湯の丸

こんな雪降りにポトレかよ

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 11 日間のマイ・大型連休もあっという間に終わり、昨日からお仕事開始.
 新しい年が始まったというよりも、連休終わったなぁという感じでお仕事してきました.

 お休み最後の 1 月 4 日は、予定してあった撮影を丸一日したのでかなりクタクタ.



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 この日は天気が最悪で、昼過ぎまで雪降り、おまけに時折強風.
 上の写真はレストランから撮ったものですが、猛烈な地吹雪で置いてあったプラ製のソリが駐車場まで舞っていきました.

 慌てて撮ったので、映り込みがすごいな.


 この日の目的はポートレート撮影.
 以前も撮影した Ayaha ちゃんの冬バージョンの撮影です.


 "こんな夜更けにバナナかよ" ではありませんが、マジで "こんな雪降りにポトレかよ" って感じになってしまいました (笑)
 今回はお友達の You 君も一緒に、ライディング場面もたくさん撮ってみました.



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 と、その前にラーメンのお話.
 以前 「栃木愛が止まらない」 と言ってしまったせいか、また有名ラーメン店のお持ち帰り用パッケージをお土産でいただいてしまいました.

 当然ですが 佐野ラーメン .



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 こちらのお店も、 佐野ラーメン をネット検索すると必ずと言っていいくらい名前が出てくるお店.
 青竹打ち麺に透明感ある醤油スープなど、基本に忠実な王道佐野ラーメンを味わえるという「青竹手打ラーメン 日向屋」のお持ち帰り用パッケージ。


 裏を見てみると、なになに・・・・・・
 製造者は 香川県 とか書いてある.
 香川県 と言えば何と言ってもうどん.
 やはり 佐野ラーメン はうどんがルーツなのか、だったら某ラーメン店の麺も納得、などと妄想しまくり.


 まだ食してないので、お味のほうは後日.



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 さて撮影のお話.
 この撮影は以前から予定しており、今回一緒にやってきた You 君家族との都合を合わせて 1 月 4 日に決定.

 ボクもそこまで休みだったのでちょうどいいタイミング.
 結果的には前日だったらお天気も最高だったのに ・・・・・・ 当日は残念なお天気になってしまいましたが、こればかりは仕方ない.

 でもまぁ、雪の日でなければ撮れない写真もあるのでと、ポジティブ思考.



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 モデルの Ayaha ちゃん.

 クリスマス・イブに 16 歳になったばかりですが、今年はサンタさんが来なかったと嘆いてました.
 10 月の 銀座 以来の撮影になります.

 最初は広角使って少しだけ観光にも使えそうな写真を撮影.
 さすがにこんな天気だと外でのレンズ交換は無理なので、レストランへ戻り望遠レンズに交換.
 以後は望遠レンズのみ.
 キヤノン を信頼し、カバーも付けずに一日撮影.



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 天気予報だと昼頃には晴れ間も覗くはずでしたが、ほとんど雪 & 風の寒い一日でした.
 まだ気温がマイナス 10 ℃ くらいだったのがせめてもの救いかな.
 湯の丸スキー場 の気温としては、 「まぁこんなもんでしょう」 くらいの気温.


 もっと寒くて雪がカメラの上で融けなければいいんですが、この日はしばらくするとカメラに降り積もった雪が融けてそれが凍る.
 おかげで背面の サブ電子ダイヤル が凍り付いて回らなくなりました.
 レストランに戻り少しすると使えるようにはなりましたが、その水分、中には入っていないよね ・・・・・・

 ここまで過酷な条件の中での長時間撮影、大丈夫か EOS-1DX Mark ll .



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 そんな悪条件でしたが、一応ポトレ撮影もするので、 Ayaha ちゃんには吹雪の中でもゴーグルやキャップをとって撮影も何回かお願い.
 さらりと 「ちょっとここでヘルメット脱いで ・・・ 」 って感じで、このあたりは 土屋イズム をほんの少し継承してるかな.


 写真のように風が吹くと髪はグチャグチャ、目も開いてられなくなっちゃう.
 これでポトレ撮影はないよなぁ、と思いつつもシャッターを押すのであります.


 天気が良ければ、クローズしているゲレンデを徒歩で登って撮影することも考えてましたが、さすがにこんな天気ではそこまでしても意味ないので止め.



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 とにかく目まぐるしく天気が変わるので、細かな注文つけながらゆっくり撮影なんてほとんど無理.
 だから今回の撮影は滑っている場面がどちらかというとメインになってしまいました.

 Ayaha ちゃんもキャップが飛びそうになったり、顔が痛かったりで滑りも集中できず、結構テンション下がった時もありました.
 ボクのほうも右手の指先がすぐに感覚無くなってしまうので、リフトに乗っては温めて.
 この日のためにオンライン購入した マグマ (使い捨てカイロ) ですが、配達された時にちょうど不在だったので間に合わなかったという (涙)

 もう一度いい日を狙ってリベンジすることにしました.



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 午後 3 時過ぎに雪もやみ時折日差しが出てきました.
 最後の最後で少しだけポトレっぽく撮影.


 この頃になるとボクの集中力も限界、シャッタースピード優先で撮らなくちゃいけないところを絞り優先で撮ったりして ・・・・ 汗

 途中昼食や休憩撮りながらの撮影でしたが、 8 時過ぎから 16 時までの長丁場.
 撮る側も一緒にゲレンデ滑らなくちゃいけないので、そこがねぇ結構疲れるんです.
 久しぶりにグッタリ.



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 一緒に撮影してあげたのは、 茨城 ・・・・・ あの "下妻物語" のジャスコから ・・・・・ じゃなくて、 下妻 からやってきた You 君一家.
 彼はまだ中学校三年生で、今年お受験というのに滑りまくってました (笑)

 昨シーズン湯の丸の大会でシーズン券をゲットしたので、それの受け取りもかねてやってきました.



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 ● 上の写真は You 君ではありません、ちょっと似てるけど ●
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 ちなみに彼は、他の大会で並みいる大人たちをじゃんけんで撃破し、新品のスタッドレスタイヤをゲットした強運の持ち主でもあります.
 上の写真が勝利のポーズ.


 Ayaha ちゃんご一家とは某スノーボード教室で一緒になり、以来よく一緒にスノーボード遠征しているようです.



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 こんな感じで撮影終了.
 終了間際に何とか天気が回復してくれたことが、せめてもの救いかな.

 ただ、みんなどこか消化不良なので、再度リベンジ.
 次こそ青空バックに撮りたいものです.



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 帰る途中みんなで アトリエ・ド・フロマージュ に飛び込んで一休み.

 皆さんお疲れさまでした、またお待ちしてます.
 次回こそ晴天のリベンジよろしく.



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グラトリ撮影

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 2021 年 Christmas ・・・・ White Christmas です.
 スキー場に向かう道も、今シーズン一番の素敵な風景が広がってました.



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 ● 2021.12.25 スマホ撮影 ●

 25 日は曇り空で、時々雪が舞って、気温もちょっと低め.
 午前中撮影し、いつものように 13 時頃には家に戻りましたが、その後青空が出たようです.



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 この日はグラトリ撮影を男の子から ・・・・ 男の子から頼まれました.
 クリスマスというのに男の子ですよ ・・・・・



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY ●

 グラトリ とはグラウンドトリック ( Ground Trick ) の略で、ゲレンデをただ滑るだけではなく、アクセント (トリック) を入れながら滑ること.
 滑る場所に依存しにくいので、キッカー・ハーフパイプ・ジブなどのベースも必要なく、平地でも手軽にできます.
 スピードもそこまで必要ではないため、怪我の心配は非常に低く、初心者が技を試してみるのにぴったりのようです.
 グラギャル なんて感じで、若い女子たちにも人気.



 我が 湯の丸スキー場 でも毎年大会が開催されてます.
 ギャル率が高いので撮影していても癒されますなぁ〜〜〜〜〜〜シミジミ

 ところがいい写真撮れるかは全然別.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 思いっきり溜めて打たない図 ●

 まずはどのタイミングでどんなトリックするのかわからない.
 慣れてくると、溜めてタイミングみてるからそろそろかなってわかってきますが、そういう時にそのままスルーしちゃうこともあったりで、「打たないんかぁ」 って思いっきり心の中で叫んでしまいます.
 ただただシャッター回数が増えちゃいます.

 ちなみにスキー場での撮影は、女性のポートレート撮影だけ RAW + JPEG ですが、その他は JPEG のみ.
 枚数が多いため、後になってレタッチもほぼしないので十分ですね.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 水平修正不可の図 ●

 水平とるのも難しい.
 特に速い被写体の場合は、それを追っかけていくのがいっぱいいっぱいなので、知らないうちに斜面に対して水平をとってしまう写真になることがしばしば.
 ファインダーの中に水準器表示はさせてますが、連写中はとても見てられない.
 ブラックアウトの中で被写体追うのが精いっぱい.

 まぁこれはあとでトリミングすればいいんだけれど、上の写真のようにオリジナルが画角いっぱいの場合は、当然傾斜変えられないもんねぇ.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY こっちに来るなぁの図 ●

 ズーミングに関しては連写中のズーミングを基本的にはしません.
 EOS-1DX Mark ll と EF 70-200m F2.8L IS lll USM の組み合わせで、連写中のズーミングに AF がきちんと追従していくのかよくわかりませんが、少なくてもリスクはあるような気がしてるので.

 だからどんどんこっちに寄ってくるような場合は、心の中で 「来ちゃだめだ、来ちゃだめだ、来ちゃだめだ ・・・・」

 挙句の果ては最短撮影距離内 (ほとんどレンズの撮影距離設定を 2.5m 〜 ∞ にしてるので) ほどの接近されちゃった場合は、完璧にアウト.



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 まぁ他にも難しい要素はたくさんありますが、本題の昨日の撮影について.

 昨日は 湯の丸スキー場 をホームにしている Rikiya 君からのオファーで撮影.
 彼は 群馬県 在住ですが、今年から 湯の丸スキー場 をホームにして通っているようです.

 グラトリは、動画だといいのですがカッコよく写真に撮るのが難しいし、おまけに男の子ということで、あまり気乗りはしませんでしたが、これも練習、少しでも Instagram の来年用ネタになればと承諾.



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 ● 2021.12.25 風景の無駄使いの図 ●

 前述のとおりグラトリの写真をカッコよく撮るのは結構難しいので、 Rikiya 君との事前の話の中でとにかく高さが欲しいと要望.
 ゲレンデを何カ所かに区切り、部分部分で撮影してはリフトに乗っての繰り返し.

 こういう撮影始めての彼ですから、緊張感もかなりあったようです.
 おまけに 「もっと高く・・・・もう一回・・・・」

 ほぼ休みなしに 2 時間くらいの撮影でしたから、かなり疲れたと思います.
 結構寒かったので、終わる頃にはボクの右手の感覚もほとんどなし.



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 ● 2021.12.25 被りすぎで笑うしかないの図 ●

 撮影で難しいのが他のスキーヤーたちをいかに入れないか.
 もちろん、下の写真のように最初からほかのスキーヤーを入れ、スキー場っぽい雰囲気出すのもありですが、昨日のような撮影の場合はできるだけ入れないように撮ってます.

 そのため、出るタイミングはライダーにお任せ.
 慣れたライダーの場合は周りしっかり見て、自分のタイミングで出てくれるので助かります.
 彼もこういった撮影慣れていないので、最初のうちは出るタイミングが全然.


 上の写真は見事に前後左右に邪魔ものだらけって感じです.
 ポートレートのようにその一瞬だけというのと違って、一連の動きを追っていくので、飛び込まれちゃうのはどうしようもないですが、さすがにこれだけ入っちゃうと (笑)

 まぁ、それだけに思っていた通りに撮れた時の喜びは大きいのですが.



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 ● 2021.12.25 最初から背景ありきの図 ●

 ボクはできるだけ頭と両手が見えるようなカットを欲してます.
 さらに影とか雪煙が入るとグッド.

 でもこればかりは運の要素がほんとに強い.

 いいなぁと思って確認すると、下の写真のように頭が隠れてたりすることがほとんど.



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 ● 2021.12.25 いいっ・・・・けど、頭が欲しいの図 ●

 構図はかなり決めてから撮影位置に立ってますが、そこに飛び込んでトリックしてくれるかも運.
 カービングなどターンは大体指示した場所で回ってくれますが、グラトリのトリックについては、なかなか事前に決めていてもそこでやるのが難しい.

 ほんの少しアプローチのラインが違うだけでも、写真だとかなりの位置のずれになったり.
 下の写真ももっと左側の抜けてる部分にライダーを入れたかったんだけれど.



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 ● 2021.12.25 もうちょっと左の図 ●

 できるだけ映えるような写真を撮りたかったので、普段やらないようなことまでさせてみました.
 2 時間で一体何回転んだものか.

 下の写真もそんな一枚.


 寒くて撮る側のボクも疲労感ありありでしたが、いろいろ試行錯誤しながら撮れたので、そこそこ充実感.
 やっぱり撮ること重ねてなんぼです.

 連写の音は快感そのものだな (笑)



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 ● 2021.12.25 ノーズに手が届くかなの図 ●

 そんなクリスマスの土曜日.

 次回こそ女子の撮影を行いたいと思っております.



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湯の丸日帰りバスツアー

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 ボクにとっての仕事納めは明日 24 日.
 年休 1 日消化して、月曜日はお休みで、なんと 25 日から 11 連休なのです.

 今年度の年休消化は 2 日と 5 時間.
 まだ 3 か月あるものの、数日は次年度に繰り越しかな.



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 ● 2021.12.21 ●

 大型連休とは言いつつも、いつものようにどこかに行ったりするような計画は全くないので、スキー場で写真撮ったり、家で映画でも観て終わってしまいそうです.

 昨年は 「悪夢の元旦」 だったので、とりあえず何もない年末が迎えられますように.



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 スキー場と言えば、数日前に Facebook などで 湯の丸スキー場 へのバスツアーが日帰りスキーバスの人気 No.1 になったなんて記事がアップされてました.

 スキーバスと言えば、過去にはいくつかの大きな事故があり、多くの方が亡くなっており、その安全性などが問われましたが、大手の旅行会社は運行管理もしっかりしているので、格安料金で気軽に冬を楽しむ手段の一つだと思います.



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 今回一位になったというのは、 ビッグホリデー が企画している日帰りスキーツアー中での一番ということで、まだオープンしてないスキー場や開始されていないプランがあるのも要因のようです.
 それでもこういうところでも知名度が少しでもアップするのはいいですね.


 このツアーは、 池袋 を 8:00 ちょっと前に出発し、昼前にはスキー場到着、夜も 20:00 頃には 池袋 に着くという、価格はもちろん時間的にもお手頃.

 コースの中にはバス往復料金、一日リフト券代、スキーかボードのセット料金、ボードの初心者 30 分講習が含まれていますので、ボクらがみてもかなりお得です.
 ウエアのレンタルと 湯の丸高原ホテル の入浴は別料金です.


 そのためか、昼近くにこの日帰りツアーでやってくる方たちがたくさんいます.


 今年はシーズン券の販売も昨年より好調のようですし、平日のゲレンデも昨年よりも賑わっている気がします.



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 ● 2021.12.16 バスツアー客の講習風景 ●

 このバスツアー、在日外国籍の方の割合がかなり高く、雪を見るのも初めてのような方たちもいます.
 中にはスキーやボード初めてだけど、いきなりリフトに乗って上まで行っちゃうという強者たちもいたりして ・・・・ まぁこういう人たちはほとんどが歩いて降りてくるんだけどね (笑)


 このツアーはそういうごく初心者向けに、いつもお世話になっている 湯の丸スノーボードスクール の 30 分間のスノーボード講習が無料で付いています.
 これでボードの履き方や安全な転び方など基本的なことが無料で教わっちゃうことができます.

 さらに希望者は通常の 2 時間講習も、有料ではありますが続けて受講できます.
 この受講者も昨年より多いという話を聞きました.



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 ● 湯の丸スノーボードスクール ●
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 ● 2021.11.28 ●

 ちなみに 湯の丸スノーボードスクール では、以前も少し書かせてもらいましたが、外国語話せるインストラクターや手話を使いながら指導するデフ・インストラクターも、常駐ではありませんが在籍してますので、こういったインストラクターの指導を受けたい方はメールや電話で事前に問い合わせてください.


   ◆◆◆◆ 湯の丸スノーボードスクール ◆◆◆◆

   Facebook: https://www.facebook.com/yunomaru.snowboard
   Instagram: https://www.instagram.com/yunomaru_snowboard_school/
   TEL: 080-6996-0268
   Mail: yunomaru.sb@gmail.com


 全く初めてのビギナークラス
 3 歳から参加できるキッズクラス
 連続ターンを目指す中級クラス
 カービング上達を目指す上級クラス
 フリースタイラーを目指すグラトリ、パークレッスン
 インストラクターを目指すバッジ対策レッスン
 テクニカルからフリーランまでなんでもレッスン可能の校長レッスン
 マンツーマンでなんでも受けられるプライベートレッスン
 聴覚障がい者への手話によるレッスン
 友達同士だけで受けられるグループレッスン
 平日のゲートトレーニング

 ・・・・など幅広く対応していますが、一部のコースは確認が必要ですので、まずは問い合わせてください.



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 ● 2020.1.9 Model: Hana ●
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 ● 2020.1.16 ●

 ちなみにこのバスツアーのページの写真はランダムに表示されるようですが、そのうちの何枚かはボクが過去に撮った写真.

 撮影者としては、「なぜに、この写真を ・・・」 というようなものもありますが、選ぶのは担当者なので ・・・・
 先日ちょっと担当の TQO 君にツッコミ入れておきました (笑)

 でもこういうところでいろいろ使ってもらい、多くの人に見てもらえるのは、とっても有難いと思ってます.


 ボクの写真はドローンでも、過度なレタッチなどしてないので、写真のようなステキな風景をだれでも観ることができますので、皆さん遊びに来てください.



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 まぁそんな感じで、今シーズンはすでに 8 日撮影に行きました.
 25 日の土曜日も撮影頼まれてるので午前中ちょっと上ってきます.

 すでに撮影枚数も軽く 5,000 枚超えていて、整理しないといけないんですが全く追いつきません.



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 ● 2021.12.19 S's Family ●
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 ● 2021.12.21 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶” 校長 ●

 この連休を使って、まずは不要なものをどんどん削除しないと.

 なんて休みの前にはいろいろ考えてはみるものの、結局 12 日後には 「何もしない休みだったなぁ ・・・」 なんてなりそうな予感もあったり (笑)



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今年もあと2週間

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 新型コロナの新規感染者の減少とともに、いままでできなかったイベント等もだんだん開催され、ちょっと前のような生活に戻りつつあります.

 写真展などもかなり中止や延期といった状態でしたが、ここ数か月は数年前のように開催されるようになってきました.

 ボクの写真仲間たちの中でも、写真展への出展のお話が花盛り.



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 "第 5 回 TOKYO PORTRAIT AWARD 2021"

 我が宿命のライバル アムロ@日テレ営業中 君もしっかり出展してるじゃないですか.

 「見事だな!しかし小僧、自分の力で勝ったのではないぞ。
  そのモビルスーツの性能のおかげだという事を忘れるな!」

 なんて、 ランバ・ラル 風に負け惜しみの一つも言ってみよう (笑)


 ボクはいろいろ地方のハンデ (自称 スペースノイド ) もあるので、こういった場面では完全に乗り遅れてますが、こればかりは致し方ないので、自分のフィールドで頑張ります.


 上記の写真展、有名なプロの参加していますので、首都圏で興味のある方はぜひ足を運んであげてください.



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 さて、今年も里は雪が降らないですね.
 明日から寒波到来で、雪の予想ですがどうなることでしょう.
 この冬は、粉雪が舞っているところを一度見ただけです.


 粉雪 ・・・・・ 粉雪と言えば ・・・・・



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 この場面だよね.

 ドラマ " 1 リットルの涙" .
 特にこの第 8 話がヤバすぎるでしょ、オッサンの涙腺崩壊です.
 ここでの "粉〜〜〜〜〜〜〜〜〜雪"

 この第 8 話、この場面で終わりかと思いきや、保育園 (幼稚園 ? ) のお遊戯会からの "Only Human" 、そして終業式からの " 3 月 9 日" ・・・・・・ 追い込み方半端ないっス.


 下の娘がまだ中学生だった頃です、時の経つのはほんとに早い.

 "へルタースケルター" とこのドラマ、 沢尻エリカ の違いがカオス.



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 スキー場のほうは寒さもこの時期らしくなり、今日から一つゲレンデがオープンしました.
 ただ、まだ雪が少ないため上部のほうは地形が出まくりらしいです.
 今週末に大きく期待です.


 実は今日もスキー場へ ・・・・・ と言っても、今日は全く滑らずに撮影のみ.
 週三日勤務のおかげで、スキー場にかなりいけるようになりました.
 とにかくいつでも行けるという心の余裕あるのが違いますね.

 今日を入れて 5 日間、目標の 30 日は楽勝でクリアできそうかな.

 今日もたくさん撮った写真の中からインスタにアップしないようなものを中心にアップします.




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 これは 14 日の撮影.
 昼頃着いて、最初に撮ったカットです.

 この日も天気が良かったので、たまにはアンダー気味で撮ろうかなと思い − 3 くらいに落としてターゲット待っていたら飛び込んできました.

 こういうのはファインダー見ながら 「やったぁ」 って叫んじゃいます.

 ノーリーとかもいいんだけれど、こういうアグレッシブなトリックがやっぱいい.
 断然こういうの、写真撮りたくなります.
 この 3 人グループの写真を 500 カットほど撮影、初めて会ったグループでしたが声かけて写真差し上げました.

 もう少しきちんとまた撮影したいなぁ.



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 その後いつもお世話になっている スノーボードスクール の面々が滑りにきたのでちょっと撮影.
 午後 3 時を過ぎているので、ゲレンデにも長い影.
 光の差し込んでいる部分を狙うようにして撮ってます.

 撮影されるのに慣れていないと、カメラマンの位置と滑りを決める位置が微妙にずれちゃう.
 ある程度はこのあたりで、と説明はするんだけれどゲレンデも微妙に変化してるし、スピードやターンもすべて同じにはできないので、ある意味で運の要素もあったりします.


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 この 4 枚は、まだ使っていないゲレンデを歩いて登っての撮影.
 こういう時カメラマンの意見は結構絶対的なので、みんな嫌な顔も見せずに上ります.
 ちょうどこの場所だけ夕陽が当たって明るかったので、無理言いました.

 ちなみにこのバーンが今日から滑走可能になっています.



 そして今日ですが、最初は家でグダグダする予定でしたが、 10 時に昨年も撮った今シーズンのウエア撮影をすることが決定、 10 時 30 分にはゲレンデに到着しました.



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 ちょっと撮影を手伝ってもらった、スクールの よっちゃん も少しだけ撮影.
 彼女は年明けに、少し撮る予定です.



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 そしていつもの 華ちゃん !
 でも今日の主役は服やキャップ.

 この撮影は何度も着替えるので、撮影場所が限られちゃいます.
 もっと自由にいろいろ場所変えることができればいいんですが ・・・・・・
 まぁポートレートとは違うので、服がきれいに映ることが一番.



 今日のおまけ.



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 スクールの校長先生です.

 あまり男撮りたくないんだけれど ・・・・・・ (笑)



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湯の丸スキー場 営業中

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 12 月もあと 3 週間ほど、あっという間に新年になってしまいます.
 湯の丸スキー場 も 11 月 27 日にオープン.

 今年は平日も行くことができるので、すでに 4 日登っては写真撮ってきました.
 ただし 4 日間でリフトに乗った回数は、きっと 30 本もいかないかも (笑)


 ここで撮影した写真は、インスタグラムで毎日一枚ずつアップしていますが、最近は他の媒体でも使っていただける機会が少しずつですが増えてきました.
 先日もとある広告の背景に使っていただき、首都圏版の夕刊 ( 180 万部って言ったかな ) 一面にドドド〜〜〜〜ンと掲載されました.

 地道にコツコツとこれからも撮影続けてきます.


 ということで、今回はインスタにアップしない写真の中から色々集めて、オープン初日からのスナップを少し掲載してみます.
 完全なボツ写真ではないんだけれど、陽の目を見ないような写真で.




 ●●●●● 2021 年 11 月 28 日 (日) ●●●●●

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 ● 湯の丸スノーボードスクール ●

 記念すべき今シーズン最初のショットが上の写真 ・・・・・・
 かなりゆるゆるなショットから今シーズン始まりました (笑)

 いつもお世話になっている 湯の丸スノーボードスクール の相原ご夫妻.
 ショップも一緒に開いていますが、ご覧のとおりまだ商品が入っていないので殺風景です.

 近々ウエアなどが入荷するとのことです.



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 外で撮り直し (建物全景は 12/9 撮影) .
 建物の廃墟感ハンパありませんが、そこが 湯の丸 っぽいんです ・・・・・ きっと.
 
 ちなみに、奥様の 華ちゃん にはここ数シーズン、ポートレートのモデルになっていただいておりますので、このブログでも何度も登場しております.
 毎年、昨シーズンよりいいものを撮ると自分の中決めてるので、ハードルの高さがどんどん上がってます.


 ◆◆ 湯の丸スノーボードスクール ◆◆
  TEL: 080-6996-0268
  Mail: yunomaru.sb@gmail.com



 今年から デフ・インストラクター や外国語を話せるインストラクターが、常駐ではありませんがいますので、スノーボードのちょっとしたことでもいいので覗いてみてください.

 ショップでは MOSS Snowboard 、 MARQLEEN 、 ACC 、 Showtime Collective ・・・・ などなども、取り揃えております.



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 まだ近隣のスキー場がオープンしていなかったこともあり、初日はかなりの混雑.
 でも昨年ほどではなかったですね.

 朝方は曇っていましたが、青空が広がりました.



 ●●●●● 2021 年 11 月 30 日 (火) ●●●●●

 この日は朝から雲一つない快晴 ・・・・ 俗に言う ピーカン です (← すでに死語かな)
 平日なのでガラガラ.



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 人が少ないと、どうしても同じような写真ばかりになってしまいます.
 それでもずっと待っていると日に数枚はいいショットが撮れるから、継続ですね.

 もちろん風景は刻々と変わっていくので、そんな景色を眺めながらのんびり待ちます.



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 ●●●●● 2021 年 12 月 4 日 (土) ●●●●●

 土曜日もまずまずのお天気.
 この日は第 2 リフトも運航.
 お客さんは土曜日にしてはそれほど多い感じはしませんが、この日も滑れたのは 第 2 ゲレンデのみなのでなんとなく賑やかな感じはありました.



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 シーズン初めはいろいろな団体の講習会が行われています.
 ゲレンデのわきにはそんな団体がいくつも.
 ほとんどが基礎スキー系で、プルークなどガッツリ復習しておりました.



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 ●●●●● 2021 年 12 月 9 日 (木) ●●●●●

 この週は火曜日の夜、里は雨降りでしたが湯の丸は雪.
 約 25 cm ほど積もりました.
 木曜日もまだ木々には雪が残っていました.

 この日の午後、インフルエンザ・ワクチン接種の予約が入っていましたが、さすがに晴天 + 積雪の機会を逃すわけにはいかないので、午前中行ってきました.



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 やっぱりこの風景.
 青空と白い雪のコラボ、最強です.

 他のゲレンデもみんな白くはなったものの、さすがに一度の積雪ではコースを開けられないので、さらに降雪機で撒いています.
 本来でしたら、今日第 3 ゲレンデオープン予定でしたが、降雪が間に合わなかったようです.



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 ● インストラクター養成ギブス装着中の Rod 君 ●

 今シーズン最初のポートレートですが ・・・・・・・ 残念ながら彼でした.
 男撮るのはほんと苦手 ・・・・・ という潜在意識がいつの間にか生まれてる.


 モデルは 湯の丸スノーボードスクール のスタッフとして、インストラクター目指してる通称 ロッド 君.
 半袖 T シャツにスエットパンツ、靴はサンダルという、およそこの時期の 湯の丸 には似合わない服装.
 ボクらからみると体内サーモスタット壊れてるんじゃないかと思うくらいの薄着.
 ほんとに欧米の方って冬でも薄着してるよねぇ.

 彼にはこれからもいろいろ難題を押し付けて撮影の被写体になってもらおうかな.



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 こんな感じでスキー場は毎日営業してます.

 新型コロナがまだまだ終息する気配はありませんが、ゲレンデは適度に 3 密を避けられますし、何より開放感ある大自然の中でのスキーやスノーボードは最高です.
 相変らずの硬めのバーンと粉雪がお待ちしてます、皆さん是非遊びに来てくださいね.


 このブログを観たと言って 湯の丸スノーボードスクール に講習を申し込むと、ちょっといいことがあるかも ・・・・・・
 さらに運良くボクがいれば、講習風景を撮影してあげます ・・・・ もちろん無償.



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Lonely Girl

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 先週の木曜日、いつもはお休みの日なのですが仕事の関係で出勤.
 そのため金曜日が振替休日で三連休.

 なのですが、ちょっとした写真の関係の用事で朝から市役所.
 これについてはいつか公表できる日が来るのだろうか ・・・・・



2021.11.26 001
 ● EOS 5D Mark iV 、 SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM ●

 ようやく寒さが来たって感じで、隣の家から伸びている柿の木、柿もそろそろ落ちてしまいそうです.

 久しぶりに 400mm を使って撮ってみましたが、描写はやはりシグマって感じ.
 特にこの価格でこの描写は十分すぎますね.

 難点は AF の速さと精度かなぁ.
 まぁ価格が価格だけに、このあたりは割り切るしかありません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 冬のどんよりした空を見てると、なぜか高校時代の冬休みのことを思い出します.
 あの頃はお金もないし、外に出かける足もないので、ずっと家で音楽聴いたりしてた記憶しかないなぁ.

 窓の外の雪、石油ストーブ、 Beatles ・・・・・ って感じで、 The Beatles は本当によく聴いた.

 というので、数日前に "All Things Must Pass / George Harrison " 聴いてみたんだけれど、このアルバムやっぱりすごくいいな.


 さて、今日のアルバム.
 まったく The Beatles とは関係のないジャズのアルバムです.






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  " Lonely Girl / Julie London "




  1. Lonely Girl
       (Bobby Troup) ・・・・ 2:33
  2. Fools Rush In
       (R.Bloom-J.Mercer) ・・・・ 2:08
  3. Moments Like This
       (F.Loesser-B.Lane) ・・・・ 2:39
  4. I Lost My Sugar in Salt Lake City
       (L.Rene-J.Lange) ・・・・ 2:35
  5. It's the Talk of the Town
       (J.Livingston-A.J.Neiburg-M.Symes) ・・・・ 2:35
  6. What'll I Do
       (Irving Berlin) ・・・・ 1:57
  7. When Your Lover Has Gone
       (Einar A. Swan) ・・・・ 1:54
  8. Don't Take Your Love From Me
       (Henry Nemo) ・・・・ 2:44
  9. Where or When
       (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・ 2:36
  10. All Alone
       (Irving Berlin) ・・・・ 1:49
  11. Mean to Me
       (R.Turk-F.E.Ahlert) ・・・・ 2:10
  12. How Deep Is the Ocean
       (Irving Berlin) ・・・・ 2:10
  13. Remember
       (Irving Berlin) ・・・・ 1:48





  Julie London (vo), Al Viola (g)

  Recorded at Western Recorders Studio, Hollywood, April 1956.





 このアルバムは以前から持っていましたが、よくわからないインポート盤.
 そのため 【ジュリー・ロンドン生誕95周年記念 紙ジャケット・コレクション プライスダウン】 で買い替えちゃいました.
 音的にも厳しく、微妙にレコードのようなプチプチな雑音が入ってたんですよね.

 やっぱり紙ジャケットはいいな.




9900 London002-2 Lonely Girl

 ボクはにわか Julie London ファンなので、アルバム・タイトルとジャケットがすぐに思い浮かぶのはほんの数枚だけ.
 だからどのアルバムにどんな曲が入っているなんてわかるのは、ほんの数曲.
 それでも気が付けば、彼女のアルバム 23 タイトル.

 今回の廉価版紙ジャケット CD すべて揃えることができればいいんですが、そんな大人買いできない、大人になりきれていないボクなのです.
 あと数枚で一応のコンプリートですが、とりあえず十分すぎるかな.



al viola 002
 ● Al Viola ●

 このアルバムはギターだけの伴奏でしっとりとうたっています.
 全曲同じような雰囲気ではありますが、やっぱりこういうのいいな.
 仕事で疲れて家に帰り、ボ〜〜〜っとこういうの聴くの、本当に癒されるって感じ.


 彼女は声量もテクニックもないと言っていたようですが、ギターだけの伴奏でこれだけ歌えるというのが、やっぱりすごいですね.


 こういうの聴いてると、全部のアルバム揃えたいなぁ、なんて思って ・・・・・・ 美女は危険がいっぱいだな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてさて、ここ数日はようやく寒さが来たって感じで、今日も寒かった.
 我らが 湯の丸スキー場 も予定より一週間遅れで、 28 日の日曜日オープンしました.



No333 2021.11.29 New Season

 公表されていたリフトの運転時間は 8:30 からでしたが、 8:15 頃着いた時にはすでに動いてるじゃないですか.
 準備が間に合ったから 8:00 から運転したようです.
 圧倒的にスキーヤーが多かったかな.


 スノーボードスクールやリフト小屋にご挨拶.
 リフト待ちが 30 分近かったので、一本だけ乗ってあとは少しずつ移動して写真撮影.
 500 カットほど撮影して、昼前には帰宅でした.

 一日一枚冬の 湯の丸 の写真をアップしている Instagram ですが、 11 月になると結構息切れ状態.
 枚数はまだかなりあるものの、似たような写真が多いので ・・・・・ だから今シーズンは出だしから撮りまくりました.



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 今年は平日のお休みのあるので目標は 30 日かな.

 とりあえず次回はスキーの練習しないと ・・・・・・・ ヤバイ (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

My Winter 2020-21

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸スキー場 も 4 月 4 日の営業を最後にクローズ.
 今年もたくさん撮影させていただきました.

 新しい人たちとの出会いもたくさんあり、とても思い出に残るシーズンだったかな.


 今回はそんなシーズンを駆け足で振り返ってみます.



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 ● 2020.11.15 オープン前 ●

 オープン予定前にスキー場観てきましたが、あいにくの好天続きで第 2 ゲレンデも写真のあり様.
 気温が高いため降雪機が使えない日が続いてました.

 結果的に予定より 2 週間ほど遅れてのオープンに.



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 ● 2020.12.5 オープン二日目 ●

 なんとか 12 月 4 日金曜日に第 2 ゲレンデが オープン
 ボクは翌日の土曜日、実質的なシーズンイン.

 まだ近隣でオープンしているスキー場が少なかったせいか、この土日はかなりの混雑でした.



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 ● 2020.12.12 Yunomaru Snowboard School ●

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 ● 2020.12.12 momo-chan ●

 翌週は momo-chan のポートレート撮影.
 以前からお願いしてあり、ようやく実現したものです.
 天気もまずまず、誰にも邪魔されない場所見つけての撮影でした.

 午前中は 湯の丸スノーボードスクール の講習風景を撮影.



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 ● 2020.12.19 Hana-chan ●

 この日は 1 月にポトレ撮影した 華ちゃん を撮影.
 前日ガッツリ雪が降ったので、ちょっと歩いて誰もいない場所で撮影できたのは、ほんとにラッキーでした.
 1 月の撮影はどちらもちょっとぎこちない感じでしたが、華ちゃんもすっかりモデルが板についてきた感じで撮りやすくなったなぁ.

 午前中 2 時間で終了予定でしたが、ついでに新しいウエアを撮るということになり、午後も引き続いての撮影でした.



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 ● 2020.12.26 Carving Camp ●

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 ● 2020.12.26 Motoharu Aihara 絶校長 と Snowman ●

 湯の丸スノーボードスクール 主催の カービング・キャンプ
 参加者はみんなグラトリなどでブイブイ言わせてるような人たち.

 そんな人たちがちょっと悪戦苦闘しながら、キレッキレのカービングにチャレンジ.
 向上心は限りないのかな.



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 ● 2021.1.1 元旦の朝 ●

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 ● 2021.1.1 Snowpark Making ●

 元旦、腰の違和感を抱えつつもスキー場へ.
 案の定どんどん悪化し、三が日はマジな 寝正月
 4 日仕事休んで病院、注射に、コルセットに、シップに、お薬で何とか 5 日から仕事に行くことできました.

 ただしスキー場通いは大事をとって三週間ほどお休み.



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 ● 2021.1.23 Yunomaru Test Center ●

 アルペン の撮影.
 昨年アルペンの撮影がとても少なかったので、今年はもう少し撮りたいと思ってました.
 結果的にこの日からほとんどアルペン関係の写真ばかりになったと言っても過言ではないかな.

 オッサン率が高いので、あんまり乗る気ではなかったんだけれど、いつの間にかオッサンたちに全く違和感なく溶け込んでいる自分がいた.
 


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 ● 2021.1.30 MTN ROCKSTAR マコツ & あかり ●

 この日はウエア・メーカー MTN ROCKSTAR の展示会用バナーの写真撮影.
 ライダーが送った写真の中からいいものを特大バナーにして、展示会等に使うようです.
 契約している マコツ さんは昨年も送ったようですが見事落選.

 ということで今年はボクに白羽の矢が.

 そしてその期待を裏切らず、見事 採用 になりました・・・・・・バンザイ



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 ● 2021.2.6 Lift Stuff Mr.H ●

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 ● 2021.2.6 Iron Rock ●

 そして翌週は、ボクがちょっとだけサポートしてもらってる IronRock の撮影.
 お天気も良く、この後はフリーの煙撮影になりました.

 みなさんプロなんですが、ボクにとってはただのおっさんて感じかなぁ ・・・・・・ 嘘です.
 皆さんちゃんとプロのオーラ出てます ・・・・・・
 出ているはずです ・・・・・・・・
 出てればいいですね (笑)



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 ● 2021.2.11 Yunomaru No.4 Gelende ●

 この日は特に目的なかったような気がする.
 パーク覗いても、何か撮りたいと思うような人もいなかったので、アルペン少し撮って帰ってきたのかなぁ.



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 ● 2021.2.14 Yunomaru No.6 Gelende ●

 この日は午後からウエア・メーカー VESP の来季モデルの撮影.
 写真は掲載できませんが、すごくいい天気の中、気持ちよく撮影できました.
 撮っていて気持ちいい速さってあるんだよなぁ、 あかり ちゃんのスピードがフリーでもゲートでもとてもしっくりきます.

 おかげで展示会用のポスターなどに採用されております.



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 ● 2021.2.19 Lift Stuff Mr. D ●

 この日も快晴、午前中頼まれたポトレもどきの撮影.
 そのあとリフト・スタッフの ポトレ撮影

 リチャード・アヴェドン のようなスタイリッシュな写真撮るつもりだったんだけれど、見事残念 (笑)

 華ちゃんを超えるのは来シーズンの課題だな.



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 ● 2021.2.21 Kemuri Cup ●

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 ● 2021.2.21 Horinouchi Pro ●

 この日は 湯の丸テストセンター 主催のローカルな大会.
 GS と SL 各2本ずつです.

 このころはもうズケズケとコースに入って、撮影しておりました.



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 ● 2021.2.28 Yunomaru No.1 Gelende ●

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 ● 2021.2.28 Local GS ●

 この日は、特段予定はなかったんだけれど、リフト小屋で休んでいたら第1ゲレンデで大会やっているから撮りに行け、とチケット売り場のお姉さん (?) に言われたので、第2リフトから歩いて第1ゲレンデへ.

 たまにはスキーも撮らなくちゃ.
 地元のジュニアチームや関係者たちの GS 記録会

 翌週に 湯の丸スキー大会 が控えていたので、その足慣らしと言ったところでしょうか.
 いつも滑っているゲレンデを逆から観るのは新鮮です.




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 ● 2021.3.14 YOKOHAMA ice GUARD 1st ●

 朝方とてもきれいだったなぁ.
 こういう景色観ているだけでも、十分癒されます.

 とてもゆるい大会ですが、みんな真剣.
 みんなで協力しながら大会やっているところ、いいですね.



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 ● 2021.3.17 かもしかコース ●
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 ● 2021.3.17 Yunomaru No.2 Gelende ●

 この日は何年かぶりで帰ってきた娘と彼氏にお付き合い.
 娘はジュニアチームに入っていたのでそこそこ滑れますが、彼氏のほうはプルーク程度.
 それでも天気が良くていい思い出になったようです.

 Takuo 君お世話になりました.



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 ● 2021.3.20 NEXT SKY Ground Trick ●

 待ちに待った グラトリ !!
 2 月の大会が新型コロナの影響で中止になり、この大会一つになってしまいました.
 朝方ちょっとガスってましたが、いい天気になってくれました.

 やっぱ若い子たちの大会はいいなぁ ・・・・・・・ ぼそっ.
 大会が一つになってしまったのが悔やまれる ・・・・・ もう少し写真欲しかったかな.



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 ● 2021.3.27 NEXT SKY Carving Masters ●

 カービング・マスター ・・・・ 昨年も写真撮ったけれど競技方法全く覚えてませんでした (笑) 
 この大会は観ていて結構楽しい大会.
 ミドルターン、フリー、ゲート 2 本の合計で競い合います.



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 ● 2021.4.3 NEXT SKY Banked Slalom ●

 この日はダメだったなぁ.
 ガスっちゃって、全然いい写真がない.
 ほんの一瞬青空が広がり、これは、って思ったらすぐにガスっちゃった.

 1 本目全員撮って、少し様子みたけれどガスが晴れそうもないので退散.

 前日ポトレ撮影で、翌日も撮影だったのでそんなことも理由の一つでした.



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 ● 2021.4.4 YOKOHAMA ice GUARD 2nd ●

 そして先日の日曜日、スキー場最後の日です.
 天気予報の降水確率めちゃ高い.

 でも途中数分雨が落ちてきましたが、無事に協議終了.
 2 時ころから本降りになりました.

 表彰式は急遽レストハウスになりましたが、参加者みんなで大盛り上がりで終了でした.
 最後にふさわしく、みんなの笑顔が一杯の表彰式.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年一年、新しい方たちとたくさんお話させていただきました.
 たくさん声かけてもいただきました ・・・・ オッサンたちの顔と名前はほとんど一致してませんが (笑)




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 スキー場はとても多くの人たちが、色々な立場で頑張って成り立っています.
 人が多くなればいろいろ問題も出てくるかもしれませんが、ほとんどの問題は解決できると思ってます.

 個人的には、これからも多くの人たちが 湯の丸スキー場 に来てくれればいいなぁと思います.
 そしてスキーやスノーボード楽しみましょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY Carving Masters

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 どんより、いまにも降りそうな日曜日の朝です.
 先週と同じで、土曜日は強い日差しの快晴、日曜日は雨 ・・・・・

 ということで、心が折れて今週も日曜日の撮影はキャンセル.
 まぁ雨のせいもありますが、肉体的に結構腰の疲労が残るんです.



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 昨日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY Carving Masters .
 ミドルターン、フリー、ゲート 2 本の総合で争う大会で、中にはグラトリっぽいフリーをしたりする人もいたりで、結構面白い大会です.



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 ゲート 2 本目の最後は圧倒的な速さの選手が登場するという、結構ドラマチックな展開.
 下で観ている選手からの声援がいつの間にか 「転べ、転べ ・・・・」

 まぁそんなヤジをものともせずに、ドヤ顔でラップタイム叩き出していました (笑)
 みんな真剣ですが、ローカルな大会だけあってそんな中でも和気あいあいな雰囲気でした.



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 それにしても、昨日の日差しも半端なかった.

 また鼻の頭が真っ赤っか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の日曜日、雨の中で NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル の大会が開催されました.

 その大会開催についてちょっとした炎上事件があり、ボクも思うところがあったので、今回そのことについてつらつらと書こうかと思いましたが、当事者からの解決した宣言があったので止めときます.



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 ● 2021.1.1 パーク制作中の様子 ●

 スキー場は、ゲレンデを整備し、リフト・ゴンドラを設置して安全に山頂まで運んだり、危険場所への規制したり、休憩所やレストラン作ったり、ホテルなどの宿泊施設作ったり、パークなど整備したりして、とっても多くの人たちの力が動いてます.
 でも、これだけしても 100% の安全を保障してるわけじゃない.

 どんなに整備されたスキー場でも、基本的には自然相手な訳で.
 天候によっても、条件はどんどん変わってきますし、普通に滑っていても危険なんてどこにあるかわからない.

 だから一人一人がもっと自己責任って認識持とうよ、最近何でも何かのせいにする人増えてる気がしてならない.

 何か起こったから誰かのせいにしたい気持ちはわからないでもないけど・・・・ちょっと違うよなぁ.



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 ● 2020 NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル から ●

 そもそもが、キッカーを飛ぶなんて行為自体が危険なんですよね.
 この条件で、このキッカーを飛べるかどうか決めるのは、自分でしょ.

 少なくてもディガーに 「ボク、このキッカー飛んでも大丈夫ですか?」 って感じなことを言うのは全くお門違いかな ・・・・・・・ 以上独り言.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 新型コロナの影響もあって、多くのスキー場のゲレ食もテイクアウトできるようになりました.
 でも最近訪れる皆さんはコンビニ購入や駐車場で自炊というパターンがとても多い.

 自炊と言ってもお湯沸かしてカップラーメンというパターンが多いですが.



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 ボクもそんな自炊派.

 バーナーとかクッカーは以前山登りで使っていたものです.


 PRIMUS ウルトラバーナー P-153 .
 現行品とはほんの少しだけ形状が違いますが、機能はきっと同じはず.
 最近になって又使い始めましたが、まだ着火装置も機能してます.

 このバーナーはとにかく最高、最強.
 すごくコンパクトで、火力もある、そして風に強い.
 強風でも使えるのは過去にもすごく重宝しました.
 ゴトクも 4 本なのでとても安定してます.

 難点は音が結構するのでテン場などではちょっと気を使いますが、こういう場所では全く問題なし.
 それと価格かな、 10,000 円近くするので、昔購入するときかなり悩んだな.



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 クッカーの中にみんな収まるので携帯性もよし.

 ちなみにカップラーメンは、カップヌードルの チリトマ か カレー .
 この二種類は汁まで完食できるので.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後に大会の様子 ・・・・・ ほんの一部ですが.

 一人計 4 本滑るので、撮影枚数も先日と同じで 6,000 カット.
 ほんとにシャッター押すのが気持ちいいので、ついつい押しちゃうなぁ.

 お天気も良かったしね.



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2021.3.28 Dangerous


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EX 2021.3.27 さわやかな絶校長




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

2021 NEXT SKY グラトリ

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 今日は 湯の丸スキー場 で NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル の大会.
 今年は特にスロープスタイルの撮影をしていないので、今日が実質最後の撮影でした.
 昨日までは撮影に行く予定でしたが、今日はいまにも降りそうなお天気.
 降水確率もめちゃ高い.

 ということで、今日の撮影は止めることに.
 ちょっとした用事もあるので、それを片付けつつ、ブログの更新もしてしまおう




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 ● 第 4 ゲレンデ頂上 ●

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 ● 第 4 ゲレンデ中腹 開会式 ●

 今日の天気とはうって変わって、昨日はいいお天気でした.
 昨日は NEXT SKY グラウンドトリック の大会が開催されました.

 いい天気と言っても、朝のうちはガスっていて視界不良.
 競技始まると青空が広がり、そのあとは日差しは強いものの暖かな春の一日でした.
 おかげで顔は真っ赤っか (笑)



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 ● スタート地点準備中の 華ちゃん ●

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 ● スタート地点 ●

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● スタート ●

 使用した機材はいつものように
 Canon EOS-1D X Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
 少しだけ広角レンズって感じ.

 特にグラトリはそろそろかなって感じでシャッター押し始めるので、とにかく枚数が増えちゃう.
 結果的に昨日は 6000 カット.
 一日の撮影枚数では自己記録更新ですね.

 半分以上は、ただ滑っている感じのしょうもない写真になってしまいますが、これは仕方ない.

 思いっきりタメて、ここでトリックかと思いきや、スルーとかしちゃうんだもんなぁ ・・・・



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 ● オープン女子 決勝進出者 ●

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 ● No.1 ●
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 ● No.2 ●

 午前中はそれぞれ 2 本滑って、上位が午後の決勝へ.
 エントリーが多いオープン男子は上位 12 名が決勝進出ですが、予選落ちした中の上位3人での敗者復活戦があり 1 名が決勝に進めます.
 この敗者復活戦も 2 本なので、勝ち上がった選手だけ 6 本滑ることになり、当然ボクの写真も多いのです (笑)


 湯の丸スキー場 はこの時期も午前中くらいはバーンが固いので、遠征組にとってはこの固いバーンに手こずったようで転倒も多数.

 自分でトリックしようと思っても、その通りにできないのもこのバーンの固さ所以かな.



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 ● オープン男子 決勝進出者 ●

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 ● No.16 ●
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 ● No.20 ●
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 ● No.24 ●
s-27
 ● No.27 ●
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 ● No.29 ●
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 ● No.31 ●
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 ● No.32 ●
s-33
 ● No.33 ●
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 ● No.35 ●
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 ● No.38 ●
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 ● No.40 ●
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 ● No.41 ●
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 ● 敗者復活戦勝ち上がり No.26 ●

 この大会には公式カメラマンがいるので、ボクはできるだけ邪魔しないように.
 だから開会式や表彰式にも出ないようにしてます.

 グラトリ撮影は去年初めてだったのですが、結構難しい.
 一連の動きの中でどれだけカッコいい写真が撮れるかなんだなぁ.
 今回はできるだけ被写体を大きく捕えるようにしてたんだけれど、あまりにそばに来られたりしたりでファインダーからはみ出すこともしばしば.


 ファインダー覗きながら「来るな、来るな・・・・」

 近すぎて追いきれなかったり、頭が無くなっちゃたりも結構ありました.

 少しはカッコよく撮れていればいいなだけどな ・・・・・・



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 ● エキスパート女子 決勝進出者 ●

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 ● No.50 ●
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 ● No.51 ●
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 ● No.52 ●
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 ● No.53 ●
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 ● No.54 ●



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 ● エキスパート男子 決勝進出者 ●

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 ● No.60 ●
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 ● No.61 ●
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 ● No.62 ●


 スノーシーズンも終わり感半端ないなぁ.

 でも来週も、スキー場最終日の再来週も大会が予定されています.
 新型コロナウイルス感染も。ワクチン接種は開始したものの、どうも終息とは言い難いような感じです.

 そんな中ですが、無事に大会が開催されますように.



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 ● オープン女子 優勝 No.1 ●

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 ● オープン男子 優勝 No.35 ●

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 ● エキスパート女子 優勝 No.54 ●

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 ● エキスパート男子 優勝 No.61 ●

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 ● ターントリック 優勝 No.13 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ローカル・アルペン・レース

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最近撮った写真を希望者にばら撒いているせいか、 SNS で自分のポツポツ見かけるようになってきました.
 無償提供の条件として、個人的使用で商業利用はダメ、写真には撮影者名入れること程度の緩さ.

 その撮影者名が、結構もてあそばれている感ありありなのです.
 「よいしょ」 の仕方が、何か違う方向にいっている気がしないでもない (笑)



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 写真家 ・・・・・・ じゃないよなぁ.
 写真家というと、やっぱり職業にしている人たち.
 そんな中でも、カメラマンという響きよりもよりもっと深く重いイメージがある.
 木村伊兵衛 とか 土門拳 とか 篠山紀信 とか ・・・・・・・

 そういう人たちこそ写真家って言えるんじゃないかなぁって、ボクは思ったりしてるんですね.

 だからこの呼ばれ方は恐れ多いし、ちょっと違うなぁ.
 そんな意味も含め、 「どっちかというと愛好家」 って言ってしまったので ・・・・



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 写真愛好家 になったんだけれど、なんとなくかっこよくないなぁ
 ちょっとアマチュア強調しすぎって感じです.

 あんまりクールじゃない.
 どんな写真を愛好してるんだ、って感じです.

 ということで、この名称も却下.



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 さらにはプロカメラマンなんて誤解する方まで出てきまして ・・・・ ボクは完全なアマチュア.
 まぁ、プロカメラマンという線引きはあってないようなものだから、自分でプロって名乗れば通用してしまいそうではありますが.

 でもボクは完全なるアマチュア
 最近はメーカーでも写真使ってもらえたりするから、ようやくセミプロの玄関あたりといったところか.

 まぁこれ以上は奥にも進めないだろうし、行ったり来たりですね.



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 それとよく言われるのは 湯の丸 公認 .
 ・・・・ ですが、これも完全な間違い.

 湯の丸観光開発 にも写真は提供していますが、公認というものはありません.
 ただ単純に 湯の丸 をベースに冬の写真撮っているオッサンなのです.

 IronRock については一応公認いただいていますが、お金もらって契約しているわけではありません.
 結構ゆるゆるな、内縁関係のようものです.
 たくさんお金もらえれば、戸籍入れるくらいもっと気合い入れて撮るんだけどね (笑)
 7 万円のお食事接待でも OK です、担当者の K さんよろしく.



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 そんな IronRock が冗談半分に言い始めたのが 「世界の ○○ 」
 これなぁ ・・・・・・ "世界の山ちゃん" みたいじゃないですか.

 っていうか、一体どんな世界なんだ.
 さすがにこれは恥ずかしすぎるので却下.



 そんなこんなで、 フォトグラファー が一番好きかな.
 ちょっとカッコいいじゃないですか.
 これだったらアマチュアでも問題ないしね.

 BS朝日 の「ザ・フォトグラファー」観て、カメラ・写真の世界にドップリハマっていったのは間違いないし.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁそんなフォトグラファーが、先週の日曜日ちょっと撮影に行ってきました.
 この日は雲一つない快晴.
 本当は青空バックに slopestyle 風景でも撮ろうと思っていましたが、どうもいい被写体がいなくて ・・・・・ あまりパークに入っていなかった.


 リフト小屋で小休止していたら、第 1 ゲレンデでローカルな大会やっているということで、撮影に行ってきました.



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 ● 湯の丸スキー場 第 3 ゲレンデから第 1 ゲレンデ・湯ノ丸山 ●

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 ● 湯の丸スキー場 第 1 ゲレンデから ●

 湯の丸スキー場 は小さなスキー場ですが、二つのエリアに分かれています.
 上の写真奥のいくつかのゲレンデがあるところと、手前のバーンのエリア.
 奥のゲレンデは第 2 から第 6 ゲレンデがあり、いつも写真撮っているスノーパークもそちらになります.

 今回行った第 1 ゲレンデは、アルペンスキーのポール練習やバッジテストなど行われる、一応中上級者向けのゲレンデになります.

 歩いて移動するには微妙な距離.
 おまけにゲレンデのバリエーションもないので、ボクのようなダラダラ・スキーヤーはちょっと敬遠がち.
 そんなこともあり、今シーズン初めての第 1 ゲレンデでした.



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 この日はローカルなタイムレース.
 参加者はいつも練習している地元ジュニアを中心にもろもろの関係者など.

 実は明日 7 日、この場所で毎年開催されているスキー大会が行われますので、その足慣らしも兼ねてといった感じでしょうか.
 明日の大会写真も撮りたいんですが、この時期 CP+ が重なったり、昨年は新型コロナで大会が中止になっちゃうし、どうも合わない.

 今年も明日から 東京 なので撮れないし ・・・・・ なにげに縁がないなぁ.



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 子供たちに交じって大人たちも和気あいあい.
 なんだけれど、みんなポールに入ると本気モードのスイッチが入り、目の色変わります.

 ちなみにすぐ上の女性はインカレで優勝経験もある方.
 こういう滑りを目の前で見ながら子供たちは成長していくのです.


 それにしても青空の下のレースは、写真撮っていても気持ちがいいなぁ.
 ついつい撮る側も攻めちゃって、あとで大会主催者に「下で見ていて、誰があんな危ないところで撮っているのか・・・」って言われちゃいました.

 まぁそこは顔の見える関係なので、笑い話で終わっちゃいます.
 さすがに知らないスキー場ではとてもこんな撮影できないですね.



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 ● Digger Syohei ●
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 ● Digger Numazi ●
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 ● Digger Tenpei ●

 普段スノーパーク管理している ディガー の皆さんも参加.
 こういうお祭り、みんな大好きですから.

 みんな小さいころからアルペンやっていた方たち ( ヌマジー は ? ) なので、ポールに入ると自然と本気モードになりますね.


 青空の下での撮影は、やっぱり気持ちいいなぁ.

 このくらいの距離なら、 EOS-1D X Mark ll と EF 70-200mm F2.8L IS lll USM の組み合わせは最強だな !!



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

将来のオリンピアンを撮る

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 もう 2 月も終わろうとしてます.
 毎日同じような生活してるだけなんですが、どんどん時が流れてくなぁ.



3Kingdoms-min

 最近、またドラマ 「三国志」 にハマっちゃいました.
 このドラマ、日本公開が 2012 年だから、もう 10 年前か.
 以前 WOWOW (だったと思う) で放送されその時の途中まで見たんだけれど、あまりの長さに途中で断念.
 こういうの観てると、家にいて何にもしないでこればっかりになっちゃう.


 もうずっと前、「三国志」 にドップリはなった時期がありました
 当然ですが、 吉川英治 の小説もコンプリート.
 当時発売された、関連の登場人物の辞典まで購入して読みまくりました.


 まぁそんな記憶もほとんど今ではどこかにいっちゃってますが、ドラマ観てると「うんうん、そうそう ・・・・ 」



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 中でも一番好きだったのが 趙雲子龍 !!
 長坂坡の戦い は、これぞ三国志演義って感じ、臭いくらいのお涙頂戴で大好きなのです.

 現在 18 話で 呂布 が命を落とすところ ・・・・・ このドラマは全 95 話.
 長坂坡の戦い も 赤壁の戦い もまだまだ先のお話.

 今度は全話コンプリート出来るかな ・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



tn-000695 (1)

 さて新型コロナの緊急事態宣言もだんだん解除されてきました.
 国内でも医療従事者へのワクチン接種が始まり、徐々に一般市民への接種も広がっていくようです.
 まだ楽観とはいかないでしょうが、それでも収束に向け少しずつ前進って感じですね.


 都心の緊急事態宣言も 3 月 7 日以降どうなるのかなぁ.
 ボクは解除を見越して、一日早いですが 7 日に久しぶりの 東京 に一泊で行ってきます.


 この日は EOS学園 基礎組の実習の日でもあり、本当だったら実習のお手伝いも兼ねてなのですが、こんなご時世でクラスも少人数にしているので、こちらはパス.
 実習が終わったら 土屋先生 と合流して用事を済ませる予定でした.



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 そんな話を先生としていたら、実習終了後にモデル撮影するということになり、モデルの手配も終わっていると.
 お手伝いしながら少し撮影させてもらいます.
 これはもう、超ラッキー.
 ちょうど 日テレ営業中 アムロ 君と二人で顔出す予定だったので、半年ぶりのポートレート頑張ってきます ・・・・・ でもスキー場でも撮っているから半年じゃないか.



BR7I7739
 ● 2020.9.5 : 小安悠衣香 ●

 まぁ時々はこういうカチッとしたモデル撮影しないといけません.
 都内に住んでれば機会は多いんですが、田舎はなかなか.

 それにしても半年かぁ ・・・・・ 最近アルペンのおっさんばかり撮っていたけど、大丈夫かなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 そんな最近の写真をちょっとアップしましょう.
 枚数は撮っているんだけれど、いかんせん最近はアルペンばかりなので、同じような写真が多いな.

 少し前までは旗門二つくらいを連写で撮っていたんだけれど、さすがに枚数が多すぎ.
 おまけに迫ってくる被写体の捉え方が微妙に難しいので、最近は一つのターンに的絞って、できるだけ被写体を大きめに捉えてます.

 ちなみに、今日の写真はオッサンじゃなくて、少年なのです.



1DX_1892

 被写体は 北海道 からやってきた 赤い彗星 こと 住永翔吾 君
 すごく背が高くて、挨拶もすごく丁寧な好青年.
 でもまだ 15 歳.
 U-15 強化選手だったはずです.
 将来のオリンピアンの有力候補です.

 去年の 湯の丸 で開催された大会にも出て、エキスパートの部で優勝.
 素人目にもその速さは段違い.



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 ● 2020.2.23 NEXT SKY カービングマスター ●

 北海道 から 長野 に遠征に来ていたタイミングとあったので、超ゆるゆる大会出場となりました.
 そんな彼の写真を少しアップ.

 下の 4 枚は、上から GS 1 本目、GS 2 本目、SL 1 本目、SL 2 本目.
 撮る場所を変えて撮影してますが、この場所選びがすごく難しい.

 特に 2 枚目は、赤い旗門の横を滑りぬけるボードのプレート部分を撮ろうとチャレンジ.
 滑ってくる音を聞いて、ファインダーに飛び込んでくる選手を捉えていくんですが、最初の 2 カットはピントが合わないものがいくつかありました.



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 滑っている姿は、とても 15 歳には見えませんね.

 4 枚目も結構いいんだけれど、後ろのバナーがちょっとうるさい.
 手前の赤フラッグと背景の空を入れたかったのでこの場所になったんだけど、バナーの位置変えればよかったと反省.
 最近よく顔出しているので、そのくらいの荒業はできる立場になってきました (笑)

 ただ ヨコハマタイヤ と契約を結んでいるプロもいるし、今回も景品のサポートしてもらっているようなので ・・・・ 微妙に難しいところ.



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 先輩の 堀之内 プロとのツーショット.
 堀之内 プロもきっとすごいプロだと思いますが、そういうのに全く疎いボクにとってはどちらかというと Kemuri さんて感じで、写真撮りながら茶化したりしてます.
 いつも撮れ高高い写真ありがとうございます.



 近い将来、この日の写真観て 「あの子がオリンピアンだもんなぁ ・・・・」 なんて日が来るかもしれません.



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 最後はボクが盗撮されちゃった写真.

 明日も天気良さそうなので、久しぶりにキッカーで写真撮ってこようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Roll Over Hana-chan

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここ数日、本当に春のようなお天気ですね.
 このまま春になっちゃうんだろうか、ようやく緊急事態宣言解除の兆しも見えてきたというのに、スキー場の雪が心配ですね.

 2 月は腰の調子もいいので、コンスタントに 湯の丸スキー場 で撮影してます.



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 ● 2021.2.21 湯の丸ゲートJPNカップ ( KEMURI CUP ) 閉会式の訳のわからないダンス ●

 と言っても、ほとんどアルペンなんだけどね.

 今月は 湯の丸スノーボードスクール 主催のグラトリ大会が予定されていましたが、緊急事態宣言の延長もあって残念ながら中止.
 ここは撮影に行きたかったんだけれどなぁ ・・・・・

 ということでアルペン中心の撮影になっちゃっています.



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 ● 2021.2.14 湯の丸スノーパークディガー "ヌマジー" ●

 パークも 3 連キッカーなど作ってあり、今年も充実してますが、なぜかリフトから眺めていても撮ろうという気にならないというか ・・・・・
 タイミングが悪いせいか、撮ろうと思うような人がいなくて.


 だからターゲット求め彷徨い歩くのでした (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 19 日には以前撮った 華ちゃん の写真を超えるような写真を撮ろうと、スキー場のスタッフを撮影.
 仕事中なので、昼休みの時間ちょっともらってサササッと.

 Roll Over Hana-chan なのです.

 

1DX_1954
 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

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 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●



 あれれれれれっ ・・・・・・・ ???



1DX_2251
 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

1DX_0537
 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●



 ボヨヨ〜〜〜〜〜ン


 ・・・・・・・・・・ むむむっ



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 ● 2020.12.19 湯の丸スノーボードスクール 華ちゃん ●

1DX_0544-2
 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●


 違うなぁ ・・・・・・・・



 リチャード・アヴェドン 目指してんだけれど、ちょっと違うなぁ.
 もっとスタイリッシュに撮るはずだったのに、完全無欠の脱力系写真になりました.


 はい、撤収 !!


 そうだ、最後にまじめに仕事しているスナップも載せときましょう.



1DX_0386-2
 ● 2021.2.19 湯の丸観光開発(株) リフト・スタッフ 大五郎 君 ●


 こういう人たちがいるから、スキーやボードを安全に楽しめるんですよねぇ.
 感謝感謝.

 次回こそ 華ちゃん 超えるぞ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 14 日は某メーカーの来シーズンのウエアを撮ったりしましたが、これは写真アップできない.
 この時の写真は結構よく撮れたんじゃないかと自分では思ってます.
 ウエア中心の写真と、滑っているところを撮りましたが、そのギャップが結構よく出たかな.



1DX_1137
 ● 2021.2.14 黒木あかり プロ ●

 モデルは 黒木あかり プロでしたが、さすがに立ち姿のポージングはいま一つ (笑)
 でも滑りになると全く違うんだなぁ.

 ただ撮影するにはこのくらいアグレッシブな滑りのほうが、撮る側も燃えるというか.
 アルペンの撮影は結構プロが混じっているので、そういった滑りにいつの間にか慣れてきたのかな.
 逆に遅い滑りだとちょっと撮影のタイミングがよくない感じします.

 こういう撮影させてもらって、少しずついい写真撮れればいいんだけれど.



1DX_1350
 ● 2021.2.14 S 家ファミリー ●

 ゲレンデで挨拶してくれるアルペンの方が増えて、 Facebook や Instagram のお友達も増えてきました.
 写真もすごく喜んでもらえたりして.



 でもね ・・・・・・

 みなさんヘルメット、ゴーグル、フェイスマスクの完全武装なので、全く顔と名前が一致しません.
 素顔で挨拶されても全くわかっていないボクがいます (笑)



 アルペンも、もう少しオッサン率が下がればいいんだけれどなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Interstyle とバナー

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この時期、パシフィコ横浜といったら CP+ .



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 ● CP+ 2019 ●

 去年は新型コロナで開催中止、今年は今月 25 日からオンライン開催しますが、何か一気に気が抜けちゃった感じが否めません.
 やっぱりあの華やかな街の中、雑踏のような独特な雰囲気がいいんだけれどなぁ.


 ただカメラやレンズは手に持って、シャッター押してなんぼなので、新型コロナの収束が見えない今の状況では、そんなイベントはとても無理なのは仕方ないか.



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 ● Interstyle 2021 公式ホームページから ●

 そんな パシフィコ横浜 で、 Interstyle 2021 というイベントが開催されました.
 ボクも知らなかったんだけれど、スノーボードだけではなく、サーフィンやスケートボードといった幅広いボード・カルチャーのイベントみたいで ・・・・

 「インタースタイルとは、サーフィン・スケートボーディング・スノーボーディングのボードカルチャーと、アウトドア・釣り・ペットおよび、感度の高いセレクト系のファッションなどを中心とした、ライフスタイル全般に関わる、有意義な商談会とコミュニティーの形成・活性化を目的としたビジネス展示会です。」( Interstyle 2021 公式ホームページから )

 今までこのイベントにはまったく縁がありませんでしたが、今年は少し前にこのイベントに関係した撮影をしました.



1DX_0171
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/1600秒 ISO-100 EV+0 180mm ●

 Mountain Rock Star というウエアメーカーがこのイベントに参加してまして、そのブースに飾るバナーの写真を、ライダーたちから公募し、その中から何点かを採用.
 ボクが今年アルペン撮影でお世話になっている 黒木夫妻 も、このメーカーのサポートを受けていて、昨年も応募したみたいですが、昨年は不採用.
 ちょうど今年はボクもアルペン撮影で何度か顔出していたので、白羽の矢が ・・・・・ ということで、今年はボクが撮影しての再挑戦となりました.



 よくあるような写真撮っても競争率高いしインパクトないから、二人でシンクロしているところを撮ることに.



1DX_0636
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/2500秒 ISO-100 EV+1 150mm ●

 バナーに採用されると、イベント終了後にそのバナーがいただけるみたいなんです.
 今年からレストハウスの一角で 湯の丸テストセンター を開設しているので、そこに飾れば宣伝効果もバツグン.


 撮影は 1 月 30 日の午後.
 そんな撮影風景は 前の記事 のとおり.
 翌日にはデータ提出という超ハードスケジュールのため、写真選ぶだけでいっぱいいっぱい.
 とてもレタッチなんてできないので、お得意の JPEG 撮って出し状態でした.





 そして ・・・・・・





 Interstyle 2021 初日の 16 日に採用されたと連絡があり、会場の風景写真も届きました.



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 展示ブースの壁面を飾るデカいバナー ・・・・・ インパクト、特大です.
 大きさは 90 × 280 cm .
 自分で撮った写真がこういう大きなところに使われているって、ちょっと感動だな.
 おまけに上下 2 枚とも使っていただきました.
 別の日の写真見たら他のバナーと入れ替えになっていたようですが、そんなことは全然問題なし.


 レタッチできなかったので、下半分はちょっと暗めですね.
 時間あれば、明るくしてピンク色は彩度上げたんですが ・・・・

 でもまぁ、結果よければすべて良しということで (笑)



1DX_1402
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+2/3 25mm ●

 こちらがレタッチして、モデルの あかり ちゃんにプリントアウトしたもの.
 前のブログでは、ボツにした同じ場面の写真アップしてありますが、その一コマ前の写真です.

 前述のとおり、二人一緒に滑っているところなどを中心に撮ったんです.
 プロ二人でも、カービングのシンクロって結構難しくて、かなりダメ出ししながらなんとかいい写真撮れたんですが ・・・・・・・
 結果的には一人の写真が採用になってしまったという ・・・・・
 過去のフォトコンでも第二候補が入選してしまうという、おいらのいつものパターン (笑)


 まぁメーカーの希望とかわからない状態での撮影なので、これは仕方ないか.



1DX_0239
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 最近 Instagram や Facebook でボクの写真がたくさん出回っていてうれしい限り.
 撮影した写真は被写体の皆さんに無償であげてるので、そんな写真をみんながアップしてくれます.
 Instagram や Facebook のフォローもたくさんいただいて ・・・・・ でも全然顔覚えられない (涙)
 若い女の子だったらすぐにインプットされるんですがねぇ ・・・・


 やっぱり写真はみられてなんぼ.
 だから今回のバナーも、とてもうれしいのです.


 先日は違うメーカーのウエア写真撮影もしましたが、どんな形になるかわかりませんがそちらも使っていただけそうです.



1DX_0402
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+2/3 100mm ●

 今回のバナーで、 「芸能人格付けチェック!」 の 「映す価値無し」 のように消されてしまった マコツ さん.




 「傷つけられたプライドは、 10 倍にして返してやるのよ!」( by アスカ・ラングレー )

 来シーズン倍返ししましょう.



1DX_1153-02
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-100 EV+1+2/3 140mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

湯の丸での撮影

・ ・ ・ ・ ・ ・


 もう 2 月も一週間が過ぎようとしてます.
 ウインターシーズンはこのあたりから一気に終わっていく感じがします.



1DX_0008
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/250秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 昨日も 湯の丸 で撮影してましたが、快晴のスキー場はほんとに暖かかった.
 里に下りてきたらまるで春のよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の撮影中、ボクの撮影風景もたくさん撮ってもらったので、今日はそんな撮影の裏側写真を少しアップしてみましょう.


 例えば 12 月に撮った 華ちゃん の写真.
 上は新雪の中歩いてくるところで、下は新雪の中駆けてくるところ.



1DX_1289
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.0 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 35mm ●

1DX_1128
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/200秒 ISO-100 EV+1+2/3 200mm ●

 これ、場所はほとんど同じ場所.
 撮る向きを変えてあるので、光の具合いとかでかなり雰囲気が違っています.

 新雪の中撮るときは他の足跡とか入れないように、撮る方向や背景考えて ・・・・・ まぁこれは普段のポートレート撮影も全く一緒で、遠くのごみ箱や人などよく見てって感じなのです.

 こういうちょっとしたところなんだけれど、ポートレートやって初めて気が付いたんだなぁ.
 インスタなんか観てるとこういうところ結構気にしてない人も多い.

 ちなみに上の写真、右側には歩いた跡がちょっと入ってますが、これは構図優先.



1DX_1350

 そんな舞台裏はこんな感じ.

 さりげなくキャップとかも変えてます.
 移動するときは歩く場所確認しながら.
 ちょっとした撮影でも、ちょっと大変なんです.



1DX_0107
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+2/3 24mm ●

 こちらは momochan の撮影.
 いきなりゲレンデを歩いて上るって、かなり戸惑ったんではないでしょうか.

 でもそこに行かないと下のような写真撮れないから.
 それとできるだけ人から離れること大事にしてます.
 撮るほうも注目されますが、撮られるほうはもっと恥ずかしいだろうから.



1DX_0111
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ここからは昨日の撮影風景.
 午前中はゲートの撮影.
 午後からはちょっとゆるくフリースタイルでいろいろ撮ったり、撮られたり.



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

 こんな変な撮影もしちゃったり.
 さすがにこんな感じで、ゲレンデに女の子一人立たせるのは気が引けちゃうなぁ.
 出来上がりは下のような感じ.

 このスタイルはもう少しいろいろ試して完成形に.



1DX_2672
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV+1 ●

 それにしても シグマ の単焦点いいなぁ.
 「明るさは正義」 って感じ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●
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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

 ゲレンデでのフリースタイル撮影は、滑りながら撮影場所に飛び込んでくる感じなので、滑っているほうもなかなか距離感がつかめないようです.

 撮りながらズーミング変えるのはしないので、どうしても撮影後のトリミング.
 かと言って、最初からズーム効かせるとあっという間に画面からはみ出してしまうので難しい.
 ピンポイントで狙うんだったら目いっぱいズームできるんだけどね.



1DX_3818
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F6.3 1/640秒 ISO-100 EV+1/3 130mm ●

1DX_1221
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.5 1/1600秒 ISO-100 EV+1 75mm ●

 いつも、どうしても欲張っちゃうので引き気味で長い時間撮っちゃう.
 次回は思い切って一カ所だけ狙ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日はメーカーの製品アピール用の写真も少し.



1DX_2640
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-400 EV+1 ●

1DX_2719
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-125 EV+1 ●

1DX_2706
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-125 EV+1 ●

 変な持ち方をしている方もいますが、これは大人の事情.


 ボクも iPhone 12 で少し撮ってもらいました.
 自分的には "レオン" のジャン・レノ のつもりなんだけれど、 "ラスト・エンペラー" の 溥儀 のほうが似てるのか (笑)



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 流し撮りにもチャレンジしてます.
 やっぱり難しい.
 多少のブレは目をつむるとしよう、こういうのは雰囲気だからと (笑)



1DX_301602
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F18 1/60秒 ISO-100 EV+0 95mm ●

1DX_3038
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F18 1/50秒 ISO-100 EV+0 95mm ●

 ちなみに下の写真、ちょっと変わったスタイル.
 アルペンをやっている人はわかると思いますが、ゴールを手で切るスタイル ・・・・ ボクも知らなかったんですけどね.

 ゴールは用具以外の身体の一部がゴールを横切った時だそうです.
 さすが 「速さこそ正義」 って感じです.



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 ● 写真提供: 黒木 "マコツ" 誠 さん ●

1DX_0025
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 ということで、約一日の撮影終了.
 もう少しあれも、これもやってみればよかったと、いつも帰ってから思う.
 でもまぁ天気も良くて、撮影はすごく気持ちよかったんで良しとします.

 ただし帰ってからが大変.

 昨日は 4,000 弱のカット数.
 ブログ書き終えたら、また整理なのです ・・・・・ トホホ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

瞬間、心、重ねて

・ ・ ・ ・ ・ ・


 最近のブログ更新、週一がやっとです.
 そんなせいか、アクセスも激減なんですよねぇ.



900000

 そんな状態ですが、なんとか 900,000 アクセスまでやってきました.
 1,000,000 アクセスもやっと見えてきたって感じです.

 来年には何とか達成できそうです、とりあえずそこまでは頑張ってみよう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日は午後から 湯の丸スキー場 で撮影.
 雲はあったものの時々青空も広がりまずまずでしたが、とにかく寒かった.
 デイパックのペットボトル・コーヒーがいつの間にか凍っておりました.
 撮影終わった 16:00 頃、車に戻ったら外気温が −10 ℃ でした.

 まぁ 湯の丸スキー場 ではそんなに珍しくもありませんが (笑)



1DX_0239
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 この日のモデルさんはプロ・スノーボーダーお二方.
 アルペン & カービング系 ・・・・ 「速さこそ正義」 という硬派な方たち.

 グラトリのほうは momochan のような若い女の子率ものすごく高いんですが、どうもこちらのほうはオッサン率がかなり高めでして ・・・・・・

 そんなことはちょっと横に置いておいて.
 先週ゲート風景撮影した時に、もうちょっとしっかり撮ろうということになって、来シーズン用のウエアを中心に撮影してきました.

 かなりの枚数撮ったので、ボツになった写真を何枚かアップしてみます.



1DX_0003
 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art : F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV+0 ●

 志鷹あかり
  @ogasaka_snowboards
  @upzbootsjapan
  @actgearbinding
  @iron_rock_japan
  @spur_gloves
  @fittune
  @boulsaurus_snosaurus
   その他たくさん



1DX_1045
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+1+2/3 70mm ●

 黒木誠 (マコツ)
  @iron_rock_japan
  @upzbootsjapan
  @moss_snowboards
  @YOKOHAMA
  @SNOWSTICK
  @MTN.ROCK STER
  @FLUX BINDINGS
   その他たくさん



1DX_0048
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+0 160mm ●

 今回被写体が二人なので、できるだけ二人一緒に滑っているところを撮るつもりでした.
 新世紀エヴァンゲリオン 第九話 "瞬間、心、重ねて" でのアスカとシンジのユニゾン攻撃をイメージしたのですが・・・・・

 なかなかシンクロ率が上がらなくてさぁ.
 これじゃ 第 7 使徒 イスラフェル 倒せないなぁ ・・・・ って感じ.

 ミサトさんじゃありませんが、ダメ出し連発なのでした (笑)

 それでもなんとかものになりそうな写真もゲットできて、ほっと.



1DX_0304-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+2/3 200mm ●

 カービングは高速系なので、接近するのがなかなか難しい.
 おまけにスノーボードはエッジは一本だけなので、カーブしながらスピードコントロールはかなり難しいんだろうな ・・・・・
 でも、撮るほうとしてはそこをあえて頑張ってもらうのであります.


 今回レンズは 3 本、途中交換しましたが、風があるとすごく神経使う.
 かと言ってとても一本では撮り切れないので、どうしても交換せざるを得ない.
 どのレンズでどう撮る、っていうのが考えさせられちゃうところなんです.



1DX_0804-2
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F5.6 1/640秒 ISO-100 EV+0 160mm ●

 ゲレンデ写真の場合、特に気を付けてるのが背景.
 と言っても被写体が動いているので、ガチっとした構図まではとても決められません.
 だから、少なくても余計な人を入れないとか.
 でも途中から飛び込んできちゃうことも多くて、そういう時に限っていい感じで撮れていたりするのですよ (涙)
 そういう人に限って派手なウエア着てるから ・・・

 撮影のスタートもモデルさんにお任せなので、当然待ち時間が多くなっちゃう.
 防寒対策していても、右手の指先だけはずっと出しっぱなし ↓↓ なので、ここはツライ.

 でも撮影中は 全集中の呼吸 なので、寒さよっぽどでないと気にならないかな.



20210130_n
 ● マコツ さんから頂いた写真 ●

 ユニゾンを何度も撮り直し、ちょっとパークにも.
 さすがにキッカーは使わないです (笑)

 8 mFS ヒップ にサイドから入ったところをカシャ.
 ボツの写真なのでボードの先が出ちゃいました.

 このヒップの頂上に裏から登るのが結構大変.



1DX_1297-2
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/320秒 ISO-100 EV+1/3 33mm ●

 マコツさんのヒップは、お互いの意思疎通がうまくできず、いい写真がない.
 ということで、レインボーにチャレンジ.

 広角マジックで結構離れて見えますが、実際にはすごく近いので、もし左側に落ちたら逃げることできません.



1DX_1479-3
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F8.0 1/200秒 ISO-100 EV+2/3 16mm ●

 まぁこんな感じで 2 時間ちょっと.
 いろいろな注文にも笑顔で応えていただき、楽しい撮影でした.

 次は来週、朝一番からゲート撮影.
 晴れればいいんだけどなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

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 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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