・ ・ ・ ・ ・ ・
21 日の "金 J" は MUFGスタジアム で FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉 でした.
結果は見事に勝利.
試合はナイトゲームだったので、それまで 上野公園 で暇つぶししてみました.


東京 の観光名所は平日でも関係なく人が多い.
上野駅公園口 を出ると人がスゴイ.
今回のお目当ては、東京都美術館で開催されている 「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」 .



海外絵画は 東京 に行った時に気に入ったものがあればできるだけ観てくるようにしていますが、日本絵画はまったくと言っていい程知識もないし、興味もなくて.
2016 年にこの美術館で開催され大人気だった 「若沖展」 も、観る機会はあったのですが同時期に開催されていた 「カラバッジョ展」 だけの鑑賞でした.
今回は、たまたま開催していたので、涼みながら鑑賞してこようか程度の軽い気持ちで行ってきました.
事前に音声解説を購入し、スマホで聴きながらの鑑賞です.
会場内はほとんどが撮影禁止でしたので、撮影可能場所からスマホで数枚撮っただけ.

● 狩野宗眼重信 「秋冬花鳥図襖」 ●
金曜日だからさすがにそんな混雑はないだろうと思ってましたが、当日券購入の列が結構長く.
ただ時間的なものもあったんでしょう、約 2 時間くらい鑑賞し会場を出てくると、入場券売り場は数人程度しか並んでいませんでした.
"プロローグ 大英博物館と「日本」をつないだ貢献者たち"
"第1章 花開く江戸絵画"
と続いていきますが、正直今一つパッとしない感じ.
どの作品も確かにすごいとは思うものの、ボクにはちょっと合わないかなぁという感じが強かった.
ところが "第2章 浮世絵−−−−江戸の「いま」を写す万華鏡" になると、一気に華やかになり圧倒されまくり.
中心は木版画なんですが、その線の繊細さや、流れる美しさ、なにより錦絵の色彩の鮮やかさ.
何百年も前にタイムスリップしたような感覚です.
本当にすごいですね.

● 葛飾北斎 「筆冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 ●

● 鈴木春信 「雪中相合傘」 ●

● 鳥居清長 「三桝徳次郎の夕霧 四代目松本幸四郎の藤屋伊左衛門」 ●

● 喜多川歌麿 「高島屋おひさ」 ●

● 東洲斎写楽 「四代目岩井半四郎の乳人重の井」 ●

● 歌川広重 「東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景」 ●
浮世絵と言われても、切手や永谷園のお茶漬けくらいしか思い浮かばないくらいでしたが、目から鱗という感じです.
今回はとってもゆっくり一枚ずつ観てきたので 2 時間以上かかりました.
特に 写楽 などの大胆な 大首絵 はよかったな.
ちなみにシニア割があるのがとってもうれしいですね.


満足感に浸りながら外に出ると、曇り空ながら、やっぱり暑い.
どこかでお茶でも飲んで一休みしようと思ったら、イベントらしきものを発見.
サッカースタジアムでもよく見かけるような雰囲気が漂ってます.
お酒飲まないんですが、ちょっと中に入ってみました.

「ウエノデ.パンダビアフェスタ 2026」
いろいろなクラフトビールがメインなんだろうけど、会場に入ってすぐのところには「やきいも屋さんの フェラーリ 」.
キッチンカーもたくさん並んでご飯ものもたくさんあります.
小腹も空いていたので、水分と栄養補給です.



ドリンクはノンアルパイナップルサワー.
この夏は家でもパイナップルのドリンクばかりです.
隣は違うお店 (田中屋商事だったかぁ) で購入した イカ煮込み ですが、これがもう最高に大好き.
かなり煮込んであって少し塩辛いのですが、こういう暑い日で汗かいた体にはピッタリ.
大根もいい感じで浸みこんでいて、値段の割にはかなりボリュームもありました.
ご飯とみそ汁があったら最高だったろうな.
とってもおいしかったです.
ちなみに屋外の写真は EOS R6 Mark lll と Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 で撮ってます.
翌日は天気もあまりよくなさそうだったので、昼近くの新幹線で帰ってきました.
また来月 MUFGスタジアム の試合がありますが、ボクにしてみると 味の素スタジアム だけでもいいなぁ.

● まい泉 「黒豚そぼろの二色弁当」 ●
帰りの新幹線の中でお弁当・・・・旅行してる感があっていいなぁ.
こちらもとても美味しかったのです.
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21 日の "金 J" は MUFGスタジアム で FC東京 vs ジェフユナイテッド千葉 でした.
結果は見事に勝利.
試合はナイトゲームだったので、それまで 上野公園 で暇つぶししてみました.


東京 の観光名所は平日でも関係なく人が多い.
上野駅公園口 を出ると人がスゴイ.
今回のお目当ては、東京都美術館で開催されている 「大英博物館日本美術コレクション 百花繚乱〜海を越えた江戸絵画」 .



海外絵画は 東京 に行った時に気に入ったものがあればできるだけ観てくるようにしていますが、日本絵画はまったくと言っていい程知識もないし、興味もなくて.
2016 年にこの美術館で開催され大人気だった 「若沖展」 も、観る機会はあったのですが同時期に開催されていた 「カラバッジョ展」 だけの鑑賞でした.
今回は、たまたま開催していたので、涼みながら鑑賞してこようか程度の軽い気持ちで行ってきました.
事前に音声解説を購入し、スマホで聴きながらの鑑賞です.
会場内はほとんどが撮影禁止でしたので、撮影可能場所からスマホで数枚撮っただけ.

● 狩野宗眼重信 「秋冬花鳥図襖」 ●
金曜日だからさすがにそんな混雑はないだろうと思ってましたが、当日券購入の列が結構長く.
ただ時間的なものもあったんでしょう、約 2 時間くらい鑑賞し会場を出てくると、入場券売り場は数人程度しか並んでいませんでした.
"プロローグ 大英博物館と「日本」をつないだ貢献者たち"
"第1章 花開く江戸絵画"
と続いていきますが、正直今一つパッとしない感じ.
どの作品も確かにすごいとは思うものの、ボクにはちょっと合わないかなぁという感じが強かった.
ところが "第2章 浮世絵−−−−江戸の「いま」を写す万華鏡" になると、一気に華やかになり圧倒されまくり.
中心は木版画なんですが、その線の繊細さや、流れる美しさ、なにより錦絵の色彩の鮮やかさ.
何百年も前にタイムスリップしたような感覚です.
本当にすごいですね.

● 葛飾北斎 「筆冨嶽三十六景 神奈川沖浪裏」 ●

● 鈴木春信 「雪中相合傘」 ●

● 鳥居清長 「三桝徳次郎の夕霧 四代目松本幸四郎の藤屋伊左衛門」 ●

● 喜多川歌麿 「高島屋おひさ」 ●

● 東洲斎写楽 「四代目岩井半四郎の乳人重の井」 ●

● 歌川広重 「東海道五拾三次之内 日本橋 朝之景」 ●
浮世絵と言われても、切手や永谷園のお茶漬けくらいしか思い浮かばないくらいでしたが、目から鱗という感じです.
今回はとってもゆっくり一枚ずつ観てきたので 2 時間以上かかりました.
特に 写楽 などの大胆な 大首絵 はよかったな.
ちなみにシニア割があるのがとってもうれしいですね.


満足感に浸りながら外に出ると、曇り空ながら、やっぱり暑い.
どこかでお茶でも飲んで一休みしようと思ったら、イベントらしきものを発見.
サッカースタジアムでもよく見かけるような雰囲気が漂ってます.
お酒飲まないんですが、ちょっと中に入ってみました.

「ウエノデ.パンダビアフェスタ 2026」
いろいろなクラフトビールがメインなんだろうけど、会場に入ってすぐのところには「やきいも屋さんの フェラーリ 」.
キッチンカーもたくさん並んでご飯ものもたくさんあります.
小腹も空いていたので、水分と栄養補給です.



ドリンクはノンアルパイナップルサワー.
この夏は家でもパイナップルのドリンクばかりです.
隣は違うお店 (田中屋商事だったかぁ) で購入した イカ煮込み ですが、これがもう最高に大好き.
かなり煮込んであって少し塩辛いのですが、こういう暑い日で汗かいた体にはピッタリ.
大根もいい感じで浸みこんでいて、値段の割にはかなりボリュームもありました.
ご飯とみそ汁があったら最高だったろうな.
とってもおいしかったです.
ちなみに屋外の写真は EOS R6 Mark lll と Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 で撮ってます.
翌日は天気もあまりよくなさそうだったので、昼近くの新幹線で帰ってきました.
また来月 MUFGスタジアム の試合がありますが、ボクにしてみると 味の素スタジアム だけでもいいなぁ.

● まい泉 「黒豚そぼろの二色弁当」 ●
帰りの新幹線の中でお弁当・・・・旅行してる感があっていいなぁ.
こちらもとても美味しかったのです.
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