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 野球は攻守が決まってるので、前からあまり好きじゃないんです.
 だから DAZN でもまったく観ないし、大谷の MLB もニュースで見る程度かな.
 高校野球でも DH 制採用されたのも知らなかった.

 職場などの身近では相変わらず野球の方がサッカーよりも人気ある感じです.



063A0229
 ● 1/2500 秒 F4.0 ISO-500 14mm ●

s-1R0A0006
 ● 1/1600 秒 F5.0 ISO-500 170mm ●

 29 日の祝日、初めて高校野球をスタジアムで観てきました.
 同じ職場の息子さんが野球部で、春季地区大会の試合出るのでちょっと写真撮り.
 野球は好きじゃないんだけど、写真撮影に関しては前からちょっと興味もあったので.

 その高校は、たまたま次女が卒業した学校でもありましたし.


 プロ野球観戦は何度かありますが、高校野球観戦は初めてなので、試合会場となった 佐久市 の球場に行くのも初めて.
 球場そばに行くと野球部員のスタッフが、かなり丁寧に誘導してくれました.
 他にもユニフォームを着たスタッフがたくさんいて、改めて高野連の組織力を感じました.
 入場料 800 円で高いのかどうなのかわかりませんが、それなりに応援や観客来るのでしっかりビジネスになってる感じもします.



s-1R0A0036
 ● 1/1600 秒 F5.0 ISO-500 200mm ●

s-1R0A0032
 ● 1/1600 秒 F5.6 ISO-500 330mm ●

 大会の正式名称は 「第 154 回北信越地区高等学校野球 長野県大会 東信予選会」 .


 ・・・・ って言うか、予選会の一回戦にしては駐車場も混んでいすぎでしょ.
 事前に聞いた話ではスタンドもガラガラなので好き勝手に移動して撮影できるって言ってたの.
 観戦は第二試合ですが、第一試合が県内でも甲子園出場常連校と言っていいくらいの強豪校だったからでしょう.


 ただ着いた時にはすでに第一試合も終わっていたので、多くの方が球場の外にいたのでスタンドはかなり空いてました.
 自軍のベンチの最前列をゲット.
 前から聞いてましたが、バックネット裏部分は撮影禁止エリアになっていました.


 スタジアムの雰囲気がサッカーと全然違うので、違和感ありあり.
 野球って攻撃時しか応援できないんですよね.
 先日 shige 君がボクの代わりに 味の素スタジアム での FC vs 町田ゼルビア 戦観に行った時に野球の雰囲気と全然違うと言ってましたが、なるほどと納得です.



s-1R0A0054
 ● 1/1600 秒 F5.0 ISO-500 170mm ●

s-1R0A0367
 ● 1/1600 秒 F5.0 ISO-500 300mm ●

 カメラは EOS R1 に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM 、 EOS R6 Mark lll に RF 14-35mm F4L IS USM
 広角ズームは前の金網フェンスが邪魔でまったく出番なし.


 座席と金網の間が結構あるので、望遠レンズ使っても金網の影響が出てしまいます.
 金網にレンズを押し当てるようにして撮れば影響は出にくいと思いますが、そこまで本気の撮影ではないのでイスに座って観戦半分、撮影半分という気分です.
 望遠レンズをつけた女子高生カメラマンもチラホラいましたが、彼女たちは椅子には腰掛けずフェンスにくっついて撮影してました.

 カメラ―金網−被写体の位置関係だけもかなり影響がでるので、焦点距離を 300mm にしても影響あったりなかったりという感じです.
 今回の撮影はシビアなものではないので、結果的に金網の影響が写真にかなり出ていますが、まったく気にしていません.


 掲載写真は望遠ズームの距離感わかるようにトリミングはしていません.



1R0A0228
 ● 1/1600 秒 F5.0 ISO-500 234mm ●

s-1R0A0459
 ● 1/1250 秒 F5.0 ISO-500 255mm ●

 撮影モードは天気も良かったので、いつものようにマニュアル.
 シャッタースピードは 1/1000 秒以上になるよう ISO 500 までちょい上げ.
 スポーツ撮影なので、当然連続撮影.
 高速連続撮影 [H+] だと最高約 40 コマ/秒 で使用できますが、そこまではいらないので 高速連続撮影 [H] の最高約 30 コマ/秒 での連写.

 シャッタースピードが 1/1250 秒ほどなので、カタログ的には 30 コマ/秒 のクリア条件満たしてますが、天候なども左右されるのでどうなんでしょう.
 シャッターも 1 秒も押していないので正確なところはわかりません.
 ただボール止めたり、インパクトの瞬間を捉えるんだったら 高速連続撮影 [H+] で ISO もっと上げる感じでしょう.


 バッティング時は プリ連続撮影 も使用し、シャッター半押しで打ったら全押しして前のカットも入れました.
 こういうスポーツ系での プリ連続撮影 は使えます.



s-1R0A0031
 ● 1/1600 秒 F5.6 ISO-500 340mm ●

s-1R0A0565
 ● 1/640 秒 F5.6 ISO-500 400mm ●

 肝心の試合は、相手が第四シードだったこともあって完敗 ・・・・ と言うかボロ負け.
 先発ピッチャーの制球がまったくで、四球でランナー貯めてヒット打たれ ・・・・ 初回に 8 失点.

 相手の先発投手がエースではなかったので、 2 回裏までに 5 点返せたもののそこまで.
 3 回裏から相手のエースが登場し、 140 km/h の速球投げたものだから 9 者連続三振でゲームセット.
 大差の 5 回コールド負けとなりました.


 撮影のほうは、スクイズでのホームクロスプレーや際どいタッチプレーなども撮りたかったんだけど、そんな場面が全くないまま終わりました.

 相手のエースが登場したら、シャッター押す機会もないんだもんな (笑)



s-1R0A0268
 ● 1/1600 秒 F5.0 ISO-500 286mm ●

s-1R0A0723
 ● 1/1000 秒 F5.6 ISO-500 400mm ●

 点差は離れましたが、みんなの一生懸命さが伝わってきます.
 自分の息子がプレーしていれば、勝敗に関係なく親も一生懸命だろう.


 球場での撮影は、こうすればいいのかというのがはっきりわかりました.
 今回の被写体の子はまだ二年生なので、来年はこちらも本気で撮ってみようかと思ってますので、一回り強いチームになっていて欲しいな.


 その頃には RF 100-500mm にレンズが変わっているかな.



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