・ ・ ・ ・ ・ ・
7 月 9 日午後 9 時 00 分、予想通り EOS R5 の発売発表がありました.
同時に EOS R6 と新しいレンズも何本か.

● Canon ホームページから ●
ボクはこの R シリーズに関しては、本体が買えたとしても RF レンズを購入するだけの力がないので、全然購入する気がありませんでした.
どちらかというと EOS 1DX Mark ll の中古相場がかなり下がっていたので、思い切ってそちらを買おうと決心していたくらいです.
ただ土屋先生も RF レンズを絶賛していますし、仲間たちの何人かはすでに購入予定の方もいたりしましたので、いったいどんな感じのカメラで、いくらで発売するのかは興味津々.

● Canon ホームページから ●
21:00 にキヤノンホームページに入ってみたものの、全然つながらない.
仕方ないので 土屋先生 の Facebook やイルコ の You Tube 生放送を観ながら.
途中からはここに キヤノン の公式 You Tube も加わって、もうグチャグチャ状態 (笑)
キヤノン のプレゼンは 35 分ほどで終了.
あえて開発技術者に MC させたんだろうけど、やっぱり CP+ のような本職に頼んだほうがよかったと思うな.
最後のほうで参考価格が提示されました.
EOS R5 が 税別 460,000 円
EOS R6 が 税別 305,000 円
カメラに興味ない人にとっては、とても高く感じる金額だと思います.
ボクは一部金銭感覚がマヒしているせいか、まぁ予想通りかなって感じです.
ただ EOS R6 は 20 万円台って思っていたので、その時はちょっと高いかなと思ったりして.
一番驚いたのは EOS R5 と EOS R6 の共通部分の多さ.
それもコアとなるような部分での共通部分が多い.
今日は公開されたデータ眺めながら、 EOS R6 中心にちょっと書いてみます.

● Canon ホームページから ●
CMOSセンサー は EOS R5 が 4500 万画素、 EOS R6 が 2010 万画素と大きな差があります.
ここは画素数が単純に増えればいいというものではないと思うので、自分なりの使用目的決めて選ぶのがベターだろうな.
処理エンジンは EOS 1DX Mark lll と同じ DIGIC X ・・・・ ただボクが思うに、全く同じではないような気がするなぁ.
連写系も 電子シャッター で最高 20 コマ/秒 、 機械式シャッター で 12 コマ/秒 と全く同じ.
この部分は EOS R5 と EOS R6 で同じようです.
今ボクがあえてほしいと思うのは、スムーズな連写.
EOS 5D Mark lV 使っていると 7 コマ/秒なので、スノーパークでのジャンプを超至近距離で広角で撮ろうとするとかなりコマが抜けてしまう.
おまけにバッファ一杯になってスローダウンもしばしば.
さすがに連写速度は 20 コマ/秒はいらないけれど、機械式シャッターの 12 コマ/秒はちょっと魅力ですね.

● Canon ホームページから ●
画素数が少ないので ISO に至っては EOS R6 が 102400 ・・・・・・ 想像つかない.
これが画素数の少なさをうまくプラスにつなげてる感じです.
高画素か高画質か、って感じですね.
ただボクにとってはここまでの ISO の有難みを感じることがあるかは微妙.
測距輝度範囲 は EV − 6.5 〜 20 .
EOS R も暗所での AF 性能謳ってましたね.
CP+ でほとんど真っ暗なところでの AF 体験した記憶があります.

● Canon ホームページから ●
8 段の手ブレ補正はすごいな.
もちろん RF レンズを使っての 8 段ですが、 EF レンズ使用でもボディ内 5 段階.
ボクにとって一番知りたかったことは、 EOS R5 や EOS R6 で EF レンズ使った時どうなんだってこと.
EF レンズ使っても、手ブレ補正の恩恵があるというのは拍手かな.

● Canon ホームページから ●
ミラーレス・カメラでよく言われるのが EVF の違和感.
これもかなり違和感ないようですね.
数字で言うと EOS R5 が約 576 万ドット、EOS R6 が 約 369 万ドット
EOS R6 は現行の EOS R 同等です、EOS R5 はさらにクリアになっているということでした.
これもファインダーの中で実際に撮るイメージが確認できればありがたいけれど、一眼レフに慣れているので、どちらかというとファインダーはデータや構図の確認って感じだな.

● Canon ホームページから ●
EOS R で不評だった SD カードのシングルスロットですが、 EOS R6 では SD カードのデュアルスロット、 EOS R5 は SD カードと CFexpress のデュアル.
CFexpress はとても高速転送のようです.
これが結構なお値段でして ・・・・ (笑)
RAW で最高 20 コマ/秒撮影するような人は絶対必要なんだろうな.
ちなみに EOS R5 で CFexress 使って RAW + JPEG 撮影した場合、 160 コマまで連写できるそうです.
あれだけの画素数で 160 コマ連写はすごい.
ちなみに EOS R6 で SD カードを UHS ll 、 JPEG 撮影すると 1000 コマ連写できるそうです.

● Canon ホームページから ●
バッテリーも結構気になる部分.
撮影可能枚数ですが、 EOS R6 が約 250 枚、 EOS R5 が約 220 枚.
いろいろ機能があるだけに、その反面消費も多くなるんでしょう.
EVF が 有機LE のためかなりの電池消費のようですね、だから EOS R5 の消費が大きいのかも.
使用するバッテリーパックは EOS 5D Mark lV で使われている LP-E6N の容量を増やした LP-E6NH .
当然現行の LP-E6N も使えるのはとてもうれしい.

● Canon ホームページから ●
ボクは動画については全く興味なくて、ほとんど撮ることもないんだけれど、動画撮る方にとっては EOS R5 の 8K 動画撮影可能というのはかなりすごいことなんでしょうね.
ただ、この動画から 3540 万画素の画像を取り出せるというのはすごいな.
動きものなんかは動画で撮っておいて、いいとこ取りができそう.
他にも各ボタン配置等の操作性をよくしてあるなどいろいろありますが、主だったところはこんな感じかな.
印象としては、ものすごく頑張って期待通りのカメラを作ってきたという感じです.
特に EOS R6 に至っては、予想をはるかに上回っている感じです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
当然ですがこの発表前に、多くのカメラマンやYou Tuber が手にしていたようで、この発表を機に 「実は私も ・・・・ 」 なんて感じで、実際に手にした感想なんかを言ってました.

● 土屋勝義先生の配信風景 ●
まぁこれは当然のことで、来月発売の写真雑誌にはこのカメラの記事で持ち切りでしょうね.
ひょっとすると CAPA の表紙のモデルさんの手に EOS R5 があるかもしれません.
この日の Facebook 配信にはそんな写真記事を書いている方が登場し、メカの部分についても解説してくれました.
いろいろなもの(あえていろいろなもの)を見せながらの説明だったのでとてもわかりやすい.
キヤノン もこういうプレゼンしてくれたら、って思っちゃうほど内容が濃かったな.

● Canon ホームページから ●
ということで、翌日には カメラのキタムラ に EOS R6 を予約しちゃいました !!
本当に 22:00 頃までは EOS 1DX Mark ll の中古を買うつもりでした.
ところが新しいカメラのスペックをみたり、実際に使った映像等を観た時に EOS R6 で十分いいかなって.
価格的にもほとんど同じですから、そうなるとバリアングル液晶や RF レンズを使えるというメリットは大きいし、自分なりにここが欲しいと思う部分がすべてそろっている EOS R6 になりました.
買い替えだったら EOS R5 にしたと思いますが、今回は買い足し.
それを考えると EOS R6 で十分すぎるだろうな.
レンズは今持っている EF レンズ使用です.
一本単焦点の RF レンズ欲しいですが、 L レンズになるとカメラより高くなってしまうので、ちょっと無理かな.
今回はちょうどへそくりを貯めていたのですんなり購入しちゃいますが、本体の購入もこれが最後かな.
もう一年仕事すればレンズ一本くらいは行けそうだけれど ・・・・・ のんびり写真撮る時間も欲しいというのが本音.

● Canon ホームページから ●
昨日の昼休み予約しましたが、すでに発売日には入らないだろうという返事.
このカメラ待っていた人は多いんだろうね.
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7 月 9 日午後 9 時 00 分、予想通り EOS R5 の発売発表がありました.
同時に EOS R6 と新しいレンズも何本か.

● Canon ホームページから ●
ボクはこの R シリーズに関しては、本体が買えたとしても RF レンズを購入するだけの力がないので、全然購入する気がありませんでした.
どちらかというと EOS 1DX Mark ll の中古相場がかなり下がっていたので、思い切ってそちらを買おうと決心していたくらいです.
ただ土屋先生も RF レンズを絶賛していますし、仲間たちの何人かはすでに購入予定の方もいたりしましたので、いったいどんな感じのカメラで、いくらで発売するのかは興味津々.

● Canon ホームページから ●
21:00 にキヤノンホームページに入ってみたものの、全然つながらない.
仕方ないので 土屋先生 の Facebook やイルコ の You Tube 生放送を観ながら.
途中からはここに キヤノン の公式 You Tube も加わって、もうグチャグチャ状態 (笑)
キヤノン のプレゼンは 35 分ほどで終了.
あえて開発技術者に MC させたんだろうけど、やっぱり CP+ のような本職に頼んだほうがよかったと思うな.
最後のほうで参考価格が提示されました.
EOS R5 が 税別 460,000 円
EOS R6 が 税別 305,000 円
カメラに興味ない人にとっては、とても高く感じる金額だと思います.
ボクは一部金銭感覚がマヒしているせいか、まぁ予想通りかなって感じです.
ただ EOS R6 は 20 万円台って思っていたので、その時はちょっと高いかなと思ったりして.
一番驚いたのは EOS R5 と EOS R6 の共通部分の多さ.
それもコアとなるような部分での共通部分が多い.
今日は公開されたデータ眺めながら、 EOS R6 中心にちょっと書いてみます.

● Canon ホームページから ●
CMOSセンサー は EOS R5 が 4500 万画素、 EOS R6 が 2010 万画素と大きな差があります.
ここは画素数が単純に増えればいいというものではないと思うので、自分なりの使用目的決めて選ぶのがベターだろうな.
処理エンジンは EOS 1DX Mark lll と同じ DIGIC X ・・・・ ただボクが思うに、全く同じではないような気がするなぁ.
連写系も 電子シャッター で最高 20 コマ/秒 、 機械式シャッター で 12 コマ/秒 と全く同じ.
この部分は EOS R5 と EOS R6 で同じようです.
今ボクがあえてほしいと思うのは、スムーズな連写.
EOS 5D Mark lV 使っていると 7 コマ/秒なので、スノーパークでのジャンプを超至近距離で広角で撮ろうとするとかなりコマが抜けてしまう.
おまけにバッファ一杯になってスローダウンもしばしば.
さすがに連写速度は 20 コマ/秒はいらないけれど、機械式シャッターの 12 コマ/秒はちょっと魅力ですね.

● Canon ホームページから ●
画素数が少ないので ISO に至っては EOS R6 が 102400 ・・・・・・ 想像つかない.
これが画素数の少なさをうまくプラスにつなげてる感じです.
高画素か高画質か、って感じですね.
ただボクにとってはここまでの ISO の有難みを感じることがあるかは微妙.
測距輝度範囲 は EV − 6.5 〜 20 .
EOS R も暗所での AF 性能謳ってましたね.
CP+ でほとんど真っ暗なところでの AF 体験した記憶があります.

● Canon ホームページから ●
8 段の手ブレ補正はすごいな.
もちろん RF レンズを使っての 8 段ですが、 EF レンズ使用でもボディ内 5 段階.
ボクにとって一番知りたかったことは、 EOS R5 や EOS R6 で EF レンズ使った時どうなんだってこと.
EF レンズ使っても、手ブレ補正の恩恵があるというのは拍手かな.

● Canon ホームページから ●
ミラーレス・カメラでよく言われるのが EVF の違和感.
これもかなり違和感ないようですね.
数字で言うと EOS R5 が約 576 万ドット、EOS R6 が 約 369 万ドット
EOS R6 は現行の EOS R 同等です、EOS R5 はさらにクリアになっているということでした.
これもファインダーの中で実際に撮るイメージが確認できればありがたいけれど、一眼レフに慣れているので、どちらかというとファインダーはデータや構図の確認って感じだな.

● Canon ホームページから ●
EOS R で不評だった SD カードのシングルスロットですが、 EOS R6 では SD カードのデュアルスロット、 EOS R5 は SD カードと CFexpress のデュアル.
CFexpress はとても高速転送のようです.
これが結構なお値段でして ・・・・ (笑)
RAW で最高 20 コマ/秒撮影するような人は絶対必要なんだろうな.
ちなみに EOS R5 で CFexress 使って RAW + JPEG 撮影した場合、 160 コマまで連写できるそうです.
あれだけの画素数で 160 コマ連写はすごい.
ちなみに EOS R6 で SD カードを UHS ll 、 JPEG 撮影すると 1000 コマ連写できるそうです.

● Canon ホームページから ●
バッテリーも結構気になる部分.
撮影可能枚数ですが、 EOS R6 が約 250 枚、 EOS R5 が約 220 枚.
いろいろ機能があるだけに、その反面消費も多くなるんでしょう.
EVF が 有機LE のためかなりの電池消費のようですね、だから EOS R5 の消費が大きいのかも.
使用するバッテリーパックは EOS 5D Mark lV で使われている LP-E6N の容量を増やした LP-E6NH .
当然現行の LP-E6N も使えるのはとてもうれしい.

● Canon ホームページから ●
ボクは動画については全く興味なくて、ほとんど撮ることもないんだけれど、動画撮る方にとっては EOS R5 の 8K 動画撮影可能というのはかなりすごいことなんでしょうね.
ただ、この動画から 3540 万画素の画像を取り出せるというのはすごいな.
動きものなんかは動画で撮っておいて、いいとこ取りができそう.
他にも各ボタン配置等の操作性をよくしてあるなどいろいろありますが、主だったところはこんな感じかな.
印象としては、ものすごく頑張って期待通りのカメラを作ってきたという感じです.
特に EOS R6 に至っては、予想をはるかに上回っている感じです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
当然ですがこの発表前に、多くのカメラマンやYou Tuber が手にしていたようで、この発表を機に 「実は私も ・・・・ 」 なんて感じで、実際に手にした感想なんかを言ってました.

● 土屋勝義先生の配信風景 ●
まぁこれは当然のことで、来月発売の写真雑誌にはこのカメラの記事で持ち切りでしょうね.
ひょっとすると CAPA の表紙のモデルさんの手に EOS R5 があるかもしれません.
この日の Facebook 配信にはそんな写真記事を書いている方が登場し、メカの部分についても解説してくれました.
いろいろなもの(あえていろいろなもの)を見せながらの説明だったのでとてもわかりやすい.
キヤノン もこういうプレゼンしてくれたら、って思っちゃうほど内容が濃かったな.

● Canon ホームページから ●
ということで、翌日には カメラのキタムラ に EOS R6 を予約しちゃいました !!
本当に 22:00 頃までは EOS 1DX Mark ll の中古を買うつもりでした.
ところが新しいカメラのスペックをみたり、実際に使った映像等を観た時に EOS R6 で十分いいかなって.
価格的にもほとんど同じですから、そうなるとバリアングル液晶や RF レンズを使えるというメリットは大きいし、自分なりにここが欲しいと思う部分がすべてそろっている EOS R6 になりました.
買い替えだったら EOS R5 にしたと思いますが、今回は買い足し.
それを考えると EOS R6 で十分すぎるだろうな.
レンズは今持っている EF レンズ使用です.
一本単焦点の RF レンズ欲しいですが、 L レンズになるとカメラより高くなってしまうので、ちょっと無理かな.
今回はちょうどへそくりを貯めていたのですんなり購入しちゃいますが、本体の購入もこれが最後かな.
もう一年仕事すればレンズ一本くらいは行けそうだけれど ・・・・・ のんびり写真撮る時間も欲しいというのが本音.

● Canon ホームページから ●
昨日の昼休み予約しましたが、すでに発売日には入らないだろうという返事.
このカメラ待っていた人は多いんだろうね.
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