・ ・ ・ ・ ・ ・
またまた、週末天気が悪い.
今日 ( 17 日土曜日) は雨の音で目が覚めました、結構降ってましたね.
スキー場に出かけている皆さん、残念でした.
こんな日はジャズでも聴きながら家でボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと過ごすかな.
とりあえずブログ更新、書き終えるまで Chris Connor 聴きまくります.

ようやくこのブログも https 化が完了しました.
何かよくわからなくて、ドキドキものでチャレンジしてみましたが、結果的にはびっくりするほど簡単でした (笑)
とりあえず支障が出ていないから大丈夫かな.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて少し前に情報解禁になりましたが、新しいカメラのお話し.
まさに寝耳に水といった感じでした.
EOS R3 です ・・・・・・・
昨年 R5 と R6 出たばかりなのに、もう上位機種って感じがしないでもない.
R5 とか買ったお友達の皆さんはどうするんだろう.
R5 が約 500,000 円なので、予想すると 700,000 円くらいはいきそうです.
ひょっとすると 800,000 円かも ・・・・・・

● Canon your EOS. から ●
まだメーカーでも開発中での情報公開なので、この記事は完全に推測、憶測、想像、妄想 ・・・・・
立ち位置としては、きっと EOS-1D X 系と同じじゃないかなぁ.
公表された正面からのデザインも、 1DX 系と同じイメージですね.
一部では EOS R1 という噂も耳にしますが、 R3 でさらに R1 はちょっとないんじゃないかなぁ.
きっと R1 という名前が某メーカーのヨーグルト & 乳酸飲料に被るから R3 にしたんじゃないかと真剣に思ったりして (笑)
ただし、 Canon ホームページの商品情報を覗いてみると 「ハイアマチュアモデル」 という位置付けになっています.
ということは EOS R1 もありなのか ・・・・

● Canon your EOS. から ●
連写能力も電子シャッターの場合はかなり稼ぐことできますね.
ボクは冬の間スノーボードなど撮っているので、1DX になって 最大 14 コマ / 秒 の恩恵をヒシヒシと感じています.
今までだったら撮れなかったコマを撮れるのはほんとに有難かった.
ただ、 30 コマ必要かというとかなり微妙.
鳥やガチのスポーツ系撮影している人には喜ばれるんだろうけれど、ボクにとっては 14 コマでも撮影枚数が倍近くになっており、家で写真の整理がとにかく大変.
おまけに貧乏性のためなかなか捨てられないので溜まる一方なんだな.
ただし AF・AE追従撮影 と書いてあるのは気になる.
どのくらい追っかけてくれるのかなぁ.
歪みを大幅低減 というのは、例の扇風機を撮った時のような写真のことなんだろうか.

● Canon your EOS. から ●
視線入力 って、昔のフィルムカメラ EOS 5 QD で初めて採用されいくつかの機種に機能が受け継がれたようです
当時のカメラはフォーカスフレームが 5 つくらいだったようですが、今のカメラはファインダーの中にびっしりフレームがあるので、どのくらいの精度なのか気になるところ.
ちなみにこの EOS 5 QD ですが、シャッター音が非常に静かだったので、コンサート会場や演劇の舞台を撮影するカメラマンに人気だったようですが、ポートレートなどの人物撮影では、モデルがポーズや表情を変えるタイミングをつかみ辛いため、不評だったらしい.
これって、今の R5 や R6 と同じですね (笑)
ポートレート撮影の時にモデルさんがいつ撮られているのかわからないという話はよく聞きます.
かといって、せっかくのミラーレスにわざわざ音出る機能を追加するというのも、なんだかなぁ〜.
この 視線入力 機能を本当に必要としてる人ってどのくらいいるんだろ.
あればいいというような機能は本体に負荷かけるばかりだから、 R3 でこれでもかって付けたのを、 EOS R1 でどんどん削っていくという作戦なのか ?

● Canon your EOS. から ●
防塵・防滴性能アップはいいんじゃないかな、ここはかなり大事だと思う.
少しくらいの雨でも全く気にせず、撮ることに集中できる有難みは、 EOS-1D X Mark ll になってすごく感じてます.
下の写真、雪嵐のような状況でも全然気にならないもんねぇ.
ちなみにこの時の気温はマイナス 10 ℃ オーバー、こんな感じで風が吹くと、体感気温はマイナス 20 ℃ 近くになりますね.
ただしこういうことすると、本体は問題ないけれどレンズフードの中に雪が吹き込んで、中で積もることがあるので、普段はこういうことしません.

● 2021.2.11 スマホ撮影●
ポートレート撮影では縦画角を結構使うので、縦グリップはしっかりカメラをホールドできるのがすごくいい.
ただ、カメラ全体としてファインダー部の位置が変わるので、いつもキャップを愛用しているボクとしては、まだ慣れない部分があります ・・・・・ 縦位置にするとツバに当たっちゃうんだな.
今まではシャッターを下にした縦撮影に慣れてるから.
正面からの写真のみの公開ですが、デザインはとてもすっきりしていていい感じ.
背面がどうなるんでしょ、背面液晶はやっぱりバリアングルなんだろうか.

● Canon your EOS. から ●
さて、このカメラいったどのくらい売れるんだろう.
ボクは EOS-1D X Mark ll を師匠でもある 土屋勝義 先生から譲っていただいてるので、 EF レンズと心中 ・・・・・・・ だからミラーレス化は全く考えてません.
当然このカメラが発売されても、全く購入を考えないと思います.
昨年 R5 や R6 を購入した人たちはどうなんだろう.
この更新の速さについていくんでしょうかな.
間違いなく性能は上がっているはずですし、 RF レンズの恩恵も受けられますが、そうそうカメラ更新なんてできるわけがない.
ましてや金額もどんなに安くても 50 万は下らないだろうから、世間的には超高額な買い物.
金銭的感覚がマヒしているカメラ・オヤジたちにとっても、さすがに 50 万円超えるとねぇ ・・・・・

つい数日前、 "日本カメラ" という写真雑誌の休刊が発表されました.
"日本カメラ"は、 1948 年 10 月に "アマチュア写真叢書" として創刊、 1950 年 3 月に現在の "日本カメラ" に改題.
73 年間、通巻 964 号発行してきましたが、昨今の雑誌販売の低迷を受け、事業を終了し会社を解散するようです.
新型コロナウイルスの影響もあるでしょうが、雑誌離れも大きく影響してるんでしょう.
昨年 6 月には写真雑誌の老舗中の老舗 "アサヒカメラ" も休刊 (事実上の廃刊) になっています.

● RF100mm F2.8 L MACRO IS USM : Canon ホームページから ●
こんな写真業界に逆風が吹く中での新機種はどのくらい売れるのかな.
新しい RF レンズも 7 月発売のようです.
なんだかんだ言っても、きっとそこそこ売れそうな予感はします.
このレンズにしても、きっと 30 万円くらいはするんだろうな.
趣味にあまりお金のことを言うのはちょっと野暮だけど ・・・・・・・ さすがにこの金額になってくると、趣味の範囲をかなり飛び越えてます.
EOS-1D X Mark ll のオーバーホールの連絡がきて、約 80,000 円だそうです.
ラッキー、安くてよかった !! ・・・・・ と思う、こんな暗黒の趣味の世界の金銭感覚.
ちなみに、写真やっていない友人たちからは、ボクの金銭感覚は全否定されています (笑)
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またまた、週末天気が悪い.
今日 ( 17 日土曜日) は雨の音で目が覚めました、結構降ってましたね.
スキー場に出かけている皆さん、残念でした.
こんな日はジャズでも聴きながら家でボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと過ごすかな.
とりあえずブログ更新、書き終えるまで Chris Connor 聴きまくります.

ようやくこのブログも https 化が完了しました.
何かよくわからなくて、ドキドキものでチャレンジしてみましたが、結果的にはびっくりするほど簡単でした (笑)
とりあえず支障が出ていないから大丈夫かな.
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて少し前に情報解禁になりましたが、新しいカメラのお話し.
まさに寝耳に水といった感じでした.
EOS R3 です ・・・・・・・
昨年 R5 と R6 出たばかりなのに、もう上位機種って感じがしないでもない.
R5 とか買ったお友達の皆さんはどうするんだろう.
R5 が約 500,000 円なので、予想すると 700,000 円くらいはいきそうです.
ひょっとすると 800,000 円かも ・・・・・・

● Canon your EOS. から ●
まだメーカーでも開発中での情報公開なので、この記事は完全に推測、憶測、想像、妄想 ・・・・・
立ち位置としては、きっと EOS-1D X 系と同じじゃないかなぁ.
公表された正面からのデザインも、 1DX 系と同じイメージですね.
一部では EOS R1 という噂も耳にしますが、 R3 でさらに R1 はちょっとないんじゃないかなぁ.
きっと R1 という名前が某メーカーのヨーグルト & 乳酸飲料に被るから R3 にしたんじゃないかと真剣に思ったりして (笑)
ただし、 Canon ホームページの商品情報を覗いてみると 「ハイアマチュアモデル」 という位置付けになっています.
ということは EOS R1 もありなのか ・・・・

● Canon your EOS. から ●
連写能力も電子シャッターの場合はかなり稼ぐことできますね.
ボクは冬の間スノーボードなど撮っているので、1DX になって 最大 14 コマ / 秒 の恩恵をヒシヒシと感じています.
今までだったら撮れなかったコマを撮れるのはほんとに有難かった.
ただ、 30 コマ必要かというとかなり微妙.
鳥やガチのスポーツ系撮影している人には喜ばれるんだろうけれど、ボクにとっては 14 コマでも撮影枚数が倍近くになっており、家で写真の整理がとにかく大変.
おまけに貧乏性のためなかなか捨てられないので溜まる一方なんだな.
ただし AF・AE追従撮影 と書いてあるのは気になる.
どのくらい追っかけてくれるのかなぁ.
歪みを大幅低減 というのは、例の扇風機を撮った時のような写真のことなんだろうか.

● Canon your EOS. から ●
視線入力 って、昔のフィルムカメラ EOS 5 QD で初めて採用されいくつかの機種に機能が受け継がれたようです
当時のカメラはフォーカスフレームが 5 つくらいだったようですが、今のカメラはファインダーの中にびっしりフレームがあるので、どのくらいの精度なのか気になるところ.
ちなみにこの EOS 5 QD ですが、シャッター音が非常に静かだったので、コンサート会場や演劇の舞台を撮影するカメラマンに人気だったようですが、ポートレートなどの人物撮影では、モデルがポーズや表情を変えるタイミングをつかみ辛いため、不評だったらしい.
これって、今の R5 や R6 と同じですね (笑)
ポートレート撮影の時にモデルさんがいつ撮られているのかわからないという話はよく聞きます.
かといって、せっかくのミラーレスにわざわざ音出る機能を追加するというのも、なんだかなぁ〜.
この 視線入力 機能を本当に必要としてる人ってどのくらいいるんだろ.
あればいいというような機能は本体に負荷かけるばかりだから、 R3 でこれでもかって付けたのを、 EOS R1 でどんどん削っていくという作戦なのか ?

● Canon your EOS. から ●
防塵・防滴性能アップはいいんじゃないかな、ここはかなり大事だと思う.
少しくらいの雨でも全く気にせず、撮ることに集中できる有難みは、 EOS-1D X Mark ll になってすごく感じてます.
下の写真、雪嵐のような状況でも全然気にならないもんねぇ.
ちなみにこの時の気温はマイナス 10 ℃ オーバー、こんな感じで風が吹くと、体感気温はマイナス 20 ℃ 近くになりますね.
ただしこういうことすると、本体は問題ないけれどレンズフードの中に雪が吹き込んで、中で積もることがあるので、普段はこういうことしません.

● 2021.2.11 スマホ撮影●
ポートレート撮影では縦画角を結構使うので、縦グリップはしっかりカメラをホールドできるのがすごくいい.
ただ、カメラ全体としてファインダー部の位置が変わるので、いつもキャップを愛用しているボクとしては、まだ慣れない部分があります ・・・・・ 縦位置にするとツバに当たっちゃうんだな.
今まではシャッターを下にした縦撮影に慣れてるから.
正面からの写真のみの公開ですが、デザインはとてもすっきりしていていい感じ.
背面がどうなるんでしょ、背面液晶はやっぱりバリアングルなんだろうか.

● Canon your EOS. から ●
さて、このカメラいったどのくらい売れるんだろう.
ボクは EOS-1D X Mark ll を師匠でもある 土屋勝義 先生から譲っていただいてるので、 EF レンズと心中 ・・・・・・・ だからミラーレス化は全く考えてません.
当然このカメラが発売されても、全く購入を考えないと思います.
昨年 R5 や R6 を購入した人たちはどうなんだろう.
この更新の速さについていくんでしょうかな.
間違いなく性能は上がっているはずですし、 RF レンズの恩恵も受けられますが、そうそうカメラ更新なんてできるわけがない.
ましてや金額もどんなに安くても 50 万は下らないだろうから、世間的には超高額な買い物.
金銭的感覚がマヒしているカメラ・オヤジたちにとっても、さすがに 50 万円超えるとねぇ ・・・・・

つい数日前、 "日本カメラ" という写真雑誌の休刊が発表されました.
"日本カメラ"は、 1948 年 10 月に "アマチュア写真叢書" として創刊、 1950 年 3 月に現在の "日本カメラ" に改題.
73 年間、通巻 964 号発行してきましたが、昨今の雑誌販売の低迷を受け、事業を終了し会社を解散するようです.
新型コロナウイルスの影響もあるでしょうが、雑誌離れも大きく影響してるんでしょう.
昨年 6 月には写真雑誌の老舗中の老舗 "アサヒカメラ" も休刊 (事実上の廃刊) になっています.

● RF100mm F2.8 L MACRO IS USM : Canon ホームページから ●
こんな写真業界に逆風が吹く中での新機種はどのくらい売れるのかな.
新しい RF レンズも 7 月発売のようです.
なんだかんだ言っても、きっとそこそこ売れそうな予感はします.
このレンズにしても、きっと 30 万円くらいはするんだろうな.
趣味にあまりお金のことを言うのはちょっと野暮だけど ・・・・・・・ さすがにこの金額になってくると、趣味の範囲をかなり飛び越えてます.
EOS-1D X Mark ll のオーバーホールの連絡がきて、約 80,000 円だそうです.
ラッキー、安くてよかった !! ・・・・・ と思う、こんな暗黒の趣味の世界の金銭感覚.
ちなみに、写真やっていない友人たちからは、ボクの金銭感覚は全否定されています (笑)
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