写真やカメラ

池の平湿原 散策 2

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 現在無職生活を超充実・満喫中なので、山歩きも週一回を目標にしています.
 今シーズンはすでに三回上ってみました.

 今日は、最初に 11 日 (土曜日) の写真を少し載せ、後半は 18 日の写真です.



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 ● 見晴歩道から富士山 ●

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 ● 雲上の丘広場から ●

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 ● 見晴岳から ●

 この日の 富士山 はヤバいくらいきれいでした.
 その下の山々がいい感じのでシルエットでていて、翌週も晴れて 富士山 見えてましたが、ちょっとかすんだ感じでした.
 200 mm で、トリミングしないでこの大きさです、 EOS R8 も一応フルサイズ機なのでこの程度の掲載だったら十分すぎます.

 花も咲き始めてはいましたが、数種類で、翌週も同じ花が咲いていたので、この日の花の写真はなしです.


 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art .
 14mm は超魅力的なのですが、いかんせんレンズだけで 1,000g 超えというのはとにかく重い.
 でも、右手に持って歩いている時はさほど重いという感じはないですね.

 家に帰ってからなんか右手に疲労感あるのはきっと気のせいかな.



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 ● 忠治の隠岩広場 あたりから ●

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 ● 鏡池 ●

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 ● 池の平駐車場 ●

 上の駐車場の写真は帰る時に撮ったものですが、土曜日というのに観光客はほとんどいません.

 これまでは人がいない時を狙って平日に行ってましたが、やっぱり人の姿があった方が画になる気がするので、しばらくは土曜日通ってみることにします.



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 ここからは翌週の 18 日の写真.
 まだ花はそんなに多くないと思っていましたが、結構咲いていました.

 ほとんどの花が驚くくらい小さいので、見つけた時はちょっと感動すらあります.
 すれ違う人たちは周りの景色みながらの散策ですが、ボクは足元覗き込みながらお花を探し、見つけるとニヤつ てるので、ちょっと変態チックなのです.



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 ● 見晴歩道 ●

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 ● ミネザクラ ●

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 ● オオカミノキ ●

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 ● ガンコウラン ●

 いきなり大きくケラレてます (笑)
 キヤノン のレンズフードは、取り付け箇所が 180° になっているので、逆に付けても単にフードの上下が逆さになるだけ、だからケラレることはないので手元を見ないでも取り付けできます.
 Zeiss のこのレンズは違う場所でも付けることができちゃうので、ノールックで付けるとたまにこういうことがおきます.


 この日のレンズは Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE . 
 花の写真はすべて RF 70-200mm F2.8L IS USM で、みんなテレ端 200mm です.
 それでも小さいので、さらにトリミングしての掲載.


 前回は SIGMA の超広角で撮ってきましたが、雰囲気はかなり違いますね.
 どちらがいいというんではなく、それぞれ個性的です.
 Zeiss が時々表現してくれるコッテリ感がたまらなくいいんだな.



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 ● 見晴歩道から富士山 ●

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 ● ヒメイチゲ ●

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 ● コミヤマカタバミ ●

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 ● 烏帽子岳 & 北アルプス ●

 この日もいいお天気で、 富士山 もしっかり見ることができましたが、さすがに写真はもういいかなという感じで、あえて望遠レンズに付け替えての撮影はしませんでした.
 上の歩道からの写真の通り、広角だと言われないとわからないですね.

 この日は絞りを 8.0 まで絞って撮影しています.
 今までは開放バカのような撮り方してましたが、花の名前を調べる時に葉の形もかなり重要なので、少しでも葉がわかるようにと.

 でもほとんど葉が隠れちゃったりするんですよね.
 おまけにそういうのに限って歩道のロープの向こう側でどうしようもない.

 上の コミヤマカタバミ も、「お願いだからこっち向いて」 って言いたくなります.



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 ● 見晴岳から ●

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 ● タチツボスミレ ●

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 ● フデリンドウ ●

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 ● 三方コマクサ園 ●

 見晴岳 のちょっと奥でトレラン女子たちに遭遇、三人の写真撮ってあげたお返しにこっちの写真使わせてもらってます.
 彼女たちは 地蔵峠 から登って来ました.

 ボクはここから 地蔵峠 に下ったことがないので、一度くらいは歩いてみたいのですが車が困ってしまう.
 かといって 地蔵峠 から往復する元気はないしなぁ ・・・・ 下りはいいけれど、ここまで登ってくるのが苦行になってしまう.



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 ● 三方コマクサ園の下 ●

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 ● コヨウラクツツジ ●

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 ● ミツバオウレン ●

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 ● 忠治の隠岩広場 あたり ●

 11 日行った時も ミネザクラ が咲いてましたが、 18 日はさらに開花.
 いろいろな場所で見ることができました.

 上の写真も、ちょうど 11 日と同じ場所から撮影していたので、比較してみると花の量が全然違います.


 緑もだんだん目に入るようになってはきましたが、もう少しかな. 



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 ● カラマツ ●

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 ● ツルキンバエ ●

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 ● ショウジョバカマ ●

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 ● 放開口から佐久平 ●

 相変わらず花の名前が本当にわからない.
 以前撮影した花もありますが、全然名前が出てこない.

 ということで、今年からは 湯の丸高原 の入り口にある 湯の丸高原ビジターセンター でいろいろ教えていただいてます.
 ビジターセンター の写真全然撮ってないので、次回はビジターセンターのことも少し書く予定です.



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伊香保温泉 石段歩き

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 連休どこにもいかなかったので、ちょっとドライブを兼ねて EOS R8 持ってスナップ撮りに行ってきました.

 朝青空が広がっていたので、急遽出かけたのですが ・・・・・・



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 ● 銀座 で爆買い中の N ファミリー ●

 少し前に、連休明けたら 栃木市 の 蔵の街 で写真撮って 佐野ラーメン でも食べて帰ってこようと思い、 小山市 に住んでる富裕層の N 社長にどんな感じか聞いてみたら、「全然大したことないからわざわざ来る価値ない」ときっぱりダメ出しいただきました.

 地元の著名人の言葉ですので無下にもできず、せっかく U字工事 の You Tube で事前勉強バッチリでしたがやめることに.
 ちなみに 栃木 の富裕層の間では、 Tiffany's & Co. を ティファール と昔は呼んでいたようだが最近はどうなんだろうね.

 とちぎ愛がどんどん冷めていってしまう.



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 ということで、前から行ってみたいと思っていた第二候補の 伊香保温泉 で 水沢うどん にしました.
 

 家から 湯の丸 越えて 中之条 目指します.
 距離は約 90 km 、一般道なので約 2 時間かかりました.
 もう少し近いような気もしてましたが、 N-One でエコ運転、結構かかりますね.



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 天気が良ければロープウェーにも乗ってみようと、有名な石段街からは少し離れている駐車場に停車.
 結果的に、ここに戻ってきた時も曇り空だったのでロープウェーには乗りませんでした.
 朝は天気よかったんだけれど、途中からちょっと遠くに黒い雲が出てきて、駐車場に着くとほぼ同時に雨.

 周りは結構明るかったのですぐに止みそうでしたが、一応傘さして石段のスタート地点へ向かいます.


 スタート地点にある IKAHO !
 おいおい、ここは お台場 かい?
 思わず お台場 の LOVE のモニュメントを思い浮かべてしまった.
 個人的には、温泉街にこれはいらないような気がするんだけどねぇ.
 でも見ていると結構石段バックにここで写真撮っている人が多いので、観光的にはいいのかな.
 そんなボクもついつい撮ってしまった.


 まぁそれは置いといて、石段のインパクトやっぱすごいです.



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 写真はスマホを除いて、すべて EOS R8 + Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 R8 導入後、マニュアルフォーカスでガッツリ撮るのは今回が初めてです.
 絞りはちょっと絞って 5.6 で固定.


 晴れたり、曇ったり、雨がパラついたりのお天気でしたが、結果的に程よいしっとり感があってよかった.
 ずっと雨だと、両手を使うマニュアルフォーカスはさすがにキツすぎますが、傘を差したのは二度ほどだけだったので、まぁ不幸中の幸いといった感じでした.


 フォーカスガイド 使ってのマニュアルフォーカスはやっぱり楽です.
 そのため、今回は拡大してのピント合わせは全くしませんでした.
 帰ってきてから PC で確認してみましたが、精度もまぁ十分.

 これだけでも R8 にした価値があります.



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 ● 湯の花パン ●

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 石段街の下から 2/3 辺り上ってきたところにある 「湯の花パン」 という名のパン屋さんです.
 このお店は、 伊香保温泉 の口元近くにあるホテル 松本楼 でパンを焼いている 伊香保ベーカリー のお店.
 店員さんの胸元にも 松本楼 とありますね.

 自家製パンのほかにも、プリン・飲むヨーグルト・杏仁豆腐やソフトクリームなど、どれも評判がいいようです.
 人気のお店のようで、お客さんが並んでします.


 とても素敵な笑顔いただきました.
 当然笑顔もらうだけでなく、お返しに あんぱん 購入.
 あんぱん は追加料金でホイップクリームを入れてもらうことも可能だそうです.


 お店の中や店先に数人座れるようになっていますが、石段わきにちょっと腰かけられるスペースがあったので、あんぱん頬張って石段眺めながらのんびり一休み.



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 石段は 伊香保神社 まで 365 段.
 石段街のところどころに横道があり、車などでの進入もできるようになっていました.
 石段の数は平成 22 年に 365 段にしたと観光マップに書かれていました.

 伊香保神社 からさらに歩くと有名な 河鹿橋 や露天風呂があります.
 ちょうどこのころになってまた雨がポツポツ、おかげでいい感じの写真が撮れました.

 後でここまで車で来れることを教えてもらいました.
 このあたりには露天風呂の他に飲泉所や美術館もあり、駐車場やトイレも整備されています.



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 石段街 は、両脇に旅館・土産物屋・射的や飲食店などが並び、中央には温泉水は流れる 湯滝 があります.
 温泉の水質が鉄分を多く含んでいるため、空気と触れると茶褐色になってしまうようで、 河鹿橋 の下の流れもすごい色になっています.

 これが 「黄金の湯」 と呼ばれています.
 ただ、湯量はそれほど多くなく、権利の問題から全ての旅館がこの源泉を使えるわけではないので、その後 「白銀の湯」 が開発されて一部の旅館などではそちらを使っているようです.
 2004 年には、温泉偽造問題が全国的な規模で発覚し、マスコミを通じてクローズアップされましたが、 伊香保温泉 の一部旅館でも水道水を温泉と言って使っていたという事件もありました.
 この辺りはかなりダークな大人の事情も絡んだ複雑なお話のようです.



 一歩路地に入っても面白いお店があって、俗にいう温泉街というイメージよりも観光地という感じ.
 だからボクのように温泉には入らず、写真やお店巡りするだけの目的でも歩いて楽しめます.
 夜になると浴衣姿が目立つようになるんだろうか.


 やけに射的のお店が多いのですが、これもこの温泉街の一つの売りにしているようです.
 お店によってはスマートボールなどを置いたりして、いろいろ特色を出しているみたいですね.
 このあたりは昔ながらの温泉街のイメージ.



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 ● 大澤屋 石段店 (上の写真はお店のホームページから) ●

 河鹿橋 からまた石段街に戻り昼食.
 上って来る時に見つけた 水沢うどん のお店です.

 この 大澤屋 って店舗数も多く、かなり有名な老舗店.
 タイミングよくカウンター席に座れましたが、食後店を出ると何組もお客さんが待っていました.


 かなり奮発して 鴨汁つけうどん の大盛り.
 こういった観光地なので盛りは大したことないだろうと思い大盛りにしましたが、思いのほか多かった.

 気持ち柔らかめで、きしめんを少し薄くしたような感じ.
 手打ち麺でしたが、思ったほどのコシは感じられませんでした、依然食べた某 佐野ラーメン みたい.
 美味しかったのですが、好みは中麺くらいの太さのほうがいいかな.



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 ● るんご ●

 食事の後、どこかでコーヒーと思い少しだけ歩くと、石段からちょっと入ったところで見つけたのが 「るんご」 というカフェ.
 テイクアウトもできるようになっていますが、ゆっくり座りたかったので、さりげなく店内を覗くと誰もいないので入店.

 自家焙煎しているお店で、いただいたコーヒーは Mexico .

 スタッフ (店長) の女性がすごく丁寧に石段周辺のスポットを教えてくれました.
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 店名はエスプレッソのルンゴからとったようですが、ボクはルンゴなんて知らなかったのでいろいろ教えていただきました.



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 ● 横手館 ●

 最後は 「横手館」 .
 "千と千尋の神隠し" のモデルになったと言われているスポットは全国で何カ所もあるようですが、この 横手館 もそんな中の一つと言われています.
 この旅館は、やっぱり夜でしょう
 いろいろ写真がアップされてますが、夜は全体が暖色系の明かりで包まれとてもキレイなようです.

 ここは 16mm 欲しかったなぁ、これ以上さがれなかったので、 35mm ではとても全景が入らない.

 今回、正直もう少し広角という場面がありました.
 でもそういう縛りの中でどう切り取るかもお勉強ですね.



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 こんな感じで石段街歩き楽しんできました.
 とにかくいろいろなお店が並んでいるので、そんなお店を見て回るだけでも楽しめます.

 古い建物も多く、今では造れないような木造 4 階建ての建物もあったりして.
 今度はお泊りでのんびり歩いてみたい場所です.



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 今回 EOS R8 の本格デビューのほかにも Merrell Moab 3 もデビューでした.
 今までも Moab 3 のローカット履いているので、あまりデビューという感じはしませんが.



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 靴ひも緩めのダルダル状態で歩きましたが、とてもフィットしていて重さも感じません.
 ソールの硬さもいいな.
 ちなみに中敷きは、少しだけ土踏まずが高いものに変えています.

 やっぱり歩きやすくていいな、思い切ってもう一足いっちゃおうかなぁ ・・・・・



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池の平湿原 シーズンイン

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 ゴールデンウィークも今日が最終日、新型コロナが五類に移行して初めてのゴールデンウィークだったんですね.
 何かずっと前に五類になったような感覚ですが、まだ一年でした.


 さて、 GW からはいよいよ 上信越高原国立公園 湯の丸高原 の一角にある 池の平湿原 もシーズンインです.
 連休合間の 5 月 2 日に行ってきました.



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 4 月下旬に 高峰高原 に抜ける道路が開通し、 5 月 3 日からは土日・祝日の駐車場も有料になって本格的なシーズンが始まりました.


 さすがにまだ花もありませんし、新緑にはちょっと早いので、観光客はまばら.
 おかげでとても静かな山歩きができました.



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 ● 駐車場 ●

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 ● 池の平インフォメーションセンター ●

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 ● 池の平三方歩道 ●

 昨年から整備されていた駐車場から湿原まで続く 池の平三方歩道 の木道整備も完了しています.
 上のマップにはまだ木道の色付けされていませんが、 インフォメーションセンター から グリーン広場 まですべて木道になりました.

 朝、看板には工事中と書かれていましたが、帰りに見たら特に規制がなく、駐車場から木道を下ってくるグループも何組かすれ違いました.
 とても歩きやすくなったのでスニーカーでも全然 OK ですし、段差がないので車いすでの散策もできそうです.

 インフォメーションセンターはまだ冬囲いのままでしたが、翌日にはここも開いていたはずです.



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 ● 村界の丘 ●

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 ● 雷の丘 ●

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 ● 雲上の丘広場 ●

 いつものように駐車場から 見晴歩道 を通っていきました.
 村界の丘 ⇒ 雷の丘 ⇒  雲上の丘広場 ⇒ 見晴岳 ⇒ 三方ヶ峰 ⇒ 三方コマクサ園 ⇒ 湿原


 前日は雨降り、まだしっとり感のある朝のうちに樹林帯歩きたいのでこんなルートです.
 このルートだと、ヒットポイントがあるうちにアップダウンのあるところを歩けるので、後半楽になる気がします.



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 ● 2013. 10. 18. 撮影 ●

 上の 2 枚は 10 年前の写真ですが、案内看板の表示も今とは違います.
 また分岐などの表示も、数年前に国が整備したのでちょっとあか抜けた感じになりました.
 なによりも、昔に比べると歩道整備がされているので、すごく歩きやすくなっています.

 トイレやこういった整備にも、駐車料金やトイレ使用の協力金が使われているのは納得できますね.
 
 村界の丘 の写真見比べると周りの木が少し伸びてます.
 でも 10 年でもこれだけ、森林になるにはいったいどのくらいの年月が必要なのでしょう. 



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 ● 見晴岳 ●
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 南からどんどん雲が流れてくるので、景色は期待できないと思いながらも 見晴岳 に行ってみました.
 分岐からほんの少しだけ上った岩場が 見晴岳.

 でもさらに数メートル先にちょっと開けた場所があり、そこから見渡す 千曲川 沿いの盆地の景色が最高.

 ・・・・ なのですが、やっぱりこの日は完璧なまでの白い世界.
 カメラを向ける気にならないくらい真っ白です.

 北側はガスの影響もないので 白根 方面を撮ったのが上の写真です.



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 ● 2023. 8. 3. 撮影 ●

 ちなみに、天気がいいとこんな景色.


 休憩も含めて晴れるのを少しの間待っていると、 高崎 からやってきたという同年代のおじさんがやってきてしばし歓談.

 その後駐車場に戻ると言って 地蔵峠 方向に歩きだしたので「ちょっと待った !」.
 車をどこに停めてあるか確認すると、 池の平駐車場 ということだったので、そっちに行っちゃうとホテルなどがある 地蔵峠 に行ってしまうのでダメと教えてあげました.
 尾瀬 のような広大な湿原ならいざ知らず、こんな小さな湿原でもちょっと気を許すと道に迷ってしまいますね.

 ボクに会わなかったら、あのまま 地蔵峠 まで下りてしまい、そこから 池の平駐車場 まで 1 時間以上かけて歩くことになります.
 下りが約 2.5 km 、地蔵峠 から 池の平駐車場 までが約 3 km、時間的にまだ早かったのでさすがに遭難することはないでしょうが.



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 ● 三方コマクサ園 ●
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 今回から山歩きのお供は新戦力の EOS R8 です
 EOS R3 よりも 500 g 以上軽いので、ずっと持っていても疲労感はなし.

 この日は AF が使えると EF 16-35mm F4L IS USM と RF 70-200mm F2.8L IS USM の二本を持っていきましたが、これからの広角系は Zeiss 中心の予定です.

 花の撮影は絶対 RF 70-200mm F2.8L IS USM が必要なので、広角系だけ色々変えてですね.



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 この日青空は広がっていたのですが、気温の上昇とともに下からガスが上がってきて、南側は全く見えない状態.
 もっと早く行くか、逆にもっと遅ければ下の景色が見れたかもしれませんが、こればかりは運もあるので仕方ありません.

 昼頃には湿原にもガスがドンドン立ち込めてきちゃいましたので、この日はこれでおしまい.
 風景的にはまだ全然ですが、それでも歩いているととても気持ちいい.


 駐車場に戻ってくると、 湯の丸高原 のガイド 「ネイチャーマイスター」 の T さんとばったり.
 昔同じ職場で働いたこともある方で、数年前からボクが 池の平 に行くようになり、その都度インフォメーションセンターに顔出していたのですが、見事にすれ違いばかり.



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 ● ミツバオウレン ●

 そして彼から教えてもらったのが ミツバオウレン .

 これは湿原手前の道路わきに咲いていましたが、花の大きさが 1 cm ほどなのでとにかくわからない.
 10 分以上探しよようやく見つけました.

 一度見つけると、ここにも、ここにも、ここにも ・・・・って感じで目に飛び込んでくるのが、不思議ですね.



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蒼い彗星・改

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 量産型 ザク (EOS RP) を一年間使いましたが、マニュアルフォーカスにハマっていくにつれ、基本性能の弱さがかなり気になるようになりました.

 主砲を Zeiss Milvus 2/35 ZE から Planar T* 1,4/50 ZE にしたり、 Distagon T* 2.8/21 ZE にして撮ってますが、撮れば撮るほどあの機能が欲しいと思う.


 ぼっち作戦会議でいろいろ検討を重ねた結果、地球連邦の攻勢に対抗すべく愛機も新型を導入しました.



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 Canon EOS R8

 EOS RP が ザク だとすると、今度の機体は 地上戦 (AF) にも 水中戦 (MF) にも長けた ズゴック
 でも、ボクの中ではこの少しの変化が サザビー レベルまで押し上げてくれると勝手に思い込んでます.

 まぁここぞというときには EOS R3 という ジオング が控えてますので.


 スペックなどは RP とほとんど同じと言っていいと思いますが、 マニュアルフォーカス (MF) に フォーカスガイド が使えるようになっただけでも、まさに サイコフレーム を纏って戦闘能力アップという感じでしょうか.


 でもビジュアル的には ランバ・ラル の グフ みたいと言わないでください.
 あくまで気持ちですから.

 「ザクとは違うのだよ、ザクとは !」



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 どうしていきなり購入になったかというと、いくつか理由があります

 一番大きな理由が、先に書いたようにフォーカスガイド.
 これだけのために更新したと言っても、決して過言ではありません.

 Zeiss のレンズ使うようになってマニュアルフォーカスでの撮影してますが、 R3 はフォーカスガイドがあるのですごく簡単で安心感あります.
 RP は ピーキング が使えるのですが、ほんのちょっとピント幅があるので、ポートレートのようにガチピン求める時には少しツラい気がします.
 絞り気味のスナップ撮影だったらほとんど気にはなりませんが、ピーキングでファインダーの中がみんな赤になったりしちゃうのがねぇ.
 ましてや拡大してのピント合わせはスピード感無くなってしまうので、これもあまり使わない.

 フォーカスガイド機能があるだけでも R8 が魅力的に見えます.
 でも、これって本当に気持ちだけの感じで、使用目的が SNS だったらピーキングの精度でも全く問題ないんですよね.
 この辺りがカメラ爺のどうでもいい拘りなのかも.


 ただ R3 装備の スマートコントローラー がないので、フォーカスポイントの移動が若干手こずります.



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 次の理由はキヤノンの「春のキャッシュバックキャンペーン」.
 これで 30,000 円戻ってくるのがとても大きい.
 このキャンペーンも前から当然知っていて、ずっと悩んでいたのですが、 GW 明けにはキャンペーンを終了してしまうので、思い切りました.


 RP の下取りと合わせると持ち出しが 130,000 円弱.
 ちょっとしたレンズ 1 本分の金額.
 R8 発売になったのが昨年の四月、 RP 購入時にはすでに発売日も決定してましたが、 20 万円超える価格のためやめて RP 購入した経緯があります.

 これも今になってみると、最初から R8 買っても持ち出しの金額はほぼ同じというオチ.
 まぁ去年の今頃はレンズいろいろ買ったりしてたので蓄えもほぼ底をついてたので仕方ない.

 こういったことも、カメラやレンズ沼の住人だったら同じような経験間違いなくしてるでしょうね.



 今回は、とりあえず欲しいレンズもないから思い切っていっちゃおうか ・・・・ 見事に Canon の戦略にはまってしまった感が強い.


 こういうキャンペーンやったということは、もうすぐ新機種の発表がありそうですが、 R5 の後継機はもちろん、フラッグシップ機もかなりの高額が予想されるので間違いなく購入できそうもありません.
 だったら、現有の Zeiss レンズを使ったマニュアルフォーカス撮影がもっと楽しめるようにしたほうがいいでしょ.



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 今一番欲しいレンズでもある Voigtlander のレンズ説明ではっきり言っていますが、 RP はマゼンダ被りが出る可能性があります.
 これはレンズ特性というよりもカメラ本体の性能からでしょう、きっと.

 R8 はそういった注意書きがないので大丈夫なはず.
 ただどの程度出るのか・・・・、注意書きに書いてない機種はどんな条件でも絶対に出ないのか・・・・、この辺りは実際にいろいろな条件で撮影してみないとわからないですね.

 将来 Voigtlander Apo-Lanthar 使うつもりでいるので (発売されるかわかりませんが) 、この部分って結構重要.
 R8 にすることにより、ひょっとすると Zeiss のパープルフリンジなんかも多少は改善されるのかな.

 カタログ上では両方ともに同じ CMOS センサーのようですが、スペックは R8 のほうが上がっていると信じたい.

 このあたりも取って付けたような購入理由の一つ.



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 さていろいろ比べてみましょう.
 まだ撮影はしてないので、まずは外観.

 全体的に大きさも各スイッチ類のレイアウトも一緒です.
 一か所大きく違うのが、軍艦部分.
 電源スイッチの位置が変更になっています.
 これについてはいろいろなレビューでも、メーカーの中で統一性持たせろ、といった意見も多いですね.
 ボクはもう一台が R3 なので、電源スイッチは全然違う箇所にあり、他の機種がどこに付いていようがあまり気にはならない.


 デザインもほとんど同じなのですが、並べてよくみるとペンタ部分の形状が若干違います.
 R8 のほうは少し曲線的で R3 に似た感じになっていて、ボクはこちらのデザインが好きです.


 液晶モニターの大きさがほんの少し小さくなっています.
 それでもと思い、 RP に貼ってあった保護シールを貼ろうと思ったら大きすぎてダメでした.



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 デザイン的には他に違うところはないと思います.
 以下はカタログスペック等を参考に主な相違点を.


 画像エンジン が DIGIC 8 から DIGIC X になっています、ここって結構ポイント.
 連写性能のアップもしているようです.


 記録画質も DPRAW 画像の記録もできるようですが、今一つ説明読んでもピンとこないし、少なくてもボクの撮影範囲の中ではあまり気にする必要ないかな.
 こういった部分はshige君 だったら速攻で飛びつきそうですが、ボクは全然ダメですね.


 カタログ上では 有効画素数 が 2620 万画素から 2420 万画素と下方修正 (?) されています.
 ただ出来上がる画の良さって単純に 画素数 だけじゃないとボクは以前から思っているので、きっと CMOS センサー の向上でカバーしてるんじゃないかな .
 ちなみに R3 も 2410 万画素しかありませんが、不満に思うことはありません.


 常用 ISO 感度 が 100~102400 まで大幅にアップしてますね.
 まぁここまでこの機種で撮ることはないと思いますが、余裕があるのはいい.



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 AF 性能 が大幅に向上しました、ここはかなり重要.
 追従特性カスタマイズ と 被写体検出機能 が新しく加わりました.
 上位機種にはもちろん付いている機能ですが、これって撮る目的によっては微妙にウザいこともあるので要注意.


 通常 電子先幕シャッター を使用してますが、電子シャッター使用時 1/16000 秒が使えるので、晴天時に明るいレンズ使えるのがありがたい.


 手振れ補正 機能はありませんが、ボクの使用目的からするとそれほど重要視しなくてもいいかな.


 RP はバッテリーの消費が結構早かったのですが、 R8 は同じバッテリーでもかなり改善されているようです.
 これも使ってみないと正直わかりませんが、ありがたいです.
 RP 使用時はバッテリー 3 本体制で撮影してましたが、一日で 3 本目に行くことが何度かありました.



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 EOS R8 + エクステンショングリップ ブルー + Zeiss Milvus 2/35 ZE + OBIストラップ 極青 〜きわめてあお〜 .
 この組み合わせで 蒼い彗星 の完成です.
 エクステンショングリップのこの青がいいんだなぁ、普段ほとんど見えませんが、このメタリックな感じに萌えます.


 軽量でフットワークの軽い R8 を Milvus の重さで超ヘビー級機体にしてしまってますが、そこはビジュアル重視の拘りです.
 レンズフードの蒼く輝く Zeiss マークが、そんな重さを忘れさせてくれます.

 将来的には RF マウント の Voigtlander を主砲にする予定ですので、そうなるとかなり軽量化が図れます.


 それにしても、マジで Milvus 重すぎでしょ.



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 エクステンショングリップ つけるとこれだけ大きさが変わりますが、握った時の安定感が全然違います.
 ボクは R3 も肩や首にかけることはほとんどなく、いつもストラップを手首に巻き付けて右手で持ちながら移動するので、このグリップは必需品.


 これから本格的な山のシーズンです.

 今年も 池の平湿原 へ通って花の写真など撮る予定ですが、迷うことなく R8 持って行けそうです.

 軽さは正義になるのかな.

 連休明けたら、ちょっと街撮りにお出かけしようかと考えてます.



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旧軽井沢のお散歩

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 ゴールデンウィークが始まりました、今年のボクは毎日が祝日なのでまったく関係ないのですが.
 そんな GW を前に、25 日の木曜日にちょっとお出かけしてきました.

 午前中は家でウダウダ雑用をこなしてましたが、とてもいいお天気の日なのに引きこもるのはもったいない.

 と、ふと 軽井沢 へ写真撮りにいこうと思いたち、カメラ抱えて車に飛び乗りました.
 カメラなどはすぐに持ち出せるようにしてるので、その気になったら数分で飛び出せます.



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 家からは 浅間サンライン 、 追分 で国道 18 号線に出ますが、 浅間サンライン は結構スムーズに走っていても、国道に出た途端に渋滞になるのはいつものこと.

 ところがこの日はとてもスムーズに車が流れていました.
 最大の難関 中軽井沢 駅前あたりもスイスイ.
 天気も良かったので気持ちのいいドライブです.

 今回の目的は 旧軽井沢 のお散歩.
 駐車場は 中軽ロータリー そばの駐車場で、この場所もいつも同じ.
 料金は一日 500 円ですが、土曜日からの GW 中は倍の 1,000 円になります.
 これからの土・日祝日と、 7 月からは毎日がトップシーズンということで高くなってしまいます.



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 新緑にはまだ早いですが、 旧軽井沢 歩くには GW 前のこの時期が狙い目.
 今日からはビックリするくらいの人が押し寄せてきて、車も大渋滞になるはずです.

 写真は人通りが少ないところを撮っていますが、平日の割にはそこそこ人はいました.
 開店しているお店は七割くらいかな.
 GW からの営業に合わせて準備しているお店も何軒かありました.

 昨年あったはずのお店がなくなっているというのもよくあることです.
 まったくの空き店舗も結構目立ちつようになりました.

 景気がよくなっているとは言うものの、 軽井沢 で商売するのは結構大変でしょう.



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 昼ごはん食べてなかったので、 「軽井沢のコロッケやさん」 でバーガー.
 ここのメンチパンは、最高.

 若い店主一人だけでやっている、小さなテイクアウトのお店.
 注文受けてから揚げるので数分待つことになりますが、その間に通りの向こうの自販機でコーラ購入なのです.

 店の前はちょっとしたスペースがあり、ベンチがいくつかあり、昭和時代のデパートの屋上にあった幼児向けの乗り物も 3 台ありました.
 ちょっとレトロでチープ感漂う空間です.


 バンズは、人気店の フランスベーカリー 製ですが、これがサクサク感があってとても美味しいんです.
 ちなみに フランスベーカリー はこの日シャッターが閉まっていました.

 千切りキャベツもたっぷりなのがうれしい ・・・・ おかげで食べにくいこと (笑)
 お店のカウンターに五種類のソースがあり、自分で好きなのをかけることができるので、今回は少しずつ何種類も食してみました.

 ちょっと奥まった場所なので気づかない人も多いですが、とてもリーズナブルで、美味しくて、ボリュームも充分.
 お薦めです.



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 とにかくお天気最高.
 青空キレイだし、風も気持ちいい.
 ブラブラ目的もなく散歩するには最高の日でした.


 軽井沢会テニスコート も準備万端.
 この場所はプレーしている人がいるとなかなか撮影できないので、今回はフェンス越しですがゆっくり撮ることができました.


 プラナーのコッテリ感がいいなぁ.
 こういう場面はマニュアルフォーカスの真骨頂.

 ちょっと開花時期の遅い 八重桜 が満開でした.



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 この日持っていった機材は EOS RP と、 Zeiss Milvus 2/35 ZE と Planar T* 1,4/50 ZE .
 相変わらず楽しいレンズです.

 ちょい絞りで撮ったので、ピント合わせもピーキングで気持ちアバウトに撮っています.
正直このピーキングの精度はちょっと微妙だと思ってます.
 だからしっかり残したい物などの場合は、少しずつフォーカスリングを回して数回シャッター押したり、ファインダー内で拡大表示してのピント合わせなどしてます.
 今回はそんなことしませんでしたが、かなりしっかり撮れていると思います.


 このマニュアル撮影の楽しさ、超メカ・オタの shige君 や X-T5 使ってる Y 君にも知って欲しいんだけどなぁ/
 車もカメラも、やっぱりマニュアルでしょ.


 記録画質は、ファイルサイズが約 3.4MB の S1 設定です.
 今年の冬から EOS R3 もこのサイズで記録していますが、大きく引き伸ばしなどしないので十分.
 さすがにポートレート撮るときは L サイズで RAW も一緒になります.



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 ミカドコーヒー のベランダ席が空いていたらコーヒーで一休みだったのですが、すでにこの日はお客さんが座っていたのでスルーになってしまいました.

 あのベランダからぼんやり通りを眺めながらのコーヒータイムが好きなので、そこだけは残念でした.


 これから数ヶ月は、とても軽井沢に行こうなんて思わないので、ちょっと早めのお出かけでしたが、お天気にも恵まれてとっても気持ちのいいお散歩になりました.

 
 トップシーズン終わったらもう一度行ってみようかと思ってます.



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 最後は帰り道に出会ったアジア系外国人観光客の団体.
 ほかにも同じような団体が歩いていました.

 それにしてもなんであんなに大きな声だしながら歩くんだろうね、特に小旗を持ったガイドさんの声が大きすぎる.

 せっかくの雰囲気が台無しです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

小諸 懐古園の桜

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 4 月 17 日水曜日、お隣の 小諸市 にある 懐古園 に行ってきました.
 こちらもこの時期桜の名所として、多くの人で賑わっています.



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 この日は前日の夜に雨が降ったせいでかなり花弁が落ちていましたが、それでもほぼ満開と言ってもいいくらい.
 平日の割には人出もまずまずで、昼に駐車場を出る時には何台か入り口で待っていました.

 懐古園 は廃城となった 小諸城 の跡地を大正時代に公園に整備したもの (ザックリすぎますね) .
 同時に動物園も造られましたが、この動物園が県内で最初に作られた動物園のようです.
 市民公園なので、その後遊園地も造られました.

 園内には他にも 藤村記念館 、 小山敬三美術館 があり、それら施設の共通入場券は 500 円というリーズナブル価格です.



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 ● 駐車場 ●
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 ● 三の門 ●
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 ● 二の丸跡から ●
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 上田城跡公園 は毎年行っていますが、 懐古園 は何十年ぶり.
 家からはどちらも同じくらいの距離ですが、どうも印象的にわざわざ 懐古園 に行くという気になれない.
 生活圏が 小諸市 よりも 上田市 ということもあります.

 懐古園 に行かない理由の一つが入園料.
 園内散策だけだったら 300 円なので、公園の維持などを考えるとそのくらいは安いとは思いますが.
 それと駐車料金.
 ちょうど 2 時間くらいなんだけれど、一律 500 円ってプチ地元の住人からすると、ちょっと高いような気がしないでもない.
 まぁ遠くから来て、園内散策して、どこかで昼食食べて、ついでに市内観光などもするんだったら全然安いと感じるかもしれません.




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 ● 水の手展望台 ●
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 ● 千曲川 西浦ダム ●
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 ● カンヒザクラ ●

 懐古園 の広さは、今までの印象よりも広く感じました.
 ずっと前に職場で花見に来たことがありますが、その時は結構狭い感じで花見した記憶があります.

 今回一通り歩いてみましたが 上田城跡公園 よりも間違いなく広いでしょう.
 奥のほうには小さな遊園地と動物園もあります.


 上田城跡公園 はお堀の外周に桜が植えられ、その歩道わきにずらりと屋台が並んでいるので、歩いていても華やかさが伝わってきます.
 懐古園 の園内には屋台は全くありません.
 そのため 上田城跡公園 の 千本桜まつり というような華やかさがなく、全体的に静かな感じの中で散策できます.
 いくつもの石垣が残っており、その上も歩けるようになっているので 天守閣跡 の石垣の上から見る 馬場 の桜はとてもきれいでした.

 桜の本数はきっと 上田城跡公園 の方が多いと思いますすが、 馬場 の桜は花見には最高でしょう.



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 ● 馬場 ●
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 ● 小諸八重紅枝垂桜 ●
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 ● 四海浪売店 ●
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 途中売店があったので一休み.
 若い頃はこういう場所自体あまり来ませんでしたし、来たとしてもこういったちょっとした売店で一休みなんて考えられなかった.
 すっかりジジイになったせいか、最近はこういうところでの一休みが楽しみになってます.


 メニューがすごいですよ、熱燗とかおでんとか ・・・・・ 完全な居酒屋 (笑)
 園内に屋台もないから、このシーズンは稼ぎ時でしょう.

 最近こういった場所でよく注文する甘酒をいただきました.
 結構さっぱりした味でしたが、 2 月の 別所温泉 で飲んだ甘酒のほうがボクの好みかな.

 奥の看板に書いてある 「ひやしあめ」 がものすごく気になりましたが、さすがにそこまで冒険できませんでした.
 調べてみたら 京都 あたりでは普通に飲まれている飲み物のようです.



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 ● 天守閣跡 ●
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 ● 天守閣跡から馬場の桜 ●
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 この日持っていった機材は、カメラが EOS R3 .
 レンズは Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE と Planar T* 1,4/50 ZE の 2 本.

 完全なマニュアルフォーカス、まぁ急いで撮る必要もないのでファインダー覗きながらゆっくり撮ってました.
 最近 Threads などで、有名観光地の撮影スポットで三脚立てて数時間もポートレート撮影していて、ほかのカメラマンが撮影できなかったなんて言う話が話題になっていますが、さすがにここでは三脚使っている人は見かけなかった.


 Zeiss 使う時は、どうもフォーカスガイドに頼ってしまうので、どうしても R3 の組み合わせが多くなります.

 最近では EOS RP は RF 24mm 着けて軽い街歩きといった感じの使い分けになってしまいました.
 フォーカスガイド付きのサブ機欲しいのですが、いかんせん本体価格が高すぎて、希望する条件にピッタリの機種がありません.



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 ● 懐古神社 ●
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 小諸市 でそばと言えば "小諸そば" ではなくて "草笛" !!
 駐車場の目の前には "草笛 本店" があります.

 帰りに駐車場からお店を見ると、お昼時ということもあり店外に数十人並んでいました.
 相変わらずの人気です.


 ということで、久しぶりに行った 懐古園 で静かなお花見してきました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お花見ウォーキング

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 週末にかけて感冒症状.
 のどの痛みと鼻水がちょっと辛いんだけど、熱は全然でないので動けないという感じではありませんが微妙な倦怠感というか不快感.

 まぁ週休 7 日間生活なので、のんびり休むことができますが.



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 おかげでブログも何となく書いては止めての繰り返し.

 先日も作業用 BGM から Led Zeppelin のに "How Many More Times" が流れて、ついつい聴き惚れて作業中断.
 他の懐かしいアルバムを聴き始めてしまいました.

 ゼップ のアルバムの中でも、このアルバムもこの曲も大好きなので、これについては後日記事にしよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週 11 日の木曜日、 上田城跡公園 に桜を撮りに行ってきました.
 今年は本当に開花が遅くて、この日は櫓門の枝垂れ桜がちょうど見頃.
 お堀周りの ソメイヨシノ は五分咲きくらいだったでしょうか、満開は週末の昨日今日あたりかな.



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 平日の 10 時ちょっと前に体育館の駐車場に着きましたが、すでに駐車場は満車.
 それでも数分で、車椅子用駐車場所に停めていいということになり、あまり待つことなく停めることができたのはラッキー.

 公園の南北に広めの駐車場がありますが、体育館駐車場は完全無料なので地元の人などはこちらを利用します.
 帰る頃も待っている車が 10 台ほどいました.

 平日というのに園内は思ったよりも人が多かった.



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 毎年感じるんですが、こういった桜の写真撮影は本当に難しい.
 画になりそうでならない ・・・・・ うまく作れない.


 今回の使用機材は、カメラは EOS R3 、広角レンズが Zeiss Distagon T* 21/2.8 ZE 、望遠は RF 70-200mm F2.8L IS USM .

 21mm 単焦点レンズは、冬の撮影でもあまり使うことがないので、こういう時にどんどん使ってあげないと勿体ない.


 広角はちょっとだけアンダー目にして、コッテリ感出してます
 ラーメンでいうところの背脂マシマシって感じ.

 望遠も同じ開放 2.8 ですが、こちらは明るめな雰囲気にしてみたんだけれど ・・・・・
 結構ベタな感じになってしまい、自分でも嫌になってしまう (笑)



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 上田城跡公園 では桜の開花に合わせて、「上田城千本桜まつり」が 3 月 30 日から 4 月 7 日まで開催され期間中ライトアップなど行われますが、今年は開花が遅れたこともあり期間を今日まで一週間延長しています.
 ライトアップやぼんぼり点灯については 21 日まで延長のようです.

 最近の天候不順のため、こういったイベントも例年通りというわけにはなかなかいかないようです.
 でもこればかりは自然が相手なので仕方ないですね.



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 約 2 時間のんびり撮影し、昼ごはんはキッチンカーのケバブ.
 園内に出ている屋台って毎年同じような場所ですが、このキッチンカーもいつもの場所.

 ボクのような年寄りにはちょっと肉が多いかな.
楊枝で上の方から肉を食べていきますが、ピタパンに辿り着くまでにかなりの満腹度です.
 もう少し肉を減らして野菜多い方がありがたいな.

 ソースの辛さが数種類あり、ちょっと辛めに挑戦したいのですが、結局はいつもの標準の辛さを注文.
 この辺りは冒険できないタイプです.

 でも青空の下で食べるケバブとコーラは最強.



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 お隣の 小諸市 懐古園 の桜も来週見ごろのようなので、ちょっと出かけてみようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

petit walking

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 4 月第一週の週末は 東京 .
 この週末は 湯の丸スキー場 の今シーズンの最終日でしたが、今回は 東京 優先でした.

 いつもは新幹線利用ですが、今回は 日野市 の娘家族宅で一泊だったので N-One でのんびりドライブ.



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 ● 有楽町 (最初のカットでこれだけカラー) ●

 日野市 から 銀座 までは約 1 時間、結構遠いです.
 こんな通勤を毎日するのは、ボクのような田舎暮らしにはちょっと想像つきませんが、多くの人たちはこんな通勤しながら生活してるんですよね.


 今回の目的は土曜日に開催された、 小川隆夫 氏が不定期開催している ONGAKU ゼミナール .
 すでに 67 回目で、ボクが初めて参加したのは 2010 年 2 月の第 15 回目でした.
 今回は新刊 「ブルーノート1500シリーズ完全解説」 の出版に合わせた内容で、音源は秘蔵の Master CD から.

 かなり久しぶりの参加だったので、昔のように開始時間が 18:00 からと思って時間つぶしてたんですが、会場の Bar le sept の扉を開けると満員ですでに始まっていました.



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 ● 小川隆夫 ONGAKU ゼミナール at Bar le sept ●

 以前献本していただいたお礼や新刊の購入、さらには Bar le sept へもご挨拶などいろいろあったので、今回このセミナー参加になりました.

 セミナーの内容はきちんとしたメモも取れなかったので、今回は割愛.

 以前と同じ BOSE のプレーヤーからの音出しでしたが、どうもうまく読み取ってくれずにちょっと悪戦苦闘.
 ただそんな小さなプレーヤーなのに出てくる音は骨太な正に Blue Note って感じで、久しぶりに狭いジャズ喫茶で聴いているような雰囲気を味わえました.



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 ● 「ブルーノート1500シリーズ完全解説」 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ものすごく久しぶりの 東京 のような感じですが、 12 月に 大船 で開催した忘年会の前 銀座 に寄って来たので 4 か月ぶりになります.
 相変わらず 銀座 は人が多い、特に外国人観光客が目につきます.



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 ● 築地警察署 数寄屋橋交番 ●

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 ● 数寄屋橋公園 ●

 中央線 で 東京 まで出たので、 有楽町 から 銀座 に向かいました.

 カメラは ROS RP 、レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE だけ.
 ヨドバシフォトコン入賞の勘違いも土曜日まで.
 入賞に奢ることなく、また初心に帰って今回はモノクロ撮影のみ.
 ポートレート撮影時は RAW データも残しますが、こういった街角スナップは JPEG だけなので、現像で色付けなんてこともできません.


 数寄屋橋交番の前の桜はもう少しでしたが、道向かいの 数寄屋橋公園 の ソメイヨシノ はほぼ満開.
 公園の横を通る人たちの多くが、スマホで桜を撮っていました.
 なんで桜って写真撮りたくなるんでしょうね.



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 ● 東急プラザ銀座 ●

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 ● Louis Vuitton ●

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 ● Tiffany & Co. ●

 この日はちょっと明るめの曇り空.
 モノクロのファインダー覗きながら露出合わせてるんだけど、何かしっくりこない.
 なんか思ったような光じゃないなぁ.

 ソメイヨシノ も花が白いのでバックの曇り空と同化してしまいます.
 かといってあまりコントラスト強くしたくないし ・・・・・ 難しいなぁ.

 このレンズはあまりエッジを効かせるようなことしないほうが絶対いいと思っています.
 3 段くらい絞ってシャープに撮ろうと思っても、どこか全体的にほんわりした感じがある気がします.



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 ● 築地警察署 銀座一丁目交番 ●

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 ● 銀座三丁目 ●

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 ● 銀座四丁目 ●

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 ● 三州屋 銀座店 ●

 少し歩いてから一休みしようと思いましたが、 銀座 のカフェってどこもいっぱいと思って間違いない.
 かといってスタバでテイクアウトというのも、好きじゃない.
 銀座みゆき館 三丁目店 の前を通ると、案の定お店の前では待っている人たちが.


 今回見つけたおみせは カフェ・Ohana というお店.

 この場所、もう一度行けと言われても辿り着けないかもしれません (笑)
 銀座三丁目なんだけれど細い道を入ったところで、さらにエレベーターで 4 階に上がるという、ボクのような田舎者にとってはかなり難易度高いお店.

 エレベーターを降り店内に入ると奥は道路に面してガラス張り、かなりオープンな感じのするお店です.
 テーブル席は二人用の小さめなものもあるので、ボクのように一人だとちょうどいい感じ.
 奥にはソファー席もありゆったりできそうですが、最初に 90 分でお願いしますといわれてしまいました.

 価格もお銀座価格ではなく、比較的リーズナブル.
 土曜日の午後ということもあって、混んでいましたがちようどいいタイミングで座ることができたのがラッキー.

 

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 ● Cafe Ohana ●

 最後は GINZA SIX .
 ここはカメラの設定をカラーに戻して撮ってみました.

 最初 岡本太郎 ? って思いましたが、違いましたね.

 蔦屋書店で VOGUE や Harper’s BAZAAR といったファッション誌を立ち読み.
 海外版は地方ではなかなか目にすることができないので、こういった機会にちょっとお勉強です.


 5 階にある Leica ストアの前も通ってみましたが、珍しく誰もお客さんいませんでした.
 たぶんコアな人たちは六丁目の直営店に行くのかな.



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 ● GINXA SIX  《BIG CAT BANG》 ヤノベケンジ ●

 一日かけてゆっくり歩きながら撮影できればいいんですが、今回はほんの数時間だけ.
 さすがに 銀座 はもう十分かなという気持ちもありますが、それでも来るたびに違った写真撮れるのも 銀座 だったりします.

 次に 東京 へ出てくるのは夏になっちゃうのかなぁ.










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ヨドバシ・フォトコン

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 インスタをプロアカウントにして、プロフィール・カテゴリを写真家・フォトグラファーにしてる (他に適当なものがないので) からだろうが、画面に現れるお勧めの Threads の内容がモデルとカメラマンとのトラブルに関することがすごく多い.

 三面記事的に興味本位でついつい読んでしまうんだけれど、残念な内容がまぁ多いこと.



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 ● 2020. 9. 5. 築地 グループ撮影の風景 ●

 内容はともかく、
 こんなにポートレート撮る人いるんだ、
 こんなにフリーランスのポートレートモデルいるんだ、
 こんなにトラブルあるんだ ・・・・・・


 ボクは周りにモデルがいない性もあって、モデルと繋がりたいという気持ちほとんどないのでこういう人たちの関係でなんでトラブるのか今ひとつ理解できません.
 撮影会以外のポートレート撮影となると、どうしても個人撮影が多くなりモデルとカメラマンとの契約で成り立つので、どうもそれに関連したトラブルが多いみたい.

 中にはポートレート撮影なのか、パパ活なのかよくわからないような関係もあるみたいだからねぇ.


 あんまりこういう問題が多くなってくると、一部の 撮り鉄 のように社会から白い目で見られてしまい、ポートレート撮っているなんて言えなくなるのだけは勘弁して欲しい.



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 そんな嫌なお話しは置いといて、ここからが今日の本題です.

 昨年の 9 月 30 日 昭和記念公園 で開催された 「ヨドバシカメラモデル撮影会」 のフォトコンテストの結果がようやく発表されました.
 実は 28 日の木曜日にはわかっていましたが、今まで公式発表がなかったのでようやく大きな声で言えるって感じです.

 撮影会から今回の発表まで約半年、本当に長かったなぁ.



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 ● 2023. 9. 30. 昭和記念公園 ●

 この撮影会は新型コロナで約 3 年間中止、最後の 東京 開催は 2019 年 9 月でした.

 ボクのような他方在住者にとって、この撮影会はいろいろなモデルさんたちを撮影できる数少ないチャンスなので、年二回 東京 で開催される撮影会にはポートレート始めた 2017 年からずっと通っています.

 EOS学園 の友達は 大阪 や 京都 、さらには 北海道 などで開催される撮影会に参加している方たちもいますが、ボクは一度だけ 仙台 に遠征したものの原則 東京 だけ参加.

 だから昨年の秋、他の会場から遅れて 昭和記念公園 で再開されたされた時は本当にうれしかった.
 勇み出かけたのはいいのですが、正直撮れ高はあまり高くなく、帰りの新幹線では頭を抱えていました.



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 木曜日に ヨドバシカメラ からゆうパック到着. 
 伝票に書かれている 「こわれもの」 の表示とこの箱の大きさは間違いなく記念盾が入っているので、この段階で優秀賞以上は確定.
 とりあえず目標達成できました.


 問題は最優秀賞なのか優秀賞なのか、これって天と地ほどの違いなんです.

 恐る恐る覚悟を決めて開けてみると ・・・・・・・・・



 やっぱり優秀賞でした、残念すぎる



 今回の作品はすごく自信あっただけに、うれしいというよりは優秀賞獲れた安堵の気持ちと、最優秀賞獲れなかった残念感が半分半分.


 これでこのフォトコンの通算成績は 7 打数 6 安打 (優秀賞 2 回、入選 2 回、佳作 2 回).
 打席数があまりにも少ないんですが、それでもこの打率はすごいと我ながら驚いてます.



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 ● 優秀賞 「光るなら」 Model : 詩瑶 (アイズ 所属) ●

 今回は撮影前から光をうまく使った作品を作りたかったので、光を求めて歩きまくり.
 ただ、気持ちの空回りで無駄な徘徊がかなりあり、正直全体の撮れ高は今ひとつでした.
 帰りの新幹線の中でざっと確認したんですが、かなりの撃沈ムード.

 家でもう一度確認しながら写真の整理をしていると、いい感じでメインとレフ板のサブ的な光が入っている一連のカットがあったので、その中の一枚で作品作りすることに決定.
 タイトルは 「四月は君の噓」 から、わかる人にはわかると思いますが、こちらも光を意識してつけています.


 若干腕のハイライトが飛び気味で、そこが最後まで気になっていました.
 ただ、そこを変なレタッチすると全体的なバランスが崩れそうだったのでそのまま.
 全体的にちょっと窮屈な感じがしますが、こればかりはスペース広げることはできないのでもうどうしようもない.


 それと印刷、特に背景の玉ボケをどのくらい出すかで何度も試し刷り.
 一度は A3 でプリントして応募券も裏面に貼り付けましたが、もう少し背景の黒を締めようと思いまたやり直し.
 こればかりはモニターではわからないので何度も印刷して確認.
 ちなみにこのあたりを気にし始めるとまさに 泥沼 、マジで抜け出せなくなってしまいます.


 作品にしてみて珍しく絶対的な自信があったので、最初はこれ一枚だけの応募にしようと思ってました.
 がっ、過去に何度か一推しじゃない作品が入賞するというトラウマを抱えているので、まったく違う雰囲気の作品をオールドレンズ風に仕上げて提出.
 今までは 5 枚提出していたので、今回の 2 枚だけというのはかなり腹を括った感があります.



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 ● 午前のショット ●

 このモデルさんを撮るのはもちろん初めてですが、開会式のモデル紹介で背が高くちょっと華がある印象を受けたのでチェック.
 午前中彼女を追いかけて少し撮ったのですが、太い木の周りでの立ち位置が多く、撮っていても構図作るのが難しくて出来栄えはあまりよくなかった.


 応募した写真は午後の部のものですが、いろんなモデルさん探している途中偶然見つけたので少し時間かけて撮ったものです.
 彼女の視線の方向に何十人かのカメラマンがいますが、ボクはそんなみなさんの邪魔にならない程度、横に回り込んで撮っています.
 みんなのカメラの先にでも入ろうものなら、撮り鉄のような怒号が飛んできますので (笑)


 服装はボクの好みで言うと午前中のほうがよかったかな.
 この黒のノースリーブと、白系のワンピースタイプのスカートの組み合わせは黒が潰れたり、白が飛んだりして、コントラストが強くなってしまいそうで難しい気がします.
 ヘアスタイルは午後のポニーテールの方が素敵だったので、ここはラッキー.

 顔を少し右向きしているので、首に二本シワが入ってしまいました.
 一本はレタッチで消しましたが、もう一本は髪の毛と重なったため修正不能.

 出来上がった作品見てみると、瞳の美しさがとてもいい.
 こういったところは、実際の出来上がった写真じゃないとわからないですね.
 大きなカラコン入れている人をよく見かけますが、ボクは不自然さが気になってしまい好きじゃないです.



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 ● もう一枚の応募作品 Model : 甲元優羽 (SOS MODEL AGENCY 所属) ●

 阿部秀之 先生からの講評をいただきましたが、とにかくべた褒めでこの講評いただいただけでも十分満足するくらいです.

 特に意識していた光のことを褒めていただいたのがとてもうれしかった.
 やっぱり意図したことが表現できて、それをきちんと評価してもらえるって、すごくうれしい.
 あまりにべた褒めの講評だったので、「だったら最優秀賞でもいいでしょう・・・」とおもわずツッコミ入れたくなります.


 背景の玉ボケが印刷の時に一番悩んだ部分でしたが、結果的に全体の露出をアンダーにして背景の玉ボケを少なくして、そこもお褒めいただきもう十二分満足なのです.


 それにしても、やっぱりプロカメラマンの方はすごい.
 写真見て、撮り手の意図するところを読み取ってしまうんだから.
 今回も、みんな見透かされたという感じです.



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 ● 2019. 8. 18. 仙台 七北田公園 Model : 加藤詩織 ●

 優秀賞は上の写真に次いで二度目になりますが、前回の作品は 土屋先生 の撮っていた場所からの横撮り作品だったので、正直自分の力はトリミングと背景のレタッチと、最後の印刷だけだと思ってます.

 でも今回の作品については、自分の力で作り上げたものなので、そこだけは胸を張れるかな.
 そして求めていたものを作品にして、その部分がきちんと評価されているのがなんといってもうれしい.
 逆にこの先、これ以上の作品が撮れる自信がまったくなかったりするんですが ・・・・・

 ・・・・・・・ どうしよう



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 ● 2023. 2. 24. CP+2023 ドヤ顔のアムロ君 ●

 いつものように 土屋組 の何人かが入賞しています. 
 なんと アムロ君 がボクと同じ優秀賞、二人仲良く並んでしまいました.

 どうして アムロ君 が赤で、俺が白なんだ ・・・・・
 ポーズもなんか似てるしなぁ ・・・・・
 おまけに何でモデルのことそんなに詳しんだ.


 「また敵となるか、ガンダム」


 ほぼ同時期に EOS学園 でポートレート勉強した仲ですが、今では撮影回数も比較にならないほど追い越されてますし、写真展なども積極的にこなしてるので、もう背中も見えなくなってます.
 長野 は ガンダム で言うところの サイド 3 みたいなもので、地理的なハンデはもちろん経済力もないので、地球連邦 に住んでいる アムロ君 のように豊富な資金力とモデル資源を生かして経験値稼ぐなんてできません.


 「その力、ララァが与えてくれたかもしれんのだ、ありがたく思うのだな」


 まぁボクも最近ではニュータイプとして覚醒し始めたんじゃないかと、大きく勘違いしてはいますが ・・・


 「見えるぞ!私にも光が見える!」



 他にも同時期に EOS学園 に通った仲間の何人が入賞しています.
 最近は SNS 上でしか接する機会がなくなってしまっていますが、みんなどんどん素敵な写真撮るようになってます.
 もちろん、ボクらよりも一世代前の方たちも、相変わらずいい作品作ってます.



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 ● 2016. 2. 27. CP+2016 ●

 漠然と写真もっと上手くなりたいと思い EOS学園 の扉叩いたのが、たまたま CP+ でセミナーを聞いた土屋先生のクラス.
 気がつけばこんな賞を獲れるまでになっています.
 正直ポートレートに関しては、まだまだ伸びしろばかりだとは思っていますが、スナップ撮りなどでも以前よりもずっとよくなってると思ってます.
 なによりファインダーの中で考えながら撮るようになったのが、一番の変化.

 改めて指導してもらった 土屋勝義 先生には感謝しかありません.


 たらればですが、 CP+2016 で土屋先生のセミナーを聞かなかったら、間違いなく別の道歩いてるはずです.
 こんなにレンズ沼に落ちてなかったでしょうし、ひょっとすると違う趣味に走っていたかもしれません.
 人との出会いって人生においてすごく影響及ぼすと実感.
 ボクは人とのつながりを大事にはするタイプとは言い難いのですが、なぜかこういう出会いがたくさんあって、不思議とそういう人たちにいろんな面で助けられることが多いんです.




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 ● 2018. 6. 10. としまえん ●

 撮影会は午前午後と結構時間あるように思えますが、撮影場所やモデル、さらには服装やポーズといったいろいろな要素がうまく絡まないと、いい写真撮ることが結構難しい.
 ある意味でほとんど運.

 でもその運を自分で引き寄せられるかが写真力だと、最近思うようになっています.


 すでに今年のモデル撮影会のアナウンスが始まっています.
 東京 開催のアナウンスはまだされていませんが、あれだけの参加者がいるので、いつものように 昭和記念公園 かな.
 ボクは今年も 東京 開催だけの参加予定です


 今年は新年早々予定してたポートレート撮影がキャンセルになり、出だしでつまずいてしまいましたが、こういう賞いただくことでまたモチベーション上がります.

 さらなる頂を目指してもう少し頑張ろう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 過去のヨドバシカメラ撮影会:

 初参加 第 3 回としまえん撮影会 (佳作
 

 二回目 第 4 回としまえん撮影会 (撃沈)
 

 三回目 第 1 回昭和記念公園モデル撮影会 (入選
 

 四回目 第 5 回としまえん撮影会 (入選
 

 五回目 第 20 回仙台七北田公園モデル撮影会 (優秀賞
 

 六回目 第 2 回昭和記念公園モデル撮影会 (佳作) 
 

 七回目 第 3 回昭和記念公園モデル撮影会 (優秀賞) 
 



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

大会あれこれ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 三月も残すところ一週間、春めいた日もありますが、なんとここ数日は雪が本気で降ったりと寒暖の差が激しい毎日です.



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 ● 2024. 3. 20. ●

 写真は 20 日の朝、この日はなぜかカラスの大群が家の下の林に飛来してきました.
 写真の右には百羽以上がとまっています.

 昨日 23 日土曜日も、家の周りは大きな雪がガン降り.



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 ● 2024. 3. 21. 湯の丸スキー場 本気の除雪作業 ●

 2 月の暖冬でスキー場一体どうなってしまうかと心配してましたが、 3 月になってから異常な寒さがやってきたせいで、昨年よりもしっかり雪が残っています.
 これで 4 月 7 日のクローズまで大丈夫でしょう.


 3 月はいろいろな大会が入っていますが、おかげ様でそちらも雪の問題はまったく無し.
 撮影回数・枚数も昨年よりもすでに多く、整理が追いつかなくなってます.

 ちなみに過去データを含めたスキー場での写真を確認してみたら、なんと 14 万カットを超えてました.
 スキー場の風景やスナップだけだったらどうってことないんですが、大会の写真ってどうしても連写で追うので枚数は倍増ですね.



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 今回の記事では、最近行われた大会風景をアップします.
 まずは 16 日の土曜日、第 4 ゲレンデで開催されたのが "NEXT SKY Carving Masters" .



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 この日は天気も良く、よく言うところの「絶好の大会日和」.
 参加者は 40 名ほど.
 ミドルターン、フリーを各 1 本、ゲートは 2 本の三種目の合計で順位が決まります.

 主催は 湯の丸スノーボードスクール で、以前は朝から貼り付いて撮ったこともありますが、最近は昼頃から顔出して大会の雰囲気など少し撮っておしまい.
 そうでもしないとあっという間に数千枚の撮影枚数になってしまい、家に帰ってから見直す気すら失せてしまいます.
 そのため最近は決勝とか後半だけ顔出してます.

 ボクが行った時にはすでにミドルターンは終了し、フリーの競技中でした.



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 最近ゲート練習をほとんど見かけません.
 一番はスキー場のキャパの問題で、ゲートを設置できるゲレンデがなかなかないことと、中心にやる人がいないことかな.

 そのため久しぶりのゲート撮影になりました.



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 翌日の 17 日日曜日は、朝から第 1 ゲレンデで 湯の丸ジュニアチーム のタイムレース、同じく午前から "NEXT SKY One Make & Slopestyle" が第 5 ゲレンデのスノーパークで開催.
 こちらはいろいろな事情からジュニアの撮影優先.
 Slopestyle の参加者は約 40 名だったので、きっと午前中で終わってしまうとそちらの撮影は半分あきらめていました.



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 この日のお天気は曇り空で、天気予報では暖かくなるということでしたが、結構風があったのでゲレンデに立っているとちょっと肌寒い感じ.

 このジュニア最後のタイムレースには、保護者やメンバーの兄弟たちの参加もできるため総勢 60 名ほど.
 保護者と言っても、プルークでスキー楽しむレベルから、今でもガチで大会に参加してるレベルまでいろいろ.

 最後はみんなで記念撮影なんだけど、これがねぇ.
 小学生なんて言うことほとんど聞いてないので、みんな好き勝手にあっち向いたり、隣と話したり.
 連写で何枚か撮って、あとは自分の写ってる写真選んでね、で差し上げました.



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 このジュニアの撮影は、昨年あたりから練習を追っかけながらできるだけ撮るようにしてますが、さすがに負担も大きくなってきたので来シーズンはちょっと考える必要あるかな.

 スナップだけだといいんですが、こういった記録会や大会だと全員の分撮らないといけないので、あとのことも含めるとちょっとかなり大変.
 そうなると大会写真は止めようかな、なんて思ったりもしてます.



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 ジュニアの記念撮影も終わり、スノーパークを見てみるとまだスタート付近に人だかりがあり、まだ大会が終了していない雰囲気です.
 慌ててスノーパークに移動なのですが、高齢者にはこの移動がハードウォークなのです.



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 息を切らしてスノーパークに着いたのはちょうど三位決定戦と決勝の場面.
 この日は曇り空で風が結構あったとで、若干進行が遅れたかな.
 タイミング的にはちょうどよかったかな.

 時間があれば会場の雰囲気を広角で撮れればよかったのですが、さすがに今回はそんな余裕全くなし.
 決勝まで撮影して終了です.



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 普段はこれで帰宅になるのですが、この日はレストハウス ペア に移動しての昼食.
 今シーズン初めての ゲレ食です ・・・・ まぁ昨年も一度くらいしかありませんでしたが.
 この日でレストハウス ペア の今シーズン営業が終了することもあったので行ってみました.


 食事券を TQO 君から頂いていたので、それを使っておいしいカレーいただきました.



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 ● 2024. 3. 7. レストハウス ペア ●


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 実はこの日、午後 2 時から 子供ソリ大会 があったので、それも撮るため珍しく午後までいました. 
 大会とはいうものの、趣旨はちびっ子にお菓子配って喜んでもらうという感じなのでゆるゆる.

 ソリ専用バーンで上から滑って、下でキャラクターからお菓子もらうだけです.



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 ということで、23日の グラトリ も書こうと思いましたが、別の機会にします.

 今年はまだまだ雪があるのでクローズまでしっかり滑れそうです.



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Four Scenes

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 アルバムタイトルを変えろと、少し前の飲み会でも後輩たちから言われているので、意地でも月に最低一枚はジャズアルバムの紹介するようにしてます.

 今日のアルバムも超マイナーな日本のジャズ・アルバム.





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  " Four Scenes / 和田直 "




  1. Sunset On The Street ・・・・ 8:45

  2. Ambushin' The Blues ・・・・ 8:25

  3. Jumping Dog ・・・・ 6:28

  4. The Shimmer Of The Morning Sun ・・・・ 12:29

      ( All composed by Sunao Wada )




  和田直 (g), 池野実 (as.fl.perc), 中山静男 (p.el-p),
  山本一昭 (b.el-b), 山田幸治 (ds), 植田ひとみ (vo.perc)

  Recorded at Studio WING, Nagoya, September 14. 1974.





 CRAFTMAN RECORDS から 2021 年 9 月 22 日にリイシューされたアルバムです.
 オリジナルは 1976 年 TBM からリリースされた TBM-75 .
 こういうのをリイシューさせるのが、さすが 塙耕記 氏といったところ.





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 リーダーはギターの 和田直 (すなお) 氏で、このアルバムではリードの 池野実 氏をフューチャーしています.
 和田氏のギターはブルース・フィールに溢れ、とても好きなギタリスト.
 ただ、活動拠点が名古屋だったということもあり、知名度的には今一つでしょうか.
 アルバムも TBM に数枚あるものの、そんな多いわけではありません.

 家にもたった 4 枚しかありません.


 このアルバムは、そんな名古屋で活躍していたミュージシャンだけで構成され、録音されたのも名古屋のスタジオ.

 1 曲目から強力なインパクトを与えてくれるヴォーカルの 植田ひとみ さんがすごいな.
 決して彼女をフューチャーしてるわけじゃないんだけれど、あのスキャットについつい引き込まれていきます.




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 このアルバムに収められている 4 曲はすべて 和田氏 の作曲.

 圧巻は 4 曲目 "The Shimmer Of The Morning Sun" 、この曲がとても聴きやすくいい感じなんだな.
 静寂な雰囲気が漂うイントロから始まるこの演奏は 10 分を超える長いものですが、とにかくここでのアルトがいい.
 池野実 氏はこのアルバムでの演奏しかボクは持っていませんが、アルバム・タイトルでも彼をフューチャーしてるとある通り、演奏を聴いてみると実力はかなりのもの.



 ちょうどこの頃、海外では チック・コリア が リターン・トゥ・フォーエヴァー を結成し、同名アルバムも大ヒット.
 植田ひとみ さんのヴォーカルも、 フローラ・プリム のヴォーカルを彷彿させます.
 このアルバムも電子ピアノが使われて、リズムもロックビートの演奏があったり、今になると時代を感じさせる演奏でもあります.



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 ● 2015.3.28 銀座 le sept ●

 発売当時は、まだまだジャズこうあるべき的な思想がジャズ喫茶では王道化していたので、電子ピアノ使っているだけでもダメと言われるような感じも無きにしもあらず.
 小川隆夫 氏も、その昔ジャズ喫茶で ジミー・スミス リクエストして周りから超冷たい視線浴びたなんて話してました.

 あの頃のジャズ喫茶全盛期に育ててもらったので、完全否定はできませんが、今のほうが変なこだわりもなく聴くことができるようになりました.

 このアルバムも目立ちはしませんが、ステキな演奏が詰まったアルバムだと思います.



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 さて、今日のおまけはレンズのこと.



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 ● コシナ ホームページから ●

 先日 コシナ から正式発表がありましたが、 NOKTON 75mm F1.5 Aspherical が 4 月発売になります.
 価格は 135,000 円 (税別) .

 F値 1.5 という明るいレンズで、先日の CP+2024 でもすでに参考出品されており、ボクも実際に撮影してみました.
 下の写真が開放で撮ったもの.
 ピントは天井に照明が見える奥の梁の部分で、手前のボケは加工ではなく撮ったままの状態です.
 拡大すると、ちょっとパープルフリンジがわかります.



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 ● 2024.2.24 CP+2024 ●

 このレンズ、触ってみて悪くはないんだけれど、ボクにとってはいろんな意味で微妙だなぁ・・・・・

 まず焦点距離ですが、 75mm は RF 70-200mm F2.8L IS USM でカバーできます.
 いくら明るいといってもマニュアルフォーカスのこのレンズをわざわざポートレート撮影に使うというのは、ちょっと現実的でない.
 そうなるとスナップ撮影なんだろうが、ちょっと長すぎな感じ.

 だったら発売から 10 年以上経ってはいるものの Zeiss Planar T* 1,4/85 にいく手もありかななんて思えてしまいます.


 でもやっぱり Voigtlander を一度は使ってみたいので、候補に上がるのは持っていない焦点距離 40mm .
 価格的にも若干安いですし、 少し絞った時の画がとてもはっきりした写りです.
 ただ難点は絞りリングの形状から玉ボケが丸くなく角々してしまうこと.
 このあたりのことがどこかのレビューでも書かれていました.
 あとはパープル・フリンジをどこまで許容できるか.



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 ● コシナ ホームページから ●

 NOKTON と言えば、最初に RF マウントで登場した 50 mm もあります.
 この写りがこれまたいいんです.
 ただ、問題は価格で 40 mm の倍の価格 ・・・・・ ちょっと手が出ません.


 そうなると Apo-Lanthar が出るのをひたすら待つのも選択肢の一つ.
 悩ましいなぁ ・・・・・・ まぁ沼の住人はこうやって悩んでいるのも楽しかったりします.


 コシナ はこれからも応援していきます.



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zeiss meeting at すみれ屋

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 3 月 9 日の土曜日は朝起きるとうっすらと雪が積もってました.
 この日は午後に Zeiss Meeting があったので、午前中は写真の整理していたのですが、何を思ったか 10 時過ぎに突然雪景色の 海野宿 を撮ろうと思いつき、その 5 分後には海野宿駐車場にいました (笑)



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 この日使ったレンズは Zeiss Milvus 2/35 ZE で、さらにモノクロ撮影.
 新しいレンズを購入した時とかに幾度となく撮影している場所なので、特にカラーとか残す必要もないので今回は JPEG のみ.
 これが初めて行ったような場所だと、なかなかこういった決断できないんだなぁ.

 絞りはすべて開放で、シャッタースピードだけのコントロール.
 カメラは、マニュアルフォーカスの場合は絶対フォーカスガイド使えるほうがいいのでついつい EOS R3 を手にしてしまいます.


 モノクロの場合は暗部の諧調など、プリントアウトしないと見せたいものを見せられない可能性があります.
 撮影時は暗い部分が潰れない程度に露出合わせてますが、このブログ記事の写真もスマホなどで観るとかなり暗部がつぶれているように見えてしまうと思います.
 でも、ボクの家のディスプレイだと辛うじて階調残ってるんですよね.



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 使えば使うほど Zeiss レンズが楽しくなります.
 絶対的に今の時代では不便さがあるんですが、それが楽しく思えるレンズ.

 モノクロは暗部をどのくらい絞りこむかによってガラリと写真が変わってしまうので、ファインダーの中でそれを見ながらする操作して、ピントリングを回す感覚が何とも言えない.
 写真撮ってる感が、ほんとに半端ない.


 残念だったのは、思い描いていた雪景色とはまったく違いほとんどの雪が溶けていたこと.
 やっぱり朝一に行かないとダメだ.
 流石にこの冬は雪景色撮るのはもう無理でしょう ・・・・・ と思ったら、現在 12 日の 18 時 30 分ですが、外は雪がガン降り、明日の朝は積もっていそうです.



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 この海野宿はほとんどが生活している建物なので、 9 日も改築工事中の家があり足場が組まれていました.
 ボクなんか近くに住んでいるから、また時期ずらしていけばいいんだけれど、遠方から来た人たちにとってはこういった足場が結構興ざめになってしまう気がします.

 市で足場をさりげなく隠す費用を補助金とかで出してあげて、少しは風景にやさしくしたらどうなんだろうと思ってしまいました.

 まぁ自分が写真撮っているからそう感じるだけかもしれませんが.



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 さて、今日の本題はここからで、 9 日の午後は "すみれ屋" で今年最初の ツァイス・ミーティング.
 この日はお隣りの花屋さん "atelier ropeco" でお花のイベントがあったようで、なんと駐車場も満車.

 そういえば "すみれ屋" に行くのも今年になって初めてでしたので、お年始のご挨拶も兼ねて CP+2024 のお土産を差し上げました.



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 CP+2024 ですが、本当なら三人で見学に行く予定でしたがそれぞれの家族の都合で二人ともキャンセルになり、結果的にはボク一人で行ってきました.

 そのため、プチ報告会とお土産渡すのが今回の目的.
 お土産と言っても会場内の各ブースで配布しているバッグ類で、特に今回は shige 君 のために、 コシナ で配布していた Voigtlander と Carl Zeiss レンズのカタログを持ち帰りました.

 今年の CP+2024 は ハクバ さんが戻ってきて、またバッグの配布をしていたので、やっぱりお土産はこれですよね.

 SONY のキーホルダーもお土産の定番になりつつあります.
 去年と同じだと思っていたら、新しい ナナニッパ に代わっていると、 shige君 に教えてもらいました.



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 今回のサプライズがこれ.

 Y 口君がとうとう Fujifilm X-T5 に乗り換えました.
 ボクも Fujifilm カメラのこと全くわからないなりに、絶対いいからと無責任にお薦めしていたんですが、とうとう買ってしまいましたねぇ。
 前に使っていた X-T4 と素人目には外見的にほぼ同じなので、当然嫁には内緒での購入.
 使用目的が娘の撮影なんだからはっきり言ってもいい気がしますが、そこは家庭内の上下関係が大きく影響しているようです.


 まずこのカメラ、外見がカメラらしいカメラというデザインでとてもいい.
 ペンタプリズムのあった頃のデザインを残して、ある意味カメラってこういうデザインだよなって感じが好感持てます.
 さすがに購入はしませんが、こういうカメラらしいデザインでボクが好きなのは ニコン の Z fc とフジの X-T シリーズでした.


 軍艦部がシルバーでこの部分の金属感がとにかくいい.
 ファインダーだけ見ながら、ほとんど親指と人差し指だけで設定変更できる EOS R3 を使っているものからすると、ダイヤルが多すぎて、特に二段になったダイヤルとか慣れるまでが大変そうです.



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 シャッターダイヤルの上部をよく見ると、フラットではなく円状に筋が入っています、こういうちょっとしたところに萌えるんだよね、カメラオタは.


 Fujifilm のカメラに限らず、 キヤノン 以外のメーカーのカメラって操作方法が本当にわからない.
 特にこの X-T5 はダイヤルやボタンが多すぎます、まぁそこがいいという人たちがこのカメラ買うんだろうけど.
 おまけに所有者に聞いてもまだ購入して日が浅いので、操作方法をほとんど理解してないという.
 まさに宝の持ち腐れ状態ですな.


 シャッターボタンが昔のカメラという感じですね.
 レリーズボタン用の穴も切られています.
 ここに大きめなシャッターボタンを取り付けることもできるようですが、まぁ敢えてそういうのを付けないのが、この機種を買う人たちのほとんどでしょう.



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 デザインは昔ながらのペンタプリズムがあった頃の一眼レフ機のデザインで、さらに軍艦部がシルバーなちょっとレトロ感がいいです.


 これにシルバーの鏡体のオールドレンズ付けたら絶対に似合うな.
 付いているレンズが フジノン XF35mm F1.4 R なので、 Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical のシルバーなんかいいんじゃないかい.


 こんな形のカメラでボクが好きなのが ニコン Z fc 、あちらは初中級者向けのような位置づけで、性能的にも X-T5 のようなハイアマチュア向きとは違いますが、デザインはとてもいいと思います.
 ただ ニコン のほうは右側のグリップの厚みがないので、持ちやすさは X-T5 かな.



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 持った感じはとてもコンパクト.
 フジノン XF35mm F1.4 R レンズはバランス的にもとてもいい感じです.
 明るい単焦点レンズ使っているところは十分評価してあげたいが、単焦点レンズ使ってプログラムモードって、ちょっと残念感漂ってます.
 せめて絞り優先とかにしてほしいものです.

 ファインダーも結構見やすいのですが、フォーカスエリアがゾーンになっていたせいか、四角いマスがいっぱい出ていて見にくい.
 ボクだったら絶対シングルポイント.
 そういえばリアコマンドダイヤルはただ回すだけじゃなく、中央押しっていう技もあるようです.
 ますます難しい.


 液晶はチルト式に変更になっていますが、普段バリアングル液晶を使っているせいか、このチルト式の液晶がなにか壊れそうで引き出すのもおっかなびっくりです.



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 P モードで撮るのもカメラ性能よくなってるので全然悪くはないけど、せっかくのいいカメラなんだからいろいろやってみると、もっと楽しさ広がるんだけどね.


 次回は Zeiss Meeting の名に恥じぬよう、とりあえず 1 本 Zeiss 買うってもんですね.
 X-マウントは AF 使えるレンズもあるんだから.


 shige君 は α6600 の無金利ローン沼からまだ抜け出せないため後継機購入できないみたいですが、次の Meeting はいよいよ α7c ll かな.



 ということで今年最初のカメラオタの集まりは終了.
 次回は撮り鉄も交えてかな (笑)



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第61回湯の丸スキー大会

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 3 月 3 日は桃の節句ですが、この日は 湯の丸スキー場 で 「第 61 回湯の丸スキー大会」 が開催されました.
 開催回数 61 回って、半世紀以上の歴史です.
 我が家の娘たちもウン十年前に湯の丸ジュニアに入っていて優勝経験もあるので、特にこの大会はとてもなじみが深いです.

 昨今スキー場人口が減少していて、スキー場の倒産や閉鎖といったニュースが流れる中、こんな小さなスキー場が継続しているだけでも本当に大したものだと思います.



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 今年も早起きして撮影に行ってきました.

 使用するゲレンデは第 1 ゲレンデですが、今年はいつものリフト沿いではなく林側にコースが作られました.
 
 快晴です !!
 ゲレンデ自体はそんなに硬くはありませんが、少し前の降雪のおかげで雪は十分.
 まぁ絶好のレース日和でしょう.



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 参加者は約 200 名で、男女別、年代別に 16 部に分かれています.
 小学生の部は学年別に三つのクラスになってますので、低学年でも十分に一位狙って楽しめます.

 それと身体に障がいのある方の参加もできるようにハンデキャップのクラスも男女別に二つ設けてあります.

 競技は一本勝負なので、 2 時間半くらいで終了.
 一応飲み物と行動食持参で撮影しますが、今年はジュニアのお母さんからお菓子の差し入れもいただき撮影の合間に糖分補給 (サムネ画像) .



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 昨年は全選手撮ったため膨大な枚数になってしまいました.
 そのため今回は地元のジュニアチームとインスタのフォロワーさんで事前に頼まれていた方だけ撮影.
 数日後、いろいろ繋がりの出来た方の写真をもう少し取ってあげればよかったと後悔.

 ジュニアチームは、シーズン初めから練習風景も含め何枚か選んでダウンロードできるようにしており、この大会の写真も当然親御さんたちは楽しみにしてるようなので、撮りこぼしは絶対にできないです.
 うちの子だけ写真ない、っていうのは親にしてみるとかなりのショックですから.

 今回は落とし込み手前のストレートからリズム変化になる場所を撮影.
 いつものように旗門にピント持っていかれるのは何枚かありましたが、なんとか全員の撮影できました.

 場内放送とパンフレットの出走順確認しながらの撮影でしたが、途中で放送が途絶えてしまった場面があり、いきなり選手が視界に飛び込んできた時は焦りまくり.
 AF 性能はいいのですが、さすがにカメラ振って一枚目からガチピンとはなかなかいかない.



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 カメラは当然 EOS R3 で、レースの前後は EF 16-35mm F4L IS USM で会場の雰囲気撮って、レース中は RF 70-200mm F2.8L IS USM .

 レース中の焦点距離はテレ端 200mm .
 一番近いところの画角で、成人男性だとちょっと窮屈くらいの大きさですが、連写中にズームリング操作できるほどの腕前はないのでほぼ固定.

 連写スピードは秒間 15 コマで十分.
 撮影位置の上下三旗門を子供達が通過するのが 6 〜 7 秒くらいだから、それでもかなりの枚数になります.
 後のこと考えると、とても 30 コマでなんか撮れないかな.


 被写体が一人なので、 AF エリアは 全域 AF 、AF サーボ に切り替え.
 普段ほとんど ワンショット AF だから、たまに切り替え忘れて 「今日はピント食いついてくれないなぁ」なんてことがたまにあります.



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 天気のいい日の撮影はいいですね.
 撮影の合間、ちょっと暖かい日差しの中でのコーヒータイムは最高 ・・・・・・ ペットボトルだけど.

 それにしても今年は本当に変なお天気が続いてます.
 2 月が暖かくゲレンデもところどころ地肌が現れたりして、 3 月まで滑れるのか心配していたら、 3 月になって南岸低気圧の影響でドカンと雪が降ったり気温もグッと寒くなって、まるで 2 月のような気象状況.


 下の写真のように、ボクの撮影位置から二旗門下には写真販売しているカメラマンが結構な重装備で撮ってました.
 そこから撮るとコース横を滑る一般スキーヤー入ってしまうけど ・・・・・ なんて、他人事ながらちょっと思ったり.



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 今回掲載した滑走中の写真はすべてジュニアのみなさん.
 ストレート出口からみんなでラインを作ってみました.
 が、みんないろいろなラインを通ってくるので、つなげるのがかなり大変 (笑)

 それぞれレベルの差はありますが、みんな真剣な顔で滑っていく姿はいいですね.


 これでジュニアの撮影は 17 日のタイムレースのみ.
 ジュニアチームは小学生だけなので、 6 年生にとっては最後のタイムレースです.

 午後はジュニアの閉校式もありますが、この日はスノーボードスクール主催の Slopestyale の大会があるので、昼からはそちらを撮りに行く予定です.



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 そういえば新型コロナの影響で中止していた 豚汁 の配布もありました.

 日に日に雪も解けて暖かくなる時期ですが、またまた雪の予報.
 湯の丸スキー場の営業は 4 月 7 日までです.



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日本郵船 氷川丸

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 今回が CP+2024 & 横浜 歩きの最後の記事です.

 土曜日は昼過ぎまで CP+2024 会場をブラブラ.
 今年は天気もよかったので、昼食を食べた後思いきってホテルまで歩いて帰りました.

 ハンマーヘッド 、 赤レンガ倉庫 、 山下公園 そしてホテルまで約 3 km 弱ですが、写真撮りながら歩くのでとにかく時間かかります.
 このルート、 大桟橋 に行くとかなり遠回りになってしまうので今回はパス.
 次回は真夏に行く予定なので、その時は寄ってこようかな.



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 ● 氷川丸 ●

 山下公園 も何度か来てますが、今回初めて 氷川丸 の見学をしてみました.
 ちょっと前に フォトショップ・HAZUI さんの撮影会がちょうどここであったようで、ボクもそれを真似てみました.

 これが結構面白かった.


 氷川丸 は 1930 年に シアトル 航路用に建造した貨客船.
 戦時中は病院船として何度か機雷による被害を受けましたが沈むことなく、戦後またシアトル航路に復帰.
 1960 年引退後は、 山下公園 に係留されています.

 この船内見学してから、映画 "タイタニック" なんか観ると、今までとはちょっと違った発見がたくさんありそうです.



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 ● Bデッキ ●

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 ● Bデッキ 二等客室 ●

 写真の順番と、おぼろげな記憶で撮影場所を一部表記してますが、間違っていたらごめんなさい.
 本当はもっとゆっくり撮影できればよかったんですが、思ったよりも見学者が多くて、さすがに EOS R3 のような大きいカメラでゆっくり撮影という感じではなかったかな.

 操舵室も人が多かったので撮影しませんでした.
 思ったよりも見どころいっぱいという感じで、船内を結構歩きます.
 一般 300 円は十分に安いんじゃないかな.



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 ● 一等食堂 ●

 アールデコ調の装飾が目立ちます.
 特に一等食堂などは照明なども、ちょっとしたところに装飾されていたりして、まさにモダンと言えばいいのかな.

 時間とお金があれば、こういった上品な空間の中での船旅楽しめるんだろうね.

 就航当時の一等客室料金が 500 円、その当時 1,000 円あれば一戸建ての家がつくれたというんですから、今の金額に換算すると数千万円.
 タイタニック の方が時代的には少し古いものの、ほぼ同じような時代に就航していた客船なので、 ジャック・ドーソン (レオナルド・ディカプリオ) の喜びがよくわかります.



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 以前は展示されている椅子などに座ることもできたようですが、老朽化もあるのでしょう、規制ロープがかなり張られています.

 上のデッキに上がる階段も曲線を活かしたオシャレな階段で、 ジャック がいるんじゃないかと錯覚・・・・・・はしませんでしたが、思わず想像 (笑)


 船内見学は思った以上に歩きましたね.
 途中で正真正銘のデッキチェアで みなとみらい を眺めていましたが、ほんとに時間が止まったような感じでした.



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 ● Aデッキ 一等社交室 ●
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 ● Aデッキ ●

 照明にしても、いろいろなデザインがあります.
 最初に見学できる B デッキは廊下も狭く、照明も機能性重視みたいな感じですが、上のデッキになると、デコ調やヌーボーな感じのものや、それぞれ趣向を変えてあります.
 それぞれの証明にも細かな装飾がしてあったり.

 通路の天井も、下層になると配管がむき出しだったり.
 船内もかなりしっかりしたクラス分けがされていたようで、下層から上のデッキなどへの移動はできなかったようです.
 まさに タイタニック の世界だな.



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 ● 一等特別室 ●

 今見てもその豪華さが伝わってきます.
 装飾などの輝きは薄れてはいますが、あの当時はドアを開けた瞬間に豪華ホテルのスイートルームを開けたような感動があったんじゃないかな.

 もちろん一等客室は、という意味.
 客室はアールデコな装飾やステンドガラスが目立ちます.


 この 氷川丸 の船上から見える景色がすごくいい.
 この景色を観るだけで 300 円払っても十分と思えるくらいです.



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 ガンダムファクトリーも見えます.
 ちょうど動く時間だったので一連の動きをずっとみてましたが、頭部分の展望デッキにも結構人がいますし、会場の外から眺めている人たちも結構います.
 あれだけのために数千円払うのは、ボクにはちょっと.

 会場内には限定ガンプラなどのグッズショップやカフェなども、コアなファンにとっては楽しいだろうな.
 ちなみにこのファクトリーも今月いっぱいで終了なので、いいタイミングで見ることができてラッキーでした.


 ファインダー覗いて露出合わせてるんだけど、後で気がついたらシャッタースピードがなんと 1/64000 秒.
 船内で少し ISO もあげたままだったので、シャッタースピードがあんなに上がってるとは ・・・・・



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 ● 機関室 ●
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 ● Cデッキ ●

 一通りの見学終えて下船すると、乗船する人たちの列がズラリ.
 約 30 分待ちとか言ってました、何気に人気あるんですね.

 待つこともなくいいタイミングで見学でき、ラッキーでした.


 この見学はもっとゆっくり時間かけてみたいので、今度は平日にでも再チャレンジしてみようかな.



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 最後のおまけは 横浜 での夕食.

 金曜日の夜は小雨がパラパラと舞っているような天気だったので、ホテルから近い 中華街 のそばのお店に飛び込んでみました. 



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 ● 宏福楼 ●
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 ● 油淋鶏定食 ●

 中華街の手前に並んでいたお店の一軒.
 見た目はさっぱりした感じでしたが、しっかりした甘酢の味付けで、外はカリッと中はジューシーで美味しかったです.
 ボリュームも十分で、 1,000 円でお釣りがくるのがいいじゃないか.

 まぁ、ボク的には 油淋鶏 にまずいものなし、って感じではありますが.



 二日目は 中華街 も考えましたが、歩き疲れてたのでまたまたホテルの近くで.
 山下公園 方向に少し歩いたところにある 「揚州商人」 というお店です.
 こちらは後で調べたらチェーン展開しているお店でした.

 ご飯より麺が食べたかったんですが、昼もラーメンだったので 上海焼きそば .
 麺は三種類から選べるので、細麺.



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 ● 上海焼きそば ●

 こういうのでいいんです、一人飯は.
 このお店はどちらかというとラーメンがお薦めのようですが、普通に美味しかったので満足.



 こんな感じの 横浜 歩き.
 日曜日は天気が良かったらちょっと足を延ばそうかと思いましたがあいにくの雨のため、予定より早い新幹線で帰路に.



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 安中榛名 から続くトンネルを抜けると、そこは雪國でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Planar de 横浜港

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 土曜日の CP+2024 は、昼から キヤノン の安心メンテをしてもらってから、 1 時間ちょっと会場内をブラブラし、そのあとは昼食をとりに会場を後に.

 金曜日はどんより曇り空で結構肌寒い感じでしたが、土曜日は風が少し寒い感じはしたものの、青空が広がっていたのでスナップ撮りながら気持ちよく歩いてみました.

 パシフィコ横浜 からホテルまで約 2.5 km.
 写真撮りながら 3 時間くらいかけて歩いたんだけれど、さすがにホテル帰ったら足がパンパンだった.



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 この辺りは CP+2024 から流れてくる人たちも少し見受けられましたが、まだそんなに人通りは多くなかったですが、さすがに ハンマーヘッド あたりに来ると一気に人が多くなります.

 4 枚目は、国立大ホール前でのロケ風景.
 かなり大がかりなロケで、テントがいくつも立ち、グリーンスクリーンを使っていました.
 正面には警備員のおじさんがいて 「撮影しないでください」 ってやんわり言ってましたが、撮影中ではないので横のほうからさりげなく一枚だけ.


 カメラとレンズは EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE です.
 バッグには RF 24mm も入っていましたが、ここは Planar だけで.



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 開放だとガッツリ周辺減光わかって、オールドレンズっぽさというか、トイカメラっぽさが出ます.
 独特なコッテリ感も、好き嫌いが出そうですがボクにはいい感じかな.

 それが三段も絞って遠景撮ると深度も深く全体的なカリッとした感じに様変わり.
 これってすごくいいなぁ.
 Milvus 2/35 や Distgon 2,8/50 の半分ほどの価格ですが、使いやすいし出来上がる画像もいいし、おまけにとてもコンパクト.
 こういうスナップ撮りの第一選択になってます.


 今年も 赤レンガ倉庫 周辺では "Yokohama Strawberry Festival 2024" が開催されていました.
 昨年とはテントの位置が変わっていましたが、相変わらずの劇混み.
 入場料は 500 円ですが、さすがにボクのようなジジイが一人で並んで、会場を徘徊するにはハードル高すぎます.



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 どうでしょうか、 Planar いいですよね.
 まぁカメラがいいのかもしれませんが (笑)

 F4.0 くらいの絞りで、写りがガラリと様変わりします.
 すごくシャープで、現代的な顔になりますね.
 特に EOS R3 の場合は、シャッタースピード 1/64000 までいけちゃうので、これ以上絞る必要もなくなっちゃいます.

 遠景のショットでは F2.0 でもちょっと周辺の光量落ちがわかりますが、結構キレがいい.

 上のほうで、ワンちゃんの写真の下に開放でのショットを載せましたが、手前のボケ具合もいい雰囲気.
 ベイブリッジ のピントはフォーカスガイドで十分すぎます



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 海なし県に生まれているので、海のある風景はいいなぁ.
 海観ただけでもテンション爆上がります.


 この後 氷川丸 の見学してきましたが、その写真は次回.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 おまけはこの日の昼食です.
 昨年同様、昼食は ハンマーヘッド まで歩いてラーメン.



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 新港ふ頭客船ターミナル 横浜ハンマーヘッド 1 階の JAPAN RAMEN FOOD HALL へ.
 さすが連休だけあって、13 時すぎというのにかなり混雑してました.
 今回は "梅光軒" というお店の味噌ラーメン + バター & コーン.


 結構スープが濃厚でボク好みでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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