・ ・ ・ ・ ・ ・
今年は西日本の梅雨明けが早かったので、関東甲信越も早いのかと思ってましたが、結果的にまだ明けてはいません.
連日真夏のような暑さが続き、夕立も・・・・そろそろ梅雨明けですかね.
先日 BS Premium 4K から録画された Blu-ray 2 枚が届きました.
録画されているのは "空想特撮シリーズ" 第一弾 "ウルトラQ" .
いつもお世話になったり、お世話している shige 電気商会にお願いして録画してもらいました.
この番組は 4K リマスター版で、この後 "ウルトラマン" ・ "ウルトラセブン " が放映されます.
ボクは "ウルトラマン" よりも "ウルトラ Q" の方が好きだったりします.

" ウルトラ Q "
脚本: 金城 哲夫 ほか
監督 本編: 円谷 一 ほか
特撮: 小泉 一 ほか
監修: 円谷 英二
出演: 佐原 健二 (万城目 淳)
西條 康彦 (戸川 一平)
桜井 浩子 (江戸川 由利子)
江川 宇礼雄 (一の谷博士)
田島 義文 (関デスク)
岡部 正 (本多助手)
加藤 春哉 (相馬記者)
宇野 晃司 (杉本カメラマン)
ナレーター: 石坂 浩二
オープニング 作曲: 宮内 國郎
製作: TBS
放送期間: 1966 年 1 月 2 日 - 7 月 3 日
放送時間: 日曜 19 時 - 19 時 30 分
放送枠: タケダアワー
放送回数: 27 回 (第 28 話は未放映)

1 ゴメスを倒せ! ( 1966 年 1 月 2 日)
2 五郎とゴロー ( 1966 年 1 月 9 日)
3 宇宙からの贈りもの ( 1966 年 1 月 16 日)
4 マンモスフラワー ( 1966 年 1 月 23 日)
5 ペギラが来た! ( 1966 年 1 月 30 日)
6 育てよ! カメ ( 1966 年 2 月 6 日)
7 SOS富士山 ( 1966 年 2 月 13 日)
8 甘い蜜の恐怖 ( 1966 年 2 月 20 日)
9 クモ男爵 ( 1966 年 2 月 27 日)
10 地底超特急西へ ( 1966 年 3 月 6 日)
11 バルンガ ( 1966 年 3 月 13 日)
12 鳥を見た ( 1966 年 3 月 20 日)
13 ガラダマ ( 1966 年 3 月 27 日)
14 東京氷河期 ( 1966 年 4 月 3 日)
15 カネゴンの繭 ( 1966 年 4 月 10 日)
16 ガラモンの逆襲 ( 1966 年 4 月 17 日)
17 1/8計画 ( 1966 年 4 月 24 日)
18 虹の卵 ( 1966 年 5 月 1 日)
19 2020年の挑戦 ( 1966 年 5 月 8 日)
20 海底原人ラゴン ( 1966 年 5 月 15 日)
21 宇宙指令M774 ( 1966 年 5 月 22 日)
22 変身 ( 1966 年 5 月 29 日)
23 南海の怒り ( 1966 年 6 月 5 日)
24 ゴーガの像 ( 1966 年 6 月 12 日)
25 悪魔ッ子 ( 1966 年 6 月 19 日)
26 燃えろ栄光 ( 1966 年 6 月 26 日)
27 206便消滅す ( 1966 年 7 月 3 日)
28 あけてくれ! ( 1967 年 12 月 14 日 再放送時公開)

まだ半分も観ていませんが、面白い ・・・・・ 懐かしい.
でも、ここにたどり着くまでが結構大変でした ・・・・・ ボクは何もしてませんが.
この放映は BS Premium 4K で 4 月から放映されましたが、我が家には 4K 対応のデッキも TV もないので鑑賞すらできません.
そんな時に頼りになるのが shige 電気商会です.
いつもいろいろカメラやレンズを見せてあげているので、全話の録画を快く引き受けてくれました.
ところが、 4K のままだと我が家には再生できるデッキもテレビもないのでダメ.
今の状態で鑑賞するには、フル HD にダウンコンバートしないと観れないんです.
自分の PC にソフトウェアをインストールしてダウンコンバートすればいいんだけど、なんと我が家の PC は少し前から Blu-ray の再生ができないんです.
そのためそのダウンコンバート作業も shige 君にお願い.
彼も初めての作業だったので、いろいろ紆余曲折しながら、なんとか 2K にダウンコンバート成功.
全話が Blu-ray 2 枚になって納品されました.
ちなみに当然 PC での再生ができないので、今は PS4 で観てます.

さて、 "ウルトラ Q" は空想特撮シリーズの第一弾で、 1966 年に放映されました.
アメリカのテレビドラマ "アウター・リミッツ" や "トワイライトゾーン" を意識して作られた怪奇現象中心のドラマで、制作途中に方針変更があり、怪獣を中心としたドラマに路線変更されたようです.
それが功を奏したのか、このシリーズは大ヒットし、その後に続く "ウルトラマン" などが制作されました.
ちなみに "ウルトラマン" は別のシリーズではなく、 "ウルトラ Q" の延長だったようです.
空想の世界なので、怪獣が出てこない回もありますし、中にはメインキャストが誰も出ない回 (第 15 話「カネゴンの繭」) もあったりします.
今観ると、本当に突っ込み所満載ですが、当時はみんな夢中になってましたねぇ.
2K にダウンコンバートしたとはいうものの、リストアされた映像なのでとてもクリアです.
もちろん特撮や演技も、今観ると古臭かったりしますが、それでも本当によくできてると思います.
第 6 話「育てよ! カメ」 のように、今観ると流石にこれはという作品もありますが、このシリーズは属にいう怪獣シリーズとはちょっと違っていたので、こういう作品が混じっているのもありでしょう.

この作品、カメラ大好き人間にとっては、もう一つの楽しみ方があります.
ヒロインの 江戸川 由利子 は 毎日新報 社会部の女性カメラマンという設定なので、まだ 1/4 程度しか観ていませんが、劇中にいろいろなカメラが登場しています.
第 1 話「ゴメスを倒せ!」では、ミノルタ SR-1 .
このカメラはマイナーチェンジしても名称はそのままだったので、いろいろなデザインや機能のものがあるようです.
今でも使っている方が結構いるようですが、ピント合わせがかなり大変のようです.
さすがにデジタルから沼に入ったボクには、この年代のカメラはとても使いこなせそうもありません.

第2話「五郎とゴロー」で男性カメラマンがヘリから撮影してるのは ペンタックス SPOTMATIC ではないかという記事もネット上にありました.
ASAHI PENTAX の表記まではわかりましたが、そう言われるとそうなのかなぁ.
第 3 話から登場するカメラは ヤシカ ペンタ J-5 .
このカメラは結構この後の数話に登場してます.
第 4 話「マンモスフラワー」では同じカメラを二つ持っているシーンもあります、片方は標準 (?) レンズで、もう一台は長い望遠レンズ着けてますね.
ペンタ J シリーズは 1961 年から販売され、 J-5 は 1964 年に登場、シャッタースピードが 1/1000 秒になったり一部マイナーチェンジされていたようです.
この時代のドラマは、今観るとかなり "臭い" 演技が多いんですが、カメラ構えるシーンもかなりわざとらしく、メーカー名などわからせるような映像になってますね.
大人の事情なのか、もう少しカメラのロゴ見えるように ・・・・ なんて指導があったのかもしれません.

第 7 話「SOS富士山」では、一平がタケルを撮影しています.
その時のカメラが、 オリンパス PEN F と言われています.
ハーフサイズの一眼レフカメラで、 1963 年に発売.
世界初のハーフサイズカメラだったようです.
ハーフサイズといえば、今年 Fujifirm から "X-HF 1" が発売されました.
評判はいろいろ分かれていますが、話題性は十分でしょう.
まだ他にもカメラは登場するみたいで、 ニコン も出てくるようなことがどこかに書かれていたような気がします.
まだ半分にもいかないので、ボクはちょっとこのあたりに注目しながら観てみます.
こんな楽しみがあるのもいいですね.
ちなみに同じことを考えるカメラ・オタは昔からいるようで、 SNS でもいろいろな情報がアップされていました.

物語は、とにかくセリフが時代を感じさせてくれます.
今だったら完全な差別用語としてアウトなものがすごく多い.
作品のオリジナリティを尊重して 1966 年当時のままでの放送でしたが、それにしてもすごい言葉がたくさん出てきました.
あの頃はそういった言葉が普通に TV 等でも口にされていました.
登場する俳優さんたちも、有名な俳優がごろごろ出ています.
次のウルトラマンで活躍する 黒部進 さん、 小林 昭二 さん、 二瓶正也 さんをはじめ、黒澤明 の映画にもよく出ていた 土屋嘉男 さん、 「ゴジラ」 の 平田昭彦 などなど.
まだ観てはいませんが、最終話「あけてくれ!」は当時放映されず、シリーズは 27 話で終わってしまいました.
これについては、今でも色々な憶測も飛んでますが、理由は物語が難解で子供たちには理解できないというのが一番有力な原因のようです.
翌年の再放送では、第 24 話として放映されました.
その後正式に第 28 話としてシリーズの中に入り、発売されている DVD や Blu-ray などでも入っています.

おなじみのテーマソングや 石坂浩二 のナレーションが、これまたいい.
懐かしさいっぱいのドラマです.
世の中の爺たちは、みんなウルトラシリーズを楽しみにしてました.
TV が一般家庭に普及し始めた頃の、遠い昔の思い出がたくさん詰まったドラマです.
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今年は西日本の梅雨明けが早かったので、関東甲信越も早いのかと思ってましたが、結果的にまだ明けてはいません.
連日真夏のような暑さが続き、夕立も・・・・そろそろ梅雨明けですかね.
先日 BS Premium 4K から録画された Blu-ray 2 枚が届きました.
録画されているのは "空想特撮シリーズ" 第一弾 "ウルトラQ" .
いつもお世話になったり、お世話している shige 電気商会にお願いして録画してもらいました.
この番組は 4K リマスター版で、この後 "ウルトラマン" ・ "ウルトラセブン " が放映されます.
ボクは "ウルトラマン" よりも "ウルトラ Q" の方が好きだったりします.

" ウルトラ Q "
脚本: 金城 哲夫 ほか
監督 本編: 円谷 一 ほか
特撮: 小泉 一 ほか
監修: 円谷 英二
出演: 佐原 健二 (万城目 淳)
西條 康彦 (戸川 一平)
桜井 浩子 (江戸川 由利子)
江川 宇礼雄 (一の谷博士)
田島 義文 (関デスク)
岡部 正 (本多助手)
加藤 春哉 (相馬記者)
宇野 晃司 (杉本カメラマン)
ナレーター: 石坂 浩二
オープニング 作曲: 宮内 國郎
製作: TBS
放送期間: 1966 年 1 月 2 日 - 7 月 3 日
放送時間: 日曜 19 時 - 19 時 30 分
放送枠: タケダアワー
放送回数: 27 回 (第 28 話は未放映)

1 ゴメスを倒せ! ( 1966 年 1 月 2 日)
2 五郎とゴロー ( 1966 年 1 月 9 日)
3 宇宙からの贈りもの ( 1966 年 1 月 16 日)
4 マンモスフラワー ( 1966 年 1 月 23 日)
5 ペギラが来た! ( 1966 年 1 月 30 日)
6 育てよ! カメ ( 1966 年 2 月 6 日)
7 SOS富士山 ( 1966 年 2 月 13 日)
8 甘い蜜の恐怖 ( 1966 年 2 月 20 日)
9 クモ男爵 ( 1966 年 2 月 27 日)
10 地底超特急西へ ( 1966 年 3 月 6 日)
11 バルンガ ( 1966 年 3 月 13 日)
12 鳥を見た ( 1966 年 3 月 20 日)
13 ガラダマ ( 1966 年 3 月 27 日)
14 東京氷河期 ( 1966 年 4 月 3 日)
15 カネゴンの繭 ( 1966 年 4 月 10 日)
16 ガラモンの逆襲 ( 1966 年 4 月 17 日)
17 1/8計画 ( 1966 年 4 月 24 日)
18 虹の卵 ( 1966 年 5 月 1 日)
19 2020年の挑戦 ( 1966 年 5 月 8 日)
20 海底原人ラゴン ( 1966 年 5 月 15 日)
21 宇宙指令M774 ( 1966 年 5 月 22 日)
22 変身 ( 1966 年 5 月 29 日)
23 南海の怒り ( 1966 年 6 月 5 日)
24 ゴーガの像 ( 1966 年 6 月 12 日)
25 悪魔ッ子 ( 1966 年 6 月 19 日)
26 燃えろ栄光 ( 1966 年 6 月 26 日)
27 206便消滅す ( 1966 年 7 月 3 日)
28 あけてくれ! ( 1967 年 12 月 14 日 再放送時公開)

まだ半分も観ていませんが、面白い ・・・・・ 懐かしい.
でも、ここにたどり着くまでが結構大変でした ・・・・・ ボクは何もしてませんが.
この放映は BS Premium 4K で 4 月から放映されましたが、我が家には 4K 対応のデッキも TV もないので鑑賞すらできません.
そんな時に頼りになるのが shige 電気商会です.
いつもいろいろカメラやレンズを見せてあげているので、全話の録画を快く引き受けてくれました.
ところが、 4K のままだと我が家には再生できるデッキもテレビもないのでダメ.
今の状態で鑑賞するには、フル HD にダウンコンバートしないと観れないんです.
自分の PC にソフトウェアをインストールしてダウンコンバートすればいいんだけど、なんと我が家の PC は少し前から Blu-ray の再生ができないんです.
そのためそのダウンコンバート作業も shige 君にお願い.
彼も初めての作業だったので、いろいろ紆余曲折しながら、なんとか 2K にダウンコンバート成功.
全話が Blu-ray 2 枚になって納品されました.
ちなみに当然 PC での再生ができないので、今は PS4 で観てます.

さて、 "ウルトラ Q" は空想特撮シリーズの第一弾で、 1966 年に放映されました.
アメリカのテレビドラマ "アウター・リミッツ" や "トワイライトゾーン" を意識して作られた怪奇現象中心のドラマで、制作途中に方針変更があり、怪獣を中心としたドラマに路線変更されたようです.
それが功を奏したのか、このシリーズは大ヒットし、その後に続く "ウルトラマン" などが制作されました.
ちなみに "ウルトラマン" は別のシリーズではなく、 "ウルトラ Q" の延長だったようです.
空想の世界なので、怪獣が出てこない回もありますし、中にはメインキャストが誰も出ない回 (第 15 話「カネゴンの繭」) もあったりします.
今観ると、本当に突っ込み所満載ですが、当時はみんな夢中になってましたねぇ.
2K にダウンコンバートしたとはいうものの、リストアされた映像なのでとてもクリアです.
もちろん特撮や演技も、今観ると古臭かったりしますが、それでも本当によくできてると思います.
第 6 話「育てよ! カメ」 のように、今観ると流石にこれはという作品もありますが、このシリーズは属にいう怪獣シリーズとはちょっと違っていたので、こういう作品が混じっているのもありでしょう.

この作品、カメラ大好き人間にとっては、もう一つの楽しみ方があります.
ヒロインの 江戸川 由利子 は 毎日新報 社会部の女性カメラマンという設定なので、まだ 1/4 程度しか観ていませんが、劇中にいろいろなカメラが登場しています.
第 1 話「ゴメスを倒せ!」では、ミノルタ SR-1 .
このカメラはマイナーチェンジしても名称はそのままだったので、いろいろなデザインや機能のものがあるようです.
今でも使っている方が結構いるようですが、ピント合わせがかなり大変のようです.
さすがにデジタルから沼に入ったボクには、この年代のカメラはとても使いこなせそうもありません.

第2話「五郎とゴロー」で男性カメラマンがヘリから撮影してるのは ペンタックス SPOTMATIC ではないかという記事もネット上にありました.
ASAHI PENTAX の表記まではわかりましたが、そう言われるとそうなのかなぁ.
第 3 話から登場するカメラは ヤシカ ペンタ J-5 .
このカメラは結構この後の数話に登場してます.
第 4 話「マンモスフラワー」では同じカメラを二つ持っているシーンもあります、片方は標準 (?) レンズで、もう一台は長い望遠レンズ着けてますね.
ペンタ J シリーズは 1961 年から販売され、 J-5 は 1964 年に登場、シャッタースピードが 1/1000 秒になったり一部マイナーチェンジされていたようです.
この時代のドラマは、今観るとかなり "臭い" 演技が多いんですが、カメラ構えるシーンもかなりわざとらしく、メーカー名などわからせるような映像になってますね.
大人の事情なのか、もう少しカメラのロゴ見えるように ・・・・ なんて指導があったのかもしれません.

第 7 話「SOS富士山」では、一平がタケルを撮影しています.
その時のカメラが、 オリンパス PEN F と言われています.
ハーフサイズの一眼レフカメラで、 1963 年に発売.
世界初のハーフサイズカメラだったようです.
ハーフサイズといえば、今年 Fujifirm から "X-HF 1" が発売されました.
評判はいろいろ分かれていますが、話題性は十分でしょう.
まだ他にもカメラは登場するみたいで、 ニコン も出てくるようなことがどこかに書かれていたような気がします.
まだ半分にもいかないので、ボクはちょっとこのあたりに注目しながら観てみます.
こんな楽しみがあるのもいいですね.
ちなみに同じことを考えるカメラ・オタは昔からいるようで、 SNS でもいろいろな情報がアップされていました.

物語は、とにかくセリフが時代を感じさせてくれます.
今だったら完全な差別用語としてアウトなものがすごく多い.
作品のオリジナリティを尊重して 1966 年当時のままでの放送でしたが、それにしてもすごい言葉がたくさん出てきました.
あの頃はそういった言葉が普通に TV 等でも口にされていました.
登場する俳優さんたちも、有名な俳優がごろごろ出ています.
次のウルトラマンで活躍する 黒部進 さん、 小林 昭二 さん、 二瓶正也 さんをはじめ、黒澤明 の映画にもよく出ていた 土屋嘉男 さん、 「ゴジラ」 の 平田昭彦 などなど.
まだ観てはいませんが、最終話「あけてくれ!」は当時放映されず、シリーズは 27 話で終わってしまいました.
これについては、今でも色々な憶測も飛んでますが、理由は物語が難解で子供たちには理解できないというのが一番有力な原因のようです.
翌年の再放送では、第 24 話として放映されました.
その後正式に第 28 話としてシリーズの中に入り、発売されている DVD や Blu-ray などでも入っています.

おなじみのテーマソングや 石坂浩二 のナレーションが、これまたいい.
懐かしさいっぱいのドラマです.
世の中の爺たちは、みんなウルトラシリーズを楽しみにしてました.
TV が一般家庭に普及し始めた頃の、遠い昔の思い出がたくさん詰まったドラマです.
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