Rock music

Native / OneRepublic

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 ようやく梅雨明け.
 短い夏がやっとやってきたって感じです.



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 ● 2020. 8. 1 17:45 ●

 珍しくお仕事のお話なんですが、とあるシステム導入に向けて以前から 東京 の担当者と電話でいろいろ打ち合わせしてます.
 数年前から 東京 からこちらにきていただきお話したり、ボクがちょっと県外の研修会に出かけていったりと.


 昨年から計画が具体化し始め、導入に向けて現在の担当者と何度も電話で打ち合わせ.
 プレゼンなども計画してたんですが、新型コロナの影響でみんな延期やキャンセル.
 おまけに 品川 の社屋で新型コロナ発生したこともあり、 東京 から出ることもままならず.
 そんなこともあって現在の担当者とは一度も顔合わせたことのないんですよね (笑)

 8 月に延期したプレゼンも、こんな状態じゃとても来てもらうことは無理そう.
 Web 会議形式のプレゼンになってしまいそうです.



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 ● 2017. 1. 11 ●

 昨日も電話でそんな打ち合わせ.
 ひょんなことからボクが RAW データを例えで出したら、なんと相手がガッツリ食いついてきました (笑)

 お互い写真好きということが判明.
 
 カメラも同じ EOS 5D Mark lV 使っていますし、後で彼のインスタグラム覗いたらかなりの実力なのです.
 仕事の話そっちのけで、ほんの少しだけそんな写真の話で大盛り上がり.


 なかなか 東京 にも、 東京 からも移動できない状態ですが、いつかゆっくり写真のお話でもしましょうということになりましたが、連日新型コロナウイルス感染者が増加の一途.

 果たしてそんな話のできる日は来るのでしょうか ・・・・・

 

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 外に出れないストレスから、ネットで色々見つけては購入しまくり ・・・・ と言ってもそんなに高いものは買ってませんが.
 最近も廃盤になっているジャズ CD を何枚か見つけてポチッ.
 でも今日はそんなアルバムじゃなくて、ちょっと前のロック・アルバム.


 2013 年のアルバムかぁ ・・・ もうそんなになるんだなぁ.
 とにかくこの 1 曲目は、本当にいろいろなところで耳にしました.





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  " Native / OneRepublic "







  1. Counting Stars
        (Ryan Tedder) ・・・・ 4:17
  2. Love Runs Out
        (R.Tedder-B.Kutzle-D.Brown-Z.Filkins-E.Fisher) ・・・・ 3:44
  3. If I Lose Myself
        (R.Tedder-B.Blanco-B.Kutzle-E.Fisher) ・・・・ 4:01
  4. Feel Again
        (R.Tedder-B.Kutzle-D.Brown-N.Zancanella) ・・・・ 3:05
  5. What You Wanted
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 4:01
  6. I Lived
        (R.Tedder-N.Zancanella) ・・・・ 3:55
  7. Light It Up
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 4:10
  8. Can't Stop
        (R.Tedder-J.Bhasker-S.Johnson) ・・・・ 4:09
  9. Au Revoir
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 4:50
  10. Burning Bridges
        (R.Tedder-B.Blanco) ・・・・ 4:17
  11. Something I Need
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 4:01
  12. Preacher
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 4:08
  13. Don't Look Down
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 1:39
  14. Something's Gotta Give
        (R.Tedder-Zdar-Boombass) ・・・・ 4:51
  15. Life in Color
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 3:22
  16. If I Lose Myself (Acoustic)
        (R.Tedder-B.Blanco-B.Kutzle-Z.Filkins) ・・・・ 3:50
  17. What You Wanted (Acoustic)
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 3:23
  18. Burning Bridges (Acoustic)
        (R.Tedder-B.Kutzle) ・・・・ 4:35
  19. If I Lose Myself (Alesso vs OneRepublic)
        (R.Tedder-B.Blanco-B.Kutzle-Z.Filkins) ・・・・ 3:34




  OneRepublic :
   Ryan Tedder (vo,g,p), Zach Filkins (g.vln.perc),
   Drew Brown (g.b.glockenspiel), Brent Kutzle (b.g.key,cello),
   Eddie Fisher (ds)






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 2013 年のアルバムと書きましたが、持っているのは 2014 年のアルバムになります.
 オリジナル盤が 2013 年に発表され、色々なボーナストラックを加えたアルバムが発売されています.
 日本限定版だと "Good Life" が入っていたりと.


 価格的にも、インポート盤を含めいろいろなので、ちょっと悩んでしまいます.
 ボクはどうしてもこれじゃないと、とこのアルバム (Deluxe Edition) を購入.
 Deluxe Edition は、一部では International edition や Gold edition というような記載されてるものもあります.


 どうしてこれじゃないとだめかというと、 2014 年に発表された "Love Runs Out" が入っているかどうかなのです !!
 たまたま "Love Runs Out" の入っている Deluxe Edition を購入しましたが、 2014 年リリース盤で "Love Runs Out" も入っていますが収容曲が 15 曲というアルバムもあるようです.
 買う時は価格だけでなく、内容も確認の必要アリです.




Love Runs Out

 このアルバムの場合は何といっても "Counting Stars" だろうな.
 OneRepublic を代表する曲と言ってもいいくらいの大ヒット曲です.
 もちろん、この曲大好きです.
 いつ聴いても元気もらえる曲なので、朝の通勤にもピッタリ.
 今聴いても全然古臭くなしね.


 そしてボクが一番好きな "Love Runs Out" .
 1 曲目でガツーン、さらにこの曲でノックダウン.
 さらにさらに、 "If I Lose Myself" のメロディの美しさにヘロヘロかな.


 このアルバムからシングル・カットされた曲は 6 曲. 
   4 曲目 "Feel Again" ( 2012. 8. 27 )
   3 曲目 "If I Lose Myself" ( 2013. 1. 8 )
   1 曲目 "Counting Stars" ( 2013. 6. 4 )
   11 曲目 "Something I Need" ( 2013. 8. 25 )
   2 曲目 "Love Runs Out" ( 2014. 4. 14 )
   6 曲目 "I Lived" ( 2014. 9. 23 )

 なんと最初の 6 曲までに 5 曲が入っています ・・・・ まぁ結果的な感じではありますが、それでも最初から一気に彼らの世界にドップリですね.




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 彼らの広がりのある演奏がボクのツボかな.
 とても聴きやすくて、ボクの完成にカチッとくるところがあります.


 新しいアルバムはまだ聴いてないので、 You Tube でも覗いてみようかな.




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 7 月 30 日に EOS R5 が発売されました.
 You Tube ではおなじみの開封動画がいくつか並んでますね.

 まぁ開封動画は、だからなんなの、って感じで観ても面白くもないんで観ませんが (笑)




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 師匠でもある 土屋勝義 先生は R5 を 2 台購入.
 以前から RF レンズの素晴らしさを語っており、これで完全にミラーレス化に進むようです.

 ボクは R6 を予約してあるので、あと一か月ほどの待ち.
 R は何回か撮らせてもらったことがありますが、 R6 がどんな感じになるのか・・・・・
 以前から言ってるように完全ミラーレス化はとてもできないので、メインは EF レンズ使っての撮影になります.
 働いているうちに何とか RF の単焦点レンズ 1 本くらい買えればいいんだけれど、 L レンズだと 30 万円だからねぇ、さすがに無理そうです.

 RF 35 mm F1.8 マクロ IS STM がお手頃価格なので、標準として着けようかと思ってます.


 新しいものって、ちょっと楽しみですね.




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Bella Donna Delux Edition

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 もう 2 週間も前だけれど、天気も良かったのでワックスがけ.
 この車ももう 3 年、今年の夏は初めての車検です.

 とんがった車から真ん丸になりましたが、もうすっかり慣れちゃいました.



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 すっかりブログの更新が週一になってしまった.
 平日は仕事が一気に忙しくて、とにかくかかってくる電話が半端ない.
 ここ数日は電話対応だけで半日が終わる ・・・・・ マジ.


 まぁおかげで一週間過ぎるのがとても速い感じなのです.
 残り少ない人生なので、もう少し時間を感じながら生きていきたいんだけれどなぁ (笑)




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 最近注文して記事にしようと思っていたアルバムがまだ届かないので、それに関係したアルバムのことでも書こうか.

 このアルバムのことはずっと前にも 記事 にしたし、関連記事に至ってはいくつあることやら ・・・・・




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  " Bella Donna Delux Edition / Stevie Nicks "





 Disc One:
  1. Bella Donna
  2. Kind of Woman
  3. Stop Draggin' My Heart Around
  4. Think About It
  5. After the Glitter Fades
  6. Edge of Seventeen
  7. How Still My Love
  8. Leather and Lace
  9. Outside the Rain
  10. The Highwayman


 Disc Two: Bonus Tracks
  1. Edge Of Seventeen (Early Take*)
  2. Think About It (Alternate Version*)
  3. How Still My Love (Alternate Version*)
  4. Leather And Lace (Alternate Version*)
  5. Bella Donna (Demo*)
  6. Gold And Braid (Unreleased Version*)
  7. Sleeping Angel (Alternate Version*)
  8. If You Were My Love (Unreleased Version*)
  9. The Dealer (Unreleased Version*)
  10. Blue Lamp (from Heavy Metal Soundtrack)
  11. Sleeping Angel (from Fast Times At Ridgemont High Soundtrack)


 Disc Three: Live at the Fox Wilshire Theatre, LA, CA, December 13, 1981.
  1. Gold Dust Woman
  2. Gold And Braid
  3. I Need To Know
  4. Outside The Rain
  5. Dreams
  6. Angel
  7. After the Glitter Fades
  8. Leather and Lace
  9. Stop Draggin' My Heart Around
  10. Bella Donna
  11. Sara
  12. How Still My Love
  13. Edge of Seventeen
  14. Rhiannon (includes slow piano intro)



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  Stevie Nicks (vo),
  Don Felder (g), Michael Campbell (g.vo), Waddy Wachtel (g),
  Davey Johnstone (g), Tom Petty (g.vo), Dan Dugmore (g),
  Roy Bittan (p), Billy Payne (p), Benmont Tench (org.p), 
  Bill Elliott (p), David Adelstein (synth), Duck Dunn (b),
  Bob Glaub (b), Tom Moncrieff (b), Richard Bowden (b),
  Russ Kunkel (ds), Stan Lynch (ds), Don Henley (ds.vo),
  Bobbye Hall (perc), Phil Jones (perc), Lori Perry (vo),
  Sharon Celani (vo)



 Tour Band (Disc 3)
  Stevie Nicks (vo),
  Waddy Wachtel (g), Benmont Tench (key.synth),
  Roy Bittan (p), Bob Glaub (b), Russ Kunkel (ds),
  Bobbye Hall (perc), Lori Perry (backing vocals),
  Sharon Celani (backing vocals)





 今更紹介するまでもありませんが、 1981 年にリリースされた スティーヴィー・ニックス の最強・最高なアルバム.
 世界で 1000 万枚以上の売り上げがあります.
 このアルバムはボクが持っている CD の中でも、聴いた回数ベスト 5 に入るだろうな,

 内容はもちろんですが、アルバム・ジャケットが素敵すぎる.




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 このアルバムは今到着を待っているアルバム同様、購入するまでかなり迷ったなぁ.

  3 枚組の デラックス・エディション で SHM-CD 、価格も 3,600 円 !!
 おまけに、このオリジナル・アルバムはアナログ盤も持っていたし、その後 CD も購入.
 だから再購入する必要もないんだけれど ・・・・・・


 昔の CD は録音レベルがとても低い感じで、アルバムの内容がいいだけにすごく気になる.
 ボク同様にそんな思いを抱いている人はたくさんいたようです.

 だから 2017 年にリマスターされたこのアルバムのことを知って、かなり悩んだなぁ.
 そしてようやく今年の冬思い切って ポチッ !!

 最終的に決め手は 3 枚目のライブでした.


 廉価なインポート盤購入も考えましたが、国内版はライナーノーツの和訳が付いていることから、思い切って国内版を買いました.




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 で、ライブがよすぎる !!!


 "White Wing Dove" tour と名付けられたこのライブは 1981 年 12 月の録音なので、 "Bella Donna" がリリースされた年.
 多くのミュージシャンが行う、新アルバムのライブ・ツアーです.
 そのため Fleetwood Mac で発表された彼女の曲が、何曲か演奏されています.
 ちなみに、ボクが彼女の歌っている姿を初めて観たのが、このツアーの映像.
 全身に白い羽をつけ、両手を広げると大きな羽のようになる姿を今でも覚えています.


 "Dreams" もいいんだけれど ・・・・・ ボクには "Sara" が感涙ものなのです.
 この曲昔から大好き.
 ライブだけれど、歌もすごくいいぞ.

 そこからこの新アルバムの "How Still My Love" 、 "Edge of Seventeen" ・・・・・

 そして最後が "Rhiannon" で悶絶 !
 特に Roy Bittan (だと思うんだけれど) のピアノがいいんだわ.




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 2 枚目の未公開テイクもいろいろな演奏が入っていて面白い.
 もちろん 1 枚目のオリジナル部分の音もとても良くて ・・・・・

 このアルバム、これだけのお金を払うだけの価値が十二分にあった.


 これ聴いちゃうと、 Fleetwood Mac のアルバムもみんな買い直そうかなぁ、なんて危険な思いが湧き上がってくるのです.


 いいなぁ、このアルバム.
 何にも考えずにずっと流していられる.



 スティーヴィー・ニックス が 70 歳になった姿なんて、昔は想像もつきませんでした.




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 先月の映画鑑賞です.
 5 月はゴールデン・ウィーク中に結構映画観たんですが、その後あの "ヴァイキング" にドップリハマってしまったため、結局 13 本どまり.




  本能寺ホテル
  ワイルド・スピード - スカイミッション
  アトラクション 制圧
  ゼロの焦点
  殿、利息でござる!
  ハッピーフライト
  スター・ウォーズ/スカイウォーカーの夜明け
  RAILWAYS
  卒業
  甲鉄城のカバネリ 総集編{前編}集う光
  甲鉄城のカバネリ 総集編{後編}燃える命
  ブラックホーク・ダウン
  フォレスト・ガンプ/一期一会




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 「鬼滅の刃」 を三話で断念したワタクシですが、 WOWOW でアップされていたこのアニメを見つけ、なんとなく観てみた.

 設定はあえて無茶苦茶ですがまぁそれはそれでありかな.
 なんとなく 「進撃の巨人」 のような ・・・・・ と思っていたら、監督が同一人物でした.

 この映画は TV 版を劇場用にまとめたものです.
 そのせいか、決してつまらないわけじゃないんだけれど、物足りない感じもあるような. 



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 "殿、利息でござる!" は、てっきりドタバタ時代劇だと思っていましたが、観てみたらかなりしっかりした映画.
 もう少し PR の仕方とか考えればよかったのに.
 一部の演技がいいだけに、一部のキャスティングがどうなんだろうと思ってしまう.

 多少都合よすぎるところもありましたが、微妙に良作だと思います.




 ということで、そんな中の一番は ・・・・・・




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 やっぱりこれだろうな.
 今年になって DVD から Blu-ray に買い換えました.

 メルヘンチックなヒューマン・ドラマと言えばいいのでしょうか.
 歴史的人物や事件をうまく映画に結び付けていて、そんな馬鹿な、と思いつつも楽しめちゃう.

 特に VFX が公開当時から話題になりました.
 公開から 25 年も経っているんですね ・・・・




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 この映画は、何気に吹き替え版のほうが好きだったりします.

 特にこの場面は、何度観てもジーンときちゃいます.
 こういう純粋さは、どこにいっちゃったんだろうかねぇ.



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Long Live Rock 'n' Roll

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 今 "ヴァイキング 〜海の覇者たち〜 " にどっぷりとハマってまして、ようやく第 5 シーズン.



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 ただ、 ラグナル がいなくなって、一気に面白さが半減してきた気がする
 息子たちも ビヨルン こそ ラグナル っぽいところあるけれど、他の三人がなにか魅力ないんだなぁ ・・・・

 特に アイヴァー の狂気が大嫌いなのだ.
 "Game of Thrones" の ジョフリー・バラシオン のようだな.

 逆に フロキ がどんどん魅力的になってきたんだけれど、どうも雲行きが怪しい.



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 ラゲルサ もなんとなく先が見えてきた気がするし ・・・・・


 すでに最終となるシーズン 6 の前半 10 話が本国では放映されたようですが、後半の 10 話については正確な放映日時が発表されていないようです.
 Amazon prime ではまだ観ることできません.

 とりあえず最後までは頑張って観てみようかな.




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 さて久しぶりに古典的ともいえるアルバムを聴いています.
 MTV 時代がやってくる直前、この頃のロックもよく聴いたなぁ.

 今でも車の中で "Kill the King" が流れるとアドレナリン噴出って感じなのです.



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  " Long Live Rock 'n' Roll / Rainbow "





  1. Long Live Rock 'n' Roll ・・・・ 4:21
  2. Lady of the Lake ・・・・ 3:39
  3. L.A. Connection ・・・・ 5:02
  4. Gates of Babylon ・・・・ 6:49
  5. Kill the King ・・・・ 4:29
  6. The Shed (Subtle) ・・・・ 4:47
  7. Sensitive to Light ・・・・ 3:07
  8. Rainbow Eyes ・・・・ 7:11





  Ronnie James Dio (vo), Ritchie Blackmore (g.b).
  David Stone (key), Bob Daisley (b),
  Cozy Powell (ds.perc), Tony Carey (key)




 ロック・グループ Rainbow 3 作目のアルバムです.
 このグループは 8 枚のアルバムを残しています.
 ただし、このグループは Ronnie James Dio ( Dio ) がいてのグループだとボクは頑なに思っているので、 4 作目以降はほとんど興味なし.

 でも、このグループで評価 (人気) の高かったアルバムは、その 4 作目や 5 作目だったりします (苦笑)





9950 Rainbow003-2 Long Live Rock 'n' Roll

 「様式美」 といってすぐに思い浮かぶのがこのバンド.
 まさに 「様式美」 の覇者って感じです.

 そもそも 「様式美」 って何ぞや ・・・・・
 このグループで言えば作詞すべてが Dio 様だったので、彼の描く中世の世界 ・・・ 剣とか魔法とかいうファンタジックな世界を表現したものとボクは捉えています.
 だから王様や女王を殺しにやってきたりする (笑)
 まぁ "Game of Thrones" の世界を表現してるといったほうが手っ取り早いな.


 そんな歌詞にコージー・パウエルの強烈なドラムと、リッチー・ブラックモアの速弾き ・・・・・ これでもかっていうくらいリフの繰り返しがあったり.

 前作 "Rising (虹を翔る覇者) " も、特に B 面の "Stargazer" "A Light in the Black" はこのグループのアルバムの中でも最高かも、と思っています.
 "I'm going home ・・・・・"

 でも、このグループのイメージとして最初に思い浮かぶのは " Kill the King " !
 やっぱりこのアルバムになるのかな.



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 おうちにあるアルバムはこれだけ.
 あと 3 枚なのでコンプリートは簡単にできますが、どうも買おうと思わない.

 DVD は 1977 年 ミュンヘン でのライブ映像で、彼らにとっては数少ないライブ映像の一つ.
 これはもう神ライブと言ってもいいかな.

 ボーナス・ディスクには "Long Live Rock 'n' Roll" 、 "L.A. Connection" 、 "Gates of Babylon" のミュージック・クリップやインタビューが入ってます.

 ちなみに "Kill the King" はライブで先に演奏され、その後このアルバムにスタジオ録音盤が収録されています.
 ライブ映像の中では、 Dio 様がこのアルバムの発売のことなども話しています.


 演奏前のチューニング場面で、 Dio 様が "Toto, I have a feeling we're not in Kansas anymore." と囁きます.
 これは映画 "オズの魔法使い" の有名な場面のセリフです.
 そこから映画と同じように "Over the Rainbow" のフレーズ、そして一気に "Kill The King" へと続きますが、もうこれだけでも悶絶モノ.



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 そんな Dio 様がなくなったのが 2010 年 5 月 16 日.
 もう 10 年が過ぎてしまいました. 


 あと数年すれば、ボクもそんな Dio 様と同じ年になるのか.



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 今日は本当に久しぶりに、近所のカー用品店までお買い物.
 明日はちょっと洗車でもしようと思い、ワックスなどを購入.
 カーポートなんだけれど、結構黄砂で汚れてしまいます.



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 あたりの水田も田植えが始まっています.

 景色も緑が増えてきました.
 そろそろ草刈しないといかんなぁ・・・・・・



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The Essential Alan Parsons Project

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 木曜日はいい天気だったので、写真ではなくスキーに行ってきました.



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 ● 2020.3.26 湯の丸スノーパーク ●

 9 時過ぎから滑り始めたんですが、 11 時頃まではバーンがちょっと固めでとても気持ちよく滑れた.
 この時期にしては十分すぎるコンディションでしたね.

 ただ、さすがに昼頃になると一気にシャーベット ・・・・ 春のゲレンデに.



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 ● 2020.3.15 : 二週間前はまだこんな風景だったのに ●

 今日もライブカメラ観てみると雨のようです.

 この雪不足の中、ここまでやってこれただけでも十分でしょうか.



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 一か月くらい前に、中学の同級生から CD いただきました.
 まぁ半強制的に 「これ絶対いいから聴いて ・・・ 」 って感じでしたが (笑)

 普段聴くことのない感じの音楽で、微妙感がちょっと漂ってはいますが、感想なんか書いてみます.





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  " The Essential / Alan Parsons Project "





  Disc 1 :
  1. The Rave ・・・・ 4:06
  2. (The System of) Dr. Tarr and Professor Fether ・・・・ 4:16
  3. To One In Paradise ・・・・ 4:38
  4. I Robot ・・・・ 5:15
  5. I Wouldn't Want to Be Like You ・・・・ 3:23
  6. Some Other Time ・・・・ 4:02
  7. Day After Day (The Show Must Go On) ・・・・ 3:43
  8. What Goes Up ・・・・ 3:30
  9. The Eagle Will Rise Again ・・・・ 4:19
  10. In The Lap Of The Gods ・・・・ 5:25
  11. Lucifer ・・・・ 4:18
  12. Damned If I Do ・・・・ 4:52
  13. Games People Play ・・・・ 4:24
  14. Time ・・・・ 5:05
  15. Turn Of A Friendly Card, Part 1 ・・・・ 2:45
  16. Snake Eyes ・・・・ 3:15
  17. The Ace of Swords ・・・・ 2:58
  18. Nothing Left To Lose ・・・・ 4:06
  19. Turn Of A Friendly Card, Part 2 ・・・・ 3:21


  Disc 2 :
  1. Sirius ・・・・ 1:54
  2. Eye In The Sky ・・・・ 4:36
  3. Silence And I ・・・・ 7:20
  4. Old and Wise ・・・・ 4:55
  5. Mammagamma ・・・・ 3:35
  6. Prime Time ・・・・ 5:03
  7. Ammonia Avenue ・・・・ 6:33
  8. Don't Answer Me ・・・・ 4:04
  9. Let's Talk About Me ・・・・ 4:29
  10. Days Are Numbers (The Traveller) ・・・・ 4:27
  11. No Answers Only Questions ・・・・ 2:10
  12. Stereotomy ・・・・ 7:15
  13. Limelight ・・・・ 4:39
  14. La Sagrada Familia ・・・・ 8:47
  15. Standing On Higher Ground ・・・・ 5:48





  Alan Parsons (org.synth.g.key.vo.....)
  Eric Woolfson (synth.key.vo....)






 ビートルズ や ピンク・フロイド などの作品を手掛けた "アビイ・ロード・スタジオ" のエンジニアだった アラン・パーソンズ と、ソングライターなどとして活動していた エリック・ウールフソン が作り上げた、スタジオ制作だけのプロジェクト.

 アラン・パーソン はロックの世界では超有名なエンジニア.
 ジャズでいったら ルディ・ヴァン・ゲルダー といったところか.




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 70 年代から 80 年代にかけて、それなりに有名でした.
 アルバムも上の写真の 10 枚発表していますが、ボクは全くと言っていいほど記憶にない.
 唯一三作目の "Pyramid" のジャケットを見たことあるような記憶だけ.


 このCDは二枚組で、1 枚目から発表されたアルバム順にピックアップされた曲が並んでいます
 おすすめは 2 枚目らしいのだが ・・・・・・

 1 枚目の一曲目、テクノ (すでに死語だろうな) っぽい感じで始まって、いきなり苦手ななところを突っ込まれた感じ.
 でも途中に入るギターソロも悪くないし、 2 曲目イントロのギターも悪くない ・・・・・

 んだけれど、どうも何かが違う.

 その友人曰く「プログレ好きなら絶対気に入る・・・・」なんていうんですが、ちょっと違うんだなぁ.



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 2 枚目の 1 曲目のインスト、ちょっと ジョルジオ・モロダー 風な雰囲気で悪くない.
 そう、なんとなく ジョルジオ・モロダー って感じなんだなぁ.
 これってこの時代に共通した雰囲気かもしれません.

 ギターの入り方も デヴィッド・ギルモア 風な感じでいいと思うんだけれど、あっという間に終わる.
 このままこの曲が続どんどんいて行ってもいいと思うんだけれど ・・・・
 そこから彼らのナンバー・ワン・ヒットともいえる "Eye In The Sky" につながっていっちゃう.

 さらに 3 曲目も途中でガラリと変わる.
 雰囲気がガラリと変わっちゃうんだな.
 ちょっと峻厳な雰囲気からカラッと ・・・・ まるで日曜日のスロープスタイルみたいに厚い雲に覆われていたかと思ったら、いきなりカラッと晴れちゃう感じ.



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 確かに聴きにくい感じはしない.
 ブログ書きながらずっと流していても気にならないし、苦痛でもない.
 ピンク・フロイド の "Ummagumma" なんかに比べれば、はるかに聴き易いとは思う.
 "Ummagumma" なんかかけながらブログ書いた日には、途中で放り投げたくなる (笑)

 だからと言って好きかと聞かれちゃうと、ちょっと違うんだな.


 ヴォーカルの声だったり、ギターの音色だったり、ちょっとしたアクセントの置き方だったり ・・・・・ 好きか嫌いかって、そんな本当にちょっとしたところなんだろうな.


 まぁこの時代こういう音楽もあったなぁ



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 アラン・パーソン のエンジニアとしてかかわったアルバムはたくさんありますが、中でも

  " Abbey Road / The Beatles (1969) "
  " Atom Heart Mother / Pink Floyd (1970) "
  " The Dark Side of the Moon / Pink Floyd (1973) " ・・・・・

 この 3 枚挙げただけだけでも、その偉大さがわかります.
 まだ彼が 20 歳そこそこの頃です.



 ということで久しぶりに "原子心母" でもゆっくり聴いてみようかな.




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 実は 29 日の日曜日、都内で仲間たちと撮影会する予定でした.
 ところが天気予報が完全な雨予想.



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 ● 2019.10.6 昭和記念公園 ●

 おまけにモデルの手配もなかなか調整できず ・・・・

 だったら今回止めようかということで延期を決定.

 そうしたらその後 小池知事 が 「今週末の外出自粛」 を会見で呼びかけ、
 さらにさらに撮影場所を予定していた 昭和記念公園 も今日から当面閉園 ・・・・・・


 どうあがいてもダメでした.

 ということで家でおとなしくしていることにします.



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Fleetwood Mac

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 新型コロナ・ウイルス の脅威が世界を席捲してます.

 センバツ も当初は無観客試合で開催する方向でしたが、最終的には中止になってしまいました.
 高校野球だけ ・・・ っていう意見も多いですし、一番は何かあった時に 高野連 としてとても責任取れないでしょうから、仕方ないのかなぁ.

 まぁ大相撲のように無観客でやることも、あの映像観ている限りやる意味あるのかなぁと思ってしまう.
 


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 カメラ関連のイベントも軒並み中止です.
 CP+ でかなり凹んだのですが、さらに追い打ちをかけるかのように ヨドバシカメラ のモデル撮影会も軒並み中止になりました.

 一番楽しみにしていた 5 月 10 日の としまえん での撮影会も中止.
 としまえん が閉園するのでこれが最後の撮影会だっただけにとても残念.

 でもこの撮影会ではメーカーのカメラやレンズの無料貸し出しも一つの目玉だったので、この状態での貸し出しなんてとてもメーカーとしてもできないですよね. 



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 当然ですが EOS学園 のほうも現在休校中.
 申し込みもできない状態です.

 キヤノン だけに限ったことではなく、他のメーカーの教室はもちろん、写真展などもかなり中止になっているようです.
 本当にどうなるんでしょう ・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 まぁこんなシリアスな話題は見ない振りして、音楽くらいは軽く.
 ボクの大好きなグループ、 MTV 時代の代表的なグループです.

 いつ聴いても遠い昔の懐かしい思い出がよみがえってくるなぁ.




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  " Fleetwood Mac (ファンタスティック・マック) "





  1. Monday Morning
        (Lindsey Buckingham) ・・・・ 2:48
  2. Warm Ways
        (Christine McVie) ・・・・ 3:53
  3. Blue Letter
        (R.Curtis-M.Curtis) ・・・・ 2:41
  4. Rhiannon
        (Stevie Nicks) ・・・・ 4:10
  5. Over My Head
        (Christine McVie) ・・・・ 3:38
  6. Crystal
        (Stevie Nicks) ・・・・ 5:12
  7. Say You Love Me
        (Christine McVie) ・・・・ 4:10
  8. Landslide
        (Stevie Nicks) ・・・・ 3:19
  9. World Turning
        (C.McVie-L.Buckingham) ・・・・ 4:24
  10. Sugar Daddy
        (Christine McVie) ・・・・ 4:09
  11. I'm So Afraid
        (Lindsey Buckingham) ・・・・ 4:30
  12. Jam #2
        (L.Buckingham-C.Mcvie-J.Mcvie-M.Fleetwood) ・・・・ 5:41
  13. Say You Love Me (Single Version)
        (Christine McVie) ・・・・ 4:03
  14. Rhiannon (Will You Ever Win) (Single Version)
        (Stevie Nicks) ・・・・ 3:48
  15. Over My Head (Single Version)
        (Christine McVie) ・・・・ 3:09
  16. Blue Letter (Single Version)
        (R.Curtis-M.Curtis) ・・・・ 2:42




  Fleetwood Mac :
   Stevie Nicks (vo), Lindsey Buckingham (g.vo),
   Christine McVie (key.synth.vo), John McVie (b),
   Mick Fleetwood (ds.perc)

  Guest: Waddy Wachtel (g)

  Recorded at Sound City Studios, CA, January–February, 1975.





 新生 Fleetwood Mac の第一作と言ってもいいでしょうね.
 それまでのブルース色の強いバンドから、二人の女性ヴォーカルの加入により一気にポップス路線に方向転換したアルバムです.
 それによってこのグループは駆け足でスターダムに登り上げていきます.




Fleetwood Mac 001-2

 オリジナルのアナログ盤は 11 曲目まで、残りの 5 曲は CD のボーナス・トラック.
 この後に発表されたのが、彼らの人気を確定づけた "噂" ですが、そちらのアルバムも後年多くのボーナス・トラック (未発表テイク) が入った CD も発売されています.

 1974年のツアー終了後、ボブ・ウェルチが脱退.
 そこでグループが目を付けたのが リンジー・バッキンガム のギターとヴォーカル.
 リンジー は加入の条件として、恋人の スティーヴィー・ニックス もということになり ・・・・

 いわばおまけのような感じで加入した スティーヴィー・ニックス でしたが、結果的に彼女の魅力がこのグループで開花し、押しも押されぬ看板ヴォーカリストになっちゃいました.

 彼女がいなければ、きっとあれだけのビッグ・グループにはならなかったんじゃないかな.




Fleetwood Mac 003

 そんな スティーヴィー・ニックス ですが、アルバムの中の写真観ても、まだまだ垢ぬけない女の子って感じ.
 いかにもこの時代の女性ヴォーカルって感じで.

 クリスティン・マクヴィー のほうがずっと垢ぬけてる感じがしないでもないか.


 アルバムタイトルはずばり "Fleetwood Mac" なのですが、1968年にこのグループの発表したデビュー・アルバムのタイトルも全く同じ (下のジャケット) .
 そのためか、 日本 では "ファンタスティック・マック" という邦題が付いていました.


 ボクの中でもこのアルバムは "ファンタスティック・マック" だな.



Fleetwood Mac 001001

 スティーヴィー・ニックス の加入によって、彼女の書いた曲もアルバムに入りだします.
 特にこのアルバムでは "Rhiannon" と "Landslide" .

 他のアルバムに入っている彼女の曲で好きなのは、
  "Dreams" ( from "Rumours" )
  "Sara" 、 "Storms" 、 "Beautiful Child" ( from "Task" )
  "Gypsy" 、 "Straight Back"  ( from "Mirage" )
  "When I See You Again" ( from "Tango in the Night" )
  "Affairs of the Heart" ( from "Behind the Mask" )

 基本的に彼女の声と曲が好きなんだろうな.




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 "Rumours ("噂")" があまりに偉大過ぎちゃうので、ちょっと見過ごしがちですが、このアルバムもとっても彼ららしいステキなアルバム.


 "Rhiannon" のイントロが流れただけで、胸キュンって感じなのです (笑)

 小悪魔はいつまで経っても色褪せないな ・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

カルメンマキ & OZ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 先日 800,000 アクセス到達しました、今回はしっかり画像をキャッチ.
 一応目標数値は一年で 100,000 アクセスなので、なんとか目標達成.




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 一か月前にジャンルを 「写真・カメラ」 に変えてみました.
 そのせいか最近は微妙にアクセスが減ったりしていて ・・・・
 でもブログの内容を特に変えたわけではありませんが、あまりに写真関係の話題が増えていましたので ・・・・・・ まぁジャンルが ジャズ だと変なプレッシャーもあったりしますし.
 と言いつつ、ジャズやロックのアルバムのこと書いてるんですがね.

 更新の速度こそ、若干失速気味ではありますがこれからもできるだけ長く続けていきます.


 それにしても、 livedoor Blog も早く https 化されないかなぁ.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて前回も少し書いた通り、今日は懐かしいロックを聴いてみる.
 久しぶりに棚から出してみたけれど、ほんとに懐かしさ Max .

 彼女は、田舎の少年にとってはとても手の届かない世界にいる ディーバ でした.





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  " 閉ざされた町 " (1976)


  1. INTRODUCTION ・・・・ 2:04
  2. 崩壊の前日
      (加治木剛-春日博文-川上茂幸) ・・・・ 4:34
  3. 振り子のない時計
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 6:29
  4. 火の鳥
      (栗原祐子-加治木剛-春日博文) ・・・・ 7:09
  5. LOST LOVE
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 9:32
  6. 閉ざされた町
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 10:14
  7. EPILOGUE ・・・・ 1:37


  カルメン・マキ (vo), 春日博文 (g), 川崎雅文 (key),
  川上茂幸 (b), 久藤賀一 (ds)



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  " lll " (1977)


  1. 南海航路
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 4:19
  2. Love Song を唄う前に
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 7:42
  3. とりあえず
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 3:10
  4. 26の時
      (加治木剛-Maiki_A_Lovelace-春日博文-来住野潔) ・・・・ 7:03
  5. 空へ
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 4:39
  6. 街角
      (加治木剛-春日博文) ・・・・ 2:58
  7. 昔
      (加治木剛-A_Lovelace-春日博文) ・・・・ 14:04
  8. Age
      (春日博文) ・・・・ 1:47


  カルメン・マキ (vo), 春日博文 (g), 川崎雅文 (key),
  川上茂幸 (b), 武田治 (ds)



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 持っている カルメンマキ & OZ の CD は 3 枚.
 MQA-CD×UHQCD なるハイレゾ対応の CD も最近になって出たようですが、ボクの持っている物はすべて廉価版で、 1994 年に再販されたものです.


 そのせいかどうも音に重みがない感じ.
 いい意味では、いかにもあの時代の録音、バンドの音って感じが出ているといってもいいですが (笑)
 昔持っていたレコードは、もっと音のインパクトもあったような気がするんだけれど・・・・・
 MQA-CD×UHQCD 版は音が全然違うというようなレビューもありますが、今のボクには買い直すほどの余力がないのでこれ聴いてます.


 カルメンマキ & OZ 名義では、この 3 枚のアルバムとライブアルバム 1 枚の 4 枚を発表しています.
 ライブアルバムも評判は結構いいのですが、ボクはまだ聴いたことがありません.
 あの頃って、このグループに限らず、海外のロックアルバムでも、ライブ演奏がスタジオ・アルバムに比べてかなり演奏が厳しかったりしたので、どうも好きじゃなかった.

 それでもいつかは買おうと思っていて、ここまで来ちゃいました.




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 この時期のロックを聴いていると、すごく長い演奏が目立ちます.
 今日のアルバムでも 10 分超える曲が何曲か入っています.

 これって欧米のロックの影響をもろに受けたのでしょうか.
 この時代のハード・ロック (・・・ハード・ロックなのです、決してヘビメタとかじゃないんです) には 10 分を超える演奏が結構あり、そういう演奏は当時のシングル盤ではなかなか聴くことができませんでした.
 そういえば、年代的にはちょっと違いますが映画 "ボヘミアン・ラプソディ" でも長い演奏に否定的だったことが描かれていました.


 当時のロックの中にも、多くの長い名演奏がたくさんあります.
 ボクが一番衝撃的だったのは Grand Funk Railroad の "Inside Looking Out (孤独の叫び)" .
 友達からシングル盤借りたんですが、なんと 33回転 !!
 長い曲だったので普通のシングル盤 (45回転) に収まらないため、回転数を落としてシングルにしたっていうんだから.

 お馴染み "Child in Time / Deep Purple" (1970) や "Free Bird / Lynyrd Skynyrd" (1973) ・・・・・
 ゆったり目の演奏からだんだんテンポアップして盛り上がり、最後はまたメロディ部の戻るパターンが多いですね.
 ただ、演奏が長いと途中中だるみしてしまうようなものもあるので、単純に長ければいいといえないですね.

 "Free Bird" のように、シングル盤向けに短い演奏なんてのもこの時代あったように記憶しています.




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 ● Ummagumma (1969) ●

 長い演奏と言えばプログレ ・・・・ こちらは長い演奏が当たり前.
 我らが Pink Floyd もデビュー作に入っている "Interstellar Overdrive" が 10 分弱.
 それ以降のアルバムも長い演奏で占められていきます.

 特に初期の Pink Floyd の場合、演奏が長くて、抽象的で、イメージが難解で、即興的な雰囲気が漂った演奏でした.
 "Ummagumma" に入っている "A Saucerful Of Secrets" も 12 分を超えますが、さすがにこのあたりの演奏は、もう 修行 と思いながら聴くしかないって感じ (笑)


 さらに "Atom Heart Mother Suite" や "Echoes" になると 20 分を超える演奏になってしまいますが、このあたりになるとテーマとなるメロディラインがしっかりした感じになっているので、まったく苦痛なく音楽に入っていけます.


 同じプログレでも Yes や King Crimson はどうものめり込んでいけなかったなぁ.




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 ● "lll" 録音時の OZ ●

 さて話をアルバムに戻しましょう.
 正直 3 枚目になるとかなりポップス路線に近づいている気がします.

 "六月の詩" から始まり "私は風" で幕を閉じた一作目のようなインパクトがない.

 "空へ" は今聴いてもとてもステキな曲ですが、ボクにとってはガツーーーンという感じがちょっと弱い感じなんです.
 今日の記事を書くきっかけにもなった Facebook のお友達 N 氏は、少年時代から空へあこがれていてこの "空へ" への思い入れもとても強いようです.
 彼はボクと同世代ながら、大型バイクでラーメンを食べに行ったり、憧れだった大空を今でも飛んでいるほどバイタリティ溢れる方です.
 ちなみに彼と初めて会った時、ボクと同じ 「ニオイ」 を感じました (笑)

 14 分を超える "昔" も、途中からとても軽快なっていって ・・・・・ ちょっと違うなぁ.


 それに比べると "閉ざされた町" のほうがロック色が強い.
 "Lost Love" のような中盤からのシャウトが、やっぱり カルメン・マキ だよなぁ.
 "火の鳥" のイントロは、どこか "Free Bird / Lynyrd Skynyrd" を連想させてくれます.
 そしてこのアルバムの代表曲 "崩壊の前日" や、 Sabbath のような雰囲気を持った "閉ざされた町"
・・・・ 様式美 (笑).




The Sixties 001

 寺山修司 に見いだされ、 10 代で何曲ものヒット曲を出しています.
 ザ・フォーク・クルセダーズ の演奏で有名な "戦争を知らない" も、 寺山修司 が カルメン・マキ のために書いた曲と、後年彼女のライブ映像の中で言っていました.

 ただ、そんな頃の彼女のイメージってあまりない.
 ボクにとっての カルメン・マキ はやっぱり カルメンマキ & OZ なのだ.
 あの絶叫にも似た伸びのある高音にどんなに痺れたものか.
 歌も本当にうまい、だから今でも現役って言うのもすごすぎるな.



 カルメン・マキ は 1970 年に 篠山紀信 氏によるヌード撮影もしています.
 ちょうどロックに転向する時期.

 それから何十数年後、篠山紀信 氏のアシスタントになったのが 土屋勝義 先生.

 そんな 土屋先生 を師匠と崇める N 氏に出会ったり、自分自身も 土屋先生 から学びながら写真の世界にどっぷり漬かっているなんて ・・・・・・

 人生はとっても不思議です (笑)





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 すっかりポッチャリになって高音もかなり厳しくなってしまっても、ボクにとっての カルメン・マキ は、いつまでもマキシスカートでステージで髪を振り回しながらシャウトするカッコイイ姿がオーバーラップしています.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Amigos

  ・ ・ ・ ・ ・ ・





 人に何かあげることがほとんどないボクですが、なぜかいろいろいただくことが多いんですねぇ.
 今回も、とてもステキないただきものでございます.



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 残念ながら、カメラのほうは自分で購入しましたが、隣の本をいただきました (笑)

 2 年前、初めての EOS学園 を受講した時に知り合って、その後も機会あるごとに食事など一緒にさせていただいている大先輩、 Professor S (仮称) さんからのいただき物.
 Professor S さんは、その後カメラの買い替えなどから EOS学園 はご無沙汰になってしまいましたが、その後もいろいろお付き合いさせていただいております.

 カメラの知識はボクなんかよりもずっとずっと造詣が深いので、会うたびにいろいろ教えていただいております
 おまけに超が付くほどのカメラ・フリーク とでも言いましょうか ・・・・・

 最近では、さりげなく Leica M-10P も首にかけたりしております.


 奥様も大の写真好きで、現在 新宿ニコンサロン で写真展 『back!』 を開催中です.




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 ● EOS-1D X Mark ll を持つ Professor S (仮称) さん ●

 上の写真は二年前、ロケハンの時の写真 ・・・・・ 何気にかっこよく撮れてるなぁ、足長いし (笑)

 お互いに広角レンズ持って、ポートレートに悪戦苦闘していた頃の写真です.

 似たような年代で、一緒にポートレート始めて、広角に拘ったりして ・・・・・・ ずいぶん前のような感じですが、ほんの二年前のことです.

 今回ボクが Leica D-LUX7 購入に踏み切ったのも彼の影響が多大にあります.

 それだけに 「サプライズ贈るから ・・・・ 」 と住所聞かれたときに、 Leica Q が届いたらどうしようかと "マジで" 心配しておりました (爆)




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 ● いのうえのぞみ ホームページ

 さていただいた本は、モデルで自身も撮影するのが大好きと語る いのうえのぞみ さんの著書 『モテ写の教科書。』.


 彼女は ヨドバシカメラ モデル撮影会 にも何度か参加されていますが、残念ながらボクは一枚も撮ったことがない.
 前回の としまえん の写真確認したら、しっかりおいででしたねぇ.
 小柄で、とてもキュートでかわいい方です.
 ちなみに Professor S (仮称) さん は一日中張り付いて撮っていたようで、終了後の懇親会でニヤニヤしておりました (笑)

 ボクもどこかで のぞみ さんを撮る機会があれば、今度はガッツリ撮ろうと思っております.


 ただ、人気ある方なので Professor S (仮称) さん よりもずっとコアなファンが多そうなんだな.
 あまりにも濃すぎるファンは、苦手なのです.




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 ● わざわざサインまでいただいたようです、恐縮っす ●

 本の内容はモデルとして、撮られる立場からきれいに撮られるためのアドバイスや、今流行りの セルフィー の撮り方やポージングなど.
 いきなり光のことが詳しく書かれていたりします.
 ポートレート 勉強しているボクらが読んでも、 「なるほど ・・・ 」「そうそう ・・・・ 」


 女性ならではの視点もあったりして、改めて勉強になることもたくさん書かれています.
 130 ページ弱のそんなに大きくない本ですが、自分の撮影を考えながら読み進めていくと、かなり読みごたえもあります.

 特にスマホでセルフィーなどを SNS などにアップしている女子にはとても勉強になると思います.
 写真って、ほんのちょっとしたことでガラリ変わりますし.


 巻頭で、いきなり before ・・・ after の写真を載せてるところがいいですね.


 さりげなく のぞみ さんのステキなポートレート写真も入ってたりしますのでお得です.
 ぜひ書店で手に取ってみてください.


 くれぐれもまた戻すことのないように ・・・・・・ そのままレジに持って行ってくださいね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 前段が思ったよりボリュームたっぷりになってしまったので、アルバムのほうはさらりといこう.


 それにしても、本当に溶けちゃいそうになるくらい暑い.
 草刈り作業したいけれど、マジでヤバそうだからしばらく様子見.


 こんなクソ暑いときは、やっぱり サンタナ .





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  " Amigos / Santan "





  1. Dance Sister Dance (Baila Mi Hermana)
         (L.Chancler-T.Coster-D.Rubinson) ・・・・ 8:15
  2. Take Me with You
         (L.Chancler-T.Coster) ・・・・ 5:27
  3. Let Me
         (T.Coster-C.Santana) ・・・・ 4:51
  4. Gitano
         (Armando Peraza) ・・・・ 6:13
  5. Tell Me Are You Tired
         (L.Chancler-T.Coster) ・・・・ 5:42
  6. Europa (Earth's Cry Heaven's Smile)
         (T.Coster-C.Santana) ・・・・ 5:06
  7. Let It Shine
         (D.Brown-R.Gardner) ・・・・ 5:43




  Carlos Santana (g.vo.perc.congas.guiro), Greg Walker (vo),
  Tom Coster (p.el-p.synth.org), David Brown (b), 
  Leon "Ndugu" Chancler (ds.perc.congas.vo), 
  Armando Peraza (congas.bongos.vo), Ivory Stone (vo),
  Julia Tillman Waters (vo), Maxine Willard Waters (vo)





 1976 年にリリースしたアルバム.
 これ以降のアルバムは、何か印象が薄い感じです.

 このアルバムは、シングルカットされた "Europa" が 日本 でも大人気になってしまい、ボクなんかは逆に引いちゃった記憶があります.





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 "哀愁のヨーロッパ" なんだよなぁ ・・・・・・・

 いいにしろ、悪いにしろ.
 あまりに人気が出ちゃった曲だから.

 その昔は ディスコ のチークタイムと呼ばれる怪しいひと時の定番の一曲でもありました.

 でもボクはこのアルバムの A 面 ・・・・ 1 曲目から 3 曲目へと畳み込むようなラテン・ビートが大好きです.
 これが サンタナ だよねぇ.


 「夏いぜ、暑がっ !!」 って感じです.


 このアルバム、日本公演に合わせて日本で先行発売されたようですが、前述のように、あまりに "哀愁のヨーロッパ" が人気出ちゃったので、アナログ盤を購入したのはかなり後だったと思う.
 最初に聴いた時に、 A 面の演奏を聴いて サンタナ だなぁって思った記憶がよみがえりました.

 その頃は意地でも "哀愁のヨーロッパ" なんていいと言わないと、変にシリアスに構えていました (笑)




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 フュージョンに傾倒していき、メンバーもオリジナル・メンバーがすべていなくなり (このアルバムではベースの デヴィッド・ブラウン が復帰していますが) 、アルバムの売り上げもだんだん落ちていった頃に発売されたこのアルバムは、久しぶりにトップテン返り咲きという感じのヒット・アルバムになりました.

 全編が昔の サンタナ を彷彿させるラテン・ロック.
 そんな意味もあるのでしょうか、ジャケットの右肩にはデビュー・アルバムのジャケットがさりげなく書かれています.

 極彩色のアルバム・ジャケットと、むせかえるような暑さを連想させる強烈なビート.

 こうじゃなくちゃ.


 やっぱりボクは、フュージョン系の サンタナ よりも、ラテン色豊かな サンタナ のほうが好きかな.




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 蒸し暑い夜は、こういう強烈なビートで暑さを吹っ飛ばすのもありだな.


 熱中症にならないようにエアコンの効いた部屋でね (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Borboletta

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 昨夜何気に ヨドバシカメラ の HP 覗いていたら、秋の撮影会の案内が出ていました.
 昨年の秋に続いて 昭和記念公園 です.

 10 月 20 日はどうしても外せない仕事があったので、そこに当たらなくてよかった.




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 この撮影会には 神戸 から イルコ 氏も参加ですか ・・・・・・
 どんな撮り方するのかちょっと覗いてみようかな.

 さらに 名古屋 から HASEO 氏も参加じゃないですか.

 撮影だけではなく、こういった方たちの撮影風景を見てくるのも楽しみなのです.


 ・・・・・ そう言いながらも、目標は入賞 !! なんだけどね (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 今年の 6 月に Santana のニュー・アルバム "Africa Speaks" が発表されました.
 ちょうどボクが "Caravanserai" を記事にしたころで、 風呂井戸 氏から 「タイムリーな・・・」 とコメントいただきましたが、実はニューアルバムのことは全く知らなくて、単なる偶然でした (笑)


 ということで、発売を記念したわけではありませんが昔のアルバムを聴いてみます.






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  " Borboletta / Santana "





  1. Spring Manifestations (春の訪れ)
          (A.Moreira-F.Purim) ・・・・ 1:04
  2. Canto de los Flores (花の歌)
          (T.Coster-Santana Band) ・・・・ 3:46
  3. Life Is Anew (新たなる旅立ち)
          (C.Santana-M.Shrieve) ・・・・ 4:16
  4. Give and Take (果てしなき世界)
          (C.Santana-T.Coster-M.Shrieve) ・・・・ 5:46
  5. One with the Sun (太陽のもとへ)
          (J.Martini-E.Martini) ・・・・ 4:22
  6. Aspirations (熱望)
          (T.Coster-C.Santana) ・・・・ 5:11
  7. Practice What You Preach (君の教え)
          (Carlos Santana) ・・・・ 4:31
  8. Mirage (はかない夢)
          (Leon Patillo) ・・・・ 4:42
  9. Here and Now (ヒア・アンド・ナウ)
          (A.Peraza-C.Santana) ・・・・ 3:00
  10. Flor de Canela (シナモンの花)
          (C.Santana-D.Rauch) ・・・・ 2:20
  11. Promise of a Fisherman (漁民の契)
          (D.Caymmi) ・・・・ 8:05
  12. Borboletta (不死蝶)
          (Airto Moreira) ・・・・ 2:49




  Carlos Santana (g.perc.congas.gong.vo), Leon Patillo (p.org.vo), 
  Tom Coster (p.org.synth), Armando Peraza (perc.congas.bongos.ss),
  David Brown (b), Michael Shrieve (ds), Leon "Ndugu" Chancler (ds),
  Jose Areas (timbales.congas), Jules Broussard (ss.ts),
  Stanley Clarke (b), Airto Moreira (ds.perc.sound effects.triangle.vo),
  Flora Purim (vo)






 1974 年に発表された、 Santana 6 枚目のスタジオ・アルバム.
 オリジナルのアルバムは輝くようなジャケットでしたが、ボクのCDは普通の紙と印刷です.

 すべての曲に邦題が付いているところが '70 年代っぽくていいですね (笑)





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 さてこのアルバム、正直ボクは "Caravanserai" 以降のアルバムがそれほど好きじゃなかった.
 というよりほとんど聴かなかった、というのが正しいかも.

 前も書いたけれど、 カルロス・サンタナ 自身がフュージョンに大きく傾倒していた頃で、それがもろにアルバムにも反映されています.
 そのため、好きな人はこのあたりの作品がとても好きなようで.


 今日のアルバムが一番好きだという方も結構いるようです.
 ただし一般的に見ると、このアルバムは過去のアルバムほど売れなかったという事実もあります.




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 このアルバムを最後に マイケル・シュリーヴ が脱退します.
 病気入院が一番の理由だったようですが、それだけだったら体調が戻った後また復帰すると思うんだけれど、そのまま脱退してしまったのは、どうも音楽性の違いもあり自分のやりたいことをしようとしたようです.


 伝説ともなった ウッドストック での "Soul Sacrifice"
 この演奏に関しては、もう本当に何も言うことないくらい 神 ってます.

 ずっとボクの中ではこの演奏こそが サンタナ でした.
 今はだいぶ大人になったので守備範囲も広がりましたが、あの演奏だけはいつ聴いても鳥肌ものです.



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 さて今日のアルバム、賛否両論ありますがボクは全然あり.
 確かに全体を通してみると、ヴォーカルの入っているものとインスト曲とのバランスがあまりよくないような感じもところどころあるよな気がする.

 特に 3 曲目の フローラ・プリム の歌がちょっと合わないなぁ.
 3 曲目でもっと重厚な感じになるのかと思っていると、肩透かしで一気に軽い演奏になります.
 ボクの好みは、 3 曲目飛び越して 4 曲目かな.


 ちょっとネガティブ意見ばかりですが、 "Caravanserai" よりはこちらのアルバムのほうが好きです.

 かなりフュージョン系にはなっているものの、 サンタナ らしさも随所にあるし.




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 でもまぁ、やっぱり夏は サンタナ だな (笑)

 なんだかんだ言ってはいるものの、結局あのギターにやられてしまいます.

 今回発売になったアルバム "Africa Speaks" も You Tube で聴いてみましたが、今のところクリックまではいきません.


 でも、10 年後にはちゃっかりレビューを書いていたりして ・・・・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 "The Americans"

 有名な写真家 ロバート・フランク の、超有名な写真集です.




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 以前から欲しいと思っていましたが、なかなかクリックできずにいて.
 たまたまヤフオクに国内版が出品されて、まぁそれなりに程度よさそうで、おまけに ヤフオク クーポンやポイントがあったのでクリック.




 落札したのは 1993 年に 日本 で発売された初版本、でもボクはまったく初版とか拘りません.
 20 年以上も前の写真集ですから、当然焼けなどもありますが、まぁいいでしょう.
 経年劣化はあるものの、とても状態はいいものでした.
 何度も再販を繰り返している写真集でもあり、本の大きさもいろいろあるようですが、写真はできるだけ大判で観たいので.


 一昨年 "Don't Blink - Robert Frank" を観ましたが、正直ボクは ロバート・フランク よりも ソール・ライター って感じかな.
 この写真集も、パラパラって感じで観てみましたが ・・・・ かなり重い写真だなぁ.




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 地方にいると、なかなか写真展などに顔を出すこともできないので、こんなのを見ながら感性を磨くとします.


 ちなみに、 ブレッソン の写真集が欲しい今日この頃 ・・・・・・ ボソッ.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Caravanserai

・ ・ ・ ・ ・ ・





 ちょっと前になってしまいましたが、 EOS学園 講評会 の翌日の 30 日、娘たちと有楽町で昼食してきました.
 場所は 数寄屋橋交差点 にある 数寄屋バーグ 銀座本店

 お店は超わかりやすい場所にあります.




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 11:00 開店で、ボクらはちょうど開店した時間に行きましたが、店内にはすでに 4 人ほどいました.

 店内は カウンターが 3 席、二人掛けのテーブルが 7 席の 17 席のみの小さなお店です
 ボクらは 3 人だったので、テーブルを二つくっつけて.




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 ランチのメニューです.

 ハンバーグのみで、大きさが三種類.
 そこにお好みのトッピング、ライスとサラダは付いてきます.

 予算的には 1,500 円ほどで、ちょっと高い気もしますが、食べてみると十分なおいしさなので、この価格も納得といったところでしょうか.




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 手前がボクの注文したもので、サイズはレギュラー、とろけるチーズ、ガーリック醤油ソース.
 奥はレギュラー、アボガドチーズ、わさび醤油ソース、右側がレギュラー、月見チーズ、デミグラスソース.

 ハンバーグの厚さだけでも、ちょっとビックリ.




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 さらにカットすると ・・・・・・

 中から大量の肉汁 !!

 ハンバーグは嫌いじゃないので、どんなものでもそれなりに食べてしまいますが ・・・・・・
 久しぶりというか、お肉がうまいと感じたハンバーグは初めてかもしれません.

 切った後に肉の間からしたたり落ちる肉汁が、本当に半端ないです.




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 ● 5 月 30 日 数寄屋橋交差点 : 右側の Nikon の看板の奥が 数寄屋バーグ ●
 
 大満足の昼食を終え ITOCiA でティータイム.

 娘たちは仕事があるので時間的には短い時間でしたが、まったりした時間過ごしてきました.
 娘たちとは、成人してからとっても仲良くなりました (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・





 それにしても暑い.
 今日も、何か真夏って感じです ・・・・・ ただ、風がまだ気持ちいいのがせめてもの救いか.

 暑いときは、アツいロックだな.

 いやっ ・・・・・・ このアルバムはいきなり秋の気配か.





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  " Caravanserai / Santana "





  1. Eternal Caravan of Reincarnation
         (T.Rutley-N.Schon-M.Shrieve) ・・・・ 4:27
  2. Waves Within
         (D.Rauch-G.Rolie-C.Santana) ・・・・ 3:53
  3. Look Up (To See What's Coming Down)
         (D.Rauch-G.Rolie-C.Santana) ・・・・ 2:59
  4. Just in Time to See the Sun
         (G.Rolie-C.Santana-M.Shrieve) ・・・・ 2:18
  5. Song of the Wind
         (G.Rolie-C.Santana-N.Schon) 6:02
  6. All the Love of the Universe
         (C.Santana-N.Schon) ・・・・ 7:36
  7. Future Primitive
         (J.Areas-M.Lewis) ・・・・ 4:11
  8. Stone Flower
         (A.C.Jobim-C.Santana-M.Shrieve) ・・・・ 6:14
  9. La Fuente del Ritmo
         (Mingo Lewis) ・・・・ 4:32
  10. Every Step of the Way" (instrumental)
         (Michael Shrieve) ・・・・ 9:02





 Carlos Santana (g.vo.perc), Neal Schon (g),
 Gregg Rolie (org.el-p.vo.p), Douglas Rauch (b.g),
 Michael Shrieve (ds.perc.vo), Tom Rutley (b),
 Jose "Chepito" Areas (perc.congas.timbales.bongos),








 "Santana lll" の後に発表された、彼らにとって 4 枚目のアルバム.
 ですが、タイトルは "lV" ではなく、 "Caravanserai" でした.

 ボクが持っているのは 2006 年にリマスターされた紙ジャケットの CD .





Santana004-2

 "Santana lll" の時にも書いたんだけれど、このアルバムはボクにとってちょっと微妙な位置にいるアルバム.
 一応発売当時 ビルボード・チャート で 8 位に輝いたアルバムで、それなりに売れました.

 まぁ前三作が非常に評価が高く、神アルバムと言ってもいいようなものでしたから、当然新しいアルバムはかなり期待されていて、発表と同時にみんなが飛びついたんじゃないでしょうか.

 前作から加入した ニール・ショーン もどんな演奏するのか興味深い.
 ただ、前作をもってオリジナル・メンバーだった デイヴ・ブラウン と マイケル・カラベロ が脱退しています.

 さらにこのアルバム発表の後、 ニール・ショーン と グレッグ・ローリー が脱退し、後に ジャーニー を結成します.




santana 004

 どうしてボクにとって微妙なのかっていうと、このアルバムは前三作から大きく方向転換した感じなのです.
 なにかこの時代のフュージョンって感じ ・・・・・ もちろん至る所に サンタナ らしさは出ていますが.
 かなりアグレッシブな演奏になっています.


 前三作の評価が高すぎるゆえに、音楽的に悩んでいた時期なのでしょうかねぇ.
 ニール・ショーン と グレッグ・ローリー の脱退にしても、このあたりの音楽の方向性の違いが大きく影響しているようなことが言われています.



 10 曲中 7 曲がインスツルメンタルというのも、当時の サンタナ からすると異色だったのかな.
 ただ今聴いてみると、まったく違和感ないけれど.
 逆にヴォーカルの入っている曲のほうが、ちょっと古臭くて違和感あるかな (笑)




caravanserai_4


 caravanserai とはキャラバンが使った隊商宿のことを言うようです.

 そんなキャラバンのジャケットはとてもインパクト強かった.

 でもボクはこれ以降、しばらく サンタナ の音楽からは離れていってしまいました.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




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● 2013.9 上信越道 ●

 さて明日はお仕事で新潟まで.
 それも一人で、公用車なのです.

 距離にして片道 250 km ・・・・・・・ 孤独なドライブになりそうだな.

 とりあえず時間のゆとり持って、安全運転で.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Look at Yourself (対自核)

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 Queen を描いた映画 "ボヘミアン・ラプソディ" が大ヒット中ですね.
 Facebook でもいろいろな人が 「よかった」 というコメントを残していました.




Queen 003

 ボクはこの時代をリアルに体験していましたが、正直 Queen はほとんど聴きませんでした.
 ただ、すごく人気があったし、有名な曲もゴロゴロあるので、ラジオなどから結構耳にしていたので、当然ですが代表曲を含むいろいろな曲を知っています.


 ボクの中では ピンク・フロイド 、 レッド・ツェッペリン 、 ブラック・サバス 、 ディープパープル の 4 大グループがすべてって感じです.

 Queen や Kiss ってデビューした時期も上のグループよりちょっと遅いし、音楽的にもちょっと違うんだなぁ ・・・・・・ って感じがある.

 このあたりはシリアスなジャズを語るジャズ喫茶の常連たちと近いものがありますな (笑)




Queen 0012

 映画は観てみたいとも思いますが、きっと後で Blu-ray になってしまいそうです.





  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 そんな 4 大ブリティッシュ・ロックグループの他になぜか好きだったのが Uriah Heep !



 でもね、このグループってかなり微妙な雰囲気に包まれています.
 そんな中でも一番評価が高いのがこのアルバム.





URIAH005






  " Look at Yourself / Uriah Heep "





  1. Look at Yourself (対自核)
          (Ken Hensley) ・・・・ 5:09
  2. I Wanna Be Free (自由への道)
          (Ken Hensley) ・・・・ 4:00
  3. July Morning (七月の朝)
          (D.Byron-K.Hensley) ・・・・ 10:32
  4. Tears in My Eyes (瞳に光る涙)
          (Ken Hensley) ・・・・ 5:01
  5. Shadows of Grief (悲嘆のかげり)
          (D.Byron-K.Hensley) ・・・・ 8:39
  6. What Should Be Done (当為)
          (Ken Hensley) ・・・・ 4:15
  7. Love Machine
          (M.Box-B.Hensley) ・・・・ 3:37




  Uriah Heep :
   David Byron (vo), Mick Box (g.vo),
   Ken Hensley (org.vo.p.g), Paul Newton (b),
   Iain Clark (ds)






 彼らの 3 枚目のアルバムです、各曲には邦題もついていますので書いておきます.
 先に書いたように、彼らのアルバムの中では一番評価が高く、特にタイトル曲 "Look at Yourself" はこのグループの楽曲の中でも一番とも言われています.


 日本語のタイトルはどうなのかなぁ ・・・・・ 今ではこの "対自核" が定着してはいますが.
 原文のままでよかった気もします.

 前年 (1970) に発売され大ヒットした "原子心母 (Atom Heart Mother) / Pink Floyd" にあやかったのでしょうかねぇ (笑)






Uriah Heep 002

 とにかくこのグループはメンバーの変動が激しい.
 現在もこのグループ名を名乗ってはいるものの、オリジナルメンバーは Mick Box ただ一人.
 このアルバムの前後だけでもメンバーの入れ替えがあったりします.


 ボクは正直メンバーの名前も覚えていないので、どのアルバムにだれが入っているかなんて ・・・・ ????


 このメンバー変動の原因は、一番は音楽的な意見の相違なのかもしれませんね
 そのせいか、どうも音楽性に統一感がなく、そこがこのグループの特徴だったりもします


 そんな中で発売されたのが、この三作目のアルバムでした.





Uriah Heep 003

 前作 "Salisbury" には彼らの代表曲の一つ "Lady in Black" が入っておいたものの、アルバムとしてはどんなんだって感じでした.
 "Lady in Black" にしても、 Ken Hensley の歌うバラードはステキなのですが ・・・・・

 ちなみにボクは "Salisbury" からこのアルバムを挟み "Demons and Wizards" までの 3 枚持っています.



 1 曲目の "対自核" がとにかくステキで、ガツーーーーンときて、 2 曲目もイントロ部分はヘビーな感じで 「こういう路線できたかぁ ・・・・」 と期待感を高めさせてくれるものの、歌に入ると膝がガクン.

 そして 3 曲目 "七月の朝" は、これまた彼らを代表する超牧歌的なフォーク色の強いバラードです.
 ボクはそれほど好きではありませんが、悪くはない.

 4 曲目 "瞳に光る涙" シングル・レコード "対自核" の B 面の曲です.

 5 曲目 "悲嘆のかげり" が好きだな、こういう路線で行ってほしいと思うんです.
 現に次のアルバム "Demons and Wizards" では "Easy Livin'" という名曲も出してるじゃないですか.

 6 曲目の "当為" ・・・・ ちょっと違うかな.

 そしてラストの "Love Machine" ・・・・・ この曲は邦題もそのまま.
 "ラブ・マシーン" といえば モーニング娘。のほうがピンとくるかな (笑)




Uriah Heep 008
 
 写真は最近のステージ・スナップ.

 ウウーーーーン、聴きたいという気持ちには正直なれないな.
 過去の作品だけで十分すぎるかな.

 このあたりも微妙過ぎるんだな.


 でも今日のアルバムに関しては、彼らが一番輝いたアルバムでしょう.
 なんだかんだ、言いたいこと書いてますが、結構好きなアルバムです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ユーライア・ヒープ 好きな理由の一つにアルバムジャケットの良さがあります.
 と言っても、今日のアルバムのデザインではなくて.

 次作の "Demons and Wizards" とその次の "The Magician's Birthday" のジャケットデザインを ロジャー・ディーン が手掛けており、この 2 枚のジャケットは大好きなのです.




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 ちなみに我が家の ロジャー・ディーン ですが、かなり前から絵が傾いております (笑)

 こういうのもありかな ・・・・・

 なんてそのままにしてあります.

 "Demons and Wizards" のリトグラフだったら、もっと最高なんですがね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 今週末もいいお天気もまずまず.
 例年に比べるとかなり暖かいような気がします.




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● 電柱のある風景 11/10 午後 ●

 先週は 東京 でちょっとお金を使ってしまいましたので、これからしばらくは家でおとなしくしています.
 月末からは忘年会もいくつか計画されていますし.
 昨年は無職だったのでお付き合いの忘年会もほとんどなかったのですが、今年は社会人らしくすでに数件 (笑)


 そういえば先日インフルエンザの予防接種も終わりました.
 ちょっと早い気もしますが、たまたま逆流性食道炎の処方に受診したら突然 「ついでにインフルの予防接種やってく ?」 って言われて ・・・・・


 よく考えれば、予防接種は金額が安い他の医院でいつもやっているのを忘れてました.
 まぁフルタイムの仕事になって休みもまだ少ないのでついでということで.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 CD の整理をしていて見つけたロック・アルバムを引っ張り出してみました.
 彼らのアルバムの中では、上の写真のような青空に目玉のジャケットがとても印象的なものがありました.

 でも今日はそのアルバムじゃなく、彼らのデビュー作を.





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  " Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We? "





  1. I Still Do ・・・・ 3:18
  2. Dreams ・・・・ 4:32
  3. Sunday ・・・・ 3:31
  4. Pretty ・・・・ 2:16
  5. Waltzing Back ・・・・ 3:38
  6. Not Sorry ・・・・ 4:20
  7. Linger ・・・・ 4:35
  8. Wanted ・・・・ 2:08
  9. Still Can't... ・・・・ 3:40
  10. I Will Always ・・・・ 2:42
  11. How ・・・・ 2:52
  12. Put Me Down ・・・・ 3:51
  13. Linger (Live) ・・・・ 5:24
  14. Dreams (Live) ・・・・ 4:19





  The Cranberries :
  Dolores O'Riordan (vo.g.key), Noel Hogan (g),
  Mike Hogan (b), Fergal Lawler (ds)






 アイルランド のロック・グループ クランベリーズ が 1993 年に発表した、彼らのメジャーデビュー作です.
 日本語のタイトルはそのものズバリの "ドリームス" .

 ボクの CD はボーナス・トラックとして代表曲 2 曲のライブ演奏が入っていますが、中には 6 曲のものもあるようです.
 ただしこのアルバムに入っているライブのボーナス・トラックとは違っています.





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 正直彼らを好きかと聞かれると ・・・・・・ ちょっと微妙.

 でも、彼らのアルバムは
  "Everybody Else Is Doing It, So Why Can't We?" (1993)
  "No Need to Argue" (1994)
  "Bury the Hatchet" (1999)
 の三枚が家にあります.


 どうして好きになれないかというと ・・・・・

 まずその音楽の神経質っぽい感じ (すべてではなく部分的に) がするところが苦手.
 さらに アイルランド のちょっと重たい天気のような雰囲気も苦手.
 そもそも UK ロックは ・・・・ 特に 1980 年代以降の UK はあまり好きじゃない.
 政治的なことも曲にしていますが、平和ボケした日本に住んでいる ボク には今ひとつわからない.

 ドロレス の時に繊細な声が、逆に病みそうになる時もある (笑)
 



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 でも、三枚もアルバム持っているのはときどき無性に彼女の声を聴きたくなるから.
 どこか牧歌的な雰囲気を持っている演奏に包み込まれたいからかな.


 このアルバムには、グループの代表曲 "Dreams" と "Linger" が収められています.
 彼らを一躍有名にした 2 曲と言ってもおかしくないので、どうしてもこの 2 曲に注目しちゃいますよね.
 それと昔好きだった "Sunday" ・・・


 特に "Dreams" は、映画 "You've Got Mail" や "恋する惑星" 、さらには CM でも使われたので、クランベリーズ を知らない人でも聴いたことがあるでしょう.


 でも、最近は (そんなに聴いてもいませんでしたが ・・・) 1 曲目の "I Still Do" や 5 曲目の "Waltzing Back" の雰囲気や、アップテンポな 8 曲目 "Wanted" がいいかなぁなんて思ってます.
 ドロレス の神秘的な世界が広がるような曲が好きになってます.


 アルバム的には翌年発表した "No Need to Argue" のほうがヒットしましたが、ボクの聴いた回数でいえば圧倒的にこちらのデビュー・アルバムかな.




Dolores O'Riordan002

 グループは 2004 年に活動停止、そして 2009 年に再開.
 2012年には新しいアルバム "Roses" も発表.


 そして今年 1 月 15 日、 ドロレス・オリオーダン は ロンドン のホテルで変死.
 原因は急性アルコール中毒により浴槽で溺死.




 ボーナス・トラック "Linger" のライブ演奏、最後の "Thank You" が可愛すぎてヤバい.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最近ラーメンなど全く書いてなかったので、これまた久しぶりに.

 相変わらず週一回程度は一人夕食の日で、先週は木曜日が奥様の会議になったので一人夕食に.
 ただ仕事終わって家で服着替えてからの外食って、何気にめんどくさいんだな.

 ということで、少しどこに行こうか悩んだ末に 上田市 のラーメン屋 "はち" へ.




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 店内を改装して、セルフサービス形式にして二度目の訪問です.

 木曜日はこの店の名物でもある 豚骨しょうゆ はなく、とりそば や とりめし がメニューに変わります.
 店の名前もこの日は "とりはち" .


 写真は とりそば ですが、普段とは違ってさっぱり系で、麺も細麺.

 ちなみにネギは自分で好きなだけ入れられるようになったのがいいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Led Zeppelin ll

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 日曜日は写真仲間たちが 東京 で私的な撮影会.
 誘われたけれど簡単に OK 言えないのが地方の辛さ.

 仕方ないのでボクは自分自身の練習も兼ねて、友人家族のポートレート撮影でした.




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● 当日 3 カット目の写真 ●

 午前中は曇り空で、なんとなく気分が乗らず天気このまま悪かったら中止しようかなぁなんて思ってましたが、午後になったら青空も見えだし気分的にも徐々にやる気が.
 のんびり撮り始めたのですが、微妙にしっくりした感じで撮ることができました.


 結果的にはまずまずの撮影で、被写体のご家族にも喜んでいただくことができました.
 ただ子供がメインだったので、どうしても寄り中心の写真が多いのは仕方ないところかな.




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● まったくコミュニケーションの通じないモデル ●

 お天気もよかったせいか、泣きもせずにご機嫌でなによりでした.


 それにしても ・・・・・・

 被写界深度浅すぎる、もう一段・二段くらい絞ってもよかったな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 そんな愛情いっぱいの写真撮影でした.

 今夜はそんな胸がいっぱいになるようなアルバムでございます.
 でも親子愛というよりはもっともっとハードな愛情なんだな、これが.





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  " Led Zeppelin ll "





  1. Whole Lotta Love (胸いっぱいの愛を)
       (J.Bonham-J.P.Jones-J.Page-R.Plant-W.Dixon)
  2. What is and What Should Never Be (強き二人の愛)
       (J.Page-R.Plant)
  3. The Lemon Song
       (J.Bonham-J.P.Jones-J.Page-R.Plant-C.Burnett)
  4. Thank You
       (J.Page-R.Plant)
  5. Heartbreaker
       (J.Bonham-J.P.Jones-J.Page-R.Plant)
  6. Livin' Lovin' Maid
       (J.Page-R.Plant)
  7. Ramble on
       (J.Page-R.Plant)
  8. Moby Dick
       (J.Bonham-J.Page-R.Plant)
  9. Bring It on Home
        (Willie Dixon)





  Led Zeppelin :
  Robert Plant (vo.harmonica), Jimmy Page (g.theremin.dulcimer),
  John Paul Jones (b.key.banjo.mandolin), John Bonham (ds)






 1969 年に発売された レッド・ツェッペリン の 2 作目.
 1969 年の 1 月から 8 月にかけ、ライブ活動の合間にいくつかのスタジオで録音されたアルバムです.

 アメリカ と イギリス で、当時絶大な人気を博していた "Abbey Road (The Beatles)" を蹴落として 1 位になったアルバム. 
 レッド・ツェッペリン を代表するだけでなく、ロック史上を代表するアルバムなのです.






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 もう何度聴いたことでしょうか、このアルバム.
 今手元にあるのは "Definitive Collection Mini LP Replica CD Box Set / Led Zeppelin" という紙ジャケットと日本版の帯がセットになっているボックス版.

 それ以前にはアナログ盤、プラケースの CD 、紙ジャケットの CD (たしかリマスター盤だったかな) を持っていました.

 もうこのアルバムについてはいろいろ言うことないくらいに有名なアルバム.
 なんと言っても "胸いっぱいの愛を" ・・・・・・ 音楽的も、タイトルも、とにかくステキすぎる.
 後年吹き込まれた "天国への階段" もすごく人気ありますが、やっぱり彼らと言えばこの曲だろ.

 ちょっと遠くから聴こえるギターに続いてベースが加わり、そしてあのヴォーカル ・・・・・・ 何度聴いても鳥肌ものです.




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 元々 ヤードバーズ (Yardbirds) のギタリストだった ジミー・ペイジ ですが、 1968 年 7 月に ヤードバーズ が解散.
 新しいグループのために集まったのがこのメンバー.
 直後に行ったスカンジナビア・ツアーでは New Yardbirds というグループ名を名乗っていました.

 音楽的にはポップ路線に向かっていた ヤードバーズ とは違い、ブルースをベースによりハードなロック路線.

 1968 年の 10 月にはアルバムの録音も終え、そのテープにより アメリカ の アトランティック・レーベル と 20 万ドルという、当時としては破格の契約を結びました.
 1968 年 12 月 26 日から ジェフ・ベック の代わりに ヴァニラ・ファッジ と行った アメリカ・ツアー で人気を得て、翌年 1 月に発売予定されていたデビュー・アルバムには 5 万枚もの予約が入ったようです.




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 「日本も襲うか!アート・ロックの巨星!!」

 1969 年 1 月に発表されたデビューアルバム "Led Zepplin" の日本盤の帯に書かれていたうたい文句です.
 昔のアルバムにはこういったキャッチコピーが書かれてましたが、今見ると時代を感じますねぇ.


 っていうか、そもそもアート・ロックなんていうジャンルがあったんですねぇ.
 一応ボクがロックに目覚めた中学生時代が、今日のアルバムが出た少し後なんだけれどアート・ロックという言葉は ディープ・パープル のアルバム・タイトルくらいしか記憶にありませんでした.

 そんな少年時代、とにかく レッド・ツェッペリン の印象は強烈だった.
 音楽的にはブルースなんてよくわからない頃だから、独特のグルーブ感によくわからない部分もたくさんありましたが、その存在自体がメチャカッコよかった.




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 映画 "ドラゴン・タトゥーの女" の主題歌が Karen O with Trent Reznor & Atticus Ross がカバーした "Immigrant Song (移民の歌)" でしたが、ボクは予告編でこの曲が流れただけで観にいくことにしましたから (笑)
 それくらいそれぞれの楽曲がカッコいいんだな.


 今日のアルバムも、すでに 50 年も前のアルバムですが、いつ聴いても全然古臭さがない.
 逆に今の音楽はとても何十年後に聴けるような音楽じゃないような気もしています.


 後にも先にもこんなグループは現れないんだろうな ・・・・




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Rock A Little

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 この土日の天気も雨ですねぇ.
 今朝も雨の音で目が覚めました.

 下の写真のようにドヨヨ〜〜〜んって感じです.
 それにしても周りの色がだんだん黄金色に変わってきました.




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 久しぶりに 70-200 mm で焦点距離 145 mm .
 相変わらず電線が邪魔です (苦笑)


 今日明日は市の大きなイベントがありますが、この雨ではとても人が集まりそうもありません.

 裏方の皆さんは大変だろうな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 たまには気分転換、一昔前のロックでも聴いてみます.
 ボクの中でのロックの歌姫と言えば、断然この人.







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  " Rock A Little / Stevie Nicks "





  1. I Can't Wait
       (S.Nicks-R.Nowels-E.Pressly) ・・・・ 4:37
  2. Rock a Little (Go Ahead Lily)
       (Stevie Nicks) ・・・・ 3:39
  3. Sister Honey
       (S.Nicks-L.Dudek) ・・・・ 3:50
  4. I Sing for the Things
       (Stevie Nicks) ・・・・ 3:45
  5. Imperial Hotel
       (S.Nicks-M.Campbell) ・・・・ 2:53
  6. Some Become Strangers
       (D.Williams-A.Latelevision-P.Rafelson) ・・・・ 3:30
  7. Talk to Me
       (Chas Sandford) ・・・・ 4:10
  8. The Nightmare
       (S.Nicks-C.Nicks) ・・・・ 5:23
  9. If I Were You
       (S.Nicks-N.Nowels) ・・・・ 4:31
  10. No Spoken Word
       (Stevie Nicks) ・・・・ 4:14
  11. Has Anyone Ever Written Anything for You?
       (S.Nicks-K.Olsen) ・・・・ 4:38






 1985 年にリリースされた スティーヴィー・ニックス ・・・・・
 もう 30 年以上も前のアルバムなんだ、と今更ながら シミジミ.

 彼女は改めて言うまでもなく、 Fleetwood Mac という超ビックなバンドのヴォーカリスト.
 これは彼女名義の 3 枚目のソロ・アルバムです.





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 彼女の場合、とにかく 1981 年にリリースされた最初のアルバム "Bella Donna" がスゴすぎた.
 アルバムは ビルボード・チャート の 1 位.
 シングルカットされた "Stop Draggin' My Heart Around" がチャートの 2 位、"Leather And Lace" が 6 位、 "Edge of Seventeen" 11 位、 "After The Glitter Fades" 32 位と.


 それに比べると、今日のアルバムはちょっと地味目の印象を受けるアルバムです.
 ジャケット写真からして、それまでの 2 作の路線とは違います.


 印象はよりポップな感じになっているようにも思えます.
 まぁ Fleetwood Mac がソフトなロック路線だったのであながち間違ってはいませんが ・・・・




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 このアルバムから "Talk to Me" 、 "I Can't Wait" 、 "Has Anyone Ever Written Anything for You?" 、 "Imperial Hotel" の 4 曲がシングル・カットされています.
 今の時代、シングル・カットなんて言葉自体がすでに死語かな (笑)


 "I Can't Wait" もいいですが、ボクがこのアルバムで一番好きなのが "No Spoken Word" .
 でもほかのアルバム同様に、ビートの効いたイントロから彼女の歌に入ると、もう スティーヴィー・ワールド 全開です.

 「やっぱり スティーヴィ だなぁ ・・・・・」

 これだけでも十分満足できますね、ファンとしては.




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 彼女ももう 70 歳か ・・・・・・
 いまではぽっちゃりしちゃって、すっかりおばさまの風格が漂ってます.

 でもボクの中ではいつまでも上の写真のような時代の彼女なのです.

 この時代のアルバム聴くと、何とも言えない郷愁感があっていいなぁ ・・・・


 あの頃はよかったなぁ ・・・・ なんて




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、今日から大型連休状態です.

 もともと週三日だけのお仕事ですが、来週は 東京 で二日間の研修があるのでそこを勤務に充てるため職場への出勤は再来週までなし.




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 木・金は朝から夕方までがっつり研修ですが、開始時間の関係で水曜日から前泊.

 水曜日はちょっと 東京 をブラリしてみます.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Junky Star

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 一昨日の朝は、今年初めての雪らしい雪.
 結構吹雪いている感じでしたが、 8 時過ぎには止んでその後は青空に.




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 そんな天気の悪い日だったので、ボツにするつもりだった写真のレタッチ作業.

 ところがパソコンにとってはかなりのハードワーク だったようで終了直前のセーブ場面でストール.
 ・・・・・・ ガックリ


 午後になって気分を変えて また 3 時間.
 今度はしっかりセーブもできて小さなサイズで試し印刷.
 ・・・・・ してみたら色が全然良くなくて.

 二度目の ガックリ .



 数時間後の夕食後、もう一度と思い気を取り直してやり直し.
 ちなみにこの作業、色のかぶせ方や除去の部分で、他の作業に移動してしまうと元に戻れない操作などがあるため、それ修正する場合また一からやり直しになってしまうのです.


 その 3 回目の途中の作業中に、誤って後戻りできないところでセーブ.
 そのため、まだ修正したかった部分の修正ができなくなりました ・・・・・

 さすがに心がガックリ折れたのでそこで終了.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 こんな作業用に最近聞いているのが You Tube にアップされている スパニッシュ・ギター の演奏.
 全く曲名なんてわからないんだけれど、結構いいんだな.


 そして、何となく歌声も聴きたくなった時には今日のようなアルバムをかけたりしています.


 雪景色や、冬の寒々し景色にはまったくマッチしそうもありません.
 この人の場合は、とにかく声が好きなんで.






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  " Junky Star / Ryan Bingham "







  1. The Poet ・・・・・ 4:56
  2. The Wandering ・・・・・ 3:08
  3. Strange Feelin' In The Air ・・・・・ 4:46
  4. Junky Star ・・・・・ 5:00
  5. Depression ・・・・・ 4:53
  6. Hallelujah ・・・・・ 5:00
  7. Yesterday's Blues ・・・・・ 4:14
  8. Direction Of The Wind ・・・・・・ 4:29
  9. Lay My Head On The Rail ・・・・・ 2:59
  10. Hard Worn Trail ・・・・・ 3:55
  11. Self-Righteous Wall ・・・・・ 5:17
  12. All Choked Up Again ・・・・・ 6:11
  13. The Weary Kind ・・・・・ 4:19





  Ryan Bingham and The Dead Horses
   Ryan Bingham (g.vo.harmonica), 
   Corby Schaub (g.Mandolin), Elijah Ford (b),
   Matthew Smith (ds)






 2010 年 12 月に発表された ライアン・ビンガム 三枚目のアルバム.
 過去の二作同様に Lost Hignway レーベルからの発売ですが、プロデューサーが T=ボーン・バネット が担当しており、この部分では賛否両論あるようです.





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 もう出だしから、いいなぁこの感じが ・・・・・ この乾燥しきった感じが.
 そしてあの独特の歌声.


 2009 年 12 月に公開されたのが映画 "Crazy Heart"
 このアルバムはその翌年の 8 月にリリースされました.
 "Crazy Heart" のエンディングとして使われた "The Weary Kind" のヒットの影響もあったのでしょうか、ヒットチャート上位に入ったアルバムです.
 ボクの持っているデジパック盤にもボーナストラックとして "The Weary Kind" が入っていますが、これは映画のヒットもあったので後出しなのかな (笑)

 アコースティックな雰囲気を全体に押し出した演奏.
 何度聴いていても飽きることはないアルバムです.




Ryan Bingham006

 このアルバムは、どうしてもプロデューサーの T=ボーン・バネット の名前がすぐに出てきちゃう.


 「もっとサザン・ロックと言えるような演奏も ライアン・ビンガム の持ち味だから、このアルバムのいかにも大衆受けしそうなイメージのアルバムはどうも ・・・・・ 」 というような意見も見かけます.
 ただボクはそれほどまでにコアなファンではないので、こういった全体的にまったりした感じのアルバムもいいと思う.


 ボクが T=ボーン・バネット の名前を初めて知ったのが、 ダイアナ・クラール の "Glad Rag Doll"
 彼のことはその時サラリと書いているので今日は割愛.

 その時にも書いたんだけれど、どうも彼がプロデュースすると 「いかにも ・・・」 っていう感じのものが多いような気もします.
 ただしこれは "Glad Rag Doll" から受けた影響が大で、今でもそれを引きずってます.


 アルバムはもちろん映画の音楽プロデュースもとても多く、過去にはたくさんのステキなアルバムや映画に関わっています.
 当然ですが グラミー賞 も過去に何度も受賞している米国の音楽業界では超大物プロデューサーの一人と言っても決して過言ではないでしょう.




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 デビュー・アルバム "Mescalito" もステキなアルバムでしたが、聴きやすさは今日のアルバムの方がとても聴きやすいかな.
 
 "The Weary Kind" はもちろん好きですが、このアルバムに関しては "The Poet" .
 まるで時の止まったような ・・・・・ 埃っぽい雰囲気がいいなぁ. 




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、今週末は 伊那市 で久しぶりの講習会.
 この前は 9 月の 飯田市 だったっけ ・・・・・・

 今日の午後からお出かけですが、すでにどんよりした冬の空.
 おまけに天気予報は "雪" の確率上昇中.


 スタッドレスを履いているけれど N-ONE なので、遠回りにはなるけれど高速道路で行くことにしよう.
 この時期の峠越えは結構リスクが高いので、若干高速代とガソリンはかかってしまいますが Ryan Bingham でも聴きながらドライブですね.


 とりあえず今夜は女子三人とプチ忘年会.
 一応今夜がメインではないんですがね ・・・・・・・・




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461 Ocean Boulevard

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 You Tube で "●● 年代のヒット・ソング" というようなタイトルで、その頃に流行った曲をズラリと並べてあるものがたくさんあります.
 最近ボクがハマっているのが 1970 年代.


 1970 年代は中学・高校・専門 ・・・・ と、ボクが一番 洋楽 に影響を受けた時代です.
 そして 1970 年代の後半には Jazz との出会いもありました.




zeppelin122

 すでに ビートルズ も解散して、 60 年代後半から登場したいろいろなロック・グループが華々しく活動し、どんどん新しい音楽も登場し始めた時期でした.

 高校時代のボクが特に好きだったのが Led Zeppelin 、 Pink Floyd 、 Deep Purple + アメリカン・ロックの Grand Funk Railroad.
 少し後になってから Eagles と Black Sabbath って感じかな.

 もちろん好きなグループや曲はもっともっとたくさんありましたが.

 その頃はラジオや雑誌でしか彼らを見ることができませんでしたが、 Led Zeppelin のカッコよさはとにかく別格でした.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 そんな 1970 年代 ・・・・・ 1974 年の代表的な一枚.
 エリック・クラプトン のアルバムの中ではボクが一番好きなアルバムです.

 当時アナログ盤を購入しよく聴いた記憶があります.





Clapton002






  " 461 Ocean Boulevard / Eric Clapton "





  1. Motherless Children
        (Traditional) ・・・・・ 4:55
  2. Give Me Strength
        (Eric Clapton) ・・・・・ 2:51
  3. Willie and the Hand Jive
        (Johnny Otis) ・・・・・ 3:29
  4. Get Ready
        (E-Clapton-Y.Elliman) ・・・・・ 3:47
  5. I Shot the Sheriff
        (Bob Marley) ・・・・・ 4:23
  6. I Can't Hold Out
        (Elmore James) ・・・・・ 4:11
  7. Please Be With Me
        (Charles Scott Boyer) ・・・・・ 3:26
  8. Let It Grow
        (Eric Clapton) ・・・・・ 4:57
  9. Steady Rollin' Man
        (Robert Johnson) ・・・・・ 3:11
  10. Mainline Florida
        (George Terry) ・・・・・ 4:04






  Eric Clapton (g.vo.dobro.arr),
  George Terry (g.vo), Dick Sims (key),
  Albhy Galuten (synth.p.clavichord), 
  Carl Radle (b.arr), Jamie Oldaker (ds.perc),
  Al Jackson Jr. (ds: #2), Yvonne Elliman (vo),
  Tom Bernfield (vo), Marcy Levy (harmonica.vo),






 Derek and the Dominos での活動を終焉させ、ソロ活動に転じた 2 枚目のアルバム.
 と言っても、 1970 年に発表されたソロ・アルバム "Eric Clapton" から 4 年も経過した 1974 年に発表されたアルバム.
 多くのミュージシャン同様 薬物依存症 だった彼が、そのブランクから復帰して作られたアルバムです.
 そういえば Derek and the Dominos の何人かは、ドラッグでその後の人生がボロボロになっちゃいました.

 ちなみに私、このアルバムのタイトルをついつい "461 オーシャン・ブルーバード" って今でも言っちゃうんだな (笑)





Clapton002-2

 エリック・クラプトン の偉大さは嫌になるくらい知ってはいますが、正直大好きなミュージシャンかというと ・・・・・ ?????
 もちろん嫌いじゃないですよ.
 リアルタイムではありませんが Cream 時代の曲もよく聴きましたし、後年の大ブレイクしたアンプラグド系のアルバムも何枚か持っていますが、どうもそんなにのめり込めない感.

 「毎日が クラプトン 」 じゃないんだな ・・・・・ 頑張ってすべてのアルバム揃えたいとまでは思わないんだな.


 こんなことを書いていると、ボクの大好きなカメラ友達の Sa. さんに叱られそうです.
 ちなみに Sa. さんは Cream 時代からの狂信的ともいえる信奉者で、 クラプトン の来日コンサートもほとんどいっているようですから、機会があればそんなお話しも聞いてみたいですね.


 そんなボクですが、一応 "Layla and Other Assorted Love Songs" はもちろん、最初のソロアルバムやアンプラグド系の数枚も持ってはいます.




Clapton002-3

 さてこのアルバム、いきなり "Motherless Children" でノリノリの入り.
 最初聴いた時の印象も 「この曲 カッコいい !! 」 ・・・・・ ボクはこれで ガツーーーーーン とやられました.

 全体がこんな感じで一気に行くのかと思ったら ・・・・・・・


 このアルバムとてもいろいろな雰囲気を持ったアルバムです.
 基本的にはブルース感が全体に漂ってはいるものの、いろいろな人の曲を演奏していることもあるのでしょう、音楽的にも多岐にわたっている感じ.
 ただしそれが違和感なく聴けるのでアルバムとしてまとまっている感じなのです.


 2 曲目 "Give Me Strength" はギターの音色が C&W のように.
 オルガンのようなエレピの音がギターと一緒になってアメリカ南部のような雰囲気です.


 牧歌的な 7 曲目の "Please Be With Me" も好きな曲でした.
 ただこの曲から "Let It Grow" へつながっていくのが何となく不思議だったなぁ.
 一般的に同じような曲を続けるってあまりなかったので、そこが昔は結構気になったりしました.

 まぁ今は全く気にもならないんだけれどね.




Clapton002-4

 そしてこのアルバムは何といっても "I Shot the Sheriff"
 アルバム同様、シングルでも全米トップ 1 を獲得しました.

 この曲あまりにも有名すぎちゃって、このアルバムはどうしてもこの曲に注目がいってしまいます.
 "I Shot the Sheriff" のアルバム、なんて言われることもあるけれど、ボクはちょっと違うんじゃないの.
 他の曲もあってのこのアルバムだな.
  

 そしてなんといっても "Let It Grow"
 そういえば、ハード・ロックのアルバムでこういう曲入れると必ずと言っていいほど 1971 年に発表された Led Zeppelin のノン・タイトルアルバム (通称 "Led Zeppelin 4" ) の "Stairway to Heaven" と比較されちゃうような風潮があったような気がします.
 まぁ Zep のあのアルバムは世界で 3,700 万枚のセールスを誇るロックを代表するアルバムの一枚だから仕方ない部分もあるんだけれどね.

 クラプトン の "Let It Grow" も後半部にだんだん盛り上がっていき、繰り返されるメロディがどことなく "Stairway to Heaven" に似ているように聴こえるのも気のせいかな.




Eric Clapton 1975

 ボクは 1980 年以降の彼のアルバムのほとんどは聴いたことないので、最初に書いた 「エリック・クラプトン のアルバムの中でもボクが一番好きなアルバムです.」 という表現が適切とは言えないかもしれません.

 それでも、このアルバムは エリッククラプトン を代表するアルバムだと思ってます.
 今聴いてもまったく古臭さがないし、聴くたびにご機嫌な気分になります.
 そして昔はどうってことなかった曲も、今聴いてみると 「あれっ、この曲いいかも ・・・」 なんて思ったりも.
 好きなロック・アルバムの一枚なのです.



 ちなみに 前述の Sa. さんに 「クラプトン のアルバムではこのアルバムが一番好き」 と言ったら、
「渋い」 って言われちゃいました (笑)




 このアルバム聴いていたら Led Zeppelin のアルバムが無性に聴きたくなっちゃったなぁ ・・・・・・ .




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 今日の午前中も暖かい日差しでした.
 昼前にちょっと時間ができたので、重い腰を上げて N-ONE の洗車.




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 ワックスがけしていると汗かくほどの暖かさでした.


 ところが、ワックスの拭き取りが終わるころになるとだんだん暗くなって風も出てきて ・・・・・

 雨が今にも降ってきそうです.



 でもまぁ;これで今年の洗車はしないで済むので良しとしておきましょう.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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