山歩き・街歩き

初夏の湯の丸高原

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 初夏の 池の平湿原 、 どのくらい花咲いただろうかと、火曜日に行ってきました.
 お天気は晴れたり曇ったりで、全体的には薄曇りという感じ.

 日差しが出るとかなり暖かいので、半袖ポロシャツのみ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 22mm ●

 今回は花の写真もできるだけ撮ろうと思って出かけました.
 持っていった機材は、
   EOS 5D Mark lV
   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 さすがにこの手の撮影に EOS-1D X Mark ll 持っていくまでもないかなぁ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

 鏡池 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ コマクサ ⇒ 雲上の丘 という感じで一回り.
 駐車場に着いたのが 9 時頃.
 数台車が停まってましたが、写真のように誰も歩いてません.

 それでも一周する間には、 10 人くらいとすれ違ったかな.

 高齢の軽装のご夫婦ともすれ違いましたが、標高 2,000 m ほどの高地なので、本格的な登山とまでは言いませんが、それなりの準備してきたほうがいいですね.
 天気なんかあっという間に変わりますし、駐車場に戻るのも時間かかるだろうから.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/200秒 ISO-200 トリミング ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F2.8 1/3200秒 ISO-200 トリミング ●

 コマクサ の写真撮るため EF 70-200mm 持っていったんですが、まだ早かった.
 ほんの少しだけ、すでに咲き終え色が変わっている株もありましたが、これからのようです.
 おかげで重い望遠レンズの出番はほとんどなし.
 修行のために重い荷物持って歩く感じでした.

 一葉ラン のところで EF 70-200mm 使いましたが、このレンズ最短焦点距離が 1.2 m .
 これがねぇ、微妙なんです ・・・・・・・


 高山植物はとても小さいので 200 mm でもかなり小さい.
 できるだけ寄りたいんだけれど、最短焦点距離がぁ ・・・・・ やっぱりマクロだろうな.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 200mm ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 上の写真をトリミング ●

 今回できるだけ花も撮ろうと思っていましたが、まだ早かった.
 それでも 一葉ラン だけは何とか見つけられました.
 去年はもっと咲いていたんですが、今年は二つ探すのがやっと.
 年によって咲き方はまちまちのようで、たまたま昨年は多かったようです.

 200 mm でもこの程度の大きさ.
 よく探さないとほんとにわかりません.


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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/500秒 ISO-200 31mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/30秒 ISO-200 トリミング ●

 のんびり2時間ほど散策.
 これで帰ろうかと思ったのですが、それでもちょっと早い.

 昼食にと買ってきたおにぎりもそのままだし ・・・・・



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 ちょっと 東篭ノ塔山 (ひがしかごのとやま) の麓あたりを軽く歩こうかと思い、登山道へ.

 気が付いたら前のカップルを追いかけるように、いつの間にか登山になってしまいました (笑)



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/100秒 ISO-200 22mm ●

 最初先行のペースに合わせて上ったので、頂上近く石が多くなってくる頃にはヘロヘロ.
 一寸歩いては一息ついて状態.
 かなり時間かかったんだろうと思いながら写真データ見てみたら、 40 分で登ってました.

 今日は筋肉痛かと思いましたが、全然大丈夫.
 ひょっとすると数日後なのか ・・・・・・



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/2000秒 ISO-200 18mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 すぐ上の写真、手前が 水ノ塔山 (みずのとやま) 、一番奥の頭だけちょこんと出ているのが 浅間山 .
 お天気は曇りで、いつ雨が落ちてもおかしくない空模様.
 気温は駐車場が 14 ℃ だったので 12 ℃ くらいだったでしょうか.
 風が結構強く、半袖ポロシャツ一枚だったボクには体感温度一桁って感じ.

 ちなみに、山歩きの常識ですが、一応バックパックには長袖一枚入れてありました.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 手前は 西篭ノ塔山 (にしかごのとやま) 、すぐ左の丸い山が 湯ノ丸山 、左の頂上が尖った山が 烏帽子岳 .

 久しぶりに山頂からの景色でした.
 調べたら 2014 年以来.
 腰痛めて山登りしてなかったからなぁ ・・・・・


 寒かったけれど、やっぱり山の上は気持ちいいですね.



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 おにぎり食べて軽い昼休み.
 寒かったこともあり、数枚写真撮って下山.

 帰り道、スキー場も撮影してきました.



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 ● 第 3 ゲレンデリフト降り場 : マニュアル露出 F6.3 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● 第 3 ゲレンデから : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 35mm ●

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 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/200秒 ISO-200 26mm ●

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 ● 第 2 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

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 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

 どうなるのかよくわからないオリンピックに向け、ナショナルチームの練習も行われていきます.

 そして、あと半年もすればまた白銀の世界が広がっているはず.
 夏のスキー場もなにげにキレイなのです.



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 ● 第 3 駐車場から : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 18mm ●



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新緑の軽井沢

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 6 月 1 日の火曜日、天気も良かったのでちょいと 軽井沢 .

 今回は前から乗りたかった 赤バス に乗って 見晴台 まで行ってみるのが目的.
 見晴台 までは約 4 なので、帰りは久しぶりにトレッキング.



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 ● 軽井沢観光会館 ●

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 ● 旧軽井沢銀座通り ●

 9:48 のバスに乗ろうと 1 時間前に家を出たのですが、微妙な道の混み方.
 追分 と 中軽井沢 はいつも渋滞になるなぁ.
 それでもトップシーズンではないので、ちょっと微妙な渋滞なのです.


 旧軽井沢銀座 の入り口で、遠くに赤バスが通り過ぎるのを発見、ほんの 1・2 分だったんだけれど間にあいませんでした.



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 ● 観光会館前バス停 ●

 仕方ないので 10:38 までブラブラ.
 まだ時間は 10:00 前、おまけに平日とあっては人もほとんどいないし、開店準備しているお店が多く、ほとんどのお店のシャッター降りてます.

 観光会館周辺を徘徊して、時間つぶしします.



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 ● 逆方面に向かう赤バス ●
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 ● 赤バス車内 ●

 赤バス は前乗り、前降り、後払い.
 片道 500 円で、降りるときに往復券 800 円も購入できるようです.

 座席は 14 席で、新型コロナウイルス感染防止のため、窓は開けられ、ビニールも張られています.
 結構揺れます ・・・・ 上の写真も手ブレ.

 途中何カ所かで、運転手さんが簡単なガイドをしてくれます.

 ちなみに乗客はボク一人でした.



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 ● 熊野皇大神社 ●

 全く知らなかったんだけれど、見晴台のすぐそばには 熊野皇大神社 があるんですね.
 この神社については、 長野 と 群馬 の県境に建っているので知ってはいましたが、なんとこんなに近くだったとは.
 長野県側が 熊野皇大神社 、群馬県側が 熊野神社 というようです.


 旧軽井沢銀座 から徒歩で約 1 時間.
 ちなみに群馬県側 霧積温泉 から登ると 3 時間.
 この 碓氷峠 から 霧積温泉 と言えば、 西城八十 の 「ぼくの帽子」 という有名な詩です.
 そして 森村誠一 の 「人間の証明」 なのです.
 そしてそして、 ジョー山中 ( Flower Travellin' Band のヴォーカル) が歌った "Mama, Do you remember the old straw hat you gave to me ・・・・"

 ほとんどわからないだろうなぁ ・・・・



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 ● 長野県・群馬県 県境 ●

 軽井沢 からは自家用車でも来ることができますが、駐車場がそんなに広くないので土・日はちょっと無理かな.

 ということで、すんなり 見晴台 に行かず、まずは参拝.
 お賽銭も長野県と群馬県に分かれてます.
 近くにいた観光客が 「両方にお賽銭入れるのがいい」 というようなことを言ってましたが、ボクは地元の長野側だけ参拝してきました.



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 御朱印も二つの県でそれぞれ売っており、色々な種類がありました.
 この日は 1 日だったので、たしか限定のものもあったような.
 お守りやその他もろもろ、たくさん売ってますねぇ.

 山門のところのチラシが結構気になっちゃうなぁ.
 こういうの好きじゃないので、写真撮っても結構がっかりしちゃいます.



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 ● しげの屋 ●
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 神社の目の前にある しげの屋 .
 この峠の名物が 力餅 .
 三・四軒のお茶屋がありますが、この日開いていたのはこの しげの屋 のみ.

 天気もいいし、テラス席で一休み.
 ここはお蕎麦も有名のようですが、さすがに 11 時前だったので軽く一休み.



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 ● ちからもち くるみ ●

 見晴台 から歩いで降りるので、 ちからもち で栄養補給.
 これで 500 円ですが、思っていたよりもボリュームありました.
 お味もとてもおいしい ・・・・ まぁ、この天気、このロケーションだったら、大概のものがおいしく感じるだろうな (笑)


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 さて見晴台へ.
 入り口からわずか歩けば視界が開けてきます.
 この入り口付近にも車 2・3 台は停められそうです.

 トイレも完備 ・・・・・ ここも含め、 軽井沢 のトイレはとてもきれいでいい.

 この案内板の水色の点線が 旧軽井沢銀座 とを結ぶ 遊覧歩道 .



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 ● 県境 ●
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 ● 16mm だとこんな感じ ●

 ここにも県境が横断してます.
 ここからの見晴らしは上の写真のとおり.
 妙義連峰 の変わった山々を観ることができます.



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 ● 北西には 浅間山 ●
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 ● 遊覧歩道 の降り口 ●

 見晴台 の入り口方向に戻り、遊覧歩道を歩いて下ります.
 看板の ツキノワグマ が何気にビビるなぁ.
 今までのソロ山登りは必ずクマ避けベル鳴らしながらだったんだけれど、すっかり忘れてました.

 そばには 新軽井沢 に下りる道路も並行しているので、最悪そこに逃げればいいか、なんて思いながら新緑の中をトボトボと.



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 約 4 km 、写真のようなずっと開けた林の中、途中に道路を横断する陸橋とつり橋があります.
 特にテープ表示とかもありませんが、まぁ迷うことはないでしょう.
 ボクはソフトな登山靴でしたが、スニーカーでも全然大丈夫.
 森林浴にはいいですね.

 ちなみに途中出会ったのは二組だけでした.




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 ● 旧軽井沢銀座 の登り口 ●
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 ● ショー記念礼拝堂 ●


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 ● ミカド珈琲 ●

 前回まだ開店していなかった ミカド珈琲 で一休み.
 テラスが好きなんだけれど、3席のうち真ん中は密を避けて座れなかったため、店内でオッサン一人さみしくアイスを舐めるという (笑)

 ようやく今年初めての モカソフト.
 コーンとグラス選べるので、当然グラス.
 見た目以上にボリュームあります、隣にのっているのはプルーン.

 テイクアウトのほうが価格は安いですが、オッサン一人で歩きながらモカソフト舐めてるのはボクの想定外なので、店内なのです.



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 ● モカソフト (グラス) ●



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 ということで今年二回目の 軽井沢 は終了.
 昼食はいつものように 追分そば茶屋 で大ざるでした.

 ということで今回の 軽井沢 も終了.
 とにかく天気が良かったので、初夏の風満喫してきました.

 これでトップシーズンになると、とても車で行く気にもならないので、秋かなぁ.



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 ちょっと前に O 市の N ファミリーのお父さんと話してて、子供たちがアウトレットに行きたがっているなんて言ってましたが、アウトレットもとてもトップシーズンなんて行く気にもならない.
 南軽井沢 の交差点から駅までの渋滞なんて当たり前だもの.
 昔なんか、高速降りれないこともあったくらい.

 渋滞クリアしたと思ったら駐車場入れないし.
 おまけにアウトレットは人だらけ ・・・・・


 でも機会があったらどこかでご一緒させていただこう.



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 ● 2014.4.27 離山房 ●

 そういえば 離山房 行けなかったなぁ.
 ここに寄っちゃうと、蕎麦屋が休憩時間になっちゃうから ・・・・ 秋になったら行ってみるとします.


 ・・・・・・・ インテ R 懐かしい (涙)



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静かな軽井沢

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 全国的に大荒れだった日曜日、このあたりも標高の高いところは雪模様.
 浅間山 も真っ白に雪化粧でした.


 火曜日はお休みの日だったので、そんな雪景色を撮ろうかと ・・・・ せっかくだから 軽井沢 も撮っておこうかと、シーズン・インする前に歩いてきました.

 前回行ったのが 2019 年 7 月 、去年は毎日仕事してたこともあって、行かずじまい.

 あの時は購入したばかりの Leica D-Lux 7 持って行ったんだった.



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 ● 軽井沢 銀座通り : Canon ●


 GW 前の平日 ・・・・・・・ がらがらでした (笑)
 お店もかなり閉まったままでした.

 天気は気温も高く、青空が広がり最高.
 まだ桜が残っていましたが、この日は上着入りませんでした.


 メイン機の EOS-1D X Mark ll がオーバーホール中なので、 EOS 5D Mark lV .
 レンズは単焦点の SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art と、広角ズーム EF 16-35mm F4L IS USM .

 今回は、広角使いたいところも、あえて標準単焦点 50mm で撮影.



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 ● レストラン酢重正之 : SIGMA ●

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 ● 浅間高原農場 : SIGMA ●

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 ● 倭物や カヤ : SIGMA ●

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 ● IZUTSUYA : SIGMA ●

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 ● 軽井沢赤バス : SIGMA ●

 少し前から使っている SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ですが、前にポートレート撮影した時しっくりこなかったので、今回持っていくことも考えましたが、さすがに街撮りだとそうそう出番がなさそうなので止めておきました.


 赤バスに乗ったことなかったので、これで 見晴台 まで行ってみようかと思ったんですが、なんと財布の中に一万円札が一枚しかなかったので止めちゃいました.




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 ● Ladies Fashion You You : SIGMA ●

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 ● ベルナール軽井沢 3 : SIGMA ●

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 ● ベルナール軽井沢 3 : SIGMA ●

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 ● シルバラード軽井沢 : SIGMA ●

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 ● 軽井澤寫眞館 : SIGMA ●

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 ● 手織り木綿 タナカハウス : SIGMA ●

 この タナカハウス の雰囲気が好きです.
 木綿のオフホワイトのシャツなどが風で揺れる店先がいいんだなぁ.

 この感じって、やっぱり夏にの風が似合うなぁ.


 ベルナールの赤い花を玉ボケ入れたりして何枚か撮りましたが、家で確認したら造花だった ・・・・・



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 ● 軽井沢クリークガーデン : セルフィー : SIGMA ●

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 ● 茜屋珈琲店 : SIGMA ●

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 ● スマホ撮影 ●

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 ● スマホ撮影 ●

 ミカド珈琲 の 2 階のテラス席が好きなので、そこで一休みしたかったのですが、ゴールデンウィークに向けての改装中.

 ということで、クラシックが流れる 茜屋珈琲店 で一休み.
 こちらのお店も人気店ですが、見てのとおりがらがら.
 カウンターもボク一人だったので、写真撮らせていただきました.

 シーズンになればとてもこんなことできないでしょうから.



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 ● 軽井沢観光会館 だったような : SIGMA ●

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 ● Cafe 涼の音 : SIGMA ●

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 ● 軽井沢聖パウロカトリック教会 : Canon ●

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 ● SASH!サトウシューズスタジオ : Canon ●

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 ● まさはな : Canon ●


 モノクロの何枚かアップしていますが、撮影しながらの設定変更はなし.
 みんなカラーで撮影して、あとでモノクロ変換です.

 撮影している時に大体これはモノクロかな、って感じで撮ってました.



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 ● 公衆電話 : Canon ●

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 ● 紙の音 : Canon ●


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 ● SIN / GUILD-UNIT CLUB : Canon ●

 最後で広角ズームに変えての撮影.

 どうしても欲張ってしまうので、やっぱり街撮りはレンズ一本だけで全然 OK かな.
 最近 東京 に行くときも、一本しか持っていかないしね.


 それにしても、気が抜けてしまうほど人がいない.
 やっぱり軽井沢はそれなりの人混みが似合うな.



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 さて目的の 浅間山 .
 軽井沢 銀座 からも少し見ることができますが、どうせだったら全体を ・・・・



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 ● SASH! 軽井沢 から : SIGMA ●

 ということで、 中軽井沢 から 峠の茶屋 目指して爆走.
 追い越し車線ターボ全開なのです (笑)

 そのまま 鬼押立て に向かうときれいな 浅間山 を観ることができますが、この有料道路結構馬鹿にならないお値段.
 ということで、 峠の茶屋 から 太平洋クラブ軽井沢リゾート 方面に.



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 ● 長野原 から 浅間山 : Canon ●



 広大な牧草地が広がっていますが、高圧電流が張り巡らされているので侵入不可.
 そのためどうしても枝とかが入ってしまいますが、藪の間から撮影はこれが精いっぱい.

 有料道路行けば、簡単にいい風景撮れるんだけどなぁ ・・・・・・


 写真も撮って、引き返しす途中異物発見 !!
 車停めて、レンズ交換する余裕もなく近づきながら撮影.



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 ● カモシカ : Canon ●

 逃げないんですよ、ずっとこっち向いて.
 さすがに近づいていったら林の中に隠れてしまいました.
 レンズ交換する余裕もないから 35 mm がやっとこ、せめて 70-200mm だったらなぁ ・・・

 でも、本当に思いがけない遭遇でした.



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 さて、昼食ですが、軽井沢銀座 でもいろいろ食べれたんですが、この日は暖かかったのでさっぱりお蕎麦でも食べようかなと.

 ということで、 中軽井沢 から 追分 にある "追分そば茶屋" へ.
 このお店は、二年に一度くらいの割合で食べに来ます.



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 ● スマホ撮影 ●

 その昔、ボクがまだゴルフしていたころ、シーズンオフの 太平洋クラブ軽井沢リゾート によく来ていました.
 木枯らしが吹くころ、レストランも閉まって、プレイもセルフ、でも価格は半額以下だったので、本当によく来た記憶があります.
 ティーグラウンドでティーが刺さらなかったり、グリーンに乗ったかと思うとコ〜〜〜ンと跳ねてしまったり ・・・・・ 冬のゴルフって感じで、いろいろ思い出もいっぱい.


 そんなプレイの後、みんなで必ずと言っていいほど寄ったのがこのお蕎麦屋さん.



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 ● スマホ撮影 ●

 注文はいつも 大ざる .
 ここではこれ以外のもの食べた記憶がないなぁ.

 火曜日もメニューを見ることもなく 「大ざる」



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 こんな感じの好天のお休み、十分リフレッシュしてきました.
 GW 明けにもう一度行ってみようかな.

 今度こそ 見晴台 に赤バスで行くどぉ.

 そうそう、今回寄らなかった 離山房 にも行きたいし ・・・・



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 ● 軽井沢銀座 : SIGMA ●



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湯の丸スキー場 Open !!

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 先週の金曜日、ようやく地元の 湯の丸スキー場 がオープンしました.
 11 月に入って冷え込み降雪機が稼働し始めましたが、その後暖かい日が続き当初予定していた 11 月 21 日のオープンが一週間延期.
 さらに翌週も冷え込みがなく12 月 5 日に再延期.


 何とか 12 月 4 日オープンに漕ぎつけました.



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 昨日土曜日早速滑り ・・・・・ ではなく、撮影に出かけました.

 と言っても、実は出かける前に家でライブカメラ観てたんだけれど、リフト券購入の列がゲレンデを横断してしまうほどの大混雑.
 この映像観ただけで行く気が失せ、どうしようか思案.

 何とか気力を振り絞って上りました.
 今シーズン初めてですので、いろいろなところに顔出してごあいさつ.
 混雑もわかっていたので、スキーも持って行きません.

 もう一つのブログ "湯の丸スナップパーク" に写真をアップして欲しいというオファーがありましたが、向こうはインスタにアップしたものを一週間ずつまとめて毎週アップしているので、完全にダブってしまうため、こちらのブログに写真をアップすることにしました.

 まぁこちらもダブってしまうんですが ・・・・・・



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 今回は初めて EOS-1D X Mark ll のシーズン.
 だから設定はあまり気にせず、とりあえず動き物に慣れるような感じ.

 とにかく重さが応えますね.
 今回は特にゲレンデを歩きながら撮影してたんで、後になって肩こり・・・・

 EOS 5D Mark lV の場合 RAW+JPEG だと書き込みでシャッター降りなくなってしまうことがありましたが、さすがに 1D X Mark ll はそういったストレスがなくていい.

 画素数は 5D Mark lV が多いのですが、シャープさは 1D X Mark ll のほうがカリッとした感じ (あくまで感覚的なものですが) .



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 12 月 5 日 は雪が少なかったため第 5 リフト一本だけの運航予定でした.
 ところが朝からお客さんがドカ〜〜〜ンと押し寄せ、リフト運航時間前のリフト券売り場は長蛇の列.
 リフト運航が開まると、今度はリフト待ちの長蛇の列.

 そのため急遽もう一本のリフト運航を決定し、圧雪等の作業、リフト・スタッフの参集かけたり ・・・・・
 なんとか午前中にはリフト 2 本運行になりました.
 そのおかげで極端なリフト待ちはありませんでした.

 多くのスタッフの努力がないと、なかなか簡単にはこんなことできないんだけれど.
 こういう人たちの努力があってこそ、スキー場が成り立ってます.



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 今シーズンも例年同様に始まりはしましたが、内容的には新型コロナウイルス感染症対策のため、色々なところが全然変わってしまいました.

 レストランも椅子を少なくし、テイクアウトを出すようにしたり.
 レンタルをグローグなど一部のレンタルを止めたり.
 当然どこでも徹底的な検温 ・・・・・・

 滑っている人たちもマスク着用者が多いですね.

 これだけの人がスキー場にやってくるというのは、色々抑圧されていた部分が影響してるのかもしれません.



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 今シーズンは仕事がフルタイムなので平日山に行くことがなかなかできそうにありません.
 でも有休もしっかり残しておいたので、できるだけ上って写真撮りためておこうと思ってます.

 それとスノーボードスクールにちょっと協力してもらい、いろいろ撮影する予定です.
 ポートレートのほうも数人予定が入っているので、日程調整かな.


 とにかく来年はインスタ 365 枚頑張るのだ.
 楽しいシーズンになりますように ・・・・・・・



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EBOSHI SKYRUN 2020

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 10 月 30 日の夕方、金曜日のお仕事も終わって「さて、土日のんびりするぞ ・・・」
 なんて部屋でのんびりしてたら、冬お世話になっている TQO 君から電話.
 普段かかってこない電話なので、微妙に嫌な予感 ・・・・・・ 選挙のことかと思っちゃいました.


 話を聞くとなんでも日曜日のイベントの救護スタッフがドタキャンになったので、何とか手伝ってくれないかと ・・・・ さらに、合間合間で写真も撮れますからと甘い言葉.

 まぁ冬の 湯の丸 では大変お世話になっているので、こんな時くらいはちょっとお手伝いしてあげようかと、とっても重い腰持ち上げました.



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 ● EBOSHI SKYRUN 2020 ホームページから ●

 今回お手伝いしたイベントは、 EBOSHI SKYRUN 2020 -第 3 回 烏帽子岳登山競走- という スカイランニング (快速登山) の大会です.

 タイトルにもなっている EBOSHI とは、 東御市 と 上田市 の境にそびえたつ標高 2,066m の 烏帽子岳 のこと.
 その隣には 湯の丸山 もあり、この地域のシンボル的な存在なのです.
 ボクらの市でも小学校登山と言えばこの 烏帽子岳 で、ほとんどの方が一度は上ったことがあるでしょう.
 そうはいっても 2,000m を超える山です.

 そういうことを知っていると、そこを駆け上るなんてことがいかに ドM なのかと思っちゃいます.



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 ● EBOSHI SKYRUN 2020 ホームページから ●

 さてこのレースですが、土曜日には 上田市 の 市民の森 から 烏帽子岳 山頂まで駆け上るバーティカルレース (全長 7.5 km、標高差 1,200 m) が行われ、翌日の日曜日はスカイレース (山頂コース:全長 25 km、標高差 1,550 m、山の神コース:全長 8 km、標高差 450 m:) でした.

 上の写真の実線が 山頂コース になります.
 ボクなんか、これ見ただけでとても歩きたいとも思わない.

 点線のコースは 山の神コース で、こちらだったら走ることはできませんが歩いてだったら行けそうです.



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 お手伝いしたエイドは山頂までのほぼ中央あたりの林道上.
 このエイドから山頂まで約 4.5 km の場所.

 業務は何かあった時の救護、エイド業務とゼッケンチェック.
 まぁ救護に関しては、上りの中間付近の場所なので、さすがにこの段階でケガをするような人はいないだろうな.
 ケガをするとしたら、間違いなく疲労がたまった下りかな.

 7:30 に集合し、通行止めのゲートを開けて林道へ.



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 この林道、一般車両は入れませんが、この時期ここの景色がすごい.
 エイドあたりは視界が遮られて景色はいま一つですが、紅葉がとてもきれいです.
 途中伐採されて景色が広がる場所がありましたが、毎日家から見る 蓼科山 とはちょっと違う雰囲気で、とても素敵でした.

 ただ道路は整備されていないので、途中わだちが深いところもあり、軽トラックでもお腹をこすったりします.
 さらに落石もあったり.

 とても普通車では行く気になれませんね.



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 エイドの準備して選手がやってくるのを待ちます.
 ゼッケン・チェックは最初だけ一人でやってましたが、通過者が増えるととても一人だと無理.
 ということで、ボクがカメラ持ってちょっと下に下りてゼッケンの確認して上に伝える.

 この時に役に立ったのがカメラの望遠レンズ.
 遠くからでも番号確認できるので、4・5 人の集団になってきた時にすごく助かりました.
 そしてその合間にシャッターもカシャカシャ.


 ただ多くの選手たちがトレランバックを担いでいたりして、番号を目視できなかったり.
 そうすると声かけて番号の確認.

 ちなみに上位の選手たちの何人かはバックも担がずに超軽装で登っていきました.



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 最後の選手が通過し、 SWEEPER 到着.
 SWEEPER は名前の通りコースをきれいにしていく人たちで、途中トラブル選手たちの確認もしてきます.
 大会によってはこの人たちがコースの旗やゴミを拾ってキレイにしていくようです.
 この大会ではコース目印のピンクフラッグの回収は翌日になってました.


 11:00 まで待機して、エイドの撤収.
 AED も用意してありましたが、救護の出番もなく何よりでした.

 ボクはこれでお役御免になったので、ゴール地点で写真撮影.



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 ● 山頂コース男子優勝:小田切将真 選手 ( 2:13:58 ) ●

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 ● 山頂コース女子優勝:上田絢加 選手 ( 2:40:14 ) ●

 それぞれ優勝の二人ですが、さすがにこのレベルの選手は全然余裕.
 エイドには目もくれず山頂目指していきました.

 ちなみにこの日のレースは、前日のレースとともに協会の公式レースでした.

 エイドに余裕で駆け上がってくる選手もいれば、膝に手をやって歩いてくる選手もいます.
 早い遅いは別にして、この大会に出るだけでも、ボクなんかは尊敬に値しますね.

 ボクと同じ年の女性の方も山頂コースを完走していましたが、スゴイの言葉しか思い浮かばない.



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 ● 長命寺大日堂 ●

 この日のスタートとゴールになった 東御市 東町 長命寺大日堂 .
 集落からの参道は、途中二つの階段があり、特にゴールがこの 100 段余りの階段を駆け上がらないといけません.

 最後の最後でこの階段はキツイ.
 でもここまでくるとゴールでのアナウンスやゴールからの声援もあるので、最後の力を出せるのかな.

 それとカメラの力.
 カメラを向けていると、笑顔してくれたり、ポーズとったり、今までふらふらだったのにまた走り始めたり ・・・・・・

 カメラの力、恐るべし.



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 こちらは参道の最初の階段.

 ボクがエイドの撤収を終えゴール場所に来た時は、すでに上位選手がゴールした後でした.
 だから上位選手がここをどんな顔で登ってきたかはわかりませんが、みんな最後の力を振り絞り階段を上ってきます.




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 そしてゴール直前の階段.

 ここまでくると終わった感半端ないでしょうね.

 最後の力で走って上る選手.
 手すりを使って一段ずつゆっくり上る選手.



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 ● 東御市スポーツ協会の M さん & Y さん●

 昨年から 東御市スポーツ協会 には仕事で本当にお世話になりました.
 お礼も兼ねて、豚汁配布の雄姿を載せておきます.

 ボクも一杯おいしく頂きました.

 この大会には地元からも多くの皆さんがボランティアとして協力しています.
 こういったイベントが、これからも地域の活性化にもつながっていけばいいですね.



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 結局はこの笑顔かな ・・・・・ 皆さんお疲れさまでした.

 とてもいいお天気でよかった.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・







  ・ ・ ・ ・ ・ ・




美ヶ原高原美術館

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今週は月曜日・火曜日と二日間夏休みだったので 4 連休.
 本当は月・火でどこかに GOTO しようと思ってましたが、天気予報だと月曜日まで天気があまりよくなさそうなので計画を断念.

 でも結果的にはまずまずの天気みたいでした.


 せっかくの連休、何もしないで終わるのはもったいないので、ちょっと写真の練習にでも.
 どうせだったら気持ちいい場所 ・・・・・



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 ということで 美ヶ原高原美術館 まで.

 行きは 上田市 武石 から、帰りは 長和町 和田 に下りました.
 距離にすると家から美術館までは 45 km ほどですが、途中からは傾斜のある曲がりくねった山道なのでそれなりに時間がかかってしまいます.
 平日ですのでそれほど車の通行はありませんが、それだけに狭いカーブで突然対向車が現れるとドキッとしたりして.



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 「サモトラケのニケ」 レプリカ

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 「Wind Dancer」 関正司

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 「イヴ」 アレクサンダー・リーバーマン

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 「アイアンレディー」 関 正司

 できるだけフォトジェニックな構図になるよう、考えながら撮ってみた ・・・・・ つもり.
 彫刻がたくさん並んでいるので、画面の中にいろいろ入ってきちゃう.

 特にファインダーの隅がどうも見にくくて、結構隅に余計なもの入ってますねぇ.


 機材は EOS 5D Mark lV 、 EF 16-35mm F4L IS USM 、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM .
 結構歩くのわかっていたので、 EOS-1D X Mark ll はお留守番.


 今日はあえて撮って出し ・・・・ トリミングもレタッチもない、 JPEG をアップします.



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 「ヴァネッサ−ヘレナ−カタリーナ−ランデッガー」 ストレット-ギッティング・ケルジー

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 「東のウサギが西のウサギに会いにゆく」 藤原吉志子

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 「戦士」 吉田隆

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 「メタモルフォーゼ」 鷲尾俊一

 美術館につくまではずっと曇り空でしたが、一気に雲の上に突き抜けました.
 この空の青さと、雲がいいなぁ.
 風もちょっと肌寒いけれど、とても気持ちいい風.

 写真もできるだけきれいな青空が入るように.
 逆光は、かなり日差しが強いだけに厳しい.
 フィルター使わないとだめだな.



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 「愛のモニュメント」 新谷秀紀

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 「失踪する文化」 フランツェン

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 「スズメヲウツノニタイホーヲモチダス」 ベルンハルト・ルジンブール

 彫刻もこういう展示だと観ていてもとても面白い.
 なんたって、ほとんどの彫刻が 360℃ どこからも観ることができるんだから.
 そして見る角度によってすごくイメージも変わる.


 だから写真の撮り方も千差万別.
 SNS でいろいろアップされている写真見ても、撮る角度が人それぞれ.
 これって結構勉強になるなぁ.



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 「鼓笛手」 マイケル・サンドル

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 「イリアッド・ジャパン」 アレクサンダー・リーバーマン

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 「嘘の雨」 大城 智

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 「ガヴォット」 向井良吉

 あるブログで サイレントヒル 美術館 なんて書いてありました.
 そうだよね、ここって霧がかかってしまうと、晴れの日とは全然別な、異様な雰囲気になりそうです.
 彫刻がかなり非現実的な感覚を醸し出すので、そこに霧なんてかかったものなら ・・・・・ まさにサイレントヒル だな (笑)

 でもそういうのも、悪くない.



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 「生態学的存在-セザール頌」 ゲオルギ・チャプカノフ

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「家路へ」 藤巻秀正

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 「ダイアモンド構造」 後藤良二

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 「間隙」 ジャン・スザンヌ

 とにかく気持ちよかったので、ゆっくり歩いてみました.


 アモーレの鐘 は三回も聞いたというのに (笑)
 それでも全部見きれてない.

 写真も思ったほど多くない ・・・・・ これは好きじゃない作品は撮らないから.
 でも次に行く機会があれば、もっと多くの作品撮ってこよう.
 作品名と作者も収めて.



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 「神の化身」 マーティーン・ ヴォーゲル

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 「希望の叫び」 アリヨス・イエルチチ

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 「Distillations」 サトル・タカダ

 平日なので、人が少ないのがいいな.
 あまり気にしてなかったけれど、写真に人の映り込みほとんどないし.

 この美術館は 道の駅 美ヶ原高原 と併設されているので、駐車場にはそこそこバイクなどが停まってました.
 車はそれほど多くありませんでした.



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 三時間ほどゆっくり観てみましたが、きっと半分も観てない気がします.
 こういう場所は本当に時間を忘れる.


 とにかく天気が最高で、本当に気持ちのいい一日でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Out of the Box

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の土曜日、 2 週間前 のリベンジに 池の平湿原 へ.

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 この日は昼頃から曇ってしまったものの、午前中は最高のお天気.
 駐車場もほぼ満車になるくらいです.

 今回は一脚に EF 70-200mm F2.8L IS lll USM に取り付けて、担ぎながらの山歩き.
 前日雨降ったので、適度なしっとり感もあってよかったなぁ.

 日差しが結構ありましたが、風が半端ないくらい気持ちよくて ・・・・・ 昔山登りしていたころ思い出しました.



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 今回望遠持って行ったのは、山の花を少し撮ろうと思って.
 山の花って、本当に小さいので注意深く探していかないとわからない.

 ましてやボクのように花の名前なんてほとんど知らないものにとっては、探すだけでも一苦労.

 おまけに山の中は歩道以外は立ち入りできないので、そうなると望遠が必要.
 実際撮ってみるとテレ端撮影していると手振れでプルプル動いちゃう.
 だから今回は一脚使用と相成りました.



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 一枚上の 一葉ラン も何とか撮れました.
 この場所も群生する シャクナゲ の根元なので、本当にわかりづらい.
 おまけにとっても小さな花です.

 下の写真お花の名前は ・・・・・ ツマリソウ (ツマトリソウ)

 こちらは自然保護指導員に方教えてもらいました.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 一か月前に Amazon でポチったインポート CD が結局届かず、返金に.
 返金はありがたいけれど、このアルバムに関しては国内でも購入できず、どうしても欲しかったので残念感半端ない.

 ところが Amazon



 一か月前に Amazon でポチったインポート CD が結局届かず、返金に.
 返金はありがたいけれど、このアルバムに関しては国内でも購入できず、どうしても欲しかったので残念感半端ない.

 ところが Amazon prime だと無料で聴くことができるじゃないですか.

 ということで今日はそんなアルバムのことを.




Roy Bittan 0011






  " Out of the Box / Roy Bittan "





  1. The Dance

  2. Love Will Find a Way

  3. Jammin With Myself

  4. Riders in the Night

  5. Clouds

  6. Into the Blue

  7. Like the Sea

  8. Santiago's Dream

  9. Q's Groove

  10. Hammond Eggs

  11. La Giostra (The Carousel)

  12. Madrid

  13. East Wind





 ロイ・ビタン (日本語の発音わからないので正しくないかも) は日本でどのくらい知名度あるのかさっぱりわかりません.
 でも ブルース・スプリングスティーン を好きな人だったら、知っているかもしれませんね.

 スプリングスティーン と一緒に活動してきた The E Street Band のキーボード奏者ですから.




E Street Band 002

 The E Street Band といえば、どうも スプリングスティーン の単なるバック・バンド的なイメージがあるかもしれませんが、彼のデビューからずっと一緒で、 The E Street Band のメンバーの一人が スプリングスティーン という表現をしているものもあります.

 
 昔代表的なアルバムはよく聴いたものの、そんなに熱心な スプリングスティーン ファンとは言えないので、メンバーについては気にもしてなかった.


 もう何年も前に You Tube にアップされた、スプリングスティーン と Sting が共演して "The River" を歌っているをなんとなく発見.
 この演奏でのピアノがとってもよくって.

 すごくメロディアスでリリカル.
 グッとくるようなピアノで、いったい誰なんだろうと ・・・・・

 とにかくリピートしまくりで聴いた記憶があります.
 ピアノのグレーズもほとんど覚えました (笑)




Roy Bitten 001

 実はボクの大・大好きなアルバム "Bella Donna / Stevie Nicks" にも、彼は参加しており曲まで提供してました.
 こちらのアルバムは前にも書いたようによく聴いたアルバム.
 こちらもピアニストまでは気にも留めてませんでした。
 でも、 Roy Bittan がバックにいることを知ってから聴いてみると、なるほど.

 そんなこともあって、このアルバムは少し前に 3 枚組のデラックス・エディション を再購入.


 さて、今日のアルバムでの演奏は、ロックとかフュージョンと言うにはちょっと違うかなという感じ.
 インストルメンタル という表現が一番いいかな


 ボクの好きな映画のひとつに "最強のふたり" があります.
 この映画、最初の主題曲がすごくいいんですが、 ロイ・ビタン のアルバムがまさにこんな感じなんですね.




Roy Bitten 002

 このアルバムは作業用なんかにはピッタリ.
 これを書いている今も雨降り ・・・・・ 今の梅雨時、窓に当たる雨でも眺めながら流しておくには最適なのです.

 繊細さがとにかく耳にやさしい.

 やっぱりね、 2 曲目の "Love Will Find a Way" なんだわ.
 他の曲も全体に彼らしいリリシズムあふれるアルバムだけれど、やっぱりこの曲かな.
 まんま ロイ・ビタン って感じ

 こういう演奏、いいんじゃないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は湯の丸高原の駐車場も結構県外車で埋まっていました
 梅雨の合間の青空で、新型コロナの県外移動も緩和されたので、家族連れで賑わってました.



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 この時期の土日は、第 1 ゲレンデリフトも運航しており、リフト降り場から少し歩いた つつじ平 まで容易にいくことが可能です.
 おかげで家族連れとは別に、高齢者の方もすごく多いですね.

 写真のあたりもツツジの群生した場所ですが、まだ早いようです.
 ちなみにこのあたりが 1,750m くらい、 池の平駐車場 が2,000m ほどですので、池の平ではすでに開花していたツツジもこちらは一・二週間遅いかな.



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 ということで十分なリフレッシュになりました.

 ちなみに、アイスクリームはバカ売れしておりました (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

土砂降り 池の平湿原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は梅雨らしいお天気.
 それもかなり降りました、二日間とも大雨警報が発表になるくらい.

 そんな土砂降りの中、土曜日は朝一で撮影に.
 金曜日は軽く雨でも降ればしっとりした感じで撮れそうだなんて能天気なこと考えてましたが、なんと朝起きたら土砂降りに近い.


 場所は幾度となく行っている 湯ノ丸高原 池の平 の湿原.
 ここまでの道路は夜間通行止めで、ゲート開くのが 7:00 〜 17:00 .
 駐車場には当然一番乗り.



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 セブンイレブンでコーヒー買ってきたので、駐車場で朝食.
 なのですが、全く雨の弱くなる気配がない.

 とにかく車から出ようという気にならない.
 そのうちに 2 台車がやってきて、少しすると男性一人ともう一台の女性二人組が外に出て遊歩道のほうに歩いていきました.

 ということでボクも腹を決めて雨の中へ.



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 この盛り上がっているのは 「ヤチボウズ (谷地坊主) 」 と、市の番組で言っていました.
 全然知らなかったので帰ってきて調べてみましたが、どうも 「凍結坊主」 のような感じです.
 番組のほうは、一応専門家が言っていたので間違いないとは思いますが ・・・・・ 見た目がねぇ.



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 この景色好きだなぁ.
 おまけに誰も見えません.
 他の二組は 雲上の丘 のルートを行ったようです.

 こんなところにほんとに一人だけって、贅沢すぎるな.
 雨は相変わらず土砂降りでしたが、歩き出すとそんなこと全く気にならなくなります.



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 鏡池 (池塘) .



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 雨が北からたたきつけているので、北側向いての撮影ができません.
 当然上向いての撮影も無理、あっという間にフィルターに雨がたまっちゃいます.
 だからこの日は撮りたかったアングルで撮れなかったのも多かった.

 まぁこれはしょうがないので、工夫しながら.



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 この日はレインウエアの上下、傘さして、カメラはいつものごみ袋で作った簡易カバー.
 でも三時間くらい雨の中歩いていると、さすがにカバーの中も水滴がたくさんついちゃいました.

 傘さしてても、風が結構あったので全身に雨がたたきつけます.
 バックパックもレインカバーのおかげで中は全然大丈夫.

 ほとんど右手だけでカメラ構えて撮影.
 一応 EF 70-200mm も持っていきましたが、レンズ交換もできないので車の中に置いたままで.
 写真はすべて EF 16-35mm F4L IS USM です. 



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 上の二枚の写真は同じ写真.
 下は拡大したものですが、白っぽい線がみんな雨です.

 このあたり歩いているときが一番強かったかな.



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 湿原を抜けて 三方ケ峰 コマクサ園 へ.



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 遊歩道はしっかり整備されています.
 だからちょっとしたトレッキングって感じ.

 そうはいっても標高 2,000 m 超えてますので、気温や天候の変化に対応できる服装は最低限必要でしょう.



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 遊歩道はしっかり整備されてはいますが、さすがにこれだけの雨が降ってしまうと、いたるところで水が溜まってしまいます.
 おかげで靴の中はグチョグチョ.

 まぁこればかりは仕方ない.
 この日は 10 年位前に購入した軽量のトレッキングシューズだったけど、濡れた石への食いつきもいいのでまだ捨てられないなぁ.




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 コマクサ も咲き始めていました.

 さすがに広角レンズじゃ厳しいですが、たまたまロープのそばに咲いていた花を、ノールックで撮ってトリミング.
 天気よければ望遠に替えていろいろな花も撮りたかったけれど ・・・・



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 こちらのルートはマイナスイオンでまくり.
 最近はこのあたりもクマが出るようなので、こんな日のお散歩はひょっとビビりながら.



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 ということで約三時間ほど歩いてきました.

 レインウエアのおかげで寒さも全く感じなかった.
 歩きやすい歩道なので、久しぶりの山歩きだったけど疲労感もほとんどなし.

 ただ、この歩道は途中にベンチはたくさんありますが、屋根の付いた休憩場所がないんですよね.
 だからこんな天気の日は、途中でバックパックから何か取り出すこともできないし、ゆっくり一休みというわけにもいかない.

 まぁ普通はこんな日に歩かないからなぁ ・・・・・



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 駐車場に戻ってきてインフォメーションセンターで一休み.

 カメラのビニール袋もグダグダです.
 家に帰ってゆっくり調べてみましたが、カメラは全く問題なし.

 次回はもう少し緑が増したころに出かけてみよう.
 雨の日はもういいかな ・・・・・




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 帰り道、 第 6 ゲレンデ から撮ってみました.

 本当は 第 3 ゲレンデ のトップから遠くの山々も撮るつもりでしたが、あいにくの霧で視界 0 .

 こちらの写真も次回だな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

デュアル プチバンクドスラローム大会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 昨日は今年最後の 湯の丸 へ.
 営業は今日までですが、ボクは昨日が最終日.
 本当は前週で終わりのつもりでったので、ウェアなんかもみんな整理しちゃったんだけど.
 天気もいいし、いろいろあいさつもしてこようかと.

 ところがあいさつしようと思ってた人の何人かがお休み.
 まぁしょうがない.



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 22 日の スロープスタイル & ワンメイク が悪天候で、写真も不完全燃焼だったのでちょっと引っかかるものもあったし.

 やっぱり最後はきっちり決めたい.

 バーンは朝イチはカリカリ、少しすると程よい固さになるので、この時期滑るんだったらそのわずかな時間がねらい目ですね.
 今の時期は緩むのも早いから、気が付くとザラメのようになったり、水分が染みだしてきたり.



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 さてこの日の一番の目的は、お馴染み 湯の丸スノーボードスクール 主催の デュアル プチバンクドスラローム大会 !!
 当然ですがスクール主催の最後の大会です.

 普通の大会だったらデラかけながらのインスペクションでしょうが、この大会は公式練習でどんどん掘ってって感じ.
 逆にバンクつぶさないで ・・・・
 今年は雪も少ないので、びっくりするほどの深さではありませんが、制限された中の滑走は難しいでしょうね.
 ボクは絶対的にこういうのが苦手です.



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 ● こっち、く、く、くるな、って感じ ●

 練習から、コースアウトや転倒の連続です.
 だから一度くらいの転倒では結果がわかりません.

 予選各コースを一本ずつ、合計タイムの上位 4 名で順位決定戦と決勝.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は天気も良かったので 2500 枚ほど撮ってみました.
 やっぱり撮影はいいお天気の日がいいなぁ ・・・・・
 ただ山の天気ですので、途中から少し雲が出てきて日差しがなくなると寒くなります.


 今回は参加者が 30 名ちょっとだったので全員の写真載せます.
 下の写真はクリックで大きくなりますので、被写体の皆様は写真持っていって結構です.



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 ● No. 1 ●

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 ● No. 5 ●

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 ● No. 6 ●

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 ● No. 7 ●

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 ● No. 8 : とみしょーさん (テックナイン) ●

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 ● No. 9 : 相原校長 ●

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 ● No. 10 ●

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 ● No. 11 ●

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 ● No. 12 ●

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 ● No. 13 ●

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 ● No. 14 ●

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 ● No. 15 : マコツさん ●

16
 ● No. 16 ●

17
 ● No. 17 ●

18
 ● No. 18 ●



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 一番上の写真なんか、まるで春スキーの一コマのようです.

 参加者もそれほど多くなく、参加選手たちは超真剣ですが、全体の雰囲気としてはこんな感じのほのぼの感漂ってます.

 ゴール地点もツーショット撮ったりして、のどかですねぇ (笑)


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 ● ライダーのプライド ●

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 ● 負けられない戦い ●

 まぁかなり燃えている人たちも当然いたりしてね ・・・・・
 こういうところがこういう大会の良さ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● No. 20 ●

21
 ● No. 21 ●

22
 ● No. 22 ●

23
 ● No. 23 ●

24
 ● No. 24 ●


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 ● No. 25 : カスミちゃん (CAPiTA) ●

26
 ● No. 26 ●

27
 ● No. 27 ●

28
 ● No. 28 : 華ちゃん ●

29
 ● No. 29 : あかりさん (このアングルは特別) ●

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 ● No. 30 ●

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 ● No. 31 ●

32
 ● No. 32 ●

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 ● No. 33 ●

34
 ● No. 34 ●

35
 ● No. 35 ●

36
 ● No. 36 ●

37
 ● No. 37 ●

38
 ● No. 38 ●

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 ● No. 39 ●

 以上の参加者の皆さん ・・・・・ お疲れさまでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ということで今シーズン最後の大会も終了.

 今回は 吉田 公式カメラマンが不在でしたので、写真希望の方は FB か Insta でメッセージください.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年も 湯の丸スノーボードスクール には大変お世話になりました.
 本当にたくさん写真の練習させていただきました.
 カービングマスターズ ファイナル の日が天気悪そうでキャンセルしたのが悔やまれます.

 来年は皆勤賞になるように、まず心から鍛えよう.



 NEXT SKY グラウンドトリック 第 1 戦


 NEXT SKY カービングマスターズ 第 1 戦


 説教部屋フリースタイル最速王者決定戦


 NEXT SKY グラウンドトリック ファイナル


 NEXT SKY ワンメイク&スロープスタイル


 番外編:ゲレンデ de Portrait




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

2020 NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 日曜日は 2020 NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル コンテストでした.
 この大会の撮影は三回目で、過去二回はお天気に恵まれていましたが ・・・・

 今回はダメでしたぁ.



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 ● 第 5 リフトから ・・・ 朝はこんな感じのお天気 ●

 天気予報が昼頃から崩れるということだったので、当初は午後の決勝を撮る予定でしたが朝から撮れるところまで撮ることに変更.
 朝のうちこそ青空も見えたりしていましたが、天気予報通り競技開始してわずかでひどい天気になりました.
 カメラには競技開始前にゴミ袋でいつも作っているレイン・カバー付けてあったので、最悪の予選途中リタイヤだけは避けれた.


 天気悪いと本当に集中力がなくなっちゃう.
 特に強風と横殴りの雨が本当にヤバかった.



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 ● 湯の丸スノーボードスクール 相原元春 校長も 舌好調 ・・・・ 絶好調か ●

 この大会、今回は事前申し込みで定員に達してしまうほどの人気.
 特にスキー部門がかなりエグイ人たちばかりで予選からヤバイ (笑)

 悪天候の中、ボードも含めてかなりハイレベルな戦いでした.




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 ● 公開練習 スタート地点 ●

 公式練習中、背中からもみんなの緊張感が伝わってくるようです.
 静岡 からやってきた Sonomi ちゃんは 「緊張でゲロ吐きそう ・・・」 と Facebook にアップ.


 スタートへ上ったら突然イカつい男性から挨拶されてちょっとビビり.
 テックナイン の まいけるくん でした、この日はジャッジだったのかな.
 とても礼儀正しい好青年 ・・・・ 人を外見で判断しちゃいけないですね.



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 ● 余裕のポーズの 名越美咲 ちゃん ●

 まぁ中にはこんな感じでリラックス・モードの方もいたりして.
 とても体調が今ひとつだったとは思えません (笑)


 9 時 から 9 時 50 分まで公式練習
 10 時から開会式
 10 時 15 分競技開始
 予選は、 ワンメイク 男女 各 2 本、
 スロープスタイル オープン男女、エキスパート男女 各 2 本.

 午後はトーナメント方式の決勝.



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 ● てんぺい 君 ●

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 ● 湯の丸スノーパーク ディガーのみんな ●

 公式練習終わると ピステン まで入れてのコース整備です.
 ここまでする大会はあまりないと、某プロがおっしゃっておりました.

 日頃からパーク盛り上げているディガーの皆さんですから、整備にも力入ってます.
 毎年大会にも参加していたディガーの皆さんでしたが、今年は参加者も多かったせいか整備&見学.



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 ● 開会式 ●

 開会式の頃から雲がかかってきて、競技始まって少ししたら本当にいきなりって感じで暴風雨.

 ボクは二つのキッカーが撮れるように中間付近のリフト際にいたので、雨と風が背中にたたきつける感じでまだ耐えることができましたが、逆だったらヤバかったな.



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 ● 静岡クルー の Sonomi ちゃん ●

 ボクのブログでもおなじみの Sonomi ちゃんですが、今年も ワンメイク・クラス のエントリーでした.
 練習の時から気になっていた飛距離不足と高さ不足が出ちゃった感じ ・・・・ でこ落ち に近いなぁ.
 2 本目は一応テールグラブしてましたが、高さもちょっと足りないかなぁ.
 せめて BS 180 インディ とか ・・・・・ っていうか、勝負ジャケット着てこなかったのが敗因かも (笑)

 残念ながら午後の決勝には進めなかったようです.
 でもまぁ、グラトリもそうですがこういった大会は仲間みんなでワイワイ楽しめればいいんじゃないかな.

 それだけに青空が欲しかった.



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 ● 静岡クルーが仲間の応援 ●

 今回観ているとランディングの失敗がかなりありました.
 特にビギナークラスのワンメイクの半分くらいがランディングで転倒.

 上のクラスになるとさらに攻めるので、ヤバいと思うような転倒もあったり.



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 ● ジャッジのみなさん ●

 今年はコースわきに足場を組んでジャッジが観やすくしたんですが、強風のため途中で解体.

 この風が本当にすごかった.
 途中でリフトも完全停止、パーク横のゲレンデには誰もいなくなりました.
 リフト小屋に聞いたら、最大で 15 m の強風のため自動停止だったそうな.

 このスキー場はゲレンデの下からの風と、下に向かって左側からの風がいつもあります.
 おまけにスタート地点と下のキッカー当たりでは風も結構違うので、このあたりの風を読むのが難しい.



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 ● ガラガラのゲレンデを滑る リザードン ●

 今まではみんなの写真アップしましたが、さすがに 100 人分は無理.
 おまけに荒天のため集中力激減、さらに心も折れ予選終了した段階で帰っちゃったので全体の写真も多くありません.

 特にファインダー接眼部に水滴が付いてしまうので、ピント合っているのかもよくわからない.
 いつの間にかビニールカバーがレンズにかかっていたりもしちゃいました.


 ということで、今回はみんなの写真なし.
 代表で 名越美咲 ちゃんに登場してもらいましょう.

 予選 1 本目の CAB 720 .


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0R9A6380


 本人曰く 「あまりいいスタイルじゃないから ・・・・」 と言ってましたが、半強制的にアップしちゃいます.
 後半どんどん右のほうに流れていっちゃって、ファインダー覗いていてもヒヤヒヤ.
 この時は風がとても強くてなかなかスタートできないくらいの中でのジャンプ.
 小さな身体は風の影響特に受けやすいですから.

 ちなみにビブスがいつもの黒くてカッコいいのではありませんが、参加者が 100 名超えたため足りなくなって、スキー場のものを使用したそうです.



0R9A7672
 ● エキスパート女子に参加した二人 ●

 そんな美咲ちゃんから 「決勝の写真ないんですか?」なんてあとで突っ込まれてしまいましたが ・・・・・・

 ゴメン、あの悪天候での撮影はチキンなボクには無理でした.
 本当に使えなくってスンマセン.



2-0R9A5683

0R9A6992
 ● まめちゃん とお友達 ●

 昨年オープン女子で優勝した まめちゃん ですが、今年は 3 位.
 スーパー小学生に負けちゃったようです.
 本人的には内容が散々だったようで ・・・・ まぁあの悪天候の中ベストを出すのは難しいから.


 真ん中のお友達も、毎年来ている方でした.
 今年はウエアが違ったので最初わからなかったけれど、スタイルとか見てたらこの人去年もいたよな ・・・・・・

 ちなみにリフトの写真は昼頃で、突然明るくなって日差しが出てきました.



0R9A76201
 ● 千葉キングス ヨシキ くん ●

 ということで、午前中だけの撮影でしたが今年も行ってきました.
 天気がよければ最高だったんだけれどなぁ ・・・・・

 まぁそれでも 3,500 カットほど撮ってきました.
 朝方のスナップ撮るときに 絞り優先 にしたまま撮り続けてしまったのが大失敗.
 天気が悪くなってシャッタースピードが遅くなっているのに気がつきませんでした.

 このあたり悪天候で集中力ほとんどなかったので仕方ないか.



0R9A4281
 ● 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

 朝一番、スタート地点にいた 華ちゃん にご挨拶.

 あうんの呼吸で一カットだけ撮影しましたが、さすが慣れた感じで決めてくれました.



 ということで、ちょっと心残りな、春の嵐が吹き荒れた日曜日.

 スキー場の営業もあと数えるほどになってきました.
 冬も終わりですねぇ ・・・・・ 明日はちょっと滑りに行ってみようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY グラウンドトリック ファイナル

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この 5 連休はほとんどスキー場通い.
 まぁいろいろなことがありました (苦笑)

 撮影した写真の枚数は約 9,000 枚.
 撮ってもほとんど捨ててしまうのですが、いざファインダー覗いてるとどうしても撮ってしまうな.

 特にグラトリ (グラウンド・トリック) はどんなトリックがどこで飛び出すかわからないので、どうしても押してしまいます.
 そんな時に限って何もしないで滑っていっちゃたりで ・・・・・・



00R9A9936
 ● 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ ●

 第 2 戦 (ファイナル) が行われたのは 3 月 21 日 土曜日.
 写真のようにとってもいいお天気でした.
 ゲレンデも金曜日はアイスリンクのようだったみたいですが、この日はそこそこ締まったいいコンディション.

 特に 第 1 戦 の天候が悲惨だっただけに、本当に天国と地獄って感じでした.



0R9A2498
 ● MC のお説教 ・・・・ ではなく決勝進出者と敗者復活戦の発表 ●

 この大会は、オープン男女、エキスパート男女、ターン&トリックの 5 クラス ・・・・ だったと思うけど、間違ってたらごめんなさい.
 予選 2 本で上位が午後の決勝へ.
 人数が一番多いオープン男子のみ敗者復活戦で一名が決勝へ.
 
 決勝も 2 本ずつ.



0R9A4033
 ● 岐阜からやってきた皆さんたち ・・・・ 超うまいです ●

 グラトリは 2 月に続いて 2 回目の撮影なんだけれど、素人目にも今回はレベルがかなり高いなぁ.
 それとギャル度がめちゃ高い ・・・・ ボクが言ったんじゃないですよ、 MC さんが (笑)
 女子クラスの場合は 「髪の毛やギャル度 ・・・・」 なんていう評価まで ・・・・・ もちろん冗談ですが.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 本来ならトリックが決まったショットを載せるんだろうが、それじゃ面白くない.
 ので、表情に焦点を当てみました.



 オープン女子:

0R9A0951
 ● No. 1 ●

0R9A3301
 ● No. 2 ●



 オープン男子:

0R9A0989
 ● No. 10 ●

0R9A2137
 ● No. 11 ●

0R9A1022
 ● No. 12 ●

0R9A0096
 ● No. 13 ●

0R9A0113
 ● No. 14 ●

0R9A1063
 ● No. 15 ●

0R9A1088
 ● No. 16 ●

0R9A0175
 ● No. 17 ●

0R9A0194
 ● No. 18 ●

0R9A3386
 ● No. 19 ●

0R9A2543
 ● No. 20 ●

0R9A1157
 ● No. 21 ●

0R9A1168
 ● No. 22 ●

0R9A1189
 ● No. 23 ●

0R9A2825
 ● No. 24 ●

0R9A0304
 ● No. 25 ●

0R9A3460
 ● No. 26 ●

0R9A0337
 ● No. 27 ●

0R9A3509
 ● No. 28 ●

0R9A3550
 ● No. 29 ●

0R9A1348
 ● No. 30 ●

0R9A1359
 ● No. 31 ●

0R9A1397
 ● No. 33 ●

0R9A1421
 ● No. 34 ●

0R9A2375
 ● No. 35 ●

0R9A0455
 ● No. 36 ●

0R9A2929
 ● No. 37 ●

0R9A2652
 ● No. 38 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 アップした写真はトリミングしまくりです.
 中にはかなりピントの甘いものもありますが、予選敗退してしまうとどうしても撮影枚数が少なくなってしまい、顔が隠れちゃっているものもあったりで ・・・・・


 とにかくどこで何をやるのかほとんど予測不可能.
 かと言ってずっとシャッター切りっ放しというわけにもいかずで.

 このあたりが難しい.


 ちなみに女子のほうは男子よりシャッター多く切っています.



 エキスパート女子:

0R9A0519
 ● No. 50 ●

0R9A1586
 ● No. 51 ●

0R9A2075
 ● No. 52 ●

0R9A1656
 ● No. 53 ●

0R9A0620
 ● No. 54 ●

0R9A3073
 ● No. 55 ●

0R9A1768
 ● No. 56 ●

0R9A3782
 ● No. 57 ●



 エキスパート男子:

0R9A1857
 ● No. 60 ●

0R9A3828
 ● No. 61 ●

0R9A3147
 ● No. 62 ●

0R9A2212
 ● No. 63 ●

0R9A0805
 ● No. 64 ●

0R9A1953
 ● No. 65 ●

0R9A0843
 ● No. 66 ●

0R9A0863
 ● No. 67 ●

0R9A4022
 ● No. 68 ●

0R9A0907
 ● No. 69 ●

0R9A0936
 ● No. 70 ●


 ターン&トリック:

0R9A2321
 ● No. 80 ●

 ターン&トリック は 他のクラス参加者も何人か参加していました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 グラトリ 、これまではそんなに興味もありませんでしたが、実際に近くで観ているとすごく面白い.
 MC や音楽もとても重要かな.
 これらがないと、きっと雰囲気全然違っちゃう気がします.

 女の子の黄色い声援も グラトリ って感じなのか.



0R9A4105
 ● 片付けもみんなで ●





 まぁそんな雰囲気の中で撮ったこの日のベストショットは ・・・・・・・・・






0R9A2679
 

 彼氏のみの参戦で、敗者復活戦に残ったものの残念ながら決勝には進めませんでした.


 離れていてもラブラブ感が伝わってくるようなカップルでした.




0R9A2508

 さらに昼にはこんな雲が ・・・・・


 のどかな土曜日でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Yunomaru Snow Park 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 水曜日は同年生の告別式があったので火曜日と勤務替えして告別式参列.
 そのため水曜日からの 5 連休になりました.

 それにしても今の時代 80 台 90 台でも元気でおられる方がたくさんいるのに、 60 歳ちょっとで亡くなるって ・・・・・・
 他人ごとじゃないなぁ.


 家に引きこもってブログ書いたり映画観たりだけじゃ身体に悪い.
 ・・・・ ということで木曜日は朝からスキー.



DSC_0114
 ● ゲレンデ・マジック で少しはカッコよく見えればいいのだが ・・・・ ●

 湯の丸スキー場 第 3 ゲレンデ です.
 このバーンがボクの一推し.
 昨日の朝は第 2 リフトの降り口から第 6 リフトへの連絡部分が結構ガリガリだったので嫌な感じだったのですが、この第 3 ゲレンデにきてみたら適度な硬さで超気持ちいい.

 斜度はびっくりするほどじゃありません.
 リフト側の半分くらいが特にボクのお気に入り.


 いまひとつ内足に乗り切れないけれど、まぁダルダルスキーなのでごまかしごまかしです.

 ただ、今週の月曜日でこのゲレンデのリフトが運休になってしまったので、ここに来るには下まで降りて第 6 リフトか第 4 リフトで上がらないといけないというのがねぇ.



0R9A7363
 ● 2020.3.15 第 3 ゲレンデ ●

 このバーンはカービング天国って感じで、スノーボードのカービング部隊も 「しぁ〜〜お !!」 って感じで滑ってます.

 1 時間ほど、久しぶりにガチで滑ってみました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スノーパーク 脇の第 5 リフトに乗っている女子発見.
 「プロスノーボーダーの 名越美咲 さんですねぇ、写真撮らせてください ・・・・」
 って感じか (笑)

 ということでスキー・モードから撮影モードに.



0R9A9008
 ● 今回の被写体 : 千葉キングス のみんな ●

 美咲ちゃん のお友達を今回は撮影させていただきました.
 このグループはプロ・ライダーも一名おり、レベル的にもメチャうま.

 さらに 撮れ高のいい 滑りを見せてくださいました (笑)



0R9A8929

3-0R9A9147
 ● 美咲 ちゃん ●

0R9A9075

3-0R9A9641
 ● ヨシキ くん ●

0R9A9126

3-0R9A9749
 ● マサくん ●

0R9A9204

3-0R9A9410
 ● ひら ちゃん ●

 今回も広角レンズと望遠ズームで撮影.
 ステップ部分からの撮影は 35 mm でも十分.
 ひらちゃん の上の写真みたいに高さも出せるし.
 撮りやすさだったら 24 - 70 mm かな.

 ただ広角ズームの難点は一つのキッカーしか撮れないことかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしてもビデオカメラの撮影が当たり前のようになってますね.
 You Tube や Instagram にもそんな映像たくさん出ています.



0R9A9326

 パークの中も追い撮りしてる人たちたくさんいます.

 そういうキレイな動画をみんなが撮っているから、写真なんてそんなに興味ないような気がしてますが、いざ写真をあげるとみんなすごく喜んでくれる.

 まぁできればきちんとプリントアウトしてくれるともっと嬉しんですが ・・・・



0R9A9235
 ● うまくても コケる ・・・・ あざっす ●

0R9A9290
 ● うまくても コケることもある ・・・・・ あざっす ●

0R9A9446
 ● 追い撮り ●

 実は水曜日もすごいいい天気だったので、告別式の後スキー場にいこうかちょっと悩んだんだけど止めちゃった.
 後で聞いたら、 美咲ちゃん や まめちゃん をはじめ、 うどんちゃん も来ていたと.

 うどんちゃん は一度どこかで撮影したいと思っていただけに ・・・・・・

 やっぱり行けばよかったなぁと深く凹んでしまいました.



0R9A9597
 ● これはリフトの上から ●

 パークとリフトはこんなに近いので、注目度バツグン.

 こんな感じで真横から見ると、結構ステップ部分が長く見えます.
 日曜日の大会向けにキッカーも整備が入っています.

 ちなみに、この方もプロなので余裕でランディングしてました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日撮影したもう一組.

 別に頼まれたわけではありませんでしたが、結構女の子っぽいウェアの割にはしっかり飛んでいたので撮り始めてみました.
 こういう青空に白系のウェアの組み合わせ、ボクは大好きです.

 後で声かけて写真のデータを夜のうちに提供.
 ほんの少し話しただけでしたが、何となくボクのことも知っているような雰囲気だったりして.



0R9A9918


 この時期特に午後は風が強くなります.
 スロープスタイルの場合はこの風が曲者、日曜日の午後も風に悩まされそうです.



0R9A9682

0R9A9100
 ● 小学生の FS 540 インディ ・・・ でいいかな ●

 ママさんボーダーと一緒にいたのがこの子.
 なんと小学校 6 年生 !!!
 とても安定感のあるスタイルで小学生とは思えない ・・・・・・・ 話したら完全な小学生ですが (笑)


 以前のカービングの子もそうだけれど、いろいろなスポーツが小さい頃から始まってる感じ.
 ゲレンデの中もとってもうまいちびっ子がたくさんいます.


 ボクのインスタのフォローアーに カーラ ちゃんっていう 8 歳の スペイン の子がいるんだけれど、彼女もスノーボード、サーフィン、スケートボード、スキー ・・・・
 ボードの表彰台はもちろん、スキーのアルペンの表彰台にも立ってたりして.
 この カーラ ちゃんは、 7 歳の時奨学金でスケートパークまで作ったスーパーな女の子で、ニュースでも 「子供のアスリート」 って紹介されています.

 世界はさらにすごいんだなぁ ・・・・・



0R9A9492


 さていよいよ日曜日は NEXT SKY スロープスタイル & ワンメイク です.
 なんと事前申し込みで定員いっぱいになったようです.

 今年も昼過ぎからの撮影予定です.
 果たして何人くらいから声かけられるだろうか (笑)

 まさかの傘マーク出てますが、なんとかもってくれればいいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

説教部屋フリースタイル最速王者決定戦

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 土曜日は本当に久しぶりの雪でした ・・・・・

 なんて書いていたら、今日はさらに大雪でした.



0R9A7357
 ● 土曜日の朝 ●
 
 湯の丸スキー場 は一部のリフト運転が昨日で終了し、今日は搬器の取り外し.
 本当に、今頃になって降るんかい、って感じですね.



 さて、 15 日の日曜日は土曜日の雪模様から一転、快晴でした.
 午前中は前日の雪がまだ木々に残っていたので、一面モノクロームの世界って感じでとてもキレイだったなぁ.

 こんないい天気の日はスキー場に行ってみよう ・・・・・ ということで、プチ大会を撮影してきました.



0R9A7396-2

 "説教部屋フリースタイル最速王者決定戦"
 という、物々しいタイトルの大会.

 デュアルスラロームですね.
 旗門数は 30 くらいかな ・・・・ ざっと数えた程度ですので確かではありません.

 主催は 湯の丸スノーボードスクール .
 参加者は 40 名程の小さな大会で、新型コロナ・ウイルス の関係から色々縮小しての開催のようです.



3-R9A8540
 ● スタッフ編:エキシビジョンでの 相原校長 ●

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 ● スタート地点 ●

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 ● スタート地点 ●

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 ● スタート地点 ●

 色々なクラス分けされており、子供たちも参加.
 ガチガチのハードブーツ組もいたりして、レベル的にもバラエティーに富んでます.


 使用バーンは 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ.
 下の写真のあたりがこのゲレンデで一番の斜度ある部分ですが、普通に滑るには初級者でも滑れる程度の斜度.
 ここのスピードをうまく利用して、下の緩斜面をリズミカルにクリアできるかですね ・・・・ リズムの変化で失敗する人も結構いました.



0R9A7409-2

0R9A7741-2
 ● デラがけ ●

 予選は赤・黒それぞれ一回ずつ滑ってその合計タイムで決勝トーナメントへ.
 決勝トーナメントからは一本勝負の勝ち抜け.
 じゃぁ予選の二本目のみんなの滑りをドドド〜〜〜ンと.



0R9A7819-2
 ● No.1 ●

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 ● No.2 ●

0R9A7861-2
 ● No.3 ●

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 ● No.9 ●

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 ● No.10 ●

0R9A7926-2
 ● No.20 ●

0R9A7944-2
 ● No.21 ●

0R9A7965-2
 ● No.22 ●

0R9A7986-2
 ● No.23 ●

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 ● No.24 ●

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 ● No.25 ●

0R9A8042-2
 ● No.26 ●

0R9A8044-2
 ● No.27 ●

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 ● No.50 ミニオン ●

3-0R9A7544
 ● スタッフ編:華ちゃん ●

 No.50 は部門で一人だけだったせいか、 華ちゃん が並走していました.



3-0R9A7560

 このスタイルは腰落としてポール攻めるというよりは、こんな格好のほうがまったり絵になる気がします (笑)
 コスチュームに敬意を表して特別 2 カット、アップしときます.




0R9A8089-2
 ● No.31 ●

0R9A8079-2
 ● No.32 ●

0R9A8100-2
 ● No.33 ●

0R9A8116-2
 ● No.34 ●

0R9A8132-2
 ● No.35 ●

0R9A8145
 ● No.36 ●

0R9A8161-2
 ● No.37 ●

0R9A8182-2
 ● No.38 ●

0R9A8199-2
 ● No.39 ●

0R9A8213-2
 ● No.40 ●

0R9A8237-2
 ● No.41 ●

0R9A8225-2
 ● No.42 ●

0R9A8296-2
 ● No.51 ●

0R9A8307-2
 ● No.52 ●

0R9A8326-2
 ● No.53 ●

0R9A8335-2
 ● No.54 ●

0R9A8367-2
 ● No.56 ●

0R9A8348-2
 ● No.57 ●

0R9A8384-2
 ● No.58 ●

0R9A8398-2
 ● No.59 ●

0R9A8433-2
 ● No.60 ●

0R9A8415-2
 ● No.61 ●

0R9A8441-2
 ● No.62 ●

0R9A8456-2
 ● No.63 ●

0R9A8481
 ● No.64 ●

0R9A8467-2
 ● No.65 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



0R9A8560-2

0R9A8561-2

3-0R9A7809
 ● スタッフ編:アカリ さん ●


 ここからは勝ち抜け



0R9A8565-2
 ● No.20 vs No.26 ●

0R9A8573-2
 ● 勝っても負けてもご挨拶 ●

0R9A8579-2
 ● No.22 vs No.24 ●

0R9A8589-2
 ● No.31 vs No.35 ●

0R9A8609-2
 ● No.33 (vs No.32) ●

0R9A8615-2
 ● No.32 (vs No.33) ●

0R9A8626-2
 ● No.51 vs No.61 ●

0R9A8642-2
 ● No.53 (vs DNF) ●

0R9A8671-2
 ● No.20 vs No.22 ●

0R9A8691-2
 ● No.31 vs No.32 ●

0R9A8652-2

0R9A8693-2


0R9A8714-2
 ● No.24 vs No.26 ●

0R9A8723-2

0R9A8731-2
 ● No.33 vs No.35 ●

0R9A8744-2

0R9A8751-2
 ● No.57 vs No.61 ●

0R9A8768

0R9A8787-2
 ● No.20 vs No.22 ●

33-0R9A8792
 ● No.20 Win ! ●


 ということで、好天の下でのレースは終了.
 写真撮っていると一体このレースが順位決定戦なのか、決勝なのかよくわからなくなっちゃいますが、まぁそんなことはどうでもいいでしょう (笑)

 観戦者も数えるほどしかいませんでしたが、こういったローカルな大会でも参加者は一生懸命なので観ていても面白いのです.



0R9A8804

0R9A8904

3-0R9A8547
 ● スタッフ編:セイル くん ●

 スタッフも参加者と同じくらい燃えて滑ってました.

 参加者の熱意が伝わったのか、ボクもついついシャッター押しちゃって.
 気がついたら約 2,500 カットも撮ってました.


 天気が良かったので、ただ立って撮影しているのも全然気にならなかったし.
 2 月の グラトリカービング に比べたら天国です.

 来週はいよいよ スロープスタイル.
 去年よりカッコよく撮るぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちなみに下のブログのサムネをクリックすると大きな画像観れますので、当事者の方は持ち出し OK です.
 もっと欲しい人は インスタ か Facebook でボクを探して連絡ください.






  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Cute'な New Comer

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



  本当なら先週末は CP+ で 横浜 .
  28 日にいつもの仲間たちでの飲み会、
  29 日は キヤノンフォトサークル のモデル撮影会に当たっていたので、とても楽しみにしていたんですが.

 一部の仲間は 29 日に都内で個人撮影会を計画してたようです.



002331
 ● Model:Maria 撮影:アムロ君 ●

 同じ時期に アムロ君 が上の写真をアップしたので、てっきりその日の撮影会のだと思ってたら、 23 日の撮影会のだったそうな.
 とりあえず先日のフォトコン祝いも兼ねて、広角ポートレート載せてあげます.
 たぶん同じレンズで 16mm だろうな (笑)

 東京 はこういうのが簡単にできるから本当にいいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、ボクの場合はスキー場に上って写真の練習なのだ.
 いつものように色気のない ディガー 二人を撮るつもりでしたが、行ってみたら女子がいたりして ・・・・・ 俄然やる気満々.



DSC_0109
 ● Facebook 用にスマホ撮影 ●

 天気よかったなぁ、おまけに暖かかった.
 一週間前の グラトリ & カービング ・・・・ 特に土曜日が最悪の天気だっただけに久しぶりの青空って感じ.
 おかげで、日焼けで顔が赤くなりました.



0R9A6282
 ● まめちゃん & しょうへい : まめちゃん素顔初公開 ●

 この日の 湯の丸スキー場 は、 「スキーこどもの日」 で小学生以下リフト券無料日.
 例年この日はもう少し混んでいたと思うんだけれど、リフト待ちもほんの少しでスキー人口の減少と新型コロナウイルスのせいなのでしょうか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 本日の被写体の皆さんです



0R9A5928
 ● てんぺい ●

0R9A6394
 ● しょうへい ●

0R9A5909
 ● まめちゃん ●

0R9A6105
 ● みさきちゃん ●

0R9A6290
 ● 友情出演 : まいける ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、今回ボクのブログ初登場が 名越美咲 ちゃん、プロスノーボーダーです.
 いやぁ、こういう初登場はとてもうれしいな.
 このシリーズの初登場と言えば、 あっしー や きんのすけ あたりが相場だもんな.

 ビジュアル系を自負しているブログとしては、 華ちゃん や 美咲ちゃん のような初登場を増やさないといかんな.



0R9A6455-1
 ● やっぱり晴天時の順光はツラい ●

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 You Tube : "misaki nagoshi 名越 美咲 Re-make"



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 ● 女の子全開のド・アップ ●

 初めてお会いしましたが、とても気さくでキュートな女子です.
 パーク整備中にいろいろなことお話ししてたら、一緒に撮影に行きましょうというなんて ・・・・
 場所聞いたら 「猫魔スキー場・・・福島県」

 ・・・・・・・ ちょっと遠すぎるだろ (笑)
 せめて 高井富士スキー場 だったら検討の余地ありなんだけどね.

 でもどこかでもう一度、ポートレートやフリーランを撮影したいな.



0R9A6445
 ● Cool Misaki : SALOMON 来シーズンモデル ●

 とっても素敵な女子なので、みんなもゲレンデで見かけたらどんどん声かけて応援してあげてください.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて撮影ですが、さすがにこれだけ撮っているとどこから撮るとこんな背景になるというのがわかってきます.
 撮る側のボクは写真としてどうなのかがものすごく気になるところ.
 最近は 広角レンズ で撮っているので、最初からトリミングありの部分もあるけれど.



0R9A6531
 ● 彼女のお気に入りらしい ●

 撮ってて思うのはどうも構図的に気に入らないことが多い.
 特にアプローチバーンをどうしようか、いつも悩むんだな.
 リップとステップのラインが、全体の平行と微妙に違ったり ・・・・・

 ライダーたちはトリックなど中心に見ているようなので、あまりそのあたりは気にしないことのほうが多い感じ.



0R9A6125
 ● 相変わらずエグい ●

 リップの飛び出しから撮り始めめることも、依然結構やってみました.

 タイミングよくピントが合って追っていければいいんだけれど、飛び出してきた被写体にピントがすぐに合わないことがあり、シャッター押しても無反応.
 ピント拾うまでほんのコンマ何秒の世界ですが、ファインダー覗いているとあっという間に被写体が遠くに行ってしまいます.
 ピントさがしてシャッター下りないのって、ものすごくストレス.

 ガックリ感半端ないっす.



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 ● いつの間にか SALOMON ・・・・ と思ったら去年も履いてたのか ●

 アプローチ から撮ったものも何枚かありますが、このレベルの人たちだったらみんな避けていくので全然大丈夫.
 真横を通り抜けるところから撮影したりしてます.

 さすがにランディングから撮るには、きちんと位置を確認しあってからじゃないと危険度高すぎ.

 今までは被写体をできるだけ大きく撮るようにしてましたが、最近はあえて広角レンズで周りの風景入れるような撮り方してます.

 ピント合いやすいという理由もありますが (笑)



0R9A6267
 ● 舞い上がる雪は入れたい ●

 今回は一回ごとの打ち合わせをしないで、どんどん滑っているところを撮りました.
 一応リフトに乗っている彼らに 「次ここで、こっちから ・・・・」


 打合せしてないとこんなことも起こったり ・・・・・・・



0R9A5974
 ● まだ、いたんかいっ ●

 てんぺい 撮っていたら みさきちゃん が続いて飛んできました.

 「それさぁ、早く言ってよ〜」 (by 松重豊 風)

 だったら 16 mm で途中も入れといたのに.


 今回の使用機材は
  EOS 5D Mark lV
  EF 16-35mm F4L IS USM
  EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 いつもの通りコンパクトに、撮影のほとんどは EF 16-35mm F4L IS USM .
 最初からトリミングありきで撮影しています.


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 ● 男前です ●

 みさきちゃん も インスタ や You Tube などで褒めてますが、このパークは規模こそ小さいもののいろいろ行き届いたパーク.
 ディガー自身も滑るので、その合間合間でアプローチやリップの整備したり、暖かければ硫安撒いたり.
 レイアウトも変えたり ・・・・・



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 ● ⇒ てんぺい 、 みさきちゃん 、 しょうへい ●

 単に大きなキッカーありますよ、ジブ置いてありますよ、って感じのパークとはちょっと違います.
 安全に楽しんでもらえるような隠し味が至る所に.
 だから最近は口コミで遠方からもやってくる人が増えてます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 午後の撮影終了後、先日の グラトリ と カービング 大会の写真データを届けに 湯の丸スノーボードスクール へ.
 何かボクの撮った写真が飾られているようだと、風の便りが ・・・・・ ということで、現場検証も兼ねて.



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 ガッツリ額に入れられて飾ってあるじゃないですか.

 こうしていただくと撮影したものとしてもとてもうれしいですね.
 本当は入口辺りに在籍写真のように貼っておく、という案だったんですがね (笑)

 今シーズンもう一度くらい撮影できればいいのですが、スクールも忙しそうなので.


  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 ということで晴天の撮影は終了.
 やっぱり女子がいるかいないかでは、全然充実感が違うことを実感した日曜日でした.

 この日の午後静岡チームの写真も撮ったので、それは次回に.



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 ● ポートレート・タイム : F4 1/1250秒 ISO-100 AWB 35mm ●

 みさきちゃん ありがとうございました.
 是非もう一度トライさせてくださいな ・・・・ パークで話したポトレの件も検討よろしく.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Jet Stream Attack

・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日は、 湯の丸スキー場 で撮影.

 前回の写真のデータを事務所に届けて、昼食ご馳走になって、レンタルショップで雑談 その 1 、リフト小屋で雑談 その 2 ・・・・・・・



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 撮影は前回同様に スノーパーク で ジブ や キッカー .
 今回はいかに きんのすけ をカッコよく撮ろうか考えていたんですが、この日は不在.

 てんぺい 、 マイケル 、 ディガーの しょうへい の三人をモデルに.
 マイケル は用事があったので最初の二本だけで上がってしまったため、今回は写真少ないです.
 簡単に打ち合わせしてたら、結構難しいことにチャレンジすることになってしまいました.


 どうなったのでしょうか ・・・・・ これは最後に.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 リフトで上に上がろうとしたら、スッと隣に女子が乗ってきました.
 前回写真を少しだけ撮った そのみ ちゃんでした.



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 いろいろ話してたら、 静岡 からわざわざやってきてるんだって !!!
 それも今回は一人で来たようで、スキー場の地元の住民としては有り難い限りです.
 おまけに仕事もボクと微妙に接点があったりしてね.


 さらに昨年の NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル にも出場していたそうな.
 技術的にはまだビギナーのようで、エントリーも ワンメイク ビギナー 部門.



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 今年も大会に参加するようですので、ガッツリ撮ってあげよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 しっかし、昨日も暖かかったなぁ.
 写真撮りながらゲレンデを上ったり下りたりしてたら汗をかくほどでした.

 本当に雪が少なくてヤバいです.



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 上級者コースのスタート.
 今年は テックナイン とコラボしていつのでのぼり旗も目に付きます.
 今までの黄色ののぼり旗よりは格段にクールになりました.
 今まではあの黄色い旗が好きじゃなくて、結構トリミングで消してましたから (笑)



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 写真はありませんが、今年はリフト降りた場所にテント一張りあってイスも置いてあります.
 ちょっと休むにはいいです ・・・・・ ボクにとってはレンズ交換するにちょうどいい.

 インスタなんか見ていると、海外のパークはとてつもなくデカいキッカーがあったりします.
 この 湯の丸スノーパーク は、スキー場自体も小さいので本当にこじんまりしています.


 でも初心者でも上級者でも楽しめるようなセッティングがされています.
 SNS などでも、好評価が書かれているのを見かけるようになりました.


 そして下の写真のように、途中で整備に入ったりして、この暖冬・雪不足の状況下でもコース状態もバッチリ.

 決して自分たちの撮影のための整備ではありません ・・・・ ではないと思います ・・・・ たぶん.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先に上に上がって時間があったので、とりあえず女子を捕獲.



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 女子 ・・・・・・ ???


 どこかで見たと思ったら あすか ママ でした.
 ディガー の しょうへい の奥さまです.

 昨年の NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル でもガッツリ優勝しておりました.



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 天気がいいと青空に白のウエアって絵になりますが、こういう曇天だと背景にかぶってしまう感じです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 今回初登場の しょうへい 君.
 じつは てんぺい のお兄ちゃんです.

 きちんとお仕事しながら、合間合間で山に登っています.

 ちなみに てんぺい 君も夏場は草刈り機のチューンアップ・ショップを開いています ・・・・・ 違ったっけ?



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 上の 2 枚は逆光で太陽の光を入れたかったのでボクのリクエストで飛んでもらいました.
 連写性能はそれほど高くない EOS 5D Mark lV ですが、なんとか一発でクリアできました.
 曇り空だったのでウエアもしっかり写ったかな.

 被写体が背面や見えないキッカーから飛び込んできたりするので、ほんの少しシャッターのタイムラグが気になるなぁ.
 0.何秒の世界ですが、ファインダー覗いていて出だしのほんのわずかな感覚がねぇ.

 今度出る EOR R5 はこのあたりもどうなんだろうな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 この日の機材は
   EOS 5D Mark lV
   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 背景を寄せているのが望遠ズームです.



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 うん? だれっ? ・・・・・・・・・ 女子捕獲.

 ・・・・ だよね.


 最近のボーダーやスキーヤーは、顔の露出が全くと言っていいほどない人が多いので、ゴーグルやフェイスシールド外すとだれかわからない ・・・・・・ 下手をすると男性と女性を間違えることも.

 女子だと思って撮ってたら男子だった時の凹み方、半端ないです.
 よく言われる ゲレンデ・マジック ですが、決して都市伝説ではなく、今でも確実にあります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて本日の課題です.

 最初彼らと合流して今日は何を撮ろうか話してたら、 「みんなが一つの画面に収まったら ・・・」 なんて話になって.
 ただ キッカー の幅も狭いので二人並んではとても飛べない.

 じゃあ マイケル が ジブ で、しょうへい と てんぺい が キッカー で.
 カメラの立ち位置や着地場所なんかも話し合って ・・・・



triple DOM

 名付けて "ジェットストリームアタック"
 この名前、 ガンダム 世代は間違いなく知っていると思います.

 この "ジェットストリームアタック" とは、 ジオン公国 のモビルスーツ ドム に搭乗する ガイア 、 オルテガ 、 マッシュ の三人 (黒い三連星) の三位一体の攻撃フォーメーションを言います.
 "ジェットストリームアタック" は縦一列に並ぶんですが ・・・・・

 脱線しました.


 上でみんなと合流、ちょっと練習するのかと思ったらいきなりやってみようとなりまして.

 これはこの日の最初に撮ったものです.



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 まぁいきなりの撮影にしては十分でしょうか.
 最低限三人をフレームに収めることはできましたし、ピントも一番どこに食いついているかわかりませんがまずまず.
 欲を言えば 5 枚目で先頭がもう少し残っていれば最高だったかな.

 それぞれのスピードコントロールや着地場所など、難しいですね.
 この後もう一度トライしましたが、逆に間延びしちゃった.


 これでウエアを黒、ヘルメットを赤にして、もう少しだけ間隔詰められれば、ボクの中での "ジェットストリームアタック" 完成になるのだが (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ということで青空はありませんでしたが、今回も楽しく撮影終了です.
 この撮影はボクにとってもいろいろお勉強になるので、ボクが撮らせてもらっているという感じです.
 AF や シャッタースピード などの設定考えたり、構図考えながら撮影場所決めたり、背景の処理考えたり ・・・・・ いろいろ勉強になります.



 次回はカービングの大会があるのでそれをちょっと撮ってくる予定.
 グラトリ もあるけれど、 グラトリ を写真でカッコよく見せるのはとても難しそうだからな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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