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 今日の昼食は 「ハイウェイめし」 .
 家から 5 分もかからないところにインターチェンジ併設のサービスエリアがあります.

 その上り SA のフードコートにあるラーメンが 「ハイウェイめし甲子園」 長野県代表になったというので、食べに行ってきました.



2024.2.22 東部湯の丸IC上り 002

 地元のニュースでちょっと前に取り上げられていたので、こんなイベントがあると知りました.

 SA に行くには SA 横の道路わきに車を停めて、徒歩で入ることができます.
 少し離れている場所には、高速バス利用者用の駐車場もあります.

 長野県代表というのが 「信州コク味噌チャーシュー麺」 .
 価格が 1,450 円って ・・・・・ ちょっと高すぎだな.



2024.2.22 東部湯の丸IC上り 001

 ボリュームは結構あります.

 スープの味は十分満足でしたが、チャーシューボクはいらないかな.
 チャーシュー麺しかないので仕方ないですが、ただの 「信州コク味噌ラーメン」 でチャーシューなくても十分売れるんじゃないかな.
 そうすれば価格も 1,000 円くらいにできるでしょ.

 麺は中細麺くらいの太さかな、これは可もなく不可もなく.

 チャーシュー麺なんだから、チャーシューにもう一工夫すればいいと素人ながら思ってしまいました.


 とりあえず話題に乗ってみました・・・・・ もちろん投票はしておきますが (笑)




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 ブログのマイページには人気記事の表示もされていますが、先日それを見たらずっと前に書いた "フローズン・タイム" がなぜか 2 番になっていました.
 なんでだろ〜、なんでだろう〜〜〜


 でも、この映画好きなのでまた Blu-ray で観て、記事にしてみました.
 前回書いたことと被りそうですが、そこは目をつぶってください.




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  " フローズン・タイム "




  監督: ショーン・エリス
  脚本: ショーン・エリス
  製作: レネ・バウセガー 、 ショーン・エリス
  製作総指揮: ダフネ・ギネス 、 ヴィジェイ・サクール 、
         ピーター・ハンプデン 、 ノーマン・メリー
  原題: "Cashback"
  出演: ショーン・ビガースタッフ (ベン・ウィリス)
      エミリア・フォックス (シャロン・ピンティ)
      ショーン・エヴァンス (ショーン・ヒギンス)
      ミシェル・ライアン (スージー)
      ジェンキンス(店長):スチュアート・グッドウィン ()
      マイケル・ディクソン (バリー・ブリックマン)
      マイケル・ランボーン (マット・スティーヴンズ)
      マーク・ピッカリング (ブライアン・‘カンフー’)
      ヘイリー=マリー・コッピン (スウェーデン人留学生)
  音楽: ガイ・ファーレイ
  撮影: アンガス・ハドソン
  編集: スコット・トーマス 、 カルロス・ドメク
  配給: CK エンタテインメント
  日本公開: 2008 年 1 月 26 日
  上映時間: 102 分



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 この映画の好きなところは、映像.
 監督はファッション系のカメラマン ショーン・エリス .
 写真的なカットが結構いろいろなところで見られて、光の入れ方なんかもすごくいい場面があります.

 コメディタッチな部分も多いラブストーリーなんだけれど、スタイリッシュな感覚もあふれてます.

 最初 DVD 持っていましたが、 10 年前に Blu-ray が発売になったのでついつい購入しちゃいました.



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 登場する女性たちがみんなキレイです.
 よぼよぼのお婆ちゃんもいますが、ほとんどはモデルさんたちですね.

 裸のシーンも結構出てきますがいやらしい撮り方してないので上質のヌードという感じです.

 特に映画のヒロインを演じる エミリア・フォックス の後半のきれいさと言ったら.
 最初はちょっと垢抜けない感じだったんですが.
 


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 この映画は、元々 18 分の短編映画で深夜のスーパーの場面で作られていました.
 この短編が 第 78 回 アカデミー賞 の短編賞にノミネートされたことから、急遽長編映画の製作が始まりました.

 Blu-ray にはオリジナルの短編映画も収録されていますが、テーマはかなり変わっています.
 ボクは長編のほうが大人のメルヘンチックなラブストーリーという感じで大好きです.



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 スーパーの従業員たちがみんな変なんだけれど、映画はうまいバランスでその変さを引き出してる.
 ちょっと "アメリ" っぽいようなコミカルさかな.


 カメラワークもこういったメルヘンチックな映画には欠かせないような撮り方してます.
 最初のほうのベットに落ちていくところや最後の場面など、とっても素敵です.



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 決して名作とは言えないような、ミニシアター系の映画ですが、何度見ても結構楽しめます.

 予告編などのキャッチコピーも、ちょっと ウォン・カーウァイ の映画みたいでちょっとにやけてしまうしね.



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