・ ・ ・ ・ ・ ・
今日は久しぶりの 池の平湿原 歩き.
EF 100-400mm 購入後にようやく 槍ヶ岳 を観ることができました.
晴れていても、結構雲がかかってしまっていることが多かったので.
センサーのゴミみたいなのは、他の写真には入っていないのでなんだかよくわかりません.

● 2025. 9. 2. 池の平湿原 見晴岳から槍ヶ岳: 400mm ●
31 日日曜日は、防災週間中の日曜日ということもあり、いろいろなところで防災訓練が行われていました.
ボクの勤務する職場でも、職員招集をかけて防災訓練実施しました.
半年以上も前から計画・調整してきた担当者としては、とりあえず終わってやれやれ.
いろいろバタバタしていて夏休みもとれなかったのですが、これでようやく少しのんびりできそうです.
9 月はいろいろリフレッシュしたいと思ってます.

オークション購入三冊目の写真集 "NUDE by KISHIN" です.
篠山紀信 のヌード写真を編集したもので、 2009 年に発刊されました.
60 年代の "The Birth" あたりから、あのエポックメイキング的な "Water Fruit" や "Santa Fe"、さらに 2000 年代の"20XX TOKYO" などの写真が 400 点以上収められています.
ページは記載がないので正確なページ数は不明ですが、かなりの厚さと重量です.
中の写真はタイトル通りで、ヘアヌードもたくさんなのでここへの掲載は割愛.
この写真集、アダルト商品になっているオークションやショップがありますが、まぁそうなるわな.
この写真集も、販売価格が 15,000 円とかなり高く、現在のオークションでも 20,000 円くらいのものが多いです.
今回はなんと 4,000 円ほどで古書店からゲット.
部分的に多少の折れとかありましたが、この金額だったら全然許せてしまいます.
三冊で 20,000 円以内で買えたんだから、大満足なのです.

● THE SIXTIES by KISHIN ●
これで、とりあえず写真集の購入はおしまい.
もう何年も前から "RICHARD AVEDON: AVEDON FASHION: 1944-2000" を探してはいるんですが、なかなか条件に合うものが見つからなくてねぇ.
結構なお値段もものなら、そこそこ出回って入るんですが ・・・・・ まぁ焦らずのんびり探し続けます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
たまには Blue Note でも聴いてみようか.
それも、思っている Blue Note のイメージとはかなりかけ離れた作品.
人間的にも枯れてきたので、今ではこういうのもありかな、なんて思えるようになりました.

" Black Byrd / Donald Byrd "
1 Flight Time
(Larry Mizell) ・・・・ 8:27
2 Black Byrd
(Larry Mizell) ・・・・ 8:00
3 Love's So Far Away
(Larry Mizell) ・・・・ 6:00
4 Mr. Thomas
(L.Mizell-W.Jordan) ・・・・ 5:15
5 Sky High
(Larry Mizell) ・・・・ 5:59
6 Slop Jar Blues
(Larry Mizell) ・・・・ 6:00
7 Where Are We Going?
(L.Mizell-L.Gordon) ・・・・ 4:40
Donald Byrd (tp.flh.el-tp.vo),
Allan Curtis Barnes (fl.oboe.sax), Roger Glenn (fl.sax),
Fonce Mizell (tp.vo), Larry Mizell (vo), Kevin Toney (p),
Freddie Perren (p.synth.vo), Dean Parks (g), David T. Walker (g),
Barney Perry (g), Joe Sample (p.el-p), Chuck Rainey (b),
Wilton Felder (b), Joe Hill (b), Harvey Mason (ds),
Sr, Keith Killgo (ds), Bobbye Hall Porter (perc), Perk Jacobs (perc),
Stephanie Spruill (perc), King Errisson (conga.bongo)
Recorded at The Sound Factory, Hollywood, April 3 & 4, 1972.

このアルバムは、ボクにとってかなり衝撃的な一枚.
アナログ盤を購入したのは、まだジャズ聴き始めて一年にもならない頃でした.
スイング・ジャーナルの紹介記事で、高評価だったので思い切って購入したんですが ・・・・ なにか、歴史的な名盤といった感じで書かれていたような気がします.
聴いてみたらなんじゃこれって (笑)
当時はストレートアヘッドなジャズがすべてという感じだったので、クロスオーバーやフュージョンなんて完全な拒否症状.
このアルバム、多分購入してから一回くらいしか聴かなかったかと思います.
とにかくヴォーカルというか、コーラスがダメだった記憶があります.
ロックビートにのってもっとヘビーな演奏だったらまだしも、変に軽いヴォーカルが入っていたのが、ちょっとキツかったな.
そこから約半世紀.
ユニバーサルミュージックのリイシュー・アルバムにこの一枚見つけて、今だったらどんな感じで聴けるかと購入してみました.

● Mizell Brothers ●
全ての曲が Larry Mizell ( ラリー・マイゼル と読むようです ) となっていますが、一体誰.
このアルバムに参加している Larry Mizell と Fonce Mizell は兄弟.
二人は 1970 年代にカリフォルニアで Sky High Productions という制作会社を設立し、 Blue Note でもアルバム制作に関わっており、 Donald Byrd のアルバムも何枚かプロデュースしています.
このアルバムのように、Harvey Mason 、 David T. Walker 、Wah Wah Watson 、 Chuck Rainey らの起用を好んで行っていたようです.
ボクはフュージョン系には詳しくありませんが、それでも錚々たるメンバーです
1974 年に作られた "Satin Doll / Bobbi Humphrey" のプロデューサーも Larry Mizell が行っており、同じようなメンバーが参加しています.
このアルバムも持ってますが、そんなこと今まで気にもしてませんでした.

● Donald Byrd ●
そんな マイゼル兄弟 のデビュー作とも言えるのが、このアルバム.
このアルバム、当時のブルーノートの方向性を決定付けた作品の一枚と言ってもいいかもしれません.
そのくらいインパクトがありますし、人気のあったアルバムです.
ビルボード トップ 40 に入ったアルバムでもあります.
これってジャズというジャンルを考えると想像もつかないくらいスゴイことですよね.
それまでもロックビートを取り入れたアルバムは多くリリースされ、かなり人気のあったアルバムもありましたが、流石にこの "Black Byrd" にはかないません.
名門レーベルとは言うものの、財源的にはいつも自転車操業という感じだったようなので、当時こういう多くの人たちに受け入れられる音楽にだんだんシフトしていったのも何となくわかります.

● Donald Byrd ●
ボクにとって、 Donald Byrd と言えば “Byrd in Hand” がすぐに思い浮かびます.
ハードバップから新主流派時代の好きなトランペッターの一人です.
そんな Donald Byrd がこんなアルバムをリリースした衝撃はかなり大きかった.
今になって振り返ると、これも時代の流れだったんでしょうか.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今日は久しぶりの 池の平湿原 歩き.
EF 100-400mm 購入後にようやく 槍ヶ岳 を観ることができました.
晴れていても、結構雲がかかってしまっていることが多かったので.
センサーのゴミみたいなのは、他の写真には入っていないのでなんだかよくわかりません.

● 2025. 9. 2. 池の平湿原 見晴岳から槍ヶ岳: 400mm ●
31 日日曜日は、防災週間中の日曜日ということもあり、いろいろなところで防災訓練が行われていました.
ボクの勤務する職場でも、職員招集をかけて防災訓練実施しました.
半年以上も前から計画・調整してきた担当者としては、とりあえず終わってやれやれ.
いろいろバタバタしていて夏休みもとれなかったのですが、これでようやく少しのんびりできそうです.
9 月はいろいろリフレッシュしたいと思ってます.

オークション購入三冊目の写真集 "NUDE by KISHIN" です.
篠山紀信 のヌード写真を編集したもので、 2009 年に発刊されました.
60 年代の "The Birth" あたりから、あのエポックメイキング的な "Water Fruit" や "Santa Fe"、さらに 2000 年代の"20XX TOKYO" などの写真が 400 点以上収められています.
ページは記載がないので正確なページ数は不明ですが、かなりの厚さと重量です.
中の写真はタイトル通りで、ヘアヌードもたくさんなのでここへの掲載は割愛.
この写真集、アダルト商品になっているオークションやショップがありますが、まぁそうなるわな.
この写真集も、販売価格が 15,000 円とかなり高く、現在のオークションでも 20,000 円くらいのものが多いです.
今回はなんと 4,000 円ほどで古書店からゲット.
部分的に多少の折れとかありましたが、この金額だったら全然許せてしまいます.
三冊で 20,000 円以内で買えたんだから、大満足なのです.

● THE SIXTIES by KISHIN ●
これで、とりあえず写真集の購入はおしまい.
もう何年も前から "RICHARD AVEDON: AVEDON FASHION: 1944-2000" を探してはいるんですが、なかなか条件に合うものが見つからなくてねぇ.
結構なお値段もものなら、そこそこ出回って入るんですが ・・・・・ まぁ焦らずのんびり探し続けます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
たまには Blue Note でも聴いてみようか.
それも、思っている Blue Note のイメージとはかなりかけ離れた作品.
人間的にも枯れてきたので、今ではこういうのもありかな、なんて思えるようになりました.

" Black Byrd / Donald Byrd "
1 Flight Time
(Larry Mizell) ・・・・ 8:27
2 Black Byrd
(Larry Mizell) ・・・・ 8:00
3 Love's So Far Away
(Larry Mizell) ・・・・ 6:00
4 Mr. Thomas
(L.Mizell-W.Jordan) ・・・・ 5:15
5 Sky High
(Larry Mizell) ・・・・ 5:59
6 Slop Jar Blues
(Larry Mizell) ・・・・ 6:00
7 Where Are We Going?
(L.Mizell-L.Gordon) ・・・・ 4:40
Donald Byrd (tp.flh.el-tp.vo),
Allan Curtis Barnes (fl.oboe.sax), Roger Glenn (fl.sax),
Fonce Mizell (tp.vo), Larry Mizell (vo), Kevin Toney (p),
Freddie Perren (p.synth.vo), Dean Parks (g), David T. Walker (g),
Barney Perry (g), Joe Sample (p.el-p), Chuck Rainey (b),
Wilton Felder (b), Joe Hill (b), Harvey Mason (ds),
Sr, Keith Killgo (ds), Bobbye Hall Porter (perc), Perk Jacobs (perc),
Stephanie Spruill (perc), King Errisson (conga.bongo)
Recorded at The Sound Factory, Hollywood, April 3 & 4, 1972.

このアルバムは、ボクにとってかなり衝撃的な一枚.
アナログ盤を購入したのは、まだジャズ聴き始めて一年にもならない頃でした.
スイング・ジャーナルの紹介記事で、高評価だったので思い切って購入したんですが ・・・・ なにか、歴史的な名盤といった感じで書かれていたような気がします.
聴いてみたらなんじゃこれって (笑)
当時はストレートアヘッドなジャズがすべてという感じだったので、クロスオーバーやフュージョンなんて完全な拒否症状.
このアルバム、多分購入してから一回くらいしか聴かなかったかと思います.
とにかくヴォーカルというか、コーラスがダメだった記憶があります.
ロックビートにのってもっとヘビーな演奏だったらまだしも、変に軽いヴォーカルが入っていたのが、ちょっとキツかったな.
そこから約半世紀.
ユニバーサルミュージックのリイシュー・アルバムにこの一枚見つけて、今だったらどんな感じで聴けるかと購入してみました.

● Mizell Brothers ●
全ての曲が Larry Mizell ( ラリー・マイゼル と読むようです ) となっていますが、一体誰.
このアルバムに参加している Larry Mizell と Fonce Mizell は兄弟.
二人は 1970 年代にカリフォルニアで Sky High Productions という制作会社を設立し、 Blue Note でもアルバム制作に関わっており、 Donald Byrd のアルバムも何枚かプロデュースしています.
このアルバムのように、Harvey Mason 、 David T. Walker 、Wah Wah Watson 、 Chuck Rainey らの起用を好んで行っていたようです.
ボクはフュージョン系には詳しくありませんが、それでも錚々たるメンバーです
1974 年に作られた "Satin Doll / Bobbi Humphrey" のプロデューサーも Larry Mizell が行っており、同じようなメンバーが参加しています.
このアルバムも持ってますが、そんなこと今まで気にもしてませんでした.

● Donald Byrd ●
そんな マイゼル兄弟 のデビュー作とも言えるのが、このアルバム.
このアルバム、当時のブルーノートの方向性を決定付けた作品の一枚と言ってもいいかもしれません.
そのくらいインパクトがありますし、人気のあったアルバムです.
ビルボード トップ 40 に入ったアルバムでもあります.
これってジャズというジャンルを考えると想像もつかないくらいスゴイことですよね.
それまでもロックビートを取り入れたアルバムは多くリリースされ、かなり人気のあったアルバムもありましたが、流石にこの "Black Byrd" にはかないません.
名門レーベルとは言うものの、財源的にはいつも自転車操業という感じだったようなので、当時こういう多くの人たちに受け入れられる音楽にだんだんシフトしていったのも何となくわかります.

● Donald Byrd ●
ボクにとって、 Donald Byrd と言えば “Byrd in Hand” がすぐに思い浮かびます.
ハードバップから新主流派時代の好きなトランペッターの一人です.
そんな Donald Byrd がこんなアルバムをリリースした衝撃はかなり大きかった.
今になって振り返ると、これも時代の流れだったんでしょうか.
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