音楽いろいろ

"You'll Never Walk Alone"

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 先日帰省した孫に風邪をうつされ、絶不調です
 今日は最近よく歌う曲について.



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  " Meddle / Pink Floyd "



  1 One Of These Days (吹けよ風、呼べよ嵐)
  2 A Pillow Of Winds
  3 Fearless
  4 San Tropez
  5 Seamus
  6 Echoes





 Pink Floyd:
  David Gilmour (g), Roger Waters (b),
  Richard Wright (key), Nick Mason (ds)

 Recorded at AIR studio, EMI studio, Morgan studio, London, 4 January – 11 September 1971.
 Released 5 November 1971.






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 このアルバム、Pink Floyd の方向性を確実にした感じのアルバム.
 プロレスラー アブドーラ・ザ・ブッチャー の入場テーマ曲としても有名な 1 曲目の "One Of These Days (吹けよ風、呼べよ嵐) ".

 そしてなんといっても、 B 面を使った "Echoes" は23分を超える長尺で、ファンの中でもとても人気のある曲です.
 1971 年、箱根アフロディーテでの演奏は神話とも言っていいでしょうか.


 今日のテーマは 3 曲目の "Fearless" .
 怖いもの知らず、勇敢、大胆といった意味がありますが、曲の終了間際に リヴァプールFC のゴール裏サポーターが歌う "You'll Never Walk Alone" がサンプリングされています.
 その理由について Pink Floyd 側から公式には明らかにされていないため、ファンの中では様々な解釈がなされています.



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 この "You'll Never Walk Alone" は 1945 年のミュージカル 「回転木馬」(Carousel) のために Richard Rodgers と Oscar Hammerstein ll よって書かれた楽曲です.
 多くのミュージシャンがカバーし、中でも 1945 年に Frank Sinatra が歌いビルボードトップ 10 に入りました.


 一番有名なのは 1963 年、リバプール のバンド Gerry and the Pacemakers がリリースした演奏.
 この曲は全英シングルチャートで 4 週連続で 1 位を獲得.
 この人気を受けて後に地元のサッカークラブ リヴァプールFC のサポーターソングとして歌い継がれるようになり、我らが FC東京 をはじめ、世界で多くのサッカーチームの Anthem となっています.


 交通事故死した Diogo jota の追悼場面はいくつも映像で残っていますが、そこでも "You'll Never Walk Alone" がみんなで歌われています.



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 ● 2026.5.10. vs Tokyo Verdy 終了後のユルネバ●

 明治安田 J リーグ百年構想リーグ も残すところ 1 試合 (他に West とのプレーオフが 2 試合あります) ですが、日曜日の試合で 鹿島アントラーズ が勝利して東地区一位が決定.
 我らが FC東京 は、その日の夜の試合で三位の 町田ゼルビア が PK 戦負けだったため、次節 東京 が負けて 町田 が 90 分勝利しても、勝ち点は同点.
 得失点差では 東京 のほうが 10 点差をつけているので、まず FC東京 の二位は確定と言っていいでしょうか.


 終わってみるとあっという間でしたが、とても楽しい 4 カ月間でした.
 8 月 7 日(予定)には 2026-27 シーズンが開幕します.
 選手の何人かは移籍してしまいそうな雰囲気ですが、次シーズンも優勝争いに加わって欲しい.

 そんな新シーズン開幕一週間前に ・・・・・・



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 ● DAZN ●

 ブンデスリーグ 1 部の ボルシア・ドルトムント との親善試合があります.
 1909 年に創設された、ブンデスリーグの中でも歴史と実力を兼ね備えた名門中の名門クラブです.
 香川真司 が在籍して大活躍したことでも知られています.

 エンブレムの "BVB" は "バルシュピール・フェライン・ボルシア" (ボルシアの球技クラブ) の略.
 "09" はクラブの創設年である 1909 年を表しています.


 ドイツ国内では バイエルン・ミュンヘン などと並び人気のあるサッカークラブで、国内リーグはもちろん、 UEFAチャンピオンズリーグ を 1 回、 UEFAカップウィナーズカップ を 1 回、他にも多くのタイトルを制している超名門クラブ.

 ホームスタジアムは ジグナル・イドゥナ・パルク で約 80,000 人収容.
 平均観客動員数は世界的に見ても常にトップ 3 以内で、 バイエルン・ミュンヘン をも凌ぐ集客力があります.



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 そんな ボルシア・ドルトムント が来日し、現在 香川真司 が所属している セレッソ大阪 と FC東京 との二試合を行います.
 FC東京 戦は MUFGスタジアム (国立競技場) .


 17 日から SOCIO 会員向けのチケット先行発売.
 10 時に PC 操作して、バックスタンドゴール裏に近い最前列&通路側をゲットしました.
 この試合は応援というよりも、ブンデスリーグのプレイを見たいので、ちょっとのんびり.
 ガッツリ写真も撮るつもりでいるので、ブロック角の席.
 最前列は手すりが若干邪魔ではありますが、荷物置いたりすることを考えると、やっぱり最前列ですね.



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 ナイトゲームなので、この日の夜は久しぶりに都内でお泊まり.
 ただ土曜日なのでビジネスホテルもメチャ高い.
 御徒町 のアパホテルだと、大江戸線で乗り換えなしなので、予約.


 ちなみに ボルシア・ドルトムント も "You'll Never Walk Alone" をクラブの Anthem として歌っています.


 このあたりの演出どうするのか、ちょっと楽しみだったりします.
 ユルネバ 対決なのか (笑)



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Storms of Life

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 最近、夕方仕事を終えて駐車場の車に戻ると、 37 ℃ なんて数字が ・・・・ 異常なのか、当たり前なのか、もうよくわからなくなってきました.

 日本は四季がはっきりしていて、その季節の移り変わりを愛でるのを良しとしていますが、すでに四季ならぬ、二季なんてことも囁かれでます.


 あと何年かすると、昔は春と秋という季節があってね、なんて小さな子供たちに話すようになってしまうのだろうか.



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 お盆休みに入り、道路も渋滞.
 8 日は次女と孫の帰省のため、東京まで車でお迎えに行ってきました.
 旦那が仕事のため、先に娘と孫だけの帰省です.
 14 時頃家を出て迎えに行きましたが、予想通り 鶴ヶ島 から 圏央道 が渋滞.
 まぁ、この辺りはいつも 八王子〜相模湖 あたりまで混むところだから覚悟はしてました.

 帰りはもっと混むのかとテンション低めでしたが、なんと あきる野 IC から乗るまでが大渋滞.
 でも 圏央道 ・ 関越道 ・長野道 も、車は多かったですが停まってしまうようなことはなかったので一安心でした.


 行きの車の中、 群馬 に入ってだんだん視界が広がってくると、青い空の中に夏特有な白い積乱雲がいくつも浮いていて、風景眺めているだけでもワクワクしてしまう.



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 ボクの中では、こんなギラギラ太陽が照りつける夏にピッタリなのがカントリーミュージック.



 ということで、今日は車中で聴いていたアルバムです.
 景色と音楽のピッタリ感がとても気持ちよかったのです.



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  " Storms of Life / Randy Travis "




  1 On the Other Hand
      (P.Overstreet-D.Schlitz) ・・・・ 3:06
  2 The Storms of Life
      (M.D.Barnes-T.Seals) ・・・・ 2:45
  3 My Heart Cracked (But It Did Not Break)
      (R.Scaife-D.Singleton-P.Thomas) ・・・・ 2:20
  4 Diggin' Up Bones
      (A.Gore-P.Overstreet-N.Stuckey) ・・・・ 3:01
  5 No Place Like Home
      (Paul Overstreet) ・・・・ 4:08
  6 1982
      (B.Blackmon-V.Vipperman) ・・・・ 2:59
  7 Send My Body
      (Randy Travis) ・・・・ 3:02
  8 Messin' with My Mind
      (Joe AllenCharlie Williams) ・・・・ 3:07
  9 Reasons I Cheat
      (Randy Travis) ・・・・ 4:23
  10 There'll Always Be a Honky Tonk Somewhere
      (S.Clark-JMacRae) ・・・・ 3:13

  11 Carryin' Fire *
      (S.Beck-R.Lane-J.Ray) ・・・・ 3:37
  12 Ain't No Use *
      (J.Lindley-R.Travis) ・・・・ 2:58
  13 The Wall *
      (L.Fry-J.Sales-P.Thomas) ・・・・ 3:02

   * # 11 ~ 13  "From the Vault"




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 カントリーミュージックです.

 カントリーミュージックといえば、キャトルマンハット (よく聞く テンガロンハット じゃなく) 、刺繍の入ったウエスタンシャツ、カーボーイブーツ、、アメリカ南西部 ・・・・ なんてイメージをボクは持ってますが、これらのイメージは後から増殖したようで、もともとは土着性の強い民謡のような感じの音楽だったようです.

 今ではすごく多くのジャンルや名称があって、とてもきちんとした線引きなんてできないくらいです.

 昔から Tim McGraw , Faith Hill , LeAnn Rimes , Brooks & Dunn , Dixie Chicks などのアルバムを聴いたりしてますが、彼らは結構メジャーで、ポップ色が強めです.
 トラディショナルなカントリーとちょっと言い難いかもしれませんが、カントリーミュージックのエッセンスだけはあるんじゃないかな.

 あの Taylor Swift もバリバリのカントリーミュージシャンと言っても決して過言ではないかも.



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 このアルバムも手にするのはほんとに久しぶり.
 こちらは ネオトラディショナルカントリー とも呼ばれるくらい、正統派 (?) のカントリーミュージックです.


 Randy Travis のスタジオ・デビューアルバムです.
 アメリカで 300 万枚のミリオンセールス
 グラミー賞獲得、その後もランディは幾度となくグラミー賞獲得しており、人気のあるミュージシャンの一人です

 持っているアルバムは、 35 周年アニバーサリーエディションとして 2021 年 9 月にリリースされました.
 オリジナルは 10 曲構成ですが、アニバーサリーエディションはリマスター版の音源で、未発表の 3 曲が 「From the Vault」 として収録されています.


 数年前に脳梗塞を患い、その後遺症で半身麻痺と失語症を患ってしまいました.

 そんな彼が久しぶりに表舞台に出た一本のミュージックビデオがあります.



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 2016 年、カントリー・ミュージックの主要な音楽祭の一つ Country Music Association Awards の 50 周年を記念して、カントリー界を代表する 30 のアーティストやグループが集まってし、 "Forever Country" のミュージック・ビデオが制作されました.

 John Denver の名曲 ”Take Me Home, Country Roads” をベースに 、 Willie Nelson の "On The Road Again" 、 Dolly Parton の "I Will Always Love You" の 3 曲が巧みにミックスされた曲になっています.
 ちなみに "I Will Always Love You" は、映画 "ボディガード" で Whitney Houston が歌って大ヒットした曲ですが、オリジナルはカントリー界の大御所 Dolly Parton が 1974 年に大ヒットさせた曲で、彼女はこの曲の作曲も手掛けています.


 カントリーファンだったら出てくるミュージシャンみんな知ってると思うけど、ボクが知っていたのは Keith Urban , Tim McGraw , Faith Hill , Willie Nelson , Brooks & Dunn , Reba McEntire , Carrie Underwood , Dolly Parton くらい.

 なんといっても、なんちゃってファンですから.



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 そんななんちゃってのファンでも、この MV にはちょっと感動するな.
 登場するミュージシャンたちはみんな個性的な歌声です.
 その容姿も、いかにも ・・・・ って人たちもいて、ついついニヤけてしまう.


 ベースとなる ”Take Me Home, Country Roads” は、何度も聴いても心にジーンとくるものがあります.
 アメリカだけでなく世界的に多くのミュージシャンがカバーしていますが、どんな演奏を聴いても、なぜかこの曲は心に染みてくる名曲です.


 そんな MV の中に Randy Travis も登場します.
 ただし、椅子に腰掛けこちらを向こうとするだけです. 
 それでもこうやって日の当たる舞台に登場しただけでもかなりの反響があったようです.


 久しぶりのカントリーミュージック、のんびり車を走らせながら "On the Other Hand" ・・・・ やっぱり最高.

 久しぶりに "Crazy Heart" でも観ようかな ・・・・・・



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White Box

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 17 日の金曜日も 湯の丸スキー場 に上って軽く写真撮影.


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 ● 2025. 1. 17. EOS R1 + RF 14-35mm F4L IS USM ●

 家からは約 20 分という近距離ですが、昨日は途中から渋滞.

 前日の雪の影響でしょう、除雪はしっかりされていたものの、道路上は凍結のところも結構あったりでかなり滑り安い状態でした.

 1 km くらい手前からのろのろ.
 途中 6 台動けなくなっていて、ホテルからスタッフがヘルプに降りてきていました.

 中にはヘアピンカーブの中で停まってチェーン巻いてるいる車もあって、危ないったらありゃしない.
 上からくる車が滑って来たら轢かれちゃいますし、さらにそこから動けなくなってしまう車が発生する可能性が大.


 中には取説見ながらチェーン巻こうとしてる人もいたり.
 雪道慣れないから仕方ないけど、せめて山道に入る前にチェーンを巻くとか、一度使ってみてからくるとかして欲しいものです.



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 ● 2025. 1. 17. EOS R1 + RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 そんなで、朝からテンション低めでしたが、写真のほうは何気にいい写真が取れたりして.
 そんなもんですよね (笑)




 昨日のゲレンデは青空も広がったりしましたが、とにかく風が強くて.
 おまけに寒い、ゲレンデの温度計でマイナス 12 ℃ .
 風のある日の体感温度はぐっと下がるので、マイナス15 ℃ 以下という感じ.
 写真撮るのでゴーグルできないし、ネックウォーマーを上にあげるとメガネが曇ってしまう.
 だから鼻から口にかけてはほぼ無防備状態でいつも撮影してます.
 風が強く寒い日は、寒いという感覚よりも、痛くて我慢できない状態になります.



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 ● 2024. 12. 20. 湯の丸スノーボードスクール ●

 ということで、湯の丸スノーボードスクール に逃げ込んでコーヒータイム.

 スノーボードスクールでは 300 円で温かくて美味しいコーヒーの販売もしてますので、レストラン混んでる時はここでコーヒーブレイクもあり.
 コーヒーは店長 ・・・・ じゃなくて校長拘りの豆で落としますので、 300 円でこのクオリティは十二分に満足.
 ちなみに昨日は マンデリン でございました.


 スクールの入っている建物は、ずっと昔に営業していたレストランを改装したものなので、若干狭いですがウエアや小物など販売しているショップもあるので、コーヒー片手にウエアなど眺めるのもいいでしょう.
 取り扱っているウエアは ACC Snowboard と Marqleen で、若干 Tao Tech のアパレルもあったりします.
 たまに掘り出し物もあったりするかも ・・・・



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 ● 2025. 1. 10. キッズレッスン ●

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 ● 2025. 1. 10. レッスン中の相原校長、絶好調 ●

 このスクールでは、連日関東圏からやってくるスキーバスツアーの 30 分間無料レッスンも行っており、希望者はその後一般レッスンの受講もできます.
 キッズレッスンもとても丁寧なので好評のようで、シーズン通して通っている方も何人かいます.
 こういった子供向けのレッスンは、このスキー場の 「ファミリーで楽しめるスキー場」 というコンセプトにピッタリ.


 ボクは写真撮り始めてからずっとお世話になっています.
 相原さんの奥さんにもモデルしてもらったり、スクールのインストラクター捕まえてモデルになってもらったり (笑)
 おかげで SAJ フォトコン ゲットしたこともありました.
 今度の日曜日には若手のインストラクターを連れ出して、朝 6 時から撮影します.



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 ● 2024. 4. 4. オフの風景 ●

 ちなみに上の写真には託児所の看板も張り付けてありますが、今シーズンの開設はありません.

 建物内には無料休憩所もあって、こちらも穴場ですね.
 ボクはレンズ交換でここをガッツリ使ってます.
 風がなく天気のいい日はスクール前の赤い長いす、風があったり雪降りの日は階段から入った風除室部分.
 暖かすぎると結露起きてしまうので、この場所が最適.


 スクールには有名なプロボーダーやライダーが顔出していることもあるようです.
 ボクはさっぱりなのでわかりませんが ・・・・・・



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 ● 2024. 12. 6. 湯の丸スノーボードスクール 相原校長夫妻 ●

 毎シーズン、なんとなく一緒の写真撮ってます.
 奥様のほうは自然とポーズ撮ってくれるので、カメラマンとしてはありがたいですね (笑)


 スキー場のクローズ期間は 沖縄 でフードトラックを多角的に展開してるので、スキー場でもそんなピザ食べてみたいんだけれどなぁ.
 いろいろな問題解決しないといけないので簡単にはいかないですね.



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 さてさて、白い箱が届きました



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 オークションで狙っていた "The Beatles Mono Box" です.

 白帯の初回限定盤、未開封ですがすでに 3 年以上前のものですから、多少の劣化は否めません.
 でも金額的にも、届いた商品も十二分に許容範囲内.
 最近メルカリでいろいろなトラブルが話題になっているので、オークションもちょっと気を付ける必要がありそうです.
 今回は商品も良かったし、到着までもスムーズでとても満足できるオークションでした.



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 中袋もビニールと紙で、レコード時代のものを再現していますが、こういうの懐かしい.
 昔のレコードって、ジャケットでワクワク、中袋に他のアルバムの写真とかあるとさらに嬉しかったりしました.
 特に Bluenote なんかは、そこ見てはこんなアルバムもあるんだと.


 やっぱり モノラル はいいなぁ.
 雰囲気がステレオ版と全然違います.
 もともと "Please Please Me" から "Beatles for Sale" までの 4 作品はモノラル録音だったので、今まではそのステレオ盤を聴いていたのが違和感あったのかも.
 "Help" から "The Beatles" までの 6 作品はステレオ盤がオリジナルで、このボックスではそのモノラル録音盤が入っています.


 結構厚い日本語の解説書にはアルバムごとにすべての歌詞と日本語訳、さらに解説があって 200 ページ弱の大ボリューム.
 もう一冊は英文の解説書が入っていて、こちらは写真が多めです.



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 本気で聴くときは当然 CD 取り出して聴いていますが、作業用に使えるよう一応 iTunes にも.
 ジャケット写真はすべてスキャナ取り込み、 "mono" の文字がいい.
 同じアルバムが並びますが、そこは拘りということで.

 ぶっちゃけ、どちらか一枚持っていればそれでいいとは思うんですがねぇ (笑)

 とりあえず、これで Beatles 沼からは這い上がります.



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More Get Back

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 月曜日が祝日の振り替えなので、ボクは金曜日からの 5 連休.
 年末年始の大型連休から一週間での 5 連休は最高ですが、この先の勤務を思うと大丈夫かな.



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 ● 2025. 1. 1.  自宅から ●

 今年最初のブログで、せっかく撮った初日の出の写真載せるの忘れてました.

 ということで、初日の出の写真を.
 時間はカメラの時間設定が全然違っていたので正確な時間はわかりませんが、確か 7 時 15 分頃だったかな.

 空が明るくなって、陽が見えるまでが結構長いです.
 陽が見えると、あっいう間に上ってくるんだけど.



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 ● 2025. 1. 1.  夜明け前 ●



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 さて、今回もお買い物ネタ.
 年末に Blu-ray と同じタイミングで購入したのがこの写真集です.
 ちなみにサムネ画は海外版.



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 前回書いた ピーター・ジャクソン 監督のドキュメンタリー映画 "The Beatles : Get Back" の公式書籍で、総ページ数は 240 ページ、ハードカバー仕様の大型本です.
 国内版は シンコー・ミュージック・エンターテイメント から発売されています.

 この写真集、 8,800 円とかなりいい値段なんですよね.
 そのせいか、発売から 3 年経っての購入でしたが、初版本が手に入りました.
 ちなみに初版限定特典として、ロビー・カード 4 枚同封されています.
 がっ、こういうのって結局何もしないでそのままって感じになってしまうので、初回限定価格というような設定のほうが絶対ありがたい.



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 この "Get Back" の写真集と言えば、その昔 LP "Let It Be" に付いていた写真集が有名で、ボクは今でも持っています.
 すでにボロボロで、その当時部屋にページを切り抜いて貼っていたりしたこともあったので、数ページ抜けていたりもします.
 ページが振ってないので、どこがないのかわからないのが難点.


 "Let It Be" の LP のほうは友達に貸したらそのまま帰ってこなかったなぁ ・・・・・ 今持っているアルバムはステレオ版 "The Beatles (Long Card Box With Bonus DVD)" の CD のみ.

 こちらのボックスは 2009 年 9 月 9 日にリマスター CD が世界同時発売され、その時に購入しました海外版.
 白いパッケージの "The Beatles Mono Box" も同時発売でした.
 これは今になるとモノラル版買っておけばとちょっと後悔.

 ボックスが発売された頃はジャズのアルバム購入最優先という感じだったので、かなり無理して海外盤のステレオボックス買ったんですよね.



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 この時の二種類のボックスですが、持っているステレオ版にはオリジナルの 12 作品すべてが収納.
 その内、初期の "Please Please Me" から "Beatles for Sale" までの 4 作品は初めてのステレオ版になっています.


 一方の "Mono Box" は、"Help" から "The Beatles" までの 6 作品のモノラル版が収納.
 モノラル録音のなかった "Yellow Submarine" 、 ”Abbey Road” 、 ”Let It Be” は入っていません.
 ただ "Yellow Submarine" の中の数曲はモノラル録音データが残っており、同封の "Mono Masters" の中に収録されています.

 お小遣いに余裕があれば両方揃えるのがベストでしょうが、結構悩ましい構成ですね.

 下の本は、その当時リマスターアルバムの発売に合わせて発売されたものです.



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 さて、この写真集の内容はあの映画の約一か月間の写真なので、映像とほとんど同じという感じ.
 会話部分については、Part 1 のスタジオ場面から少し見比べてみましたが、若干映画での会話と違っている感じで記載されています.

 写真を撮影したのは、 イーサン・A・ラッセル とポールの妻でもある リンダ・マッカートニー .
 一部の写真は映像フィルムからのデジタルスキャンされたもので、わかるように角丸枠で表示されています.

 "Let It Be" に付いていた写真集の拡大版という感じですね.
 アルバムに付いていたものは日本語訳がなかったので、それが日本語になっているだけでも、まぁ有難いという感じです.
 未発表の写真も多くありますが、全ての写真が、こんな場面あったなぁという感じなので、これが今回初めて発表された写真なんですよ、と言われてもあまり感動もないかな.

 でもこういった写真集眺めるのは好きなのでついつい買ってしまいました.


 正直映画の Blu-ray 持っていれば、この写真集いらない気もします (笑)



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 「1969 年 1 月、アルバム "Let It Be" のレコーディングが行われた 2 か所のスタジオ・セッションからルーフトップ・コンサートまで、映像と共に膨大な時間録音されていた、ジョン、ポール、ジョージ、リンゴの実際の会話が丹念に書き起こされ、いわば制作秘話を彼ら自身が自らの言葉で語っている内容だ。イーサン・A・ラッセルとリンダ・マッカートニー撮影による数百枚の貴重な未発表写真も収録。ここで明らかになる新事実も満載されていて、映画同様、新しいビートルズを体感できる。ビートルズ・ファンが半世紀以上、待ち焦がれた待望の 1 冊。」
 と、この写真集は紹介されていました


 映画として映らなかった部分の会話などもすべて記載してあるのかもしれません.



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 昨年から探している Mono Box ですが、なかなか状態のいいもので、適当な値段のものがない.
 数日前にこれはと思うようなものをオークションで発見、ただいま入札中ですがどうなりますことやら.


 冬の休日は、暖かな部屋で Beatles を聴きながらぼんやりするのがいいなぁ.
 ・・・・ と思ってはいるものの、スキー場にもいかなくちゃいけないしね.

 こちらは健康維持の目的もあったりして.



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 ● 2025. 1. 10. 湯の丸スキー場 第1ゲレンデから ●



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The Beatles: Get Back

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 新年明けましておめでとうございます.
 本年も拙ブログよろしくお願いいたします.



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  ● 2025. 1. 1. EOS R1 + RF 14-35mm F4L IS USM ●

 元旦の 湯の丸スキー場 はとてもいい天気で、日差しが暖かく穏やかなお天気.
 毎年恒例の、各リフト小屋やパトロールに新年のご挨拶.

 この年末年始は、長女が出産で里帰りしており、次女家族も休みが取れたということで、 3 家族 8 人での年末年始.
 とても賑やかなお正月を迎えることができました.



 最近はほとんど写真やカメラの話題ばかりの本ブログなので、今年はほんの少しでもジャズのアルバム紹介できたらと思ってます.
 新年一発目は " Sony Clake Trio / Sonny Clake (BLP-1579) "でスタートしましたが、どうなることやら ・・・・・



 ということで、新年最初のブログは音楽ネタからです.




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  " The Beatles: Get Back "




  監督: Peter Jackson
  製作: Paul McCartney 、 Ringo Starr 、
      Yoko Ono Lennon 、 Olivia Harrison 、
      Peter Jackson 、 Clare Olssen 、
      Jonathan Clyde
  製作総指揮: Jeff Jones 、 Ken Kamins
  出演: The Beatles
        John Lennon
        Paul McCartney
        George Harrison
        Ringo Starr
      Mal Evans
      Michael Lindsay-Hogg
      Linda McCartney
      Yoko Ono
      Billy Preston
      Glyn Johns
      George Martin
  撮影: Anthony B. Richmond (1969年)
  編集: Jabez Olssen
  公開: 2021 年 11 月 25〜27 日
  上映時間: 468 分(全編)




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 音楽ネタと書いたものの、映画ネタなのか、お買い物ネタなのはかなり微妙です.
 この映画はずっと前から気になっていましたが、 Disney + だけの放映だったので今まで観ることもなく、セル Blu-ray もかなり高額だったのでずっと買いそびれ.
 昨年末、一年間の自分へのご褒美も含め思い切って購入しました.


 購入したのは日本版の "ザ・ビートルズ:Get Back Blu-ray コレクターズ・セット" .
 もう三年前の発売なので、コレクターズ・セット以外の Blu-ray 販売があったのかよくわかりませんが、とりあえず買えたのがこのボックスセット.


 これって、メチャ高いですね.
 定価は税込みで 16,500 円、本当に Disney 足元見てるなぁという感じです.
 MHV の会員割引と Ponta ポイント使って、10,000 円でしたがそれでもまだ高い.

 Blu-ray 3 枚組で、 4 枚のアートカード (こういうのって絶対使ったりしないから無くていいんだけど) が付いて、ケースも特製ケース仕様 (ケースも普通のケースで十分) になっています.
 このケースが凝っている割には出し入れし辛くて、普通のケースの方が色気はないけれど実用的かな.



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 昔々、中学生のころ、冬休みになると外の雪みながら Beatles のアルバムよく聴いてました.
 特に聴いたのが "Abbey Road" と "Let It Be" .

 田舎でお小遣いもない頃なので行動範囲も狭く、雪なんか降ってしまうとほとんど家でゴロゴロ.

 あの頃は雪も今よりも降って、家の周りにも結構積もっていましたが、最近はほんとに積雪も少なくなりました.

 だから "Let It Be" に入っている曲を耳にするたび、そんな若かった頃見た雪の風景を思い出します.



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 Amazon で日本版を探してみましたが、ほとんどが輸入盤で、唯一の日本版がこのコレクターズ・セットでした.
 付属の解説も結局はしっかり読まないので、輸入盤でも全然よかったと今では思ってます.


 それでもと思い HMV を探したら同じものがあって、ポンタポイントや会員割引で安くなるので、何年かぶりで購入しました.
 HMV も送料かかるようになって (確か、以前は送料かからなかったようなあいまいな記憶) 、自然と Amazon 中心のお買い物になりました.

 今回久しぶりに利用したら、購入後にメール配信がどんどんきたりして ・・・・ こういうのは本当に迷惑.
 逆にもう利用したくない思っちゃいます.



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 さて、本題です.
 この映像は 1970 年に 約 80 分に編集され "Let It Be" というタイトルで劇場公開されました.
 新しいアルバム制作のリハーサルとライブ演奏を見せることであったようですが、メンバーがバラバラに分かれ始め、結果的に本作は解散に向かうビートルズの姿を記録するものとなりました.
 劇場版ではジョージの脱退の場面などがカットされ、何か断片的なリハーサル風景だったと記憶しています.
 60 時間のフィルムと 150 時間の音声テープを 80 分の映画にすること自体無理なお話ですよね.
 だから何かよくわからないような感じの映画でした.


 この "Getback" は、それを "The Loard of The Rings" の監督でもある Peter Jackson が監督して作り上げています.
 "The Loard of The Rings" のような三部作、トータルで 8 時間弱、音声だけの部分なども含まれており、いろいろな状況がわかりやすくなっています.



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 50年も前の映像ですが、とてもきれいにリストアされていて、それだけでもうれしくなります.
 映像の中ですが、やっぱりあの頃の彼らの演奏を観ることができるのはいいですね.


 この映画のメインは Part 3 の中盤からのルーフトップライブの映像でしょう.
 レビューの多くにも、このライブの映像だけあればいい、なんて声がチラホラ.
 このライブの部分は 1970 年の映画でもクライマックスだったので、スクリーンをいくつかにカットされたような映像も、おぼろげながらこの場面観た観たでした.

 曲が出来上がっていく過程もとてもわかりやすい.
 最初は簡単なイメージだったものが、ボクらがレコードで聴いた曲にだんだん仕上がっていくのは ・・・・・・・ こうやって曲ができていったんだ.



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 とても長い映像なので、こういう時間のあるお正月にはぴったりでした.

 メンバーも既に二人亡くなってしまいましたが、やっぱり Beatles は永遠ですね.



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SEKAI NO OWARI ARENA TOUR 2024 「深海」

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 8 月 10 日、 5 年ぶりに セカイノオワリ 観にいってきました.
 チケットはファンクラブに入っている長女が取ってくれますが、昨年は何と全滅.
 今年は 4 公演のチケットそれぞれ 2 枚ずつ取れたので、家族みんなで交代で行ってきました.



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 この日はドームツアー最後の 横浜 Kアリーナ .
 席は事前にわからないのですが、先行予約が外れていたのできっと後ろのほうと思ってました.
 案の定 レベル 5 の端のほうでした.

 でもまぁ固定席なのでそれなりにゆったり.
 写真撮るには十分でした.


 以下の写真はセトリも兼ねて.



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 ● 1. マーメイドラプソディー ( from "Tree" ) ●

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 ● 2. Death Disco ( from "Tree" ) ●

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 ● 3. スノーマジックファンタジー ( from "Tree" ) ●

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 ● 4. 眠り姫 ( from "ENTERTAINMENT" ) ●

 《 MC 》


 セカオワのライブは基本的に写真撮影オッケーなので、ボクの場合は 6:4 くらいで写真かな.
 ただ、動画撮影は禁止なのでスタッフが通路を行ったり来たりしてチェック.
 さすがに注意されるような人はいなかったかな.


 女の子の中にも一眼レフを首にかけている方がちらほら見えます.

 最近は写真 OK なミュージシャンもだんだん増えてきたようです.



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 ● 5. Fight Music ( from "ENTERTAINMENT" ) ●

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 ● 6. サザンカ ( from "LIP" ) ●

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 ● 7. 深海魚 ( from "Nautilus" ) ●

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 ● 8. Hey Ho ( from "LIP" ) ●

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 ● 9. Dragon Night ( from "Tree" ) ●

 《 MC 》


 前回書いたように、カメラは EOS R3 、レンズは RF 70-200mm F2.8L IS USM 、 RF 24mm F1.8 MACRO IS STM .
 Zeiss はこの時はホテルの荷物の中でした.

 一番最初の写真だけ 24mm で、残りはすべて望遠ズームです.

 ISO 2500 まで上げて撮りましたが、絞り開放でそこそこシャッタースピードも稼げたので、全然ダメというような写真はほとんどありませんでした.


 構図が同じなのは動けないので仕方ないですね.



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 ● 10. タイムマシン ( from "Nautilus" ) ●

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 ● 11. Love the Warz ( from "ENTERTAINMENT" ) ●

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 ● 12. Goodbye ( from "LIP" ) ●

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 ● 13. Monsoon Night ( from "EYE" ) ●

 《 MC 》


 ここで Fukase 君が手を切ってしまうアクシデント.
 ちょうど MC のタイミングだったので、治療を兼ねて退場.
 残りの三人で MC でしたが、ダイエットのお話など.



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 ● 14. RPG ( from "Tree" ) ●

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IMG_0479 Dropout
 ● 15. Dropout ( from "scent of memory" ) ●

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 ● 16. スターゲイザー ( from "EYE" ) ●

 《 MC 》


 演出はレーザー使いまくりの派手な演出.
 曲によって系統が似ていたりして、ボクの大好きな "Death Disco" や "Love the Warz" はちょっと似た感じの演出でした ・・・・・ あいまいな記憶.


 この Kアリーナ は音響がいいという話を聞いていましたが、端のほうの席でもとても聴きやすかったです.
 若干低音がボワ〜〜〜ンとなったところがあった気がしますが、全体的にはとてもよかった.
 ヴォーカルもとてもクリア ・・・・・・ やっぱりライブはいいなぁ.



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 ● 17. 最高到達点 ( from "Nautilus" ) ●

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 ● 18. Habit ( from "Nautilus" ) ●


 セトリは今年の公演はみんな同じ ・・・・・ だったと思います.
 レーザーなどの演出が凝っている分、簡単に順番変えたりはできないでしょうね.

 昔のアルバムからたくさん演奏されたので、オッサン的には知ってる曲がたくさんでうれしい.

 これで "illusion" が入っていたら最高だったのに.


 前の席の若い女の子が "サザンカ" で涙を拭いているのがとても印象的でした.
 セカオワ の世界だなぁ ・・・・・・



 《 アンコール 》

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 ● 19. スターライトパレード ( from "ENTERTAINMENT" ) ●

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 ● 20. インスタントラジオ ( from "EARTH" ) ●

 この日も本当に暑かった.
 横浜駅 で待ち合わせて、そのまま歩いて会場まで行きましたが、途中でのんびりティータイム.
 
 新高島駅 あたりから、会場に向かう人たちの大行列.
 帰りは当然もっとすごい行列、こういうのが微妙に疲れますね.


 暑さで結構疲れてしまいましたが、しばらくはライブの余韻浸りながら.
 今年の夏休みはこれで終わりです.

 この時期首都圏に行くのは本当にシンドイ歳になりました.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Paranoid

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 Facebook に面白い ・・・・ 事件自体は全然笑えませんが、その対応がちょっとユニークだったニュースが載ってました.
 今年の 5 月 14 日、アメリカ コロラド州 ゴールデン にある大学のキャンパス付近で発生した、クマ騒動.



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 野生のクマが住宅街のゴミを漁りにやってきて、そのまま木の上にい数時間居座ってしまった事件です.
 何とか木から降ろし、威嚇して二度とやって来ないようにしようとしたのですが、まったく降りる気配がなく暗くなってからようやく木から降りて戻っていったようです.

 アメリカ や カナダ のこういった熊退治の方法の一つとして、この場所はクマの場所じゃないとわからせるようにして、追い返すという方法をとっているみたいです.

 日本 に限らず海外でも人間の生活エリアまで出てくるクマの話題は多いです.
 ちなみなボクは一度だけクマとニアミスしたことがあるので、まったく可愛いと思ったことはありません.
 住宅地に現れたクマは、人的被害が出る前に即駆除が適当だと思ってます.
 このあたりのことは、檻の中のクマしか見たことないような人たちから突っ込まれそうなのでやめておきます.



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 ● Colorado Parks and Wildlife ●

 さて、その木から降ろそうとした手段の一つがドローン.
 最初はドローンを近づけたものの効果がないので、ならばと大音響で音を出したけれど効果なし.

 その大音響というのが Black Sabbath の代表曲 "Iron Man" .

 これには本当に笑っちゃいました.


 "Black bears don't mind Black Sabbath"



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、前々回の Rainbow に引き続きハードロックのアルバム紹介しちゃいましょう.
 半世紀も前のアルバムですが、ハードロック史上に残る ・・・・ あえてヘビメタとは言いませんが、名アルバムには間違いない.





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  " Paranoid / Black Sabbath "




  1. War Pigs ・・・・ 7:57
  2. Paranoid ・・・・ 2:48
  3. Planet Caravan ・・・・ 4:32
  4. Iron Man ・・・・ 5:56
  5. Electric Funeral ・・・・ 4:53
  6. Hand of Doom ・・・・ 7:08
  7. Rat Salad ・・・・ 2:30
  8. Fairies Wear Boots ・・・・ 6:15




  Ozzy Osbourne (vo), Tony Iommi (g.fl),
  Geezer Butler (b), Bill Ward (ds.conga)

  Recorded at Regent Sound Studio, London, June 16–18, 1970.





 グループ第二作目のアルバム
 前作 "Black Sabbath" 発売が 1970 年 2 月で、わずかその 4 か月後に録音されました.

 第一作目がヒットしたおかげで、まだ収録曲も揃わない状態での録音、かなりやっつけ仕事っぽいですが収録された曲は今でも名曲と呼ばれるような曲が入ってます.
 2017 年には ローリング・ストーン誌 の 「史上最高のメタル・アルバム 100 枚」 で 1 位を獲得しています.




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 いきなりネガティブなんですが、ジャケットがボクはどうも好きになれない.
 ウン十年前、雑誌で小さなジャケット写真見た時には、よくわからないけれど面白いデザインだなと思ったのですが.
 ところがよく見ると、現代的なヘルメットをかぶり、盾を持って刀を振りかざしてます.
 おまけにブリーフ姿? に見えてしまって仕方ない.
 何か、変質者が林から飛び出して来たとしか思えない (笑)


 実はこのジャケット写真は意味がるみたいです.
 最初このアルバムタイトルは "War Pigs" の予定で、それに合わせたジャケットデザインが作られていました.
 ところがこの当時は ベトナム戦争 の時代で、さすがにこのタイトルはちょっとまずいということで変えたという話と、もう一説には先行シングル発売された "Paranoid" がヒットしたため同じタイトル名のアルバムがいいと変えたとらしいですが、どちらが正確なのかはちょっと不明.

 アルバムタイトルは変更になったものの、ジャケットデザインはすでに出来上がっていたものをそのまま使用.
 豚の格好をした兵士が飛び出してくる場面をイメージしているようです.


 だだ一般的にはアルバムがヒットしたこともあり、このデザインがタイトルとマッチしているという評価が多く概ね好評のようです.



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 ● ⇒ Bill Ward , Tony Iommi, Ozzy Osbourne, Geezer Butler ●

 なんといってもアルバムタイトル通り "Paranoid" しょう.
 すごくスピード感があってノリノリ、シングルカットされ大ヒットしたのも十分わかります.
 レコード会社とすれば、これだけヒットした曲名をアルバムタイトルとして使わない訳がない.

 数年後、ノースヨークシャーに住む女性看護師がこの曲をターンテーブルに載せたまま自殺したことから、このアルバムが引き金になったんじゃないかという論郎に発展したようです.
 コロンバイン高校銃乱射事件 の時にも Marilyn Manson が叩かれたように、過激なロックに対して強い偏見を持つ人たちは多くいるようです.

 特に Black Sabbath は悪魔的ということを前面に出してのパフォーマンスが多かったので、この当時とすればアンチな大人が多かったのは想像できます.
 単にパフォーマンスなのか、後年の オジー・オズボーン のいくつもの伝説的奇行を見るとちょっとわからないところもありますが (笑)

 まぁいずれにせよ音楽を単純に犯罪心理に結び付けるのはいかがなものなのかな.

 マスコミ的にはインパクトが強いので、すぐに飛びついてはきそうですが.



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 このアルバムの収録曲については、 You Tube などでも視聴できるのでボクがいろいろ書く必要はないかな.

 ちなみにボクの持っているアルバムは、2004 年に発売された "Black Box: The Complete Original Black Sabbath 1970 - 1978" というボックスの一枚.
 このボックスにはデビュー作から 8 作目までが入っています.

 すでに発売は終わっていますがとてもしっかりした作りのボックスで、ライブ映像を収めた DVD も付いていますし、ブックレットもしっかり作りこまれてます.
 確か国内販売はなかったんじゃないかなぁ (?) 、当時 HMV で購入しました.

 余談ですが、その後 "The Rules of Hell" という Ronnie James Dio がヴォーカルを担当したアルバムのボックスも発売され、そちらも当然持ってます.



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 どちらかというと Ozzy のヴォーカルは好きじゃないんだけれど、初期のアルバムは Ozzy あってこそなので、完全否定はできませんね.
 当然このアルバムも Ozzy あってこその部分が大きい.

 そしてなんといってもこのグループの魅力は Tony のギター.
 デビュー当時の写真はとっても垢抜けず冴えない感じですが、彼のリフは最高.
 ボックスに付いていた Beat Club での "Iron Man" の演奏では、彼の代名詞でもある Jaydee Custom SGs はまだ使っていませんでした.

 Pink Floyd の David Gilmour のように大好きなギタリスト.


 ということで、今回もとても懐かしい Rock アルバムでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Ritchie Blackmore's Rainbow

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まずは小ネタを二つほど.

 ようやく キヤノン ミラーレス一眼カメラのフラッグシップ機 "EOS R1" の開発発表が 15 日 13:00 にありました.



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 まだ詳細な情報は公開されませんが、間違いなく今年中には発売されるでしょう.
 すでに You Tube でもこの話題で賑わっています.
 まぁ賑わってはいるものの具体的な性能とかは全く分からない状態なので、みんな推測の域って感じではありますが.

 EOS R3 の時は、開発発表が 2021 年 4 月 14 日、 9 月 14 日には詳細な仕様が公開されました.
 その 2 日後から予約受付、発売は 11 月 27 日でしたので、今回の EOS R1 もほぼ同じような感じかな.


 問題は価格ですが、 3 桁いっちゃうと絶対購入は無理.
 税込みで 2 桁だったら少しは検討の余地がありますが、本体の大きさが R3 より大きくなってしまうとかなり微妙かもしれません.



FUJIFILM GFX100S II

 キヤノンの後を追うように 16 日に発表された FUJIFILM GFX100S II .
 ラージフォーマット機で、なんと 1 億 200 万画素.
 価格が税込みで 85 万円くらいと予想されていますが、もし本当にこのくらいの値段だとしたら、ラージフォーマットという選択肢も十分ありますね.

 ただ冬の撮影考えるとやっぱり EOS R 系になるとは思いますが、魅力的なことには間違いない.


 EOS R1 については、購入できるかできないかは別としても、どんな性能を持ったカメラになるのかとても楽しみですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次はお買い物です.
 とうとう買ってしまいました、色違い.



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 ちょっと前に Moab 3 Synthetic Mid Gore-Tex INCENSE/INCENSE を購入し、伊香保温泉 や 池の平湿原 歩いてみましたが、とても歩きやすくて、ボクの足にピッタリ.
 特に下りでのホールド感が良くて ・・・・・ 普段履きしているローカットモデルはワイズワイドモデルを間違えて購入してしまったので、靴の中でかなり足が動いてしまい、池の平湿原 程度のトレッキングでは問題ありませんが、ほんの少しハードになるとかなり厳しい.

 白系のスニーカー一足欲しかったので、今までレディーズモデルにしかなかった BIRCH/BIRCH をついに購入してしまいました.
 こちらは街歩きのみで、トレッキングには使う予定ありません.


 こういうちょっとしたところで散財してるから、カメラの更新なんて無理なんだろうな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、先日 You Tube で ‘70 年代のオールディズかけ流していたら、流れてきた曲が "The Temple of the King" .
 懐かしすぎる、もう忘れかけてました.

 ということで、ウン年ぶりにアルバムを聴いてみました.




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  " Ritchie Blackmore's Rainbow "




  1. Man on the Silver Mountain ・・・・ 4:37
  2. Self Portrait ・・・・ 3:12
  3. Black Sheep of the Family ・・・・ 3:19
  4. Catch the Rainbow ・・・・ 6:36
  5. Snake Charmer ・・・・ 4:30
  6. The Temple of the King ・・・・ 4:42
  7. If You Don't Like Rock 'n' Roll ・・・・ 2:36
  8. Sixteenth Century Greensleeves ・・・・ 3:29
  9. Still I'm Sad ・・・・ 3:53






  Ronnie James Dio (vo), Ritchie Blackmore (g),
  Micky Lee Soule (p.org.mellotron.clavinet),
  Craig Gruber (b), Gary Driscoll (ds)

  Recorded at Musicland Studio, Munich, Feb 20 - March 14, 1975.





 リッチー・ブラックモア (以下 リッチー) による Rainbow のデビューアルバム.
 もう半世紀前もアルバムじゃないですか、ちょっと前という感覚しかないんだけれど、時の流れは確実に進んでますね.

 ジャケットデザインが、どうもヘビメタという雰囲気であまり好きじゃない.
 基本的にヘビメタという表現は好きじゃなくて、ハードロック志向なのです.






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 このグループ、 リッチー が前面に出ているとは言うものの、母体となっているのは当時活動していた Elf というグループで、 リッチー を除く四人がそのグループのメンバーでした.


 このアルバムがリリースされて間もなく、キーボードの ミッキー・リー・ソウル はバンドを脱退、 クレイグ・グルーバーと ゲイリー・ドリスコール は ブラックモア から解雇されたようです.
 そのためこの最初のメンバーでのライブ演奏はなく、アルバムに使われているライブ写真も、 Deep Purple と Elf の頃の写真を使用しているみたいですね.

 このグループとにかくメンバーが定着せず、アルバムごとにメンバーが違っています.
 まぁこの次のアルバムからは コージー・パウエル というスーパー・ドラマーがメンバーに加わって一気にグループとして昇華したので、それはそれでよかったのかも.


 ボクはやっぱり ロニー・ジェイムス・ディオ (以下 ディオ) が在籍している期間が好きだな.
 彼あっての Rainbow だと今でも思ってます.



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 ミディアムテンポの "Man on the Silver Mountain" からアルバムが始まります
 邦題は 銀嶺の覇者 ・・・・・・ このタイトル聞くと、ついつい 湯の丸スキー場 にあった 「ぎんれい荘」 を連想してしまうな.
 この曲だけでも Rainbow かく在るべしという感じがしないでもない.


 カバー曲が 2 曲収められていますが、3 曲目の "Black Sheep of the Family" は Quatermass というプログレバンドの曲.
 このアルバムの中では曲のイメージがちょっと違う感じがします.
 9 曲目の "Still I'm Sad" も The Yardbirds のカバーで、オリジナルはヴォーカルが入っていますが、このアルバムではインストのみ.
 この曲は DVD "Rainbow Live In Munich 1977" にも収められていますが、そこではキーボードとドラムのソロが大きくフューチャーしていました.
 特に後半の コージー・パウエル のドラム・ソロが鳥肌もの.


 イメージが違うと言えば 7 曲目の "If You Don't Like Rock 'n' Roll" も、ブギウギ調のピアノの雰囲気がちょっと違う気がして、ボク的にはあまり好きじゃないかな.



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 8 曲目の "Sixteenth Century Greensleeves" もこのグループを代表する曲の一つですが、 "Rainbow Live In Munich 1977" のライブ映像では、ジャズヴォーカルで言うところのヴァース部のソロ・ギター演奏が バッハ のフレーズだったりしてとても面白い.
 
 ディオ 様が在籍していた "Rising (1976)" 、 "Long Live Rock 'n' Roll (1978) " までが、ボクにとっての Rainbow ですが、ライブ映像観てもやっぱり演奏のクオリティは高いです.

 説教くさい煽り演出も今では懐かしい (笑)


 古き良き時代のハードロック・アルバムです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Led Zeppelin ��

  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 桜もそろそろ終わり.
 水曜日には何年かぶりに 小諸市 懐古園 に行ってきました.
 その時の写真はまた後日.


 
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 ● 2024. 4. 17. 小諸 懐古園 ●

 桜が散っていくように、先日突然訃報が届きました.

 7 年前 EOS学園 に通い始めた時、一緒に受講していた S さんがお亡くなりになりました.
 ポートレート経験もボクと同じでほとんどなく、年齢も比較的近かったこともあり、実習や実習前のロケハンなど、いつもご一緒させていただきました.
 先生から同じようなダメ出しをもらっては、アフターの食事会でよく話しました.

 ここ数年 SNS でも顔を出していなかったのでちょっと気にはなっていましたが、どうも病気療養中だったようです.



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 ● 2017. 5. 28. 勝鬨橋 ●

 写真は最初の撮影実習の後、土屋先生に撮影していただいたものです.
 初めての撮影実習が全然ダメで凹んでいたのですが、その後夜まで課外授業していただき、最後に未来を見るように S さんも一緒に残ったみんなで写真を撮っていただきました.

 いろいろお世話になったきりお返しもできませんでした、もう一度いろいろ話がしたかったなぁ
.
 今頃天国への階段を上っているんでしょうか ・・・・・・ 安らかにお眠りください.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 彼は Eric Clapton の大ファンで、来日時は欠かさずコンサートに行っていたようです.
 以前もそんな Clapton の話をした記憶がよみがえりました.


 ボクは Eric Clapton に関係するアルバムを数枚しか持っていませんので、" Layla and Other Assorted Love Songs" とほぼ同時期に登場した、イギリスを代表するハード・ロック・グループのアルバムの紹介.
 



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  " Led Zeppellin "




  1. Good Times Bad Times
        (J.Page-J.P.Jones-J.Bonham-R.Plant) ・・・・ 2:43
  2. Babe I'm Gonna Leave You
        (Anne Bredon-J.Page-R.Plant) ・・・・ 6:40
  3. You Shook Me
        (W.Dixon-J. B. Lenoir) ・・・・ 6:30
  4. Dazed and Confused
        (Jake Holmes) ・・・・ 6:27
  5. Your Time Is Gonna Come
        (J.Page-J.P.Jones-R.Plant) ・・・・ 4:41
  6. Black Mountain Side
        (Jimmy Page) ・・・・ 2:06
  7. Communication Breakdown
        (J.Page-J.P.Jones-J.Bonham-R.Plant) ・・・・ 2:26
  8. I Can't Quit You Baby
        (Willie Dixon) ・・・・ 4:42
  9. How Many More Times
        (J.Page-J.P.Jones-J.Bonham-R.Plant) ・・・・ 8:28




  Robert Plant (vo.harmonica), Jimmy Page (g),
  John Paul Jones (b.Hammond organ), John Bonham (dms.timpani)

  Recorded at Olympic Studio, September - October, 1968.




 アルバムタイトルは "Led Zeppelin" だけですが、一般的には "Led Zeppelin 1" というような表記になっているので、ブログ・タイトルだけは "Led Zeppelin ��" にしました.

 Led Zeppelin (以下ゼップ) のアルバムは、アナログ盤で 2 作目から 4 作目まで持ってました.
 今日のアルバムは、当時レンタルで聴いたことがあっただけ.

 そういえば昔はレンタル・レコードというのもあったなぁ.
 あの頃はらじおぁら流れる曲をラジカセで録音して聴くというのが一般的でしたね.



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 ボクが彼らを聴き始めたのは、ちょうど 3 枚目のアルバムが発売されたころから.
 当時は "移民の歌" がよくラジオでかかっていました.

 それから遡って、一枚目と二枚目を聴きましたが、この一枚目のアルバムは他のアルバムにくらべると、ちょっとインパクトに欠けるというのが当時の印象でした.
 "Whole Lotta Love" や "Immigrant Song" といった曲が入っていなかったせいでしょう.
 だからあまり好印象ではありませんでした.
 その後聴いていくにつれ、好きになっていったアルバムです.


 現在持っている CD は 2011 年 12 月に購入した "Definitive Collection Mini LP Replica CD Box Set / Led Zeppelin" .
 このボックスセットは当初 5000 セット限定でしたが、いつの間にか限定が解除されたので思い切って購入しました.
 紙ジャケット仕様で、特に "In Through the Out Door" の 6 種類のジャケットが入っているのがいい.
 さすがに今では廃盤になっているのかな.



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 ボックスにはこのアルバムのジャケットが二枚入っています.
 タイトルが青とオレンジのものです.

 一般的なアルバムはオレンジのタイトルですが、 イギリス で発売された初回盤の数千枚のみが青タイトルで、今ではプレミア価格で取引されるようです.
 ちなみに、この当時ってアルバムに日本語タイトルが付けられることが多かったですが、このアルバムは 「レッド・ツェッペリン登場」 と帯に書かれていました.


 このアルバムに限らず、彼らの楽曲の多くが盗作や引用といった問題になっています.
 ジミー・ペイジ 自身も、引用していることを公言してますが、アレンジで自分たちの音にしてある云々といっています
 一番有名なのがこのグループを代表する "Stairway to Heaven" で、 Spirit というグループの "Taurus" という曲をパクったんじゃないかとよく言われていますが、もう半世紀も前なので今よりも著作権などに関しては緩かったものかもしれません.



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 2 曲目の "Babe I'm Gonna Leave You" の作者に関して、当時はこの作者がはっきりしなかったことから、「Traditional, arranged Jimmy Page」とクレジットされていました.
 1980 年になって、この曲の作者が アン・ブレドン という女性であることが判明し、現在は彼女の名もクレジットされています.
 1969 年に録音され大ヒットした Chicago の "25 or 6 to 4 (長い夜) " って、リフの部分がこの曲のまんまだね.


 4 曲目の "Dazed and Confused" には 「幻惑されて」 という邦題が付いています.
 原曲は ジェイク・ホルムズ の曲で、 The Yardbirds 時代に "I'm Confused" として演奏.
 このアルバムではさらにアレンジを加えています.


 6 曲目の "Black Mountain Side" は "Black Water Side / Bert Jansch" と酷似してますが、クレジットは ジミー・ペイジ になっています.
 ちなみにこの曲はヴォーカルが入っていないインストゥルメンタル.


 このアルバムの中でも一番好きな 9 曲目 "How Many More Times" も、"How Many More Years / Howlin' Wolf" と "The Hunter / Albert King" から多く引用しています.



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 今回オリジナルとされる曲も You Tube できるだけ聴いてみましたが、逆に Zep っぽいと感じちゃったりします (笑)
 どの曲もかなり古いブルースやソウル系の曲ですが、ゼップというグループによって新しく生まれ変わっている感じが強い.

 このアルバム発表時、批評家たちの評価があまりよくなかったのは、そんなどこかで聴いた事あるような感じの部分がおおくて、二番煎じ的な印象を与えたのかもしれません.
 今になれば十分認められているアルバムなんですがね.


 ボクも少し大人になってようやくこのアルバムの良さがわかった感じです.
 特にオリジナルを聴いてみると、改めてこのグループの持っている独特なグルーブ感を再認識できます.



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 そんな引用したオリジナル曲ばかり集めたコンピ盤が "Zeppellin Classics" .
 さすがにこのアルバムは持っていませんが、こういうアルバムが出ちゃうことが、ある意味ですごいです.

 まぁ You Tube でもこれらの曲すべて聴くことできるので、興味のある方は是非どうぞ.



  "Zeppellin Classics"
  1. Train Kept a-Rollin' / Johnny Burnett
  2. DazedDazed And Confused / Jake Holmes
  3. As Long As I Have You / Garnet Mimms
  4. Babe, I'm Gonna Leave You / Joan Baez
  5. You Shook Me / Muddy Waters
  6. Stones In My Passway / Robert Johnson
  7. Black Water Side / Bert Jansch
  8. I Can't Quit You Baby / Otis Rush
  9. How Many More Years / Howlin' Wolf
  10. The Hunter / Albert King
  11. You Need Love / Muddy Waters
  12. Killing Floor / Howlin' Wolf
  13. Travelling Riverside Blues / Robert Johnson
  14. Bring It On Home / Sonny Boy Williamson
  15. Boogie Chillun / John Lee Hooker
  16. That's All Right / Elvis Presley
  17. Somethin' Else / Eddie Cochran
  18. For What It's Worth / Buffalo Springfield
  19. The Gallis Pole / Leadbelly
  20. Rock and Roll  Keep A Knockin' / Little Richard
  21. When The Levee Breaks / Memphis Minnie
  22. Shake 'em On Down / Bukka White
  23. Jesus Make Up My Dying Bed / Blind Willie Johnson
  24. Chicken Strut / The Meters
  25. Nobody's Fault But Mine / Blind Willie Johnson



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

4 Way Street

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 定年退職後一年のフリーターを経由してからの 6 年間続けてきたお役所お仕事も今月で終了.
 今日 29 日が最後の勤務日でしたが余っていた年休をいただいたので、すでに無職状態です.

 希望さえすればまだ続けることは可能でしたが、仕事の内容が専門的で一人でいろいろ決定することもできる部署だったので、あまり長く続けるのはよくない.
 当初は 3 年程度の予定でしたが、気が付くと 6 年間.
 まぁあっという間の 6 年でしたが、その半分くらいは新型コロナに翻弄された感じでした.



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 ● 以前後輩たちから頂いた退職記念品 ●

 4 月からはハローワーク通いしてわずかな失業保険もらい、その後は完全リタイアで静かに生活していこうと思ってます.
 一応、声がけしていただいているところがあっていろいろ調整中ですが、これもどうなることやら.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて今日は半世紀以上前のロック・アルバムの紹介しましょう.

 先日ネットのニュースで、70年代にブレイクしたフォーク・グループ GARO のコンピ・アルバム発売のことが書かれており、懐かしくなって家にあるベスト盤聴いてみました.
 あの頃はとにかくマーク (堀内護) のカッコよさに憧れてたものです.

 それで、 GARO と言えば C.S.N.&Yとなっちゃうんです ・・・・・ わかる人は少ないだろうけど.
 ということで、彼らの超代表作なのです.




9950 CSNY005 4 Way Street [Live][Disc 1]






  " 4 Way Street / Crosby, Stills, Nash & Young "




  Disk 1 :
  1. Suite: Judy Blue Eyes (coda)
         (Stephen Stills) ・・・・ 0:33
  2. On the Way Home
         (Neil Young) ・・・・ 3:48
  3. Teach Your Children
         (Graham Nash) ・・・・ 3:02
  4. Triad
         (David Crosby) ・・・・ 6:55
  5. The Lee Shore
         (David Crosby) ・・・・ 4:29
  6. Chicago
         (Graham Nash) ・・・・ 3:11
  7. Right Between the Eyes
         (Graham Nash) ・・・・ 3:37
  8. Cowgirl in the Sand
         (Neil Young) ・・・・ 3:57
  9. Don't Let It Bring You Down
         (Neil Young) ・・・・ 3:30
  10. 49 Bye-Byes/America's Children
         (Stephen Stills) ・・・・ 6:35
  11. Love the One You're With
         (Stephen Stills) ・・・・ 3:19
  12. King Midas In Reverse
         (G.Nash-A.Clarke-T.Hicks) ・・・・ 3:43
  13. Laughing
         (David Crosby) ・・・・ 3:36
  14. Black Queen
         (Stephen Stills) ・・・・ 6:45
  15. Medley: The Loner/Cinnamon Girl/Down by the River
         (Neil Young) ・・・・ 9:41



  Disk 2 :
  1. Pre-Road Downs
         (Graham Nash) ・・・・ 3:04
  2. Long Time Gone
         (David Crosby) ・・・・ 5:58
  3. Southern Man
         (Neil Young) ・・・・ 13:45
  4. Ohio
         (Neil Young) ・・・・ 3:34
  5. Carry On
         (Stephen Stills) ・・・・ 14:19
  6. Find the Cost of Freedom
         (Stephen Stills) ・・・・ 2:21





  David Crosby (vo.g), Stephen Stills (vo.g.p.org),
  Graham Nash (vo.g.p.org), Neil Young (vo.g),
  Calvin "Fuzzy" Samuels (b), Johnny Barbata (ds)

  Recorded at Fillmore East, NYC, June 2〜7, 1970.
  Recorded at The Forum, Los Angeles, June 26〜28, 1970.
  Recorded at Auditorium Theatre, Chicago, July 5, 1970.




 オリジナルのアナログ盤は 2 枚組.
 1 枚目は 11 曲目まで収録されていましたが、 1992 年に CD 化されて以降、 Disk 1 の 12 曲目から 15 曲目までの 4 曲ががボーナストラックとして追加されています.




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 ● ⇒ Neil Young, David Crosby, Graham Nash, Stephen Stills ●

 Crosby, Stills, Nash & Young (以下 C.S.N.&Y.) は、 The Byrds バーズの デヴィッド・クロスビー 、 Buffalo Springfield の スティーヴン・スティルス 、The Hollies の グラハム・ナッシュ が三人でグループ活動をしており、そこにソロとして活動していた ニール・ヤング が加わってでき他グループ.

 グループと言っても、それぞれの曲を演奏するという感じなので、曲ごとにかなり印象が違っています.
 ただ演奏はアコースティックギターのユニゾンを生かした独特の音と、とてもきれいなコーラス.


 そしてとにかくカッコいい.
 ハードロックではないアコースティックなサザン・ロックという感じなんですが、例えばアルバム "Deja Vu" の一曲目 "Carry On" や "Crosby, Stills & Nash" の一曲目 "Suite: Judy Blue Eyes" ともに、針から音が流れた瞬間、あの独特な音の世界に引きずりこまれます.


 曲の内容としては、当時の社会情勢を反映するようなカウンターカルチャーっぽい曲も入っていたりします.
 曲によっては一人だけの演奏もあったりします.



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 このアルバムのスタートは代表曲の "Suite: Judy Blue Eyes" なのですが、なぜかエンディング部のスキャットだけで終わってしまいます.

 もともとが各グループにいたメンバーのセッションから始まったようなグループなので、それぞれのオリジナル曲を演奏していきます.
 そのあたりがアルバム・タイトルにもなっています.


 変則チューニングというのもこのグループの演奏から知りましたされた.
 それと忘れちゃいけないのが、マーチン D-45 でしょう.
 このギターもこのグループによって一躍有名になったといってもいいでしょうか.

 GARO も同じギター使ってます.
 たしか、日本で最初にこのギターを手にしたのが、 GARO の マーク や トミー 、そして 加藤和彦 や 石川鷹彦 だったとどこかに書いてあったような気がします.



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 ● ⇒ 堀内護 (マーク) 、 日高富明 (トミー)、 大野真澄 (ボーカル) ●

 そんな C.S.N.&Y. を聴いたうえで GARO を聴いてみると、本当に似ています.
 やっぱり落ち着くところは、牧歌的な "たんぽぽ" や "美しすぎて" 、そして "暗い部屋" や "時の魔法" なんだな.
 似ているといっても、そこは GARO らしさや日本的な部分もあって、今聴いてもすごくいい.


 "学生街の喫茶店" や "ロマンス" もとてもいい曲なのはわかるんだけれど、あまりにも有名になりすぎちゃって、TV に出る機会も増えだんだんフォークグループからアイドル化していってしまったイメージがあります.



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 このアルバムは ビルボード 200 で一位を獲得したビッグ・アルバムです.
 ただこのアルバムがリリースされたころには、すでにグループ内で亀裂があり、ニール・ヤングがこのグループに在籍したのはわずか一年ほどでした.
 スティーヴン・スティルス と ニール・ヤング は Buffalo Springfield 時代にもいろいろあったようなので、結果的にはうまくいかなかったようです.

 ただその一年間でこのアルバムと前年にリリースした "Deja Vu" というビッグヒット・アルバムを残しています.


 もう半世紀も経ってしまったんですね ・・・・・・・ しみじみ



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Who Is This Bitch, Anyway?

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最近でこそ CD 購入がほとんどなくなりましたが、以前は月に10枚くらいは当たり前のように購入してました.
 ほとんどが Jazz でしたが、ちょっと古めの Hard Rock も、何か懐かしくてついつい買っちゃったりしてたかな.

 特に限定の Box 仕様には弱かったなぁ.



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 普段はこういう寄せ集め的なボックス購入しませんでしたが、このクラシックのボックスはついついポチってしまいました.

 購入したのは 2010 年.
 購入してから半分くらいは聞きましたが、まだ聞いてないものもあるので、最近になって作業用的に少しずつ聴いてます.
 録音はどれも古いものばかりですが、若い頃ジャケット見た記憶のあるものもかなりあるので、そんなジャケット眺めるのも楽しみの一つかな.


 "Adagio / Mischa Maisky" はいつ聴いてもヤバいな.
 チェロってこんなにいい楽器だったの、と思い知らされたアルバムです.



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  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて月に数回のアルバム紹介しましょう.
 もちろんクラシックではなくジャズ ・・・・・・ 正しく言うと名門ジャズレーベルから発売されたアルバム.





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  " Who Is This Bitch, Anyway? / Marlena Shaw "





  1. You, Me and Ethel / Street Walking Woman
         (Marlena Shaw / Loonis McGlohon, Byron Olson) ・・・・ 6:20
  2. You Taught Me How to Speak in Love
         (M.A.Leiken-A.Munson) ・・・・ 3:52
  3. Davy
         (Benard Ighner) ・・・・ 5:26
  4. Feel Like Makin' Love
         (Eugene McDaniels) ・・・・ 5:00
  5. The Lord Giveth and the Lord Taketh Away
         (Marlena Shaw) ・・・・ 1:05
  6. You Been Away Too Long
         (Benard Ighner) ・・・・ 3:07
  7. You
         (Marlena Shaw) ・・・・ 3:45
  8. "Loving You Was Like a Party
         (Benard Ighner) ・・・・ 4:17
  9. A Prelude for Rose Marie
         (Byron Olson) ・・・・ 1:56
  10. Rose Marie (Mon Cherie)
          (W.Callender-B.Ighner) ・・・・ 4:19




  Marlena Shaw (vo), Benard Ighner (p.fhr.arr),
  Michael Lang 、 Bill Mays (p), Larry Nash (el-p.synth),
  Dennis Budimir 、 Larry Carlton 、 David T. Walker (g),
  Chuck Domanico (b), Chuck Rainey (el-b),
  Harvey Mason (ds.wind chimes), Jim Gordon (ds),
  King Errison (conga), Dale Oehler 、 Byron Olson (arr)

  Recorded at The Record Plant, LA, June 12 and December 3 〜6, 1974.






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 彼女は Blue Note に 5 枚のアルバムを残していますが、このアルバムは 4 枚目になります.
 Blue Note デビュー作は 4000 番台も終わろうとしていた 1972 年の "Marlena (BST-84422)" .

 本アルバムは、すでに ユナイテッド・アーティスツ 傘下になっていた Blue Note の 4000 番台に続く "LA シリーズ" の一枚で、 BNLA-397-G というレコード番号が付けられています.
 この "LA シリーズ" はフュージョン色が強い新作や Blue Note の未発表作品を発表していました.


 ジャズ聴き始めた頃はそんなこともわからなかったので、 Donald Byrd の名前だけで "Black Byrd (BNLA-047-F)" を購入してしまい、ビックリした記憶がよみがえります.


 本アルバムもフュージョン色がとても強い、というかファンクな感覚が半端ないです.
 男女の会話に続く "You Taught Me How to Speak in Love" からパワー全開.
 そうそう、こういうのがファンクだったよなぁ.
 最近はファンクなんていうジャンルも聞かなくなりました、みんなソウル・ミュージックになっちゃったんだろうか.



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 ● Marlena Shaw : September 22, 1939 〜 January 19, 2024 (aged 84) ●

 このアルバムは彼女のアルバムの中でも一番評価が高い代表アルバムのようです.
 Blue Note で録音されてはいるものの、ジャズというよりはファンク色の強いソウル・ミュージック.
 当時フュージョン路線に向かっていた Blue Note にしてみれば、まぁ納得できるアルバムかもしれません.

 4 曲目の "Feel Like Makin' Love" は Eugene B. McDaniels 作詞・作曲し、 1974 年 ロバータ・フラック が歌いチャート一位に輝いた有名な曲です.
 邦題は "恋のためいき" で歌詞の内容はちょっと H なのかも.



 初めてこのアルバム聴いたときはかなり抵抗感ありましたが、今回何回となく聴いているとそんな抵抗感もどこかに置き忘れてしまった感じで、まぁこういうのも有りだなという感じです.
 ジャンル的にはジャズとは離れている気がしますが、歌はとてもうまい.


 そんな彼女は、今年 1 月に 84 歳で亡くなってしまいました.
 ご冥福をお祈りします.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

POINT OF JAZZ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 24 日の夜は 京橋 でジャズのイベントに参加.
 開始時刻は 18:30 でしたが、ちょうどそのころから雨が落ちてきました.

 雨降りだからジャズではないんですが ・・・・・



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 今回参加したイベントは 京橋 にある BAG-Brillia Art Gallery で 4 月 9 日まで開催されている "POINT OF JAZZ" というイベントに合わせた "POINT OF JAZZ ギャラリーツアー" .
 展示されているジャケットを、それにまつわる蘊蓄を聞きながら観ていくというものです.


 開催日がちょうど CP+ と重なってくれたので、速攻で申し込みました.
 銀座 でジャズと言えば、ボクにとっては 小川隆夫 さんとなりますが、たまには他の方の話を聞くのもいいでしょう.
 特に最近はブログも名前ばかりになってますので.



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 ● BAG+1 ●
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 ● BAG+2 に展示されている鉄筋彫刻 ●

 このギャラリーは BAG+1 と BAG+2 の二つあり、イベント会場でもある BAG+1 にはアナログ盤ジャケットがテーマ別に展示されています.
 お隣りにある BAG+2 では、 徳持耕一郎 氏の鉄筋彫刻や、 阿部克自 氏のオリジナルプリント、関連書籍やイベントに合わせたアナログ盤などの販売も行っていました.

 そう言えば、 阿部克自 氏の 写真 は以前 リコーイメージングスクエア銀座 で観たことがあります.

  徳持氏 の鉄筋彫刻もどこかで一度観た記憶があるのですが ・・・・ 気のせいかなぁ.
 二次元が立体化されたような彫刻なので、観る角度によっていろいろ変わってくるのが面白うです.



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 ● 向かって左から 原田和典 氏、 塙耕記 氏 ●
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 ● 猫が写っているジャケット ●

 今回の MC は、この展示の仕掛け人でもある 塙耕記 氏とジャズジャーナリスト 原田和典 氏.

 特に 塙 氏には 10 年ほど前から SNS 上でいろいろ繋がりを持たせていただき、 TBM の情報などもいろいろいただいた記憶があります.
 一度ご挨拶したいと思っていたのでいい機会でした.
 まだ Disk Union にお勤めだった頃、二度ほどお店に寄ったことがありましたが、アポなしだったので会えず仕舞い.
 実は今回の申し込みでも、いろいろご足労おかけしてしまって感謝なのです.


 原田氏 はライナーノーツの執筆もかなり多く、再販 Blue Note 盤などでもよく目にしますが、お話しは少し Punk でとても面白かったです.


 お話しはステージにも飾られていた アンディ ・ ウォーホル の描いたジャケットのことから始まり、ジャケットやジャズについての面白トークが続き、その後みんなで各テーマごとのジャケットを見て回りました.

 ちなみにこのイベント、なんと無料です.
 ボクは正直少しお金取ってもいいんじゃないかと思うんだけどな.
 申し込み順に 20 名だけ.



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 ● David Stone Martin によって描かれているジャケット ●

 Verve レーベルでよく目にしたのが、 David Stone Martin によって描かれているジャケットです.
 実はボク、なんとなく Verve レーベルが好みじゃないんですよね.
 だから、彼が書いたこれらのジャケットもド・ストライクという感じではありません.
 そうはいっても、展示してあるアルバムの半分くらいは聴いたことがありますし、特に "Jam Session / Norman Granz" などは昔かなり聴いたアルバムなので思い出もあります.


 塙 氏所有の、 David Stone Martin のオリジナル作品が展示され、それについてもちょっと触れていました.

 ジャケットのオリジナルと言えば、 Rock になってしまいますがボクの持っている Roger Dean も、 Disk Union のオークション出品されたものを購入しました.
 そんなこともあり、なんとなく繋がっているのかと思う今日この頃 ・・・・ (脱線)



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 ● Prestige & Riverside ●
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 ● Blue Note ●

 こちらは三大レーベルといった感じののジャケット ・・・・・ ボクのイメージとしては、ちょっと Riverside が格下だろうか (笑)
 まぁ Verve は別のコーナーに展示されてますし、 Columbia も Miles Davis のところで展示されてるし ・・・・・ そうそう Atlantic なんていう大手もありますね.

 Atlantic は金にものを言わせて、 ソール・ライター といった超有名な写真家を使ったりしてます.

 そんなこと言い始めたらキリがないのがジャズの世界.


 Riverside に "Blue's Moods / Blue Mitchell" が入っているのがうれしい.
 ボクの愛聴盤です.
 Barry Harris の "Lolita" のお話も登場しましたが、できれば "Magnificent !" だったら完璧、あのアルバムの "You Sweet and Fancy Lady" 大好きでいろいろ思い出もあるので ・・・・・・ でもあちらは Prestige でした (笑)


 このあたりのレーベルだと、以前持っていたアナログ盤や聴いたことのあるアルバムがぐっと増えます.



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 ● Blue Note Uncom promising expression から ●
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 ● 部屋の King 盤 "Candy" ・・・ 隣はジャケ買いした 纐纈歩美 ●

 やっぱり Blue Note は圧巻です.

 Ornette Coleman のお話しや、中古市場での "Candy / Lee Morgan" のお話なども面白かったですね ・・・・ Ornette Coleman の写真は家に帰ってから調べちゃったくらいです.
  "Candy / Lee Morgan" が市場では高価ということもおっしゃってましたが、ボクが飾っているのは キング盤 なのでダメでしょう.

 ちなみに上の写真の 纐纈歩美 のアルバム、確か 塙氏 が関わっていたように思います.
 アナログ盤聴けない環境にもかかわらず、ついついジャケ買いしてしまうジャズ・オタのサガ.


 壁に並んだアルバムの半分くらいはアナログ盤で持っていましたが、現在はすべて CD で持ってます.
 今になって思えば、もう少しアナログ盤残しておいてインテリアとして使えばよかったと大・大後悔.


 今回展示してあったアルバムの中に、隅をちょっとだけカットしてあるものがありました.
 その昔まだアナログ盤を買い漁っていた頃、輸入盤コーナーでよく見かけました.
 そんなあたりが変に懐かしかったり.

 昔 小川さん から聞いた アルフレッド・ライオン の話の中に、創設当時こんな黒人のジャケットじゃ売れないと周囲からは言われたらしいのですが、今になればこれがいいんですよね.


 Blue Note は本当に正義だな.



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 ● Miles Davis 、奥は 阿部氏の写真を使ったジャケット ●
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 ● Bill Evens & John Coltrane ●

 そして 阿部氏 のコーナーがあって、最後は Miles Davis 、 John Coltrane 、 Bill Evans の三人のアルバムたち.
 まぁこのあたりは何も言うことないですね、
 個人的にhentaiチックな意見を言わせていただければ、 "Ascension" も欲しかった.
 あのジャケットは、もまるで 矢吹ジョー が燃え尽きたような感じでボクは好きなんですが ・・・・ 内容が内容だけに (?) ありませんでした.


 Bill Evans の "On Green Dolphin Street" は 阿部氏 のところに入っているかとも思いましたが、ミュージシャンのほうで飾られてました.


 とにかくこれだけのスペースに見やすく飾るってすごく大変だと思います.
 何といってもアルバムの数は膨大ですから、個人の好みになるのは仕方ないですよね.


 だから何か自分と似たような感じだとつい微笑んでしまいます.
 ジャズ・オタはこういうのを眺めたり、話を聞きながら、頭の中でそれぞれ自分なりの何かを感じ取ってるんだろうな、きっと.



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 ● まるで "School of Rock" ●

 一回りした後、それぞれのお気に入り・秘蔵のアルバムからさわりだけ流していただきました.
 原田氏 のお勧めは 1950 年代の 渡辺貞夫 氏の演奏.
 まだ渡米する前ですので、ちょっと尖った感じがしましたが、他のメンバーの演奏が結構よくて面白かったです.
 なにより、音が思ったより良くてビックリ.


 塙氏 が選んだのは "Dippin'" から "Recado Bossa Nova" 、モノラル盤です.
 これがねぇ、このモノラルというのが、感動もの.
 やっぱりこうだよね ・・・・・ Blue Note は、 ジャズは !


 音響的には小さなスピーカーでしたが、されど Blue Note .
 このあたりは、大きなスピーカーで聴くイベントどこかでやって欲しいな ・・・・ "Recado Bossa Nova" もずっと聴いていたかった.


 ちょっと爆音に飢えている、今日この頃 (笑)
 家の 4311 でも十分ですが、やっぱりアナログ盤なんですよ.
 全然違うもんなぁ ・・・・・・ でも、今からアナログには戻りません.



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 ●"Dippin' / Hank Mobley " (BLP-4209) ●

 改めてステキなジャケットを観ながら、それに関係したエピソードを聞いていると、まだアナログ盤を聴いていたころの記憶が蘇ってきました.
 今よりも全然お金もなかったけれど、そんな少ない給料で購入したアナログ盤はとても大事に聴いた思い出があります.

 あの頃はジャケット手に持ったり、眺めたりしているだけでも幸福感に浸れました.


 1 時間半のイベントでしたが、なにか心がホッコリ.
 終了後、 塙氏 にご挨拶して会場を後にしました.


 なおこのイベントはあと数回、テーマを変えて行われるようです.
 無料でこんな楽しいひと時を過ごせるので、ちょっとジャズに興味のある方はギャラリーの ホームページ 覗いてみてください.



 ギャラリーを出ると外は冷たい雨、でも気分はちょっとイイ感じで 銀座 を歩いてみました.


 雨の日だからジャズでも勉強しよう ・・・・・



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 ● 2023.2.24 20:31 銀座 2 丁目 ●
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 ● 2023.2.24 京橋で見つけた桜 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

竜とそばかすの姫

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は連休中日の日曜日.
 天気は今一つパッとせず、午後からは雨の予報.
 久しぶりに映画の話題でも.


 まずは、やっちまったぁ〜〜〜〜というお話し.



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 こんなのあったんだ.
 「WKW l 4K」

 なんと ウォン・カーウァイ の過去 5 作品が 4K リストアされて劇場公開されているじゃないですか.

 ウォン・カーウァイ は大好きな映画監督の一人で、ボクの中では フランク・キャプラ と一位・二位を競っております.

 マイ好きな映画ベスト 5 には "恋する惑星" は当然入っています.



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 一応 9 作品を DVD や Blu-ray で持っています.
 ちなみに "恋する惑星" は DVD からの買い替えです.

 この作品の中でも "恋する惑星" が一番好きで、どのくらい好きかというと、以前部下だった 腐女子の香港旅行 の際にあのエスカレーターの写真撮らせてきたくらい.
 ボクが一緒に行っていればもっと完璧に仕上げられたんだけれどなぁ.
 あの時の記事書いてもう 7 年も経ってました、懐かしい.

 そんな作品の 4K レストア ・・・・・・ 観たかった.



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 何が一番ショックかって、 10 月 7 日まで 上田市 の 上田映劇 で上映されていたんです.
 せめてあと一週間早くこの情報知っていたら、余裕で鑑賞できたのに (涙)

 "恋する惑星" はちょっとざらついた感じもいいので、そんなにクリアな映像でなくても十分満足できます ・・・・・・ がっ、一度くらいはレストアされたクリアな画像を見て観たかったぞ.


 本当にショックすぎる.



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 関東での上映はほとんど終了していますが、 宇都宮ヒカリ座 と 小山シネマロブレ は 11 月の上映.
 両方とも日帰りも全然可能だから、近いほうの 小山 だったら上映時間次第では弾丸鑑賞ツアーできるかな ・・・・・

 と思っていたら、 シネマテークたかさき で今月末の上映がありました.
 これは行くっきゃないかな. 



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次も映画のお話ですが、ちょっと良かったということ.
 昨年 "シン・エヴァンゲリオン劇場版" を TOHOシネマズ で観たのが 7 月 20 日でした.
 ちょうどこの頃公開されたのが "竜とそばかすの姫" .
 館内にも、なんとなくポスターなど貼ってあったのを覚えてます.

 でも当時はまったく興味なし.



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  "竜とそばかすの姫"




  監督: 細田守
  脚本: 細田守
  原作: 細田守
  声の出演
     中村佳穂 (すず / 内藤鈴 / ベル )
     成田凌 (しのぶくん / 久武忍)
     染谷将太 (カミシン / 千頭慎次郎)
     玉城ティナ (ルカちゃん / 渡辺瑠果)
     幾田りら (ヒロちゃん / 別役弘香)
     役所広司 (すずの父)
     佐藤健 (恵 / 竜)
     森川智之 (ジャスティン)
     ermhoi (ペギースー)
  音楽: 岩崎太整、Ludvig Forssell、坂東祐大
  主題歌: 「U」millennium parade × Belle(中村佳穂)
  撮影: 李周美、上遠野学、町田哲
  編集: 西山茂
  配給: 東宝
  公開: 2021 年 7 月 16 日
  上映時間: 121 分




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 先日 Amazon Prime で鑑賞.

 監督は "サマーウォーズ" の 細田守 氏.
 "サマーウォーズ" は地元が舞台になっていたこともあり、結構好きな映画でした.
 そんな監督の作品なので、 Amazon Prime で公開になったのでちょっと観てみようか ・・・・・


 この映画、やっぱり音楽が半端なくいい.

 映画はいきなり "U" で始まりますが、この曲がとにかくいいな.
 映画のはじめは声優にかなり違和感ありましたが、こういうのは映画に引き込まれていくと不思議と気にならなくなっちゃう.



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 初めて U の世界に入って"Whispers" 〜 "歌よ" .
 竜の城で歌う "心のそばに" やアンベイルした すず の歌う "A Million Miles Away" は感動的.

 この曲のタイトル、頭の A を取ってしまうと The Offspring の曲のタイトル.
 The Offspring は以前結構聴いていた時期があり、アルバムも 5 枚ありました.
 中でもこの曲は最高にカッコよかった.


 話が外れましたが、この映画はやっぱり音楽がとてもステキ.
 ストーリー的にはツッコミどころもありますが、そんなところはあえてアニメと割り切り.

 実は昨日もう一度観てみましたが、うん、面白かった.



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 あまりに気に入ったので、ついついアルバム買っちゃいました.
 というか MP3 ダウンロード.

 通常のサントラ盤は "U" が入ってませんが、 Amazon Prime で探したら入っているものがあったので勢いでクリック.
 最近まったく CD 購入なかったので、久しぶりに購入し感じです.
 このサントラは作業用にリピートさせて聴いてます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
 


 今日の EOS R3 .

 歯磨きしながら外を見たら大きな蜘蛛がいたのでちょっとワンショット.
 夕方見てみたら同じところで同じ格好でいました



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● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM (200mm) 1/2000秒 F4.0 ISO-800 ●

 さすがに顔認識はしてくれませんでした (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

500 miles

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 いや〜〜っ、ここ数日めっきり涼しくなりました.
 あと一週間で 9 月も終わり、周りの田んぼは稲刈りも始まっていますが、この台風の雨でしばらくはダメかな.



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 ● 2022. 9. 24 EOS R3 + SIGMA 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM | Contemporary ●

 赤いほうがオスなのかな ・・・・ 全然詳しくないのでよくわかりません.
 最初ファインダー覗いて撮っていた時には、メスの存在にまったく気がつかなくて.
 とにかく飛び立つところ撮ろうと頑張ったんだけれど、諦めてカメラを下ろしてすぐに飛び立ってしまった.

 すっかり秋ですねぇ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回は珍しくフォークソングのことなんか.
 最近昔の Peter,Paul&Mary (PPM) のベスト盤を iTunes でよく聴いてます.

 PPM は 1960 年代から活躍している超有名なフォーク・グループで、日本での人気もすごいです.
 キングストントリオ や ブラザーズフォー などとともに、日本のカレッジフォーク隆盛に大きな影響を与えたグループの一つでした.



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 スタジオ・アルバムのほか、ライブ盤やコンピ・アルバムもたくさん出ており、ボクの持っている CD は 1990 年の来日に合わせ、日本で制作されたベスト盤です.
 なにげに秋の夜は、こんなアルバムがいいですねぇ.


 このアルバムに収められている " 500 マイル" という曲があります.
 "500 Miles Away From Home" や "Railroaders' Lament" とも呼ばれることもあります.

 少しでもフォークをかじったことのある人だったら、知らない人はいないと思うくらい有名な曲.
 海外、国内問わず、多くのミュージシャンたちがカバーしてます.


 この曲の作者は Hedy West で、 1960 年代のシンガーソングライターの一人です.
 


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 ● Hedy West ●

 この曲が最初にレコードで陽の目を見たのは、 1961 年に発表された "The Journeymen / The Journeymen" というアルバム.
 ちなみにこの The Journeymen にいたのが、後年 "花のサンフランシスコ (San Francisco : Be Sure to Wear Flowers in Your Hair)" の大ヒット曲を歌った スコット・マッケンジー でした.

 この The Journeymen の演奏もスローテンポでステキです.


 Hedy West の演奏は 1963 年 Vanguard レーベルから発表された "Hedy West accompanying herself on the 5-string banjo" に収録されています.
 ただ彼女の演奏は、バンジョーを弾きながら結構アップテンポなので、ボクはあまり好きじゃないいかな.
 ちょっと聞きなれない雰囲気を醸し出しているというのかな.



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 この曲は同じメロディの繰り返し淡々と歌い上げるシンプルな曲.
 だからこそ、多くの人たちがカバーして、それそれのイメージで歌ってるんでしょうね.
 歌詞もシンプルで、家から遠く離れ、お金がなく、恥ずかしくて帰ることができない旅人の嘆きを歌っています.
 当時の貧困層を歌った社会的なメッセージが込められた曲です ・・・・・・ きっと.


 500 マイル は換算すると約 805 km .
 ボクの家からだと 広島県 岩国 IC までがちょうど同じくらいの距離になりました.
 今だったら車で休みながら行っても 15 時間もみておけば余裕でしょう.

 でも半世紀以上も前のアメリカではその距離以上に遠く感じたのでしょうか.

 ちなみにこの曲の原曲とされているのが Fiddlin' John Carson の "900 Miles / I'm Nine Hundred Miles Away from Home" のようです.



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 ● Bobby Bare ●

 この曲で一番ヒットしたのは Booby Bare がカバーしたバージョン.
 1963年の ビルボード・ヒット・ランキング で 10 位までいったようです.

 合間にセリフまで入り、バリバリのカントリー&ウエスタンになっています.
 アメリカってこういうカントリー&ウエスタンの人気もものすごく根強いので、こんなランキングもなんとなく納得.

 映画 "The Blues Brothers" の酒場の風景も、決して誇張ではないかも (笑)



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 日本のミュージシャンもカバーしており、とくに有名なのが 忌野清志郎 ヴァージョンでしょうか.

 写真は、 忌野清志郎 、 細野晴臣 、 坂本冬美 の三人で組んだ "HIS" のアルバム.
 この中にも日本語バージョンが入っています

 歌詞がこれから旅立っていく感じに書かれています.
 ボクは彼の歌い方が好きじゃないので、 RC サクセション やソロ以降の彼の音楽ってほとんど聴いてません.
 ただ、この歌詞は結構ステキだと思う ・・・・ ひとつ、ふたつ、みっつ、よっつ

 日本語バージョンもいろいろな方がカバーしてますが、ほとんどの方がこの 忌野清志郎 バージョンを歌ってます.



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 ● peter, paul & mary ●

 さて一番好きな演奏が PPM .
 この演奏は、もう聴き飽きるくらい聴いた記憶があります.

 まだ CD なんてなかった頃は、カセットテープに入れて聴いてました.
 帰りたいけれど帰れない、そんな心境を歌い上げるのはやっぱりこんな感じがいいです.


 ジョーン・バエズ や ブラザーズフォー の演奏もとてもステキだけれど、やっぱりボクはここに帰るな.



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 ● Joan Baez ●

 この頃の正統派のフォークソングは、いつ聴いても郷愁を誘う.
 もう一度あの頃に戻りたいけれど戻れない.

 500 miles ならぬ 50 years ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

機動戦士ガンダムUC

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ボクの住んでいる地域は、長野県内の警戒レベルがずっと 5 のまま.
 昨年の今頃が警戒レベル 5 だったら大騒ぎしていたはずなのに、今では 「レベル 5 だから何 ?」 っていう感じくらいになっています.
 ゴールデンウィークも活発に人の流れがあったようですし、このままずっと同じ状況なのかなぁ.

 以前から、とある飲み会をしようと以前の部下が計画しているんですが、さすがにこんな状況では飲み会できないですね.



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 ● 機動戦士ガンダム ● 

 で、その飲み会というのが "ガンダム飲み会" !!
 職場のガンダム好きが集まって、熱く語りながら飲もうという趣向なのです.

 と言っても、ボクはほんの少ししかかじっていないので、全然詳しくもないし、そんなに深い思い入れもないんですね.
 このシリーズ、とにかくいろいろなものが多すぎて、とてもボクのようなジジイには整理がつきません (笑)

 宇宙世紀 の時系列でざっと書いてみましたがこんなにあります.


  ●機動戦士ガンダム THE ORIGIN
  ●機動戦士ガンダム
  機動戦士ガンダム0080 ポケットの中の戦争
  ●機動戦士ガンダム 第08MS小隊
  機動戦士ガンダム MS IGLOO
  機動戦士ガンダム サンダーボルト
  機動戦士ガンダム0083
  ●機動戦士Zガンダム
  機動戦士ガンダムZZ
  ●機動戦士ガンダム 逆襲のシャア
  ●機動戦士ガンダムUC
  ●機動戦士ガンダムNT
  ●機動戦士ガンダム 閃光のハサウェイ
  機動戦士ガンダムF90
  機動戦士ガンダムF91
  機動戦士クロスボーン・ガンダム
  機動戦士Vガンダム


 ● 印付いているのがボクが観たもの.
 とても半分にも満たないですね.

 宇宙世紀 でもこれだけあって、その他にも アフターウォー や SEED などというものがたくさんあるので、とてもすべてを理解するなんて不可能です.


 最近どこにも行っていないし、これといった撮影もないので、今日はボクが一番好きな "機動戦士ガンダムUC" (以下 ユニコーン) のこと、ほんの少しだけオタクっぽく書いてみます.
  ( 画像は 「 機動戦士ガンダムUC キャラクター解説」 から引用 )



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 ● 機動戦士ガンダムUC ● 

 「君の中の可能性 (ニュータイプ) が、目を覚ます」

 ゴールデンウィーク、特に出かける予定もなく暇だったのでついつい Amazon Prime で何度目かの鑑賞してしまいました.

 この "ユニコーン" は、最初に 7 エピソードからなる OVA が公開.
 その後、それをベースに 22 話の TV シリーズが作られました.
 TV シリーズのタイトルは "機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096 " .

 OVA はリアルタイムに Blu-ray 購入して観てました ・・・・・ もう 10 年以上前です.
 "機動戦士ガンダム 第08MS小隊" も DVD 持っていますが、やっぱり一番となると "ユニコーン" かな.


01
 ● バナージ・リンクス (Banagher Links) ●
02
 ● ミネバ・ラオ・ザビ (Mineva Lao Zabi) ●

 このシリーズですが、どこが好きってサラッと言えちゃうくらい気に入ってます.
 TV シリーズだったら第 9 話のエンディングの "merry-go-round" だったり、第 12 話の ロニ の最期の場面とか、第 22 話のオープニング " 100 秒でわかる機動戦士ガンダムユニコーン RE:0096" だったり ・・・・・
 もちろんこれだけじやなくたくさんいい場面、泣ける場面のオンパレード.

 とにかく絵がすごく綺麗ですし、音楽もいい.
 世界観もしっかり描かれてるし.
 この後の物語 "機動戦士ガンダムNT (ナラティブ) " は後年制作されましたが、音楽の入れ方や絵的には "ユニコーン" のほうが全然好きです.

 "ユニコーン" はとにかくセリフが結構ズシ〜〜〜〜ンと重い.



09
 ● マリーダ・クルス (Marida Cruz) 中尉 ● 
11
 ● スベロア・ジンネマン (Suberoa Zinnerman) ●

 この "ユニコーン" 、ボクにとってはなんといっても マリーダ・クルス .
 今まで観たガンダム 宇宙世紀シリーズの中で、一番好きな女性キャラ.
 だからシリーズ終盤は、何度観ても号泣モノなのです.

 TV シリーズの第 17 話から第 19 話がもう、ほんとにヤバイ.


 G:「理屈では消せんのです。恨みも・・・後悔も・・・。何も・・・してやれなかった・・・! 怖かったろうに、痛かったろうに・・・何も・・・! フィー・・・マリィ・・・」
 M:「お・・・お父さん・・・わがままを・・・許してくれますか‥」
 G:「うッ・・・うっ・・・赦す。最後の命令だ・・・心に、従え」
 M:「了解!」

  ・・・・・・・・

 M:「あなたは私の光。もう一度、私を生んでくれた光でした。」
 G:「あぁ・・・」
 M:「ありがとう。お父さん」
 M:「姫様、マリーダ・クルス、ここまでです」

 ガランシェール の船長 ジンネマン との関係はほんとに涙誘うなぁ.
 この二人のキャラがあるからこそ、この "ユニコーン" が大好きです.



1908
1907
103

 プルトゥエルブ と呼ばれていた マリーダ命 のボクにとって、 エルピー・プル が登場する "機動戦士ガンダムZZ" も観ないといかんのですが、さすがに "機動戦士ガンダムZ" で疲れちゃいました、心が折れました (笑)

 その心の折れている間に Amazon Prime で観ることできなくなってました.
 "機動戦士ガンダムZ" が 50 話、続く "機動戦士ガンダムZZ" が 47 話なんだもんなぁ.


 ちなみに飲み会を画策している後輩の S 君は、たしか "機動戦士ガンダムZ" が一番好きだって言ってましたが、ボクはどうも カミーユ・ビダン を好きになれません.



08
 ● フル・フロンタル (Full Frontal) ●

 F:「過ちを気に病むことはない。ただ認めて次の糧にすればいい。それが大人の特権だ」


 「赤い彗星の再来」と呼ばれる シャア に似た強化人間・・・・これって、ネタバレだけどもういいでしょう.
 ファーストから観ているファンにはおなじみのセリフなどが所々に現れていますが、かなりしたたかさがレベルアップしている感じです.



07
 ● ダグザ・マックール (Daguza Mackle) 中佐 ●

 歯車の一人、 ダグザ中佐 がたまらなくいい.
 どちらかというと寡黙で命令に忠実な兵士なんだけど、 バナージ には人生を説くようなことを言ってます.
 自分の与えられた仕事にプライド持ってやり抜く姿は男気感じますね.
 この人の散り様が、悲しい.


 D:「歯車には歯車の意地がある。・・・お前もお前の役割を果たせ。」

 D:「ここが知っている。自分で自分を決められるたったひとつの部品だ。失くすなよ!」



06
 ● リディ・マーセナス (Riddhe Marcenas) 少尉 ●
10 (1)
 ● アンジェロ・ザウパー (Angelo Sauper) 大尉 ●


 R:「そうさ、囚われているんだよ。決して解けない血の呪縛にな。」

 A:「では貴様はどうなのだ ! 武力のすべてが悪なら、ガンダムを使った貴様も同罪だ。貴様のせいで我々も貴重な兵を失った。たとえ流れ弾だろうが、貴様が撃ったことに変わりはない。」

 
 この二人がさ、超微妙な役割というかキャラで、憎まれ役を二人で引き受けちゃってる感じなのだ.
 特に リディ は後半血の呪縛に縛られ暴走しマシーンに飲み込まれちゃい、あろうことか マリーダ を撃ってしまうという.

 往々にしてこういう人たちが最後まで生き延びちゃったり.
 二人とも最後はなんかちょっとイイ感じで終わるんだな、これが.



29
 ● ロニ・ガーベイ (Loni Garvey) 少尉 ●

 ジオン残党軍 の ロニ も中盤突然現れたかと思うと、強力なインパクトを残して消えていきました.
 この人はもう復讐の塊のような人で、恨みが前面に出ちゃってます.

 L:「バナージ、悲しいね・・・・。」
 B:「撃てません !」



24
 ● ギルボア・サント (Gilboa Sant) 少尉 ●

 第22話のオープニングナレーション (マリーダ):
 「『バナージ救出作戦』でハイパー・メガ粒子砲。援護のため命を落とすダグザ。悲しい。そしてバナージが落としたのはまさかのギルボアさん。とっても悲しい・・・落ち込むバナージ。地球へ落ちていく。そのころ連邦軍のリディは家柄を生かして事態を打開しようと地球へ。でも事はそう単純ではなくフラれ・・・」

 この ロニ と ギルボア さんが逝ってしまう場面も、ほんとに悲しいね.
 特に ギルボア さんの場面は、この後 "merry-go-round" が流れてロング・エンディングになっていくんだけれど、この曲の使い方がいいね.



18
 ● オットー・ミタス (Otto Mitas) 艦長 ●

 今現実の世界で戦争が起こっていて、 ロシア が ウクライナ に 侵略 という名の 「コロニー落とし」 した感じです.
 "ユニコーン" に描かれているような悲しみや憎しみだとかが、まさに ウクライナ でも現実として発生しているんだから、 "ユニコーン" の世界観はあながち空想とは言えないですね.



 まぁそんな現実のことはちょっと置いておいて ・・・・・
 上に書いたほかにも、記憶に残る場面や、グッとくる場面がたくさんあります.

 "機動戦士ガンダムUC" 、本当に面白いですよ.



0R9A50001
 ● 2022.5.14 13:30 ●

 家の周りの景色も緑に変わってきました.
 家でこんなアニメばかり観ていないで、そろそろ本格的に動き出さないといかんなぁ.


 それにしても ・・・・・ 飲み会はできるのだろうか (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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