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5 月も今日でお終い、明日からはもう 6 月 ・・・・ というか、まだ 5 月というのに真夏日だったり、どうなってるんだと言う感じです.
簡単に 「地球温暖化の影響」 だけで片付けられるんでしょうかね.
さて、今年も GW から今シーズンの山歩きを開始し、写真撮影始めています.
場所は 上信越国立公園 内の 湯の丸高原 池の平湿原 .
車で手ごろに来ることができ、簡単に山の雰囲気を味わえるので、最近観光客の方たちも増えています.

● 2026. 5. 4. 池の平駐車場前 ●

● 2026. 5. 4. 鏡池 ●

● 2026. 5. 4. 池の平湿原 ●

● 2026. 5. 4. 放開口から佐久市 ●
まだ花の数が少ないし、先週は風症状がつらかったので今月の撮影は 3 回だけでした.
これからは花の種類もどんどん増え、週一回程度のペースで撮影予定.
今年最初の撮影は 5 月 4 日でしたが、さすがに花の気配は全くなし.
人もほとんどいませんし、特にこの日は結構な寒さ.
湿原は吹きっさらしなので、特に寒さを感じます.
森林帯に入ると風の影響は少ないですが、木の揺れや音で風を感じることができます.

● 2026. 5. 19. 遊歩道入り口 ●

● 2026. 5. 19. 池の平湿原 ●

● 2026. 5. 19. 正面 烏帽子岳 ●
二回目は 5 月 19 日.
GW をはさんで、月初めは FC東京 のホーム戦が続いたこともあったので、ちょうど二週間空けて上ってみました.
辺りの色も緑になってきて、ようやく花の姿も所々に見られるようになりましたが、まだ全体としては初春といった雰囲気.
いつも遅くても 9 時頃には歩き始めますが、この時期はまだ肌寒いのでウインドシェルが必須.
特に風が吹くと体感温度は一気に下がります.

● 2026. 5. 19. ミネザクラ ●

● 2026. 5. 19. フデリンドウ ●

● 2026. 5. 19. ショウジョウバカマ ●

● 2026. 5. 19. タチツボスミレ ●

● 2026. 5. 19. ヒメイチゲ ●
三回目 ・・・・ 今回の撮影からカメラを 2 台持っていくようにしました.
理由はただ一つ、レンズ交換のストレス無くすため.
レンズ交換はいちいちバックパックを下ろし、交換レンズ出してキャップ緩め、カメラからレンズ外し、キャップ付けて・・・・・ って感じの交換なので、ベンチや木道の上だったらまだいいんだけれど、普通の歩道だとちょっと広い場所探したり、バックの置き場所も考えたりとかで、結構面倒です.
だったらと、今回初めて 2 台持っていきましたが、重量の負担もほとんど変わりないし、なんとかバックパックにも入ってくれるので、しばらくはこんな感じで歩いてみます.
メインは EOS R6 Mark lll + 望遠ズームの組み合わせなので、こちらを常時手に持ちながら撮影しています.

● EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 + RF 16mm F1.8 STM ●

● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から東御市・上田市方向 ●

● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から佐久市方向 ●

カメラバックがかなりヨレヨレ.
写真の LOWEPRO のバックパックは 22L で、すでに 10 年以上使っています.
ただ、ヨレヨレではあるものの使い勝手がすごくいいので、山歩きはもちろん、冬のスキー場でも主力で使っています.
そろそろ買い替えようと前から思っているものの、いざ選ぼうと思うとなかなか気に入ったものがない.
使う気になればまだ何年も使えそうですが、こういうのって一気に機能が劣化する可能性もあるので、買い替え時期がすごく悩んでしまいます.
おまけにカメラバックっていい値段するので、しっかり手にして確認してからじゃないと、失敗して大金を捨ててしまう可能性もあります.
地方在住だと、簡単にいろいろなバック確認するのができないからなぁ ・・・・・

● 2026. 5. 29. ツガザクラ ●

● 2026. 5. 29. イチヨウラン ●

● 2026. 5. 29. イワカガミ ●

● 2026. 5. 29. クサボケ ●

● 2026. 5. 29. イワハタザオ ●
信州とうみ観光協会 のホームページには 「池の平湿原周辺の高山植物開花情報」 がほぼ毎週更新されており、その時々の開花状況がわかります.
湯の丸高原入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でもお花の開花状況はもちろん、周辺の登山他トレッキングについての詳しい説明も聞くことができます.
観光客が増えるのはいいんですが、普段山歩きなど全くしないような人たちもかなり増えています.
池の平駐車場 にいる管理員がいろいろ教えてもくれますし、駐車場横にある 池の平インフォメーションセンター も 6 月 1 日から 11 月 3 日までの間は開設になりますので、よくわからない方はそういうところでしっかり情報収集してきてから入山してください.

● 池の平湿原 マップ ●
19 日にすれ違った高齢者 10 人くらいのグループですが、自分たちは 池の平湿原 を目指していたのに、ボクとすれ違ったのは 村堺の丘 .
池の平三方歩道 を歩いているつもりだったんでしょうが、なんと 見晴歩道 を歩いてきました.
案内用の地図も持っていたんだけれど、誰一人違っているとは思ってもいなかったようで、みんな人任せ状態.
もう一度スタートに戻ってから湿原に降りたほうがいいとアドバイスしておきました.
笑い話のようですが、こんなものでしょう.

● 2026. 5. 29. 池の平湿原 ●
それとゴミ.
かなりマナーはよくなってきていますが、それでもビニールの包装紙がちょっとあったりします.
野生動物達が食べてしまったりするので、必ずゴミは持ち帰りましょう.
6 月 13 日にはこの駐車場から、 東篭ノ登山 〜 水ノ塔山 までの清掃登山があります.
ボクもたまにはボランティア活動、ちょっと参加してきます.
ちなみにこの 池の平湿原 はペットの入山禁止になっています.
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5 月も今日でお終い、明日からはもう 6 月 ・・・・ というか、まだ 5 月というのに真夏日だったり、どうなってるんだと言う感じです.
簡単に 「地球温暖化の影響」 だけで片付けられるんでしょうかね.
さて、今年も GW から今シーズンの山歩きを開始し、写真撮影始めています.
場所は 上信越国立公園 内の 湯の丸高原 池の平湿原 .
車で手ごろに来ることができ、簡単に山の雰囲気を味わえるので、最近観光客の方たちも増えています.

● 2026. 5. 4. 池の平駐車場前 ●

● 2026. 5. 4. 鏡池 ●

● 2026. 5. 4. 池の平湿原 ●

● 2026. 5. 4. 放開口から佐久市 ●
まだ花の数が少ないし、先週は風症状がつらかったので今月の撮影は 3 回だけでした.
これからは花の種類もどんどん増え、週一回程度のペースで撮影予定.
今年最初の撮影は 5 月 4 日でしたが、さすがに花の気配は全くなし.
人もほとんどいませんし、特にこの日は結構な寒さ.
湿原は吹きっさらしなので、特に寒さを感じます.
森林帯に入ると風の影響は少ないですが、木の揺れや音で風を感じることができます.

● 2026. 5. 19. 遊歩道入り口 ●

● 2026. 5. 19. 池の平湿原 ●

● 2026. 5. 19. 正面 烏帽子岳 ●
二回目は 5 月 19 日.
GW をはさんで、月初めは FC東京 のホーム戦が続いたこともあったので、ちょうど二週間空けて上ってみました.
辺りの色も緑になってきて、ようやく花の姿も所々に見られるようになりましたが、まだ全体としては初春といった雰囲気.
いつも遅くても 9 時頃には歩き始めますが、この時期はまだ肌寒いのでウインドシェルが必須.
特に風が吹くと体感温度は一気に下がります.

● 2026. 5. 19. ミネザクラ ●

● 2026. 5. 19. フデリンドウ ●

● 2026. 5. 19. ショウジョウバカマ ●

● 2026. 5. 19. タチツボスミレ ●

● 2026. 5. 19. ヒメイチゲ ●
三回目 ・・・・ 今回の撮影からカメラを 2 台持っていくようにしました.
理由はただ一つ、レンズ交換のストレス無くすため.
レンズ交換はいちいちバックパックを下ろし、交換レンズ出してキャップ緩め、カメラからレンズ外し、キャップ付けて・・・・・ って感じの交換なので、ベンチや木道の上だったらまだいいんだけれど、普通の歩道だとちょっと広い場所探したり、バックの置き場所も考えたりとかで、結構面倒です.
だったらと、今回初めて 2 台持っていきましたが、重量の負担もほとんど変わりないし、なんとかバックパックにも入ってくれるので、しばらくはこんな感じで歩いてみます.
メインは EOS R6 Mark lll + 望遠ズームの組み合わせなので、こちらを常時手に持ちながら撮影しています.

● EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 EOS R8 + RF 16mm F1.8 STM ●

● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から東御市・上田市方向 ●

● 2026. 5. 29. 三方コマクサ園から佐久市方向 ●

カメラバックがかなりヨレヨレ.
写真の LOWEPRO のバックパックは 22L で、すでに 10 年以上使っています.
ただ、ヨレヨレではあるものの使い勝手がすごくいいので、山歩きはもちろん、冬のスキー場でも主力で使っています.
そろそろ買い替えようと前から思っているものの、いざ選ぼうと思うとなかなか気に入ったものがない.
使う気になればまだ何年も使えそうですが、こういうのって一気に機能が劣化する可能性もあるので、買い替え時期がすごく悩んでしまいます.
おまけにカメラバックっていい値段するので、しっかり手にして確認してからじゃないと、失敗して大金を捨ててしまう可能性もあります.
地方在住だと、簡単にいろいろなバック確認するのができないからなぁ ・・・・・

● 2026. 5. 29. ツガザクラ ●

● 2026. 5. 29. イチヨウラン ●

● 2026. 5. 29. イワカガミ ●

● 2026. 5. 29. クサボケ ●

● 2026. 5. 29. イワハタザオ ●
信州とうみ観光協会 のホームページには 「池の平湿原周辺の高山植物開花情報」 がほぼ毎週更新されており、その時々の開花状況がわかります.
湯の丸高原入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でもお花の開花状況はもちろん、周辺の登山他トレッキングについての詳しい説明も聞くことができます.
観光客が増えるのはいいんですが、普段山歩きなど全くしないような人たちもかなり増えています.
池の平駐車場 にいる管理員がいろいろ教えてもくれますし、駐車場横にある 池の平インフォメーションセンター も 6 月 1 日から 11 月 3 日までの間は開設になりますので、よくわからない方はそういうところでしっかり情報収集してきてから入山してください.

● 池の平湿原 マップ ●
19 日にすれ違った高齢者 10 人くらいのグループですが、自分たちは 池の平湿原 を目指していたのに、ボクとすれ違ったのは 村堺の丘 .
池の平三方歩道 を歩いているつもりだったんでしょうが、なんと 見晴歩道 を歩いてきました.
案内用の地図も持っていたんだけれど、誰一人違っているとは思ってもいなかったようで、みんな人任せ状態.
もう一度スタートに戻ってから湿原に降りたほうがいいとアドバイスしておきました.
笑い話のようですが、こんなものでしょう.

● 2026. 5. 29. 池の平湿原 ●
それとゴミ.
かなりマナーはよくなってきていますが、それでもビニールの包装紙がちょっとあったりします.
野生動物達が食べてしまったりするので、必ずゴミは持ち帰りましょう.
6 月 13 日にはこの駐車場から、 東篭ノ登山 〜 水ノ塔山 までの清掃登山があります.
ボクもたまにはボランティア活動、ちょっと参加してきます.
ちなみにこの 池の平湿原 はペットの入山禁止になっています.
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