Rock music

Bella Donna




 2 月になりました、今日は朝から快晴です.
 今朝は大変なニュースが流れましたが、ブログは敢えて普通に書いていきます.


 昨日の朝まで真っ白だった周りの水田に積った雪も、昨日からお天気でほとんど融けて土が出ています.




2015.2.1 004
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/250sec f/14 ISO-100 EV-0.3)

 午前中、地区の用事でコミュニティセンターまで歩いてみましたが、寒かった.
 この時期特有の放射冷却現象でしょうか、陽があたっているにも拘らず風の冷たさが顔にヒシヒシと伝わってきました.

 そそくさと用事を済ませ、暖かい我が家のこたつにもぐり込み ・・・・・・・・・


 なんていうのが冬のシーンなんだろうが、こたつのない我が家はどうも情緒に欠けてしまうのです.




 最近 Rock のアルバムをまったく取り上げていなかったので、 2 月最初のアルバムはとても懐かしいアルバムを.
 このアルバムは、家にあるジャズを含めたアルバムの中でもかなり聴いたアルバムの一枚.

 ボクの青春時代の 歌姫 登場 !! って感じだな (笑)






Nicks001






  " Bella Donna / Stevie Nicks "





  1. Bella Donna
         (S.Nicks) ・・・・・ 5:18
  2. Kind of Woman
         (S.Nicks) ・・・・・ 3:08
  3. Stop Draggin' My Heart Around
         (T.Petty-M.Campbell) ・・・・・ 4:02
  4. Think About It
         (S.Nicks-R.Bittan) ・・・・・ 3:33
  5. After the Glitter Fades
         (S.Nicks) ・・・・・ 3:27
  6. Edge of Seventeen
         (S.Nicks) ・・・・・ 5:28
  7. How Still My Love
         (S.Nicks) ・・・・・ 3:51
  8. Leather and Lace
         (S.Nicks) ・・・・・ 3:55
  9. Outside the Rain
         (S.Nicks) ・・・・・ 4:17
  10. The Highwayman
         (S.Nicks) ・・・・・ 4:49





  Stevie Nicks (vo),
  Don Felder (g), Michael Campbell (g.vo), Waddy Wachtel (g),
  Davey Johnstone (g), Tom Petty (g.vo), Dan Dugmore (g),
  Roy Bittan (p), Billy Payne (p), Benmont Tench (org.p), 
  Bill Elliott (p),David Adelstein (synth), Duck Dunn (b),
  Bob Glaub (b), Tom Moncrieff (b), Richard Bowden (b),
  Russ Kunkel (ds), Stan Lynch (ds), Don Henley (ds.vo),
  Bobbye Hall (perc), Phil Jones (perc), Lori Perry (vo),
  Sharon Celani (vo)







 ボクの青春時代の 歌姫 って書きましたが、 70 年代から 80 年代のロックを代表する歌姫の一人です.
 ロックといっても、ちょっとpopな ・・・・・・・ フワフワしたような雰囲気のある  

 このアルバムのことは、てっきり書いていると思っていたのですが ・・・・・・・・・
 かなり前にちょっとした話題で、ジャケットをアップしただけでした.





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 Fleetwood Mac のヴォーカリストとして人気の絶頂期にあった 1981 年、 スティーヴィー・ニックス 最初のソロ・アルバムとして発表したアルバムです.

 日本 ではビックリするような販売ではなかったようですが、 アメリカ の ビルボード・チャート では最高位でトップ、 1982 年の年間チャートでも 8 位という数字を叩きだしています.


 とにかく前からよく聴いたアルバムなので、入っている曲はみんな好きといっても過言ではありません.
 それでもあえて一言言うとすると ・・・・・・・


 「アナログ盤で言うところの B 面から聴くべし !!」



 なんといっても "Edge of Seventeen" なのですよ.
 もうこの曲だけでも、このアルバム持っているくらいの価値がある !!

 ・・・・・・・・・・・・ と、彼女のファンは思ってしまうのではないでしょうか.


 その昔この曲のライブ映像を始めて観た時は超感動モノでした.
 ちなみにこのアルバム発表当時のツアー・リストを見ると、この曲が最後に演奏されています.


 この曲にノックアウトされたのはボクだけじゃなく、全世界に何万人といるはずです.
 "スクール・オブ・ロック" の ロザリー校長 のように.




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 アルバム・ジャケットの写真だけでも十分すぎるくらいヤバいのですが、こんな上の写真なんかもう、激ヤバですな.
 デートリッヒ の代わりに映画 "モロッコ" に出てもおかしくないくらい (笑)


 このちょっと退廃的でキュートな小悪魔.
 おまけに声が顔に似合わないようなハスキーヴォイス.
 今ではかなりポッチャリしてしまいましたが、昨年リリースした "24 Karat Gold: Songs from the Vault" もビルボード・チャート で 8 位というくらいの人気があります.


 彼女のソロ・アルバム・リリースは 8 枚.
 家には初期の 5 枚がありました.
 久しぶりに彼女の声を聴いてみると ・・・・・・ やっぱりいいなぁ.




Stevie-Nicks-003

 残り 3 枚も今年中には購入しようと思ったり.






 さてアルバム・タイトルの ベラドンナ って ・・・・・・

 ナス科 ベラドンナ属 の植物名で、学名は 「アトロパ・ベラドンナ (Atropa belladonna)」.
 学名の 「アトロパ」 は運命の三女神の一人で、運命を断ち切る女神アトロポスのこと.
 イタリア語では 「美しい貴婦人」 という意味があるようです.



Belladonna

 写真の黒紫色の果実がベラドンナの果実.
 この果実の成分には アトロピン が含まれており、この果汁を瞳にさすと瞳孔が拡散してパッチリお目目になり、美人に見えたのだそうです.
 今でも点眼薬があるようですね.


 ちなみに アトロピン と言えば 症候性徐脈 ・・・・・・・・・
 ボクらの講習会のお話しになってしまいます (笑)

 有機リン中毒等の治療にも用いられることから、 地下鉄サリン事件 でこの薬が世間一般的に知られるようになりました.
 その時呼ばれていたのが PAM (プラリドキシムヨウ化メチル).



 まぁアルバムのイメージは、イタリア語の意味のほうが当然近いでしょう.









 さて今年の目標の映画鑑賞ですが ・・・・・・・
 昨日結構頑張ったので 1 月の鑑賞本数は 23 本でした.



 1.007スカイフォール  2.ダヴィンチ・コード  3.天使と悪魔  
 4.オペラハット  5.ヨーク軍曹  6.はなれ瞽女おりん  
 7.アンダー・ザ・スキン種の捕食  8.打撃王  
 9.アメリカン・ビューティー 10.土竜の唄 潜入捜査官 REIJI(W) 
 11.グローリー・ロード  12.バウンド  13.モロッコ 
 14.ミラーズ・クロッシング   15.ファーゴ  16.失はれた地平線
 17.赤ちゃん泥棒  18.るろうに剣心  19.るろうに剣心京都大火編 
 20.るろうに剣心伝説の最期編  21.華麗なる賭け  
 22.ジェネラル・ルージュの凱旋(W)  23.ケルベロスの肖像(W)


 その時の雰囲気で選んでいますので、まったく一貫性なんかないです.





はなれ瞽女おりん001

 この中で一番印象的だったのは "はなれ瞽女おりん"

 この映画、今の日本ではちょっと時代遅れな感じですし、今こんな映画は撮れないような気がします.
 内容的にもピンとこない部分が多いにもかかわらず、出てくる俳優さんたちの演技の凄さでどんどん映画に引き込まれていきます.


 特に主演の 岩下志麻 がスゴイ、彼女の魅力がなければこんな映画できなかったんだろうと思っちゃいます.
 この映画は間違いなく彼女のための映画.



 そう ・・・・・・・ スティーヴィー・ニックス と同じようにキュートなのです.



 面食いのボクは、こういうキュートさにイチコロなのでした.


クリスマス色のお銀座 vol.2

 昨日から雨模様.
 昨日の深夜も叩きつけるような雨で、今朝になってもシトシト.

 通勤のため車のエンジンをかけると、いきなりカーオーディオから Evanescence の "My Immortal" ・・・・・・・・・・・

 ドヨヨーーーンとした空にピッタリでテンションも下がり気味.

 でしたが、途中で寄ったセルフ・GS で、 「本日限定ハイオク・ガソリンの価格がレギュラーと同じ」 だったので何気にテンションが上がったり (笑)




 さて、連休に行ってきた 東京 レポートの続きです.



 土曜日の夜は銀座のクリスマス風景を撮るべく、街を散策.
 一通り撮影してから、いつもの Bar le sept へ.




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 並木通り に入ると、今までとは違ってとてもおしゃれなイルミネーション.
 必要以上に派手でなく、とても上品でいい感じな通りになっていました.




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 こんな感じでいいですね.
 最近は結構派手なイルミネーションが人気あるようですが、個人的にはこんな感じのほうが好感持てます.




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 歩道の一部にもライティングがされており、これもちょっといい感じ.




 さて、目的のお店は 1 月以来.
 Facebook でも繋がりがあるのでそこそこの情報は入っていましたが、いくつか変わっている部分もあったりします.


 一番の変化は女性二人でやっていることかな.
 以前は男性バーテンさんもいましたが、ちょっと前からお二人ということでした.




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 いつもの Tom Collins ・・・・・・ ですが、今までこのお店はドライ・ジン.
 ところが今回行ってみると、なんと Haymans の Old Tom Gin !!

 これにはちょっとビックリ、おまけにお店に仕入れた訳を聞いてさらにビックリ.
 味はパンチの効いたお味でした. 






 そんな久しぶりのお店でした話と言えば、ほとんど音楽のお話しばかり.
 他のお客さんがいなかったので、いろいろな CD かけながらプチ盛り上がりでした (笑)

 そうだ、そんなアルバムを一枚紹介しておこう.
 Jazz ではなく、ロックですが.








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  " The Best of Dire Straits & Mark Knopfler "




  1. Sultans Of Swing
  2. Love Over Gold
  3. Romeo And Juliet
  4. Tunnel Of Love
  5. Private Investigations
  6. Money For Nothing
  7. Brothers In Arms
  8. Walk Of Life
  9. On Every Street
  10. Going Home
  11. Why Aye Man
  12. Boom, Like That
  13. What It Is
  14. All The Roadrunning





 「マーク・ノップラー いいね」 なんて話しから、 Noriko さんがかけたアルバムが "Sailing To Philadelphia "
 そのアルバムの 1 曲目が "What It Is" .

 聴いたことあったけれど、そのアルバムは持っていなかったのでどこに入っていたのかほろ酔いの思考回路では抽出できず.
 さらに 「エミルー・ハリス との共演もいいよね」 と言ってかけたのが "All the Roadrunning"

 あれっ、これも聴いたことあるような ・・・・・・・・





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 家に帰って調べたら、このベスト盤に入っていました (笑)

 このアルバムってあまり好みではないベスト盤なので、あまり聴かなかったんですね.
 ところが、今日の仕事帰りの車の中で 「そういえば車の中で "Sultans Of Swing" 聴いたことあるなぁ 」 ・・・・・・・・ で、カーオーディオの HDD の中を見てみたらしっかりこのアルバムが入っているじゃありませんか.
 あらら、って感じです.


 「やっぱり マーク・ノップラー のギターって泣きまくりだよねぇ ・・・・・・」 
 なんてことを Noriko さんと話したんだけれど、改めて家で聴いてみると何とも言えない郷愁感が漂ってますね ・・・・・・・・
 たまに聴いてみると、ドツボにハマっちゃう感じなのです.





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 こちらは Fever Tree のトニック・ウォーターを使った Gin Tonic .
 使ったジンは Victorian Vat .
 そういえば 西船橋 にお店を出した 修ちゃん もたまにこれを使っていたなぁ ・・・・・・・

 "What It Is" の曲にとともに、そんなことが懐かしく思い出されてちゃいました.

 2 時間ほどまったりして、夜の お銀座 を後にしました.
 このお店、ちょっと静かで素敵なお店ですので、興味のある方は是非お出かけください.
 場所はこのブログのリンクバナーでホームページにジャンプしていただければわかります.
 このお店を探しながら、 銀座 の街を歩くのもちょっとステキかもしれません.




 翌日の日曜日は、夕方の打ち合わせまで時間が空いていたので お台場 まで.
 とてもいいお天気だったので、コートはホテルに置いたままのお出かけでした.




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 こういう晴天の日は お台場 のような開放的なところを歩くのがいい.


 途中 浜松町 で下車、 いつもの講習会場 へ顔を出して軽くご挨拶.
 お台場 へは 竹芝 から ゆりかもめ に乗ったのですが、なんと激混み.

 でも ゆりかもめ を下りてみると、思ったほど多くないような感じでした.

 

 今回は 台場 駅からずっと歩いて 国際展示場正門 駅まで.



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 相変わらず 自由の女神 の周りは人が多いですね.
 写真を撮ってたら外人からシャッターのお願いがきました.
 一眼レフだったので、構図決めようとしたら思いっきり単焦点レンズが付いてました (笑)




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 銀座 もそうでしたが、街には一眼レフを持って写真を撮っている女性が結構いました.
 この女性も最初はコンデジで撮っていましたが、おもむろにバッグから一眼レフを出し、ボクと同じようなアングルで撮影してました.
 そっと後ろ姿を収めてしまいました.
 



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 パレットタウン の観覧車.
 日曜日で快晴という割には空いています、料金高いからかな.

 この観覧車、全面ガラスのゴンドラ (観覧車のカゴのようなものはこう呼ぶんですね) もあり、そちらにはみんな人影が映っています.




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 夢の大橋
 ここに来るの久しぶりですが、何人ものコスプレイヤーたちが写真を撮っていました.
 元々この橋ではテレビや映画の撮影も多いので、こういったコスプレイヤーたちが撮影していても違和感ありませんがね.

 スタバ で買ったアイス・コーヒーを飲みながら、暖かな日差しを浴びてほっこり.

 この場所は大好きな場所で、ちょっとした思いでもあったりします.
 そして、観光客もここまではやって来ないのがいいです.




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 武蔵野大学 から振り返って 夢の大橋 .


 ということで日曜日のお散歩は終了.

 雲一つない快晴、おまけにポカポカ陽気でコートも不要、夢の大橋を歩くには本当に最高でした.





 この二日間で撮影した写真は 500 枚ほど.
 内容的には、ボクの腕を考えるとまぁまぁかなぁ ・・・・・・・・・・
 たまにピントの甘かったものや、露出がオーバーだったりアンダーだったり.
 でもまぁ、とりあえず玉数で勝負ですね.




7D Mark ll

 土曜日の Canon ギャラリー の写真やドキュメンタリー番組 "The Photographers" などから、ここにきて EOS 7D Mark ll にちょっと興味が出てきました.
 でも、動く被写体を撮ることもほとんどないし、使い勝手だったら現在の 70D のほうがよさそうなのでしばらくはこのまま.
 実は部下がボクの 70D 買ってもいいと言っているのですが ・・・・・・・・・ ガマン、ガマン !!


 ただレンズはちょっといいものを使ってみたいので、予約してある広角ズームを楽しみに待っています.


 今回の街撮りでは標準の 18-135 mm で撮ったんだけれど、このくらいの望遠があると結構使えることを再発見.
 となると、望遠もそのうちに買おうかな ・・・・・・・・

 やっぱり 7D Mark ll 買う余裕はまったくないね (笑)



 ということで、今回の 東京 歩きはこれで終了です.
 結局はいつもと同じ所にしか行っていませんでした (汗)

永遠 (TOWA)

 11月も第二週目突入.
 ここ数日、本業以外の部分でトラブル続出で、バタバタしてます.
 精神的にも超お疲れモード.
 どこかで気分転換しないと、病んでしまいそうなのです.


 家でゆっくりジャズ聴きながらブログ更新するような気力もなくて.
 ブログの方も先週末のことを少し書いては、そこで止まってしまう感じ.



 そんな感じでちょこちょこ書いていたものを今夜は気力を出してまとめてみましょうか.






 先週金曜日から日曜日まで、いつもの講習会のため 富士吉田市 までちょっとしたドライブ.

 実は、 富士吉田 はどうも相性がよろしくありません.
 昨年 5 月行った時は 富士山 が全く見えず、帰りにサイドミラーに映った程度.

 今年の 3 月にリベンジ予定でしたが、ボクが怪我のため入院になったのでキャンセル.


 そして今年は ・・・・・・・・・
 土曜日の朝会場からちょっと見れたのですが、その後は曇りと雨でほとんど 富士山 を見ることなく帰ってきました.




MtFuji006

 実はこの写真、ボクの帰った翌日 10 日の写真.
 講習会で一緒だった地元のインストラクターが病院前から撮って Facebook にアップしたものです.


 ・・・・・・・・・・・・・・・・・ なんだかなぁ.



 ボクの住んでいるところから 山梨 に行くには、 岡谷IC まで一般道で行きそこから 中央道 に乗るのと、一般道を走り 清里 を超え 須玉IC から 中央道 に乗るどちらかが一般的なルート.
 岡谷IC から 中央道 に乗るルートは距離的に数 10 キロ走行距離が延びてしまうし、そこまでの一般道が大型トラック走行が結構あるのであまり好きじゃありません.


 もう一つの 須玉IC まで一般道も、 清里 までかなり時間を食うので微妙に疲れます.


 まぁ四方を山に囲まれた 長野県 はどこに行くにも峠越えは宿命なんですね.
 究極の選択として 中央道 + 長野道 + 上信越道 と高速道路だけを使って行くこともできます.
 確かに運転は超楽々なのですが ・・・・・・ 費用対効果的にかなり問題あるので、よほどのことがない限り選択外.
 


 そんな 山梨 行きなのですが、今回もキレイな 富士山 を見ることができなかったので、ちょっとお食事の話など.





 土曜日の夜は恒例のインストラクターの懇親会.
 と言っても少数で、いつも同じメンバーなので話の内容も同じような内容ばかり (笑)


 だからお店くらいは変えようと、地元の方がいろいろ見つけてくれます.
 今回は久しぶりのイタ飯 !!




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 タベルナ・ラ・クーラ (Taverna la Cura) というお店.

 この辺りでは人気のお店のようで、なんとボクらの周りに 3 組のいかにも 「合コンしてます !」 的グループ ・・・・・・・・ たしかに合コンするにはあまり堅苦しくないし、適度な賑やかさがあるので良さげです.

 そんな周りの 合コン の雰囲気には場違いなオジサン & オバサン・グループはひたすら食べに走るのでした.


 小海老のアヒージョ & バゲット
 砂肝のアヒージョ
 厚切りベーコンのシーザーサラダ
 マルゲリータ・ピッツア
 サラミと なんとか のピッツア
 ソーセージ 3 種類
 ウニのパスタ
 野菜のピクルス
 4 種チーズのリゾット
  ・・・・・・・・・・・




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 店内はこんな感じです.
 そう言えば、料理の写真は一枚も撮りませんでした.


 お味の方はまずまず ・・・・・・
 食べログ などを見ると、結構料金が高いといった意見も書かれていましたが、ボクらはしこたま食べて 6 人で 2 万円ちょっとだから結構安い感じがしました.



 ちなみに 3 種類のソーセージと、最後に登場した〆のリゾットが超ヘビーでした.
 翌日の朝まで残っている感じ.






 さて、このブログはボクの部下も何人か読んでたりしまして、先日 「ジャズの部分が良くわからないのでなくてもいい」 というような貴重なご意見をいただきました.


 がっ !!!


 君たち、一応このブログのカテゴリーは ジャズ なのですよ.
 逆にジャズに興味なかったら、このブログからジャズに興味を持っていただかないと ・・・・・・




 まぁ音楽的なレベルがミニマムな君たちのために、今夜はロックのアルバムでも紹介してあげよう.
 ただし、ロックと言ってもストレートではなく、ちょっとマニアックな香りのする音楽ですがね.










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  " The Endless River 永遠(TOWA) / Pink Floyd "




  side 1 :
  1. Things Left Unsaid / 追伸
  2. It’s What We Do / 使命
  3. Ebb And Flow / 潮汐流(ちょうりゅう)

  side 2 :
  1. Sum
  2. Skins
  3. Unsung / 静かなる人
  4. Anisina / 追慕〜遥かなる想い

  side 3 :
  1. The Lost Art of Conversation / 失われた話術
  2. On Noodle Street / ヌードル・ストリートにて
  3. Night Light / 灯(ともしび)
  4. Allons - Y (1) / 出発(たびだち) Part1
  5. Autumn’68
  6. Allons - Y (2) / 出発(たびだち) Part2
  7. Talkin' Hawkin'

  side 4 :
  1. Calling / 天の呼声
  2. Eyes To Pearls / 真珠を見つめる
  3. Surfacing / 浮遊
  4. Louder Than Words




  Pink Floyd : David Gilmour, Richard Wright, Nick Mason




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 ピンク・フロイド 名義では、なんと 20 年ぶりのニューアルバムになります.
 一応ジャズ以外の音楽も少しは好きなので ・・・・・・
 そして ピンク・フロイド はそんな中でも大好きなグループなので、発売が決定した直後に予約しました.

 今日届いていたので早速聴いてみました.


 曲目リストの邦題は Amazon からのデータ ・・・・・・・ ボクが買ったものは輸入盤の一番安いものですので邦題表記は当然なし.
 ピンク・フロイド の曲名って、デビュー当時からあえて難解的な雰囲気を持たせているような感じなのです.

 このあたりは プログレッシブ たる所以なのか.


 だから邦題でも、結構ステキな曲名が昔からゴロゴロあります.
 
  ・吹けよ風、呼べよ嵐 (One Of These Days)
  ・夢に消えるジュリア (Julia Dream)
  ・狂気 (The Dark Side Of The Moon)
  ・虚空のスキャット (The Great Gig In The Sky)
    ・・・・・・・・・・・・・・




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 曲名のところに Side 1 から 4 とありますが、 CD と同時発売のアナログ盤の表記に合わせてあるのでしょうね.
 CD は 1 枚に 18 曲が入っています.



 さてこのアルバムですが ・・・・・・・・・



 Pink Floyd とはちょっと違うな、というのがボクの感想.
 20 年ぶりのアルバムがこれかよ、という感じなんだな.

 確かこのアルバムは製作途中で亡くなった リック・ライト へのトリビュート・アルバムであると残りの二人が語っています.
 まぁそれはそれでいいんじゃないの.

 でも Pink Floyd じゃないんだな.



 ロジャー・ウォータース が抜けた後の "A Momentary Lapse Of Reason" と "The Division Bell" は、まだ ピンク・フロイド の残影が漂っていました.


 でも今度のアルバムは、 ピンク・フロイド の残影というよりも、 ピンク・フロイド のイメージを持ちながら聴かなくちゃいけないようなアルバムではないかと.


 超感覚的な音楽を、感覚的な評価しなくちゃいけないのできっとうまく伝わらないかもしれませんが ・・・・・




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 ロジャー・ウォータース が絶対とは言いませんし、彼が抜けたから ピンク・フロイド じゃない、とも言いません.
 でもさすがに今回のアルバムは、ピンク・フロイド の名前を付ける必要がなかったんじゃないかと思わせるようなアルバムでした.


 アルバム・ジャケットのように、

 混沌とした海原を漂っているのかね ・・・・・・・・・

Jesus Christ Superstar

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 すっかり病院のリズムにも慣れ、超マイペースに再生に向い療養中.
 入院後はとにかく動かない、が治療の中心でしたが、先週の検査から、徐々にリハビリを始め、今では普通の生活のリズムの戻れるための生活を送っています.
 できるだけ身体を起こし、廊下などもできるだけ歩くように、そして昼間は必ず起きている.

 で、結構大変なのが身体を起こしているという部分.
 この病室には背もたれの付いた椅子がないので、結局ベッドに腰掛けているんですがかなり疲れます.
 当然コルセット付けたままなので背筋はピンとなったままです.

 それともう一つ疲れるのが、眼.
 やることないから PC の時間や本を読む時間が当然多くなっています.
 眼がかなり疲れるし、乾きがねぇ.


 そんな眼の疲れに追い打ちをかけるかのように、先日注文した Blu-ray を病室に届けてもらいました.
 できればちょっと大きめな音で観たかったのですが、さすがにイヤホン着用でした (笑)





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  " Jesus Christ Superstar "





  監督 : Norman Jewison
  製作 : Norman Jewison , Patrick Palmer ,
       Robert Stigwood
  脚本 : Norman Jewison , Melvyn Bragg
  原作 : "Jesus Christ Superstar"
       Andrew Lloyd Webber , Tim Rice
  出演 : Ted Neeley (イエス)
       Carl Anderson (イスカリオテのユダ)
       Yvonne Elliman (マグダラのマリア)
       Barry Dennen (ピラト総督)
       Bob Bingham (カイアファ)
       Paul Thomas (ペテロ)
       Joshua Mostel (ヘロデ)
  音楽 : Andrew Lloyd Webber , Andr Previn
  撮影 : Douglas Slocombe
  編集 : Antony Gibbs
  配給 : Universal Studios
  日本公開 : 1973 年 12 月 15 日
  上映時間 : 108 分
  






 やっぱりこの映画はちょっとした感動があるなぁ.
 もう 40 年も前の映画というのに.
 そう言えば、かなり昔にこの映画について 書いた 記憶があります.



Jesus Christ Superstar 003

 全編通して映像で観直したのは何十年ぶり、若いころ映画館で観て以来です.
 それでもほとんどの場面が何となく印象に残っており、逆にこんな場面あったっけ? と思うようなところはほんの少しだけでした.
 この映画観た頃って、ビデオなんか全然夢の世界的な時代だったので、気に入った映画の印象をいつまでも記憶にとどめるためサントラ・レコードを購入するというパターンが世間でも多く見られました.
 この映画に関してはボクも一緒で、映画観た後サントラ盤を購入し、かなり聴いた記憶があります.
 だから曲は忘れないし、その曲の場面も何となく覚えていることができました. 


 折角だからサントラ・アルバムの曲目もアップしておきましょう.
 ただし、このサントラ・アルバムは手元に無いので、曲名の日本語と英語、さらに演奏時間ともに Amazon から拾ったものですので、ひょっとすると誤りがあるかもしれません.





Jesus Christ Superstar 001






  1. Overture : 序曲
        (Andr Previn) ・・・・ 5:28
  2. Heaven On Their Minds : 彼らの心は天国に
        (Carl Anderson) ・・・・ 4:19
  3. What's The Buzz : 何が起こるのですか
        (Ted Neeley) ・・・・ 2:34
  4. Strange Thing Mystifying : 不思議な出来事
        (Carl Anderson) ・・・・ 1:50
  5. Then We Are Decided : はっきりさせよう
        (Kurt Yaghjian) ・・・・ 2:32
  6. Everything's Alright : 今宵安らかに
        (Ted Neeley) ・・・・ 3:34
  7. This Jesus Must Die : イエスは死ぬべし
        (Kurt Yaghjian) ・・・・ 3:45
  8. Hosanna : ホザンナ
        (Ted Neeley) ・・・・ 2:53
  9. Simon Zealotes : 熱心党シモン
        (Larry T. Marshall) ・・・・ 4:50
  10. Poor Jerusalem : 哀れなエルサレム
        (Ted Neeley) ・・・・ 1:36
  11. Pilate's Dream : ピラトの夢
        (Barry Dennen) ・・・・ 1:48
  12. The Temple : イエスの宮
        (Ted Neeley) ・・・・ 5:34
  13. I Don't Know How To Love Him : 私はイエスがわからない
        (Yvonne Elliman) ・・・・ 3:57
  14. Damned For All Time / Blood Money : 裏切/血の報酬
        (Carl Anderson) ・・・・ 4:37
  15. The Last Supper : 最後の晩餐
        (Ted Neeley) ・・・・ 7:12
  16. Gethsemane (I Only Wanted To Say) : ゲッセマネの園
        (Ted Neeley) ・・・・ 5:40
  17. The Arrest : 逮捕
        (Ted Neeley) ・・・・ 3:15
  18. Peter's Denial : ペテロの否認
        (Paul Thomas) ・・・・ 1:27
  19. Pilate And Christ : ピラトとキリスト
        (Ted Neeley) ・・・・ 2:57
  20. King Herod's Song : ヘロデ王の歌
        (Joshua Mostel) ・・・・ 3:14
  21. Could We Start Again, Please? : 始めからもう一度
        (Paul Thomas) ・・・・ 2:45
  22. Judas' Death : ユダの自殺
        (Carl Anderson) ・・・・ 4:38
  23. Trial Before Pilate : ピラトの裁判
        (Ted Neeley) ・・・・ 6:48
  24. Superstar : スーパースター
        (Carl Anderson) ・・・・ 3:56
  25. The Crucifixion : 磔
        (Ted Neeley) ・・・・ 2:43
  26. John Nineteen: Forty-One : ヨハネ伝19章41節
        (Andr Previn) ・・・・ 2:19






Jesus Christ Superstar 004

 この "Jesus Christ Superstar" は、1971 年にブロードウェイ・ミュージカルとして初演.
 作詞は ティム・ライス 、作曲は アンドリュー・ロイド・ウェバー .
 前のブログを書くまで、映画はこのミュージカルをベースに作られたものだと思っていましたが、本当はまったく違いました.

 1969 年シングル "Superstar" が発表され、翌年の 1970 年 "Jesus Christ Superstar" と題した 2 枚組 LP レコードがリリースされました.
 この時のリード・ボーカルが、あの Deep Purple に在籍していた イアン・ギラン 様でした.

 この 2 枚組アルバムが大ヒットしたことにより、翌年ブロードウェイ・ミュージカルの初演につながっていきます.
 それでこちらの映画ですが、 2 枚組アルバムを聴いた監督の ノーマン・ジュイソン が映画化を思いついたということのようです.


 当初、主演は別の方だったようですが、誰なんだろ.
 イアン・ギラン ってことはないと思うけれど、結構気になったりしますね.




Jesus Christ Superstar 006

 Amazon から曲目を拾う時、サントラ盤の一般レビューを少し読んでみましたが、非常に好意的レビューが多く、そのほとんどが DVD 化など望んでもいました.
 ボクの気持と同じようなレビューが多く、思わずニヤリ.

 これらのレビューを書いたほとんどの人は、ボクと同じように映画館でこの映像を観て、その後アルバム買って、いつまでもイメージを貯め込んでいるオジサンたちなんじゃないかなぁ.


 Carl Anderson が歌う "Heaven On Their Minds" から歌唱力の凄さにビックリしてしまいます.
 主役の Ted Neeley の切り裂くような高音はもちろんですが、この Carl Anderson も改めて聴いてみるとほんとにスゴイ.
 彼ってセッション・ミュージシャンとして Weather Report のアルバムにも参加してたんですね.


 この映画のハイライトとも言える "Gethsemane" の場面は何度観ても感動です.
 この場面をクリアな映像でまた観ることができるとは.



Jesus Christ Superstar 009

 ヘロデ や ピラト はかなり個性的だったので鮮明に覚えていましたが、 マリア 役の Yvonne Elliman はほとんど忘れてれました.
 もちろん歌は憶えていたものの、顔がどうしても思い出せなく、今回映像観てそう言えばこんな顔だったんだ.


 この Blu-ray 1,500 円は本当にお買い得.
 まだ観ていない人は話のタネに一度くらいいかがでしょうか.


 古い映画ですが、まったく古さを感じさせません.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Stormbringer

 久しぶりに夕立 ・・・・・・・ というか、集中豪雨という感じの雨と風.
 まとまった雨が降るのは、本当に久しぶりです.

 昨日の夜はこんな集中豪雨のため、 諏訪湖 の花火大会が中止になり、多くの帰宅困難者まで出てしまったようです.
 さらには 福知山 の花火大会では露店の爆発事故で多くの負傷者が発生してしまいました.
 まるで "コード・ブルー" の世界のようです.


 夕方遠くの空を見ていると稲妻が走りまくり.
 みる間に風が強くなったかと思ったらら土砂降りになってしまいました.

 嵐がやってきた、って感じです.






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  " Stormbringer / Deep Purple "





  1.  Stormbringer
  2.  Love Don't Mean A Thing
  3.  Holy Man
  4.  Hold On
  5.  Lady Double Dealer
  6.  You Can't Do It Right
  7.  High Ball Shooter
  8.  The Gypsy
  9.  Soldier Of Fortune





  David Coverdale (vo), Ritchie Blackmore (g),
  Jon Lord (key), Glenn Hughes (b.vo), Ian Paice (ds)





 第 3 期 Deep Purple 最後のスタジオ録音アルバム.

 ちなみに第 1 期は 1968 年から 1969 年まででメンバーは、
   Rod Evans (vo), Ritchie Blackmore (g),
   Jon Lord (key), Nick Simper (b),  Ian Paice (ds)

 第 2 期は 1969 年から 1973 年で、
   Ian Gillan (vo), Ritchie Blackmore (g),
   Jon Lord (key), Roger Glover (b), Ian Paice (ds)

 4 期以降もありますが、ボクにとっての Deep Purple は第 3 期までなので割愛です.


 ただ、第 3 期もそんなに好きな時代じゃありません.
 多くの人と同じで、第 2 期が最高だと今でも信じてます.
 たしかに第 3 期の "Burn" やこのアルバムも悪くはないんですが、やっぱり イアン・ギラン がいないとダメなんだよねぇ.




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 この写真は "黄金の" 第 2 期.
 今でも "In Rock" が一番だと思っているので、どうも他のヴォーカリストだと Deep Purple という感じがしなくなってしまいます.
 こういったバンドの定めでしょうか、メンバーの出入りが非常に多く、第2期の再結成もありましたが、ボクはその頃には魅力を感じなくなっていました.
 逆にしっかりした声の出ない イアン・ギラン なんて見たくもなかった.

 1970 年代初頭の Deep Purple が出演した TV 番組の映像を見たことがありますが、そこで歌われていた "Child In Time" は鳥肌ものでした.




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 さてこの第 3 期のアルバムですが、その昔アナログ盤でも持っていました.
 久しぶりに聴いてみると、決して悪くはないんだけれど、どうも Deep Purple らしさに欠けているような感じなんですよね.
 一般のレビュー読んでみると、結構好意的なレビューが多いように思います.


 でも、どうも重厚感がないというのかなぁ ・・・・・・・・
 ベースの ロジャー・グローバー の脱退も影響あるのでしょうか.

 アルバム・タイトル曲 "Stormbringer (邦題: 嵐の使者)" もテンポもいいんだけれど.
 だから 5 曲目の "Lady Double Dealer (邦題: 嵐の女)" が、らしくて好きです

 最後の "Soldier Of Fortune (邦題: 幸運な兵士)" は ・・・・・・・ まったくらしくないので、却下 (笑)




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 稲妻をゲット !!
 喜んでいたら、数分後には土砂降りになりました.


 空は暗く、風が強くなり、叩きつけるような雨 ・・・・・・・
 まさに Pink Floyd の "One Of These Days" .


 幸いなことに水害の出るような豪雨ではありませんでした.
 連日の猛暑で水不足も囁かれていましたから、ちょっといい雨になりました.

21 / Adele

 連日本当に暑いですねぇ.
 扇風機しかないボクの部屋ですが、熱がこもってしまい夜もいられないほどです.
 昨夜は 9 時頃には寝室に PC 持って移動、エアコン効かせながら映画観てました.
 こういった暑さは、やる気をなくさせてしまいます.



 性格が歪んでいるせいか、ちょっと旬を外して音楽や映画など聴いたり観たりすることが結構あります.
 "池袋ウエストゲートパーク" や "コード・ブルー" なんて番組も、今頃になってしっかり観ちゃってます.
 音楽も同じで、大ブレイクしたようなアルバムも、忘れかけた頃に購入したりします.


 このアルバムもそんな一枚.





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  " 21 / Adele"




  1.  Rolling In the Deep
  2.  Rumour Has It
  3.  Turning Tables
  4.  Don't You Remember
  5.  Set Fire To the Rain
  6.  He Won't Go
  7.  Take It All
  8.  I'll Be Waiting
  9.  One and Only
  10.  Lovesong
  11.  Someone Like You






 ジャケット写真の下唇の下に変な白い線が入っています.
 これはボクの CD ライナーノーツをスキャンしたものですが、なぜか一番の表紙部分だけ折れた跡があったためです.
 返品も考えたけれど面倒なので止めました.



 このアルバムが発売されたのは 2011 年 1 月.
 アデル にとっては、自身 2 枚目のアルバムですが、ビックリするくらいのヒットアルバムになりました.


 主な "21" の記録は、
 ・ 全世界セールス 1600 万枚突破 ! 2011 年世界売上第 1 位 !
 ・ 第 54 回グラミー賞、主要 3 部門含む 6 部門でノミネート & 受賞 !
   年間最優秀レコード賞: "ローリング・イン・ザ・ディープ"
   年間最優秀アルバム賞: "21"
   年間最優秀楽曲賞: "ローリング・イン・ザ・ディープ"
   最優秀短編音楽ビデオ: "ローリング・イン・ザ・ディープ"
   最優秀ポップ・パフォーマンス賞(ソロ): "サムワン・ライク・ユー"
   最優秀ポップ・アルバム賞(歌唱): "21"
 ・ブリット・アワード 2012、主要 3 部門でノミネート!
 ・全米 1 位 (17 週) 全英 1 位 (20 週) 他、全世界 20 ヶ国で 1 位 獲得 !
 ・全米チャート史上最長 39 週連続で TOP 5 入り!
   マイケル・ジャクソン "BAD" の 38 週を抜いて、歴代 1 位!
 ・全英では発売後 11 週連続で 1 位獲得 !
   マドンナの 10 週連続を抜いて、女性アーティストとして歴代最高記録 !
 ・アルバム、シングル共に UK チャートで 2 タイトル同時に TOP 5 入り !
   ビートルズ以来 47 年振りのギネス認定記録達成 !
 ・全英セールスは 390 万枚を越え、 21 世紀 UK で最も売れたアルバムに !




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 アデル の全身像って、今まで気にも留めていなかったんだけれど、彼女の写真を探していろいろ見てみたら、かなり巨漢という感じですね.
 アルバムジャケットだけ見ていると、とてもそんな感じはしなかったんですが. 




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 かなり大きいですね (笑)

 アルバムタイトル曲で代表曲でもある "Rolling In the Deep" は当然素敵なんですが、ボクはちょっと渋めの "Don't You Remember" や "Set Fire To the Rain" がお気に入り.

 "Rumour Has It" のメロディがスローテンポなバラードにに変わるところも素敵.
 

 声量もあるし、ちょっとハスキーな感じもいいです.
 ジャズやロックではなく、どちらかというとポップス的なアルバムですが、とても聴き易いいいアルバム.

 大ヒットするのもわかるような気がします. 






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 昨日から暑さがハンパありません.
 今日もお休みだったのですが、さすがに外に出ようなんていう気力も無いので家でのんびり勉強など.

 ところがエアコンのないボクの部屋じゃ暑さがこもってしまい、扇風機だけでは部屋にいても熱中症になってしまいそうです.
 仕方ないのでリビングに移動して、ダイニングテーブルでお勉強.




 それにしても、いつまでこんな暑さが続くのかなぁ.


 秋田や岩手では今まで経験したことのないような大雨で大きな被害が出ていますが、ボクの住んでいる辺りはまとまった雨が降りません.
 梅雨が明けるのも異常に早かったし ・・・・・・・・・・


 地球温暖化の影響なのでしょうか.

Still Got The Blues

 先週末はいつもの 東京 でした.
 今日はそんな 東京 のことでも書いてみよう ・・・・・・ でも行動パターンはいつも同じなので (苦笑)


 東京へ行く直前に届いたアルバムの一枚です.
 ずいぶん前に聴いたことのある曲.
 でも名前も演奏もまったくわからない、なんてことはよくあるお話し.

 そんな曲が突然わかっちゃったりするんだから ・・・・・・・・
 コテコテのブルース、おまけに泣きまくりなのです.






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  " Still Got The Blues / Gary Moore "





  1.  Moving On
  2.  Oh Pretty Woman
  3.  Walking By Myself
  4.  Still Got The Blues
  5.  Texas Strut
  6.  Too Tired
  7.  King Of The Blues
  8.  As The Years Go Passing By
  9.  Midnight Blues
  10.  That Kind Of Woman
  11.  All Your Love
  12.  Stop Messin' Around
  13.  The Stumble
  14.  Left Me With The Blues
  15.  Further On Up The Road
  16.  Mean Cruel Woman
  17.  The Sky Is Crying





 アルバムタイトルの "Still Got The Blues" でしょうね.
 泣きまくりのギター ・・・・・ でもこの曲に関しては、ちょっとばかり商業的な匂いもしちゃうんですが.

 まぁ商業的な匂いがいいのか悪いのかは、聴く人によって違ってくると思うけど、この曲に関してボクは 「いいんじゃないの」 って感じ.
 泣きがあまりにコテコテ過ぎちゃっていますが、それもあり.


 このアルバムが出た頃にこの曲を聴いた記憶があったんだけれど、いつの間にか曲名も Gary Moore の名前さえも忘れていました.
 それが先週、ブロ友 NetHero さんの記事にアップされており、 You Tube の映像を観た瞬間思い出しました.
 まぁ、ジャケット写真はまったく記憶になかったけど.


 基本的にこのアルバムはブルース.
 アルバムタイトルのようなバラードから、 ブライアン・セッツァー のようなロカビリー色の強い曲、 ZZ Top みたいな雰囲気の曲、 クラプトン のようなギター など ・・・・・・・・
 みんなブルースなのにいろいろな雰囲気です.





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 最近の写真を見たら、ホラー映画に出ても違和感ないような写真ばかりだったので、過去のちょっと素敵なのも探してきました.
 2011 年に亡くなっていたんですね.

 このアルバムはブルースなんだけれど、もともとはロック・ギタリストで速弾きでも有名だったようです.
 1990 年にリリースされた本アルバムからブルースを演奏するようになりました.
 このアルバムにはあの ジョージ・ハリスン も参加 ( 10 曲目の "That Kind Of Woman " ) しています.


 たまにはこういうコテコテの泣きのブルースもいいですな (笑)







 さて、いつもと同じ 東京 なのですが、今回はちょっと違うところへ ・・・・・・・・
 と言っても 東京 へ行けば必ず行く場所なのですが、逆側にはほとんどいきません.




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 そう、 東京駅 です.

 いつもの講習会で 京橋 へ行く場合、ほとんど 銀座線 .
 帰りは 京橋 から歩いて 東京駅 です.

 そのため使用するのは 八重洲口 だけ.
 復元された 丸の内駅舎 には行こう行こうと思いながらも一度も行ったことがありませんでした.

 今回は一眼レフ持ってきれいになった 丸ノ内駅舎 へ.




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 高層ビルと微妙にマッチしています.




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 こちらが 丸ノ内南口 ・・・・・・ 北口 も同じ構造です.




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 ドームの見上げ装飾です.
 これは本当にきれいですよ、とにかく装飾がとても素敵です.
 ネットが張ってあるので、写真としてはこれが精いっぱいかな.
 ここは望遠レンズで見上げているといろいろな発見があります ・・・・・ 時間を忘れてしまいそうです.




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 これは外壁の花崗岩、これも今回の工事で 2 階部分から 3 階に戻したものです.




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 みんな上ばかり見上げますが、床も素敵なんですよね.
 これって上から見たら立体的に見えるようになっているんじゃないのかな.
 このデザインも南口、北口一緒でした.



 たまには山の写真じゃなくって、こういうのもありです.
 思っていたよりもずっと素敵でした.
 今回の 東京 は、こんな建物見ながらとっても癒されてしまいました.


 そういえばラーメンのことも書こうと思ったけれど、それは次回にしましょう.



 
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Brothers in Arms

 暖かな土曜日ですねぇ.
 おまけに奥様は、またまたスキーでお泊り ・・・・・・・ まぁ遊びじゃなくて、一応お仕事のようですが.

 今週を挟んで 4 週間、週末は必ずどちらか一方が不在になっています.
 まぁ、お互い一人のほうが羽根を伸ばせるので、一年に何回かはこういった状態がいいかもしれません (笑).


 暖かな日差しの中、一人のんびり.
 暖かいと言っても、さすがに外に出てのんびりとはいきませんので、午前中はリビングのソファで音楽聴きながら iPad をスリスリ ・・・・・・・・・ と.



 こんな日は、こんなロックがいいのであります.
 郷愁感いっぱい、 80 年代を代表するロック・アルバムです.
 ボクの大好きなハード・ロックとは決して言えませんが、郷愁を誘うメロディ・ラインが何とも言えないんです.




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   " Brothers in Arms / Dire Straits "




  1. So Far Away ・・・・・ 5:06
  2. Money for Nothing ・・・・・ 8:24
  3. Walk of Life ・・・・・ 4:09
  4. Your Latest Trick ・・・・・ 6:31
  5. Why Worry ・・・・・ 8:25
  6. Ride Across the River ・・・・・ 6:57
  7. The Man's Too Strong ・・・・・ 4:36
  8. One World ・・・・・ 3:36
  9. Brothers in Arms ・・・・・ 6:56 




  Dire Straits : 
   Mark Knopfler (g.vo), Alan Clark (key), Guy Fletcher (key.vo),
   John Illsley (b.vo), Omar Hakim (ds), Terry Williams (ds)






 "悲しきサルタン" でそこそこ有名になった Dire Straits が、一気に大ブレイクしたのがこのアルバムのヒットによって.
 ボクもこのグループを知ったのはこのアルバムあたりで、その後 "悲しきサルタン" が同じこのグループの演奏だったと知った次第.


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 兎にも角にも、このグループはギターとボーカルを担当している マーク・ノップラー のグループ.
 演奏する曲も、ほとんどが彼の書いた曲です.
 1995 年の解散も、ツアーに疲れたと彼が判断し決定したようです.


 容姿はお世辞にもカッコイイという感じではなく、どこか田舎のお兄ちゃんの雰囲気があるようにボクは思えてしまいます.
 その一番の要因は彼のトレードマークともいえるヘアバンド.
 正直、前髪もかなり少ないので不要だと思うんだけどねぇ (笑).

 おまけに声もちょっとダミ声ですし.

 ところが、人差し指と中指でピックを持ちながらの、彼独特のフィンガー・ピッキング奏法によるギタープレイから流れるメロディは完璧にボクのハートにグッとハマってしまうのです.
 "泣きのギター" ナンバー・ワンですね ・・・・・・ ボクにとって.



 そんなアルバムの中で代表的な曲が "Money for Nothing" !!
 この曲は、曲自体もステキなのですがもっと注目されたのが ミュージック・ビデオ でした.
 この ミュージック・ビデオ は、本当に何度も目にしました.

 ちなみに、ボクがこのグループで一番好きな曲は "Tunnel of Love"



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 上のような、今見るとどうってことのない CG ですが、当時としては画期的な 3D 映像でした.
 この ミュージック・ビデオ が MTV でガンガン流され、本来 MTV を批判している内容の曲でありながらその MTV によって大ヒットするというおもしろい経過をたどりました.

 この頃から、 ミュージック・ビデオ がどんどん斬新になり、それらは MTV を通じて世界に配信されていきました.
 この時代は有名な ミュージック・ビデオ がたくさん作られ、それらの多くは今観ても決して色あせていないですねぇ.
 まるで映画のようになっている作品も多いです.


 この頃はよかったなぁ ・・・・・・・ なんて、オヤジ臭く郷愁に浸るのです (笑)






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 いつもの変わり映えしない風景.
 変わったと言えば、だいぶ雪が融けました.
 数日前までは、ほとんど真っ白だった畑や水田の土が見えています.



 そうそう、先日ブログで 「 "ヒューゴの不思議な発明" の Blu-ray がなかなか安くならない ・・・・・」 とボヤきましたが、廉価価格で発売になります.
 2 本以上まとめ買いすれば、 1 本あたり 1,500 円.
 もちろん特典映像などは入っていないでしょうが、ボクはあの鮮明な映像を見ることができれば十分満足なので.

 4 月発売ですが、さっそく Click しておきました.

 あとは ・・・・・・・・ "キック・アス" だな (笑)

Rollin' With Leo

 先日書こうと思っていて、届いた "Alien" に話題をさらわれた格好になったアルバム.
 かなり渋い ・・・・・ と言うか、マイナーなアルバムって言ってもいいんじゃないでしょうか.


 でもこのマイナーさが、逆に良かったりします.
 特にこのアルバムで演奏されている、マイナーな曲がいいんです.






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   " Rollin' With Leo / Leo Parker " (BST-84095)





    1. The Lion's Roar
          (L.Parker) ・・・・・ 4:52
    2. Bad Girl
          (S.Conover) ・・・・・ 6:15
    3. Rollin' With Leo
          (L.Parker) ・・・・・ 6:23
    4. Music Hall Beat
          (I.Jacquet) ・・・・・ 4:56
    5. Jumpin' Leo
          (L.Parker) ・・・・・ 4:29
    6. Talkin' The Blues
          (L.Parker) ・・・・・ 6:29
    7. Stuffy
          (C.Hawkins) ・・・・・ 5:40
    8. Mad Lad Returns
          (L.Parker) ・・・・・ 4:36





  # 3 & 4 :
  Dave Burns (tp), Bill Swindell (ts), Leo Parker (br),
  John Acea (p), Stan Conover (b), Purnell Rice (ds)
  Recorede at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 12, 1961.

  # 1-2, 5-8 :
  Dave Burns (tp), Bill Swindell (ts), Leo Parker (br),
  John Acea (p), Al Lucas (b), Wilbert Hogan (ds)
  Recorede at RVG Studio, Englewood Cliffs, NJ, October 20, 1961.






 このアルバムは、 Blue Note に何枚かある、演奏はもちろんジャケットやレコード番号まで決定されていたにも拘らず発売されなかったアルバムの一枚です.
 発売されたのは 1980 年、マイケル・カスクーナ の発掘した一連のアルバムの一枚として LT-1076 で発売されました.
 その後、このアルバムのようにオリジナル・ジャケットでの再販になっています.




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 LT シリーズのジャケットは、正直あまりいいと思いませんので、こういったオリジナルがあるものはこちらのほうがずっと素敵だと思います.
 少し前から LT シリーズが再版されていますが、この辺のジャケット・デザインがボク的には今一つで、演奏を聴く以前に欲しいという気持ちがあまり湧いてきません.


 レオ・パーカー は 1925 年 4 月 18 日 ワシントン DC 生まれ、 1962 年 2 月 11 日心臓発作で 36 歳の若さで亡くなっています.
 1950年代の彼は、多くのミュージシャン同様に薬物依存さらに結核治療のため満足な活動を行っていません.
 復帰後の 1961 年、 Blue Note に迎えられ "Let Me Tell You 'Bout It" と 今日のアルバム "Rollin' With Leo" を立て続けに録音しました.

 彼の楽器がバリトン・サックスという、かなりマイナーな楽器だったことを考えると、復帰後すぐに 2 枚ものアルバムを作ってくれたというのは Blue Note の先見の明 ・・・・・・ だったはずなのですが、このアルバムの数カ月後に帰らぬ人になってしまいました.




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 そんなアルバムの中の一曲、 "Bad Girl" の演奏がとても素敵です.
 曲はこのアルバムにベースで参加している Stan Conover が書いた、マイナーなミディアム・テンポのブルースです.
 まず最初に流れてくる Dave Burns のソロがとてもいいんですね.
 このアルバムに参加しているメンバー、ほとんど知らない人ばかりですが、グッとくる演奏と言うのは決していいメンバーが揃った時だけではないねぇ ・・・・・・・ なんて、思わずニヤッとさせてくれるような演奏です.

 もう、この手の曲は大、大好き.
 後半の Leo Parker のアーシーなソロもいい ・・・・・・ ちょっと短すぎるのがとても残念です.






 奥様がスキーでいない間に、ちょっと家のことを片付けようと.
 毎年年末の大掃除のボクの担当、お風呂掃除 !!
 なぜかこういうのって、誰もいない時にやってしまうのが好きです.


 11 時 30 分頃に終了 !!
 一休みのつもりで、リビングの TV を点けると ・・・・・・・・・




Stones

 そうです、今日は The Rolling Stones の生放送の日でした.


 The Rolling Stones は 超 がいくつも付くようなビッグ・グループ.
 ヒット曲もたくさんあるので、ボクも何曲かは知っています.
 ただ、ボクは熱狂的な Stones ファンではないので、最初は軽く TV 点けていたのですが、観ているうちにやっぱりこのグループのすごさを思い知らされました.

 グループの平均年齢が 68 才 !!!
 それであれだけのステージ・パフォーマンスをするって ・・・・・・・ 驚きですね.

 昨年東京ドームで観た "Eagles" もよかったけれど、今日の Stones もイカしていました.
 世界で認められるグループというのは、やっぱりスゴイんだなぁと ・・・・・ しみじみ.
 

 往年のヒット曲は、やっぱり盛り上がります.
 ボクの大好きな "Brown Suger" の演奏も聴けましたし.

 今日のセット・リスト


  Get Off of My Cloud
  The Last Time
  It’s Only Rock ‘n’ Roll (But I Like It)
  Paint It Black
  Gimme Shelter (with Lady Gaga)
  Wild Horses
  Going Down (Don Nix cover) (with John Mayer and Gary Clark Jr.)
  Dead Flowers
  Who Do You Love? (Bo Diddley cover) (with The Black Keys)
  Doom and Gloom
  One More Shot
  Miss You
  Honky Tonk Women
  Before They Make Me Run (Keith Richards on lead vocals)
  Happy (Keith Richards on lead vocals)
  Midnight Rambler (with Mick Taylor)
  Start Me Up
  Tumbling Dice (with Bruce Springsteen)
  Brown Sugar
  Sympathy for the Devil
  Encore:
  You Can’t Always Get What You Want
  Jumpin’ Jack Flash
  (I Can’t Get No) Satisfaction



 テレビ点けた時、ちょうど "Wild Horses" ・・・・・・
 と言うことは、この直前に Lady GAGA の "Gimme Shelter" だったのね (涙) .
 "Brown Suger" と同じくらい好きな "Gimme Shelter" ・・・・・・・・・ それも Lady GAGA と一緒に.
 これは聴きたかったのです.


 彼女が出ることを事前に知らなかったので、この後ステージ下で似たような女性の踊っている姿が映っていたので、 「あれっ ? 」 って思っていたのですが ・・・・・・・


 再放送も決定しているようですので、次は最初から観てみます.

Heaven and Hell

 北海道は大荒れの天気ですね.

 ボクの住んでいるあたりも、めっきり寒くなりました ・・・・・ 朝はもちろんですが、夜も早いうちに氷点下です.
 あと数日で 12 月ですから、当然と言えば当然なのですが ・・・・・・



 たまにはちょっと昔のロックでも聴いてみましょう.
 カーナビにも入っているので、結構耳にする機会は多いですが、家で改めて聴くのは久しぶりです.



 来年 5 月に来日します.
 2 年前だったら無理してでも聴きに行ったでしょうが、今になっては ・・・・・・・・ ヴォーカルの Ronnie のいないこのグループは、正直魅力が半減です.

 後期のこのグループを語る上で避けて通れないくらい有名なアルバムです.





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  " Heaven and Hell / Black Sabbath "






  1. Neon Knights ・・・・・ 3:53
  2. Children of the Sea ・・・・・ 5:34 
  3. Lady Evil ・・・・・4:26
  4. Heaven and Hell ・・・・・ 6:59
  5. Wishing Well ・・・・・ 4:07
  6. Die Young ・・・・・ 4:45
  7. Walk Away ・・・・・ 4:25
  8. Lonely Is the Word ・・・・・ 5:51





  *** Black Sabbath ***
  Ronnie James Dio (vo), Tony Iommi (g),
  Geezer Butler (b), Bill Ward (ds)


  All lyrics written by Ronnie James Dio.
  All music composed by Black Sabbath.






 "Smoking Angels" と題されたジャケット・アートがインパクトありますね、描いたのは Lynn Curlee .
 1980 年に発表された、ヴォーカルの ロニー・ジェームス・ディオ を迎えての初めてのアルバムになります.
 それまでの オジー・オズボーン のヴォーカルからの変更ですが、このヴォーカルの好き嫌いで、これ以降の Black Sabbath を好きになるか嫌いになるか分かれてしまいそうです.

 ボクは絶対的に Ronnie がいいので ・・・・・・ はっきり言うと、 オジー・オズボーン が大嫌いなので、この Ronnie 在籍時の Black Sabbath が最高だと思っています.

 だから、来年5月にオリジナル・メンバーで来日が決まっても、今一つ行きたいとは思わないのであります.
 2 年前に Ronnie が亡くなって、ボクの Black Sabbath も終わりを告げた感じですかね.



 まぁ、そうは言っても オジー 在籍時のアルバムも一応持っています.
 2004 年に発売された "Black Box: The Complete Original Black Sabbath" ・・・・・・ デビューからの 8 枚のアルバムと DVD のセットで、ついている写真集もかなりいい出来でした.

 このボックスはハード・ロック・ファン ( ボクは敢えて彼らを ヘビメタ とは呼びません ) で、彼らのアルバムが欲しいと思っている方は、バラではなくこのボックスが絶対オススメです !!




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 そう言えばこの写真、ずっと前のブログのために撮った写真.
 ところがどこに収めたのか分からなくて ・・・・・・ 仕方ないから、ググって "Black Box" のいい写真あるかと探してみたら、なんと自分のブログの写真がヒットしたりして (笑) .

 実は最近、ブログ用の写真などを探していると、ボク自身のブログの記事にヒットすることが多々あります.
 このブログ、一見さんの訪問者がが非常に多くなってきたのも何となくわかるような気がします.
 とりあえず ・・・・・・・・・ 数で勝負していますから.



 そしてこのアルバムの入っている Ronnie のボックスセットがこれっ !!



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Rules of Hell

 ただ、 Ronnie の在籍期間は短かったので、アルバムも 4 タイトルのみです.
 Box 自体も "Black Box: The Complete Original Black Sabbath" と比べ物になるはずもなく ・・・・・・ 価格もそれなりにかなり安いのですが.


 この Ronnie が Black Sabbath を去った後、グループはさらにメンバーを変えて活動していきますが、それ以降のグループに関しては、もうどうでもいい感じです.


 そして 2007 年、 Ronnie James Dio 、 Tony Iommi 、 Geezer Butler 、 Vinny Appice で "Heaven and Hell" 名義でツアーを行い、アルバムも発表しました.
 実質的には Black Sabbath 再編成という感じですが、彼らの中で オリジナル・メンバーが揃って初めて Black Sabbath という意識があるので、 Ronnie の初参加アルバムのタイトルを使用していました ・・・・・・・ 来年の来日時はオリジナル・メンバーが揃うため、 Black Sabbath の名前になっています.
 2009 年、 Ronnie の胃癌のためツアーは中止され、彼は闘病生活に入ったものの 2010 年 5 月 16 日に死去しました.
 
 この日をもって、ボクの Black Sabbath も終わってしまいました.




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 さて、前置きがダラダラ長くなってしまいましたが、このアルバムのことを少し.

 
 荘厳なシンセサイザーの響きの中に Tony の泣きのギターが加わり、そこから一気にヘビーなロックビートへと高揚していくのが
 ・・・・・ 6 曲目の "Die Young" .
 この曲での Ronnie の伸びのあるヴォーカルは ・・・・・・・ 俗に言う "神曲" です.
 ライブでもまったく同じに歌ってしまうところも彼のスゴさ.

 相変わらず Tony のギターは、これでもかというくらいグッときちゃいます.
 


 後年のライブでの十八番とも言える "Heaven and Hell" ・・・・・・ いかにも Black Sabbath という感じ.
 でもこの曲はライブでの Ronnie とオーディエンスとのやりとり (call and response) を楽しんだりするのもいい.
 一度でいいから、あの説教めいたイントロのやりとりをライブでやってみたかったなぁ.



 他にも "Neon Knights" や "Children of the Sea" ・・・・・・
 このアルバムは本当にスゴイアルバムなのです.




 話題を変えて、最近の風景など.



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 昨日の夕方、何気なく外を見たら 浅間山 がきれいに赤く染まり、すぐ上にはまん丸の月が.
 仕事中だったのですが、ちょっと外に出て写真を数枚.
 気がついた時にはもう少し赤かったのですが、夕方のこの時間って見る見る間に色が変化してしまいます.

 浅間山 も、すでに冠雪で真白です.
 



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 こちらは今日の昼ごろ、自宅から.
 低いところに浮いている雲が、何となく素敵だったのでパチッ !
 逆光なんてまったく気にもせず、しっかりお日様をキャッチしちゃいます.

 こちらの 蓼科山 も、山頂付近は白く雪景色です.


 季節は ・・・・・・・・・・・・・・・ 冬なんですねぇ.

Animals / Pink Floyd

 今朝はとても素敵な青空が広がっていました.
 でも天気予報は昼ごろから曇り ・・・・ そして雨の予想.
 10 時頃になっても雲一つなく、こんなに気持ちのいい秋晴れの日は山とか最高だろうなぁ ・・・・・ なんて思っていたら、昼には雲が一面に.

 そして 3 時頃からは雨降りになってしまいました.
 最近の天気予報って、かなり確率高いですね.



 1977 年に発表された、ジャケットが有名なアルバムです.
 ジャケットに写っている発電所が、一躍有名になり、観光名所にもなってしまいました.
 ある意味で、意味不明なジャケットですが、そんなことは気にしないでアルバムを聴きましょう.






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     " Animals / Pink Floyd "





   1. Pig On The Wing (Part One)
        (R.Waters) ・・・・・ 1:25
   2. Dogs
        (D.Gilmore-R.Waters) ・・・・・ 17:03
   3. Pig (Three Different Ones)
        (R.Waters) ・・・・・ 11:25
   4. Sheep
        (R.Waters) ・・・・・ 10:25
   5. Pig On The Wing (Part Two)
        (R.Waters) ・・・・・ 1:23




   Pink Floyd :
     David Gilmour (g.b.vo.synth), Roger Waters (b.g.vo),
     Richard Wright (p.org.el-p.synth.vo), Nick Mason (ds.perc)





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 ジャケットは テムズ川 沿いの バターシー発電所 ・・・・ ボクは絶対にこれ、朝焼けではなく夕焼けだと思っています.
 実際に何時頃の写真なのかは、あえて調べることはしませんが ・・・・・・・ 絶対夕方なのです.
 このオレンジが買った写真が結構好きだったりします.

 大きな 豚 の風船を使って写真撮影していたところ、綱が切れ飛んでいってしまい、それを運よく撮影しジャケットに使用したようです.
 この飛んで行った巨大風船は、その後 ケント州 まで飛び、途中多くの旅客機のパイロットに目撃され大騒動を巻き起こしました.

  
 昨年、全アルバムのリマスター発売を記念した " Why Pink Floyd ? " キャンペーンの PV でも、この 豚 さんは結構出ていましたね.




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 これがその時、オリジナルと同じ バターシー発電所 で揚げられた 豚 さん.


 非常に文明社会批判の詰まったコンセプト・アルバムです.
  豚 = 資本家
  犬 = ホワイトカラー (ビジネスマン)
  羊 = 労働者
 という意味のようですが、歌詞がわからなくても音を楽しむことのできるアルバム.


 ベースとされているのは、英国作家 ジョージ・オーウェル が書いた"動物農場"

 ジョージ・オーウェル と言えば、 "1984 年" が有名で、過去に映画化もされています.
 ボクが知っているのは、 ジョン・ハート 主演の映画で、映画の内容よりもヘア (陰毛) が見える映画として、当時かなり話題になったように記憶しています.
 ボクはその後ビデオで観たのですが、 "未来世紀ブラジル" とダブってしまい ・・・・・ "1984 年" のほうがずっとシリアスでしたが.
 もう一度見直して観たいのですが、現在はすべて絶版のようです.
 You Tube 調べたら、スペイン語 (??) 字幕の映像がアップされていました ・・・・・・・ 思い出しました.
 "未来世紀ブラジル" 、 "華氏451度" 、 "メトロポリス" ・・・・・・ 昔はこんな映画結構好きだったり.

 そんな ジョージ・オーウェル の作品 "動物農場" はとても読む気になれません.



 でもアルバムに関しては、結構好きなのです.
 ただ、一般的な評価としては今ひとつよくないようですね.
 その前の二作 "狂気 (The Dark Side Of The Moon)" と "炎 ~ あなたがここにいてほしい (Wish You Were Here)" がスゴいアルバムでしたし、このアルバムの次に出されたアルバムも、 "ザ・ウォール (The Wall)" も Pink Floyd を代表する大作なので、それらの間の作品的に見られてしまっても、いたしかたないと言えばそれまでですが ・・・・・・・・ .



 
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 アルバムに込められたコンセプトなんか、まったくわかりません.
 それを理解しようともする気もありません ・・・・・・ そこまでコアでなくても楽しめてしまうんだから.


 2 曲目の "Dogs" のギター・ソロがとっても好き.
 D.ギルモア のギターが、結局はボクのつぼにはまっているんでしょう.
 R.ウォーターズ の曲が、ピッタリとボクの隙間にはまるんでよう.


 アルバムに秘められたコンセプトを理解してから聴けば、きっと作品のもっと深い部分もわかるのかもしれません.
 でもまぁ、肩の力抜いてPink Floyd World にどっぷりと浸るのも悪くない.





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 さて、最近 青空文庫 にハマっています.
 青空文庫 って、著作権が消滅した文学作品を中心に公開しているインターネット上の電子図書館です.
 何十年ぶりに 太宰 を読んだりしています ・・・・・・・ 深いですねぇ、まだまだ本質にたどり着けませぬ.

 それでも、久しぶりに読む文学作品は、どこか新鮮さがあります.
 そこそこの数量があるので、当分は暇つぶしになりそうです.


 Pink Floyd をかけながら読む 太宰 ・・・・・・・ 結構シュールかもしれません.

Golden Slumbers

 連休最終日、いいお天気でしたが台風のせいなのか風がかなり強い一日でした.
 ボクの家は高台で、風の通り道に遮るものがないので、音だけでもかなりなもの.

 こんな日は家でボ〜〜ッとするのが一番 ・・・・・・・・・
 ということで、お昼ごはんから WOWOW でした.


 最初が "レディ・ジョーカー" 11:30 頃だったのですでに映画は始まっていましたが、まぁストーリーも問題なくわかりました.
 内容は ・・・・・ ちょっとねぇ.
 きっと 高村薫 原作の小説のほうが面白いかもしれません.
 見終わってどうしようか考えていたら、次の番組が "ゴールデンスランバー" .
 この映画は劇場で観るつもりが、いつものように公開終了になってしまったので、ついつい観てしまいました.




 そんな映画のタイトル ・・・・・・ 主題歌にもなった曲の原曲がこのアルバムです.
 これもジャケットが有名なアルバム ・・・・・・・・
 というか、 ビートルズ を代表するアルバムの中の一枚です.





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   " Abbey Road / The Beatles "





  1. Come Together
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 4:20
  2. Something
       (Harrison) ・・・・・ 3:03
  3. Maxwell's Silver Hammer 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 3:27
  4. Oh! Darling
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 3:26
  5. Octopus's Garden
       (Starkey) ・・・・・ 2:51
  6. I Want You (She's So Heavy)
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 7:47
  7. Here Comes The Sun
       (Harrison) ・・・・・ 3:05
  8. Because
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 2:45
  9. You Never Give Me Your Money 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 4:02
  10. Sun King 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 2:26
  11. Mean Mr. Mustard 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 1:06
  12. Polythene Pam 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 1:12
  13. She Came In Through The Bathroom Window 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 1:57
  14. Golden Slumbers 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 1:31
  15. Carry That Weight 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 1:36
  16. The End
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 2:19
  17. Her Majesty 
       (Lennon - McCartney) ・・・・・ 0:23




  The Beatles :
  John Lennon , Paul McCartney , George Harrison , Ringo Starr






 イギリスにおいて 1969 年 9 月 26 日 ( 日本発売は 1969 年 10 月 21 日 ) に発売された、 ビートルズ 13 作目のオリジナル・アルバム ・・・・・・ ただ、一部では "Magical Mystery Tour" を一連のアルバムとは見ていないようですので 12 枚目という見方もあるようです.
 ちなみに 2009 年 9 月 9 日に完全リマスターとして発売されたボクのボックスは、 "Magical Mystery Tour" と "Past Masters Vol.1 & 2" が加わった 14 タイトルになっています.
 また、一般的なアルバムの順序では発売順にしているものが多いので、 "Let It Be" が最後のアルバムのようになっていますが、録音はこの "Abbey Road" のほうが一年後です.

 だから ビートルズ のラスト・アルバムとも言われています.



 
 ジャケットは ロンドン の アビイ・ロード・スタジオ 前の横断歩道で撮影された写真.
 ボクはイギリスに行ったことはありませんが、この場所はレコード発表以来観光名所になっているようですね.
 そのためか、 イギリス 政府により英国の文化的・歴史的遺産の指定を受けているようです.

 このジャケット写真は、 "ポール死亡説" を巻き起こす原因ともなっています.
 これはもぅ有名すぎるほど有名なので改めてここに書く必要はないでしょうね.



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 このアルバムは、高校生の頃小遣い貯めて買った想い出のアルバムです ・・・・・・ ビートルズ はとうに解散していましたが.
 自分の部屋で何十回 ・・・・・ いや、何百回聴いたのかわかりません.
 今でもこのアルバムを聴くたびに、断片的な高校時代の想い出がぼんやりと浮かんできます.


 特に "Here Comes The Sun" から始まる B 面!!
"Here Comes The Sun" 、 "Because" 、 "You Never Give Me Your Money" と繋がっていく辺りがボクにとってのエクスタシーでもあります (笑) . 
 一般的には "You Never Give Me Your Money" から始まるメドレー ・・・・・ と言われますが、ボクは一曲目からこの B 面全体が一つのメドレーだと思っています.
 一曲ごと聴いてみると、あまり好きではない曲もありますが、続けて聴いてみると何とも言えないくらい、素敵な繋がりを見せています.



 そして "Golden Slumbers" ・・・・・・ この曲も素敵な曲です、子守唄をベースに作った曲のようですね.
 バックのストリングスがとっても素敵なんですよね.
 ここから "The End" ・・・・・・ 大団円 にまっしぐらなのです.

 ビートルズ というグループの 大団円 でもあります.






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 さて映画ですが、ストーリー的には、最後も含め ??? と言う感じの部分が多くありました.
 間違いなく原作のほうが面白そうな香りがします.
 公開時に誰かの書いたレビューも、確かあまりいい評価とは言えなかったように記憶しています.

 ただ、ボクは 堺雅人 が好きなのです.
 でも、彼の出演したドラマや映画のほとんどを観ていません.
 唯一観たと言えるのが "ジェネラル・ルージュの凱旋" ・・・・・・・ そこで演じた 速水晃一 の役がとっても好きなのです.
 この役だけで、ボクは彼の演技が好きになりました.


 だから今日も観る気になった次第 ・・・・・・ でも微妙だったなぁ.
 結構無茶なストーリーで、最後もねぇ.
 堺雅人 の役は、いかにも彼と言う雰囲気の出る役で、それ自体はまぁよかったのですが ・・・・・・

 全体としてみるとかなり ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ ビミョ〜 .
 そのためこの映画のデータは、次の機会に.





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 今日の青空 ・・・・・・ 蓼科山 もくっきり.
 ここ数日は、青空が出ても山の方は白い雲に隠れていたりしたので、久しぶりの 蓼科山 です.

 でも、風がとても強くて ・・・・・・・・


 それにしてもきれいな青空だったなぁ、祝日でなかったら間違いなく山に行っていたのに.
 21 日お休みなので、晴れればいいのですが ・・・・・・・

 もし雨が降りそうだったら、雨に因んだ素敵なお店で打ち合わせの予定です (笑) .

A Momentary Lapse of Reason

 時の流れや、社会の変化で、今まで平気で使っていた言葉などが、いつの間にか使えなくなってしまうことが多々あります.
 映画の中のセリフや、歌の歌詞 ・・・・・・ さらにはアルバム・タイトルまで.




 このアルバムも、国内で発売当時は "鬱" というタイトルでしたが、現在は原題表示になっています.
 ボクの大好きな Pink Floyd のアルバムですが、素直に Pink Floyd とは言えないアルバムでもあります.






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  " A Momentary Lapse of Reason "  (旧邦題 : 鬱)





  1. 生命の動向 : Signs Of Life
     (Gilmour-Ezrin) ・・・・ 4:24
  2. 幻の翼 : Learning To Fly
     (Gilmour-Moore-Ezrin-Carin) ・・・・ 4:53
  3. 戦争の犬たち : The Dogs Of War
     (Gilmour-Moore) ・・・・ 6:05
  4. 理性喪失 : One Slip
     (Gilmour-Manzanera) ・・・・ 5:10
  5. 現実との差異 : On The Turning Away
     (Gilmour-Moore) ・・・・ 5:42
  6. 空虚なスクリーン / 輪転 : Yet Another Movie/Round And Around
     (Gilmour-Leonard) ・・・・ 7:28
  7. A New Machine Part 1 
     (Gilmour) ・・・・ 1:46
  8. 末梢神経の凍結 : Terminal Frost
     (Gilmour) ・・・・ 6:17
  9. A New Machine Part 2  
     (Gilmour) ・・・・ 0:38
  10. 時のない世界 : Sorrow
     (Gilmour) ・・・・ 8:46





  
  Pink Floyd : David Gilmour (g.vo.key.sequencers),
          Nick Mason (ds.perc.drum machine.sound effects)

  Additional musicians :
   Richard Wright (key.vo), Bob Ezrin (key.perc.sequencers),
   Tony Levin (b.Chapman Stick), Jim Keltner (ds.perc),
   Steve Forman (perc), Jon Carin (key), Tom Scott (as.ss),
   Scott Page (ts), Carmine Appice (ds), Patrick Leonard (synth),
   Bill Payne (Hammond organ), Michael Landau (g),
   John Helliwell (saxophone),
   Darlene Koldenhoven, Carmen Twillie, Phyllis St. James,
   Donnie Gerrard (backing vocals)






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 ジャケットの左側に貼ってあるのは、 2011 年リマスター盤が発売になった時に貼られたシールです.
 オリジナルのジャケットは、こんなシールはなく、写真だけです.
 このジャケット・デザインは、あの ヒプノシス ・・・・・・ 正確に言うと、元 ヒプノシス の ストーム・ソ−ガソン なのですが、まぁ ヒプノシス・デザイン でもいいでしょう.
 "アニマルズ" 以来の、ヒプノシス・デザインですが、やっぱり Pink Floyd はこうでなくっちゃ ・・・・・
 砂浜に並ぶ何百というベッド、 CG じゃないというのですから、驚き.
 こういったジャケットと、彼らの音楽性が、何とも言えない不安感を煽ってくれます.


 ・・・・・・ でも、このアルバムって Pink Floyd なの ??


 前作 "ファイナル・カット" を最後に、 ロジャー・ウォーターズ は Pink Floyd を去り、 リチャード・ライト もバンド活動からは遠ざかっていました.
 デヴィッド・ギルモア と ニック・メイソン の二人だけが、 Pink Floyd という名にしがみついていた感じですね.
 さらには、 Pink Floyd の名前を使用することに関して ロジャー・ウォーターズ から訴訟が起きていた時期でもあり、正にアルバム・タイトルのような頭の痛くなるような時期でもありました.
 結果的にはこの訴訟に関しては和解が成立し、このアルバムも Pink Floyd 名義で発表されました.
 後年、 ロジャー・ウォーターズ が行っていた "The Wall Tour 02" の "Comfotably Numb" の演奏にサプライズとして デヴィッド・ギルモア が参加したりしてましたから、とりあえず仲も良くなったのでしょうかね.



 そんなアルバムですので、きっと一部のファンからは、 「こんなアルバムは Pink Floyd じゃない」 とも言われているでしょうね.
 ボクは ・・・・・・ このアルバムも Pink Floyd ! 、という立場です (笑) .



David_Gilmour
     David Gilmour


 Pink Floyd は、ともすると ロジャー・ウォーターズ のコンセプトが前面に押し出された彼のグループというような見方をされます.
 コンセプトはともかく、 Pink Floyd のサウンドの重要な部分は デヴィッド・ギルモア だとボクは思っています.
 彼の奏でるギターの旋律こそが、 Pink Floyd だと.

 そう考えると、このアルバムも Pink Floyd .



 発表当時は ロジャー・ウォーターズ に 「非常に精巧に作られた Pink Floyd の贋作」 と酷評されたのですが、一般大衆には結構好感をもたれたようです.
 
 前作をもって Pink Floyd の活動が終わったと思っていたファンにとっては、まさに青天の霹靂だったのかもしれません.







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    Nick Mason


 原題の意味は "一瞬の理性喪失" ・・・・・・ ボクにピッタリ.
 過去に幾度となく、これで失敗を繰り返してきましたから ・・・・・・ (笑) .

 アルバム・タイトルも曲名も、何か哲学的な響きがあり、初めてこんなアルバムを目にするとちょっと引いてしまいそうですが、聴いてみるとなんのことはないはずです.
 メロディに小難しいところはありません.
 とかく プログレッシブ と呼ばれるものは、複雑難解な歌詞やタイトルが多いのも一部のみなさんから敬遠される所以でしょう.


 まぁ普通のロック・アルバムです.
 Led Zeppelin の独特なグルーブ感よりも、はるかに聴きやすいんではないでしょうか.
 慣れないと、ブルース・フィーリングに溢れる Zepp のグルーブのほうが、とてつもなくキツイでしょうから.

 
  このアルバムでは、女声コーラスや木管楽器などがとてもうまく使われており、演奏に独特の広がりがあります.

 静寂からシンセサイザーの幻想的な調べ、そこにあのギターが ・・・・・・ 一曲目の "Signs Of Life" がかかっただけでも、間違いなく Pink Floyd なのです.
 目の前には、何とも言えないサイケデリックで、どこか神経質で、そして哀愁の漂う未知の世界が広がっていきます.


 やっぱり Pink Floyd ・・・・・・・・ 最高です.

Since I've Been Loving You

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 昨日の夕方、職場の裏から撮った写真です.
 スマートフォンで撮影ですが、なんとなくそれまで使っていた携帯電話のほうがきれいに撮れていたように感じるのですが ・・・・・・ 気のせいならいいんだけどね.

 もっと真っ赤な夕焼けになるかなと期待していたのですが、あまり赤くはならないまま暗くなってしまいました.
 でも久しぶりに見た、ちょっときれいな夕焼け雲でした.



 一夜あけて、今朝も朝から不快指数上昇です.
 気温も高いですが、とにかく湿度が高くて ・・・・・・・
 こうなったら思いっきり汗をかくようなロックでも聴いてみよう.
  





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  " Led Zeppelin lll "




  1. Immigrant Song:移民の歌 (Page-Plant) ・・・ 2:26
  2. Friends (Page-Plant) ・・・ 3:54
  3. Celebration Day:祭典の日 (Jones-Page-Plant) ・・・ 3:30
  4. Since I've Been Loving You: 貴方を愛しつづけて 
                  (Jones-Page-Plant) ・・・ 7:23
  5. Out on The Tiles (Bonham-Page-Plant) ・・・ 4:07
  6. Gallows Pole (Traditional) ・・・ 4:56
  7. Tangerine (Page) ・・・ 3:10
  8. That's The Way (Page-Plant) ・・・ 5:37
  9. Bron-Y-Aur Stomp:スノウドニアの小屋 
                  (Jones-Page-Plant) ・・・ 4:16
  10. Hats off to [Roy] Harper (Traditional) ・・・ 3:43




  Robert Plant (vo), Jimmy Page (g), John Paul Jones (b),
  John Bonham (ds)




 ロンドン・オリンピック も閉幕してしまいましたが、まだまだ余韻が至るところに漂っています.
 そんなオリンピックですが、一つ忘れられないシーンがあります.
 それは 4 年前の 北京オリンピック 閉会式.
 突然現れた Leona Lewis と Jimmy Page が "胸いっぱいの愛を" を演奏した時には、 「どうして北京なのに ジミー・ペイジ ・・・・」 とその時は思ったのですが、よく考えてみると次期開催国が ロンドン だったので、当然といえば当然だったのであります.
 ただ、ボクの ジミー・ペイジ のイメージは 1970 年代なので、白髪で笑顔を振りまきながら演奏するような姿は、正直あまり好きではありません.



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 ひょっとすると、あの 北京オリンピック 閉会式の時には、今回の ロンドン・オリンピック 閉会式の構成もある程度決まっていたんじゃないか ・・・・・、と思わせるような、今回の閉会式だったようです・・・・・ ちなみにボクは、今回の閉会式は観ていません.
 


 さて、お話しを今夜のアルバムに戻します.
 このアルバムは 1970 年に発表された、 Led Zeppelin 3 枚目のアルバムです.
 1969 年 10 月に発売された 2 枚目のアルバム "Led Zeppelin 2" は、 ビートルズ の "Abbey Road" を蹴落としイギリス・アメリカ共に 7 週連続 1 位というメガ・ヒット・アルバムだったので、ともするとその陰に隠れがちですが、このアルバムでもイギリス・アメリカ共に 1 位になっています.
 この1位の原因として、前作のヒットにより多くの予約注文が入っていたことが挙げられます.
 発売になった後、このアルバムは賛否両論を巻き起こしました.
 


 1 曲目の "移民の歌" は重厚なハード・ロックで、 2 枚目のアルバムを継承するような演奏でしたが、その後に続く曲のほとんどがアコースティックな曲ばかり.
 このあたりが、賛否両論の原因でもあります.
 ボク自身も一昔前までは、 「 "移民の歌" は大好きだけれど、アルバムは ・・・・・ 」 という感じでした.


 ちなみにこの "移民の歌" は、映画 "ドラゴン・タトゥーの女" (ハリウッド版) のオープニング曲でもあるので、最近になって耳にした方も多いのではないでしょうか ・・・・・・ 演奏しているのは トレント・レズナー と カレン O .
 さらに映画 "スクール・オブ・ロック" の中でも原曲が使われています ( Led Zeppelin は基本的に曲の使用を認めていなかったため、映画の中での使用を求める J.ブラック の特典映像がよかったなぁ) .

 この "移民の歌" ですが、ボクのかすかな記憶ではどこかで放送禁止になったと思うんだけれど ・・・・・ いろいろ探してみてもそんなことが書かれていないので、ひょっとすると記憶違いなのかもしれません.



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 ハードな一曲目が終わると、ガラリと雰囲気が変わり、牧歌的なアコースティックな音楽が広がります.
 この独特なグルーブ感を好きになれるかどうかが、惹いてはこのグループを好きになれるかなのです.
 さらにはブルースの香りが漂っているので、独特なサウンドになっちゃっているんです.


 そして 4 曲目の "Since I've Been Loving You" ・・・・・・ 酔ってしまいますねぇ.
 こういうブルージーな演奏がたまらなく好きなのです.
 長い演奏ですが、徐々に高揚していく感じが何とも言えなく素敵です.
 この曲がダメだと ・・・・・ Led Zeppelin 聴くのは厳しいかなぁ.


 "胸いっぱいの愛を" 、 "Heartbreaker" 、 "The Lemon Song" などが入っている "Led Zeppelin ll" と、 "Black Dog" 、 "Rock And Roll" 、 そしてあの "天国への階段" が入った 4 枚目のアルバム (公式のアルバム・タイトルなし) との狭間に生まれた、この 3 枚目のアルバム.
 Led Zeppelin のサウンドにいきなりこのアルバムから飛び込むのはちょっとお勧めできませんが、ある程度聴いてた方にはこのアルバム結構いいアルバムとして聴こえるんじゃないでしょうか.
 ボクも最近になって好きになった一枚でした.



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 このアルバム、ジャケットはとてもポップでユニーク.
 ボクの持っている CD は、 "Definitive Collection Mini LP Replica CD Box Set" ですが、このシリーズでは各ジャケットのオリジナルをきちんと再現しており、その部分だけとっても十分評価できるものです.
 まぁこればかりは、実物を手にとって確かめていただくしかないでしょうね ・・・・・・ まだ紙ジャケット売っているのかな?
 Box は限定盤だったはずが、いつの間にか限定解除になったようですので今でも買えるはずです.

 この Box は International 盤を購入してもあまり差がないと思うので、これから Led Zeppelin をしっかり聴きたいと思っている方には絶対お勧めです.


 ということで、久しぶりにハード・ロックに浸ってみました.

 夏いぜ、暑がっ !!!

虹を翔る覇者

 今日は早朝からお仕事でして、かなりのお疲れモードなのであります.
 朝家を出る時には強めの雨が降っており、午前中も曇りだったのですが、昼頃から真夏のような日差しが出てきて暑さもグングン上昇でした.



 先日ですが ・・・・・・・ "いつもの講習会" などでお世話になっている医師が、その昔 ヘビメタ 少年でドラムをたたいていたという事実を先日知ってしまいました.
 現在ではドラえもんのような体型になってしまっていますので、それを聞いた時ちょっと驚いてしまいました ・・・・・・ まぁ体型についてはとても人のこと言えません (笑) .
 そんな先生が好きだったのが Iron Maiden のドラマー Nicko McBrain だったようです.


 ボクは、年代的にほんの少し前になりますので、ヘビメタ系のドラマーだったら コージー・パウエル .
 となると、ギターは リッチー・ブラックモア ・・・・・
 ヴォーカルは、絶対音感 ロニー・ジェイムス・ディオ 大先生.


 そう ・・・・・・・・・・ Rainbow なのだ.
 それも、この3人が在籍した時代の Rainbow なのでありまする !!!
 ロニー がいなくなり、 コージー がいなくなった Rainbow はボクにとって Rainbow ではありません.




 この3人が初めて一緒に吹き込んだアルバムが、これっ.
 邦題が結構カッコイイのです.
 昔で言うところの B 面の 2 曲がとにかく大好き.






Rainbow02




  

  " 虹を翔る覇者 (Rising) / Rainbow " 





  1. "Tarot Woman" ・・・・ 5:58
  2. "Run with the Wolf" ・・・・ 3:48
  3. "Starstruck" ・・・・ 4:06
  4. "Do You Close Your Eyes" ・・・・ 2:58
  5. "Stargazer" ・・・・ 8:26
  6. "A Light in the Black" ・・・・ 8:12

  All songs written by Ritchie Blackmore and Ronnie James Dio.





  Ronnie James Dio (vo), Ritchie Blackmore (g), Tony Carey (key),
  Jimmy Bain (b), Cozy Powell (ds)






 とにかく "Stargazer" を聴いてみよう ・・・・・・・・・
 コージー のドラム・ソロから曲は始まります.
 オーケストラのバックがあるにも拘らず、そんなことがまったく気にならないくらい Rainbow のハード・ロックがここで展開されます.
 ちょっとばかり多国籍的な雰囲気の中、 ロニー はお説教にも近い同じリフを繰り返しながら、曲はどんどん盛り上がっていきます.  
 リッチー のギターも独特なグルーブ感を漂わせています.

 これが Rainbow の 様式美 なのです!!!


 そして抒情的とも言える "Stargazer" が終わると、一転してストレートなロック・ビートで "A Light in the Black" .
 とにかく コージー のドラムを聴くべし !!
 リッチー のギターに酔うべし !!
 ロニー のお説教に頭を垂れるべし !!



Rainbow_Live_Munich_1977-0800

 こんなにもハイなアルバムを聴くと、続けて映像が観たくなっちゃいます.

 "Rainbow Live in Munich 1977"

 そうだよ ・・・・・・・
 "Kill the King" で異様なほどのノリを見せる リッチー ・・・・・・ ギターを弾きながら笑う リッチー が超不気味なのだよ.
 最近観ていないから、がっつり観ることにします.



  ・・・・・・・・・・・・・
 I'm going home, home, home
 I'm going home, home, home
 I'm coming home


 なんて ・・・・・・・ 気分転換に、たまには絶叫してみようか
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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