・ ・ ・ ・ ・ ・
写真集 ・・・・・・ きた !!
Jeanloup Sieff と Richard Avedon 、とても有名な写真集 2 冊です.

この 2 冊 ・・・・・ とにかくデカい.
とにかく重い.
そしてボリューム半端ない.
ボクのような地方在住者は、新型コロナの影響もありなかなか写真展なども気軽に行けないハンデがあるので、せめて有名な写真家の作品でも眺めながら、ほんの少し感性磨くつもり ・・・・
でしたが、あまりに凄すぎてボクの感性が全否定されてしまいそうです (笑)

● " 40 Years of Photography / Jeanloup Sieff " ●
ジャンルー・シーフ は、ボク自身も広角ポートレート (彼は 21 mm だったようなことがどこかに書かれていたっけ) を撮ったりしているので、前から好きな写真家の一人.
この写真集は 26 cm x 35 cm という大きさで、厚さも 3 cm 超え.
288 ページにも及ぶ作品は圧巻.
年代別に並べられていますが、 1950〜60 年代のスナップっぽい写真の中にもすごく素敵な写真が混ざってました.
眺めていると、どうしてこういう構図浮かんだろうと思うようなものもゴロゴロ.
言うまでもありませんが、本当にすごいな.

● " 40 Years of Photography / Jeanloup Sieff " ●
決定的瞬間 もいいですが、こういう感じでキッチリ決めた構図が好きだな.
ボクもポートレート撮るときは結構キッチリした構図の中にモデル置くようにしてるから ・・・・・ ただし、詰めが甘々なんですが (涙)
広角ポートレートの場合、ボクなんかはできるだけいろいろな物入ないように入れないようにと苦労しちゃうんだけれど、上手い人は色々入れた中での構図作りがすごい.

● " Woman in the Mirror / Richard Avedon " ●
こちらのサイズは 25 cm x 32 cm という大きさで、厚さも 4 cm 弱.
288 ページにも及ぶ作品は圧巻.
リチャード・アヴェドン もとっても有名な写真家.
でも作品はそんなに見てなかったのでは正直よく知らなかった.
なんとなく知っていたのは Vogue とか、象の写真とか、マリリンくらいだったかな.
この写真集は、少し前に 蔦屋書店 (確か 銀座シックス ? だったような) で見かけた記憶があります.
最近になって、いいものを見つけたので思い切って購入.

● " Woman in the Mirror / Richard Avedon " ●
1 月の雨の中でポトレ撮影した時、モデルさんに撮ってもらったポーズが、 リチャード・アヴェドン の写真の中にかなり似たものがあってちょっとびっくり.
知らないうちにどこかで作品観てたんだろうか ・・・・
今回 リチャード・アヴェドン の一部の作品をゆっくり見てみましたが、ド・ストライク.
ファッション・フォトなので、モデルもきれいだし、洗練した雰囲気が漂っています.
こういう写真撮りたいなぁ.
次の機会に少し真似して撮ってみよう.
と言っても、どうせ真似もできないだろうから、とりあえずチャレンジ.

● 16mm ポトレ model : Yumi Takano ●
ジャンルー・シーフ の光の入れ方や構図が好きだな.
リチャード・アヴェドン の躍動感のある写真も大好き.
両写真集ともに、スタジオでの上半身ポートレートが収められていますが、表現が全く違っていて面白い.
ボクの好みはこういった肖像画的なポートレートよりも、広角で全身入れたほうが好き.
だから自然とそんな写真を撮ったりもするけれど、難しいんだわ、これが.
なかなか満足できるような写真が撮れない.

● 14mm ポトレ model : Risa Kurusu ●
これは 2 年前の写真か、懐かしい.
この時は 土屋先生 が EF 14mm F2.8L USM 借してくださって、それで撮影したんだった.
背景のビルのゆがみがヤバいなぁ.
16 mm と 14 mm はたった 2 mm の違いだけれど、この 2 mm がばかにならないと痛感したな.
詰めの甘さが出てますね、今だったらもう少し攻められるだろうか.

● 50mm ポトレ model : Yuika Koyasu ●
特にモノクロに拘っていたわけではないんだけれど、気が付いたら、写真集もモノクロばかり.
撮影するポートレートもモノクロが結構多い.
エッジ利かせたり、コントラスト強くしたり、フィルター考えたり、黒を染めたり・・・・・
深すぎるなぁ、この沼も.
モノクロームの世界もとても危険な部分があるので気を付けないといけないなぁ.
M10 モノクローム なんていう、究極の一眼レフもあるから.
そういえば、ボクのお友達が何気なく M モノクローム 持っていたりする.
どんだけお金あるんだ (笑)
この季節、暖かな部屋でのんびり写真眺めるのは、モノクロームがいいのかも ・・・・
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写真集 ・・・・・・ きた !!
Jeanloup Sieff と Richard Avedon 、とても有名な写真集 2 冊です.

この 2 冊 ・・・・・ とにかくデカい.
とにかく重い.
そしてボリューム半端ない.
ボクのような地方在住者は、新型コロナの影響もありなかなか写真展なども気軽に行けないハンデがあるので、せめて有名な写真家の作品でも眺めながら、ほんの少し感性磨くつもり ・・・・
でしたが、あまりに凄すぎてボクの感性が全否定されてしまいそうです (笑)

● " 40 Years of Photography / Jeanloup Sieff " ●
ジャンルー・シーフ は、ボク自身も広角ポートレート (彼は 21 mm だったようなことがどこかに書かれていたっけ) を撮ったりしているので、前から好きな写真家の一人.
この写真集は 26 cm x 35 cm という大きさで、厚さも 3 cm 超え.
288 ページにも及ぶ作品は圧巻.
年代別に並べられていますが、 1950〜60 年代のスナップっぽい写真の中にもすごく素敵な写真が混ざってました.
眺めていると、どうしてこういう構図浮かんだろうと思うようなものもゴロゴロ.
言うまでもありませんが、本当にすごいな.

● " 40 Years of Photography / Jeanloup Sieff " ●
決定的瞬間 もいいですが、こういう感じでキッチリ決めた構図が好きだな.
ボクもポートレート撮るときは結構キッチリした構図の中にモデル置くようにしてるから ・・・・・ ただし、詰めが甘々なんですが (涙)
広角ポートレートの場合、ボクなんかはできるだけいろいろな物入ないように入れないようにと苦労しちゃうんだけれど、上手い人は色々入れた中での構図作りがすごい.

● " Woman in the Mirror / Richard Avedon " ●
こちらのサイズは 25 cm x 32 cm という大きさで、厚さも 4 cm 弱.
288 ページにも及ぶ作品は圧巻.
リチャード・アヴェドン もとっても有名な写真家.
でも作品はそんなに見てなかったのでは正直よく知らなかった.
なんとなく知っていたのは Vogue とか、象の写真とか、マリリンくらいだったかな.
この写真集は、少し前に 蔦屋書店 (確か 銀座シックス ? だったような) で見かけた記憶があります.
最近になって、いいものを見つけたので思い切って購入.

● " Woman in the Mirror / Richard Avedon " ●
1 月の雨の中でポトレ撮影した時、モデルさんに撮ってもらったポーズが、 リチャード・アヴェドン の写真の中にかなり似たものがあってちょっとびっくり.
知らないうちにどこかで作品観てたんだろうか ・・・・
今回 リチャード・アヴェドン の一部の作品をゆっくり見てみましたが、ド・ストライク.
ファッション・フォトなので、モデルもきれいだし、洗練した雰囲気が漂っています.
こういう写真撮りたいなぁ.
次の機会に少し真似して撮ってみよう.
と言っても、どうせ真似もできないだろうから、とりあえずチャレンジ.

● 16mm ポトレ model : Yumi Takano ●
ジャンルー・シーフ の光の入れ方や構図が好きだな.
リチャード・アヴェドン の躍動感のある写真も大好き.
両写真集ともに、スタジオでの上半身ポートレートが収められていますが、表現が全く違っていて面白い.
ボクの好みはこういった肖像画的なポートレートよりも、広角で全身入れたほうが好き.
だから自然とそんな写真を撮ったりもするけれど、難しいんだわ、これが.
なかなか満足できるような写真が撮れない.

● 14mm ポトレ model : Risa Kurusu ●
これは 2 年前の写真か、懐かしい.
この時は 土屋先生 が EF 14mm F2.8L USM 借してくださって、それで撮影したんだった.
背景のビルのゆがみがヤバいなぁ.
16 mm と 14 mm はたった 2 mm の違いだけれど、この 2 mm がばかにならないと痛感したな.
詰めの甘さが出てますね、今だったらもう少し攻められるだろうか.

● 50mm ポトレ model : Yuika Koyasu ●
特にモノクロに拘っていたわけではないんだけれど、気が付いたら、写真集もモノクロばかり.
撮影するポートレートもモノクロが結構多い.
エッジ利かせたり、コントラスト強くしたり、フィルター考えたり、黒を染めたり・・・・・
深すぎるなぁ、この沼も.
モノクロームの世界もとても危険な部分があるので気を付けないといけないなぁ.
M10 モノクローム なんていう、究極の一眼レフもあるから.
そういえば、ボクのお友達が何気なく M モノクローム 持っていたりする.
どんだけお金あるんだ (笑)
この季節、暖かな部屋でのんびり写真眺めるのは、モノクロームがいいのかも ・・・・
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