湯の丸

大会あれこれ

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 三月も残すところ一週間、春めいた日もありますが、なんとここ数日は雪が本気で降ったりと寒暖の差が激しい毎日です.



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 ● 2024. 3. 20. ●

 写真は 20 日の朝、この日はなぜかカラスの大群が家の下の林に飛来してきました.
 写真の右には百羽以上がとまっています.

 昨日 23 日土曜日も、家の周りは大きな雪がガン降り.



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 ● 2024. 3. 21. 湯の丸スキー場 本気の除雪作業 ●

 2 月の暖冬でスキー場一体どうなってしまうかと心配してましたが、 3 月になってから異常な寒さがやってきたせいで、昨年よりもしっかり雪が残っています.
 これで 4 月 7 日のクローズまで大丈夫でしょう.


 3 月はいろいろな大会が入っていますが、おかげ様でそちらも雪の問題はまったく無し.
 撮影回数・枚数も昨年よりもすでに多く、整理が追いつかなくなってます.

 ちなみに過去データを含めたスキー場での写真を確認してみたら、なんと 14 万カットを超えてました.
 スキー場の風景やスナップだけだったらどうってことないんですが、大会の写真ってどうしても連写で追うので枚数は倍増ですね.



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 今回の記事では、最近行われた大会風景をアップします.
 まずは 16 日の土曜日、第 4 ゲレンデで開催されたのが "NEXT SKY Carving Masters" .



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 この日は天気も良く、よく言うところの「絶好の大会日和」.
 参加者は 40 名ほど.
 ミドルターン、フリーを各 1 本、ゲートは 2 本の三種目の合計で順位が決まります.

 主催は 湯の丸スノーボードスクール で、以前は朝から貼り付いて撮ったこともありますが、最近は昼頃から顔出して大会の雰囲気など少し撮っておしまい.
 そうでもしないとあっという間に数千枚の撮影枚数になってしまい、家に帰ってから見直す気すら失せてしまいます.
 そのため最近は決勝とか後半だけ顔出してます.

 ボクが行った時にはすでにミドルターンは終了し、フリーの競技中でした.



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 最近ゲート練習をほとんど見かけません.
 一番はスキー場のキャパの問題で、ゲートを設置できるゲレンデがなかなかないことと、中心にやる人がいないことかな.

 そのため久しぶりのゲート撮影になりました.



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 翌日の 17 日日曜日は、朝から第 1 ゲレンデで 湯の丸ジュニアチーム のタイムレース、同じく午前から "NEXT SKY One Make & Slopestyle" が第 5 ゲレンデのスノーパークで開催.
 こちらはいろいろな事情からジュニアの撮影優先.
 Slopestyle の参加者は約 40 名だったので、きっと午前中で終わってしまうとそちらの撮影は半分あきらめていました.



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 この日のお天気は曇り空で、天気予報では暖かくなるということでしたが、結構風があったのでゲレンデに立っているとちょっと肌寒い感じ.

 このジュニア最後のタイムレースには、保護者やメンバーの兄弟たちの参加もできるため総勢 60 名ほど.
 保護者と言っても、プルークでスキー楽しむレベルから、今でもガチで大会に参加してるレベルまでいろいろ.

 最後はみんなで記念撮影なんだけど、これがねぇ.
 小学生なんて言うことほとんど聞いてないので、みんな好き勝手にあっち向いたり、隣と話したり.
 連写で何枚か撮って、あとは自分の写ってる写真選んでね、で差し上げました.



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 このジュニアの撮影は、昨年あたりから練習を追っかけながらできるだけ撮るようにしてますが、さすがに負担も大きくなってきたので来シーズンはちょっと考える必要あるかな.

 スナップだけだといいんですが、こういった記録会や大会だと全員の分撮らないといけないので、あとのことも含めるとちょっとかなり大変.
 そうなると大会写真は止めようかな、なんて思ったりもしてます.



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 ジュニアの記念撮影も終わり、スノーパークを見てみるとまだスタート付近に人だかりがあり、まだ大会が終了していない雰囲気です.
 慌ててスノーパークに移動なのですが、高齢者にはこの移動がハードウォークなのです.



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 息を切らしてスノーパークに着いたのはちょうど三位決定戦と決勝の場面.
 この日は曇り空で風が結構あったとで、若干進行が遅れたかな.
 タイミング的にはちょうどよかったかな.

 時間があれば会場の雰囲気を広角で撮れればよかったのですが、さすがに今回はそんな余裕全くなし.
 決勝まで撮影して終了です.



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 普段はこれで帰宅になるのですが、この日はレストハウス ペア に移動しての昼食.
 今シーズン初めての ゲレ食です ・・・・ まぁ昨年も一度くらいしかありませんでしたが.
 この日でレストハウス ペア の今シーズン営業が終了することもあったので行ってみました.


 食事券を TQO 君から頂いていたので、それを使っておいしいカレーいただきました.



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 ● 2024. 3. 7. レストハウス ペア ●


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 実はこの日、午後 2 時から 子供ソリ大会 があったので、それも撮るため珍しく午後までいました. 
 大会とはいうものの、趣旨はちびっ子にお菓子配って喜んでもらうという感じなのでゆるゆる.

 ソリ専用バーンで上から滑って、下でキャラクターからお菓子もらうだけです.



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 ということで、23日の グラトリ も書こうと思いましたが、別の機会にします.

 今年はまだまだ雪があるのでクローズまでしっかり滑れそうです.



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第61回湯の丸スキー大会

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 3 月 3 日は桃の節句ですが、この日は 湯の丸スキー場 で 「第 61 回湯の丸スキー大会」 が開催されました.
 開催回数 61 回って、半世紀以上の歴史です.
 我が家の娘たちもウン十年前に湯の丸ジュニアに入っていて優勝経験もあるので、特にこの大会はとてもなじみが深いです.

 昨今スキー場人口が減少していて、スキー場の倒産や閉鎖といったニュースが流れる中、こんな小さなスキー場が継続しているだけでも本当に大したものだと思います.



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 今年も早起きして撮影に行ってきました.

 使用するゲレンデは第 1 ゲレンデですが、今年はいつものリフト沿いではなく林側にコースが作られました.
 
 快晴です !!
 ゲレンデ自体はそんなに硬くはありませんが、少し前の降雪のおかげで雪は十分.
 まぁ絶好のレース日和でしょう.



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 参加者は約 200 名で、男女別、年代別に 16 部に分かれています.
 小学生の部は学年別に三つのクラスになってますので、低学年でも十分に一位狙って楽しめます.

 それと身体に障がいのある方の参加もできるようにハンデキャップのクラスも男女別に二つ設けてあります.

 競技は一本勝負なので、 2 時間半くらいで終了.
 一応飲み物と行動食持参で撮影しますが、今年はジュニアのお母さんからお菓子の差し入れもいただき撮影の合間に糖分補給 (サムネ画像) .



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 昨年は全選手撮ったため膨大な枚数になってしまいました.
 そのため今回は地元のジュニアチームとインスタのフォロワーさんで事前に頼まれていた方だけ撮影.
 数日後、いろいろ繋がりの出来た方の写真をもう少し取ってあげればよかったと後悔.

 ジュニアチームは、シーズン初めから練習風景も含め何枚か選んでダウンロードできるようにしており、この大会の写真も当然親御さんたちは楽しみにしてるようなので、撮りこぼしは絶対にできないです.
 うちの子だけ写真ない、っていうのは親にしてみるとかなりのショックですから.

 今回は落とし込み手前のストレートからリズム変化になる場所を撮影.
 いつものように旗門にピント持っていかれるのは何枚かありましたが、なんとか全員の撮影できました.

 場内放送とパンフレットの出走順確認しながらの撮影でしたが、途中で放送が途絶えてしまった場面があり、いきなり選手が視界に飛び込んできた時は焦りまくり.
 AF 性能はいいのですが、さすがにカメラ振って一枚目からガチピンとはなかなかいかない.



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 カメラは当然 EOS R3 で、レースの前後は EF 16-35mm F4L IS USM で会場の雰囲気撮って、レース中は RF 70-200mm F2.8L IS USM .

 レース中の焦点距離はテレ端 200mm .
 一番近いところの画角で、成人男性だとちょっと窮屈くらいの大きさですが、連写中にズームリング操作できるほどの腕前はないのでほぼ固定.

 連写スピードは秒間 15 コマで十分.
 撮影位置の上下三旗門を子供達が通過するのが 6 〜 7 秒くらいだから、それでもかなりの枚数になります.
 後のこと考えると、とても 30 コマでなんか撮れないかな.


 被写体が一人なので、 AF エリアは 全域 AF 、AF サーボ に切り替え.
 普段ほとんど ワンショット AF だから、たまに切り替え忘れて 「今日はピント食いついてくれないなぁ」なんてことがたまにあります.



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 天気のいい日の撮影はいいですね.
 撮影の合間、ちょっと暖かい日差しの中でのコーヒータイムは最高 ・・・・・・ ペットボトルだけど.

 それにしても今年は本当に変なお天気が続いてます.
 2 月が暖かくゲレンデもところどころ地肌が現れたりして、 3 月まで滑れるのか心配していたら、 3 月になって南岸低気圧の影響でドカンと雪が降ったり気温もグッと寒くなって、まるで 2 月のような気象状況.


 下の写真のように、ボクの撮影位置から二旗門下には写真販売しているカメラマンが結構な重装備で撮ってました.
 そこから撮るとコース横を滑る一般スキーヤー入ってしまうけど ・・・・・ なんて、他人事ながらちょっと思ったり.



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 今回掲載した滑走中の写真はすべてジュニアのみなさん.
 ストレート出口からみんなでラインを作ってみました.
 が、みんないろいろなラインを通ってくるので、つなげるのがかなり大変 (笑)

 それぞれレベルの差はありますが、みんな真剣な顔で滑っていく姿はいいですね.


 これでジュニアの撮影は 17 日のタイムレースのみ.
 ジュニアチームは小学生だけなので、 6 年生にとっては最後のタイムレースです.

 午後はジュニアの閉校式もありますが、この日はスノーボードスクール主催の Slopestyale の大会があるので、昼からはそちらを撮りに行く予定です.



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 そういえば新型コロナの影響で中止していた 豚汁 の配布もありました.

 日に日に雪も解けて暖かくなる時期ですが、またまた雪の予報.
 湯の丸スキー場の営業は 4 月 7 日までです.



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Welcome 湯の丸スキー場

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 今シーズンの冬の撮影も順調で、予定以上のペースで 湯の丸スキー場 通いしてます.
 2 月にはちょっと遠くに遠征し、ゲレンデポートレートの撮影も予定.
 少しずつ打ち合わせも始まって、あとは当日晴れるのを祈るばかり.

 来年こそは 蔵王 でスノーモンスター撮ろうと、毎年思っているのに実現しない.
 今シーズンもちょっと無理そうなので、来シーズンはどうだろう.



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 ● 2024. 1. 1. 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2024. 1. 6. 第 3 ゲレンデから ●

 そんなスキー場での撮影ですが、今シーズンもすでに 19 回.
 滑りながらの撮影はいつも 2 時間くらいだけ、写真撮ることはもちろんですがほんの少しは健康維持に繋がるんじゃないかと思ってます.


 写真提供はしてるもののなにかとお世話になっているスキー場ですので、たまにはきちんと紹介してみましょう.



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 ● 湯の丸スキー場 ホームページから ●

 まず位置は 長野県 の東にある 東御市 の北側にあり、 群馬県 嬬恋村 に接してます. 
 東御市 (とうみし と読みます) は、知名度がほとんどないので、県外の方に説明するときは 軽井沢 のちょっと西側とか、 上田市 と 小諸市 の間と言ってます.

 上信越自動車道 東部湯の丸インター から約 20 分なので、都心からのアクセスはかなりいいんじゃないでしょうか.
 ただし冬期積雪が見込まれる時期は、インターから 30 分くらいはみたほうがいいでしょう.
 上信越自動車道 は、 東御市 が町村合併で誕生する前に開通していたため、インターチェンジの名称は 「東部湯の丸」 になっています.



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 ● 2023. 3. 18. スマホ ●

 道路はほんの少しだけ狭いところが残ってはいるものの、ひと昔前に比べればかなり整備されて除雪もしっかりされています.
 ただ、凍結した道路の下りはちょっとしたブレーキ操作でもスリップしやすいので要注意.
 今シーズンになって、下りで 3 台ほど側溝に落ちている車を目撃しました.

 都内からは日帰りバスツアーもいくつかあり、格安でスキーやスノーボードを楽しむ方が大勢います.
 ちなみにそれらのツアーパンフなどには、ボクが過去に撮った写真使われまくってます (笑)


 長野県内には規模も大きく知名度も高いスキー場がいくつもありますので、それらに比べると知名度は全然と言ったところかも.
 穴場的な存在で、いまだにパンフレットなどではそこを売りのひとつにしてますが、最近は以前より多くの方が来てくださりシーズン券の売り上げも好調のようです.

 でも土・日もほとんどリフト待ちはなく、 2・3 分待ちでも 「今日は混んでるな〜」 って感じ.



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 ● 湯の丸スキー場 ホームページから ●

 スキー場は 6 つのリフトとゲレンデがあります.
 ゲレンデの最高地点は 第 6 ゲレンデ 山頂で 1,965 m.
 スキー場全体的に標高が高いので雪質はサラサラですが、シーズン初めは降雪機でゲレンデ作るのでかなり硬めのバーンが特徴です.

 標高が高いので寒いです、極寒の日もたくさんあります.
 山特有の天候の変化が結構あり、一気に氷点下 10 ℃ 以下になることもシーズン中に何度もあります.
 ちなみに 1 月 16 日は一日中荒れた天気で、午前 9 時 20 分の気温が氷点下13.4℃.


 この辺り (長野県東信地区) のスキー場はみんな晴天率高いのを売りの一つにしてますが、 湯の丸スキー場 も同じで降水量も少なめ.



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 ● 2023. 3. 5. 第 1 ゲレンデ (湯の丸スキー大会) ●

 インターから車で登ってくると 地蔵峠 の頂上がスキー場のエリアで、宿泊施設と駐車場、上のマップのように左側に第 1 ゲレンデがあります.
 第 1 ゲレンデ だけが独立していますが、その他のゲレンデの移動は簡単です.


 第 1 ゲレンデ山頂からはスキー場の名前にもなっている 湯ノ丸山 への登山道が繋がっており、この時期も冬山登山の入門的な感じで登山者が入山していきます.
 この 湯ノ丸山 は、長野県 が公開している 山のグレーティング でも最下層の初心者向けの山なので、春から秋にかけて高齢者や山デビューの方たちがたくさん登ってます.


 この 第 1 ゲレンデ はアルペンのスキー大会も開催されるゲレンデで、主にジュニアチームやアルペン系の方が練習してます.



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 ● 2023. 3. 5. 第 1 ゲレンデ上部から ●

 残りの五つのゲレンデは上のマップの右側になり、第 1 ゲレンデ とはちょっと離れているものの、それぞれのゲレンデ移動は簡単にでき、コースも初心者から中級者向けのコースが広がっているので、家族連れなどにも人気.
 第 1 ゲレンデ が滑れるようになるのはいつも遅めなので、メインとなるのはこの右側のエリアになります.

 ここ数年は、暖冬の影響で天然雪だけでのゲレンデ整備がほぼできず、降雪機を使わないとゲレンデができない状況.
 そのため、第 2 ⇒ 第 3 ⇒ 第6 ⇒ 第 1 ⇒ 第 5 (スノーパーク)⇒ 第 4 という順番でコースを作っています.

 今年は 1 月 20 日から第 1 ゲレンデ が滑れるようになりましたが、まだ雪が少ないため平日はクローズし、 27 日からが本格的なゲレンデオープンになります.
 オープン日の今日の写真があればよかったのですが、霧がまいて全くゲレンデが見えなかったので撮影できませんでした.



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 ● 2024. 1. 8. 湯の丸高原ホテル ●

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 ● 2024. 1. 8. ロッジ花紋 ●

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 ● 2024. 1. 8. シティオス地蔵 ●

 周辺の宿泊施設は 湯の丸高原ホテル 、 ロッジ花紋 、 シティオス地蔵 の三ヶ所.
 いずれも建築からかなり経っているので、おしゃれな宿泊施設とは言い難いですね.
 宿泊はほとんどが常連の方や修学旅行で埋まっており、スキー場にやってくるお客さんのほとんどは日帰りです.
 もう一軒 ぎんれい荘 という宿泊施設がありましたが、昨年閉館してしまいました.


 第 2 リフトのそばには高地トレーニング用の公認屋内プールと 400m トラックがあり、日本代表の合宿から学生まで多くの方たちが利用しています.
 こちらはだんだん知名度も上がっています.



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 ● 2024. 1. 6. 青いビニールシートの向こうが GMOアスリーツパーク 湯の丸屋内プール ●

 食事はスキー場に 4 カ所.

 第 2 ゲレンデ下部に レストハウス 「ファミリー」 、第 4 ゲレンデ下部に レストハウス 「ペア」 、第 6 ゲレンデ下部に レストハウス 「フレンド」 、湯の丸高原ホテル 横に レストハウス 「湯の丸」 がありますが、現在は 「ペア」 がゲレンデの滑走可能待ちでオープンしていませんが、他の三つはガッツリ営業してます.
 ボクは昼食ほとんど食べないで下ってしまいますが、一応お勧めはカレーですね.


 その他に 「湯の丸アスリート食堂」 がありますが、こちらは主に高地トレーニングにやってきたアスリートたちの食堂になっています.
 ただし団体の貸し切りなどがなければ、一般の方も予約して食事できます.
 ここにやってきてトレーニングした有名アスリートたちのサインがびっしり飾られていますので、いろいろ探してみるのも面白いでしょう.



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 ● 2021. 4. 13. 湯の丸アスリート食堂 ●

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 ● 2024. 1. 8. レストハウス 「湯の丸」 ●

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 ● 2024. 1. 6.  レストハウス 「ファミリー」 ●

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 ● 2024. 1. 13.  レストハウス 「フレンド」 ●

 きっとどこのスキー場もほとんど同じだと思いますが、とにかくシニア世代が多い.
 ボクよりも高齢のシニア世代でシーズン券で毎日のようにくる方が多く、スキー場としても有り難いお客さまなのですが、一部アルペン系の方たちがちょっとコワい.


 ボクは写真撮る時必ずコースの端で撮ってますが、わざわざコースギリギリを高速で滑るシニアが結構いるんですよね.
 おまけにわざわざ人のすぐそばでターンしていったり、雪をかけていったり.

 ほんと勘弁してって感じで、アクセルとブレーキ踏み間違えて突っ込まれるんじゃないかとヒヤヒヤです.
 もちろんどこを滑って自由ですが、もうちょっと安全運転でお願いしたいものです.



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 ● 2023. 12. 30. 第 3 ゲレンデ ●

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 ● 2024. 1. 3. 第 3 ゲレンデ ●

 宿泊施設が少なく娯楽施設もないので、まったくもって派手な部分がありませんが、逆にそんなところが修学旅行には向いているようで、ホテルの予約も修学旅行中心になっています.
 お隣りの 菅平高原スキー場 も同様に修学旅行中心の営業だったので、新型コロナ蔓延中はかなり営業が厳しかったようです.

 われらの 湯の丸スキー場 も新型コロナの影響を大きく受けましたが、それでも小さいながらコツコツと営業してます.



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 ● 2024. 1. 18. 湯の丸スノーボードスクール ●

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 ● 2024. 1. 11. 第 6 ゲレンデから北アルプス (槍ヶ岳) ●


 まだ来たことのない皆さん、今年の冬は是非 湯の丸スキー場 へおいでください.



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Welcome Snow Season

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 先日も写真アップしましたが、 湯の丸スキー場 が 12 月 2 日にオープン.
 今年も昨年同様に、暖冬で一週間遅れのオープンでした.

 ただ昨年よりも降雪機の運転ができたので、第 2 ゲレンデ上部もしっかり雪が着いています.


 ここ数日またた暖かい日が続いています、自然の雪が欲しいところ.



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 ● Carl Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 さて Distagon T* 2,8/21 ZE ですが、遅れて注文したレンズフィルターも届きました.
 このレンズは マップカメラ で中古品購入したことは前にも書きましたが、その時にポイントがたしか 5 倍キャンペーンなるものがあったようで (よく確認しなかったので不確定情報です) 、 4,500 円分のポイントが付いていました.
 これはほんと、有難い.
 おかげさまで、そのポイント使ってのフィルター購入は懐をまったく痛めることがありませんでした.

 フィルターはピンキリですが、ボクは単純に保護だけが目的なので、最近は マップカメラ プロデュースの安いものばかりです.



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 今日は天気もまずまずで家の外も暖かかったので、午前中 Distagon と Milvus を持ってゆるく撮り比べてみようとスキー場に上ってみました.



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 ● 2023. 12. 7. :EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/640秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 7. :EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

 ところが、風が結構強くてゲレンデでレンズ交換するのがちょっと嫌な状況.
 おまけに雨でも降りそうな雲、ほんの一瞬青空が見えたので期待しましたが、それだけで終わりました.
 気温は 1〜2 ℃ くらいですが、風のおかげで体感温度はかなり低く感じます.
 菅平 方面は陽が当たってるのに ・・・・・・・


 ということでせっかく持っていった Milvus は使うことなく、 Distagon で少し撮り、その後はいつもの RF 70-200mm F2.8L IS USM となりました.



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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + Distagon T* 2,8/21 ZE : F5.6 1/800秒 ISO-400 ●

 Distagon で撮ってみた感想は、感覚的にすごく奥行きがある感じがします.
 今までも EF 16-35mm F4L IS USM という超広角ズームで撮影してましたが、なんか違う気がします.

 まぁ撮り比べは天気のいい日に街の中でも散歩しながらですね. 
 折角なのでスキー場のスナップを載せましょう.

 一昨日と今日の分です.
 一昨日もそんなにいいお天気とまでは言えませんでしたが、今日に比べれば全然晴れって感じですね.



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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F5.6 1/2000秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F18 1/40秒 ISO-100 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F5.6 1/2500秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F4.0 1/2500秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 5. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F4.5 1/1600秒 ISO-400 ●

 ちょっとばかり流し撮りにもチャレンジ.
 最初 1/40 秒というかなり遅いシャッタースピードでチャレンジしましたが、ほとんどダメ.

 1/80 秒でなんとか ・・・・・ って感じでした.

 スキー場での流し撮りって条件がかなり厳しいので、ボクのレベルでは 100 コマ撮って 2・3 枚ピントが合えばいいかなと思ってます.

 ちなみに流し撮りのモデルは 湯の丸スノーボードスクール 学校長の 相原 さんです.



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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/10000秒 ISO-400 ●

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 ● 2023. 12. 7. : EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/1600秒 ISO-400 ●

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 ●RF 70-200mm F2.8L IS USM EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/1600秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/4000秒 ISO-400 ●

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 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F3.2 1/800秒 ISO-400 ●

 サングラスしてるので、ファインダーの中がかなり暗くて、ちょっと露出オーバーだったり、アンダーになったり ・・・・・ ちゃんとサングラス外せばいいんですが、天気の悪い日はどうもそういうのが億劫になってしまいます.


 今シーズンも始まりましたので、自分の健康維持も含めてできるだけ上りたいと思ってます.



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初夏の高原の花々

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 今日の記事は、 カメラバッグ の前に書くつもりでしたが、前後してしまいました.


 29 日の木曜日、 湯の丸高原 池の平湿原 までお散歩 & 撮影に行ってきました.
 前日が雨降りだったので、写真撮るにはちょうどいい感じ.
 この日、下界はかなり暑い一日でしたがさすが標高 2000 m 、風がとても気持ちよかったのです.



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 翌日の金曜日からはまた雨の予報だったせいか、この日の 池の平湿原 は結構な混雑 ・・・・・ と言っても、いつもより多いという程度で、写真にも混雑感はまったくありません.

 9 時 30 分頃駐車場に着いて、 13 時頃に下りましたが、帰る頃は上の写真のように駐車場が 9 割ほど埋まってました.


 この日、二つの団体がやって来ており珍しく賑やかな高原になっていました.

 一つは小学生の団体で、 篭ノ登山 と 池の平湿原 をグループごとに散策していたので総勢何人くらいか全くわかりませんが、元気な話声が聞こえました.
 もう一つは、県外からやってきた 30 人くらいの保育園児たちで、前日 湯ノ丸山 に登り、この日は 池の平湿原 散策だったようです.
 いつもは風の音しかしないような湿原ですが、この日はそんな団体の声が遠くからも響いていました.

 でも、それはそれで楽しそうな歓声で、たまにはこういうのもありかな.



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 ● オオヤマフスマ ●

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 ● ツマトリソウ ●

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 ● イワカガミ ●

 さて今回の目的は 「花」 .
 と言っても、花の名前なんか全くといっていいほど知らないのですが、とりあえずいろいろ見つけては撮ってみました.
 花の名前も少し調べて記載してみましたが、間違っているかもしれません.
 詳しい方がおいででしたら、是非教えてください.


 高山植物は小さな花が多いので、レンズは RF 70-200mm F2.8L IS USM の望遠ズームで、ほとんどテレ端 ( 200 mm ) 撮影.
 少しの風でも花が揺れますし、手持ちのテレ端だとファインダー内も揺れまくりなので、カメラは EOS R3 で手ブレ補正の恩恵を、さらに一脚に望遠レンズ固定して使用.

 場違いなくらい大きいカメラを持っていっちゃいましたが、結果的には大正解.



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 今回はこの望遠ズームでほとんど撮影、最後のほうだけ Planar T* 1,4/50 ZE .
 実は Milvus 2/35 ZE を持って行くつもりだったのに、たまたまマウントアダプターの付いていた Planar をバッグに放り込んでしまいました.

 最近どうもこういう間違いが多いなぁ ・・・・・ いよいよ真正の痴呆か?


 花の写真は 200 mm で撮影しても小さいので、アップした花の写真はすべてトリミングしてます.
 相変わらず花の名前がわからないものがいくつかあります.
 一応ネットなどで調べて花の名前を入れてありますが、微妙にわからないのがあるので間違いがあるかもしれません.

 もし違っているものがあればぜひ教えてください.



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 池の平湿原 は幾度となくきており、ほとんどの場合まず駐車場から湿原に下りる 「池の平三方歩道」 を下り、三方コマクサ園、ピグミーの森、雲上の丘広場、駐車場と歩きますが、今回は逆回り.
 「見晴歩道」 から歩いてみました.


 前日が雨だったので、しっとり感のあるうちに森の中で撮ろうと思ってです.
 雨の後はこういった花など撮るには最適なので、同じような考えのカメラ持ったお爺さんたちが結構歩いてました.

 この日は ニコン の一眼カメラ持った方たちが多かったのです.
 ニッコール レンズは全くわからないんですが、結構長い望遠レンズ持ってた方も何人かいて、 三方コマクサ園 では三脚撮りしてる方も何人か.

 まぁ、彼らから見ればボクは完璧なキヤノ爺といったところでしょう (笑)



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 この 「見晴歩道」 は、駐車場から 「村界の丘」 、「雷の丘」 、 「雲上の丘広場」 、 「ピグミーの森」 を抜けて分岐点までで、参考時間は 40 分.
 この遊歩道は森林地帯が多いのでマイナスイオン出まくってます.

 「雲上の丘広場」 はちょっと展けた場所で湿原地帯も一望でき、一休みするにはとても気持ちのいい場所ですが、この日は保育園のみなさんがいて記念写真など撮影していたのでスルー.
 「三方コマクサ園」 で休むことにしました.


 そのおかげで、今回もまた ニホンカモシカ に会うことができました.
 それも前回よりももっと近くで、夢中で 150 カットほど撮影.
 何年も出会いを求めていたのに、一度会ったら今回もって ・・・・・ 持っているんですかねぇ.

 ほんのちょっとしたタイミングがずれただけでも出会えないので、やっぱり持ってるんでしょう.



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 今回 ニホンカモシカ と遭遇したのは 「三方コマクサ園」 のすぐ下.
 休んでいた小学生たちが 「シカがいた」 と騒ぎ始めていたので、一段下に下りてみたら目の前にいました.

 最初は木と被っていて気が付かなかったのですが、ガサガサって動き始めたのでわかりました.
 奥からどんどんこちらに向かってやってきました.
 望遠でファインダー覗いていると、ちょっとビビります (笑)


 上の三枚の一枚目が 177 mm 、真ん中の写真が 163 mm だからかなり近いですね.
 ちなみに、ここに掲載してある ニホンカモシカ と風景写真はトリミングしていません.


 二度目の撮影ですが、 ニホンカモシカ 撮るとその後の燃え尽き感が半端ないです.
 撮っている最中アドレナリン全開って感じで、撮り終えると何かどっと疲れちゃいます.



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 ● コケモモ ●

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 ● ウマノアシガタ ●

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 ● コマクサ ●

 コマクサ ですが、正直もう遅いと思ってあまり期待してませんでした.
 でも行ってみたらちょうどいいタイミングだったかな.

 ちょっと赤が強い感じで、ボクはもう少し淡い感じのほうが好きかな.
 コマクサ は以前から何度も撮っており、 昨年 も白い コマクサ を撮ったりしているので、今回はほんの数枚だけでした.


 イチヨウラン も撮影したかったのですが、以前あった場所は心無い人が採っていってしまったようで、今回見つけることができませんでした.
 他も探しながら歩きましたが、わかりませんでした.


 帰り際、駐車場の管理している友人と話したら、まだところどころにあるようなので来年に期待します.



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 それにしても、こういうところから持っていくってどういう神経してるのかねぇ.
 コマクサ も以前はかなり盗難にあってしまい、今は中に入れないよう柵が設けられています.
 本来はこんな柵がなくても楽しめないといけないと思います.


 この地域は 上信越高原国立公園 に含まれており、国立公園の植物採取などはいろいろ規制があるようです.
 一概にすべて採取がダメではなさそうですが、採取する区域も決まっていますし、その場合は申請などが必要になるようです.
 この区域が特別区域になるのかわかりませんが、いずれにせよいたるところに注意書きがありますし、遊歩道から外への立ち入りも禁止になっています.
 後世までこういう風景楽しめるように保護が必要なのにな.



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 ● マイヅルソウ ●

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 ● ハクサンチドリ ●

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 ● アヤメ ●

 ツツジ はスキー場第 1 ゲレンデ上部の つつじ平 に群生地があり有名.
 ただボクはこの 池の平湿原 のところどころに咲いている ツツジ のほうが好きです.
 特にこの時期の 池の平湿原 、新緑とところどころに咲く ツツジ のコントラストがすごくいい.

 最盛期の つつじ平 のような人混みもなく、静かな中で ツツジ を楽しめるのがいい.



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 ● レンゲツツジ ●

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 家から 30 分くらいなので、天気見ながらサクッと行けるのがいいです.
 高山植物は、季節ごとにいろいろ変わるので、行くたびに違う花が咲いていたりします.

 もう少し花の勉強して、写真撮るだけではなく花の名前がすぐに出てくるようになりたいものです.


 ちなみにこの場所は最初の写真の駐車場に車を停め、池の平湿原 や 逆方向の 篭ノ登山 登山に行きます.
 駐車料金は普通車で 600 円で、この中には 森林利用協力金 も含まれており、施設整備や環境保護などに使われています.


 この夏はあと数回行く予定です.
 うまく休みの日とお天気がマッチすればいいんですが.



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 ● ハナニガナ ●

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 ● ハクサンシャクナゲ ●

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 ● カラマツソウ ●

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 ● 落下したサラサドウダン ●

 写真はありませんが、 湯の丸高原 の入り口にある 「湯の丸高原ビジターセンター」 には、春から秋の期間 "湯の丸ネイチャーマイスター" (自然解説員) が常駐しており、有料ですがガイドをしてもらうこともできますし、センターでいろいろお話を聞くこともできます.
 実は元職場の先輩がネイチャーマイスターとして活躍していますが、毎日は上っていないので、一度も顔を合わせたことがないんですよね.


 次こそゆっくりカメラの話やお花の話をしたいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

2022-23 シーズンオフ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸スキー場 の今シーズンの営業が 4 月 2 日をもって終了.
 今シーズンもいろいろな人たちと出会って、いろいろな写真撮らせてもらいましたね.

 営業終了後の 4 日、今シーズン最後の撮影に行ってきました.
 当然ゲレンデにはだれもおらず、なにかお祭りの後のような寂しさが漂ってます.
 第 4 ゲレンデなどは、まだかなり雪も残っており、根性さえあれば全然滑れる状態です.

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 ● 2023. 4. 4 第 2 ゲレンデから湯ノ丸山 ●

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 ● 2022. 12. 20 ●

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 ● 2023. 1. 14 ●



 スノーボードスクールの皆さんには今年もお世話になりました.
 スクール主催の大会にお邪魔させていただき、たくさん撮らせていただきました.
今シーズンは雪の中や雨の中そして快晴の中と、いろいろな条件の中で撮影ができてよかったのかな
まぁ来シーズンは快晴だけでもいいですが(笑)

 バンクド・スラロームの大会は二つとも撮影に行けなかったので、来シーズンはコンプリートさせたいかな.
 2 日の最終日スキー場に行けなかったので、 4 日に校長先生たちにあいさつしたかったのですが、この日はちょうど午前中ミーティングだったようで最後のご挨拶はできませんでした.

 また来年もよろしくお願いします.

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 ● 2023. 4. 4 湯の丸スノーボードスクール ●

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 ● 2023. 2. 4 ●

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 ● 2023. 1. 14 キッズレッスン風景 ●

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 ● 2022. 12. 10 スクール・スタッフ ●



 今シーズンは 湯の丸スキークラブ の写真も頼まれたので、ジュニアや講習風景を中心に何回か撮影.
 ジュニアチームの撮影は来シーズンも撮っていきます.
 アルペンの練習は第1ゲレンデが中心になるので、移動がねぇ ・・・・・・ 年寄りには微妙にツラいのです.

 当初ちょっと大掛かりな撮影を計画してましたが、スキーヤーとの調整が付かずにボツ.
 これについては来シーズンの早いうちに撮影したいと思ってますが、雪次第といったところかな.

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 ● 2023. 4. 4 第 1 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 8 湯の丸ジュニア ●

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 ● 2023. 3. 5 湯の丸スキー大会 ●

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 ● 2022. 12. 24 湯の丸スキークラブ講習風景 ●



 スノーパークの撮影ですが、 1 月はパークに入っている人が少なくいい写真が撮れませんでしたが、その後フリースキーの方たちが結構遊ぶようになり、結果的にはかなりいい写真が撮れました.

 3 月の Slopestyle の大会も、参加者はグラトリの大会ほど多くはありませんでしたが、前日の雪も上がり、快晴のベストコンディション.
 観てるだけでも気持ちのいい大会になりました.

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 ● 2023. 4. 4 バンクドスラロームコース後 ●

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 ● 2023. 1. 15 スノーパーク ●

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 ● 2023. 3. 19 NEXT SKY Slopestyle ●



 スキー場の経営母体でもある 湯の丸観光開発株式会社 TQO 君には今シーズンもお世話になりました.
 今年は 3 月に予定していた 湯の丸スノーボード大会 にちょっと違った協力をする予定でしたが、残念ながら悪コンディションのため中止.
 結果的には土砂降りの天候で、グラトリの大会と掛け持ちしなくて済んだのでよかったのですが、来シーズンはいい天気の日に開催できればと思います.

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 ● 2023. 4. 4 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 28 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 3. 19 第 6 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 1. 31 第 6 リフト ●



 撮影回数は昨シーズンと同じで 30 日ほど.
 相変わらずスキーらしいスキーはほとんどなし.
 でも今シーズンは快晴の日に、一度だけストック持って滑ったので、例年に比べると滑ったほうです (笑)
 ストック持つとなぜか違和感ありありなんだな.

 3 月 26 日のグラトリの大会が今シーズンの最後になりましたが、あれほどのどしゃ降りの中での撮影は初めて.
 でも内容的には面白かったし、記憶に残る大会撮影になりました.

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 ● 2023. 4. 4 第 4 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 2. 18 第 4 ゲレンデ ●

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 ● 2023. 3. 26 NEXT SKY Groundtrick ●



 今まで撮ったことのないスキー場の宿泊施設も紹介しましょう.

 数少ない周辺の宿泊施設です.
 場所的にも 東京 近郊から楽々日帰りできるので、過渡な宿泊施設は不要でしょうね.
 やっぱり湯の丸はこのくらいがちょうどいいです.

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 ● ロッジ 花紋 ●

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 ● シティオス地蔵 ●

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 ● ぎんれい荘 ●

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 ● 湯の丸高原ホテル ●



 こんな感じで 2022-23 シーズンは終了.
 来シーズンもマイぺースで写真撮っていきたいと思っています.

 すでに来シーズンは県外に飛び出しての撮影を計画しています ・・・・ そのため、前から考えていた 蔵王 の撮影はまた延期かな.
 すでにモデルになっていただく被写体の方たちとも調整をはじめて、できれば 1 月中には決行したいと思っています.
 初めて行くスキー場なので、どこで撮るのがいいのかまったくわかりませんが、実現に向けて頑張ります.



 最後は今年もお世話になったスノーボードスクールの女性スタッフの二人.

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 ● 2022. 12. 14 Hana-chan ●

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 ● 2023. 1. 15 Yotchan ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY 2023 Ground Trick

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 26 日の日曜日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY グラトリ大会でした.


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 毎年開催されている大会で、今年はなんと 140 名を超える参加者.
 オープン男子の部に至っては、募集開始から数日で定員となる大盛況.
 やっぱりこういう大会は青空の下で開催したいですよね・・・・・


 ところがこの日曜日、ここ数年の中で間違いなく最悪の天気の中での撮影になりました.
 猛吹雪の中や極寒の中での撮影もありましたが、雨のスキー場は本当に最悪.
 それもこの日は土砂降りで、なんと傘をさしながらの撮影です.



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 この日はスキー場運営会社主催の スノーボード大会 (GS) も予定されていましたが、こちらはゲレンデの雪解けがかなり進んでしまい、やってできないことはありませんでしたが危険性があるため中止.
 本当はその大会と掛け持ちでの撮影だったので、結果的に中止になってよかったです.


 ゲレンデはシャバ雪どころじゃなく、水たまりが至る所に.
 そして地面が見えてしまっているところもかなり広くあります.

 あのゲレンデ見て、ボクにとっての 2022-23 シーズンは終了.
 この日は大会に協賛している公式フォトグラファーが参加しなかったので、表彰式までしっかりお付き合いしてきました.



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 ● ジャッジ:@sail_godo ●

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 ● ジャッジ:@k0oooo0ki ●

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 ● ジャッジ@syogo.kyogoku ●

 傘をさしていても風がかなり強く吹き付けたりしたものですから、下半身と腕はびしょ濡れ.
 特に指先が冷たいのがツラかった.
 傘抑えながらほとんど片手で EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM 持ちながらの撮影で、未だに右肩の疲労感ありあり.
 身体のほうはジャケットの下もしっかり着込んでいたので、寒さは感じませんでした.


 当然ですが、参加した選手たちもびしょ濡れ.
 でも、若い子たちが多いので、みんなそんなこと平気でチャレンジ.



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 ● Open Woman Winner: Y.Moriwaki ●

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 ● Open Woman 2nd: H.Takeuchi ●

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 ● Open Woman 3rd: A.Ando ●

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 ● Open Woman 4th: R.Kobayashi ●

s-IMG_3300 ● Open Woman 5th: Y.Minami ●

 数日前から天気予報とにらめっこでしたが、まったく変わることなく、見事に雨が的中.
 テンション下がりまくりでしたが、今シーズングラトリの大会はこれ一つだったので、超々重い腰をあげました.


 前日にいつものようにビニール袋でカメラの雨対策.
 RF 70-200mm を本体に付けての雨対策、雨の日は途中でのレンズ交換を考えてません.
 この RF 70-200mm なんだけれど、前玉が伸びるタイプなのでビニールカバー付けてしまうとちょっと扱いづらかった.

 ビニール袋といっても 30L のゴミ袋ですが、これがとても使いやすい.
 おかげでレンズは全くと言っていいほど濡れませんでしたが表に出ているフードには雨が飛び込んでくるので時々拭き拭き.
 カメラ本体は、手袋がびしょ濡れなのでグリップのあたりの濡れが気になる程度.


 ただしストラップは当然びしょ濡れ.
 ストラップといえば、以前撮影で濡れて湿ったストラップを付けたまま防湿庫に入れてしまい、部屋の中よりも湿度が上がってしまったことがありました.
 今回は帰ってきてからすぐ外して干しました.



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 ● Open Men Winner: Y.Matsui ●

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 ● Open Men 2nd: T.Iinoya ●

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 ● Open Men 3rd: R.Ootani ●

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 ● Open Men 4th: Y.Higa ●

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 ● Open Men 5th: K.Abe ●

 以前の雨対策ではファインダーの部分を切り抜いていましたが、そこから雨が入ってしまうことと、ファインダーに水滴が着いてしまうことから、今回は切り抜きなしで、ビニール袋の上から覗く感じにしました.

 濡れたビニール越しなので、 AF がきちんと顔に着てるのかもわからないことがしばしばの状態.
 そんなだから、大体の構図であとはカメラにお任せしてシャッター押してました.
 おまけに液晶で確認しようと再生しても、ファインダー部分がビニール袋を認識してしまうので液晶表示されないというガッカリ.

 競技終了後レストランで確認したら全然しっかり写っていたので、やれやれでした.



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 ● Expert Woman Winner: N.Arai ●

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 ● Expert Woman 2nd: C.Nakamura ●

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 ● Expert Woman 3rd: M.Kimura ●

 以前ガン降りの雪の中で撮った時は、 AF が外れてしまうことが結構ありましたが、今回は土砂降りの中でも顔認識しっかりしてるのがわかりました.
 雪よりも小さい粒で、落下スピードも速いからでしょうか.
 途中からはかなりガスってしまい、画像は白っぽくなってはしまうもののピントは概ね満足のいくものでした.


 今シーズンから導入した EOS R3 ですが、いろいろな条件の中で使ってみて、最後の最後がこんな最悪の状況でしたが、このカメラの信頼性も改めて確認できました.
 まぁそれだけ 諭吉さん も出してはいますが.

 カードスロット部分を濡れたグローブでずっと握っていたので、ちょっと心配はしてましたが全然問題なかったですね.



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 ● Expert Men Winner: H.Tsuchiya ●

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 ● Expert Men 2nd: Y.Kato ●

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 ● Expert Men 3rd: K.Hashimoto ●

 さて、このグラトリの大会はグループでの参加者がとても多く、仲間を応援する黄色い歓声が響きます.
 県外からの参加者も相変わらずたくさん.

 写真撮りながら見ていると、参加者が多かったせいか、今年はとてもレベルが高かったような気がします.
 オープンクラスも男女ともにうまい人たちがたくさん.
 だからみんな、 雨ニモマケズ風ニモマケズ 攻めます.
 シャバ雪の中攻めるから、エッジが突き刺さって転ぶ人も何人か.


 地元 湯の丸ローカル も何人か参加しましたが、決勝に進めたのは一人だけだったかな.
 以前写真撮ってあげた男子たちも撃沈.
 レベルの高い大会だけの、来シーズンは地元のアドバンテージ活かして欲しいものです.



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 実はこの日、大会終了後に県外から参加の女子とポートレート撮影する予定でした.
 ところが数日前からの体調不良で欠場.
 結果的には、あの雨や遅くなった終了時間など、とてもポトレ撮影はできそうもなかったので結果オーライかな.
 病み明けであんな中で競技してたら、間違いなくまたぶり返しちゃうでしょうし.


 表彰式はレストランを借り切って 16:30 から ・・・・ もうリフトもみんな停まってます.
 結果出せた人も、出せなかった人も、みんなで大盛り上がりの表彰式になりました.



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 夕方 5 時半頃に表彰式が終了.

 今シーズンのボクのスキー場撮影もこれにて終了.
 最後にスキー場の写真撮りに上がるかもしれませんが、その時はもうスキーはいらないでしょう.
 月曜日は年次休暇昇華していたので、車内に乗せておいたスキー用品のお片付けを始めました.


 今週末 4 月 1 日からは、いよいよ EOS学園 が始まります.
 モードはすっかりポートレートになってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Deaf Park Camp

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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 2 月 4 日の土曜日、湯の丸スキー場 で Deaf 限定のキッカーレッスンが行われました。
 昨シーズンも Deaf の方たちを対象とした カービング・レッスン が行われましたが、なんと今年は キッカー !!


 仕掛け人は昨年同様、 湯の丸スノーボードスクール の Deaf インストラクターの よなちゃん .
 今シーズンから、 冬季デフリンピック スノーボードフリースタイルチームの強化スタッフとして正式に任命されたようです.
 とっても偉いんです.



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 ● 向かって左から 鶴田プロ、手話通訳 I さん、よなちゃん ●


 指導してくれたのは 鶴田真到 プロ.
 飯綱リゾートスキー場 でプロスクールを開いています.
 ハープパイプ全日本選手権 での優勝経験もある方で、プロフ画の写真観るとかなりとんがっているように見え怖そうですが、会って話してみるととてもやさしい感じの方.
 なにより指導がとても分かりやすく丁寧でした.

 参加者の名前を覚えるのが早くて、名前でいろいろアドバイスするのがとってもいいですね.



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 ● 鶴田真到 プロ (飯綱リゾートスキー場) ●

 受講者がすべて Deaf の方たちなので、手話通訳は絶対必要.
 昨年同様、今年も手話通訳の I さんが参加してました.

 手話通訳は指でも表現するので、ミトングローブをしてはできません.
 この日は気温はそこそこでしたが、風が結構冷たく体感的には結構寒い日、そのたび手袋を脱いでの通訳はとても大変そうでした



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 この日の参加者は 6 名で、年齢幅はかなり広め.
 キッカー経験のある方もいれば、初めての人もいたりで、こういう講習は結構難しいですね.

 いきなりパークに入ってポコジャンから始めるのかなぁ、と思っていたら最初はカービング技術の確認から.
 カービングの確認をしながらそれぞれのレベルを見て、ポジティブな指導をしているところは流石です.

 キッカーでのジャンプするにはきちんとカービングができる事が前提になるようです.
 撮影がメインなのでそのあとの細かな話は聞きませんでしたが、きちんと基礎部分の確認をしていくというのはさすがですね.



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 カービングの確認した後は、パークに移動して 4 m キッカーのステップを使ってポコジャンから.

 ボクはこの日の午後ちょっとした用事が入っていたので、残念ながら午前中だけ写真撮って帰りました.
 後で よなちゃん に聞いたところでは、参加者全員がとてもうまくなって、楽しくレッスンを終えたようです.

 Deaf の方たちは上達したくてもなかなか一般的なスクール講習を簡単に受講できないので、こういうレッスンは費用的にちょっと割高にはなってしまうもののとても貴重かと思います.
 こういう取り組みがもっともっと広がっていくといいんですが、なかなか PR が広がっていかないのが現状.
 そんなこともあってか、今回は定員 10 名に対して受講者が 6 名でした.
 ただ、人数が少ない分逆にレッスン的にはとても充実していたようです.



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 お天気のほうも快晴とはいきませんでしたが 午後はいいお天気になったのかな 

 お疲れ様でした ・・・・・・・・





 ・・・・・・・・・・・

 と、これで帰らないのがオッサンカメラマンのガメツイところ.
 昼食に行く前に、プロを捕まえて 1 本だけジャンプ撮らせて欲しいとおねだり.


 実は昨年も、レッスン終了後無理やりフリーランしてもらい写真に撮った記憶が蘇ります.
 最近は平気でずけずけとお願うしちゃう傾向があります ・・・・・ 図々しいにもほどがあるな (笑)



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 ● 10m キッカー (一連の写真は、一部コマを抜いたりトリミングやレタッチしてあります) ●

 リフトの上で少しお話ししましたが、キッカーまでのスピードがどのくらい出るのかわからないことをかなり気にしてました.
 流石のプロでも、練習もなくいきなり 10 m キッカー.
 それも初めて飛ぶキッカーだからアプローチバーンや風もよくわからない状況.
 さすがのプロでもプレッシャー半端ないかな.
 リフトの上で冗談交じりに 「デコ落ちしたりして ・・・・」 なんて.


 さすがに 「コーク 5」 なんて注文はできないので、 ストレートグラブ でもボク的には全然よかったのですが、ガッツリ トゥイーク していただきました.
 さすがプロ、カメラがあるとみんな燃えます (笑)

 できれば顔も入れたかったのですが、巡行で青空バックだとこちらサイドになってしまいます.
 そのためレギュラースタンスだとどうしても背中.
 特にこの時間帯、逆サイドからの撮影だと真正面からの逆光になってしまうので青空がきれいに出ないし、被写体がアンダーになったりとかなり難しいんです.

 特に今回は一発勝負なので、冒険しないで順光で.



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 一発勝負の撮影 ・・・・・ まさか被写体を外すようなことだけはできないので、こちらも結構なプレッシャー.
 広角レンズだったので近くてもまぁフレームから外すことはないと思いつつも、どのくらいのスピードで飛ぶのかわからないのがちょっと不安.
 鶴田プロがアプローチのスピードを気にしてましたが、ボクは被写体のスピードがどのくらいなのかすごく気になりました.

 リップの横で下から追っかけてみました.
 シャッタースピードは速めにしてましたが、被写体もカメラも一緒に動いていくのでピントが甘いというよりは、被写体ブレ、カメラブレといったところでしょうか.
 でもまぁ、ボクの腕では許容範囲といったところ.



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 午後、中途半端な用事が入っていたことが悔やまれます.
 こういう講習は、終了近くになるにつれみんなのコミュニケーションも良くなり、表情も朝とは全然違ってきます.

 来年も Deaf 限定のレッスンを開催予定なので、また協力させてもらい、ステキな笑顔を撮りたいと思ってます.


 それまでに手話を少し増やさないと ・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ほどよくステキなスキー場

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 スキー場でいろいろ撮影しいて一応風景なども撮ったりはしてますが、写真仲間たちの言う風景写真というものにはほど遠い.
 ボクの場合、広角レンズで風景のスナップを撮ってるという感じです.


 風景写真家の 米美知子 さんなどは風景写真で中望遠の 70-200mm などよく使っているところを映像で観ますが、ボクは中望遠で風景切り抜くのがとても苦手です.
 だからスキー場での撮影も、ほとんどの場合最初に 16-35mm で風景撮って、一通り撮ったら望遠に替えて撮影というパターンで、その望遠で風景を撮ることはほとんどありません.


 今日はそんなスキー場の風景スナップをアップしながら、 湯の丸スキー場 のプチ案内してみましょう.
 前振りで中望遠レンズのこと書きましたが、アップする写真はすべて広角レンズだったりします (爆)



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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 ゲレンデ & 第 5 リフト (左はスノーパーク) ●

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 ● スノーパーク & 第 5 リフト (正面は第 1 ゲレンデ) ●

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 ● 第 2 リフト山頂 (左は第 3 リフト乗り場) ●

 今日の写真はすべて 1 月 31 日に撮影したもの.
 EOS R3 に EF 16-35mm F4L IS USM で撮ってます.


 この日、家の窓からスキー場方向を見たら雲の中で全然見えない.
 ライブカメラの映像観ても、どうも今ひとつパッとしない感じ.

 次のお休みは今日だったんですが、車の定期点検があるのでスキー場には行けないので、テンション上がらないまま重い腰を上げ家を出ました.
 曇り空でしたが、スキー場に近づくにつれて少しだけ青空も見えるようになったものの、スキー場方向は相変わらず雲の中.

 途中に見える周りの山々は程よく雪が付いてとてもキレイですので少しは期待感もアップ.
 ただ、スキー場に着いてみたら大したことなかったということも多々あるので、あまり過剰な期待はせずに N-One でトコトコ上っていきました.



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 ● 第 4 リフト ●

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 ● 第 4 リフト & 第 4 ゲレンデ上部 ●

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 ● 第 3 & 4 ゲレンデ山頂 ●

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 ● 第 6 ゲレンデ山頂から第 3 & 4 ゲレンデへの連絡道 ●

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 ● 第 3 ゲレンデ ●

 スキー場についてみるとかなりの寒さ.
 青空が結構出ているものの、まだ雪が舞っていてこの先晴れるのか、曇ってしまうのか ・・・・・


 この日は バラクラバ 、 ネックウォーマー 、 ビーニー と完全武装.
 特にバラクラバは極寒やガン降りでない限り被らないので、久しぶりです.


 グローブはいつもインナーとミトン.
 これは聞いたことのないメーカーのものなんだけど、ミトンとインナーがペアになっていて、ミトンがかなり柔らかかったので数年前に購入しました.
 このミトンの柔らかさがとても重要で、はめていてもシャッターの感覚がわかるのでとても便利です.
 ただ保温性はあんまり期待できません.
 この日もいくつかゲレンデ移動している間に右手の指先の感覚がなくなり、リフトの上でホッカイロ (商品名:マグマ) で温めてました.

 もう一つの難点は、知らず知らずに 絞り込みボタン 押してしまっているところですが、これは流石に慣れました (笑)



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 ● カモシカコース (初心者向け林間コース) 入り口 ●

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 ● カモシカコース ●

 そんな感じで寒い中、ゲレンデ移動しながら撮ってましたが、気が付けば空にあった雲もほとんどなくなり、前日の雪が残る木々と青空のコントラストがとてもステキな風景になっています.


 間違いなく、今シーズン行った中での最高の景色でした.


 こんなステキな景色に出会うのは本当に運.
 午後になると木々の雪も溶け始めてしまいうので ・・・・
 ブルー・モーメント ならぬ、 ブルー & ホワイト・モーメント といったところでしょうか.

 こういう景色の中にいると、自然と癒されますね.
 寒さもついつい忘れてしまいます.

 やっぱりスキー場は青い空と白い雪.



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 ● 第 6 高速カプセルリフト乗り場 ●

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 ● 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ (リフト乗り場付近から) ●

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 ● 第 6 ゲレンデ & 第 6 高速カプセルリフト ●

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 ● 第 6 ゲレンデ上部 ●

 周りの木々の雪は風の方向で貼りついているので、写真によっては白い木だったり、黒い枝だったりします.


 平日だったので人も少なく、ただ滑るだけでも全然気持ちいい.
 ということで、早めに撮影は切り上げて珍しくストックを手にして滑ってきました. 
 ストックなんか持つのは一年ぶりです.

 本来はストック持てば安定するはずなんだけれど、どうもしっくりこないというか ・・・・・


 まぁガツガツ滑る必要ないので、のんびりが一番です.



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 このあたりのスキー場は、ほとんどが晴天率の良さを売りにしてます.
 是非、青空と雪のコントラストを見においでください.


 第 6 ゲレンデの頂上付近は標高 1,965 m ほどなのでかなり寒さは厳しいですが、北アルプスの眺望や固く締まったゲレンデ、そしてサラサラのパウダースノーは最強です.

 上信越自動車道 東部湯の丸 IC から車で 30 分程度と都心からのアクセスも良好です.
 ただしスタッドレスタイヤ等は必須です.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ポートレートの朝

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 15 日の日曜日は、久しぶりのポートレート撮影.
 と言っても、 11 月に TPA 撮影会 、 12 月には雪がガンガン降る中でスノーボードスクール・スタッフのプチ・ポートレート撮影したので、月一回のペースとなりますか.



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 ● 2022.12.14 Model: よっちゃん EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

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 ● 2022.12.14 Model: はなちゃん  EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 まぁ 東京 の写真仲間の撮影頻度には到底比べようもありませんが、自分的には月一回のポートレート撮影だったらまずまずといったところかな.


 昨年、 SAJ フォトコン で入賞し賞金もたっぷりいただいたので、モデルになってもらった謝礼の意味も含め今月 12 日、上田市内のちょっと小洒落た居酒屋さんでその祝賀会をささやかに決行.
 モデルがほろ酔いになったころを見計らって今回の撮影をしれっとお願い ・・・・・ 確信犯.



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 今回モデルになってくれたのは、いつもの はなちゃん ではなく、同じスノーボードスクールのインストラクターの よっちゃん .
 SAJ フォトコンのモデルになってくれた Gray snowboards のライダーです.

 かわいい顔してますが、滑りはかなりアグレッシブなカービングします.


 土・日のリフト運行は 8 時からなので朝一番での撮影予定でしたが、いろいろバタバタしていて 8:20 頃からに.
 この朝の時間帯って、光がどんどん変わっていくのでこの 20 分って結構大事.



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 小さなスキー場ですが、写真を撮ることを考えるとかなり広大なエリア.
 どこでどんな感じで撮るか事前にイメージしておかないと.

 モデルを使って屋外での撮影もそうだけど、撮影場所を決めるのにあっちこっちをうろうろするのは撮影のテンポも悪くなるし、モデルからの印象もガタ落ちになります.
 だからいろいろなイメージの引き出しを多く持って、ある程度構図を決めておく必要があるかな.
 もちろん気心の知れたモデルだったら、お散歩しながらリラックスした撮影もありですが.


 まぁボクの場合、撮影場所はいつもほとんど一緒って感じがしないでもないですが.

 ただ同じ場所でも光の強さなどは全然違うから、そのあたりはその場の感覚優先かな.
 基本的にはダイレクトに光を当てないようにしてます.



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 予定よりちょっと遅くの開始だったので、レンズ交換はせずすべて望遠ズームのみでの撮影.
 一応 SIGMA 50mm 単焦点も持ってはいきましたが.


 Camera : EOS R3
 Lens   : EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 


 スキー場での撮影は移動もかなりあるので、できるだけ持ち物はコンパクトに.
 だから欲張らないで、ある意味での潔さが必要です.



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 モデルの よっちゃん ですが、ライダーということもありちょっとは撮られ慣れてる感じ.
 はなちゃん はキリっとした感じの表情がいいですが、 よっちゃん のほうは少しほんわかとした笑顔が似合います.

 こういったゲレンデの撮影は、あまりストーリー性を求めていないし、被写体もきちんとしたモデルではないので、表情についてはほとんど指示なし.
 立ち位置や身体の向きを軽く指導しながら、できるだけナチュラル感出るような感じで撮ってます.

 ライダー契約しているボーダーの場合、ボードがわかるように横に立てている写真が世間には嫌というほど氾濫してますが、ボクはそれが大嫌いなので、よほど強い希望がない限りそういう構図の写真は撮りません。

 でもボードは入れたい ・・・・・ じゃあどうしようか、なのです.
 ボードも写真の中ではかなり強調してくるので、その処理が結構難しい.



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 撮影モードはすべて 絞り優先 で、開放の 2.8 固定.
 ISO は 200 、ホワイトバランスはオート、 ピクチャースタイルがポートレート.

 AF ゾーンは、途中で滑りの部分の撮影も考え 全域 AF にしていましたが、顔認識がしっかりしているので全くストレスなし.
 若干ピント位置が瞳にいかないときもありましたが、 A3 くらいでの印刷を考えなければ全然問題なしといったところか.



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 この日はスクールのお仕事が入っていたので撮影は 9:30 まで.
 写真の出来はともかく、当初予定していた場所での撮影はできたかな.
 もう少し時間があると、もっと遊び感覚を入れた撮影もできましたがそれは次回ということで.


 以前から言っていますが、撮ることに対して EOS R3 は全くストレスを感じずに、シャッター押すことに専念できるのが本当に有難い.



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 ポートレートの場合は家に帰ってから等倍に拡大し、ピントなどを確認することがほとんど.
 昨年まで使っていた EOS-1DX Mark ll (1DX) は画素数が 約 2020 万画素、 EOS R3 は 約 2410 万画素ですが、ボクの感覚的には 1DX のほうシャープでクリアな感じがするんだな.
 もちろんこれはボクの主観で、設定などもその都度違うのでピント外れな感想かも知れません.

 でもなんとなく、フラッグシップ機は数字に出てこない部分でかなり違うんじゃないかな.

 だからといってそれが不満かというと、 EOS R3 に関してはそんなこと全くないですが.
 それ以上のプラス部分がとても大きいんです.


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 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM もかなり使っていますが、やっぱり安定の良さです.

 RF 70-200mm F2.8L IS USM との比較でよく言われるのがその重量ですが、もちろん軽いに越したことはありませんが、ボクはこのレンズの太さがしっくりくるし、重さも慣れっこ.
 右手にカメラ持ちながらゲレンデ滑っているので、この重さが当たり前になってるかな.

 写りがどれだけ違うのか誰かわかりやすく説明しておくれ.

 まぁレンズ変えたところで作る構図が変わるわけでもないから ・・・・・ でも、ほんのちょっと欲しい気もするなぁ.



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 こんな感じで撮影終了.
 滑走部分も少し撮りましたが、本人的には今一つの滑りだったようで.
 ボク自身もカービング撮影はちょっとお腹一杯的なところもあったり (笑)

 でも次回はもっともっとエグいカービングの撮影しようかな.


 比較的暖かな朝、お天気も良くて楽しい撮影になって何よりでした.



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 ガッツリ、カメラ目線いただきました.

 この日の朝はゲレンデがカリッカリの状態だったので、雪煙はおろか、シュプールもあまりつかないような状態でした.


 それから 3 時間ほどすると、軽く表面が柔らかくものすごく滑りやすいゲレンデ状態になりました.



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Started 2022-23

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 ようやく 湯の丸スキー場 が 12 月 4 日にオープン.
 予定は 11 月 26 日の土曜日オープンでしたが、暖かい日が続いたため人工降雪機を動かせず、一週間遅れで何とか.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/13 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 正面の丸い山が 湯ノ丸山 、雪があるゲレンデが 第 2 ゲレンデ で、右側の雪がまだないところが 第 5 ゲレンデ.
 湯の丸スキー場 の場合、初心者でも滑れる 第 2 ゲレンデ を最初に滑れるようにしています.
 傾斜はなだらかですが左右の幅が広いので、混雑するシーズン初めとしてはかなり滑りやすいと思います.
 雪も硬めなので、それなりに気持ちよく滑ることができます.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/14 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 ただ今年は人口降雪が予定通りできなかったため、リフトから下りたところがかなり狭くなってしまいました.
 まるで イエティ みたいかな.

 まぁ、こればかりは自然相手なので仕方ない.
 それでもこれだけ滑れるよう整備してもらったことに感謝.

 今週は寒さもそこそこなので、毎日降雪できているようです.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/11 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/6.3 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 軽井沢プリンスホテルスキー場 は先月からオープンしていますが、暖冬のせいでまだまだオープンできたスキー場はわずか.

 そのため初日はこのスキー場では珍しく、約 20 分のリフト待ち.
 若い人たちは歩いてゲレンデをのぼりながら滑ってました. 



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/16 1/320 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 この日は 10 時からリフト運行のアナウンスがありましたが、お客さんが早くから並び始めたので 9 時過ぎには動かし始めたようです ・・・・ こういうところが小さなスキー場ならでは.

 朝 8 時頃、家でライブカメラ観てましたが気の早い人たちは歩きながら登って滑ってました.
 どんだけ飢えてるんだ、って感じ,

 ボクも 9 時頃家を出るつもりでしたが、 30 分ほど早く出かけてしまいました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : f/4.0 1/800 秒 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/4.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

 初日なので、リフト小屋に軽く挨拶したり、スノーボードスクールでお茶したり ・・・・・
 昼頃まで撮影してましたが、リフトに乗ったのはたった 3 回.

 初日はこんなものでしょう (笑)

 3 年ぶりに会った方もいたりして懐かしい.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/7.1 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/9.0 1/800 秒 ISO-320 EV+1/3 ●

 さて今シーズンから EOS R3 .
 本格的な冬のシーズンデビューでしたが、やっぱり撮り易い.

 とにかく AF がいいので、単純に被写体追いかけながらシャッター押すだけ、って感じ.
 後で AF ポイント確認すると、微妙に人物から外れているものもありますが、まぁ十分に及第点.
 マウントアダプター着けて EF 70-200 mm がメインになりますが、 EOS-1DX Mark ll でずっと撮っていたのでそんなに重さも感じません.

 もう少しいろいろ調整しながら、もっと速い被写体を撮ったりしてみます.


 それにしても、雪降ってもらわないと困るなぁ ・・・・



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : f/8.0 1/1000 秒 ISO-200 EV+1/3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Welcome, Winter

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 昨日 ( 19 日) 土曜日も暖かかった.
 今日はどんよりした曇り空で、午後からは雨になりましたが、そんなに寒くはないので雪はまだまだ.
 スタッドレスタイヤは新品に履き替えが終わり、いつでもスキー場に上れる体制だけは整いました.


 今日も最近あったいろいろなことをいくつか.



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 まずはブログのタイトル画面を変えました.
 ブログの背景が黒なので、自分的にはかなりいい雰囲気になったと思っております.
 先週の撮影会で撮ったものですが、囲みでこれくらい撮れれば、自分の実力考えた時に十分満足でしょうね.

 タイトルの位置が今一つしっくりしなくて、途中で投げ出してます (笑)
 こういうのは頻繁に変更しないから、ついつい忘れてしまいます.

 まさか認知症の前駆症状ってことないですよね ・・・・・・ 





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 ● 2022.11.19 ROS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : 1/250 秒 F8.0 ISO-200 ●

 昨日の夕方、雲がとてもステキだったのしばしの間ベランダに.
 いつもだったらもっと寒く感じるはずなんだけれど、ロン T だけでも全然平気.

 もう少し赤くなるのを期待しましたが、そのまま暗くなってしまいました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まずは SAJ の フォトコンテスト ですが、ずっと前に賞金は入金になっていましたが、賞状が全然やってこなくて ・・・・・・
 先週ようやく届きました.



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 これでようやく一区切り ・・・・・ それにしても長かったなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次はスマホの更新です.
 使っていた Android 機ですが、最近バッテリーの減りがすごく速くなり、その代わりにいろいろな読み込みが遅くなってしまいました.
 「えきネット」 なんて、立ち上がらないし.

 キャッシュとかも削除したけどあまり変わらないので、思い切って買い替え.



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 結果的には iPhone 14 になりました.
 今まではずっと Android 使っていた理由が、その昔 iPhone にお財布ケイタイ機能がなかったから.
 数年前から iPhone でもこの機能が使えるようになりました.
 スマホに関しては特にこれじゃなければダメという拘り全くないので、何でもいいかな.

 Docomo shop にいって機種の確認したら、欲しい大きさに近いものが全然なくて、結果的に iPhone 14 買わされちゃったって感じですかね.

 ちなみにこの新型 iPhone ですが、どこがどんなに違って、よくなっているのか ・・・・・・ 全く理解してません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さてスノーシーズンが開幕って感じですね.

 先日、以前の職場で 30 年前に埋められたタイムカプセルが掘り起こされました.
 カプセルの中身は、当時勤務していた職員がそれぞれちょっとしたものをその中に.

 自分のものを開けてみると家族への手紙や、当時の写真、雑誌の切り抜きなんかがあります.



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 1992 年の 「Skier」 という雑誌の切り抜きです.

 いや〜〜〜っ、さすがにウエアは時代感じますね.
 あの当時はこういうの、カッコイイと思って皆着てたからね ・・・・・ ごくまれに現在のゲレンデでもこんな感じのウエア着てる人見かけますが (笑)

 スキー板も懐かしいデザインがありますが、ウエアほど古い感じはしません.
 でも、長さがみんな 200 cm !! ・・・・・ 今はアルペンやってる人じゃなければほとんど 160 くらいだから.



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 土曜日は諸用のため 湯の丸スキー場 に行ってきました
 オープンは来週 26 日土曜日の予定、降雪作業がすでに開始されていました.



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 ● 2022.11.19 : EOS R3 + RF 24mm F1.8 STM ●

 まだまだ気温が高い日があるためか結構融けてます.
 夜間の温度が今一つ下がらないので、深夜に撒き始めても朝方には水になり氷状態になってしまうようです.

 今朝も曇り空ですが、ライブカメラ観ると湯の丸も雨みたいです.
 26 日オープンは厳しいかな.

 上の写真ですが、一応 SIGMA の広角単焦点レンズ持っていったのに、なんとマウントアダプターがない.
 先日の 50mm 単焦点に着けっぱなしで、家に置いてきてしまいました.
 今までは EF マウントしかなかったので、カメラ本体にマウントアダプター着けっぱなしでしたが、 RF の広角レンズを最近は本体に着けてたのでこんなことが起こりました.

 これ気をつけないとこの後もやらかしそうなので要注意.



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 そのまま事務所に顔を出して、今シーズンの優待券をいただいてきました.
 ボクの場合リフト券なんかなくても全然乗れちゃいますが、対外的に顔パスとかはイメージよくないのでしっかり見えるようにしてリフト使ってます.

 今シーズンは名前のところをインスタのアカウントに.
 ゲレンデで写真撮ってあげた時に、いちいち口でアカウント説明するのが結構面倒なので.
 この優待券のデザイン、もう何年も変わらず全体の色が変わっていきますが、黄色はやっぱり見づらいですね.


 今年から 「雪とも」 というアプリのアンバサダーとして、広報のお手伝いしている関係で、 3 月のスノーボード大会の協賛についても TQO 君と軽く打ち合わせ .



東信州スタンプラリーPOP

 今年は 長野県 の東 (東信地区) に位置する 5 つのスキー場でスタンプラリーを開催するようです.
 東信地区 にはまだスキー場ありますが、とりあえず今シーズンはこの 5 つのスキー場でスタンプラリーが始まりました .
 一等賞は 5 つのスキー場すべてのペアリフト券がもらえ、それ以外にも各スキー場のリフト券などが当たるようです.
 具体的な当選数については不明です.

 湯の丸スキー場 も参加していますので、是非おいでください.


 湯の丸 だけポートレートというのがいいね、やっぱり 湯の丸 はこうじゃなくちゃ ・・・ と、自画自賛 (笑)



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 ● 2020.1.9 hana-chan : EOS 5D Mark lV + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 それにしても結構古い写真 ・・・・・ と思ってましたが、よく見ると一昨年か.
 もうずいぶん前のような気がしてしまいます.
 当時カメラは 5D だったんだ、このシーズンはまだ 1DX 手に入れる前だったので 5D しかなかったんだけれど、よくこれで slopestyle とか撮ってたなぁ.


 着地のガッツポーズで、バッファが一杯になってでシャッター押せなくなったなんてこともあったりで ・・・・・ 今ではいい思い出です.
 まだ EOS 5D Mark lV は現役でドナドナしてませんが (笑)



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 今シーズンはいろいろなところで写真が使われてますが、結構古いものが多くて.
 まぁ選ぶのはボクではないので、そのあたりは ・・・・・


 これからもこんな形で多くの人に見てもらえればいいかな.
 特にポートレート使ってもらえるのは、すごくうれしいのです.



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冬の名残り

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 ● 2021.12.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●


 暑中お見舞い申し上げます.


 毎日ほんと暑い日が続いてますね
 まぁ夏だから仕方ないと言えばそれまでですが ・・・・・

 エアコンもなく、オーディオアンプの暖房効果が効いた部屋 ・・・・ そんな部屋に引きこもっていると、さすがに暑さでイライラ.



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 ● 2021.12.28 EF 16-35mm F4L IS USM : 晴れててもマイナス 15℃ の 湯の丸スキー場 ●

 ちょっとばかり気分転換に、今日は今シーズン撮った冬の写真貼っておきましょう.
 インスタにアップしない写真や、アップした写真の前後の写真 ・・・・・ HD の中に埋もれていってしまう写真の中から適当に選んでみました.
 もちろんすべてホームの 湯の丸スキー場 で撮影したものです.


 ほんの少しでも涼しさが届けばいいのですが ・・・・・・



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 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2021.12.14 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.2.7 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 カメラはすべて EOS-1DX Mark ll で撮ったものです
 レンズのみ写真に表記しておきます.
 ただし、水平直したり、いらないところ切ったりのトリミングしてあるので、あまり参考にはならないかもしれません.

 冬の撮影はほとんどの場合、レンズ 2 本だけ.
 望遠ズームの EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と 広角ズームの EF 16-35mm F4L IS USM の組み合わせがほとんど.
 ポートレート撮影の場合のみ、そこに単焦点一本追加という感じ.

 ゲレンデの移動しながらの撮影なので、レンズは少ないほうがフットワーク軽くていいです.
 風が強かったり雪が舞っているゲレンデでは、基本的にレンズ交換はしないようにしてるので、余計なレンズはただただ重いだけ.



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 ● 2021.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.2.17 EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.27 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 気のせいかも知れませんが、女性の写真ばかりですね.
 あまり意識はしてなかったんだけど ・・・・・・


 というか、このクソ暑いのにゴリゴリ系の男の写真なんかいらないっショ.


 少しでも爽やかになるよう、やっぱり女性の写真でしょう (笑)



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 ● 2022.12.16 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0614
 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB2860
 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● 2022.4.2 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.1.4 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 こういう写真はどうしても望遠ズームのほうが使用頻度高いですね.
 今回はアップしませんでしたが、スキー場の風景はすべて広角ズームで撮るので、この 2 本あれば十分になっちゃいます.


 被写体ありきのスナップ写真は、できるだけ余計なスキーヤーなど入れないよう、一応構図考えながら撮ってます.
 でも場所がスキー場だけに、後から飛び込んできてしまうことも多々.
 特にポトレなんか撮ってるときにそんなことが起こると泣きたくなります.



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 ● 2022.2.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2021.12.21 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB0231
 ● 2022.1.8 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
s-1DXB1670
 ● 2022.1.9 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●
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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 ということで、昨年の 11 月から撮り溜めた写真の中からピックアップ.

 ちなみに男子の写真も当然女子の何倍もあったりします.
 個人的に、来シーズンは女子だけでも十分な気もするんだけど ・・・・・・

 来シーズンは EOS R3 での撮影ができるかなぁ.
 せめて年内に届いて欲しいと思う今日この頃なのです.




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 ● 2022.3.19 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

第26回湯の丸スノーボード大会

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 早いもので、東京へ行ってもう一週間が経ちました.
 土屋勝義 先生の 写真展 観てきたのもつい数日前のような感じですが ・・・・



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 ● 土屋勝義先生 & 少女 A ●

 この写真展の会場は、 両国 にある ピクトリコのショップ & ギャラリー でした.
 ピクトリコ といえば、高画質インクジェット用紙の販売などをしている会社です.
 当然写真展も ピクトリコ ・・・・・ それもシャイニーゴールドとシャイニーブルーという超光沢系.
 そこで、それぞれのサンプル 2L 版をいただいたので、ちょっと印刷してみました.



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 こういう写真にすると、全くわかりませんが、スゴイです.
 上の写真のような、ケルビン上げ気味の暖色系の写真には、角度によってパールゴールドの輝きが半端なく印象的なのです.
 家のプリンタでも十分きれいな発色.



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 シャイニーブルーのほうは、こういったポートレートに使うのはかなり難しそう.
 ちょっと青が入った写真をプリントアウトしましたが、水面の写りこむ青系はすごくインパクト出ますが、顔が青みがかるので角度によってはちょっと顔色が悪くなります.
 写真展で観たものは、マジックアワーや橋のメタリック感が強調されたようなものにこのシャイニーブルーが使われていました.

 こういったプリント用紙一つで写真はがらりと変わるから難しいです.
 まぁそこが楽しい部分でもありますが.



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 さて、スノーシーズンも終わりです.
 湯の丸スキー場 は今日 3 日 (日) までですが、ボクは昨日で終了.
 今年の目標だった 30 日はクリアできたのでまずまずかな.

 昨年のうちに 10 日クリアしていたので、もっと行けるかと思ってたんだけど、新型コロナ濃厚接触者になったりで後半は伸びませんでしたね.

 昨日も大会撮影しましたが、今日の記事は一週間前に行われた大会のことを書きます.



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● 受付 ●
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 ● 大会説明 by TQO@湯の丸観光開発 ●

 27 日の日曜日は 「湯の丸スノーボード大会」 、今回が 26 回目という息の長い大会です.

 いつも写真撮っている グラトリ や スロープスタイル の大会などは 湯の丸スノーボードスクール 主催ですが、この大会は 湯の丸スキー場 (湯の丸観光開発) 主催.
 朝 7 時から受付開始で、通常 8 時運行のリフトも大会用ゲレンデのリフトが 7 時運行され、使用バーンで選手たちの練習ができるようにしています.

 使用コースは、普段アルペン系の練習バーンでもある第 1 ゲレンデで、大会種目は大回転.
 各自 2 本の滑走で、合計タイムが結果になります.



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 ● 第 1 ゲレンデ ●

 【公式記録より】
 コース名 湯の丸第 1 ゲレンデ
 スタート地点標高  1852m、 ゴール地点標高 1730m、 標高差 122m
 全長 550m
 最大斜度 28%、 平均斜度 18% 

 ゲート数 1 本目:18(18) 、 2 本目:19(16)



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 ● ゆるゆるな大会スタッフ ●
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 ● かなりゆるい北関東チーム ●
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 ● ゆるそうなアルペンチーム ●

 TQO@湯の丸観光開発 君から写真頼まれていたので、ちょっと頑張って撮ってきました.
 大会は、新型コロナの影響もありできるだけ密を避けるため、特に開会式や閉会式といったものはなし.
 入賞者の表彰も、すぐ隣で参加者全員によるガラガラ抽選会が行われていたので、とてもガヤガヤした中で、こちらの写真もいまいちだったかな.

 来年もしまた撮る機会があれば、もう少しきっちり撮るつもりです.



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 ● スタート地点 ●

 この日は一応スキー持っていきましたが、歩いて移動することにしました.
 ハードブーツでの長時間撮影はなにげに疲れるんです.
 特にしゃがんだり、ちょっと移動したりするのも.

 そういえば、ここに来て大会が続き、ゲレンデで長い間立っての撮影のせいか、膝に疲労がたまってる感じなのです.
 歩くのもちょっと辛い感じで、整形外科受診しましたが、たぶん疲労からではないかとお薬と経過観察となりました.

 長時間の撮影は腰も辛いので、ひょっとするとそっちからきているかも.



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 ● 前走: 湯の丸スノーボードスクール 相原 "絶" 校長 ●
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 ● 湯の丸スキースクラブ も協力 ●

 普段リフト運航しているスタッフや湯の丸スキークラブのみなさんたちで大会運営.
 雰囲気はゆるゆるな雰囲気の大会ですが、競技のほうはかなりしっかりした大会.
 途中デラが入れたり、頻繁にフラッグ修正も、ゴールではタイムが電光表示されますし、当然公式リザルトも出ます.
 選手のスタートやタイムのアナウンスもあるので、スタート地点付近でも状況がわかりやすいですね.
 この状況わかるって、写真撮る立場ではとてもありがたいです.


 大回転なのでゲート数はそんなに多くありませんが、適度な斜度で途中に箇所穂で変化もあります.
 ただゴールから見ていると終盤の斜面しか見えないのがちょっと残念ですが、こればかりは.



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 終了後、表彰式と参加者全員によるガラガラ抽選.
 スノーボードや VR などの景品が並んでいました.
 ほとんどはしょうもないハズレですが、こういうのは雰囲気、気持ちの問題ですから.
 競技結果だけでなく、色々楽しめるところがいいです.


 不思議と一等のスノーボードがなかなか出なくて ・・・・・・
 


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 ということで、 27 日の大会は無事に終了.

 帰りに 栃木 のお友達と アトリエ・ド・フロマージュ でお茶.
 この方たちとは、二日前にも 東京 で一緒だったりして (笑)


 最近ねぇ ・・・・・・ ボクの脳内がどんどん 栃木 に侵食されtます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY 2022 Ground Trick Final

・ ・ ・ ・ ・ ・



 ボクの大型連休です ・・・・ 週三日勤務のボクの場合、土曜日から火曜日までが前半の 4 連休、金曜日が年休なので、木曜日からさらに 4 連休.
 第一期ゴールデンウィークとでもいえばいいのでしょうか.



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 ● 2022.3.19 (土) 9:24 ●

 前半は土・日と 湯の丸スキー場 で大会が続いたので、その撮影とデータの整理.
 後半は木曜日から土曜日まで 東京 ・・・・ 師匠の 土屋勝義 先生の写真展にお邪魔するのがメイン.
 木曜日は娘たちと 日本橋 でランチ、久しぶりに 東京 のスナップもゆっくり撮ってくるつもりです.



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 ◆◆ 東京橋美人 土屋勝義写真展 ◆◆
 2022 年 3 月 22 日 (火) 〜 26 日(土) 11 時〜18 時 
 東京両国 ピクトリコ ショップ&ギャラリー

 写真展は 25 日、モデルになった 少女 A ( ↑ ) をエスコートしながら観に行きます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は土曜日の グランドトリック (通称 グラトリ ) ついて書いてみます.
 ちなみにグラトリって英語だと Groundtrick だから、グラウンドトリック っていうのが正しいんですか?
 グランドトリック っていう表記も結構ありますが、正解ってあるのかな.
 そこが知りたい.


 まぁそんな話は置いておいて、この大会は 湯の丸スノーボードスクール が主催、毎シーズン 2 月と 3 月に開催しています.
 今年の 2 月 にも開催、その時の参加者は 45 名とちょっと少なかったのですが、今回は 100 名超えで定員いっぱい.


 特に前回、女性の参加者がたった 4 人だけだったのでそこがすごく残念.
 このグラトリは、女性の声援が絶対的に不可欠と私信じてますので、今回のように女性参加者が多いと大会自体が盛り上がります.

 もちろん撮影のテンションも上がるのでございます (笑)



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 ● 開会式後の記念写真 ●

 今回もコース脇でのんびりとるつもりでしたが、いつも撮影に来ている公式カメラ Peacefull pictures さんが来れないということで、急遽集合写真の撮影を頼まれ、結局最後の閉会式まで撮影.
 久しぶりにビックリするくらい撮影したので、家で PC にデータをおとすだけでも 1 時間以上かかってしまった.

 午前中は青空がのぞいていましたが、だんだん曇っていき、閉会式では完全な雪になりました.
 それでも競技中は穏やかな初春の日って感じでした.



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 ● 雪の閉会後の記念写真 ●

 大会のメインはオープン男女とエキスパート男女の 4 つのクラス.
 各 2 本滑って高い得点を採用、上位数名が決勝進出で、そこでも各 2 本.

 他に ターン & トリック 男女があり、こちらのエントリー者の中から敗者復活戦として上位数名が決勝に出ることができます.


 使用されるゲレンデは、いつもの 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ .
 このゲレンデは下に向かって右側に落ちる片斜面.
 何人かは右側の新雪につかまって転倒していました.
 審査員の講評でも言ってましたが、何度もこのゲレンデ滑っている人はそういうことも考えながら滑っていました.
 このあたりも審査の高印象に繋がっていくようです.



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 ● 審査員 @k0oooo0ki ●

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 ● 審査員 @syogo.kyogoku ●

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 ● 審査員 @sail_godo (向かって右) ●

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 ● 大会 MC @spcrew_youhei (向かって右) ●

 この時期はゲレンデの状況がすごく変わりますねぇ
 朝方はちょっと硬めのバーンでしたが、気温が上がるにつれ一気にシャバ雪.

 後半はエッジングでザックリ掘れてしまう感じで、かなり転倒者も増えました.
 トップが突き刺さったり.
 ちょっと危険な転び方も何人かいましたけれど、幸い負傷者が出なくてよかった.



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 そういえば、昼近くドクター・ヘリが 佐久 からやってきて高地トレーニング用室内プールの横に着陸、負傷者を搬送していきました.
 
 スノーシーズンも残りあとわずか、安全に楽しくが一番です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 では入賞された皆さんの写真を.
 正式なリザルトがまだ出ていないので、名前の記載はないです ・・・・ 3/22 追記.



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 ● Turn & Trick Women Winner No.70 M.Nagashima ●

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 ● Turn & Trick Women 2 nd No.69 M.Yamagishi ●

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 ● Turn & Trick Women 3 rd No.1 S.Tanaka ●

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 「女性は髪が命」 とよく言われますが、写真的にもすごく同感.
 それでなくてもフェイスマスクやゴーグルで男性か女性かすらもよくわからないので、やっぱり写真的に流れる髪の毛は絶対的な正義なのです.



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 ● Turn & Trick Men Winner No.77 Y.Sawaki ●

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 ● Turn & Trick Men 2 nd No.14 A.Noma ●

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 ● Turn & Trick Men 3 rd No.16 M.Satoh ●

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 ターン & トリック の優勝者は、2月のエキスパートの優勝者.
 ちょっと知っているのでいろいろ話したんだけれど、今回敗者復活戦で辛うじて決勝に進んだのでかなり不満だったみたい.

 次回こそ、賞金でボクも焼き肉ご馳走になりたいものです.



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 ● Open Women 決勝進出者 ●

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 ● Open Women Winner No.7 C.Nakashima ●

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 ● Open Women 2nd No.3 N.Arai ●

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 ● Open Women 3rd No.10 H.Oohashi ●

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 優勝者は 2 月の大会も参加してましたが、その時よりも全然うまくなっていてちょっとびっくり.
 2 月の時はトリックを一つずつポン、ポンって感じで、素人目にはちょっとつながらない感じの印象だったんだけどな ・・・・・

 まぁスタート待ちでカメラに手を振る余裕はあったようですが (笑)



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 ● Open Men 決勝進出者 ●

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 ● Open Men Winner No.44 K.Sasaki ●

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 ● Open Men 2nd No.13 Y.Saitoh ●

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 ● Open Men 3rd No.31 C.Ushiku ●

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 ● Open Men 4th No.52 T.Kimura ●

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 ● Open Men 5th No.22 T.Yamada ●

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 このクラスは参加者が多いので、 5 位まで賞状.
 2 位の選手も 20 年 2 月の大会では敗者復活戦で負けちゃってましたが、今回は見事に表彰台.
 こうやって写真撮っていると、家に帰って整理などもしている関係で選手たちの顔結構覚えます.

 あの選手去年もいたよなぁ ・・・・・
 今年は表彰台なんだ ・・・・・


 この大会には、結構遠くから参加されている方がたくさんいるので、ローカルとしては本当にうれしい限り.
 ボクの場合は、写真の無償提供で少しでも喜んでもらえたらと.



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 ● Expert Women 決勝進出者 ●

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 ● Expert Women Winner No.74 S.Umeno ●

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 ● Expert Women 2nd No.75 S.Hayashi ●

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 ● Expert Women 3rd No.71 M.Kimura ●

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 ● Expert Men 決勝進出者 ●

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 ● Expert Men Winner No.83 S.Inagaki ●

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 ● Expert Men 2nd No.79 Y.Katoh ●

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 ● Expert Men 3rd No.80 K.Hashimoto ●

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 閉会式こそ雪になってしまいましたが、比較的暖かな中でとても楽しい大会でした.
 参加者が多いと、一緒に応援に来る人たちも多いので、トリックが黄色い歓声で包まれ、いかにもグラトリの大会といった感じになります.
 
 これ見てグラトリの大会参加したいなぁと思ったそこのあなた、ぜひ来シーズン湯の丸へ.
 都心からも結構近いですし、何より初心者でも楽しめる大会です.

 「打倒奥美濃」を合言葉に (笑)



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は大会撮影の合間、昼食時間と閉会式までの空いた時間にちゃっかりポートレート撮影.
 ゲレンデで見つけたかわいい子をナンパ ・・・・・・・


 と言いたいところですが、ほんのちょっと接点のある女の子が、なんと一人で 奈良 からグラトリの応援にやってきていたので撮影させてもらいました.



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 以前から一度撮影しようという話はしてたんですが、あまりに遠距離すぎるのでほとんど社交辞令的で、まぁ実現しないだろうなと思ってました.
 ところが事前の告知もなくいきなりやって来たので、こちらの心の準備もなく撮影開始.



 面と向かって話すのも初めてだったので、かなり不安もありましたが、彼女のキャラに助けられました.
 もっと時間があればいろいろ移動しながら背景変えて撮れたんだけどね.
 笑い声が絶えない、とても楽しい撮影でした.



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 インスタでフォローしていただいている女子の皆さん、こんな撮影は喜んでお受けしますので、来シーズンゲレンデで見かけたら声かけてくださいね.


 男子は・・・別に・・・戦力として考えてねぇけど ( ← U字工事 益子風)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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