John Coltrane ・・・・・ いわずと知れた、モダンジャズの巨人であり、その独自のモード奏法は、後のジャズ界に大きな影響を与えました.
Led Zeppelin ・・・・・ いわずと知れた、ハードロックの巨人であり、その独特な "グルーブ" を効かせた演奏は、多くのロック・ミュージシャンに多大な影響を与えました.
・・・・・・ と、いかにも音楽評論家らしい出だしですが、音楽的な難しい解説はできないので、ボクなりのこの全く違うジャンルの二つについての共通点を探してみます.

John Coltrane はジャズをあまり聴かない人でも名前を知ってる人が多いようで、 「ジャズ聴かないけれど、 Coltrane は好き」 とか言う人も結構いたりします.
でも、あまりジャズを聴かない人たちが彼の演奏を聴いてしまって、それ以降ジャズを聴かなくなる人も多いようです (もちろん、逆にのめりこんでいく人もいますが).
これってどうしてなんだろう ・・・・・
シーツ・オブ・サウンド や、倍音とか、演奏に関してはいろいろ語られていますが、一番は最初のフレーズからまんま Coltrane と言うことでしょう.
この、まんま Coltrane というのは、この音が耳に入った瞬間からいいにつけ悪いにつけ、聴くものの感性を全て集中させてしまうような、強力なオーラです.
だから、作業用には適しません、ついつい真剣に聴き入ってしまいます.
そしてその音をこれでもか、これでもかというくらい聴く側にぶつけてくるので、疲れます.
でもこの音の洪水の中に身を委ねることができると快感でもあるわけで ・・・・
好き嫌いがはっきり分かれるところでもありますね.
若い頃は、それこそ嫌になるほど聴きました ・・・・・・
でも、最近は聴くタイミングがないと、本当に聴こうとは思いません.
でもいつまでも Coltrane はボクにとっての 「特別」 です.
だから You tube とかで映像を見たいとは思わないのも正直なところです.

同じ感覚が Zep (Led Zeppelin) にもあります.
ボクは Zep 大好き人間ですが、 「なにが好きなの?」 と聞かれると返答に困ってしまいます.
あえて言うなら、その存在!って答えるでしょう.
正直楽曲については、もちろん好きな曲一杯あるのですが、それだったら Rainbow や Sabbath と同じです.
でも違うのはその存在であり、 Coltrane と同じで曲がかかった瞬間から Zep の世界に聴くものを引きずり込んでしまうことでしょう.
Zep も作業用に流すことはできません、まったく Coltrane と同じです.
特に Zep の場合は、あの独特なグルーブと呼ばれるものが単調な縦ノリロックとは全く違うものにしているようです.
だから、ライブの雰囲気も一種独特ですよね.
この二つにあるものは、やはりカリスマ性でしょうか.
どんなに音を同じにしたとしても、彼らの持っていたカリスマ性は再現はできないからです.
そしてそれは、それぞれが生きた時代にのみ輝くものではないでしょうか.
こんな日は "Selflessness" の "My Favorite Things" を大ボリュームで聴きたいものです.
John Coltrane も Led Zeppelin も ・・・・・・・
ボクの "My Favorite Things" ですから.
Led Zeppelin ・・・・・ いわずと知れた、ハードロックの巨人であり、その独特な "グルーブ" を効かせた演奏は、多くのロック・ミュージシャンに多大な影響を与えました.
・・・・・・ と、いかにも音楽評論家らしい出だしですが、音楽的な難しい解説はできないので、ボクなりのこの全く違うジャンルの二つについての共通点を探してみます.

John Coltrane はジャズをあまり聴かない人でも名前を知ってる人が多いようで、 「ジャズ聴かないけれど、 Coltrane は好き」 とか言う人も結構いたりします.
でも、あまりジャズを聴かない人たちが彼の演奏を聴いてしまって、それ以降ジャズを聴かなくなる人も多いようです (もちろん、逆にのめりこんでいく人もいますが).
これってどうしてなんだろう ・・・・・
シーツ・オブ・サウンド や、倍音とか、演奏に関してはいろいろ語られていますが、一番は最初のフレーズからまんま Coltrane と言うことでしょう.
この、まんま Coltrane というのは、この音が耳に入った瞬間からいいにつけ悪いにつけ、聴くものの感性を全て集中させてしまうような、強力なオーラです.
だから、作業用には適しません、ついつい真剣に聴き入ってしまいます.
そしてその音をこれでもか、これでもかというくらい聴く側にぶつけてくるので、疲れます.
でもこの音の洪水の中に身を委ねることができると快感でもあるわけで ・・・・
好き嫌いがはっきり分かれるところでもありますね.
若い頃は、それこそ嫌になるほど聴きました ・・・・・・
でも、最近は聴くタイミングがないと、本当に聴こうとは思いません.
でもいつまでも Coltrane はボクにとっての 「特別」 です.
だから You tube とかで映像を見たいとは思わないのも正直なところです.

同じ感覚が Zep (Led Zeppelin) にもあります.
ボクは Zep 大好き人間ですが、 「なにが好きなの?」 と聞かれると返答に困ってしまいます.
あえて言うなら、その存在!って答えるでしょう.
正直楽曲については、もちろん好きな曲一杯あるのですが、それだったら Rainbow や Sabbath と同じです.
でも違うのはその存在であり、 Coltrane と同じで曲がかかった瞬間から Zep の世界に聴くものを引きずり込んでしまうことでしょう.
Zep も作業用に流すことはできません、まったく Coltrane と同じです.
特に Zep の場合は、あの独特なグルーブと呼ばれるものが単調な縦ノリロックとは全く違うものにしているようです.
だから、ライブの雰囲気も一種独特ですよね.
この二つにあるものは、やはりカリスマ性でしょうか.
どんなに音を同じにしたとしても、彼らの持っていたカリスマ性は再現はできないからです.
そしてそれは、それぞれが生きた時代にのみ輝くものではないでしょうか.
こんな日は "Selflessness" の "My Favorite Things" を大ボリュームで聴きたいものです.
John Coltrane も Led Zeppelin も ・・・・・・・
ボクの "My Favorite Things" ですから.















時間、感覚がシンクロしてて恐いぐらいですw
まさに、ジャズを知らない自分が
唯一聴けるのが・・Coltraneなんです・・
その中でも、特に気に入ってるのが
今実は、聴きながら、こちら読ませて頂いてたんですが
『My Favorite Things 』・・だったんでビックリ!!