東京歩き

petit walking

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 4 月第一週の週末は 東京 .
 この週末は 湯の丸スキー場 の今シーズンの最終日でしたが、今回は 東京 優先でした.

 いつもは新幹線利用ですが、今回は 日野市 の娘家族宅で一泊だったので N-One でのんびりドライブ.



IMG_3033-1
 ● 有楽町 (最初のカットでこれだけカラー) ●

 日野市 から 銀座 までは約 1 時間、結構遠いです.
 こんな通勤を毎日するのは、ボクのような田舎暮らしにはちょっと想像つきませんが、多くの人たちはこんな通勤しながら生活してるんですよね.


 今回の目的は土曜日に開催された、 小川隆夫 氏が不定期開催している ONGAKU ゼミナール .
 すでに 67 回目で、ボクが初めて参加したのは 2010 年 2 月の第 15 回目でした.
 今回は新刊 「ブルーノート1500シリーズ完全解説」 の出版に合わせた内容で、音源は秘蔵の Master CD から.

 かなり久しぶりの参加だったので、昔のように開始時間が 18:00 からと思って時間つぶしてたんですが、会場の Bar le sept の扉を開けると満員ですでに始まっていました.



IMG_4623-1
 ● 小川隆夫 ONGAKU ゼミナール at Bar le sept ●

 以前献本していただいたお礼や新刊の購入、さらには Bar le sept へもご挨拶などいろいろあったので、今回このセミナー参加になりました.

 セミナーの内容はきちんとしたメモも取れなかったので、今回は割愛.

 以前と同じ BOSE のプレーヤーからの音出しでしたが、どうもうまく読み取ってくれずにちょっと悪戦苦闘.
 ただそんな小さなプレーヤーなのに出てくる音は骨太な正に Blue Note って感じで、久しぶりに狭いジャズ喫茶で聴いているような雰囲気を味わえました.



IMG_6533-1
 ● 「ブルーノート1500シリーズ完全解説」 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ものすごく久しぶりの 東京 のような感じですが、 12 月に 大船 で開催した忘年会の前 銀座 に寄って来たので 4 か月ぶりになります.
 相変わらず 銀座 は人が多い、特に外国人観光客が目につきます.



IMG_3065-1
 ● 築地警察署 数寄屋橋交番 ●

IMG_3042-1
IMG_3052-1
IMG_3056-1
 ● 数寄屋橋公園 ●

 中央線 で 東京 まで出たので、 有楽町 から 銀座 に向かいました.

 カメラは ROS RP 、レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE だけ.
 ヨドバシフォトコン入賞の勘違いも土曜日まで.
 入賞に奢ることなく、また初心に帰って今回はモノクロ撮影のみ.
 ポートレート撮影時は RAW データも残しますが、こういった街角スナップは JPEG だけなので、現像で色付けなんてこともできません.


 数寄屋橋交番の前の桜はもう少しでしたが、道向かいの 数寄屋橋公園 の ソメイヨシノ はほぼ満開.
 公園の横を通る人たちの多くが、スマホで桜を撮っていました.
 なんで桜って写真撮りたくなるんでしょうね.



IMG_3071-1
 ● 東急プラザ銀座 ●

IMG_3135-1
 ● Louis Vuitton ●

IMG_3136-01
IMG_3138-01
 ● Tiffany & Co. ●

 この日はちょっと明るめの曇り空.
 モノクロのファインダー覗きながら露出合わせてるんだけど、何かしっくりこない.
 なんか思ったような光じゃないなぁ.

 ソメイヨシノ も花が白いのでバックの曇り空と同化してしまいます.
 かといってあまりコントラスト強くしたくないし ・・・・・ 難しいなぁ.

 このレンズはあまりエッジを効かせるようなことしないほうが絶対いいと思っています.
 3 段くらい絞ってシャープに撮ろうと思っても、どこか全体的にほんわりした感じがある気がします.



IMG_3149-1
 ● 築地警察署 銀座一丁目交番 ●

IMG_3121-1
 ● 銀座三丁目 ●

IMG_31762-1
 ● 銀座四丁目 ●

IMG_3158-1
 ● 三州屋 銀座店 ●

 少し歩いてから一休みしようと思いましたが、 銀座 のカフェってどこもいっぱいと思って間違いない.
 かといってスタバでテイクアウトというのも、好きじゃない.
 銀座みゆき館 三丁目店 の前を通ると、案の定お店の前では待っている人たちが.


 今回見つけたおみせは カフェ・Ohana というお店.

 この場所、もう一度行けと言われても辿り着けないかもしれません (笑)
 銀座三丁目なんだけれど細い道を入ったところで、さらにエレベーターで 4 階に上がるという、ボクのような田舎者にとってはかなり難易度高いお店.

 エレベーターを降り店内に入ると奥は道路に面してガラス張り、かなりオープンな感じのするお店です.
 テーブル席は二人用の小さめなものもあるので、ボクのように一人だとちょうどいい感じ.
 奥にはソファー席もありゆったりできそうですが、最初に 90 分でお願いしますといわれてしまいました.

 価格もお銀座価格ではなく、比較的リーズナブル.
 土曜日の午後ということもあって、混んでいましたがちようどいいタイミングで座ることができたのがラッキー.

 

IMG_4622-2
IMG_4620-2
 ● Cafe Ohana ●

 最後は GINZA SIX .
 ここはカメラの設定をカラーに戻して撮ってみました.

 最初 岡本太郎 ? って思いましたが、違いましたね.

 蔦屋書店で VOGUE や Harper’s BAZAAR といったファッション誌を立ち読み.
 海外版は地方ではなかなか目にすることができないので、こういった機会にちょっとお勉強です.


 5 階にある Leica ストアの前も通ってみましたが、珍しく誰もお客さんいませんでした.
 たぶんコアな人たちは六丁目の直営店に行くのかな.



IMG_3225-1
IMG_3226-1
IMG_3228-1
 ● GINXA SIX  《BIG CAT BANG》 ヤノベケンジ ●

 一日かけてゆっくり歩きながら撮影できればいいんですが、今回はほんの数時間だけ.
 さすがに 銀座 はもう十分かなという気持ちもありますが、それでも来るたびに違った写真撮れるのも 銀座 だったりします.

 次に 東京 へ出てくるのは夏になっちゃうのかなぁ.










  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Touch of NOKTON

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 東京 第二弾はレンズのこと.

 今回はどうしても触ってみたいレンズがあったので、目的の一つにしました.
 地方だとなかなか触ることのできないレンズ.

 本来なら一日目に ヨドバシカメラ へ行った時に観てこれればよかったのですが、残念ながら ヨドバシカメラ での展示品はありません.
 店頭販売の在庫品でさえ 1 店舗だけだったようです ・・・・ 特にお願いしませんでしたが、わざわざ確認してくれました.
 こういうさりげない気配りは、ポイント高いなぁ.



022306


 そのレンズというのが、 Voigtlander NOKTON 50mm F1.0 Aspherical RF-mount .

 事前に マップカメラ に電話し、展示品があることと木曜日には店頭にあることを確認してましたが、もし ヨドバシカメラ にあれば、わざわざ マップカメラ まで行く必要なかったのでよかったんだけど ・・・・・・

 無ければ仕方ないと マップカメラ に向かいましたが、なんと開店時間が 11 時.

 娘たちと待ち合わせが 立川駅 11 時 30 分だったので、この日は諦めて金曜日に出直すことにしました.



IMG_4272
 ● スマホ撮影 ●

 翌日 新宿御苑 を歩いた後に マップカメラ へ.
 他のお客さんもいなかったので、展示ケースにあったものを出していただき、カウンター前で少し撮ってみました.
 今回も目的のカメラで撮影した写真は拡大できるようにしてはありますが、ブログへのアップのため少し縮小してます.


 まず、手にした感触が Carl Zeiss のレンズのようでものすごくいい.

 早速 EOS RP に着けてみましたがカッコイイです ・・・・・ これ重要.
 やっぱりマウントアダプターがないとすっきりしています.

 重さは思っていたよりも軽い感じです.
 着けていった Milvus のほうが 45g 軽いんですが、大きさが NOKTON のほうが大きい (と思います) ので、感覚的に Milvus のほうが重く感じます.

 まぁ普段から Carl Zeiss 使っているので、あの重さに慣れていたせいもあるかな.



IMG_2502
 ● Voigtlander NOKTON :  F1.0 1/3200秒 ISO-800 ●

 レンズの先端側に 絞りリング のクリック切替え機構があり、無段階で絞りの開閉を行うことが可能になっています (デクリック機能) .


 その手元側に 絞りリング .
 絞りはカメラからの設定では変えることができないので、このリングで絞りを変えます.
 ただ、この絞りの情報はカメラに入っています.
 今使っている EF マウントの Carl Zeiss はカメラからの絞り調整ができるので、それができないのは少しだけ減点かな.

 ボクは動画をまったく撮影しないのでよくわからなかったのですが、動画の場合は被写界深度を撮影中に変えたりすることがあるのでレンズでの絞り変更が必要になるようですね.
 そのため音がしないようデクリック機能なのか.


 そしてちょっと太めのフォーカスリング、ヌメっとした感じで堪らなくいい感じ..
 この操作感覚は Carl Zeiss と同じように、とても気持ちのいい操作感です.



IMG_2507 1.0
 ● Voigtlander NOKTON :  F1.0 1/4000秒 ISO-1250 ●

IMG_2508 1.4
 ● Voigtlander NOKTON :  F1.4 1/2500秒 ISO-1250 ●

IMG_2509 2.0
 ● Voigtlander NOKTON :  F2.0 1/1250秒 ISO-1250 ●

IMG_2510 2.8
 ● Voigtlander NOKTON : F2.8 1/640秒 ISO-1250 ●

IMG_2511 5.6
 ● Voigtlander NOKTON : F5.6 1/160秒 ISO-1250 ●

 開放からいろいろ撮ってみましたが、開放から三段くらいまで周辺光量の減少がわかります.
 開放でのピント面は若干ソフトな感じがあります.
 結構ピント合わせがシビアな気がしました.


 今回はガッツリ RAW 記録.
 店内なので感度も若干上げて、絞りだけを変えて撮ってみました.
 マニュアルモードで、露出はファインダー内の ±0 に.

 フォーカスポイントは真ん中付近、シグマの猫あたりです.
 EOS RP なので、ファインダー内で拡大してピント合わせ



IMG_2503
 ● Voigtlander NOKTON :  F1.0 1/3200秒 ISO-800 (最短撮影距離近くで) ●

 コシナ の製品ページには下記のような注意書きがあります.
 *1 レンズ光学的な特性から、EOS R、RP、R6では撮影条件により画面周辺部にマゼンタ被りが生じる場合があります。
 *2 ボディ内手ブレ補正機能を搭載したボディでのみ有効です。
 *3 EOS RPを除く。


 これって、 EOS RP に三項目該当してます (涙)

 *1 のマゼンダ被りですが、店内はそれほど強くない照明で、周辺が暗かったせいか、この写真ではまったくわかりませんが、屋外などでは光によっては出そうな気もします.
 周辺光量落ちはオールドレンズっぽい味わいかも知れませんが、色被りはちょっと微妙です.

 *2 は手ブレ補正のことですが、 EOS RP のファインダー覗いて拡大ピント合わせしてると結構揺れます.
 EOS R3 持っていければよかったかな.

 *3 はフォーカスガイド機能のことですが、これも EOS RP には付いていない機能.
 そのため、ピント合わせがかなりシビアな感じです.
 元々Carl Zeiss Planar のような開放時のピントの柔らかさがあるんだろうか ・・・・・
 開放 1.0 なので被写界深度が浅いこともありますが、 ツァイス の方がもう少し楽な感じ.

 フォーカスガイド使ったらどうなのか興味あるところです.



20222356
 ● スクリーンショット ●

 レンズの印象は、いい意味でオールドレンズのテイストを残したレンズ.
 ただし、個性のあるレンズだけに好き嫌いが出そうです.
 exif データにしっかりレンズ名が記録されるのは本当にうれしいな.
 この次に写真上げますが、Carl Zeiss の EF マウントは焦点距離のみの記録なので、後で何のレンズかわからなくなることがあります.


 価格が 20 万円超える高額レンズなので簡単には買えませんが、これが出たことによっていよいよ Apo-Lanthar も発売されるんじゃないかと期待してます.
 とりあえずこのレンズ購入はするつもりないですが、 Apo-Lanthar は絶対買おうと思ってます.

 ほんの少しだけでしたが、間違いなく撮っていて楽しいレンズです.
 何より Voigtlander 使ってるぞっ、という "沼の住人" 満足度が高いレンズ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 一日遡った木曜日、こちらは ヨドバシカメラ でのレンズ体験.
 写真提出して NOKTON がなかったので マップカメラ に移動、開店してなかったので再度 ヨドバシカメラ に戻って時間調整.

 Voigtlander こそありませんが、 Carl Zeiss のレンズがたくさん並んでいたので少し触ってきました.

 何本か付け替えて撮ったんですが、レンズ名が記録されていないので、ひょっとすると写真のレンズ表示 ( 85mm の) が違っているかもしれません.



IMG_2371
 ● Carl Zeiss Milvus 2,8/18 : F2.8 1/500秒 ISO-400 18mm ●

IMG_2367
 ● Carl Zeiss Milvus1,4/25 : F1.4 1/400秒 ISO-400 25mm ●

IMG_2361
 ● Carl Zeiss Otus 1,4/85 : F1.4 1/1250秒 ISO-400 85mm ●

IMG_2370
 ● Carl Zeiss Milvus 2/135 : F2.0 1/800秒 ISO-400 135mm ●

IMG_2372
 ● Carl Zeiss Milvus 2,8/18 : F8.0 1/100秒 ISO-400 18mm ●

 普段触ることのない Otus も 3 タイプ置いてありますし、 Milvus はみんな揃っていたかな.
 上の写真のように、それらが無造作に、簡単に手に取れるように並べられてます.
 こういうところがさすが ヨドバシカメラ 、地方ではちょっと考えられないです.

 こうやって気になるレンズを触って、撮ってみることができるって、やっぱり都会のアドバンテージは大きい.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、今回はレンズのお話しでした.

 なかなかこういう機会じゃないと、これだけのレンズに触ることができないので、短時間でしたが実際装着しての撮影はとても楽しかった.



IMG_2501
 ● Voigtlander NOKTON : F1.0 1/3200秒 ISO-800 ●

 Carl Zeiss はオールドレンズの香りを少し残した現代的なレンズで、多くの人に受け入れてもらえそうで、特に Otus はいいなぁ ・・・・・・ でも金額がなぁ.


 一方の Voigtlander は、オールドレンズ感を前面に出した感じで、そのオールド感を楽しめるかどうかで好き嫌いになると思います.
 特に描写のオールド感が Carl Zeiss よりも強い気がするので、そこが個性と言えば個性なんだろうな.
 折角の RF マウントなので、絞り操作が Carl Zeiss のようにカメラ本体でできればもっといいんですが、レンズの構造とか重量とかいろいろあるから難しいんだろうか.


 とりあえずこういうレンズを着けてファインダー覗いているのが楽しいから、短い時間でも十分楽しめました.


 やっぱり Apo-Lanthar 欲しいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おまけ :
 立川で娘たちと合流し、まず昼食.



IMG_4263
 

 立川 ハンバーグ専門店 " WISH BONE "

 食事を待っている間に今回 ヨドバシカメラ に提出した写真のデータを観せたら、なんと一推しじゃない方がいいという意見が ・・・・・・・


 まぁ素人にわからないよな ・・・・ と思いつつも、かなりショックだったり.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

言の葉の庭を歩く

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 金曜日休暇を取り、木・金一泊で 東京 に行ってきました.
 目的は前に書いたように ヨドバシカメラ モデル撮影会 フォトコンテスト の写真提出.

 日帰りのつもりでしたが、長女と一緒に次女の家に一泊することになり、木曜日は立川で三人でお買い物.



IMG_4267
 ● 立川 一六珈琲店 ●

 子育てでなかなか買い物などもゆっくりできない次女ですが、この日はご主人のお母さんたちが子守にきてくれたので、ボクらは久しぶりに三人でランチと買い物でした.

 そのあたりのことはまた機会があれば書きますが、今日は金曜日ちょっとだけ撮影してきたので、それについて書いてみます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 撮影に行った場所は 新宿御苑 .
 ここは過去に一回行ったことありますが、ウン十年前なのであまり記憶に残ってません.


 その後 新海誠 の短編映画 「言の葉の庭」 の舞台になり、また行ってみたいと思ってました.
 本当は 6 月あたり ・・・・・ 新緑の中で雨が降っている日がいいんだろうけどね.



IMG_2419
 ● 千駄ヶ谷駅から ●

IMG_2420
 ● 新宿御苑 千駄ヶ谷門 ●

 次女の家が 日野市 なので、中央線途中各駅乗り換えで 千駄ヶ谷 .
 千駄ヶ谷門 は、 新宿門 や 大木戸門 に比べて利用する人は少ないというのをネット上で聞いていたので、行ってみましたが ・・・・・・

 この日天気予報は曇りで昼あたりから雨.
 10 時 30 分頃に 千駄ヶ谷駅 に着きましたが、外に出ると雨が落ちてきました.

 何というタイミングだろう、この日の雨はちょっとうれしい.



IMG_2421
 ● こども広場 ●

IMG_2424
 ● 中の池 ●

IMG_2427

 映画に登場していた場面も 千駄ヶ谷門 から入ったほうが近そうなこともあり、こちらからの入場でしたが、入場門のあたりはほんとに人がいません.

 自動発券機が並んでいますが、ボクはシニア割 250 円で入りたかったので女性のいる窓口で購入.

 この日は平日の金曜日、おまけに小雨というのに思ったよりも多くの人たちがいました.
 特に海外観光者の姿がとても多かったです.



IMG_2426
 ● 旧御凉亭 ●

IMG_2431
 ● 旧御凉亭から ●

IMG_2443


 写真撮影は EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE .

 Milvus もマニュアルフォーカスなので、雨の日の撮影は結構大変です.
 でも基本的に雨男なので、雨の日の撮影も慣れました (笑)


 3 段ほど絞って、少しアンダー気味.
 フォーカスはピーキングではなく、ファインダー内で拡大してのピント合わせ.
 EOS R3 使用時は フォーカスガイド でピント合わせしてますが、 RP はその機能がないため、最近はこの方法で撮ることが多くなっています.
 もっと絞った場合はピーキングで合わせることもありますが、この拡大しての撮影もようやく慣れてきました.



IMG_2441


IMG_2436


IMG_2433-5
 ● 東屋から旧御凉亭に至る道 (*1) ●

 この場所も二人で立っている印象的な場面.
 左の藤棚から 旧御凉亭 を臨む 孝雄 と 雪野先生 が立っているようです.

 アップした写真はすべてトリミングもしないでノーマルなまま現像したものですので、結構緑も黒っぽい雰囲気.
 ただし、写真 (*〇) だけはトリミングして RAW 現像の際にホワイトバランスや露出量などガンガン調整.
 少しでも映画に近づけるように梅雨時っぽい雰囲気を出そうとしてみました.
 本当はアップした写真全部調整して現像すればいいのですが、面倒なので止めときます.

 でもまぁ ・・・・・ この日ばかりは、恵みの雨です.



IMG_2455
 ● 東屋に続く石橋 ●

IMG_2456
 ● 東屋 ●

IMG_2465
 ● (*2) ●

 映画の中で一番キーポイントともなる 東屋 .
 残念ながらスペイン語を話す外人集団がずっといたため、少しあたりを撮りながら移動するのを待ってましたが全然動く気配がない.

 最後は根負け、こういうのは本当にタイミングの問題だから、ちょっと残念.
 まぁ有名観光地の一つでもあるので、仕方ないです.



IMG_2435


IMG_2463


IMG_2447


 もう少しレンズを上に振りたい場面がいくつもありましたが、雨の日はちょっとねぇ ・・・・・
 フィルターも付けているし、 Milvus は一応防滴にもなっていますが、雨水が付くといちいちフィルターを拭かなければならなくなるので、基本的にあまり上に振らないようにしてます.

 レンズは広角35mm単焦点なので、もう少し長いので撮りたいなぁという気持ちもないわけではない.
 でも、ピント合わせ一つにしてもとても楽しいし、構図づくりを楽しめるレンズです.

 雨が降っていても全然気になりません.



IMG_2487
 ● 上の池 ●

IMG_2497


IMG_2499


 雨の日はいろんな色の傘が園内に咲くのがいい.
 傘はいいんだけど、外人観光客の何人かは雨ガッパだったり.
 それもいかにも安い使い捨てカッパを着ている人が結構いて ・・・・・ これは写真的にはいただけないなぁ (笑)

 最後に青い傘と赤い洋服のオバサマが橋を渡っていました.



IMG_2472

 雨降りだったけれど、のんびり撮ることを楽しむことができたかな.

 この日、実はもう一つの目的があったので 2 時間弱で 新宿 へ.
 短時間でしたが、雨のおかげでちょっとだけ 「言の葉の庭」 の世界に浸ることができました.


 来年は梅雨時期にもう一回行ってみようかな ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

female tailors "Persarta"

  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 PC 版ブログ画面の 「新しい記事」 は 15 個のサムネをアップしていますが、今日観てみたらジャズ・アルバムが一枚しか入ってません.
 ブログタイトルがまんまジャズなので、せめて二枚くらい入っていないといけないんだけどなぁ ・・・・ そんなことを思いながらも、今日も写真の話なのです.


 前の記事でフォトグラファーズハイを月末の撮影会まで貯めておくと書きましたが、実は 15 日に少しだけ使ってしまい、ヒットポイント少し減ってます.

 今回の上京のもう一つの目的が、この日の撮影でした.
 ついつい 恵比寿 と書いてしまいますが、目的地の正確な住所は 目黒区三田 .



IMG_2216
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

IMG_2217
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 お店の場所は JR 線路の西側ですが、 恵比寿駅 西口に出てから行こうとすると坂道もあったりします.
 以前一回そちらを歩いたことがあり、結構疲れた記憶があります.
 歩くのが嫌なので東口から スカイウォーク を使い、 東京都写真美術館 の脇を通って、突き当りの プラタナス通り 、 三田橋高架 を渡って 目黒三田通り 沿いへ.

 ただ時間に少し余裕があったので、あえてガーデンプレイスを遠回りしてみました.



IMG_2218
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

IMG_2220
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 お邪魔したお店は "Persarta" さん.
 女性二人 (週に数回もう一人お手伝いにくるようです) だけで営む、住宅街にそっと佇む小さな仕立て屋さんです.


  〒153-0062
  東京都目黒区三田1丁目11-24-1F
  Tel : 03−6303−3009
  定休日 日曜日 (火曜日は予約のみ)



IMG_2223-5
 ● EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 たまたま すみれ屋さん での HAND MADE 展 を観て、女性だけの仕立て屋さんというのがすごく気になったので少しだけお話しさせていただきました.

 ボクは何度も言っているようにファッションまったく興味ないので、テーラーメイドはどこの世界のお話しって感じ、縁がありません.
 そもそも身の丈にあった生活するようにしているので、とてもとても仕立て服などは無理ですし、一番はそこまで着こなして出かけるような場所が田舎にはないことでしょう.
 やっぱり 東京 などの都会だとしっかり決めて出かけられる場所があるから、需要もあるんでしょう.


 話しが進むにつれ、今度一度お店覗かせていただき少し写真撮影どうでしょう、なんていつものように図々しいお願い.
 まぁ先方からすれば社交辞令的な部分もあって 「どうぞ」 ということだと思いますが、ボクは言ったことは実行しないと嫌なタイプなので今回の撮影まで猛プッシュ.


 知らない世界、そういう場所に足を踏み入れるだけでもちょっとワクワク.



eveningstandard003
 ● from "Evening Standard" ●

 女性の仕立て屋というのがちょっと興味あったので、ネットで検索して見つけたのがこの記事.
 ロンドン の夕刊紙 "Evening Standard" の 2022 年の記事です.
 ロンドン のオーダーメイドの名門高級紳士服店が集中していることで有名な サヴィル・ロウ でも、近年女性の仕立て屋が少しずつ増えているようです.


 イギリス って今でも階級社会が存続していて、仕立て屋の世界も男性じゃなきゃダメみたいな伝統が昔はあったようです.
 男性にとっては、オーダーメイドってちょっと成功の証、自分へのご褒美みたいなところから昔からあったようですが、最近女性の地位向上に伴い女性のオーダーメイド需要も増えたこともあり、女性の仕立て屋さんも増えてきたようです.


 そういえば、イギリス って新聞にしても階級ごとに分かれているようです.
 この "Evening Standard" は ロンドン の地方紙で、数年前から無料になっています.


 伝統を受け継いでいくってすごく大事だとは思いますが、今の社会にそぐわない伝統を押し付けていくのは、さすがに ・・・・



IMG_2224


IMG_2225

 訪問時間よりも数十秒早く着いたので、ちょっと外観撮影.

 写真撮らせていただいてなんですが、このお店の外観全景撮るのがすごく難しい.
 まず前の道路が軽く坂道で斜めってます.
 建物の屋根が意図的に中心をずらして傾斜も違います.
 さらに向かって右側の街路樹の枝の被り方も微妙だなぁ、この枝と屋根の形状で建物が斜めに見えちゃいます.
 トドメは店名の入ったシェードがなぜか少し斜め (笑)


 上の写真のようにすぐ隣にある階段にブルーシートが放置されていて、目立ちます.

 早くも苦戦の予感.



IMG_0003


IMG_0007


IMG_0054


IMG_0245

 今回の使用機材ですが、
  カメラ: EOS R3 、EOS RP
  レンズ: RF 70-200mm F2.8L ISUSM 、 RF 24mm F1.8 MACRO IS STM


 今回はこちらからお願いしての撮影なので、万が一を想定し、バックアップとして RP を持参.
 お店の広さがわからなかったので、広角単焦点と望遠ズームでしたが、 50mm も持っていけばよかったかな.

 このお店のインスタには、スタッフの 今村さん の撮影した洒落た写真がいつもアップされているので、そんな意味でも撮る前からプレッシャー感じてます.
 今回はそんなアップされている写真とは少し違った雰囲気で撮ろうと、事前に色温度調節して暖色系の雰囲気で撮ってみました.

 流石に 「炎の 10,000 ケルビン」 までは上げませんが (笑)



IMG_0254


IMG_0028


IMG_0060


IMG_0224

 いつものポートレートだとシャッター音結構大事なんですが、今回は仕事の邪魔にならないようにサイレントシャッター.
 手元のボタン一つで簡単に変えられるのですごく便利.
 こういう選択できるのもミラーレス機ならではです.


 この "Persarta" は、「ウチはこれだ」っていうようなハウススタイルを持たず、カスタマーの要望に応えトレンドな要望にも応えるようです.
 そうはいってもなかなか最初からデザインを決めることのできる人なんかいないので、ベースとなるデザインをいくつか提案し、それを基に好みスタイルに仕上げていくようです。
 生地だけでもすごい数あるので、ボクなんかつい 「お任せで」 って言ってしまいそう.

 イギリス系 のトラディショナルな感じでも当然作ってはくれますが、どちらかというと イタリア系 のスタイル中心にオリジナリティを出し、生地なども イタリア 製のものも扱っています.
 カチッとした感じよりは、ラインや生地からちょっと柔らかな感じを受けます.
そういった柔らかさが女性の感性なのか

 テーラー というよりも サルトリア ・・・・・ と言ってもいいのかな.



IMG_0001-3


IMG_0065


IMG_0076-1

 このお店を撮りたかったもう一つの理由は SINGER の古いミシン.
 このクラシックなミシンが現役で動いているというのが、ボクにとってこのお店の魅力の一つ.

 上の三枚目の写真は足元のロゴですが、通常は裁縫している側から読めるようになっていますが、このミシンは逆向き、通りから読めるようになっていて、この部分だけでも珍しいようです.
 ちょっと ソール・ライター っぽく背景に人の足が入るように撮ってみましたが、ボカシ過ぎました.
 この網入りガラスがかなりくせ者.


 下の写真も気分は ソール・ライター (笑)
 SINGER の表示や、指先などにはピント合わせられますが、瞳の部分が全然合ってくれなくて.
 これだけステキな顔なので顔認識していないということはないと思うんだけれど、きっと網だろうな.

 被写体とガラスがもう少し離れていればよかったんですが、こればかりは仕方ない.



IMG_0332


IMG_0297


IMG_0326

 映えそうな通行人が通るのを待つてるんですが、そういう時に限って人が通らない.
 上の 2 枚の写真は道路の向こうから撮りましたが、いい感じの女性が歩いてきたと思ったら信号待ちで車が目の前に停まってしまったり、車が途切れたと思うと歩行者全然いなかったりで ・・・・・ 涙

 数分待っていたら、ようやくポップな女性が歩いてきてくれました.
 こういうアンバランスな組み合わせのスナップ、結構好きです.

 シェードが ・・・・・・・ファインダー覗きながら独り言



IMG_0320


IMG_0220


IMG_0384-2-3
 ● Persarta Staff: 向かって左から 今村さん、 森沢さん (代表) ●

 一度お話ししたとは言うものの、 森沢さん からすればどの程度の写真撮れるのかもわからないし、ボクはボクで喜んでもらえる写真撮れるだろうかと不安を抱えながら ・・・・・・
 変に緊張した空気の中での撮影でした.

 だからもう一歩踏み込んだ撮影できなかったのも事実で、この辺りは初対面のモデル撮影と一緒で難しいところです.
 プロのように確固たる自信があれば、ガンガンいっちゃうんですがね (笑)


 いつものように撮った写真はその場ですべて見てもらい、まぁそれなりに感触は良かったものの、レタッチするとまた別物になるので、果たして喜んでもらえるかなぁ.
 今回の色温度設定はちょっと冒険なので、間違いなく好き嫌いが分かれるかな.
 そのため、今回は RAW データも保存し、差し上げるデータはノーマルな色温度のものも作って差し上げようと思います.


 Persarta の皆さん、お仕事中お邪魔させていただきありがとうございました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Zoom 講評会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もうじき 9 月というのに、まだまだ暑い日が続いてます.

 残暑お見舞い申し上げます.



2023.8.26 002
 ● 2023.8.26 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ベランダから ●

2023.8.27 007
 ● 2023.8.27 EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ベランダから (ケルビン上げ上げ) ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今日は 7 月に参加した 「水谷たかひと先生と川崎競馬場撮影会」 の Zoom 講評会でした.
 事前に一人 3 枚まで作品を提出し、すべての提出写真をみんなで観ながらの講評会.

 娘の出産予定日が 9 月 3 日なので、もしこの日陣痛がきたらドタキャンと言っておきましたが、幸か不幸かまだ全然気配すらないようなので、無事講評会参加できました.



3704386902_n-1

 9 時 30 分スタート、途中休憩をはさみ 3 時間ちょっとの長丁場です.
 前にも書きましたが、参加者のほとんどが 水谷先生 と面識があるので、参加者 19 名のうちほんとに初めてだったのがボクともう一人だけ.
 今回もアウェイ感に浸りながら ・・・・・


 相変らず 水谷先生 は開始から VTEC 効きまくりという感じでテンション高いです.
 講評会はこうしたほうがいいとかではなく、先生だったらこうするとか、こういう構図もある、こういう WB 調整もある ・・・・ といった選択肢を広げての解説で、とても分かりやすかったです.

 そしてなにより、他の方たちがどういう構図で撮っているのか観ることができるのがすごくいいです.



IMG_0300
 ● 未提出作品 ●

 今回やられたと思ったのが、薄暗くなったスタンドをバックに流し撮りした作品.
 これねぇ、実は最後に同じ構図で撮ろうかと 24mm にレンズ交換したんだけれど、疲労で内馬場に移動するのが面倒くさくて止めちゃったんです.


 無理して最後の力振り絞ればよかったと、大後悔.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 提出作品から 5 作品に 「たかひと賞」 の称号 (?) が与えられます.
 400mm レンズでも副賞に付くのかなと思いましたが、副賞は全くありませんでした (笑)


 9/5 追記:実は フォトショップ HAZUI さんのプリント券がちゃんと副賞で付くようです ・・・・・ それ早く言ってよぉ〜 ( by 井之頭五郎).
 来週伺った時にプリントさせてもらおうと思ってます、ありがとうございます.



IMG_0188-5-1
 ● 提出作品 1 ●

 結果を先に言ってしまいますが、ボクも上の作品で 「たかひと賞」 いただきました.

 今回の作品提出は、課題でもあった "高速シャッターで止める" と "流し撮り" の 2 枚と、もう一枚はきっと誰も撮らなかったと思う一枚を提出.

 そのきっと撮らないだろう作品が上の写真.



IMG_0188
 ● Original : 1/1600 秒 F2.8 ISO-100 200mm ●

 レース直前の女性ジョッキーの姿ですが、ほんの少し垂直を合わせ、もう少し表情がわかるようにトリミングしてます.
 さらに逆光で肝心の顔がちょっと暗かったので、そこだけ露出をオーバーにしました.


 この前のレースの時に手すりに玉ボケ出せることが分かったので、意識的に玉ボケ優先で撮ったのが上の写真になります.
 右下隅のボケが微妙なんですが、位置的に動くと光が変わるので止む無し.



IMG_0188-5-2
 ● 水谷先生だったらこんなトリミング ●

 他の作品の講評でも出ましたが、この競馬場は駐車場の車が入ったり、周りの家や建築物が入るので構図はもちろんレンズの選択も考える必要があります.
 ちなみにボクは EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM でほとんど撮影、最後だけ 24mm に変えています.

 他の方の作品でも、もう少しトリミングをいろいろ考えてみたらというアドバイスがありました.
 この作品の場合、先生だったら上の写真のように背景の鉄塔の一部を隠してなんだかわからないようにするとのこと.

 これ超納得、ボクもスキー場の写真ではリフトの支柱を同じようにして処理することが度々あります.


 ボクは広角使う機会が多く、空間があるほうが好みなので、あえてあまり大きなトリミングはしませんでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



IMG_0658-4R
 ● 提出作品 2 ●

 課題の一つ、流し撮りがこの写真です.
 ゲレンデではほとんど流し撮りしないので、流し撮り撮影を意識して撮ったのは初めてかもしれません.
 この写真はなにげに今回人気の作品で、そのあとの方の講評の際にも幾度か引き合いに出されていました.


 まぁこの写真はほとんど運.
 まず三頭が先頭を競ってきてくれたこと、そして茶色の馬が先頭で、そこにピントが合ってくれたこと ・・・・・・・
 レールや道路の上を走る動き物と違って、騎手も馬も上下動があるので、それをきちんと止めるのは数打って、あとは神頼みです.
 この写真 全域 AF で、 AF ポイントは先頭の騎手の顔にキッチリきていますが、被写体ブレがあります.
 でも結果的に馬の顔が止まり、足の感じも良かったので自分的には納得の一枚.



IMG_0658
 ● Original : 1/60 秒 F10 ISO-100 200mm ●

 オリジナル写真は下に柵のラインが入っている、そこだけトリミングで削除.
 夕焼けに向かっているようにオレンジ色を強くしました.

 RAW データがあれば WB 変えてケルビン上げていたと思いますが、残念ながらこの日は JPEG だけ.

 自分的にはこの日のベストショットかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



IMG_0880-3H
 ● 提出作品 3 ●

 そして 3 枚目なのですが、正直上の 2 枚に比べると、あまりにもベタって感じ.
 今になるとちょっと手抜き感があるな.
 やっぱり最初の 2 枚が自分でもまぁ満足できるものだったので、正直 3 枚目は ・・・・ という感じがないと言えません.


 この写真は速めのシャッター.
 ゴールの瞬間を後ろのビジョンを入れて、被写体を止めました.

 構図的にはゴールにある川崎競馬のローマ字表記を入れたかったので、引き気味の 77mm .



IMG_0880
 ● Original : 1/1250 秒 F2.8 ISO-400 77mm ●

 かなり暗くなっていたので ISO を少し上げ、開放でシャッタースピード稼んでます.

 水平とれていなかったのでトリミング修正.
 さらに HDR で軽く修正、 3 頭の重なっている部分の立体感出してます.

 下の写真のように右側切り取っちゃうのも有りかも.



IMG_0880-m
 ● 水谷先生だったらこんなトリミング ●

 ということで 3 時間超えの講評会でしたが、感覚としてはあっという間でした.
 撮影会もとても楽しかったんですが、この講評会も楽しかった.
 他の方の作品観るのも楽しいし、どういう意図で撮っているのか聞くのもほんとに興味深い.

 とっても勉強になるし、こういう刺激は絶対必要ですね.



 スポーツ撮影は冬までお預けですが、スキー場での 水谷先生 の撮影風景を見てみたいなぁ.
 是非冬の撮影会やって欲しい、ボクのローカルだったら全面的にバックアップできるんだけど.


 水谷先生、スタッフの皆さん、そして参加された皆さんお疲れさまでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 撮影会から講評会、さらに来週からは写真展.
 企画されたのは 大船 にある "フォトショップ HAZUI" さん.



img0032
 ● ホームページより引用 ●

 今回のアドバイスを受けて、各自一枚、 9 月 4 日からの写真展展示作品を選びます.
 「「たかひと賞」 受賞作品はそれでいいですね」 とスタッフが先生に確認したところ、「それはあくまでボクがいいと思っただけだから、写真展用は各自が一枚選べばいいんじゃない。田中さんだって流し撮り選ぶかもしれないし ・・・・」

 ドキッ、完璧に見抜かれていました (笑)


 まさにその通り、ボクは課題でもあった流し撮りを展示作品にします.
 折角なので 大船 まで行って、顔出してくるつもりでもいます.


 この撮影会は 7 月の撮影会があっという間に定員になってしまったため、 10 月にも開催します.
 今回参加した皆さんの多くが 10 月も参加するようです.

 羨ましい ・・・・・・ 田舎だとねぇ.


 ボクは 9 月 30 日の ヨドバシカメラ モデル撮影会 に全力を傾けます.
 このフォトコンだけは絶対に落とせません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Ginza de Milvus

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の土曜日、何年かぶりの EOS学園 受講のため日帰りで 東京 へ.
 予約の新幹線が早割チケットの関係からちょっと早い時間だったので、待ち時間に久しぶりの 銀座 スナップ.
 EOS R3 + Zeiss Milvus 35mm F2.0 ZE ・・・・ 一回り小さな EOS 5D Mark lV でもよかったのですが、 MFピーキング もう少し使ってみようと思い大きな EOS R3 になりました.

 今回も JPEG 撮って出しです.


 とても爽やかな青空で暖かい土曜日でした.



s-IMG_0010
 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0002
 ● マニュアル 1/1250 秒 f6.3 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0013
 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0018
 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 京橋 東京スクエアガーデン はまだ花が残ってはいましたが、葉桜も多いですね.


 通りを歩く人たちはもちろん、電車の中もマスクしていない人が目立つようになってきました.
 屋外で写真撮る時に堂々とマスクしなくていいのは助かります.
 ボクも最近は、屋外ではいつも外してますが、まだ電車の中やお店に入る時はやっぱりマスクしますね.



s-IMG_0037
 ● マニュアル 1/100 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0041
 ● マニュアル 1/8 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0042
 ● マニュアル 1/25 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0067
 ● マニュアル 1/250 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 この日は昼から 銀座 の歩行者天国.
 EOS学園 でなければ、のんびり歩行者天国のスナップでも撮れたのですが、この日は目的が違うので.

 あんなに気持ちのいい日は、のんびりホコ天ブラブラするのに最適.
 それにしても、いつもどこかでビルの建て替えや大規模改修してますねぇ.
 おかげで四丁目交差点のドトールで一休みができず、残念.


 仕方ないから 東銀座 方向に向かって CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店へ.
 ついつい四丁目側を歩いて行ってしまったため、 晴海通りの横断ができずえらく遠回りしてしまいました.



IMG_3777
 ● CAFE de GINZA MIYUKI-KAN 銀座 5 丁目店 (スマホ) ●

s-IMG_0029
 ● マニュアル 1/1000 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0036
 ● マニュアル 1/1600 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0046
 ● マニュアル 1/160 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0051
 ● マニュアル 1/400 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 35mm 単焦点レンズでの今回の撮影、今までのように
マニュアル・スタイルで、当然マニュアル・フォーカスです.
 マニュアル・フォーカスも、だいぶ慣れてきたのでファインダー見ながらのピント合わせもスムーズになってきました.

 すぐ上の写真のように、木の枝の向こうにあるビルにピントを合わせるような場合、 MF ピーキング の使いやすさがとてもいい感じ.
 AF 使える RF や EF マウントのレンズも、場合によってはマニュアルに切り替え、フォーカスピーキング使ったほうがいい場合がありそうです.



s-IMG_0063
 ● マニュアル 1/320 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0060
 ● マニュアル 1/500 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0057
 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_0058
 ● マニュアル 1/800 秒 f8.0 ISO-200 WB-太陽光 ●

 ちょっと早めに EOS学園 の入っているビルまで.
 すぐ隣が キヤノンフォトハウス銀座 なので、そこで普段触れないレンズをちょっと手にして時間調整です.

 以前 RF 70-200mm F2.8L IS USM 購入時、ずっとどちらを買うか考えていた RF 50mm F1.2L USM を陳列棚から出してもらいました.
 ここでは自分のカメラに着けて写真撮影ができ、データの持ち帰りもできるので、いろいろ設定変えてみたりしての撮影体験ができます.
 でもこの日は、スタッフの方との話のほうがやけに弾んでしまい、いろいろ設定を変えてまではいきませんでした.



s-IMG_0075
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/400 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0078
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/800 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0082
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/500 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

s-IMG_0090
 ● RF 50mm F1.2L USM: マニュアル 1/1250 秒 f1.2 ISO-200 WB-AUTO ●

 やっぱり高いだけのことはあります.
 ボケまくりです、以前誰かが言ったようにやっぱりボケは金で買うしかないか (笑)
 AF のスピードも速い.
 このレンズは手振れ補正機能が付いていませんが、カメラ本体に付いていれば特に問題ないかなって感じです.
 このレンズでスポーツ系の写真を撮ることはまずないでしょうから.

 開放でも周辺光量落ちないのは、カメラ設定で調整を ON にしているからでしょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて EOS学園 ですが 2019 年の春が最後だったので、 5 年ぶりとなるのかな.
 皆さんの作品観ると、この 5 年間のブランクの大きさを嫌というほど感じます.

 まぁ皆さん写真展とかに出展してるんですから、差が開いてしまうのは仕方ないかなぁ.

 おまけにプレゼンでの説明が全然チンプンカンプンな受け答えになってしまい、いつものように落ち込みました.



IMG_3785-1

 終了後、一丁目の居酒屋で 土屋先生 のお誕生日会と還暦のお祝い.

 ボクは帰りの新幹線の時間があったので、残念ながら途中で退席.
 6 月までいろいろ刺激をいただきながらお勉強続けていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

エゴン・シーレ展

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 東京 最後の 26 日は 上野 で エゴン・シーレ展 .
 この日は青空が広がってくれましたが、風が結構あったので公園の中を歩いてるとちょっと肌寒い感じでした.

 上野恩賜公園 内にある 東京都美術館 が目的地、あの球体のある美術館です.



s-IMG_0316

s-IMG_0320

s-IMG_0322

 二泊三日のプチ旅行だったので、 上野駅 にのコインロッカーに荷物を入れショルダーバック一つで.
 10 時前なので、まだ人出もそれほどではありませんが 上野動物園 の前には列ができてます.


 東京都美術館 での美術鑑賞は 6 年前の ブリューゲル展 以来.
 ただし、それ以外でも館前の球体の写真を撮ったり、 上野公園 歩く時はあの辺りを必ずウロウロしているのでなにか 6 年ぶりという感じはしないです.


 シニア割 1,500 円がありがたい ・・・・ いつの間にか堂々使える年代になったんだなぁ.
 ショルダーバッグも邪魔なので館内のロッカーへ、お金はあとで戻ってきます.


s-IMG_0325

s-IMG_0329

s-IMG_0332

 10 時からの予約でしたが、ほぼ時間通りの入場.
 時間帯での予約になっているせいか、大きな混雑はありませんでした.

 こういう美術展って不思議と展示室に入ってすぐの場所で渋滞する気がします.
 この部分を過ぎると、大体バラけてくるんですが.

 展示は入り口のある地階から 2 階まで、 14 章で構成されてました.



s-IMG_3689

 ボクの美術鑑賞でなくてはならないのが音声ガイド.
 入場後機材をレンタルもできますが、今回は事前にアプリからダウンロードしスマホから Bluetooth でイヤホン視聴.
 音声解説については邪魔と思う人もいると思いますが、ボクみたいな "なんちゃって" にとってはすごくありがたいのです.

 この解説は、開催終了後の 4 月 16 日まで利用できるようなので、家に帰ってまた聞き返したりできるのがいい.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 第 1 章 エゴン・シーレ ウィーンが生んだ若き天才
1-3
 ● 毛布の襟巻をした芸術家の母の肖像:エゴン・シーレ ●


 第 2 章 ウィーン 1900 グスタフ・クリムトとリングシュトラーセ
2-9
 ● ハナー地方出身の少女の頭部習作:グスタフ・クリムト ●


 第 3 章 ウィーン分離派の結成
3-27
 ● 「第5回ウィーン分離派展」ポスター:コロマン・モーザー ●


 エゴン・シーレ を語る上で ・・・・・
 ・・・・ なんてことは、とてもボクの浅い知識ではできませんが、彼の作品を観る上で 表現主義 や 象徴主義 ってのがどうも避けては通れない道のようです.

 ここがねぇ、無理やり線引きしようとすると迷宮で迷子になります.
 まぁこういった美術史を紐解いていくと、時代的な背景や同じ時期に活動した人たちがどんどん繋がっていたりしてハマると超楽しいんだろうけど、ちょっと危険な沼の気配がしますので、ボクはそんな沼のほとりにとどまっているのです.


 「美術の物語」 (E.H.ゴンブリッチ) が全然身についてません.
 ちなみに 「美術の物語」 のなかでは、表現主義のことが少し書かれてはいますが、象徴主義や エゴン・シーレ も登場しません.



3-01
 ● ウィーン分離派 (1902) ●

 ウィーン分離派 についても、クリムトがどうたら程度の知識しかなかったので、今回の展示で少しは整理がついた気がします
 今まで知らなかった作家たちの作品を観るのも、こういった展覧会の楽しみ.




 第 4 章 クリムトとウィーンの風景画
4-30
 ● シェーンブルン庭園風景:グスタフ・クリムト ●


 第 5 章 コロマン・モーザー 万能の芸術家
5-41
 ● 山脈:コロマン・モーザー ●


 第 6 章 リヒャルト・ゲルストル 表現主義の先駆者
6-45
 ● ヴァルデマール・ウンガー2世の肖像:リヒャルト・ゲルストル ●


 今回の展覧会には、エゴン・シーレ の作品が 50 作品.
 全体では 115 点が展示されていました.
 かなりのボリュームで、とても見ごたえのある展覧会です.


 "ジョジョの奇妙な冒険" というとても人気のある漫画がありますが、その作者 荒木飛呂彦 氏が エゴン・シーレ の影響を強く受けて、漫画にも反映されているというのはちょっと有名.
 ただし、ボクはまったく読んだことがなく、ネットで出てくる絵を見ては納得という感じ.

 そう言えば、何年も前に 「原田忠全部展」 観に行きましたが、あれも ジョジョの世界 でした.




 第 7 章 エゴン・シーレ アイデンティティーの探求
7-53
 ● ほおずきの実のある自画像:エゴン・シーレ ●


 第 8 章 エゴン・シーレ 女性像 
8-1
 ● 悲しみの女:エゴン・シーレ ●


 第 9 章 エゴン・シーレ 風景画
s-IMG_0349

s-IMG_0346

s-IMG_0343

s-IMG_0339
 ● モルダウ河畔のクルマウ(小さな街lV):エゴン・シーレ ●


 写真撮影が可能なのがこの風景画のブース.
 ほとんどの方がスマホで写真撮ってました.

 エゴン・シーレ と風景画ってあまりパッとこなかったんですが、こうやって観てみるとなるほど.
 ちょっと重めの絵が多いので、明るめの色も使った風景画で癒されます.
 
 上の "モルダウ河畔のクルマウ(小さな街lV)" の絵の下には、別の絵が描かれていたというのも、ちょっとミステリアスで、物語や映画になってもおかしくなさそうですね.




 第 10 章 オスカー・ココシュカ "野生の王"
10-77
 ● ハーマン・シュヴァルツヴァイト 2 世:オスカー・ココシュカ ●


 第 11 章 エゴン・シーレと新芸術集団の仲間たち
11-85
 ● 「第1回新芸術集団展(ピスコ画廊):アントン・ファイスタウアー ●


 第 12 章 ウィーンのサロン文化とパトロン
12-94
 ● カール・グリュンヴァルドンの肖像:エゴン・シーレ ●


 こういった展覧会のいいところは、その色彩やタッチを実際に見ることができるのはもちろん、オリジナルの作品の大きさがわかることです.
 現在ではいろいろなところで作品のサイズなども知ることができますが、やっぱり実際の絵を観るとまったく違います.

 オリジナルを見て初めて「こんなに小さいんだ」「こんなに大きかったんだ」 ・・・・・

 上の "カール・グリュンヴァルトの肖像" も、こんなに大きかったんだ.




 第 13 章 エゴン・シーレ 裸体
13-103
 ● 頭を下げてひざまずく女:エゴン・シーレ ●


 第 14 章 エゴン・シーレ 新たな表現、早すぎる死
14-106
 ● 縞模様のドレスを着て座るエーディト・シーレ:エゴン・シーレ ●


 ということで、約 2 時間の鑑賞は終了.
 今まで知らなかったことばかりだったので、とても新鮮にいろいろ入ってきました.

 こういう時間の潰し方は最高ですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




s-IMG_0353

s-IMG_0361

s-IMG_0362


 外に出ると雲一つさえないきれいな青空で、朝よりも暖かくなってます.
 公園内を歩く人もかなり増えていました.

 最初と、風景画の部分と最後の写真は、 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM で撮ってあります.


 二泊三日のリフレッシュ旅行はこれで終了.
 特に美味しいものは食べませんが、十分満足の三日間でした.
 かなり目的を詰め込んでいましたが、何とかみんなクリアできました.


 最後は パンダ橋 で 上野駅 の上を横断、新幹線で帰路に.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NHK オンデマンド

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 来週はいよいよ CP+
 24 日休暇をいただいて、 2 泊 3 日のリフレッシュ旅行.



ogimage

 11 月以来の 東京 ( CP+ の開催は 横浜 ですが) なのでいろいろ計画してます.
 メインとなるのは当然 CP+ ですが、昔のようなガツガツ感はないのでのんびり観てくるつもり.

 24 日は朝早い新幹線で上京、 CP+ の開場時間に合わせて行くつもりです.
 今回の目的の一つをクリアしたいので早めに行きます、それがクリア出来たら 赤レンガ倉庫 あたりまで歩いて、のんびり写真撮りながら一人ランチかな.
 そうそう YOKOHAMA AIR CABIN も乗ってみたいし.


 夕方は 京橋 でちょっとしたジャズ関連のイベントがあるのでそちらをすでに予約済み.

 それが終わった後は写真撮りながら 銀座 、久しぶりにとある場所に顔を出そうかと思ってます.



F07A2149
 ● 2016.2.28 EOS 7D Mark ll + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 25 日は shige 君が CP+ 初参戦するので、一緒に会場をブラブラします.
 彼は超が付くくらいのメカ・オタ & カメラ・オタなので絶対こういうイベントはド・ストライクだと思います.
 以前から誘ってましたが、コロナなんかで中止になったりしてようやくといったところです.

 この日は一日 CP+ にしてあります.
 夕方は 新橋 あたりで仕事帰りの娘たちと夕食です.


 ちなみに共通の友人 Y 君も誘ってみましたが、奥さんに相談したらあえなく却下されたようです.
 家庭内での立ち位置がよくわかりますね (笑)



main

 そして 東京 最終日の 26 日は エゴン・シーレ展 .
 東京都美術館 で 4 月まで開催されています.
 すでにオンラインでチケット購入して予約済み.
 こんな時代なので、ある程度入場制限かけて混雑防止、そのため事前のオンライン予約が必要のようです.
 すでに音声解説もダウンロード済.

 これは楽しみだなぁ、シニア割使えるのがありがたいじゃないか (笑)

 これだけ計画しておけば十分すぎるかな.
 八割くらいクリアできればいいのですが ・・・・・ あとは天気次第です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、仕事はしているものの週三日勤務なので、基本的に時間はあるほう.
 かと言って外に出るといろいろお金も使ってしまうので、できるだけ引きこもる生活を心がけております.
 そんな休日の約 1/3 くらいはスキー場での撮影だったりしますが、残りは家で映画観たりとなるわけです.

 ところが最近、 Amazon Prime で観たいと思うような映画がない.
 WOWOW オンデマンドも、 Amazon Prime と結構同じようなタイトルなので推して知るべし.



20230212
 ● NHK オンデマンド ホームページから ●

 ということで、 2 月 1 日に NHK オンデマンド の見放題パックを購入してしまいました.
 月額なので 2 月 1 日まで待っての購入しました.

 前から観たいと思っていたドラマがあったのですが、それだけのために購入するのもなんだかなぁ ・・・・ でしたが、昨年の大河ドラマも全く観てなかったので、これを機に一緒に観ようかという感じ.


 "プロジェクト X" が入っていないのが残念ですが、それ以外でも観たいものや懐かしい番組がたくさんあるので、集中的な鑑賞が進行中です.



20230212 002
 ● NHK オンデマンド ホームページから ●

 一番観たかったのが "坂の上の雲" .
 このドラマは 正岡子規 が亡くなるあたりをなんとなく観た記憶がありますが、まったく観ていないのに等しいです.
 イメージ的には大河ドラマのような感じですが、スペシャルドラマと最初に出てきます.
 ドラマは 3 部 13 話構成で、 2009 年 11 月から第一部 5 話、その後 2010 年 12 月に第二部 4 話、 2011 年 12 月に第三部 4 話が放送されたようです.
 この放送の仕方もすごいですね、とても連続ドラマとは思えない (笑)


 すぐに一気観しましたが、すごいドラマですね.
 お金がかかっているのが映像からもプンプン.
 内容もとても面白かった.



0021355

 司馬遼太郎 の原作で、多少は脚色されている部分はあるかと思いますが、歴史的なイベントも多く描かれているので、明治時代のお勉強にもなります.
 ただイベントが多すぎてどうしてもサラリと流してしまうような部分もありますが、こればかりは仕方ない.


 「まことに小さな国が 開花期を迎えようとしている。」
 渡辺謙 のナレーションから始まりますが、この約 4 分と長いオープニングのナレーションだけでもドラマに一気に引き込まれてしまします.
 途中でもナレーションが入りますが、 渡辺謙 最高です.

 キャストも錚々たる顔がずらりと並んでます.
 ボクは 香川照之 が大好きなので、このドラマでの演技もとてもよかったと思います.
 つまらない事件で今は表舞台には出ていませんが、また彼の演技が観たいですね.



DSC_0958
 ● 2011.10.3 白馬乗鞍山頂から●

 "坂の上の雲" といえば、やっぱりこれでしょう.
 ドラマのエンディングにも使われている 小蓮華山 山頂に続く稜線です.
 このドラマで一躍有名になりました.

 手前の小高い 船越ノ頭 を越えてから山頂に向かう稜線は、雑誌などでもたくさん紹介されています.
 以前ここから 白馬岳 までの縦走を計画しましたが、行くんだったら 猿倉 と 栂池 にそれぞれ車を置いて縦走したいので、そうなると一人では行けなく、結局行かず仕舞い.
 白馬大池 までだったら今でも日帰りで行けるでしょうが、あの稜線は泊りでないと無理なので、この先も行くことないです.
 残念.



300212

 話が脱線してしまいましたが、 "坂の上の雲" は一気に観てしまい、今観てるのは昨年の大河ドラマ "鎌倉殿の 13 人" .
 このドラマも好評だったようですが、一話も観たことないですべてが新鮮.

 今 35 話目、すでに 源頼家 も亡くなり、 13 人もいったい何人になったものやら.
 来週中にはコンプリートかな.


 "シルクロード" も観たいし、"映像の世紀" のリマスター版も絶対観ます.
 しばらくは解約できそうもありません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

吉祥寺歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の 東京 は写真仲間の写真展を観るのが一番の目的でしたが、それに合わせて休みもとって、のんびり 2 泊のリフレッシュ.
 予定が狂ってしまった計画もありましたが、 24 日はいつものように娘二人とランチ.

 今回は 吉祥寺 をのんびり歩いてみました.



IMG_0176
 ● 吉祥寺駅 ●

 いつものように特別何か見に行くという感じではなく、ランチ食べて少し街の中歩いて、お茶して近況報告って感じです.
 ランチ場所はいくつか候補を探してもらいその中からチョイス.

 11:30 に 吉祥寺駅 中央改札前に集合し、すぐにランチ.


 今回ランチのお店は、 TV TOKYO 「孤独のグルメ」 で紹介されたお店 "カヤシマ" .
 結構混んでいるお店のようなので、もし混んでるようだったら違うお店も考えてましたが、最後の席が空いてたので待ち時間なしで入れました.

 ランチタイムだったので、その後何人もお客さんが来ては並んだり、去っていったり.



IMG_0162-003

IMG_0161

IMG_0160-002-1
 ● カヤシマ ●

10703
 ● 🄫TV TOKYO 孤独のグルメ から :シーズン 1 (第 7 話) ●

 ドラマの中で五郎さんは迷いに迷って ワクワクセット (ナポリンタン + ハンバーグ + ライス) を注文してましたが、ボクは ワクワクセット (ナポリンタン + ポークジンジャー) .
 あの映像だと、ナポリタンがかなりの量でしたが、放映されたのが 2010 年、 10 年の歳月のせいか思ったほど大盛りではなく、ボクにとってはちょうどいい量です.
 価格もセットメニューの金額が少し上がってました.

 歴史を感じさせる店内で、テレビ映像よりもさらに雑然とした感じ.
 壁にはお酒や一品料理のメニューも含め、いろいろなものがびっしり貼ってありました.



IMG_0160-003
 ● ワクワクセット ナポリンタン + ポークジンジャー ( 1,000 円) ●

IMG_0160-004
 ● 日替わり弁当 ( 960 円) ●

 長女が ワクワクセット オムカレー + ハンバーグ ( 1,100 円) 、次女が 日替わり弁当 .
 みそ汁とドリンクが付いてます.

 カレーは結構辛さがしっかりしてます.
 ナポリタンはドラマ通り、ケチャップの味が半端なくナポリタン.
 こういうのがナポリタンですね、美味しかった.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 お腹がいっぱいになったので、長女の行きたいお店に向かい都道 7 号線(五日市街道)沿いをとぼとぼ.
 この辺りまでくると住宅街という感じで飲食店などもめっきり少なくなります.
 でも、民家を改装したような洒落たお店がポツン、ポツンとあるのが逆にぽいな.



IMG_0166
 ● サジロカフェ ●

IMG_0169
 ● HATTIFNATT ●

 向かったのは "ステファノアンナ"

 このお店は、駅から中央線沿いに東に向かって歩けばそんなに遠くないのですが、ボクらはほぼ三角形の二辺を歩く感じでしたから微妙に遠かった.
 まぁ食後の運動って感じですね.

 イタリアの焼き菓子を中心としたケーキ屋さんで、イートインできないテイクアウトだけのお店.



IMG_0170

IMG_0171
 ● Stefano Anna ●

 この三人でのランチは、ボクがまず行き先をアバウトに決め、メインのランチの候補を二女が選び、その中からどこに行きたいかボクが決めて、スイーツのお店は長女が行きたいお店決める ・・・・ というような役割分担がいつの間にか成立してます

 最近は、 吉祥寺、日本橋・人形町、新国立競技場、銀座、谷根千、浅草 ・・・・・・

 ボクが 東京 に行くときは事前に日程連絡し、二人が休めた時は一緒にランチしてます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 駅まで戻って駅前のディープゾーンの散策.
 サンロード商店街 は以前も歩いたことがあります.
 そこから入った ダイヤ街 の有名なメンチカツ屋さんも相変わらず混んでました.



IMG_0181

IMG_0182
 ● ダイヤ街 さとう ●

 今回はさらに入って ハーモニカ横丁 (ハモニカ横丁) も散策.
 ここは、ディープ小さなお店がびっしり並んでるので、ほとんど探検に近いものがあります.
 狭い小路を見つけると、奥に何があるのか気になって仕方ない.
 そんな好奇心を奮い立たせてくれる場所.

 昼過ぎでしたがオープンしているお店があったり、開店準備しているお店があったり.
 さらに のれん小路 という、これまた細い小路がありますが、こちらはお店のほとんどが夕方からの営業のため、シャッターが閉まっていました.


 軽く歩いて少しだけ写真にしましたが、ここは一人でゆっくり歩いてみるのも楽しそうです.
 ほとんどのお店が狭いので、一人でふらりと ・・・・ って感じですかね.

 すごく魅力的なお店もありましたが、いかんせん数が多すぎて ・・・・・・ こういうところこそ事前の情報収集は必要なのか.




IMG_0194

IMG_0198

IMG_0186
 ● ハーモニカ横丁 ●

IMG_0188
 ● のれん小路 ●

IMG_0195
 ● アサヒビアホール ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この三人だと、 スタバ とかいったカフェにはいかないで、今回も喫茶店探し.
 駅を渡って、 公園口 からすぐの所にある喫茶店「ゆりあぺむぺる」.

 アールヌーボー風の店内でメルヘンチック、女子向けのお店ですね.
 有名なのがクリームソーダ.



IMG_0210-004

IMG_0210-006

IMG_0210-008
 ● ゆりあぺむぺる ●

 ということで、うん十年ぶりに頼んでみました.
 青い ラピスラズリ は、なんかスタイルがミニオンみたいです.
 赤いほうは二女の頼んだザクロ味.

 とにかくアイスが大きくてインパクトも大、映えマスね (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 実は前日、 銀座 歩いた時も寒かったので一次喫茶店に退避.
 カフェ ド 銀座みゆき館 3丁目店.
 モンブランの有名なお店で、以前は他にもお店があったような気がします (調べたら二丁目店が 2 年前に閉店) .



image103
 ● カフェ ド 銀座みゆき館 ●

 満席でしたが、雨の中違うお店探すのお面倒だったので数分待っての入店.

 初めてのモンブラン、下にサクサクのメレンゲでその上に生クリーム.
 後でいろいろ調べてみたら、甘すぎないというレビューがたくさんありましたが、ボクの印象はメレンゲの甘さが結構印象的でした.

 お値段は お銀座 価格ですが、まぁたまにはこういうのもありかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 話が脱線しましたが、ゆっくりお茶した後は駅で解散.
 ボクはこの後 京橋 の写真展に行く予定だったので、二女と 井の頭線 で 渋谷 へ.



IMG_0202
 ● 渋谷 スクランブル交差点 ●

 13 日の撮影会の時に乗った 東急大井町線 に続いて、人生初の 井の頭線 .
 渋谷 から結構近くてびっくり.


 まぁこんな感じの 東京 歩きでした.
 これで今年は 東京 に行く予定ないので、年明けたら映画でも観にいくつもり.
 今回できなかった仲間たちとの懇親会もできればいいんだけど ・・・・・・ どうなる、新型コロナ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Smell of X'mas

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 東京 へ行ってきました
 二週間前にも 撮影会 でしたが、その時は完全にトンボ帰りだったため、新しいレンズのスナップも全く撮れませんでした.



image100
 ● 行きの あさま ガラガラ、帰りの はくたか 満席 (スマホ) ●

 今回はかなり緩めの計画で、ガッツリ写真も撮ってきましたので、二回に分けて書いてみます.
 今日はちょっとクリスマスの雰囲気の 銀座 のスナップ.

 雨降りで寒かった水曜日、勤労感謝の日の祝日.
 東京 も寒い一日でした.



image102
 ● 京橋 ど・みそ (スマホ) ●
image101
 ● 特みそこってりらーめん + 白髪ねぎ (スマホ) ●

 昼近くの新幹線で、まずはホテルに荷物預け、昼食をとりに 京橋 へ.
 こんな寒い日は、絶対 みそらーめん .
 となると、思い浮かぶのはこのお店 "ど・みそ" .

 店に着いたのが 14:00 ちょっと前なので、さすがに空いてるかと思いましたが甘かった.
 前に 6 人ほど並んでました.

 寒い中並んだ甲斐がありました、安定の旨さです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回は EOS R3 にレンズは RF 24 mm F1.8 MACRO IS STM だけ.
 初めてで、唯一持っている RF レンズです.
 前回の 東京 で いろいろ撮ってこれなかったので、今回が実質のスナップデビューといったところかな.
 すべて 絞り優先 、 ISO は最初 125 固定で、途中からいろいろ ・・・・ 普段もあまり設定変えませんが、雨の日はゆっくり考えながら撮るというよりは、サササッと撮る感じ.

 レタッチしてないままの写真をアップします.
 ただし、一部の写真はトリミングしたので、写真データの後に (T) を表記します.



IMG_0002
 ● 銀座一丁目交番 : F8.0 1/4 秒 ISO-125 EV+0 ●
IMG_0007
 ● 銀座通り口 : F8.0 1/15 秒 ISO-125 EV+0 ●
IMG_0008
 ● 京橋 : F8.0 1/13 秒 ISO-125 EV+0 ●

 上の の写真、左上角の黒いのが傘.
 左手で傘を持ち、右手だけでカメラ構えて撮ってました.
 できるだけ傘が入らないように注意はしてましたが、ついつい入ってしまうことも ・・・・

 ISO 上げなかったのでほとんどの写真のシャッタースピードが遅いのですが、片手でこれだけ撮れちゃうところが、このカメラの手ブレ防止のすごさかな.



IMG_0009
 ● 銀座タニザワ : F8.0 1/6 秒 ISO-125 EV+0 ●
IMG_0014 T
 ● GINZA TANAKA : F8.0 1/8 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
IMG_0020
 ● HARRY WINSTON : F8.0 1/10 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
IMG_0024 T
 ● Ralph Lauren : F8.0 1/10 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
IMG_0082
 ● Chopard : F2.5 1/30 秒 ISO-100 EV+1/3 ●

 家を出る時に雨は分かっていたので、完全なる雨対策でのお出かけ.
 パタゴニア のレインジャケットに、 Domke のバッグはゴミ袋でカバー作って濡れないように.
 この Domke はキャンバス地でできてるので、ウィークポイントが雨.


 雨の 銀座 は祝日というのに人も少なく、どこか寂しい感じ.
 メルサ銀座 の閉店は、二丁目の顔的な部分もあったので、この建物が真っ暗というのがねぇ.
 東日本大震災 前の華やかさがどんどんなくなっていく気がします.

 アップルストア も改装中ですし、工事中の建物も目立ちます.



IMG_0053
 ● Louis Vuitton : F2.8 1/30 秒 ISO-100 EV+0 ●
IMG_0040
 ● Cartier & I-PRIMO : F2.8 1/25 秒 ISO-125 EV+0 ●
IMG_0056
 ● CHANEL : F2.8 1/50 秒 ISO-100 EV+0 ●
IMG_0062
 ● 松屋銀座 : F2.8 1/80 秒 ISO-100 EV+0 ●
IMG_0064
 ● DIOR 銀座松屋 : F2.8 1/200 秒 ISO-100 EV+0 ●

 今回縦構図が多いですが、これはたぶん R3 だから.
 もし EOS 5D Mark lV だったら、これほど縦構図取れなかったでしょう.
 縦グリップは本当に使いやすかった.

 たださすがに片手だけで、設定変えるのは結構難しい.
 だからいつものマニュアルではなくて、絞り優先だったりします.

 ソール・ライター のようにカラフルな傘を構図に入れたいんだけれど、どうも透明や黒ばかり.



IMG_0076
 ● TABASA : F2.8 1/50 秒 ISO-100 EV-2/3 (T) ●
IMG_0080
 ● Burberry : F2.5 1/25 秒 ISO-100 EV+1/3 (T) ●
IMG_0084
 ● Intimissimi : F2.5 1/30 秒 ISO-100 EV+1/3 (T) ●
IMG_0090 T
 ● LUSIE : F2.5 1/20 秒 ISO-100 EV+1/3 (T) ●
IMG_0104
 ● 銀座四丁目 : F2.5 1/60 秒 ISO-250 EV+0 ●

  イタリア のランジェリーメーカー Intimissimi のお店はパステル調で、すごくデザインが好きなので、 銀座 のスナップでは必ずと言っていいほど撮っています.
 場所も 並木通り に面しているので、新緑の季節なんかはとてもステキなのです.
 ただ、この日はお店の前に赤いカラーコーンとバーがあり、ものすごく邪魔以外の何物でもない.
 おまけにこの日はゴミ袋まで出たまま.

 本当は正面あたりから立木を入れて撮りたかったのに、テンション激下がり.



IMG_0119
 ● 和光 : F2.5 1/80 秒 ISO-160 EV+0 ●
IMG_0131
 ● 銀座 Core : F2.5 1/60 秒 ISO-125 EV+0 (T) ●
IMG_0132
 ● ㉑ 銀座五丁目 : F2.5 1/80 秒 ISO-250 EV+0 ●
IMG_0147
 ● ㉒ 銀座五丁目交差点 : F2.5 1/60 秒 ISO-250 EV+0 ●

 ㉒ の交差点も、 GINZA SIX の華やかさと、工事中の建物の対比が ・・・・・ 
 本当に工事中の建物多いです.

 本当にこの日は寒くて、おかげでちょっと風邪気味.
 翌日の写真仲間との懇親会はキャンセル.



 写真展については次回書きますが、前日の雨がちょっと納得できなかったので、用事の前に再度 銀座 へ夜景撮影.
 明るい時とは全然違う雰囲気になりますね.



IMG_0226
 ● ㉓ TOKYO SQUARE GARDEN : F1.8 1/60 秒 ISO-160 EV-2/3 (T) ●
IMG_0222
 ● ㉔ LES ROSIERS BISTROT DE L’OIE : F1.8 1/80 秒 ISO-500 EV-1/3 ●
IMG_0264
 ● ㉕ Cartier : F1.8 1/80 秒 ISO-640 EV-1/3 ●
IMG_0242
 ● ㉖ (忘れました) : F1.8 1/60 秒 ISO-320 EV+0 ●
IMG_0248
 ● ㉗ Tiffany : F1.8 1/60 秒 ISO-125 EV+0 ●

 ㉗ の写真は、ちょうど消防車が緊急走行してきたので、 Tiffany のカラフルなネオンに合わせ、停まっている SUV の後ろあたりで撮ろうと待っていたんだけれど、ちょうど逆方向からトラックがやってきて、おまけに徐行したものだから完璧にトラックの影に ・・・・・ シャッターチャンスを逃しました.

 撮り鉄 だったらブチギレ、怒号を飛ばすかもしれません (笑)

 さて新しいレンズ RF 24 mm F1.8 MACRO IS STM ですが、これだけ撮れれば十分です.
 このレンズは、フットワークを軽く、ちょっとしたスナップ撮るのが目的なので、そういう意味では十分満足できます.
 MACRO なので、ブログ用のブツ撮りも寄ってできるのがありがたい.



IMG_0259
 ● ㉘ Cartier : F1.8 1/60 秒 ISO-320 EV-1/3 ●

 Cartier 前で写真撮ってたら、突然ブライダルの撮影が始まりました.
 邪魔しないように、ちょっと数枚ボクも ・・・・・

 なぜに新郎こっちにカメラ目線なんだ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

R3と東京歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回も先週の 東京 歩きについて、前回で書かなかったことや使わなかった写真を.
 まずは一日目の日曜日、夕方からの撮影前に 鶴巻育子 先生のギャラリー JPG ( Jam Photo Gallary ) にうかがって、立木義浩 先生の写真展を観てきました.



IMG_0003
 ● 目黒新橋交差点 : EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 目黒 ・・・・・ 降り立った記憶がない.

 ギャラリーは 目黒駅西口 から 10 分くらいの場所ですが、まぁ初めての場所っていうこともあるんでしょうね、そこまでがすごく多国籍的な匂いがプンプン.
 途中 権之助坂商店街 というのが続いており、なかでもアーケード風になっているところは、特に小さな飲食店が密集していて雰囲気が面白いなぁ.

 JPG は 目黒川 を渡ってすぐのところで、 4 階建てビルの 2 階.
 1 階のお店がシャッターが閉まっていたので、ちょっと通り過ぎそうになりましたが、しっかり看板が立っていました.



DSC_0231-3
DSC_0229
DSC_0001
 ● Jam Photo Gallary : スマホ撮影 ●

 "Ko・So・A・Do :一瞥の足跡"

 立木先生の写真展に行くのは、2018 年 9 月の "Yesterdays :黒と白の狂詩曲" 以来.
 あの時は 銀座 シャネル 、会場全体も上品なジャズ・フィールに溢れてました.

 その時の記事みたら、あの時も レインボーブリッジ の夜景撮ってたんだ ・・・・ 懐かしいな.

 立木先生は CP+ でセミナーを聞きましたが、とにかくお話が面白い.
 この日は在廊予定でなかったのでお会いすることはできませんでした.

 今回の写真展はデジタルネガをつくり密着銀塩プリントしたものと、スキャンデータからデジタル・プリントした二種類デジタルからネガを起こしてプリントアウトしたもので、フレームのシルバーと黒で分けてありました.
 メカはもちろん、フィルム写真も全く詳しくないので、ちょっと何言ってるのかわかりません状態 (笑)

 写真展は、それほど大きなギャラリーではないので展示は 20 点ほどだったでしょうか.
 写真展の広告にもアップされている、ドレッドヘアにハットを載せた青年の写真がなかったので、鶴巻さんにお話を聞いたら、 馬喰町 のアートギャラリー KKAG ( Kiyoyuki Kuwabara Accounting Gallery ) でも共同開催されていたようです.



0R9A1492
 ● "Yesterdays" 2018.9.19 : EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
0R9A4298
 ● CP+ 2019.3.2 : EOS 5D Mark lV + EF 24-70mm F2.8L ll USM ●

 鶴巻先生とは 2017 年に 銀座 で開催された スナップセミナー 以来.
 その頃はまた参加するつもりだったのに ・・・・ いつの間にか EOS学園 が中心になってしまい、なかなかスケジュールの都合付かず、気が付けば 新型コロナ .
 さすがに覚えているわけないですね.

 最近は写真展示などを含めた数日コースを開催をしていますが、地方在住者にとってはハードル高すぎる.


 最初誰もいなかったので少しお話もさせてもらい、ポツポツお客さんがやってきたのでギャラリーを後にしました.
 やっぱりたまには写真展覗かないと ・・・・・ いい刺激いただきました.



DSC_0236
DSC_0233
 ● 中華料理 大陸食堂 : スマホ撮影 ●

 ギャラリーに行ったのがちょうどランチタイムだったので途中の商店街で昼食.
 この日は曇り空でしたが変に蒸し暑くてねぇ.

 なのについつい中華料理屋へ、日替わりランチの油淋鶏セットを頼もうと中に入ったのに、なぜか担々麺セットを頼んでいました.
 でもこれで 950 円、味も日本人向けとでもいうか、変に香辛料効きすぎていなくておいしかった.

 チャーハンの崩れかけてるのがいいですね、やっぱり B 級はこうでないと (笑)



DSC_0239
DSC_0241
 ● 珈琲茶館 集 : スマホ撮影 ●

 夕方まではまだ時間もたっぷりあったので、 目黒駅前 周辺をちょっと徘徊.
 ほんとはもっと歩いて写真でも撮ればよかったのですが、夕方からの撮影も歩きそうだったので体力温存、できるだけ歩かないようにしてました.


 これからシリーズ化もできそうな喫茶店を見つけました.

 " 珈琲茶館 集 "

 看板には 1953 年創業って書いてあります.
 店内写真はありませんが、完全なる喫茶店です.

 いいですね、とにかく静かで落ち着けます.
 飲み物もちょっとこんな感じ、ガラにもないかな.



IMG_0002
 ● 目黒川+目黒エンペラー : EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 最後は 目黒 と言えば ・・・・・ ボクの年代では 目黒エンペラー .
 まさに昭和の恋人たちの性地 ・・・・・ 聖地 !

 結構駅に近いんですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 翌日の日曜日、娘と写真撮りながら歩いた レインボーブリッジ の写真です.
 もう少し青空が出てるよよかったんですが.
 遠くの風景が白っぽくなっています.



IMG_0717IMG_0746
IMG_0747
IMG_0759
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 お台場海浜公園 歩いていて気が付きましたが、ここは遊泳禁止なんですね.
 でも SUP とかやっている人が結構いたんですが、それはいいのかな ・・・・・ 調べてみました.


 5 m 以内の原動力を使用しない水上のマリンスポーツは可能 (ただし、ゴムボート・手漕ぎボート・ヨットは不可).
 遊泳を伴うものや潜水などで水中に入る行為及び背面操作するマリンスポーツ、釣り (ボディーボード・ビート板・スキューバダイビング等) は全面禁止.

 なるほど.



IMG_0743
IMG_0784
IMG_0804
IMG_0751
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 上の写真で、娘が肩にかけてるトートバッグは、以前 キヤノン からアンケートか何かで貰ったもの.
 ボクは使いそうもなかったので娘にあげましたが、結構気にいって使ってるようです.

 そんな娘が撮った写真が下.
 まだまだ使い方を理解してませんが、とりあえず大事に ライカ 使ってるようなのでよかった.
 アスペクト比が 16:9 になってますが、まぁ悪くないか.



IMG_90005
IMG_90010
 ● レインボーブリッジ : Leica D-Lux 7 (Daughter 撮影) ●

 ということで、三回にわたった 東京 歩きはこれでお終い.
 当初は新しいカメラをもって歩くなんて考えてもいませんでした.

 まぁおかげでカメラのインプレも書けたのでよかった.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS R3 Debut !

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 日曜日は お台場 でポートレート撮影.
 実質的な EOS R3 デビューの日です.


 お台場 の代名詞の一つとも言える、 パレットタウン が閉鎖になり、2025 年には 10000 人収容の 多機能アリーナ がオープンするようです.
 すでに店舗はなく、 青海駅 から センタープロムナード に抜ける通路だけが通れるようになっていました.



s-IMG_0027
s-IMG_0023
s-IMG_0025
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 大観覧車 だけは今月いっぱいの営業.

 お台場 の夜景に欠かせないあの観覧車も無くなってしまうかと思うと、なんとなく時代の流れを感じますね.
 数回乗ったことがありますが、ここにはいろいろな思い出もたくさんあります.



s-IMG_0018
s-IMG_0011
 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 そんな観覧車をバックにポートレートを撮ろうと、以前からモデルになってもらう女の子と日程など調整してましたが、どうしてもその子とボクのスケジュールが合わずに今回は断念.
 観覧車は動いてませんが一応 9 月に日程が合えば撮影の予定 ・・・・・ どうなるかなぁ、なんとか撮影したいんだけどねぇ.


 そんなんで、ここでの今年の撮影は諦めかけていたのですが、この場所はこの機会に撮っておかないとちょっと後悔が残ってしまいそうなので、 3 年くらい前から撮影を約束していたものの新型コロナのため撮影できなかった女の子にダメ元でお願いしてみたところ、うまくスケジュールが合って撮影の運びになりました.

 ちょうど EOS R3 が届いたこともあり、ボクのテンションもちょっと上がり気味.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今回の撮影のことなども含めて、実写インプレッションいきますか.
 ただしボクは shige 君 のようなメカ爺ではないので、どちらかというと感覚的なインプレかな.
 そのためちょっとピント外れがあるかもしれません.

 写真の雰囲気を見てもらうように、全くレタッチのない JPEG をアップします.
 ただしブログへアップできる容量の関係で縮小してありますので、画質的にはちょっと落ちてるかな.



s-IMG_0088-1 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-160 ●

 16:00 に集合して約 2 時間くらいで切り上げる予定でしたが、なかなか暗くならず周りの明かりも灯らなかったので、ベンチでそれまで撮った写真観ながらティータイム.
 18:00 から撮影を再開して 18:40 で終了.


 今回モデルになってもらった女の子はまったくのド素人.
 歩けない、動けない、ポーズとれない、表情作れない ・・・・・ でもそれらはすべてわかっていたので、撮影時もあまり難しいことは求めずに、できるだけ楽しい撮影になることを優先.

 細かな表情とかは気にせず、決めた構図の中に入ってもらうような感じで撮ってます.

 ただ、靴が服装と合っていない感じでしたので、そこだけは脱がせて裸足で撮影.
 足の裏はあっという間に真っ黒に.



s-IMG_0193 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-160 ●

 いろいろな構図で撮影したのでここにもいっぱい載せたいのですが、今回は顔出し NG のため、どちらかというとボツになるような写真やスタンバイ中の写真など、できるだけ顔のわからないような写真をアップします.
 そのため同じようはポーズの写真が多くなってしまいました.
 本当はカラフルな観覧車をバックにした写真などもアップしたかったんですが ・・・・

 14mm の写真もありますがほとんど顔が出てしまっているため、ここでのアップはたった一枚のみ.

 ですので写真としての良し悪しは突っ込まないでください.
 当然トリミングもしない状態でアップしてます.
 まぁ今回は EOS R3 で撮影した画像の雰囲気でも観ていただければと思います.



s-IMG_0290 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-160 ●

 今回の撮影も一人での撮影のため、レフ板もないし補助光も使わない.
 さすがにネオン輝く観覧車をバックの撮影は顔に光入れたいとは思いましたが、スキー場の撮影も補助光やレフ板なんて使えないから、その時の条件で頑張って撮るしかないです.


 ちなみに今回のインプレですが、ボクは You Tuber でもレビューアーでもないので、他社との比較はできません.
 まぁボクの場合は RF レンズすら購入するような余裕もないため、とても他のメーカーを購入してインプレするなどという恐れ多いことは考えてません.
 だから他社がどうのこうのは、今まで買ってきた キヤノン のカメラ購入の際も気にもしてませんでした.


 今回の撮影で使用したレンズは、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の二本.
 マニュアル露出で、絞りはみんな開放、ISO は 500 がマックスでした.



s-IMG_0370 ★★★
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : F1.8 1/1250秒 ISO-125 ●

 まず皆さんがよく言う本体の軽さ.
 これはボクの場合 マウントアダプター に EF レンズ付けているので評価の対象外でしょう.

 本体だけでしたらあの大きさに対しては軽いと思います.
 グリップ感は EOS-1DX Mark ll (以下 1DX ) よりも少し深さが少ない感じはしますが、縦位置でも概ね握りやすいです.
 ほとんど 1DX と同じような感覚で操作できます.


 防塵・防滴がすごく気になりますが、いきなり雨の中にこのカメラを持ち出す勇気もないのでということで.
 このあたりは来シーズンのスキー場で使ってみて.



s-IMG_0410 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-125 ●

 ISO 常用感度 100 〜 102400 ・・・・・・ 今までの撮影でも ISO を上げることはあまりなく、 3200 あたりが最高だったかな.
 今回は 500 までしか上げませんでしたが、若干遅めのシャッターでもしっかり AF してくれました.
 ISO はこれからもそんなには上げることはないと思いますが、余裕があるというのはいろいろな意味で恩恵がありそうです.


 そして 手ブレ補正 ( IS 機能) は強力です.
 ボディー内 5 軸の 手ブレ補正機能 と、レンズの 手ブレ補正 で安心感ありあり.
 上の写真もシャッタースピードかなり遅く、おまけに重い望遠レンズ着けての手持ち撮影、今までだったらまつ毛が二重とかになっていたかもしれませんが、この写真はまつ毛バッチリ.
 こういう AF 精度や手ブレ補正があると、ものすごく撮影しやすい。
 アンダー気味の写真を PC で確認してちょっと感動しました.



s-IMG_0677
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/15秒 ISO-500 ●

 上の写真は最後に撮った写真ですが、さすがに被写体ブレ.

 高感度耐性はデータ上では他社のカメラの少し上をいっているようです.
 shige 君 お勧め、キヤノン初の 裏面照射積層 CMOS センサー のすごさがどこでわかるかというと ・・・・・・ よくわからない (笑)

 映像エンジンもどんどん進化してますね、最近の R シリーズは DiGIC X .
 裏面照射積層 CMOS センサー と DIGIC X の組み合わせで、階調表現や解像感の向上などより高度な画像処理が行れるようになったようです.

 今回のようなうす暗い場面、 ISO をそんなに上げず、手持ちでスローシャッター、ピントもしっかりというのは、その恩恵かもしれませんね.



s-IMG_0426 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 PC で撮った写真を確認してみると ・・・・・ 2410 万画素で十分でしょ.
 1DX でも感じてましたが、単純に画素数だけの出来上がりではないとボクは思ってます.
 だから画素数の大きい EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素)よりも、出来上がりが全然いいと感じることも何度かありましたから.


 一部では R3 の画素数が残念と言う方もちらほらおいでになりますが、ボクのように A3 ノビでポートレート印刷するくらいだったら十分だと思います.
 あえて画素数増やして、データ量大きくするよりも、このくらいのフットワークの軽さのほうが絶対的に使いやすいし、有難い.
 そもそも何をもって画素数そんなに拘るのでしょうね、みなさん A0 のポスターでも作ってるんでしょうか ?


 瞳 AF はいいですね、速いです、認識しっかりします.
 おまけにガッツリピント掴むって感じです.
 今度は動体でどのくらいすごいのか撮ってみます.

 トラッキングは動体撮影ではないのでちょっとわからなかったです.



s-IMG_0453-1 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ●

 いつものボクらしくない写真です (笑)

 これはあえてアンダー気味にして AF などがどのくらいいいのか確認.
 このくらいの暗さだったら全く問題なし.
 瞳 AF はしっかり顔を追ってくれ、髪に隠れても鼻あたりにピントがきている感じです.
 一瞬隠れてもしっかり追従性もいいです

 とにかくこの AF 精度がかなり高く、もう感動レベル.
 前の記事にも書きましたが、この日は AF 動作 設定が ワンショット ではなく AI サーボ だったので、ピントが合うたびに青い AF ポイント がチャカチャカ出たりして、撮影しながらかなりの違和感あったのですが、後で観るとほとんどの写真がしっかりピントがくらいついてました.



s-IMG_0445 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/250秒 ISO-125 ●

 視線入力 についてはこの撮影時は全く使わなかった ・・・・・ というか、すっかり忘れていました.

 翌日 レインボーブリッジ での撮影時少し使ってみた感想は ・・・・・

 事前に室内でキャリブレーションした時は結構スムーズで概ね狙ったところに移動しましたが、外ではポイントが定まらずずっと動いているような感じで、今回は今一つといったところ.
 その場でもう一度キャリブレーションしてみればよかった、と反省です.
 これはキャリブレーション繰り返し、もう少し様子みることにします.


 ただ、それをカバーしてくれたのがスマートコントローラー.
 これはねぇ、本当に使えます.
 ポートレートの場合、そんなに素早く AF ポイントを移動させる必要もないのでついついスマートコントローラー使ってました.
 普通の撮影だったらこれで十分すぎると思います.



s-IMG_0466 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 背景を出してみました.

 ダイバーシティ と言えば、一般的には Diversity ですが、お台場の場合は Diver City ,
 いろいろ語呂合わせしてあるんですね.


 撮影は パレットタウン が見える 夢の大橋 の上.
 コスプレイヤーたちの聖地ですか (笑)
 この日も何組か、写真を撮り合っていました.


 この場所は普通に通行する人たちも結構いるので、そのたび撮影やめて人影がなくなってから撮影しています.
 モデルを被せて邪魔なもの消したりして (笑)

 ちなみに、この お台場 周辺は写真だけでなくTV や映画の撮影でもよく使われています.
 そのため撮影許可に関しては少しうるさい場所ですので、数人でレフ板など使って撮影する場合は事前に許可をとったほうがいいでしょう.
 ボクの今回の撮影は姪っ子を撮っている想定ですので許可はとってません.
 家族写真の撮影は特に許可を撮らなくてもオッケーになってますので(笑)



s-IMG_0470 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 本体の放熱に関しては、 3 時間弱の撮影だったので全く問題ありませんでした.
 そのうち 2 時間ほど連続的に撮影しましたが、警告はおろか、カメラを持っていても熱いと特に感じることもなし.
 連写でガシャガシャ撮っていないこともあるかもしれません.
 もちろん動画だったら話は変わってくるでしょうね.


 今回の記録は CFexpress に RAW + JPEG (L) .
 連写に関しては、 10 枚程度の連写を数回しましたが、書き込みでもたつくようなことは一切ありません.

 冬の撮影ではもっと連写使うと思うので、再確認ですね.

 バッテリーは撮影終了後も食事しながらすべての写真確認しましたが、 2 コマ減った程度.
 これも撮影時の液晶設定や、撮影枚数などで変わってくるので、単純に持ちがいいとか悪いとか言えないと思います.
 1DX で使っていた 2 本のバッテリーを使えるのが
 ちなみにこの日の撮影枚数は約 700 カットでした.



s-IMG_0582-1 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 EF マウントの二本ですが、正直重いっす.
 ミラーレス機の恩恵なんかまったく無いって感じ.

 でも出来上がった写真観ると、さすがの L レンズ、さすがの Art シリーズ.
 キレのある描写がいいですね.
 RF マウントのレンズがいいというのはわかっていますが、高額なのでそう簡単には買えません.
 でも、多少の機動性を我慢すれば EF レンズでも十分いい写真撮れると実感.


 高速連写については、今回使わなかったので冬まで持ち越し.
 ファームウエアの更新で、 ドライブモード に『カスタム高速連続撮影』が追加になり、秒間の枚数を設定できるようになりました.
 これはすごく助かるなぁ、さすがにいつも 30 枚/秒はいらないと思ってました.
 冬の撮影では重宝しそうです.


 ブラックアウトフリーですが、ワンショットの場合はブラックアウトフリーになりません.
 でもこれは今までの一眼レフとおなじなので、特に気にならない.
 連写の時は、最初の一枚目だけブラックアウトしてそれ以降はブラックアウトフリーでした ・・・・ 設定で一枚目もフリーになるのかは現時点で不明.

 ちなみに連写の場合シャッター音も一枚目だけシャッター音がしますがそれ以降は全くの無音、そのため気が付いたらずっと連写していた、という可能性があります



s-IMG_0617 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 とまぁ、使った感想はこんな感じ.
 ポートレート撮影の場合、モデルを前にすると完璧にそちらに集中力が向いてしまうので、インプレッションありきの撮影はなかなか難しいです.


 使ってみて一番感じたのは、とにかく使いやすく、撮りやすいカメラだと思います.
 これってすごく大事で、第一印象で難しいとか思ってしまうと、いつの間にかこのカメラで撮ることも少なくなってしまうので、使いやすいとか、撮っていて楽しいって感じはとっても重要だと思います.


 まぁミラーレス機デビューのボクにとって、ファインダー見ながら明るさを確認できるだけでも感動モノでしたが、出来上がった写真見てもさすがこの値段だけのことはあるなぁ、と感じました.


 とても高い買い物で、心の準備もできないうちに届いてしまった EOS R3 .
 まだまだ使いこなすには程遠いですが、少し撮っただけでもこのカメラの楽しさや良さがわかってきました.


 9 月の撮影、頼むからスケジュール合いますように.



s-IMG_0456-1 ★★★
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 これ書いていて大変なこと思い出しました.

 な・な・な・なんと、大観覧車の夜景撮るのすっかり忘れてました.
 それこそ夜景で ISO 上げたりして、いろいろ撮ってみればよかった ・・・・・・ 涙

 撮影終わるとどっと疲れるので、そんなこと完璧に忘れて夕食に行っちゃいました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

14mm でお散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 22 日の月曜日は夏休みをいただいて、日・月で 東京 にお出かけしてみました.
 目的は日曜日の夕方のポートレート撮影 ・・・・ これは後日.


 月曜日は下の娘がちょうど休みだったので、一緒にお散歩.
 娘もちょっと写真に興味あるので、写真撮りながらのお散歩しようかと、 レインボーブリッジ を歩いてみました.
 ちなみに娘のカメラは Leica D-Lux 7 、ボクは使っていたものをあげたものです.



s-IMG_0754
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 EOS R3 の撮影は前日ポートレート撮影したので、本格的な撮影はこの日が二回目.
 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の単焦点のみ.

 このレンズが結構重いんですね.
 EOS R シリーズはミラーレス機として軽量というのが一つの特徴でもありますが、マウントアダプター着けて、このレンズでの撮影はおよそ軽量とはかけ離れちゃいます (笑)


 4 年前に レインボーブリッジ 歩いた時は EF 16-35mm F4L IS USM で撮影したので、 16mm で撮影した同じような写真と 14mm の画角と比べてみます.




s-0R9A1292
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-IMG_0700
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1345
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0742
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1360
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-IMG_07390
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅 で下車して歩きます.
 レインボーブリッジ遊歩道 の案内が出ているので、初めての方でも迷子になることはないでしょう.

 この日の天気予報は曇り時々雨 ・・・・・・
 でしたが、雨も降ることなく、橋を渡ったころには青空も少しずつのぞいてきました.


 こうやって同じような写真を見比べてみると、たかが 2 mm ですが奥行き半端ないです.
 前日のポートレート撮影でも 14 mm 使ってみましたが、特に縦位置撮影すると歪みがかなり目立つので、改めて超広角でのポトレの難しさを痛感.




s-0R9A1362
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0755
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


s-0R9A1374
 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0758
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 カメラのほうは、前日もかなり撮ったので少しは慣れてきた感じでした.
 ただし、まだ戸惑うこともあったりして ・・・・・

 この日も途中でシャッターが落ちなくなってしまいました.
 あれ、あれ、あれ ・・・・・ いろいろ設定見ても特に変わっていないし、電源入れ直しても同じ.

 一瞬壊れたのかと思いましたが ・・・・・・


 なんとシャッター音がオフになっていました.
 結果は「何だ」なのですが、結構ビックリします.


 ボタンカスタマイズで 絞り込みボタン をシャッター音の入切をしてるので、どこかで間違えて押してしまったのかもしれませんが、この無音はほんとにシャッター押してるのかわからないですね.
 室内では無音にしておいてもほんの小さな音がしますし、ファインダーの中にも表示出るので落ち着いてるとわかりますが、屋外とかで突然無音になると焦ります.

 おかげて訳のわからないものを何枚も撮ってました (笑)



s-IMG_0735
s-IMG_0766
s-IMG_0772
s-IMG_0806
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 前日の撮影でも馴染めなかったのが、撮影時の AFポイント のチャカチャカ.
 AIサーボ 設定にすると、シャッター押す時にフォーカスの合う部分が青くなります.
 説明書を読んでないので、最初はこれも戸惑っちゃいました.

 これはワンショットにすれば設定した AF ポイントだけが緑色になるので、こちらのほうが今までのような感じで落ち着きます.
 ただ冬場のスポーツ撮影は連写も多く使うので AIサーボ 設定なのかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 たくさん歩いた後は、ガッツリランチ.
 実は前日の夕食も ダイバーシティ東京 でしたが、この日もそこまで歩きました.



HIRO DSC_0245
 ● HIRO ダイバーシティ東京店 : サイコロステーキ 250g ●

 平日の 13:00 頃、さすがに何十分待ちはありませんでしたが、人出はそこそこでしょうか.
 東京 はまだ夏休みのところもあるようですので、子供連れも目立ちました.

 結構歩いて今も疲労感ありありですが、まぁいいリフレッシュになりました.



 ということで、今回は SIGMA レンズ中心の記事になりましたが、次回は日曜日のポートレート撮影と EOS R3 のことを書こうかと思ってます.


 ちなみに今日も、前回の記事が 編集部の「推し」 で紹介されました.
 感謝、感謝.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

6月の街歩き その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数年、ブログのアクセス数がかなり減ってきたので、今年中に 100 万 PV 達成は無理かなと思ってました.



20220722 005

 ところが、以前にも少し触れたことがありますが、最近書いた記事が 「編集部の推し」 にポツポツと選ばれたりするようになり、なんとなく今年中に目標達成できそうになってきました.
 数日前には "救助隊の訓練風景" が、そして昨日は "日本海ドライブ" の記事が紹介されました.

 昨日は 「推し」 に紹介されたのが夕方だったので、一気にアクセスが伸びて、なんと 1500 PV 近くまで羽上がりまくり.
 この 「押し」 のタイミングが結構アクセス数にも影響します.
 夕方にアップされるのが一番 PV 伸びるかな.


 ちなみに 1500 PV なんていう数字は、きっと初めてだろう.



20220728 002

 そしてそして、今朝の カテゴリ内ランキング 見てみたら、初めて 1 位を獲得しました !!
 この【写真・カメラ】カテゴリーには約 8000 のブログがありますが、その一番はうれしいな.
 今までの最高順位は、確か 3 位だったから.
 瞬間最大視聴率のようなもので、数時間後にはいつもの 20 位前後に落ち着くとは思いますが、それでもうれしい.


 最近のブログ更新は月に 4・5 回程度のスローペースになっていますが、その割には覗いてくださる方がたくさんいていただき、ただただ感謝なのです.

 更新こそ亀足になってきましたが、これからも 「推し」 に紹介されるように記事を書けるよう頑張ろう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



0R9A0042
 ● 日比谷 : EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ●

 もう一ヶ月前になってしまいましたが、 東京 に行った時に飲んだり食べたりしたことを記事にする予定でしたが、いつの間にか一か月以上経ってしまいました.

 今日はそんな 東京歩き の合間に寄ったお店をいくつかアップしてみます.



 東京 一日目の昼食は 日比谷 で映画観た後だったので、 数寄屋橋交差点 角にある 「数寄屋橋バーグ」 へ.



002357

 すでにランチタイムも終わっていた時間ですので、外で待つこともなく席に.
 東京 は美味しそうなんだけれど何となく一人では入りにくいお店が多いんですが、このお店は客席は少ないけど、一人でも入りやすいのでお気に入り.

 ただし、いつもお店の前には行列なのが難点ですが (笑)



DSC_017220M

 普段撮らない動画を、片手はスマホ、片手はナイフで撮ってみましたが、慣れないから乗っていたニンニクチップがしっかり落ちてしまいました.
 写真はスマホで録ったムービーをキャプチャーしたので、画質よくないです.

 このカットした時の肉汁が感動もの.
 ボクはいつもトッピングなし、ソースもボクにあってます.

 ここは絶対ランチがお勧めですが、先に書いたようにランチは並ぶ覚悟が必要です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



0R9A0173
 ● 銀座五丁目 : EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ●

 お腹を満たして 銀座 をブラブラ写真撮影.
 夜は 新橋 で友人たちと待ち合わせでしたので、夕方歩いて 新橋 へ.

 そんな途中で寄った喫茶店が "和蘭豆 (ランズ) "



20201124173808

 外堀通り と 花椿通り の交差点の角にあるお店.
 外堀通り はほとんど歩いたことなかったし、ましてや 銀座七丁目 となると未知の世界に等しい.
 こんな喫茶店があるなんて全く知りませんでした.


 結構歩き疲れ、喫茶店を探していた時に見つけたので、そのまま中に引き込まれました.

 入り口の看板に 「全席喫煙」 と書かれているように、このお店は喫煙できるお店なので、ほとんどのお客さんがタバコをプカプカ.
 そう言えば銀座三丁目にあった 「珈琲 蕃」 も喫煙できる喫茶店でした.
 あのお店も結構行ったんだけれど、閉店が悔やまれます.

 さて "和蘭豆 " ですが、いたるところに空気清浄機が置いてあるので、タバコを吸わないボクでも煙や匂いの苦痛はありませんでした.



DSC_0001_BURST20220613173130232

 アイスコーヒーのラージサイズを注文.
 さすがに珈琲専門店を謳っているだけあって、とてもコクのある美味しいコーヒーでした.

 最近スタバ系のカフェには全く入ろうという気にならず、街歩きで疲れた時は喫茶店を探すようになっています.
 若干高くついてしまいますが、落ち着けるのがいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



0R9A0211-2
 ● 新橋 : EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM ●

 それから夕方の 新橋 を少し写真撮りながら徘徊.
 待ち合わせの時間まで微妙にあったのと、結構足の疲労感もあったので、駅前の喫茶店に入ってみました.


DSC_0168

 メイド喫茶です ・・・・・・・・


 嘘です (笑)

 大正ロマン的な雰囲気が漂う 「椿屋珈琲」
 和風なステンドガラスやメイド服の店員さん.
 この微妙な和洋折衷感がとてもいいですね.

 まぁ正統派のメイド喫茶と呼んでもいいでしょうね (笑)



DSC_0166

 こちらのお店もサイフォンでいれる本格派の喫茶店.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



0R9A0267
  ● 新国立競技場 : EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 二日目は娘二人と一緒に 新国立競技場 見学したあと 新宿 でご飯.
 事前にいくつかピックアップしてもらった中からボクが選びました.

 アルタ の裏で 1966 年から続いているお店 「アカシア」



DSC_0175-1

 このお店がどストライク.

 ちょっとレトロな雰囲気の店構え、店内もゆったりという感じではありませんが、こういう洋食屋大好き.
 井之頭五郎 風に表現すれば 「こういうのでいいんだよ、こういうのが ・・・・」



DSC_0170

 このお店のメインは ロールキャベツシチュー で、いろいろな組み合わせのメニューがあります.
 ボクは迷うことなくポークソテーの組み合わせで.
 ご飯付で 1,700 円なり、ちょっとお高いですが.

 看板メニューの ロールキャベツシチュー は ロールキャベツ が二貫.
 見た目あっさり味かと思いましたが、かなりしっかりした味でご飯にとても合いました.
 これだけでもご飯食べれますね.

 ロールキャベツシチュー とご飯だけの組み合わせもあり、そちらは 950 円とリーズナブル.



DSC_0172

 ポークソテー大好きなボクにとって、このビジュアルだけでもまずいわけがない.
 こちらも美味しくいただきました.

 ご飯はお茶碗に入ってくるのも面白い.
 このお店も一人でサラッと入れる雰囲気なので、次回は ハヤシライス の組み合わせ食べてみたいな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



DSC_0178

 最後は アルタ すぐそばの喫茶店 「珈琲 凡」
 昭和 50 年代の創業と言いますから、こちらも年期入ってます.
 このお店も結構混んでいますが、タイミングよく入れました.

 地下のお店でかなり狭い感じですが、結構入れるのかな.



DSC_0177

 カップもかなりこだわっているようで、カウンターの中にもたくさんならんでいました。
 珈琲と一緒に、使用しているカップの説明も届きました.

 ケーキも有名なお店のようですので、次回はケーキセットかな.
 ちなみに料金的には、自家焙煎で豆の量も多く使っているせいか、ちょっとお高めの設定になっています.


 ということで、 6 月の 東京 歩きは終了.
 7 月に撮影を兼ねて 東京 行きを予定してましたが、見事にキャンセルになってしまったのでこの夏遊びに行けるかなぁ ・・・・・ .



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

国立競技場を14mmで

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の 東京 はレンズを受け取ってくるのも目的の一つでした.
 そのレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art という、超広角単焦点レンズ.



0R9A9669
 ● 2018.6.17 EF14mm f/2.8L USM ●

 普段 16mm の画角には慣れているものの、 14mm 使うのは 4 年前の EOS学園 の撮影実習で土屋先生から EF 14mm f/2.8L USM を借りて以来です.
 上の写真はそんな時のスナップですが、当時のポトレ写真見てるといかに迷走していたのかよくわかります (笑)

 月曜日の夜、カメラ仲間との飲み会でも 「あの頃の アメ玉講評会 があったからこそ ・・・・・」 なんて昔話に花が咲きました.


 せっかくなので 16mm と 14mm の比較してみます.
 どういう風に撮り比べるのがベストかわかりませんので、いつもの電柱のある風景撮ってみました.
 2mm の違いは撮るものによってはほんの少しですが、被写体によってはこの 2mm がすごく大きくなったりします.
 まぁそこが写真の面白さでもありますが.



0R9A0430-2
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

0R9A0431-2
 ● EF 16-35mm F4L IS USM (16mm) ●

 使用したカメラは EOS 5D Mark lV .
 手持ちで、設定はマニュアル露出、1/8000 秒、f4.5 、ISO-800、WB-Auto、EV-1/3 .

 画角こそ少し違うものの、描写はすごく似ている気がします.
 以前から EF 16-35mm F4L IS USM を使っているボクにするとすごく扱い易いレンズ.
 同じシグマのアートラインの一本、 85mm F1.8 DG HSM | Art はちょっと色ののり方が独特で (メカに弱いアマチュアの意見です) 、ボクにはちょっと難しいレンズというイメージがあったので、



0R9A0430-5
 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●
0R9A0431-5
 ● EF 16-35mm F4L IS USM (16mm) ●

 この二枚の写真は最初の写真の中心付近を、同じ大きさで切り抜いたものですが、色ももちろん遠くの描写もほとんど同じと言ってもいいくらいです.
 AF ポイントは電柱の先端付近.
 両レンズともに拡大前の写真ではほとんどわからないくらいの、遠くの鉄塔などもカリッと映っています.

 一応拡大できるようにアップしておきましたが、ブログに載せる段階で縮小してますので、あしからず.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 レンズを受け取ったのが月曜日で、翌日は早速このレンズ使って 国立競技場 の写真撮ってきました.
 娘二人も休みが取れたので、一緒にスタジアムツアー.


 下の写真は、すべて EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 JPEG でノーレタッチ、ノートリミングです.

 

s-0R9A0223
 ● 大江戸線 国立競技場駅 ●

s-0R9A0231
 ● 国立競技場モニュメント ●

s-0R9A0233
 ● 南側から 国立競技場 全景 ●

s-0R9A0227
s-0R9A0229
 ● 東京2020トリビュートトゥチャンピオンズ ●

 ツアーは 2 階部分の 「E 外苑門」 から入場します.
 大江戸線 国立競技場駅 は北側の B ゲートあたりなので、競技場の半周ほど歩きました.

 ツアーと言ってもスタッフが付いているわけではなく、経路が矢印などで表示されており、あとは勝手にそのエリア中で写真撮ったりできます.
 一応密を避けるため、予約時間にならないと中には入れませんでした.
 まぁ平日だったので見学者も少なく、ゆったり写真撮ったり.


s-0R9A0248
s-0R9A0258
 ● E 外苑門 エリア ●

s-0R9A0326-2
s-0R9A0324-2
 ● トラック & フィールド ●

s-0R9A0322
 ● 入場ゲート ●

 2 階の 「E 外苑門」 から入場すると、目の前にトラックとフィールドがドドド〜〜〜〜〜ン.
 それを囲む観客席に圧倒されます.
 観客席のシートはそれぞれ色が違うので、まるで観客がいるようにも見えます.


 そこから客席の間の階段を降り、フィールドに下ります.
 ここから全体を見上げるのは、やっぱりこういったツアーでないとできないですね.
 まさに選手目線.

 ここから フラッシュインタビューゾーン に入りますが、逆に フラッシュインタビューゾーン から 入場ゲート をくぐりフィールドに出るのが、選手気分味わえました.



s-0R9A0327
 ● フラッシュインタビューゾーン ●

s-0R9A0331
 ● ビクトリーサイン体験 ●

s-0R9A0319
 ● ロッカールーム ●

s-0R9A0385
 ● サインウォール (田中希実 サイン) ●

 いろいろなところにスマートフォンを設置できるフォトブースが用意されていて、カメラ持って行かなくてもいろいろ楽しみながら記念写真撮ることができます.
 テレビカメラに向かって書くビクトリーサインの体験コーナーでは、しっかり自分の動画をダウンロードできるようになっていました.


 最初はただただ歩いて回るだけのツアー程度に思っていましたが、実際にスタジアムの中に入って観てみると、思っていたよりもずっと楽しかったです.
 ホームページには見学時間は 1 時間から 1 時間 30 分くらいかかると書かれていましたが、あっという間に 1 時間 30 分すぎてました.

 特に時間の規制はないので、高齢者の方などは歩き疲れたら座席に座ってのんびりフィールドでも眺めながら一休みという感じがいいでしょう.



s-0R9A0413
s-0R9A0411
 ● 4F 展望デッキ ●

 最後は 4 階まで上がって (エレベーターは動いてなかったと思います) 展望デッキ .
 この展望デッキからの写真は、ほとんど案内パンフレットと同じ画角でした.

 ここまでが見学ツアーで、それとは別にだれもが 5 階の 空の杜 と呼ばれる回廊を歩くこともできます.
 聖火台が競技場の東にあったようですが、帰りは 千駄ヶ谷駅 からだったので東半分は歩きませんでした.
 次の機会があれば、そちらも歩いてみたいですね.



1220614
 ● Leica D-LUX 7 撮影者 Daughter ●

 ちょうど 14mm があったので、ストレスも感じることなく大きなスタジアムを撮影できました.

 SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art は、EF 16-35mm F4L IS USM に比べると大きさも重さもありますが、撮っていてすごく安心感があるというか ・・・・ とても使いやすいですね.

 今回は f4.5 くらい絞って撮影しましたが、次回は開放でどのくらいのボケなのか撮ってみるつもり.



2022.06.14
 ● Leica D-LUX 7 撮影者 Daughter ●

 お天気は曇り空で肌寒い日でしたが、いろいろ楽しみながら気持ちよく写真が撮れた休日でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● Link ●
● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
  • 池の平湿原 散策 2
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ