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 1 月 12 日 成人の日、久しぶりの雪景色です.
 昨日の夜結構降っていて、朝雪かきしないとダメかな、なんて思っていましたが、深夜はほとんど降らなかったようで、思いのほか積もってはいませんでした.



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 ● 2026. 1. 12. EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM ●

 インフルエンザの後遺症じゃありませんが、咳がなかなか止まりません.
 でも我慢できないほどではないので、今週からの仕事には支障なさそうです.


 1 月が誕生月なので、今年も娘たちからプレゼントいただいてしまいました.
 写真にはありませんが、長女からは Billabong のスエット.
 次女からは、帰省の際に SCANDINAVIAN FOREST のバックパック (写真の黒いほう) を.
 両方とも、ボクのリクエスト.



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 ● スカンジナビアン フォレスト アクティブアーバンリュック 16L ●

 白いほうは結構前に自分で購入したもので、どちらかというとレディース向けの商品ですが、カメラバックとして魔改造できるのでかなりのお気に入りです.
 今まで街歩きや通勤に使っていました.
 今回は大きさも同じものの色違いをお願いしました.
 使い勝手のいい大きさとデザインで、黒のほうは通勤に使います.

 白いほうはスタジアム専用でもありませんが、街歩きやスタジアム観戦にカメラ一台と交換レンズ入れて使います.



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 Blue Note のアルバムでも、まだブログに取り上げていないアルバムがかなりあります.
 そんなアルバムを今年も少しずつアップしていきます.




4163 Out To Lunch





  " Out to Lunch! / Eric Dolphy "




  1 Hat and Beard ・・・・ 8:24

  2 Something Sweet, Something Tender ・・・・ 6:02

  3 Gazzelloni ・・・・ 7:22

  4 Out to Lunch ・・・・ 12:06

  5 Straight Up and Down ・・・・ 8:19

    * All compositions by Eric Dolphy.




  Eric Dolphy (b-cl.fl.as), Freddie Hubbard (tp),
  Bobby Hutcherson (vib), Richard Davis (b),
  Tony Williams (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, New Jersey, February 25, 1964.




 Eric Dolphy が亡くなる 4 カ月前に録音されたアルバムで、アルバム番号は BST 84163 .
 後年、 1・2 曲目の別テイクが入った CD も国内で発売されたようですが、ボクの持っているものはオリジナルアルバムと同じ、5 曲構成です.



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 Eric Dolphy は好きじゃない.
 いきなりネガティブ 120 % ですが、好きじゃないというよりは苦手といったほうが正しいかも知れません.
 だから彼の CD も、今日のアルバムと "At the Five Spot" (Prestige) vol.1 & 2 のたった 3 枚だけ.
 アナログ盤はほかにも数枚持っていましたが、ほとんど聴かないので CD までは購入しませんでした.

 このアルバムもきちんと聴くのは二回目くらいだろうな.

 全体に漂うカオス感というか、不穏感が結構抵抗ありますね.
 演奏もホーンの音が繋がらずに切れていくのも苦手.
 突き刺さるような音の出し方も、ノリで聴いていくような感じとは程遠く.

 予測できない展開が、スリリングさを増長させてきます.
 フリージャズが好きな方は、逆にこういった部分がたまらなくいいんじゃないのかな.



Eric Dolphy 0023


 今回改めて聴いてみると ・・・・・・・

 このアルバムは絶対爆音で聴くのがいい.
 まぁ Blue Note アルバムを含め、ジャズアルバムって絶対爆音がいいと思うんですが、やっぱりこういうフリー系や新主流派の演奏は、爆音大事です (笑)

 3 曲目 "Gazzelloni" がいい.
 この曲は、 イタリア のフルート奏者 Severino Gazzellone (1919. 1. 6 - 1992.11. 21) に捧げられた曲で、 Severino Gazzellone は トリノ RAI 国立交響楽団 の首席奏者を務めたほどの有名な奏者.
 Eric Dolphy は彼からフルートを学んでいました.


 特に Tony Williams がグイグイ引っ張っていく感じで、その中でフルートが奔放に飛びまわる.
 さらにヴィブラフォンの音が突き刺さってきます.
 Freddie Hubbard の演奏が思いっきり普通に聞こえてしまうくらいです.



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 このアルバム前後の Blue Note のアルバムを見てみると、Stanley Turrentine 、 Lee Morgan 、 The Jazz Messengers といったお馴染みの名前の中に、 Andrew Hill 、 George Braith 、 Freddie Roach 、 Joe Henderson 等の新進気鋭の名前も見ることができます.

 時代がどんどん変わっていくなかで、ジャズの方向性も幅広く広がっていった時代でした.

 ひと昔前には、一応買ったものの見向きもしなかったアルバムですが、今聴いてみると普通に爆音で聴けてしまいます.


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