お買い物

NOKTON 35mm F1.4

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 いきなりですが、やらかしてしまいました (泣)



20260808
 ● FC ホームページから ●

 J リーグ の新シーズンもいよいよ 8 月開幕.
 開幕戦のチケットも先週末土曜日からから販売開始になりましたが、ボクは SOCIO 会員なのでチケット購入の必要はないので余裕 ・・・・・

 だったのですが、火曜日、いつものように山歩きしていてふとスタジアム駐車場のチケット購入忘れていたことに気がつきました.

 家に帰ってチケットサイト見てみると、思っていた通り完売.

 "特P" といった個人の駐車場予約サイトも見てみましたが、周辺はすでに満車.
 他にも個人駐車場でごれから申し込めるサイトもありますが、確保がかなり厳しそうなので開幕戦は残念ながらパスして、チケットはリセールに出しました.



20260801
 ● FC ホームページから ●

 まぁその一週間前に ボルシア・ドルトムント 戦を MUFG スタジアム観戦に行くので、それをボクの開幕戦としておきます.



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 昨日の夜、新しいレンズが届きました.
 コシナ から昨日発売になった、 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 の RF マウントです.

 先日アップしたコシナ四兄弟が、五人兄弟になりました.
 35mm は Zeiss Milvus と被ってしまいますが、一か月前に発売発表になってから、 マップカメラ の予約開始に合わせ全く迷うことなく予約しちゃいました.



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 レンズはとてもこじんまりしていますが、しっかりした重さがあって、ここが大好き.
 キヤノン の L レンズは大きい割には各部にプラスチックを使っているのか、軽い印象で、そこが扱い易い部分もありますが、こういったレンズのずっしり感はやっぱり別物です.



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 40mm と比べると全長がかなり短くなっています

 可動リングは二つあって、先端側は絞りリングで、絞り操作はカメラ本体ではなくここで行います.
 NOKTON 40mm にあったクリック切替えリングはありません.
 全長が短くなっているのもこの辺りの関係でしょう.



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 ● ⇒ NOKTON 40mm ⇒ NOKTON 35mm ●

 RF マウントのピントリングはダイヤカットで、マウントのよってデザインが違います.
 ボクはこのダイヤカットが好き.
 適度なトルク感が、変態カメラマンにとってはたまらないいい.
 このあたりの操作感が コシナ のレンズを好きになったところでもあります.



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 オールドレンズといえば筐体に書かれている距離表示など.
 これがたまらなくいい.

 すでに使っている方にとっては常識ですが、例えば上の写真の場合、
 この状態で被写体にピントが合っているとすれば、絞りが先端の f 8.0 .
 被写体との距離は下から二番目の数字で、今は 2 メートルのところでピントが合っていることになります.
 そのすぐ上の赤数字は フィート で距離表示.
 一番下の数字はこの状態で概ねピントが合う範囲を示しています。
 中心から絞りの数値が左右に書かれていて、絞りが f 8.0 だったら、左右の 8 の間にピントリングで距離を回して入れれば、ファインダー覗かなくても撮れてしまうというもの.
 これは絞りやシャッタースピードを自分で決めていたフィルムカメラ自体のものです.



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 今はデジタル時代なのでファインダーや背面液晶で露出も合わせて、さらにマニュアルフォーカスのアシストもしてくれるので、これだけで撮っている人はほとんどいないでしょう.
 
 ごくたまにそんな旧態然とした撮影を楽しんでおられる方もいますが、そういう操作を楽しむのも写真の楽しみ方の一つでしょう.


 ボクの場合、ファインダーのぞきながらピントを合わせるのにちょっとした快感を覚えてしまったので、目盛りで合わせて撮るということは全くしません.
 何よりピント合わせのあの時間が、写真撮ってるなぁという感じなんです.



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 カメラに付けてみると、すごくマッチします.
 EOS R6 Mark lll に付けていますが、ちょうどいいバランス.

 こういうのを眺めているだけでも、ニヤけてしまう沼の住人なのです.



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 軽く庭に出て雨上がりの紫陽花を.
 手持ちなので、画角はかなり違ってますが、気にしないでください.

 ISO は 640 固定で、シャッタースピードで露出合わせて、一段アンダーで撮ってます.



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 ● f 1.4 ●

s-063A0307
 ● f 4.0 ●

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 ● f 8.0 ●

 開放で撮ってみるとやっぱりぼやっとした感じです.
 ここでの写真はファインダー内で拡大してのピント合わせですが、その段階でも開放だとキリっとした感じで合ってくれません.

 まぁこのあたりは Planar 50mm とちょっと似た感じのピント合わせになりました.



s-063A0311
 ● f 1.4 ●

s-063A0310
 ● f 4.0 ●

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 ● f 8.0 ●

 業務に使うレンズではないので、コンパクトに街歩きに持っていこうと思ってます.
 名前は Classic で古い香りも残しつつも、現代的なレンズの一本だと思います.


 これで家のレンズは 10 本で、半分はマニュアルフォーカスレンズです.
 もうレンズはいらないな ・・・・・・・


 でも APO-LANTHAR 出たらまたポチってしまいそうで、怖い.



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コシナの四兄弟

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 残りも数試合になっていますが、ワールドカップ楽しいですねぇ.
 日本はすでに敗退しちゃっていますが、残ったチームの試合でも十分楽しめます.
 特にこの大会は、各リーグで活躍している選手がしっかり得点を重ねているので、ワクワクが止まらない.



norway 001
 ● ノルウェー 代表チーム ●

 そんな中でも ノルウェー の快進撃.
 正直 アーリング・ハーランド 一人でどこまで勝てるのか疑問でしたが、結果的には守備もしっかりしていて、チームの中で ハーランド がうまく機能している感じです.
 明日は イングランド 戦ですが、どうなるかなぁ.


 そんな ノルウェー で一躍有名になったのが バイキング・ロー .
 ボクは UEFA EURO 2016 に出場した アイスランド の バイキング・クラップ のほうが馴染み深かったんですが、この大会では バイキング・ロー が一気に有名になって SNS のいたるところで見かけます.

 今開催されている高校野球の応援にも使われているみたいですね.
 流行りものに飛びつくのはいいんだけれど、これって北欧の歴史からきてるので、日本的にはどうなんだろうね.

 まぁクリスマスやハロウィンでも大盛り上がりする国だから、いいのか (笑)



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 今週末も予定がないので、久しぶりにマニュアルフォーカスのレンズを出して軽く撮影してみました.
 これらのレンズはすべて コシナ 製.



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 今家にあるマニュアルフォーカスレンズは上の 4 本.
 この 4 本は業務用ではなく完璧に趣味のレンズなので、性能云々よりも、メーカーとかのブランド重視.
 だから今の時代には機能的ではありませんが、写真撮ることを自虐的に楽しむレンズだと思ってます.


 向かって左から

  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

  Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical

  Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE

  Zeiss Milvus 2/35 ZE



s-N35 063A0259
 ● NOKTON 40mm (f 3.5) ●

s-S35 063A0261
 ● COLOR-SKOPAR 20mm (f 3.5) ●

s-P35 063A0273
 ● Planar 50mm (f 3.5) ●

s-M35 063A0269
 ● Milvus 35mm (f 3.5) ●

 家の紫陽花もようやく咲いたので、暇にまかせて軽く撮り比べ.
 と言っても、三脚なんか使わない手持ち撮影で、それぞれ焦点距離や最短撮影距離も違うので、まぁボケの違い程度の撮り比べです.


 使用カメラは EOS R6 Mark lll
 まずは 開放 F 値 3.5 の COLOR-SKOPAR に合わせて、 f 3.5 で撮影.
 マニュアル露出、ISO-200 で、一段アンダーで撮ってます.

 自然光の下なので、同じ設定でも若干雰囲気が変わってしまうのは仕方ないかな.



s-N56 063A0260
 ● NOKTON 40mm (f 5.6) ●

s-S56 063A0263
 ● COLOR-SKOPAR 20mm (f 5.6) ●

s-P56 063A0272
 ● Planar 50mm (f 5.6) ●

s-M56 063A0271
 ● Milvus 35mm (f 5.6) ●

 上の 4 枚は f 5.6 まで絞ってみました.
 かなりキリっとしてきますね.
 このくらいが一番撮りやすいかな.


 街撮りスナップでもこのあたりの絞りがちょうどいいような気がします.
 さらに絞っても f 8.0 あたりまでかな.



s-N12 063A0258
 ● NOKTON 40mm (f 1.2) ●

s-P14 063A0276
 ● Planar 50mm (f 1.4) ●

s-M20 063A0268
 ● Milvus 35mm (f 2.0) ●

 この三枚はそれぞれ開放での撮影.
 
 マニュアルフォーカスはフォーカスガイド使っていますが、結構動いてしまって疲れます.
 このあたりのレンズは開放だとピントが独特な柔らかさが出てしまうものもあるので、ピント合わせ結構神経使います.
 まぁそういうところも含めての楽しさはありますが.
 こういうレンズの場合は、少しくらいアバウトでもいいんだろうな.


 画的には極端な違いはないような感じですが、気持ち NOKTON と Planar の赤系の発色が強い感じで、ちょっとコッテリ感あるような気がします.



s-ZN28 063A0286
 ● NOKTON 40mm (f 2.8) ●

s-ZP28 063A0279
 ● Planar 50mm (f 2.8) ●

s-ZM28 063A0281
 ● Milvus 35mm (f 2.8) ●

 8 月 1 日は ボルシア・ドルトムント 戦があり、帰りの最終新幹線に間に合わない可能性が高いので久しぶりに東京一泊してきます.

 なので、時間見つけて下町でもスナップ撮影しながら歩こうと思ってます.

 このレンズの中から 2 本くらい持ってブラブラする予定.



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新シーズン間近

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 ワールドカップ開催真っ最中ですが、2026-27 J リーグ 新シーズン開幕まであと一か月.
 先日、 12 月までの全試合の試合会場とキックオフ時間が公開されました.



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 ● from FC東京 ホームページ ●

 ボクはアウェイ遠征はしないので、 MUFG スタジアム を含めたホーム観戦のみ.
 まだ暑い時期の開催なので、ナイトゲームが多いです.
 ナイターだと日帰りで帰ってくるのがかなり厳しいので娘のところに泊まるか、無理して帰ってくるか思案中.
 MUFG スタジアム でのナイトゲームもありますが、こちらは新幹線利用で、最終列車に乗るのがかなりギリなので、仕方なく都内一泊で写真撮ったりしてリフレッシュしてきます.


 公開された日程見ると、水曜日のナイターも 2 試合もあります.
 月・水・木 の変則勤務なので、さすがに水曜日のナイトゲームは観戦できません.
 まぁ無理のない範囲で、今年もゆるく応援したいと思ってます.

 今シーズンは友人たちと行く予定が二回あるので、それらの日程調整や座席の確保しないと.



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 ● from FC東京 ホームページ ●

 移籍も落ち着き新メンバーによる新しいチーム作りが始まります.

 我らが FC から、完全移籍や期限付きの移籍で出ていく選手が多くてちょっとびっくり.
 No37 小泉慶 、 No22 遠藤渓太 、 No28 野澤零温 といったレギュラークラスの移籍はちょっとびっくり.
 まぁ新戦力の加入で出番が少なくなったりすることもあるから、選手としては出場機会の多いところへの移籍は仕方ないところでしょう.
 他にも 土肥幹太 、 白井康介 、 北原槙 、 山口太陽 なども移籍しちゃって ・・・・・


 No23 佐藤龍之介 はシーズン中から海外移籍間違いなしと言われていたので、移籍交渉中というニュースにも驚きませんでした.
 百年構想リーグ のなかで何度もゴール見させてもらったので、とりあえず半年間ありがとうございました.



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 ● 石原広教 ⇒ 本間至恩 ⇒ 松橋力蔵 ⇒ 永野修都 ⇒ 小湊絆 from 公式 X ●

 新加入の注目は No19 本間至恩 と No22 石原広教 .
 二人とも、 浦和レッズ からの移籍になります.
 本間至恩 は 松橋チルドレン なので、期限付きで移籍していた セレッソ大阪 から 浦和レッズ に戻るよりはこちらのほうが何かとプレイしやすいのかな.
 ポジション的には 遠藤渓太 と同じなのでそのまま左なのか.

 石原広教 も 浦和レッズ でレギュラーとして活躍していましたから即戦力として期待できますが、ポジションが右 SB なので、ここは No2 室谷 という絶対的存在があるからどうなるんでしょう.




 3 日は 「2026/27 シーズン 新加入選手お披露目ライブ配信」 がありました.
 それ以前に New Balance の SNS などでは新しいユニフォームが公開されていましたが、 FC としてはこの放送がお披露目ということで、番組に登場した選手は新しいユニフォームを着用していました.

 姉妹モデルによる新ユニフォームの紹介もありました.
 最初観た時は、まぁこんなものかと思っていましたが、こういう番組の中で選手が着ているのを見ると、だんだんいいデザインのように思えてくるから不思議です



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 ● from FC東京 ホームページ ●

 オーセンティック と レプリカ では生地が全く違うようですが、ボクは レプリカ で十分.
 とりあえず 8 月 1 日用に、ホーム半袖を一着申し込みました.

 ネームとナンバーは、当然ですが今年から 10 番を背負う ケイン 一択です.



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 ● 国際親善試合開催記念マーク ●

 SOCIO 得点として、ネームとナンバー価格が半額なのがうれしい.
 また、 8 月 1 日の ボルシア・ドルトムント との親善試合を記念した上のマーキングもできるので、記念にそちらも入れることにしました.

 7 月 3 日から 5 日までの三日間のみの割引で、この期間の注文は親善試合に間に合うように届くので、もう一着長袖も購入しちゃいました.

 だんだん開幕に近づき、気分も少しずつ上昇気味.
 優勝できればそれに越したことはありませんが、とにかく上位で優勝争いに絡んで欲しい.



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雨の日のお買い物

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 この週末は台風通過で全国的に荒れ模様、山の写真撮りに行くこともできないので、ずっと家でゴロゴロ.



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 ワールドカップ真っ最中ですが、さすがに一日中観ていると疲れるので、ちょっと気分転換に Amazon Prime でやっていた "VIVANT" 一気観しちゃいました.
 やっぱりこういうのは一気に観るのがいいな.
 そういえば第 2 シーズンも来月から始まるようです.
 上のポスターも解禁になっていますが、ほとんど同じキャストで数人新しい顔が見えます.
 砂漠がバックで テント の顔も何人か見えるので ・・・・・・・


 リアルタイムでの鑑賞はしそうもないので、また再放送や Amazon Prime での鑑賞になりそうかな.




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 さて、お馴染みの 「キヤノン 夏のキャッシュバック 2026」 が始まりました.
 ほとんど一年中やっているようなキャンペーンですが、どうしても欲しいカメラやレンズがある場合は、これがバカにならない.

 キヤノンオンラインショップ以外での購入でも対応なので、そこはうれしい.
・・・・・ だったら最初から安くしろ、なんていう意見もあったりしますがね (笑)


 以前からずっと購入を考えていた RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM ですが、昨日とうとうポチってしまいました.
 今まで使っていた EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM は下取りでドナドナ.

 今日の夕方指定、大きめな段ボールに入ってやってきました.
 今回も マップカメラ での購入ですが、さすがにやって来るの早いなぁ.



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 高原の小さな花を撮ったり、冬はスキー場で結構この長さは使うので、業務上絶対必要と思い込みながらの購入です.


 しっかりしたレンズケースが付いていますね.
 でも使うことはまずないので、写真だけ撮ってそのまま段ボール箱に戻しました.

 EF 100-400mm のレンズフードは黒でしたが、白になりました.
 やっぱりこっちのほうは、白レンズという感じでいいな.



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 ● EF 100-400mm ⇒ RF 100-500mm ●

 超広角レンズで撮影したのでかなり湾曲しちゃいました.

 EF 100-400mm : 94mm × 193mm 、 1570g
 RF 100-500mm : 93.8mm × 207.6mm 、 1370g 

 重さが結構違いますが、そのほかはまぁほとんど同じくらいと言っていいでしょうか.
 フィルター径は 77mm で同じなのはうれしい.



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 ● EF 100-400mm ⇒ RF 100-500mm ●

 マウントアダプターがいらなくなったので、数ミリ短くなっていますが、まぁほとんど同じと言っていいでしょうか.

 本体のスイッチは EF 100-400mm とまったく同じです.
 EF 100-400mm と同じく smooth と tight のリングがありこれを回してズームの固定など行いますが、こちらのレンズのほうが、カチッと止まるので、感覚的に使いやすそうな気がします.



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 三脚座のスタイルも変わりましたね.
 EF 100-400mm はリング部が外せなかったんだけれど、このレンズでは ( RF 70-200mm も) リング部から外すことができるのがありがたい.

 通常は外したままの使用です.

 ちなみにレンズのカメラ側に付けるレンズダストキャップですが、最近 RF II タイプが発売されました.
 今までのキャップははまるところが一カ所だったので、レンズ交換時に結構煩わしかった.
 新しいタイプはそれが解消されたので大人気、市場でも品薄状態が続いてます.

 ただ今回購入したレンズは古いタイプのものが付いていました.
 キャップについてはそのうち全レンズ交換かなぁ.



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 今度山に行くのは 30 日の火曜日.
 天気が良ければ、そこが初めての撮影になりそうです.


 8 月 1 日 国立競技場 で FCボルシア・ドルトムント との親善試合があります.
 これは応援というよりも写真撮影するつもりなので、当然このレンズ持っていきます.

 100mm の違いがどうなんだろう.
 問題は、この日はナイトゲームなので、どうやってシャッタースピード稼ごうかな.
 サッカーのナイターって、写真撮るには結構暗いんだよね.



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 最後に梅雨の季節らしく、家の紫陽花.
 まだこれから開花という感じですが.

 マニュアルフォーカス・レンズ使って、開放で撮ってみました.
 ちょっとアンダー目にして撮りましたが、レタッチはまったくしていません.



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 ● NOKTON 40mm F1.2 ●

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 ● COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 ●

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 ● Zeiss Planar 50mm F1.4 ●

 F1.2 や 1.4 の開放だとちょっとボケが強過ぎの感じもしますね.
 まぁこの辺りは好みの問題なんだろうな.

 ボクは 1〜2 段絞った感じが好きかな.

 もうちょっと咲き揃ったら、もう少しきちんと撮り比べしてみようかと思ってます.



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PGYTECH One Go Lite 22L

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 以前から探していたカメラバック (バックパック型) ですが、新しいものがやってきました.

 今回購入したのは、 PGYTECH (ピージーワイテック) というアメリカのメーカーで、製造は中国.
 形式名は "One Go Lite バックパック 22L" で、カラーは マットブラック と フォレストグリーン の二色だったので マットブラック で.
 一回り小さい 16L のタイプは、もう一色 クリーム があり、こちらは女子向けの色って感じですね.



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 ● 写真 1 ●

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 ● 写真 2 ●

 直接商品を手にとっての購入ではなかったので、今回もネット上の写真やレビューを観ての購入.
 届いてみたら、想像通りの大きさや機能で満足です.

 ボクの撮影スタイルだと、このくらいの大きさがちょうどいいんだよねぇ.

 見た目はかなりシンプルで、内部は上下に分かれた 2 気室構造です.
 この 2 気室構造はちょっと大事なポイント.


 写真 2 の商品タグが付いているストラップは、上部を開けた時のストッパーの役割で、荷物が一気に飛び出さないようになっています.
 ストラップはほかにも2本ついていて、バックパック下部にレインウェアやコンパクトな三脚などを付けることができます.
 これもちょっとしたことですが、すごく有難い.



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 ● 写真 3 :背中部分を開放 ●

 写真 3 は EOS R6 Mark lll にマウントアダプター付け EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM 装着して下段へ.
 上段は EOS R1 に RF 70-200mm F2.8L IS USM を装着してあります.
 向かって左側が背中部分になり、この部分には PC や iPad など収納できるようになっています.


 最初 EOS R1 に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM 付けて下段に入れてみましたが、さすがに横に飛び出してしまいます.
 バックパックの形を無視すれば、ファスナー何とか閉めることはできますが、リスクが大きすぎるので、この組み合わせで撮る時はレンズ外しての収納ですね.

 それにしてもかなりスペースがあります.
 上段に EOS R1 が簡単に入るのは本当にありがたい.

 この背面部分にはストッパー用のストラップがないのが欠点と言えば欠点かな.
 全部開けないと大きいカメラは取り出せないので.



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 ● 写真 4 :サイドからの出し入れ ●
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 ● 写真 5 :サイドからの出し入れ ●

 写真 4 のように、 EOS R6 Mark lll に EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM 付けたままでも、サイドからの出し入れは可能です.
 EOS R1 も RF 70-200mm F2.8L IS USM 程度の長さだったら全然問題なく入りますが、さすがにサイドからの出し入れはカメラ本体の大きさがあるので、かなり厳しく、基本的にはできないと思ったほうがいいです.
 
 小さなポケットがいくつかついていますが、もう少し大きめでファスナー付きのポケットがあれば、バッテリーなどまとめて入れられるのでよかったかな.



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 ● 写真 6 ●

 写真では上下の仕切りパーテーションだけ付けた状態ですが、全部で大小 6 枚付属しているので、使用目的によってはかなり調整できます.
 ただカメラ 2 台持ちの場合、上段にカメラ入れるのでどうしても弛んでしまいそう.
 この中仕切りは結構堅めですが、さすがにカメラ入れちゃうときびしいだろうな.


 背中側の出し入れが下段だけできるようになっていると、もっとありがたいんだけれど、まぁそこは我慢です.
 二層タイプ自体が少ないので、あまり高望みできません.



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 ● 写真 7 ●

 EOS R1 に RF 70-100mm F2.8L IS USM だったら下段でも全然余裕で、スペースありすぎのため、タオル等で空間埋める必要がありそうです.

 EOS R1 を下段に入れる場合は写真のような入れ方になるので、カメラ本体の高さがちょっとバックパックより大きいので飛び出す感じにはなってしまいます.
 でもまぁ、全然許容範囲です.

 レインカバーは付いていないので、別途購入です.



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 ● 写真 8 ●

 EOS R6 Mark lll + マウントアダプター + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS USM で下段に入れるとちょっときついですが、何とか入ります.

 将来的に RF 100-500mm にグレードアップした場合、 10mm くらいは短くなりそうなので、そうなるとちょうどよく収まりそうかな.


 写真ではわかりづらいですが、背中に縦方向についているストラップはキャリーケースに通せるので、荷物多い時にはキャリーケースの上にのせて移動できます.



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 ● 写真 9 ●

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 ● 写真 10 ●

 上段に EOS R1 に RF 70-100mm F2.8L IS USM 入れてみましたが、こんなにも簡単に入ってしまいます.
 それにしても余裕ありあり.



 今回の購入はいつものマップカメラ.
 Amazonn 等でも購入できますが、 マップカメラ のほうが 2,000 円近く安かったので、検討の余地なしです.

 なんか、春先のホームぺージの大トラブルの影響がまだあるようで、発送が遅れるようなことも書かれていましたが、時間指定の通り届きました.

 このバックパックが 20,000 円以内で買えるのは本当にありがたい.
 デザインもシンプルで、いかにもカメラバッグという感じがしないのがいい.



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RF 16mm F2.8 STM

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 月曜日、仕事から帰ると郵便物が届いていました.



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 コシナ からで Voigtlander のカタログなどが入っています.
 特にお願いしたわけではありませんが、今年 CP+ に行かなかったボクにとっては結構うれしいお届け物.

 カタログに関しては、 CP+ に行った shige 君がお土産として持ってきてくれたので、これで二部になります.
 サードパーティの中でもかなりマニアックな部類に入るレンズなので、とても売れ筋のレンズとは言い難いのですが、こういうのはメーカーの心意気みたいのが伝わってきます.


 さすが コシナ という感じ、ユーザーにとってはこういうのがすごくうれしい.
 もっと購入してあげようとは思うんだけれど、いかんせん RF マウントがない.
 標準域の Apo-Lanthar お願いします.



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 現在持っている Zeiss と Voigtlander のレンズは上の写真のたった 4 本.
 4 本ともマニュアルフォーカスレンズです.
 この時代マニュアルフォーカスレンズ使うのはかなり変態度が高いですが、使ってみると写真を撮る行為がすごく楽しめるので、大好き.


 仕事として撮るスキー場の写真などはスピード感も必要なので、ほとんどの場合は AF 使えるものを使用します.
 逆に街歩きなどはゆっくり写真撮ったりしたいので、 MF レンズ中心で撮ることを楽しみます.



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 今のこの時期、冬の撮影も終わり、来シーズンポスター用写真の提出も完了.
 ちょっとゆっくりできる時期ですが、 GW が終わると山歩きの季節になります.


 ということで、今年の山歩き撮影、お仕事用に小型の広角レンズを購入しました.
 EF 100-400mm を RF 100-500mm に買い替えようかメチャ悩みましたが、こちらは次回のキャンペーンでかな.



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 RF 16mm F2.8 STM という、 キヤノン の汎用型単焦点レンズ.
 定価が 45,000 円ほどなので、 L レンズに比べればリーズナブルな気もしますが、冷静に見てみると結構いいお値段と言えなくもない.


 今持っている広角レンズは、単焦点が Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical 、ズームレンズは RF 14-35mm F4L IS USM の2本.
 他には RF 24-105mm F4L IS USM もありますが、これはちょっと広角とは言い難い.
 Zeiss Milvus 2/35 ZE もありますが、これはボクの中では標準域という感じかな.



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 以前は RF 24mm F1.8 MACRO IS STM と Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE も持っていました.
 RF 24mm は小型軽量でマクロ機能もあったので、キヤノンの STM シリーズの中ではちょっとお高め.
 ただ画角と描写がなんとなくしっくりしくてドナドナ.
 Distagon 21mm はやっぱりその大きさと重さでドナドナ.


 なにか同じようなものを買ったり、売ったりしている感じですが、これがレンズ沼の住人というもの.
 ボクなんてまだまだ足を踏み入れたばかりの新参者ですが、強者は購入したレンズが気に入らず売却して、違うレンズを購入、やっぱり気に入らなくて最初に勝ったレンズと同じものを買い直すなんていう荒業使いもたくさんいます.

 カメラに興味のない方は、おバカと思うでしょうが、これが結構あるみたいです.

 ボクはまだそこまで極めてはいません.



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 山歩きシーズン前に機材を考えた時、 RF 14-35mm だと使いやすさはあるもののできればもっと軽量化を図って、もう一本は EF 100-400mm という組み合わせにしたい.
 山歩きのカメラはさすがに EOS R1 はつらいので、 EOS R6 Mark lll になります.


 写真では EOS R8 に装着していますが、このレンズは EOS R6 Mark lll に標準装備という感じかな.
 間違いなく、今年の山歩きの主力になるはずです.


 EOS R8 は街歩き専用機なので、標準装備はマウントアダプターを付けて Voigtlander や Zeiss のマニュアルフォーカスレンズといった感じかな.



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 さすがに小さく、軽いです.
 Voigtlander のレンズも大きさはかなり小さいのですが、重量はかなりしっかりしているので、そのあたりはかなり違います.

 大きさ的に EOS R8 にもピッタリ.
 ただフード付けると、感覚的に結構大きい感じになります


 レンズについているスイッチは一つだけ
 FOCUS / CONTROL の切替えのみで、ピントリングが RF レンズのコントロールリングを兼ねているので、その切替えになります.

 RF 14-35mm などは AF / MF の切替えと、手振れ補正の ON / OFF の二つのスイッチがありましたが、このレンズには二つとも付いていません.



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 最短焦点距離 0.13m はすごいな.
 ちなみに RF 14-35mm F4L IS USM が 0.2m 、 EF 16-35mm F4L IS USM が 0.28m .

 ただ、ここまで寄って撮るかと聞かれると ????
 これだけの超広角でそこまで寄る必要は、ボクの撮影スタイルではそうそうないです.
 あるとしたら、 Zeiss ミーティングで 「こんなに寄れるんだぞ」 と試し撮りするくらいかな (笑)


 写りとかは、変に癖がなく普通に撮れればいいと思ってます.
 値段が値段ですので、 AF ついているだけでも十分かな.



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 いろいろレンズ交換していく中で、レンズキャップ替わりに汎用型単焦点一本欲しいと思っていたこともありますし、 キヤノン お馴染みのキャンペーンで 5,000 円キャッシュバックもあったので、思い切ってポチりました.


 とりあえず今週 味の素スタジアム に行けたら持っていこうと思ってます.
 天気がねぇ ・・・・・



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Good-Bye 2025

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 今年も残すところ数日.
 26 日の金曜日が公暇日なのでみなさんより一日早く仕事納め、年末年始の 10 連休突入しています.

 連休初日は、寒波到来で雪がガン降りでした.



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 ● 2025. 12. 26. ●

 例年のように、この一年のあったことを備忘録的に書いてみます.
 今年も写真やカメラの話題が中心になってしまいます ・・・・・ というか、それ以外の話題がほとんどない.
 正直、この一年の浪費の記録と言ってもいいくらいです.



 昨年からのお仕事は今年もしっかり継続.
 いつ辞めてもいいんだけど、来年度もすでに継続の予定になっています.
 定年後、こんなに長く仕事するとは思ってもいませんでした.
 週三日だけですが給与もそれなりにいただいてますので、家でゴロゴロするだけの生活よりはいいかな.


 お陰で好きなことに使うお小遣いも多少なり入ってくるので、仕事があるだけ感謝と言ったところでしょう.



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 ● 2025. 1. 1. 7:08 初日の出 ●

 秋には個人事業主の届出.
 と言っても、生活が特に変わった訳でもなく、今までやっていたことに対して報酬が発生するようになり、そのために屋号もつけての届け出でした.


 今年は収入が極わずかなので確定申告の対象にはなりませんが、来年の収入は申告額を超えてしまうので、今のうちに青色申告について勉強しておかないと.
 わからないことばかりです.



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 ● 2025. 11. 21. EOS R6 Mark lll 購入 ●

 そんな収入もあったりして、新発売の EOS R6 Mark lll を購入できました.
 今年一番の高い買い物です.
 本来はカメラ本体だけでもよかったのですが、標準域のレンズがマニュアルフォーカスだけで、当然ズームレンズもなかったので、思い切ってレンズキットを購入.
 年末年始に向けて、貯めていたお小遣いが一気になくなりました.


 個人事業主になったこともあって、バックアップ的に購入しましたが、カメラ本体についてはこれで打ち止め.
 流石にこれ以上は買っても使い切れないだろうし、一番は財政的な余裕もなし.

 カメラなどは経費として 5 年間はみてもらえるようですので、来年度の収支で 1/5 くらいは申告できるのかな.







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 ● 2025. 3. 25.  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 購入 ●
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 ● 2025. 6. 21. EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM 購入 ●

 今年のレンズ購入は三本.
 冬に Voigtlander NOKTON 40mm 、 6 月には EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM を購入.
 いずれも中古でしたが、いつもの マップカメラ で程度のいいものをゲット.

 もう一本はカメラ購入時に RF 24-105mm F4L IS USM をキットで購入.



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 ● 2025. 3. 29.  Voigtlander NOKTON :F1.2 1/640 ISO-100 ●

 NOKTON はマニュアルフォーカスでもあることから、最初から街歩き専用のつもりで購入.
 EOS R8 がほぼマニュアル専用街スナップカメラになりつつあるので、そこに Zeiss と入替えで着けていますが、お出かけ自体が少ないのでそれほど出番ありません.

 まぁこういった交換レンズは、持っている満足感と、時々これで撮ってみたいとか、これ持って街歩きしたいと思った時に使えばいいと思ってますので.
 精神的な満足感が大きいです.

 shige 君が新しいレンズ触りながら、何時間も一人でにやけているような感じですね.



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 ● 2025. 7. 18.  EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM :F5.6 1/8000 ISO-500 400mm ●

 EF 100-400mm は、今シーズンスキー場の撮影にもよく使っています.
 購入時にはそれほど使用機会は多くないと思っていたのですが、山歩きに持っていったり、今シーズンはスキー場でもかなり使用しているので、結果的に大正解だったかな.

 こんなに使うんだったら、ちょっと無理して RF 100-500mm でもよかったかなと、マジで思っています.
 まぁ、今年は金額的にも購入できなかったですが、これほど使用頻度が高いんだったら来年はちょっと更新も検討してみようかな.


 他にはどうしても欲しいレンズがないのでとりあえず打ち止めですが、 Voigtlander Apo-Lanthar だけは前からずっと使ってみたいと思ってるので、いつか発売になったらそこだけは即買いかな.
 RF マウントでの発売はなんかなさそうですが ・・・・・・・・ 涙









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 ● 2025. 9. 8. 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」キヤノンオープンギャラリー 2 ●

 夏には 日本スポーツ写真協会 主催の報道写真展 「LOVE SPORTS 2025 準会員展」に出展させていただきました.
 ボクにとっては初めての写真展.

 今回は協会がプリントから展示、撤収まで全てやっていただいたので、データ送付だけ.

 こういう機会でもないと、とてもキヤノンギャラリーなどでの展示はあり得ないので、とてもいい経験になりました.



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 ● 2023. 1. 8. 展示の一枚 ●

 同じ時期に、市の観光協会から 湯の丸スキー場 の PR として写真提供してほしいとの依頼で、何枚かのデータを提供させていただきました.
 真夏に真冬のスキー場写真で少しでも涼しげに PR .
 実は、以前 日本橋 で同じ内容で展示する話があったのですが、その時は方針変更になってしまい、今年になってようやく実現でした.

 八十二銀行川越支店 の街頭ショーウインドウ展示でしたが、少しでも多くの方の目に触れていただけるのはうれしい限り.
 これらポスターは 湯の丸高原ホテル に戻ってきたので、ホテル内に今後は展示されるようです.

 ちなみにこれに関してはすべて無償提供で、まぁちょっとは市のお役に立てればと.







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 ● 2025. 9. 23. vs アビスパ福岡 ●

 最近の大きな変化が、秋からハマりまくったサッカー観戦.
 今までもサッカーは好きだったのですが、今年は前から撮りたかったピッチサイドでの撮影がようやくでき、そこから FC東京 のファンになって、スタジアム観戦もするようになりました.

 DAZN の年間チケット買ったこともあり、スタジアムに行かない時は家でも TV 観戦しまくり.
 スタジアムへも何度か行って観戦を楽しんでしまいました.


 観戦用にユニフォームやグッズ買ったりして、ちょっとサポーター気取りしてます.
 ちょうど娘の家が活動拠点に使えるので、 味の素スタジアム での観戦で FC東京 と相成ったわけ.
 そんな娘家族も誘っての観戦もできました.



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 ● 2025. 9. 28. vs 横浜 F マリノス ●

 なんと、来年からの 1.5 シーズンは勢いで年間チケットも購入.
 それもゴール裏です (笑)


 もともとピッチサイドでの写真撮影から入り込みましたが、来シーズンは撮影はほどほどにして、思いっきりサポーターの雰囲気を感じながらサッカー観戦楽しむ予定です.
 味の素スタジアム までは車で 3 時間ちょっとで行けるので、来シーズンは日帰り観戦も検討中です.
 スタジアムの駐車券は 4,000 円とちょっと高いですが、ディゲームを日帰りで行ければそれもありかな.



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 ● 2025. 12. 6. vs アルビレックス新潟 高校生スタッフを指導中の東京ドロンパ ●

 今は各チームの移籍が話題になっていますが、 FC東京 ヤバいです.
 財力に物を言わせて、かなり多くの補強を行っています.
 特に ファジアーノ岡山 にレンタル中だった、日本代表でもある 佐藤龍之介 が戻ってきたのは、ほんとにビッグニュース.
 百年構想リーグ 終われば海外移籍という感じですが、どんなプレイを見せてくれるのか楽しみ.
 あとはこれら多くの選手たちをどう使うか試されるシーズンになりそうです.
 顔ぶれだけ見れば、シーズンチャンピオンも決して夢ではなさそうですから.


 とにかく勝利に貧欲なサッカーして欲しいです、すごく楽しみなシーズンになりそうな予感.
 2 月 7 日の開幕戦が待ちきれない.









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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 Jリーグ と言えば、低迷を続ける県内の J3 2 チーム.
 その一つ 長野パルセイロ の観戦にも行ってきました.
 FC東京 はリーグ中位の成績でモヤっとした試合も多かったんですが、そうは言っても J1 、試合の中でのスピード感とかサポーターの数とか、 長野パルセイロ の試合とはちょっと比べものにならない.

 パルセイロ の試合は、とにかくシュートまでいかないので、観ていてもまったくワクワクしないんだな.
 観戦直前の試合では、なんとシュート数 0 .



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 ● 2025. 11. 2. 長野 U スタジアム ●

 この時の対戦相手は、今年 J3 に上がったばかりの 高知ユナイテッド で、試合前の選手紹介の時に パルセイロ の DJ が結構上から目線的に煽ってましたが、試合は見事に負けました.
 おまけに、シーズン順位も 高知ユナイテッド の方が上なんだから.


 献身的なサポーターも多く、信州ダービー は前から有名ですが、それも結果あってのものでしょう.
 松本山雅 にしても 15 位とチーム最低の順位で終わっています.
 ただ 松本山雅 は来シーズンの監督に、今季 ヴァンラーレ八戸 を J2 に昇格させた 石崎信弘 氏の就任が決定しており、来期どのようにチームが変わるか楽しみ.

 税金とかもいろいろ使っているので、お互いにもう少し結果を出してほしいな.



 



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 買い物といえば、写真集 ・・・・・ 今年もいろいろ購入しました.



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 ● Avedon Fashion 1944-2000 ●

 大型写真集は、まずはずっと前から欲しかった Richard Avedon の "Avedon Fashion 1944-2000" を、ようやく購入.
 もちろん中古品 ・・・・・ というか、古書.
 この写真集は中古市場に少しは出てはいるものの、価格が想定よりはるかに高かったり、状態がいま一つだったり、さらには価格が安すぎてかなり怪しいものまで.

 今回はしっかりした古本屋に出ているものを発見し無事購入.

 これで Richard Avedon も卒業ですね (笑)



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 ● "THE SIXTIES by KISHIN" ●
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 ● "NUDE by KISHIN" ●

 昨年お亡くなりになった 篠山紀信 の写真集もタイミングよく購入できました.
 この辺りの写真集も、なかなか発見できないので今年はいいタイミングで購入できたかな.
 なにか、一冊見つかると、連鎖反応で欲しかったものがどんどん現れた感じでした.

 特に "NUDE by KISHIN" は価格が一般的な価格よりもかなり安くて、詐欺を覚悟してビビりまくりでの購入でしたが、きちんとしたものが届いたのでとてもラッキーでした.



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 ● "セーヌ左岸の恋" ●
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 ● "JAZZ 1955-1959・61" ●
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 ● "エルスケン巴里時代 1950-1954" ●

 Ed. van der Elsken は今年は三冊.

 以前から彼の写真知っていたので、ずっと欲しかったので今年一気にという感じです.
 大判写真集ではないので、比較的購入しやすいのですが、いかんせん古いものばかりなので程度を見極めるのが結構難しいです.

 "エルスケン巴里時代 1950-1954" は価格が安かったのですが、思っていたよりもヤケがあったりしたのがちょっと残念.
 まぁ金額と比較すれば十分に満足出来はしますが.

 こういうった所は実際に古本屋などで手に取って購入すれば間違いないんでしょうが、地方在住はどうしてもネットショッピングになってしまうので、仕方ない部分があります.

 部屋の本棚も、 CD・DVD・Blu-Ray・写真集と、ほとんどスペースも無くなっているので、来年は写真集の購入を自粛します.











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 ● 2025. 9. 6. 池の平湿原 三方コマクサ園 ●

 夏場の 湯の丸高原 池の平湿原 の山歩きも 20 回ちょっと.
 健康維持も兼ねての写真撮影ですが、まぁ予定通りといったところかな.

 花の名前もかなり覚えました ・・・・・・ 今はほとんど忘れていますが.

 年々花が少なくなっているのがちょっと気がかりですね.

 来シーズンもゴールデンウィークあたりから始動予定です.







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 ● 2025-26 湯の丸スキー場公式ポスター ●

 湯の丸スキー場 での撮影も例年通りです.
 ただし今シーズンからは一応契約を結んできちんとした報酬をいただけるようになりました.
 まぁそのための個人事業主でもあるんですが.

 撮影は昨年 12 月でしたが、今シーズンの公式ポスターにも使っていただきました.

 今年も公式の Facebook 中心に写真提供していきますが、気持ち的には以前よりしっかり撮らないとという感じです.







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 ● 2025. 2. 28. お散歩撮影会 ●

 撮影会はたったの二回だけでした.
 一回目は CP+ 開催時に行われた、【部活・CP+2025 開催日連動企画】被写体の宝さがしをしよう。 旅スナップ部撮影会 in 横浜「お散歩撮影会」.

 これはちょうど CP+ に合わせた企画だったので参加しました.
 お散歩なので、 EOS R8 と Zeiss Planar T* 1,4/50 だけで参加しました.
 いいお天気で、お散歩日和.
 たまにはこんな感じの撮影会も楽しいのです.



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 ● 2025. 11. 2. 海羽田から ●

 秋は昨年も参加した 「【品川区後援】 航空写真家・チャーリィ古庄とクルーズ船でいく、“海羽田”から飛行機撮影ツアー」 に参加.

 こちらは一年に一度の飛行機撮影.
 今年もいいお天気で、船の上から景色眺めているだけでもとてもリフレッシュできるような、かなり緩めの撮影会.
 いい写真撮れなくても、十分に元が取れてしまいます.

 今年は EF 100-400mm 持って行ったので、ちょっと遠くの飛行機も撮影することができました.









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 まぁこんな感じで、振り返ってみるとほとんどやっていることはここ数年と変わっていない気もします.
 生活のほうも、適度な仕事しながら健康状態も今のところ問題なし.



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 そう言えばようやくマイルームにもエアコン導入しました、結構重大ニュースだな.

 明日から娘たち二家族が帰省してくるので、数日間のにぎやかな年末年始です.
 一昨年は大きな地震で幕を開け、まだまだ被害の爪痕が大きく残っていますが、来年は穏やかなお正月を迎えられますように.



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R6 Mark lll 撮ってみた

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 EOS R6 Mark lll がやってきてから約一か月.
 これまでの撮影は、 湯の丸スキー場 で数回と 味の素スタジアム 一回と全然少ないですが、まぁもともとサブ機としての購入なので、こんなものかな.
 特にガッツリ比較などをする気は最初からないので、極めて感覚的なこれまでの感想です.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:61mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:24mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + RF 24-105mm F4L IS USM:24mm ) ●

 まずは大きさが程よい.
 これってすごく大事な要素で、どんなに描写が良くてもちょっとお出かけという感じで手にするのは、どうしても小型軽量になってしまいます.
 単に小型軽量だけだったら問題ないんですが、そこは変に拘りがあってできればフルサイズなので、R7 や R10 とかにをポチれません.

 さらに同じフルサイズだったら EOS R8 よりはこちらという感じの使い方になっています.

 もちろん世の中には他にもいいカメラがありますが、あくまでボクの持っているカメラの中でのお話しです.

 程よい大きさではありますが、スキー場撮影はミトングローブ着けたままでの操作なので、グリップ部とレンズとの間隔がちょっと狭い感じがあります.
 グリップ部の深さはかなりありますが、 EOS R1 のような絞り込みボタンなどがないので間隔が狭くなっています.



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 味の素スタジアム での J1 観戦には、上の写真の SCANDINAVIAN FOREST の容量約 16L とちょっと小さ目のバックパック一つで行きます.

 さすがに EOS R1 はこのバッグに入れていくのがキツイですが、 EOS R6 Mark lll だと RF 24-70mm F4L IS USM を本体に付け、交換レンズで RF 70-200mm F2.8L IS USM を入れても OK .
 ちなみに RF 70-200mm の代わりに EF 100-400mm 入れることも可能です.

 こういうカメラのコンパクトさって、そのカメラを頻繁に使うきっかけにもなるので、かなり大事な要素の一つです.

 ちなみにこのバックパックは、カメラバッグではなくごく普通のレディース向けのバックパック.
 ところが ハクバ のインナーボックスがピッタリ収まるので、それを入れると小さめのカメラバッグに大変身.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ) ●
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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:255mm ) ●

 肝心の写りですが、 3250 万画素がちょっと話題にもなりました.
 正直、特別高画質というようなイメージがありませんし、別にそれを求めて購入したわけでもないので、まぁこんな感じだろうなくらいの感想です.

 あくまで感覚的なものですが、同じくらいの画素数だった EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素) のほうが、もう少しキリッとした感じだったような気もします.
 ただ、今はもう手元にないので、何となくそんな感じというくらい.


 基本的に JPEG のみという感じで、ほとんどレタッチらしいことしないので、いろいろ見比べたりしてませんが、 3250 万画素だからと言って、ビックリするような違いは感じられません.

 同じレンズで、全く同じ条件で撮り比べれば違いがわかるかもしれませんが、そんなことする必要もないので.



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 ● 2025. 12. 6. 味の素スタジアム ( EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:255mm ) ●

 マニュアルで撮っているので、こういった明暗がある場所は連写でも露出がかなり変わってしまうことがあります.
 
 新機能の プリ連続撮影 はサッカー観戦などのスポーツ系撮影にはありがたあのですが、 EOS R6 Mark lll の場合は ドライブモード を 高速連続撮影+ (H+) にしないと使えません.
 ですのでここは常時 プリ連続撮影 するにしておいても、普段 H+ で撮影することがないので問題なし.
 ただ H+ での撮影は通常の電子シャッターだと秒間 40 コマ撮影できるため、枚数がとにかく増えてしまうのが難点です.

 ちなみに EOS R1 の場合は、 H+ でない 低速連続撮影 (秒間 5 コマ) でも プリ連続撮影 が使用できます.



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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:14mm:CPL 使用 ●
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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:23mm:CPL 使用 ●
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 ● 2025. 12. 23. EOS R6 Mark lll + EF 100-400mm F4.5-5.6L IS ll USM:400mm ●

 天気のいいゲレンデは、明暗がハッキリ
 白をできるだけ飛ばさないようにして、黒をいかに潰さないか.

 画素数と諧調度、解像度 ・・・・・・・ ????
 この辺りは単純に画素数上がればみんな上がるわけでないので、結構微妙ですし、難しいところで、正直ボクもよく理解してないです.

 だからなんとなく諧調が ・・・・・・ なんて感じかな.
 特に暗部の描写は EOS R1 の圧勝かな.
 EOS R6 Mark lll もかなり頑張ってはいますが、描写が少しベタって感じになっているような気がします.



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 現在我が家には三種類のバッテリーがそれぞれ三つずつあります.
 EOS R6 Mark lll の LP-E6P の持ちはどうなんだろう.
 撮影しない間の消費もかなり影響あるので、一概に持ちがいいのか悪いのか、よくわかりません.
 RAW 保存しないのでかなりの枚数は撮れますが、日によって今日はちょっと減りが早いと感じることもあったり.

 さすがに三つあれば一日の撮影は十分すぎます.
 日中だけだったらきっと二本でも大丈夫そうですが、心配性としてはもう一本です.



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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 14-35mm F4L IS USM:14mm ●
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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM:135mm ●
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 ● 2025. 12. 9. EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM:77mm ●

 新しいカメラですが、どうも巷の評判は今ひとつといった感じですかね.
 相変わらず画素数とか金額のこととかいろいろ言われています.

 クチコミなんかは、どうも持ってもいない方たちがデータだけで騒いでいるような感じも見受けられますね.
 カメラやレンズは自己満足そのものだから、自分のお金でどこまで出せるかですよね.
 購入したら、そういうもんだと思って使えばいいんじゃないかな.


 ということで、このカメラは今後もサッカー観戦時のスナップシューターをメインに使っていく予定です.

 ちなみに、 4 月の 沖縄 はこのカメラに RF 24-105mm F4L IS USM だけで行ってきます.



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FC東京 SOCIO

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 Jリーグのシーズンも終了し、各チーム次のシーズン契約の話題が賑わっています.
 残留や移籍、さらには獲得などといった言葉がネット上でよく見かけるようになりました.

 FC東京 は契約満了選手こそ公表されましたが、そのほかは静か過ぎます.
 ようやく昨日になって 高宇洋 選手の契約更新が公式に公開されましただけ.

 今日になって若手 4 選手の契約更新がニュースで流れていました.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No8 高宇洋 ●

 数日前から 「浦和レッズ からレンタル移籍だった 長倉幹樹 選手の FC東京 への完全移籍がほぼ確定」 といったニュースが飛び交っています.
 各社がニュースで出しているのでかなり信憑性のあるものだとは思いますが、これについて FC東京 はまったくの沈黙.
 細かな部分でまだ調整中なのか、あるいは発表のタイミングを見計らっているのか ・・・・

 昨年途中から加入して、残留争いしていたチームを押し上げた立役者だけに、すでに SNS では完全移籍を確信するファンが大喜びしています.



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 ● 2025.12.6. 味の素スタジアム : No26 長倉幹樹 ●

 シーズン最終戦が、セレモニーを含めなにかモヤモヤしていただけに、このニュースが本当なら、ちょっとは気分が晴れるんですがね.



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 そんなちょっとうれしいニュースの勢いもあって、なんと、なんと FC東京 の【百年構想リーグ + 2026/27 シーズン】年間チケット (SOCIO) を購入してしまいました.
 前からすごく気になっていたのですが、これまでは最後の踏ん切りがどうしてもつきませんでした.

 都内に住んでいれば簡単に行くことができるので、結果的にはそんなに高い買い物ではないと思いますが、住んでるのが関東エリアじゃないので、買ったはいいけど何回行けるものやら ・・・・

 まぁ採算取れなくてもいいので、一度くらいは SOCIO で観戦してみようかと.



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 「SOCIO(ソシオ)」とはスペイン語で「仲間」を意味し、Jリーグでは年間チケット購入者を指しています.

 SOCIO 会員になるといくつかのメリットがあり、今発売されている FC東京 のシーズンチケットの特典は次の通り.

 1 百年構想リーグ及び2026/27シーズンのユニフォーム購入特典
 2 SOCIO番号刻印入りの「特製ピンバッジ」を進呈
 3 SOCIO優先入場の実施
 4 FC東京年間チケット公式リセールサイトでの年間チケット再販権利
 5 ホームゲームチケット優先販売・会員価格販売
 6 SOCIO席変更サービス
 7 SOCIOフラッグベアラー
 8 会員限定記事のお届け
 9 次年度以降も優先的に年間チケットが購入いただけます
 10 (紹介特典)ピッチサイドシートに招待!(抽選)
 11 (20年継続SOCIO)レプリカユニフォーム

 当然クラブによって特典内容などは違いますが、基本的なメリットはおおむね一緒です.



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 まったくボクには関係のない特典もいくつかありますが、それ以外にも基本的なメリットがいくつかあります.

 今回は一年半の変則的なチケットなので、ホーム 29 試合が対象になり、一試合あたりに換算すると割安価格(約 30% オフ)でチケット購入できることになります.

 また、年間チケットなので、当然試合毎にチケットを購入する必要がなくなります.
 特に人気のダービーなどのチケットも余裕です.
 FC東京 の場合、国立競技場でもホーム試合を何試合か行いますが、その座席指定も含まれているはず.


 上記の 3 番のとおり、一般よりも先行して入場できるので、コンコース内で発売している限定グッズなどの購入がしやすくなります.
 これらの限定品は、ほとんど SOCIO 会員が購入して終わり状態ですから.
 入場だけでなく、オンラインショップなどでも SOCIO 専用や先行というのがあります.


 4 番のリセールや譲渡にも活用できる点も有り難いです.
 ホーム 29 試合と言っても、実際に行けるのは 10 試合くらいじゃないかと思ってます.
 いい席を確保できれば、リセールで買い手もつきやすいので.
 もちろんすべてリセールで買い手が見つかるわけではないでしょうし、手数料もかかってしまいますが、まったく戻らないよりはまし.


 9 番のチケットの申し込みが一般より早くできます.
 年間チケットあればそんな事必要ないと思われますが、友人や家族と観戦に行くときは席を変更したり、別の席を並びで取る必要があるので、先行申し込み結構大事です.

 特にピッチサイドなどの企画チケットを獲るには、 SOCIO の先行申し込みが絶対です.



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 12 月 6 日 12:00 から一般向けの SOCIO 販売が開始されました.
 開始時間にどんな席が空いているのか見てみましたが、いい席はほとんど埋まってました.
 もし購入するとしたら最前列や通路脇の限定席が希望だったので、流石にこういう席は残っていませんね.

 前シーズンの SOCIO 会員向けの発売は、一般向けより早く購入や継続できるためです.
 こういったところも SOCIO 会員のメリットなんです.

 ですのでその時は完全にスルーしてたんですがね.



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 数日前、 2 月からの 「百年構想リーグ」 の試合日程が発表され、開幕戦はホームで今シーズンリーグ優勝した 鹿島 との対戦 ・・・・・・ またまた SOCIO に対しての願望がムクムクと.

 どんな席がまだ残っているのか、興味本位で覗いてみると ・・・・・
 流石に席並びの空席は全くといっていいほどありませんが、一席だけだと、ブロックによってはポツンと残っていたりします.

 限定席を探してみると、ほぼ空席なしで後方の通路脇がいくつかある程度.
 ボクの希望するような席は、他の方たちも欲しい席なので、まったく残ってません.

 バックスタンド席にはほんの少し席がありましたが、バックスタンドは昼過ぎの試合だとかなり西日が強く観戦しづらいので、敬遠.



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 ● ホームゴール裏 ●

 多少ピッチから遠くても、応援の雰囲気も十分楽しめるゴール裏 2 層の指定席を、それでもと探してみると・・・・


 ちなみに、ゴール裏 1 層はホーム自由席で立ち見席エリアになっています.
 ここは応援を目的にしているサポーターたちの聖地.
 この自由席の SOCIO チケットは、料金も結構安いのですが、試合前に待機列に並んだり席取りも大変ですし、なにより試合中ずっと立ってるのも年齢的に厳しい.

 一応このエリアは立ち見を強制する場所ではなく、あくまで立って応援しても注意されないエリアということになっていますが、実際にはみんな立ってしまうから座っての観戦なんかできないです.


 ゴール裏と言っても、 2 層になると 1 層に比べはるかにゆったりと応援できます.
 特に前列 5 列ほどは UF (アッパーフロント) 指定席なので、空いていればここでもいいかな. 



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 ● 2 層の最前列 ●

 最前列と通路横の席は限定席で 5,000 円高いですが、最前列は足元も広く、手すりに鞄かけたりもできます.
 さすがにそんな席ないだろうなと思ってみてみたんです.


 そうしたら、なんと UF (アッパーフロント) の最前列にポカンと一席だけ空きを示す青色表示がありました.
 これって、絶対買えって言ってるよなぁ (笑)


 とりあえず席をポチって、その先の手続きまで進みます.
 これで約 10 分間だけこの席を確保しておくことができるので、その間に違う席探したり、購入検討することができます.


 ゴール裏はこの 2 層の UF シートのみが指定席.
 サポーターの熱気を感じながらも、ちょっとゆったり応援するには、この UF シート何気にいいですね.
 ピッチからはかなり離れてしまいますが、屋根もあるので雨が降っても風さえなければ雨合羽もいらなそう.
 いろいろな意味でストレスなくなります.



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 来年度もまだ仕事も続ける予定ですし、副業の写真の方も一月にはまとめて報酬が入ります.
 この先、車で東京に行ってサッカー観戦なんか、いつまでできるかわからない.


 自分へのご褒美というものも含め、思い切って確保していた席を購入しました.
 これで、晴れて SOCIO 会員.


 観戦したかったチームとの対戦も、気が向いたら観に行こうかなという感じで、すごく上から目線的な優越感があります.

 いろいろな SOCIO の特典を楽しみながら、これからの一年半サッカーにのめりこむぞ.



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EOS R6 Mark lll 開封

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 11 月 21 日の 10 時過ぎ、 マップカメラ から EOS R6 Mark lll が届きました.
 予約開始が 11 月 11 日でしたが、EOS R5 Mark ll の時のように開始時間の 10 時 00 分は回線が繋がりづらく、ちょっちょヤバいかと思っていましたが、数分後には無事に予約完了できました.
 ただ、レンズキットに関しては最近になってすぐに発送できないようなことが、 キヤノン や マップカメラ のオンラインショップで表示され始めました.


 これまで本体購入はすべてボディだけでしたが、今回はレンズキット.
 こういうレンズキットを購入するのは、本格的にカメラやり始めてから初めてかな.



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 一応開封の儀、写真撮ってみました.
 箱の中はこんな感じで、不織布の袋から出して写真撮ってます.

 ただ EOS R1 がやってきた時のワクワク感はあまりなかったかな.


 インターフェースケーブル や HDMI ケーブルは入っていません.
 これだけの価格なので、この辺りは入れて欲しい.

 レンズフードが見当たらず、これも別売りだったかと思ってしまいましたが、レンズポーチの中に入ってました.

 このレンズポーチは今まで使ったことがない.
 ボクの知り合い達も使っているところ見たことないんだけど.
 これいらないから、価格下げて欲しい.


 この後の比較対象は、ボクが今使っている EOS R8 なので、前機種の R6 Mark ll とは変わっていない部分もあると思いますが、あしからず..



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 正面から見ると、軍艦部分の曲線がかなりいい感じ.


 持った感じは思っていたよりも小さい印象です.
 一応小指まではカメラにかかりはしますが、男性の手だともう少し本体の高さがあると持ちやすいかな.
 EOS R8 はエクステンショングリップを付けたことで、すごく使いやすくなったので、 EOS R6 Mark lll はバッテリーグリップの購入も今後検討.

 グリップ部分は深めでかなりしっかり握れます.
 移動時には指先だけかけてブラブラしても大丈夫そうです



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    EOS R8 ⇒  R6 Mark lll

 軍艦部は EOS R8 とほとんど同じなので、操作はし易そうです.
 上から見ると本体の厚さがかなり違います.

 写真はありませんが、センサー保護カバーが付いてます.
 これはちょっとうれしい.
 EOS R8 はセンサー部がむき出しなので、レンズ交換で埃など知らないうちに付いてしまうことがあります.
 
 まぁシャッター音をサイレントにしてると保護カバーも閉まらずむき出しになってしまうんですがね.
 EOS R1 で結構やってます (笑)



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    EOS R8 ⇒  R6 Mark lll

 背面で大きな違いが マルチコントローラー .
 EOS R8 で不満の一つが AF ポイント の移動に手こずること.
 ボクはファインダー至上主義者なので、ファインダー覗きながら 十字キー で移動させますがこれが微妙に面倒なので、 マルチコントローラー に移動を割り振れば結構使いやすくなるかな.
 ちなみにまだバッテリーも入れてないのでわかりませんが、きっと マルチコントローラー で移動できるようになっていると思います.

 そんな EOS R8 の 十字キー ですが、 EOS R6 Mark lll では サブ電子ダイヤル になっています.
 この辺りは EOS R1 に似ているのでありがたい.


 液晶モニター の大きさが違うようにも見えますが、カタログ上は全く同じサイズ.
 色調調整 ができるかできないかの違いのようです.



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 前機種の R6 Mark ll は SD カード のダブルスロットでしたが、 EOS R6 Mark lll は CFexpress カードが使えるようになりました.
 書き込みも間違いなく速くなるので、バッファ詰まって停まるなんてことはきっとないんでしょうね.



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 以前から EOS R1EOS R8 の中間モデルを検討していたので、ちょうどいいタイミングでの発売でした.
 EOS R5 Mark ll という究極の選択肢もありましたが、さすがにそこを買うだけの余力もなかったので、前から EOS R6 Mak ll のほうが気になっていました.

 ただ同じような画素数のカメラ 3 台はさすがにいらないので、どうしようかと.


 今回画素数アップして発売されたので、入れ食い状態で飛びついた次第.



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 レンズキットにしたのは、標準域のズームレンズが 1 本欲しかったから.
 来春 沖縄 に行く予定で、その時に標準ズーム 1 本だけで全て完結していろいろ撮りたい.

 当然カメラも一台だけにしたいので、そんな思惑に EOS R6 Mark lll と RF 24-105mm F4L IS USM のキットがピッタリ.


 どうせだったら F2.8 のレンズもいいような気もしますが、使用用途などを考えた場合、逆にあの大きさがスタイルに合わないので、最初から対象外.
 金額的にも手が出ないことも事実ですが.

 今まで、広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM から RF 14-35mm F4L IS USM と使ってきましたが、すごく満足していて F4 で不満だったこともないので.



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 ボディ内手振れ補正があるのもこのカメラを購入を決めた一つの理由ですが、まだバッテリー入れてないのでどのくらいなのかはわかりません. 
 ただ EOS R8 でサッカー観戦しながらの撮影を何度かしましたが、微妙にブレてしまうことは多かったので、かなり期待値は高いです.



 今回はまだシャッターも押していない状態での簡単なレビュー.
 これからいろいろな場所に持って行って実際に撮影してみてから、また感想などを書いてみようと思っています.

 今のところスタジアム専用機になる可能性が極めて高いです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS R6 Mark lll

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 11 月 6 日 15:00 、 キヤノン から新機種の発表がありました.
 かねてから噂されていた通り、 EOS R6 Mark lll と RF 45mm F1.2 STM .

 ボクは Canon USA の You Tube 映像で観ていましたが、後で国内の発表画像観たら全く同じ映像で字幕が日本語になっていました.
 登場するカメラマンたちが日本人ではなかったので海外での撮影かとも思いましたが、よく見ると日本での撮影でした.

 RF 45mm F1.2 STM の映像などありませんでしたが、ホームページのラインナップに加わっていました.



EOS R6 Mk 3 001


 前回も書いたように、この R6 Mark lll は購入を前提にいろいろ見ています.
 自分にとっては、 EOS R1EOS R8 のちょうど中間的な立ち位置でかなり使えそうな気がする.
 これを追加することにより、 EOS R1 はその堅牢性能や防塵防滴を生かしては冬のスキー場撮影やスポーツシーンに特化.
 EOS R8 はコンパクトに街歩きのスナップシューター.
 その他の撮影を R6 Mark lll という感じで、うまく使い分けができそうなんです.


 実機を触る前に、いつものようにデータだけでいろいろ想像・妄想してみましょう.



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 外観的にはほとんど R6 Mark ll と変わっていない感じで、デザインは少し EOS R1 や EOS R3 に近く、エッジを少し効かせたような感じになったかな.
 各ボタン配置もほぼ同じという感じです.

 新たに、左肩に タリーランプ が付きましたが、静止画しか撮らないボクにはあまり影響ないと思います.
 これって、今このカメラですと被写体に伝える役目があって、高温時などには赤く点滅するんだっけ ・・・ EOS R1 にも付いてますが、気にしたことは一度もないかな.
 それとも機能切ってるかも (笑)



EOS R6 Mk 3 002
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 さて性能面ですが、事前の噂通りと言ってもいいような内容ですね.

 ボクは高画素信者でも、低画素信者でもないので、画素数に対しての拘りがほとんどありません.
 今使っている EOS R1EOS R8 は約 2420 万画素ですが、全然不満もありません.
 今年作成した観光ポスター撮影も EOS R1 を使用しましたが、出来上がったもの観てもまぁ問題なしですね.


 今回発表された 3250 万画素が、どのくらいいいのかは正直使ってみないとわからないけれど、数字だけ見ると使いやすそうな数字かなと思う.

 前機種 R6 Mark ll の発売時、特設ページのトップでトラッキング性能をまず謳っていましたが、今回の R6 Mark lll では高画質を最前面に謳っています.
 でも、センサーに関しては フルサイズ CMOS センサー とだけ.
 一部で 裏面照射型センサー になるのでは、という希望的な噂もありましたが、従来通りの積層型 CMOS センサー でしょうか.

 ただ、画質に関しては R6 Mark ll の時も EOS 5D Mark IV (約 3040 万画素) を凌ぐ解像性能を達成と書いてありました.
 EOS 5D Mark IV も以前使っており、その画質の良さは体感しているので、この辺りは大きく期待です.
 星空撮影している職場の女子が R6 Mark ll 使っていますが、満足度は高いようです.

 センサーに関しては、メカ的な部分には弱いのでどちらがいいのかわかりませんが、どちらも一長一短あるみたいですね.



EOS R6 Mk 3 005
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 手ブレ補正効果最大中央 8.5 段 / 周辺7.5段を実現.

 EOS R8 には手ブレ補正がなかったので、これはいい.
 これも R6 Mark Il より若干の性能アップ.

 ボクの撮影スタイルはすべて手持ちと言ってもいいくらいで、ほんの少しの動きも許さないような撮影スタイルではないので、今まで EOS R8 でも特に手振れを意識したことはなかったかな.
 ただ、先日の U スタジアムで EOS R8 に EF 100-400mm 使って撮影した時は、さすがに手振れ補正が欲しかった.
 帰ってきてから画像確認したら微妙なブレの写真が結構ありました.

 R6 Mark lll があれば、来シーズンのサッカー観戦は EOS R1 持っていく必要もなくなりそうなので、かなりフットワークも軽くなりそうです.
 まぁまたピッチサイドでの撮影ができる場合は、当然 EOS R1 の登場になりますが.



EOS R6 Mk 3 004
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 デュアルスロットに CFexpress カードが使えるようになったのがいいですね.
 書き込みや読み込みの速度が速くなるのはとってもいい.
 ただ、ボクは基本的に JPEG のみなので、今までも EOS R8 使用でバッファ一杯でフリーズなんてことにはなったことがありません.

 8 TB という大容量まで対応できるようなので、動画を録る方たちには歓迎されそうですが、発生する熱量とかがどうなんだろう.

 動画も録らないし、このカメラでは高速連写しまくるような撮り方もしないと思うので、大容量に関してはボクはほとんど関係ないかな.

 ちなみにキャンペーン中に購入すると SanDisk の CFexpress カードをもらうことができます.
 容量は 128 MB のようですが、全然十分ですね.



EOS R6 Mk 3 007
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 AF や連写については、 R6 Mark Il が発売された時からかなり性能アップを謳っていました.
 この部分は、今回そんなに多くは前機種と違っていないんじゃないかな.

 電子シャッターで最高約 40 コマ / 秒を強調していますが、ボクは本気で撮る時は EOS R1 使うので、この部分を R6 Mark lll に期待もしません.
 ただ、それだけ撮れるというキャパシティがあるだけでいいんじゃないかな.

 一般の方たちが R6 Mark lll をメイン機として使うには、連写速度や AF なども強いと、撮影の幅がぐっと広がっていくので、メーカー的には多くの顧客獲得には必要な部分でしょう.



EOS R6 Mk 3 006
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 プリ連写が付きましたが、この機能使う時はきっと EOS R1 で撮影するはず.
 ただ R6 Mark lll を使って鳥やスポーツ撮る方たちにとっては、かなり有難い機能だと思います.
 スポーツなど撮る時も、シャッター押したときはもう遅いので、最大 0.5 秒さかのぼって撮影できるのは本当にありがたい.

 9 月の 味の素スタジアム のピッチサイドでは、この機能かなり使わせていただきました.
 枚数的には当然かなり多くなってしまいますが (笑)



EOS R6 Mk 3 008
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 いつものように、動画関係に関しては全く分からないので、バッサリ割愛.
 他にもちょっとした変更点や、トラッキング性能の向上などアップしているところがありますが、あとは実機を触ってからですね.


 今回の発売時のキャッチコピーが 「好きの先へ。」
 これって対象が中級クラスの人たちって感じがします.

 ミラーレス一眼を使い始め、それなりに撮れるようになってきた人たちが一歩ステップアップして R6 Mark lll いかがでしょうかって感じです.
 まぁそれは順当な戦略かな.


 ボクは購入前提でいろいろ見てみましたが、正直どうしてもこのカメラ欲しいと思うような魅力は、ちょっとないような気もします.
 進化が普通すぎるというか、これだけの金額出すんだったらこれくらいの機能は当然だよねという感じ.

 レンズ資産のこともあり、今更他のメーカーに鞍替えなんかできなく他のメーカーの機種などまったく興味がないため、この金額でこれだけの機能というのが他のメーカーの機種と比べればどうなんだろうと思うこともあります.



EOS R6 Mk 3 009
 ● キヤノンオンラインショップから引用 ● 

 発売は 11 月 21 日、予約は 11 月 11 日 10:00 から一斉に始まります.
 特にフルサイズ至上主義でもないので、今回 EOS R7 Mark ll の同時発表があれば、そちらの購入も選択肢に入っていたかもしれません.


 R6 Mark lll を買うつもりでいますが、何を購入するかが大問題.
 今回も同時に RF 24-105mm F4L IS USM レンズキットと、RF 24-105mm IS STM レンズキットに発売されます.

 とりあえず RF 24-105mm IS STM レンズキット は除外.
 本体のみか L レンズキットか、どうしよう.
 標準域のズームレンズは持っていないので、買うとしたらこの機会なんですよね.


 来春、家族で 沖縄 に行って少し写真も撮るんですが、 R6 Mark lll と RF 24-105mm があれば、それだけでも事が足りそうなんです.

 公式オンラインショップで 583,000 円です !!!!
 10% オフのクーポン使えますが、それでも 524,700 円です.
 さすがの金銭感覚の麻痺したボクの頭でも、十分な高額というのは理解できます.

 まだ各ショップも価格表示していませんが、すでにキヤノンが価格を提示しているので、当然それよりは安い金額提示になると思いますし、そうしないとまったく売れなくなります.
 そうなると、あとは保証期間とかだな ・・・・ いつもお世話になっている マップカメラ の 2 年保証はかなり魅力的です.
 各ショップの価格表示も 11 日なんだろうか.



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 ● 2024. 12. EOS R1 購入 ●

 カメラ購入と言えば、 EOS R5 Mark ll の購入予約をしたんですが、あまりの納品遅れで止めて EOS R1 を購入してしまったことがあります.
 今回もまた予約でいっぱいになって数ヶ月待ちなんて状況になるのかな.

 そうなるとレンズキットの方が、きっと購入者が少ないので早く届きそうな気もします.


 数日後には予約開始なので、ゆっくり検討している時間もない.
 さてさて、どこの、どんなものをクリックするのでしょうか ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お買い物の秋

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 11 月です、あと二ヶ月で今年も終わり.

 数こそ減ったものの、 10 月までは山歩きしてましたが、それも先月で完全に終了.
 服なども全て冬物に入れ替え、山歩き用の服などもすべてスキーシーズン用に入れ替えです.
 スノーシーズン直前、またまたここにきての散財.



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 ● 2025. 11. 1. ●

 まずは少し前に購入したジャケット.

 またまた DOPE です、他にもメーカーたくさんあるのにねぇ.
 昨年はパーカータイプの Legacy 購入でしたが、フロントジッパーのジャケットが欲しかったので.
 来シーズンモデル発表前だったので一応旧モデルになりますが、このデザインは来シーズンも継承されています.
 ただ新しいモデルはファスナーの形状やエンブレムの大きさがちょっと違ったりしてます.
 色的にはマスタードのジャケットが欲しくて、ほかのメーカーとかいろいろ探してはみたものの、デザインや価格が希望となかなか合いませんでした.

 結果、DOPE となって、思い切ってイエロー.
 この色は来シーズンのラインナップからはなくなってしまったので、人気なかったのでしょうか (笑)

 ビックリしたのは来シーズンモデルの価格が 5,000 円も高くなってしまったことで、個人的には旧モデルで十分なので結果オーライといった感じか.
 それにしても軒並みの価格上昇で、この先どうなるんだろう.



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 ● DOPE Blizzard Full Zip ●

 もう一つはヘルメット.
 SWANS のヘルメット持っていましたが、微妙な感じでボクの頭にはちょっとフィット感がよくなくて、さらに滑りよりも写真撮影が中心なので、今までほとんど被ることなく、キャップやニット帽ばかりでした.

 ゲレンデは自分で注意していても相手から突っ込まれたりすることもあるので、来シーズンからはまたヘルメットにしようと購入.
 普段からベースボールタイプのキャップ愛用なので、買うとしたら SANDBOX あたりかなと決めてました.

 購入した Low Rider のタイプはスノースポーツ用ではなく、マリンスポーツ用で、若干の軽量化でその分強度も少し弱くなっています.
 フリースタイルやスロープスタイルする訳ではないので、そこを知った上で購入.
 耳当てもありません.
 価格的にはスノー用に比べ 4・5,000 円ほど安いです.



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 ● SANDBOX HELMET [ CLASSIC 2.0 LOW RIDER @20000] ●

 白系の Plaster 注文したのですが、最後の一個だったものにちょっとした不備があったため納品できないとの連絡があり、在庫のあった Dune に変更.

 ホームページの写真が結構ベージュっぽく写ってましたが、光によってはかなり白っぽい感じです.
 どちらかと言うと、少しグレーがかった キヤノン の望遠 L レンズのような白色にも見えます.

 サイズは L サイズで、 58 〜 60 cmと表記あります.
 ボクはちょうどいい感じですが、サイズ表示としてはほんのちょっと小さめでしょうか.
 中のパッドの取り外しが簡単にできるので、それを取ると 60cm くらいかな.

 ボクはほとんどバラクラバの上にかぶるので、パッドを取り外してみたり調整してみます.



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 これでとりあえずスノーシーズン突入できます.
 昨日は県内のトップを切って 軽井沢プリンスホテルスキー場 もオープンしました.
 これからの一か月どのくらい気温が下がるかが問題ですね.
 湯の丸スキー場 のオープン予定は 11 月 22 日です.

 昨年撮影したポスターも完成しました.



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 さてさて、ずっと静かだった キヤノン 周辺がにわかに慌ただしくなってきました.
 11 月 6 日に EOS R6 mark lll の発売発表があるというのが、もっぱらの噂です.
 同時に RF 45mm F1.2 STM も発表されるんじゃないかとも.


 You Tube では、すでに写真家なのか You Tuber なのかよくわからない方たちが、想像を駆使してわかったようなことを言いまくっています.
 当然いろいろなスペックは皆さん想像の世界.

 ただ Canon USA が "Coming soon. 11/6" としてプレミア公開予告を出していますし、 Canon Rumors でもかなり詳しい情報が流れているようなので、あながち間違いではなさそうです.



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 今時点で、噂通りのカメラとレンズが発表になったら、とりあえず両方買おうかと思ってます.
 少なくとも R6 Mark lll に関しては購入かな.
 ただ支払いを年明けにしたいので少しは様子見かもしれません.


 R6 Mark lll は、今持っている EOS R1 と EOS R8 の中間的な立場でちょっと画素数の多いカメラとして使い分けができそうです.
 R1 はスポーツと冬山専用、R8 は街歩きや旅行のスナップ用で小さめのマニュアルレンズ専用、そして R6 Mark lll はポートレートや、ちょっと本気のスナップ撮影といった感じですかね.

 RF 45mm に関しては、現在持っている標準域レンズは、 Zeiss Planar T* 1,4/50 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical の 2 本だけなので、 RF マウントのオートフォーカスは前から欲しいと思ってました.
 もう一本 SIGMA 50mm F1.4 を長い間お借りしてましたがさすがに今年中にはお返しするつもりなので、AF 使える標準域レンズは 0 なんですね.

 だから、この 45mm はちょっと魅力的.



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 ● RF 24-105mm F4 L IS USM ●

 ですが、前から RF 24-105mm F4 L IS USM もすごく気になっています.

 使い勝手の良さだったらズームなんだろうかな.
 まぁ具体的な発表を待って、価格や性能で検討してみたいと思います.

 万が一このレンズで R6 Mark lll のセット販売がされたら、きっと買っちゃうような気もします.


 あと数日、どんな発表になるのか楽しみではありますが、散財の道は果てしなく続いていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome October

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もう 10 月です、すっかり秋らしくなってきましたがまだ暑い日もあったり、雷雨になったりと、相変わらずおかしな天候が続いていますね.

 山では ナナカマド がたくさん実をつけていて、真っ赤に色づいています.
 ナナカマド がたくさん実をつける年は寒い冬になると言う人もいますが、今年の冬はどうでしょう



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 ● 2025. 9. 30. ナナカマド ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 ●

 池の平湿原 歩きもだんだん行く間隔があき、そろそろ今シーズンも終わりに近づいています.
 まだ緑は残っているものの草紅葉も始まりすっかり秋の風景になってきました.
 そろそろ冬に向けてスキーの準備も.


 ここの紅葉は カラマツ の葉が黄色になる紅葉で、派手さはありませんが、静かに冬を迎えるといった風情で、それもまたいいかな.



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 ● 2025. 9. 30. ヤマハハコ ●

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 ● 2025. 9. 30. 池の平湿原 鏡池 ●

 花々は、まだ花を残しているものが少しありますが、数えるほどになりました.
 花全体の数も年々少なくなっていますが、来年はどれだけの花に会えるだろうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてさて、 9 月はそれまで仕事の都合で夏休みがとれなかったので、遅めのサマー・バケーションといった感じ.
 ちょっと遊びすぎて、一月ダルダルな感じになってしまいました.
 味スタ観戦も 2 回、その都度娘家族にはお世話になっております.



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 ● 2017. 8. 26. 小諸高原美術館 ●

 二度の 東京 行きは、愛車の N-One を使っての移動でしたが、高速道の追い越しの際、 120 km/h あたりになるとハンドルに細かな振動があります.
 最初は気のせいで、きっと道路状態が悪いのかなとも思いましたが、その後も同じ症状.
 これってホイールバランス?


 実は数日前に新品タイヤの履き替えしたばかりだったんですよね.
 帰ってきてからディーラーでみてもらったら、やっぱりバランスが合っていなくて.
 走行中に鉛がずれたか取れちゃったんでしょう、とディーラーの説明でした ・・・・・・ まぁそういうことにしておきましょう.


 普段高速道でも 100 km/h 弱で走行しているので、その時は全く異常なく、 120 km/h 近くで症状が現れました.
 高速走行しなくちゃ、そのままだったということですね.
 とりあえず何事もなくヤレヤレ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここにきてまたまた浪費三昧.
 まずはちょっとお高い買い物.

 以前から興味のあったスポーツオンデマンド DAZN ですが、ついに 「年間視聴パス」 を購入してしまった.



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 ここって他のチャンネルに比べると、結構高いですよね.

 プロ野球と J リーグがメインで、他にも B-1 リーグや海外サッカー、モータースポーツなど観ることができます.
 ざっと見た感じでは、他のスポーツもいろいろ入ってはいるものの、そちらはちょっと弱い感じがしないでもない.


 一般的な「DAZN Standard」が月額 4,200 円で、一番お得な年間プラン (一括払い) でも 32,000 円 (実質月額 2,667 円) .
 J リーグ各チームから購入することができるこの視聴パスは 18 ヶ月で 45,000 円.
 月額にすると 2,500 円になので、ちょっとリーズナブル.

 この視聴パスは Jリーグ の各クラブ専用販売サイトから購入でき、購入金額の一部はそのクラブの強化費用として還元されるため、まぁサポートの一つも兼ねてという感じです.



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 ● 2025. 9. 28. 味の素スタジアム 老害と孫 ●

 サッカー観戦は昔から大好きなのですが、いかんせん地上波でのサッカー中継が本当に少なくなってしまった.
 30 年くらい前の Jリーグ 発足当時は結構地上波放送がありましたが、今では全くと言っていいほど無いもんねぇ.

 我が家では、加入している WOWOW のサッカー番組くらいしかない.
 UEFA 系の試合が多く、欧州で活躍する日本人の試合も結構取り上げてくれるので、まぁそれなりに面白いことは面白いのでたまに観ています.
 でもやっぱり国内リーグも観たいし、実際にスタジアムで観戦したら国内リーグもいいじゃないか.



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 ● 1994. 12. 11. ●

 子供がまだ小さかった頃、前橋まで家族みんなで ベルマーレ平塚 vs ジェフユナイテッド市原 戦を観に行ったこともありました.
 天皇杯の 2 回戦で、その後元日決戦で ベルマーレ平塚 優勝しました.
 中田英寿 がまだいた頃ですが、今に比べたら写真のようにスタジアム (・・・・というか、陸上競技場だったっけ ) も全然だった.


 当然ベンチもなく、ただパイプ椅子がピッチサイドに並んでいるだけですが、それでも土のグラウンドでないだけましといったような時代だった気がします.
 市原のメンバーの中には 城 、宮澤ミッシェル の名前もあります.



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 ● 2025. 9. 23. 味の素スタジアム ●

 写真やり始めて、サッカーのピッチサイドで撮りたいと前から思っていて、いろいろネットで検索.
 ピッチサイドで撮影できるシートの存在も知りました.
 ただ限られたクラブだけで、毎試合あるわけではないのでさらにいろいろ調査.

 FC 東京 が毎年 2 試合くらい販売しているようで、昨年も夏の試合でこの企画があったようです.
 味の素スタジアム だったら娘の家からも行けるので、まずは情報仕入れるためクラブ会員に.

 予想していた通り、 9 月 23 日の アビスパ福岡 戦で企画チケットが発売されました.
 そこから一気に FC 東京 推しに変貌を遂げました.
 翌週も孫たちとみんなで 味の素スタジアム へ行って、すっかりハマりました.

 しばらくは FC 東京 推したいし、他のチームの試合も観たかったので、思い切って DAZN .
 これでアウェイの試合もすべて家で観ることができますし、他のチームの気になる対戦もライブやアーカイブで観ることができます.


 金曜の夜は、唯一あった試合 湘南ベルマーレ vs 東京ヴェルディ 戦を観てしまいました.
 試合内容は今ひとつでしたが、それでも観始めると最後まで目が離せない.



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 ● 2025. 9. 23. 16 佐藤 恵允 ●

 土曜日は午後から 清水エスパルス vs FC東京 戦.
 金曜日の試合と比べ物にならないくらい面白い試合.
 FC 東京 が前半好調で、何度も決定的シーンを作っていましたが、一本のクロスで押され気味だった 清水 が先制.
 横浜FM 戦でもクロスでやられているのに、まただよ.
 後半は 清水 ペースで FC 東京 の攻め手がなかなかなかったんだけれど、恵允 選手のシュート一本で同点.
 その後は FC 東京 も息を吹き返し、お互い決定的シーンもあったりで、どちらに転んでもおかしくなかったかな.
 前半の決定機を決められなかったのが痛かった、3:1 くらいのスコアで勝てた試合でしたが.
 でもアウェイで負けずに勝ち点 1 はまずまず.


 その後も他の会場の試合を夜までドップリ.
 J リーグ好きには、この DAZN 決して高くはないかなと思った、土曜日の夜.



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 実は 10 月 4 日から 天皇杯 準決勝のチケット販売.
 準決勝は 11 月 16 日の日曜日、その一試合が 町田ゼルビア vs FC東京 で、会場は 国立競技場 .


 準決勝の前日、昨年と同じ 海羽田 から撮影する チャーリィ古庄 さんの撮影会に参加するので、その日一泊すれば翌日は 国立 にも余裕で行けます.
 こういうタイミングは逃せないです.


 ということで、今朝 10 時に右側最前列をゲットしました.
 長い望遠レンズ (確か 30cm 超えるとダメだと思う) の持ち込みはできないので、 RF 70-200mm 持っていく予定です.
 ただ最前列とは言うものの、 国立競技場 はトラックもあってピッチまでかなりの距離になるので、 200mm でもいい写真は期待できません.
 だから写真撮影というよりは、 国立競技場 の雰囲気の中で試合を楽しんで応援してきます.



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 ● 2022. 6. 14. 国立競技場 ●

 相手の FC 町田ゼルビア とは、天皇杯準決勝の一週間にリーグ戦での対戦があるので続けて同カードになります.
 すでに天皇杯決勝のチケットも販売中ですが、さすがに 町田 が勝った場合、わざわざ国立まで行く気にならないので、決勝は家でのんびり観戦 ・・・・・ できれば FC 東京 の応援です.


 町田ゼルビアは現在リーグでトップ争いするくらい強いので、簡単には勝てそうにありませんが、唯一優位になっているのはスケジュール.
 町田は ACLE の試合も入っていてかなり過密なスケジュールですので、このあたりのが試合にどう影響出るのかな.

 まだ一か月も先ですが、FC 東京 には今日のような試合をして欲しいな.
 やっぱり 長友 は右の方がいいような気がするし、先制された時のアクションをもっと早く起こしてほしいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今月はこれ以上出費抑えたいのですが、 2 週間後には shige 君とラリー観戦の予定.



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 こちらは撮影がメインな感じの観戦なので、天気が悪そうだったきっぱり止めてしまいますが、どうなるかな.

 交換レンズなど購入しないので、ヘソクリが貯まっていいはずなんだけど、どんどん減っているのはなぜなんだ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

THE SIXTIES by KISHIN

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 お盆も過ぎたというのに、連日のこの暑さ.
 今年はマイルームにエアコンも入れたので休みの日は涼しい空間でまったり.
 今年の夏は、さすがにエアコンなかったらヤバかったかもしれません.

 この暑さのせいか、休日もどこかに出かけて写真撮ろうという気力も湧かず、週一回の 池の平湿原 歩きだけがちょっとした運動のようになってます.


 ちょっとだけ涼しげな写真を.



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 ● 2025. 7. 26. 池の平湿原 遊歩道 ●

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 ● 2025. 8. 15. 池の平湿原 見晴歩道から ●

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 ● 2025. 8. 22. 池の平湿原 三方コマクサ園 ●

 湿原はまだまだ緑の風景ですが、だんだん秋の気配がするようになってきました.
 花の最盛期も過ぎ、これからはだんだんモノトーンな風景に変わっていきます.



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 家で引きこもっているとお金も使わないのでいいような気もするんだけど、実際には暇に任せてネットでついついポチってしまうということがよくあります.
 外に出なくてもいろいろお買い物できるメリットはすごく大きいんですが、反面どうでもいいようなものまでついついポチってしまうことが度々あって、危険な要素も大ですね.


 先日、前から探していた写真集を見つけ、ちょっといい値段で落札.
 写真集の購入は、 エルスケン に続いて今年 2 冊目の写真集購入です.

 ちなみに エルスケン はもう一冊オークションで落札したので、もうすぐ手元に届きます.




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  "THE SIXTIES by KISHIN"


  パイインターナショナル
  2011 年 11 月 9 日 発行


 篠山紀信 氏の 1960 年代の作品をまとめた写真集です.
 もっと前に発行されたと思っていましたが、まだ一昔前といった感じなんだ.
 でもこの当時、まだボクも本格的に写真にハマる前だったので話題になったとしても気にもしなかったかもしれません.



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 ● 「新・晴れた日に」 ●

 篠山紀信 氏の写真集は 「新・晴れた日に」 しか持っていなかったので、これが 2 冊目.
 「新・晴れた日に」 にも今回の写真集に掲載されている、天井桟敷劇団や日米安保条約反対デモ、誕生などの写真が数枚入っていました.


 今日の写真集もネット上には古本としていろいろ出品はされていますが、まずは高すぎ.
 流石に 20,000 円とかは、本の程度が良くても厳しいです.
 逆に安すぎるものも要注意で、中には詐欺のようなものもあるようです.

 そんなで、なかなかうまくマッチするものがなくてて諦めかけてました.



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 ちょっと前に、何気なくオークション見ていたら発見.

 金額的には、自分にとってまぁ許容範囲と思えるくらいでしたが、いかんせん商品の写真が少なすぎる.
 なんと表と裏の表紙写真だけ.
 内容がヌード中心の写真集ということもあるでしょうが、さすがに少なすぎでちょっと不安.

 ただ他の出品見ると、写真雑誌などがほとんどで最近の取引も結構あるので、まぁ詐欺とかとは違うようなので思い切って入札.

 届いたものを見たら思っていたよりもいい状態だったので満足です.


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 この写真集、表紙はあの カルメン・マキ の全裸写真.
 1970 年に発刊された写真集 「NUDE」 のものです.

 カルメン・マキ & OZ が大好きなボクとしては、やっぱり彼女の表紙のこの写真集欲しいじゃないですか.


 カルメン・マキ はもともと 寺山修司 の 「天井桟敷」 というアングラ劇団の一員.
 それが舞台での歌唱力を認められ歌手デビュー.
 「時には母のない子のように」がいきなりのミリオンセールスで紅白歌合戦にも出場しています.

 1970 年代になるとロックに転向し、 カルメン・マキ & OZ で一世を風靡 ・・・・ というのはちょっと大袈裟かもしれませんが、ロックファンの中でのディーバになりました.

 そんな彼女のヌード写真は内容的にもちょっと過激です.
 撮影当時、まだ 18 歳くらいだったはずですが独特の色気とかすごいです.



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 この写真集、音楽 CD でいうところのオムニバス版という感じで、過去の作品からピックアップした写真がまとめられています.
 一般的に写真集というと一つのコンセプトで写真をまとめるので、その意味ではこういった過去作品をまとめたような写真集は、図録的な要素が強いイメージをボクは持ってしまいます.
 逆にいろいろな代表作品を観ることができるメリットも大きいですが.

 とにかくボリュームがあります.
 400 ページ !!
 当然というか、ヌード写真が多くを占めています.

 1960 年代と言えば、まだまだアンダーヘアーの露出だけでも発禁になる時代なので、今見るとポーズも不自然さがあります.
 当時は隠している手の間からヘアーが見えただけでも大騒ぎという感じだったんだろうな.


 ヘアー解禁になるまでそこから約 30 年.



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 篠山紀信 氏のアシスタントの多くは、現在バリバリの写真家として活躍しています.
 ボクの写真の先生でもある 土屋勝義 氏も、そんな 篠山紀信 氏のチーフ・アシスタントを経て独立しています.


 篠山紀信 氏の DNA が多くのアシスタントだったカメラマンに脈々と受け継がれ、そのカメラマンからアマチュアに伝わっていく.

 だからボクも少しは遺伝子受け継いでいるんじゃないかと、勝手に思いながら写真集をペラペラまくっているのであります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Black Sabbath Vol.4

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ロック界隈で訃報が続いています.



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 ● 渋谷陽一 (1950.12.3 - 2025.7.22 ) ●

 日本のロックを牽引してきたと言ってもいいくらいの影響力のあった 渋谷陽一 氏が 7 月 14 日に死去.
 公表されたのが 7 月 22 日でした.

 渋谷氏 と言えば洋楽誌『rockin'on』、日本版『rockin'on Japan』となりますが、ボクはどちらかというとその少し前の世代の 『music life』 一筋という感じでした.
 そこで 渋谷氏 の記事も読んだ記憶があります.

 1970 年代って、地方の田舎では情報量も今と比べると格段に少なくて、こういった雑誌の記事に胸をときめかしてました.
 長髪に端正な顔、全然知らない海外のロックアルバム批評をサラリと書いているんだから、憧れの、雲の上の存在でした.



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 ● Ozzy Osbourne (1948.12.3 - 2025.7.22 ) ●

 その日、海外では Ozzy Osbourne が亡くなりました.
 購読している地方新聞にも、結構大きめの記事として取り上げられてて、これにはちょっとびっくり.

 Ozzy と言えば、言わずと知れた Black Sabbath の初代ヴォーカリスト.
 ボクの中で、ハードロック四天王 (ヘビーメタルではなくて) と言えば、 Led Zeppelin 、 Black Sabbath 、 Deep Purple 、 Grand Funk Railroad !!!!
 ただ、 Black Sabbath は正直 Ozzy があまり好きじゃなくて.
 後年の Ronnie James Dio のほうが好きだったりします.

 Ozzy はあまりに破天荒な感じで、あの高音もちょっと好きになれなかったかな.
 でも、ロック界に与えた影響や功績は誰もが認めるところです.

 Ronnie はずっと前に亡くなってしまいましたが、 Ozzy もいなくなってしまうと、ボクらの時代はそろそろおしまいという感じがしてしまいます.



 今日はそんな Ozzy が在籍していて人気最絶頂だったころのアルバムを聴いてみます.
 





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  " Black Sabbath Vol.4 "




  1 Wheels of Confusion / The Straightener ・・・・ 8:02
  2 Tomorrow's Dream ・・・・ 3:12
  3 Changes ・・・・ 4:44
  4 FX ・・・・ 1:44
  5 Supernaut ・・・・ 4:50
  6 Snowblind ・・・・ 5:33
  7 Cornucopia ・・・・ 3:55
  8 Laguna Sunrise ・・・・ 2:53
  9 St. Vitus Dance ・・・・ 2:30
  10 Under the Sun ・・・・ 5:53




  Black Sabbath :
   Ozzy Osbourne (vo), Tony Iommi (g.p.Mellotron),
   Geezer Butler (b.Mellotron), Bill Ward (ds.perc)

  Recorded at Record Plant Studio, LA, May ~ June 1972.






 まずはジャケットがすごくいい.
 とてもシンプルなんだけれど、強いインパクトで一度見たら忘れられないくらいの秀逸なデザインです.
 前作の "Master of Reality" もジャケットが全然好きじゃなかったので、なおさらこのデザインは衝撃的.
 ジャケットデザインと言えば、やっぱりデビューアルバムでしょう.
 写真家の Keef ( Keith McMillan ) がデザインしていますが、 1 作目のいかにも Sabbath らしい雰囲気がすごくよかったのに、 2 作目では変質者のようなオッサンが登場、 3 作目に至っては文字だけ・・・・実際には、初版のレコードジャケットはエンボス加工などがされて凝ったものだったようです.
 そしてこの 4 作目がとても素敵で・・・・・波がありすぎです.

 3 作目のジャケット見るだけで、なんか聴いてみたくなくなっちゃうんだよな.
 でも評価が高いのは、そんな 3 作目だったりします.



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 ● Black Sabbath : ⇒ Bill Ward , Tony Iommi , Ozzy Osbourne , Geezer Butler ●

 1 曲目 "Wheels of Confusion / The Straightener" の後半の "The Straightener" が大好き.
 "Wheels of Confusion" のイントロはゆったり重々しくブルースフィーリング漂っているんだけれど、 Ozzy の歌が始まるとちょっと雰囲気が変わってしまう.
 どうして一つにしたのか、ちょっと意味不明.
 ただジャケットには "The Straightener" の表記はないみたいなんですよね.


  3 曲目の "Changes" もちょっと雰囲気違うなぁ.
 アルバムとしてはいろいろなタイプの曲を入れるのは当然だとは思うものの、ちょっと好みじゃない.


 やっぱり 5 曲目 "Supernaut" のような演奏は Ozzy であり、 Sabbath なんじゃないかな.

 そしてアナログ盤の B 面に突入しますが、一気に Sabbath らしさが爆発します.
 6 曲目 "Snowblind" 、 7 曲目 "Cornucopia" ・・・・ これが Sabbath .



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 ● Black Sabbath : ⇒ Tony Iommi , Bill Ward , Ozzy Osbourne , Geezer Butler ●

 Ronnie が亡くなってからもう 15 年、 Ozzy も亡くなってしまい Black Sabbath も終わりですね.
 他のメンバーはまだ健在ですが、やっぱりこの二人のどちらかいないとなぁ.

 決して好みではなかったけれど、やっぱり Ozzy の存在は単にグループのヴォーカルにとどまらず、ハイドロックからヘビーメタルの象徴ともいえる存在だったなぁ.


 Heaven or Hell ・・・・ 今頃どっちにいるんだろうね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここにきて、いろいろ出費がかさんでます.
 まずはこの夏の暑さに耐えきれず、とうとう狭いマイルームにエアコン導入.



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 今まで扇風機だけで乗り越えてきましたが、流石にここ数年の暑さは身体に良くない.
 歳も歳ですので、熱中症対策での導入.

 快適すぎてもう戻れないですね.


 今日は来シーズンからのスキー板をネット購入.
 さすがに 7 シーズンも乗ってるのでもうボロボロです.
 と言っても、ガチでやっている人たちとは全然違うので、軽量・低価格なもので十分.
 今履いている HEAD のシリーズで、あえてワンランク下のものを購入しちゃいました.



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 スキー場では滑ることよりも撮影がメインなので、ビンディングもゆるゆる、すぐに脱げるようにしてます.
 車に入れやすいことだけを考えて、 5 cm 短くしてみました.

 スキー靴も欲しいことは欲しいのですが、今の靴が結構快適なので、古くてもいいかな.


 モデルになってくれる女の子と一緒にリフト乗る機会もあるので、最低限恥ずかしくない格好してないといけないのでウエアも欲しいのですが、なかなか欲しい色のものがなくて ・・・・.
 来シーズンも赤・黒かなぁ.


 しばらくは仕事も続けなければならないので、働けるうちにいろいろ更新しておこうと思ってます.
 動けるうちが花、人生、もう少し頑張ってみようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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