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 明治安田 J1 百年構想リーグ も既に折り返しです.
 このリーグ戦は 6 月のワールドカップまで、そしてこの秋からのシーズン期間の変更に伴っての半年間の変則リーグ.



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 ● 2026. 3. 7. vs 横浜Fマリノス (MUFGスタジアム) ●

 一応我らが FC は 2 位という位置にいます ・・・・・
 一応いることはいるだけれど、優勝を目指していただけに、この 2 位というのがものすごく微妙.


 いかんせん 鹿島アントラーズ が強すぎる
 FC鹿島 と開幕戦でぶつかり、 PK 戦による勝利で何とか勝ち点 2 での開幕スタートしたのはいいんだけれどすでに 6 点差です.
 この先、同点になっても勝利数で負けているので一位にはなれないので、実質 7 点差と言ってもいいでしょう.

 リーグ最終節は メルカリスタジアム でのアウェイ戦なので、そこまでに少なくても勝ち点 2 以内に着けていないと、完璧に消化試合になってしまいそうです.



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 ● 2026. 2. 14. vs 浦和レッドダイヤモンズ (味の素スタジアム) ●

 今節、FC町田ゼルビア が ACLE 準々決勝のため、すでに前倒しで終了しているため試合ありません.

 土曜日は 鹿島アントラーズ浦和レッドダイヤモンズ が対戦.
 当然 浦和 を応援してましたが、今の 浦和 ではやっぱり勝てませんでした.
 前半は 浦和 もいい攻撃ありましたがかなり期待感持ってたんだけど、後半は修正した 鹿島 に圧倒されての敗戦.

 鹿島 って前半悪かったりしても、途中で修正したり、交代で入る選手がすごくいい仕事するので、尻上がりによくなっていくような感じで、本当に隙がないなぁ.


 浦和 に一途の望みをかけたんですが、そうそう甘くはないです.
 前節の 川崎フロンターレ もひょっとするとと思っていましたが、後半に一気にやられてしまいました.



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 ● 2026. 2. 7. vs 鹿島アントラーズ (味の素スタジアム) ●

 セットプレーにもメチャ強いので、劣勢でもセットプレー一つで形勢を逆転できちゃいます.
 FC 雪の開幕戦では、No22 遠藤 の FK の得点後、最初のセットプレー (CK) で同点だもんなぁ.
 あれで 遠藤 のお立ち台無くなりました.


 とにかく今の 鹿島 は強すぎで、最後まで負けそうもないなぁ.

 次のホーム戦は 24 日 水戸ホーリーホック とのナイトゲーム.
 お天気が雨予想なんだけど、まだホームでの 90 分勝利がないので、今度こそという気持ちもあるし ・・・・・・ どうしようか真剣に検討中なり.



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 ちょっと続けて 沖縄 の記事でしたので、本筋に戻しましょう.
 TBM のアルバムも久しぶりかな.



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  " MAYA / 大野俊三 "



  1 Maya (Quintet Ver.)
          (Shunzo Ohno) ・・・・ 5:42
  2 Stella by Starlight
          (Victor Young) ・・・・ 9:59
  3 Autumn Rain
          (Shunzo Ohno) ・・・・ 13:03
  4 First Step
          (Shunzo Ohno) ・・・・ 5:11
  5 He Sad So
          (Shunzo Ohno) ・・・・ 6:54
  6 On Going
          (Shunzo Ohno) ・・・・ 9:57
  7 The Epicurean
          (Steve Wilson) ・・・・ 10:37
  8 Maya (One-Horn Ver.)
          (Shunzo Ohno) ・・・・ 5:03






  大野俊三 (tp,fgh), Steve Wilson (as: # 1,3,4,6,7)
  Renee Rosnes (p), James Genus (b),
  Billy Drummond (ds), Ray Spiegel (tabla: # 3)
  Recorded at Sear Sound Studio, NYC, July 22 & 23, 1991.
  



 レコード番号 TBM CD-5037 .
 1990 年 TBM 創立 20 周年記念誌 "One Day with Three Blind Mice" にディスコグラフィが掲載されていますが、このアルバムはまだ録音前なので記載はありません.



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 大野俊三 が TBM に残した唯一のリーダー作品です.
 共演するミュージシャンたちは、当時 ニューヨーク で活躍していた若手たち.


 録音されたのが 1990 年代ですが、初めて聴いたときの感覚としては 1960 年代後半の Blue Note 新主流派のような、スリリングで躍動する、ストレート・アヘッドな演奏という感じ.

 一曲目のアルバムタイトル曲からグイグイきます.

 こういうのはご機嫌ですね.

 収録曲は 2 曲を除いて 大野俊三 の作曲ですが、いい曲書いています.



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 メンバーの多くは Buster Williams のグループで活動していた若手たち.
 大野自身も Buster Williams Quintet で活動していたので、気心の知れた仲間たちとのレコーディングでしょう.
 

 ピアノの Renee Rosnes が結構いい感じです.
 彼女も録音当時 Buster Williams のグループの一員だったと、ライナーノーツに書いてありますが、 Wiki ではそのあたりのことが全く書かれていませんでした.

 彼女、ボクは全く知りませんでしたが、調べてみたら新生 Blue Note にリーダーアルバムを何枚も録音してるし、有名ミュージシャンとの共演もたくさんあります.


 ちょっと硬い感じのピアノなんだけど、女性っぽいメロディアスなフレーズがいい.
 一曲目もピアノトリオでのヴァースのような入り方から始まり、途中のソロパートも息の長いフレーズで結構いいな.



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 ● 大野俊三 ●

 大野氏は 1970 年代 ジョージ大塚 グループに在籍しており、 TBM では "In Concert !" (TBM-1002/03) 、 "Go On" (TBM-13) に録音を残しています.

 その後 アート・ブレイキー に認められ渡米、ニューヨークを拠点に当時の錚々たるミュージシャンたちと演奏活動を行っています.
 1984 年には "Machito and His Salsa Big Band" でグラミー賞を受賞.
 2014 年には "International Songwriting Competition (ISC)" で日本人として初めてグランプリ受賞しています.
 大きな交通事故とガンによる闘病もありましたが、現在もお元気のようです.


 TBM プロデューサー 藤井武 氏が ニューヨーク で彼に再開し、このレコーディングになりました.

 ちなみに、アルバムタイトルの "Maya" は 大野氏 の娘さんの名前.



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 ● Michael McDonald ⇒ 藤井武 ⇒ Walter E. Sear ●

 とにかくドライブ感がすごくいい.
 トランペットの音もきれいな音です.


 このアルバムは TBM の中でも新しい録音に入るアルバムで、どちらかというと目立つアルバムではありませんが、内容はとてもいい演奏が詰まったアルバムです.



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