・ ・ ・ ・ ・ ・
火曜日に届いた Blu-ray .
クソ暑い午後、扇風機の風だけの狭い部屋の中で観ちゃいました.
この映画は、やっぱりこういう暑い日に観るのがピッタリ ・・・・・・・ と自分に言い聞かせながら (笑)

"真夏の夜のジャズ ( Jazz on a Summer's Day ) "
やっと手に入れました、ナイスなタイミングでのリマスタリングです.
内容は、1958年に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルと、同時期開催されたヨットのアメリカズ・カップの模様を収めたドキュメンタリー映画.
半世紀も前の古き良きアメリカの街並みや、ファッションを観るだけでも、何か楽しくなります.
Jimmy Giuffre 、 Jim Hall 、 Bob Brookmeyer による "The Train and the River" gabnagareruオープニングも、水面に写るカラフルな色をバックにテロップが入って、すごくフォトジェニック.
車の窓越しのシャットなども、写真のようです.
いろいろな場面がとても絵になってる.

Blu-ray の内容はこんな感じです.
スリーブケースに Blu-ray と日本オリジナル特製ブックレット.
参考価格 6,300 円、 密林販売店 で購入した価格が 4,863 円でしたが、今日覗いてみたら 5,308 円に上がっていました.
普段は廉価版 Blu-ray しか買わないので、かなり大奮発って感じですが、この手の映画はまず廉価版なんか出ないだろうし、無くなればまた手に入れるのが大変でしょうから.
思い切って予約購入.
発売日は ルイ・アームストロング の誕生日の 8 月 4 日でしたが、この Blu-ray は前日に到着.
この映画の売りは 4K リマスター.
所々にオリジナルのキズとか入っているものの、とにかく映像がきれいで観ていてストレス感じない.

内容は改めて言うまでもなく、ジャズフェスティバルの楽しさが一杯凝縮されてます.
登場するミュージシャンたちも有名どころがずらり.
個人的にはやっぱり アニタ姉さんでしょう、すべてがかっこよすぎます.
マイクが変にグラグラしてるのも、ご愛嬌か (笑)
この時のフェスには マイルス・デイヴィス も出演していたようですが、監督でもある バート・スターン が彼の音楽を好きじゃなかったので撮らなかったようなことが言われています.
どんなミュージシャンがどんな演奏しているかは、観てのお楽しみかな.
観客の中にも女優さんもいたりしますが、こちらもお楽しみということで.

以前出ていた DVD のジャケットにあった白いサングラスの女性、映画を観ていくと昔の DVD ジャケットの写真が反転させてあるようですね.
結構古臭いデキシーランドジャズやゴスペルなど、いろいろ混ざっている感じはしますが、観ているだけでもワクワクするような映像なのです.
あの "Woodstock" も、ひょっとするとこの映画に影響受けていたり ・・・・・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
観終わってもまだ時間があったので、特典映像にあった "Original Madman" を観てみました.
内容よくわからなかったので、メイキングやインタビューなんだろうな、程度の軽い気持ちで観始めましたが ・・・・・・
ところがこの映画にビックリ.

入っていた映像というのは、 " Bert Stern: Original Madman " という 2011 年に制作されたドキュメンタリー.
監督は バート・スターン の妻 シャナ・ローマイスター・スターン .
いやいや、このドキュメンタリーものすごくよかった.
ボクはこれ大好き.
過去の撮影に関するところもすごく興味深くって.
最初のほうに、彼の写真展で写真集にサインするところがあったんだけれど、それ観てビックリ.

ボクが前から探している マリリン・モンロー の写真集じゃないか.
えっ、えっ、えっ ・・・・
映画観進めてようやく頭の中で整理できました.
"真夏の夜のジャズ" を撮ったのが写真家でもある バート・スターン だと.
そして彼こそが、あの有名な マリリン・モンロー の "The Last Sitting" を撮ったんだって.
以前から "真夏の夜のジャズ" についてはいろいろな情報がありましたが、さすがに監督については全くの白紙状態だったからなぁ.

あとはもう、本編の映画よりもずっと夢中.
写真家のドキュメンタリーは ソール・ライター や ロバート・フランク など何本か観ましたが、このドキュメンタリーが一番良かった.
ひょっとすると、本編よりも感銘を受けたかも.
こんなステキなドキュメンタリーが、特典映像として入っているってどうなのよ.
これだったら、あの価格十二分に納得できる.
彼が スタンリー・キューブリック と親友で、 "ロリータ" のあの赤いハート型サングラスの写真も撮ったとか.
スミノフ の写真撮ったり ・・・・・・

回顧的なドキュメンタリーですが、内容も赤裸々で ・・・・・ マリリン・モンロー との撮影の部分も、そこまで言うかって感じです.
これ観たら、ポートレイト撮る意欲がムクムクと湧いてきました.
タイミングよくポトレ撮影の話も少しずつ前に進み始めました.
とりあえず S 澤さん、これ絶対にお薦めです、絶対観て後悔しないと思う.
紹介料として M-10 ください (笑)
・ ・ ・ ・ ・ ・
火曜日に届いた Blu-ray .
クソ暑い午後、扇風機の風だけの狭い部屋の中で観ちゃいました.
この映画は、やっぱりこういう暑い日に観るのがピッタリ ・・・・・・・ と自分に言い聞かせながら (笑)

"真夏の夜のジャズ ( Jazz on a Summer's Day ) "
やっと手に入れました、ナイスなタイミングでのリマスタリングです.
内容は、1958年に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルと、同時期開催されたヨットのアメリカズ・カップの模様を収めたドキュメンタリー映画.
半世紀も前の古き良きアメリカの街並みや、ファッションを観るだけでも、何か楽しくなります.
Jimmy Giuffre 、 Jim Hall 、 Bob Brookmeyer による "The Train and the River" gabnagareruオープニングも、水面に写るカラフルな色をバックにテロップが入って、すごくフォトジェニック.
車の窓越しのシャットなども、写真のようです.
いろいろな場面がとても絵になってる.

Blu-ray の内容はこんな感じです.
スリーブケースに Blu-ray と日本オリジナル特製ブックレット.
参考価格 6,300 円、 密林販売店 で購入した価格が 4,863 円でしたが、今日覗いてみたら 5,308 円に上がっていました.
普段は廉価版 Blu-ray しか買わないので、かなり大奮発って感じですが、この手の映画はまず廉価版なんか出ないだろうし、無くなればまた手に入れるのが大変でしょうから.
思い切って予約購入.
発売日は ルイ・アームストロング の誕生日の 8 月 4 日でしたが、この Blu-ray は前日に到着.
この映画の売りは 4K リマスター.
所々にオリジナルのキズとか入っているものの、とにかく映像がきれいで観ていてストレス感じない.

内容は改めて言うまでもなく、ジャズフェスティバルの楽しさが一杯凝縮されてます.
登場するミュージシャンたちも有名どころがずらり.
個人的にはやっぱり アニタ姉さんでしょう、すべてがかっこよすぎます.
マイクが変にグラグラしてるのも、ご愛嬌か (笑)
この時のフェスには マイルス・デイヴィス も出演していたようですが、監督でもある バート・スターン が彼の音楽を好きじゃなかったので撮らなかったようなことが言われています.
どんなミュージシャンがどんな演奏しているかは、観てのお楽しみかな.
観客の中にも女優さんもいたりしますが、こちらもお楽しみということで.

以前出ていた DVD のジャケットにあった白いサングラスの女性、映画を観ていくと昔の DVD ジャケットの写真が反転させてあるようですね.
結構古臭いデキシーランドジャズやゴスペルなど、いろいろ混ざっている感じはしますが、観ているだけでもワクワクするような映像なのです.
あの "Woodstock" も、ひょっとするとこの映画に影響受けていたり ・・・・・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
観終わってもまだ時間があったので、特典映像にあった "Original Madman" を観てみました.
内容よくわからなかったので、メイキングやインタビューなんだろうな、程度の軽い気持ちで観始めましたが ・・・・・・
ところがこの映画にビックリ.

入っていた映像というのは、 " Bert Stern: Original Madman " という 2011 年に制作されたドキュメンタリー.
監督は バート・スターン の妻 シャナ・ローマイスター・スターン .
いやいや、このドキュメンタリーものすごくよかった.
ボクはこれ大好き.
過去の撮影に関するところもすごく興味深くって.
最初のほうに、彼の写真展で写真集にサインするところがあったんだけれど、それ観てビックリ.

ボクが前から探している マリリン・モンロー の写真集じゃないか.
えっ、えっ、えっ ・・・・
映画観進めてようやく頭の中で整理できました.
"真夏の夜のジャズ" を撮ったのが写真家でもある バート・スターン だと.
そして彼こそが、あの有名な マリリン・モンロー の "The Last Sitting" を撮ったんだって.
以前から "真夏の夜のジャズ" についてはいろいろな情報がありましたが、さすがに監督については全くの白紙状態だったからなぁ.

あとはもう、本編の映画よりもずっと夢中.
写真家のドキュメンタリーは ソール・ライター や ロバート・フランク など何本か観ましたが、このドキュメンタリーが一番良かった.
ひょっとすると、本編よりも感銘を受けたかも.
こんなステキなドキュメンタリーが、特典映像として入っているってどうなのよ.
これだったら、あの価格十二分に納得できる.
彼が スタンリー・キューブリック と親友で、 "ロリータ" のあの赤いハート型サングラスの写真も撮ったとか.
スミノフ の写真撮ったり ・・・・・・

回顧的なドキュメンタリーですが、内容も赤裸々で ・・・・・ マリリン・モンロー との撮影の部分も、そこまで言うかって感じです.
これ観たら、ポートレイト撮る意欲がムクムクと湧いてきました.
タイミングよくポトレ撮影の話も少しずつ前に進み始めました.
とりあえず S 澤さん、これ絶対にお薦めです、絶対観て後悔しないと思う.
紹介料として M-10 ください (笑)
・ ・ ・ ・ ・ ・














