写真やカメラ

EOS R3 登場

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 9 月 14 日、 EOS R3 の発売発表がされました.
 4 月に 開発発表 され約 5 か月後の発売発表、 9 月 16 日 10:00 から予約開始、発売日は 11 月下旬予定.
 多くの販売店で、 16 日 10 時現在税込 673,200 円.
 巷の予想は 750,000 円くらいだったので、これは金銭感覚が崩壊しかけているボクにとっては結構安いんじゃないかと思う.
 きっと予約は殺到するんでしょうね.



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 すでに海外のユーチューバーの中には実機を操作しながらの映像をアップしているものがありました.


 現在 EOS-1D X Mark ll (以下 1DX) と EOS 5D Mark lV (以下 5D) を使っているボクですが、前回同様、推測・憶測・想像・妄想 ・・・・・ でカタログ・スペックのみで感想書いてみます.
 メカにも詳しくないので、あくまで自分の備忘録的に書き留めておくだけのものですので、全く参考にはならないと思いますので、あしからず.


 ここで使用している写真は、すべて " Canon your EOS 製品ページ " からです.



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 ● 1DX も 5D も、映像エンジンは DIGIX 6+ ( 1DX は 2 基) だったので、最近の DIGIC X は間違いなく速いんだろうな.
 CMOS センサーは 裏面照射積層 CMOS センサー と書いてありますが、全くピンときません.
 こればかりは実際に撮影して、データみたりプリントアウトしてみないと ・・・・・ でも明らかに画像も進化してるんだろうな.



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 ● ISO 感度が最大 102400 ・・・・・ 1DX は 51200 だったんだけれどこんなに上げたこと一度もないな.
 どのくらいまでが実用的と言えるかは、撮る写真によって変わるかな.
 ホームページでは 102400 と 51200 の写真がアップされており、 51200 のほうもかなり頑張ってる感がありました.
 さすがにここまで感度上げて撮ることはないけれど、そこから 2・3 段落としても十分使えそうというのはいいかな.

 報道を含め多くのニーズに応える意味では、結構大事な部分なのかも.



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 ● この手ブレ補正は欲しい.
 RF レンズ使用時、最大 8 段の補正効果らしい ・・・・・

 ほとんど三脚使わない撮影スタイルなので、とりあえずこれは欲しい.



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 ● HDR については ・・・・・ 一部ではスマホをかなり意識したもののような意見もありました.
 冬のゲレンデ写真は結構 HDR 加工しますが、どのくらいやるのかすごく微妙なので、後から DPP などでやったほうが現実的.
 現行機種でもこの設定で撮影したことはほとんどないかな.



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 ● 今回 R3 は電子シャッターで秒間最大 30 コマ、メカシャッターで秒間最大 12 コマということですが、正直人間が動いているスポーツを撮っている限り 1DX 並みの 14 コマあれば十分かなぁ.
 もちろんより高速な自動車やバイクなどの動き物を撮る分には 30 コマ拾える意味は大きいのかもしれませんが.

 実際に 14 コマの連写で撮影したものを、 DPP で確認するだけでも結構な重労働なので、これがさらに倍のコマになると思うと、ボクはちょっとぞっとする.
 この恩恵も特定の人はかなりうれしいのかもしれません.

 ボクは 「ふ〜〜〜〜ん、そうなんだ」 くらいの感想かな.



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 ● 1/64000 秒のシャッタースピードって ・・・・ どんな世界だろ.
 ただ、この設定できる条件がどうなんだろ.
 絞りは開放としても ISO は ・・・・・・ さすがに 102400 じゃないだろうな (笑)


 ここまで書いてきただけでも、なにかターゲットがモータースポーツと思えてしまう.




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 ● これはいいです、欲しいです、スポーツ撮影にはほんとにありがたい.
 今は感覚的に被写体追いかける感が強いので.
 ここだけで購入の理由にするのもありか ・・・・・



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 ● ポートレート撮影にとって結構大事なシャッター音.
 TPO でサイレントシャッターにできるのはいいと思います.

 You Tube に R3 の連写などもありましたが、やっぱり静か ・・・・・ と思ったのですが、その後 土屋勝義先生 の実機を触った動画ではかなりしっかりしたシャッター音が聞こえ、音量調整も可能でした.

 ポートレート撮っているボクらはしっかりしたシャッター音があったほうがいいと思いますが、そう思うのはごく一部かもしれません.
 逆に音がしないほうが多くの人に受け入れられていたりして (笑)



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 ● AF は確実に進化してますね.
 このトラッキングがどのくらいなのか、実際撮ってみたいな.

 AF エリアが 100 % .
 これもちょっと欲しいかも.



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 ● 今回の目玉の一つです、視線入力.
 今一番欲しいと思うのが 瞳 AF + 視線入力 .
 今回の 瞳 AF は、横顔やマスクをつけた状態や、ゴーグル等も追従してくれるようなので、冬ゴーグル+マスクでのボーダーなどを撮っているボクにはうらやましい限り.

 そして 視線入力 もとても魅力的だなぁ.
 デュアル・レース の撮影とか、絶対に楽そうだもの.



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 ● AF の切り替えもファインダー内でいろいろできるようです.
 このあたりはどのくらいカメラに慣れるかかな.

 ただこの切り替えって、視線入力の切り替えとは違うのかな ?
 視線で AF 変えたほうが楽な気がするんだけれど、このあたりは触っていないので、きっとボクの理解力不足なんだろう.



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 ● EV−7.5
 暗い場所でも AF 作動するのは使えますね.
 ただし −7.5 はいろいろ条件があるようですが、とりあえず暗さに強いのは正義でしょう.



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 ● 操作性は、現行の 1DX などと同じような感じなので、かなりよさそう.
 操作ボタンなども若干はシンプルになっているのかな.

 そしてバリアングル液晶 ・・・・・ 何といってもこれ、欲しいです.
 ローアングル撮影だと腰がツライのです (笑)



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 ● 防塵防滴については、アクセサリーシューカバーが必要というということで、ここを残念がっている方もいました.
 この防塵防滴は、今までの 1D 系と同じくらいらしいのですが、信頼感は実際に使ってみないと正直よくわかりません.



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 ● その他通信機能などもレベルアップ.

 ● 動画部分もかなり強化されているようですが、完全スチール派のボクはちょっと動画についてはわからないので割愛させていただきます.


 画素数の 2410 万画素は、使用する対象を広くする意味では十分納得.
 R3 の場合はカメラ固定してネイチャー系の撮影をメインとしてないと思うので、 1DX 同様に撮り逃さないという部分が優先でいいと思う.
 そのための高感度だったり、 AF だったり、トラッキングだったり.


 バッテリーが 1D 系の LP-E19 になったのもいいですね.
 1D 系持っている人たちは使いまわしができます.
 ただ以前にも話題になった電池消費の速さはどうなんだろうね.


 ざっと機能を見てきましたが、すごく正常な進化を遂げて、いいカメラじゃないでしょうか.
 余裕があれば速攻で注文したかった.



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 今回のオリンピックでは、まだまだ 1D 系が多かったようですので、この R3 登場で、冬季オリンピックの使用カメラがどう変わるのか楽しみです.
 フィギュア会場なんかは、この R3 ばかりというのが目に浮かびます.

 やっぱりこういう場で認められないとねぇ ・・・・



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 いろいろスペック見る限り、とても魅力的なカメラであることは間違いないと思います.
 素直に欲しいと思うカメラです.
 価格的にも十分納得できる金額ですし.


 ただ、ボクの予想としては、 3 年後のオリンピックの前に EOS-1R (このハイフンが大事) がフラッグシップとして出るんじゃないかな.
 その段階で、 1D 系から完全なミラーレス化になるんじゃないかなと思います.
 そのための R3 のような気がしてなりません.


 だから今回の R3 購入はパスし、 3 年後まで貯金しEOS-1R (もしくは 1D 系新モデル) を購入することにします.
 我が家の EOS-1DX Mark ll は今年 オーバーホール したばかりなので、 3 年間使い倒します.

 今回 R3 が 70 万以下だったので、時期のフラッグシップ機も 100 万まではいかないでしょう.

 とりあえず撮影より貯金か (笑)


 ボクの写真仲間たちの多くは R5 や R6 を購入しミラーレス化になっていますが、果たして何人が R3 購入するのか、楽しみです.
 まぁ結構余力のある人たちが多いので、 2・3 人は予約入れたのかなぁ ・・・・・ 年末触らせてもらえればいいな (笑)



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 そういえば You Tube でも、このカメラの発表に合わせてなのかわかりませんが、" your EOS " の新しい動画がアップされ、 立木義浩 大先生が過去に使った EOS とのお話をしていました.
 さすがに 立木先生 のお話は楽しい.



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 でも、ボクが超気になってしまったのは後ろに飾ってある写真.

 Art Kane 撮影の "A Great Day in Harlem" という、当時のジャズ・ミュージシャンたちの集合写真.
 さりげなく、ド〜〜〜〜ンと飾ってあります.

 立木先生 はジャズがお好きなので、数年前の写真展も 「Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)」 、会場には当然のように "Yesterdays" が流れていました.


 立木先生 には写真の話ではなくジャズの話を聞きたいと思う今日この頃 (笑)



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雨の尾瀬

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 夏休みのお話しもこれが最後.
 最後なんだけれど、ブログは逆行して書いてるので、今回は夏休みの一番最初の目的場所.

 以前から、夏休みは一泊くらいでどこかで軽く山歩きしながら写真でも撮れるような一人旅したいと思っており、それで思いついたのがまた行ったことのなかった 尾瀬 .



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 いろいろコース調べてみると、山小屋に一泊して二日の行程がゆっくり歩けそう.
 ところがそんなことを次女と話す機会があり、そうしたら彼女も彼氏と 尾瀬・日光 の一泊旅行をすでに計画.
 じゃ一緒に歩こうか、となり今回の 尾瀬 ハイキングになりました.

 娘たちの計画していた日程に合わせたのですが、こんなご時世.
 きっとこの頃になると、緊急事態宣言も緩和されると思っていたのですが、 長野県 も「特別警報ll」が延長になってしまい、集中対策期間となってしまいました.

 ということで、十分に三密を避けるような行動をとりつつの隠密行動.



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 当日、朝 1 時ころ起きて 2 時には出発.
 目的地は 群馬県 片品村 鳩待峠駐車場 .
 ここが娘たちとの合流場所.

 シーズン中この峠までマイカー規制がかかり、 戸倉 地区の駐車場に車を置いてそこからバスや乗り合いタクシーで 鳩待峠 に行くのが一般的.
 ボクらが行った日は、ちょうど規制解除される期間のため峠の駐車場まで車で行くことができました.
 バスかタクシーだと、往復で 2,000 円、 戸倉駐車場は 1,000 円/日.
  鳩待峠駐車場 は 2,500 円/日なのでグループで来る場合などは峠まで車で行ったほうが断然経費削減できます.
 一番いいのは帰りのバスの時間を気にしないで行動できることですね.



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 家を出発時の天気は曇り.

 この時間帯だったら 沼田 まで一般道を使っても時間的には同じくらいだと思いますが、運転が楽な自動車道を利用しての遠回り.
 途中は、曇り時々小雨一時雨、という感じ.


 コンビニで朝食とったりして 5 時頃には駐車場着.
 一般用駐車場には一台も停まってませんでした.

 車の中で軽い仮眠取って、 6 時過ぎには娘たちの車も到着、準備して出発.



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 写真撮るのも目的の一つだったので、天気よければいろいろ写真も撮ったんですが、あいにくの荒天のため途中から撮影断念、今回の写真は本当に少ないです.

 駐車場から少し歩いたところに広場があり、売店なども備えた山小屋があります.
 バスやタクシーの場合は、ここが乗降場所になります.
 いろいろな写真見てみると、この広場にかなりの自家用車が停車しているのもありましたが、現在は一般車の乗り入れはできないかな.

 ここから 尾瀬ハイキング のスタート、森の中を川の音聞きながらどんどん下っていきます.



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 ほとんどが木道整備されているので、とても歩きやすい.
 ただこんな雨の日はちょっと滑る場所もあります.
 また、木道の場合は景色に見とれていると足を踏み外すこともあるので要注意ですね ・・・・ 笑っちゃうけれど、結構これがあるみたいですよ.

 コースの最初が階段状で結構下ってるので、帰りはキツそうだなぁなんて思いながら.



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 鳩待峠 から 山ノ鼻 まで約 3.3k m 、時間はちょうど 1 時間くらい.
 雨は降ったり止んだりですが、ずっと森の中だったので、あまり気にはならない程度.

 ここにはビジターセンターをはじめ、いくつかの山小屋などが建っています.
 キャンプ場もありますが、クマの出没に伴って閉鎖されていました.

 この 山ノ鼻 が 尾瀬ヶ原 の入り口.
 ここから少し歩くと景色がどんどん開けていきます.



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 山ノ鼻 から 牛首分岐 まで 2.2 km 、 牛首分岐 から目的地の 竜宮 まで 2.2 km .
 ここからが本当に 尾瀬 ! って感じ.

 雨の中歩いていてもとても気持ちいい風景.
 おまけにほとんど人もいないし (笑)

 ちょうど紅葉前のこの時期は、花もひと段落といった感じなのでゆっくり歩くにはいい時期かもしれません.

 それだけに晴れてほしかった ・・・・・



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 相変わらず雨は降ったりやんだりでしたが、 牛首分岐 あたりからどしゃ降りに.

 さすがにカメラも撤収.
 おまけに遠くでは雷の音も聞こえ始めました.

 予定通り 竜宮 に行くか、 山ノ鼻 に戻ろか考えましたがどちらも同じくらいの距離.
 だったら 竜宮 まで行くことに.
 まぁ最悪はそこで昼頃まで休憩すれば、午後には雨も止むみたいだから.


 これ以降の写真は娘のスマホ撮影.



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 写真はありませんが、予定通り 竜宮 到着.
 ここで 30 分くらいの休憩、雨はまだ降っていましたが 14:00 頃には駐車場出て 中禅寺湖 に向かいたかったので、雨の中戻ることにしました.

 帰りも 牛首分岐 あたりまでかなり強い雨でしたが、そこからはだんだん小降りになり、空も少し明るく.
 来るときは見ることのできなかった 燧ケ岳 や 至仏山 もはっきり見える.
 最後にステキな景色見させてもらった感じですね.

 山ノ鼻 に着いたのが 11:30 頃.


 それにしても写真のお腹 ・・・・ いろいろ両ポケットに詰め込んだので妊婦さんみたいになりました (笑)



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 軽く昼食食べて、駐車場へ.
 微妙な登りが続くのでとても疲れます.
 雨は途中でやみ、青空も少しのぞいてきました.

 最後の階段がやっぱり応えました.
 おまけに水がこれでもかというくらい流れていて.
 靴の中もグチョグチョ.



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 山ノ鼻 から 70 分で 鳩待峠 に到着.
 予定通り行程終了です.

 お天気も回復したので、山小屋前のベンチでコーヒータイム.
 本来ここではバーナー等使えないはずですが、従業員の方に確認取ったら OK ということで、お湯を沸かして.


 これで 尾瀬 のハイキングは終了.
 雨、それもどしゃ降りの中のハイキングでしたが、それはそれで思い出に残る山歩きになりました.



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 この日娘たちは 日光 泊まり、ボクは 中禅寺湖 と方向は全く同じですが、ここからは別行動.
 日本ロマンチック街道 を走って 中禅寺湖 に向かいましたが、この道路がほとんど信号機がなく、とても快適な山道.
 この 日本ロマンチック街道 って、なんと 上田市 から我が 東御市 を通って 日光市 までの 320 km の道を言うんだとか ・・・・・ 知らなかったなぁ.
 

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 日光湯元温泉 湯ノ湖 .

 ちょうど湖の駐車スペースが空いてたので、ちょっと寄り道.
 フライフィッシングしてたので写真撮ってみました。
 "リバー・ランズ・スルー・イット" みたいで、フライ・ラインの軌道がとてもいいですね.

 今回はなんとなく 中禅寺湖 に宿をとったんだけれど、こちらの 奥日光 も景色のきれいな場所だったので、雪が舞う頃に行ってみたいな.


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 こんな 尾瀬 ハイキングでした.
 これで、これからは、夏が来ると 尾瀬 のことを思い出すんだろうな ・・・・・ (笑)



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日光東照宮 参拝

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 こんなご時世ですので、ちょっと静かに書かないと ・・・・・

 前二回をさらに遡って、夏休み二日目のメイン観光.
 前日宿泊した 中禅寺湖 から 日光 に移動して 東照宮 参拝です.



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 宿泊した旅館の方から、新型コロナの影響で 東武日光線 や 日光東照宮 もガラガラと聞いていたので、近くの 大駐車場 を目指していたんですが、その手前の 日光山輪王寺 第 2 駐車場にオッサンたちに強制誘導されてしまいました (笑)
 最初はよくわからなかったので、ここが大駐車場だとばかり思ってた.

 まぁこちらは 500 円と 大駐車場 よりも 100 円安いですし、 東照宮 の参道に近いようなので結果オーライ.
 いつもはこの駐車場も人気でかなりの混雑のようですが、帰るときも乗用車はたった 4 台.



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 ● 重文: 輪王寺 三佛堂 ●

 駐車場のすぐ隣が 輪王寺 三佛堂 .
 こちらでチケット売っていたのでついつい買ってしまいそうになりましたが、よく見ると 東照宮 のチケットは購入できず、この周辺の 三佛堂 などのチケット売り場でした.

 三佛堂 ・ 大猷院 ・ 宝物殿 ・ 逍遥園 が拝観できるセット券が 1,000 円と金額的にはそんなに高い気はしませんでしたが、拝観所要時間が 2 時間から 2 時間半かかってしまうようなので、この売り場の前をスルーして 東照宮 の参道へ.



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 ● 重文: 石鳥居 ●

 カメラは EOS 5D Mark lV .
 レンズは EF 16-35mm F4L IS USM と SIGMA 85mm F1.4 DG HSM | Art の 2 本.

 できるだけフットワーク軽くと DOMKE のカメラバック担いでの参拝だったので、広角と中望遠の組み合わせです.
 いつもだったら広角ズーム 1 本だけでの散策になるんですが、今回はいろいろな彫刻部分を撮ってこようと思っていたので望遠も持参.
 さりとて 70-200mm はちょっと周りからドン引きされそうなので (笑)

 ちなみにこの 石鳥居 、左右の柱の太さが違うそうです.



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 ● 重文: 表門 (仁王門) ●

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 ● 重文: 五重塔 ●

 石鳥居 をくぐると、正面に 表門 、左手には 五重塔 .
 表門 の前にある拝観受付所で参拝券を購入して、いざ入らん.

 記事書いていて思ったんだけれど、音声ガイドがあったようなのでそれ利用すればよかったと猛省.
 やっぱりこういうのって、ガイド聴きながらだとなるほどなぁなのです.
 今回この記事書くのにいろいろ調べていると、知らなかったことばかり.



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 ● 重文: 三神庫・御水舎 (正面) ●

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 ● 重文: 神厩舎・三猿 ●

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 ● 重文: 御水舎 ●

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 ● ( 陽明門 の階段から) ●

 表門 をくぐると正面に 三神庫 、クランク上の参道の左には 神厩舎 があり、ここには有名な 三猿 が彫られていました.
 写真の 「見ざる・言わざる・聞かざる」 の 三猿 の彫刻が有名ですが、神厩舎 の長押 (なげし) の上に 8 面、計 16 匹彫られています.
 すでに修復が済み、キレイな状態で観ることができました.

 御水舎 の角に来ると、あの 陽明門 が見えます.



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 ● 国宝: 陽明門 ●

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 陽明門 前の 鐘楼 は修復のためか全体が覆われています.
 なので上の写真のように微妙な構図で撮ってみます (笑)

 これだけ歴史があり、棟数も多いのでどこかしらで修復作業行っている感じです.
 この 陽明門 も、雨漏りやカビの処理のため 12 月から 4 か月ほど参観できなくなってしまうようです.



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 ● 国宝: 陽明門 ●

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 ● 国宝: 廻廊 (かいろう) ●

 ただただ、スゴイです.
 この何百もある彫刻が、本当にすごくて、ここだけ観ていても数時間かかってしまいそう.
 写真も本気で撮っていれば、 100 カットなんかすぐに超えそうです.

 「日暮の門」とも呼ばれているようですが、納得.
 もう一度行く機会があれば、もっとゆっくり写真も撮れるかな.



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 ● 重文: 唐門 ●

 陽明門 をくぐると、正面には 唐門 、奥に 御本社 .

 写真は意図的にちょっとアンダーで撮っています.
 参拝客は本当に少なく、全く密になるようなことありません.
 気になったのは、若いカップルやグループが結構多かったこと.
 場所柄高齢者ばかりだろうと思ってましたが、これにはビックリ.

 御本社の中も見学してきましたが、写真撮影は不可でした.



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 ● 右に 陽明門 、奥に 坂下門 、左に 唐門 ●

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 ● 国宝: 眠り猫 ●

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 ● 石廊下 から 坂下門 ●

 御本社 の内部を観た後は 坂下門 の 眠り猫 .
 この彫り物はとても小さく、案内表示などないと見落としてしまいそう.
 どうしてこんなに小さな 眠り猫 が国宝なのかなぁ ・・・・・・ いろいろな説があるようです.



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 ● 奥社参道 ●

 眠り猫 の下を通り抜けると、 奥社 に続く 奥社参道 .
 石でできた参道で、階段が 207 段、この階段一段ごとに一枚石でできています.

 お年寄りにはちょっとキツイ階段.
 ボクも前日の筋肉痛がピークだったのでヒーヒー言いながら太腿を上げてました.



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 ● 重文: 奥社拝殿 ●

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 ● 重文: 鋳抜門 (いぬきもん) ● 

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 ● 重文: 御宝塔 (御墓所) ●

 徳川家康 の御墓所ですが、遺体があるかは不明.
 いろいろな説があるようですが、 久能山東照宮 にありそうというのが有力らしい.

 それにしても、当時の徳川幕府の想像もつかないくらいの権力を、ここに来て改めて知らされました.



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 ● 重文: 神輿舎 ●

 石の参道を戻り、坂下門を抜けて正面に見えるのは 神輿舎 .
 中には三基の 神輿 (みこし) が納められていました.

 陽明門 を裏側からもたっぷり見て戻ります.



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 ● 重文: 薬師堂 (本地堂) ●

 正面に見えるのが、 泣き龍 が有名な 薬師堂 (本地堂) .
 こちらは中の見学せず、外から数枚撮影のみ.

 この日の午前中はちょっと肌寒い曇り空.
 参拝中はずっとウインドブレーカー羽織ってましたが、さすがにここまで歩いてくると汗も少し.



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 ● ●
 ここまで写真撮りながら、水分補給もなく一気に廻ってきました.

 写真左に見えるスィーツショップで、甘酒の一休み.
 この甘酒、疲れた身体にはとてもおいしかった.
 ここの 福徳だいふく が有名らしいのですが、さすがにそちらはパス.

 写真のとおり、本当に人がいません.



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 ● 上嶋珈琲店 ●
 さらに少し散策し、コーヒーブレイク.
 宝物館 に併設されている 上嶋珈琲店 .

 これにて 2 時半ほどの参拝終了です.



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 ずっと昔、一度参拝に来た記憶がありますが、若かった頃で参拝らしい参拝しなかったせいか、記憶がとっても曖昧.

 今回初めてしっかりいろいろ見ながら、写真も撮ってみましたが、参拝客が本当に少なかったこともあり、写真はかなりゆっくり撮れました.
 でも、全然足りないなぁ.

 もう一度来れれば、もっともっといろいろ楽しめそうです.



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聖地巡礼

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 新型コロナウイルスの感染拡大で、県境をまたいでの移動が自粛されている中ではありますが、ちょっと遅めの夏休みをゲット.
 密になるような場所を避けながら、こっそりとリフレッシュに行ってきました.

 一泊二日のプチ旅行、車での移動はちょうど 500 km .
 いくつか目的はありましたが、今回は最後の立ち寄り先から記事にしてみます.


 この場所は、いつか行ってみたいとずっと思っていた場所でした.



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 こんな場所です.
 行きかう人もなく、まぁごく普通の田舎の風景といった感じ.
 これだけで場所がわかったら、かなりの方です (笑)

 ・・・・・・・・・・・・・・・・



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 暗い通りを照らしていた自動販売機もなくなっていたし ・・・・
 しんしんと降る雪もないけれど ・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・・・



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 そろそろわかる人もいるでしょうか.

 それにしても映画の場面とは違い、青空キレイで気持ちよかった.



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 正解は JR 両毛線 岩舟駅.

 と言えば 新海誠 の "秒速5センチメートル"
 正確には 「桜花抄」 の舞台.


 中学生が一人で行くには遠く、大人にとってはたいしたことがない距離で北関東をイメージした ・・・・・ そんな聖地.



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 記憶だけを頼りに 明里 が 貴樹 を見送る場面撮った写真だけれど、まぁ及第点でしょうね.
 もっと少し先で撮ればピッタリだったか.
 後になって思えば、スマホで場面検索しながら撮影すればよかったんだ、と猛省.
 撮影の時って、結構こういうことに気が付かないんだな.


 今回使用したレンズはいつもの EF 16-35mm F4L IS USM でしたが、映像など見ると 50mm くらいがちょうどよかったかも.
 遠くを結構引っ張ってる感じだから、あるいは 85mm くらいかも?



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 ちなみに 栃木 に降り立つのが初めてのボクにとっては、どっちが 小山 方向なのかもさっぱりわからん.

 後で調べてみたら、写真の奥のほうが 小山 だったんだ.
 となると、電車と 岩船山 が写る場面は向こうのほうなんだ ・・・・

 映画で 貴樹 が降りたのは、電車を降りて跨線橋から改札を抜けたのでこちら側のホーム.
 翌日 明里 が見送ったのもこのホーム
 成人の 明里 を家族が見送ったのもこのホーム ・・・・・ どういうこと ?



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 駅の待合室にはストーブも当然ないし、椅子も変わっていました.
 列車待ちの女性が一人、 朱里 のように座っていたので写真はありません.


 「そろそろ閉めますよ、もう電車もないですし ・・・」と言っていた駅員さんもいなくなり、完全なに無人駅になっていました.


 ホームもかなり雑草が目立ちちょっと寂れた感じですが、ここに立っているだけでなんとなく映画のワンシーンに飛び込んだ気がします.



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 ほんの少しだけ、昔の映画の世界に.
 まぁさすがに 貴樹 にはなれませんが、こんな風景観ながら映画のシーンを思い浮かべてみました.


 こうなると 小山駅 の 8 番線ホームも行かなきゃいけないかな ・・・・・ いまさら感半端ありませんが (笑)



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 9 月 18 日写真追記:
 栃木在住の N 上級国民様ご一家が、わざわざ同じ時間 小山駅 まで出向いてに写真を撮ってきてくれました.



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 時刻表もデジタルになり、お蕎麦屋さんも自販機になっているようです.
 かなりアンダーにしてみました.

 ご協力ありがとうございました、大感謝 !!



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 久しぶりに車での長距離ドライブ.
 90 km/h でクルーズ・コントロールをセットして、のんびり運転.
 このくらいの速度はゆったり風景も楽しめていい.

 昔の Inte-R ではちょっと考えられないな (笑)



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 帰りは 東北自動車道 - 北関東自動車道 - 関越自動車道 - 上信越自動車道 .
 佐野スマートIC で 東北道 に乗るつもりだったんですが、なんと IC の手前の道路が工事中で通行止め.

 おかげでかなり大回りさせていただきました (涙)



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Your Best Pops 12 / 宮間利之とニューハード

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 昨日の金曜日、今年最初の夏休み取得で日曜までの四連休なり.
 と言ってもどこかに行くってんじゃなくて、午後ちょっと用事があったので.



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 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM 1/160秒 F7.1 ISO-100 PL 使用 (8.28 8:05) ●

 それにしてもこの暑さのぶり返しはなんだろう.
 お盆の間雨の影響でかなり涼しくなったのに、ここ数日は一気に真夏に戻った感じです.


 職場近くの気象観測データだと、木曜日の最高温度が 33.9℃ ・・・・・ 今日はすでに 33.4℃ !!!
 夜もほんとに暑くて、ここ数日は 20 時過ぎに寝室に逃げ込みエアコン三昧.
 身体に良くない過ごし方してます.



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 ● EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM 1/250秒 F8 ISO-100 PL 使用 (8.28 11:28) ●

 写真は今日の朝と昼、久しぶりに PL フィルター使ってみました.

 上の写真はフィルターの上に PL 付けたので、角がちょっとケラレてるかな.
 日差しがかなり強いですが、反射抑えてやると周りがちょっとしっとりした感じです.
 空の色は完全にお日様向いて撮っているのでそれほど効果がわからないかな,
 いろいろ試してみて、来月の 尾瀬 は PL 付けて撮影の予定.


 曇り空から雲一つない青空になってしまいました.
 すでに暑い.



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 7 月に届いた【three blind mice Supreme Collection 1500】のもう一枚について書き始めたのだが、全然違う方向に向かってしまい、どうせだったら違うアルバムをと.

 ジャズではないんだけれど、ほんのちょっとジャズらしさを含んでいたりして.
 いかにも 昭和 ・・・・ っていう香りがするアルバムです.





9900 Miyama004 Your Best Pops12 By Special Request






  " Your Best Pops 12 / 宮間利之とニューハード "




  1. Bet Back
         (J.Lennon-P.McCartney)
  2. Bubble Gum Music
         (B.Feldman-J.Goldstein)
  3. Aquqrius
         (J.Rado-G.Ragni-G.MacDermot)
  4. Proud Mary
         (J.C.Fogerty)
  5. Manchester & Liverpool
         (Andre Popp)
  6. I Can't Keep From Cryin' Sometimes
         (Blind Willie Johnson)
  7. La Pioggia
         (G.Argenio-C.Conti-M.Panzeri-D.Pace)
  8. Time Of The Season
         (Rod Argent)
  9. Indian Giver
         (B.Bloom-R.Cordell-B.Gentry)
  10. Touch Me
         (The Doors)
  11. OB-LA-DI, OB-LA-DA
         (J.Lennon-P.McCartney)
  12. Good Bye
         (J.Lennon-P.McCartney)





 1969 年に録音された 宮間利之とニューハード によるアルバム.
 演奏データ等は全く不明です.

 時代でしょうか ・・・・ 当時はこういったアルバムが結構発売されていたような記憶があります.
 軍歌、映画音楽、歌謡曲 ・・・・・

 それなりにニーズもあったんでしょうね.



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 宮間利之とニューハード と言えば、ジャズ界を代表するビッグバンド.
 ですが当時ビッグバンドを維持していくのはすごく大変で、ジャズのアルバム制作やコンサートだけではとても無理.

 それで "シャボン玉ホリディ" といったテレビ番組での演奏や、こんな感じのアルバムを作って知名度上げたり、お金稼いでいたんでしょう.
 もともとが個人の演奏能力は高く、さらに山木幸三郎のような名アレンジャーがいたので、どんな演奏をしてもさすがという感じなのです.

 推測ですが、こういった商業的なアルバムのストレスを、 TBM などでの自分たちのやりたい演奏でストレス発散させていたのかもしれません.



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 さてこのアルバム、 The Beatles の "Get Back" から始まり "Manchester & Liverpool" なんて曲も入っていたりするんです

 この "Manchester & Liverpool" は 1968 年の曲で、書いたのは フランス のポップス作曲家 アンドレ・ポップ .
 彼の代表作と言えば ポール・モーリア の演奏でも有名な "恋はみずいろ" .

 フランスでは「あの」 マリー・ラフォレ が歌ってヒットしたようですが、ボクがこれを知ったのはずっと後になってから.
 この曲と言えば Pinky & Fellas の英語版のほうが日本ではよく聴かれたんじゃないでしょうか.
 まぁ今だったら迷うことなく マリー・ラフォレ 推しです (笑)

 歌詞は マリー・ラフォレ のほうが失恋を歌い、 Pinky & Fellas のほうは二つの都市の思い出を歌っているようです.


 ちなみに日本では ザ・ピーナッツ も英語でカバーしていました.
 歌詞は Pinky & Fellas と同じかな.

 このアルバムでの演奏はちょっと軽快すぎてそんなに好きじゃないかな (笑)



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 最近、なんとなく You Tube で ムード歌謡 なるものをかけ流したりしてます.
 ひと昔前は、演歌や歌謡曲なんて完全無視でしたが、歳とったということですか ?

 でもムード歌謡っていったい何なんだ ・・・・・
 演歌や歌謡曲と何が違うんだ ・・・・・・

 調べてみたら、ムード歌謡ってラテンやハワイアンの要素を入れ、ダンスできるような音楽のことを言うらしい.
 なるほど、歌詞の内容は演歌とほとんど同じ感じですが、曲の雰囲気は全く違いますね.

 なんか今日のアルバムのように、昭和の感じが微妙にいいんだな.



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 昔アナログ盤で持っていたアルバム.

 こちらはジャズの名曲を、ダイナミックなビッグバンド演奏しているアルバムです.
 でもアルバムの雰囲気などがどうもムード歌謡と被っちゃうんだな (笑)

 ちなみにこのアルバムの "褐色のブルース" 大好きでした.


 日本 を代表するジャズ・ビッグバンドですが、こんないろいろなアルバムもたくさん発表していました.
 アルバムの曲名見ただけでの懐かしさ.

 古き良き 昭和 を思い出させてくれます ・・・・・



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atelier Ropeco

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 今日はちょっとコーヒー飲みながら軽く撮影 ・・・・・ と思ってましたが、結構ガチで撮影してしまった.

 使用機材は EOS 5D Mark lV + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM .
 最後にちょこっとポトレ撮影になったので、 85mm 持っていけばよかったといつも後悔.



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 ● マニュアル露出 1/2000秒 F1.4 ISO-400 EV+1/3 ●

 場所はご近所の すみれ屋 さん.

 9 月 4 日に すみれ屋 さんの隣のスペースで atelier Ropeco というお花屋さんがオープン.
 それに先駆けて、 すみれ屋 さんのギャラリーで 『ロペコとゆかいな仲間たち 展✧︎』 なるものが開催されております.
 明日 25 日までの開催なので、ぎりぎりセーフ.



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 ● マニュアル露出 1/2500秒 F2.5 ISO-400 EV+1/3 ●

 お店に入って、すぐ下を走る上信越自動車道を見ると、作業員の皆さんが休憩中.
 その前を 100km/h くらいのスピードで車が走り抜けていきます.
 よくこんなところでのんびり休めるなぁと、思わず感心.
 ただ、わき見運転の車が追突でもしたら、間違いなく 5 人とも即死でしょう.

 でも、こういう人たちのおかげで、当たり前のよう安心して高速道路走れるだよね.
 あらためて感謝、感謝.



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 ● マニュアル露出 1/100秒 F4 ISO-400 EV+0 ● 

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 ● マニュアル露出 1/60秒 F4 ISO-400 EV+0 ●

 さてお花屋さんですが、こちらはオープン前の Repoco の入り口.
 写真ばかり撮っていたので、詳しいお話し聞き忘れました.
 このお花屋さん、オーダーメイドのブーケや花束などがメインのようです ・・・・・ 違っていたらゴメンナサイ.

 お店の中は拝見できなかったので写真もありません.



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 さて、この 『ロペコとゆかいな仲間たち 展✧︎』 ですが、 Ropeco のオーナーの友人たちがイベント参加しています.
 スペースもそれほど広くないので、ギュッと凝縮された感じ.

 ゆかいな仲間たちの作品をサクッと紹介しましょう.
 ただし、一部全く撮っていなかったものもありました.



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 ● 『さとうむん』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『さとうむん』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『さとうむん』 さん : マニュアル露出 1/320秒 F2.0 ISO-400 EV-1/3 ●

 『さとうむん』 さんのポストカード.

 実はこのイベントを知った後、彼女とインスタグラムでほんの少し接点ができ、ブログで紹介しようと思って今日撮影に行った次第です.
 Ropeco のショップカードやオーナーの名刺も 『さとうむん』 さんが制作.


 ポトレ撮影するボクにとっては、彼女の描く女性の顔がとても興味深い.
 作品になったものを一度観たいなぁ.
 いつか、どこかで、ゆっくりポートレートのお話ができればいいなぁ.



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 ● 『Salon de mirea』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『Salon de mirea』 さんのバッグ型の花器.
 彼女はポーセラーツ作品を手がける作家さんで、ポーセラーツ教室やワークショップの開催もされているようです.


 ポーセラーツ ・・・・・・ ??????


 インスタグラムの紹介を読むと、ポーセラーツとはポーセリン (Porcelain:磁器) と、アート (Art:芸術) を組み合わせた造語で、転写紙や上絵の具、金彩などを使い、白磁器に絵付けをするクラフトだそうです.



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 ● マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ● 

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 ● マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ● 

 『lola』 さんは手作りのお洋服や小物を展示されていましたが ・・・・・

 すみません、写真ありません.
 服とか撮るの難しくて ・・・・・・・ 言い訳.

 服とかのファッションまったく興味ないオッサンですので ・・・・ さらに言い訳で、ドツボにハマるパターン.



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 ● 『paper design Ayu』 さん : マニュアル露出 1/640秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『paper design Ayu』 さんのお花モチーフのイラストのフレーム.

 彼女は芳名帳やウェルカムボードなどのペーパーアイテムを手がける作家さん.



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 ● 『歌織』 さん : マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『歌織』 さん : マニュアル露出 1/320秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『歌織』 さんはクラフトバンド作家さん.

 クラフトバンドとは古紙を再生した手芸用の紙ひも.
 カラーバリエーション豊かで、編み方によりいろいろな柄を作り出せるそうです ・・・・・ by Instagram .



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 ● 『mauve』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『mauve』 さん : マニュアル露出 1/160秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『mauve』 さんは山アクセサリー作家.
 北アルプスの山小屋のバッジのデザインなども手掛けているようです.

 これらは今後も atelier Ropeco で購入可能のようです.



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 撮影は ISO 感度も固定で、絞りもほとんどが開放.
 露出はちょっと大目に、オーバーにしたりアンダーにしたりして撮影しています.

 室内が白熱球なので全体がオレンジっぽくなっています.
 WB もほとんど白熱電球で、一部オートで撮影.



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 ● マニュアル露出 1/125秒 F2.0 ISO-400 EV+2/3 ●

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 ● マニュアル露出 1/400秒 F1.6 ISO-400 EV-2/3 ●

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 ● マニュアル露出 1/100秒 F2.0 ISO-400 EV-2/3 ●



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 帰り際、それでもと思いポトレ撮影をお願いしました.
 それもワンカットのみ.



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 ● Ropeco オーナー : マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV-2/3 ●

 一人じゃ恥ずかしいからと、すみれ屋のオーナーさんをひぱってきたんだけれど、別々に撮っていれば同じじゃないかい (笑)

 場所も柔らかい光の逆光だけ決めて、ほぼ適当に、サササッと撮影.
 かなりのやっつけ仕事ですが、どうだろ ・・・・・ もう少しカチッと決めて撮れればよかったな.

 ピント、あまあまでした.



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 ● すみれ屋 現オーナー : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV-0 ●

 こちらが、引っ張ってこられた すみれ屋 の現オーナー様.

 50 mm の焦点距離だと、照れているアマチュアや、まだコミュニケーションとれていないモデルさんを撮るのが結構難しい距離感.
 いきなり撮ろうと言って 1 カットだけの勝負なので、撮影するこちらも緊張感ありあり.

 85 mm だったらもう少し撮り易い距離感なんだけれどね.



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 ● すみれ屋 前オーナー : マニュアル露出 1/400秒 F2.0 ISO-400 EV-2/3 ●

 最後は完全にパパラッチ ・・・・・・ 嫌がっているのを無理やり撮っちゃいました.
 目にフレームがかかってしまいましたが、シャッター一回だけなので止む無し.


 ということで、久しぶりにいろいろ撮影できて、楽しい休日になりました.



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ストレスばかり

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 連休でした ・・・・・ どうして 9 日が休日なのかよくわかりませんが ( 調べたら 「山の日」 がオリンピック閉会式に合わせて 8 日になり 9 日が振替休日になったんだ ) 、とりあえず連休.
 今日も出勤日ではないので四連休でした.



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 ● 2012.7.23 立山 雷鳥沢キャンプ場 (山の日のイメージ) ●

 と言ってもどこにも出かけるわけでもないので、ただただ暑い家の中での苦行生活.

 初日の土曜日だけはちょっと作業してしまおうと、実家の草刈り実施.
 ちょうど一か月前に刈ったばかりなので、思ったより草は伸びてませんでしたが、お盆前には刈っておかないと.
 朝 7 時から約 3 時間で終わりましたが、最後の 1 時間はかなり暑かった.


 新しい草刈り機の刃 (チップソー) に交換して、ストレスなく作業のつもりでしたが、間違えて小さいサイズを購入してしまいストレス増大 (笑)



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 ● 2019.8.6 休耕地から (草刈りのイメージ) ●

 草刈りはあと一回やれば、今年も終了.
 そうすれば秋、一年が駆け抜けます.



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 東京オリンピック も終わりました.
 本当に開催前からいろいろありすぎちゃって、でも選手たちの活躍がするにつれてお祭り騒ぎ状態になった感がありますね.



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 ● from www.yomiuri.co.jp

 日本人選手が登場するだけで、種目に関係なく TV に釘付け.
 そんなあっという間のオリンピックを数行で振り返ってみよう.


 まず柔道がいきなりのメダルラッシュ.
 競泳の大橋選手の 2 冠達成では、高地トレーニングプールが 湯の丸 にある関係で我が市も結構盛り上がり.
 今大会初めての横乗り系 (スケートボード・サーフィン) も熱くさせてくれました.


 そして陸上 女子 1500m の田中選手はメダルこそ届きませんが 8 位入賞はすごかった.
 この種目、日本初出場というのにあれよあれよという間に決勝ですから、準決勝・決勝とリアルタイムで観てましたが、感動しました.


 そしてなんといっても女子バスケットの銀メダル.
 試合中はもちろんですが、決勝戦の後の姿もとてもさわやかな感じで good .
 これを契機に、国内リーグも盛り上がればいいですね.

 こういう日本人の活躍って、ボクにとっては勇気もらうというよりは、いろんなストレス忘れさせてくれます.



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 ● from topics.smt.docomo.ne.jp

 かなり期待されていたにもかかわらず、結果を残せなかった種目もありました.
 サッカーは、準決勝のスペイン戦観ていてちょっとメダル獲れないかもなんて ・・・・ 攻撃にもう一枚って感じだったかな.

 女子に至っては、残念ながら観ていて全くワクワクしないし、悪いけれどストレスたまるばかり.
 とにかくパスが回らなくて、後方でダルダルのパス回してる間にカットされちゃうことが何度も.
 結果は勝ち負けのあることだから仕方ない部分ありますが、いかんせん内容が ・・・・・・ これじゃ国内リーグ心配.

 バトミントンは期待大きかった分、惨敗という印象です.
 1 年延期になったことが大きく影響しているというような意見もありました.



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 ● from www.chunichi.co.jp

 そして閉会式 ・・・・・・ 残念.
 1998 年の 長野オリンピック の閉会式のほうがずっとお祭りっぽくてよかったな.

 まぁ新型コロナ・ウイルスのこともあったんだろうが.

 そういえば 長野オリンピック の開会式も酷評されて今一つ盛り上がりに欠けてましたが、金メダル獲るにつれて一気に盛り上がっていきましたね.
 どうも結果よければすべて良しになってしまうな (笑)


 オリンピック期間中の連休も観光地は人がたくさん出ていましたし、オリンピック最終日のマラソンや閉会式会場周辺には、かなりの人が出てました.



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 オリンピック期間中の連休、観光地も人が多く、観光を生活の糧にしている人たちにとってはホッと一息という感じですが、それに比例するように新規感染者が増大.

 長野県内も連休を中心に一気に感染者が増えました.
 お隣の 上田市 もかなりの増加率で、新型コロナウイルス特別警報兇発表されました.
 同じ保健所管内のわが市も同様な警戒レベル 5 .


 先日もとある食堂で食事してたんですが、奥のほうでは 10 名くらいの家族連れが大騒ぎで焼肉.
 単純に大人数がどうのこうのではありませんが、みんないろいろストレス抱えていて、そろそろそれが爆発寸前じゃないのかなぁなんて思っちゃいました.

 少なくてもボクはストレス一杯で爆発寸前 (笑)



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 最近はブログアクセスが激減していて、こちらもストレス
 そうしたら久しぶりに "編集部の「推し」" に掲載され、一夜だけアクセス急増.



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 ボク自身は、この Llivedoor blog のページほとんど見ないのですが、多くに人たちがこのページ見ているようで、アクセス数を稼ぐにはここで紹介されるのが一番手っ取り早いかも.

 ただその時の記事が、自分的にはかなりやっつけ仕事的な記事で.
 そうと知っていたらもっときちんと、もっと多くの写真アップしておいたのに (笑)

 せっかくだから少し追加で夕景載せておきます.



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 こういう景色の中で無心にシャッター押してると、ストレスなんてどこかに行ってしまうな.

 そんな、ちょっと Leica M が欲しいと思う今日この頃.
 やっぱりストレス解消の一番は、お買い物なのか (笑)



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Bert Stern: Original Madman

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 火曜日に届いた Blu-ray .
 クソ暑い午後、扇風機の風だけの狭い部屋の中で観ちゃいました.

 この映画は、やっぱりこういう暑い日に観るのがピッタリ ・・・・・・・ と自分に言い聞かせながら (笑)



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 "真夏の夜のジャズ ( Jazz on a Summer's Day ) "

 やっと手に入れました、ナイスなタイミングでのリマスタリングです.

 内容は、1958年に開催されたニューポート・ジャズ・フェスティバルと、同時期開催されたヨットのアメリカズ・カップの模様を収めたドキュメンタリー映画.

 半世紀も前の古き良きアメリカの街並みや、ファッションを観るだけでも、何か楽しくなります.

 Jimmy Giuffre 、 Jim Hall 、 Bob Brookmeyer による "The Train and the River" gabnagareruオープニングも、水面に写るカラフルな色をバックにテロップが入って、すごくフォトジェニック.
 車の窓越しのシャットなども、写真のようです.
 いろいろな場面がとても絵になってる.



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 Blu-ray の内容はこんな感じです.
 スリーブケースに Blu-ray と日本オリジナル特製ブックレット.

 参考価格 6,300 円、 密林販売店 で購入した価格が 4,863 円でしたが、今日覗いてみたら 5,308 円に上がっていました.
 普段は廉価版 Blu-ray しか買わないので、かなり大奮発って感じですが、この手の映画はまず廉価版なんか出ないだろうし、無くなればまた手に入れるのが大変でしょうから.
 思い切って予約購入.

 発売日は ルイ・アームストロング の誕生日の 8 月 4 日でしたが、この Blu-ray は前日に到着.


 この映画の売りは 4K リマスター.
 所々にオリジナルのキズとか入っているものの、とにかく映像がきれいで観ていてストレス感じない.



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 内容は改めて言うまでもなく、ジャズフェスティバルの楽しさが一杯凝縮されてます.
 登場するミュージシャンたちも有名どころがずらり.
 個人的にはやっぱり アニタ姉さんでしょう、すべてがかっこよすぎます.
 マイクが変にグラグラしてるのも、ご愛嬌か (笑)

 この時のフェスには マイルス・デイヴィス も出演していたようですが、監督でもある バート・スターン が彼の音楽を好きじゃなかったので撮らなかったようなことが言われています.

 どんなミュージシャンがどんな演奏しているかは、観てのお楽しみかな.

 観客の中にも女優さんもいたりしますが、こちらもお楽しみということで.



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 以前出ていた DVD のジャケットにあった白いサングラスの女性、映画を観ていくと昔の DVD ジャケットの写真が反転させてあるようですね.

 結構古臭いデキシーランドジャズやゴスペルなど、いろいろ混ざっている感じはしますが、観ているだけでもワクワクするような映像なのです.

 あの "Woodstock" も、ひょっとするとこの映画に影響受けていたり ・・・・・・・



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 観終わってもまだ時間があったので、特典映像にあった "Original Madman" を観てみました.
 内容よくわからなかったので、メイキングやインタビューなんだろうな、程度の軽い気持ちで観始めましたが ・・・・・・


 ところがこの映画にビックリ.



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 入っていた映像というのは、 " Bert Stern: Original Madman " という 2011 年に制作されたドキュメンタリー.
 監督は バート・スターン の妻 シャナ・ローマイスター・スターン .


 いやいや、このドキュメンタリーものすごくよかった.
 ボクはこれ大好き.

 過去の撮影に関するところもすごく興味深くって.

 最初のほうに、彼の写真展で写真集にサインするところがあったんだけれど、それ観てビックリ.



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 ボクが前から探している マリリン・モンロー の写真集じゃないか.

 えっ、えっ、えっ ・・・・

 映画観進めてようやく頭の中で整理できました.


 "真夏の夜のジャズ" を撮ったのが写真家でもある バート・スターン だと.
 そして彼こそが、あの有名な マリリン・モンロー の "The Last Sitting" を撮ったんだって.

 以前から "真夏の夜のジャズ" についてはいろいろな情報がありましたが、さすがに監督については全くの白紙状態だったからなぁ.



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 あとはもう、本編の映画よりもずっと夢中.

 写真家のドキュメンタリーは ソール・ライター や ロバート・フランク など何本か観ましたが、このドキュメンタリーが一番良かった.
 ひょっとすると、本編よりも感銘を受けたかも.
 こんなステキなドキュメンタリーが、特典映像として入っているってどうなのよ.
 これだったら、あの価格十二分に納得できる.


 彼が スタンリー・キューブリック と親友で、 "ロリータ" のあの赤いハート型サングラスの写真も撮ったとか.
 スミノフ の写真撮ったり ・・・・・・



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 回顧的なドキュメンタリーですが、内容も赤裸々で ・・・・・ マリリン・モンロー との撮影の部分も、そこまで言うかって感じです.


 これ観たら、ポートレイト撮る意欲がムクムクと湧いてきました.
 タイミングよくポトレ撮影の話も少しずつ前に進み始めました.



 とりあえず S 澤さん、これ絶対にお薦めです、絶対観て後悔しないと思う.

 紹介料として M-10 ください (笑)



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Time for Coffee

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 家にいてもほんとに暑い.
 ということで、昼前にちょっと涼みに出かけました.

 家から歩いて 15 分くらいで行けるくらいのご近所なのですが、初めてお店に入ってみました.
 とても暑い日で、歩いていったら 5 分くらいで融けてしまいそうなので、車でしたが.


 カフェギャラリー すみれ屋



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 場所は 東御市滋野 から 上田市菅平 に延びる 県道 4 号真田東部線 (昔はこの道路が有料道路だったので、地元民は 「旧有料」 とか言います) の道路わき.
 この道路わきにはそれほど建物もないので、普通に走っていればすぐに見つかるでしょう.

 この道路がまだ有料だったウン十年前は、冬ともなるとスキーを乗せた車が結構走っていましたが、国道のバイパス道路や高速道が開通したことにより、前よりは交通量も減っています.



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 今日の写真は、みんな Leica D-Lux 7 で撮影.

 なかなかどこかに遊びに行ったりすることができないので、こんな時でもないとすっかり登場機会が減っています.
 久しぶりに撮ってみましたが ・・・・ いいですね、撮るのがとにかく楽なのがいい.
 価格が高いのは、自己満足の割り増しという感じかな.

 撮影モードは スナップショットモード で、露出補正かけながら.

 

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 駐車場からの景色ですが ・・・・・・ 北八ヶ岳の風景はボクの家から観る景色とほぼ一緒 (笑)
 でもこちらの立地場所は数十メートル高く、お店の南側には上信越自動車道が走っているので、全体の観た感じは全然違っています.

 ちなみに 35mm 換算で 24mm 、やっぱりこういう景色はもう少し広さが欲しい.



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 店内は白が基調、南側の開放的な窓から日差しがこれでもかってくらい飛び込んでいます.
 この景色は、普段こういう景色観ていない人には圧巻でしょう.
 テーブル席が 5 つで、一つは 6 人がけの大きなテーブル席.
 ホワイトオークのような柔らかい色合いで、店内の雰囲気に合っています.

 ホットコーヒー飲むつもりだったんだけれど、なぜかアイスコーヒーを注文.



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 ● F3.5 1/125秒 ISO-200 EV+1+1/3 ●

 窓際のお人形に露出合わせたので、かなりオーバー目で撮影.
 こういう時、電子ビューファインダーの有難みを感じるんだな.

 メインもサブ機も光学ファインダーなので、特にポトレ撮影の時などファインダー内の露出レベルを感覚的に合わせて撮るしかないものねぇ.
  ( 8/8 追記: D-Lux 7 も光学式ファインダーでした)



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 ● F3.5 1/125秒 ISO-200 EV+1+2/3 ●

 こちらは手前のお水を 1/3 段落として.

 しかし、このコンデジいいじゃないか、ちょっと一眼レフっぽい (笑)
 底辺でも Leica って感じだね.



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 ● 入り口の壁にあったオブジェクト ●

 さて、どうして今まで行かなかったカフェに行ったかというと ・・・・

 以前書いた 信州とうみ観光協会 主催の 「とうみ暮らしの風景」 のフォトコンテストで、同じく入選された方の一人がこのお店のオーナーさんでした.


 下の写真がその入賞作品.
 実はこの撮影場所って、ボクの家のすぐそば.
 写真右側に見える住宅地の一段下に、ボクの家もあるんですねぇ (笑)



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 ● 里山暮らし賞 「東御市の朝」 ( 信州とうみ観光協会 Facebook から) ●

 そんなこともあり、今日お店に行ってみたという次第.

 がっ、残念ながらオーナー様は不在だったという ・・・・・・ こういうところ、微妙に持ってます.

 まぁ近いので、また暇見つけて顔出してみます.



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 カフェスペースの隣にはちょっとしたミニギャラリーがあり、今日はモノクロ写真が展示されていました.

 こちらの写真展も柔らかな感じのモノクロ写真で、いい刺激になりました.



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 まったりした時間過ごして外に出ると、真夏の日差しの襲撃.

 一気に現実に引き戻された感じ.



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Candy Candy

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 連日暑い日が続いていますねぇ.
 ボクの部屋の温度もかなりヒート・アップで、毎日がほぼ苦行状態です.
 それでも暑い日はあとわずか、夏が過ぎるのは本当に速いからなぁ.

 子供の頃はもっと夏休みって長い感じだったんだけど.



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 ● Cavendish & Harvey Mixed Fruit Selection ●

 久しぶりにキャンディなるものを、コンビニで飲み物物色中についつい手に取って買ってしまいました.

 Cavendish & Harvey という ドイツ 製のキャンディ.
 この会社は 1932 年に Paul Schmedding KG として創業.
 1959 年までハンブルグの工場で生産を続け、 1977 年に ロンドン で Cavendish & Harvey となり、 1980 年代 ハンブルグ 郊外に工場を作り、以来そこで生産を続けています.

 この瓶タイプは 「ミックスフルーツキャンディジャー」 で、内容量は 300g .
 レモン・アップル・オレンジ・ラズベリーの 4 種類が入っています.
 個人的には レモン が一推し.

 このメーカーの サワーチェリー がすごく気になって、 Amazon などでも購入できるのでちょっと買ってみようと思います.



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 ● サクマ式ドロップス 復刻版 ●

 日本でこういうキャンディと言えば サクマ式ドロップス ・・・・・ と言えばボクの苦手な "火垂るの墓" ・・・・・ と言えば 節子 ってなってしまいます.
 あの映画自体がかなり心にグサリときますが、その中でもドロップの印象は強かった.


 創業は 佐久間製菓 のほうが古いようです.

 写真のような復刻版も出ていたようですが、オリジナル部分だけの復刻版のほうがボクは好き.
 さすがにここに 節子 のイラスト入れちゃうのは、あまりにも便乗しすぎちゃっている感じです.
 ここまでしなくても "火垂るの墓" の知名度は高いので、みんなわかると思うんだけどね.


 最近ほとんどこういうもの口にしてなかったので、包装されていないキャンディはとても新鮮ですね.



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 ● パイン製菓の "あわ玉" ●

 そうそう、アメと言えば部屋の中に食べることのできないアメがこんなにありました.

 こちらのアメは、 EOS学園 ポートレート講座 基礎組 の講評会で使われたアメ玉です.
 講評会の時にそれぞれがこのアメ玉をもって、気に入った写真に一斉で置いていきます.
 そうやって、写真を選ぶ能力や決断力などもスキルアップしていきました.

 そんな思い出のアメ玉だから ・・・・・ とても舐めれないなぁ.


 特に紫色のアメ玉は一番いいと思うところに置くアメ玉 ・・・・・ 講評会で自分の写真にこの色のアメが置かれた時にどれくらいうれしかったものか.

 広げたついでに数えてみたら、 88 粒ありました.
 このアメ玉が 100 個貯まると、基礎組から実践組にランクアップされるという都市伝説もありました (笑)
 古いものは 4 年前なので、中で融けているものもいくつかあります.

 ボクにとっては 節子のドロップ よりもはるかに感慨深く、写真の原点と言ってもいいかな.



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 ● 1/40秒 F5.6 ISO-200 WB-オート ●

 なにか今日の話題が完全にキャンディの話になっていますが、実はこれ撮影の練習でした.
 いつもの EOS-1DX Mark ll + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art 使って、少し前に購入した LED ライトや小さなレフ版使いながら、いろいろ撮ってみました.
 (あわ玉の写真だけは EF16-35mm F4L IS USM を使用)

 光をいろいろ変えてみたり、絞りを変えたり、 WB もいろいろ変えたり ・・・・・・

 なかなか外に出ることもままならないので、こんな感じで引きこもり.



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 ● 1/500秒 F1.4 ISO-200 WB-白熱電球 ●

 新型コロナ・ウイルス感染拡大で、また首都圏に行くことができません.
 お隣りの 上田市 でも感染者が毎日報告され、同じ保健所管内の我が市 (幸い我が市での新規感染者は出ていませんが) も、警戒レベル 4 と区別警報が出されてしまいました.

 こんな状態なので夏休みもいつ取ればいいのかわからない状況.


 オリンピックでちょっと盛り上がっていますが、すでに大きなリバウンドが始まっている気もします.
 どうなるのかなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の一人外食日の日ですが、仕事から家に戻るとなんとなく夕日がきれいになりそうな予感.

 せっかくだから夕食前にちょっと撮影してみようと思い、カメラに広角レンズ付けて、市の南側の 明神池 へ.



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 小一時間いたのですが、どうも思ったほど赤くなって来ない.
 雲は下の写真のように結構ダイナミックな感じだったんですが.

 WB 変えたりして撮影してましたが、 19:00 も回ったのであきらめて夕食にしようと移動.



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 ところが少し車を走らせると空が結構赤くなってきました.

 これはもっと赤くなるかと、車を U ターンさせ西に向かいます.


 思った通りステキな夕焼けになりました.
 最近のちょっとよかったお話でした.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・

夏の風景

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 梅雨明けました
 一気に夏が来ました.
 溶けてしまいそうです ・・・・・・

 昨日今日の暑さは、ほんとに真夏って感じです.



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 家にいても、あまりにも暑いので、ちょっと撮影に出かけました.
 車の冷房ガンガン効かせて、窓は全開で外の風もいっぱい感じながら.

 市の南に位置する 明神池 ・・・・・・ 農業用のため池です.
 まぁ正しくは 芸術むら公園 で、その中にキャンプ場、 梅野記念美術館 や 明神池 があります.


 使用した機材は EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM .



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 この場所、今まではこんなに暑い日には美術館にやってくる人程度で、ほとんど人なんかいなかったのですが、今日は子供たち向けのカヌー体験の歓声が聞こえていました.

 まさに夏休みって感じです.


 撮影データに関しては、マニュアル露出 で絞り 8.0 にして、あとは露出レベル見ながら適当にアンダー気味に撮っています.



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 この池の道路沿いにある欄干がかなりユニーク.
 とてもフォトジェニックっぽいんだけれど、いざ写真に収めようとすると、これが結構難しいんだなぁ ・・・・

 旧 北御牧村 時代に整備された場所で、かなりこだわった部分が見え隠れします.
 ちなみに 鹿曲川 にかかる 御八城大橋 の欄干もかなりユニーク.



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 "Bread & Cafe まる屋"

 明神池 のすぐ隣にあるお店.
 地元の食材にこだわった手作りパンが有名.

 ただ営業日が限られますので、興味ある方はホームページで確認していかれたほうがいいでしょう.
 今日は結構人の出入りがありました.
 写真の三人のおばさまたち、結構ユニークでした (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 せっかくのいいお天気、まっすぐ家に帰るのも勿体ないのでちょっとドライブ.
 田楽平 地区まで行ってみました.

 走っている車も少ないので、のんびり田園地帯のドライブなのです.


 
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 上がオリジナルの JPEG .
 下の部分に露出合わせるので、どうしても空が白くなってしまいます.

 持っている "なんちゃってソフト" を使って、下の写真の空の部分だけちょっと青を強くしてみました.
 全く同じ写真ですが、かなり印象が変わります.
 このくらいだったら不自然さもないかな.


 こんなに天気のいい日撮影していると、ハーフ ND フィルター欲しくなるなぁ.



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 このままどこか遠くにドライブに行きたくなっちゃうような青空.
 新型コロナウィルスのこともあり、ずっと出かけてないのでストレスもたまりまくりっていう感じ.

 そういえば夏休みの予定も何にもなし.
 オリンピック終わったら 東京 にでも行ってみようか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日のお買い物 ・・・・ と言っても届いたのは昨日です.

 前からちょっとした LED ライト欲しいと思っていましたが、種類多すぎてわけわからない.
 そうしたら 土屋勝義 先生がライブでコンパクトなものを紹介していました.

 さらに EOS学園 で一緒だった F 氏も購入したということで、ついつい ヨドバシカメラ でポチリました.



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 "Phottix M200R RGB Light" ・・・・ メーカーはよくわからない (笑)
 でも購入は ヨドバシカメラ ですので、まぁそんなにひどいものはないでしょう.
 届いた商品見ると、箱もしっかりしていて、製品もかなりしっかりした感じです.

 スマホと同じくらいの大きさなので、さっとバックパックにも入れていけるのがいい.
 おまけにモバイル・バッテリーとしても使うことができます.


 モードは三つ
 CCT モード: 色温度、輝度の調整
 HSI モード: 色相、彩度、輝度の調整
 EFFECT モード: フラッシュ系のエフェクト、輝度の調整

 使用目的がポートレートなので、普通使うのは CCT モードでしょう.



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 スマホ程度の大きさですが、輝度はかなり落としても正面から見ちゃうとかなり明るくてちょっと辛いので、モデルさんへの当て方は要注意かな.
 ただし、正面から見ると明るいものの、実際当てるとそれほど光が届かないような気がするので、部分的な補助光に使うのがよさそうです.

 来シーズンのスキー場のポートレートではクリップオン・ストロボ使うつもりですが、晴天のゲレンデはかなり光が強いので、この LED ライトはちょっと使えないかな.



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 CCT モードでの背面液晶です.
 この液晶画面はとても見やすいですね.
 CCT モードは ケルビン と 輝度レベル が表示されています.


 液晶下のシールは HSI モードの時に背面液晶だけ見て色相を変えための目安 ・・・・ 2種類のシールが入っており、自分で貼ります.
 くまモン シールは他の人と間違えないように識別のためで、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM にもガッツリ貼ってあります.
 ちなみにこの くまモン 、しっかり AED 持っているんです.


 この LED ライトには一応小さなスタンドが付いており、物撮りなどには使えそうですが、ポトレだったらコンパクトな自撮り棒に取り付けると使いやすそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Blue Note Records - Beyond the notes

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 梅雨らしいお天気が続いています.
 でも昔のようにシトシトと降り続くというよりは、なにかドカ〜〜〜ンとくる感じです.

 線状降水帯 とか、以前はそんな言葉聞いたこともなかったのにね.

 ちょっと梅雨らしい写真載せてみます.


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 ● EOS 5D Mark lV + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM l Art ●

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 ● EOS 5D Mark lV + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM l Art ●

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 ● EOS 5D Mark lV + SIGMA 85mm F1.4 DG HSM l Art ●

 シグマ の 85mm 、開放で撮ってみました.
 あえて 2/3 ほどアンダーに.

 庭の二カ所に咲いてますが、片方は花で、片方はガクって感じで咲いてます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 以前観たいと思っていたドキュメンタリー映画 " Blue Note Records - Beyond the notes" (邦題: ブルーノート・レコード ジャズを超えて) を、ようやく Amazon Prime で鑑賞することができました.



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 この映画は、Blue Nore レーベル設立 80 周年を記念して製作されたドキュメンタリー.
 アルフレッド・ライオン と フランシス・ウルフ による アメリカ でのレーベル立ち上げから、現在に至るまでを歴代ミュージシャンたちの証言や映像で駆け足で紹介しています。

 多くの有名ミュージシャンの録音があり、名盤と呼ばれるアルバムもたくさんある Blue Note .
 映画としての時間の制約もあるので、どうしてもざっとという感じになってしまうのは仕方ないことですね.
 ボクの中での Blue Nore は1960年代頃までの、モダンジャズって感じですが、さらにそこから進化していったヒップホップなんかもあって、



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 ● "Free for All / Art Blakey & the Jazz Messengers" (BST-84170) ●

 こういった映画の場合、どんな曲が使われているのかはすごく気になる.
 特にこういう映像の中で使われると、今まで聴いていたものと雰囲気ががらりと変わることも多々あります.


 最初にかかる "Absolutions / Lee Morgan" も超カッコいいのですが ・・・

 今回一番新鮮だったのが "Free for All / Art Blakey & The Jazz Messengers (BST-84170) " .
 このアルバム、 Art Blakey のアルバムの中でもめったに聴かない部類のアルバム.
 当時の公民権運動を支持する政治色の強いアルバムで、映画の中でもそんな映像とともに流れました.
 タイトル曲が映画の中では流れましたが、映画 "ダイアナ" の中でかかった "Tanya" くらいスタイリッシュでクール.

 こういう演奏聴くと、やっぱり 4100 番台の新主流派もいいなぁ、なんて思っちゃう.



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 ● ⇒ Herbie Hancock 、 Wayne Shorter ●

 もちろん代表的な曲もたくさんかかります.
 字幕も出ませんでしたが、"Summertime / Sidney Bechet" も聴いたのは初めてかな.
 この演奏は Blue Note レーベルにとって最初のヒット作なので、 Blue Note を語る上で必ずこの曲のことが出てきます.


 映画は ロバート・グラスパー を中心にした Blue Note All Stars の演奏から始まります.
 そして創設からの歴史が紐解かれ、 ハービー・ハンコック と ウェィン・ショーター 、 ルー・ドナルドソン の証言が中心になってきます.


 そして ビバップ への参入 ・・・・・ セロニアス・ モンク です.
 彼の演奏の中で好きな演奏はほんとに少ないんですが、そんな一曲 "In Walked Bud" も流れました、そしてそこから "Un Poco Loco" .

 "Blue Train" 、 Miles Davis 、 Clifford Brown 、 "A Night at Birdland" 、 Wayne Shorter ・・・・・

 80 年代のヒップ・ホップ が誕生し、それがどんな感じでジャズの影響を受けていたのかもちょっとわかっておもしろかった.
 でもこの頃になるとストレートなジャズからは遠く離れているので、ボクなんかみんな知らない人ばかり.

 そして ノラ・ジョーンズ の登場.



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 ● Thelonious Monk ●

 フランシス・ウルフ の写真、 リード・マイルス のデザインについてもさらりと言ってました.
 リード・マイルス はジャケットデザインの際にトリミングをガンガンやってしまい、特にミュージシャンの顔の一部でカットしてしまうので、 フランシス・ウルフ はそのたびに落ち込んでいたようなことを、昔どこかで読んだ記憶があります.

 アルバムの魅力って、収められている演奏はもちろんだけれど、アルバム手にとってジャケットデザインを見ながら、どんな演奏だろうって胸を弾ませるのは、きっとみんな経験してると思う.
 だから 「ジャケット買い (ジャケ買い) 」なんていうのも納得.

 この二人がいたから、あの超ステキなジャケットが生まれたんですよね.
 この映画では リード・マイルス については、ほんとに軽くでした.



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 ● Michael Cuscuna ●

 Blue Note の収集家としても有名な マイケル・カスクーナ が、 フランシス・ウルフ の写真所有者として紹介されています.
 今のボクにとってはアルバムよりも、こちらの写真だなぁ.
 こんな写真がいつでも手にできるのは本当にうらやましい.

 フランシス・ウルフ の写真はアスペクト比が 1:1 なので、 ローライフレックス でも使っていたのだろうか?
 彼の使っていたカメラが何だったのかは、ちょっと調べてもわからなかったので、知ってる人いたら教えて欲しいな.

 写真と言えば、ネットで見つけた マイケル・カスクーナ のインタビュー記事にも、 ミルト・ヒントン の名前が出てきました.



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 ● Milt Hinton ●

 ちょっとここからは脱線.

 ミルト・ヒントン は写真家としても有名で、ビリー・ホリディ をはじめ多くのミュージシャンたちを撮影しています.
 写真のカメラもちょっと見たら ライカ だと思いましたが、調べてみたらなんと キヤノン .
 Canon P というカメラのようです.

 レンズが ライカ っぽいですが、このカメラには ライカ マウントのものもあったようなので ライカ なんだろうか.
 軍艦部ののものはてっきりストロボかと思いましたが、露出計でした.
 カメラ・オタでないボクにはわからないことばかりです (笑)



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 ● ⇒ Curtis Fuller 、 John Coltrane ●

 こういう映画はとっても刺激になるなぁ.
 やっぱり Blue Note はいいなぁ.


 この映画の字幕監修は 行方均 氏.
 昨年 3 月病気のため 68 歳でお亡くなりになりました、今の時代、まだ若いですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

とうみ暮らしの風景 その2

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 29 日の火曜日は人間ドック (半日) でした.
 一年で一番頑張る日です.

 苦手な胃カメラは数年前から経鼻で行ってますが、ゴックンの時の苦しさはあまり変わらないかな.
 昨年から新型コロナ対策のためかモニター観ながらできないのがちょっと残念.

 詳しい結果は後日送付されますが、最後の医師の診察ではほぼ昨年同様ということでなんとか終了.



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 ● 上田市 元祖ニュータンタンメン上田住吉店 ●

 ドックの日は朝食抜きなので終わる頃には空腹感 ・・・・・・・

 ということで、ちょっとガッツリいきたいと思い、 元祖ニュータンタンメン本舗 上田住吉店 !
 朝は雨降りでしたが、病院の外に出ると夏の日差しで暑いくらい.
 メニューにあった 冷やし中華 にもちょっと心を惹かれましたが、ガッツリ 五目焼きそば 食べてきました.

 ここの一推しは店名でもある タンタンメン ですが、最近は 五目焼きそば ばかり.
 この焼きそばは中毒性あるなぁ.
 ボリュームも結構ありますし.



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 ● 五目焼きそば ●

 ボクなんか、いつも最後はやっと食べ終えるって感じですが、隣の席のお兄ちゃんが 「五目焼きそば 大盛り」 を注文.
 届いた料理を横目でチラ見すると ・・・・・ お皿の大きさにビックリ.


 ボクの目の前にこれ出されたら、間違いなく食べる前から戦闘意欲無くなります (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 午前中、 信州とうみ観光協会 主催のフォトコンテストの賞状と記念品をいただいてきました.
 月曜日に賞状と記念品の準備が整った旨の連絡があり、郵送での受け取りもできましたが、今日直接受け取りに行ってきました.



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 ● しなの鉄道 田中駅 ( Leica D-Lux 7 撮影 ) ●

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 ● 信州とうみ観光協会 東御市観光情報ステーション ( Leica D-Lux 7 撮影 ) ●

 場所は、 しなの鉄道 田中駅 に併設されている 信州とうみ観光協会 東御市観光情報ステーション .
 朝はかなり雨が降っていたのでどうしようかと思ってましたが、しっかり止んでくれてよかった.

 このコンテストについては 以前 も書きましたが、かなりやっつけ仕事的に応募しましたが、なんとか入賞できました.

 この手のコンテストは副賞云々というよりは、色々なところで写真を使ってもらえたりするので、そういう宣伝効果は結構大きいです.
 特にこういう小さな町ではね.



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  ● 賞状 + 記念品 ●

 記念品は A3 サイズのキャンパス・プリントと、入賞作品 6 点のオリジナルポストカードセット.
 キャンパス・プリントのほうはちょっと顔が暗くなってしまい、担当の方も確認していただいたようですが、これ以上は無理だったようです.

 この写真は撮影時の状況がよくなくて、逆光でどうしても顔が暗くなってしまい、かなりアンダー気味でした.
 背景の色を消さないようぎりぎりまで露出プラスにしたんですが、一般的なポートレートとしてはもう少しオーバーにかな.
 そんなだから、なかなか思い通りの色を出すのは難しい.

 ・・・・・・ こういう時に Photoshop があればいいんですが.


 この写真はフォトコン用のプリントがありませんでしたが、もし他のコンテストでの応募だったら、きっと何度も印刷し直してたんだろうな.



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 ● "ビジター" ( EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM : 2016.10.23 撮影 ) ●

 実は、明日から姉妹都市の 大田区 区役所でも写真展示があるようで、入賞の 6 点 + 最終選考に残った中から 6 点が展示されるようです.

 大田区 と 東御市 は、友好都市としての交流があり、定期的に大田区役所のロビー等でパネル展を開催しているようです.
 そんなパネル展の一環としての写真展なのでしょうか.

 なんとその 6 点の中にもボクの写真が入っていたりして ・・・・・ 上の写真.

 ただし今はワクチン接種の真っ最中のため、会場については狭くなってしまうようです.



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 ● 信州とうみ観光協会 担当の 畑中さん ( Leica D-Lux 7 撮影 ) ●

 最後は記念品頂いている場面をガッツリポートレート撮影 (笑)
 首もほんの少し傾けてのポージングまでお願いして ・・・・・ いやいや、かなり映えますねぇ.

 今度モデル頼もうかな ・・・・・・


 D-Lux 7 もこうやって観ると、結構ポートレートにも使えそうだな.


 いろいろなお話もたくさんできて、ちょっと楽しいひと時でした.
 おまけにポトレ撮影もね (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

また、雨の日曜日

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 暑い毎日が続いてます.
 まだ梅雨入りもしないというのに、何か夏のようです.

 今日はどんより曇り空から雨降りになりました.
 来週は雨が続くようですので、いよいよ梅雨入りかなぁ ・・・



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 エアコンのないボクの部屋の温度は、ステレオアンプの放熱のおかげで、廊下などに比べ何度か高い.
 さすがに我慢できず、とうとう扇風機のお出ましです.

 まぁこれもほんの気休め程度、生暖かい風が吹く、狭く蒸し暑い部屋で "Ummagumma / Pink Floyd" なんかかかった日には、苦行以外の何物でもないな.

 今年は、冷風機っていうやつを導入しようか検討中.



 さて、いつの間にか大好きな "プロジェクト・ランウェイ" の最新シーズンが WOWOW で始まってました.



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 数日前から観始めましたが、やっぱりこの番組好き.

 この番組のホストと言えば ハイジ・クラム でしたが、前シーズンから カーリー・クロス にバトンタッチされています.
 ティム・ガン も クリスチャン・シリアーノ に変わりましたし、審査員の ザック・ポーゼン も出なくなっちゃいましたね.
 そう言えば クリスチャンクリスチャン・シリアーノ って第 4 シーズンの優勝者だったんだ.

 キャストが変わっても、参加者たちの個性がとても強いのでこの番組の面白さは変わらないかな.



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 ● Karlie Kloss by SWAROVSKI ●

 現在、シーズンの第 8 話までオンデマンドにアップされています.
 今シーズンも自己主張絶対曲げないような強力な人たちが入っていて、参加者同士も結構ドロドロな感じです.
 自然と自分の中で 推しメン が決まってきちゃいます.


 実は最近この番組の見方がちょっと変わってます.
 できあがった服を観ながら、この服はどういう構図が似合いそうだとか、この服にはあんな光が映えそうだとか、あの服の動いた時のシルエットがいいとか ・・・・・ なんて、超変態的に番組鑑賞してます.

 ボクの場合、実際撮っている写真はファッションとは全く違ってるんですが、ファッショナブルでアーティスティックな感じの写真はいつも憧れなのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 写真と言えば、いつもいろいろお世話になっている写真仲間たちが、この秋都内の喫茶店で写真の展示を計画してます.
 写真展というものではなく、あくまで展示スペースを借りてという感じ.



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 ● イメージ写真 ●

 すでにほとんどのみなさんが参加表明.
 ボクも同じフィールドに立ちたいのは山々ですが、新型コロナウイルスのこの先がまだ見通せないことや、地方在住ということものこともあり、ちょっと無理かな.


 モデル撮影もこんな状態で簡単にできないし、仲間の背中がどんどん離れていってしまう感じ.
 多少の焦りもないと言ったら嘘になりますが、こればかりはマイペースでいくしかないですしね.



 たださすがになにもしないで冬になってしまうのは、マ・ズ・イ.
 ということで、今年はちょっとした撮影プロジェクトを計画してます.



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 ● 「土屋勝義の心理の解る・日々限定パワーアップ日記!」 から引用 ●

 ボクの師匠 土屋勝義 先生が 10 年前に撮った 「瞳の中の少女」 のような ・・・・ あくまで、ような撮影を画策中.
 この 「瞳の中の少女」 は、当時モデルになったばかりの 滝沢カレン を 土屋先生 が数年間撮影し、写真展を開催したものです.
 と言っても、その当時はボクも写真に興味なんかないころだったので、当然写真展も観てません.
 後でブログにアップされた写真を見た程度です.


 ちなみにボクが土屋先生を初めて見たのが 2016 年の CP+ .
 あの頃はほんとにポートレートの 「ポ」 の字もわからなかった頃で、セミナーの話もほとんど理解してなかったかな.



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 ● 2016.2.27 CP+2016 キャノンフォトサークル会員限定セミナー ●

 そんなんで、ある少女をボクも撮ろうと思っています.
 ほとんどパクっている感じですが、ボクのレベルだとたとえ真似しても到底足元にも及びませんので、パクったなんて言うのもおこがましいでしょう.


 まだちょっと先のことですので、予定通り撮影までに漕ぎつけるかわかりませんが、一応モデルとなる女の子のマネージャー (別名「お父さん」とも言う) とも調整開始.

 夏の 軽井沢 、初秋の 銀座 、冬の 長野 あたりを検討中.
 銀座 の撮影では、 土屋勝義 先生のテリトリーまで足を延ばして撮影する予定だったり.



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 ● 2019.6.19 銀座四丁目 ●

 とにかく、何とか撮影までもっていかないことには始まらない.

 ガーリーな雰囲気なんだけれど、ちょっとスタイリッシュにエッジ利かせて ・・・・ 妄想は膨らむばかりなんですが (笑)


 ここに書いちゃったから、今更後戻りできない ・・・・・ なにげに自分にプレッシャーかけまくるのです.
 ヨドバシカメラ のモデル撮影会もこんな状況では秋の開催も無理そうですので、今年の撮影についてはこの計画がすべてと言ってもいいかな.


 そうだ、その前に赤ちゃん撮影も入ってました ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょっと前にスニーカー購入したこと 記事 にしました.
 それから数日後に気が付いたんだけれど ・・・・・・

 な、な、なんと、同じスニーカーをそれまでも履いていて、今でも持ってました.



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 黒いほうは 2010 年に購入したハイカット・モデル.

 先日の 東篭ノ塔山 も古いほうで歩いたんだけれど、さすがにグリップもなくなってきてるので、これで処分するつもりです.
 このハイカット・モデルはちょうど山歩きをするようになったときに購入したもので、本当によく履きました.
 もう少しハードな靴も持っていますが、こちらの ニューバランス のほうが履きやすかったのでメインといった感じです.

 とにかくこの軽さがいい、そしてグリップも良くてすごく気に入ってました.



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 ● 2020.10 購入時●

 そんなことも知らずに、ローカットとはいえまた同じ靴買うとは ・・・・・・

 デザインは復刻版なのでほとんど一緒.
 ソール面の形状は写真にはありませんが、ちょっと違っていました.


 ファッション番組観るのは好きなくせに、自分のファッションにはとんと興味のないワ・タ・ク・シ.
 服なんかも全く冒険せずに、結局いつも同じようなものばかりなのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

初夏の湯の丸高原

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 初夏の 池の平湿原 、 どのくらい花咲いただろうかと、火曜日に行ってきました.
 お天気は晴れたり曇ったりで、全体的には薄曇りという感じ.

 日差しが出るとかなり暖かいので、半袖ポロシャツのみ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/640秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 22mm ●

 今回は花の写真もできるだけ撮ろうと思って出かけました.
 持っていった機材は、
   EOS 5D Mark lV
   EF 16-35mm F4L IS USM
   EF 70-200mm F2.8L IS lll USM

 さすがにこの手の撮影に EOS-1D X Mark ll 持っていくまでもないかなぁ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F9.0 1/500秒 ISO-200 16mm ●

 鏡池 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ コマクサ ⇒ 雲上の丘 という感じで一回り.
 駐車場に着いたのが 9 時頃.
 数台車が停まってましたが、写真のように誰も歩いてません.

 それでも一周する間には、 10 人くらいとすれ違ったかな.

 高齢の軽装のご夫婦ともすれ違いましたが、標高 2,000 m ほどの高地なので、本格的な登山とまでは言いませんが、それなりの準備してきたほうがいいですね.
 天気なんかあっという間に変わりますし、駐車場に戻るのも時間かかるだろうから.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/200秒 ISO-200 トリミング ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F2.8 1/3200秒 ISO-200 トリミング ●

 コマクサ の写真撮るため EF 70-200mm 持っていったんですが、まだ早かった.
 ほんの少しだけ、すでに咲き終え色が変わっている株もありましたが、これからのようです.
 おかげで重い望遠レンズの出番はほとんどなし.
 修行のために重い荷物持って歩く感じでした.

 一葉ラン のところで EF 70-200mm 使いましたが、このレンズ最短焦点距離が 1.2 m .
 これがねぇ、微妙なんです ・・・・・・・


 高山植物はとても小さいので 200 mm でもかなり小さい.
 できるだけ寄りたいんだけれど、最短焦点距離がぁ ・・・・・ やっぱりマクロだろうな.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 200mm ●

0R9A0252-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : マニュアル露出 F4.0 1/320秒 ISO-200 上の写真をトリミング ●

 今回できるだけ花も撮ろうと思っていましたが、まだ早かった.
 それでも 一葉ラン だけは何とか見つけられました.
 去年はもっと咲いていたんですが、今年は二つ探すのがやっと.
 年によって咲き方はまちまちのようで、たまたま昨年は多かったようです.

 200 mm でもこの程度の大きさ.
 よく探さないとほんとにわかりません.


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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/500秒 ISO-200 31mm ●

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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F8.0 1/30秒 ISO-200 トリミング ●

 のんびり2時間ほど散策.
 これで帰ろうかと思ったのですが、それでもちょっと早い.

 昼食にと買ってきたおにぎりもそのままだし ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょっと 東篭ノ塔山 (ひがしかごのとやま) の麓あたりを軽く歩こうかと思い、登山道へ.

 気が付いたら前のカップルを追いかけるように、いつの間にか登山になってしまいました (笑)



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/800秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0264
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/100秒 ISO-200 22mm ●

 最初先行のペースに合わせて上ったので、頂上近く石が多くなってくる頃にはヘロヘロ.
 一寸歩いては一息ついて状態.
 かなり時間かかったんだろうと思いながら写真データ見てみたら、 40 分で登ってました.

 今日は筋肉痛かと思いましたが、全然大丈夫.
 ひょっとすると数日後なのか ・・・・・・



s-0R9A0275
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.0 1/2000秒 ISO-200 18mm ●

s-0R9A0279
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 すぐ上の写真、手前が 水ノ塔山 (みずのとやま) 、一番奥の頭だけちょこんと出ているのが 浅間山 .
 お天気は曇りで、いつ雨が落ちてもおかしくない空模様.
 気温は駐車場が 14 ℃ だったので 12 ℃ くらいだったでしょうか.
 風が結構強く、半袖ポロシャツ一枚だったボクには体感温度一桁って感じ.

 ちなみに、山歩きの常識ですが、一応バックパックには長袖一枚入れてありました.



s-0R9A0280
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : マニュアル露出 F4.5 1/1000秒 ISO-200 16mm ●

 手前は 西篭ノ塔山 (にしかごのとやま) 、すぐ左の丸い山が 湯ノ丸山 、左の頂上が尖った山が 烏帽子岳 .

 久しぶりに山頂からの景色でした.
 調べたら 2014 年以来.
 腰痛めて山登りしてなかったからなぁ ・・・・・


 寒かったけれど、やっぱり山の上は気持ちいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おにぎり食べて軽い昼休み.
 寒かったこともあり、数枚写真撮って下山.

 帰り道、スキー場も撮影してきました.



s-0R9A0284
 ● 第 3 ゲレンデリフト降り場 : マニュアル露出 F6.3 1/640秒 ISO-200 16mm ●

s-0R9A0287
 ● 第 3 ゲレンデから : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 35mm ●

s-0R9A0294-2
 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/200秒 ISO-200 26mm ●

s-0R9A0302
 ● 第 2 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

s-0R9A0303
 ● 第 6 ゲレンデ : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 22mm ●

 どうなるのかよくわからないオリンピックに向け、ナショナルチームの練習も行われていきます.

 そして、あと半年もすればまた白銀の世界が広がっているはず.
 夏のスキー場もなにげにキレイなのです.



s-0R9A0301
 ● 第 3 駐車場から : マニュアル露出 F6.3 1/320秒 ISO-200 18mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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