湯の丸

2022-23 シーズンオフ

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 湯の丸スキー場 の今シーズンの営業が 4 月 2 日をもって終了.
 今シーズンもいろいろな人たちと出会って、いろいろな写真撮らせてもらいましたね.

 営業終了後の 4 日、今シーズン最後の撮影に行ってきました.
 当然ゲレンデにはだれもおらず、なにかお祭りの後のような寂しさが漂ってます.
 第 4 ゲレンデなどは、まだかなり雪も残っており、根性さえあれば全然滑れる状態です.

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 ● 2023. 4. 4 第 2 ゲレンデから湯ノ丸山 ●

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 ● 2022. 12. 20 ●

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 ● 2023. 1. 14 ●



 スノーボードスクールの皆さんには今年もお世話になりました.
 スクール主催の大会にお邪魔させていただき、たくさん撮らせていただきました.
今シーズンは雪の中や雨の中そして快晴の中と、いろいろな条件の中で撮影ができてよかったのかな
まぁ来シーズンは快晴だけでもいいですが(笑)

 バンクド・スラロームの大会は二つとも撮影に行けなかったので、来シーズンはコンプリートさせたいかな.
 2 日の最終日スキー場に行けなかったので、 4 日に校長先生たちにあいさつしたかったのですが、この日はちょうど午前中ミーティングだったようで最後のご挨拶はできませんでした.

 また来年もよろしくお願いします.

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 ● 2023. 4. 4 湯の丸スノーボードスクール ●

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 ● 2023. 2. 4 ●

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 ● 2023. 1. 14 キッズレッスン風景 ●

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 ● 2022. 12. 10 スクール・スタッフ ●



 今シーズンは 湯の丸スキークラブ の写真も頼まれたので、ジュニアや講習風景を中心に何回か撮影.
 ジュニアチームの撮影は来シーズンも撮っていきます.
 アルペンの練習は第1ゲレンデが中心になるので、移動がねぇ ・・・・・・ 年寄りには微妙にツラいのです.

 当初ちょっと大掛かりな撮影を計画してましたが、スキーヤーとの調整が付かずにボツ.
 これについては来シーズンの早いうちに撮影したいと思ってますが、雪次第といったところかな.

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 ● 2023. 4. 4 第 1 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 8 湯の丸ジュニア ●

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 ● 2023. 3. 5 湯の丸スキー大会 ●

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 ● 2022. 12. 24 湯の丸スキークラブ講習風景 ●



 スノーパークの撮影ですが、 1 月はパークに入っている人が少なくいい写真が撮れませんでしたが、その後フリースキーの方たちが結構遊ぶようになり、結果的にはかなりいい写真が撮れました.

 3 月の Slopestyle の大会も、参加者はグラトリの大会ほど多くはありませんでしたが、前日の雪も上がり、快晴のベストコンディション.
 観てるだけでも気持ちのいい大会になりました.

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 ● 2023. 4. 4 バンクドスラロームコース後 ●

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 ● 2023. 1. 15 スノーパーク ●

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 ● 2023. 3. 19 NEXT SKY Slopestyle ●



 スキー場の経営母体でもある 湯の丸観光開発株式会社 TQO 君には今シーズンもお世話になりました.
 今年は 3 月に予定していた 湯の丸スノーボード大会 にちょっと違った協力をする予定でしたが、残念ながら悪コンディションのため中止.
 結果的には土砂降りの天候で、グラトリの大会と掛け持ちしなくて済んだのでよかったのですが、来シーズンはいい天気の日に開催できればと思います.

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 ● 2023. 4. 4 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 28 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 3. 19 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 31 第 6 リフト ●



 撮影回数は昨シーズンと同じで 30 日ほど.
 相変わらずスキーらしいスキーはほとんどなし.
 でも今シーズンは快晴の日に、一度だけストック持って滑ったので、例年に比べると滑ったほうです (笑)
 ストック持つとなぜか違和感ありありなんだな.

 3 月 26 日のグラトリの大会が今シーズンの最後になりましたが、あれほどのどしゃ降りの中での撮影は初めて.
 でも内容的には面白かったし、記憶に残る大会撮影になりました.

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 ● 2023. 4. 4 第 4 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 2. 18 第 4 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 3. 26 NEXT SKY Groundtrick ●



 今まで撮ったことのないスキー場の宿泊施設も紹介しましょう.

 数少ない周辺の宿泊施設です.
 場所的にも 東京 近郊から楽々日帰りできるので、過渡な宿泊施設は不要でしょうね.
 やっぱり湯の丸はこのくらいがちょうどいいです.

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 ● ロッジ 花紋 ●

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 ● シティオス地蔵 ●

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 ● ぎんれい荘 ●

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 ● 湯の丸高原ホテル ●



 こんな感じで 2022-23 シーズンは終了.
 来シーズンもマイぺースで写真撮っていきたいと思っています.

 すでに来シーズンは県外に飛び出しての撮影を計画しています ・・・・ そのため、前から考えていた 蔵王 の撮影はまた延期かな.
 すでにモデルになっていただく被写体の方たちとも調整をはじめて、できれば 1 月中には決行したいと思っています.
 初めて行くスキー場なので、どこで撮るのがいいのかまったくわかりませんが、実現に向けて頑張ります.



 最後は今年もお世話になったスノーボードスクールの女性スタッフの二人.

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 ● 2022. 12. 14 Hana-chan ●

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 ● 2023. 1. 15 Yotchan ●



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NEXT SKY 2023 Ground Trick

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 26 日の日曜日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY グラトリ大会でした.


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 毎年開催されている大会で、今年はなんと 140 名を超える参加者.
 オープン男子の部に至っては、募集開始から数日で定員となる大盛況.
 やっぱりこういう大会は青空の下で開催したいですよね・・・・・


 ところがこの日曜日、ここ数年の中で間違いなく最悪の天気の中での撮影になりました.
 猛吹雪の中や極寒の中での撮影もありましたが、雨のスキー場は本当に最悪.
 それもこの日は土砂降りで、なんと傘をさしながらの撮影です.



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 この日はスキー場運営会社主催の スノーボード大会 (GS) も予定されていましたが、こちらはゲレンデの雪解けがかなり進んでしまい、やってできないことはありませんでしたが危険性があるため中止.
 本当はその大会と掛け持ちでの撮影だったので、結果的に中止になってよかったです.


 ゲレンデはシャバ雪どころじゃなく、水たまりが至る所に.
 そして地面が見えてしまっているところもかなり広くあります.

 あのゲレンデ見て、ボクにとっての 2022-23 シーズンは終了.
 この日は大会に協賛している公式フォトグラファーが参加しなかったので、表彰式までしっかりお付き合いしてきました.



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 ● ジャッジ:@sail_godo ●

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 ● ジャッジ:@k0oooo0ki ●

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 ● ジャッジ@syogo.kyogoku ●

 傘をさしていても風がかなり強く吹き付けたりしたものですから、下半身と腕はびしょ濡れ.
 特に指先が冷たいのがツラかった.
 傘抑えながらほとんど片手で EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM 持ちながらの撮影で、未だに右肩の疲労感ありあり.
 身体のほうはジャケットの下もしっかり着込んでいたので、寒さは感じませんでした.


 当然ですが、参加した選手たちもびしょ濡れ.
 でも、若い子たちが多いので、みんなそんなこと平気でチャレンジ.



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 ● Open Woman Winner: Y.Moriwaki ●

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 ● Open Woman 2nd: H.Takeuchi ●

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 ● Open Woman 3rd: A.Ando ●

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 ● Open Woman 4th: R.Kobayashi ●

s-IMG_3300 ● Open Woman 5th: Y.Minami ●

 数日前から天気予報とにらめっこでしたが、まったく変わることなく、見事に雨が的中.
 テンション下がりまくりでしたが、今シーズングラトリの大会はこれ一つだったので、超々重い腰をあげました.


 前日にいつものようにビニール袋でカメラの雨対策.
 RF 70-200mm を本体に付けての雨対策、雨の日は途中でのレンズ交換を考えてません.
 この RF 70-200mm なんだけれど、前玉が伸びるタイプなのでビニールカバー付けてしまうとちょっと扱いづらかった.

 ビニール袋といっても 30L のゴミ袋ですが、これがとても使いやすい.
 おかげでレンズは全くと言っていいほど濡れませんでしたが表に出ているフードには雨が飛び込んでくるので時々拭き拭き.
 カメラ本体は、手袋がびしょ濡れなのでグリップのあたりの濡れが気になる程度.


 ただしストラップは当然びしょ濡れ.
 ストラップといえば、以前撮影で濡れて湿ったストラップを付けたまま防湿庫に入れてしまい、部屋の中よりも湿度が上がってしまったことがありました.
 今回は帰ってきてからすぐ外して干しました.



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 ● Open Men Winner: Y.Matsui ●

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 ● Open Men 2nd: T.Iinoya ●

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 ● Open Men 3rd: R.Ootani ●

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 ● Open Men 4th: Y.Higa ●

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 ● Open Men 5th: K.Abe ●

 以前の雨対策ではファインダーの部分を切り抜いていましたが、そこから雨が入ってしまうことと、ファインダーに水滴が着いてしまうことから、今回は切り抜きなしで、ビニール袋の上から覗く感じにしました.

 濡れたビニール越しなので、 AF がきちんと顔に着てるのかもわからないことがしばしばの状態.
 そんなだから、大体の構図であとはカメラにお任せしてシャッター押してました.
 おまけに液晶で確認しようと再生しても、ファインダー部分がビニール袋を認識してしまうので液晶表示されないというガッカリ.

 競技終了後レストランで確認したら全然しっかり写っていたので、やれやれでした.



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 ● Expert Woman Winner: N.Arai ●

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 ● Expert Woman 2nd: C.Nakamura ●

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 ● Expert Woman 3rd: M.Kimura ●

 以前ガン降りの雪の中で撮った時は、 AF が外れてしまうことが結構ありましたが、今回は土砂降りの中でも顔認識しっかりしてるのがわかりました.
 雪よりも小さい粒で、落下スピードも速いからでしょうか.
 途中からはかなりガスってしまい、画像は白っぽくなってはしまうもののピントは概ね満足のいくものでした.


 今シーズンから導入した EOS R3 ですが、いろいろな条件の中で使ってみて、最後の最後がこんな最悪の状況でしたが、このカメラの信頼性も改めて確認できました.
 まぁそれだけ 諭吉さん も出してはいますが.

 カードスロット部分を濡れたグローブでずっと握っていたので、ちょっと心配はしてましたが全然問題なかったですね.



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 ● Expert Men Winner: H.Tsuchiya ●

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 ● Expert Men 2nd: Y.Kato ●

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 ● Expert Men 3rd: K.Hashimoto ●

 さて、このグラトリの大会はグループでの参加者がとても多く、仲間を応援する黄色い歓声が響きます.
 県外からの参加者も相変わらずたくさん.

 写真撮りながら見ていると、参加者が多かったせいか、今年はとてもレベルが高かったような気がします.
 オープンクラスも男女ともにうまい人たちがたくさん.
 だからみんな、 雨ニモマケズ風ニモマケズ 攻めます.
 シャバ雪の中攻めるから、エッジが突き刺さって転ぶ人も何人か.


 地元 湯の丸ローカル も何人か参加しましたが、決勝に進めたのは一人だけだったかな.
 以前写真撮ってあげた男子たちも撃沈.
 レベルの高い大会だけの、来シーズンは地元のアドバンテージ活かして欲しいものです.



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 実はこの日、大会終了後に県外から参加の女子とポートレート撮影する予定でした.
 ところが数日前からの体調不良で欠場.
 結果的には、あの雨や遅くなった終了時間など、とてもポトレ撮影はできそうもなかったので結果オーライかな.
 病み明けであんな中で競技してたら、間違いなくまたぶり返しちゃうでしょうし.


 表彰式はレストランを借り切って 16:30 から ・・・・ もうリフトもみんな停まってます.
 結果出せた人も、出せなかった人も、みんなで大盛り上がりの表彰式になりました.



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 夕方 5 時半頃に表彰式が終了.

 今シーズンのボクのスキー場撮影もこれにて終了.
 最後にスキー場の写真撮りに上がるかもしれませんが、その時はもうスキーはいらないでしょう.
 月曜日は年次休暇昇華していたので、車内に乗せておいたスキー用品のお片付けを始めました.


 今週末 4 月 1 日からは、いよいよ EOS学園 が始まります.
 モードはすっかりポートレートになってます.



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Deaf Park Camp

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 2 月 4 日の土曜日、湯の丸スキー場 で Deaf 限定のキッカーレッスンが行われました。
 昨シーズンも Deaf の方たちを対象とした カービング・レッスン が行われましたが、なんと今年は キッカー !!


 仕掛け人は昨年同様、 湯の丸スノーボードスクール の Deaf インストラクターの よなちゃん .
 今シーズンから、 冬季デフリンピック スノーボードフリースタイルチームの強化スタッフとして正式に任命されたようです.
 とっても偉いんです.



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 ● 向かって左から 鶴田プロ、手話通訳 I さん、よなちゃん ●


 指導してくれたのは 鶴田真到 プロ.
 飯綱リゾートスキー場 でプロスクールを開いています.
 ハープパイプ全日本選手権 での優勝経験もある方で、プロフ画の写真観るとかなりとんがっているように見え怖そうですが、会って話してみるととてもやさしい感じの方.
 なにより指導がとても分かりやすく丁寧でした.

 参加者の名前を覚えるのが早くて、名前でいろいろアドバイスするのがとってもいいですね.



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 ● 鶴田真到 プロ (飯綱リゾートスキー場) ●

 受講者がすべて Deaf の方たちなので、手話通訳は絶対必要.
 昨年同様、今年も手話通訳の I さんが参加してました.

 手話通訳は指でも表現するので、ミトングローブをしてはできません.
 この日は気温はそこそこでしたが、風が結構冷たく体感的には結構寒い日、そのたび手袋を脱いでの通訳はとても大変そうでした



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 この日の参加者は 6 名で、年齢幅はかなり広め.
 キッカー経験のある方もいれば、初めての人もいたりで、こういう講習は結構難しいですね.

 いきなりパークに入ってポコジャンから始めるのかなぁ、と思っていたら最初はカービング技術の確認から.
 カービングの確認をしながらそれぞれのレベルを見て、ポジティブな指導をしているところは流石です.

 キッカーでのジャンプするにはきちんとカービングができる事が前提になるようです.
 撮影がメインなのでそのあとの細かな話は聞きませんでしたが、きちんと基礎部分の確認をしていくというのはさすがですね.



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 カービングの確認した後は、パークに移動して 4 m キッカーのステップを使ってポコジャンから.

 ボクはこの日の午後ちょっとした用事が入っていたので、残念ながら午前中だけ写真撮って帰りました.
 後で よなちゃん に聞いたところでは、参加者全員がとてもうまくなって、楽しくレッスンを終えたようです.

 Deaf の方たちは上達したくてもなかなか一般的なスクール講習を簡単に受講できないので、こういうレッスンは費用的にちょっと割高にはなってしまうもののとても貴重かと思います.
 こういう取り組みがもっともっと広がっていくといいんですが、なかなか PR が広がっていかないのが現状.
 そんなこともあってか、今回は定員 10 名に対して受講者が 6 名でした.
 ただ、人数が少ない分逆にレッスン的にはとても充実していたようです.



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 お天気のほうも快晴とはいきませんでしたが 午後はいいお天気になったのかな 

 お疲れ様でした ・・・・・・・・





 ・・・・・・・・・・・

 と、これで帰らないのがオッサンカメラマンのガメツイところ.
 昼食に行く前に、プロを捕まえて 1 本だけジャンプ撮らせて欲しいとおねだり.


 実は昨年も、レッスン終了後無理やりフリーランしてもらい写真に撮った記憶が蘇ります.
 最近は平気でずけずけとお願うしちゃう傾向があります ・・・・・ 図々しいにもほどがあるな (笑)



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 ● 10m キッカー (一連の写真は、一部コマを抜いたりトリミングやレタッチしてあります) ●

 リフトの上で少しお話ししましたが、キッカーまでのスピードがどのくらい出るのかわからないことをかなり気にしてました.
 流石のプロでも、練習もなくいきなり 10 m キッカー.
 それも初めて飛ぶキッカーだからアプローチバーンや風もよくわからない状況.
 さすがのプロでもプレッシャー半端ないかな.
 リフトの上で冗談交じりに 「デコ落ちしたりして ・・・・」 なんて.


 さすがに 「コーク 5」 なんて注文はできないので、 ストレートグラブ でもボク的には全然よかったのですが、ガッツリ トゥイーク していただきました.
 さすがプロ、カメラがあるとみんな燃えます (笑)

 できれば顔も入れたかったのですが、巡行で青空バックだとこちらサイドになってしまいます.
 そのためレギュラースタンスだとどうしても背中.
 特にこの時間帯、逆サイドからの撮影だと真正面からの逆光になってしまうので青空がきれいに出ないし、被写体がアンダーになったりとかなり難しいんです.

 特に今回は一発勝負なので、冒険しないで順光で.



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 一発勝負の撮影 ・・・・・ まさか被写体を外すようなことだけはできないので、こちらも結構なプレッシャー.
 広角レンズだったので近くてもまぁフレームから外すことはないと思いつつも、どのくらいのスピードで飛ぶのかわからないのがちょっと不安.
 鶴田プロがアプローチのスピードを気にしてましたが、ボクは被写体のスピードがどのくらいなのかすごく気になりました.

 リップの横で下から追っかけてみました.
 シャッタースピードは速めにしてましたが、被写体もカメラも一緒に動いていくのでピントが甘いというよりは、被写体ブレ、カメラブレといったところでしょうか.
 でもまぁ、ボクの腕では許容範囲といったところ.



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 午後、中途半端な用事が入っていたことが悔やまれます.
 こういう講習は、終了近くになるにつれみんなのコミュニケーションも良くなり、表情も朝とは全然違ってきます.

 来年も Deaf 限定のレッスンを開催予定なので、また協力させてもらい、ステキな笑顔を撮りたいと思ってます.


 それまでに手話を少し増やさないと ・・・・・・



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ほどよくステキなスキー場

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 スキー場でいろいろ撮影しいて一応風景なども撮ったりはしてますが、写真仲間たちの言う風景写真というものにはほど遠い.
 ボクの場合、広角レンズで風景のスナップを撮ってるという感じです.


 風景写真家の 米美知子 さんなどは風景写真で中望遠の 70-200mm などよく使っているところを映像で観ますが、ボクは中望遠で風景切り抜くのがとても苦手です.
 だからスキー場での撮影も、ほとんどの場合最初に 16-35mm で風景撮って、一通り撮ったら望遠に替えて撮影というパターンで、その望遠で風景を撮ることはほとんどありません.


 今日はそんなスキー場の風景スナップをアップしながら、 湯の丸スキー場 のプチ案内してみましょう.
 前振りで中望遠レンズのこと書きましたが、アップする写真はすべて広角レンズだったりします (爆)



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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (左はスノーパーク) ●

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 ● スノーパーク & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 リフト山頂 (左は第 3 リフト乗り場) ●

 今日の写真はすべて 1 月 31 日に撮影したもの.
 EOS R3 に EF 16-35mm F4L IS USM で撮ってます.


 この日、家の窓からスキー場方向を見たら雲の中で全然見えない.
 ライブカメラの映像観ても、どうも今ひとつパッとしない感じ.

 次のお休みは今日だったんですが、車の定期点検があるのでスキー場には行けないので、テンション上がらないまま重い腰を上げ家を出ました.
 曇り空でしたが、スキー場に近づくにつれて少しだけ青空も見えるようになったものの、スキー場方向は相変わらず雲の中.

 途中に見える周りの山々は程よく雪が付いてとてもキレイですので少しは期待感もアップ.
 ただ、スキー場に着いてみたら大したことなかったということも多々あるので、あまり過剰な期待はせずに N-One でトコトコ上っていきました.



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 ● 第 4 リフト ●

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 ● 第 4 リフト & 第 4 ゲレンデ上部 ●

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 ● 第 3 & 4 ゲレンデ山頂 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ山頂から第 3 & 4 ゲレンデへの連絡道 ●

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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 スキー場についてみるとかなりの寒さ.
 青空が結構出ているものの、まだ雪が舞っていてこの先晴れるのか、曇ってしまうのか ・・・・・


 この日は バラクラバ 、 ネックウォーマー 、 ビーニー と完全武装.
 特にバラクラバは極寒やガン降りでない限り被らないので、久しぶりです.


 グローブはいつもインナーとミトン.
 これは聞いたことのないメーカーのものなんだけど、ミトンとインナーがペアになっていて、ミトンがかなり柔らかかったので数年前に購入しました.
 このミトンの柔らかさがとても重要で、はめていてもシャッターの感覚がわかるのでとても便利です.
 ただ保温性はあんまり期待できません.
 この日もいくつかゲレンデ移動している間に右手の指先の感覚がなくなり、リフトの上でホッカイロ (商品名:マグマ) で温めてました.

 もう一つの難点は、知らず知らずに 絞り込みボタン 押してしまっているところですが、これは流石に慣れました (笑)



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 ● カモシカコース (初心者向け林間コース) 入り口 ●

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 ● カモシカコース ●

 そんな感じで寒い中、ゲレンデ移動しながら撮ってましたが、気が付けば空にあった雲もほとんどなくなり、前日の雪が残る木々と青空のコントラストがとてもステキな風景になっています.


 間違いなく、今シーズン行った中での最高の景色でした.


 こんなステキな景色に出会うのは本当に運.
 午後になると木々の雪も溶け始めてしまいうので ・・・・
 ブルー・モーメント ならぬ、 ブルー & ホワイト・モーメント といったところでしょうか.

 こういう景色の中にいると、自然と癒されますね.
 寒さもついつい忘れてしまいます.

 やっぱりスキー場は青い空と白い雪.



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 ● 第 6 高速カプセルリフト乗り場 ●

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 ● 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ (リフト乗り場付近から) ●

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 ● 第 6 ゲレンデ & 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ上部 ●

 周りの木々の雪は風の方向で貼りついているので、写真によっては白い木だったり、黒い枝だったりします.


 平日だったので人も少なく、ただ滑るだけでも全然気持ちいい.
 ということで、早めに撮影は切り上げて珍しくストックを手にして滑ってきました. 
 ストックなんか持つのは一年ぶりです.

 本来はストック持てば安定するはずなんだけれど、どうもしっくりこないというか ・・・・・


 まぁガツガツ滑る必要ないので、のんびりが一番です.



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 このあたりのスキー場は、ほとんどが晴天率の良さを売りにしてます.
 是非、青空と雪のコントラストを見においでください.


 第 6 ゲレンデの頂上付近は標高 1,965 m ほどなのでかなり寒さは厳しいですが、北アルプスの眺望や固く締まったゲレンデ、そしてサラサラのパウダースノーは最強です.

 上信越自動車道 東部湯の丸 IC から車で 30 分程度と都心からのアクセスも良好です.
 ただしスタッドレスタイヤ等は必須です.



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ポートレートの朝

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 15 日の日曜日は、久しぶりのポートレート撮影.
 と言っても、 11 月に TPA 撮影会 、 12 月には雪がガンガン降る中でスノーボードスクール・スタッフのプチ・ポートレート撮影したので、月一回のペースとなりますか.



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 ● 2022.12.14 Model: よっちゃん EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

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 ● 2022.12.14 Model: はなちゃん  EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 まぁ 東京 の写真仲間の撮影頻度には到底比べようもありませんが、自分的には月一回のポートレート撮影だったらまずまずといったところかな.


 昨年、 SAJ フォトコン で入賞し賞金もたっぷりいただいたので、モデルになってもらった謝礼の意味も含め今月 12 日、上田市内のちょっと小洒落た居酒屋さんでその祝賀会をささやかに決行.
 モデルがほろ酔いになったころを見計らって今回の撮影をしれっとお願い ・・・・・ 確信犯.



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 今回モデルになってくれたのは、いつもの はなちゃん ではなく、同じスノーボードスクールのインストラクターの よっちゃん .
 SAJ フォトコンのモデルになってくれた Gray snowboards のライダーです.

 かわいい顔してますが、滑りはかなりアグレッシブなカービングします.


 土・日のリフト運行は 8 時からなので朝一番での撮影予定でしたが、いろいろバタバタしていて 8:20 頃からに.
 この朝の時間帯って、光がどんどん変わっていくのでこの 20 分って結構大事.



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 小さなスキー場ですが、写真を撮ることを考えるとかなり広大なエリア.
 どこでどんな感じで撮るか事前にイメージしておかないと.

 モデルを使って屋外での撮影もそうだけど、撮影場所を決めるのにあっちこっちをうろうろするのは撮影のテンポも悪くなるし、モデルからの印象もガタ落ちになります.
 だからいろいろなイメージの引き出しを多く持って、ある程度構図を決めておく必要があるかな.
 もちろん気心の知れたモデルだったら、お散歩しながらリラックスした撮影もありですが.


 まぁボクの場合、撮影場所はいつもほとんど一緒って感じがしないでもないですが.

 ただ同じ場所でも光の強さなどは全然違うから、そのあたりはその場の感覚優先かな.
 基本的にはダイレクトに光を当てないようにしてます.



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 予定よりちょっと遅くの開始だったので、レンズ交換はせずすべて望遠ズームのみでの撮影.
 一応 SIGMA 50mm 単焦点も持ってはいきましたが.


 Camera : EOS R3
 Lens   : EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 


 スキー場での撮影は移動もかなりあるので、できるだけ持ち物はコンパクトに.
 だから欲張らないで、ある意味での潔さが必要です.



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 モデルの よっちゃん ですが、ライダーということもありちょっとは撮られ慣れてる感じ.
 はなちゃん はキリっとした感じの表情がいいですが、 よっちゃん のほうは少しほんわかとした笑顔が似合います.

 こういったゲレンデの撮影は、あまりストーリー性を求めていないし、被写体もきちんとしたモデルではないので、表情についてはほとんど指示なし.
 立ち位置や身体の向きを軽く指導しながら、できるだけナチュラル感出るような感じで撮ってます.

 ライダー契約しているボーダーの場合、ボードがわかるように横に立てている写真が世間には嫌というほど氾濫してますが、ボクはそれが大嫌いなので、よほど強い希望がない限りそういう構図の写真は撮りません。

 でもボードは入れたい ・・・・・ じゃあどうしようか、なのです.
 ボードも写真の中ではかなり強調してくるので、その処理が結構難しい.



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 撮影モードはすべて 絞り優先 で、開放の 2.8 固定.
 ISO は 200 、ホワイトバランスはオート、 ピクチャースタイルがポートレート.

 AF ゾーンは、途中で滑りの部分の撮影も考え 全域 AF にしていましたが、顔認識がしっかりしているので全くストレスなし.
 若干ピント位置が瞳にいかないときもありましたが、 A3 くらいでの印刷を考えなければ全然問題なしといったところか.



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 この日はスクールのお仕事が入っていたので撮影は 9:30 まで.
 写真の出来はともかく、当初予定していた場所での撮影はできたかな.
 もう少し時間があると、もっと遊び感覚を入れた撮影もできましたがそれは次回ということで.


 以前から言っていますが、撮ることに対して EOS R3 は全くストレスを感じずに、シャッター押すことに専念できるのが本当に有難い.



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 ポートレートの場合は家に帰ってから等倍に拡大し、ピントなどを確認することがほとんど.
 昨年まで使っていた EOS-1DX Mark ll (1DX) は画素数が 約 2020 万画素、 EOS R3 は 約 2410 万画素ですが、ボクの感覚的には 1DX のほうシャープでクリアな感じがするんだな.
 もちろんこれはボクの主観で、設定などもその都度違うのでピント外れな感想かも知れません.

 でもなんとなく、フラッグシップ機は数字に出てこない部分でかなり違うんじゃないかな.

 だからといってそれが不満かというと、 EOS R3 に関してはそんなこと全くないですが.
 それ以上のプラス部分がとても大きいんです.


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 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM もかなり使っていますが、やっぱり安定の良さです.

 RF 70-200mm F2.8L IS USM との比較でよく言われるのがその重量ですが、もちろん軽いに越したことはありませんが、ボクはこのレンズの太さがしっくりくるし、重さも慣れっこ.
 右手にカメラ持ちながらゲレンデ滑っているので、この重さが当たり前になってるかな.

 写りがどれだけ違うのか誰かわかりやすく説明しておくれ.

 まぁレンズ変えたところで作る構図が変わるわけでもないから ・・・・・ でも、ほんのちょっと欲しい気もするなぁ.



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 こんな感じで撮影終了.
 滑走部分も少し撮りましたが、本人的には今一つの滑りだったようで.
 ボク自身もカービング撮影はちょっとお腹一杯的なところもあったり (笑)

 でも次回はもっともっとエグいカービングの撮影しようかな.


 比較的暖かな朝、お天気も良くて楽しい撮影になって何よりでした.



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 ガッツリ、カメラ目線いただきました.

 この日の朝はゲレンデがカリッカリの状態だったので、雪煙はおろか、シュプールもあまりつかないような状態でした.


 それから 3 時間ほどすると、軽く表面が柔らかくものすごく滑りやすいゲレンデ状態になりました.



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Started 2022-23

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



2022.12.4 006
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



2022.12.4 007
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 004
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



2022.12.4 002
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

2022.12.4 0012
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



2022.12.4 009
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

2022.12.4 003
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.4 0010
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome, Winter

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 昨日 ( 19 日) 土曜日も暖かかった.
 今日はどんよりした曇り空で、午後からは雨になりましたが、そんなに寒くはないので雪はまだまだ.
 スタッドレスタイヤは新品に履き替えが終わり、いつでもスキー場に上れる体制だけは整いました.


 今日も最近あったいろいろなことをいくつか.



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 まずはブログのタイトル画面を変えました.
 ブログの背景が黒なので、自分的にはかなりいい雰囲気になったと思っております.
 先週の撮影会で撮ったものですが、囲みでこれくらい撮れれば、自分の実力考えた時に十分満足でしょうね.

 タイトルの位置が今一つしっくりしなくて、途中で投げ出してます (笑)
 こういうのは頻繁に変更しないから、ついつい忘れてしまいます.

 まさか認知症の前駆症状ってことないですよね ・・・・・・ 





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 ● 2022.11.19 ROS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/250 秒 F8.0 ISO-200 ●

 昨日の夕方、雲がとてもステキだったのしばしの間ベランダに.
 いつもだったらもっと寒く感じるはずなんだけれど、ロン T だけでも全然平気.

 もう少し赤くなるのを期待しましたが、そのまま暗くなってしまいました.



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 まずは SAJ の フォトコンテスト ですが、ずっと前に賞金は入金になっていましたが、賞状が全然やってこなくて ・・・・・・
 先週ようやく届きました.



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 これでようやく一区切り ・・・・・ それにしても長かったなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次はスマホの更新です.
 使っていた Android 機ですが、最近バッテリーの減りがすごく速くなり、その代わりにいろいろな読み込みが遅くなってしまいました.
 「えきネット」 なんて、立ち上がらないし.

 キャッシュとかも削除したけどあまり変わらないので、思い切って買い替え.



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 結果的には iPhone 14 になりました.
 今まではずっと Android 使っていた理由が、その昔 iPhone にお財布ケイタイ機能がなかったから.
 数年前から iPhone でもこの機能が使えるようになりました.
 スマホに関しては特にこれじゃなければダメという拘り全くないので、何でもいいかな.

 Docomo shop にいって機種の確認したら、欲しい大きさに近いものが全然なくて、結果的に iPhone 14 買わされちゃったって感じですかね.

 ちなみにこの新型 iPhone ですが、どこがどんなに違って、よくなっているのか ・・・・・・ 全く理解してません.



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 さてスノーシーズンが開幕って感じですね.

 先日、以前の職場で 30 年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされました.
 カプセルの中身は、当時勤務していた職員がそれぞれちょっとしたものをその中に.

 自分のものを開けてみると家族への手紙や、当時の写真、雑誌の切り抜きなんかがあります.



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 1992 年の 「Skier」 という雑誌の切り抜きです.

 いや〜〜〜っ、さすがにウエアは時代感じますね.
 あの当時はこういうの、カッコイイと思って皆着てたからね ・・・・・ ごくまれに現在のゲレンデでもこんな感じのウエア着てる人見かけますが (笑)

 スキー板も懐かしいデザインがありますが、ウエアほど古い感じはしません.
 でも、長さがみんな 200 cm !! ・・・・・ 今はアルペンやってる人じゃなければほとんど 160 くらいだから.



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 土曜日は諸用のため 湯の丸スキー場 に行ってきました
 オープンは来週 26 日土曜日の予定、降雪作業がすでに開始されていました.



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 ● 2022.11.19 : EOS R3 + RF 24mm F1.8 STM ●

 まだまだ気温が高い日があるためか結構融けてます.
 夜間の温度が今一つ下がらないので、深夜に撒き始めても朝方には水になり氷状態になってしまうようです.

 今朝も曇り空ですが、ライブカメラ観ると湯の丸も雨みたいです.
 26 日オープンは厳しいかな.

 上の写真ですが、一応 SIGMA の広角単焦点レンズ持っていったのに、なんとマウントアダプターがない.
 先日の 50mm 単焦点に着けっぱなしで、家に置いてきてしまいました.
 今までは EF マウントしかなかったので、カメラ本体にマウントアダプター着けっぱなしでしたが、 RF の広角レンズを最近は本体に着けてたのでこんなことが起こりました.

 これ気をつけないとこの後もやらかしそうなので要注意.



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 そのまま事務所に顔を出して、今シーズンの優待券をいただいてきました.
 ボクの場合リフト券なんかなくても全然乗れちゃいますが、対外的に顔パスとかはイメージよくないのでしっかり見えるようにしてリフト使ってます.

 今シーズンは名前のところをインスタのアカウントに.
 ゲレンデで写真撮ってあげた時に、いちいち口でアカウント説明するのが結構面倒なので.
 この優待券のデザイン、もう何年も変わらず全体の色が変わっていきますが、黄色はやっぱり見づらいですね.


 今年から 「雪とも」 というアプリのアンバサダーとして、広報のお手伝いしている関係で、 3 月のスノーボード大会の協賛についても TQO 君と軽く打ち合わせ .



東信州スタンプラリーPOP

 今年は 長野県 の東 (東信地区) に位置する 5 つのスキー場でスタンプラリーを開催するようです.
 東信地区 にはまだスキー場ありますが、とりあえず今シーズンはこの 5 つのスキー場でスタンプラリーが始まりました .
 一等賞は 5 つのスキー場すべてのペアリフト券がもらえ、それ以外にも各スキー場のリフト券などが当たるようです.
 具体的な当選数については不明です.

 湯の丸スキー場 も参加していますので、是非おいでください.


 湯の丸 だけポートレートというのがいいね、やっぱり 湯の丸 はこうじゃなくちゃ ・・・ と、自画自賛 (笑)



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 ● 2020.1.9 hana-chan : EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 それにしても結構古い写真 ・・・・・ と思ってましたが、よく見ると一昨年か.
 もうずいぶん前のような気がしてしまいます.
 当時カメラは 5D だったんだ、このシーズンはまだ 1DX 手に入れる前だったので 5D しかなかったんだけれど、よくこれで slopestyle とか撮ってたなぁ.


 着地のガッツポーズで、バッファが一杯になってでシャッター押せなくなったなんてこともあったりで ・・・・・ 今ではいい思い出です.
 まだ EOS 5D Mark lV は現役でドナドナしてませんが (笑)



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 今シーズンはいろいろなところで写真が使われてますが、結構古いものが多くて.
 まぁ選ぶのはボクではないので、そのあたりは ・・・・・


 これからもこんな形で多くの人に見てもらえればいいかな.
 特にポートレート使ってもらえるのは、すごくうれしいのです.



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冬の名残り

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 ● 2021.12.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 暑中お見舞い申し上げます.


 毎日ほんと暑い日が続いてますね
 まぁ夏だから仕方ないと言えばそれまでですが ・・・・・

 エアコンもなく、オーディオアンプの暖房効果が効いた部屋 ・・・・ そんな部屋に引きこもっていると、さすがに暑さでイライラ.



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 ● 2021.12.28 EF 16-35mm F4L IS USM : 晴れててもマイナス 15℃ の 湯の丸スキー場 ●

 ちょっとばかり気分転換に、今日は今シーズン撮った冬の写真貼っておきましょう.
 インスタにアップしない写真や、アップした写真の前後の写真 ・・・・・ HD の中に埋もれていってしまう写真の中から適当に選んでみました.
 もちろんすべてホームの 湯の丸スキー場 で撮影したものです.


 ほんの少しでも涼しさが届けばいいのですが ・・・・・・



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 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2021.12.14 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.2.7 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 カメラはすべて EOS-1DX Mark ll で撮ったものです
 レンズのみ写真に表記しておきます.
 ただし、水平直したり、いらないところ切ったりのトリミングしてあるので、あまり参考にはならないかもしれません.

 冬の撮影はほとんどの場合、レンズ 2 本だけ.
 望遠ズームの EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と 広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM の組み合わせがほとんど.
 ポートレート撮影の場合のみ、そこに単焦点一本追加という感じ.

 ゲレンデの移動しながらの撮影なので、レンズは少ないほうがフットワーク軽くていいです.
 風が強かったり雪が舞っているゲレンデでは、基本的にレンズ交換はしないようにしてるので、余計なレンズはただただ重いだけ.



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 ● 2021.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.2.17 EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1675
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.27 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 気のせいかも知れませんが、女性の写真ばかりですね.
 あまり意識はしてなかったんだけど ・・・・・・


 というか、このクソ暑いのにゴリゴリ系の男の写真なんかいらないっショ.


 少しでも爽やかになるよう、やっぱり女性の写真でしょう (笑)



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 ● 2022.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0614
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 16-35mm F4L IS USM ●
s-1DXB0477
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.1.4 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 こういう写真はどうしても望遠ズームのほうが使用頻度高いですね.
 今回はアップしませんでしたが、スキー場の風景はすべて広角ズームで撮るので、この 2 本あれば十分になっちゃいます.


 被写体ありきのスナップ写真は、できるだけ余計なスキーヤーなど入れないよう、一応構図考えながら撮ってます.
 でも場所がスキー場だけに、後から飛び込んできてしまうことも多々.
 特にポトレなんか撮ってるときにそんなことが起こると泣きたくなります.



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 ● 2022.2.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2021.12.21 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0231
 ● 2022.1.8 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1670
 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB4892
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 ということで、昨年の 11 月から撮り溜めた写真の中からピックアップ.

 ちなみに男子の写真も当然女子の何倍もあったりします.
 個人的に、来シーズンは女子だけでも十分な気もするんだけど ・・・・・・

 来シーズンは EOS R3 での撮影ができるかなぁ.
 せめて年内に届いて欲しいと思う今日この頃なのです.




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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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第26回湯の丸スノーボード大会

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 早いもので、東京へ行ってもう一週間が経ちました.
 土屋勝義 先生の 写真展 観てきたのもつい数日前のような感じですが ・・・・



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 ● 土屋勝義先生 & 少女 A ●

 この写真展の会場は、 両国 にある ピクトリコのショップ & ギャラリー でした.
 ピクトリコ といえば、高画質インクジェット用紙の販売などをしている会社です.
 当然写真展も ピクトリコ ・・・・・ それもシャイニーゴールドとシャイニーブルーという超光沢系.
 そこで、それぞれのサンプル 2L 版をいただいたので、ちょっと印刷してみました.



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 こういう写真にすると、全くわかりませんが、スゴイです.
 上の写真のような、ケルビン上げ気味の暖色系の写真には、角度によってパールゴールドの輝きが半端なく印象的なのです.
 家のプリンタでも十分きれいな発色.



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 シャイニーブルーのほうは、こういったポートレートに使うのはかなり難しそう.
 ちょっと青が入った写真をプリントアウトしましたが、水面の写りこむ青系はすごくインパクト出ますが、顔が青みがかるので角度によってはちょっと顔色が悪くなります.
 写真展で観たものは、マジックアワーや橋のメタリック感が強調されたようなものにこのシャイニーブルーが使われていました.

 こういったプリント用紙一つで写真はがらりと変わるから難しいです.
 まぁそこが楽しい部分でもありますが.



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 さて、スノーシーズンも終わりです.
 湯の丸スキー場 は今日 3 日 (日) までですが、ボクは昨日で終了.
 今年の目標だった 30 日はクリアできたのでまずまずかな.

 昨年のうちに 10 日クリアしていたので、もっと行けるかと思ってたんだけど、新型コロナ濃厚接触者になったりで後半は伸びませんでしたね.

 昨日も大会撮影しましたが、今日の記事は一週間前に行われた大会のことを書きます.



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● 受付 ●
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 ● 大会説明 by TQO@湯の丸観光開発 ●

 27 日の日曜日は 「湯の丸スノーボード大会」 、今回が 26 回目という息の長い大会です.

 いつも写真撮っている グラトリ や スロープスタイル の大会などは 湯の丸スノーボードスクール 主催ですが、この大会は 湯の丸スキー場 (湯の丸観光開発) 主催.
 朝 7 時から受付開始で、通常 8 時運行のリフトも大会用ゲレンデのリフトが 7 時運行され、使用バーンで選手たちの練習ができるようにしています.

 使用コースは、普段アルペン系の練習バーンでもある第 1 ゲレンデで、大会種目は大回転.
 各自 2 本の滑走で、合計タイムが結果になります.



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 ● 第 1 ゲレンデ ●

 【公式記録より】
 コース名 湯の丸第 1 ゲレンデ
 スタート地点標高  1852m、 ゴール地点標高 1730m、 標高差 122m
 全長 550m
 最大斜度 28%、 平均斜度 18% 

 ゲート数 1 本目:18(18) 、 2 本目:19(16)



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 ● ゆるゆるな大会スタッフ ●
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 ● かなりゆるい北関東チーム ●
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 ● ゆるそうなアルペンチーム ●

 TQO@湯の丸観光開発 君から写真頼まれていたので、ちょっと頑張って撮ってきました.
 大会は、新型コロナの影響もありできるだけ密を避けるため、特に開会式や閉会式といったものはなし.
 入賞者の表彰も、すぐ隣で参加者全員によるガラガラ抽選会が行われていたので、とてもガヤガヤした中で、こちらの写真もいまいちだったかな.

 来年もしまた撮る機会があれば、もう少しきっちり撮るつもりです.



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 ● スタート地点 ●

 この日は一応スキー持っていきましたが、歩いて移動することにしました.
 ハードブーツでの長時間撮影はなにげに疲れるんです.
 特にしゃがんだり、ちょっと移動したりするのも.

 そういえば、ここに来て大会が続き、ゲレンデで長い間立っての撮影のせいか、膝に疲労がたまってる感じなのです.
 歩くのもちょっと辛い感じで、整形外科受診しましたが、たぶん疲労からではないかとお薬と経過観察となりました.

 長時間の撮影は腰も辛いので、ひょっとするとそっちからきているかも.



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 ● 前走: 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶" 校長 ●
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 ● 湯の丸スキースクラブ も協力 ●

 普段リフト運航しているスタッフや湯の丸スキークラブのみなさんたちで大会運営.
 雰囲気はゆるゆるな雰囲気の大会ですが、競技のほうはかなりしっかりした大会.
 途中デラが入れたり、頻繁にフラッグ修正も、ゴールではタイムが電光表示されますし、当然公式リザルトも出ます.
 選手のスタートやタイムのアナウンスもあるので、スタート地点付近でも状況がわかりやすいですね.
 この状況わかるって、写真撮る立場ではとてもありがたいです.


 大回転なのでゲート数はそんなに多くありませんが、適度な斜度で途中に箇所穂で変化もあります.
 ただゴールから見ていると終盤の斜面しか見えないのがちょっと残念ですが、こればかりは.



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 終了後、表彰式と参加者全員によるガラガラ抽選.
 スノーボードや VR などの景品が並んでいました.
 ほとんどはしょうもないハズレですが、こういうのは雰囲気、気持ちの問題ですから.
 競技結果だけでなく、色々楽しめるところがいいです.


 不思議と一等のスノーボードがなかなか出なくて ・・・・・・
 


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 ということで、 27 日の大会は無事に終了.

 帰りに 栃木 のお友達と アトリエ・ド・フロマージュ でお茶.
 この方たちとは、二日前にも 東京 で一緒だったりして (笑)


 最近ねぇ ・・・・・・ ボクの脳内がどんどん 栃木 に侵食されtます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY 2022 Ground Trick Final

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 ボクの大型連休です ・・・・ 週三日勤務のボクの場合、土曜日から火曜日までが前半の 4 連休、金曜日が年休なので、木曜日からさらに 4 連休.
 第一期ゴールデンウィークとでもいえばいいのでしょうか.



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 ● 2022.3.19 (土) 9:24 ●

 前半は土・日と 湯の丸スキー場 で大会が続いたので、その撮影とデータの整理.
 後半は木曜日から土曜日まで 東京 ・・・・ 師匠の 土屋勝義 先生の写真展にお邪魔するのがメイン.
 木曜日は娘たちと 日本橋 でランチ、久しぶりに 東京 のスナップもゆっくり撮ってくるつもりです.



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 ◆◆ 東京橋美人 土屋勝義写真展 ◆◆
 2022 年 3 月 22 日 (火) 〜 26 日(土) 11 時〜18 時 
 東京両国 ピクトリコ ショップ&ギャラリー

 写真展は 25 日、モデルになった 少女 A ( ↑ ) をエスコートしながら観に行きます.



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 今日は土曜日の グランドトリック (通称 グラトリ ) ついて書いてみます.
 ちなみにグラトリって英語だと Groundtrick だから、グラウンドトリック っていうのが正しいんですか?
 グランドトリック っていう表記も結構ありますが、正解ってあるのかな.
 そこが知りたい.


 まぁそんな話は置いておいて、この大会は 湯の丸スノーボードスクール が主催、毎シーズン 2 月と 3 月に開催しています.
 今年の 2 月 にも開催、その時の参加者は 45 名とちょっと少なかったのですが、今回は 100 名超えで定員いっぱい.


 特に前回、女性の参加者がたった 4 人だけだったのでそこがすごく残念.
 このグラトリは、女性の声援が絶対的に不可欠と私信じてますので、今回のように女性参加者が多いと大会自体が盛り上がります.

 もちろん撮影のテンションも上がるのでございます (笑)



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 ● 開会式後の記念写真 ●

 今回もコース脇でのんびりとるつもりでしたが、いつも撮影に来ている公式カメラ Peacefull pictures さんが来れないということで、急遽集合写真の撮影を頼まれ、結局最後の閉会式まで撮影.
 久しぶりにビックリするくらい撮影したので、家で PC にデータをおとすだけでも 1 時間以上かかってしまった.

 午前中は青空がのぞいていましたが、だんだん曇っていき、閉会式では完全な雪になりました.
 それでも競技中は穏やかな初春の日って感じでした.



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 ● 雪の閉会後の記念写真 ●

 大会のメインはオープン男女とエキスパート男女の 4 つのクラス.
 各 2 本滑って高い得点を採用、上位数名が決勝進出で、そこでも各 2 本.

 他に ターン & トリック 男女があり、こちらのエントリー者の中から敗者復活戦として上位数名が決勝に出ることができます.


 使用されるゲレンデは、いつもの 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ .
 このゲレンデは下に向かって右側に落ちる片斜面.
 何人かは右側の新雪につかまって転倒していました.
 審査員の講評でも言ってましたが、何度もこのゲレンデ滑っている人はそういうことも考えながら滑っていました.
 このあたりも審査の高印象に繋がっていくようです.



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 ● 審査員 @k0oooo0ki ●

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 ● 審査員 @syogo.kyogoku ●

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 ● 審査員 @sail_godo (向かって右) ●

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 ● 大会 MC @spcrew_youhei (向かって右) ●

 この時期はゲレンデの状況がすごく変わりますねぇ
 朝方はちょっと硬めのバーンでしたが、気温が上がるにつれ一気にシャバ雪.

 後半はエッジングでザックリ掘れてしまう感じで、かなり転倒者も増えました.
 トップが突き刺さったり.
 ちょっと危険な転び方も何人かいましたけれど、幸い負傷者が出なくてよかった.



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 そういえば、昼近くドクター・ヘリが 佐久 からやってきて高地トレーニング用室内プールの横に着陸、負傷者を搬送していきました.
 
 スノーシーズンも残りあとわずか、安全に楽しくが一番です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 では入賞された皆さんの写真を.
 正式なリザルトがまだ出ていないので、名前の記載はないです ・・・・ 3/22 追記.



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 ● Turn & Trick Women Winner No.70 M.Nagashima ●

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 ● Turn & Trick Women 2 nd No.69 M.Yamagishi ●

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 ● Turn & Trick Women 3 rd No.1 S.Tanaka ●

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 「女性は髪が命」 とよく言われますが、写真的にもすごく同感.
 それでなくてもフェイスマスクやゴーグルで男性か女性かすらもよくわからないので、やっぱり写真的に流れる髪の毛は絶対的な正義なのです.



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 ● Turn & Trick Men Winner No.77 Y.Sawaki ●

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 ● Turn & Trick Men 2 nd No.14 A.Noma ●

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 ● Turn & Trick Men 3 rd No.16 M.Satoh ●

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 ターン & トリック の優勝者は、2月のエキスパートの優勝者.
 ちょっと知っているのでいろいろ話したんだけれど、今回敗者復活戦で辛うじて決勝に進んだのでかなり不満だったみたい.

 次回こそ、賞金でボクも焼き肉ご馳走になりたいものです.



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 ● Open Women 決勝進出者 ●

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 ● Open Women Winner No.7 C.Nakashima ●

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 ● Open Women 2nd No.3 N.Arai ●

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 ● Open Women 3rd No.10 H.Oohashi ●

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 優勝者は 2 月の大会も参加してましたが、その時よりも全然うまくなっていてちょっとびっくり.
 2 月の時はトリックを一つずつポン、ポンって感じで、素人目にはちょっとつながらない感じの印象だったんだけどな ・・・・・

 まぁスタート待ちでカメラに手を振る余裕はあったようですが (笑)



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 ● Open Men 決勝進出者 ●

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 ● Open Men Winner No.44 K.Sasaki ●

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 ● Open Men 2nd No.13 Y.Saitoh ●

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 ● Open Men 3rd No.31 C.Ushiku ●

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 ● Open Men 4th No.52 T.Kimura ●

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 ● Open Men 5th No.22 T.Yamada ●

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 このクラスは参加者が多いので、 5 位まで賞状.
 2 位の選手も 20 年 2 月の大会では敗者復活戦で負けちゃってましたが、今回は見事に表彰台.
 こうやって写真撮っていると、家に帰って整理などもしている関係で選手たちの顔結構覚えます.

 あの選手去年もいたよなぁ ・・・・・
 今年は表彰台なんだ ・・・・・


 この大会には、結構遠くから参加されている方がたくさんいるので、ローカルとしては本当にうれしい限り.
 ボクの場合は、写真の無償提供で少しでも喜んでもらえたらと.



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 ● Expert Women 決勝進出者 ●

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 ● Expert Women Winner No.74 S.Umeno ●

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 ● Expert Women 2nd No.75 S.Hayashi ●

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 ● Expert Women 3rd No.71 M.Kimura ●

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 ● Expert Men 決勝進出者 ●

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 ● Expert Men Winner No.83 S.Inagaki ●

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 ● Expert Men 2nd No.79 Y.Katoh ●

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 ● Expert Men 3rd No.80 K.Hashimoto ●

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 閉会式こそ雪になってしまいましたが、比較的暖かな中でとても楽しい大会でした.
 参加者が多いと、一緒に応援に来る人たちも多いので、トリックが黄色い歓声で包まれ、いかにもグラトリの大会といった感じになります.
 
 これ見てグラトリの大会参加したいなぁと思ったそこのあなた、ぜひ来シーズン湯の丸へ.
 都心からも結構近いですし、何より初心者でも楽しめる大会です.

 「打倒奥美濃」を合言葉に (笑)



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は大会撮影の合間、昼食時間と閉会式までの空いた時間にちゃっかりポートレート撮影.
 ゲレンデで見つけたかわいい子をナンパ ・・・・・・・


 と言いたいところですが、ほんのちょっと接点のある女の子が、なんと一人で 奈良 からグラトリの応援にやってきていたので撮影させてもらいました.



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 以前から一度撮影しようという話はしてたんですが、あまりに遠距離すぎるのでほとんど社交辞令的で、まぁ実現しないだろうなと思ってました.
 ところが事前の告知もなくいきなりやって来たので、こちらの心の準備もなく撮影開始.



 面と向かって話すのも初めてだったので、かなり不安もありましたが、彼女のキャラに助けられました.
 もっと時間があればいろいろ移動しながら背景変えて撮れたんだけどね.
 笑い声が絶えない、とても楽しい撮影でした.



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 インスタでフォローしていただいている女子の皆さん、こんな撮影は喜んでお受けしますので、来シーズンゲレンデで見かけたら声かけてくださいね.


 男子は・・・別に・・・戦力として考えてねぇけど ( ← U字工事 益子風)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Deaf 限定カービング Camp

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 すっかり春めいてきましたねぇ.
 県内 (市内でも) では下草を焼く火災のニュースが、連日のように新聞記事に出ています.
 この時期は農作業も始まり、こういった火災が多発しますね.



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 12 日の土曜日、 湯の丸スキー場 も本当に暖かかった.
 ゲレンデも、朝こそちょっとアイスバーン気味に締まっているところがありましたが、その後はどんどん緩みました.
 完璧に春スキー.

 この時期のスキーは、ガツガツ滑らずに少し滑ってはお休みという、ダルダルなのがいいですね.
 まぁボクの場合は、すでに上達とかの望みがないのでトップシーズンからバリバリのゆるゆるですが (笑)



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 久しぶりに一日撮影していたので、お昼ご飯は車のそばでインスタントのお味噌汁とコンビニおにぎり.
 これがねぇ、半端なく美味いんだ.

 風はちょっとあるものの、寒さは全然なので、多くの人たちがこんな感じで昼食とってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、この日は 湯の丸スノーボードスクール の " 聴覚障がい者 (Deaf) 限定 滝口雅司 カービング CAMP " に一日密着.


 聴覚障がい者 (Deaf) を対象とした、カービング・レッスンです.
 今シーズン、スノーボードスクールにデフ・インストラクター 「よなちゃん」 が常駐している関係から、この企画ができたようです.
 普段 PR していてもなかなか Deaf スノーボーダーの受講生集まらないんですが、今回は定員 10 名に対し 8 名の方が参加されました.



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 ● 滝口雅司 (通称 マーシー) :OGASAKA 、 岩原スノーボードスクール ●

 講師を務める 滝口雅司 プロ.
 今年行われた SAJ 第 19 回全日本スノーボード技術選手権大会 フリースタイル男子 で見事に優勝したというすごい方です.
 ボクはスノーボードしないので、そのすごさを全く理解しないまま話してましたが、すごい人なんです (笑)


 時折自身も手話を交えての講習は、とても丁寧でわかりやすい.
 受講者のレベルがまちまちでしたので、基本的なことを中心にしながらカービングまで導いておりました.



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 ● 米内山 明 (通称 よなちゃん) ●
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 ● 手話通訳してくださった I さん ●

 この講習には手話通訳の I さん も一緒に参加され、滝口プロの説明を同時通訳.
 専門的な説明もあったりするので、こういった通訳の方は絶対に必要.

 ボード未経験者のボクから見ても、講習終了近くになると明らかに滑りが違っている方も何人か.


 ちなみにボクの場合、撮影している時はブラックアウトするファインダーで被写体追いかけるのが精いっぱいなので、どんな滑りしているのかわかりません.
 後でデータ観て、こんな滑りだったんだ ・・・・・ って感じ.

 来週のスロープスタイルの撮影なんて、何回転してるの全然わかんないもんねぇ.



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 ● 両手でバランス ●

 午前中は緩斜面でポイントを確認しながら.
 滝口プロ 、当たり前ですが滑りがきれいですし、わかりやすい.
 特に緩斜面での低速の滑りはごまかし効かないので、見ていると違いが判りますねぇ.

 ポイントも滑りの中で強調しているので、視覚的にもとてもわかりやすい気がします.



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 ● トーサイドとヒールサイドで山回り ●

 午後は違うゲレンデに移動.
 ゲレンデ上部が少し急斜面になっているところで山回り.

 さらに連続ターンへ.

 快晴の土曜日で、ゲレンデもちょっと混んでいたため、それぞれのスタートでもたついたのがもったいなかったかな.
 みんな遠慮気味.



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 ● 連続ターン ●

 障害の程度もまちまちで、滑走技術もバラバラなので、どんな講習会になるんだろうと思っていましたが、耳が不自由なことを感じさせないような、楽しい雰囲気の講習会でした.
 とにかく天気がよくて、それだけでも気分よかった.


 なかなかこういった講習会の開催は難しい部分も結構ありますが、今回の講習会見ているともっともっと健常者と同じように、スキルアップしていけるような環境にならないといけないかな.
 なかなか、こういう情報が伝わっていかないというところも問題なんだろうな.

 今まさに開催中のパラリンピックでも、スノーボード競技が取り入れられ、これからさらにいろいろな障害のある方たちも気軽にウインタースポーツ楽しめるようになればいいですね.



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 一日貼りついて撮影していたら、日焼けがヤバいです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 講習終了後、ちょっとお願いして 滝口プロ の滑りを撮影させていただきました.
 先にも書いたとおり、すごくエライ人なんて知らなかったので、軽〜〜く頼んじゃいました.



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 広角レンズ使用で、ゲレンデを三分割して一本のみ.
 ゲレンデの状態がよくなかったのが、ほんとに残念.


 写真は軽く HDR 加工.
 希望通りの場所に飛び込んできてくれるのが、カメラマンとしてはありがたい.
 ゲレンデ撮影の場合、目標とりにくいので、指定したところでのターンやトリックって結構難しんですよね.
 逆にそういう滑りみていると、上手な人はすぐわかります.


 滝口プロ、オプションまでお付き合いいただきありがとうございました.




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 ● 受講者たちからいただいた優勝記念のケーキ ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY 2022 Ground Trick

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 今年もやってきました ・・・・・ と言うより、撮ってきました.
 湯の丸スノーボードスクール 主催の "NEXT SKY 2022 Ground Trick" .

 この日は朝から パラリンピック クロカン代表チームの 練習風景 撮ってたので、 11 時頃ゲレンデに下りて撮影開始.



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 ● 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ ●

 使用するバーンは昨年と同じですが、今年は距離が例年の 2/3 くらいになりました.
 スタート位置を昨年のところから下げたので、競技バーンはほぼ緩斜面のみ.
 最初に見た時、「短っ !」

 できるだけ初心者にも出てもらおうという主催者側の考えでしたが、今年も新型コロナの影響でしょうか参加者はかなり少なかったようです.


 スタート付近に着いたのは、予選 2 本目がほとんど終わるタイミング.



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 ● 決勝を待つ選手たち ●
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 ● Hana-chan (湯の丸スノーボードスクール) ●

 スタート地点はいつもの Hana ちゃん.

 ちょっとお話したら、な、な、なんと今回の女性参加者がたった 4 人.
 ボク的にはかなりテンション下がっちゃいました・・・・・・

 が、彼女はグータッチやハイタッチでスタート選手のテンション上げてます.

 いつものように インスタグラム で使わない写真を中心に、午後の決勝に残った選手たちを紹介.



 ◆ オープン女子:
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 ● Winner: No.1 R.Tajima ●

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 ● 2nd: No.2 T.Nakashima ●


 ◆ オープン男子:
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 ● No.10 T.Suzuki ●

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 ● No.16 N.Ueno ●

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 ● 3rd: No.17 H.Nagatomi ●

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 ● 2nd: No.18 K.Hashimoto ●

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 ● No.23 T.Kimura ●

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 ● No.24 R.Mayusumi ●

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 ● No.25 Y.Inoue ●

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 ● No.28 K.Koyama ●

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 ● No.29 Y.Nishioka ●

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 ● No.31 T.Kawabe ●

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 ● No.33 H.Yokoyama ●

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 ● Winner: No.35 R.Takanaga ●

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 ● No.36 Y.Kobayashi ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回の写真は決勝の二本のみ.
 スタート地点とゴール地点での撮影でした.

 カメラは EOS-1DX Mark ll 、レンズは EF 70-200mm F2.8L IS lll USM で、一応広角レンズも持っていましたが、交換することなく.



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 ● ジャッジ & MC & 絶校長 ● 

 素人の感想としては、コースが緩斜面のみで短くなったため、かなりスピードが無くなってしまった感じです.
 うまい選手はそこそこスピード殺さないようにしてましたが、多くの選手はちょっとスピード感がなくてトリックがつながらない感じ.
 リバースしっかり決めても、そのあとスピード全然なくなってしまったりと ・・・・


 途中に落とし込みなどあれば、そこで大きなトリックが見れるのかもしれませんが、フラットなバーンなのでそういうのも難しいかな.



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 競技が終わった選手たちは、行儀よくゴール付近でお座りして応援です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ◆ エキスパート女子:
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 ● Winner: No.8 M.Kimura ●

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 ● 2nd: No.9 M.Nagashima ●


 ◆ エキスパート男子:
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 ● Winner: No.50 Y.Sawaki ●

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 ● 3rd: No.51 Y.Kato ●

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 ● 2nd: No.52 T.Morino ●

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 ● No.53 F.Ishikawa ●

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 ● No.54 R.Sakai ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 
 競技終了後は、選手も一緒になってバナーなどのお片付け.
 こういうところがローカル大会のいいところですね.


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 ボクも帰る準備してたら、美女二人と視線が合っちゃって ・・・・・・
 何カットかポートレート撮影.

 その日のうちにデータ送ってあげたら、すぐにストーリーズにアップしてくれました.
 喜んでもらえて、こちらもうれしくなります.



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 新型コロナの影響で、大会自体の開催も厳しくなっています.
 この日の午前中開催予定だった、地元の中学生を主体としたアルペン大会も中止になりました.

 今回の大会は参加者はかなり減りましたが、昨年同様に 岐阜 からもたくさんの参加がありました.
 なんでも中止ではなく、きちんと感染予防を図りながらこういう大会は続けて欲しいものです.

 参加した皆さんお疲れさまでした、天気も良くてよかった.



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 ● おまけ 1 :スタートの緊張感もなく手を振ってポーズ ●

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 ● おまけ 2 :なんとなくいい感じ ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

北京パラリンピックへ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 我が市の北側に位置する 湯の丸高原 には、ボクのホームゲレンデでもある小さな 湯の丸スキー場 がありますが、周囲には全天候型 400 m トラック、日本水泳連盟公認屋内 50 m プール、さらにはアスリート食堂、宿泊棟などが整備され、一般企業をはじめナショナルチームの高地トレーニング合宿地とし使用される機会が増えてます.



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 現在 (と言っても今日で閉幕ですが) 北京オリンピック のメダル獲得で国内は盛り上がっていますが、もう一つの代表チームが 湯の丸高原 で合宿中.

 3 月 4 日から 13 日まで開催される 北京パラリンピック クロスカントリースキー・チームです.

 オリンピックに比べると、マスコミの対応や注目度の点でもまだまだという感じですが、それでも以前に比べるとかなり認知され、最近ではオリンピック同様に商業化しているんじゃないかと危惧する意見まであるようです.

 パラリンピック の場合、障がいに応じたクラス分けがすごく細かいので、それを理解するのも結構大変です.
 ボクもこの記事書くまでは、そのあたりのクラス分けまったく理解してませんでした.
 商業化の問題に関連して、このクラス分けに対しても問題視している意見もあるようです.



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 冬季パラリンピックのクラス分けには大きく分けて、"LW" という運動機能の障がいをもった選手のクラス (さらに立位と座位に) と、"B"という視覚障がいをもった選手のクラスがあり、さらに障がいの部位や程度によって細かくクラス分けされます.

 今 湯の丸 で合宿中の皆さんは上肢・下肢に障がいのある方々で、視覚障がいの選手は来ていません.
 2 回撮影させていただきましたが、 6 名の選手が合宿参加されていました.


 簡単に選手紹介 ・・・・・ なんて偉そうに書きましたが、それまで全くと言っていいほど知識がなかったので、今回 パラサポ WEB 等から仕入れた情報を中心にサラリと.


 女子の 3 選手は、上肢の障がいのある方たちです.



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 ● 出来島桃子 選手 (LW 6) ●

 出来島選手はパラリンピック今度が 5 度目の出場になります.
 8 位入賞は過去に何種目かでしているようですが、メダルはまだなのでこの 北京 の目標はメダルなのでしょうか.



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 ● 阿部友里香 選手 (LW 6) ●

 阿部選手は 2017 年世界選手権のバイアスロンで 3 位、表彰台に立っています.
 ただパラリンピックではメダルがないようなのでメダルに期待です.



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 ● 岩本美歌 選手 (LW 8) ●


 岩本選手は若干 18 歳で今回初めてのパラリンピック参加になります.
 障がいの程度もこのクラスでは一番軽い LW 8 .



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 練習場所は 湯の丸スキー場 山頂から 池の平湿原 までの道路コース.
 通常はここの圧雪はありませんが、合宿期間中は圧雪車が入り、さらにクラシカル用レーンが 2 本作られています.
 冬季でも 池の平湿原 までスノーシューでのトレッキングや、 篭ノ登山 登山に訪れる方がこの道を上っていきます.

 今回の撮影中にも 4 人ほど登っていきました.

 下の写真のように、不思議と "いい感じ" な時に歩いてくるんですよねぇ (笑)


 もちろんボクは、悪名高い 撮り鉄 のように 「そこどけ」 「邪魔なんだよ」 なんて言わないで、すれ違いでは笑顔で 「こんにちは」 .
 ちなみに写真の登山者は外国人の方でした.



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 記事最初の雪の場面は 2 月 17 日、それ以外の晴れているものが 2 月 19 日に撮影したものです.



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 男子選手 3 名の紹介です.



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 ● 新田佳浩 選手 (LW 8) ●

 日本のエース、レジェンドです.
 なんと 長野パラリンピック からの連続出場、今回の 北京 で 7 大会目.
 前回大会でも金メダルを獲得しています.
 素人目にも、その速さやストイックさが何となく伝わってきました.



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 ● 川除大輝 選手 (LW 5/7) ●

 川除選手は、前回 平昌パラリンピック に続いて 2 回目の出場.
 その時は、今回合宿に参加している新田選手・阿部選手・出来島選手と組んだ混合 10 km リレーで 4 位だったようです.



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 ● 岩本啓吾 選手 (LW 3) ●

 岩本選手だけが、今回のメンバーの中で唯一下肢に障がいのある選手です.
 パラリンピックは ソチ から連続の 3 回目になります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 撮影した場所はリフト山頂から 池の平湿原 までの行程 1/3 ほど上ったところ.
 もう少し上まで登ってもいいんですが、きっとこの先まで行くと林で光が遮られてしまうと思うのでここまでにしておきました ・・・・・

 っていうか、ここまでスキー担いでスキーブーツで上ってくるだけでも、いっぱいいっぱい.
 こちらの心臓がヤバイ.

 かといってスノーシューだと、下りのリフトには乗車できないため、ゲレンデでの脇を歩きながら駐車場まで下りないといけないので論外.

 まぁこちらもダイエット・トレーニングだと思って ・・・



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 あらためて、こうして目の前で皆さんの練習見ていると、「スゴイ」の一言しか出てきません.
 ノルディックスキーなので上り坂でも上りやすくはなっているものの、片手ストックでバランスとりながらスイスイ行ってしまうのが、本当に信じられないなぁ.


 たまたまこんな機会があったので、パラリンピックのことも今までよりは身近なところに感じられるようになりました.



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 ● 2021.12.14 ●

 湯の丸スキー場 ではシット・スキーの方もよく滑っています.
 何年も前から来ているので、何も言わなくてもリフトの乗り降りの際はスピードを遅くしてあげています.

 日常生活の中でも、障がいのある方に接する場面がないとなかなか障がい者の皆さんに対する理解が得にくく、変に気を使いすぎてしまったりする場面もあるような気がします.
 ボク自身も偉そうなことは言えませんが、こういった写真や記事を通してすこしでも多くの人が関心持ってもらえればいいのかな.
 そういった意味でもパラリンピックに関心持つってことも大事な気がします.



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 頑張れニッポン !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Jon & Billy

  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 今朝は雪降り.
 県北部では大雪警報も発表されました.
 朝起きると、家の周りも深々と降ってます.


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 こんな天気だから、今日はスキー場行くの止めようと思ってましたが、 10 時頃には雪もやんで、なんとなく天気も回復しそうな雰囲気だったので、急遽行ってきました.

 家から 20 分という距離なので、山の天気見ながらいくことができたりします.



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 ● 2022. 2. 5 (Sat.) 11:00 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  11:30 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  12:10 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  12:20 ●
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 ● 2022. 2. 5 (Sat.)  12:35 ●

 こんな感じでしたね.
 着いた頃は青空も覗いたりして、その後は雪が降ったり止んだり.

 12:30 頃からガン降りに変わったため帰ってきました.
 ゲレンデ滞在約 2 時間でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 たまにはガツ〜〜〜〜〜ンって感じの演奏聴いてみよう.
 Blue Note の新主流派もいいけれど ・・・・・・・・

 今日は Billy Harper ・・・・・ John Coltrane じゃないんだよなぁ、気分的に.




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  " Jon & Billy / Billy Harper & Jon Faddis "




  1. Jon and Billy
        (Roland Hanna) ・・・・ 6:02
  2. Water Bridge-Mizu Hashi San
        (Ron Bridgewater) ・・・・ 8:06
  3. Ballad for Jon Faddis
        (Roland Hanna) ・・・・ 4:03
  4. Two 'D's from Shinjyuku, Dig and Dug
        (Billy Harper) ・・・・ 7:07
  5. 17-Bar Blues
        (Roland Hanna) ・・・・ 5:29
  6. This All
        (Roland Hanna) ・・・・ 7:56



  Jon Faddis (tp), Billy Harper (ts),
  Roland Hanna (p.el-p), George Mraz (b),
  日野元彦 (ds), Cecil Bridgewater (kalimba-# 4)

  Recorded at Teichiku Studio, Tokyo, March 13, 1974.





 サド・メル・オーケストラ の来日に合わせ、日本で企画・録音されたアルバムです.
 同様に来日に合わせたアルバムはこの当時結構作られたようです.
 "Afro Blue / Dee Dee Bridgewater" も同時期に録音されています.

 TRIO レーベルから発売されましたが、ボクの持っているものは Break Time レーベルからの再販 CD .




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 この二人の組み合わせって、ちょっと意外ですね.
 ビリー・ハーパー はちょっとフリーキーなバリバリの新主流派、片や ジョン・ファディス と言えば サド・メル・オーケストラ の看板トランぺッター.
 何か進んでいる方向性が違う感じなんだなぁ.
 ライナーノーツにもそんなことが触れられていました.


 ボクも ビリー・ハーパー がトランペットと共演するとなると、どうしても マービン・ピーターソン あたりと火花散らした演奏なんかを期待しちゃいます.
 ちょっとベタすぎますが.


 このアルバムが作られた経緯については、ライナーノーツで 悠雅彦 氏が詳しく書いています.



Jon Faddis 002

 アルバムを聴いてみると、最初に思っていた印象とは違って、うまくまとまっているかな.
 聴いていくにつれ、これってピアノの ローランド・ハナ がうまくまとめ上げているんじゃないかと思うくらい、ピアノが二人の仲にうまく溶け込んでいます.
 リリカルな演奏が多い (個人的感想) ローランド・ハナ ですが、ここでは電子ピアノも含め、結構アグレッシブな演奏をしています.

 このアルバムの 6 曲中、 4 曲は彼の作品.
 曲も結構ハッとするような曲書いてます.
 そんな ローランド・ハナ に ジョン・ファディス がうまく乗せられて頑張っちゃってる感じで、全体がいい雰囲気なアルバムになっています.


 ドラムは トコさん こと 日野元彦 が参加.
 随所で見せ場作っています.



Billy Harper 0101

 このアルバムでは一歩くらい引いた感じがありますが、 ビリー・ハーパー やっぱりカッコイイですね.

 昔から大好きです.
 あのぶっといテナーの音も大好き.

 ガツ〜〜〜ンと聴きたい時に、 コルトレーン のように疲れないのがいいな (笑)


 いつまで経っても "Black Saint" っていうところも多大にありますが、まぁいいんじゃないかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Just Friends

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日は昼からスキー場.
 この時間に行くと、すでに帰り始める人たちもいるので一台くらいなら駐車場を探し回らなくてもさっと駐車できます.
 昨日は天気が良かったのでゲレンデは結構賑わってはいましたが、思っていたほど駐車場は混んでませんでした.



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 ● 2022. 1. 29 湯の丸スキー場 ●

 湯の丸スキー場 では、近隣のジュニアチームの GS 大会が 2 月 19 日に予定されていましたが、長野県にも初めて まん延防止等重点措置 が適応されたため、中止になってしまいそうです.
 この大会、ちょっとスナップ写真を頼まれてて予定してただけに残念.
 でも開催側としてはこんな状況なのでリスク犯すわけにいかないだろうな.

 この時期いろいろな大会が各地で予定されていますが、どんどん中止になっていってしまいそうです.



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 ● 2022. 1. 22 湯の丸スキークラブ・ジュニアチーム ●

 今年はどこのスキー場も雪が多く、シーズン始まったころは新型コロナ新規感染者も減少していたので、昨年のようなことはないと思っていましたが ・・・・・
 ここにきての新規感染者の拡大やまん防適用などで、スキー修学旅行も軒並みキャンセルが続いているようです.


 先日行ってきた 菅平高原スノーリゾート に至っては、なんと 5 万 2000 泊分がキャンセルになったということが新聞にも書かれていました.
 修学旅行を大々的に受け入れているだけに、影響はとても大きいようです.



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 ● 2022. 1. 25 菅平高原スノーリゾート スキー修学旅行 ●

 新型コロナ拡大防止措置に関係する協力金の支給に対しても、最近は結構アンチな意見も囁かれています.
 この先の経済どうなっちゃうんだろうね,

 おまけにガソリン価格は全国一高いようですし ・・・・・ トホホ



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんなことはちょっと横に置いておいて、今日もさわやかなウエストコーストの音色.
 そういえば最近のアルバム紹介は、ずっとウエストコーストジャズが続いているような気がするけど、まぁそんな些細なことは気にしないで.




9900 Perkins002





  " Just Friends / Bill Perkins "




  1. Just Friends
       (J.Klenner-S.M.Lewis) ・・・・ 5:08
  2. A Foggy Day
       (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 3:54
  3. All of Me
       (G.Marks-S.Simons) ・・・・ 4:31
  4. Diane-A-Flow
       (Art Pepper) ・・・・ 4:02
  5. Limehouse Blues
       (P.Braham-D.Furber) ・・・・ 3:16
  6. What Is This Thing Called Love?
       (Cole Porter) ・・・・ 5:19
  7. Solid de Sylva
       (Bill Perkins) ・・・・ 4:30
  8. Sweet and Lovely
       (G.Arnheim-C.Daniels-H.Tobias) ・・・・ 5:03
  9. Zenobia
       (Art Pepper) ・・・・ 5:14
  *10. Angel Eyes
       (E.Brent-M.Dennis) ・・・・ 3:38





  # 1, 3, 5, 7, 8 :
  Bill Perkins (ts.cl.b-cl.fl), Richie Kamuca (ts),
  Hampton Hawes (p), Red Mitchell (b), Mel Lewis (ds)
  Recorded on October 29, 1956.

  # 2, 4, 6, 9 :
  Art Pepper (as), Bill Perkins (ts), 
  Jimmy Rowles (p), Ben Tucker (b), Mel Lewis (ds)
  Recorded on November 12, 1956

  * # 10 Bonus Track




 持っているアルバムは昨年 12 月、新品未開封の紙ジャケット CD が激安でオークションにかかっていたので、速攻でゲットしました.
 ちょうど "Tenors Head-On with Richie Kamuca" を記事にしたときに落札しました.



9900 Perkins002-2

 このあたりの演奏はねぇ、なんか 佐野ラーメン とでもいえばいいのかい.
 青竹でしっかり打ってあんだけれど、喉ごし柔らかいっぺ.
 そんな感じの演奏です.


 いきなりガツ〜〜〜ンとくるような演奏ではないので、Blue Note のような感じの演奏ばかり聴いていると、最初はその軽快さがちょっと物足りなさのような印象を受けたりすることもありますが、こういう軽快さもいいじゃないか.
 「こういうのでいいんだよ、こういうので ・・・・ 」 って 井之頭五郎 みたいに呟いてしまいそうです.

 二つのセッションで、それぞれクインテット編成 (最後のボーナストラックだけは、 アート・ペッパー が抜けたカルテット演奏) .
 演奏する曲はスタンダードやオリジナルを適度にブレンド.



Bill Perkins 0032
 ● E.Roop ⇒ T.Clitheroe ⇒ B.Perkins ⇒ C.Logan ⇒ T.Thorsburn 1960 ●
  from 🄫The Original Cellar Jazz Club

 このアルバム、個人的には リッチー・カミューカ との演奏のほうが興味深いかな.
 この二人の演奏は、とても息の合っている感じで、 ビル・パーキンス もいろいろな楽器を演奏し、リラックス感が漂っています.
 リラックスすした雰囲気の中に、テナー通しの作り出すユニゾンもすごくいい.

 3 曲目の "All of Me" の演奏なんかいいな、アンサンブルもとてもいい感じです.



Art Pepper 102
 ● Art Pepper ●

 もちろん アート・ペッパー との演奏は改めて言うことないくらい.
 彼が入っているだけで、 アート・ペッパー だなぁって思えます.

 6 曲目の "What Is This Thing Called Love?" の アート・ペッパー なんて、とてもいい.
 やっぱりこの時代は安心して聴いていられるな.


 もちろんそれらを相手にしている ビル・パーキンス も、変にオレがオレが的な感じがしなくて、それでいてしっかりツボは抑える感じなのです.

 彼のリーダー・アルバムは数えるほどなのですが、もっとこの頃の演奏聴いてみたかったなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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