湯の丸

Welcome, Winter

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 昨日 ( 19 日) 土曜日も暖かかった.
 今日はどんよりした曇り空で、午後からは雨になりましたが、そんなに寒くはないので雪はまだまだ.
 スタッドレスタイヤは新品に履き替えが終わり、いつでもスキー場に上れる体制だけは整いました.


 今日も最近あったいろいろなことをいくつか.



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 まずはブログのタイトル画面を変えました.
 ブログの背景が黒なので、自分的にはかなりいい雰囲気になったと思っております.
 先週の撮影会で撮ったものですが、囲みでこれくらい撮れれば、自分の実力考えた時に十分満足でしょうね.

 タイトルの位置が今一つしっくりしなくて、途中で投げ出してます (笑)
 こういうのは頻繁に変更しないから、ついつい忘れてしまいます.

 まさか認知症の前駆症状ってことないですよね ・・・・・・ 





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 ● 2022.11.19 ROS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/250 秒 F8.0 ISO-200 ●

 昨日の夕方、雲がとてもステキだったのしばしの間ベランダに.
 いつもだったらもっと寒く感じるはずなんだけれど、ロン T だけでも全然平気.

 もう少し赤くなるのを期待しましたが、そのまま暗くなってしまいました.



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 まずは SAJ の フォトコンテスト ですが、ずっと前に賞金は入金になっていましたが、賞状が全然やってこなくて ・・・・・・
 先週ようやく届きました.



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 これでようやく一区切り ・・・・・ それにしても長かったなぁ.



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 次はスマホの更新です.
 使っていた Android 機ですが、最近バッテリーの減りがすごく速くなり、その代わりにいろいろな読み込みが遅くなってしまいました.
 「えきネット」 なんて、立ち上がらないし.

 キャッシュとかも削除したけどあまり変わらないので、思い切って買い替え.



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 結果的には iPhone 14 になりました.
 今まではずっと Android 使っていた理由が、その昔 iPhone にお財布ケイタイ機能がなかったから.
 数年前から iPhone でもこの機能が使えるようになりました.
 スマホに関しては特にこれじゃなければダメという拘り全くないので、何でもいいかな.

 Docomo shop にいって機種の確認したら、欲しい大きさに近いものが全然なくて、結果的に iPhone 14 買わされちゃったって感じですかね.

 ちなみにこの新型 iPhone ですが、どこがどんなに違って、よくなっているのか ・・・・・・ 全く理解してません.



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 さてスノーシーズンが開幕って感じですね.

 先日、以前の職場で 30 年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされました.
 カプセルの中身は、当時勤務していた職員がそれぞれちょっとしたものをその中に.

 自分のものを開けてみると家族への手紙や、当時の写真、雑誌の切り抜きなんかがあります.



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 1992 年の 「Skier」 という雑誌の切り抜きです.

 いや〜〜〜っ、さすがにウエアは時代感じますね.
 あの当時はこういうの、カッコイイと思って皆着てたからね ・・・・・ ごくまれに現在のゲレンデでもこんな感じのウエア着てる人見かけますが (笑)

 スキー板も懐かしいデザインがありますが、ウエアほど古い感じはしません.
 でも、長さがみんな 200 cm !! ・・・・・ 今はアルペンやってる人じゃなければほとんど 160 くらいだから.



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 土曜日は諸用のため 湯の丸スキー場 に行ってきました
 オープンは来週 26 日土曜日の予定、降雪作業がすでに開始されていました.



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 ● 2022.11.19 : EOS R3 + RF 24mm F1.8 STM ●

 まだまだ気温が高い日があるためか結構融けてます.
 夜間の温度が今一つ下がらないので、深夜に撒き始めても朝方には水になり氷状態になってしまうようです.

 今朝も曇り空ですが、ライブカメラ観ると湯の丸も雨みたいです.
 26 日オープンは厳しいかな.

 上の写真ですが、一応 SIGMA の広角単焦点レンズ持っていったのに、なんとマウントアダプターがない.
 先日の 50mm 単焦点に着けっぱなしで、家に置いてきてしまいました.
 今までは EF マウントしかなかったので、カメラ本体にマウントアダプター着けっぱなしでしたが、 RF の広角レンズを最近は本体に着けてたのでこんなことが起こりました.

 これ気をつけないとこの後もやらかしそうなので要注意.



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 そのまま事務所に顔を出して、今シーズンの優待券をいただいてきました.
 ボクの場合リフト券なんかなくても全然乗れちゃいますが、対外的に顔パスとかはイメージよくないのでしっかり見えるようにしてリフト使ってます.

 今シーズンは名前のところをインスタのアカウントに.
 ゲレンデで写真撮ってあげた時に、いちいち口でアカウント説明するのが結構面倒なので.
 この優待券のデザイン、もう何年も変わらず全体の色が変わっていきますが、黄色はやっぱり見づらいですね.


 今年から 「雪とも」 というアプリのアンバサダーとして、広報のお手伝いしている関係で、 3 月のスノーボード大会の協賛についても TQO 君と軽く打ち合わせ .



東信州スタンプラリーPOP

 今年は 長野県 の東 (東信地区) に位置する 5 つのスキー場でスタンプラリーを開催するようです.
 東信地区 にはまだスキー場ありますが、とりあえず今シーズンはこの 5 つのスキー場でスタンプラリーが始まりました .
 一等賞は 5 つのスキー場すべてのペアリフト券がもらえ、それ以外にも各スキー場のリフト券などが当たるようです.
 具体的な当選数については不明です.

 湯の丸スキー場 も参加していますので、是非おいでください.


 湯の丸 だけポートレートというのがいいね、やっぱり 湯の丸 はこうじゃなくちゃ ・・・ と、自画自賛 (笑)



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 ● 2020.1.9 hana-chan : EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 それにしても結構古い写真 ・・・・・ と思ってましたが、よく見ると一昨年か.
 もうずいぶん前のような気がしてしまいます.
 当時カメラは 5D だったんだ、このシーズンはまだ 1DX 手に入れる前だったので 5D しかなかったんだけれど、よくこれで slopestyle とか撮ってたなぁ.


 着地のガッツポーズで、バッファが一杯になってでシャッター押せなくなったなんてこともあったりで ・・・・・ 今ではいい思い出です.
 まだ EOS 5D Mark lV は現役でドナドナしてませんが (笑)



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 今シーズンはいろいろなところで写真が使われてますが、結構古いものが多くて.
 まぁ選ぶのはボクではないので、そのあたりは ・・・・・


 これからもこんな形で多くの人に見てもらえればいいかな.
 特にポートレート使ってもらえるのは、すごくうれしいのです.



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冬の名残り

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 ● 2021.12.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 暑中お見舞い申し上げます.


 毎日ほんと暑い日が続いてますね
 まぁ夏だから仕方ないと言えばそれまでですが ・・・・・

 エアコンもなく、オーディオアンプの暖房効果が効いた部屋 ・・・・ そんな部屋に引きこもっていると、さすがに暑さでイライラ.



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 ● 2021.12.28 EF 16-35mm F4L IS USM : 晴れててもマイナス 15℃ の 湯の丸スキー場 ●

 ちょっとばかり気分転換に、今日は今シーズン撮った冬の写真貼っておきましょう.
 インスタにアップしない写真や、アップした写真の前後の写真 ・・・・・ HD の中に埋もれていってしまう写真の中から適当に選んでみました.
 もちろんすべてホームの 湯の丸スキー場 で撮影したものです.


 ほんの少しでも涼しさが届けばいいのですが ・・・・・・



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 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2021.12.14 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1695
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1839
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.2.7 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 カメラはすべて EOS-1DX Mark ll で撮ったものです
 レンズのみ写真に表記しておきます.
 ただし、水平直したり、いらないところ切ったりのトリミングしてあるので、あまり参考にはならないかもしれません.

 冬の撮影はほとんどの場合、レンズ 2 本だけ.
 望遠ズームの EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と 広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM の組み合わせがほとんど.
 ポートレート撮影の場合のみ、そこに単焦点一本追加という感じ.

 ゲレンデの移動しながらの撮影なので、レンズは少ないほうがフットワーク軽くていいです.
 風が強かったり雪が舞っているゲレンデでは、基本的にレンズ交換はしないようにしてるので、余計なレンズはただただ重いだけ.



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 ● 2021.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1879
 ● 2022.2.17 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB4912
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2058
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1675
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.27 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 気のせいかも知れませんが、女性の写真ばかりですね.
 あまり意識はしてなかったんだけど ・・・・・・


 というか、このクソ暑いのにゴリゴリ系の男の写真なんかいらないっショ.


 少しでも爽やかになるよう、やっぱり女性の写真でしょう (笑)



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 ● 2022.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4934
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0614
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2860
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB3566 - コピー
 ● 2022.4.2 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB0477
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2209
 ● 2022.1.4 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 こういう写真はどうしても望遠ズームのほうが使用頻度高いですね.
 今回はアップしませんでしたが、スキー場の風景はすべて広角ズームで撮るので、この 2 本あれば十分になっちゃいます.


 被写体ありきのスナップ写真は、できるだけ余計なスキーヤーなど入れないよう、一応構図考えながら撮ってます.
 でも場所がスキー場だけに、後から飛び込んできてしまうことも多々.
 特にポトレなんか撮ってるときにそんなことが起こると泣きたくなります.



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 ● 2022.2.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2124
 ● 2021.12.21 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4317
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0231
 ● 2022.1.8 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1670
 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 ということで、昨年の 11 月から撮り溜めた写真の中からピックアップ.

 ちなみに男子の写真も当然女子の何倍もあったりします.
 個人的に、来シーズンは女子だけでも十分な気もするんだけど ・・・・・・

 来シーズンは EOS R3 での撮影ができるかなぁ.
 せめて年内に届いて欲しいと思う今日この頃なのです.




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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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第26回湯の丸スノーボード大会

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 早いもので、東京へ行ってもう一週間が経ちました.
 土屋勝義 先生の 写真展 観てきたのもつい数日前のような感じですが ・・・・



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 ● 土屋勝義先生 & 少女 A ●

 この写真展の会場は、 両国 にある ピクトリコのショップ & ギャラリー でした.
 ピクトリコ といえば、高画質インクジェット用紙の販売などをしている会社です.
 当然写真展も ピクトリコ ・・・・・ それもシャイニーゴールドとシャイニーブルーという超光沢系.
 そこで、それぞれのサンプル 2L 版をいただいたので、ちょっと印刷してみました.



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 こういう写真にすると、全くわかりませんが、スゴイです.
 上の写真のような、ケルビン上げ気味の暖色系の写真には、角度によってパールゴールドの輝きが半端なく印象的なのです.
 家のプリンタでも十分きれいな発色.



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 シャイニーブルーのほうは、こういったポートレートに使うのはかなり難しそう.
 ちょっと青が入った写真をプリントアウトしましたが、水面の写りこむ青系はすごくインパクト出ますが、顔が青みがかるので角度によってはちょっと顔色が悪くなります.
 写真展で観たものは、マジックアワーや橋のメタリック感が強調されたようなものにこのシャイニーブルーが使われていました.

 こういったプリント用紙一つで写真はがらりと変わるから難しいです.
 まぁそこが楽しい部分でもありますが.



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 さて、スノーシーズンも終わりです.
 湯の丸スキー場 は今日 3 日 (日) までですが、ボクは昨日で終了.
 今年の目標だった 30 日はクリアできたのでまずまずかな.

 昨年のうちに 10 日クリアしていたので、もっと行けるかと思ってたんだけど、新型コロナ濃厚接触者になったりで後半は伸びませんでしたね.

 昨日も大会撮影しましたが、今日の記事は一週間前に行われた大会のことを書きます.



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● 受付 ●
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 ● 大会説明 by TQO@湯の丸観光開発 ●

 27 日の日曜日は 「湯の丸スノーボード大会」 、今回が 26 回目という息の長い大会です.

 いつも写真撮っている グラトリ や スロープスタイル の大会などは 湯の丸スノーボードスクール 主催ですが、この大会は 湯の丸スキー場 (湯の丸観光開発) 主催.
 朝 7 時から受付開始で、通常 8 時運行のリフトも大会用ゲレンデのリフトが 7 時運行され、使用バーンで選手たちの練習ができるようにしています.

 使用コースは、普段アルペン系の練習バーンでもある第 1 ゲレンデで、大会種目は大回転.
 各自 2 本の滑走で、合計タイムが結果になります.



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 ● 第 1 ゲレンデ ●

 【公式記録より】
 コース名 湯の丸第 1 ゲレンデ
 スタート地点標高  1852m、 ゴール地点標高 1730m、 標高差 122m
 全長 550m
 最大斜度 28%、 平均斜度 18% 

 ゲート数 1 本目:18(18) 、 2 本目:19(16)



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 ● ゆるゆるな大会スタッフ ●
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 ● かなりゆるい北関東チーム ●
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 ● ゆるそうなアルペンチーム ●

 TQO@湯の丸観光開発 君から写真頼まれていたので、ちょっと頑張って撮ってきました.
 大会は、新型コロナの影響もありできるだけ密を避けるため、特に開会式や閉会式といったものはなし.
 入賞者の表彰も、すぐ隣で参加者全員によるガラガラ抽選会が行われていたので、とてもガヤガヤした中で、こちらの写真もいまいちだったかな.

 来年もしまた撮る機会があれば、もう少しきっちり撮るつもりです.



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 ● スタート地点 ●

 この日は一応スキー持っていきましたが、歩いて移動することにしました.
 ハードブーツでの長時間撮影はなにげに疲れるんです.
 特にしゃがんだり、ちょっと移動したりするのも.

 そういえば、ここに来て大会が続き、ゲレンデで長い間立っての撮影のせいか、膝に疲労がたまってる感じなのです.
 歩くのもちょっと辛い感じで、整形外科受診しましたが、たぶん疲労からではないかとお薬と経過観察となりました.

 長時間の撮影は腰も辛いので、ひょっとするとそっちからきているかも.



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 ● 前走: 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶" 校長 ●
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 ● 湯の丸スキースクラブ も協力 ●

 普段リフト運航しているスタッフや湯の丸スキークラブのみなさんたちで大会運営.
 雰囲気はゆるゆるな雰囲気の大会ですが、競技のほうはかなりしっかりした大会.
 途中デラが入れたり、頻繁にフラッグ修正も、ゴールではタイムが電光表示されますし、当然公式リザルトも出ます.
 選手のスタートやタイムのアナウンスもあるので、スタート地点付近でも状況がわかりやすいですね.
 この状況わかるって、写真撮る立場ではとてもありがたいです.


 大回転なのでゲート数はそんなに多くありませんが、適度な斜度で途中に箇所穂で変化もあります.
 ただゴールから見ていると終盤の斜面しか見えないのがちょっと残念ですが、こればかりは.



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 終了後、表彰式と参加者全員によるガラガラ抽選.
 スノーボードや VR などの景品が並んでいました.
 ほとんどはしょうもないハズレですが、こういうのは雰囲気、気持ちの問題ですから.
 競技結果だけでなく、色々楽しめるところがいいです.


 不思議と一等のスノーボードがなかなか出なくて ・・・・・・
 


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 ということで、 27 日の大会は無事に終了.

 帰りに 栃木 のお友達と アトリエ・ド・フロマージュ でお茶.
 この方たちとは、二日前にも 東京 で一緒だったりして (笑)


 最近ねぇ ・・・・・・ ボクの脳内がどんどん 栃木 に侵食されtます.



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NEXT SKY 2022 Ground Trick Final

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 ボクの大型連休です ・・・・ 週三日勤務のボクの場合、土曜日から火曜日までが前半の 4 連休、金曜日が年休なので、木曜日からさらに 4 連休.
 第一期ゴールデンウィークとでもいえばいいのでしょうか.



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 ● 2022.3.19 (土) 9:24 ●

 前半は土・日と 湯の丸スキー場 で大会が続いたので、その撮影とデータの整理.
 後半は木曜日から土曜日まで 東京 ・・・・ 師匠の 土屋勝義 先生の写真展にお邪魔するのがメイン.
 木曜日は娘たちと 日本橋 でランチ、久しぶりに 東京 のスナップもゆっくり撮ってくるつもりです.



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 ◆◆ 東京橋美人 土屋勝義写真展 ◆◆
 2022 年 3 月 22 日 (火) 〜 26 日(土) 11 時〜18 時 
 東京両国 ピクトリコ ショップ&ギャラリー

 写真展は 25 日、モデルになった 少女 A ( ↑ ) をエスコートしながら観に行きます.



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 今日は土曜日の グランドトリック (通称 グラトリ ) ついて書いてみます.
 ちなみにグラトリって英語だと Groundtrick だから、グラウンドトリック っていうのが正しいんですか?
 グランドトリック っていう表記も結構ありますが、正解ってあるのかな.
 そこが知りたい.


 まぁそんな話は置いておいて、この大会は 湯の丸スノーボードスクール が主催、毎シーズン 2 月と 3 月に開催しています.
 今年の 2 月 にも開催、その時の参加者は 45 名とちょっと少なかったのですが、今回は 100 名超えで定員いっぱい.


 特に前回、女性の参加者がたった 4 人だけだったのでそこがすごく残念.
 このグラトリは、女性の声援が絶対的に不可欠と私信じてますので、今回のように女性参加者が多いと大会自体が盛り上がります.

 もちろん撮影のテンションも上がるのでございます (笑)



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 ● 開会式後の記念写真 ●

 今回もコース脇でのんびりとるつもりでしたが、いつも撮影に来ている公式カメラ Peacefull pictures さんが来れないということで、急遽集合写真の撮影を頼まれ、結局最後の閉会式まで撮影.
 久しぶりにビックリするくらい撮影したので、家で PC にデータをおとすだけでも 1 時間以上かかってしまった.

 午前中は青空がのぞいていましたが、だんだん曇っていき、閉会式では完全な雪になりました.
 それでも競技中は穏やかな初春の日って感じでした.



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 ● 雪の閉会後の記念写真 ●

 大会のメインはオープン男女とエキスパート男女の 4 つのクラス.
 各 2 本滑って高い得点を採用、上位数名が決勝進出で、そこでも各 2 本.

 他に ターン & トリック 男女があり、こちらのエントリー者の中から敗者復活戦として上位数名が決勝に出ることができます.


 使用されるゲレンデは、いつもの 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ .
 このゲレンデは下に向かって右側に落ちる片斜面.
 何人かは右側の新雪につかまって転倒していました.
 審査員の講評でも言ってましたが、何度もこのゲレンデ滑っている人はそういうことも考えながら滑っていました.
 このあたりも審査の高印象に繋がっていくようです.



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 ● 審査員 @k0oooo0ki ●

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 ● 審査員 @syogo.kyogoku ●

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 ● 審査員 @sail_godo (向かって右) ●

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 ● 大会 MC @spcrew_youhei (向かって右) ●

 この時期はゲレンデの状況がすごく変わりますねぇ
 朝方はちょっと硬めのバーンでしたが、気温が上がるにつれ一気にシャバ雪.

 後半はエッジングでザックリ掘れてしまう感じで、かなり転倒者も増えました.
 トップが突き刺さったり.
 ちょっと危険な転び方も何人かいましたけれど、幸い負傷者が出なくてよかった.



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 そういえば、昼近くドクター・ヘリが 佐久 からやってきて高地トレーニング用室内プールの横に着陸、負傷者を搬送していきました.
 
 スノーシーズンも残りあとわずか、安全に楽しくが一番です.



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 では入賞された皆さんの写真を.
 正式なリザルトがまだ出ていないので、名前の記載はないです ・・・・ 3/22 追記.



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 ● Turn & Trick Women Winner No.70 M.Nagashima ●

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 ● Turn & Trick Women 2 nd No.69 M.Yamagishi ●

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 ● Turn & Trick Women 3 rd No.1 S.Tanaka ●

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 「女性は髪が命」 とよく言われますが、写真的にもすごく同感.
 それでなくてもフェイスマスクやゴーグルで男性か女性かすらもよくわからないので、やっぱり写真的に流れる髪の毛は絶対的な正義なのです.



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 ● Turn & Trick Men Winner No.77 Y.Sawaki ●

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 ● Turn & Trick Men 2 nd No.14 A.Noma ●

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 ● Turn & Trick Men 3 rd No.16 M.Satoh ●

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 ターン & トリック の優勝者は、2月のエキスパートの優勝者.
 ちょっと知っているのでいろいろ話したんだけれど、今回敗者復活戦で辛うじて決勝に進んだのでかなり不満だったみたい.

 次回こそ、賞金でボクも焼き肉ご馳走になりたいものです.



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 ● Open Women 決勝進出者 ●

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 ● Open Women Winner No.7 C.Nakashima ●

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 ● Open Women 2nd No.3 N.Arai ●

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 ● Open Women 3rd No.10 H.Oohashi ●

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 優勝者は 2 月の大会も参加してましたが、その時よりも全然うまくなっていてちょっとびっくり.
 2 月の時はトリックを一つずつポン、ポンって感じで、素人目にはちょっとつながらない感じの印象だったんだけどな ・・・・・

 まぁスタート待ちでカメラに手を振る余裕はあったようですが (笑)



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 ● Open Men 決勝進出者 ●

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 ● Open Men Winner No.44 K.Sasaki ●

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 ● Open Men 2nd No.13 Y.Saitoh ●

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 ● Open Men 3rd No.31 C.Ushiku ●

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 ● Open Men 4th No.52 T.Kimura ●

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 ● Open Men 5th No.22 T.Yamada ●

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 このクラスは参加者が多いので、 5 位まで賞状.
 2 位の選手も 20 年 2 月の大会では敗者復活戦で負けちゃってましたが、今回は見事に表彰台.
 こうやって写真撮っていると、家に帰って整理などもしている関係で選手たちの顔結構覚えます.

 あの選手去年もいたよなぁ ・・・・・
 今年は表彰台なんだ ・・・・・


 この大会には、結構遠くから参加されている方がたくさんいるので、ローカルとしては本当にうれしい限り.
 ボクの場合は、写真の無償提供で少しでも喜んでもらえたらと.



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 ● Expert Women 決勝進出者 ●

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 ● Expert Women Winner No.74 S.Umeno ●

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 ● Expert Women 2nd No.75 S.Hayashi ●

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 ● Expert Women 3rd No.71 M.Kimura ●

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 ● Expert Men 決勝進出者 ●

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 ● Expert Men Winner No.83 S.Inagaki ●

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 ● Expert Men 2nd No.79 Y.Katoh ●

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 ● Expert Men 3rd No.80 K.Hashimoto ●

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 閉会式こそ雪になってしまいましたが、比較的暖かな中でとても楽しい大会でした.
 参加者が多いと、一緒に応援に来る人たちも多いので、トリックが黄色い歓声で包まれ、いかにもグラトリの大会といった感じになります.
 
 これ見てグラトリの大会参加したいなぁと思ったそこのあなた、ぜひ来シーズン湯の丸へ.
 都心からも結構近いですし、何より初心者でも楽しめる大会です.

 「打倒奥美濃」を合言葉に (笑)



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 この日は大会撮影の合間、昼食時間と閉会式までの空いた時間にちゃっかりポートレート撮影.
 ゲレンデで見つけたかわいい子をナンパ ・・・・・・・


 と言いたいところですが、ほんのちょっと接点のある女の子が、なんと一人で 奈良 からグラトリの応援にやってきていたので撮影させてもらいました.



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 以前から一度撮影しようという話はしてたんですが、あまりに遠距離すぎるのでほとんど社交辞令的で、まぁ実現しないだろうなと思ってました.
 ところが事前の告知もなくいきなりやって来たので、こちらの心の準備もなく撮影開始.



 面と向かって話すのも初めてだったので、かなり不安もありましたが、彼女のキャラに助けられました.
 もっと時間があればいろいろ移動しながら背景変えて撮れたんだけどね.
 笑い声が絶えない、とても楽しい撮影でした.



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 インスタでフォローしていただいている女子の皆さん、こんな撮影は喜んでお受けしますので、来シーズンゲレンデで見かけたら声かけてくださいね.


 男子は・・・別に・・・戦力として考えてねぇけど ( ← U字工事 益子風)



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Deaf 限定カービング Camp

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 すっかり春めいてきましたねぇ.
 県内 (市内でも) では下草を焼く火災のニュースが、連日のように新聞記事に出ています.
 この時期は農作業も始まり、こういった火災が多発しますね.



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 12 日の土曜日、 湯の丸スキー場 も本当に暖かかった.
 ゲレンデも、朝こそちょっとアイスバーン気味に締まっているところがありましたが、その後はどんどん緩みました.
 完璧に春スキー.

 この時期のスキーは、ガツガツ滑らずに少し滑ってはお休みという、ダルダルなのがいいですね.
 まぁボクの場合は、すでに上達とかの望みがないのでトップシーズンからバリバリのゆるゆるですが (笑)



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 久しぶりに一日撮影していたので、お昼ご飯は車のそばでインスタントのお味噌汁とコンビニおにぎり.
 これがねぇ、半端なく美味いんだ.

 風はちょっとあるものの、寒さは全然なので、多くの人たちがこんな感じで昼食とってます.



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 さて、この日は 湯の丸スノーボードスクール の " 聴覚障がい者 (Deaf) 限定 滝口雅司 カービング CAMP " に一日密着.


 聴覚障がい者 (Deaf) を対象とした、カービング・レッスンです.
 今シーズン、スノーボードスクールにデフ・インストラクター 「よなちゃん」 が常駐している関係から、この企画ができたようです.
 普段 PR していてもなかなか Deaf スノーボーダーの受講生集まらないんですが、今回は定員 10 名に対し 8 名の方が参加されました.



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 ● 滝口雅司 (通称 マーシー) :OGASAKA 、 岩原スノーボードスクール ●

 講師を務める 滝口雅司 プロ.
 今年行われた SAJ 第 19 回全日本スノーボード技術選手権大会 フリースタイル男子 で見事に優勝したというすごい方です.
 ボクはスノーボードしないので、そのすごさを全く理解しないまま話してましたが、すごい人なんです (笑)


 時折自身も手話を交えての講習は、とても丁寧でわかりやすい.
 受講者のレベルがまちまちでしたので、基本的なことを中心にしながらカービングまで導いておりました.



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 ● 米内山 明 (通称 よなちゃん) ●
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 ● 手話通訳してくださった I さん ●

 この講習には手話通訳の I さん も一緒に参加され、滝口プロの説明を同時通訳.
 専門的な説明もあったりするので、こういった通訳の方は絶対に必要.

 ボード未経験者のボクから見ても、講習終了近くになると明らかに滑りが違っている方も何人か.


 ちなみにボクの場合、撮影している時はブラックアウトするファインダーで被写体追いかけるのが精いっぱいなので、どんな滑りしているのかわかりません.
 後でデータ観て、こんな滑りだったんだ ・・・・・ って感じ.

 来週のスロープスタイルの撮影なんて、何回転してるの全然わかんないもんねぇ.



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 ● 両手でバランス ●

 午前中は緩斜面でポイントを確認しながら.
 滝口プロ 、当たり前ですが滑りがきれいですし、わかりやすい.
 特に緩斜面での低速の滑りはごまかし効かないので、見ていると違いが判りますねぇ.

 ポイントも滑りの中で強調しているので、視覚的にもとてもわかりやすい気がします.



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 ● トーサイドとヒールサイドで山回り ●

 午後は違うゲレンデに移動.
 ゲレンデ上部が少し急斜面になっているところで山回り.

 さらに連続ターンへ.

 快晴の土曜日で、ゲレンデもちょっと混んでいたため、それぞれのスタートでもたついたのがもったいなかったかな.
 みんな遠慮気味.



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 ● 連続ターン ●

 障害の程度もまちまちで、滑走技術もバラバラなので、どんな講習会になるんだろうと思っていましたが、耳が不自由なことを感じさせないような、楽しい雰囲気の講習会でした.
 とにかく天気がよくて、それだけでも気分よかった.


 なかなかこういった講習会の開催は難しい部分も結構ありますが、今回の講習会見ているともっともっと健常者と同じように、スキルアップしていけるような環境にならないといけないかな.
 なかなか、こういう情報が伝わっていかないというところも問題なんだろうな.

 今まさに開催中のパラリンピックでも、スノーボード競技が取り入れられ、これからさらにいろいろな障害のある方たちも気軽にウインタースポーツ楽しめるようになればいいですね.



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 一日貼りついて撮影していたら、日焼けがヤバいです.



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 講習終了後、ちょっとお願いして 滝口プロ の滑りを撮影させていただきました.
 先にも書いたとおり、すごくエライ人なんて知らなかったので、軽〜〜く頼んじゃいました.



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 広角レンズ使用で、ゲレンデを三分割して一本のみ.
 ゲレンデの状態がよくなかったのが、ほんとに残念.


 写真は軽く HDR 加工.
 希望通りの場所に飛び込んできてくれるのが、カメラマンとしてはありがたい.
 ゲレンデ撮影の場合、目標とりにくいので、指定したところでのターンやトリックって結構難しんですよね.
 逆にそういう滑りみていると、上手な人はすぐわかります.


 滝口プロ、オプションまでお付き合いいただきありがとうございました.




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 ● 受講者たちからいただいた優勝記念のケーキ ●



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NEXT SKY 2022 Ground Trick

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 今年もやってきました ・・・・・ と言うより、撮ってきました.
 湯の丸スノーボードスクール 主催の "NEXT SKY 2022 Ground Trick" .

 この日は朝から パラリンピック クロカン代表チームの 練習風景 撮ってたので、 11 時頃ゲレンデに下りて撮影開始.



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 ● 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ ●

 使用するバーンは昨年と同じですが、今年は距離が例年の 2/3 くらいになりました.
 スタート位置を昨年のところから下げたので、競技バーンはほぼ緩斜面のみ.
 最初に見た時、「短っ !」

 できるだけ初心者にも出てもらおうという主催者側の考えでしたが、今年も新型コロナの影響でしょうか参加者はかなり少なかったようです.


 スタート付近に着いたのは、予選 2 本目がほとんど終わるタイミング.



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 ● 決勝を待つ選手たち ●
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 ● Hana-chan (湯の丸スノーボードスクール) ●

 スタート地点はいつもの Hana ちゃん.

 ちょっとお話したら、な、な、なんと今回の女性参加者がたった 4 人.
 ボク的にはかなりテンション下がっちゃいました・・・・・・

 が、彼女はグータッチやハイタッチでスタート選手のテンション上げてます.

 いつものように インスタグラム で使わない写真を中心に、午後の決勝に残った選手たちを紹介.



 ◆ オープン女子:
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 ● Winner: No.1 R.Tajima ●

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 ● 2nd: No.2 T.Nakashima ●


 ◆ オープン男子:
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 ● No.10 T.Suzuki ●

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 ● No.16 N.Ueno ●

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 ● 3rd: No.17 H.Nagatomi ●

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 ● 2nd: No.18 K.Hashimoto ●

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 ● No.23 T.Kimura ●

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 ● No.24 R.Mayusumi ●

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 ● No.25 Y.Inoue ●

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 ● No.28 K.Koyama ●

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 ● No.29 Y.Nishioka ●

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 ● No.31 T.Kawabe ●

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 ● No.33 H.Yokoyama ●

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 ● Winner: No.35 R.Takanaga ●

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 ● No.36 Y.Kobayashi ●



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 今回の写真は決勝の二本のみ.
 スタート地点とゴール地点での撮影でした.

 カメラは EOS-1DX Mark ll 、レンズは EF 70-200mm F2.8L IS lll USM で、一応広角レンズも持っていましたが、交換することなく.



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 ● ジャッジ & MC & 絶校長 ● 

 素人の感想としては、コースが緩斜面のみで短くなったため、かなりスピードが無くなってしまった感じです.
 うまい選手はそこそこスピード殺さないようにしてましたが、多くの選手はちょっとスピード感がなくてトリックがつながらない感じ.
 リバースしっかり決めても、そのあとスピード全然なくなってしまったりと ・・・・


 途中に落とし込みなどあれば、そこで大きなトリックが見れるのかもしれませんが、フラットなバーンなのでそういうのも難しいかな.



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 競技が終わった選手たちは、行儀よくゴール付近でお座りして応援です.



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 ◆ エキスパート女子:
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 ● Winner: No.8 M.Kimura ●

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 ● 2nd: No.9 M.Nagashima ●


 ◆ エキスパート男子:
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 ● Winner: No.50 Y.Sawaki ●

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 ● 3rd: No.51 Y.Kato ●

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 ● 2nd: No.52 T.Morino ●

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 ● No.53 F.Ishikawa ●

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 ● No.54 R.Sakai ●



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 競技終了後は、選手も一緒になってバナーなどのお片付け.
 こういうところがローカル大会のいいところですね.


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 ボクも帰る準備してたら、美女二人と視線が合っちゃって ・・・・・・
 何カットかポートレート撮影.

 その日のうちにデータ送ってあげたら、すぐにストーリーズにアップしてくれました.
 喜んでもらえて、こちらもうれしくなります.



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 新型コロナの影響で、大会自体の開催も厳しくなっています.
 この日の午前中開催予定だった、地元の中学生を主体としたアルペン大会も中止になりました.

 今回の大会は参加者はかなり減りましたが、昨年同様に 岐阜 からもたくさんの参加がありました.
 なんでも中止ではなく、きちんと感染予防を図りながらこういう大会は続けて欲しいものです.

 参加した皆さんお疲れさまでした、天気も良くてよかった.



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 ● おまけ 1 :スタートの緊張感もなく手を振ってポーズ ●

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 ● おまけ 2 :なんとなくいい感じ ●



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北京パラリンピックへ

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 我が市の北側に位置する 湯の丸高原 には、ボクのホームゲレンデでもある小さな 湯の丸スキー場 がありますが、周囲には全天候型 400 m トラック、日本水泳連盟公認屋内 50 m プール、さらにはアスリート食堂、宿泊棟などが整備され、一般企業をはじめナショナルチームの高地トレーニング合宿地とし使用される機会が増えてます.



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 現在 (と言っても今日で閉幕ですが) 北京オリンピック のメダル獲得で国内は盛り上がっていますが、もう一つの代表チームが 湯の丸高原 で合宿中.

 3 月 4 日から 13 日まで開催される 北京パラリンピック クロスカントリースキー・チームです.

 オリンピックに比べると、マスコミの対応や注目度の点でもまだまだという感じですが、それでも以前に比べるとかなり認知され、最近ではオリンピック同様に商業化しているんじゃないかと危惧する意見まであるようです.

 パラリンピック の場合、障がいに応じたクラス分けがすごく細かいので、それを理解するのも結構大変です.
 ボクもこの記事書くまでは、そのあたりのクラス分けまったく理解してませんでした.
 商業化の問題に関連して、このクラス分けに対しても問題視している意見もあるようです.



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 冬季パラリンピックのクラス分けには大きく分けて、"LW" という運動機能の障がいをもった選手のクラス (さらに立位と座位に) と、"B"という視覚障がいをもった選手のクラスがあり、さらに障がいの部位や程度によって細かくクラス分けされます.

 今 湯の丸 で合宿中の皆さんは上肢・下肢に障がいのある方々で、視覚障がいの選手は来ていません.
 2 回撮影させていただきましたが、 6 名の選手が合宿参加されていました.


 簡単に選手紹介 ・・・・・ なんて偉そうに書きましたが、それまで全くと言っていいほど知識がなかったので、今回 パラサポ WEB 等から仕入れた情報を中心にサラリと.


 女子の 3 選手は、上肢の障がいのある方たちです.



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 ● 出来島桃子 選手 (LW 6) ●

 出来島選手はパラリンピック今度が 5 度目の出場になります.
 8 位入賞は過去に何種目かでしているようですが、メダルはまだなのでこの 北京 の目標はメダルなのでしょうか.



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 ● 阿部友里香 選手 (LW 6) ●

 阿部選手は 2017 年世界選手権のバイアスロンで 3 位、表彰台に立っています.
 ただパラリンピックではメダルがないようなのでメダルに期待です.



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 ● 岩本美歌 選手 (LW 8) ●


 岩本選手は若干 18 歳で今回初めてのパラリンピック参加になります.
 障がいの程度もこのクラスでは一番軽い LW 8 .



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 練習場所は 湯の丸スキー場 山頂から 池の平湿原 までの道路コース.
 通常はここの圧雪はありませんが、合宿期間中は圧雪車が入り、さらにクラシカル用レーンが 2 本作られています.
 冬季でも 池の平湿原 までスノーシューでのトレッキングや、 篭ノ登山 登山に訪れる方がこの道を上っていきます.

 今回の撮影中にも 4 人ほど登っていきました.

 下の写真のように、不思議と "いい感じ" な時に歩いてくるんですよねぇ (笑)


 もちろんボクは、悪名高い 撮り鉄 のように 「そこどけ」 「邪魔なんだよ」 なんて言わないで、すれ違いでは笑顔で 「こんにちは」 .
 ちなみに写真の登山者は外国人の方でした.



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 記事最初の雪の場面は 2 月 17 日、それ以外の晴れているものが 2 月 19 日に撮影したものです.



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 男子選手 3 名の紹介です.



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 ● 新田佳浩 選手 (LW 8) ●

 日本のエース、レジェンドです.
 なんと 長野パラリンピック からの連続出場、今回の 北京 で 7 大会目.
 前回大会でも金メダルを獲得しています.
 素人目にも、その速さやストイックさが何となく伝わってきました.



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 ● 川除大輝 選手 (LW 5/7) ●

 川除選手は、前回 平昌パラリンピック に続いて 2 回目の出場.
 その時は、今回合宿に参加している新田選手・阿部選手・出来島選手と組んだ混合 10 km リレーで 4 位だったようです.



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 ● 岩本啓吾 選手 (LW 3) ●

 岩本選手だけが、今回のメンバーの中で唯一下肢に障がいのある選手です.
 パラリンピックは ソチ から連続の 3 回目になります.



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 撮影した場所はリフト山頂から 池の平湿原 までの行程 1/3 ほど上ったところ.
 もう少し上まで登ってもいいんですが、きっとこの先まで行くと林で光が遮られてしまうと思うのでここまでにしておきました ・・・・・

 っていうか、ここまでスキー担いでスキーブーツで上ってくるだけでも、いっぱいいっぱい.
 こちらの心臓がヤバイ.

 かといってスノーシューだと、下りのリフトには乗車できないため、ゲレンデでの脇を歩きながら駐車場まで下りないといけないので論外.

 まぁこちらもダイエット・トレーニングだと思って ・・・



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 あらためて、こうして目の前で皆さんの練習見ていると、「スゴイ」の一言しか出てきません.
 ノルディックスキーなので上り坂でも上りやすくはなっているものの、片手ストックでバランスとりながらスイスイ行ってしまうのが、本当に信じられないなぁ.


 たまたまこんな機会があったので、パラリンピックのことも今までよりは身近なところに感じられるようになりました.



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 ● 2021.12.14 ●

 湯の丸スキー場 ではシット・スキーの方もよく滑っています.
 何年も前から来ているので、何も言わなくてもリフトの乗り降りの際はスピードを遅くしてあげています.

 日常生活の中でも、障がいのある方に接する場面がないとなかなか障がい者の皆さんに対する理解が得にくく、変に気を使いすぎてしまったりする場面もあるような気がします.
 ボク自身も偉そうなことは言えませんが、こういった写真や記事を通してすこしでも多くの人が関心持ってもらえればいいのかな.
 そういった意味でもパラリンピックに関心持つってことも大事な気がします.



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 頑張れニッポン !!



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Jon & Billy

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 今朝は雪降り.
 県北部では大雪警報も発表されました.
 朝起きると、家の周りも深々と降ってます.


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 こんな天気だから、今日はスキー場行くの止めようと思ってましたが、 10 時頃には雪もやんで、なんとなく天気も回復しそうな雰囲気だったので、急遽行ってきました.

 家から 20 分という距離なので、山の天気見ながらいくことができたりします.



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 ● 2022. 2. 5 (Sat.) 11:00 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  11:30 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  12:10 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  12:20 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  12:35 ●

 こんな感じでしたね.
 着いた頃は青空も覗いたりして、その後は雪が降ったり止んだり.

 12:30 頃からガン降りに変わったため帰ってきました.
 ゲレンデ滞在約 2 時間でした.



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 たまにはガツ〜〜〜〜〜ンって感じの演奏聴いてみよう.
 Blue Note の新主流派もいいけれど ・・・・・・・・

 今日は Billy Harper ・・・・・ John Coltrane じゃないんだよなぁ、気分的に.




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  " Jon & Billy / Billy Harper & Jon Faddis "




  1. Jon and Billy
        (Roland Hanna) ・・・・ 6:02
  2. Water Bridge-Mizu Hashi San
        (Ron Bridgewater) ・・・・ 8:06
  3. Ballad for Jon Faddis
        (Roland Hanna) ・・・・ 4:03
  4. Two 'D's from Shinjyuku, Dig and Dug
        (Billy Harper) ・・・・ 7:07
  5. 17-Bar Blues
        (Roland Hanna) ・・・・ 5:29
  6. This All
        (Roland Hanna) ・・・・ 7:56



  Jon Faddis (tp), Billy Harper (ts),
  Roland Hanna (p.el-p), George Mraz (b),
  日野元彦 (ds), Cecil Bridgewater (kalimba-# 4)

  Recorded at Teichiku Studio, Tokyo, March 13, 1974.





 サド・メル・オーケストラ の来日に合わせ、日本で企画・録音されたアルバムです.
 同様に来日に合わせたアルバムはこの当時結構作られたようです.
 "Afro Blue / Dee Dee Bridgewater" も同時期に録音されています.

 TRIO レーベルから発売されましたが、ボクの持っているものは Break Time レーベルからの再販 CD .




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 この二人の組み合わせって、ちょっと意外ですね.
 ビリー・ハーパー はちょっとフリーキーなバリバリの新主流派、片や ジョン・ファディス と言えば サド・メル・オーケストラ の看板トランぺッター.
 何か進んでいる方向性が違う感じなんだなぁ.
 ライナーノーツにもそんなことが触れられていました.


 ボクも ビリー・ハーパー がトランペットと共演するとなると、どうしても マービン・ピーターソン あたりと火花散らした演奏なんかを期待しちゃいます.
 ちょっとベタすぎますが.


 このアルバムが作られた経緯については、ライナーノーツで 悠雅彦 氏が詳しく書いています.



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 アルバムを聴いてみると、最初に思っていた印象とは違って、うまくまとまっているかな.
 聴いていくにつれ、これってピアノの ローランド・ハナ がうまくまとめ上げているんじゃないかと思うくらい、ピアノが二人の仲にうまく溶け込んでいます.
 リリカルな演奏が多い (個人的感想) ローランド・ハナ ですが、ここでは電子ピアノも含め、結構アグレッシブな演奏をしています.

 このアルバムの 6 曲中、 4 曲は彼の作品.
 曲も結構ハッとするような曲書いてます.
 そんな ローランド・ハナ に ジョン・ファディス がうまく乗せられて頑張っちゃってる感じで、全体がいい雰囲気なアルバムになっています.


 ドラムは トコさん こと 日野元彦 が参加.
 随所で見せ場作っています.



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 このアルバムでは一歩くらい引いた感じがありますが、 ビリー・ハーパー やっぱりカッコイイですね.

 昔から大好きです.
 あのぶっといテナーの音も大好き.

 ガツ〜〜〜ンと聴きたい時に、 コルトレーン のように疲れないのがいいな (笑)


 いつまで経っても "Black Saint" っていうところも多大にありますが、まぁいいんじゃないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Just Friends

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 昨日は昼からスキー場.
 この時間に行くと、すでに帰り始める人たちもいるので一台くらいなら駐車場を探し回らなくてもさっと駐車できます.
 昨日は天気が良かったのでゲレンデは結構賑わってはいましたが、思っていたほど駐車場は混んでませんでした.



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 ● 2022. 1. 29 湯の丸スキー場 ●

 湯の丸スキー場 では、近隣のジュニアチームの GS 大会が 2 月 19 日に予定されていましたが、長野県にも初めて まん延防止等重点措置 が適応されたため、中止になってしまいそうです.
 この大会、ちょっとスナップ写真を頼まれてて予定してただけに残念.
 でも開催側としてはこんな状況なのでリスク犯すわけにいかないだろうな.

 この時期いろいろな大会が各地で予定されていますが、どんどん中止になっていってしまいそうです.



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 ● 2022. 1. 22 湯の丸スキークラブ・ジュニアチーム ●

 今年はどこのスキー場も雪が多く、シーズン始まったころは新型コロナ新規感染者も減少していたので、昨年のようなことはないと思っていましたが ・・・・・
 ここにきての新規感染者の拡大やまん防適用などで、スキー修学旅行も軒並みキャンセルが続いているようです.


 先日行ってきた 菅平高原スノーリゾート に至っては、なんと 5 万 2000 泊分がキャンセルになったということが新聞にも書かれていました.
 修学旅行を大々的に受け入れているだけに、影響はとても大きいようです.



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 ● 2022. 1. 25 菅平高原スノーリゾート スキー修学旅行 ●

 新型コロナ拡大防止措置に関係する協力金の支給に対しても、最近は結構アンチな意見も囁かれています.
 この先の経済どうなっちゃうんだろうね,

 おまけにガソリン価格は全国一高いようですし ・・・・・ トホホ



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 そんなことはちょっと横に置いておいて、今日もさわやかなウエストコーストの音色.
 そういえば最近のアルバム紹介は、ずっとウエストコーストジャズが続いているような気がするけど、まぁそんな些細なことは気にしないで.




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  " Just Friends / Bill Perkins "




  1. Just Friends
       (J.Klenner-S.M.Lewis) ・・・・ 5:08
  2. A Foggy Day
       (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 3:54
  3. All of Me
       (G.Marks-S.Simons) ・・・・ 4:31
  4. Diane-A-Flow
       (Art Pepper) ・・・・ 4:02
  5. Limehouse Blues
       (P.Braham-D.Furber) ・・・・ 3:16
  6. What Is This Thing Called Love?
       (Cole Porter) ・・・・ 5:19
  7. Solid de Sylva
       (Bill Perkins) ・・・・ 4:30
  8. Sweet and Lovely
       (G.Arnheim-C.Daniels-H.Tobias) ・・・・ 5:03
  9. Zenobia
       (Art Pepper) ・・・・ 5:14
  *10. Angel Eyes
       (E.Brent-M.Dennis) ・・・・ 3:38





  # 1, 3, 5, 7, 8 :
  Bill Perkins (ts.cl.b-cl.fl), Richie Kamuca (ts),
  Hampton Hawes (p), Red Mitchell (b), Mel Lewis (ds)
  Recorded on October 29, 1956.

  # 2, 4, 6, 9 :
  Art Pepper (as), Bill Perkins (ts), 
  Jimmy Rowles (p), Ben Tucker (b), Mel Lewis (ds)
  Recorded on November 12, 1956

  * # 10 Bonus Track




 持っているアルバムは昨年 12 月、新品未開封の紙ジャケット CD が激安でオークションにかかっていたので、速攻でゲットしました.
 ちょうど "Tenors Head-On with Richie Kamuca" を記事にしたときに落札しました.



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 このあたりの演奏はねぇ、なんか 佐野ラーメン とでもいえばいいのかい.
 青竹でしっかり打ってあんだけれど、喉ごし柔らかいっぺ.
 そんな感じの演奏です.


 いきなりガツ〜〜〜ンとくるような演奏ではないので、Blue Note のような感じの演奏ばかり聴いていると、最初はその軽快さがちょっと物足りなさのような印象を受けたりすることもありますが、こういう軽快さもいいじゃないか.
 「こういうのでいいんだよ、こういうので ・・・・ 」 って 井之頭五郎 みたいに呟いてしまいそうです.

 二つのセッションで、それぞれクインテット編成 (最後のボーナストラックだけは、 アート・ペッパー が抜けたカルテット演奏) .
 演奏する曲はスタンダードやオリジナルを適度にブレンド.



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 ● E.Roop ⇒ T.Clitheroe ⇒ B.Perkins ⇒ C.Logan ⇒ T.Thorsburn 1960 ●
  from 🄫The Original Cellar Jazz Club

 このアルバム、個人的には リッチー・カミューカ との演奏のほうが興味深いかな.
 この二人の演奏は、とても息の合っている感じで、 ビル・パーキンス もいろいろな楽器を演奏し、リラックス感が漂っています.
 リラックスすした雰囲気の中に、テナー通しの作り出すユニゾンもすごくいい.

 3 曲目の "All of Me" の演奏なんかいいな、アンサンブルもとてもいい感じです.



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 ● Art Pepper ●

 もちろん アート・ペッパー との演奏は改めて言うことないくらい.
 彼が入っているだけで、 アート・ペッパー だなぁって思えます.

 6 曲目の "What Is This Thing Called Love?" の アート・ペッパー なんて、とてもいい.
 やっぱりこの時代は安心して聴いていられるな.


 もちろんそれらを相手にしている ビル・パーキンス も、変にオレがオレが的な感じがしなくて、それでいてしっかりツボは抑える感じなのです.

 彼のリーダー・アルバムは数えるほどなのですが、もっとこの頃の演奏聴いてみたかったなぁ.



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こんな雪降りにポトレかよ

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 11 日間のマイ・大型連休もあっという間に終わり、昨日からお仕事開始.
 新しい年が始まったというよりも、連休終わったなぁという感じでお仕事してきました.

 お休み最後の 1 月 4 日は、予定してあった撮影を丸一日したのでかなりクタクタ.



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 この日は天気が最悪で、昼過ぎまで雪降り、おまけに時折強風.
 上の写真はレストランから撮ったものですが、猛烈な地吹雪で置いてあったプラ製のソリが駐車場まで舞っていきました.

 慌てて撮ったので、映り込みがすごいな.


 この日の目的はポートレート撮影.
 以前も撮影した Ayaha ちゃんの冬バージョンの撮影です.


 "こんな夜更けにバナナかよ" ではありませんが、マジで "こんな雪降りにポトレかよ" って感じになってしまいました (笑)
 今回はお友達の You 君も一緒に、ライディング場面もたくさん撮ってみました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 と、その前にラーメンのお話.
 以前 「栃木愛が止まらない」 と言ってしまったせいか、また有名ラーメン店のお持ち帰り用パッケージをお土産でいただいてしまいました.

 当然ですが 佐野ラーメン .



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 こちらのお店も、 佐野ラーメン をネット検索すると必ずと言っていいくらい名前が出てくるお店.
 青竹打ち麺に透明感ある醤油スープなど、基本に忠実な王道佐野ラーメンを味わえるという「青竹手打ラーメン 日向屋」のお持ち帰り用パッケージ。


 裏を見てみると、なになに・・・・・・
 製造者は 香川県 とか書いてある.
 香川県 と言えば何と言ってもうどん.
 やはり 佐野ラーメン はうどんがルーツなのか、だったら某ラーメン店の麺も納得、などと妄想しまくり.


 まだ食してないので、お味のほうは後日.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて撮影のお話.
 この撮影は以前から予定しており、今回一緒にやってきた You 君家族との都合を合わせて 1 月 4 日に決定.

 ボクもそこまで休みだったのでちょうどいいタイミング.
 結果的には前日だったらお天気も最高だったのに ・・・・・・ 当日は残念なお天気になってしまいましたが、こればかりは仕方ない.

 でもまぁ、雪の日でなければ撮れない写真もあるのでと、ポジティブ思考.



No005 2022.1.5 Snow Day

 モデルの Ayaha ちゃん.

 クリスマス・イブに 16 歳になったばかりですが、今年はサンタさんが来なかったと嘆いてました.
 10 月の 銀座 以来の撮影になります.

 最初は広角使って少しだけ観光にも使えそうな写真を撮影.
 さすがにこんな天気だと外でのレンズ交換は無理なので、レストランへ戻り望遠レンズに交換.
 以後は望遠レンズのみ.
 キヤノン を信頼し、カバーも付けずに一日撮影.



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 天気予報だと昼頃には晴れ間も覗くはずでしたが、ほとんど雪 & 風の寒い一日でした.
 まだ気温がマイナス 10 ℃ くらいだったのがせめてもの救いかな.
 湯の丸スキー場 の気温としては、 「まぁこんなもんでしょう」 くらいの気温.


 もっと寒くて雪がカメラの上で融けなければいいんですが、この日はしばらくするとカメラに降り積もった雪が融けてそれが凍る.
 おかげで背面の サブ電子ダイヤル が凍り付いて回らなくなりました.
 レストランに戻り少しすると使えるようにはなりましたが、その水分、中には入っていないよね ・・・・・・

 ここまで過酷な条件の中での長時間撮影、大丈夫か EOS-1DX Mark ll .



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 そんな悪条件でしたが、一応ポトレ撮影もするので、 Ayaha ちゃんには吹雪の中でもゴーグルやキャップをとって撮影も何回かお願い.
 さらりと 「ちょっとここでヘルメット脱いで ・・・ 」 って感じで、このあたりは 土屋イズム をほんの少し継承してるかな.


 写真のように風が吹くと髪はグチャグチャ、目も開いてられなくなっちゃう.
 これでポトレ撮影はないよなぁ、と思いつつもシャッターを押すのであります.


 天気が良ければ、クローズしているゲレンデを徒歩で登って撮影することも考えてましたが、さすがにこんな天気ではそこまでしても意味ないので止め.



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 とにかく目まぐるしく天気が変わるので、細かな注文つけながらゆっくり撮影なんてほとんど無理.
 だから今回の撮影は滑っている場面がどちらかというとメインになってしまいました.

 Ayaha ちゃんもキャップが飛びそうになったり、顔が痛かったりで滑りも集中できず、結構テンション下がった時もありました.
 ボクのほうも右手の指先がすぐに感覚無くなってしまうので、リフトに乗っては温めて.
 この日のためにオンライン購入した マグマ (使い捨てカイロ) ですが、配達された時にちょうど不在だったので間に合わなかったという (涙)

 もう一度いい日を狙ってリベンジすることにしました.



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 午後 3 時過ぎに雪もやみ時折日差しが出てきました.
 最後の最後で少しだけポトレっぽく撮影.


 この頃になるとボクの集中力も限界、シャッタースピード優先で撮らなくちゃいけないところを絞り優先で撮ったりして ・・・・ 汗

 途中昼食や休憩撮りながらの撮影でしたが、 8 時過ぎから 16 時までの長丁場.
 撮る側も一緒にゲレンデ滑らなくちゃいけないので、そこがねぇ結構疲れるんです.
 久しぶりにグッタリ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 一緒に撮影してあげたのは、 茨城 ・・・・・ あの "下妻物語" のジャスコから ・・・・・ じゃなくて、 下妻 からやってきた You 君一家.
 彼はまだ中学校三年生で、今年お受験というのに滑りまくってました (笑)

 昨シーズン湯の丸の大会でシーズン券をゲットしたので、それの受け取りもかねてやってきました.



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 ● 上の写真は You 君ではありません、ちょっと似てるけど ●
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 ちなみに彼は、他の大会で並みいる大人たちをじゃんけんで撃破し、新品のスタッドレスタイヤをゲットした強運の持ち主でもあります.
 上の写真が勝利のポーズ.


 Ayaha ちゃんご一家とは某スノーボード教室で一緒になり、以来よく一緒にスノーボード遠征しているようです.



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 こんな感じで撮影終了.
 終了間際に何とか天気が回復してくれたことが、せめてもの救いかな.

 ただ、みんなどこか消化不良なので、再度リベンジ.
 次こそ青空バックに撮りたいものです.



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 帰る途中みんなで アトリエ・ド・フロマージュ に飛び込んで一休み.

 皆さんお疲れさまでした、またお待ちしてます.
 次回こそ晴天のリベンジよろしく.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

グラトリ撮影

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 2021 年 Christmas ・・・・ White Christmas です.
 スキー場に向かう道も、今シーズン一番の素敵な風景が広がってました.



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 ● 2021.12.25 スマホ撮影 ●

 25 日は曇り空で、時々雪が舞って、気温もちょっと低め.
 午前中撮影し、いつものように 13 時頃には家に戻りましたが、その後青空が出たようです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日はグラトリ撮影を男の子から ・・・・ 男の子から頼まれました.
 クリスマスというのに男の子ですよ ・・・・・



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY ●

 グラトリ とはグラウンドトリック ( Ground Trick ) の略で、ゲレンデをただ滑るだけではなく、アクセント (トリック) を入れながら滑ること.
 滑る場所に依存しにくいので、キッカー・ハーフパイプ・ジブなどのベースも必要なく、平地でも手軽にできます.
 スピードもそこまで必要ではないため、怪我の心配は非常に低く、初心者が技を試してみるのにぴったりのようです.
 グラギャル なんて感じで、若い女子たちにも人気.



 我が 湯の丸スキー場 でも毎年大会が開催されてます.
 ギャル率が高いので撮影していても癒されますなぁ〜〜〜〜〜〜シミジミ

 ところがいい写真撮れるかは全然別.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 思いっきり溜めて打たない図 ●

 まずはどのタイミングでどんなトリックするのかわからない.
 慣れてくると、溜めてタイミングみてるからそろそろかなってわかってきますが、そういう時にそのままスルーしちゃうこともあったりで、「打たないんかぁ」 って思いっきり心の中で叫んでしまいます.
 ただただシャッター回数が増えちゃいます.

 ちなみにスキー場での撮影は、女性のポートレート撮影だけ RAW + JPEG ですが、その他は JPEG のみ.
 枚数が多いため、後になってレタッチもほぼしないので十分ですね.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 水平修正不可の図 ●

 水平とるのも難しい.
 特に速い被写体の場合は、それを追っかけていくのがいっぱいいっぱいなので、知らないうちに斜面に対して水平をとってしまう写真になることがしばしば.
 ファインダーの中に水準器表示はさせてますが、連写中はとても見てられない.
 ブラックアウトの中で被写体追うのが精いっぱい.

 まぁこれはあとでトリミングすればいいんだけれど、上の写真のようにオリジナルが画角いっぱいの場合は、当然傾斜変えられないもんねぇ.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY こっちに来るなぁの図 ●

 ズーミングに関しては連写中のズーミングを基本的にはしません.
 EOS-1DX Mark ll と EF 70-200m F2.8L IS lll USM の組み合わせで、連写中のズーミングに AF がきちんと追従していくのかよくわかりませんが、少なくてもリスクはあるような気がしてるので.

 だからどんどんこっちに寄ってくるような場合は、心の中で 「来ちゃだめだ、来ちゃだめだ、来ちゃだめだ ・・・・」

 挙句の果ては最短撮影距離内 (ほとんどレンズの撮影距離設定を 2.5m 〜 ∞ にしてるので) ほどの接近されちゃった場合は、完璧にアウト.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁ他にも難しい要素はたくさんありますが、本題の昨日の撮影について.

 昨日は 湯の丸スキー場 をホームにしている Rikiya 君からのオファーで撮影.
 彼は 群馬県 在住ですが、今年から 湯の丸スキー場 をホームにして通っているようです.

 グラトリは、動画だといいのですがカッコよく写真に撮るのが難しいし、おまけに男の子ということで、あまり気乗りはしませんでしたが、これも練習、少しでも Instagram の来年用ネタになればと承諾.



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 ● 2021.12.25 風景の無駄使いの図 ●

 前述のとおりグラトリの写真をカッコよく撮るのは結構難しいので、 Rikiya 君との事前の話の中でとにかく高さが欲しいと要望.
 ゲレンデを何カ所かに区切り、部分部分で撮影してはリフトに乗っての繰り返し.

 こういう撮影始めての彼ですから、緊張感もかなりあったようです.
 おまけに 「もっと高く・・・・もう一回・・・・」

 ほぼ休みなしに 2 時間くらいの撮影でしたから、かなり疲れたと思います.
 結構寒かったので、終わる頃にはボクの右手の感覚もほとんどなし.



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 ● 2021.12.25 被りすぎで笑うしかないの図 ●

 撮影で難しいのが他のスキーヤーたちをいかに入れないか.
 もちろん、下の写真のように最初からほかのスキーヤーを入れ、スキー場っぽい雰囲気出すのもありですが、昨日のような撮影の場合はできるだけ入れないように撮ってます.

 そのため、出るタイミングはライダーにお任せ.
 慣れたライダーの場合は周りしっかり見て、自分のタイミングで出てくれるので助かります.
 彼もこういった撮影慣れていないので、最初のうちは出るタイミングが全然.


 上の写真は見事に前後左右に邪魔ものだらけって感じです.
 ポートレートのようにその一瞬だけというのと違って、一連の動きを追っていくので、飛び込まれちゃうのはどうしようもないですが、さすがにこれだけ入っちゃうと (笑)

 まぁ、それだけに思っていた通りに撮れた時の喜びは大きいのですが.



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 ● 2021.12.25 最初から背景ありきの図 ●

 ボクはできるだけ頭と両手が見えるようなカットを欲してます.
 さらに影とか雪煙が入るとグッド.

 でもこればかりは運の要素がほんとに強い.

 いいなぁと思って確認すると、下の写真のように頭が隠れてたりすることがほとんど.



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 ● 2021.12.25 いいっ・・・・けど、頭が欲しいの図 ●

 構図はかなり決めてから撮影位置に立ってますが、そこに飛び込んでトリックしてくれるかも運.
 カービングなどターンは大体指示した場所で回ってくれますが、グラトリのトリックについては、なかなか事前に決めていてもそこでやるのが難しい.

 ほんの少しアプローチのラインが違うだけでも、写真だとかなりの位置のずれになったり.
 下の写真ももっと左側の抜けてる部分にライダーを入れたかったんだけれど.



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 ● 2021.12.25 もうちょっと左の図 ●

 できるだけ映えるような写真を撮りたかったので、普段やらないようなことまでさせてみました.
 2 時間で一体何回転んだものか.

 下の写真もそんな一枚.


 寒くて撮る側のボクも疲労感ありありでしたが、いろいろ試行錯誤しながら撮れたので、そこそこ充実感.
 やっぱり撮ること重ねてなんぼです.

 連写の音は快感そのものだな (笑)



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 ● 2021.12.25 ノーズに手が届くかなの図 ●

 そんなクリスマスの土曜日.

 次回こそ女子の撮影を行いたいと思っております.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸日帰りバスツアー

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ボクにとっての仕事納めは明日 24 日.
 年休 1 日消化して、月曜日はお休みで、なんと 25 日から 11 連休なのです.

 今年度の年休消化は 2 日と 5 時間.
 まだ 3 か月あるものの、数日は次年度に繰り越しかな.



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 ● 2021.12.21 ●

 大型連休とは言いつつも、いつものようにどこかに行ったりするような計画は全くないので、スキー場で写真撮ったり、家で映画でも観て終わってしまいそうです.

 昨年は 「悪夢の元旦」 だったので、とりあえず何もない年末が迎えられますように.



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 スキー場と言えば、数日前に Facebook などで 湯の丸スキー場 へのバスツアーが日帰りスキーバスの人気 No.1 になったなんて記事がアップされてました.

 スキーバスと言えば、過去にはいくつかの大きな事故があり、多くの方が亡くなっており、その安全性などが問われましたが、大手の旅行会社は運行管理もしっかりしているので、格安料金で気軽に冬を楽しむ手段の一つだと思います.



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 今回一位になったというのは、 ビッグホリデー が企画している日帰りスキーツアー中での一番ということで、まだオープンしてないスキー場や開始されていないプランがあるのも要因のようです.
 それでもこういうところでも知名度が少しでもアップするのはいいですね.


 このツアーは、 池袋 を 8:00 ちょっと前に出発し、昼前にはスキー場到着、夜も 20:00 頃には 池袋 に着くという、価格はもちろん時間的にもお手頃.

 コースの中にはバス往復料金、一日リフト券代、スキーかボードのセット料金、ボードの初心者 30 分講習が含まれていますので、ボクらがみてもかなりお得です.
 ウエアのレンタルと 湯の丸高原ホテル の入浴は別料金です.


 そのためか、昼近くにこの日帰りツアーでやってくる方たちがたくさんいます.


 今年はシーズン券の販売も昨年より好調のようですし、平日のゲレンデも昨年よりも賑わっている気がします.



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 ● 2021.12.16 バスツアー客の講習風景 ●

 このバスツアー、在日外国籍の方の割合がかなり高く、雪を見るのも初めてのような方たちもいます.
 中にはスキーやボード初めてだけど、いきなりリフトに乗って上まで行っちゃうという強者たちもいたりして ・・・・ まぁこういう人たちはほとんどが歩いて降りてくるんだけどね (笑)


 このツアーはそういうごく初心者向けに、いつもお世話になっている 湯の丸スノーボードスクール の 30 分間のスノーボード講習が無料で付いています.
 これでボードの履き方や安全な転び方など基本的なことが無料で教わっちゃうことができます.

 さらに希望者は通常の 2 時間講習も、有料ではありますが続けて受講できます.
 この受講者も昨年より多いという話を聞きました.



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 ● 湯の丸スノーボードスクール ●
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 ● 2021.11.28 ●

 ちなみに 湯の丸スノーボードスクール では、以前も少し書かせてもらいましたが、外国語話せるインストラクターや手話を使いながら指導するデフ・インストラクターも、常駐ではありませんが在籍してますので、こういったインストラクターの指導を受けたい方はメールや電話で事前に問い合わせてください.


   ◆◆◆◆ 湯の丸スノーボードスクール ◆◆◆◆

   Facebook: https://www.facebook.com/yunomaru.snowboard
   Instagram: https://www.instagram.com/yunomaru_snowboard_school/
   TEL: 080-6996-0268
   Mail: yunomaru.sb@gmail.com


 全く初めてのビギナークラス
 3 歳から参加できるキッズクラス
 連続ターンを目指す中級クラス
 カービング上達を目指す上級クラス
 フリースタイラーを目指すグラトリ、パークレッスン
 インストラクターを目指すバッジ対策レッスン
 テクニカルからフリーランまでなんでもレッスン可能の校長レッスン
 マンツーマンでなんでも受けられるプライベートレッスン
 聴覚障がい者への手話によるレッスン
 友達同士だけで受けられるグループレッスン
 平日のゲートトレーニング

 ・・・・など幅広く対応していますが、一部のコースは確認が必要ですので、まずは問い合わせてください.



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 ● 2020.1.9 Model: Hana ●
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 ● 2020.1.16 ●

 ちなみにこのバスツアーのページの写真はランダムに表示されるようですが、そのうちの何枚かはボクが過去に撮った写真.

 撮影者としては、「なぜに、この写真を ・・・」 というようなものもありますが、選ぶのは担当者なので ・・・・
 先日ちょっと担当の TQO 君にツッコミ入れておきました (笑)

 でもこういうところでいろいろ使ってもらい、多くの人に見てもらえるのは、とっても有難いと思ってます.


 ボクの写真はドローンでも、過度なレタッチなどしてないので、写真のようなステキな風景をだれでも観ることができますので、皆さん遊びに来てください.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁそんな感じで、今シーズンはすでに 8 日撮影に行きました.
 25 日の土曜日も撮影頼まれてるので午前中ちょっと上ってきます.

 すでに撮影枚数も軽く 5,000 枚超えていて、整理しないといけないんですが全く追いつきません.



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 ● 2021.12.19 S's Family ●
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 ● 2021.12.21 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶” 校長 ●

 この連休を使って、まずは不要なものをどんどん削除しないと.

 なんて休みの前にはいろいろ考えてはみるものの、結局 12 日後には 「何もしない休みだったなぁ ・・・」 なんてなりそうな予感もあったり (笑)



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今年もあと2週間

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 新型コロナの新規感染者の減少とともに、いままでできなかったイベント等もだんだん開催され、ちょっと前のような生活に戻りつつあります.

 写真展などもかなり中止や延期といった状態でしたが、ここ数か月は数年前のように開催されるようになってきました.

 ボクの写真仲間たちの中でも、写真展への出展のお話が花盛り.



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 "第 5 回 TOKYO PORTRAIT AWARD 2021"

 我が宿命のライバル アムロ@日テレ営業中 君もしっかり出展してるじゃないですか.

 「見事だな!しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
  そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!」

 なんて、 ランバ・ラル 風に負け惜しみの一つも言ってみよう (笑)


 ボクはいろいろ地方のハンデ (自称 スペースノイド ) もあるので、こういった場面では完全に乗り遅れてますが、こればかりは致し方ないので、自分のフィールドで頑張ります.


 上記の写真展、有名なプロの参加していますので、首都圏で興味のある方はぜひ足を運んであげてください.



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 さて、今年も里は雪が降らないですね.
 明日から寒波到来で、雪の予想ですがどうなることでしょう.
 この冬は、粉雪が舞っているところを一度見ただけです.


 粉雪 ・・・・・ 粉雪と言えば ・・・・・



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 この場面だよね.

 ドラマ " 1 リットルの涙" .
 特にこの第 8 話がヤバすぎるでしょ、オッサンの涙腺崩壊です.
 ここでの "粉〜〜〜〜〜〜〜〜〜雪"

 この第 8 話、この場面で終わりかと思いきや、保育園 (幼稚園 ? ) のお遊戯会からの "Only Human" 、そして終業式からの " 3 月 9 日" ・・・・・・ 追い込み方半端ないっス.


 下の娘がまだ中学生だった頃です、時の経つのはほんとに早い.

 "へルタースケルター" とこのドラマ、 沢尻エリカ の違いがカオス.



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 スキー場のほうは寒さもこの時期らしくなり、今日から一つゲレンデがオープンしました.
 ただ、まだ雪が少ないため上部のほうは地形が出まくりらしいです.
 今週末に大きく期待です.


 実は今日もスキー場へ ・・・・・ と言っても、今日は全く滑らずに撮影のみ.
 週三日勤務のおかげで、スキー場にかなりいけるようになりました.
 とにかくいつでも行けるという心の余裕あるのが違いますね.

 今日を入れて 5 日間、目標の 30 日は楽勝でクリアできそうかな.

 今日もたくさん撮った写真の中からインスタにアップしないようなものを中心にアップします.




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 これは 14 日の撮影.
 昼頃着いて、最初に撮ったカットです.

 この日も天気が良かったので、たまにはアンダー気味で撮ろうかなと思い − 3 くらいに落としてターゲット待っていたら飛び込んできました.

 こういうのはファインダー見ながら 「やったぁ」 って叫んじゃいます.

 ノーリーとかもいいんだけれど、こういうアグレッシブなトリックがやっぱいい.
 断然こういうの、写真撮りたくなります.
 この 3 人グループの写真を 500 カットほど撮影、初めて会ったグループでしたが声かけて写真差し上げました.

 もう少しきちんとまた撮影したいなぁ.



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 その後いつもお世話になっている スノーボードスクール の面々が滑りにきたのでちょっと撮影.
 午後 3 時を過ぎているので、ゲレンデにも長い影.
 光の差し込んでいる部分を狙うようにして撮ってます.

 撮影されるのに慣れていないと、カメラマンの位置と滑りを決める位置が微妙にずれちゃう.
 ある程度はこのあたりで、と説明はするんだけれどゲレンデも微妙に変化してるし、スピードやターンもすべて同じにはできないので、ある意味で運の要素もあったりします.


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 この 4 枚は、まだ使っていないゲレンデを歩いて登っての撮影.
 こういう時カメラマンの意見は結構絶対的なので、みんな嫌な顔も見せずに上ります.
 ちょうどこの場所だけ夕陽が当たって明るかったので、無理言いました.

 ちなみにこのバーンが今日から滑走可能になっています.



 そして今日ですが、最初は家でグダグダする予定でしたが、 10 時に昨年も撮った今シーズンのウエア撮影をすることが決定、 10 時 30 分にはゲレンデに到着しました.



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 ちょっと撮影を手伝ってもらった、スクールの よっちゃん も少しだけ撮影.
 彼女は年明けに、少し撮る予定です.



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 そしていつもの 華ちゃん !
 でも今日の主役は服やキャップ.

 この撮影は何度も着替えるので、撮影場所が限られちゃいます.
 もっと自由にいろいろ場所変えることができればいいんですが ・・・・・・
 まぁポートレートとは違うので、服がきれいに映ることが一番.



 今日のおまけ.



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 スクールの校長先生です.

 あまり男撮りたくないんだけれど ・・・・・・ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸スキー場 営業中

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 12 月もあと 3 週間ほど、あっという間に新年になってしまいます.
 湯の丸スキー場 も 11 月 27 日にオープン.

 今年は平日も行くことができるので、すでに 4 日登っては写真撮ってきました.
 ただし 4 日間でリフトに乗った回数は、きっと 30 本もいかないかも (笑)


 ここで撮影した写真は、インスタグラムで毎日一枚ずつアップしていますが、最近は他の媒体でも使っていただける機会が少しずつですが増えてきました.
 先日もとある広告の背景に使っていただき、首都圏版の夕刊 ( 180 万部って言ったかな ) 一面にドドド〜〜〜〜ンと掲載されました.

 地道にコツコツとこれからも撮影続けてきます.


 ということで、今回はインスタにアップしない写真の中から色々集めて、オープン初日からのスナップを少し掲載してみます.
 完全なボツ写真ではないんだけれど、陽の目を見ないような写真で.




 ●●●●● 2021 年 11 月 28 日 (日) ●●●●●

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 ● 湯の丸スノーボードスクール ●

 記念すべき今シーズン最初のショットが上の写真 ・・・・・・
 かなりゆるゆるなショットから今シーズン始まりました (笑)

 いつもお世話になっている 湯の丸スノーボードスクール の相原ご夫妻.
 ショップも一緒に開いていますが、ご覧のとおりまだ商品が入っていないので殺風景です.

 近々ウエアなどが入荷するとのことです.



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 外で撮り直し (建物全景は 12/9 撮影) .
 建物の廃墟感ハンパありませんが、そこが 湯の丸 っぽいんです ・・・・・ きっと.
 
 ちなみに、奥様の 華ちゃん にはここ数シーズン、ポートレートのモデルになっていただいておりますので、このブログでも何度も登場しております.
 毎年、昨シーズンよりいいものを撮ると自分の中決めてるので、ハードルの高さがどんどん上がってます.


 ◆◆ 湯の丸スノーボードスクール ◆◆
  TEL: 080-6996-0268
  Mail: yunomaru.sb@gmail.com



 今年から デフ・インストラクター や外国語を話せるインストラクターが、常駐ではありませんがいますので、スノーボードのちょっとしたことでもいいので覗いてみてください.

 ショップでは MOSS Snowboard 、 MARQLEEN 、 ACC 、 Showtime Collective ・・・・ などなども、取り揃えております.



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 まだ近隣のスキー場がオープンしていなかったこともあり、初日はかなりの混雑.
 でも昨年ほどではなかったですね.

 朝方は曇っていましたが、青空が広がりました.



 ●●●●● 2021 年 11 月 30 日 (火) ●●●●●

 この日は朝から雲一つない快晴 ・・・・ 俗に言う ピーカン です (← すでに死語かな)
 平日なのでガラガラ.



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 人が少ないと、どうしても同じような写真ばかりになってしまいます.
 それでもずっと待っていると日に数枚はいいショットが撮れるから、継続ですね.

 もちろん風景は刻々と変わっていくので、そんな景色を眺めながらのんびり待ちます.



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 ●●●●● 2021 年 12 月 4 日 (土) ●●●●●

 土曜日もまずまずのお天気.
 この日は第 2 リフトも運航.
 お客さんは土曜日にしてはそれほど多い感じはしませんが、この日も滑れたのは 第 2 ゲレンデのみなのでなんとなく賑やかな感じはありました.



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 シーズン初めはいろいろな団体の講習会が行われています.
 ゲレンデのわきにはそんな団体がいくつも.
 ほとんどが基礎スキー系で、プルークなどガッツリ復習しておりました.



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 ●●●●● 2021 年 12 月 9 日 (木) ●●●●●

 この週は火曜日の夜、里は雨降りでしたが湯の丸は雪.
 約 25 cm ほど積もりました.
 木曜日もまだ木々には雪が残っていました.

 この日の午後、インフルエンザ・ワクチン接種の予約が入っていましたが、さすがに晴天 + 積雪の機会を逃すわけにはいかないので、午前中行ってきました.



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 やっぱりこの風景.
 青空と白い雪のコラボ、最強です.

 他のゲレンデもみんな白くはなったものの、さすがに一度の積雪ではコースを開けられないので、さらに降雪機で撒いています.
 本来でしたら、今日第 3 ゲレンデオープン予定でしたが、降雪が間に合わなかったようです.



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 ● インストラクター養成ギブス装着中の Rod 君 ●

 今シーズン最初のポートレートですが ・・・・・・・ 残念ながら彼でした.
 男撮るのはほんと苦手 ・・・・・ という潜在意識がいつの間にか生まれてる.


 モデルは 湯の丸スノーボードスクール のスタッフとして、インストラクター目指してる通称 ロッド 君.
 半袖 T シャツにスエットパンツ、靴はサンダルという、およそこの時期の 湯の丸 には似合わない服装.
 ボクらからみると体内サーモスタット壊れてるんじゃないかと思うくらいの薄着.
 ほんとに欧米の方って冬でも薄着してるよねぇ.

 彼にはこれからもいろいろ難題を押し付けて撮影の被写体になってもらおうかな.



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 こんな感じでスキー場は毎日営業してます.

 新型コロナがまだまだ終息する気配はありませんが、ゲレンデは適度に 3 密を避けられますし、何より開放感ある大自然の中でのスキーやスノーボードは最高です.
 相変らずの硬めのバーンと粉雪がお待ちしてます、皆さん是非遊びに来てくださいね.


 このブログを観たと言って 湯の丸スノーボードスクール に講習を申し込むと、ちょっといいことがあるかも ・・・・・・
 さらに運良くボクがいれば、講習風景を撮影してあげます ・・・・ もちろん無償.



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Lonely Girl

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 先週の木曜日、いつもはお休みの日なのですが仕事の関係で出勤.
 そのため金曜日が振替休日で三連休.

 なのですが、ちょっとした写真の関係の用事で朝から市役所.
 これについてはいつか公表できる日が来るのだろうか ・・・・・



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 ● EOS 5D Mark iV 、 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM ●

 ようやく寒さが来たって感じで、隣の家から伸びている柿の木、柿もそろそろ落ちてしまいそうです.

 久しぶりに 400mm を使って撮ってみましたが、描写はやはりシグマって感じ.
 特にこの価格でこの描写は十分すぎますね.

 難点は AF の速さと精度かなぁ.
 まぁ価格が価格だけに、このあたりは割り切るしかありません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 冬のどんよりした空を見てると、なぜか高校時代の冬休みのことを思い出します.
 あの頃はお金もないし、外に出かける足もないので、ずっと家で音楽聴いたりしてた記憶しかないなぁ.

 窓の外の雪、石油ストーブ、 Beatles ・・・・・ って感じで、 The Beatles は本当によく聴いた.

 というので、数日前に "All Things Must Pass / George Harrison " 聴いてみたんだけれど、このアルバムやっぱりすごくいいな.


 さて、今日のアルバム.
 まったく The Beatles とは関係のないジャズのアルバムです.






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  " Lonely Girl / Julie London "




  1. Lonely Girl
       (Bobby Troup) ・・・・ 2:33
  2. Fools Rush In
       (R.Bloom-J.Mercer) ・・・・ 2:08
  3. Moments Like This
       (F.Loesser-B.Lane) ・・・・ 2:39
  4. I Lost My Sugar in Salt Lake City
       (L.Rene-J.Lange) ・・・・ 2:35
  5. It's the Talk of the Town
       (J.Livingston-A.J.Neiburg-M.Symes) ・・・・ 2:35
  6. What'll I Do
       (Irving Berlin) ・・・・ 1:57
  7. When Your Lover Has Gone
       (Einar A. Swan) ・・・・ 1:54
  8. Don't Take Your Love From Me
       (Henry Nemo) ・・・・ 2:44
  9. Where or When
       (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 2:36
  10. All Alone
       (Irving Berlin) ・・・・ 1:49
  11. Mean to Me
       (R.Turk-F.E.Ahlert) ・・・・ 2:10
  12. How Deep Is the Ocean
       (Irving Berlin) ・・・・ 2:10
  13. Remember
       (Irving Berlin) ・・・・ 1:48





  Julie London (vo), Al Viola (g)

  Recorded at Western Recorders Studio, Hollywood, April 1956.





 このアルバムは以前から持っていましたが、よくわからないインポート盤.
 そのため 【ジュリー・ロンドン生誕95周年記念 紙ジャケット・コレクション プライスダウン】 で買い替えちゃいました.
 音的にも厳しく、微妙にレコードのようなプチプチな雑音が入ってたんですよね.

 やっぱり紙ジャケットはいいな.




9900 London002-2 Lonely Girl

 ボクはにわか Julie London ファンなので、アルバム・タイトルとジャケットがすぐに思い浮かぶのはほんの数枚だけ.
 だからどのアルバムにどんな曲が入っているなんてわかるのは、ほんの数曲.
 それでも気が付けば、彼女のアルバム 23 タイトル.

 今回の廉価版紙ジャケット CD すべて揃えることができればいいんですが、そんな大人買いできない、大人になりきれていないボクなのです.
 あと数枚で一応のコンプリートですが、とりあえず十分すぎるかな.



al viola 002
 ● Al Viola ●

 このアルバムはギターだけの伴奏でしっとりとうたっています.
 全曲同じような雰囲気ではありますが、やっぱりこういうのいいな.
 仕事で疲れて家に帰り、ボ〜〜〜っとこういうの聴くの、本当に癒されるって感じ.


 彼女は声量もテクニックもないと言っていたようですが、ギターだけの伴奏でこれだけ歌えるというのが、やっぱりすごいですね.


 こういうの聴いてると、全部のアルバム揃えたいなぁ、なんて思って ・・・・・・ 美女は危険がいっぱいだな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてさて、ここ数日はようやく寒さが来たって感じで、今日も寒かった.
 我らが 湯の丸スキー場 も予定より一週間遅れで、 28 日の日曜日オープンしました.



No333 2021.11.29 New Season

 公表されていたリフトの運転時間は 8:30 からでしたが、 8:15 頃着いた時にはすでに動いてるじゃないですか.
 準備が間に合ったから 8:00 から運転したようです.
 圧倒的にスキーヤーが多かったかな.


 スノーボードスクールやリフト小屋にご挨拶.
 リフト待ちが 30 分近かったので、一本だけ乗ってあとは少しずつ移動して写真撮影.
 500 カットほど撮影して、昼前には帰宅でした.

 一日一枚冬の 湯の丸 の写真をアップしている Instagram ですが、 11 月になると結構息切れ状態.
 枚数はまだかなりあるものの、似たような写真が多いので ・・・・・ だから今シーズンは出だしから撮りまくりました.



1DXB0020

 今年は平日のお休みのあるので目標は 30 日かな.

 とりあえず次回はスキーの練習しないと ・・・・・・・ ヤバイ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
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