山歩き・街歩き

雨の尾瀬

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 夏休みのお話しもこれが最後.
 最後なんだけれど、ブログは逆行して書いてるので、今回は夏休みの一番最初の目的場所.

 以前から、夏休みは一泊くらいでどこかで軽く山歩きしながら写真でも撮れるような一人旅したいと思っており、それで思いついたのがまた行ったことのなかった 尾瀬 .



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 いろいろコース調べてみると、山小屋に一泊して二日の行程がゆっくり歩けそう.
 ところがそんなことを次女と話す機会があり、そうしたら彼女も彼氏と 尾瀬・日光 の一泊旅行をすでに計画.
 じゃ一緒に歩こうか、となり今回の 尾瀬 ハイキングになりました.

 娘たちの計画していた日程に合わせたのですが、こんなご時世.
 きっとこの頃になると、緊急事態宣言も緩和されると思っていたのですが、 長野県 も「特別警報ll」が延長になってしまい、集中対策期間となってしまいました.

 ということで、十分に三密を避けるような行動をとりつつの隠密行動.



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 当日、朝 1 時ころ起きて 2 時には出発.
 目的地は 群馬県 片品村 鳩待峠駐車場 .
 ここが娘たちとの合流場所.

 シーズン中この峠までマイカー規制がかかり、 戸倉 地区の駐車場に車を置いてそこからバスや乗り合いタクシーで 鳩待峠 に行くのが一般的.
 ボクらが行った日は、ちょうど規制解除される期間のため峠の駐車場まで車で行くことができました.
 バスかタクシーだと、往復で 2,000 円、 戸倉駐車場は 1,000 円/日.
  鳩待峠駐車場 は 2,500 円/日なのでグループで来る場合などは峠まで車で行ったほうが断然経費削減できます.
 一番いいのは帰りのバスの時間を気にしないで行動できることですね.



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 家を出発時の天気は曇り.

 この時間帯だったら 沼田 まで一般道を使っても時間的には同じくらいだと思いますが、運転が楽な自動車道を利用しての遠回り.
 途中は、曇り時々小雨一時雨、という感じ.


 コンビニで朝食とったりして 5 時頃には駐車場着.
 一般用駐車場には一台も停まってませんでした.

 車の中で軽い仮眠取って、 6 時過ぎには娘たちの車も到着、準備して出発.



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 写真撮るのも目的の一つだったので、天気よければいろいろ写真も撮ったんですが、あいにくの荒天のため途中から撮影断念、今回の写真は本当に少ないです.

 駐車場から少し歩いたところに広場があり、売店なども備えた山小屋があります.
 バスやタクシーの場合は、ここが乗降場所になります.
 いろいろな写真見てみると、この広場にかなりの自家用車が停車しているのもありましたが、現在は一般車の乗り入れはできないかな.

 ここから 尾瀬ハイキング のスタート、森の中を川の音聞きながらどんどん下っていきます.



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 ほとんどが木道整備されているので、とても歩きやすい.
 ただこんな雨の日はちょっと滑る場所もあります.
 また、木道の場合は景色に見とれていると足を踏み外すこともあるので要注意ですね ・・・・ 笑っちゃうけれど、結構これがあるみたいですよ.

 コースの最初が階段状で結構下ってるので、帰りはキツそうだなぁなんて思いながら.



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 鳩待峠 から 山ノ鼻 まで約 3.3k m 、時間はちょうど 1 時間くらい.
 雨は降ったり止んだりですが、ずっと森の中だったので、あまり気にはならない程度.

 ここにはビジターセンターをはじめ、いくつかの山小屋などが建っています.
 キャンプ場もありますが、クマの出没に伴って閉鎖されていました.

 この 山ノ鼻 が 尾瀬ヶ原 の入り口.
 ここから少し歩くと景色がどんどん開けていきます.



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 山ノ鼻 から 牛首分岐 まで 2.2 km 、 牛首分岐 から目的地の 竜宮 まで 2.2 km .
 ここからが本当に 尾瀬 ! って感じ.

 雨の中歩いていてもとても気持ちいい風景.
 おまけにほとんど人もいないし (笑)

 ちょうど紅葉前のこの時期は、花もひと段落といった感じなのでゆっくり歩くにはいい時期かもしれません.

 それだけに晴れてほしかった ・・・・・



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 相変わらず雨は降ったりやんだりでしたが、 牛首分岐 あたりからどしゃ降りに.

 さすがにカメラも撤収.
 おまけに遠くでは雷の音も聞こえ始めました.

 予定通り 竜宮 に行くか、 山ノ鼻 に戻ろか考えましたがどちらも同じくらいの距離.
 だったら 竜宮 まで行くことに.
 まぁ最悪はそこで昼頃まで休憩すれば、午後には雨も止むみたいだから.


 これ以降の写真は娘のスマホ撮影.



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 写真はありませんが、予定通り 竜宮 到着.
 ここで 30 分くらいの休憩、雨はまだ降っていましたが 14:00 頃には駐車場出て 中禅寺湖 に向かいたかったので、雨の中戻ることにしました.

 帰りも 牛首分岐 あたりまでかなり強い雨でしたが、そこからはだんだん小降りになり、空も少し明るく.
 来るときは見ることのできなかった 燧ケ岳 や 至仏山 もはっきり見える.
 最後にステキな景色見させてもらった感じですね.

 山ノ鼻 に着いたのが 11:30 頃.


 それにしても写真のお腹 ・・・・ いろいろ両ポケットに詰め込んだので妊婦さんみたいになりました (笑)



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 軽く昼食食べて、駐車場へ.
 微妙な登りが続くのでとても疲れます.
 雨は途中でやみ、青空も少しのぞいてきました.

 最後の階段がやっぱり応えました.
 おまけに水がこれでもかというくらい流れていて.
 靴の中もグチョグチョ.



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 山ノ鼻 から 70 分で 鳩待峠 に到着.
 予定通り行程終了です.

 お天気も回復したので、山小屋前のベンチでコーヒータイム.
 本来ここではバーナー等使えないはずですが、従業員の方に確認取ったら OK ということで、お湯を沸かして.


 これで 尾瀬 のハイキングは終了.
 雨、それもどしゃ降りの中のハイキングでしたが、それはそれで思い出に残る山歩きになりました.



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 この日娘たちは 日光 泊まり、ボクは 中禅寺湖 と方向は全く同じですが、ここからは別行動.
 日本ロマンチック街道 を走って 中禅寺湖 に向かいましたが、この道路がほとんど信号機がなく、とても快適な山道.
 この 日本ロマンチック街道 って、なんと 上田市 から我が 東御市 を通って 日光市 までの 320 km の道を言うんだとか ・・・・・ 知らなかったなぁ.
 

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 日光湯元温泉 湯ノ湖 .

 ちょうど湖の駐車スペースが空いてたので、ちょっと寄り道.
 フライフィッシングしてたので写真撮ってみました。
 "リバー・ランズ・スルー・イット" みたいで、フライ・ラインの軌道がとてもいいですね.

 今回はなんとなく 中禅寺湖 に宿をとったんだけれど、こちらの 奥日光 も景色のきれいな場所だったので、雪が舞う頃に行ってみたいな.


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 こんな 尾瀬 ハイキングでした.
 これで、これからは、夏が来ると 尾瀬 のことを思い出すんだろうな ・・・・・ (笑)



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日光東照宮 参拝

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 こんなご時世ですので、ちょっと静かに書かないと ・・・・・

 前二回をさらに遡って、夏休み二日目のメイン観光.
 前日宿泊した 中禅寺湖 から 日光 に移動して 東照宮 参拝です.



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 宿泊した旅館の方から、新型コロナの影響で 東武日光線 や 日光東照宮 もガラガラと聞いていたので、近くの 大駐車場 を目指していたんですが、その手前の 日光山輪王寺 第 2 駐車場にオッサンたちに強制誘導されてしまいました (笑)
 最初はよくわからなかったので、ここが大駐車場だとばかり思ってた.

 まぁこちらは 500 円と 大駐車場 よりも 100 円安いですし、 東照宮 の参道に近いようなので結果オーライ.
 いつもはこの駐車場も人気でかなりの混雑のようですが、帰るときも乗用車はたった 4 台.



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 ● 重文: 輪王寺 三佛堂 ●

 駐車場のすぐ隣が 輪王寺 三佛堂 .
 こちらでチケット売っていたのでついつい買ってしまいそうになりましたが、よく見ると 東照宮 のチケットは購入できず、この周辺の 三佛堂 などのチケット売り場でした.

 三佛堂 ・ 大猷院 ・ 宝物殿 ・ 逍遥園 が拝観できるセット券が 1,000 円と金額的にはそんなに高い気はしませんでしたが、拝観所要時間が 2 時間から 2 時間半かかってしまうようなので、この売り場の前をスルーして 東照宮 の参道へ.



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 ● 重文: 石鳥居 ●

 カメラは EOS 5D Mark lV .
 レンズは EF 16-35mm F4L IS USM と SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art の 2 本.

 できるだけフットワーク軽くと DOMKE のカメラバック担いでの参拝だったので、広角と中望遠の組み合わせです.
 いつもだったら広角ズーム 1 本だけでの散策になるんですが、今回はいろいろな彫刻部分を撮ってこようと思っていたので望遠も持参.
 さりとて 70-200mm はちょっと周りからドン引きされそうなので (笑)

 ちなみにこの 石鳥居 、左右の柱の太さが違うそうです.



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 ● 重文: 表門 (仁王門) ●

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 ● 重文: 五重塔 ●

 石鳥居 をくぐると、正面に 表門 、左手には 五重塔 .
 表門 の前にある拝観受付所で参拝券を購入して、いざ入らん.

 記事書いていて思ったんだけれど、音声ガイドがあったようなのでそれ利用すればよかったと猛省.
 やっぱりこういうのって、ガイド聴きながらだとなるほどなぁなのです.
 今回この記事書くのにいろいろ調べていると、知らなかったことばかり.



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 ● 重文: 三神庫・御水舎 (正面) ●

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 ● 重文: 神厩舎・三猿 ●

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 ● 重文: 御水舎 ●

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 ● ( 陽明門 の階段から) ●

 表門 をくぐると正面に 三神庫 、クランク上の参道の左には 神厩舎 があり、ここには有名な 三猿 が彫られていました.
 写真の 「見ざる・言わざる・聞かざる」 の 三猿 の彫刻が有名ですが、神厩舎 の長押 (なげし) の上に 8 面、計 16 匹彫られています.
 すでに修復が済み、キレイな状態で観ることができました.

 御水舎 の角に来ると、あの 陽明門 が見えます.



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 ● 国宝: 陽明門 ●

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 陽明門 前の 鐘楼 は修復のためか全体が覆われています.
 なので上の写真のように微妙な構図で撮ってみます (笑)

 これだけ歴史があり、棟数も多いのでどこかしらで修復作業行っている感じです.
 この 陽明門 も、雨漏りやカビの処理のため 12 月から 4 か月ほど参観できなくなってしまうようです.



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 ● 国宝: 陽明門 ●

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 ● 国宝: 廻廊 (かいろう) ●

 ただただ、スゴイです.
 この何百もある彫刻が、本当にすごくて、ここだけ観ていても数時間かかってしまいそう.
 写真も本気で撮っていれば、 100 カットなんかすぐに超えそうです.

 「日暮の門」とも呼ばれているようですが、納得.
 もう一度行く機会があれば、もっとゆっくり写真も撮れるかな.



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 ● 重文: 唐門 ●

 陽明門 をくぐると、正面には 唐門 、奥に 御本社 .

 写真は意図的にちょっとアンダーで撮っています.
 参拝客は本当に少なく、全く密になるようなことありません.
 気になったのは、若いカップルやグループが結構多かったこと.
 場所柄高齢者ばかりだろうと思ってましたが、これにはビックリ.

 御本社の中も見学してきましたが、写真撮影は不可でした.



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 ● 右に 陽明門 、奥に 坂下門 、左に 唐門 ●

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 ● 国宝: 眠り猫 ●

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 ● 石廊下 から 坂下門 ●

 御本社 の内部を観た後は 坂下門 の 眠り猫 .
 この彫り物はとても小さく、案内表示などないと見落としてしまいそう.
 どうしてこんなに小さな 眠り猫 が国宝なのかなぁ ・・・・・・ いろいろな説があるようです.



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 ● 奥社参道 ●

 眠り猫 の下を通り抜けると、 奥社 に続く 奥社参道 .
 石でできた参道で、階段が 207 段、この階段一段ごとに一枚石でできています.

 お年寄りにはちょっとキツイ階段.
 ボクも前日の筋肉痛がピークだったのでヒーヒー言いながら太腿を上げてました.



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 ● 重文: 奥社拝殿 ●

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 ● 重文: 鋳抜門 (いぬきもん) ● 

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 ● 重文: 御宝塔 (御墓所) ●

 徳川家康 の御墓所ですが、遺体があるかは不明.
 いろいろな説があるようですが、 久能山東照宮 にありそうというのが有力らしい.

 それにしても、当時の徳川幕府の想像もつかないくらいの権力を、ここに来て改めて知らされました.



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 ● 重文: 神輿舎 ●

 石の参道を戻り、坂下門を抜けて正面に見えるのは 神輿舎 .
 中には三基の 神輿 (みこし) が納められていました.

 陽明門 を裏側からもたっぷり見て戻ります.



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 ● 重文: 薬師堂 (本地堂) ●

 正面に見えるのが、 泣き龍 が有名な 薬師堂 (本地堂) .
 こちらは中の見学せず、外から数枚撮影のみ.

 この日の午前中はちょっと肌寒い曇り空.
 参拝中はずっとウインドブレーカー羽織ってましたが、さすがにここまで歩いてくると汗も少し.



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 ● ●
 ここまで写真撮りながら、水分補給もなく一気に廻ってきました.

 写真左に見えるスィーツショップで、甘酒の一休み.
 この甘酒、疲れた身体にはとてもおいしかった.
 ここの 福徳だいふく が有名らしいのですが、さすがにそちらはパス.

 写真のとおり、本当に人がいません.



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 ● 上嶋珈琲店 ●
 さらに少し散策し、コーヒーブレイク.
 宝物館 に併設されている 上嶋珈琲店 .

 これにて 2 時半ほどの参拝終了です.



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 ずっと昔、一度参拝に来た記憶がありますが、若かった頃で参拝らしい参拝しなかったせいか、記憶がとっても曖昧.

 今回初めてしっかりいろいろ見ながら、写真も撮ってみましたが、参拝客が本当に少なかったこともあり、写真はかなりゆっくり撮れました.
 でも、全然足りないなぁ.

 もう一度来れれば、もっともっといろいろ楽しめそうです.



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嗚呼、佐野ラーメン

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 今回は、前回の記事からちょっと時間遡って、あの日の昼食について.
 午前中いた場所でも食事摂れたんですが、軽くラーメンあたりがいいかな ・・・・・・


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 そういえば、 "秒速 5 センチメートル" の 明里 から 貴樹 への手紙にも、 小山 から 岩舟 まで 「めん街道」 とか書いてありました.


 「めん街道」 って、なに?

 帰ってきてから調べてみたら、 1999 年から 2006 年にかけ 両毛線 沿線の観光活性化や認知度アップを狙って開催された企画で、正式には 「めん街道両毛線」 と言うらしい.
 沿線にある人気店が、駅長さんお勧めというような感じでパンフレットに掲載されるようですが、実際にはいろいろ大人の裏事情があるようです

 2019 年にも復活したみたいなんだけれど、なぜか 栃木駅 から 前橋駅 間のようです.

 小山駅 には麺どころないってことなの ?



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 群馬県 と 栃木県 を繋ぐローカル線が JR 両毛線 .
 新前橋駅 から 小山駅 まで全 19 駅あり、この沿線にラーメンや蕎麦にうどんなど多くの麺専門店があることからの、地域活性化イベントのようです.

 せっかく 佐野 IC で降りるんだから 佐野ラーメン 食べてみようと、 小山市 在住の N 上級地元民に 「 佐野ラーメン のおいしいお店は?」 と ・・・・

 ちなみに N 上級地元民がいうには、 両毛線 は雪に弱く、降るとすぐ停まってしまうと申しておりました.
 映画の世界のまんま (笑)



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 "青竹手打ラーメン 万里"
   栃木県佐野市越名町2062-5 TEL:0283-23-3891

 佐野ラーメン の中でも代表的なお店のようです.
 場所は 佐野藤岡 IC からすぐそばの 佐野プレミアム・アウトレット の一角.
 とても交通の便が良く、駐車場もかなり広い.

 お店に着いたのが平日の 14:00 ちょっと前でしたが、お店の中は 6 割くらい入っていたでしょうか.
 この時間帯にこれだけ入っているって、やっぱり人気店ということでしょうね.



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 カウンター席 15 席、テーブル席が 2 人用と 4 人用の 12 席ほど、こあがりに 3 席 (ざっと数えたので、数字は違っているかもしれません) と、かなり広い店内.

 写真のようにカウンターからは厨房内が丸見え.
 厨房の中もとても広く、清潔でゴチャゴチャしていないのがいいですね.

 注文され 1 杯ずつ作るんじゃなく、 10 杯くらいまとめて作っていました.
 それなりにお客さんもいたからでしょうか.



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 注文したのは 「にんにくラーメンチャーシュー抜き」 ・・・・・ ではなく、チャーシューメン 860 円.
 そういえば、ギョーザもおいしいってどこかに書いてあったことを思い出し、ジャンボ餃子 ( 3 ケ 400 円 ) 追加.

 見た目はスープも透き通っていてさっぱり目かと思いましたが、ドンブリにはかなりの油.
 築地 の "幸軒" と同じくらいギラギラ (笑)

 肝心のお味ですが、これはかなり好き嫌いが分かれるラーメンじゃないかな.



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 スープは見た目さっぱりですが、かなり醤油がしっかりした味.
 このスープは好み、途中からコショー投入でさらに美味しく.

 チャーシューは厚さこそありませんが、大きくて結構食べ応えあります.
 やわらかで味もおいしい.

 メンマ (チャーシューの下に隠れてます) はまぁそれなりにおいしいという感じ、メンマで言うと 荻窪 の 春木屋 が一番好きかな.
 富山ブラック 大喜 の塩辛いメンマも捨てがたいが (笑)

 餃子は大きなものが三つゴロンって感じ.
 こちらはジューシーでおいしかったです.



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 何といっても一番はその麺を好きか嫌いかで、このラーメンの評価ががらりと変わると思う.

 青竹手打 とあり、どんなものか全くわからないで食べてみたんですが ・・・・・
 太めの平麺で、とにかく柔らかい.
 一瞬、伸びてる ?? って思うほど.
 身体にはとてもよさそうな柔らかさ.

 ボクのイメージのラーメンとはかなりかけ離れていて、ちょっと伸びたうどんのような感じでした.



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 帰ってきてからいろいろなレビューも読みましたが、賛否両論.
 ダメな人は圧倒的に麺の柔らかさについて.
 中には、「まとめて 10 杯くらい作るため最初のほうが伸びてしまうんじゃないか」 なんていう意見もありました.

 佐野ラーメン って、青竹手打ち がトレンドマークでコシがあるようなイメージなんだけれど、食べた麵はのど越しこそ柔らかですが、とてもコシがあるとは思えなかったなぁ.

 ちなみに我らが 登美ちゃん も 佐野ラーメン 追及しておりまして、 2013 年2018 年 の二度 万里 で食しておいでのようでしたが、評価は全く違っていました.



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 今回初めてだったので、こういうものかなぁって感じでした.
 いろいろなレビューでは、酷評だけではなく、このあたりで一番おいしいという意見もかなりあります.
 結局は好みの問題なんだろうな.
 一部の酷評にあったように決して食べれないということはありませんし、スープもほとんど飲み干しました.


 ただ、ボクの家のそばにある某ラーメン屋 ( ●● ちゃん ) ほどのインパクトもないので、こんなお店に入ったぞぅ、という勲章にもなりそうもありません.
 だからこのお店はもう十分かな.

 やっぱり昔ながらの中華そばといった趣のほうが好みだな.



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初夏の湯の丸高原

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 初夏の 池の平湿原 、 どのくらい花咲いただろうかと、火曜日に行ってきました.
 お天気は晴れたり曇ったりで、全体的には薄曇りという感じ.

 日差しが出るとかなり暖かいので、半袖ポロシャツのみ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 22mm ●

 今回は花の写真もできるだけ撮ろうと思って出かけました.
 持っていった機材は、
   EOS 5D Mark lV
   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 さすがにこの手の撮影に EOS-1D X Mark ll 持っていくまでもないかなぁ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

 鏡池 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ コマクサ ⇒ 雲上の丘 という感じで一回り.
 駐車場に着いたのが 9 時頃.
 数台車が停まってましたが、写真のように誰も歩いてません.

 それでも一周する間には、 10 人くらいとすれ違ったかな.

 高齢の軽装のご夫婦ともすれ違いましたが、標高 2,000 m ほどの高地なので、本格的な登山とまでは言いませんが、それなりの準備してきたほうがいいですね.
 天気なんかあっという間に変わりますし、駐車場に戻るのも時間かかるだろうから.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/200秒 ISO-200 トリミング ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F2.8 1/3200秒 ISO-200 トリミング ●

 コマクサ の写真撮るため EF 70-200mm 持っていったんですが、まだ早かった.
 ほんの少しだけ、すでに咲き終え色が変わっている株もありましたが、これからのようです.
 おかげで重い望遠レンズの出番はほとんどなし.
 修行のために重い荷物持って歩く感じでした.

 一葉ラン のところで EF 70-200mm 使いましたが、このレンズ最短焦点距離が 1.2 m .
 これがねぇ、微妙なんです ・・・・・・・


 高山植物はとても小さいので 200 mm でもかなり小さい.
 できるだけ寄りたいんだけれど、最短焦点距離がぁ ・・・・・ やっぱりマクロだろうな.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 200mm ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 上の写真をトリミング ●

 今回できるだけ花も撮ろうと思っていましたが、まだ早かった.
 それでも 一葉ラン だけは何とか見つけられました.
 去年はもっと咲いていたんですが、今年は二つ探すのがやっと.
 年によって咲き方はまちまちのようで、たまたま昨年は多かったようです.

 200 mm でもこの程度の大きさ.
 よく探さないとほんとにわかりません.


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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/500秒 ISO-200 31mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/30秒 ISO-200 トリミング ●

 のんびり2時間ほど散策.
 これで帰ろうかと思ったのですが、それでもちょっと早い.

 昼食にと買ってきたおにぎりもそのままだし ・・・・・



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 ちょっと 東篭ノ塔山 (ひがしかごのとやま) の麓あたりを軽く歩こうかと思い、登山道へ.

 気が付いたら前のカップルを追いかけるように、いつの間にか登山になってしまいました (笑)



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/100秒 ISO-200 22mm ●

 最初先行のペースに合わせて上ったので、頂上近く石が多くなってくる頃にはヘロヘロ.
 一寸歩いては一息ついて状態.
 かなり時間かかったんだろうと思いながら写真データ見てみたら、 40 分で登ってました.

 今日は筋肉痛かと思いましたが、全然大丈夫.
 ひょっとすると数日後なのか ・・・・・・



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/2000秒 ISO-200 18mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 すぐ上の写真、手前が 水ノ塔山 (みずのとやま) 、一番奥の頭だけちょこんと出ているのが 浅間山 .
 お天気は曇りで、いつ雨が落ちてもおかしくない空模様.
 気温は駐車場が 14 ℃ だったので 12 ℃ くらいだったでしょうか.
 風が結構強く、半袖ポロシャツ一枚だったボクには体感温度一桁って感じ.

 ちなみに、山歩きの常識ですが、一応バックパックには長袖一枚入れてありました.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 手前は 西篭ノ塔山 (にしかごのとやま) 、すぐ左の丸い山が 湯ノ丸山 、左の頂上が尖った山が 烏帽子岳 .

 久しぶりに山頂からの景色でした.
 調べたら 2014 年以来.
 腰痛めて山登りしてなかったからなぁ ・・・・・


 寒かったけれど、やっぱり山の上は気持ちいいですね.



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 おにぎり食べて軽い昼休み.
 寒かったこともあり、数枚写真撮って下山.

 帰り道、スキー場も撮影してきました.



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 ● 第 3 ゲレンデリフト降り場 : マニュアル露出 F6.3 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● 第 3 ゲレンデから : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 35mm ●

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 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/200秒 ISO-200 26mm ●

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 ● 第 2 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

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 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

 どうなるのかよくわからないオリンピックに向け、ナショナルチームの練習も行われていきます.

 そして、あと半年もすればまた白銀の世界が広がっているはず.
 夏のスキー場もなにげにキレイなのです.



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 ● 第 3 駐車場から : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 18mm ●



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新緑の軽井沢

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 6 月 1 日の火曜日、天気も良かったのでちょいと 軽井沢 .

 今回は前から乗りたかった 赤バス に乗って 見晴台 まで行ってみるのが目的.
 見晴台 までは約 4 なので、帰りは久しぶりにトレッキング.



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 ● 軽井沢観光会館 ●

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 ● 旧軽井沢銀座通り ●

 9:48 のバスに乗ろうと 1 時間前に家を出たのですが、微妙な道の混み方.
 追分 と 中軽井沢 はいつも渋滞になるなぁ.
 それでもトップシーズンではないので、ちょっと微妙な渋滞なのです.


 旧軽井沢銀座 の入り口で、遠くに赤バスが通り過ぎるのを発見、ほんの 1・2 分だったんだけれど間にあいませんでした.



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 ● 観光会館前バス停 ●

 仕方ないので 10:38 までブラブラ.
 まだ時間は 10:00 前、おまけに平日とあっては人もほとんどいないし、開店準備しているお店が多く、ほとんどのお店のシャッター降りてます.

 観光会館周辺を徘徊して、時間つぶしします.



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 ● 逆方面に向かう赤バス ●
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 ● 赤バス車内 ●

 赤バス は前乗り、前降り、後払い.
 片道 500 円で、降りるときに往復券 800 円も購入できるようです.

 座席は 14 席で、新型コロナウイルス感染防止のため、窓は開けられ、ビニールも張られています.
 結構揺れます ・・・・ 上の写真も手ブレ.

 途中何カ所かで、運転手さんが簡単なガイドをしてくれます.

 ちなみに乗客はボク一人でした.



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 ● 熊野皇大神社 ●

 全く知らなかったんだけれど、見晴台のすぐそばには 熊野皇大神社 があるんですね.
 この神社については、 長野 と 群馬 の県境に建っているので知ってはいましたが、なんとこんなに近くだったとは.
 長野県側が 熊野皇大神社 、群馬県側が 熊野神社 というようです.


 旧軽井沢銀座 から徒歩で約 1 時間.
 ちなみに群馬県側 霧積温泉 から登ると 3 時間.
 この 碓氷峠 から 霧積温泉 と言えば、 西城八十 の 「ぼくの帽子」 という有名な詩です.
 そして 森村誠一 の 「人間の証明」 なのです.
 そしてそして、 ジョー山中 ( Flower Travellin' Band のヴォーカル) が歌った "Mama, Do you remember the old straw hat you gave to me ・・・・"

 ほとんどわからないだろうなぁ ・・・・



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 ● 長野県・群馬県 県境 ●

 軽井沢 からは自家用車でも来ることができますが、駐車場がそんなに広くないので土・日はちょっと無理かな.

 ということで、すんなり 見晴台 に行かず、まずは参拝.
 お賽銭も長野県と群馬県に分かれてます.
 近くにいた観光客が 「両方にお賽銭入れるのがいい」 というようなことを言ってましたが、ボクは地元の長野側だけ参拝してきました.



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 御朱印も二つの県でそれぞれ売っており、色々な種類がありました.
 この日は 1 日だったので、たしか限定のものもあったような.
 お守りやその他もろもろ、たくさん売ってますねぇ.

 山門のところのチラシが結構気になっちゃうなぁ.
 こういうの好きじゃないので、写真撮っても結構がっかりしちゃいます.



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 ● しげの屋 ●
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 神社の目の前にある しげの屋 .
 この峠の名物が 力餅 .
 三・四軒のお茶屋がありますが、この日開いていたのはこの しげの屋 のみ.

 天気もいいし、テラス席で一休み.
 ここはお蕎麦も有名のようですが、さすがに 11 時前だったので軽く一休み.



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 ● ちからもち くるみ ●

 見晴台 から歩いで降りるので、 ちからもち で栄養補給.
 これで 500 円ですが、思っていたよりもボリュームありました.
 お味もとてもおいしい ・・・・ まぁ、この天気、このロケーションだったら、大概のものがおいしく感じるだろうな (笑)


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 さて見晴台へ.
 入り口からわずか歩けば視界が開けてきます.
 この入り口付近にも車 2・3 台は停められそうです.

 トイレも完備 ・・・・・ ここも含め、 軽井沢 のトイレはとてもきれいでいい.

 この案内板の水色の点線が 旧軽井沢銀座 とを結ぶ 遊覧歩道 .



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 ● 県境 ●
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 ● 16mm だとこんな感じ ●

 ここにも県境が横断してます.
 ここからの見晴らしは上の写真のとおり.
 妙義連峰 の変わった山々を観ることができます.



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 ● 北西には 浅間山 ●
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 ● 遊覧歩道 の降り口 ●

 見晴台 の入り口方向に戻り、遊覧歩道を歩いて下ります.
 看板の ツキノワグマ が何気にビビるなぁ.
 今までのソロ山登りは必ずクマ避けベル鳴らしながらだったんだけれど、すっかり忘れてました.

 そばには 新軽井沢 に下りる道路も並行しているので、最悪そこに逃げればいいか、なんて思いながら新緑の中をトボトボと.



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 約 4 km 、写真のようなずっと開けた林の中、途中に道路を横断する陸橋とつり橋があります.
 特にテープ表示とかもありませんが、まぁ迷うことはないでしょう.
 ボクはソフトな登山靴でしたが、スニーカーでも全然大丈夫.
 森林浴にはいいですね.

 ちなみに途中出会ったのは二組だけでした.




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 ● 旧軽井沢銀座 の登り口 ●
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 ● ショー記念礼拝堂 ●


  ・ ・ ・ ・ ・ ・


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 ● ミカド珈琲 ●

 前回まだ開店していなかった ミカド珈琲 で一休み.
 テラスが好きなんだけれど、3席のうち真ん中は密を避けて座れなかったため、店内でオッサン一人さみしくアイスを舐めるという (笑)

 ようやく今年初めての モカソフト.
 コーンとグラス選べるので、当然グラス.
 見た目以上にボリュームあります、隣にのっているのはプルーン.

 テイクアウトのほうが価格は安いですが、オッサン一人で歩きながらモカソフト舐めてるのはボクの想定外なので、店内なのです.



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 ● モカソフト (グラス) ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで今年二回目の 軽井沢 は終了.
 昼食はいつものように 追分そば茶屋 で大ざるでした.

 ということで今回の 軽井沢 も終了.
 とにかく天気が良かったので、初夏の風満喫してきました.

 これでトップシーズンになると、とても車で行く気にもならないので、秋かなぁ.



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 ちょっと前に O 市の N ファミリーのお父さんと話してて、子供たちがアウトレットに行きたがっているなんて言ってましたが、アウトレットもとてもトップシーズンなんて行く気にもならない.
 南軽井沢 の交差点から駅までの渋滞なんて当たり前だもの.
 昔なんか、高速降りれないこともあったくらい.

 渋滞クリアしたと思ったら駐車場入れないし.
 おまけにアウトレットは人だらけ ・・・・・


 でも機会があったらどこかでご一緒させていただこう.



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 ● 2014.4.27 離山房 ●

 そういえば 離山房 行けなかったなぁ.
 ここに寄っちゃうと、蕎麦屋が休憩時間になっちゃうから ・・・・ 秋になったら行ってみるとします.


 ・・・・・・・ インテ R 懐かしい (涙)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

静かな軽井沢

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 全国的に大荒れだった日曜日、このあたりも標高の高いところは雪模様.
 浅間山 も真っ白に雪化粧でした.


 火曜日はお休みの日だったので、そんな雪景色を撮ろうかと ・・・・ せっかくだから 軽井沢 も撮っておこうかと、シーズン・インする前に歩いてきました.

 前回行ったのが 2019 年 7 月 、去年は毎日仕事してたこともあって、行かずじまい.

 あの時は購入したばかりの Leica D-Lux 7 持って行ったんだった.



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 ● 軽井沢 銀座通り : Canon ●


 GW 前の平日 ・・・・・・・ がらがらでした (笑)
 お店もかなり閉まったままでした.

 天気は気温も高く、青空が広がり最高.
 まだ桜が残っていましたが、この日は上着入りませんでした.


 メイン機の EOS-1D X Mark ll がオーバーホール中なので、 EOS 5D Mark lV .
 レンズは単焦点の SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art と、広角ズーム EF 16-35mm F4L IS USM .

 今回は、広角使いたいところも、あえて標準単焦点 50mm で撮影.



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 ● レストラン酢重正之 : SIGMA ●

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 ● 浅間高原農場 : SIGMA ●

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 ● 倭物や カヤ : SIGMA ●

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 ● IZUTSUYA : SIGMA ●

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 ● 軽井沢赤バス : SIGMA ●

 少し前から使っている SIGMA 85mm F1.4 DG HSM Art ですが、前にポートレート撮影した時しっくりこなかったので、今回持っていくことも考えましたが、さすがに街撮りだとそうそう出番がなさそうなので止めておきました.


 赤バスに乗ったことなかったので、これで 見晴台 まで行ってみようかと思ったんですが、なんと財布の中に一万円札が一枚しかなかったので止めちゃいました.




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 ● Ladies Fashion You You : SIGMA ●

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 ● ベルナール軽井沢 3 : SIGMA ●

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 ● ベルナール軽井沢 3 : SIGMA ●

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 ● シルバラード軽井沢 : SIGMA ●

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 ● 軽井澤寫眞館 : SIGMA ●

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 ● 手織り木綿 タナカハウス : SIGMA ●

 この タナカハウス の雰囲気が好きです.
 木綿のオフホワイトのシャツなどが風で揺れる店先がいいんだなぁ.

 この感じって、やっぱり夏にの風が似合うなぁ.


 ベルナールの赤い花を玉ボケ入れたりして何枚か撮りましたが、家で確認したら造花だった ・・・・・



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 ● 軽井沢クリークガーデン : セルフィー : SIGMA ●

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 ● 茜屋珈琲店 : SIGMA ●

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 ● スマホ撮影 ●

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 ● スマホ撮影 ●

 ミカド珈琲 の 2 階のテラス席が好きなので、そこで一休みしたかったのですが、ゴールデンウィークに向けての改装中.

 ということで、クラシックが流れる 茜屋珈琲店 で一休み.
 こちらのお店も人気店ですが、見てのとおりがらがら.
 カウンターもボク一人だったので、写真撮らせていただきました.

 シーズンになればとてもこんなことできないでしょうから.



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 ● 軽井沢観光会館 だったような : SIGMA ●

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 ● Cafe 涼の音 : SIGMA ●

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 ● 軽井沢聖パウロカトリック教会 : Canon ●

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 ● SASH!サトウシューズスタジオ : Canon ●

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 ● まさはな : Canon ●


 モノクロの何枚かアップしていますが、撮影しながらの設定変更はなし.
 みんなカラーで撮影して、あとでモノクロ変換です.

 撮影している時に大体これはモノクロかな、って感じで撮ってました.



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 ● 公衆電話 : Canon ●

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 ● 紙の音 : Canon ●


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 ● SIN / GUILD-UNIT CLUB : Canon ●

 最後で広角ズームに変えての撮影.

 どうしても欲張ってしまうので、やっぱり街撮りはレンズ一本だけで全然 OK かな.
 最近 東京 に行くときも、一本しか持っていかないしね.


 それにしても、気が抜けてしまうほど人がいない.
 やっぱり軽井沢はそれなりの人混みが似合うな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて目的の 浅間山 .
 軽井沢 銀座 からも少し見ることができますが、どうせだったら全体を ・・・・



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 ● SASH! 軽井沢 から : SIGMA ●

 ということで、 中軽井沢 から 峠の茶屋 目指して爆走.
 追い越し車線ターボ全開なのです (笑)

 そのまま 鬼押立て に向かうときれいな 浅間山 を観ることができますが、この有料道路結構馬鹿にならないお値段.
 ということで、 峠の茶屋 から 太平洋クラブ軽井沢リゾート 方面に.



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 ● 長野原 から 浅間山 : Canon ●



 広大な牧草地が広がっていますが、高圧電流が張り巡らされているので侵入不可.
 そのためどうしても枝とかが入ってしまいますが、藪の間から撮影はこれが精いっぱい.

 有料道路行けば、簡単にいい風景撮れるんだけどなぁ ・・・・・・


 写真も撮って、引き返しす途中異物発見 !!
 車停めて、レンズ交換する余裕もなく近づきながら撮影.



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 ● カモシカ : Canon ●

 逃げないんですよ、ずっとこっち向いて.
 さすがに近づいていったら林の中に隠れてしまいました.
 レンズ交換する余裕もないから 35 mm がやっとこ、せめて 70-200mm だったらなぁ ・・・

 でも、本当に思いがけない遭遇でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、昼食ですが、軽井沢銀座 でもいろいろ食べれたんですが、この日は暖かかったのでさっぱりお蕎麦でも食べようかなと.

 ということで、 中軽井沢 から 追分 にある "追分そば茶屋" へ.
 このお店は、二年に一度くらいの割合で食べに来ます.



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 ● スマホ撮影 ●

 その昔、ボクがまだゴルフしていたころ、シーズンオフの 太平洋クラブ軽井沢リゾート によく来ていました.
 木枯らしが吹くころ、レストランも閉まって、プレイもセルフ、でも価格は半額以下だったので、本当によく来た記憶があります.
 ティーグラウンドでティーが刺さらなかったり、グリーンに乗ったかと思うとコ〜〜〜ンと跳ねてしまったり ・・・・・ 冬のゴルフって感じで、いろいろ思い出もいっぱい.


 そんなプレイの後、みんなで必ずと言っていいほど寄ったのがこのお蕎麦屋さん.



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 ● スマホ撮影 ●

 注文はいつも 大ざる .
 ここではこれ以外のもの食べた記憶がないなぁ.

 火曜日もメニューを見ることもなく 「大ざる」



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 こんな感じの好天のお休み、十分リフレッシュしてきました.
 GW 明けにもう一度行ってみようかな.

 今度こそ 見晴台 に赤バスで行くどぉ.

 そうそう、今回寄らなかった 離山房 にも行きたいし ・・・・



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 ● 軽井沢銀座 : SIGMA ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸スキー場 Open !!

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 先週の金曜日、ようやく地元の 湯の丸スキー場 がオープンしました.
 11 月に入って冷え込み降雪機が稼働し始めましたが、その後暖かい日が続き当初予定していた 11 月 21 日のオープンが一週間延期.
 さらに翌週も冷え込みがなく12 月 5 日に再延期.


 何とか 12 月 4 日オープンに漕ぎつけました.



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 昨日土曜日早速滑り ・・・・・ ではなく、撮影に出かけました.

 と言っても、実は出かける前に家でライブカメラ観てたんだけれど、リフト券購入の列がゲレンデを横断してしまうほどの大混雑.
 この映像観ただけで行く気が失せ、どうしようか思案.

 何とか気力を振り絞って上りました.
 今シーズン初めてですので、いろいろなところに顔出してごあいさつ.
 混雑もわかっていたので、スキーも持って行きません.

 もう一つのブログ "湯の丸スナップパーク" に写真をアップして欲しいというオファーがありましたが、向こうはインスタにアップしたものを一週間ずつまとめて毎週アップしているので、完全にダブってしまうため、こちらのブログに写真をアップすることにしました.

 まぁこちらもダブってしまうんですが ・・・・・・



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 今回は初めて EOS-1D X Mark ll のシーズン.
 だから設定はあまり気にせず、とりあえず動き物に慣れるような感じ.

 とにかく重さが応えますね.
 今回は特にゲレンデを歩きながら撮影してたんで、後になって肩こり・・・・

 EOS 5D Mark lV の場合 RAW+JPEG だと書き込みでシャッター降りなくなってしまうことがありましたが、さすがに 1D X Mark ll はそういったストレスがなくていい.

 画素数は 5D Mark lV が多いのですが、シャープさは 1D X Mark ll のほうがカリッとした感じ (あくまで感覚的なものですが) .



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 12 月 5 日 は雪が少なかったため第 5 リフト一本だけの運航予定でした.
 ところが朝からお客さんがドカ〜〜〜ンと押し寄せ、リフト運航時間前のリフト券売り場は長蛇の列.
 リフト運航が開まると、今度はリフト待ちの長蛇の列.

 そのため急遽もう一本のリフト運航を決定し、圧雪等の作業、リフト・スタッフの参集かけたり ・・・・・
 なんとか午前中にはリフト 2 本運行になりました.
 そのおかげで極端なリフト待ちはありませんでした.

 多くのスタッフの努力がないと、なかなか簡単にはこんなことできないんだけれど.
 こういう人たちの努力があってこそ、スキー場が成り立ってます.



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 今シーズンも例年同様に始まりはしましたが、内容的には新型コロナウイルス感染症対策のため、色々なところが全然変わってしまいました.

 レストランも椅子を少なくし、テイクアウトを出すようにしたり.
 レンタルをグローグなど一部のレンタルを止めたり.
 当然どこでも徹底的な検温 ・・・・・・

 滑っている人たちもマスク着用者が多いですね.

 これだけの人がスキー場にやってくるというのは、色々抑圧されていた部分が影響してるのかもしれません.



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 今シーズンは仕事がフルタイムなので平日山に行くことがなかなかできそうにありません.
 でも有休もしっかり残しておいたので、できるだけ上って写真撮りためておこうと思ってます.

 それとスノーボードスクールにちょっと協力してもらい、いろいろ撮影する予定です.
 ポートレートのほうも数人予定が入っているので、日程調整かな.


 とにかく来年はインスタ 365 枚頑張るのだ.
 楽しいシーズンになりますように ・・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EBOSHI SKYRUN 2020

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 10 月 30 日の夕方、金曜日のお仕事も終わって「さて、土日のんびりするぞ ・・・」
 なんて部屋でのんびりしてたら、冬お世話になっている TQO 君から電話.
 普段かかってこない電話なので、微妙に嫌な予感 ・・・・・・ 選挙のことかと思っちゃいました.


 話を聞くとなんでも日曜日のイベントの救護スタッフがドタキャンになったので、何とか手伝ってくれないかと ・・・・ さらに、合間合間で写真も撮れますからと甘い言葉.

 まぁ冬の 湯の丸 では大変お世話になっているので、こんな時くらいはちょっとお手伝いしてあげようかと、とっても重い腰持ち上げました.



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 ● EBOSHI SKYRUN 2020 ホームページから ●

 今回お手伝いしたイベントは、 EBOSHI SKYRUN 2020 -第 3 回 烏帽子岳登山競走- という スカイランニング (快速登山) の大会です.

 タイトルにもなっている EBOSHI とは、 東御市 と 上田市 の境にそびえたつ標高 2,066m の 烏帽子岳 のこと.
 その隣には 湯の丸山 もあり、この地域のシンボル的な存在なのです.
 ボクらの市でも小学校登山と言えばこの 烏帽子岳 で、ほとんどの方が一度は上ったことがあるでしょう.
 そうはいっても 2,000m を超える山です.

 そういうことを知っていると、そこを駆け上るなんてことがいかに ドM なのかと思っちゃいます.



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 ● EBOSHI SKYRUN 2020 ホームページから ●

 さてこのレースですが、土曜日には 上田市 の 市民の森 から 烏帽子岳 山頂まで駆け上るバーティカルレース (全長 7.5 km、標高差 1,200 m) が行われ、翌日の日曜日はスカイレース (山頂コース:全長 25 km、標高差 1,550 m、山の神コース:全長 8 km、標高差 450 m:) でした.

 上の写真の実線が 山頂コース になります.
 ボクなんか、これ見ただけでとても歩きたいとも思わない.

 点線のコースは 山の神コース で、こちらだったら走ることはできませんが歩いてだったら行けそうです.



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 お手伝いしたエイドは山頂までのほぼ中央あたりの林道上.
 このエイドから山頂まで約 4.5 km の場所.

 業務は何かあった時の救護、エイド業務とゼッケンチェック.
 まぁ救護に関しては、上りの中間付近の場所なので、さすがにこの段階でケガをするような人はいないだろうな.
 ケガをするとしたら、間違いなく疲労がたまった下りかな.

 7:30 に集合し、通行止めのゲートを開けて林道へ.



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 この林道、一般車両は入れませんが、この時期ここの景色がすごい.
 エイドあたりは視界が遮られて景色はいま一つですが、紅葉がとてもきれいです.
 途中伐採されて景色が広がる場所がありましたが、毎日家から見る 蓼科山 とはちょっと違う雰囲気で、とても素敵でした.

 ただ道路は整備されていないので、途中わだちが深いところもあり、軽トラックでもお腹をこすったりします.
 さらに落石もあったり.

 とても普通車では行く気になれませんね.



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 エイドの準備して選手がやってくるのを待ちます.
 ゼッケン・チェックは最初だけ一人でやってましたが、通過者が増えるととても一人だと無理.
 ということで、ボクがカメラ持ってちょっと下に下りてゼッケンの確認して上に伝える.

 この時に役に立ったのがカメラの望遠レンズ.
 遠くからでも番号確認できるので、4・5 人の集団になってきた時にすごく助かりました.
 そしてその合間にシャッターもカシャカシャ.


 ただ多くの選手たちがトレランバックを担いでいたりして、番号を目視できなかったり.
 そうすると声かけて番号の確認.

 ちなみに上位の選手たちの何人かはバックも担がずに超軽装で登っていきました.



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 最後の選手が通過し、 SWEEPER 到着.
 SWEEPER は名前の通りコースをきれいにしていく人たちで、途中トラブル選手たちの確認もしてきます.
 大会によってはこの人たちがコースの旗やゴミを拾ってキレイにしていくようです.
 この大会ではコース目印のピンクフラッグの回収は翌日になってました.


 11:00 まで待機して、エイドの撤収.
 AED も用意してありましたが、救護の出番もなく何よりでした.

 ボクはこれでお役御免になったので、ゴール地点で写真撮影.



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 ● 山頂コース男子優勝:小田切将真 選手 ( 2:13:58 ) ●

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 ● 山頂コース女子優勝:上田絢加 選手 ( 2:40:14 ) ●

 それぞれ優勝の二人ですが、さすがにこのレベルの選手は全然余裕.
 エイドには目もくれず山頂目指していきました.

 ちなみにこの日のレースは、前日のレースとともに協会の公式レースでした.

 エイドに余裕で駆け上がってくる選手もいれば、膝に手をやって歩いてくる選手もいます.
 早い遅いは別にして、この大会に出るだけでも、ボクなんかは尊敬に値しますね.

 ボクと同じ年の女性の方も山頂コースを完走していましたが、スゴイの言葉しか思い浮かばない.



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 ● 長命寺大日堂 ●

 この日のスタートとゴールになった 東御市 東町 長命寺大日堂 .
 集落からの参道は、途中二つの階段があり、特にゴールがこの 100 段余りの階段を駆け上がらないといけません.

 最後の最後でこの階段はキツイ.
 でもここまでくるとゴールでのアナウンスやゴールからの声援もあるので、最後の力を出せるのかな.

 それとカメラの力.
 カメラを向けていると、笑顔してくれたり、ポーズとったり、今までふらふらだったのにまた走り始めたり ・・・・・・

 カメラの力、恐るべし.



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 こちらは参道の最初の階段.

 ボクがエイドの撤収を終えゴール場所に来た時は、すでに上位選手がゴールした後でした.
 だから上位選手がここをどんな顔で登ってきたかはわかりませんが、みんな最後の力を振り絞り階段を上ってきます.




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 そしてゴール直前の階段.

 ここまでくると終わった感半端ないでしょうね.

 最後の力で走って上る選手.
 手すりを使って一段ずつゆっくり上る選手.



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 ● 東御市スポーツ協会の M さん & Y さん●

 昨年から 東御市スポーツ協会 には仕事で本当にお世話になりました.
 お礼も兼ねて、豚汁配布の雄姿を載せておきます.

 ボクも一杯おいしく頂きました.

 この大会には地元からも多くの皆さんがボランティアとして協力しています.
 こういったイベントが、これからも地域の活性化にもつながっていけばいいですね.



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 結局はこの笑顔かな ・・・・・ 皆さんお疲れさまでした.

 とてもいいお天気でよかった.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・




美ヶ原高原美術館

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 今週は月曜日・火曜日と二日間夏休みだったので 4 連休.
 本当は月・火でどこかに GOTO しようと思ってましたが、天気予報だと月曜日まで天気があまりよくなさそうなので計画を断念.

 でも結果的にはまずまずの天気みたいでした.


 せっかくの連休、何もしないで終わるのはもったいないので、ちょっと写真の練習にでも.
 どうせだったら気持ちいい場所 ・・・・・



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 ということで 美ヶ原高原美術館 まで.

 行きは 上田市 武石 から、帰りは 長和町 和田 に下りました.
 距離にすると家から美術館までは 45 km ほどですが、途中からは傾斜のある曲がりくねった山道なのでそれなりに時間がかかってしまいます.
 平日ですのでそれほど車の通行はありませんが、それだけに狭いカーブで突然対向車が現れるとドキッとしたりして.



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 「サモトラケのニケ」 レプリカ

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 「Wind Dancer」 関正司

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 「イヴ」 アレクサンダー・リーバーマン

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 「アイアンレディー」 関 正司

 できるだけフォトジェニックな構図になるよう、考えながら撮ってみた ・・・・・ つもり.
 彫刻がたくさん並んでいるので、画面の中にいろいろ入ってきちゃう.

 特にファインダーの隅がどうも見にくくて、結構隅に余計なもの入ってますねぇ.


 機材は EOS 5D Mark lV 、 EF 16-35mm F4L IS USM 、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM .
 結構歩くのわかっていたので、 EOS-1D X Mark ll はお留守番.


 今日はあえて撮って出し ・・・・ トリミングもレタッチもない、 JPEG をアップします.



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 「ヴァネッサ−ヘレナ−カタリーナ−ランデッガー」 ストレット-ギッティング・ケルジー

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 「東のウサギが西のウサギに会いにゆく」 藤原吉志子

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 「戦士」 吉田隆

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 「メタモルフォーゼ」 鷲尾俊一

 美術館につくまではずっと曇り空でしたが、一気に雲の上に突き抜けました.
 この空の青さと、雲がいいなぁ.
 風もちょっと肌寒いけれど、とても気持ちいい風.

 写真もできるだけきれいな青空が入るように.
 逆光は、かなり日差しが強いだけに厳しい.
 フィルター使わないとだめだな.



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 「愛のモニュメント」 新谷秀紀

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 「失踪する文化」 フランツェン

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 「スズメヲウツノニタイホーヲモチダス」 ベルンハルト・ルジンブール

 彫刻もこういう展示だと観ていてもとても面白い.
 なんたって、ほとんどの彫刻が 360℃ どこからも観ることができるんだから.
 そして見る角度によってすごくイメージも変わる.


 だから写真の撮り方も千差万別.
 SNS でいろいろアップされている写真見ても、撮る角度が人それぞれ.
 これって結構勉強になるなぁ.



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 「鼓笛手」 マイケル・サンドル

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 「イリアッド・ジャパン」 アレクサンダー・リーバーマン

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 「嘘の雨」 大城 智

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 「ガヴォット」 向井良吉

 あるブログで サイレントヒル 美術館 なんて書いてありました.
 そうだよね、ここって霧がかかってしまうと、晴れの日とは全然別な、異様な雰囲気になりそうです.
 彫刻がかなり非現実的な感覚を醸し出すので、そこに霧なんてかかったものなら ・・・・・ まさにサイレントヒル だな (笑)

 でもそういうのも、悪くない.



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 「生態学的存在-セザール頌」 ゲオルギ・チャプカノフ

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「家路へ」 藤巻秀正

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 「ダイアモンド構造」 後藤良二

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 「間隙」 ジャン・スザンヌ

 とにかく気持ちよかったので、ゆっくり歩いてみました.


 アモーレの鐘 は三回も聞いたというのに (笑)
 それでも全部見きれてない.

 写真も思ったほど多くない ・・・・・ これは好きじゃない作品は撮らないから.
 でも次に行く機会があれば、もっと多くの作品撮ってこよう.
 作品名と作者も収めて.



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 「神の化身」 マーティーン・ ヴォーゲル

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 「希望の叫び」 アリヨス・イエルチチ

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 「Distillations」 サトル・タカダ

 平日なので、人が少ないのがいいな.
 あまり気にしてなかったけれど、写真に人の映り込みほとんどないし.

 この美術館は 道の駅 美ヶ原高原 と併設されているので、駐車場にはそこそこバイクなどが停まってました.
 車はそれほど多くありませんでした.



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 三時間ほどゆっくり観てみましたが、きっと半分も観てない気がします.
 こういう場所は本当に時間を忘れる.


 とにかく天気が最高で、本当に気持ちのいい一日でした.



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Out of the Box

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 昨日の土曜日、 2 週間前 のリベンジに 池の平湿原 へ.

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 この日は昼頃から曇ってしまったものの、午前中は最高のお天気.
 駐車場もほぼ満車になるくらいです.

 今回は一脚に EF 70-200mm F2.8L IS lll USM に取り付けて、担ぎながらの山歩き.
 前日雨降ったので、適度なしっとり感もあってよかったなぁ.

 日差しが結構ありましたが、風が半端ないくらい気持ちよくて ・・・・・ 昔山登りしていたころ思い出しました.



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 今回望遠持って行ったのは、山の花を少し撮ろうと思って.
 山の花って、本当に小さいので注意深く探していかないとわからない.

 ましてやボクのように花の名前なんてほとんど知らないものにとっては、探すだけでも一苦労.

 おまけに山の中は歩道以外は立ち入りできないので、そうなると望遠が必要.
 実際撮ってみるとテレ端撮影していると手振れでプルプル動いちゃう.
 だから今回は一脚使用と相成りました.



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 一枚上の 一葉ラン も何とか撮れました.
 この場所も群生する シャクナゲ の根元なので、本当にわかりづらい.
 おまけにとっても小さな花です.

 下の写真お花の名前は ・・・・・ ツマリソウ (ツマトリソウ)

 こちらは自然保護指導員に方教えてもらいました.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 一か月前に Amazon でポチったインポート CD が結局届かず、返金に.
 返金はありがたいけれど、このアルバムに関しては国内でも購入できず、どうしても欲しかったので残念感半端ない.

 ところが Amazon



 一か月前に Amazon でポチったインポート CD が結局届かず、返金に.
 返金はありがたいけれど、このアルバムに関しては国内でも購入できず、どうしても欲しかったので残念感半端ない.

 ところが Amazon prime だと無料で聴くことができるじゃないですか.

 ということで今日はそんなアルバムのことを.




Roy Bittan 0011






  " Out of the Box / Roy Bittan "





  1. The Dance

  2. Love Will Find a Way

  3. Jammin With Myself

  4. Riders in the Night

  5. Clouds

  6. Into the Blue

  7. Like the Sea

  8. Santiago's Dream

  9. Q's Groove

  10. Hammond Eggs

  11. La Giostra (The Carousel)

  12. Madrid

  13. East Wind





 ロイ・ビタン (日本語の発音わからないので正しくないかも) は日本でどのくらい知名度あるのかさっぱりわかりません.
 でも ブルース・スプリングスティーン を好きな人だったら、知っているかもしれませんね.

 スプリングスティーン と一緒に活動してきた The E Street Band のキーボード奏者ですから.




E Street Band 002

 The E Street Band といえば、どうも スプリングスティーン の単なるバック・バンド的なイメージがあるかもしれませんが、彼のデビューからずっと一緒で、 The E Street Band のメンバーの一人が スプリングスティーン という表現をしているものもあります.

 
 昔代表的なアルバムはよく聴いたものの、そんなに熱心な スプリングスティーン ファンとは言えないので、メンバーについては気にもしてなかった.


 もう何年も前に You Tube にアップされた、スプリングスティーン と Sting が共演して "The River" を歌っているをなんとなく発見.
 この演奏でのピアノがとってもよくって.

 すごくメロディアスでリリカル.
 グッとくるようなピアノで、いったい誰なんだろうと ・・・・・

 とにかくリピートしまくりで聴いた記憶があります.
 ピアノのグレーズもほとんど覚えました (笑)




Roy Bitten 001

 実はボクの大・大好きなアルバム "Bella Donna / Stevie Nicks" にも、彼は参加しており曲まで提供してました.
 こちらのアルバムは前にも書いたようによく聴いたアルバム.
 こちらもピアニストまでは気にも留めてませんでした。
 でも、 Roy Bittan がバックにいることを知ってから聴いてみると、なるほど.

 そんなこともあって、このアルバムは少し前に 3 枚組のデラックス・エディション を再購入.


 さて、今日のアルバムでの演奏は、ロックとかフュージョンと言うにはちょっと違うかなという感じ.
 インストルメンタル という表現が一番いいかな


 ボクの好きな映画のひとつに "最強のふたり" があります.
 この映画、最初の主題曲がすごくいいんですが、 ロイ・ビタン のアルバムがまさにこんな感じなんですね.




Roy Bitten 002

 このアルバムは作業用なんかにはピッタリ.
 これを書いている今も雨降り ・・・・・ 今の梅雨時、窓に当たる雨でも眺めながら流しておくには最適なのです.

 繊細さがとにかく耳にやさしい.

 やっぱりね、 2 曲目の "Love Will Find a Way" なんだわ.
 他の曲も全体に彼らしいリリシズムあふれるアルバムだけれど、やっぱりこの曲かな.
 まんま ロイ・ビタン って感じ

 こういう演奏、いいんじゃないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は湯の丸高原の駐車場も結構県外車で埋まっていました
 梅雨の合間の青空で、新型コロナの県外移動も緩和されたので、家族連れで賑わってました.



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 この時期の土日は、第 1 ゲレンデリフトも運航しており、リフト降り場から少し歩いた つつじ平 まで容易にいくことが可能です.
 おかげで家族連れとは別に、高齢者の方もすごく多いですね.

 写真のあたりもツツジの群生した場所ですが、まだ早いようです.
 ちなみにこのあたりが 1,750m くらい、 池の平駐車場 が2,000m ほどですので、池の平ではすでに開花していたツツジもこちらは一・二週間遅いかな.



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 ということで十分なリフレッシュになりました.

 ちなみに、アイスクリームはバカ売れしておりました (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

土砂降り 池の平湿原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日は梅雨らしいお天気.
 それもかなり降りました、二日間とも大雨警報が発表になるくらい.

 そんな土砂降りの中、土曜日は朝一で撮影に.
 金曜日は軽く雨でも降ればしっとりした感じで撮れそうだなんて能天気なこと考えてましたが、なんと朝起きたら土砂降りに近い.


 場所は幾度となく行っている 湯ノ丸高原 池の平 の湿原.
 ここまでの道路は夜間通行止めで、ゲート開くのが 7:00 〜 17:00 .
 駐車場には当然一番乗り.



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 セブンイレブンでコーヒー買ってきたので、駐車場で朝食.
 なのですが、全く雨の弱くなる気配がない.

 とにかく車から出ようという気にならない.
 そのうちに 2 台車がやってきて、少しすると男性一人ともう一台の女性二人組が外に出て遊歩道のほうに歩いていきました.

 ということでボクも腹を決めて雨の中へ.



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 この盛り上がっているのは 「ヤチボウズ (谷地坊主) 」 と、市の番組で言っていました.
 全然知らなかったので帰ってきて調べてみましたが、どうも 「凍結坊主」 のような感じです.
 番組のほうは、一応専門家が言っていたので間違いないとは思いますが ・・・・・ 見た目がねぇ.



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 この景色好きだなぁ.
 おまけに誰も見えません.
 他の二組は 雲上の丘 のルートを行ったようです.

 こんなところにほんとに一人だけって、贅沢すぎるな.
 雨は相変わらず土砂降りでしたが、歩き出すとそんなこと全く気にならなくなります.



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 鏡池 (池塘) .



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 雨が北からたたきつけているので、北側向いての撮影ができません.
 当然上向いての撮影も無理、あっという間にフィルターに雨がたまっちゃいます.
 だからこの日は撮りたかったアングルで撮れなかったのも多かった.

 まぁこれはしょうがないので、工夫しながら.



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 この日はレインウエアの上下、傘さして、カメラはいつものごみ袋で作った簡易カバー.
 でも三時間くらい雨の中歩いていると、さすがにカバーの中も水滴がたくさんついちゃいました.

 傘さしてても、風が結構あったので全身に雨がたたきつけます.
 バックパックもレインカバーのおかげで中は全然大丈夫.

 ほとんど右手だけでカメラ構えて撮影.
 一応 EF 70-200mm も持っていきましたが、レンズ交換もできないので車の中に置いたままで.
 写真はすべて EF 16-35mm F4L IS USM です. 



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 上の二枚の写真は同じ写真.
 下は拡大したものですが、白っぽい線がみんな雨です.

 このあたり歩いているときが一番強かったかな.



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 湿原を抜けて 三方ケ峰 コマクサ園 へ.



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 遊歩道はしっかり整備されています.
 だからちょっとしたトレッキングって感じ.

 そうはいっても標高 2,000 m 超えてますので、気温や天候の変化に対応できる服装は最低限必要でしょう.



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 遊歩道はしっかり整備されてはいますが、さすがにこれだけの雨が降ってしまうと、いたるところで水が溜まってしまいます.
 おかげで靴の中はグチョグチョ.

 まぁこればかりは仕方ない.
 この日は 10 年位前に購入した軽量のトレッキングシューズだったけど、濡れた石への食いつきもいいのでまだ捨てられないなぁ.




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 コマクサ も咲き始めていました.

 さすがに広角レンズじゃ厳しいですが、たまたまロープのそばに咲いていた花を、ノールックで撮ってトリミング.
 天気よければ望遠に替えていろいろな花も撮りたかったけれど ・・・・



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 こちらのルートはマイナスイオンでまくり.
 最近はこのあたりもクマが出るようなので、こんな日のお散歩はひょっとビビりながら.



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 ということで約三時間ほど歩いてきました.

 レインウエアのおかげで寒さも全く感じなかった.
 歩きやすい歩道なので、久しぶりの山歩きだったけど疲労感もほとんどなし.

 ただ、この歩道は途中にベンチはたくさんありますが、屋根の付いた休憩場所がないんですよね.
 だからこんな天気の日は、途中でバックパックから何か取り出すこともできないし、ゆっくり一休みというわけにもいかない.

 まぁ普通はこんな日に歩かないからなぁ ・・・・・



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 駐車場に戻ってきてインフォメーションセンターで一休み.

 カメラのビニール袋もグダグダです.
 家に帰ってゆっくり調べてみましたが、カメラは全く問題なし.

 次回はもう少し緑が増したころに出かけてみよう.
 雨の日はもういいかな ・・・・・




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 帰り道、 第 6 ゲレンデ から撮ってみました.

 本当は 第 3 ゲレンデ のトップから遠くの山々も撮るつもりでしたが、あいにくの霧で視界 0 .

 こちらの写真も次回だな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

デュアル プチバンクドスラローム大会

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 昨日は今年最後の 湯の丸 へ.
 営業は今日までですが、ボクは昨日が最終日.
 本当は前週で終わりのつもりでったので、ウェアなんかもみんな整理しちゃったんだけど.
 天気もいいし、いろいろあいさつもしてこようかと.

 ところがあいさつしようと思ってた人の何人かがお休み.
 まぁしょうがない.



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 22 日の スロープスタイル & ワンメイク が悪天候で、写真も不完全燃焼だったのでちょっと引っかかるものもあったし.

 やっぱり最後はきっちり決めたい.

 バーンは朝イチはカリカリ、少しすると程よい固さになるので、この時期滑るんだったらそのわずかな時間がねらい目ですね.
 今の時期は緩むのも早いから、気が付くとザラメのようになったり、水分が染みだしてきたり.



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 さてこの日の一番の目的は、お馴染み 湯の丸スノーボードスクール 主催の デュアル プチバンクドスラローム大会 !!
 当然ですがスクール主催の最後の大会です.

 普通の大会だったらデラかけながらのインスペクションでしょうが、この大会は公式練習でどんどん掘ってって感じ.
 逆にバンクつぶさないで ・・・・
 今年は雪も少ないので、びっくりするほどの深さではありませんが、制限された中の滑走は難しいでしょうね.
 ボクは絶対的にこういうのが苦手です.



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 ● こっち、く、く、くるな、って感じ ●

 練習から、コースアウトや転倒の連続です.
 だから一度くらいの転倒では結果がわかりません.

 予選各コースを一本ずつ、合計タイムの上位 4 名で順位決定戦と決勝.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は天気も良かったので 2500 枚ほど撮ってみました.
 やっぱり撮影はいいお天気の日がいいなぁ ・・・・・
 ただ山の天気ですので、途中から少し雲が出てきて日差しがなくなると寒くなります.


 今回は参加者が 30 名ちょっとだったので全員の写真載せます.
 下の写真はクリックで大きくなりますので、被写体の皆様は写真持っていって結構です.



1
 ● No. 1 ●

5
 ● No. 5 ●

6
 ● No. 6 ●

7
 ● No. 7 ●

8
 ● No. 8 : とみしょーさん (テックナイン) ●

9
 ● No. 9 : 相原校長 ●

10
 ● No. 10 ●

11
 ● No. 11 ●

12
 ● No. 12 ●

13
 ● No. 13 ●

14
 ● No. 14 ●

15
 ● No. 15 : マコツさん ●

16
 ● No. 16 ●

17
 ● No. 17 ●

18
 ● No. 18 ●



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 一番上の写真なんか、まるで春スキーの一コマのようです.

 参加者もそれほど多くなく、参加選手たちは超真剣ですが、全体の雰囲気としてはこんな感じのほのぼの感漂ってます.

 ゴール地点もツーショット撮ったりして、のどかですねぇ (笑)


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 ● ライダーのプライド ●

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 ● 負けられない戦い ●

 まぁかなり燃えている人たちも当然いたりしてね ・・・・・
 こういうところがこういう大会の良さ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



20
 ● No. 20 ●

21
 ● No. 21 ●

22
 ● No. 22 ●

23
 ● No. 23 ●

24
 ● No. 24 ●


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 ● No. 25 : カスミちゃん (CAPiTA) ●

26
 ● No. 26 ●

27
 ● No. 27 ●

28
 ● No. 28 : 華ちゃん ●

29
 ● No. 29 : あかりさん (このアングルは特別) ●

30
 ● No. 30 ●

31
 ● No. 31 ●

32
 ● No. 32 ●

33
 ● No. 33 ●

34
 ● No. 34 ●

35
 ● No. 35 ●

36
 ● No. 36 ●

37
 ● No. 37 ●

38
 ● No. 38 ●

39
 ● No. 39 ●

 以上の参加者の皆さん ・・・・・ お疲れさまでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ということで今シーズン最後の大会も終了.

 今回は 吉田 公式カメラマンが不在でしたので、写真希望の方は FB か Insta でメッセージください.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年も 湯の丸スノーボードスクール には大変お世話になりました.
 本当にたくさん写真の練習させていただきました.
 カービングマスターズ ファイナル の日が天気悪そうでキャンセルしたのが悔やまれます.

 来年は皆勤賞になるように、まず心から鍛えよう.



 NEXT SKY グラウンドトリック 第 1 戦


 NEXT SKY カービングマスターズ 第 1 戦


 説教部屋フリースタイル最速王者決定戦


 NEXT SKY グラウンドトリック ファイナル


 NEXT SKY ワンメイク&スロープスタイル


 番外編:ゲレンデ de Portrait




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

2020 NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 日曜日は 2020 NEXTSKY ワンメイク&スロープスタイル コンテストでした.
 この大会の撮影は三回目で、過去二回はお天気に恵まれていましたが ・・・・

 今回はダメでしたぁ.



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 ● 第 5 リフトから ・・・ 朝はこんな感じのお天気 ●

 天気予報が昼頃から崩れるということだったので、当初は午後の決勝を撮る予定でしたが朝から撮れるところまで撮ることに変更.
 朝のうちこそ青空も見えたりしていましたが、天気予報通り競技開始してわずかでひどい天気になりました.
 カメラには競技開始前にゴミ袋でいつも作っているレイン・カバー付けてあったので、最悪の予選途中リタイヤだけは避けれた.


 天気悪いと本当に集中力がなくなっちゃう.
 特に強風と横殴りの雨が本当にヤバかった.



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 ● 湯の丸スノーボードスクール 相原元春 校長も 舌好調 ・・・・ 絶好調か ●

 この大会、今回は事前申し込みで定員に達してしまうほどの人気.
 特にスキー部門がかなりエグイ人たちばかりで予選からヤバイ (笑)

 悪天候の中、ボードも含めてかなりハイレベルな戦いでした.




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 ● 公開練習 スタート地点 ●

 公式練習中、背中からもみんなの緊張感が伝わってくるようです.
 静岡 からやってきた Sonomi ちゃんは 「緊張でゲロ吐きそう ・・・」 と Facebook にアップ.


 スタートへ上ったら突然イカつい男性から挨拶されてちょっとビビり.
 テックナイン の まいけるくん でした、この日はジャッジだったのかな.
 とても礼儀正しい好青年 ・・・・ 人を外見で判断しちゃいけないですね.



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 ● 余裕のポーズの 名越美咲 ちゃん ●

 まぁ中にはこんな感じでリラックス・モードの方もいたりして.
 とても体調が今ひとつだったとは思えません (笑)


 9 時 から 9 時 50 分まで公式練習
 10 時から開会式
 10 時 15 分競技開始
 予選は、 ワンメイク 男女 各 2 本、
 スロープスタイル オープン男女、エキスパート男女 各 2 本.

 午後はトーナメント方式の決勝.



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 ● てんぺい 君 ●

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 ● 湯の丸スノーパーク ディガーのみんな ●

 公式練習終わると ピステン まで入れてのコース整備です.
 ここまでする大会はあまりないと、某プロがおっしゃっておりました.

 日頃からパーク盛り上げているディガーの皆さんですから、整備にも力入ってます.
 毎年大会にも参加していたディガーの皆さんでしたが、今年は参加者も多かったせいか整備&見学.



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 ● 開会式 ●

 開会式の頃から雲がかかってきて、競技始まって少ししたら本当にいきなりって感じで暴風雨.

 ボクは二つのキッカーが撮れるように中間付近のリフト際にいたので、雨と風が背中にたたきつける感じでまだ耐えることができましたが、逆だったらヤバかったな.



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 ● 静岡クルー の Sonomi ちゃん ●

 ボクのブログでもおなじみの Sonomi ちゃんですが、今年も ワンメイク・クラス のエントリーでした.
 練習の時から気になっていた飛距離不足と高さ不足が出ちゃった感じ ・・・・ でこ落ち に近いなぁ.
 2 本目は一応テールグラブしてましたが、高さもちょっと足りないかなぁ.
 せめて BS 180 インディ とか ・・・・・ っていうか、勝負ジャケット着てこなかったのが敗因かも (笑)

 残念ながら午後の決勝には進めなかったようです.
 でもまぁ、グラトリもそうですがこういった大会は仲間みんなでワイワイ楽しめればいいんじゃないかな.

 それだけに青空が欲しかった.



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 ● 静岡クルーが仲間の応援 ●

 今回観ているとランディングの失敗がかなりありました.
 特にビギナークラスのワンメイクの半分くらいがランディングで転倒.

 上のクラスになるとさらに攻めるので、ヤバいと思うような転倒もあったり.



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 ● ジャッジのみなさん ●

 今年はコースわきに足場を組んでジャッジが観やすくしたんですが、強風のため途中で解体.

 この風が本当にすごかった.
 途中でリフトも完全停止、パーク横のゲレンデには誰もいなくなりました.
 リフト小屋に聞いたら、最大で 15 m の強風のため自動停止だったそうな.

 このスキー場はゲレンデの下からの風と、下に向かって左側からの風がいつもあります.
 おまけにスタート地点と下のキッカー当たりでは風も結構違うので、このあたりの風を読むのが難しい.



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 ● ガラガラのゲレンデを滑る リザードン ●

 今まではみんなの写真アップしましたが、さすがに 100 人分は無理.
 おまけに荒天のため集中力激減、さらに心も折れ予選終了した段階で帰っちゃったので全体の写真も多くありません.

 特にファインダー接眼部に水滴が付いてしまうので、ピント合っているのかもよくわからない.
 いつの間にかビニールカバーがレンズにかかっていたりもしちゃいました.


 ということで、今回はみんなの写真なし.
 代表で 名越美咲 ちゃんに登場してもらいましょう.

 予選 1 本目の CAB 720 .


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 本人曰く 「あまりいいスタイルじゃないから ・・・・」 と言ってましたが、半強制的にアップしちゃいます.
 後半どんどん右のほうに流れていっちゃって、ファインダー覗いていてもヒヤヒヤ.
 この時は風がとても強くてなかなかスタートできないくらいの中でのジャンプ.
 小さな身体は風の影響特に受けやすいですから.

 ちなみにビブスがいつもの黒くてカッコいいのではありませんが、参加者が 100 名超えたため足りなくなって、スキー場のものを使用したそうです.



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 ● エキスパート女子に参加した二人 ●

 そんな美咲ちゃんから 「決勝の写真ないんですか?」なんてあとで突っ込まれてしまいましたが ・・・・・・

 ゴメン、あの悪天候での撮影はチキンなボクには無理でした.
 本当に使えなくってスンマセン.



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 ● まめちゃん とお友達 ●

 昨年オープン女子で優勝した まめちゃん ですが、今年は 3 位.
 スーパー小学生に負けちゃったようです.
 本人的には内容が散々だったようで ・・・・ まぁあの悪天候の中ベストを出すのは難しいから.


 真ん中のお友達も、毎年来ている方でした.
 今年はウエアが違ったので最初わからなかったけれど、スタイルとか見てたらこの人去年もいたよな ・・・・・・

 ちなみにリフトの写真は昼頃で、突然明るくなって日差しが出てきました.



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 ● 千葉キングス ヨシキ くん ●

 ということで、午前中だけの撮影でしたが今年も行ってきました.
 天気がよければ最高だったんだけれどなぁ ・・・・・

 まぁそれでも 3,500 カットほど撮ってきました.
 朝方のスナップ撮るときに 絞り優先 にしたまま撮り続けてしまったのが大失敗.
 天気が悪くなってシャッタースピードが遅くなっているのに気がつきませんでした.

 このあたり悪天候で集中力ほとんどなかったので仕方ないか.



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 ● 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

 朝一番、スタート地点にいた 華ちゃん にご挨拶.

 あうんの呼吸で一カットだけ撮影しましたが、さすが慣れた感じで決めてくれました.



 ということで、ちょっと心残りな、春の嵐が吹き荒れた日曜日.

 スキー場の営業もあと数えるほどになってきました.
 冬も終わりですねぇ ・・・・・ 明日はちょっと滑りに行ってみようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY グラウンドトリック ファイナル

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この 5 連休はほとんどスキー場通い.
 まぁいろいろなことがありました (苦笑)

 撮影した写真の枚数は約 9,000 枚.
 撮ってもほとんど捨ててしまうのですが、いざファインダー覗いてるとどうしても撮ってしまうな.

 特にグラトリ (グラウンド・トリック) はどんなトリックがどこで飛び出すかわからないので、どうしても押してしまいます.
 そんな時に限って何もしないで滑っていっちゃたりで ・・・・・・



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 ● 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ ●

 第 2 戦 (ファイナル) が行われたのは 3 月 21 日 土曜日.
 写真のようにとってもいいお天気でした.
 ゲレンデも金曜日はアイスリンクのようだったみたいですが、この日はそこそこ締まったいいコンディション.

 特に 第 1 戦 の天候が悲惨だっただけに、本当に天国と地獄って感じでした.



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 ● MC のお説教 ・・・・ ではなく決勝進出者と敗者復活戦の発表 ●

 この大会は、オープン男女、エキスパート男女、ターン&トリックの 5 クラス ・・・・ だったと思うけど、間違ってたらごめんなさい.
 予選 2 本で上位が午後の決勝へ.
 人数が一番多いオープン男子のみ敗者復活戦で一名が決勝へ.
 
 決勝も 2 本ずつ.



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 ● 岐阜からやってきた皆さんたち ・・・・ 超うまいです ●

 グラトリは 2 月に続いて 2 回目の撮影なんだけれど、素人目にも今回はレベルがかなり高いなぁ.
 それとギャル度がめちゃ高い ・・・・ ボクが言ったんじゃないですよ、 MC さんが (笑)
 女子クラスの場合は 「髪の毛やギャル度 ・・・・」 なんていう評価まで ・・・・・ もちろん冗談ですが.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 本来ならトリックが決まったショットを載せるんだろうが、それじゃ面白くない.
 ので、表情に焦点を当てみました.



 オープン女子:

0R9A0951
 ● No. 1 ●

0R9A3301
 ● No. 2 ●



 オープン男子:

0R9A0989
 ● No. 10 ●

0R9A2137
 ● No. 11 ●

0R9A1022
 ● No. 12 ●

0R9A0096
 ● No. 13 ●

0R9A0113
 ● No. 14 ●

0R9A1063
 ● No. 15 ●

0R9A1088
 ● No. 16 ●

0R9A0175
 ● No. 17 ●

0R9A0194
 ● No. 18 ●

0R9A3386
 ● No. 19 ●

0R9A2543
 ● No. 20 ●

0R9A1157
 ● No. 21 ●

0R9A1168
 ● No. 22 ●

0R9A1189
 ● No. 23 ●

0R9A2825
 ● No. 24 ●

0R9A0304
 ● No. 25 ●

0R9A3460
 ● No. 26 ●

0R9A0337
 ● No. 27 ●

0R9A3509
 ● No. 28 ●

0R9A3550
 ● No. 29 ●

0R9A1348
 ● No. 30 ●

0R9A1359
 ● No. 31 ●

0R9A1397
 ● No. 33 ●

0R9A1421
 ● No. 34 ●

0R9A2375
 ● No. 35 ●

0R9A0455
 ● No. 36 ●

0R9A2929
 ● No. 37 ●

0R9A2652
 ● No. 38 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 アップした写真はトリミングしまくりです.
 中にはかなりピントの甘いものもありますが、予選敗退してしまうとどうしても撮影枚数が少なくなってしまい、顔が隠れちゃっているものもあったりで ・・・・・


 とにかくどこで何をやるのかほとんど予測不可能.
 かと言ってずっとシャッター切りっ放しというわけにもいかずで.

 このあたりが難しい.


 ちなみに女子のほうは男子よりシャッター多く切っています.



 エキスパート女子:

0R9A0519
 ● No. 50 ●

0R9A1586
 ● No. 51 ●

0R9A2075
 ● No. 52 ●

0R9A1656
 ● No. 53 ●

0R9A0620
 ● No. 54 ●

0R9A3073
 ● No. 55 ●

0R9A1768
 ● No. 56 ●

0R9A3782
 ● No. 57 ●



 エキスパート男子:

0R9A1857
 ● No. 60 ●

0R9A3828
 ● No. 61 ●

0R9A3147
 ● No. 62 ●

0R9A2212
 ● No. 63 ●

0R9A0805
 ● No. 64 ●

0R9A1953
 ● No. 65 ●

0R9A0843
 ● No. 66 ●

0R9A0863
 ● No. 67 ●

0R9A4022
 ● No. 68 ●

0R9A0907
 ● No. 69 ●

0R9A0936
 ● No. 70 ●


 ターン&トリック:

0R9A2321
 ● No. 80 ●

 ターン&トリック は 他のクラス参加者も何人か参加していました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 グラトリ 、これまではそんなに興味もありませんでしたが、実際に近くで観ているとすごく面白い.
 MC や音楽もとても重要かな.
 これらがないと、きっと雰囲気全然違っちゃう気がします.

 女の子の黄色い声援も グラトリ って感じなのか.



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 ● 片付けもみんなで ●





 まぁそんな雰囲気の中で撮ったこの日のベストショットは ・・・・・・・・・






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 彼氏のみの参戦で、敗者復活戦に残ったものの残念ながら決勝には進めませんでした.


 離れていてもラブラブ感が伝わってくるようなカップルでした.




0R9A2508

 さらに昼にはこんな雲が ・・・・・


 のどかな土曜日でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Yunomaru Snow Park 2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 水曜日は同年生の告別式があったので火曜日と勤務替えして告別式参列.
 そのため水曜日からの 5 連休になりました.

 それにしても今の時代 80 台 90 台でも元気でおられる方がたくさんいるのに、 60 歳ちょっとで亡くなるって ・・・・・・
 他人ごとじゃないなぁ.


 家に引きこもってブログ書いたり映画観たりだけじゃ身体に悪い.
 ・・・・ ということで木曜日は朝からスキー.



DSC_0114
 ● ゲレンデ・マジック で少しはカッコよく見えればいいのだが ・・・・ ●

 湯の丸スキー場 第 3 ゲレンデ です.
 このバーンがボクの一推し.
 昨日の朝は第 2 リフトの降り口から第 6 リフトへの連絡部分が結構ガリガリだったので嫌な感じだったのですが、この第 3 ゲレンデにきてみたら適度な硬さで超気持ちいい.

 斜度はびっくりするほどじゃありません.
 リフト側の半分くらいが特にボクのお気に入り.


 いまひとつ内足に乗り切れないけれど、まぁダルダルスキーなのでごまかしごまかしです.

 ただ、今週の月曜日でこのゲレンデのリフトが運休になってしまったので、ここに来るには下まで降りて第 6 リフトか第 4 リフトで上がらないといけないというのがねぇ.



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 ● 2020.3.15 第 3 ゲレンデ ●

 このバーンはカービング天国って感じで、スノーボードのカービング部隊も 「しぁ〜〜お !!」 って感じで滑ってます.

 1 時間ほど、久しぶりにガチで滑ってみました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スノーパーク 脇の第 5 リフトに乗っている女子発見.
 「プロスノーボーダーの 名越美咲 さんですねぇ、写真撮らせてください ・・・・」
 って感じか (笑)

 ということでスキー・モードから撮影モードに.



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 ● 今回の被写体 : 千葉キングス のみんな ●

 美咲ちゃん のお友達を今回は撮影させていただきました.
 このグループはプロ・ライダーも一名おり、レベル的にもメチャうま.

 さらに 撮れ高のいい 滑りを見せてくださいました (笑)



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 ● 美咲 ちゃん ●

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3-0R9A9641
 ● ヨシキ くん ●

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3-0R9A9749
 ● マサくん ●

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3-0R9A9410
 ● ひら ちゃん ●

 今回も広角レンズと望遠ズームで撮影.
 ステップ部分からの撮影は 35 mm でも十分.
 ひらちゃん の上の写真みたいに高さも出せるし.
 撮りやすさだったら 24 - 70 mm かな.

 ただ広角ズームの難点は一つのキッカーしか撮れないことかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしてもビデオカメラの撮影が当たり前のようになってますね.
 You Tube や Instagram にもそんな映像たくさん出ています.



0R9A9326

 パークの中も追い撮りしてる人たちたくさんいます.

 そういうキレイな動画をみんなが撮っているから、写真なんてそんなに興味ないような気がしてますが、いざ写真をあげるとみんなすごく喜んでくれる.

 まぁできればきちんとプリントアウトしてくれるともっと嬉しんですが ・・・・



0R9A9235
 ● うまくても コケる ・・・・ あざっす ●

0R9A9290
 ● うまくても コケることもある ・・・・・ あざっす ●

0R9A9446
 ● 追い撮り ●

 実は水曜日もすごいいい天気だったので、告別式の後スキー場にいこうかちょっと悩んだんだけど止めちゃった.
 後で聞いたら、 美咲ちゃん や まめちゃん をはじめ、 うどんちゃん も来ていたと.

 うどんちゃん は一度どこかで撮影したいと思っていただけに ・・・・・・

 やっぱり行けばよかったなぁと深く凹んでしまいました.



0R9A9597
 ● これはリフトの上から ●

 パークとリフトはこんなに近いので、注目度バツグン.

 こんな感じで真横から見ると、結構ステップ部分が長く見えます.
 日曜日の大会向けにキッカーも整備が入っています.

 ちなみに、この方もプロなので余裕でランディングしてました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日撮影したもう一組.

 別に頼まれたわけではありませんでしたが、結構女の子っぽいウェアの割にはしっかり飛んでいたので撮り始めてみました.
 こういう青空に白系のウェアの組み合わせ、ボクは大好きです.

 後で声かけて写真のデータを夜のうちに提供.
 ほんの少し話しただけでしたが、何となくボクのことも知っているような雰囲気だったりして.



0R9A9918


 この時期特に午後は風が強くなります.
 スロープスタイルの場合はこの風が曲者、日曜日の午後も風に悩まされそうです.



0R9A9682

0R9A9100
 ● 小学生の FS 540 インディ ・・・ でいいかな ●

 ママさんボーダーと一緒にいたのがこの子.
 なんと小学校 6 年生 !!!
 とても安定感のあるスタイルで小学生とは思えない ・・・・・・・ 話したら完全な小学生ですが (笑)


 以前のカービングの子もそうだけれど、いろいろなスポーツが小さい頃から始まってる感じ.
 ゲレンデの中もとってもうまいちびっ子がたくさんいます.


 ボクのインスタのフォローアーに カーラ ちゃんっていう 8 歳の スペイン の子がいるんだけれど、彼女もスノーボード、サーフィン、スケートボード、スキー ・・・・
 ボードの表彰台はもちろん、スキーのアルペンの表彰台にも立ってたりして.
 この カーラ ちゃんは、 7 歳の時奨学金でスケートパークまで作ったスーパーな女の子で、ニュースでも 「子供のアスリート」 って紹介されています.

 世界はさらにすごいんだなぁ ・・・・・



0R9A9492


 さていよいよ日曜日は NEXT SKY スロープスタイル & ワンメイク です.
 なんと事前申し込みで定員いっぱいになったようです.

 今年も昼過ぎからの撮影予定です.
 果たして何人くらいから声かけられるだろうか (笑)

 まさかの傘マーク出てますが、なんとかもってくれればいいなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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