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 土・日曜日は DAZN でサッカー観戦.
 日曜日は午前中 Slopestyle の撮影で、午後は 東京ダービー があったので、午前中だけで足早に帰宅.
 なんとなんと、 PK 戦で 東京ヴェルディ に負けたので、テンションがた落ちですが、気持ち入れ替えて書いてます.


 前日の土曜日は、マルチビュー昨日使って、県内 J3 チーム 松本山雅FC と AC長野パルセイロ の二試合を観てみました.



matsumoto002
 ● from DAZN ●

 まず 松本 ですが、リードされるものの何とか追いついて、 PK 戦で勝利.
 ようやくチームとしても調子上向きといった感じで、なんとか上位チームに食らいついている感じです.
 今年から 石崎監督 に代わったので、ここにきていろいろ変化が出てきたのかな.



 一方の 長野 は本当にヤバい.
 あれだけのスタジアムとサポーターがいるにもかかわらず、昨日の観客数はたったの 2,881 人.
 この数字がすべてを物語っている感じです.


 この日も前半かなり頑張っていたんだけれど得点まではいかず、後半は 2 点ビハインドでなんとか 1 点返すのがやっとで、結果的に追加点も取られ力尽きた感じです.
 7 試合終わって、 PK 戦の敗戦が二回で、勝ち点はたったの 2 .

 この日はサポーターたちが抗議として試合中のチャントがなかったんだけど、これはどうなんだろ.
 昨シーズン 浦和 もこれやりましたよね.



Ngano002
 ● from DAZN ●

 ボク個人としてはこれには納得できないな、応援しないんだったら観戦しなきゃいいと思う.
 逆に連敗して、チームが不甲斐なくても、スタジアムに行ったら応援してあげればいいんじゃない.
 選手や監督は勝つために一生懸命やっているわけだから.
 もちろん、結果や内容が悪ければ試合後のブーイングもあり.
 ただ、試合終了後にサポーターが監督や選手に説教するのは、ちょっと違うだろう.


 FC も、昨シーズン最終戦で監督挨拶の際に大ブーイングあっただけに、サポーターとして試合内容に不満がでてくるのはわかります.




fc 002
 ● from DAZN ●

 と、よそのチームにあれこれ批評している場合ではありません.
 我らが FC ・・・・・ 東京ダービー というのに、内容が悪すぎる.


 三連戦ということもあり、メンバーの疲労等もあるんだろうが、先発メンバーこれだけで変えてくる必要あったのかメチャクチャ疑問.


 ヴェルディ はプレスする時と持たせる時をうまく使いわけ、ここぞという時にプレスかけてましたが、 FC はそこにまったく対応できず、低い位置で取られピンチになることも何度か.
 とにかく前線に球出しできないんだから、ボール保持率がいくら高くても、これじゃね.
 失点にならなかったのがせめてもの救いですが、相手の戦術に対して柔軟な対応がまったくできない.
 フィールドのメンバーで変えられないんだったら、選手交代で打開しないと、と思うのはボクだけ?



202632201


 後半の選手交代もいつも同じようなタイミング.
 もっと後半頭からから入れ替えるとかできないのかなぁ.
 もちろんいいリズムで先行してるんだったら話はわかりますが.

 現に 39 中川 、 22 遠藤 、 27 常盤 入ったら、かなり変わって攻撃組み立てできるようになり、決定的な場面も作れるようになっただけにねぇ.

 SNS では 28 野澤 が結構責められているけど、 FW は点獲ってなんぼなので仕方ない部分もあります.
 ただ 26 長倉 とはちょっと合わなかった感じが強い.

 前節同様に、先発で 39 中川 使ったほうが絶対よかった気がします.
 確か 26 長倉 も 39 中川 との方がやり易いような言っていた気がします.


 まぁ何言っても後の祭りですが、勝ち点 1 入っただけでもラッキーだったと思うしかないな.

 4 月に入ってからの 町田ゼルビア 二連戦.
 対戦成績がよくないだけに、ここがこのシーズンの本当に正念場になりそうな気がします.


 この期間、家庭の都合で沖縄に行っちゃうので、観戦できません.
 shige 君に席を譲ってあるので、しっかり応援よろしく.



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 前置きが超長くなってしまったので、アルバム紹介はサラリと.
 このアルバムも名盤と呼ばれています.




9900 Pepper003 Art Pepper Quartet




  " The Art Pepper Quartet "



  1 Art's Opus
        (Art Pepper) ・・・・ 5:45
  2 I Surrender Dear
        (H.Barris-G.Clifford) ・・・・ 5:26
  3 Diane
        (Art Pepper) ・・・・ 3:31
  4 Pepper Pot
        (Art Pepper) ・・・・ 4:59
  5 Besame Mucho
        (C.Velazquez-S.Skylar) ・・・・ 3:56
  6 Blues at Twilight
        (Art Pepper) ・・・・ 3:55
  7 Val's Pal
        (Art Pepper) ・・・・ 1:57


  8 Pepper Pot (alt-tk)
        (Art Pepper) ・・・・ 2:24
  9 Blues at Twilight (alt-tk)
        (Art Pepper) ・・・・ 3:59
  10 Val's Pal (take 1)
        (Art Pepper) ・・・・ 2:23
  11 Val's Pal (take 4)
        (Art Pepper) ・・・・ 2:17
  12 Val's Pal (take 5)
        (Art Pepper) ・・・・ 2:13

     (# 8 - 12 Bonus track on CD reissue)



  Art Pepper (as), Russ Freeman (p),
  Ben Tucker (b), Gary Frommer (ds)

  Recorded at Radio Recorders Studio, LA, November 23, 1956.






 Tampa レーベルから発売されたアルバムで、 Art Pepper の最高傑作とも呼ばれるアルバムです.
 オリジナルは 7 曲で、 CD 化の際にボーナストラック 5 曲追加されました.

 聴いていると、 7 曲だけでも十分いいと思えるんですよね.
 以前はボーナス・トラックあればラッキーで、できるだけそんなトラックの入ったものを漁っていましたが、最近はあればいいというものでもないような気がしています.




9900 Pepper003-2


 このアルバムは Art Pepper のオリジナル中心.
 いい演奏するミュージシャンは、やっぱり曲書かせてもいい曲作るような気がします.

 "Diane" なんかうっとりするようなメロディです.


 アナログ盤の頃は、 Contemporary 中心に結構購入しましたが、メチャ好きだったかというと微妙.
 どちらかというと、みんながいいって言うし、アルバムも安かったので買ったという感じだったかな.

 楽器的には、やっぱりテナーサックスが好み.
 逆に、アルトサックスの高い音でピーキーな演奏は当時から大の苦手でした.


 ちなみにアルトサックスの演奏で一番好きな演奏は? と聞かれたら、即答できちゃいます.

 “Balladist / 纐纈歩美" に入っている "The Good Life" !!
 彼女にとって最高の演奏ではないかもしれませんが、あの曲であの演奏はボクにとってのマイフェバリット.

 こういう好き嫌いなんて、ほんのちょっとしたこと.
 あの演奏の出だしのメロディ流れただけでもヘロヘロになってしまいます.


 そういえば、彼女も Art Pepper のトリビュートアルバム "Art" を出しています.
 同じ楽器奏者にとっても、やっぱり Art Pepper は特別な存在みたいです.



Art Pepper 003


 ちょっと脱線しましたので、このアルバムに戻ります.
 Art Pepper は Anita O'Day と同じ Stan Kenton 楽団に在籍したことがあります.

 この人を語る上で麻薬は切り離せません.
 1954 年から刑務所で服役しており、 1956 年に出所.
 その直後に吹き込んだアルバムが "The Return of Art Pepper" でした.
 それから三か月後に引き込まれたのが今日のアルバム.


 刑務所生活はその後も何度か繰り返しています.
 演奏はとても素敵なんですが、生活面はダメダメだったんだろうな.
 麻薬をやると演奏が見違えるようによくなる、と薬物中毒のミュージシャンたちは思っていたようですが、それは単なる思い込みで、実際にはほとんどがろくでもない演奏ばかり ・・・・・ というようなことを 小川隆夫 氏が語っていました.



Art Pepper 0012


 一曲ごとの演奏が比較的短く、淡々と進んでいくイメージです.
 ただ、短い演奏ながら彼の歌心溢れるプレイは、とても沁みます.

 "Besame Mucho" の演奏が注目されていますが、ボクは "Diane" .
 スローなバラードですが、これはいいなぁ.


 こういうアルバムは聴けば聴くほど病みつきになる麻薬のような香りがあります.



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