街歩き・お散歩

伊香保温泉 石段歩き

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 連休どこにもいかなかったので、ちょっとドライブを兼ねて EOS R8 持ってスナップ撮りに行ってきました.

 朝青空が広がっていたので、急遽出かけたのですが ・・・・・・



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 ● 銀座 で爆買い中の N ファミリー ●

 少し前に、連休明けたら 栃木市 の 蔵の街 で写真撮って 佐野ラーメン でも食べて帰ってこようと思い、 小山市 に住んでる富裕層の N 社長にどんな感じか聞いてみたら、「全然大したことないからわざわざ来る価値ない」ときっぱりダメ出しいただきました.

 地元の著名人の言葉ですので無下にもできず、せっかく U字工事 の You Tube で事前勉強バッチリでしたがやめることに.
 ちなみに 栃木 の富裕層の間では、 Tiffany's & Co. を ティファール と昔は呼んでいたようだが最近はどうなんだろうね.

 とちぎ愛がどんどん冷めていってしまう.



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 ということで、前から行ってみたいと思っていた第二候補の 伊香保温泉 で 水沢うどん にしました.
 

 家から 湯の丸 越えて 中之条 目指します.
 距離は約 90 km 、一般道なので約 2 時間かかりました.
 もう少し近いような気もしてましたが、 N-One でエコ運転、結構かかりますね.



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 天気が良ければロープウェーにも乗ってみようと、有名な石段街からは少し離れている駐車場に停車.
 結果的に、ここに戻ってきた時も曇り空だったのでロープウェーには乗りませんでした.
 朝は天気よかったんだけれど、途中からちょっと遠くに黒い雲が出てきて、駐車場に着くとほぼ同時に雨.

 周りは結構明るかったのですぐに止みそうでしたが、一応傘さして石段のスタート地点へ向かいます.


 スタート地点にある IKAHO !
 おいおい、ここは お台場 かい?
 思わず お台場 の LOVE のモニュメントを思い浮かべてしまった.
 個人的には、温泉街にこれはいらないような気がするんだけどねぇ.
 でも見ていると結構石段バックにここで写真撮っている人が多いので、観光的にはいいのかな.
 そんなボクもついつい撮ってしまった.


 まぁそれは置いといて、石段のインパクトやっぱすごいです.



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 写真はスマホを除いて、すべて EOS R8 + Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 R8 導入後、マニュアルフォーカスでガッツリ撮るのは今回が初めてです.
 絞りはちょっと絞って 5.6 で固定.


 晴れたり、曇ったり、雨がパラついたりのお天気でしたが、結果的に程よいしっとり感があってよかった.
 ずっと雨だと、両手を使うマニュアルフォーカスはさすがにキツすぎますが、傘を差したのは二度ほどだけだったので、まぁ不幸中の幸いといった感じでした.


 フォーカスガイド 使ってのマニュアルフォーカスはやっぱり楽です.
 そのため、今回は拡大してのピント合わせは全くしませんでした.
 帰ってきてから PC で確認してみましたが、精度もまぁ十分.

 これだけでも R8 にした価値があります.



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 ● 湯の花パン ●

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 石段街の下から 2/3 辺り上ってきたところにある 「湯の花パン」 という名のパン屋さんです.
 このお店は、 伊香保温泉 の口元近くにあるホテル 松本楼 でパンを焼いている 伊香保ベーカリー のお店.
 店員さんの胸元にも 松本楼 とありますね.

 自家製パンのほかにも、プリン・飲むヨーグルト・杏仁豆腐やソフトクリームなど、どれも評判がいいようです.
 人気のお店のようで、お客さんが並んでします.


 とても素敵な笑顔いただきました.
 当然笑顔もらうだけでなく、お返しに あんぱん 購入.
 あんぱん は追加料金でホイップクリームを入れてもらうことも可能だそうです.


 お店の中や店先に数人座れるようになっていますが、石段わきにちょっと腰かけられるスペースがあったので、あんぱん頬張って石段眺めながらのんびり一休み.



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 石段は 伊香保神社 まで 365 段.
 石段街のところどころに横道があり、車などでの進入もできるようになっていました.
 石段の数は平成 22 年に 365 段にしたと観光マップに書かれていました.

 伊香保神社 からさらに歩くと有名な 河鹿橋 や露天風呂があります.
 ちょうどこのころになってまた雨がポツポツ、おかげでいい感じの写真が撮れました.

 後でここまで車で来れることを教えてもらいました.
 このあたりには露天風呂の他に飲泉所や美術館もあり、駐車場やトイレも整備されています.



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 石段街 は、両脇に旅館・土産物屋・射的や飲食店などが並び、中央には温泉水は流れる 湯滝 があります.
 温泉の水質が鉄分を多く含んでいるため、空気と触れると茶褐色になってしまうようで、 河鹿橋 の下の流れもすごい色になっています.

 これが 「黄金の湯」 と呼ばれています.
 ただ、湯量はそれほど多くなく、権利の問題から全ての旅館がこの源泉を使えるわけではないので、その後 「白銀の湯」 が開発されて一部の旅館などではそちらを使っているようです.
 2004 年には、温泉偽造問題が全国的な規模で発覚し、マスコミを通じてクローズアップされましたが、 伊香保温泉 の一部旅館でも水道水を温泉と言って使っていたという事件もありました.
 この辺りはかなりダークな大人の事情も絡んだ複雑なお話のようです.



 一歩路地に入っても面白いお店があって、俗にいう温泉街というイメージよりも観光地という感じ.
 だからボクのように温泉には入らず、写真やお店巡りするだけの目的でも歩いて楽しめます.
 夜になると浴衣姿が目立つようになるんだろうか.


 やけに射的のお店が多いのですが、これもこの温泉街の一つの売りにしているようです.
 お店によってはスマートボールなどを置いたりして、いろいろ特色を出しているみたいですね.
 このあたりは昔ながらの温泉街のイメージ.



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 ● 大澤屋 石段店 (上の写真はお店のホームページから) ●

 河鹿橋 からまた石段街に戻り昼食.
 上って来る時に見つけた 水沢うどん のお店です.

 この 大澤屋 って店舗数も多く、かなり有名な老舗店.
 タイミングよくカウンター席に座れましたが、食後店を出ると何組もお客さんが待っていました.


 かなり奮発して 鴨汁つけうどん の大盛り.
 こういった観光地なので盛りは大したことないだろうと思い大盛りにしましたが、思いのほか多かった.

 気持ち柔らかめで、きしめんを少し薄くしたような感じ.
 手打ち麺でしたが、思ったほどのコシは感じられませんでした、依然食べた某 佐野ラーメン みたい.
 美味しかったのですが、好みは中麺くらいの太さのほうがいいかな.



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 ● るんご ●

 食事の後、どこかでコーヒーと思い少しだけ歩くと、石段からちょっと入ったところで見つけたのが 「るんご」 というカフェ.
 テイクアウトもできるようになっていますが、ゆっくり座りたかったので、さりげなく店内を覗くと誰もいないので入店.

 自家焙煎しているお店で、いただいたコーヒーは Mexico .

 スタッフ (店長) の女性がすごく丁寧に石段周辺のスポットを教えてくれました.
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 店名はエスプレッソのルンゴからとったようですが、ボクはルンゴなんて知らなかったのでいろいろ教えていただきました.



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 ● 横手館 ●

 最後は 「横手館」 .
 "千と千尋の神隠し" のモデルになったと言われているスポットは全国で何カ所もあるようですが、この 横手館 もそんな中の一つと言われています.
 この旅館は、やっぱり夜でしょう
 いろいろ写真がアップされてますが、夜は全体が暖色系の明かりで包まれとてもキレイなようです.

 ここは 16mm 欲しかったなぁ、これ以上さがれなかったので、 35mm ではとても全景が入らない.

 今回、正直もう少し広角という場面がありました.
 でもそういう縛りの中でどう切り取るかもお勉強ですね.



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 こんな感じで石段街歩き楽しんできました.
 とにかくいろいろなお店が並んでいるので、そんなお店を見て回るだけでも楽しめます.

 古い建物も多く、今では造れないような木造 4 階建ての建物もあったりして.
 今度はお泊りでのんびり歩いてみたい場所です.



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 今回 EOS R8 の本格デビューのほかにも Merrell Moab 3 もデビューでした.
 今までも Moab 3 のローカット履いているので、あまりデビューという感じはしませんが.



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 靴ひも緩めのダルダル状態で歩きましたが、とてもフィットしていて重さも感じません.
 ソールの硬さもいいな.
 ちなみに中敷きは、少しだけ土踏まずが高いものに変えています.

 やっぱり歩きやすくていいな、思い切ってもう一足いっちゃおうかなぁ ・・・・・



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旧軽井沢のお散歩

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 ゴールデンウィークが始まりました、今年のボクは毎日が祝日なのでまったく関係ないのですが.
 そんな GW を前に、25 日の木曜日にちょっとお出かけしてきました.

 午前中は家でウダウダ雑用をこなしてましたが、とてもいいお天気の日なのに引きこもるのはもったいない.

 と、ふと 軽井沢 へ写真撮りにいこうと思いたち、カメラ抱えて車に飛び乗りました.
 カメラなどはすぐに持ち出せるようにしてるので、その気になったら数分で飛び出せます.



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 家からは 浅間サンライン 、 追分 で国道 18 号線に出ますが、 浅間サンライン は結構スムーズに走っていても、国道に出た途端に渋滞になるのはいつものこと.

 ところがこの日はとてもスムーズに車が流れていました.
 最大の難関 中軽井沢 駅前あたりもスイスイ.
 天気も良かったので気持ちのいいドライブです.

 今回の目的は 旧軽井沢 のお散歩.
 駐車場は 中軽ロータリー そばの駐車場で、この場所もいつも同じ.
 料金は一日 500 円ですが、土曜日からの GW 中は倍の 1,000 円になります.
 これからの土・日祝日と、 7 月からは毎日がトップシーズンということで高くなってしまいます.



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 新緑にはまだ早いですが、 旧軽井沢 歩くには GW 前のこの時期が狙い目.
 今日からはビックリするくらいの人が押し寄せてきて、車も大渋滞になるはずです.

 写真は人通りが少ないところを撮っていますが、平日の割にはそこそこ人はいました.
 開店しているお店は七割くらいかな.
 GW からの営業に合わせて準備しているお店も何軒かありました.

 昨年あったはずのお店がなくなっているというのもよくあることです.
 まったくの空き店舗も結構目立ちつようになりました.

 景気がよくなっているとは言うものの、 軽井沢 で商売するのは結構大変でしょう.



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 昼ごはん食べてなかったので、 「軽井沢のコロッケやさん」 でバーガー.
 ここのメンチパンは、最高.

 若い店主一人だけでやっている、小さなテイクアウトのお店.
 注文受けてから揚げるので数分待つことになりますが、その間に通りの向こうの自販機でコーラ購入なのです.

 店の前はちょっとしたスペースがあり、ベンチがいくつかあり、昭和時代のデパートの屋上にあった幼児向けの乗り物も 3 台ありました.
 ちょっとレトロでチープ感漂う空間です.


 バンズは、人気店の フランスベーカリー 製ですが、これがサクサク感があってとても美味しいんです.
 ちなみに フランスベーカリー はこの日シャッターが閉まっていました.

 千切りキャベツもたっぷりなのがうれしい ・・・・ おかげで食べにくいこと (笑)
 お店のカウンターに五種類のソースがあり、自分で好きなのをかけることができるので、今回は少しずつ何種類も食してみました.

 ちょっと奥まった場所なので気づかない人も多いですが、とてもリーズナブルで、美味しくて、ボリュームも充分.
 お薦めです.



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 とにかくお天気最高.
 青空キレイだし、風も気持ちいい.
 ブラブラ目的もなく散歩するには最高の日でした.


 軽井沢会テニスコート も準備万端.
 この場所はプレーしている人がいるとなかなか撮影できないので、今回はフェンス越しですがゆっくり撮ることができました.


 プラナーのコッテリ感がいいなぁ.
 こういう場面はマニュアルフォーカスの真骨頂.

 ちょっと開花時期の遅い 八重桜 が満開でした.



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 この日持っていった機材は EOS RP と、 Zeiss Milvus 2/35 ZE と Planar T* 1,4/50 ZE .
 相変わらず楽しいレンズです.

 ちょい絞りで撮ったので、ピント合わせもピーキングで気持ちアバウトに撮っています.
正直このピーキングの精度はちょっと微妙だと思ってます.
 だからしっかり残したい物などの場合は、少しずつフォーカスリングを回して数回シャッター押したり、ファインダー内で拡大表示してのピント合わせなどしてます.
 今回はそんなことしませんでしたが、かなりしっかり撮れていると思います.


 このマニュアル撮影の楽しさ、超メカ・オタの shige君 や X-T5 使ってる Y 君にも知って欲しいんだけどなぁ/
 車もカメラも、やっぱりマニュアルでしょ.


 記録画質は、ファイルサイズが約 3.4MB の S1 設定です.
 今年の冬から EOS R3 もこのサイズで記録していますが、大きく引き伸ばしなどしないので十分.
 さすがにポートレート撮るときは L サイズで RAW も一緒になります.



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 ミカドコーヒー のベランダ席が空いていたらコーヒーで一休みだったのですが、すでにこの日はお客さんが座っていたのでスルーになってしまいました.

 あのベランダからぼんやり通りを眺めながらのコーヒータイムが好きなので、そこだけは残念でした.


 これから数ヶ月は、とても軽井沢に行こうなんて思わないので、ちょっと早めのお出かけでしたが、お天気にも恵まれてとっても気持ちのいいお散歩になりました.

 
 トップシーズン終わったらもう一度行ってみようかと思ってます.



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 最後は帰り道に出会ったアジア系外国人観光客の団体.
 ほかにも同じような団体が歩いていました.

 それにしてもなんであんなに大きな声だしながら歩くんだろうね、特に小旗を持ったガイドさんの声が大きすぎる.

 せっかくの雰囲気が台無しです.



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小諸 懐古園の桜

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 4 月 17 日水曜日、お隣の 小諸市 にある 懐古園 に行ってきました.
 こちらもこの時期桜の名所として、多くの人で賑わっています.



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 この日は前日の夜に雨が降ったせいでかなり花弁が落ちていましたが、それでもほぼ満開と言ってもいいくらい.
 平日の割には人出もまずまずで、昼に駐車場を出る時には何台か入り口で待っていました.

 懐古園 は廃城となった 小諸城 の跡地を大正時代に公園に整備したもの (ザックリすぎますね) .
 同時に動物園も造られましたが、この動物園が県内で最初に作られた動物園のようです.
 市民公園なので、その後遊園地も造られました.

 園内には他にも 藤村記念館 、 小山敬三美術館 があり、それら施設の共通入場券は 500 円というリーズナブル価格です.



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 ● 駐車場 ●
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 ● 三の門 ●
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 ● 二の丸跡から ●
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 上田城跡公園 は毎年行っていますが、 懐古園 は何十年ぶり.
 家からはどちらも同じくらいの距離ですが、どうも印象的にわざわざ 懐古園 に行くという気になれない.
 生活圏が 小諸市 よりも 上田市 ということもあります.

 懐古園 に行かない理由の一つが入園料.
 園内散策だけだったら 300 円なので、公園の維持などを考えるとそのくらいは安いとは思いますが.
 それと駐車料金.
 ちょうど 2 時間くらいなんだけれど、一律 500 円ってプチ地元の住人からすると、ちょっと高いような気がしないでもない.
 まぁ遠くから来て、園内散策して、どこかで昼食食べて、ついでに市内観光などもするんだったら全然安いと感じるかもしれません.




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 ● 水の手展望台 ●
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 ● 千曲川 西浦ダム ●
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 ● カンヒザクラ ●

 懐古園 の広さは、今までの印象よりも広く感じました.
 ずっと前に職場で花見に来たことがありますが、その時は結構狭い感じで花見した記憶があります.

 今回一通り歩いてみましたが 上田城跡公園 よりも間違いなく広いでしょう.
 奥のほうには小さな遊園地と動物園もあります.


 上田城跡公園 はお堀の外周に桜が植えられ、その歩道わきにずらりと屋台が並んでいるので、歩いていても華やかさが伝わってきます.
 懐古園 の園内には屋台は全くありません.
 そのため 上田城跡公園 の 千本桜まつり というような華やかさがなく、全体的に静かな感じの中で散策できます.
 いくつもの石垣が残っており、その上も歩けるようになっているので 天守閣跡 の石垣の上から見る 馬場 の桜はとてもきれいでした.

 桜の本数はきっと 上田城跡公園 の方が多いと思いますすが、 馬場 の桜は花見には最高でしょう.



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 ● 馬場 ●
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 ● 小諸八重紅枝垂桜 ●
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 ● 四海浪売店 ●
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 途中売店があったので一休み.
 若い頃はこういう場所自体あまり来ませんでしたし、来たとしてもこういったちょっとした売店で一休みなんて考えられなかった.
 すっかりジジイになったせいか、最近はこういうところでの一休みが楽しみになってます.


 メニューがすごいですよ、熱燗とかおでんとか ・・・・・ 完全な居酒屋 (笑)
 園内に屋台もないから、このシーズンは稼ぎ時でしょう.

 最近こういった場所でよく注文する甘酒をいただきました.
 結構さっぱりした味でしたが、 2 月の 別所温泉 で飲んだ甘酒のほうがボクの好みかな.

 奥の看板に書いてある 「ひやしあめ」 がものすごく気になりましたが、さすがにそこまで冒険できませんでした.
 調べてみたら 京都 あたりでは普通に飲まれている飲み物のようです.



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 ● 天守閣跡 ●
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 ● 天守閣跡から馬場の桜 ●
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 この日持っていった機材は、カメラが EOS R3 .
 レンズは Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE と Planar T* 1,4/50 ZE の 2 本.

 完全なマニュアルフォーカス、まぁ急いで撮る必要もないのでファインダー覗きながらゆっくり撮ってました.
 最近 Threads などで、有名観光地の撮影スポットで三脚立てて数時間もポートレート撮影していて、ほかのカメラマンが撮影できなかったなんて言う話が話題になっていますが、さすがにここでは三脚使っている人は見かけなかった.


 Zeiss 使う時は、どうもフォーカスガイドに頼ってしまうので、どうしても R3 の組み合わせが多くなります.

 最近では EOS RP は RF 24mm 着けて軽い街歩きといった感じの使い分けになってしまいました.
 フォーカスガイド付きのサブ機欲しいのですが、いかんせん本体価格が高すぎて、希望する条件にピッタリの機種がありません.



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 ● 懐古神社 ●
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 小諸市 でそばと言えば "小諸そば" ではなくて "草笛" !!
 駐車場の目の前には "草笛 本店" があります.

 帰りに駐車場からお店を見ると、お昼時ということもあり店外に数十人並んでいました.
 相変わらずの人気です.


 ということで、久しぶりに行った 懐古園 で静かなお花見してきました.



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お花見ウォーキング

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 週末にかけて感冒症状.
 のどの痛みと鼻水がちょっと辛いんだけど、熱は全然でないので動けないという感じではありませんが微妙な倦怠感というか不快感.

 まぁ週休 7 日間生活なので、のんびり休むことができますが.



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 おかげでブログも何となく書いては止めての繰り返し.

 先日も作業用 BGM から Led Zeppelin のに "How Many More Times" が流れて、ついつい聴き惚れて作業中断.
 他の懐かしいアルバムを聴き始めてしまいました.

 ゼップ のアルバムの中でも、このアルバムもこの曲も大好きなので、これについては後日記事にしよう.



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 先週 11 日の木曜日、 上田城跡公園 に桜を撮りに行ってきました.
 今年は本当に開花が遅くて、この日は櫓門の枝垂れ桜がちょうど見頃.
 お堀周りの ソメイヨシノ は五分咲きくらいだったでしょうか、満開は週末の昨日今日あたりかな.



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 平日の 10 時ちょっと前に体育館の駐車場に着きましたが、すでに駐車場は満車.
 それでも数分で、車椅子用駐車場所に停めていいということになり、あまり待つことなく停めることができたのはラッキー.

 公園の南北に広めの駐車場がありますが、体育館駐車場は完全無料なので地元の人などはこちらを利用します.
 帰る頃も待っている車が 10 台ほどいました.

 平日というのに園内は思ったよりも人が多かった.



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 毎年感じるんですが、こういった桜の写真撮影は本当に難しい.
 画になりそうでならない ・・・・・ うまく作れない.


 今回の使用機材は、カメラは EOS R3 、広角レンズが Zeiss Distagon T* 21/2.8 ZE 、望遠は RF 70-200mm F2.8L IS USM .

 21mm 単焦点レンズは、冬の撮影でもあまり使うことがないので、こういう時にどんどん使ってあげないと勿体ない.


 広角はちょっとだけアンダー目にして、コッテリ感出してます
 ラーメンでいうところの背脂マシマシって感じ.

 望遠も同じ開放 2.8 ですが、こちらは明るめな雰囲気にしてみたんだけれど ・・・・・
 結構ベタな感じになってしまい、自分でも嫌になってしまう (笑)



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 上田城跡公園 では桜の開花に合わせて、「上田城千本桜まつり」が 3 月 30 日から 4 月 7 日まで開催され期間中ライトアップなど行われますが、今年は開花が遅れたこともあり期間を今日まで一週間延長しています.
 ライトアップやぼんぼり点灯については 21 日まで延長のようです.

 最近の天候不順のため、こういったイベントも例年通りというわけにはなかなかいかないようです.
 でもこればかりは自然が相手なので仕方ないですね.



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 約 2 時間のんびり撮影し、昼ごはんはキッチンカーのケバブ.
 園内に出ている屋台って毎年同じような場所ですが、このキッチンカーもいつもの場所.

 ボクのような年寄りにはちょっと肉が多いかな.
楊枝で上の方から肉を食べていきますが、ピタパンに辿り着くまでにかなりの満腹度です.
 もう少し肉を減らして野菜多い方がありがたいな.

 ソースの辛さが数種類あり、ちょっと辛めに挑戦したいのですが、結局はいつもの標準の辛さを注文.
 この辺りは冒険できないタイプです.

 でも青空の下で食べるケバブとコーラは最強.



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 お隣の 小諸市 懐古園 の桜も来週見ごろのようなので、ちょっと出かけてみようかな.



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zeiss meeting at すみれ屋

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 3 月 9 日の土曜日は朝起きるとうっすらと雪が積もってました.
 この日は午後に Zeiss Meeting があったので、午前中は写真の整理していたのですが、何を思ったか 10 時過ぎに突然雪景色の 海野宿 を撮ろうと思いつき、その 5 分後には海野宿駐車場にいました (笑)



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 この日使ったレンズは Zeiss Milvus 2/35 ZE で、さらにモノクロ撮影.
 新しいレンズを購入した時とかに幾度となく撮影している場所なので、特にカラーとか残す必要もないので今回は JPEG のみ.
 これが初めて行ったような場所だと、なかなかこういった決断できないんだなぁ.

 絞りはすべて開放で、シャッタースピードだけのコントロール.
 カメラは、マニュアルフォーカスの場合は絶対フォーカスガイド使えるほうがいいのでついつい EOS R3 を手にしてしまいます.


 モノクロの場合は暗部の諧調など、プリントアウトしないと見せたいものを見せられない可能性があります.
 撮影時は暗い部分が潰れない程度に露出合わせてますが、このブログ記事の写真もスマホなどで観るとかなり暗部がつぶれているように見えてしまうと思います.
 でも、ボクの家のディスプレイだと辛うじて階調残ってるんですよね.



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 使えば使うほど Zeiss レンズが楽しくなります.
 絶対的に今の時代では不便さがあるんですが、それが楽しく思えるレンズ.

 モノクロは暗部をどのくらい絞りこむかによってガラリと写真が変わってしまうので、ファインダーの中でそれを見ながらする操作して、ピントリングを回す感覚が何とも言えない.
 写真撮ってる感が、ほんとに半端ない.


 残念だったのは、思い描いていた雪景色とはまったく違いほとんどの雪が溶けていたこと.
 やっぱり朝一に行かないとダメだ.
 流石にこの冬は雪景色撮るのはもう無理でしょう ・・・・・ と思ったら、現在 12 日の 18 時 30 分ですが、外は雪がガン降り、明日の朝は積もっていそうです.



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 この海野宿はほとんどが生活している建物なので、 9 日も改築工事中の家があり足場が組まれていました.
 ボクなんか近くに住んでいるから、また時期ずらしていけばいいんだけれど、遠方から来た人たちにとってはこういった足場が結構興ざめになってしまう気がします.

 市で足場をさりげなく隠す費用を補助金とかで出してあげて、少しは風景にやさしくしたらどうなんだろうと思ってしまいました.

 まぁ自分が写真撮っているからそう感じるだけかもしれませんが.



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 さて、今日の本題はここからで、 9 日の午後は "すみれ屋" で今年最初の ツァイス・ミーティング.
 この日はお隣りの花屋さん "atelier ropeco" でお花のイベントがあったようで、なんと駐車場も満車.

 そういえば "すみれ屋" に行くのも今年になって初めてでしたので、お年始のご挨拶も兼ねて CP+2024 のお土産を差し上げました.



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 CP+2024 ですが、本当なら三人で見学に行く予定でしたがそれぞれの家族の都合で二人ともキャンセルになり、結果的にはボク一人で行ってきました.

 そのため、プチ報告会とお土産渡すのが今回の目的.
 お土産と言っても会場内の各ブースで配布しているバッグ類で、特に今回は shige 君 のために、 コシナ で配布していた Voigtlander と Carl Zeiss レンズのカタログを持ち帰りました.

 今年の CP+2024 は ハクバ さんが戻ってきて、またバッグの配布をしていたので、やっぱりお土産はこれですよね.

 SONY のキーホルダーもお土産の定番になりつつあります.
 去年と同じだと思っていたら、新しい ナナニッパ に代わっていると、 shige君 に教えてもらいました.



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 今回のサプライズがこれ.

 Y 口君がとうとう Fujifilm X-T5 に乗り換えました.
 ボクも Fujifilm カメラのこと全くわからないなりに、絶対いいからと無責任にお薦めしていたんですが、とうとう買ってしまいましたねぇ。
 前に使っていた X-T4 と素人目には外見的にほぼ同じなので、当然嫁には内緒での購入.
 使用目的が娘の撮影なんだからはっきり言ってもいい気がしますが、そこは家庭内の上下関係が大きく影響しているようです.


 まずこのカメラ、外見がカメラらしいカメラというデザインでとてもいい.
 ペンタプリズムのあった頃のデザインを残して、ある意味カメラってこういうデザインだよなって感じが好感持てます.
 さすがに購入はしませんが、こういうカメラらしいデザインでボクが好きなのは ニコン の Z fc とフジの X-T シリーズでした.


 軍艦部がシルバーでこの部分の金属感がとにかくいい.
 ファインダーだけ見ながら、ほとんど親指と人差し指だけで設定変更できる EOS R3 を使っているものからすると、ダイヤルが多すぎて、特に二段になったダイヤルとか慣れるまでが大変そうです.



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 シャッターダイヤルの上部をよく見ると、フラットではなく円状に筋が入っています、こういうちょっとしたところに萌えるんだよね、カメラオタは.


 Fujifilm のカメラに限らず、 キヤノン 以外のメーカーのカメラって操作方法が本当にわからない.
 特にこの X-T5 はダイヤルやボタンが多すぎます、まぁそこがいいという人たちがこのカメラ買うんだろうけど.
 おまけに所有者に聞いてもまだ購入して日が浅いので、操作方法をほとんど理解してないという.
 まさに宝の持ち腐れ状態ですな.


 シャッターボタンが昔のカメラという感じですね.
 レリーズボタン用の穴も切られています.
 ここに大きめなシャッターボタンを取り付けることもできるようですが、まぁ敢えてそういうのを付けないのが、この機種を買う人たちのほとんどでしょう.



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 デザインは昔ながらのペンタプリズムがあった頃の一眼レフ機のデザインで、さらに軍艦部がシルバーなちょっとレトロ感がいいです.


 これにシルバーの鏡体のオールドレンズ付けたら絶対に似合うな.
 付いているレンズが フジノン XF35mm F1.4 R なので、 Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical のシルバーなんかいいんじゃないかい.


 こんな形のカメラでボクが好きなのが ニコン Z fc 、あちらは初中級者向けのような位置づけで、性能的にも X-T5 のようなハイアマチュア向きとは違いますが、デザインはとてもいいと思います.
 ただ ニコン のほうは右側のグリップの厚みがないので、持ちやすさは X-T5 かな.



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 持った感じはとてもコンパクト.
 フジノン XF35mm F1.4 R レンズはバランス的にもとてもいい感じです.
 明るい単焦点レンズ使っているところは十分評価してあげたいが、単焦点レンズ使ってプログラムモードって、ちょっと残念感漂ってます.
 せめて絞り優先とかにしてほしいものです.

 ファインダーも結構見やすいのですが、フォーカスエリアがゾーンになっていたせいか、四角いマスがいっぱい出ていて見にくい.
 ボクだったら絶対シングルポイント.
 そういえばリアコマンドダイヤルはただ回すだけじゃなく、中央押しっていう技もあるようです.
 ますます難しい.


 液晶はチルト式に変更になっていますが、普段バリアングル液晶を使っているせいか、このチルト式の液晶がなにか壊れそうで引き出すのもおっかなびっくりです.



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 P モードで撮るのもカメラ性能よくなってるので全然悪くはないけど、せっかくのいいカメラなんだからいろいろやってみると、もっと楽しさ広がるんだけどね.


 次回は Zeiss Meeting の名に恥じぬよう、とりあえず 1 本 Zeiss 買うってもんですね.
 X-マウントは AF 使えるレンズもあるんだから.


 shige君 は α6600 の無金利ローン沼からまだ抜け出せないため後継機購入できないみたいですが、次の Meeting はいよいよ α7c ll かな.



 ということで今年最初のカメラオタの集まりは終了.
 次回は撮り鉄も交えてかな (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

日本郵船 氷川丸

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回が CP+2024 & 横浜 歩きの最後の記事です.

 土曜日は昼過ぎまで CP+2024 会場をブラブラ.
 今年は天気もよかったので、昼食を食べた後思いきってホテルまで歩いて帰りました.

 ハンマーヘッド 、 赤レンガ倉庫 、 山下公園 そしてホテルまで約 3 km 弱ですが、写真撮りながら歩くのでとにかく時間かかります.
 このルート、 大桟橋 に行くとかなり遠回りになってしまうので今回はパス.
 次回は真夏に行く予定なので、その時は寄ってこようかな.



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 ● 氷川丸 ●

 山下公園 も何度か来てますが、今回初めて 氷川丸 の見学をしてみました.
 ちょっと前に フォトショップ・HAZUI さんの撮影会がちょうどここであったようで、ボクもそれを真似てみました.

 これが結構面白かった.


 氷川丸 は 1930 年に シアトル 航路用に建造した貨客船.
 戦時中は病院船として何度か機雷による被害を受けましたが沈むことなく、戦後またシアトル航路に復帰.
 1960 年引退後は、 山下公園 に係留されています.

 この船内見学してから、映画 "タイタニック" なんか観ると、今までとはちょっと違った発見がたくさんありそうです.



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 ● Bデッキ ●

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 ● Bデッキ 二等客室 ●

 写真の順番と、おぼろげな記憶で撮影場所を一部表記してますが、間違っていたらごめんなさい.
 本当はもっとゆっくり撮影できればよかったんですが、思ったよりも見学者が多くて、さすがに EOS R3 のような大きいカメラでゆっくり撮影という感じではなかったかな.

 操舵室も人が多かったので撮影しませんでした.
 思ったよりも見どころいっぱいという感じで、船内を結構歩きます.
 一般 300 円は十分に安いんじゃないかな.



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 ● 一等食堂 ●

 アールデコ調の装飾が目立ちます.
 特に一等食堂などは照明なども、ちょっとしたところに装飾されていたりして、まさにモダンと言えばいいのかな.

 時間とお金があれば、こういった上品な空間の中での船旅楽しめるんだろうね.

 就航当時の一等客室料金が 500 円、その当時 1,000 円あれば一戸建ての家がつくれたというんですから、今の金額に換算すると数千万円.
 タイタニック の方が時代的には少し古いものの、ほぼ同じような時代に就航していた客船なので、 ジャック・ドーソン (レオナルド・ディカプリオ) の喜びがよくわかります.



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 以前は展示されている椅子などに座ることもできたようですが、老朽化もあるのでしょう、規制ロープがかなり張られています.

 上のデッキに上がる階段も曲線を活かしたオシャレな階段で、 ジャック がいるんじゃないかと錯覚・・・・・・はしませんでしたが、思わず想像 (笑)


 船内見学は思った以上に歩きましたね.
 途中で正真正銘のデッキチェアで みなとみらい を眺めていましたが、ほんとに時間が止まったような感じでした.



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 ● Aデッキ 一等社交室 ●
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 ● Aデッキ ●

 照明にしても、いろいろなデザインがあります.
 最初に見学できる B デッキは廊下も狭く、照明も機能性重視みたいな感じですが、上のデッキになると、デコ調やヌーボーな感じのものや、それぞれ趣向を変えてあります.
 それぞれの証明にも細かな装飾がしてあったり.

 通路の天井も、下層になると配管がむき出しだったり.
 船内もかなりしっかりしたクラス分けがされていたようで、下層から上のデッキなどへの移動はできなかったようです.
 まさに タイタニック の世界だな.



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 ● 一等特別室 ●

 今見てもその豪華さが伝わってきます.
 装飾などの輝きは薄れてはいますが、あの当時はドアを開けた瞬間に豪華ホテルのスイートルームを開けたような感動があったんじゃないかな.

 もちろん一等客室は、という意味.
 客室はアールデコな装飾やステンドガラスが目立ちます.


 この 氷川丸 の船上から見える景色がすごくいい.
 この景色を観るだけで 300 円払っても十分と思えるくらいです.



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 ガンダムファクトリーも見えます.
 ちょうど動く時間だったので一連の動きをずっとみてましたが、頭部分の展望デッキにも結構人がいますし、会場の外から眺めている人たちも結構います.
 あれだけのために数千円払うのは、ボクにはちょっと.

 会場内には限定ガンプラなどのグッズショップやカフェなども、コアなファンにとっては楽しいだろうな.
 ちなみにこのファクトリーも今月いっぱいで終了なので、いいタイミングで見ることができてラッキーでした.


 ファインダー覗いて露出合わせてるんだけど、後で気がついたらシャッタースピードがなんと 1/64000 秒.
 船内で少し ISO もあげたままだったので、シャッタースピードがあんなに上がってるとは ・・・・・



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 ● 機関室 ●
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 ● Cデッキ ●

 一通りの見学終えて下船すると、乗船する人たちの列がズラリ.
 約 30 分待ちとか言ってました、何気に人気あるんですね.

 待つこともなくいいタイミングで見学でき、ラッキーでした.


 この見学はもっとゆっくり時間かけてみたいので、今度は平日にでも再チャレンジしてみようかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後のおまけは 横浜 での夕食.

 金曜日の夜は小雨がパラパラと舞っているような天気だったので、ホテルから近い 中華街 のそばのお店に飛び込んでみました. 



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 ● 宏福楼 ●
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 ● 油淋鶏定食 ●

 中華街の手前に並んでいたお店の一軒.
 見た目はさっぱりした感じでしたが、しっかりした甘酢の味付けで、外はカリッと中はジューシーで美味しかったです.
 ボリュームも十分で、 1,000 円でお釣りがくるのがいいじゃないか.

 まぁ、ボク的には 油淋鶏 にまずいものなし、って感じではありますが.



 二日目は 中華街 も考えましたが、歩き疲れてたのでまたまたホテルの近くで.
 山下公園 方向に少し歩いたところにある 「揚州商人」 というお店です.
 こちらは後で調べたらチェーン展開しているお店でした.

 ご飯より麺が食べたかったんですが、昼もラーメンだったので 上海焼きそば .
 麺は三種類から選べるので、細麺.



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 ● 上海焼きそば ●

 こういうのでいいんです、一人飯は.
 このお店はどちらかというとラーメンがお薦めのようですが、普通に美味しかったので満足.



 こんな感じの 横浜 歩き.
 日曜日は天気が良かったらちょっと足を延ばそうかと思いましたがあいにくの雨のため、予定より早い新幹線で帰路に.



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 安中榛名 から続くトンネルを抜けると、そこは雪國でした.



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Planar de 横浜港

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 土曜日の CP+2024 は、昼から キヤノン の安心メンテをしてもらってから、 1 時間ちょっと会場内をブラブラし、そのあとは昼食をとりに会場を後に.

 金曜日はどんより曇り空で結構肌寒い感じでしたが、土曜日は風が少し寒い感じはしたものの、青空が広がっていたのでスナップ撮りながら気持ちよく歩いてみました.

 パシフィコ横浜 からホテルまで約 2.5 km.
 写真撮りながら 3 時間くらいかけて歩いたんだけれど、さすがにホテル帰ったら足がパンパンだった.



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 この辺りは CP+2024 から流れてくる人たちも少し見受けられましたが、まだそんなに人通りは多くなかったですが、さすがに ハンマーヘッド あたりに来ると一気に人が多くなります.

 4 枚目は、国立大ホール前でのロケ風景.
 かなり大がかりなロケで、テントがいくつも立ち、グリーンスクリーンを使っていました.
 正面には警備員のおじさんがいて 「撮影しないでください」 ってやんわり言ってましたが、撮影中ではないので横のほうからさりげなく一枚だけ.


 カメラとレンズは EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE です.
 バッグには RF 24mm も入っていましたが、ここは Planar だけで.



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 開放だとガッツリ周辺減光わかって、オールドレンズっぽさというか、トイカメラっぽさが出ます.
 独特なコッテリ感も、好き嫌いが出そうですがボクにはいい感じかな.

 それが三段も絞って遠景撮ると深度も深く全体的なカリッとした感じに様変わり.
 これってすごくいいなぁ.
 Milvus 2/35 や Distgon 2,8/50 の半分ほどの価格ですが、使いやすいし出来上がる画像もいいし、おまけにとてもコンパクト.
 こういうスナップ撮りの第一選択になってます.


 今年も 赤レンガ倉庫 周辺では "Yokohama Strawberry Festival 2024" が開催されていました.
 昨年とはテントの位置が変わっていましたが、相変わらずの劇混み.
 入場料は 500 円ですが、さすがにボクのようなジジイが一人で並んで、会場を徘徊するにはハードル高すぎます.



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 どうでしょうか、 Planar いいですよね.
 まぁカメラがいいのかもしれませんが (笑)

 F4.0 くらいの絞りで、写りがガラリと様変わりします.
 すごくシャープで、現代的な顔になりますね.
 特に EOS R3 の場合は、シャッタースピード 1/64000 までいけちゃうので、これ以上絞る必要もなくなっちゃいます.

 遠景のショットでは F2.0 でもちょっと周辺の光量落ちがわかりますが、結構キレがいい.

 上のほうで、ワンちゃんの写真の下に開放でのショットを載せましたが、手前のボケ具合もいい雰囲気.
 ベイブリッジ のピントはフォーカスガイドで十分すぎます



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 海なし県に生まれているので、海のある風景はいいなぁ.
 海観ただけでもテンション爆上がります.


 この後 氷川丸 の見学してきましたが、その写真は次回.



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 おまけはこの日の昼食です.
 昨年同様、昼食は ハンマーヘッド まで歩いてラーメン.



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 新港ふ頭客船ターミナル 横浜ハンマーヘッド 1 階の JAPAN RAMEN FOOD HALL へ.
 さすが連休だけあって、13 時すぎというのにかなり混雑してました.
 今回は "梅光軒" というお店の味噌ラーメン + バター & コーン.


 結構スープが濃厚でボク好みでした.



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CP+2024 その3

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 CP+2024 のお話も今回が最後.
 すでに一週間たってしまいましたが、なんか遠い昔のお祭りって感じ.

 最後はいろいろなブースの雰囲気を写真中心に ・・・・・
 と思っていたんですが、写真見返してみたら思ったほどない.

 前みたいにガツガツ写真という感じでもないから、仕方ないか.



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 ● OM SYSTEM ●

 まずは OM SYSTEM .
 会員登録者にオリジナル ラッピングクロスの配布を行っていました.
 最初ラッピングクロスとは知らないまま会員登録して頂いたのですが、ホテルに戻ってハンドタオルにしては柔らかくないし、キッチンマットなのか ・・・・ なんて.

 実はこれがとても使えるアイテムでした.
 Planar や Milvus あたりのレンズを包むにはちょうどいい大きさ.
 デザインもすごくいいし、なによりも自然にはだけないのはほんとにありがたい.
 こういったラッピングはフリースっぽいものを一枚持っていますが、どうしてもゴムでとめないとはだけてしまいます.

 CP+ では各社いろいろなものを配って来場者の注意をひかせていますが、このラッピングクロスは今まで最高だと思います.


 OM-1 Mark II の発表に合わせ 喜多規子 さんが登壇してたので、立ち見で少し聞いてみました.
 ハイレゾ機能のことも結構言ってましたが、そう言えば風景写真でハイレゾ使ってるの結構ありますよね.



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 ● LUMIX ●

 LUMIX のブースはほんとにサラッと通り抜けた感じです.

 いろいろなカメラメーカーがありますが、カメラの更新や買い足しに関してはレンズ資産の関係から キヤノン 以外のメーカーを購入しようという気にならないので、他のメーカーがどんなカメラを出しているのかさえも分からないです.
 せめて情報誌でも読んでいれば多少はわかりそうですが、最近は情報誌よりも写真集なので.
 こういう時に shige 君が横にいると各メーカーの特徴なんか、どうでもいい話もたくさん教えてもらえるんだけど.



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 ● SIGMA ●

 レンズメーカーは まず SIGMA .
 EF マウントではとてもお世話になりました ・・・・ 現在も有り難く使用させていただいていますが.
 RFマウントに期待していますが出ないですねぇ.

 SIGMA のクオリティで、純正よりも低めの価格設定だったら絶対に商売になると思うんですが.


 SIGMA ブースで良かったのが写真集コレクションを会期限定で公開していた特設ライブラリー.
 これはよかったなぁ、結構いろいろ手にしてみました.
 ほとんどが知らない写真家ばかり.
 みんな状態のいい写真集で、欲しいと思うのも何冊もありました.

 これどこかで常設してほしい.



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 ● TAMRON ●

 TAMRON も大きめのブースで、真ん中のタッチ&トライコーナーのには "BMW & MINI Racing" 参戦の 2 台が展示され、時間によってコンパニオンが登壇していたようです。
 その登壇したコンパニオンが昨年のヨドバシカメラモデル撮影会に参加していたモデルさんで、彼女の作品を応募していたので、わかっていれば覗きに行ったんだけどなぁ
 残念

 基本的に関係なかったり興味ないメーカーの情報ってほとんど知らないまま会場をぶらついていたので、後になって後悔することはまいとしのことです



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 ● EPSON ●

 エプソンも大きなブース展開しており、セミナーの登壇者たちも有名なカメラマンとか多かったです.
 セミナー会場はかなりの人が立ち見状態.

 下のセミナー風景は鉄道写真家 中井精也 氏、通路まで立ち見があふれていました.



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 ● Kenko ●

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 ● Tokina ●

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 ● SAEDA (Phottix) ●

 Kenko と Tokina はそれぞれのブースを出展してました.
 両方とも Zeiss の表示もありましたが、どう違うんだろ.

 Phottix はボクも小さな RGB ライト使っています.



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 ● Nextorage ●

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 ● よしみカメラ ●

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 ● Leofoto ●

 HASEO 氏も人気あってすごいです.
 こうしたちょっとしたセミナーでも、独特な雰囲気の色を出してます.
 こういうのはマネできないですよね.

 Leofoto の一脚は確かにいいんだろうけど、すでに一本持っていると二本目はさすがに躊躇しちゃいます.
 少し手に取ってみてきましたが、とても使いやすそうですし、しっかりしていました.
 もちろんお値段のほうも、しっかりしてます (笑)



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 ● Evoto ●

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 ● Holga ●

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 ● Lexar ●

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 ● Hussel ●

 写真はありませんが中国のメーカーもかなり出品してます.
 特に安価な交換レンズは以前よりかなり増えました.
 会場の中でも中国語が結構耳に入ってきました.

 Holga もそんな中国のメーカーのようです.



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 ● SONY ●

 ということで三回にわたった CP+2024 の記事もこれで終了.
 今年もとりあえず目的にしていたレンズの試写やバッグを見たりできました.
 セミナーの数はすごく少なかったのですが、いろいろ参考にもなりましたし、なによりモチベーション上がりました.


 来年こそもっと小さなブースもしっかり見てこようと思いますが、まずは体力ですね.



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CP+2024 その1

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 今年も行ってきました CP+2024 !

 我らが zeiss 会三人で金曜日行く予定でしたが、他の二人は家庭の都合でキャンセル.
 そのため一人での参戦になりました.
 まぁ今までも一人だったのでそれはまったく問題ありませんでしたが、こういうお祭りイベントは友達と一緒にあーでもないって感じで歩くのも楽しい.

 それにしても最近はどうもキャンセル続きだなぁ ・・・・・



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 ● 2 月 23 日 9:42 ●

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 ● 2 月 24 日 9:44 ●

 金曜日はどんより曇り空で結構寒かった.
 金曜日が三連休の最初の日に当たったせいなのか、開場 20 分前に並んびましたが相変わらずすごい人.
 速報値ですが、金曜日の来場者数は 14,330 名だったようです.
 ボクは金曜日と土曜日の二日間.

 宿泊したホテルから パシフィコ横浜 までの送迎バスが出ているので、土曜日もほぼ同じ時間に並びましたが、土曜日の方が朝の人出は少なかったかな.




 三人だったらセミナーは聞かないつもりでしたが、一人になったのでちょっと興味のあるものを三つばかりチョイス.



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 ● 「F1 2023シーズンを写したレンズワークの極意」 熱田護 ●

 主催者ステージのトップバッターです.
 内容はもう、 キヤノン ブースで話してもいいくらいレンズのことや撮影方法など.
 動きものの撮影に参考になることがたくさん.


 30 分くらい前に椅子について一休みです.
 主催者ステージや各メーカーのセミナー会場は椅子に限りがあるので、早めに行って座っていないと立ち見になってしまいます.
 ボクの場合はこの待ち時間を休憩タイムにしてます.


 メーカーによっては、次のセミナーの参加希望者を前のセミナー中に並ばせているところもありました.
 これは完全入れ替えなのでとてもいいだけれど、その間ずっと立って待っているのも苦痛かな.



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 ● CAPA & JPS スペシャルトーク ●

 午後になり、主催者ステージに CAPA 編集長 菅原隆治 氏が進行役になり、 JPS (日本写真家協会) の会長 熊切大輔 氏、副会長 山口規子 氏、理事 土屋勝義 先生が登壇しました.
 会長と副会長はちょっと緊張気味でしたが、土屋師匠は相変わらずのマイペース.
 CAPA がらみのお話や、これからプロカメラマンになるためのアドバイスなど、各カメラマンのデビュー当時のエピソードを交えて.

 新型コロナが五類に移行したこともあると思いますが、会場の椅子の間隔が狭くて窮屈.
 一人でも多くの人に座ってもらうという意味もあるんだろうけど、もう少し間隔空いているとよかった.

 メーカーでもこういったセミナーが一つの目玉です.
 最近目立つのが ユーチューバー の登壇で、メーカーにすれば影響力が大きいので登用してると思うんですが、ボクはそういった人たちの話を聞く気になれないので完全スルー.
 やっぱり写真家やカメラマンと呼ばれている人たちの話が聞きたいです.



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 ● Leofoto ●

 そんなメーカーのセミナーも一つ、昨年からいろいろお世話になっている 水谷たかひと 会長が Leofoto ブースに登場です.
 こちらも 30 分前から最前列で休憩.

 登壇してすぐにカメラにポーズとって反応してくれたので (上の写真) 、気が付いたのかと思ったのですが ・・・・・・
 少し話し始めてから突然 「〇〇さんじゃないですか、今気がついたよ ・・・・」 だって (笑)



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 この Leofoto のステージも登壇者が華やかです.
 こういうところに各メーカーもしっかりお金使う感じですね.
 ちょっと前のコンパニオンたくさんというのはだんだんなくなってきてます.

 水谷先生のお話の終盤、いきなり ルーク・オザワ 氏が乱入.
 さらに 土屋勝義 先生と 井上浩輝 氏も乱入して、お話のほうは終盤グダグダ.
 みんな Loefoto の登壇者なので、メーカーもこの辺りは許容範囲かな.

 まぁこういうところがこのイベントの楽しいところです.
 普通の硬いセミナーでは絶対見れない光景ですから.


 一脚はすでに Velbon の 土屋勝義 モデルを持っているので、 Leofoto に買い替える予定はありませんが、セミナーの登壇者の顔ぶれ見るといろいろなジャンルの有名カメラマンたちが使っていますね.



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 とりあえず今日は大きめなブースの写真を少しアップしておきます.



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 ● Canon ●

 フォトサークル会員限定で今年も 「あんしんメンテ」体験会を実施していました.
 キヤノン のブースに行って知ったんですが、今年から事前予約が必要だったようです.
 それでもと思い申込ページ検索してみたら、 24 日の昼に一枠だけ空いていたので予約して、翌日メンテしてもらいました.

 が、前よりもずっと簡単な清掃程度で、以前のような AF 精度のチェックもなし.
 ちょっと残念だったかな.
 でもちょっと気になることもこういう場所で聞くことができたので、それはそれで無駄ではありませんでした.



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 ● Nikon ●

 ニコン ももちろん大勢の人でにぎわっていました.
 いろいろなディスプレイなど、ボクはかなり素敵だと思います.

 ニコンのカメラのことは全く分かりませんが、 Zf のプレミアムエクステリア張替はいいな.
 それに合わせた上の写真のような飾りつけも、すごくいいセンス.
 なんか Zf が欲しくなってきました.



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 ● Fuji Film ●

 基本的にキヤノンのほかのメーカーのブースはサラリとしか写真撮らないので、何が目玉なのかよくわからないんですよね.
 SONY に関しては 水谷先生 が SONY なので、多少は名前聞いたことがあるかなぁ ・・・・ 程度.

 X-T4 使いの Y 君でもいれば、多少のうんちくは聞けたんですが.
 Fuji はチェキ Instax mini もド〜〜〜ンと並べてました.
 あとどこのブースも動画関係かなり力入れている感じでした.


 カメラを更新や購入しようと思っている人にとっては実際に手に取って試写するいい機会ですが、ボクはそんな予定もないので、ただブラブラする時間が多かったかな.

 SONY ブースではモデルさん立たせての試写もやってましたが、そういうのを他のメーカーのカメラで撮る方もいたりして、それはちょっとマナー違反.
 やっぱりそのメーカーの試写用のカメラだけで撮ってやるのが暗黙のルールでしょ.
 特にオヤジたちの中に、女性見つけるとすぐに撮りにいっちゃう方もいたりして ・・・・ まぁそういう楽しみも許容範囲なのかな.



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 ● SONY ●

 まだまだ続きますが、今日はここまで.

 次回はもう一つの目的の一つ コシナ の話を中心に、ほかのブースの写真なんかを載せてみます.
 shige 君、行ってたら超面白いお話いっぱい聞けたのにね.
 ざんねんでした.



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モノクロームな休日

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 昨年から計画していたゲレンデポートレート撮影が、二日前になってキャンセル.
 いろいろ都合もあるんだろうけど、先方の都合で決めた日だっただけにかなりのショック.


 この撮影に合わせて、前日休み入れたりしていたのでプチ連休持て余してました.

 気分転換になにか撮影しようと、モノクロ写真撮りに行くことに.



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 ● 別所温泉 ●

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 ● 足湯 ななくり ●

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 ● 大師湯 ●

 場所は家から 20 km ほど離れた 上田市 別所温泉 .

 カメラは EOS R3 、レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 一応予備で広角 Distagon 2,8/21 を持って、最後のほうで少しだけ使いましたがメインは 50 mm .

 今回はモノクロをテーマにしていたので、最初から設定はモノクロをチョイス.
 場所によってはモノクロとカラーの両方をその都度切り替えての撮影.

 のんびりした撮影でした.

 まだ路肩や日影には雪が残っているものの、結構暖かだったので散歩するにはちょうどいい感じ.


 モノクロの詳細設定は特に変えてはありませんが、フィルター効果は緑.
 でもそれほど赤が濃い黒にはなっていません、露出の関係でしょうね.



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 ● 北向観音 ●

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 ● 温泉薬師瑠璃殿 ●

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 ● 手水舎 ●

 雪が多いので自然とコントラストが強く、白飛び気味になってしまいます.
 露出合わせるのが結構難しいですが、それでも一眼レフカメラに比べたら、ファインダーで確認できるミラーレス機は間違いなくストレスない.

 できるだけ暗部を潰さないように、 EOS R3 の性能もあるのでしょうが階調しっかり残ってますね.

 今日の写真はすべてレタッチなし、若干露出オーバー気味だろうか.
 まぁプリントするときにこの辺りは調整して好みに合わせる感じです.

 ちなみに上の写真の 手水舎 は、水ではなく温泉の水なので冬でも温かいのです.



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 ● 参道 ●

 今回も失敗やらかしました.

 撮影中も、家に帰ってデータ整理していた時も、まったく気がつかなかったんですが、なんと記録が S2 (2400×1600) という一番小さなサイズになっていました.
 どこか撮影途中でバックに入れる際に Q ボタンを押してしまい、さらに他のボタンに触ってしまい変わってしまったのかもしれません.

 12 日スキー場での撮影終えてデータ移動したら簡単にデータ移動が終わってしまい、そこで気がつきました.
 でも、ポートレートのようにプリントせず、使用が SNS やブログだけだったら、小さいデータでも全然問題ない.
 バッテリー消費もかなり少なかったので、これからスキー場はこれだね.

 まさに 「怪我の功名」 といったところです.



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 ● おもてなし空間 CAFE スケッチブック ●

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 ● スマホで店内撮影 ●

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 ● After 甘酒 ●

 参拝した後は、参道脇の喫茶店で一休み.
 こういった温泉街の喫茶店って、どこかチープ感が漂っていますが、このお店も外観はチープ感あります.
 乱雑に養生テープで貼ってチラシなどが (笑)

 でも中に入るとちょっと暗めの照明で、照明もちょっとモダン.
 丸太を切った大きなテーブル席があります.
 なんと マイルス・デイヴィス が静かに流れているあたりはただものじゃないのかな.

 甘酒で一休み ・・・・・・ やっぱりこういうところのお茶は甘酒がいいな.


 飲み終わった後にテーブルを撮ってみましたが、なんかこういうのが一番 プラナー らしいかな.



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 ● 茶房 まるげん ●

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 ● アースワークスギャラリー ●

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 ● hanatoki ●

 ここに来るときはできるだけ歩かないよう、駐車場は 北向観音 のすぐそば 観音下駐車場 を利用してます.
 参道のそばにも駐車場がありますが、そちらは 10 台も停められないので、この 観音下駐車場 が一番便利かな.
 足湯もすぐそばですし、川沿いを歩くと参道に出ます.


 料金は普通車 500 円ですが、シーズンオフの平日は無料だったような気もします.

 もっと広い 将軍塚駐車場 もありますが、温泉街の口元なのでかなり歩くことになります.



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 ● 常楽寺 ●

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 ● 重要文化財 石造 多宝塔 ●

 温泉街から少し歩いたところにあるのが 北向観音 の本坊 常楽寺 .
 こちらは茅葺き屋根が特徴.
 さすがに全景入れるには 50mm では無理なので、 Distagon T* 2,8/21 使いました.


 寺の奥にある墓地には 石造 多宝塔 がありますが、重要文化財のためしっかり金属製の柵で囲まれています.
 上の写真はその柵の間にレンズを通して撮っています.

 石造 多宝塔 までは距離はありませんが、日陰になっていて雪が溶けていないのでとても滑りやすい.

 ここって、実は車でも来ることができます.
 ちょっと広めの駐車場もあるのでわざわざ歩くことなかったかな.



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 ● 別所神社 参道 ●

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 ● 常楽寺 ●

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 ● 常楽寺 参道から 塩田平 ●

 今回は意図的に開放を多めに撮ってます.
 3 段くらい絞った方が絶対に楽な気もしますが、とりあえず開放で.
 日差しもそんなに強くなかったことや、モノクロなのでフランジもわかりません.


 撮影はすべてフォーカスガイドで、拡大してのピント合わせやピーキングは使っていません.
 若干ピントが甘いと思うものもありますが、2〜3 段絞ってやればかなりシャープにもなるので、これが EOS RP で使えないのが本当に残念.

 カメラの重さもすっかり慣れ、気持ちのいい撮影日和でした.



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 帰りは少し遠回りして、ちょっと遅めのラーメン.
 前にいった 「文蔵」 で予定通り味噌ラーメン食べてきました.
 13 時半過ぎでしたが、日曜日ということもあったのでしょうか結構混んでました.

 味は濃いめにしてもらい、あとは普通で、メンマのトッピング.
 ここのメンマ大好きなので.

 とてもおいしかったんですが、豚骨のお店なのでどうしてもとんこつ味が前に出てる感じです.



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いざ鎌倉 その弐

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 新年明けたら、いろいろな災害や事故が連続して起きちゃって、個人的には被災地への物資支援についての連絡も元旦からあったりで、いつものお正月気分とは違う年始になりました.
 被災された皆さんに比べればのほほんとお正月を過ごしていますが、自分の出来ることで少しでもお役に立てればという感じです.


 ブログのほうも、すっかり 鎌倉 の続き書くのを忘れてました.
 ということで、今回は 小町通り から駅に戻ってからからのことを.


IMG_2790-1 ● 鎌倉駅前 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

 駅に戻り、 長谷寺 へ行こうと思ってはいるものの、 長谷寺 は 鶴岡八幡宮 とは逆方向で歩くと 30 分くらいかかってしまうようです.
 おまけに駅の西口へ行く方法がわからないんですが ・・・・・ 後で調べたら北側に地下道があったんですね.
 江ノ電 で行くこともできますが、結構混んでるということなのでそちらも止め.

 まぁ歩く気力もなかったので、バスで行くことにしました.
 が、いったいどのバスに乗ればいいものやら ・・・・・ ということで観光案内へ.

 上の写真の右のほうに みどりの窓口 と 鎌倉市観光総合案内所 があります.
 そこで観光案内図をもらい、バス停 ( か ) も教えてもらい、バスの乗り方も教えてもらいました ・・・・ 慣れているのですごく教え方がうまかったです.
 バスでもモバイルスイカが使えたので、とても楽ちん.



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 ● 参道 : F5.6 1/60 秒 ISO-100 ●

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 ● Dancafe : F5.6 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 海光堂 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 山門 : F5.6 1/40 秒 ISO-100 ●

 日曜日といってもトップシーズンではないので、 長谷寺 前の駐車場もかなり空いていました.
 自動発券機で拝観券購入、大人 400 円 ・・・・ さすがにシニア割引はありませんでした.

 外国人観光客の方がとても多いです.



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 ● 地蔵堂 : F5.6 1/50 秒 ISO-100 ●

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 ● 椿 : F1.4 1/500 秒 ISO-100 ●

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 ● 見晴台から: F5.6 1/640 秒 ISO-100 ●

 ここではレンズを Palar に交換.
 特に深い意味はありませんが、いつものようになんとなく.

 見晴台 はちょっと広いスペースがあって、長椅子なども置かれています.
 横には売店もあって、そこを利用している観光客もたくさんいました.



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 ● 冬紅葉 : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 ●

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 ● 経蔵 竹林 : F1.4 1/2500 秒 ISO-100 ●

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 ● 摩尼(マニ)車 : F2.8 1/20 秒 ISO-400 ●

 経蔵 は回転式の書架があり、一回転させることで 「一切経」 をすべて読んだという徳が得られるようです.
 こちらは普段は回せないようになっています.

 その代わり、 経蔵 の壁面には 摩尼 (マニ) 車 という経文が収められたものがあり、こちらは拝観者が回すことができ、回わすことで経文を唱えるのと同じ功徳が得られるそうです.
 みんな回してきましたが、とても面白い音色でした.



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 ● 眺望散策路 : F2.8 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 頂上から : F5.6 1/2000 秒 ISO-400 ●

 見晴台 から 眺望散策路 をさらに上るとちょっとした展望台があります.
 眺望散策路 の周りには 2,500 株以上のアジサイが植えられており、 鎌倉 でも有数のアジサイの名所.
 この頂上からの眺望は本当にいいですね.

 拝観券にも 「花と眺望の祈願寺」 とありましたが、本当にここから見る 相模湾 の景色はいいです.



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 ● 和み地蔵 : F4.0 1/60 秒 ISO-100 ●

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 ● 良縁地蔵 : F5.6 1/6 秒 ISO-100 ●

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 ● 良縁地蔵 : F5.6 1/25 秒 ISO-100 ●

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 ● 良縁地蔵 : F5.6 1/15 秒 ISO-100 ●

 ここの 和み地蔵 はいろいろなところで紹介されていたので知ってました.
 もっとたくさんあるのかと思ってましたが、三体のお地蔵さまは三カ所.

 ちなみによく見たら 良縁地蔵 って書いてあります ・・・・・ ボクには全く縁のないお地蔵さまでした.


 境内に Nikon (ぽかった) の一眼レフに単焦点レンズ (ぽかった) を着けて撮影して女性がいましたが、なんかカッコよかったです.
 黒いロングコートに赤いマフラー、カメラバックじゃなくショルダーバックにスニーカー.
 ボクのようなキヤノ爺とは比べようにならないくらいスタイリッシュで、とても声かけられません.
 ひょっとするとフィルムカメラだったかもしれませんが、一眼レフで写真撮っている女性って、とても絵になります.



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 ● かきがら稲荷 : F1.4 1/1000 秒 ISO-100 ●

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 ● 弁天窟 出世弁財天 : F1.4 1/30 秒 ISO-100 ●

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 ● 経堂 庭園 : F4.0 1/400 秒 ISO-100 ●

 こんな感じで 長谷寺 参拝は終了.
 紫陽花の頃、人で溢れかえるのが何となくわかります.

 でもこの時期も、眺望を楽しむには人も思ったほどいなくて、十分リフレッシュできる場所でした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 長谷寺 の参拝を終えたのが 1 時半過ぎ.
 ちょっと遅めですが、昼食探しです.
 この辺りも色々なお店が点在していて、事前のリサーチしてないボクにはちょっとツラい.

 長谷寺 を出た交差点のすぐそばで 「定食」 という看板.
 この響きに誘われて飛び込みました.



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 ● 釜揚げしらす丼 (スマホ撮影) ●

 "定食屋 しゃもじ"

 お腹空いてたので醤油をかけてから写真撮ってないのに気がつきました. 
 ちょっと綺麗じゃないですが、美味しかったです.

 このお店も結構評判の良いお店のようで、ラッキーでした.

 そこからバスで鎌倉駅に戻り、帰路につきました.
 一泊二日のプチ旅行でしたが、いろいろ楽しい思いで作りできました.
 次回は 小町通り のお店。事前リサーチしておきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日の夜は奥様も忘年会で夕飯なしだったので、帰りの新幹線でのんびり夕食.

 プチ旅行の締めはやっぱり 崎陽軒 、ボクの中で最強の 幕の内弁当 です.



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 ● 2023.5. (スマホ撮影) ●

 いつもの上野駅の 崎陽軒 でゲットした最後の一つ.
 いつになったらレンコンとシイタケが卵に代わるんだろう ・・・・・ なんて思いながら食べてきました.


 やっぱり旅の最後はこれです.









  ・ ・ ・ ・ ・ ・

いざ鎌倉 その壱

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 23 日の忘年会の翌日、せっかく 鎌倉市 の 大船 まで来てるんだから、ほんのちょっとだけ足を延ばして本家の 鎌倉 へ.

 書き始めたら最初の 鶴岡八幡宮 だけでも結構な写真枚数になってしまったので、二回に分けることにしました.



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 ● 蒼い彗星 ●

 最初に行った 鶴岡八幡宮 周辺は、 蒼い彗星 ( EOS RP + Zeiss Milvus 2/35 ZE ) で撮影 (ウォーターマークの入っていないのはスマホ撮影) .
 やっぱりこの組み合わせは、持っているだけでテンション上がるなぁ.
 写真だとわかりませんが、青く輝くメタリック調の エクステンショングリップ がいいんだな.


 「EOS RP の性能の違いが戦力の決定的差ではないということを教えてやる」
 って感じで、手にしただけで自然に気合いが入ります ・・・・ よね、シャア少佐 (笑)


 もうちょっと大きく撮りたいと思う場所や、もっと引いて撮りたいと思う場所が何カ所かありましたが、そこはぐっと我慢して 35 mm だけで撮ってみました.
 改めてこういう観光地は 16-35 mm や 24-70 mm あたりのズームレンズが楽できるなぁと痛感.
 でも ド M な超自己満足だけのため、あえて単焦点、それもマニュアルフォーカスなのです.


 朝方は曇り空だったのでちょっと発色が ツアィス っぽくないかもしれません.



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 ● 鎌倉駅 : F4.0 1/125 秒 ISO-100 ●

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 ● 鎌倉駅前 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 小町通り : F4.0 1/200 秒 ISO-100 ●

 大船駅 から二駅で 鎌倉駅 、近いですね.
 いまだにピンとこない部分がありますが、 鎌倉市 の中の 大船 ですから近いのは当たり前か (笑)

 鎌倉駅 東口を出て突き当りが、鎌倉市のメインストリートともいえる 若宮大路 .
 鶴岡八幡宮 から 由比ガ浜 までほぼ一直線の参道でもあります.
 その間に三つの鳥居があり、今回は行きませんでしたが、この交差点からちょっと 由比ヶ浜 方向に進んだところに 「一の鳥居」 があるようです.



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 ● 二の鳥居 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 段葛 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

 駅から出て一番最初の赤い鳥居は「二の鳥居」
 この鳥居の先は左右の車道よりも一段高くなった 「段葛 (だんかずら)」 と呼ばれる史跡.
 昔はこれが 由比ガ浜 までつながっていたようですが、 横須賀線 開業などで撤去されてしまったようです.
 上の写真は広角レンズ効果で奥行きがものすごく深く、遠くに見えますが、この 段葛 の作り方自体も距離があるように見える視覚効果を使って作られているようです。

 こういうことを事前に知っていると、いろいろ見方も変わってくるんですが、ボクの場合はいつも逆なんですねぇ.



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 ● 段葛 こ寿々 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

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 ● 三河屋本店 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

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 ● 鎌倉 紅谷 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

 鶴岡八幡宮 までの歩道の脇にはたくさんのお店が並んでいます.
 ちょっとモダンなものから、古民家をリフォームしたようなお店や、古くからのお店などなど.

 鎌倉 に着いたのが 9 時 30 分ちょっと前だったので、通りもまだ人は多くありませんでしたが、それでも人気のお店の前にはすでに行列ができていました.

 こういったお店の誘惑に捕まらないようにするには、 段葛 を歩いていくのがいいみたいです.



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 ● 三の鳥居 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 太鼓橋 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 太鼓橋 : F4.0 1/125 秒 ISO-100 ●

 「三の鳥居」の向こうには 太鼓橋 が見えますが、現在は老朽化や遺産登録のため封鎖してあります.
 その昔、ボクが 平塚 で生活していたころ、初詣に来てこの 太鼓橋 を渡った記憶があります.

 まっすぐ進んでいくと正面に 舞殿 、そしてその奥に 大石段 があります.
 そしてその石段の上に 本宮 ・・・・・ やっぱりすごいですねぇ.
 
 この 大石段 脇には以前大銀杏があり、この大銀杏の下で 源実朝 が暗殺されたという有名な場所です.
 残念ながら平成 22 年に倒伏してしまいましたが、下の写真のように新しい木が成長していました.


 本宮 はその色のせいでしょうか、なんとなく雰囲気が 日光東照宮 と似ているような印象を受けますが、あちらは 徳川家康 を祀り、こちらは 応神天皇 が祀られており、まったくの別物.



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 ● 舞殿 : F4.0 1/160 秒 ISO-100 ●

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 ● 大石段 : F4.0 1/320 秒 ISO-100 ●

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 ● 本宮 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 大石段の上から : F4.0 1/400 秒 ISO-100 ●

 年末年始に向けて、鎌倉鶴岡八幡宮警備隊(通称:レッドコーツ隊)の隊員たちが集合していました.
 この日は新人研修だったようで、いくつかのグループに分かれ、境内を回りながら先輩がそれぞれ説明をしていました.
 ここの警備を任されている 東海警備保障株式会社 が正月初詣期間中、多数訪れる初詣客の安全を守るために編成した特別警備隊です.
 かなり人気があってすぐに募集定員になってしまうようです.

 元制服組としては、やっぱりこういう姿はいいですね・
 赤のロングコートがとてもステキでした.



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 ● レッドコーツ隊 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 白旗神社 : F4.0 1/60 秒 ISO-100 ●

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 ● 白旗神社とレッドコーツ隊 : F4.0 1/100 秒 ISO-100 ●

 とにかく至る所に過去の歴史に纏わる建造物などがたくさんあるので、歴史に詳しければ、その場所場所で歴史を紐解くのが楽しいんだろうな.
 こんな場所に来たら全然足が進まなくなるかもしれません.

 ボクはどちらかというとそんな歴史には興味ないほうなので、いろろな案内板も結構スルーしちゃいます.
 おかげでブログ書くときに少し調べて、そうだったんだということがいつものお決まり.
 だったらしっかり見てこい、せめて写真に収めてこいって話なのです ・・・・・ もっと案内など写真撮っておけばと必ず後悔してます (笑)



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 ● 若宮 : F4.0 1/250 秒 ISO-100 ●

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 ● 白旗神社手水舎 : F4.0 1/25 秒 ISO-100 ●

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 ● 源氏池 : F8.0 1/125 秒 ISO-100 ●

 若宮大路 と並行して駅まで伸びているのが 小町通り で、 鎌倉 の人気スポットです.
 ここは 銀座 並みの人込みで、クリスマスという時期的なこともあるでしょうが、特に若い人たちが目立ちました.

 とにかく人が多くて、のんびり写真撮るような雰囲気じゃなくて、いい写真がありません.



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 ● 小町通り 1 : F8.0 1/100 秒 ISO-100 ●

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 ● 小町通り 2 : F8.0 1/100 秒 ISO-100 ●

 なんとなく気分転換で、ここから Planar に交換しました.

 今回は Milvus で絞り開放での撮影をしませんでしたが、やっぱり Planar のほうのボケ方が柔らかいかな.
 Milvus はやっぱりちょっと現代的でカチッとした感じがある気がします.



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 ● 小町通り 3 : F8.0 1/100 秒 ISO-100 ●

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 ● Le berment : F2.0 1/400 秒 ISO-100 ●

 ちょっと映えるように 大仏さま焼き 買ってみました.

 大仏様の顔をした人形焼きですね.
 6種類あって、それぞれに開運の意味が付いているようです。

 こういったちょっと小腹にいれられるような食べ物のお店が多く並んでいますので、女子にはたまらないでしょうね.


 洒落たカフェなどが多いですが、いつものようにボクは喫茶店探し.
 事前に調べておけばきっと違うお店に行ったと思いますが、いかんせん行き当たりばったりなので.
 通りからちょっと入ったビルの 2 階に、レトロな雰囲気漂いまくりの喫茶店発見.
 こういうところを嗅ぎつけるには結構得意かもしれません.



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 ● ともや 大仏さま焼き (小倉あん) ●

 "レスポワール" という喫茶店.

 超渋いです.
 ボクが入った時は入ってすぐのテーブルで男性が事務処理してるだけ、
 ひょっとして開店前かと、ついつい声かけて聞いちゃいました.
 その方が店主でした (笑)

 コーヒーはサイホンを使い、一杯ずつ丁寧にいれてくれます.

 ちょっとわかりづらいづらいので人も少なく、喫茶店があるビルの中もとても静か.
 後からやってきたカップルはクリームソーダを注文してましたが、有名なのかな?



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 ● レスポワール ●

 小町通り を駅まで戻って、次の目的地に向かいました.
 それは次回 ・・・・・・ きっと新年の更新になってしまいそうです.







  ・ ・ ・ ・ ・ ・

銀座 de スナップ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は 銀座 で撮ったスナップを並べてみます.

 この日は青空が広がっていたものの、寒波のせいで気温はちょっと低め.
 クリスマスプレゼントのお買い物でしょうか、街には人が溢れかえっていました.



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 ● 和光 : F1.4 1/1250 秒 ISO-100 Auto WB ●

 いきなりシュールな写真から.

 この 銀座 のスナップは、カメラが EOS RP 、 レンズは Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 一応予備で Milvus 2/35 ZE も持っていきましたが、ここでは使いっこなし.

 写真データはすべて JPEG で、一部水平とるためのトリミングしてますが、ほぼ撮って出し.


 マニュアルフォーカスはこういう街スナップ撮るには本当に楽しい.
 どんな画角で、どこにピントを持っていくか、ファインダーで考えている短い時間がとっても自己満足の世界なのです.
 ちなみに上の写真もわざとぼかして遊んでみました.



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 ● 和光 : F1.4 1/1250 秒 ISO-100 Auto WB ●

 本当はこんな感じ.
 こんなちょっとした遊びもできるのがマニュアルフォーカスのいいところです.


 じゃあ写真アップしていきます.



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 ● 数寄屋橋交差点 : F8.0 1/320 秒 ISO-200 Auto WB ●

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 ● 銀座 456 : F1.4 1/500 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Cartier : F1.4 1/1600 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Van Cleef & Arpels : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 4 ℃ : F1.4 1/1600 秒 ISO-100 Auto WB ●

 この日は土曜日なので、正午から歩行者天国.
 始まってすぐ、日本人と思われる青年が乗った一台の自転車が通りを走り抜けて行きましたが、完璧にアウトですよね.
 他の外国人の皆さんはきちんと手で押して歩いていたというのに.

 それにしても 東京 の自転車はスピード出して狭いところを通り抜けていくので、ほんとコワいです.
 田舎者にとってはトラウマになりそう.



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 ● 歩行者天国 : F2.8 1/640 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● MIKIMOTO : F1.4 1/500 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Louis Vuitton : F5.6 1/800 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● PRADA : F2.8 1/640 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Skyline GT-R : F2.8 1/13 秒 ISO-100 Auto WB ●

 以前はもっとショーウィンドウの華やかさがった気がします.
 そして素敵な飾り付けを撮る人がたくさんいたと思うんだけど、今回は華やかさもちょっとですし、カメラを向けている人も少なかった.
 やっぱり不景気のせいなのでしょうか.

 でも、これが夜だったらまた全然見栄えが違うんだろうな.



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 ● CHANEL : F1.4 1/1600 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● みゆき通り : F2.0 1/125 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 銀座 Core : F1.4 1/320 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Valentino : F4.0 1/100 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 5th street : F4.0 1/640 秒 ISO-100 Auto WB ●

 EOS R3 に比べると、 EOS RP のマニュアルフォーカス操作はどうしてももたつきますが、まぁそれも楽しみの一つ.
 特にこの時期は手袋をしたままの操作になるので、 拡大ボタン を押そうと思って AE ロックボタン を押してしまうことが何度も.


 後は手ブレ補正ないのがちょっとだけツライかな.
 今回も遅めのシャッタースピードで撮ったものが何枚かありますが、まぁこの程度のスナップだったら大丈夫かな.

 肝心の描写は、 2 段くらい絞るとかなりピント合わせも楽になります.
 もっと楽にするんだったら 3〜4 段絞れば、いちいちファインダー内で拡大ピント合わせもいらない.

 Distagon T* 2,8/21 ZE を持っていくことも考えましたが、最初から 銀座 に行く予定もなかったし、荷物を最小限にしたかったので今回はお留守番.
 来年の CP+2024 は Distagon + Planar で決まり.



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 ● Loro Piana : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● N9Y BUTCHER'S GRILL NEW YORK : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Dior : F8.0 1/60 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Tiffany & Co. : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● 交詢社ビル : F8.0 1/20 秒 ISO-100 Auto WB ●

 50mm 単焦点一本だけで撮ってみました.
 ポートレイト撮影でも何度もこの焦点距離を使っているので、まず撮り易さを感じます.
 寄ればかなりアップでも捕えられます.

 撮り方や被写体によってもですが、2段くらい絞っただけでもかなりカリッと仕上がる感じがします.
 開放でも少し遠景撮ってみたりしましたが、極端な周辺光量の減光も感じませんでした.

 開放で寄った時の何とも言えないソフトなピント面は、なるほど Planar です.



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 ● BVLGARI : F1.4 1/3200 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● GUCCI : F8.0 1/20 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● HUBLOT : F1.4 1/4000 秒 ISO-100 Auto WB ●

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 ● Christian Louboutin : F1.4 1/500 秒 ISO-100 Auto WB ●

 Canon のフルサイズ機の中では底辺に位置する EOS RP ですが、どうでしょう ・・・・・・ これだけのスナップ撮れれば全然安い買い物じゃないのかなぁ.
 EOS R3 と比べるといろいろ足りない部分もないことはないですが、この 2 台を比べちゃダメでしょ.
 安い機種ながら、暗部の諧調もかなり頑張っている気がします.


 主だったところを一通り歩いた後は、天気も良かったので 新橋 まで歩いてみました.

 遅めの昼食は 日比谷OKUROJI の中でよさげなお店を探します.
 ここも多くの飲食店が入っていますが、お銀座価格で結構高めの設定のお店が多いですね.



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 そんな中で見つけたのが 「八戸都市圏交流プラザ 8 base」
 お店に入るといろいろな物産売り場があって、その奥が飲食スペースになっています.

 お魚の定食がいくつかあったので、それに惹かれて入りましたが、なんでだろう ・・・・・・ なぜか親子丼を注文してしまいました.
 最近結構親子丼食べる機会が多いです.

 でも比較的リーズナブルで美味しかったので正解ということに.

 お腹もいっぱいになったところで、一路 大船 に向かいました.







  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お散歩カメラ 海野宿

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回も、お散歩カメラの続きです.

 少し遅めの昼食を "食事処 鹿曲" でとった後、せっかくだから開催中の 「天空の芸術祭 2023 」 の作品を観ようと、市内の 白樺 地籍に移動.



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 ● 天空の芸術祭 2017 : Tuija Teiska 作 ●

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 ● 天空の芸術祭 2017 : 作者不明 ●

 ところが毎年展示されている建物が閉まっていて、屋外に 2 点しか展示されていません.
 周りに他の作品もあったのかしれませんが、見つかったのはそれだけ.

 ボクにとっては残念感しかない ・・・・・・ ちょっと写真撮る気にもならなかった.

 この地元のイベントは、数年前からできるだけ観るようにしてますが、ボクの芸術的センスの欠如のせいか、どうもここ数年は感性に訴えてくるような作品が少ない.

 上の 2 枚の写真は 2017 年のものですが、あの頃はもっとパワーがあった気がするんだけど



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 ● 天空の芸術祭 2021 : 「臆を想う」 福井汐音 作 ●

 今年も市内何カ所かに分散しての展示していましたが、ちょっとわかりづらさもあったりで思惑通りにはいってない感があります ・・・・・ いろいろなところでその場所と共鳴させるような作品というのは分からないでもないですが.

 パンフレットもどこにあるのかわからないので、今年は展示品の半分くらいしか観てないかもしれません.

 ふらっと訪れた人でもわかりやすい展示の方がいいと思うんだけど.
 いろいろな考えでやっているのはなんとなくわかるけど、まずは観てもらってなんぼじゃないですかね.



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 ● 海野宿 : F5.6 1/500秒 ISO-640 ●

 かなりの消化不良 ・・・・ ということで、気分を変え、いくつか作品が展示されている 海野宿 へ行きました.

 この 海野宿 では通り沿いの数カ所に作品が展示されています.
 着いた時はちょうど大型バスでの観光客がいたので、ビックリするくらいの人通り.
 こういう団体には必ず大きい声出して話す人がいますが、この日も 白鳥神社 の境内で一緒に来た仲間たちと必要以上に大きな声で話してる方がおいででした.
 ボクはそういう人苦手です.


 カメラとレンズは前回書いたとおり、 EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE .
 マニュアルモード、マニュアルフォーカス (フォーカスガイド使用) .



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 ● F5.6 1/160秒 ISO-500 ●

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 ● F5.6 1/500秒 ISO-500 ●

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 ● 「旅風ノ子.」永井里奈 作 : F5.6 1/20秒 ISO-640 ●

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 ● 「旅風ノ子.」永井里奈 作 : F5.6 1/125秒 ISO-640 ●

 作品のそばには作品名や作者などの解説が入った表示があるのですが、作品自体を探すのはちょっとわかり辛いものもあります.
 でもそういったものを探すのが結構楽しいです.
 なかには、これだよね、これでいいんだよね ・・・・・ なんて感じのものもあったりで.
 今回の写真も近くの表示からそれらしきものを収めていますが、ひょっとすると作品が違っているものがあるかもしれません.


 上の写真の 「旅風ノ子.」 という作品は、 変形菌 をモチーフにした作っているようで、同じようなものがいくつも 海野宿資料館 の中に置かれていました.
 まずはその形が面白いので、目を引きます.

 今回の中では、この作品がコンセプトもしっかりしているし、作りも丁寧で一番よかったかな.



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 ● 「ヘビトンボ」亀岡信之助 作 : F5.6 1/250秒 ISO-640 ●

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 ● F5.6 1/50秒 ISO-500 ●

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 ● F5.6 1/1250秒 ISO-500 ●

 この作品も表示を先にみつけて、どこにあるのか周りをキョロキョロ.
 上を見たら一匹いました.
 本当は何匹もいたのかもしれませんが、ボクが見つけたのは一匹だけ.

 写真の拡大で作り込みなどわかりましたが、肉眼だとちょっと離れた位置の展示なので全体像しかわからない.
 特に羽根の部分はしっかり作りこんであっただけに、ちょっと勿体ないかな.

 まぁ屋外展示の場合触られたり、持っていかれちゃう可能性もあるので、作品によっては手の届かない場所になってしまうのは止む無しでしょうか.



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 ● 「灯す」高須瑞穂 作 : F5.6 1/1250秒 ISO-500 ●

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 ● 古民家カフェギャラリー 「麦」 : F5.6 1/3200秒 ISO-500 ●

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 ● 古民家カフェギャラリー 「麦」 : F5.6 1/3200秒 ISO-500 ●

 いつものように東にある第 1 駐車場から通りを歩いて、西側の うんのわ あたりで折り返しますが、その頃になるとバスの団体客もみんな次の場所に移動したようで、いつものような静かな通りになっていました.

 秋にしてはかなり日差しの強い日でした.

 展示作品も多くなかったので、あとはのんびりスナップ撮影.
 まぁこの場所はすでに撮り尽した感があるので、ほとんどカメラ持ってのお散歩状態でした.



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 ● F2.0 1/16000秒 ISO-500 ●

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 ● F2.0 1/16000秒 ISO-500 ●

 こちらはレンズのお話し.
 上の写真は絞り開放、若干アンダー気味にして撮ってみました.
 シャッタースピードが EOS R3 ならではと言ったところです.
 ちなみに "蒼い彗星" こと、我が家の EOS RP は 1/4000 秒がマックスです.
 このシャッタースピードがもう少しと思うことが何度かありました.

 周辺光量の減少がわかりますが、レンズの持ち味と言ったところでしょうか.
 黒い部分も完全には潰れていないで、辛うじて諧調残してます.

 さすがの Carl Zeiss ・・・・・ こういうのに萌えるなぁ.

 何度も言ってますが、 Zeiss のレンズってすごくいいです.
 描写力ももちろんですが、何より撮っていて楽しい ・・・・・・ これに尽きます.
 ヨドバシカメラ で何本も触ってきたけれど、一日中あの場所にいれます (笑)



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 ● F5.6 1/4000秒 ISO-500 ●

 こんなにいいお天気の一日でした.

 こんな日差しの中マニュアルフォーカスで写真撮るっていうのが、最高の幸せを感じたりする今日この頃です (笑)


 こうやってちょっとオールドテイストのレンズで撮影していると、やっぱ Voigtlander の APO-LANTHAR 欲しいなぁ ・・・・・
 35 mm でも 50 mm でも関係なく購入します、絶対楽しいレンズになりそうだもの (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

お散歩カメラ 布引観音

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 11 月 7 日、ちょっと写真撮影を兼ねてプチ・ドライブ ・・・・・ と言うか、お散歩カメラって感じかな.

 お散歩するにも都会とは違うので、行く場所はいつもと同じような場所です.
 たしか前日雨だったので、しっとり撮れるかなぁ、と思って向かった気がします.



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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/200秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F4.5 1/200秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F8.0 1/15秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.8 1/60秒 ISO-800 ●

 目的地は 小諸市 の 布引観音 .
 前回行ったのは 2019 年の 11 月.
 この時は台風 19 号災害の影響で、 千曲川 沿いの道路が通行止めだったため、南側の山道を通って.

 今回は道路も復旧されていたので、千曲川沿いの駐車場に車を停め、歩いて登りました.



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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/640秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.8 1/40秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.0 1/32000秒 ISO-800 ●

IMG_0049
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F2.5 1/32000秒 ISO-800 ●

 予想通りいい感じ.
 林の中の参道は前日の雨でしっとり濡れていますが、お天気は快晴.
 途中撮影しながら、約 20 分くらいの時間をかけて歩きました.

 この日はいつものスナップ用 EOS RP ではなく、 EOS R3 .
 レンズは Milvus 2/35 ZE 一本だけで、かなりアンダー目で撮っています.
 EOS R3 のファインダーはとても見やすいので、シャドー部を潰さないようギリギリまで絞った感じです.



IMG_0060
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/2000秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/80秒 ISO-800 ●

IMG_0090
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/80秒 ISO-800 ●

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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/5000秒 ISO-800 ●

 こういった昔の建造物観るたびに思うんだけれど、信仰の力は本当にスゴイですね.
 普通だったらこんな場所にこんなもの建てようとも思わないはずです.
 よしんば思ったとしても、人力だけで岩を砕いてこれだけのものを作るって、どれだけの歳月かけたんだって感じです.

 これが本当の、 「一念岩をも徹 (とお) す」 ですね.

 現在 イスラエル と パレスチナ が戦争状態になっていますが、ボクら日本人にはちょっと理解できない遠い過去からの深い宗教の問題があるようです.
 一時的に停戦になったとしても、抜本的な解決は難しいでしょうね.



IMG_0065
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/400秒 ISO-800 ●

IMG_0072
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/1000秒 ISO-800 ●

IMG_0074
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE : F5.6 1/2500秒 ISO-800 ●

IMG_0028-3
 ● 2 枚目の写真の左上を等倍拡大 ●

 逆行気味で空が白飛びするような状態だと、結構パープル・フリンジが気になりますね.
 もちろん拡大すると、という意味.
 まぁそれ以上にしっかりした描写力に脱帽ですが.

 この 35mm 、高いだけあって描写力も高いし、微妙にオールドレンズっぽさも残していて、マニュアル操作で写真を撮ることが本当に楽しいレンズです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ちょうど昼時だったので、どこかで腹ごしらえ.
 比較的近い 食事処 鹿曲 で昼食にすることにしました.

 ここは結構人気ある食堂なので、入った 13 時 30 分頃にはすでにランチはすべて売り切れ.
 ガチで腹が減っている時は かつ丼 いきますが、この日は暖かい日だったので、さっぱりと ざるそば .



IMG_4258
 ● 食事処 鹿曲 「ざるそば 大盛り 」 ●

 味音痴のボクは他と比べて美味しいのかよくわかりませんが、ボリュームもそれなりにあり、美味しくいただきました.

 Zeiss 仲間の shige 君は 小布施 までわざわざでかけて乾麺のおそばらしきものを食べてきたようですが、こちらは正真正銘の手打ち.
 そば湯が白色のかなりドロドロ系で、ボクはこういうのも好きです.

 普通の大衆食堂ですが、お勧めです.







  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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