"School of Rock" という映画あるんですが、かなり面白いんですよね.
ストーリーはこういった映画にありがちなストーリーでそんなに珍しくもないし、子供たちの演奏自体もそれほど驚くものではありませんが、 Rock に対する情熱が異常なくらい伝わってくる映画です (笑) .

"School of Rock"
監督 : リチャード・リンクレイター
脚本 : マイク・ホワイト
製作 : スコット・ルーディン
製作総指揮 :
スコット・アヴァーサノ 、 スティーヴ・ニコライデス
出演 : ジャック・ブラック (デューイ)
ジョーン・キューザック (ロザリー校長)
マイク・ホワイト (ネッド)
サラ・シルバーマン (パティ)
レベッカ・ブラウン (ケイティ)
ミランダ・コスグローヴ (サマー)
ジョーイ・ゲイドス・Jr (ザック)
ケヴィン・クラーク (フレディ)
ロバート・ツァイ (ローレンス)
マリアム・ハッサン (トミカ)
アリーシャ・アレン (アリシア)
アダム・パスカル (テオ)
音楽 : クレイグ・ウェドレン
撮影 : ロジェ・ストファーズ
編集 : サンドラ・アデーア
配給 : パラマウント・ピクチャーズ
日本公開 : 2004 年 4 月 29 日
上映時間 : 108 分

主演の Jack Black はいつものように 「やりすぎだろうー、これは・・・」 というくらいテンション上げてます.
そして一番凄いのは随所にちりばめられている名曲やエッセンスです.
枕もとの Sabbath 、スピーカーの Ozzy 、 Megadeth 、車の ・・・・・・
生徒に教える曲が "Ironman" 、 "Smoke on the Water" 、 "Highway to Hell" ・・・・・・
生徒に聞かせる CD が "RUSH" 、 "YES" 、 "PINK FLOYD" 、 "Jimi Hendrix" ・・・・・・
そして究極は "Immigrant Song" が使われていることでしょう.
これは DVD の特典映像見るとわかるけれど、使用許可を求めてみんなでのラブコール!!!
これを見た Jimmy Page が曲の使用を認めたという逸話が残っています.
骨太のロックンロールにこだわっているところがとてもいいですよね.
そしてそして、ボクが一番グッときたのがお堅い校長先生とバーで飲んでいるときにかける曲 ・・・・・・
"Edge of Seventeen / Stevie Nicks" !!!
これだよこれ !!!
ボクなんか Stevie Nicks のこの曲を TV で始めてみたとき、完璧にノックアウトでした.

ご存知のとおり Fleetwood Mac の歌姫です.
彼女はどちらかというと MTV 世代だと思うんだけれど、とにかくカッコいい !!
キュートという言葉は彼女のためにあるんだろうな.
そして顔のイメージとは違うハスキーな声.
そして独特な、ツボを心得たファッション !! ・・・・・ 妖精そのものです.
今でもまだ歌っているようだけれど、当然キュートさは見る影もなく、ポチャッとしたオバサマになっていました (相変わらず目つきだけは鋭かったけれど) .
そんなこんなで、この映画は Rock 少年・少女にとっては、思わずクスってしてしまう場面が山盛りです.
"Back Beat" は凄くクールで素敵でちょっと哀しくいい映画ですけれど、この映画は馬鹿らしくて、でもいいジャンって感じで、 Rock 好きにはたまらない映画です.

ストーリーはこういった映画にありがちなストーリーでそんなに珍しくもないし、子供たちの演奏自体もそれほど驚くものではありませんが、 Rock に対する情熱が異常なくらい伝わってくる映画です (笑) .

"School of Rock"
監督 : リチャード・リンクレイター
脚本 : マイク・ホワイト
製作 : スコット・ルーディン
製作総指揮 :
スコット・アヴァーサノ 、 スティーヴ・ニコライデス
出演 : ジャック・ブラック (デューイ)
ジョーン・キューザック (ロザリー校長)
マイク・ホワイト (ネッド)
サラ・シルバーマン (パティ)
レベッカ・ブラウン (ケイティ)
ミランダ・コスグローヴ (サマー)
ジョーイ・ゲイドス・Jr (ザック)
ケヴィン・クラーク (フレディ)
ロバート・ツァイ (ローレンス)
マリアム・ハッサン (トミカ)
アリーシャ・アレン (アリシア)
アダム・パスカル (テオ)
音楽 : クレイグ・ウェドレン
撮影 : ロジェ・ストファーズ
編集 : サンドラ・アデーア
配給 : パラマウント・ピクチャーズ
日本公開 : 2004 年 4 月 29 日
上映時間 : 108 分

主演の Jack Black はいつものように 「やりすぎだろうー、これは・・・」 というくらいテンション上げてます.
そして一番凄いのは随所にちりばめられている名曲やエッセンスです.
枕もとの Sabbath 、スピーカーの Ozzy 、 Megadeth 、車の ・・・・・・
生徒に教える曲が "Ironman" 、 "Smoke on the Water" 、 "Highway to Hell" ・・・・・・
生徒に聞かせる CD が "RUSH" 、 "YES" 、 "PINK FLOYD" 、 "Jimi Hendrix" ・・・・・・
そして究極は "Immigrant Song" が使われていることでしょう.
これは DVD の特典映像見るとわかるけれど、使用許可を求めてみんなでのラブコール!!!
これを見た Jimmy Page が曲の使用を認めたという逸話が残っています.
骨太のロックンロールにこだわっているところがとてもいいですよね.
そしてそして、ボクが一番グッときたのがお堅い校長先生とバーで飲んでいるときにかける曲 ・・・・・・
"Edge of Seventeen / Stevie Nicks" !!!
これだよこれ !!!
ボクなんか Stevie Nicks のこの曲を TV で始めてみたとき、完璧にノックアウトでした.

ご存知のとおり Fleetwood Mac の歌姫です.
彼女はどちらかというと MTV 世代だと思うんだけれど、とにかくカッコいい !!
キュートという言葉は彼女のためにあるんだろうな.
そして顔のイメージとは違うハスキーな声.
そして独特な、ツボを心得たファッション !! ・・・・・ 妖精そのものです.
今でもまだ歌っているようだけれど、当然キュートさは見る影もなく、ポチャッとしたオバサマになっていました (相変わらず目つきだけは鋭かったけれど) .
そんなこんなで、この映画は Rock 少年・少女にとっては、思わずクスってしてしまう場面が山盛りです.
"Back Beat" は凄くクールで素敵でちょっと哀しくいい映画ですけれど、この映画は馬鹿らしくて、でもいいジャンって感じで、 Rock 好きにはたまらない映画です.















