・ ・ ・ ・ ・ ・
18 日の土曜日は shige 君と 岐阜県 まで遠征し 全日本ラリー 観戦の予定でしたが、天気予報がよくない.
降水確率もかなり高く、まぁポジティブに見ると夕方あたりまでは降りそうもない気配ではありますが.
観戦場所は屋根もなく、コンパクトチェア持参での観戦.
目的の一つが写真撮影でもあったので、早々に観戦中止を決定.

●競技会公式サイト から ●
日曜日に公式サイトを覗いてみたらドライからセミウエット・ウエットとかなりコンディションが変わったようなことが書かれていたので、少しは雨が降ったような感じです.
まぁ今回は無理しなくて正解だったかな.
片道 3 時間くらいかかるので、そこで悪天候は残念すぎます.
ラリー観戦は来年ということで.
・ ・ ・ ・ ・ ・
ということで、いつものようにグダグダの休日の過ごし方になってしまいました.
出かけたのも冬物を少し購入に、ユニクロに行った程度.
DAZN ばかりハマっていられないので、ブログ更新.

" All Night Long / Kenny Burrell "
1 All Night Long
(Kenny Burrell) ・・・・ 17:10
2 Boo-Lu
(Hank Mobley) ・・・・ 6:44
3 Flickers
(Mal Waldron) ・・・・ 6:10
4 Li'l Hankie
(Hank Mobley) ・・・・ 8:20
Bonus tracks:
5 Body and Soul
(F.Eyton-J.Green-E.Heyman-R.Sour) ・・・・ 10:20
6 Tune Up
(Miles Davis) ・・・・ 5:36
Donald Byrd (tp), Hank Mobley (ts),
Jerome Richardson (fl.ts), Kenny Burrell (g),
Mal Waldron (p), Doug Watkins (b),
Art Taylor (ds),
Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, December 28, 1956.

一般的にこのアルバムには Kenny Burrell のリーダー作品とされていますが、本来は The Prestige All Stars 名義の作品で、後年になって Kenny Burrell の名前がクレジットされたようです.
ですので The Prestige All Stars でいろいろ検索してみると、このアルバムも必ず出てきます.
ボクの推測も結構入っていますが、Prestige は暇そうなミュージシャンに声かけて集まったメンバーで一発録音.
アルバム発売の際には The Prestige All Stars 名義にしてたんじゃないでしょうか.
そうすればギャラも公平に同額ということになるし.
だから All Stars とは言っても、一定のメンバーではなくアルバムによってまちまちで、逆に面白い組み合わせが誕生したりするわけ.
そんなちょっといい加減さがいい感じで作品になっていますね.
こういったあたり、 Blue Note とはかなり違っていて、 Prestige っぽいと言えばいいかな.
一発録りだからあまり難しい演奏できず、この手のシリーズは同じようなリフを繰り返しというパターンが多いですね.
そのあたり、ちょっと飽きてしまう感じがしてしまう.

● Kenny Burrell ●
一曲目の出だしから、ちょっとどうしようかといった雰囲気がプンプン.
でも演奏自体が決して悪いわけではない.
このアルバム聴けばわかりますが、タイトル通り Kenny Burrell のアルバムと言っても決して間違いのないようなくらい、彼の演奏が際立っている感じかな.
オリジナル・アルバムの収録曲は 5 曲、残りの 2 曲がボーナストラック.
同じようなタイトルで “All Mornin' Long / Red Garland “ と“All Day Long / Kenny Burrell “ があります.
前者は John Coltrane も参加しているので、持ってもいますしジャズ喫茶などでもよく聴きました.
一方の “All Day Long“ のほうはあまり聴いた記憶がない.
ジャケットはよく見かけますが、肝心の演奏がさっぱり浮かんできません.

● Hank Mobley ●
ボクの中でのジャムセッションは、バリバリ火花を散らすようなインタープレイという感じなんですが、一連の Prestige のアルバムはほとんど緊張感は感じられず、よく言えばリラックスした演奏になってます.
でもやっぱり Norman Granz のジャム・セッションのような演奏がいいな.
作業用 BGM で軽く流すにはいいですが ・・・・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、金曜日の夜は FC 東京 、アウェイで サンフレッチェ広島 戦でした.
アウェイ戦をライブで観れるところが DAZN の魅力.

順位的にも上位の サンフレッチェ ですので、予想通りかなり厳しい戦いでした.
スタジアムも平日というのにチケット完売.
守りについては、 サンフレッチェ の決定的シーンは何度かありましたが、全体的には悪くなかったと思います.
右 長友 、左 守屋 は安定しているし、攻撃にもかなりいい感じで絡んでいました.
問題は攻撃かなぁ.
ヒアンが故障で戦線離脱しているのが痛い.
ボクはダブルボランチに 小泉 と 高 、前は 恵允 と ヒアン 推し.
この試合は特に 恵允 の守備が目立ってましたが、もっと彼の運動量を活かして縦の攻撃してほしい.
それと選手交代だろうか、 安斎 とか後半の頭辺りから使って欲しい.
残り数分で 安斎 と 中川 の投入はどう意味なんだって考えちゃうな.
安斎 は守備もできるし、サイドで運動量にものを言わせ攻撃に絡めるので、もっと使えばと思う.
この日は キム・スンギュ 様様でした.
勝ち点 1 を獲っただけでもポジティブに考えましょう.
11 月 16 日は天皇杯準決勝、この試合はほんとに結果がすべて、とにかく勝ってほしいな.

そこからの土曜日の午後は J3 観戦.
前回も触れた 長野パルセイロ 戦がありました.
翌日の 19 日の地元新聞には「昇格可能性が消える」なんて書いてありましたが、いくらスポンサーの一つとは言えそんなポジティブな表現じゃダメでしょ.
現在の順位は 17 位で入替え戦ラインの 19 位 群馬 とは、たった 4 ポイントしか離れていないんだから.
相手は昇格プレイオフ圏内の 奈良クラブ で、結果は 0:2 .

昨日の試合に至っては、なんとシュート数 0 !!
相手が上位とはいえ、これでは勝てるわけがない.
キーパーはナイスセーブ何度もあって頑張ってましたが、とにかく攻撃にならないから観ていても面白くない.
万が一 JFL に落ちるようなことがあると、J ライセンスが無くなってしまうんですよ.
それも来年は変則的なシーズンで入れ替えもないので、ファン離れも急加速してしまいそうです.
日曜日は松本山雅も見事に負けましたから、映画「クラシコ」のように、また JFL で信州ダービーなんて、本当にシャレにならない.
お互い、スタジアムも立派なもの持っていて、サポーターもしっかりいるんだから、もう少し頑張らないといけないよな.
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18 日の土曜日は shige 君と 岐阜県 まで遠征し 全日本ラリー 観戦の予定でしたが、天気予報がよくない.
降水確率もかなり高く、まぁポジティブに見ると夕方あたりまでは降りそうもない気配ではありますが.
観戦場所は屋根もなく、コンパクトチェア持参での観戦.
目的の一つが写真撮影でもあったので、早々に観戦中止を決定.

●競技会公式サイト から ●
日曜日に公式サイトを覗いてみたらドライからセミウエット・ウエットとかなりコンディションが変わったようなことが書かれていたので、少しは雨が降ったような感じです.
まぁ今回は無理しなくて正解だったかな.
片道 3 時間くらいかかるので、そこで悪天候は残念すぎます.
ラリー観戦は来年ということで.
・ ・ ・ ・ ・ ・
ということで、いつものようにグダグダの休日の過ごし方になってしまいました.
出かけたのも冬物を少し購入に、ユニクロに行った程度.
DAZN ばかりハマっていられないので、ブログ更新.

" All Night Long / Kenny Burrell "
1 All Night Long
(Kenny Burrell) ・・・・ 17:10
2 Boo-Lu
(Hank Mobley) ・・・・ 6:44
3 Flickers
(Mal Waldron) ・・・・ 6:10
4 Li'l Hankie
(Hank Mobley) ・・・・ 8:20
Bonus tracks:
5 Body and Soul
(F.Eyton-J.Green-E.Heyman-R.Sour) ・・・・ 10:20
6 Tune Up
(Miles Davis) ・・・・ 5:36
Donald Byrd (tp), Hank Mobley (ts),
Jerome Richardson (fl.ts), Kenny Burrell (g),
Mal Waldron (p), Doug Watkins (b),
Art Taylor (ds),
Recorded at Van Gelder Studio, Hackensack, NJ, December 28, 1956.

一般的にこのアルバムには Kenny Burrell のリーダー作品とされていますが、本来は The Prestige All Stars 名義の作品で、後年になって Kenny Burrell の名前がクレジットされたようです.
ですので The Prestige All Stars でいろいろ検索してみると、このアルバムも必ず出てきます.
ボクの推測も結構入っていますが、Prestige は暇そうなミュージシャンに声かけて集まったメンバーで一発録音.
アルバム発売の際には The Prestige All Stars 名義にしてたんじゃないでしょうか.
そうすればギャラも公平に同額ということになるし.
だから All Stars とは言っても、一定のメンバーではなくアルバムによってまちまちで、逆に面白い組み合わせが誕生したりするわけ.
そんなちょっといい加減さがいい感じで作品になっていますね.
こういったあたり、 Blue Note とはかなり違っていて、 Prestige っぽいと言えばいいかな.
一発録りだからあまり難しい演奏できず、この手のシリーズは同じようなリフを繰り返しというパターンが多いですね.
そのあたり、ちょっと飽きてしまう感じがしてしまう.

● Kenny Burrell ●
一曲目の出だしから、ちょっとどうしようかといった雰囲気がプンプン.
でも演奏自体が決して悪いわけではない.
このアルバム聴けばわかりますが、タイトル通り Kenny Burrell のアルバムと言っても決して間違いのないようなくらい、彼の演奏が際立っている感じかな.
オリジナル・アルバムの収録曲は 5 曲、残りの 2 曲がボーナストラック.
同じようなタイトルで “All Mornin' Long / Red Garland “ と“All Day Long / Kenny Burrell “ があります.
前者は John Coltrane も参加しているので、持ってもいますしジャズ喫茶などでもよく聴きました.
一方の “All Day Long“ のほうはあまり聴いた記憶がない.
ジャケットはよく見かけますが、肝心の演奏がさっぱり浮かんできません.

● Hank Mobley ●
ボクの中でのジャムセッションは、バリバリ火花を散らすようなインタープレイという感じなんですが、一連の Prestige のアルバムはほとんど緊張感は感じられず、よく言えばリラックスした演奏になってます.
でもやっぱり Norman Granz のジャム・セッションのような演奏がいいな.
作業用 BGM で軽く流すにはいいですが ・・・・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
さて、金曜日の夜は FC 東京 、アウェイで サンフレッチェ広島 戦でした.
アウェイ戦をライブで観れるところが DAZN の魅力.

順位的にも上位の サンフレッチェ ですので、予想通りかなり厳しい戦いでした.
スタジアムも平日というのにチケット完売.
守りについては、 サンフレッチェ の決定的シーンは何度かありましたが、全体的には悪くなかったと思います.
右 長友 、左 守屋 は安定しているし、攻撃にもかなりいい感じで絡んでいました.
問題は攻撃かなぁ.
ヒアンが故障で戦線離脱しているのが痛い.
ボクはダブルボランチに 小泉 と 高 、前は 恵允 と ヒアン 推し.
この試合は特に 恵允 の守備が目立ってましたが、もっと彼の運動量を活かして縦の攻撃してほしい.
それと選手交代だろうか、 安斎 とか後半の頭辺りから使って欲しい.
残り数分で 安斎 と 中川 の投入はどう意味なんだって考えちゃうな.
安斎 は守備もできるし、サイドで運動量にものを言わせ攻撃に絡めるので、もっと使えばと思う.
この日は キム・スンギュ 様様でした.
勝ち点 1 を獲っただけでもポジティブに考えましょう.
11 月 16 日は天皇杯準決勝、この試合はほんとに結果がすべて、とにかく勝ってほしいな.

そこからの土曜日の午後は J3 観戦.
前回も触れた 長野パルセイロ 戦がありました.
翌日の 19 日の地元新聞には「昇格可能性が消える」なんて書いてありましたが、いくらスポンサーの一つとは言えそんなポジティブな表現じゃダメでしょ.
現在の順位は 17 位で入替え戦ラインの 19 位 群馬 とは、たった 4 ポイントしか離れていないんだから.
相手は昇格プレイオフ圏内の 奈良クラブ で、結果は 0:2 .

昨日の試合に至っては、なんとシュート数 0 !!
相手が上位とはいえ、これでは勝てるわけがない.
キーパーはナイスセーブ何度もあって頑張ってましたが、とにかく攻撃にならないから観ていても面白くない.
万が一 JFL に落ちるようなことがあると、J ライセンスが無くなってしまうんですよ.
それも来年は変則的なシーズンで入れ替えもないので、ファン離れも急加速してしまいそうです.
日曜日は松本山雅も見事に負けましたから、映画「クラシコ」のように、また JFL で信州ダービーなんて、本当にシャレにならない.
お互い、スタジアムも立派なもの持っていて、サポーターもしっかりいるんだから、もう少し頑張らないといけないよな.
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