写真やカメラ

十月の山野草など 壱


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● 鏡池 ●


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● 北八ヶ岳・蓼科山 ●


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● 松かさ ●


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● 富士山 ●


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● ハナイカリ ●


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● 北アルプス・烏帽子岳・湯ノ丸山 ●


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● サギスゲ の草紅葉 ●


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● ナナカマド ●


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 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll
 RF 14-35mm F4L IS USM
 RF 70-200mm F2.8L IS USM
 Date: 2026 年 10 月 3 日

EISENSTAEDT ON EISENSTAEDT

  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 10 月ですね、本年度も半分が終わりました.
 今年は長雨のせいか、家からの景色も例年のようなきれいな黄金色がしてない気がします.
 なにか緑が残っている感じで、穂の付きもあまりよくなさそうですね.


 ということでもありませんが、久しぶりに写真集購入しました.



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 ドイツ生まれの写真家 Alfred Eisenstaedt (1898.12.6 - 1995.8.24 ) の "EISENSTAEDT ON EISENSTAEDT" という写真集で 1985 年に発刊されたものです.


 40 年も前の写真集なので、市場に出回っているものもそれほど多くはなく、状態的にもあまりよくないものが多い.
 カバーにもヤケが見られますが、このくらい前の写真集だと多少のヤケは許容範囲という感じになってしまいます.
 中のページに黄ばみやカビがなければ十分ですが、こればかりは実物見ないとわからない.
 オンラインショッピングはこの辺りが冒険.

 ちなみに価格的には 3,000 円くらいが相場みたいです.



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 Eisenstaedt は世界的な超有名な写真家で、彼の名前を知らない人でも彼の撮った写真を観たことのある人は大勢いると思います.

 彼は 西プロイセン・ディルシャウ 生まれのユダヤ系ドイツ人.
 1928 年から写真家として活動していましたが、ナチスによるドイツ国内の反ユダヤ熱が高まりつつあった 1935 年にアメリカへ移住しました.


 彼は報道写真家として、フォトジャーナリズムを確立した一人.
 
 撮影スタイルは、まだ報道写真の世界が グラフレックス 社の スピグラ などの大型カメラが主流だった時に、 ライカ を持って自然光のみでの撮影というのがユニークです.

 大統領などの著名人のポートレートも多く撮影していますが、どれも自然光をうまく生かして作品にしてます.



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 そんな彼の有名な写真というのが雑誌 "LIFE" に掲載された "V.J. Day At Times Square" というタイトルの一枚.
 一部では "V.J. Day In Times Square" と書かれているものもありますが、まぁどっちでもいいか (笑)


 "LIFE" は 1936 年 11 月 23 日付けで創刊された グラフ雑誌.
 この雑誌の特徴は写真をメインに、カメラマンをスタッフという専属的な所属にして撮影から記事・レイアウト等の編集のスタイルを一貫させていたことかな.
 この当時、ようやくこういったグラフ雑誌が出始めた頃で、 "LIFE" もぐんぐん発行部数を伸ばしました.
 創刊当時からの専属カメラマンの一人が EISENSTAEDT でした. 

 上の写真は、 "LIFE" 1945 年 8 月 27 日号に掲載された戦勝記念日のタイムズスクェアでキスする二人を捉えた一枚です.
 「勝利のキス」 という邦題もあります.


 ちなみにこの写真とまったく同じ場面をアメリカ海軍報道班員である Victor Jorgensen が撮影しており ”Kissing the War Goodbye" というタイトルが付けられています.
 ただ、海軍所属だったため、著作権が海軍にあり現在はパブリックドメインとして取り扱われているようです (違っていたらゴメンナサイ) .



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 上の写真も有名な一枚ですね.
 ナチス・ドイツ時代の宣伝大臣 ヨーゼフ・ゲッベルス のポートレートですが、顔つきがそれぞれ全く違っています.

 一般的には EISENSTAEDT がユダヤ人ということを知り、右の憎しみに溢れた顔になったということが言われていますが、これはどうも真実とは違うようです.
 まぁ今となっては真実がどうなのかわかるすべもありませんが、いろいろイマジネーションを掻き立ててくれる写真に間違いないです.


 もう何十年も前に、 "LIFE" の総集編 "The Best of LIFE" を購入、いろいろ歴史的な写真観ていました.
 "The Best of LIFE" は ”LIFE Goes To The Movies" と "LIFE At War" の三冊持っていますが、 その頃は写真やカメラに全く興味なかったので、今頃になって見返していたりしてます.
 ただ一般的にいう写真集とは違うので、写真にちょっとした解説が書かれていたり、トリミングも結構されたりしてたり、何より印刷がそんなに良くないので、写真を観るというよりはその時代時代の世相を見る感じになっちゃいます.



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 上の写真は 1944 年、 ペンシルバニア駅 での出征兵士との別れの場面.
 ライカ での撮影が彼のスタイルですが、上の写真は Rolleiflex で撮っています.
 その理由も書かれてますね.


 今回購入したのは、大阪にある 天牛書店 .
 以前 "Avedon Fasion 1944-2000" を購入しましたが、梱包が丁寧で、本の状態も良く、発送も迅速だったので、暇な時にはなんとなく検索してたりしました.
 この本も 2,000 円なので、かなり状態が悪くてもまぁ仕方ないかと諦められると思っていましたが、十分満足できるかな.

 こういった古い写真集は写真数枚の紹介で詳細な情報が書かれていないことも多く、ある意味でギャンブル的な部分もありますが、このお店に関してはかなり信頼できるお店だと思います.


 一冊の写真集ですが、カメラマンのことや時代背景、中の写真の意味などいろいろ調べていくと、かなり深い沼の中に落ちていってしまいます.
 まぁそういうところも写真集の魅力の一つなんだろうな ・・・・



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九月の山野草など 参




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 ● ナナカマド ●


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 ● 黒斑山 (手前) 、 浅間山 (奥の山頂部) ●


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 ● ヤマハハコ ●


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 ● 西穂から槍ヶ岳 ●


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● マツムシソウ ●


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● 佐久平方面の雲海 ●


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● イワインチン ●


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● 烏帽子岳 (左) 、 湯ノ丸山 (右) ●


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● オヤマリンドウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 70-200mm F2.8L IS USM
 Date: 2026 年 9 月 22 日


第8節 圧巻のタワラ

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 19 日の土曜日、 MUFG スタジアム で観戦してきました.
 この日もお天気は今ひとつで、曇り時々雨.

 Jリーグ はすでに第 8 節ですが、ボクのホーム観戦はようやくこれが 2 試合目.

 ちなみに 味の素スタジアム での観戦はまだない状態.
 駐車場確保できなかったり台風の大雨など、新シーズンに入っていろいろあります.



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 以前も書いたけど、 MUFGスタジアム での観戦は基本的に新幹線利用で、ナイトゲームになると最終列車に間に合わないので泊りになってしまいます.

 都内のビジネスホテルの宿泊料金がベラ高.
 特に日祭日前や土曜日は、アパホテルもなんと 20,000 円超えもあったりして.


 今回は、たまたま激安のビジネスホテルを山手線沿線で探すことができました.
 今まで泊まったビジネスホテルの中でも一番と言っていいくらい、狭い部屋でした.
 でも、本当に寝るだけだからこれでも十分.

 観戦はスタグルやグッズを抑えようと思っていてもついつい買ってしまうことが多いので、宿泊費などは削らないと.



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 この日は元 "モーニング娘。" の 後藤真希 さんがやってきてミニコンサート.
 メガヒット曲 「LOVEマシーン」 を熱唱.
 メインスタンド前で 1 コーラス歌った後は、ゴール裏に移動.
 "ゴールデンボンバー" もそうでしたが、やっぱりゴール裏まで来てくれると盛り上がりは違います.


 動画撮影なんて全くしないんですが、この日は ゴマキ の動画撮影.
 ただ 500mm の望遠レンズ持って行ったわけでもないし、一脚使っての撮影でもないので、まぁ雰囲気程度撮れればいいかなという感じでした.


 家に帰って映像観て、静止画切り抜きしようと思ったらなぜかできない.
 撮影時 4K 設定になっていなかったので、切り抜けませんでした.
 上の写真は動画再生をプリントスキャンしたものです.

 まぁ知らなければそんなものですね.



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 選手紹介や入場時には花火の演出も行われました.
 この日は 「名探偵コナン」と Jリーグ のコラボ 『コナンDAY』 としての開催.
 ポケモン や コナン といい、いろいろ客層増やそうとしているのが見え見えですね.


 この試合は Jリーグ の 「MUFG THE国立DAY」 として、全 19 試合 ( J2・J3 は各 1 試合) 組まれているうちの 1 試合.
 FC東京 はホーム戦としてなんと 4 試合がその中に組まれています.
 個人的には 味スタ だけでもいいんですが ・・・・・ (笑)


 ゴマキや EXIT 等の応援ゲストや、10,000人 無償招待なども、そんな Jリーグ の思惑でしょう.
 いろいろ新しい観客を増やすための努力はすごいですね.

 ちなみにこの日の観客数は 51,557 人でした.



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 この日の対戦相手は 名古屋グランパス .
 7 節終了時、 2 勝 5 敗と低迷しているので、さすがに今の FC東京 だったら楽勝でしょう ・・・・・


 と思ってましたが、前半は本当にもどかしい試合展開.
 相手のマンツーマンディフェンスをなかなかこじ開けられません.

 No16 ケイン がトップに入っているのがどうなのかなぁ.
 トップよりもサイドのほうが生き生きしてると思うんだけれど.
 かなりヤバいシュート場面もありましたが、全体的には 名古屋 の拙攻にも助けられたという感じで前半終了.


 No26 長倉 を入れようとしていた後半 11 分、 No33 俵積田 がブロックに当たったボールを低い位置から一気にドリブル、サイドから中に切れ込んでニアサイド (ファーサイド?) に蹴りこみました.
 これはもう、本当に大興奮.
 体が震えちゃうくらいスゴかった、この興奮はスタジアムじゃないとわからないな.
 それまでのモヤモヤが一気にぶっ飛びました.


 ゴール裏から観ていると、サイドをどんどん駆け上がってきて、前には No9 ヒアン と ケイン もいたので、いつ出すんだ・・・・まだ持ってく・・・・まだ持ってく・・・・ドッカ〜〜〜ン.



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 さらに追加点、なんて思っていた矢先の 67' 、なんと No8 高 が二枚目のイエローカードで退場.
 そこからが本当に長く、疲れた.
 開幕戦の悪夢が脳裏を過りまくりです.
 でもあの時のように 3 バックとか変えなかったのは良かった.

 ただ、守るだけではなく攻撃にもつなげるような守備だったので、そこは開幕戦の経験が生きているのかな.
 チーム全体の強度も上がっていますね.

 No27 常盤 や No7 安斎 が、本当に守備でも頑張っているのがよくわかる.



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 何とか耐え忍んで、 1:0 のクリーンシート.
 勝てる試合を 2 試合くらいドローにしてしまってはいますが、まぁ絶好調と言ってもいいでしょう.

 問題はここにきてけが人が出てきたこと.
 No5 長友 、 No17 ニコ 、 No19 至恩 、 No42 スコケン .

 これでリーグ戦は間があくので、 No99 ダニ も次節はフィールドに立つのかな.
 とりあえず結果が大事、クリーンシートでの勝利は最高でした.
 勝てば 千駄ヶ谷 までの大渋滞も、何ということはない (笑)


 ちなみに、この日のスタグルはコンコースで購入した 麻婆炒飯 でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

EOS R8 Mark ll 発表

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 9 月 16 日に Canon から新しいカメラの発売発表がありました.
 かねてから噂のあった EOS R8 Mark ll です.


 このカメラって、結構立ち位置が微妙な感じがします.
 性能面でもあまりにも EOS R6 Mark ll に近い感じで、逆に以前あった EOS RP に近づけて初心者向けフルサイズ機、 10 万円台というのもありな気がするんですが.
 お手頃価格でフルサイズ、というのが EOS RP だったんだよな.

 その昔 5D Mark lV を購入した時は、これがフルサイズ機かと、それだけでもう感動しまくりでした.



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 ● Canon 特設ページから引用 ●
 
 まず最初に、このカメラは買います!!
 これはいくつか理由があって、今日はそんな理由も中心に、新しくなった部分など想像力を駆使して書いてみます.


 現在 EOS R8 はサードカメラとして使ってます.
 EOS R1 は冬のゲレンデやスポーツ系撮影のメイン機.
 EOS R6 Mark lll は春から秋の山歩き撮影のメイン機.
 EOS R8 は山歩きの際広角での風景撮影や Voigtlander 、 Zeiss といったマニュアルフォーカスレンズ付けての街スナップに使っています.
 ちょっとした街歩き用スナップシューターという立ち位置ですね.



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 ● Canon 特設ページから引用 ●

 まずはデザインですが結構角ばった感じ ・・・・・ ボクはこのデザインに関しては、まぁこんなものかな.
 ペンタプリズム部が特徴的で、某メーカーの α 何とかにそっくりという意見もあります.
 発表前の噂では、現行タイプとレトロタイプに二つのタイプが発売されるようなことも囁かれていましたが、このモデルがレトロ調になっているので、 EOS RP のように別タイプの発売はなさそうです.


 写真にはありませんが、エクステンショングリップ (EG-E2) 付けると、昔の T80 (1985 年発売) にそっくりです.
 EOS R8 は小型軽量のフルサイズ機が売りですが、撮影する際に小指がかからないのは結構撮影し辛いので、エクステンショングリップがすごく助かっていました.
 だからこれも同時購入です.


 グリップ感は実際に触ってみないと何とも言えませんが、深さも結構あるのでホールドし易そうです.
 EOS R8 がこの部分のラバーがちょっと弱くて痛むのが早い気がしましたが、今回はどうでしょう.


 軍艦部もすっきりしました.
 各スイッチも基本的には背面も含めて同じような位置と言っていいかな.
 もちろんなくなってしまったものや新しいスイッチなどもあるので、まったく同じではありませんが.



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 ● Canon 特設ページから引用 ●

 ボディ内手ブレ補正機能が付きました.
 ボクはこれだけでも買いです.
 ボクのようにクラシックタイプのレンズなど使う場合、この恩恵は大きいですね.

 中央で 7.5 段とありますが、正直使っていてもあまりこの数字がどのくらいすごいのかはわからないけど、気持ちの問題でとりあえず安心感が増大.


 背面には マルチコントローラー が付きました.
 EOS R8 の場合、ファインダー覗きながら背面液晶触って AF ポイントの移動ができ、これはこれで便利でしたが、他のカメラの癖でついつい 十字キー を移動させることのほうが多くて.
 そうなるとこれが微妙に操作しづらかった (笑)
 理想は EOS R1 に付いている スマートコントローラー ですが、流石にこのクラスには無理.


 タリーランプについては、ほとんど動画撮影しないのでその有難みがよくわかりません.



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 ● Canon 特設ページから引用 ●

 CMOS センサーや映像エンジン DIGIC-X の部分は前機種と同じですが、多少はアップグレードとかあるのかはわかりません.
 センサーを保護するシャッターカーテンが付いたのもうれしい.


 画素数は 2420 万画素.
 ボクは画素数命ではないので、使用目的を考えた時にこのくらいあれば充分で、変にデータ量が増えてしまうのは逆に困ります.


 静止画の常用 ISO 感度は ISO 100〜102400 でここも変わらず.
 さすがにここまで上げることはないので、まぁこんなものかという感じ.


 AF に関しては、事前に人物登録して追従させたり、 被写体検出 も幅広くなっています.
 このあたりの追従性能はアップされているようです.



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 ● Canon 特設ページから引用 ●

 連写機能も、前機種とほぼ一緒で、電子シャッター時最高約 40 コマ/秒の高速連続撮影が可能です.
 ただボクの使用範囲では、こういう連写が必要になる時はこのカメラを持っていかないと思う.


 サーボ AF 中のトラッキングのゾーンもほとんど変わりないですね.
 ちなみに、 スポット 1 点 AF でほとんどの場合撮影しているので、たまにスポーツ撮影する時にゾーン変更しないでかなり痛い目にあったことが何度もあります.


 人物などの検出や AF の速さなどについては、EOS シリーズ全体通して特に不満はないですね.
 サーボ AF の被写体追従特性は細かな設定ができますが、ボクは未だにどれがベストなのかよくわかりません.
 ある意味で宝の持ち腐れです.



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 ● Canon 特設ページから引用 ●

 フィルム調のカラーフィルターが追加されたようです.
 ということは EOS R8 にも同じフィルターが入っていると思いますが、この機能も全く使わないので機会があれば使ってみたいです.


 三脚なしでも夜景がきれいに静止画撮影できる 手持ち夜景モード に、好きなカラー設定ができる機能を搭載されたようです.
 この SCN:手持ち夜景 設定も今まで使ったことないので全くわからない.
 夜景撮る時も通常と同じ露出合わせして撮ってました.


 他に動画に関しての変更点もあるようですが、全く使わなくてわからないので割愛.



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 主にはこんなところで、他にはバッテリーチャージャーが今回から付いていません.
 これはどうなんだろうな、絶対必需品だから附属させたほうがいいと思うんだけれどな.


 EOS R8 の問題の一つはバッテリーの持ち.
 これが結構つらいんです.

 ボクは他の機種もすべてバッテリーは三つ持っていて、撮影時は必ず三つ持っていく癖がついてます.
 ほとんどの撮影は二つあれば充分なんですが、たまに充電忘れなどがあるので、リスク管理ですね.
EOS R8 は小さな LP-E17 で結構持ちが良くない
 ボディはできるだけ小さく、でも画像はフルサイズとなると消費が早いのは仕方ないんだろうな.
 これはこういうものと覚悟して使うしかないです.



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 ● T80 ●

 価格はキヤノンオンラインストアで税込 275,000 円.
 この金額初めて見た時に 「結構安いじゃん」 と思ってしまうところからして金銭感覚崩壊してます.
 まだ R6 Mark ll が現行品なので、それとの兼ね合いもあってのこの価格という感じです.
 流石に 30 万円超えるような設定だとみんな R6 Mark ll 買うでしょうから.


 マップカメラでは予想通り 247,500 円.
 EOS R8 下取りと、キヤノンお得意のキャンペーン使うと 12・3 万ほどで購入できそうです.


 今日の 10 時から各店舗で予約が開始されましたが、思ったほどの混雑はなく無事に予約完了.
 ただ、発売日に届くかはまだわかりません.


 実機を手にするのが楽しみです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

九月の山野草など 弐

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 この時期の長雨って何か久しぶりな感じがします.
 先週は本当によく降ったなぁ.
 おかげでいろいろスケジュールが狂いまくりになってしまいました.


 まずはサッカー観戦.
 味の素スタジアム での 町田ゼルビア との開幕戦は駐車場チケット買い忘れていたために、早期に観戦を断念.
 ただ観戦チケットはリセールで販売できたのでちょっとラッキー.
 試合はまさかの大敗で、こういう試合はスタジアムで観なくてよかったと、ポジティブに.



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 ● 2026. 8. 21. MUFGスタジアム ●

 ホーム 2 試合目は MUFGスタジアム での第 3 節 ジェフユナイテッド千葉 戦.
 これがボクの今シーズン開幕戦でした.


 すでに第 7 節終わってますが 9 月 6 日の第 6 節はホームでの 京都サンガ 戦.
 今回はしっかり駐車場チケット確保したんですが ・・・・・



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 この種末はとにかく台風とその影響の豪雨.
 事前に災害レベルとも報道されており、各地で被害が発生するくらい.
 車で 200 km のホーム観戦ですが、さすがにリスク高すぎという感じなので、思い切って観戦取りやめ.
 リアルタイムで道路状況確認してみたら、関越や圏央道で事故渋滞が発生しており、まぁ結果的に無理して行かなくて正解でした.

 駐車場チケットもムダになってしまいましたが、まだ先は長いので.


 チームは開幕戦は大きく躓いたものの、それ以降負けなし.
 最下位からトップでフィニッシュというシンデレラストーリーも、あながち虚言でもなさそうないい感じです.



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 ● 2026. 8. 21. MUFGスタジアム ●

 今週末は、また MUFGスタジアム .



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 さて、そんな天候に振り回されて、山歩きも全然できない状況が続いてしまいました.



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 ● 鏡池 2026.9.13. 8:44 ●

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 ● 鏡池 2026.9.13. 8:46 ●

 9 月 1 日に上って以降、仕事や休日の雨のため約 2 週間ご無沙汰になってしまいました.

 昨日 13 日に行ってきましたが、だんだん秋景色に変わっています.
 鏡池 周辺は サギスゲ の草紅葉で茶褐色に.

 上の 2 枚の 鏡池 の写真ですが、撮影時刻はほんの 2 分しか違いません.
 こういうのが山のお天気、きれいな青空で撮れるかどうかは、ほとんど運.
 10 時頃になると朝のガスった風景が晴れてくる確率がすごく高いのですが、ボクは一人静かに歩くのが好きなので、いつも 8 時頃から誰一人いない湿原を歩いています.



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 ● モズ ●

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 これからは日一日と花の数が少なくなっていきます.
 カラマツの色も黄金色に染まり、独特な秋の風景に.


 あっという間に秋は終わり、木枯らしの季節になるんだろうな.
 ここ数年の異常なくらい夏の暑さで、雪が降ってくれるのかちょっと心配です.



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 ● シラタマノキ ●

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 ● ハクサンフウロ ●

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 ● ミヤマセンキュウ ●

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 ● オオカメノキ ●

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 ● ウスユキソウ ●



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九月の山野草など 壱




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 ● ヤナギラン ●


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 ● アキノキリンソウ ●


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 ● マツムシソウ ●


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 ● ヒガラ ●


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 ● ヤマハハコ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 四




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 ● ミヤマセンキュウ ●


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 ● トモエシオガマ ●


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 ● シラネニンジン ●


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 ● ナナカマド ●


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 ● ヤマハハコ ●


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 ● ヤマウド ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


第3節 初勝利

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ボクにとっての 2026-27 J1 リーグ開幕戦に行ってきました.



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 すでにリーグは第 3 節ですが、 味の素スタジアム 開幕戦の駐車場チケット取り忘れてしまい、観戦が DAZN になってしまったのでスタジアム観戦は新シーズンになって初めて.
 行けなかったホーム開幕戦が、まぁ野球で言うところのコールド負けのような試合だったので、ある意味で目の当たりにしなくてよかったとポジティブに思うようにしてます.


 今シーズンの MUFG スタジアム (国立) での開幕戦とは言うものの、 8 月 1 日に ボルシア・ドルトムント との親善試合を観戦したので、なにか開幕戦という感じはあまりしません.
 あの時は写真撮るため 1 層最前列を取ったので、思いっきり雨の洗礼を浴びました.
 今回も試合途中から雨が結構降ってきましたが、定位置の 2 層最前列なので、雨が降り始めたのも気が付きませんでした.


 一応カメラは持ってましたが、あまり撮らなかったので写真は少ないです.
 おまけにレンズは Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 だけ.

 この後に貼ってある 東京ドロンパ の写真も、被写体が動いていたのでマニュアルフォーカスで撮るのがとても大変でした.



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 金曜日のナイターなので、そんなには人いないんじゃないかと思ってましたが、ビックリするくらいの人が 東京体育館 周辺にいました.

 金曜日の開催で、第 1 節最下位の FC東京 と、第 2 節終えて最下位の ジェフユナイテッド千葉 との底辺対戦なのでそんなにいないと思ってたんだけどねぇ.
 なんと、この日の入場者数は 52,200 人.


 無料招待が 10,000 人だったようですが、それにしてもたくさんの方が駆け付けました.
 千葉 のゴール裏もほぼ埋まっていた感じです.



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 この日は熱中症対策のため、隣にある 東京体育館 を借り切り、アリーナには子供向けイベントやオフィシャルショップ、 2 階観客席は飲食可能にして、スタグル食べたり休息できました.
 空調も効いていてとっても快適.


 これはとてもいい試みで、SNS でもかなり好評でした.


 Jリーグと ポケモン がタイアップしているので、この日もそれにちなんだいろいろな演出も行われました.
 開始前には EXIT も登場して ピカチュウ と共演.

 このあたりのイベントも観客数が多かった要因なんでしょうか.



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 国立での開幕戦ということもあり、花火や炎、さらにはレーザーなどによる演出がありました.
 選手紹介、スターティングメンバー紹介では、選手のポジションにスポットライトが当たり、背番号もレーザーで書かれていましたが、観戦時はあまりわからなかった.

 後になって You Tube 等の画像みて、そうだったんだって感じです.


 スターティングメンバー紹介などの映像も新しくなっていますが、まだ始まったばかりなので、どうしても 百年構想リーグ の時の映像のほうが良かったなんて思ったりもします.
 まぁこれからリーグ戦が進むにつれて、違和感なくなるんだろうな.



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 さて肝心の試合ですが、前半から圧倒的にボール支配しているもののいつものように決定機を決められない.
 逆にロングカウンターくらって結構ヤバい場面もあったり.
 百年構想リーグでの 0:3 が脳裏をよぎります ・・・・・ さすがにこれだけ押してて負けたら、マジでシャレにならない.


 後半に入っても主導権は FC東京 なんですが、とにかく最後が ・・・・・
 

 今回は、珍しく選手交代がいい方向に働いた感じがします.
 交代で入った 安斎 を含めて、みんなよかったと思います.

 特に 安斎 !!
 空いているスペースに入り込んで、シュートまで持っていくのがいい.
 72' そんなプレイから獲得した CK で 高 のボレーシュート.
 CK から得点とったのは、本当に久しぶりに観たような気がするな (笑)
 FC東京 もセットプレーから得点できるんだ.


 さらに 85' スンギュ ⇒ 安斎 ⇒ 中川 ⇒ 安斎 ヘディングゴール.
 あっという間のゴール、素晴らしい.
 最後まで前へ前へと進んでいくのが本当にうれしいじゃないか.
 やっぱり 安斎 の熱量がこのチームには必要だよ.

 No7 のユニフォームも買っちゃおうかな ・・・・・・ ちなみにお孫ちゃんのユニフォームは 7 番なんです.



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 結果は そのまま 2:0 で終了.
 今シーズンの初勝利.

 内容的にはもう少し楽な試合になったと思いますが、今の状態だととにかくどんな形でもいいから勝ち点 3 取るのか大事だから、結果オーライでしょう.
 久しぶりに "眠らない街" の大合唱.


 この日は 大江戸線 で人身事故が発生し、試合終了時にもまだ運休中のアナウンスがありましたが、駅に行ってみたら運よく運行再開しておりこちらもラッキー.


 当たり前ですが ・・・・・・ 勝った試合は超絶楽しいな.



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 ということで、次回の観戦は 9 月 6 日の 京都サンガ 戦.


 本当は気合入れて 8 月 29 日の Vファーレン長崎 の試合チケット取ってアウェイ遠征、 長崎 観光もゆっくりしてこようかと前から考えていたのですが、 30 日に大事なお仕事が入っているため断念.

 元気なうちに、来年は何とか 長崎 に行ってみたいと思ってます.


 26 日は 味の素スタジアム で 天皇杯 の 2 回戦があります.
 こちらは、地元と言ってもいい AC 長野パルセイロ との対戦ですが、仕事の関係から観戦はありません.
 まぁ普通にいけば勝つでしょうね.


 って言うか、カップ戦は負けてもいいから、とにかくリーグ優勝が欲しい.
 星の付いたユニフォームが欲しいんだよ、それだけ.


 今シーズンも頑張ってホーム遠征するぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

八月の山野草 参





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 ● ハナイカリ ●


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 ● アキノキリンソウ ●


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 ● マツムシソウ ●


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 ● ヤナギラン ●


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 ● キオン ●


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 ● ゴマナ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


八月の山野草 弐



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 ● シロバナニガナ ●

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 ● オトギリソウ ●

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 ● タチコゴメグサ ●

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 ● ウツボグサ ●

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 ● ウスユキソウ ●

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 ● アキノキリンソウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM





八月の山野草 壱




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 ● ニガナ ●

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 ● ツリガネニンジン ●

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 ● ワレモコウ ●

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 ● ウメバチソウ ●


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 ● マルバダケブキ ●

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 ● イブキジャコウソウ ●



 場所: 上信越高原国立公園 湯の丸高原 池の平湿原周辺
 EOS R6 Mark lll + RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM


サクッと天王洲アイル

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 東京二日目.
 この日も朝からいいお天気 ・・・・ というか朝からすでに暑い.

 帰りの新幹線は 14 時台の早割チケットがとれていたので、微妙な空き時間があります.
 ということで荷物はコインロッカーに入れて少しお散歩.



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 向かった先は 天王洲アイル .
 ここは過去にも散歩したことがあり、さらには過去二回参加した 海羽田 からの飛行機撮影ツアーが 天王洲アイル 出航だったので、まったく知らない場所という感じはありません.


 ところが 浜松町駅 で何気なくやってきた折り返しのモノレールに飛び乗ったら、なんと空港快速.
 第 3 ターミナルまでノンストップで行ってしまいました.
 前日使った RF 100-500mm を持っていれば、そのまま飛行機場で撮影できましたがロッカーの中.
 お散歩用の Nokton Classic 35mm しか持っていなかったので、第 3 ターミナルから各駅で戻りました.
 浜松町 から 4・5 分で行けるところが 30 分ほどかかってしまいましたね.



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 涼しい海風でも感じながらウッドデッキを歩いて、運河沿いの景色でも撮るつもりでしたが、全然涼しくなくて ・・・・
 茹だるような暑さしか感じません.

 ちょっとした日影が本当に癒される.

 モノレールの写真はトリミングしてませんが、ちょうど画角に収まってくれました.



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 暑さのせいで運河沿いのウッドデッキ辺りしか歩いてません.
 本当はもう少し足を伸ばして、面白い建物のペイントやオブジェを 35mm の開放で撮れればよかったのですが、そんな気力が全くなくなるような暑さでした.


 少し歩いたら、休憩.



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 ● breadworks 天王洲 (blog "東京朝ごはん!" からお借りしました) ●

 都内に何店舗か展開させている 「breadworks」 天王洲店.
 店内は開放的で美味しそうなパンの香りが漂っています.
 入り口には風除スペースは設けてあったので、最初よくわからなくて (笑)

 店内はほぼ満席で、のんびり日曜日のブランチという感じでした.



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 レモンスカッシュ をテラスでほぼ一気飲み.

 このテラス席を通ってお隣のレストラン 「T.Y.Harbor」 に入ることができます.
 こちらのお店も向こう側のウッドデッキにテラス席が並んでいて、いい感じです.



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 きれいな花が目に飛び込んできましたが、この花の名前がよくわかりません.
 アサガオ かなとも思いますが ・・・・ Google で画像検索してみたら ニンニクカズラ とありました.
 でも何となく違うような気もします.

 普段見慣れている山野草とは全然違う色彩です.



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 次は 22 日に、また MUFG スタジアムでナイトゲームなので、お泊まり.
 試合中は撮影する予定ないから、街歩きに広角レンズ二本だけ持っていこうかと思ってます.




 それにしても、開幕戦 1:5 という信じられないくらいの敗戦はなんなんだ.



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 ● 2026. 8. 1. vs Borussia Dortmund ●

 前半 30 分くらいまでの戦いはよかっただけに、退場であんなにダメになるって、やっぱりチーム全体のレベルが低いのかな.
 先発メンバーは頑張っていただけに、交代選手が全然ダメ ・・・・・
 というか、あの交代は何をしたかったの・・・という感じです.

 あれだったら 長倉 と 俵積田 残して、中盤一人下げればいいんじゃないかな.
 負けてもいいから攻撃の姿勢見せていれば、町田もあんな簡単には攻め込めなかっただろうし、負けたとしてもファンだってまだ諦めつくと思う.

 マジで、優勝どころか降格争いになりそうだ.
 すこけん はレッドカードもだけど、ディフェンスの強度がもっと欲しいな.
 長友 を急ピッチで仕上げて左 SB 、安斎 も急ピッチで右のボランチに使えるようにしないと、お先真っ暗 .



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 ● 2026. 8. 1. vs Borussia Dortmund ●

 不幸中の幸いは、スタジアムであの惨劇を目撃しなかったことかな.
 もし観戦してたら、帰りはショックで家に帰れなかったかもしれない.


 目指すは優勝のみとか、頭の中がお花畑的なこと言ってますが、他のチームの試合を見てるとかなり強度が上がってるので、目標はトップハーフにした方がいいだろう.
 新シーズンは最下位からのスタート、これ以上落ちることはないから、後は上にいくだけだな.

 そこだけがポジティブな要素とは・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

谷中 de お散歩

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の 東京 行きは FC東京 と ボルシア・ドルトムント の親善試合観戦のため.



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 デイゲームだったら日帰りで全然 OK なのですが、この時期はナイトゲームが多くなります.
 前の記事にも書いたように、試合終了まで観てしまうと最終の新幹線がかなり微妙なので、安全策での宿泊でした.
 とにかく宿泊費も高騰していて、そこが本当に痛い.


 せっかく泊りで行くんだから、少し前に購入した Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 使って少し街のスナップでも撮って来ようと思ってました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 一日目はホテルにバッグ預けて 谷中 散歩.

 数年前に娘たちとランチに行って以来です.
 その時は 12 月で結構寒かった記憶がありますが、今回は真夏でとにかく暑かった.



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 ● 日暮里駅 ●


 日暮里駅 から 谷中ぎんざ へは数分の距離ですが、その前に 「朝倉彫塑館」 の見学.
 東京 に行く時、時間がありそうな場合はまず興味ある絵画展やっているか調べていますが、今回は観たいと思うようなものがなかったので寄ってみることにしました.

 事前の知識ほとんどない状態です.
 建物を含めた敷地全体が 「旧朝倉文夫氏庭園」 として国の名勝に指定されているようです.



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 ● 朝倉彫塑館 ●

 ここは彫刻家 朝倉文夫 のアトリエ兼住宅を保存して一般公開しています.
 彫刻自体は思っていたよりも多くはありませんでしたが (その折々で展示物が変わるので) 、建物そのものがかなり見応えありました.
 館内はほとんど写真撮影禁止なのでカメラはバックに入れてロッカーへ.
 この彫塑館は入り口で靴を脱ぎ、置いてある袋に入れ、自分で持ちながらの館内鑑賞になります.


 まず彫刻が展示されているアトリエ部分からですが、天井がとても高く光もたくさん入っていて、開放感ありあり.
 大きな 「小林寿太郎像」 と 「大隈重信像」 がインパクトありますね、ただ一番大きな 「小林寿太郎像」 は FRP のレプリカのようです.
 下の写真が唯一の撮影場所で、左には彼の代表作ともいえる 「墓守」 があります.



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 ● アトリエ ●

 アトリエから書斎に入ると、壁一面の蔵書が圧倒してきます.
 この蔵書の大部分は、東京美術学校の 岩村透 氏のもので、彼が亡くなった後 朝倉 がまとめて遺族から買い取ったものです.
 これについてのエピソードもありますが、割愛.



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 ● 住宅玄関 ●

 住居部もとにかく拘った造りで、神代杉を使った船底天井や廊下の天井も漆喰塗りで湾曲丸みを帯びたカーブになっていたり、基本的には和式住宅なのですがと西洋風のテイストも取り入れたモダンな造りになっています.

 館の中央に位置する 五典の池 も素敵でした.
 水面に反射した光が部屋にゆらゆらと入ってきます.

 この日は外装工事のため周囲に足場が建てられ、屋上へも行くことができませんでしたが、期待以上に見ごたえのある建物でした.




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 ● 谷中ぎんざ ●

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 ● 夕やけだんだん ●

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 ● ひみつ堂 ●

 「朝倉彫塑館」 を後にして 谷中ぎんざ へ.
 ちょっとした商店街なんですが、なぜか人気があり、この日もかなりの人が行き交っていました.


 今回お散歩のお供は、 EOS R6 Mark lll に Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 を付けての撮影.
 縦長の 4:5 サイズの写真はスマホ撮影です.

 絞りは f 5.6 まで絞っています.
 暑さで集中力も欠け気味だったので、露出だけ合わせて絞りは変えないで撮ってます.
 せっかくのマニュアルフォーカスなので、もう少しいろいろ考えながら撮ればいいんですが、いかんせん暑すぎ.


 ということで、いきなりのジェラートです.
 夕やけだんだん 下りてすぐ曲がったところに 「ひみつ堂」 というかき氷の有名なお店がありますが、道路を挟んだ向かい側にかなり並んでいたのでスルー.



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 ● Calm Coffee ROASTERS ホームページから ●

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 ● Calm Coffee ROASTERS ●

 飛び込んだのは 「Calm Coffee ROASTERS」 というとても小さな自家焙煎のコーヒー屋さんです.
 表に出ていたジェラートの文字で吸い込まれました.

 狭い店内にはコーヒーのドリップパックなどがずらり並んでいて、奥に商品受け渡しのカウンターがあるだけ.
 ドリップパックはとてもユニークなデザインが多く、ちょっとしたお土産にもなりそうです.

 店先の白い長いすに座って、ストロベリーミルクのジェラートいただいてきました.



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 35mm でのお散歩撮影.
 もっとオールド感出ればよかったんですが、絞り気味で全く変化もつけずに撮っていたので、なにか普通のレンズという感じになってる気がしますね (笑)
 最近 Milvus 35mm の出番が少ないですが、クセだったら Milvus のほうが強めのような気がします.
 ただここまで絞ってしまうと、なかなか違いは分からないかな.

 まぁこの手のレンズは撮っている瞬間の自己満足感がすべてのだとボクは感じてるので、ファインダー覗きながらのピント合わせだけでも十分楽しめます.



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 ● TAYORI ●

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 ● 沖縄そば屋 ちょこっと ●

 谷中ぎんざ の通りからちょっと奥に入ったところに以前も娘たちと食事した 「TAYORI」 という素敵な和風カフェがあるのでそこで昼食にしようかと思いましたが、すでに満席だったので残念ながらパス.


 強い日差しの中、 井之頭五郎 のように当てもなく徘徊.
 谷中ぎんざ を抜け よみせ通り を歩いていると、店先に貼ってある FC東京 のエンブレムが目に入りました.
 他にも海外のサッカーチームのエンブレムや、映画 "パルプ・フィクション" のデザインがお店のガラスに貼られています.
 とってもチープ感が前面に出てます.
 よく見ると 「Dining Bar 3 chome」 なんて書いてあります.

 でも店先の看板などは沖縄そばって書いてあります ・・・・・
 これが東南アジア系のお店だったら絶対入らなかったと思いますが、 「沖縄 が俺を呼んでいる・・・」 という感じでフラフラと入店.



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 ● 沖縄そば + シークヮーサージュース ●

 「沖縄そば屋 ちょこっと」

 お店のことを聞いたら、夜はオーナーがやっている居酒屋になるそうで、そのオーナーが大のサッカー大好き (確か アーセナル ファンと言っていたような) のようで入口にいろいろなチームエンブレム貼ってあるようです.
 昼間営業しているご夫婦は、サッカーはあんまりって言ってました.


 正直あまり期待はしてませんでしたが、とても美味しかった.
 出汁はちょっと濁っている感じですが、さっぱり系の出汁で、麺はモチモチのしっかり沖縄.
 海苔も載っていてソーキはトロトロ.
 後で口コミ観てみたら、結構高評価でした.

 価格も良心的ですね.



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 食事後はまた 谷中ぎんざ に戻ってスナップ撮影.
 と言っても、お店の看板.
 この看板、円形のデザインの中にそれぞれのお店の特徴などをデザインしています.

 こういう商店街結構ありますよね.
 上田市 の 柳町通り もそんな感じで、こういう看板は観ていても結構楽しいです.



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 ● 谷中ソフト (ちょっとあいまい) ●

 最後は酒屋さんの横を入ったところにある和カフェ 「八三六」 というお店のアイス.
 古民家をリノベーションしたお店で、店内から見える中庭の緑が清涼感溢れてます.
 「ひみつ堂」 のライバル的な感じのようです.
 こちらのメインはかき氷を自分で好きな感じで作りながら食べるという感じの "氷あそび" シリーズ.
 いかにも映えそうで、女子にはたまらないでしょうか.
 ボクはテイクアウト用のきなこや黒蜜がのった "谷中ソフト" ( "谷中アイス" だったかよく覚えてません) で、空席があったので店内でいただきました.

 と言いますか、ボク的にはかき氷に 2,000 円払うという概念がないなぁ (笑)



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 14 時頃までブラブラお散歩してみました.
 普通の商店街ですが、リノベした古民家の洒落たお店などもあって、とても活気のある通りです.

 特に目的もなく歩いてみるのも楽しいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

BVB 親善試合

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 新シーズンも開幕直前.
 1 日の土曜日、FC東京 が ボルシア・ドルトムント を迎えての親善試合、 MUFG スタジアムで開催されました.

 町田ゼルビア との 味の素スタジアム 開幕戦の駐車場チケット取り忘れて観戦を断念しているボクにとっては、この試合が今シーズンの開幕戦のような感じです.



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 MUFG スタジアム 観戦は基本的に新幹線使用.
 21 時に試合が終わっても、 東京 発の最終新幹線に乗るのはかなりギリで、最寄り駅までの混雑など考えると終了前に出ないとかなり厳しいため、ナイトゲーム観戦時はホテル確保してます.
 この日も途中中断があったので会場を出たのが 21 時 30 分すぎになってしまいました.


 ホテルのチェックイン後、ユニフォームに着替えてスタジアムに向かいます.
 大江戸線 利用なのでスタジアム北側の H ゲートそばに駅があるのはありがたい.



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 ますばマッチディキーホルダー確保のため オフィシャル・グッズ・ショップ .
 あまり多くは残ってはいませんでしたが、なんとかゲットできました.
 数日前にオンラインでも発売されましたが、そちらはすぐに売り切れになってしまったので心配してましたが、とりあえずゲットできてよかった.

 この試合の記念プリントタオルマフラーですが、こちらも人気商品でボクがショップに入った時にちょうど 「タオル入荷しました」 とスタッフが叫んでました.
 一時的に売り切れ状態になったようなので、ちょうどいいタイミングだった.


 このタオルマフラーはプリントしてある面の肌触りがよくて、雨のおかげで早速使わせていただきました.


 写真の黄色いテントは ボルシア・ドルトムント の記念品配布ブースで、 X をフォローすると抽選でサイン入りユニフォームが当たったりしますが、ボクが行った時にはすでにユニフォームはなくなっていたため、うちわ・はちまき・ペンライトの記念品は適当に持っていってください状態でした (笑)



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 ● ⇒ 東京ドロンパ 、 エマ (Emma) ●

 この試合は当然リーグ戦ではないので、年間チケットの対象外.
 今回は RF 100-500mm F4.5-7.1L IS USM を使って撮影したかったので、ホームに近いバックスタンド最前列の角の席をゲット.
 特にこういう大きいレンズ使う時は、角の席だと多少カメラ振っても迷惑にながらないので.


 そこまで本気で撮るという感じではないので、カメラは EOS R1 ではなく EOS R6 Mark lll でした.
 さすがにこういう席で EOS R1 とか使ったら、ドン引きされそうです.



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 ウォーミングアップが始まった頃から雨が落ちてきました.
 一応屋根のおかげで最前列でも濡れることもなく、早くやまないかなぁなんて呑気に思ってましたが、試合が進むにつれ雨足もかなり強くなり、風も少し出てきたので席にガンガン雨がかかるようになってしまい、一回目のコンコース避難.

 しばらくコンコースで待機して、小降りになったのを確認して席に戻りましたが、しばらくすると更に強い雨で二度目の避難.
 この時は雷も鳴り始め、試合も一時中断になってしまいました.
 コンコースに避難はしたもののこの段階ですでにびしょ濡れ.

 かろうじてカメラはタオルマフラー使い、身体で隠したりしていたのでほとんど濡れませんでした.

 試合再開後は雨も止んで最後まで席を離れる必要がなかったのがせめてもの救いです.



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 ● ジョーブ・ベリンガム ●

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 ● ⇒ カーニー・チュクエメカ 、 稲村 隼翔 ●

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 ● ⇒ ダニエル・スヴェンソン 、 橋本健人 ●

 ここからは試合の感想や新チームの印象など、素人ながら感じたこと書きますが、いかんせんなんちゃってサポなので、感想などについては突っ込まないでくださいね.


 試合は親善試合なのでかなり緩いのかと思ってましたが、結構ガツガツ当たる感じ.
 前半は ドルトムント の早いパス回しと雨のコンディションの悪さに対応しきれていない感じでした.
 パスの繋がりも悪く、結構押し込まれてシュートまで持っていかれたりもしましたが、最後の場面では キム・スンギュ の好セーブが光り、失点 0 で折り返したのはグッド.
 百年構想リーグ から守備的にはかなり安定はしてきている気がします.

 左サイドがもう少し強度欲しい気がする.



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 ● ⇒ アレクサンダー・ショルツ 、 ファビオ・シルヴァ 、 キム・スンギュ ●

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 ● ⇒ ルカ・レッジャーニ 、 本間至恩 ●

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 ● ⇒ ヴァルデマール・アントン 、 橋本拳人 ●

 パスの精度やコンビネーションはこれから試合重ねながらレベルアップという感じですね.
 相手がスピードあるチームなのでうまくカットされたり、ビルドアップ中を狙われたりして、結構ヒヤッとする部分もありました.

 なんとか前半は無失点で折り返しましたが、雨の影響もあって消化不良.
 というか、避難したりしていたから今一つ試合に集中できなかった感じです.

 この試合で 常盤亨太 が出なかったことがいろいろ SNS でも噂されてます.
 このチーム、ボランチの 常盤 がいなくなるとかなりヤバい気がします.

 左サイドの 本間至恩 もスタメンでところどころでキレのあるプレーは見せてくれたものの、もっと周りとうまく絡んでチャンスシーン作って欲しいかな.
 まだ良さを生かし切れていない感じです.



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 ● ⇒ 長倉幹樹 、 ファビオ・シルヴァ 、 フェリックス・ヌメチャ ●

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 ● ⇒ ジョーブ・ベリンガム 、 ファビオ・シルヴァ 、 室谷成 ●

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 ● ⇒ 石原広教 、 マクシミリアン・バイアー ●

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 ● ⇒ 森重真人 、 セール・ギラシ ●

 後半からは 9 人替えでオープンな展開ができるようになったせいか、かなり攻撃のつながりもでき、最終的なシュート場面も増えたので楽しめました.
 決定的とも思える場面も何度かあったんですが ・・・・・・

 最後の詰めはいつも通りの FC東京 という感じで、ここがストレス思いっきり感じちゃうんだよなぁ.

 ここだけでも ・・・・・ こここそ、今シーズンは変わって欲しい.


 今シーズンこそ、 中川 のゴールが見たい、頼むよ.


 ゴールと言えば ギラシ のゴール見たかったんだけれど、この日は後半からの出場でこれといった見せ場もなかったのが残念でした.



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 ● ニコライ・ヴァリス ●

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 ● ⇒ 俵積田晃太 、 エンゾ・ドスサントス ●

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 ● 仲川輝人 その 1 ●

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 ● 仲川輝人 その 2 ●

 この試合観ていて一番感じたのは 龍之介 の存在がなくなったことかな.
 百年構想リーグ では当たり前のように 龍之介 のプレー観て、好き勝手なこと言ってましたが、いざいなくなってみるとその穴はとてつもなく大きな穴になってしまいました.
 この部分をこれからどうしていくかが、優勝狙えるチームになれるかだと思う.

 
 新加入の ニコ も後半から登場し、いきなりのシュートはあったものの、まだ立ち位置がはっきりしない感じで、シューターなのか、パッサーなのか ・・・・ 「どう使っていくんだ、パワ蔵さん」.


 それでも決して否定的なことばかりではなくて、 佳史扶 も結構よかったし、ディフェンス陣はそれなりに層も厚く今シーズンも安定感はありそうです.

 問題は中盤で、ここで試合を組み立てられるのか、攻撃の起点作れるのか ・・・・・
 長期戦だけに中盤の選手層が結構薄い感じで、ケガ等の戦線離脱になった時の交代要員がいるのかかなり心配.



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 約 2 か月ぶりの FC東京 観戦.
 親善試合ということもあり、どちらかというと写真撮影と雨の印象が強い試合になってしまいました.

 それでもスタジアムでの観戦は、ずぶ濡れになってもやっぱり楽しかったです.
 そこに 勝利 という結果が付いてくれば、楽しさは 100 倍くらいになるんですがねぇ.


 今シーズンもホーム観戦のみですが、最後まで優勝争いしてほしいと思うし、なんならブッチギリで争う前に優勝決めてもらっても構わないんだが (笑)



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 おまけ:
 CITEN のトートと「ローテ・エルデ」 100 周年記念の黒の特別ユニフォームが素敵だったので、ちょっと撮ってしまいました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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