湯の丸

My Winter 2020-21

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 湯の丸スキー場 も 4 月 4 日の営業を最後にクローズ.
 今年もたくさん撮影させていただきました.

 新しい人たちとの出会いもたくさんあり、とても思い出に残るシーズンだったかな.


 今回はそんなシーズンを駆け足で振り返ってみます.



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 ● 2020.11.15 オープン前 ●

 オープン予定前にスキー場観てきましたが、あいにくの好天続きで第 2 ゲレンデも写真のあり様.
 気温が高いため降雪機が使えない日が続いてました.

 結果的に予定より 2 週間ほど遅れてのオープンに.



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 ● 2020.12.5 オープン二日目 ●

 なんとか 12 月 4 日金曜日に第 2 ゲレンデが オープン
 ボクは翌日の土曜日、実質的なシーズンイン.

 まだ近隣でオープンしているスキー場が少なかったせいか、この土日はかなりの混雑でした.



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 ● 2020.12.12 Yunomaru Snowboard School ●

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 ● 2020.12.12 momo-chan ●

 翌週は momo-chan のポートレート撮影.
 以前からお願いしてあり、ようやく実現したものです.
 天気もまずまず、誰にも邪魔されない場所見つけての撮影でした.

 午前中は 湯の丸スノーボードスクール の講習風景を撮影.



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 ● 2020.12.19 Hana-chan ●

 この日は 1 月にポトレ撮影した 華ちゃん を撮影.
 前日ガッツリ雪が降ったので、ちょっと歩いて誰もいない場所で撮影できたのは、ほんとにラッキーでした.
 1 月の撮影はどちらもちょっとぎこちない感じでしたが、華ちゃんもすっかりモデルが板についてきた感じで撮りやすくなったなぁ.

 午前中 2 時間で終了予定でしたが、ついでに新しいウエアを撮るということになり、午後も引き続いての撮影でした.



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 ● 2020.12.26 Carving Camp ●

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 ● 2020.12.26 Motoharu Aihara 絶校長 と Snowman ●

 湯の丸スノーボードスクール 主催の カービング・キャンプ
 参加者はみんなグラトリなどでブイブイ言わせてるような人たち.

 そんな人たちがちょっと悪戦苦闘しながら、キレッキレのカービングにチャレンジ.
 向上心は限りないのかな.



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 ● 2021.1.1 元旦の朝 ●

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 ● 2021.1.1 Snowpark Making ●

 元旦、腰の違和感を抱えつつもスキー場へ.
 案の定どんどん悪化し、三が日はマジな 寝正月
 4 日仕事休んで病院、注射に、コルセットに、シップに、お薬で何とか 5 日から仕事に行くことできました.

 ただしスキー場通いは大事をとって三週間ほどお休み.



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 ● 2021.1.23 Yunomaru Test Center ●

 アルペン の撮影.
 昨年アルペンの撮影がとても少なかったので、今年はもう少し撮りたいと思ってました.
 結果的にこの日からほとんどアルペン関係の写真ばかりになったと言っても過言ではないかな.

 オッサン率が高いので、あんまり乗る気ではなかったんだけれど、いつの間にかオッサンたちに全く違和感なく溶け込んでいる自分がいた.
 


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 ● 2021.1.30 MTN ROCKSTAR マコツ & あかり ●

 この日はウエア・メーカー MTN ROCKSTAR の展示会用バナーの写真撮影.
 ライダーが送った写真の中からいいものを特大バナーにして、展示会等に使うようです.
 契約している マコツ さんは昨年も送ったようですが見事落選.

 ということで今年はボクに白羽の矢が.

 そしてその期待を裏切らず、見事 採用 になりました・・・・・・バンザイ



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 ● 2021.2.6 Lift Stuff Mr.H ●

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 ● 2021.2.6 Iron Rock ●

 そして翌週は、ボクがちょっとだけサポートしてもらってる IronRock の撮影.
 お天気も良く、この後はフリーの煙撮影になりました.

 みなさんプロなんですが、ボクにとってはただのおっさんて感じかなぁ ・・・・・・ 嘘です.
 皆さんちゃんとプロのオーラ出てます ・・・・・・
 出ているはずです ・・・・・・・・
 出てればいいですね (笑)



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 ● 2021.2.11 Yunomaru No.4 Gelende ●

 この日は特に目的なかったような気がする.
 パーク覗いても、何か撮りたいと思うような人もいなかったので、アルペン少し撮って帰ってきたのかなぁ.



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 ● 2021.2.14 Yunomaru No.6 Gelende ●

 この日は午後からウエア・メーカー VESP の来季モデルの撮影.
 写真は掲載できませんが、すごくいい天気の中、気持ちよく撮影できました.
 撮っていて気持ちいい速さってあるんだよなぁ、 あかり ちゃんのスピードがフリーでもゲートでもとてもしっくりきます.

 おかげで展示会用のポスターなどに採用されております.



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 ● 2021.2.19 Lift Stuff Mr. D ●

 この日も快晴、午前中頼まれたポトレもどきの撮影.
 そのあとリフト・スタッフの ポトレ撮影

 リチャード・アヴェドン のようなスタイリッシュな写真撮るつもりだったんだけれど、見事残念 (笑)

 華ちゃんを超えるのは来シーズンの課題だな.



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 ● 2021.2.21 Kemuri Cup ●

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 ● 2021.2.21 Horinouchi Pro ●

 この日は 湯の丸テストセンター 主催のローカルな大会.
 GS と SL 各2本ずつです.

 このころはもうズケズケとコースに入って、撮影しておりました.



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 ● 2021.2.28 Yunomaru No.1 Gelende ●

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 ● 2021.2.28 Local GS ●

 この日は、特段予定はなかったんだけれど、リフト小屋で休んでいたら第1ゲレンデで大会やっているから撮りに行け、とチケット売り場のお姉さん (?) に言われたので、第2リフトから歩いて第1ゲレンデへ.

 たまにはスキーも撮らなくちゃ.
 地元のジュニアチームや関係者たちの GS 記録会

 翌週に 湯の丸スキー大会 が控えていたので、その足慣らしと言ったところでしょうか.
 いつも滑っているゲレンデを逆から観るのは新鮮です.




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 ● 2021.3.14 YOKOHAMA ice GUARD 1st ●

 朝方とてもきれいだったなぁ.
 こういう景色観ているだけでも、十分癒されます.

 とてもゆるい大会ですが、みんな真剣.
 みんなで協力しながら大会やっているところ、いいですね.



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 ● 2021.3.17 かもしかコース ●
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 ● 2021.3.17 Yunomaru No.2 Gelende ●

 この日は何年かぶりで帰ってきた娘と彼氏にお付き合い.
 娘はジュニアチームに入っていたのでそこそこ滑れますが、彼氏のほうはプルーク程度.
 それでも天気が良くていい思い出になったようです.

 Takuo 君お世話になりました.



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 ● 2021.3.20 NEXT SKY Ground Trick ●

 待ちに待った グラトリ !!
 2 月の大会が新型コロナの影響で中止になり、この大会一つになってしまいました.
 朝方ちょっとガスってましたが、いい天気になってくれました.

 やっぱ若い子たちの大会はいいなぁ ・・・・・・・ ぼそっ.
 大会が一つになってしまったのが悔やまれる ・・・・・ もう少し写真欲しかったかな.



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 ● 2021.3.27 NEXT SKY Carving Masters ●

 カービング・マスター ・・・・ 昨年も写真撮ったけれど競技方法全く覚えてませんでした (笑) 
 この大会は観ていて結構楽しい大会.
 ミドルターン、フリー、ゲート 2 本の合計で競い合います.



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 ● 2021.4.3 NEXT SKY Banked Slalom ●

 この日はダメだったなぁ.
 ガスっちゃって、全然いい写真がない.
 ほんの一瞬青空が広がり、これは、って思ったらすぐにガスっちゃった.

 1 本目全員撮って、少し様子みたけれどガスが晴れそうもないので退散.

 前日ポトレ撮影で、翌日も撮影だったのでそんなことも理由の一つでした.



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 ● 2021.4.4 YOKOHAMA ice GUARD 2nd ●

 そして先日の日曜日、スキー場最後の日です.
 天気予報の降水確率めちゃ高い.

 でも途中数分雨が落ちてきましたが、無事に協議終了.
 2 時ころから本降りになりました.

 表彰式は急遽レストハウスになりましたが、参加者みんなで大盛り上がりで終了でした.
 最後にふさわしく、みんなの笑顔が一杯の表彰式.



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 今年一年、新しい方たちとたくさんお話させていただきました.
 たくさん声かけてもいただきました ・・・・ オッサンたちの顔と名前はほとんど一致してませんが (笑)




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 スキー場はとても多くの人たちが、色々な立場で頑張って成り立っています.
 人が多くなればいろいろ問題も出てくるかもしれませんが、ほとんどの問題は解決できると思ってます.

 個人的には、これからも多くの人たちが 湯の丸スキー場 に来てくれればいいなぁと思います.
 そしてスキーやスノーボード楽しみましょう.



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NEXT SKY Carving Masters

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 どんより、いまにも降りそうな日曜日の朝です.
 先週と同じで、土曜日は強い日差しの快晴、日曜日は雨 ・・・・・

 ということで、心が折れて今週も日曜日の撮影はキャンセル.
 まぁ雨のせいもありますが、肉体的に結構腰の疲労が残るんです.



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 昨日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY Carving Masters .
 ミドルターン、フリー、ゲート 2 本の総合で争う大会で、中にはグラトリっぽいフリーをしたりする人もいたりで、結構面白い大会です.



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 ゲート 2 本目の最後は圧倒的な速さの選手が登場するという、結構ドラマチックな展開.
 下で観ている選手からの声援がいつの間にか 「転べ、転べ ・・・・」

 まぁそんなヤジをものともせずに、ドヤ顔でラップタイム叩き出していました (笑)
 みんな真剣ですが、ローカルな大会だけあってそんな中でも和気あいあいな雰囲気でした.



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 それにしても、昨日の日差しも半端なかった.

 また鼻の頭が真っ赤っか.



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 先週の日曜日、雨の中で NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル の大会が開催されました.

 その大会開催についてちょっとした炎上事件があり、ボクも思うところがあったので、今回そのことについてつらつらと書こうかと思いましたが、当事者からの解決した宣言があったので止めときます.



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 ● 2021.1.1 パーク制作中の様子 ●

 スキー場は、ゲレンデを整備し、リフト・ゴンドラを設置して安全に山頂まで運んだり、危険場所への規制したり、休憩所やレストラン作ったり、ホテルなどの宿泊施設作ったり、パークなど整備したりして、とっても多くの人たちの力が動いてます.
 でも、これだけしても 100% の安全を保障してるわけじゃない.

 どんなに整備されたスキー場でも、基本的には自然相手な訳で.
 天候によっても、条件はどんどん変わってきますし、普通に滑っていても危険なんてどこにあるかわからない.

 だから一人一人がもっと自己責任って認識持とうよ、最近何でも何かのせいにする人増えてる気がしてならない.

 何か起こったから誰かのせいにしたい気持ちはわからないでもないけど・・・・ちょっと違うよなぁ.



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 ● 2020 NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル から ●

 そもそもが、キッカーを飛ぶなんて行為自体が危険なんですよね.
 この条件で、このキッカーを飛べるかどうか決めるのは、自分でしょ.

 少なくてもディガーに 「ボク、このキッカー飛んでも大丈夫ですか?」 って感じなことを言うのは全くお門違いかな ・・・・・・・ 以上独り言.



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 新型コロナの影響もあって、多くのスキー場のゲレ食もテイクアウトできるようになりました.
 でも最近訪れる皆さんはコンビニ購入や駐車場で自炊というパターンがとても多い.

 自炊と言ってもお湯沸かしてカップラーメンというパターンが多いですが.



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 ボクもそんな自炊派.

 バーナーとかクッカーは以前山登りで使っていたものです.


 PRIMUS ウルトラバーナー P-153 .
 現行品とはほんの少しだけ形状が違いますが、機能はきっと同じはず.
 最近になって又使い始めましたが、まだ着火装置も機能してます.

 このバーナーはとにかく最高、最強.
 すごくコンパクトで、火力もある、そして風に強い.
 強風でも使えるのは過去にもすごく重宝しました.
 ゴトクも 4 本なのでとても安定してます.

 難点は音が結構するのでテン場などではちょっと気を使いますが、こういう場所では全く問題なし.
 それと価格かな、 10,000 円近くするので、昔購入するときかなり悩んだな.



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 クッカーの中にみんな収まるので携帯性もよし.

 ちなみにカップラーメンは、カップヌードルの チリトマ か カレー .
 この二種類は汁まで完食できるので.



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 最後に大会の様子 ・・・・・ ほんの一部ですが.

 一人計 4 本滑るので、撮影枚数も先日と同じで 6,000 カット.
 ほんとにシャッター押すのが気持ちいいので、ついつい押しちゃうなぁ.

 お天気も良かったしね.



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2021.3.28 Dangerous


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EX 2021.3.27 さわやかな絶校長




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2021 NEXT SKY グラトリ

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 今日は 湯の丸スキー場 で NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル の大会.
 今年は特にスロープスタイルの撮影をしていないので、今日が実質最後の撮影でした.
 昨日までは撮影に行く予定でしたが、今日はいまにも降りそうなお天気.
 降水確率もめちゃ高い.

 ということで、今日の撮影は止めることに.
 ちょっとした用事もあるので、それを片付けつつ、ブログの更新もしてしまおう




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 ● 第 4 ゲレンデ頂上 ●

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 ● 第 4 ゲレンデ中腹 開会式 ●

 今日の天気とはうって変わって、昨日はいいお天気でした.
 昨日は NEXT SKY グラウンドトリック の大会が開催されました.

 いい天気と言っても、朝のうちはガスっていて視界不良.
 競技始まると青空が広がり、そのあとは日差しは強いものの暖かな春の一日でした.
 おかげで顔は真っ赤っか (笑)



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 ● スタート地点準備中の 華ちゃん ●

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 ● スタート地点 ●

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● スタート ●

 使用した機材はいつものように
 Canon EOS-1D X Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
 少しだけ広角レンズって感じ.

 特にグラトリはそろそろかなって感じでシャッター押し始めるので、とにかく枚数が増えちゃう.
 結果的に昨日は 6000 カット.
 一日の撮影枚数では自己記録更新ですね.

 半分以上は、ただ滑っている感じのしょうもない写真になってしまいますが、これは仕方ない.

 思いっきりタメて、ここでトリックかと思いきや、スルーとかしちゃうんだもんなぁ ・・・・



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 ● オープン女子 決勝進出者 ●

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 ● No.1 ●
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 ● No.2 ●

 午前中はそれぞれ 2 本滑って、上位が午後の決勝へ.
 エントリーが多いオープン男子は上位 12 名が決勝進出ですが、予選落ちした中の上位3人での敗者復活戦があり 1 名が決勝に進めます.
 この敗者復活戦も 2 本なので、勝ち上がった選手だけ 6 本滑ることになり、当然ボクの写真も多いのです (笑)


 湯の丸スキー場 はこの時期も午前中くらいはバーンが固いので、遠征組にとってはこの固いバーンに手こずったようで転倒も多数.

 自分でトリックしようと思っても、その通りにできないのもこのバーンの固さ所以かな.



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 ● オープン男子 決勝進出者 ●

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 ● No.16 ●
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 ● No.20 ●
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 ● No.24 ●
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 ● No.27 ●
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 ● No.29 ●
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 ● No.31 ●
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 ● No.32 ●
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 ● No.33 ●
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 ● No.35 ●
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 ● No.38 ●
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 ● No.40 ●
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 ● No.41 ●
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 ● 敗者復活戦勝ち上がり No.26 ●

 この大会には公式カメラマンがいるので、ボクはできるだけ邪魔しないように.
 だから開会式や表彰式にも出ないようにしてます.

 グラトリ撮影は去年初めてだったのですが、結構難しい.
 一連の動きの中でどれだけカッコいい写真が撮れるかなんだなぁ.
 今回はできるだけ被写体を大きく捕えるようにしてたんだけれど、あまりにそばに来られたりしたりでファインダーからはみ出すこともしばしば.


 ファインダー覗きながら「来るな、来るな・・・・」

 近すぎて追いきれなかったり、頭が無くなっちゃたりも結構ありました.

 少しはカッコよく撮れていればいいなだけどな ・・・・・・



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 ● エキスパート女子 決勝進出者 ●

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 ● No.50 ●
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 ● No.51 ●
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 ● No.52 ●
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 ● No.53 ●
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 ● No.54 ●



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 ● エキスパート男子 決勝進出者 ●

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 ● No.60 ●
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 ● No.61 ●
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 ● No.62 ●


 スノーシーズンも終わり感半端ないなぁ.

 でも来週も、スキー場最終日の再来週も大会が予定されています.
 新型コロナウイルス感染も。ワクチン接種は開始したものの、どうも終息とは言い難いような感じです.

 そんな中ですが、無事に大会が開催されますように.



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 ● オープン女子 優勝 No.1 ●

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 ● オープン男子 優勝 No.35 ●

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 ● エキスパート女子 優勝 No.54 ●

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 ● エキスパート男子 優勝 No.61 ●

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 ● ターントリック 優勝 No.13 ●



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ローカル・アルペン・レース

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 最近撮った写真を希望者にばら撒いているせいか、 SNS で自分のポツポツ見かけるようになってきました.
 無償提供の条件として、個人的使用で商業利用はダメ、写真には撮影者名入れること程度の緩さ.

 その撮影者名が、結構もてあそばれている感ありありなのです.
 「よいしょ」 の仕方が、何か違う方向にいっている気がしないでもない (笑)



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 写真家 ・・・・・・ じゃないよなぁ.
 写真家というと、やっぱり職業にしている人たち.
 そんな中でも、カメラマンという響きよりもよりもっと深く重いイメージがある.
 木村伊兵衛 とか 土門拳 とか 篠山紀信 とか ・・・・・・・

 そういう人たちこそ写真家って言えるんじゃないかなぁって、ボクは思ったりしてるんですね.

 だからこの呼ばれ方は恐れ多いし、ちょっと違うなぁ.
 そんな意味も含め、 「どっちかというと愛好家」 って言ってしまったので ・・・・



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 写真愛好家 になったんだけれど、なんとなくかっこよくないなぁ
 ちょっとアマチュア強調しすぎって感じです.

 あんまりクールじゃない.
 どんな写真を愛好してるんだ、って感じです.

 ということで、この名称も却下.



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 さらにはプロカメラマンなんて誤解する方まで出てきまして ・・・・ ボクは完全なアマチュア.
 まぁ、プロカメラマンという線引きはあってないようなものだから、自分でプロって名乗れば通用してしまいそうではありますが.

 でもボクは完全なるアマチュア
 最近はメーカーでも写真使ってもらえたりするから、ようやくセミプロの玄関あたりといったところか.

 まぁこれ以上は奥にも進めないだろうし、行ったり来たりですね.



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 それとよく言われるのは 湯の丸 公認 .
 ・・・・ ですが、これも完全な間違い.

 湯の丸観光開発 にも写真は提供していますが、公認というものはありません.
 ただ単純に 湯の丸 をベースに冬の写真撮っているオッサンなのです.

 IronRock については一応公認いただいていますが、お金もらって契約しているわけではありません.
 結構ゆるゆるな、内縁関係のようものです.
 たくさんお金もらえれば、戸籍入れるくらいもっと気合い入れて撮るんだけどね (笑)
 7 万円のお食事接待でも OK です、担当者の K さんよろしく.



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 そんな IronRock が冗談半分に言い始めたのが 「世界の ○○ 」
 これなぁ ・・・・・・ "世界の山ちゃん" みたいじゃないですか.

 っていうか、一体どんな世界なんだ.
 さすがにこれは恥ずかしすぎるので却下.



 そんなこんなで、 フォトグラファー が一番好きかな.
 ちょっとカッコいいじゃないですか.
 これだったらアマチュアでも問題ないしね.

 BS朝日 の「ザ・フォトグラファー」観て、カメラ・写真の世界にドップリハマっていったのは間違いないし.



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 まぁそんなフォトグラファーが、先週の日曜日ちょっと撮影に行ってきました.
 この日は雲一つない快晴.
 本当は青空バックに slopestyle 風景でも撮ろうと思っていましたが、どうもいい被写体がいなくて ・・・・・ あまりパークに入っていなかった.


 リフト小屋で小休止していたら、第 1 ゲレンデでローカルな大会やっているということで、撮影に行ってきました.



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 ● 湯の丸スキー場 第 3 ゲレンデから第 1 ゲレンデ・湯ノ丸山 ●

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 ● 湯の丸スキー場 第 1 ゲレンデから ●

 湯の丸スキー場 は小さなスキー場ですが、二つのエリアに分かれています.
 上の写真奥のいくつかのゲレンデがあるところと、手前のバーンのエリア.
 奥のゲレンデは第 2 から第 6 ゲレンデがあり、いつも写真撮っているスノーパークもそちらになります.

 今回行った第 1 ゲレンデは、アルペンスキーのポール練習やバッジテストなど行われる、一応中上級者向けのゲレンデになります.

 歩いて移動するには微妙な距離.
 おまけにゲレンデのバリエーションもないので、ボクのようなダラダラ・スキーヤーはちょっと敬遠がち.
 そんなこともあり、今シーズン初めての第 1 ゲレンデでした.



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 この日はローカルなタイムレース.
 参加者はいつも練習している地元ジュニアを中心にもろもろの関係者など.

 実は明日 7 日、この場所で毎年開催されているスキー大会が行われますので、その足慣らしも兼ねてといった感じでしょうか.
 明日の大会写真も撮りたいんですが、この時期 CP+ が重なったり、昨年は新型コロナで大会が中止になっちゃうし、どうも合わない.

 今年も明日から 東京 なので撮れないし ・・・・・ なにげに縁がないなぁ.



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 子供たちに交じって大人たちも和気あいあい.
 なんだけれど、みんなポールに入ると本気モードのスイッチが入り、目の色変わります.

 ちなみにすぐ上の女性はインカレで優勝経験もある方.
 こういう滑りを目の前で見ながら子供たちは成長していくのです.


 それにしても青空の下のレースは、写真撮っていても気持ちがいいなぁ.
 ついつい撮る側も攻めちゃって、あとで大会主催者に「下で見ていて、誰があんな危ないところで撮っているのか・・・」って言われちゃいました.

 まぁそこは顔の見える関係なので、笑い話で終わっちゃいます.
 さすがに知らないスキー場ではとてもこんな撮影できないですね.



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 ● Digger Syohei ●
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 ● Digger Numazi ●
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 ● Digger Tenpei ●

 普段スノーパーク管理している ディガー の皆さんも参加.
 こういうお祭り、みんな大好きですから.

 みんな小さいころからアルペンやっていた方たち ( ヌマジー は ? ) なので、ポールに入ると自然と本気モードになりますね.


 青空の下での撮影は、やっぱり気持ちいいなぁ.

 このくらいの距離なら、 EOS-1D X Mark ll と EF 70-200mm F2.8L IS lll USM の組み合わせは最強だな !!



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将来のオリンピアンを撮る

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 もう 2 月も終わろうとしてます.
 毎日同じような生活してるだけなんですが、どんどん時が流れてくなぁ.



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 最近、またドラマ 「三国志」 にハマっちゃいました.
 このドラマ、日本公開が 2012 年だから、もう 10 年前か.
 以前 WOWOW (だったと思う) で放送されその時の途中まで見たんだけれど、あまりの長さに途中で断念.
 こういうの観てると、家にいて何にもしないでこればっかりになっちゃう.


 もうずっと前、「三国志」 にドップリはなった時期がありました
 当然ですが、 吉川英治 の小説もコンプリート.
 当時発売された、関連の登場人物の辞典まで購入して読みまくりました.


 まぁそんな記憶もほとんど今ではどこかにいっちゃってますが、ドラマ観てると「うんうん、そうそう ・・・・ 」



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 中でも一番好きだったのが 趙雲子龍 !!
 長坂坡の戦い は、これぞ三国志演義って感じ、臭いくらいのお涙頂戴で大好きなのです.

 現在 18 話で 呂布 が命を落とすところ ・・・・・ このドラマは全 95 話.
 長坂坡の戦い も 赤壁の戦い もまだまだ先のお話.

 今度は全話コンプリート出来るかな ・・・・



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 さて新型コロナの緊急事態宣言もだんだん解除されてきました.
 国内でも医療従事者へのワクチン接種が始まり、徐々に一般市民への接種も広がっていくようです.
 まだ楽観とはいかないでしょうが、それでも収束に向け少しずつ前進って感じですね.


 都心の緊急事態宣言も 3 月 7 日以降どうなるのかなぁ.
 ボクは解除を見越して、一日早いですが 7 日に久しぶりの 東京 に一泊で行ってきます.


 この日は EOS学園 基礎組の実習の日でもあり、本当だったら実習のお手伝いも兼ねてなのですが、こんなご時世でクラスも少人数にしているので、こちらはパス.
 実習が終わったら 土屋先生 と合流して用事を済ませる予定でした.



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 そんな話を先生としていたら、実習終了後にモデル撮影するということになり、モデルの手配も終わっていると.
 お手伝いしながら少し撮影させてもらいます.
 これはもう、超ラッキー.
 ちょうど 日テレ営業中 アムロ 君と二人で顔出す予定だったので、半年ぶりのポートレート頑張ってきます ・・・・・ でもスキー場でも撮っているから半年じゃないか.



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 ● 2020.9.5 : 小安悠衣香 ●

 まぁ時々はこういうカチッとしたモデル撮影しないといけません.
 都内に住んでれば機会は多いんですが、田舎はなかなか.

 それにしても半年かぁ ・・・・・ 最近アルペンのおっさんばかり撮っていたけど、大丈夫かなぁ.



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 そんな最近の写真をちょっとアップしましょう.
 枚数は撮っているんだけれど、いかんせん最近はアルペンばかりなので、同じような写真が多いな.

 少し前までは旗門二つくらいを連写で撮っていたんだけれど、さすがに枚数が多すぎ.
 おまけに迫ってくる被写体の捉え方が微妙に難しいので、最近は一つのターンに的絞って、できるだけ被写体を大きめに捉えてます.

 ちなみに、今日の写真はオッサンじゃなくて、少年なのです.



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 被写体は 北海道 からやってきた 赤い彗星 こと 住永翔吾 君
 すごく背が高くて、挨拶もすごく丁寧な好青年.
 でもまだ 15 歳.
 U-15 強化選手だったはずです.
 将来のオリンピアンの有力候補です.

 去年の 湯の丸 で開催された大会にも出て、エキスパートの部で優勝.
 素人目にもその速さは段違い.



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 ● 2020.2.23 NEXT SKY カービングマスター ●

 北海道 から 長野 に遠征に来ていたタイミングとあったので、超ゆるゆる大会出場となりました.
 そんな彼の写真を少しアップ.

 下の 4 枚は、上から GS 1 本目、GS 2 本目、SL 1 本目、SL 2 本目.
 撮る場所を変えて撮影してますが、この場所選びがすごく難しい.

 特に 2 枚目は、赤い旗門の横を滑りぬけるボードのプレート部分を撮ろうとチャレンジ.
 滑ってくる音を聞いて、ファインダーに飛び込んでくる選手を捉えていくんですが、最初の 2 カットはピントが合わないものがいくつかありました.



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 滑っている姿は、とても 15 歳には見えませんね.

 4 枚目も結構いいんだけれど、後ろのバナーがちょっとうるさい.
 手前の赤フラッグと背景の空を入れたかったのでこの場所になったんだけど、バナーの位置変えればよかったと反省.
 最近よく顔出しているので、そのくらいの荒業はできる立場になってきました (笑)

 ただ ヨコハマタイヤ と契約を結んでいるプロもいるし、今回も景品のサポートしてもらっているようなので ・・・・ 微妙に難しいところ.



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 先輩の 堀之内 プロとのツーショット.
 堀之内 プロもきっとすごいプロだと思いますが、そういうのに全く疎いボクにとってはどちらかというと Kemuri さんて感じで、写真撮りながら茶化したりしてます.
 いつも撮れ高高い写真ありがとうございます.



 近い将来、この日の写真観て 「あの子がオリンピアンだもんなぁ ・・・・」 なんて日が来るかもしれません.



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 最後はボクが盗撮されちゃった写真.

 明日も天気良さそうなので、久しぶりにキッカーで写真撮ってこようかな.



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Roll Over Hana-chan

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数日、本当に春のようなお天気ですね.
 このまま春になっちゃうんだろうか、ようやく緊急事態宣言解除の兆しも見えてきたというのに、スキー場の雪が心配ですね.

 2 月は腰の調子もいいので、コンスタントに 湯の丸スキー場 で撮影してます.



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 ● 2021.2.21 湯の丸ゲートJPNカップ ( KEMURI CUP ) 閉会式の訳のわからないダンス ●

 と言っても、ほとんどアルペンなんだけどね.

 今月は 湯の丸スノーボードスクール 主催のグラトリ大会が予定されていましたが、緊急事態宣言の延長もあって残念ながら中止.
 ここは撮影に行きたかったんだけれどなぁ ・・・・・

 ということでアルペン中心の撮影になっちゃっています.



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 ● 2021.2.14 湯の丸スノーパークディガー "ヌマジー" ●

 パークも 3 連キッカーなど作ってあり、今年も充実してますが、なぜかリフトから眺めていても撮ろうという気にならないというか ・・・・・
 タイミングが悪いせいか、撮ろうと思うような人がいなくて.


 だからターゲット求め彷徨い歩くのでした (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 19 日には以前撮った 華ちゃん の写真を超えるような写真を撮ろうと、スキー場のスタッフを撮影.
 仕事中なので、昼休みの時間ちょっともらってサササッと.

 Roll Over Hana-chan なのです.

 

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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●



 あれれれれれっ ・・・・・・・ ???



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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●



 ボヨヨ〜〜〜〜〜ン


 ・・・・・・・・・・ むむむっ



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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●


 違うなぁ ・・・・・・・・



 リチャード・アヴェドン 目指してんだけれど、ちょっと違うなぁ.
 もっとスタイリッシュに撮るはずだったのに、完全無欠の脱力系写真になりました.


 はい、撤収 !!


 そうだ、最後にまじめに仕事しているスナップも載せときましょう.



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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●


 こういう人たちがいるから、スキーやボードを安全に楽しめるんですよねぇ.
 感謝感謝.

 次回こそ 華ちゃん 超えるぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 14 日は某メーカーの来シーズンのウエアを撮ったりしましたが、これは写真アップできない.
 この時の写真は結構よく撮れたんじゃないかと自分では思ってます.
 ウエア中心の写真と、滑っているところを撮りましたが、そのギャップが結構よく出たかな.



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 ● 2021.2.14 黒木あかり プロ ●

 モデルは 黒木あかり プロでしたが、さすがに立ち姿のポージングはいま一つ (笑)
 でも滑りになると全く違うんだなぁ.

 ただ撮影するにはこのくらいアグレッシブな滑りのほうが、撮る側も燃えるというか.
 アルペンの撮影は結構プロが混じっているので、そういった滑りにいつの間にか慣れてきたのかな.
 逆に遅い滑りだとちょっと撮影のタイミングがよくない感じします.

 こういう撮影させてもらって、少しずついい写真撮れればいいんだけれど.



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 ● 2021.2.14 S 家ファミリー ●

 ゲレンデで挨拶してくれるアルペンの方が増えて、 Facebook や Instagram のお友達も増えてきました.
 写真もすごく喜んでもらえたりして.



 でもね ・・・・・・

 みなさんヘルメット、ゴーグル、フェイスマスクの完全武装なので、全く顔と名前が一致しません.
 素顔で挨拶されても全くわかっていないボクがいます (笑)



 アルペンも、もう少しオッサン率が下がればいいんだけれどなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Interstyle とバナー

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 この時期、パシフィコ横浜といったら CP+ .



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 ● CP+ 2019 ●

 去年は新型コロナで開催中止、今年は今月 25 日からオンライン開催しますが、何か一気に気が抜けちゃった感じが否めません.
 やっぱりあの華やかな街の中、雑踏のような独特な雰囲気がいいんだけれどなぁ.


 ただカメラやレンズは手に持って、シャッター押してなんぼなので、新型コロナの収束が見えない今の状況では、そんなイベントはとても無理なのは仕方ないか.



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 ● Interstyle 2021 公式ホームページから ●

 そんな パシフィコ横浜 で、 Interstyle 2021 というイベントが開催されました.
 ボクも知らなかったんだけれど、スノーボードだけではなく、サーフィンやスケートボードといった幅広いボード・カルチャーのイベントみたいで ・・・・

 「インタースタイルとは、サーフィン・スケートボーディング・スノーボーディングのボードカルチャーと、アウトドア・釣り・ペットおよび、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる、有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。」( Interstyle 2021 公式ホームページから )

 今までこのイベントにはまったく縁がありませんでしたが、今年は少し前にこのイベントに関係した撮影をしました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/1600秒 ISO-100 EV+0 180mm ●

 Mountain Rock Star というウエアメーカーがこのイベントに参加してまして、そのブースに飾るバナーの写真を、ライダーたちから公募し、その中から何点かを採用.
 ボクが今年アルペン撮影でお世話になっている 黒木夫妻 も、このメーカーのサポートを受けていて、昨年も応募したみたいですが、昨年は不採用.
 ちょうど今年はボクもアルペン撮影で何度か顔出していたので、白羽の矢が ・・・・・ ということで、今年はボクが撮影しての再挑戦となりました.



 よくあるような写真撮っても競争率高いしインパクトないから、二人でシンクロしているところを撮ることに.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/2500秒 ISO-100 EV+1 150mm ●

 バナーに採用されると、イベント終了後にそのバナーがいただけるみたいなんです.
 今年からレストハウスの一角で 湯の丸テストセンター を開設しているので、そこに飾れば宣伝効果もバツグン.


 撮影は 1 月 30 日の午後.
 そんな撮影風景は 前の記事 のとおり.
 翌日にはデータ提出という超ハードスケジュールのため、写真選ぶだけでいっぱいいっぱい.
 とてもレタッチなんてできないので、お得意の JPEG 撮って出し状態でした.





 そして ・・・・・・





 Interstyle 2021 初日の 16 日に採用されたと連絡があり、会場の風景写真も届きました.



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 展示ブースの壁面を飾るデカいバナー ・・・・・ インパクト、特大です.
 大きさは 90 × 280 cm .
 自分で撮った写真がこういう大きなところに使われているって、ちょっと感動だな.
 おまけに上下 2 枚とも使っていただきました.
 別の日の写真見たら他のバナーと入れ替えになっていたようですが、そんなことは全然問題なし.


 レタッチできなかったので、下半分はちょっと暗めですね.
 時間あれば、明るくしてピンク色は彩度上げたんですが ・・・・

 でもまぁ、結果よければすべて良しということで (笑)



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+2/3 25mm ●

 こちらがレタッチして、モデルの あかり ちゃんにプリントアウトしたもの.
 前のブログでは、ボツにした同じ場面の写真アップしてありますが、その一コマ前の写真です.

 前述のとおり、二人一緒に滑っているところなどを中心に撮ったんです.
 プロ二人でも、カービングのシンクロって結構難しくて、かなりダメ出ししながらなんとかいい写真撮れたんですが ・・・・・・・
 結果的には一人の写真が採用になってしまったという ・・・・・
 過去のフォトコンでも第二候補が入選してしまうという、おいらのいつものパターン (笑)


 まぁメーカーの希望とかわからない状態での撮影なので、これは仕方ないか.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 最近 Instagram や Facebook でボクの写真がたくさん出回っていてうれしい限り.
 撮影した写真は被写体の皆さんに無償であげてるので、そんな写真をみんながアップしてくれます.
 Instagram や Facebook のフォローもたくさんいただいて ・・・・・ でも全然顔覚えられない (涙)
 若い女の子だったらすぐにインプットされるんですがねぇ ・・・・


 やっぱり写真はみられてなんぼ.
 だから今回のバナーも、とてもうれしいのです.


 先日は違うメーカーのウエア写真撮影もしましたが、どんな形になるかわかりませんがそちらも使っていただけそうです.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+2/3 100mm ●

 今回のバナーで、 「芸能人格付けチェック!」 の 「映す価値無し」 のように消されてしまった マコツ さん.




 「傷つけられたプライドは、 10 倍にして返してやるのよ!」( by アスカ・ラングレー )

 来シーズン倍返ししましょう.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-100 EV+1+2/3 140mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸での撮影

・ ・ ・ ・ ・ ・


 もう 2 月も一週間が過ぎようとしてます.
 ウインターシーズンはこのあたりから一気に終わっていく感じがします.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/250秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 昨日も 湯の丸 で撮影してましたが、快晴のスキー場はほんとに暖かかった.
 里に下りてきたらまるで春のよう.



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 昨日の撮影中、ボクの撮影風景もたくさん撮ってもらったので、今日はそんな撮影の裏側写真を少しアップしてみましょう.


 例えば 12 月に撮った 華ちゃん の写真.
 上は新雪の中歩いてくるところで、下は新雪の中駆けてくるところ.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 35mm ●

1DX_1128
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/200秒 ISO-100 EV+1+2/3 200mm ●

 これ、場所はほとんど同じ場所.
 撮る向きを変えてあるので、光の具合いとかでかなり雰囲気が違っています.

 新雪の中撮るときは他の足跡とか入れないように、撮る方向や背景考えて ・・・・・ まぁこれは普段のポートレート撮影も全く一緒で、遠くのごみ箱や人などよく見てって感じなのです.

 こういうちょっとしたところなんだけれど、ポートレートやって初めて気が付いたんだなぁ.
 インスタなんか観てるとこういうところ結構気にしてない人も多い.

 ちなみに上の写真、右側には歩いた跡がちょっと入ってますが、これは構図優先.



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 そんな舞台裏はこんな感じ.

 さりげなくキャップとかも変えてます.
 移動するときは歩く場所確認しながら.
 ちょっとした撮影でも、ちょっと大変なんです.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+2/3 24mm ●

 こちらは momochan の撮影.
 いきなりゲレンデを歩いて上るって、かなり戸惑ったんではないでしょうか.

 でもそこに行かないと下のような写真撮れないから.
 それとできるだけ人から離れること大事にしてます.
 撮るほうも注目されますが、撮られるほうはもっと恥ずかしいだろうから.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは昨日の撮影風景.
 午前中はゲートの撮影.
 午後からはちょっとゆるくフリースタイルでいろいろ撮ったり、撮られたり.



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

 こんな変な撮影もしちゃったり.
 さすがにこんな感じで、ゲレンデに女の子一人立たせるのは気が引けちゃうなぁ.
 出来上がりは下のような感じ.

 このスタイルはもう少しいろいろ試して完成形に.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV+1 ●

 それにしても シグマ の単焦点いいなぁ.
 「明るさは正義」 って感じ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●
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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

 ゲレンデでのフリースタイル撮影は、滑りながら撮影場所に飛び込んでくる感じなので、滑っているほうもなかなか距離感がつかめないようです.

 撮りながらズーミング変えるのはしないので、どうしても撮影後のトリミング.
 かと言って、最初からズーム効かせるとあっという間に画面からはみ出してしまうので難しい.
 ピンポイントで狙うんだったら目いっぱいズームできるんだけどね.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F6.3 1/640秒 ISO-100 EV+1/3 130mm ●

1DX_1221
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/1600秒 ISO-100 EV+1 75mm ●

 いつも、どうしても欲張っちゃうので引き気味で長い時間撮っちゃう.
 次回は思い切って一カ所だけ狙ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日はメーカーの製品アピール用の写真も少し.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-400 EV+1 ●

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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-125 EV+1 ●

1DX_2706
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-125 EV+1 ●

 変な持ち方をしている方もいますが、これは大人の事情.


 ボクも iPhone 12 で少し撮ってもらいました.
 自分的には "レオン" のジャン・レノ のつもりなんだけれど、 "ラスト・エンペラー" の 溥儀 のほうが似てるのか (笑)



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●



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 流し撮りにもチャレンジしてます.
 やっぱり難しい.
 多少のブレは目をつむるとしよう、こういうのは雰囲気だからと (笑)



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F18 1/60秒 ISO-100 EV+0 95mm ●

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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F18 1/50秒 ISO-100 EV+0 95mm ●

 ちなみに下の写真、ちょっと変わったスタイル.
 アルペンをやっている人はわかると思いますが、ゴールを手で切るスタイル ・・・・ ボクも知らなかったんですけどね.

 ゴールは用具以外の身体の一部がゴールを横切った時だそうです.
 さすが 「速さこそ正義」 って感じです.



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

1DX_0025
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 ということで、約一日の撮影終了.
 もう少しあれも、これもやってみればよかったと、いつも帰ってから思う.
 でもまぁ天気も良くて、撮影はすごく気持ちよかったんで良しとします.

 ただし帰ってからが大変.

 昨日は 4,000 弱のカット数.
 ブログ書き終えたら、また整理なのです ・・・・・ トホホ.



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瞬間、心、重ねて

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 最近のブログ更新、週一がやっとです.
 そんなせいか、アクセスも激減なんですよねぇ.



900000

 そんな状態ですが、なんとか 900,000 アクセスまでやってきました.
 1,000,000 アクセスもやっと見えてきたって感じです.

 来年には何とか達成できそうです、とりあえずそこまでは頑張ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日は午後から 湯の丸スキー場 で撮影.
 雲はあったものの時々青空も広がりまずまずでしたが、とにかく寒かった.
 デイパックのペットボトル・コーヒーがいつの間にか凍っておりました.
 撮影終わった 16:00 頃、車に戻ったら外気温が −10 ℃ でした.

 まぁ 湯の丸スキー場 ではそんなに珍しくもありませんが (笑)



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 この日のモデルさんはプロ・スノーボーダーお二方.
 アルペン & カービング系 ・・・・ 「速さこそ正義」 という硬派な方たち.

 グラトリのほうは momochan のような若い女の子率ものすごく高いんですが、どうもこちらのほうはオッサン率がかなり高めでして ・・・・・・

 そんなことはちょっと横に置いておいて.
 先週ゲート風景撮影した時に、もうちょっとしっかり撮ろうということになって、来シーズン用のウエアを中心に撮影してきました.

 かなりの枚数撮ったので、ボツになった写真を何枚かアップしてみます.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV+0 ●

 志鷹あかり
  @ogasaka_snowboards
  @upzbootsjapan
  @actgearbinding
  @iron_rock_japan
  @spur_gloves
  @fittune
  @boulsaurus_snosaurus
   その他たくさん



1DX_1045
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+1+2/3 70mm ●

 黒木誠 (マコツ)
  @iron_rock_japan
  @upzbootsjapan
  @moss_snowboards
  @YOKOHAMA
  @SNOWSTICK
  @MTN.ROCK STER
  @FLUX BINDINGS
   その他たくさん



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+0 160mm ●

 今回被写体が二人なので、できるだけ二人一緒に滑っているところを撮るつもりでした.
 新世紀エヴァンゲリオン 第九話 "瞬間、心、重ねて" でのアスカとシンジのユニゾン攻撃をイメージしたのですが・・・・・

 なかなかシンクロ率が上がらなくてさぁ.
 これじゃ 第 7 使徒 イスラフェル 倒せないなぁ ・・・・ って感じ.

 ミサトさんじゃありませんが、ダメ出し連発なのでした (笑)

 それでもなんとかものになりそうな写真もゲットできて、ほっと.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 カービングは高速系なので、接近するのがなかなか難しい.
 おまけにスノーボードはエッジは一本だけなので、カーブしながらスピードコントロールはかなり難しいんだろうな ・・・・・
 でも、撮るほうとしてはそこをあえて頑張ってもらうのであります.


 今回レンズは 3 本、途中交換しましたが、風があるとすごく神経使う.
 かと言ってとても一本では撮り切れないので、どうしても交換せざるを得ない.
 どのレンズでどう撮る、っていうのが考えさせられちゃうところなんです.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+0 160mm ●

 ゲレンデ写真の場合、特に気を付けてるのが背景.
 と言っても被写体が動いているので、ガチっとした構図まではとても決められません.
 だから、少なくても余計な人を入れないとか.
 でも途中から飛び込んできちゃうことも多くて、そういう時に限っていい感じで撮れていたりするのですよ (涙)
 そういう人に限って派手なウエア着てるから ・・・

 撮影のスタートもモデルさんにお任せなので、当然待ち時間が多くなっちゃう.
 防寒対策していても、右手の指先だけはずっと出しっぱなし ↓↓ なので、ここはツライ.

 でも撮影中は 全集中の呼吸 なので、寒さよっぽどでないと気にならないかな.



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 ● マコツ さんから頂いた写真 ●

 ユニゾンを何度も撮り直し、ちょっとパークにも.
 さすがにキッカーは使わないです (笑)

 8 mFS ヒップ にサイドから入ったところをカシャ.
 ボツの写真なのでボードの先が出ちゃいました.

 このヒップの頂上に裏から登るのが結構大変.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+1/3 33mm ●

 マコツさんのヒップは、お互いの意思疎通がうまくできず、いい写真がない.
 ということで、レインボーにチャレンジ.

 広角マジックで結構離れて見えますが、実際にはすごく近いので、もし左側に落ちたら逃げることできません.



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 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/200秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 まぁこんな感じで 2 時間ちょっと.
 いろいろな注文にも笑顔で応えていただき、楽しい撮影でした.

 次は来週、朝一番からゲート撮影.
 晴れればいいんだけどなぁ ・・・・・



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雪の日

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 昨日 湯の丸 に上って撮影してきました.
 ようやく腰の痛みもとれ、コルセットなくても生活できるようになったので、リハビリのつもり.



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 ● 第 6 ゲレンデ : 1/1000秒 F5.0 ISO-400 シャッター優先 EV+1+1/3 16mm ●

 昨日の朝は、目が覚めるとなんと雨降り.
 さすがに雨の日にわざわざ山に行くのは ・・・・・・

 と思い、最初はやめようかと思ったのですが Facebook 見たらスキー場は雪だって.
 ちなみに湯の丸スキー場は、毎朝運営会社の Takuo 君が写真とコンディションをアップするので、ゲレンデはもちろん道路の状態などもわかります.

 ということで、 30 分後にはスキー場にいました.



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 ● 第 4 ゲレンデ : 1/1250秒 F3.5 ISO-400 シャッター優先 EV+1+1/3 200mm ●

 スキー場に行く途中から雨が雪に変わり、駐車場に着いた時には結構な降り.
 でも家出るまでの腰の重さはどこへやら、スキー場に着いちゃうと天気悪かろうが、あまり気にもならなくなります.

 まずは湯ノ丸スノーボードスクール へ写真のお届け.
 いつも 華ちゃん の写真ばかりなので、たまには校長先生の素敵な写真でも差し上げようかと.

 まぁ結果はちょっとゆるめの下の写真になってしまいましたが (笑)
 こういうのは気持ちだから.



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 ● 相原 湯の丸スノーボードスクール校長と彼制作による スノーマン ●

 以前からアルペン (スノーボードのほう) の写真も少し撮っておこうと思ってまして、金曜日に 「明日、ちょっとお邪魔します」 って言っちゃったんだな.
 そんなこともあって、悪天候にもかかわらず写真撮りにいく気になったりした訳で.

 ところが予定されていたゲレンデに行ったら、やってない.
 嘘でしょ ・・・・・
 それっぽい人捕まえて聞いてみたら、急遽ゲレンデ変更だって.


 ゲレンデはライダーの皆さんが結構滑っていますが、この日のアルペンも三人のプロライダーが参加し、ミニ・カップレースを開催してました.
 まぁボクの場合そういうのに全く疎いので、 志鷹あかり ちゃんがユニバーシアード元日本代表だったり、最速女王だったりってのがわかっても、「あっそうなんだ ・・・・」 って感じなのです ・・・・ すんません.



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 ● @ 志鷹あかり : 1/1250秒 F4.5 ISO-400 シャッター優先 EV+1 140mm ●

 ここからは写真のお話し.
 記事の写真はすべて JPEG 撮りっぱなしで一部トリミング実施してます.
 上の場面は小さなマウンドの陰から選手が現れて黒い旗門のターンに入るところ.
 ボクはこういう場面が好きで、あまり人物だけアップにせず背景入れた感じで撮ってます.

 被写体が突然顔出てくるのでどうしても最初の数コマのピントが合わない.
 上の写真も 4 コマ目です.

 でもよく考えると、 4 コマと言っても 0. 何秒 の世界.
 逆に、こんな悪天候の中でもここで食いついてくれるのがすごいのかもしれません.

 ちなみに、ピンクのウェアっていかにも女の子って感じでなんとなく敬遠されがちですが、上手い人が着るとさまになるのがよくわかるな (笑)



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 ● @ 堀之内剛 : 1/1000秒 F6.3 ISO-400 EV+1 シャッター優先 140mm ●

 EOS-1D X Mark ll ・・・・・ カメラの信頼感半端ない.
 昨日も雪降りでしたが、気温はちょっと高めだったので、溶けるのも早くてカメラは雨の中のようにびしょ濡れで、凹んでいる部分は水が溜まった状態.
 ゲレンデ移動時も、いちいちバックに入れるなんてことしないで、片手に持ったまま滑り降りるからその時も雪着きまくり.
 それでもそんなこと気にしないで撮れるのが、フラッグシップ機たる所以.


 まぁ、さすがにレンズ交換だけは簡単にいかないので、ちょっとリフト小屋にお邪魔して交換させていただきました.

 この日のレンズは
  EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
  EF 16-35mm F4.0L IS USM



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 ● @ Tenpei : 1/1000秒 F5.0 ISO-400 EV+1+1/3 シャッター優先 145mm ●

 それと前から言ってるように秒間 14 コマの恩恵.
 今までだったら撮れなかったコマを撮れるって、やっぱりすごい.

 上は今年初めて撮ったスノーパークの写真です.
 天気悪かったのでモデルも軽く流してのトリックでしたが、今までだったらこの部分抜けちゃうだろうなと思うところがしっかりあるんだものなぁ.
 実はこの後、片足のスキーが外れちゃうんだけれど、そこもしっかり撮れました.



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 ● @ 黒木誠 : 1/1000秒 F5.0 ISO-400 EV+1+1/3 シャッター優先 145mm ●

 この日の設定はシャッター速度優先モードで 1/1000秒 (時々もう少し速く) で、風景などはマニュアル.
 ISO も少し上げ気味で 400 、天気悪かったのでもう少し上げても良かったかも.
 でも絞りが露出補正しても 5.0 くらいだったので、まぁ許容範囲.


 ちなみにこの日、ちょっと濃いめのサングラスしてたので背面液晶が暗め.
 いつも背面液晶は明るかったので、写真自体が暗いのかと勘違いしてました.



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 ● 第 4 ゲレンデ : 1/1250秒 F4.5 ISO-400 EV+1+1/3 シャッター優先 70mm ●

 三時間ほど撮って昼には退散.

 腰の心配してましたが、家に帰ってからも特に問題なし.
 これで来週からまた通えそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

粘着 ! Carving Lesson

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今週も 湯の丸スキー場 から.
 来年一年間のインスタ毎日一枚更新のため、今から撮り溜めしておかないと.

 今回は 湯の丸スノーボードスクール 主催のグラトラー向けカービングレッスン.
 密着取材ならぬ、粘着撮影といったところか.



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 このレッスンは一般参加者 10 名、招待ライダー 5 名.
 相原 "絶" 校長 直々に丸一日の指導ですので人気もあるようで、予約開始からあっという間に定員だったようです.
 参加者も 岐阜・静岡・愛知 など遠方から、こんな小さなスキー場にやってきていただき感謝です.


 ボクはスノーボード乗らないので内容的にはよくわかりませんでしたが、ボードの乗る位置や荷重のことなどを中心のレッスンで、ライダーの方たちもみんな楽しそうでした.

 校長直々の指導のため受講者もそれほど増やせず、採算度返しのレッスンということですが、こういうことの積み重ねがスキー場全体のイメージアップや集客につながっていくと思います.



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 実はこのレッスンのことは最初全く知らなかったのですが、 momochan がこのイベントに参加するということで 以前撮った 写真あげようと思い、さらに 華ちゃん にも写真とデータ持っていかなくちゃいけなかったので、一石三鳥くらいかな.

 ということで撮影お願いして快諾いただきました.

 それにしても今シーズンはずっと好天 ・・・・ ポトレ撮影も二日間ともいいお天気でしたし.
 昨日も午後は風が出て寒いと感じたこともありましたが、概ねいいお天気の一日でした.

 持っていった写真は二人ともとても喜んでくれて、撮影した者としてもうれしい限りなのです.



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 湯の丸スキー場 のリフトは第 5 リフトが最初、次に第 2 リフト、そして先週第 3 リフトが運転.
 土曜日からは第 6 リフトが運転を開始しましたが、ゲレンデのほうは第 6 ゲレンデのコンディションが整わないためまだ滑走不可.
 来週には第 6 ゲレンデ全面滑走可能になります.

 第 6 ゲレンデが滑れるようになると結構人も分散できますが、土曜日も第 3 ゲレンデがちょっと混雑.
 湯の丸スキー場 は土日も結構ポール練習多いので、バーンの 2/3 くらいがゲレンデスペース.

 そこにプチ講習開いてる基礎スキー系のグループやカッ飛びスキーヤーやボーダーたち.
 ゲレンデは安全管理しっかりしないと、本当に事故につながります.



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1DX_0165-3

1DX_0242

 Slopestyle などは、いつもシャッタースピードできるだけ速くして被写体ブラさないようにして撮ってますが、この日は 撮り鉄 のように 流し撮り にもチャレンジ.

 普段ほとんどこういう撮り方しないので、難しい.
 今回ちょっと練習してみましたが、いいお天気のせいで、シャッタースピード 1/80 が限界でした ・・・・・ 贅沢なボヤキです (笑)


 一番上の写真が一番スピード出ていたのでちょっとブレはありますが、スピード感は出てるでしょうか.
 一応背景も考えての撮影ということを付け加えておきましょう.



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 朝 8 時 30 分から午後 4 時 30 分まで、久しぶりに長居してしまいました.

 お昼ご飯もエネルギーバー一本だけ.
 午後は空腹と寒さがちょっと応えたかな.

 寒さと言えば、右手はシャッター押す都合でグローブしてないんだけれど、気が付いたら指先が切れて微出血.
 指先の感覚も鈍かったので気が付きませんでした.



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 普段はゲレンデでブイブイ滑って、一部憧れのライダーと呼ばれるような人もおいでですので、イメージを崩すような写真は自主規制 (笑)

 まぁ momochan は撮れ高高い写真をいっぱい頂き、自称 momochan 専属カメラマンとしてはアップしない訳にはいかない.
 ということで、一枚載せていただくことにします.



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1DX_2417

 ということで土曜日の撮影終了 !!

 撮影枚数は 1800 枚超えてました.
 RAW+JPEG で容量が 53 G だって.

 でも EOS-1D X Mark ll は本当に気持ちよく撮れるので、撮るのがすごく楽しい.
 書き込みの速さがとにかくいい.

 さて写真捨てまくるぞ ・・・・・・・・・ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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1DX_2399

 参加された方で写真欲しい人は Facbook か Instagram で DM ください.

 ただしかなりの量の写真を整理中なのでちょっと時間かかります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Hana's portrait

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の momochan に続いて、昨日は 華ちゃん のポートレート撮影.
 今年最初のポートレート撮影が 華ちゃん でしたが、その時は前日季節外れの雨 !!

 今回の撮影もちょっと心配してましたが ・・・・

 朝起きるとあたりは真っ白.
 山のほうも木々が白くなっています.
 期待感 MAX で山に向かいましたとさ (笑)



1DX_0804-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/640秒 ISO-100 EV+1 110mm ●

1DX_0905-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/500秒 ISO-100 EV+1 70mm ●

1DX_1289
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 35mm ●

  モデル: 華ちゃん
       @湯の丸スノーボードスクール
       @ACC
       @SYRING

  使用機材: EOS-1D X Mark ll
        EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
        EF 16-35mm F4L IS USM


  撮影場所: 長野県 東御市 湯の丸スキー場



1DX_1088-2-1
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/200秒 ISO-100 EV+1+2/3 115mm ●

1DX_0922-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/250秒 ISO-100 EV+1 155mm ●

1DX_1259
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/320秒 ISO-100 EV+1+1/3 21mm ●

 湯の丸スキー場 は 18 日の金曜日から第 3 リフトが運転.
 この日はさらにまだ運転していない第 6 リフトの降り場までの歩き.

 一週間前の撮影もそうだけれど、どうもボクのポートレートは歩きから始まるなぁ.
 第 6 リフト降り場から第 3 リフト降り場まではスキーだとあっという間の緩斜面.
 なんだけれど歩いて登るとなると ・・・・・・ スキー靴で新雪歩くのはツライ.

 でもそこに行かないと撮れない写真があるから、老体に鞭打って.

 「 湯の丸 っぽくない写真」ってよく言われますが、こういうちょっとした努力をして、湯の丸っぽくない写真を撮ってるんですよ (笑)



1DX_0817-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/400秒 ISO-100 EV+1 200mm ●

1DX_1387
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/1250秒 ISO-100 EV+2/3 18mm ●

1DX_1532
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/1600秒 ISO-100 EV+2/3 142mm ●

 この日の撮影は 8 時過ぎから ・・・・・・
 当初は 2 時間くらいで終わるつもりでしたが、色々話しているうちに違う撮影もしようということになり、午後も仕切り直し.
 結果的に 1,500 カットほど撮ってしまいました.

 実は前回もそうなんだけれど、撮影には高速連写使うようにしてます.
 だから一回のシャッターで 3・4 枚、当然枚数は増えます.

 EOS-1D X Mark ll になってから、気持ちよくデータの書き込みができるので、とにかく撮ることに集中なのです.
 まぁ家に帰ってきてからが大変ですがね (笑)

 そんな午後のカットも数枚.



1DX_1953-1
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+1 70mm ●

1DX_2289
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/800秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

1DX_2331
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/400秒 ISO-100 EV+1+1/3 16mm ●

 ポートレート撮影は、今年はこれで終わりかな.
 来週の土曜日はスキー場には行きますがスナップ撮影の予定.
 二人の写真持っていくのでみんなに観てもらうと思います.

 どんな評価になりますやら.





 おまけの番外編 ・・・・・・



1DX_0471
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/800秒 ISO-100 EV+1+1/3 200mm ●

1DX_1691
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/3200秒 ISO-100 EV+2/3 70mm ●

 momochan といい、華ちゃん といい、ボーダーのみなさん 撮れ高 考えてくれますねぇ.

 あざ〜〜〜す、ごちそうさまでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

momo's portrait

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今シーズン初めてのゲレンデ・ポートレート撮影.

 ここにきて新型コロナウイルスの感染が増加を辿っていますが、そうかといって家の中ばかりにいるわけにいきませんし.
 どこかで鬱積したものを吐き出す場所ないと・・・・・そんな言い訳を思い浮かべながらスキー場通いです.



1DX_011102
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●

  モデル: momochan
       @vesp
       @011artistic
       @conceit

  使用機材: EOS-1D X Mark ll
        EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
        EF 16-35mm F4L IS USM
        EOS 5D Mark lV (予備)
        SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art (予備)

  撮影場所: 長野県 東御市 湯の丸スキー場



1DX_0328
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 115mm ●

1DX_0570
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1250秒 ISO-100 EV+1+1/3 125mm ●

1DX_0302
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 115mm ●

 モデルはメーカーのライダーでもある momochan .
 昨年の大会の写真撮ってあげたことから繋がりができました.

 彼女はスノーボードでも グラウンド・トリック 専門の、自他ともに認める "グラギャル".
 昨年まではホームゲレンデが 竜王スキーパーク でしたが、今シーズンは 湯の丸スキー場 をホームにするということで、以前から今シーズンの撮影をお願いしてあり、金曜日オファーして翌日の撮影と相成りました.

 ライダーと言っても、ボクらが撮っているようなポートレートのモデルは初めてなので、ワンシーンごと「あぁでもない、こうでもない・・・・」
 いつものように、ワンシーン撮っては彼女と確認しながらの撮影でした.

 この確認がねぇ ・・・・・ スキー靴で硬いバーンを上ったり下りたり.
 年取るとこれがキツイのであります (笑)



1DX_0178
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/400秒 ISO-100 EV+1+1/3 18mm ●

1DX_0129
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●

1DX_0754
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/1600秒 ISO-100 EV+1+1/3 88mm (モノクロ現像) ●

 今回ちょうどいい撮影場所があり、誰にも邪魔されずに撮れたのがすごくよかった.
 ゲレンデ撮影の場合は、まず周りを気にして撮らないと、マジで事故につながる危険性があります.
 おまけに撮っている途中に人が入ってきたり ・・・・・ まぁこれは場所柄仕方ありません.

 だから周囲を気にしないだけでも、集中力を被写体に向けられます.
 お天気もそこそこ ・・・・・ まぁ二人だけの世界って感じですか (笑)



1DX_0313
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+1+1/3 70mm ●

1DX_0263
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/400秒 ISO-100 EV+1+1/3 100mm ●

1DX_0403
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 145mm ●

 今回の写真撮影は、ポートレートももちろんですが、モデルさんの使用しているアイテムの表示なども気を使いながら撮ってみました.
 ライダーにとっては結構こういう部分大事なので.

 かといって、インスタに嫌というほど溢れている、ボード立ててその隣でほほ笑むなんて言う構図では絶対撮りたくないので、そこはちょっと拘った部分.

 事前の注文は「キャップはニットキャップにしてね」だけ.
 あとはみんなお任せでしたが、全体の色調も落ち着いたいい感じ.

 まぁ背中の えちえち はご愛嬌.



1DX_0697
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 70mm ●

1DX_0558
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1250秒 ISO-100 EV+1+1/3 135mm ●

1DX_0522
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/800秒 ISO-100 EV+1+1/3 200mm ●

 今回最初にポートレート、そのあとトリック撮ってみましたが、やっぱり後半は集中力無くなっちゃいます.
 設定も変えないし、レンズもそのまま ・・・・・ このレンズ交換がゲレンデだとリスク高いから.


 それと撮っていて一番気になったのが自分のマスク.
 ポートレートは連写必要ないのでシャッター押すとき息止める感じで撮ってますが、一連の連写の時は呼吸止めることできなく、その息がマスクから上に漏れてファインダーが曇って見えなくなっちゃうんですね.
 今回も連写の後半、全く曇って見えないままシャッター押し続けたものが何シーンかあります.


 あとライダーとの距離が難しい.
 最初から広角ズームでトリミングありきで撮影すれば楽なんだろうけど ・・・・・・

 次回に大きく期待だな.



1DX_0365
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 175mm ●

 ということで、今シーズン一発目の撮影は反省点もあるものの、とても楽しく終了.
 なんとかモデルさんにも気に入ってもらえる写真が撮れたようです.


 今シーズンはこんな撮影あと数人予定しています.
 東京 のみんなのようにモデル撮影できないので、ボクにとってはこういった撮影がすごく大事.
 少しでも離されないようにしないとね.



 momochan ありがとうございました、また撮ろう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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