・ ・ ・ ・ ・ ・


突然やってきた EOS R3 .
翌日には マウントアダプター が到着し、ようやく撮影できる状態になりました.
マウントアダプター はコントロールリングも付いていない、一番安いものです.
こちらも在庫のあった マップカメラ から購入.
ようやくレンズを着けることができました.
瞳 AF のキャリブレーションなど、いろいろな設定しながらシャッター押したり.
ちなみにこういう姿を第三者が見たら、間違いなく気持ち悪がられるはずです.


ミラーレスカメラデビューのボクがまず一番感動したのは、ファインダーや液晶モニターが設定どおりに変化してくれること.
一眼はファインダーの中で設定変えても、当然見える風景は変わりません (液晶モニターをオンにすれば変化は確認できますが).
シャッター押した後にモニターに表示された画面見て 「こんな感じか、じゃあもう少し絞るか ・・・」 なんて感じで撮影してましたが、ミラーレスはファインダーの中で設定変化を眼で確認できるのは本当に感動もの.
もちろん小さなファインダーなので出来上がりは少し違いますが、全体の雰囲気を見ながら設定できるのはすごくいい.
このファインダーはちょっと背面に出っ張っていて、結構引っ掛かりそうという意見もありました.
まだバッグの出し入れを頻繁にはしてませんが、確かにそんな恐れはあるかもしれません.
でもこの出っ張りのおかげで、液晶モニターが鼻の油で汚れることがないほうがうれしい.
特にポートレート撮影で、モデルさんに写真確認してもらう時にいちいち拭き拭きしなくて済むのがありがたい.


最初に触った時はあまり気にもしなかったスマートコントローラー.
初代の EOS R には マルチファンクションバー が付いてましたが、その改良版とでも言えばいいのかな.
これがいろいろ触っていくうちにとても使いやすいことを発見.
このボタンの斜め下に マルチコントローラー ボタンがあり、そちらでも AFフレーム を動かすことができますが、これが結構大変.
特に R3 のように AF エリア がほぼファインダー全面だと時間かかってしまいます.
そこで スマートコントローラー ・・・・
初期設定では AFフレーム選択 ボタンを押した後に AFフレーム を スマートコントローラー のスリスリで動かせましたが、この設定を AFフレームダイレクト選択 に変更.
これでスムーズな AFフレーム 移動ができるようになりました.

付属のストラップですが、ボクが他のカメラでも使っているのが EW-L7 (ワイドストラップ) です.
R3 付属のものを見た時、、見た目が全く同じだったのでてっきり同じものだと思ったのですが、 R3 についているストラップのほうが 3 mm ほど幅が細いものでした.
上の写真、手前が R3 付属のもので、奥は市販タイプ.
ストラップの幅が違うだけで、柔らかさや裁縫等は同じようなので、EOS 5D Mark lV (5D) に着けていた太いほうを R3 に着けてます.
このストラップは特に柔らかさと滑り止め効果が抜群で、お気に入りです.
さりげなく金色の刺繍で、「R3」 とかカメラの型番表示がないのがとても好感持てます.

使わないと思っていった箱にしまってしまったインターフェースケーブルですが、なんと今までのものが使えません.
今まで使っていた 1DX と 5D は USB 3.0 マイクロ B 端子 でしたが、 R3 は USB Type-C .
おまけにボクの PC 、Type-C のコネクタなんかありません.
これは仕方ないのでケーブル購入するしかないな.

電子シャッターでシャッター音聞こえるようにしてますが、まだ違和感あります
どうしても機械から出る音ではないので、その音の出る場所に違和感ありあり.
一眼レフのミラーのあるべき位置から音が出るのではないので、こればかりは仕方ないかな.
音を出せるようになっただけでも良しと思わないと.

ホットシューカバー はこんな感じです.
これはまだ外してもいません.
このカメラのホットシューは今のところ使う機会がなさそうなので、このまま触らないでいるつもりです.

ボクが気になってるのがここ.
ここはできればロック欲しかったなぁ.
この冬の吹雪の中は大丈夫かちょっとだけ心配.
まぁそんなことのために EOS-1DX Mark ll を売り飛ばさないで残してあります.
こちらはすでに2シーズン極寒の中でも撮影したので、信頼感は半端ないです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
CFexpress も SanDisk 製のものをポチリました.
これがねぇ、また高いんだわ.
容量的には動画を全く撮らないので 64 GBでも全然大丈夫だと思うんですが、一応 128 GB .
SD カードは 5D で使っていたものをそのまま使用します.
各設定ですが、そんなに変わった設定はせずに イルコ 氏とほとんど同じような感じ.
いろいろ触ってみてようやくいろいろなボタン機能とかもわかってきたので、ボタンとダイヤルのカスタマイズも行いました.


ボタンやダイヤルのカスタマイズは結構変えたかな.
当然ですが撮影時よく変更するような機能を使いやすく.
メイン電子ダイヤル を 絞り 、サブ電子ダイヤル 1 を シャッタースピード に.
これはグローブをはめて操作するとき背面の サブ電子ダイヤル 1 のほうが操作しやすいから.
スキー場の撮影ではシャッタースピード変えるほうが圧倒的に多いので.
設定については、ボクなんかの設定は参考にならないと思うので、ここには細かい部分は載せません.

ピクチャースタイル もユーザー設定の二つはモノクロのソフトとハード.
この項目の名称変更できればありがたいんだけれどな、今までもどっちは硬めだったっけなんて撮りながら確認してました.
でも今度はファインダー見てわかるので、その点は大丈夫そうです.
まだ部屋の中で 50 回くらいしかシャッターは押していません.
今度に日曜日から 東京 なので、そこで撮ってきます.
まぁいろいろ撮ってみて、さらに使いやすさ求めるって感じです.
・ ・ ・ ・ ・ ・


突然やってきた EOS R3 .
翌日には マウントアダプター が到着し、ようやく撮影できる状態になりました.
マウントアダプター はコントロールリングも付いていない、一番安いものです.
こちらも在庫のあった マップカメラ から購入.
ようやくレンズを着けることができました.
瞳 AF のキャリブレーションなど、いろいろな設定しながらシャッター押したり.
ちなみにこういう姿を第三者が見たら、間違いなく気持ち悪がられるはずです.


ミラーレスカメラデビューのボクがまず一番感動したのは、ファインダーや液晶モニターが設定どおりに変化してくれること.
一眼はファインダーの中で設定変えても、当然見える風景は変わりません (液晶モニターをオンにすれば変化は確認できますが).
シャッター押した後にモニターに表示された画面見て 「こんな感じか、じゃあもう少し絞るか ・・・」 なんて感じで撮影してましたが、ミラーレスはファインダーの中で設定変化を眼で確認できるのは本当に感動もの.
もちろん小さなファインダーなので出来上がりは少し違いますが、全体の雰囲気を見ながら設定できるのはすごくいい.
このファインダーはちょっと背面に出っ張っていて、結構引っ掛かりそうという意見もありました.
まだバッグの出し入れを頻繁にはしてませんが、確かにそんな恐れはあるかもしれません.
でもこの出っ張りのおかげで、液晶モニターが鼻の油で汚れることがないほうがうれしい.
特にポートレート撮影で、モデルさんに写真確認してもらう時にいちいち拭き拭きしなくて済むのがありがたい.


最初に触った時はあまり気にもしなかったスマートコントローラー.
初代の EOS R には マルチファンクションバー が付いてましたが、その改良版とでも言えばいいのかな.
これがいろいろ触っていくうちにとても使いやすいことを発見.
このボタンの斜め下に マルチコントローラー ボタンがあり、そちらでも AFフレーム を動かすことができますが、これが結構大変.
特に R3 のように AF エリア がほぼファインダー全面だと時間かかってしまいます.
そこで スマートコントローラー ・・・・
初期設定では AFフレーム選択 ボタンを押した後に AFフレーム を スマートコントローラー のスリスリで動かせましたが、この設定を AFフレームダイレクト選択 に変更.
これでスムーズな AFフレーム 移動ができるようになりました.

付属のストラップですが、ボクが他のカメラでも使っているのが EW-L7 (ワイドストラップ) です.
R3 付属のものを見た時、、見た目が全く同じだったのでてっきり同じものだと思ったのですが、 R3 についているストラップのほうが 3 mm ほど幅が細いものでした.
上の写真、手前が R3 付属のもので、奥は市販タイプ.
ストラップの幅が違うだけで、柔らかさや裁縫等は同じようなので、EOS 5D Mark lV (5D) に着けていた太いほうを R3 に着けてます.
このストラップは特に柔らかさと滑り止め効果が抜群で、お気に入りです.
さりげなく金色の刺繍で、「R3」 とかカメラの型番表示がないのがとても好感持てます.

使わないと思っていった箱にしまってしまったインターフェースケーブルですが、なんと今までのものが使えません.
今まで使っていた 1DX と 5D は USB 3.0 マイクロ B 端子 でしたが、 R3 は USB Type-C .
おまけにボクの PC 、Type-C のコネクタなんかありません.
これは仕方ないのでケーブル購入するしかないな.

電子シャッターでシャッター音聞こえるようにしてますが、まだ違和感あります
どうしても機械から出る音ではないので、その音の出る場所に違和感ありあり.
一眼レフのミラーのあるべき位置から音が出るのではないので、こればかりは仕方ないかな.
音を出せるようになっただけでも良しと思わないと.

ホットシューカバー はこんな感じです.
これはまだ外してもいません.
このカメラのホットシューは今のところ使う機会がなさそうなので、このまま触らないでいるつもりです.

ボクが気になってるのがここ.
ここはできればロック欲しかったなぁ.
この冬の吹雪の中は大丈夫かちょっとだけ心配.
まぁそんなことのために EOS-1DX Mark ll を売り飛ばさないで残してあります.
こちらはすでに2シーズン極寒の中でも撮影したので、信頼感は半端ないです.
・ ・ ・ ・ ・ ・
CFexpress も SanDisk 製のものをポチリました.
これがねぇ、また高いんだわ.
容量的には動画を全く撮らないので 64 GBでも全然大丈夫だと思うんですが、一応 128 GB .
SD カードは 5D で使っていたものをそのまま使用します.
各設定ですが、そんなに変わった設定はせずに イルコ 氏とほとんど同じような感じ.
いろいろ触ってみてようやくいろいろなボタン機能とかもわかってきたので、ボタンとダイヤルのカスタマイズも行いました.


ボタンやダイヤルのカスタマイズは結構変えたかな.
当然ですが撮影時よく変更するような機能を使いやすく.
メイン電子ダイヤル を 絞り 、サブ電子ダイヤル 1 を シャッタースピード に.
これはグローブをはめて操作するとき背面の サブ電子ダイヤル 1 のほうが操作しやすいから.
スキー場の撮影ではシャッタースピード変えるほうが圧倒的に多いので.
設定については、ボクなんかの設定は参考にならないと思うので、ここには細かい部分は載せません.

ピクチャースタイル もユーザー設定の二つはモノクロのソフトとハード.
この項目の名称変更できればありがたいんだけれどな、今までもどっちは硬めだったっけなんて撮りながら確認してました.
でも今度はファインダー見てわかるので、その点は大丈夫そうです.
まだ部屋の中で 50 回くらいしかシャッターは押していません.
今度に日曜日から 東京 なので、そこで撮ってきます.
まぁいろいろ撮ってみて、さらに使いやすさ求めるって感じです.
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