・ ・ ・ ・ ・ ・
土曜日は キャノンフォトサークル の撮影会が 秋田県 角館 で開催されました.
直前になり若干の受講枠の空きもありましたが、さすがに 秋田 はボクの活動限界を超えています.
すでに Facebook でもそんな撮影会の楽しそうな様子がアップされていました.
知り合いの顔もチラホラ ・・・・・ 楽しそうだなぁ.

● EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM: F4.5 1/200秒 ISO-100 WB-くもり 70mm ●
長野 も昨日の午前中は天気も良かったし、里のほうにも紅葉が下りてきたので、ちょっと撮影に出かけました.
目的地は 小諸市 の 布引観音 .
千曲川左岸の崖にある観音堂で、 東御市 との境に位置しているので、本来なら 東御市 側から行くのですが台風 19 号被害のため西から向かう道路は通行止め
それならと、 小諸市 まで行って東から回り込もうと思ったのですが、こちらも通行止め (涙)

● 小諸側の通行止め ●

● 布引大橋 から西側を ●
布引観音 近くの千曲川にかかる布引大橋から撮影したものですが、正面の護岸が削られています.
そのすぐ上には道路のガードレールが写っており、さらに右にはスノーシェードのようなトンネル.
目的地の駐車場はその先数十メートルなのですが ・・・・・ 涙

● 布引大橋 から東側を ●
橋の東を見ると、遠くに 浅間山 、河川敷にあるのは採石場でしょうか.
重機もひっくり返っています.
今の 千曲川 は、下流に行ってもこんな光景が至る所にあります.
両側から行けないので、一瞬あきらめようかとも思いましたが、たしか山側からも行けたような記憶.
ナビで確認したら細い道がありそうなので、ここから車で登ってみました.
入口と思しき所にも工事中の看板、でも「休工」ってあります.
付近のあったギャラリーのおばさんに聞いたら、「今日は工事してないから大丈夫だと思いますよ、ダメだったら U ターンすればいいから」.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/100秒 ISO-100 WB-くもり 35mm ●
いやぁ、この道がねぇ・・・・・・ 一応舗装がしてあり 2 t 車くらいまでは通れそうですが、道を知らないで普通車で入ってくるのは勇気がいるなぁ.
もちろん軽自動車でもすれ違いは完璧にできません.
もし車が来たら写真のような広くなった場所で、どちらかがバックしてすれ違うしかない.
運が悪いと坂道で、何十メートルもバックすることになります.
崖側の路肩も心許ないので、無理してすれ違おうなんて絶対に思わないほうがいいです.
ボクは日頃の行いがいいせいか、対向車一台もありませんでした.
途中崖崩れの工事個所がありました.
これも先日の台風の爪痕でしょうか.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/200秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
冷や汗流しながら、ようやく駐車場到着.
右に見える坂道がやってきた道で、ここから先は進入禁止.
駐車場は 10 台くらいは停められるでしょうか、特にラインも引いてありません.
駐車場には群馬ナンバーの ハスラー 一台だけで、外人のご夫婦が乗っておられました.
帰りもこの2台の他の車はありませんでした.
参拝客は数組後からやってきましたが、歩きや自転車できたようです.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F5.6 1/60秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
この駐車場から社務所まで 2・3 分ほど下ります.
社務所を過ぎると上の写真のような絶景が飛び込んできます.
下の駐車場からだとかなり歩きますが、上の駐車場に車でくれば歩く距離はほんの少し.
ボクはのんびり下の駐車場から歩いて登るほうが好みかな.
布引山釈尊寺、天台宗、開基伝行基、本尊は聖観世音菩薩.
信濃三十三観音霊場の第 29 番札所にあたるそうです.
神亀元年 (724 年) 行基 開基の寺院と伝えられています (伝承にとどまる).
天文十七年 (1548 年) に焼失し、弘治二年 (1556 年) に再建したものの、その後も火災で焼失.
現在の建物は、小諸城主であった 牧野康明 によって再建されたものだそうです.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/125秒 ISO-100 WB-くもり 35mm ●
社務所・本堂の前を通ると風穴、この向こうには赤い観音堂.
観音堂は、こんな岸壁に建てられています.
この岸壁の一部に白い部分があり、それが布のように見え、そこから「牛に引かれて善光寺参り」になったようなことを、小さい頃聞いた記憶がありますが ・・・・・ どうなんだろ.
下からの参道の途中には、そんな牛の姿がある岩があるようです.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/60秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
観音堂から下を覗いてみます.
高さにして 10 数メートルくらいでしょうか、一番高さを感じるくらいの高さ.
観音堂は高い櫓の上に載っているだけなので、それを考えるとちょっと怖いですね.
軽くお参りをしてそそくさと退散.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/200秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
観音堂から本堂を見るとこんな感じです.
こじんまりはしていますが、とてもこの時期絵になる場所です.
・ ・ ・ ・ ・ ・
このまま帰ろうかとも思いましたが、天気もいいし、紅葉もきれいなので、ここから北御牧地区を抜けプチドライブ.
途中広々とした田園風景も少し撮影.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/320秒 ISO-100 WB-くもり 31mm ●

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/2000秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/2000秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
最後は 明神池 あたりをさらりと歩いて帰ってきました.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/320秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
来週はそろそろタイヤの履き替えでもしようかな.
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土曜日は キャノンフォトサークル の撮影会が 秋田県 角館 で開催されました.
直前になり若干の受講枠の空きもありましたが、さすがに 秋田 はボクの活動限界を超えています.
すでに Facebook でもそんな撮影会の楽しそうな様子がアップされていました.
知り合いの顔もチラホラ ・・・・・ 楽しそうだなぁ.

● EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM: F4.5 1/200秒 ISO-100 WB-くもり 70mm ●
長野 も昨日の午前中は天気も良かったし、里のほうにも紅葉が下りてきたので、ちょっと撮影に出かけました.
目的地は 小諸市 の 布引観音 .
千曲川左岸の崖にある観音堂で、 東御市 との境に位置しているので、本来なら 東御市 側から行くのですが台風 19 号被害のため西から向かう道路は通行止め
それならと、 小諸市 まで行って東から回り込もうと思ったのですが、こちらも通行止め (涙)

● 小諸側の通行止め ●

● 布引大橋 から西側を ●
布引観音 近くの千曲川にかかる布引大橋から撮影したものですが、正面の護岸が削られています.
そのすぐ上には道路のガードレールが写っており、さらに右にはスノーシェードのようなトンネル.
目的地の駐車場はその先数十メートルなのですが ・・・・・ 涙

● 布引大橋 から東側を ●
橋の東を見ると、遠くに 浅間山 、河川敷にあるのは採石場でしょうか.
重機もひっくり返っています.
今の 千曲川 は、下流に行ってもこんな光景が至る所にあります.
両側から行けないので、一瞬あきらめようかとも思いましたが、たしか山側からも行けたような記憶.
ナビで確認したら細い道がありそうなので、ここから車で登ってみました.
入口と思しき所にも工事中の看板、でも「休工」ってあります.
付近のあったギャラリーのおばさんに聞いたら、「今日は工事してないから大丈夫だと思いますよ、ダメだったら U ターンすればいいから」.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/100秒 ISO-100 WB-くもり 35mm ●
いやぁ、この道がねぇ・・・・・・ 一応舗装がしてあり 2 t 車くらいまでは通れそうですが、道を知らないで普通車で入ってくるのは勇気がいるなぁ.
もちろん軽自動車でもすれ違いは完璧にできません.
もし車が来たら写真のような広くなった場所で、どちらかがバックしてすれ違うしかない.
運が悪いと坂道で、何十メートルもバックすることになります.
崖側の路肩も心許ないので、無理してすれ違おうなんて絶対に思わないほうがいいです.
ボクは日頃の行いがいいせいか、対向車一台もありませんでした.
途中崖崩れの工事個所がありました.
これも先日の台風の爪痕でしょうか.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/200秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
冷や汗流しながら、ようやく駐車場到着.
右に見える坂道がやってきた道で、ここから先は進入禁止.
駐車場は 10 台くらいは停められるでしょうか、特にラインも引いてありません.
駐車場には群馬ナンバーの ハスラー 一台だけで、外人のご夫婦が乗っておられました.
帰りもこの2台の他の車はありませんでした.
参拝客は数組後からやってきましたが、歩きや自転車できたようです.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F5.6 1/60秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
この駐車場から社務所まで 2・3 分ほど下ります.
社務所を過ぎると上の写真のような絶景が飛び込んできます.
下の駐車場からだとかなり歩きますが、上の駐車場に車でくれば歩く距離はほんの少し.
ボクはのんびり下の駐車場から歩いて登るほうが好みかな.
布引山釈尊寺、天台宗、開基伝行基、本尊は聖観世音菩薩.
信濃三十三観音霊場の第 29 番札所にあたるそうです.
神亀元年 (724 年) 行基 開基の寺院と伝えられています (伝承にとどまる).
天文十七年 (1548 年) に焼失し、弘治二年 (1556 年) に再建したものの、その後も火災で焼失.
現在の建物は、小諸城主であった 牧野康明 によって再建されたものだそうです.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/125秒 ISO-100 WB-くもり 35mm ●
社務所・本堂の前を通ると風穴、この向こうには赤い観音堂.
観音堂は、こんな岸壁に建てられています.
この岸壁の一部に白い部分があり、それが布のように見え、そこから「牛に引かれて善光寺参り」になったようなことを、小さい頃聞いた記憶がありますが ・・・・・ どうなんだろ.
下からの参道の途中には、そんな牛の姿がある岩があるようです.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/60秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
観音堂から下を覗いてみます.
高さにして 10 数メートルくらいでしょうか、一番高さを感じるくらいの高さ.
観音堂は高い櫓の上に載っているだけなので、それを考えるとちょっと怖いですね.
軽くお参りをしてそそくさと退散.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/200秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
観音堂から本堂を見るとこんな感じです.
こじんまりはしていますが、とてもこの時期絵になる場所です.
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このまま帰ろうかとも思いましたが、天気もいいし、紅葉もきれいなので、ここから北御牧地区を抜けプチドライブ.
途中広々とした田園風景も少し撮影.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/320秒 ISO-100 WB-くもり 31mm ●

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/2000秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/2000秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
最後は 明神池 あたりをさらりと歩いて帰ってきました.

● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM: F4.5 1/320秒 ISO-100 WB-くもり 16mm ●
来週はそろそろタイヤの履き替えでもしようかな.
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