日常のいろいろ

4 Way Street

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 定年退職後一年のフリーターを経由してからの 6 年間続けてきたお役所お仕事も今月で終了.
 今日 29 日が最後の勤務日でしたが余っていた年休をいただいたので、すでに無職状態です.

 希望さえすればまだ続けることは可能でしたが、仕事の内容が専門的で一人でいろいろ決定することもできる部署だったので、あまり長く続けるのはよくない.
 当初は 3 年程度の予定でしたが、気が付くと 6 年間.
 まぁあっという間の 6 年でしたが、その半分くらいは新型コロナに翻弄された感じでした.



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 ● 以前後輩たちから頂いた退職記念品 ●

 4 月からはハローワーク通いしてわずかな失業保険もらい、その後は完全リタイアで静かに生活していこうと思ってます.
 一応、声がけしていただいているところがあっていろいろ調整中ですが、これもどうなることやら.



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 さて今日は半世紀以上前のロック・アルバムの紹介しましょう.

 先日ネットのニュースで、70年代にブレイクしたフォーク・グループ GARO のコンピ・アルバム発売のことが書かれており、懐かしくなって家にあるベスト盤聴いてみました.
 あの頃はとにかくマーク (堀内護) のカッコよさに憧れてたものです.

 それで、 GARO と言えば C.S.N.&Yとなっちゃうんです ・・・・・ わかる人は少ないだろうけど.
 ということで、彼らの超代表作なのです.




9950 CSNY005 4 Way Street [Live][Disc 1]






  " 4 Way Street / Crosby, Stills, Nash & Young "




  Disk 1 :
  1. Suite: Judy Blue Eyes (coda)
         (Stephen Stills) ・・・・ 0:33
  2. On the Way Home
         (Neil Young) ・・・・ 3:48
  3. Teach Your Children
         (Graham Nash) ・・・・ 3:02
  4. Triad
         (David Crosby) ・・・・ 6:55
  5. The Lee Shore
         (David Crosby) ・・・・ 4:29
  6. Chicago
         (Graham Nash) ・・・・ 3:11
  7. Right Between the Eyes
         (Graham Nash) ・・・・ 3:37
  8. Cowgirl in the Sand
         (Neil Young) ・・・・ 3:57
  9. Don't Let It Bring You Down
         (Neil Young) ・・・・ 3:30
  10. 49 Bye-Byes/America's Children
         (Stephen Stills) ・・・・ 6:35
  11. Love the One You're With
         (Stephen Stills) ・・・・ 3:19
  12. King Midas In Reverse
         (G.Nash-A.Clarke-T.Hicks) ・・・・ 3:43
  13. Laughing
         (David Crosby) ・・・・ 3:36
  14. Black Queen
         (Stephen Stills) ・・・・ 6:45
  15. Medley: The Loner/Cinnamon Girl/Down by the River
         (Neil Young) ・・・・ 9:41



  Disk 2 :
  1. Pre-Road Downs
         (Graham Nash) ・・・・ 3:04
  2. Long Time Gone
         (David Crosby) ・・・・ 5:58
  3. Southern Man
         (Neil Young) ・・・・ 13:45
  4. Ohio
         (Neil Young) ・・・・ 3:34
  5. Carry On
         (Stephen Stills) ・・・・ 14:19
  6. Find the Cost of Freedom
         (Stephen Stills) ・・・・ 2:21





  David Crosby (vo.g), Stephen Stills (vo.g.p.org),
  Graham Nash (vo.g.p.org), Neil Young (vo.g),
  Calvin "Fuzzy" Samuels (b), Johnny Barbata (ds)

  Recorded at Fillmore East, NYC, June 2〜7, 1970.
  Recorded at The Forum, Los Angeles, June 26〜28, 1970.
  Recorded at Auditorium Theatre, Chicago, July 5, 1970.




 オリジナルのアナログ盤は 2 枚組.
 1 枚目は 11 曲目まで収録されていましたが、 1992 年に CD 化されて以降、 Disk 1 の 12 曲目から 15 曲目までの 4 曲ががボーナストラックとして追加されています.




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 ● ⇒ Neil Young, David Crosby, Graham Nash, Stephen Stills ●

 Crosby, Stills, Nash & Young (以下 C.S.N.&Y.) は、 The Byrds バーズの デヴィッド・クロスビー 、 Buffalo Springfield の スティーヴン・スティルス 、The Hollies の グラハム・ナッシュ が三人でグループ活動をしており、そこにソロとして活動していた ニール・ヤング が加わってでき他グループ.

 グループと言っても、それぞれの曲を演奏するという感じなので、曲ごとにかなり印象が違っています.
 ただ演奏はアコースティックギターのユニゾンを生かした独特の音と、とてもきれいなコーラス.


 そしてとにかくカッコいい.
 ハードロックではないアコースティックなサザン・ロックという感じなんですが、例えばアルバム "Deja Vu" の一曲目 "Carry On" や "Crosby, Stills & Nash" の一曲目 "Suite: Judy Blue Eyes" ともに、針から音が流れた瞬間、あの独特な音の世界に引きずりこまれます.


 曲の内容としては、当時の社会情勢を反映するようなカウンターカルチャーっぽい曲も入っていたりします.
 曲によっては一人だけの演奏もあったりします.



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 このアルバムのスタートは代表曲の "Suite: Judy Blue Eyes" なのですが、なぜかエンディング部のスキャットだけで終わってしまいます.

 もともとが各グループにいたメンバーのセッションから始まったようなグループなので、それぞれのオリジナル曲を演奏していきます.
 そのあたりがアルバム・タイトルにもなっています.


 変則チューニングというのもこのグループの演奏から知りましたされた.
 それと忘れちゃいけないのが、マーチン D-45 でしょう.
 このギターもこのグループによって一躍有名になったといってもいいでしょうか.

 GARO も同じギター使ってます.
 たしか、日本で最初にこのギターを手にしたのが、 GARO の マーク や トミー 、そして 加藤和彦 や 石川鷹彦 だったとどこかに書いてあったような気がします.



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 ● ⇒ 堀内護 (マーク) 、 日高富明 (トミー)、 大野真澄 (ボーカル) ●

 そんな C.S.N.&Y. を聴いたうえで GARO を聴いてみると、本当に似ています.
 やっぱり落ち着くところは、牧歌的な "たんぽぽ" や "美しすぎて" 、そして "暗い部屋" や "時の魔法" なんだな.
 似ているといっても、そこは GARO らしさや日本的な部分もあって、今聴いてもすごくいい.


 "学生街の喫茶店" や "ロマンス" もとてもいい曲なのはわかるんだけれど、あまりにも有名になりすぎちゃって、TV に出る機会も増えだんだんフォークグループからアイドル化していってしまったイメージがあります.



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 このアルバムは ビルボード 200 で一位を獲得したビッグ・アルバムです.
 ただこのアルバムがリリースされたころには、すでにグループ内で亀裂があり、ニール・ヤングがこのグループに在籍したのはわずか一年ほどでした.
 スティーヴン・スティルス と ニール・ヤング は Buffalo Springfield 時代にもいろいろあったようなので、結果的にはうまくいかなかったようです.

 ただその一年間でこのアルバムと前年にリリースした "Deja Vu" というビッグヒット・アルバムを残しています.


 もう半世紀も経ってしまったんですね ・・・・・・・ しみじみ



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NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF

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 降りました.
 今年一番の大雪と言ってもいいでしょうか.



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 ● 2024. 2. 6. 8:06 ●

 ベランダの手すりには昨日 ( 2 月 5 日) の夜までで 30 cm 近く積もっていました.
 ただ深夜はそれほど降らなかったようで、朝見たらあまり増えてはいませんでした.

 それでも今シーズン一番、数年ぶりの大雪と言う感じです.
 ボクの団地は、地区で除雪を契約してあるので朝 5 時頃には団地内の除雪が終わっていました.

 今日はお休みでしたが早起きして、家の前のかき寄せられた雪の雪かき.

 朝から文字通りひと汗かきました.



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 ● 2024. 2. 6. 16:11 ●

 気温はそれほど低くないので、溶けるのも早いですね.



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 昨年発売された、初の RF マウント Voigtlander NOKTON 50mm f1.0 Aspherical RF が 20 万円超えという高価格だったので、さすがに購入を検討する余地もなし.
 その後 NOKTON 40mm F1.2 Aspherical の発表.

 F1.2 とはいえかなりの金額だろうと、こちらも最初から選考外.



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 ● NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF-mount (コシナ ホームページから) ●

 ・・・ でしたが、なんと実売価格が約半額という価格設定じゃないですか.
 だったら少し性能とやらを見てみようと、いろいろレビューなどを調べてみました.

 カメラ店のチャンネルなどで実写レビュー見ていると、めちゃくちゃ評価高い.
 まぁメーカーからレンズ借りたり、いろいろお付き合いもあるんだろうから、ほとんど悪くは言わないのが大人の事情といったところか.




 NOKTON 50mm F1.0 Aspherical RF
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 ● コシナ ホームページから ●

  最小絞り : F16
  レンズ構成 : 7 群 9 枚
  絞り羽根枚数 : 12 枚
  最短撮影距離 : 0.45 m
  フィルターサイズ : 67 mm
  重量 : 650 g
  最大径 × 全長 : 79.3 × 64.0 mm
  電子接点 : あり
  Exif 情報 : 対応
  発売日 : 2023 年 10 月 26 日
  希望小売価格(税別): 240,000 円



 NOKTON 40mm F1.2 Aspherical RF
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 ● コシナ ホームページから ●

  最小絞り : F22
  レンズ構成 : 6 群 8 枚
  絞り羽根枚数 : 10 枚
  最短撮影距離 : 0.30 m
  フィルターサイズ : 58 mm
  重量 : 400 g
  最大径 × 全長 : 70.8 × 56.4 mm
  電子接点 : あり
  Exif 情報 : 対応
  発売日 : 2024 年 1 月 19 日
  希望小売価格(税別): 120,000 円



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 ● You Tube フジヤカメラ チャネル から ●

 特に参考になったのが フジヤカメラ と マップカメラ の You Tube チャンネル.

 フジヤカメラ のチャンネルは初めて観たので、結構怪しそうな人がエプロンかけていて、最初は大丈夫かなぁなんて.
 でも内容はとても分かりやすかった.
 特に Apo-Lanthar 50mm との映像比較がとてもよかった.

 ただボクの記憶では EF マウントの Apo-Lanthar ってあるんでしたっけ?
 ・・・・ 間違っていたらごめんなさい.
 そうなると EF マウント付けて、さらに RF アダプター付けての比較だったんだろうか.


 今後 RF マウントの Apo-Lanthar が出るとすれば、間違いなく NOKTON を凌駕するのではないかと思っています.



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 ● You Tube マップカメラ チャネル から ●

 方や マップカメラ ですが、こちらは NOKTON の 50 mm と 40 mm の両方を使いながらのレビューでした.


 その中で 「 コシナ のレンズはアンダー目で撮りたくなる・・・・・」 って言っていました.
 これ、めちゃわかる !!
 これ、超納得なのです !!


 shige 君にも前に同じことを言ったことがありますが、これは使っている人じゃないとわからないだろうな.
 こういう同じような感性を持っている人のレビューは、やっぱり納得できます.
 このあたりが マップカメラ チャンネルの好きなところ.



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 ● コシナ ホームページから ●

 今後 Apo-Lanthar が出るとしても、まずは 50 mm か 35 mm あたりと思います.
 それを考えると 40 mm という焦点距離はちょっと魅力.

 おまけにレビュー見てると性能的にも費用対効果十分と思えちゃう.

 最安値が税込 106,200 円 ・・・・・・ 沼の住人にしてみれば、超安いじゃん.

 一子相伝 "北斗連打" ・・・・・・・ 魅力的なんだわ.



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 心が結構揺れてますが、今月は CP+2024 があるので、各メーカーそこでなにかサプライズがあるかもしれません.


 特に キヤノン のフラッグシップ機の話題が全然匂ってこない.
 あまりに静かすぎるのが不気味です.


 とりあえず CP+2024 でいろいろ見てから考えよう.



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ナポレオン

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 7 日の夜から 8 日にかけて雪が降り、家の周りも朝は真っ白.



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 ● 2024. 1. 8. 7:20 ●

 能登半島を中心とした被災地では、いまだに救助活動が続いており全く歓迎されない雪ですが、ボクらの地元スキー場にとってはようやくと言った感じです.
 スキー場もこのまま雪が降らないような異常事態になると、本当に死活問題です.



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 今日は昨年末からの続きで、映画のこと書きましょう.



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 年末立て続けに映画館での鑑賞した中の一本が "ナポレオン" .
 上映終了前日のレイトショーでした.

 あっという間にレイトショーのみの上映になり、上映も早めに終了だったので、誰もいないと思っていたのに 10 人以上いたのにはちょっとびっくり.

 斜め後ろに外国人三人組がいて、予告編の間中ペチャクチャ喋っていてどうなるかと思いましたが、本編始まったら静かになったのでヤレヤレでした.




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  " ナポレオン "




  監督: リドリー・スコット
  脚本: デヴィッド・スカルパ 、 リドリー・スコット
  製作: リドリー・スコット 、 ケヴィン・J・ウォルシュ 、 マーク・ハッファム 、
       ホアキン・フェニックス
  製作総指揮: レイモンド・カーク 、 エイダン・エリオット 、 マイケル・プラス
  出演: ホアキン・フェニックス (ナポレオン・ボナパルト)
       ヴァネッサ・カービー (ジョゼフィーヌ・ド・ボアルネ)
       タハール・ラヒム (ポール・バラス)
       リュディヴィーヌ・サニエ (テレーズ・カバリュス)
       ベン・マイルズ (アルマン・ド・コランクール)
       シニード・キューザック (マリア・レティツィア・ボナパルト)
       ルパート・エヴェレット (アーサー・ウェルズリー)
       ユセフ・カーコア (ルイ=ニコラ・ダヴー)
       マーク・ボナー (ジャン=アンドシュ・ジュノー)
       イアン・マクニース (ルイ18世)
       キャサリン・ウォーカー (マリー・アントワネット)
  音楽: マーティン・フィップス
  撮影: ダリウス・ウォルスキー
  編集: クレア・シンプソン
  製作会社: アップル・スタジオ 、 スコット・フリー・プロダクションズ
  配給: ソニー・ピクチャーズエンタテインメント
  日本公開: 2023 年 12 月 1 日
  上映時間: 158 分





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 ナポレオン 関連映画ってついつい観たくなるのでいろいろ観ましたし、セル版も何本か持ってます.
 家にある ナポレオン 関連映画はこの三本.
 実はもう一本、ソ連版 "戦争と平和" 持ってますが、少し前に片付けした時にもう観ることないだろうと思いどこか奥の方に整理してしまいました.
 今回写真撮ろうと探したんだけれど見当たらない、どこにしまったのか行方不明中.

 "戦争と平和" はハリウッド版も持っていますが、ソ連版のほうは四部構成で約 7 時間という途方もない大作.
 特に 1812 年の ボロジノの戦い を再現した戦闘場面に至っては、約 12 万 5000 人の軍隊を動員し、その場面だけでも約 2 年の歳月で撮影されたというんだから呆れちゃうくらいスゴイ.
 今までで一番制作費のかかった映画とされていますが、この映画は当時のソ連政府の全面バックアップがあったので、予算的にも好きなことやれたようです.

 この DVD ですが、とにかく映像が悪いし、やたら長いし ・・・・ まるで修行のようで、かなり観るのが苦痛でした.
 そんなだから、もう観ることはないと思いどこかの奥に片付けた次第.

 現在は 4K レストア版の Blu-ray で比べ物にならないくらいの画質で観ることができるようです.



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 そして大作と言えば 1927 年 アベル・ガンス 監督作品 "ナポレオン" でしょう. 
 こちらのオリジナルは、なんと 12 時間、それも ナポレオン のイタリア遠征までで.

 このオリジナルテープは散り散りになってしまい、 1982 年に フランシス・フォード・コッポラ が世界中探してかき集めたものを約 4 時間の作品にしました.
 そこに父親の カーマイン・コッポラ が楽曲をつけて、オーケストラ演奏付きの上映.


 日本での上映は 1982 年に二回のプレミア上映、翌年 東京・大阪・名古屋・福岡・札幌 で上映されました.
 ボクが観たのは 2 月 5 日 (土) の 日本武道館 、 カーマイン・コッポラ 指揮 (だったのですが、あまり記憶にない) 新日本フィルハーモニー交響楽団 による演奏でした.
 終盤の トリプルエクラン の感動は、実際に観た人でなければわかないと思います.
 写真のような DVD で観たとしても、ぜんぜん違うんだなぁ.
 
 当時 8,000 円もしましたが、映像付きのオーケストラ演奏聴きにいったと思えば安いもの ・・・・ というか、この機会逃せば絶対観れないだろうと思い行ってきました.
 今になればとても貴重な体験です.

 その後レストアされた Blu-ray も発売されましたが、今では廃盤のようです.



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 それと 1970 年に制作された "ワーテルロー" .

 この "ワーテルロー" はソ連版 "戦争と平和" の監督 セルゲイ・ボンダルチュク が監督しましたが、 イタリア と ソ連 の共同制作でした.
 メインキャストはハリウッド俳優が参加しているので、ナポレオンも英語話してます.
 それでも、この ロッド・スタイガー の演じたナポレオンをはじめ、対する 英国 の ウェリントン公 を演じた クリストファー・プラマー も良かったし、その他のキャストもとてもよかった.

 この映画も、撮影には当時のソ連軍が全面協力したので、英・独・蘭仏合わせて総勢 20 万の大軍が激突したという戦いを、合成などを使わずに再現しています.
 さすが セルゲイ・ボンダルチュク という感じです ・・・・・ どんだけ、金使ってるんだ (笑)


 今回の リドリー・スコット 版の中でも、 "ワーテルロー" と似たような場面があったように思います.



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 さて今回の "ナポレオン"

 戦闘場面も迫力あります、映像も独特の雰囲気で光の入り方なんかもすごくいいし、衣装もとてもいい感じ、史実に基づいたような場面もいろいろ登場します ・・・・・・・

 でもなんだかなぁ.

 評価は海外でもあまりよろしくないようです.
 ボクも、正直ちょっと期待外れでした.


 フランス革命 から死に至るまでの長い期間を描いていたので、どこにピント合っているのかわからない感じです.
 その間に歴史的出来事がたくさんあるので、それをざっと描いていくのはわからないでもないが

 確かに戦闘場面とかはすごいんだけど、なんか部分的にすごいだけって感じ.

 "ブレードランナー" ・ "エイリアン" ・ "テルマ&ルイーズ" ・ "グラディエーター" ・ "ブラックホーク・ダウン" などを作った リドリー・スコット の映画としてはかなり消化不良.



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 確かにナポレオンの人間性を描いているんだろうが、彼の戦略家としてどこが凄かったのかわからない.
 フランスの歴史に詳しければ、もう少し楽しめたのかもしれませんが.
 ただ戦争大好きで兵士の損害なんか気にもかけず突き進んだような印象に見えてしまう.

 かといって戦闘場面などを中心としたアクション映画でもないし.
 最後はこれだけの人間を殺してきたんだぞ ・・・・・

 じゃあ ジョゼフィーヌ との恋物語なの ・・・・・ これもちょっと違うか.


 "ワーテルロー" は一つの戦いに焦点をあてて、互いの心理状況などをあの壮大な戦闘シーンにうまく入れていたんだけど、この映画はどうもダラダラ感がある気がします.



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 エッチシーンが滑稽で無駄に多い.
 ジョゼフィーヌ の不倫の布石なんだろけど、このあたりの滑稽さが逆にインパクト強くて.
 ここってそんなに重要なの?


 一番の見せ場は アウステリッツの戦い の場面.
 この映画では連合軍の大半が川で溺れたように描かれていますが、これについては実際に川で溺れたのは数人くらいだったという記録もあるようで、かなり誇張した映画表現になっているのかもしれません.



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 ということで、今年最初の映画ネタは、ちょっと残念なものはから始まりました.

 昨年は、特に映画館での映画鑑賞が少なかったので、今年はもう少し観たいと思います.
 観たいと思うような映画が出てくることを期待です.



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2024 年のスタート

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 新年あけましておめでとうございます.
 2024 年がスタートしました.

 元旦のお天気は快晴でしたが、残念ながら初日の出は雲の中でした.



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 ● 2024. 1. 1. 7:00 ●

 「令和 6 年能登半島地震」、本当にビックリしました.
 災害にあわれた皆様方に謹んでお見舞い申し上げます.
 余震が続いており、救助活動もまだ続いている状況ですが、これ以上の被害拡大が起きないことを祈るばかりです.

 ボクの地域は震度 3 の発表でしたが、東日本大震災よりも横揺れが大きく、時間もかなり長く感じました.
 久しぶりの緊急地震速報は、本当にびっくりします.



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 元旦は朝一番でスキー場へ.
 大晦日の雨が雪に変わり、道路も珍しく真っ白.

 一部のリフトは、凍結のため予定の運行時間から 30 分遅れでした.
 写真は元旦の風景です.


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 リフトやスノーボードスクールなど新年のご挨拶.
 暖冬のせいで滑走できるゲレンデは昨年の元旦よりも少ないですが、他のスキー場も悪戦苦闘しているようです.

 今年は 3 月末で仕事も辞めます.
 当初は 3 年くらいで辞める予定でしたが、気が付けば 6 年.
 革靴も 3 年くらい持てばいいと思い、安いもの買いましたが、あんなにボロボロになるまで仕事続けるとは思ってもいなかったなぁ.

 今までのような派手な生活はできなくなりますが、のんびり暮らしていけたらと思っています.



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 2 日の夕方、羽田空港で日航機と海上保安庁の期待の衝突事故が発生しました.
 機体の炎上や乗客の避難がリアルタイムでニュースで流されていました.

 日航機の乗客は全員避難できたようですが、海保の乗員 5 名の死亡が確認されました.

 お正月は一年が穏やかな年になるよう祈りますが、今年はいきなり大きな災害や事故が立て続けに起きてしまいました.


 もうこれ以上の災害や事故の無い年になって欲しいものです.



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Good-Bye 2023

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 2023 年大晦日、今年最後の更新です.
 今年も新型コロナで幕を開けましたが、第5類に移行し、今になればほとんど話題にもならなくなりました.
 街の中のマスクもかなり減ってきました.



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 ● 2023. 1. 1 初日の出 ●

 昨年の年末は妻の両親が立て続けに亡くなってしまい、バタバタした年末.
 ただ、葬儀に合わせて娘たちが帰省したので、久しぶりの一家団欒の年越しという感じになりました.

 今年は娘たちもそれぞれの年越しなので、我が家の年越しは二人だけで静かな大晦日になります.



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 2023 年最後のブログなので、いろいろ一年を振り返ってみます.

 と言っても、今年は本当に何もなく写真やカメラの散財くらいしか書くことないかな.



 ◆ 初孫 ◆

 写真の前に大事なことがありました、 9 月に初孫が誕生しました.


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 ● 三か月目 ●
 
 7 月から娘が里帰り.
 今年の夏はいつもよりとてもにぎやかな夏でした.

 今になればあの三ヶ月は、バタバタしてましたが楽しかったなぁ、おかげで家の片付けもかなりできました.

 俗にいう外孫なので、毎日顔見れるわけではありませんが元気で育っているのがなにより.



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 ◆ お買い物 ◆


 昨年は EOS R3 の購入という大きな買い物がありましたが、気が付けば今年もレンズなど結構買っちゃいました.
 いつの間にか買っちゃったという感じですね.


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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 3 月にとうとう RF の ナナニッパ を購入しちゃいました.
 すでに EF 70-200mm F2.8L IS lll USM を持っていたのと、このレンズがあまりに高額だったので、まったくと言っていいほど購入する気持ちがなかったのですが ・・・・・・ そのコンパクトさと軽さの誘惑に負けましたね.

 まぁ EF ナナニッパ のドナドナ先があったというのがダメ押しになりました.





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 ● Zeiss Milvus 2/35 ZE ●

 それから数日後、念願の Carl Zeiss がやってきました.
 どうしてこんな立て続けに購入したのか、今になってはよく覚えてませんが、ずっと前から欲しかったことは欲しかった.
 ただ、 Milvus になったのは偶然みたいなものかな.

 その頃のサブ機 EOS 5D Mark lV に最初はアダプターかませて Contax Distagon を使おうと思っていたのですが、ミラーに干渉して使えないということで、 Milvus にいったと思います.
 今だったら EF マウントの中古探すと思いますが、その時はそこまで考えてませんでした.

 当時 RF のマウントアダプターもなかったので、 EOS 5D Mark lV 専用でした.





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 ● EOS RP ●

 さらにその一月後、なんとサブ機の購入です.
 それまで EOS 5D Mark lV をサブ機として使っていましたが、どうもマニュアルフォーカスがツラくて ・・・・・ 調べてみると、ミラーレス機はいろいろなマニュアルフォーカスのアシスト機能もあるみたいで.

  EOS 5D Mark lV を下取りに出せば、出費もわずか.
 EOS R6 の中古なども考えましたが、結果的には底辺のミラーレス機を新品で買っちゃいました.

 ツアィス の青に合わせて、青いエクステンショングリップと青い専用ストラップを取り付けて、 蒼い彗星 の完成です.
 こういう楽しみ方大好きなので.





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 ● Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

 さらに一か月後、ななななんと Planar T* 1,4/50 ZE .
 金銭感覚がすでに崩壊していたので、 「 Milvus に比べれば半額程度で、安いんじゃないの ・・・・」

 F 値 1.4 のとろけるようなボケの誘惑に負けましたね.
 Milvus 使ってみて、マニュアルフォーカスが思ったよりもはるかに面白かったのも大きな理由の一つ.





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 ● Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 流石に Planar で終わりだと思っていたんだけど、つい数週間前、まさかの Distagon 購入.
 Distagon タイプの Milvus 使ってはいましたが、やっぱり Distagon 一本は欲しいし、使いたいと思っていたので、たびたび中古レンズ市場を気にしてました.

 偶然中古でかなり程度のよさそうなものを見つけ、 「今買わなないと次はないかもしれないかもよ ・・・・」 と、沼の中から出てきた悪魔のささやきに負けて、買いました.

 Milvus でも同じ焦点距離と F 値のレンズがありますが、価格的なことと、あえてオールドレンズテイストの残っているものを使いたいという願望から、こちらになりました.




 自分のことながらビックリですね.
 総額で一体いくらになるのか知りたくもありません.
 でもいろいろ下取りやお友達に譲ったりしてるので、実際の持ち出しはそんなに多くはありません.

 東京 の写真友達のように個撮や写真展などでお金を使ったと思えば、安いものでしょうか.
 そんなふうに、自分に都合の良い理由をこじつけて爆買いしてる感じではありますが.

 まぁ写真の楽しみ方は人それぞれなので、ボクは撮るという行為を楽しむようにしていると思い込んで、今年はレンズを買いました.


 ただ今年度いっぱいで仕事を辞めるので、今までのような買い物はできませんし、 東京 へ行く機会も激減でしょうね.



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 今年一年は、前述のレンズ類のお買い物のことだけでもいいって感じがしないでもないですね (笑)
 

 ◆ ポートレート ◆


 ポートレート撮影に関しては全然ダメだった感じでした.


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 ● 2023. 1. 17. Model: よっちゃん ●

 年明けにゲレンデで よっちゃん の撮影したのが最初で最後.
 個撮する機会もないので、他には秋に知り合いの二家族の撮影したくらいです.

 あとは数年ぶりに EOS 学園 参加しましたが、なんと 2 回の撮影実習が雨降り.
 なんだかなぁ、消化不良もいいところなのです.

 こちらの EOS 学園 も、来年からはちょっと通えないかな.

 




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 ◆ フォトコンテスト ◆


 ようやく ヨドバシカメラ モデル撮影会 が復活しました.
 東京会場も、 9 月 30 日 昭和記念公園 で 4 年ぶりに開催.


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 ● 2023. 9. 30. 昭和記念公園 ●

 当然フォトコンも応募しましたが、今年は結構腹をくくって 2 点だけの提出.
 自分の中で 2 番目 3 番目を出したところでどうなんだ、って感じでちょっと気取ってみました.
 実のお話、撮れ高がいま一つだったこともあります.

 現在は提出も終えて来年の発表待ち.
 フォトコン応募も、自分でプリントしての応募はこれだけになりました.

 もう少し作品作りしないといけないかなあとは思ってはいますがね.






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 ◆ スキー場撮影 ◆


 地元の 湯の丸スキー場 での撮影は順調で、すこしはゲレンデでの認知度も上がってきたかな.
 すでに今シーズンも何人かのお客さんに声かけられるようになりました ・・・・・ すべてシニアのオッサンばかりですが.
 今シーズンからはいろいろサポートも増えて、体力の続く限り頑張ります.


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 ● 2023. 12. 30. 湯の丸スキー場 ●

 来春からはスーパーニートなので、夏の高原写真も定期的に撮りに行く予定です.
 まぁこちらは健康面も含め体力維持の目的も兼ねてといったところかな.


 花の名前ももう少し覚えないといけないです.








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 ◆ 撮影会 ◆


 ポートレートも撮れないし、特に今年の夏は娘が里帰りしていたので、家にいる機会が増え、なかなか外に出て写真撮る機会も減ってしまい、ストレス溜まった状態.

 そんな時に、たまたま Facebook で 水谷たかひと 先生が川崎競馬場での撮影会についてアナウンス.
 競馬場に行ったことすらありませんでしたが、軽く勢いだけで気持ちでポチってみました.
 知らない人たちの中にポツンと一人アウェイ状態でしたが、うなく主催者の手のひらで踊らされちゃった感じ.

 まぁこのことがいろいろな意味で今年一番の変化を与えてくれたかもしれません.


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 ● 2023. 7. 29. 川崎競馬場 ●

 そこから フォトスタジオ ハズイ さんとの繋がりができ、あれよあれよという間に、常連さんのようなデカい顔してるボクがいるような気がしてますが、気のせいでしょうか.

 こういうところへズケズケ入っていくのは本当に苦手なんですが、認知症の徘徊のように気が付いたらここにいた感じ ・・・・・・・ わざわざ忘年会にまで遠征参加.

 さらに 2025 年の冬を目標に、ちょっとしたイベントを一緒に企画してます.
 来年はその実現に向かって少し頑張るつもりです.

 新参者ですが、来年もよろしくお願いします.








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 ◆ 映画 ◆


 映画に関しては、ちょっと前に書いたように映画館での鑑賞は今月に入ってから三本観ただけでした.
 今までだったらブログの記事も映画に関したことがいくつかあったのですが、なんと今年は一回のみという結果.
 まぁ観たい映画がなかったこともありますが、それにしても.

 来年はさらに時間ができるので、ちょっと映画の記事を増やす努力してみようかな.
 

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 ● ナポレオン ●

 12 月 21 日に "ゴジラ ー1.0" 観た後、一週間で "ナポレオン" 、 "翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜" を観て今年は終了.

 白黒版 "ゴジラ ー1.0/C" が今度上映になるようで、予告編を観ましたが、絶対白黒のほうがいい.
 最初から白黒だけでよかったと思います.

 公開になったら、これは観にいく予定です.






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 ◆ Jazz ◆


 昨年もそうですが、 CD などは増やさない方向ですので、今年は何も買わなかったかな.
 家ではいつものように iTunes で垂れ流し ・・・・ じゃなくて、かけ流して聴いてはいますが、さして新しいものを聴きたいという欲望もなくなってきてます.

 Jazz に関連して、 1 月に 小川隆夫 氏から、ビックリするようなメールが届きました.


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 ● 2023. 3. 23. "来日ジャズメン全レコーディング 1931〜1979" ●

 なんと小川氏の最新刊を献本していただきました.
 これには本当にビックリ.
 ボクなんてほんとにささやかなお手伝いさせていただいただけなのに ・・・・・・

 これは一生の記念になりました、こちらこそ本当にありがとうございました.






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 ◆ 東京歩き ◆


 2022 年に比べれば、 EOS 学園 に行ったりもしたので、 東京 に行った回数は増えていました.
 ただ他の用事が中心なので、街をスナップ撮りながらブラブラする機会はそれほど多くはありませんでした.

 写真展や美術館巡りもほとんどしてません.
 そんな中で、 2 月の CP+2023 の翌日行った エゴン・シーレ展 だけは、事前に入場予約もして気合十分.
 内容的にもとてもよかったです.


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 ● 2023. 2. 26. 東京都美術館 ●



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 ◆ その他 ◆


 その他はどうなんだろ ・・・・・ なかなか写真展などに行く機会がないので、今年も写真集を 2 冊購入してました.
 いずれもファッション性の強い、ちょっと前の写真です.

 撮影の引き出し少しでも増やそうとこんな努力してますが、いかんせん撮影自体が極めて少ないという (笑)


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 ● Avedon 100 ●

 そうそう Zeiss Meeting というお茶会を今年から始めてみました.
 いつもの shige 君 と Y 口君 の三人で、新しいレンズなど購入したタイミングでお披露目会的なお茶会です.

 ちなみに shige 君は 2 月の CP+2023 に誘って一緒に歩いてきました.


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 ● 2023. 2. 25. CP+2023 ●

 来年の CP+2024 はメンバー 3 人で行く予定で、ボクも Y 口君もすでにホテル確保済.
 shige 君は今年同様、奥さんと娘さんのところでお泊り.

 当然ですが真っ先に行くのは コシナ ブースかな.







 まぁこんな感じの 2023 年でした.
 何か本当に話題性に乏しい一年でした.



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 ● 2023. 12. 31. EOS R3 + Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE ●

 2023 年もあと数時間で終わりです.
 今午後 1 時 30 分ですが、青空が少し出ていますが、この後雨が降りそうな予報.
 湯の丸 も既に雨模様です.
 もう少し冬らしい天気になって欲しいものです.


 拙ブログを訪れていただいた皆様本当にありがとうございました.
 穏やかな年末年始をお迎えください.



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Capuchin Swing

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 秋ですねぇ、でも 11 月というのにこの暖かさは何なんでしょう.

 連休最後の日曜日ですが、この連休中はいいお天気が続きました.
 「文化の日」 の金曜日は、愛車の洗車 & ワックスがけをしたのですが、暑くて汗をかくほど.



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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.8 1/1600秒 ISO-100 ●

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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.8 1/12800秒 ISO-100 ●

 11 月 1 日には長野県内のトップを切って 軽井沢プリンスホテルスキー場 がオープン.
 地元の 湯の丸スキー場 のオープンは 11 月 25 日を予定していますが、これだけ暖かい日が続くとどうなんだろう.
 昨シーズンも 11 月 24 日予定でしたが、暖冬のため 12 月 4 日オープンになりました.
 湯の丸スキー場 のオープンはゲレンデの横幅の広さが売りの一つですが、昨年はゲレンデ上部のリフト降り場付近が、雪不足でかなり狭かったことを思い出しました.


 今シーズンは レストハウス ファミリー が増築されるので、特に土日の混雑緩和になるんじゃないでしょうか.
 また、第 3 駐車場から第 5 リフト乗り場まで登る坂が凍結してすごく危なかったんですが、これも今シーズンは工事用の足場を使って階段が設けられました.
 昨シーズンもお客さんは予想より多かったようですが、今シーズンも賑やかなゲレンデになりますように.



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 ● レストハウス ファミリー増築 (湯の丸観光開発から) ●

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 ● 第 3 駐車場から第 5 リフトに続く階段の整備 (湯の丸観光開発から) ●

 3 週間後にはスタッドレスタイヤの履き替えをして、完全な冬のモードにシフトチェンジです.


 湯の丸スキー場 は、ただ今シーズン券の早期割引も行ってます.
 東京 からも近いので是非遊びに来てください.



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 さてと、今日は Blue Note .
 一応アルバム紹介は、ダブらないようにチェックしてるので、あまり聴かないアルバムがどうしても残ってきます.

 今日のアルバムもそんな感じですねぇ.





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  " Capuchin Swing / Jackie McLean "





  1. Francisco
          (Jackie McLean) ・・・・ 9:33
  2. Just for Now
          (Walter Bishop, Jr.) ・・・・ 7:33
  3. Don't Blame Me
          (D.Fields-J.McHugh) ・・・・ 4:24
  4. Condition Blue
          (Jackie McLean) ・・・・ 8:13
  5. Capuchin Swing
          (Jackie McLean) ・・・・ 6:10
  6. On the Lion
          (Walter Bishop, Jr.) ・・・・ 4:44





  Blue Mitchell (tp), Jackie McLean (as), 
  Walter Bishop, Jr. (p), Paul Chambers (b),
  Art Taylor (ds)

  Recorded at Van Gelder Studio, Englewood Cliffs, April 17, 1960.




 ジャッキー・マクリーン のリーダー・アルバムとしては、 Blue Note では 3 枚目になりますが、それ以前にも Prestige レーベルなどに何枚も録音しています.

 タイトルの カプチン とは、ジャケットにも一緒に写っている、彼が当時ペットにしていた オマキザル のこと.





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 ジャッキー・マクリーン も ブルーノート にはかなり多くのアルバムや演奏を残してます.
 彼のリーダー・アルバムは、ボクが持っているだけでも 15 タイトルあり、ボクの所有枚数から見るとかなり多いほうになります.
 でも、どちらかというと苦手感の強いミュージシャン ・・・・ だから 15 枚しかもっていないと言ってもいいでしょう.

 初期は チャーリー・パーカー 派のアルト (とよく言われますが、彼が学生時代によく聴いていたのは コールマン・ホーキンス や レスター・ヤング だったようです) でしたが、 1960 年代後半からだんだんフリーキーな演奏になっていきました.

 ボクが彼の演奏を意識して聴き始めたのが、たまたまそのあたりの演奏だったせいか自然と苦手意識が植え込まれてしまいました.


 「ブルーノート のアルトは?」 と聞けば、多くの人が ルー・ドナルドソン か ジャッキー・マクリーン と返ってくると思います.
 キャノンボール・アダレイ や オーネット・コールマン もいますが、録音枚数は少ないです.
 ブルーノート でのアルト奏者ってすごく少ない気がします.


 ちなみに 「ブルーノート の ジャッキー・マクリーン のアルバムといえば?」 と聞いたとすると、間違いなく何人かは "Cool Struttin' (BLP-1588) " って答えるでしょうね.



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 これはきっと 日本 だけのことで、今はあまりこういうこと言わないかもしれませんが、ボクがジャズ聴き始めた頃は、「白っぽい」 とか 「黒っぽい」 と言う表現がよく使われていました.
 今の時代では、一見差別用語にも捉われかねないですが、昔は演奏のみならず、友達の行動などに対しても、当たり前のように使われてました.

 ジャッキー・マクリーン の演奏を意識するようになった頃、彼の外見があまりにも白人ぽくて、当時は白人なの?って思ってましたが、演奏を聴くとどうも黒っぽい ・・・・・・・
 後で知りましたが、バリバリ ハーレム 生まれの黒人のようです.



Jackie McLean 101

 このアルバムはますメンバーが渋い.
 ブルー・ミッチェル と ウォーター・ビショップ Jr. ですよ.
 演奏内容もこのメンバーならという感じのハードバップで、納得.

 録音時期が 1960 年代初頭なので、ボクにとってはちょっと意外なくらいストレートな演奏です.

 時期的にはボクが大好きな Tina Brooks とも共演した頃で、すごくステキな演奏が幾通もありますが、この 1 年後に録音された "A Fickle Sonance (BLP-4089) " あたりになると、だんだんモーダルな演奏スタイルになり、その後のフリー系な演奏へと繋がっていきます.


 フリーキーな演奏は好きじゃないんですが、このアルバムはストレート・アヘッドな演奏がとてもうまくまとまっているだけに、なにか一抹の物足りなさを感じてしまうのはなぜだろう ・・・・・・



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 冬に向かっての準備も、今年は順調.
 庭にあって伸び切ってしまった木も、数週間前にようやく伐採してすっきり.

 インフルエンザの予防接種もちょっと早いですが終了.
 新型コロナワクチン接種も、「一緒にやっちゃいますか?」 という医師のアドバイスで完了.



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 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F4.0 1/2500秒 ISO-100 ●

2023.11.3 0018
 ● EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE : F1.8 1/4000秒 ISO-100 ●

 今年は暖かいせいか、まだ紅葉が里まで下りてこない感じですが、このまま冬になってしまうのかも.



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カメラいろいろ

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 11 月です、今年も残すところが数えられるようになりました.

 9 日は、 ヨドバシカメラ まで行ってフォトコンの写真提出してきます.
 今回は 7 回目の挑戦、ちょっと上の賞を獲りたいので、潔く 2 枚だけの提出です.
 ほんとは本命の 1 枚だけでもよかったのですが、そこはチキン・ハートなので予備的にを一枚 ・・・・・ 全然潔くないか.

 過去にも一推しではないものが何度か入賞してるので、今回もこのおまけのほうが入賞したらシャレにならないなぁ (笑)



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 ● 2019. 8. 25 昔の印刷風景 ●

 今までのコンテストで 2 枚だけの応募というのは初めてです.
 一番最初のコンテストは、よくわからなかったので A4 で 3 枚提出したら、なんと佳作受賞.
 それ以降はなんとなく 5 枚提出してました.

 どうなるでしょう ・・・・・・ 発表は 3 月頃かな.
 7 打数 6 安打になりますように ・・・・ サイクルヒットまであと一本.



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 ● 2023. 10. 5. EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art : F1.4 1/100秒 ISO-250 ●

 写真出した後は、娘たちとランチ & 買い物して帰ってくるつもりでしたが、次女の家で孫の顔見ながら一泊になりました.

 翌日は久しぶりにゆっくり 東京 でスナップ撮ってくる予定.



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 相変らず休日は特にすることもないので、ちょっと広角・標準・望遠の描写比べをしてみました.
 といっても、最初からこんな比較をしようと思って撮った写真ではないので、撮影日も、構図も、天気も違うので比較というのはおこがましいですが、まぁこんな感じです程度に.



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 ● 2023. 8. 3. RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/1600秒 ISO-200 ●

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 ● 2023. 10. 24. Planar T* 1,4/50 ZE : F8.0 1/800秒 ISO-200 ●

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 ● 2023. 8. 3. RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) : F4.0 1/3200秒 ISO-200 ●


 上の 3 枚の写真は 池の平湿原 から 上田市 方向を撮ったもの.
 そんな写真の中から、新幹線の ハープ橋 辺りを中心にして等倍画像のスクリーンショットで比べてみました.
 使用カメラは 3 枚とも EOS R3 です.

 最初に書いたように構図が似たようなものを選んだのですが、望遠ズームで撮ったものはギリギリ端に ハープ橋 が入っているような構図です.



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 ● RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

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 ● Planar T* 1,4/50 ZE ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 どうでしょう ・・・・・・

 まず RF 70-200mm F2.8L IS USM は流石って感じで、拡大してもしっかりしてますね.
 橋の奥の森林のグラデーションをしっかり出ています.
 こういうのを見ると、あの高価格も、納得はできないけれど頷くくらいはできるかな.


 24 mm は価格も全然違うので比較するのがちょっとかわいそうですが、まぁこれだけ撮れていれば十分じゃないですか.
 この 24 mm は L レンズではありませんが、マクロレンズなので価格は 80,000 円超え.
 Planar より高いんですから ( ⇐ ここ大事なところ) 、やっぱりこのくらいは頑張って当たり前かな.


 そして Planar ですが、かなり絞ってあるので、ピント合わせもそんなにガッツリ合わせて撮ったという感じではありませんでした.
 それでもこれだけの描写があるのは、現代風のアレンジを加えたオールド・タイプのレンズとしては十分.
 まぁこのレンズの場合は、描写以上に撮る楽しみが味わえるレンズなので、それを考えると価格も安いしとても魅力的なレンズだと思います.
 マウントアダプター付けなくても使えればよりベターなんですが.


 上の写真は、レンズ性能はもちろんだけれど、 EOS R3 のセンサーもかなり影響しているので、これだけの解像度になっているのかもしれません.



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 ● 2023. 6. 1. Planar T* 1,4/50 ZE : F4.0 1/3200秒 ISO-200 ●

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 ということで、最後に EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE で撮ったものを.
 こちらは 池の平湿原 から 小諸・佐久 方面を撮ったものです.


 ぶっちゃけ ・・・・・・ そんなには違わないかな、というのがボクの印象です.
 少なくてもボクにとっては、このあたりの違いがあったとしても全く気にならないかな.
 今時のレンズは価格なりの性能をみんな持ってると思うので、最近はこういった比較やデータ上の性能云々よりも、使っていて楽しいものや敢えてブランド名で楽しむ感じなのです.



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 さて、前置きが長くなりました.
 使用しているカメラの後継機については、以前噂話を基にちょっと妄想を膨らましてみましたが、今回はサブ機のお話しです.

 ・・・・・ と言っても、購入を前提にはしていません.

 
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 ● 蒼い彗星 ( EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE ) ●

 我が家のサブ機 "蒼い彗星" ですが、街歩きのお供には悪くないのですが、若干操作しづらいところがあったり、いくつか不満点があります.

 本来は RP の後継機が出ればそれを購入する予定でいましたが、後継機と期待されていた EOS R8 がまさかの 30 万円弱という高額 ・・・・・・ 現在は 240,000 円ほど.
 20 万円までだったら許容範囲と思っていましたが ・・・・・ 仕方なく EOS RP を購入した経緯があります.


 そんなサブ機の後継機選びですが、どうも キヤノン には魅力的なカメラがない気がする.
 エントリーモデルとして、 R50 、 R100 や kiss シリーズがありますが、ハイアマチュアのサブ機という感じではないんですよね.
 メーカー的には、やっぱり EOS R8 辺りなんだろうな.

 そこでいろいろ見ていたら気になるカメラを発見.



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 そのカメラというのは SONY α7C ll (以下 7C).

 コンデジスタイルのフルサイズ・ミラーレス一眼カメラで 10 月 13 日に発売になったばかりの機種です.


 ボクはバリバリの キャノ爺 ですが、このカメラはちょっと気になります.
 フルサイズ機で発売になったばかりなのでなので、価格的には EOS R8 の実売価格と同じくらいで、決して安いとは言えません.

 でもそのデザインがいいですね.
 メイン機は EOS R3 で以前からのペンタプリズム内臓機に近いデザインなので、サブ機はちょっと ライカ っぽいデザインのほうがいいので、その意味ではピッタリかな.

 フルサイズで 3300 万画素ですが、自分的にはこのくらいがちょうどいいと思います.


 同時発売された α7CR が 6100 万画素なので、高画素が欲しい人はそちらか α 7lV あたりを購入するのがいいでしょう.
 そういう選択肢がいくつもあるのもいいところだと思います.



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 ● lTmedia NEWS から ●

 SONY が気になるのは、サードパーティ製のレンズが豊富なところです.
 Zeiss の俄かファンにとっては、SONY E マウントのレンズ資産が何といっても魅力.

 特に SONY Zeiss も含め、 Cosina Zeiss や Voigtlander といったあたりのレンズ・ラインナップは気にならない訳がない.

 AF を使える Zeiss って ・・・・・・・ 一度は使ってみたいな.
 これだけでも、 SONY のカメラ買ってしまおうかと思えてしまいます.



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 SONY 使いの shige 君は現在 α6600 使用で、以前新発売の α6700 を勧めましたが、やっぱりフルサイズの 7C のほうがいいよね.
 フルサイズ最強ではないとは思うものの、やっぱりフルサイズで孫を撮らないと.

 先日電話でそんな話しをしたら、やっぱり同じようなこと言ってました.



 次回のミーティングは、間違いなく 7C のお披露目かな.



 こんなことを書いていたら、今日の午後 Canon から突然の発表.



24-105
 ● Canon 特設ページから ●

 RF 24-105mm F2.8L IS USM Z
 キヤノン・オンラインストア 税込 495,000 円

 何と魅力のないレンズなんだろ ・・・・・ もちろん多くの人は魅力的と感じるんでしょうが.
 ボクは、あまりの高額で購入意欲はさらさら湧かない.

 一体どういう人たちをターゲットにしてるんだろ.
 スタジオポートレートなどでは使い易そうですが、ボクは 50 mm 単焦点やナナニッパだけで十分.

 大きさもボクの好みじゃない、長さが最長で約 20 cm 、重さ 1,330 g は大きすぎますね.


 これだったら思い切って Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RF 買ったほうが、いろいろ撮影楽しめそうな気がします.



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 ● @mapcamera_syuppin から ●

 You Tuber たちは、また先をこぞって高評価するんだろうね.
 ボクは自称写真家の方や、JD さんや、UMさんなどの映像は最近まったく観なくなりました.
 なんか金儲けの必死感しか感じられなくてウンザリ、今は参考にもしません.


 そんな中で、 マップ・カメラ を含むカメラ販売店のチャンネルのほうがずっと面白いです.


 ズームレンズで 50 万円だったら、次期フラッグシップ機は 150 万くらいでもおかしくないな.
 だとしたら、真面目に SONY への乗り換えも考えようかな ・・・・・・



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烏帽子スカイラン

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 もう 10 月も終わろうとしてます.
 数日前、真夜中肌寒くて起きたら毛布が床の上.
 それ以来、なにか風邪っぽいというか、今一つはっきりしない倦怠感.
 まぁ熱もないし、咳も出ないので、仕事には行ってますが ・・・・・

 早めにインフルエンザの予防接種しようかと思う今日この頃.



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 ● before ●

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 ● after : EOS 5D Mark lV + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM : F1.4 1/2000秒 ISO-100 ●

 気分転換にブログのタイトル画像を変えてみました.
 去年 沖縄 で逆ナンされて撮ってあげた中の一枚.
 シグマの 50mm で撮ったもので、それまでの広角撮影からもずっと寄って撮ったものです.

 まだ EOS 5D Mark lV が現役でバリバリ活躍していた頃です.



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 ● 2023. 4. 24. EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE ●

 それから今年になってサブ機の更新や、オールド・タイプのレンズ購入.
 完全ミラーレス化です.

 ずいぶん前の感覚ですが、いろいろあった一年半前でした.



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 昨日、 29 日の日曜日は早朝から Eboshi Skyrun のお手伝い.
 もう 4 年目になります.



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 今までは三人でエイドとゼッケンチェックしてましたが、今年は助っ人が二人きてくれたので、楽勝.
 ゼッケン・チェックが結構忙しいので、最初は写真撮るつもりなかったのですが、助っ人が来ると聞いて急遽撮影することにしました.



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 今までは全日本のポイントレースだったので、トップクラスの選手も参加していましたが、今年はコースの難易度の関係でポイントレースから外れてしまったので、例年に比べると参加者も少なかったです.

 そのためいつものエイド・ステーションでのゼッケンチェックも今年は不要ということに.
 せっかく助っ人もきたというのに ・・・・・

 ステーションの準備した後は、ちょっと視界が良さそうな撮影ポイントに移動です.



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 もう 4 回目ですので、服装はダウンジャケットを着てバッチリ.
 最初の選手が来るまで 30 分以上待ちますが、寒いと感じることはまったくありませんでした.
 森の中に移動したので、あまり風を受けないこともあったんでしょうね.

 ただ、森の中なので熊が現れないかと少しだけビクビク.
 今年は特にクマの被害や目撃情報が全国的にも多いので、ちょっと怖いですね.



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 天気は青空見えていましたが、森の中は木漏れ日といった感じで写真ほど明るくはなく、時々強めの日差しが入る感じです.

 シャッタースピード優先モードで撮影してましたが、 ISO と絞りが思ったような数字にならずイライラ ・・・・・・ 途中からはいつものマニュアルモード.
 写真はちょっと明るめに撮ってます.

 ゆっくりとは言えこちらに向かって走ってくるので、できるだけシャッタースピード稼ぎたい.
 1/1000 秒くらいをキープしての撮影ですが、何枚かは被写体ブレがありました.



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 上の写真の AF ポイントはオレンジの女性で、下はその後ろの男性へ.
 視線入力ではなく、レンズを少し振って AF ポイントを移動させてみました.
 かなり重なっている状態ですが、今回はそんなやり方でかなりうまくポイント移動できました.

 このやり方、ちょっと邪道っぽいけれど、微妙にうまくいったので、今シーズンのスキー場でもやってみよう (笑)



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 相変らず、ほとんどの皆さんはカメラを見つけるといきなり走り出したり、笑顔や、ポーズ ・・・・・・

 カメラの力は、こういう場面では偉大なのであります.



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Rumours of R1

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 すっかり秋ですが、まだ寒いという日はないですね.
 秋と言えば食欲の秋ということで、珍しく食べものネタを一つ.



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 ● EOS RP + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art ●

 我が家の朝食は、基本的にボクの場合 カルビー の フルグラ ですが、時々 5 枚入り食パンのトーストもあります ・・・・ 4 枚入りだと微妙に厚いので、そこは我が家の拘り.
 使うジャムは アオハタ 55 イチゴ だけなのですが、先日スーパーで目に入ったピーナッツクリーム (ピーナッツジャムじゃないんですね) をついつい購入.

 何かとても懐かしい甘さで、たまにはこういうのも有りかな.

 それにしても写真のボケがヤバいなぁ.
 すぐ後ろの牛乳が入ったタンブラーが、もうよくわからないもの.
 こういうのを 「ボケの無駄使い」 って言うんだろうな (笑) 



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 孫の出産から最初の検診までの約一か月間、撮りためた写真データを整理して、プリント作業を 12 日に始めたのですが ・・・・・・
 数枚始めたら、まず シアン が終了、これはストックを交換.
 また数枚で イエロー と マゼンダ が点滅し、 イエロー が終了し、これも交換.
 マゼンダ がかなりヤバそうなのでストックを探したのですが、ストックなし.
 ヨドバシカメラ・フォトコン 提出作品も印刷したかったので、とりあえずこの日はここで作業中断.



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 インクが届いた日曜日に再トライ.
 ところが、すぐにでも終わりそうだった マゼンダ が頑張ること.
 警告メッセージは出るもののかなりプリントできて、想定していなかった グレイ のほうが先に交換という (笑)


 ヨドバシカメラのフォトコン提出作品も何度かの試し刷りを経て A3 で仕上げ.
 2 枚だけ作成しましたが、他の作品があまりいいと思うものがないので、場合によってはこの 2 枚だけで勝負かな.


 来月初めに 東京 へ行って提出してきます.



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 さて先日は新しいレンズについて書きましたが、今日の話題は噂話を基にした想像のお話し.



Rumours

 " Rumours " というとすぐに思い浮かぶのが、 1977 年に発表され世界的大ヒットを記録した Fleetwood Mac のアルバム.
 このアルバム大好きで、アナログ盤、通常の CD 、さらには二枚組まで購入しましたが、このアルバムは他にもいくつかのバージョンが存在してます.

 アルバムデザインがとにかく素敵.
 スティーヴィー・ニックス 最強、最高でした.
 今ではポッチャリオバサマになってしまいましたが ・・・・・



 今日はそんなアルバムのお話しではなく、来年発売されるであろう キヤノン のミラーレスカメラ R シリーズのフラッグシップ機について、ネット上の噂を参考にボクなりの要望や想像を書いてみます.



R3 0023

 1. フラッグシップ機の名前
 ネットではほとんどが EOS R1 と言われていますが、これも決まったわけでは当然ありません.
 ボクは EOS-1R でもいいんじゃないかと思ってます.
 やっぱり今までのフラッグシップ一眼レフカメラの名称を踏襲して、ハイフン入れてほしい気持ちが強い.


 ちなみに EOS R の R の由来は "Reimagine optical excellence" (もう一度、イメージングシステムを創造する) の頭文字から取られているようです.
 EOS R が発表された頃は、全くミラーレスに興味なかったのでそんなことも最近まで知らなかった.



EOS R3 001

 2. 大きさ・デザイン
 EOS R3よりも大きいボディの可能性がありますが、正直 EOS R3 より大きくなるのは、性能云々ではなく、単純に ✕ かな.

 大きくなる根拠として、背面液晶が今までよりも大きな 4 型モニターになるかもしれないという噂があります.
 これは一長一短、確かに今の液晶で拡大しても自宅のディスプレーで見るとかなり厳しいものもあるので、そこは背面液晶の限界と割り切っています.
 そうかといって本体を大きくしてまで 4 型にこだわる必要あるのかな.

 一人で撮影している時は、撮った写真も確認もしないことのほうが多いので、あまり大型液晶は拘りません.
 今の R3 の大きさで十分.
背面液晶を大きくすることでバッテリー消費も早くなるとすると、そんなに大きなものはいらない

 デザイン的にはやっぱり EOS-1D 系に近いものがフラッグシップらしくカッコイイと思います.
 いろいろ新しいものを取り入れたり更なる精度のものを入れていくには、器が大きいほうが何かと楽というのは、わからないでもないですが ・・・・・・



EOS R3 001100

 3. 解像度
 4,500 万画素という数字がいろいろなところで目につきますが、ボクはあえて 3,600 万画素くらいを推し.
 高解像度は EOS R5 の後継機に任せればいいと思います.
 大きすぎるデータは、少なくてもボクはいらないので、極端なこと言うと今の EOS R3 の 2,400 万画素でも、本体価格がそれで安くなるなら全然あり.
 R1 はどんな状況でも使える堅牢性とフットワークの軽さじゃないかな.

 ちなみにフラッグシップ機の画像は、数字の解像度だけではないと思ってますので、画素数に関わらず綺麗な画像になると信じてます.


 測距輝度範囲は EOS-1DX Mark IIl が EV -4〜21 、 EOS R3 が EV-7.5〜20 .
 いずれにせよフラッグシップ機は、当然暗い場所でも強いものにはなるでしょう.



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 ● 2022.9.25 EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/64000秒 ISO-25600 ●

 4. グローバルシャッター
 メカ(機械式)シャッターと電子シャッターということは置いておいて.
 露光方式の違いがローリングシャッターとグローバルシャッターらしい.
 ローリングシャッターは 「ライン露光順次読み出し」 で、ブロックごとには若干の時間差が発生します.
 一般的な高画素カメラはほとんどこのシャッター方式がとられているようです.

 グローバルシャッターは 「同時露光一括読み出し」 で、全画素同時タイミングで映像を取得するのでゆがみは出ないようですが、いかんせんコストが高いらしいのでこれの採用によってカメラ本体が高くなるのは ・・・・・ どうなんだ.

 上のアーチェリー写真は、シャッタースピード 1/64000 秒がどんなものかトライした時のもので、高速連写で ISO もガンガンあげてます.
 写真上部の点滅する赤い LED ライトに横線が入っているのが、ローリングシャッター現象と LED 光源のフリッカー現象の組み合わせで発生しているもの (キヤノン で確認済) .

 普段ここまでの攻めた設定で写真撮ることはそうそう考えられませんが、フラッグシップとしてプロも使うとなるとこのあたりの限界に挑むためにもグローバルシャッターの選択も有りかな.



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 5. 映像エンジン
 画像エンジンは現在 DIGIC X が主流ですが、新しいものになるのか、それともデュアル化なのか.
 EOS-1DX Mark II は DIGIC 6+ をデュアルで搭載、後継機の Mark lll ではシングル構成の DIGIC X で、EOS R3 も同じ.
 高画素や秒間シャッタースピードのアップがあるとすれば、当然この部分は改良が加えられると思います.

 放熱はどうか、バッテリー消費は ・・・・・・・



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 6. EVF (Electronic View Finder)
 EVF は EOS R3 を使うまでいろいろネガティブな部分ばかり気になって、絶対 OVF だよなぁなんていう根拠のない思いを持っていましたが、 EOS R3 使ってみたら 180 ℃ イメージが変わりました.
 とにかく見やすくて、全然問題ないじゃないですか.

 欲を言えばキリが無いですが、十二分満足できてます ・・・・ まぁこれは EOS R3 だからという部分が大きいと思います.
 動き物を追いかけるのもまったく苦にならない.

 フラッグシップ機は、このあたりの解像度もさらに求めるのかねぇ.
 ファインダー内の情報表示もわかりやすく、操作しやすいので、ボクはこれ以上の情報は必要ないかな.
 すでにブラックアウトフリー撮影も搭載されてますし.



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 7. AF
 EOS-1DX Mark IIl で デュアルピクセル CMOS AF を搭載し、 EOS R3 では測距エリアをほぼ 100 % にした ll 型に改良しています.

 いろんなところで クアッドピクセル という言葉が囁かれてます.
 すでに OM System OM-1で、 裏面照射積層型 Live MOS センサー で 1053 点オールクロス像面位相差クアッドピクセル AF 方式 というものが搭載されているようです (OM System については全くわからないので、間違ってたらごめんなさい).
 ニコンもこの方式を搭載したんじゃなかったっけ.

 ただ OM-1 の AF については、「すごくいい」というレビュー意見がないようにちょっと感じるんだけど気のせい ?

 クアッドピクセル というものがどのくらいすごいかわかりませんが、 キヤノン もすでに特許申請していることを考えると、満を持してフラグシップ機に搭載するのは十分考えられます.

 ちなみに iPhone 14 には、この クアッドピクセルセンサー が搭載されているようです、使用してますが気にもならなかった(笑)



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 8. カード
 R1 にはデュアル CFexpress スロットが搭載されればいいと思う.
 現在 EOS R3 は CFexpress と SD カードスロットで、 CFexpress は type B 対応です.
 そうなると type C 対応のデュアルになるんでしょうか.
 まぁ問題は、読み書きの高速化はいいんですが、我々一般庶民にとってカードの高価格はかなり応えることかな.
 かと言って安いものを使うというのは、とても怖くてできないですね.
 今のところボクは SanDisk オンリー.


 さすがに、 SD カードスロットは搭載されないでしょう.

 EOS R3 にはカードスロットのカバーロックがないですが、フラッグシップ機は今まで通りロックタイプになるでしょうか.
 EOS R3 も防塵防滴を謳ってはいますが、雪の中の撮影ではなんとなく気になってしまいます.



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 9. バッテリー
 これは現状の LP-E19 と同系列であること.
 マイナーチェンジはあるかもしれませんが、まったく新しいタイプの搭載だけは勘弁してほしい.

 ちなみに充電器の価格は何とかならないのかな.
 今のところ紛失も故障もないからいいけれど、これだけに 45,000 円ほど払うのはキビシイ.

 バッテリーも含め、本体の故障などのトラブルが怖いので純正品しか使わないことにしていますが ・・・・・・・ 何とかして欲しいなぁ.

 ちなみにバッテリー関係は Amazon などで安いものがかなり出回っていますが、絶対やめたほうがいいでしょうね.
 そもそも 50 万以上もするカメラを買っておいて、バッテリーやカードをケチるって違うだろう (笑)



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 10. 価格
 一番の問題がここです.

 アメリカ の記事では 8500$ なんて数字も書かれてましたが、あながち「それはない」と言えないのが怖いところです.
 150 円換算で、ななななんと 1,275,000 円 !!!

 さすがに 100 万円超えたら、更新はできません.
 どんなに頑張っても消費税込みで 90 万円台までかな ・・・・・ それも EOS R3 の下取り価格によっては断念も大あり.
 今使っている EOS R3 でさえ、アマチュアとしてはかなりハイレベルで、未だにまじまじガン見されることもあるくらいですから.

 いろいろな情報が公開され、新機種の全貌が見えた時に、すんなり EOS R3 を手放してもいいような機種になるのかでも違ってきます.



 今回も動画については、まったくわからないので一切触れませんでしたが、こちらの性能アップも間違いないでしょう.
 ただこんな大きくて重いフラッグシップ機を使って動画撮らなくちゃいけないいう人は、本当に少ないと思うから、まずは静止画の機能アップが優先されるんじゃないかな.




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 ● 2023. 10. 20. EOS RP + EF 16-35mm F4L IS USM 16mm ●

 ということで、暇に任せて妄想を膨らませてみました.
 まだ購入ということが現実的ではないので適当なこと書いてますが、買い足しだけは間違ってもない.
 超頑張って、買い替えでしょう.


 買う買わないは別として、ワクワクするようなカメラになればいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

秋の一日に

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 めっきり秋らしくなりました.



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 ● 2023. 10. 5 EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 今日は里帰り出産で帰省していた娘が赤ちゃんと一緒に、旦那さんの車で 東京 へ帰っていきました.
 ちょうど 3 か月間、慌ただしくもいろいろと楽しい 3 か月でした.

 今は、家の中がシ〜〜〜ンとしてます.
 3 か月間娘が使っていた部屋も、今では何もない空間.

 これからはたまに孫の顔を観るのが唯一の楽しみになっていきそうです.



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 ● 2023. 9. 24 : EOS R3 + Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 数日前に フォトショップ HAZUI さんから ゆうパック が届きました.
 中にはプチ写真展で展示されていた作品と、「たかひと賞」をいただいてプリントしたもの、そして講評会に提出した 2L 版が 3 枚.



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 これでこの夏参加した 「水谷たかひと先生と川崎競馬撮影会(夏)」 関連のイベントはすべて終了.
 撮影会などは何度か参加していましたが、撮影会、懇親会、Zoom 講評会、作品展、プリントまでというのはこれが初めてで、新参者にはちょっと驚き.
 この参加費でここまでしてくれるの ・・・・ という感じです.

 主催したショップが 大船 (一応所在地は横浜) にあるので、多少物価が安いからでしょうか.

 以前お話を聞いた時も、お店の前にある大型商業施設 ビッグシップ の中でも定期的に写真展開いているようなので、こういった地域の活動が写真やカメラを趣味にする人たちのすそ野を広げていくんでしょうね。

 まぁボクはそういったサークル的なところは偏屈&オタクの巣窟だと思っているので、地元のクラブとかも敬遠してますが (笑)
 ただ、一部ではそう言っているボク自身が、オタク以外の何者でもないとか噂があるようです ・・・・・ 気のせいですよね.



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 届いたゆうパック開けて目に入ったのがこの袋.

 なんてことない袋ですが、昔はフィルムを写真屋さんに持っていき、数日後にプリントを取りに行くとこんな袋に必ず入っていたものです.
 ボクはこの袋を見なくなってどのくらい経つんだろう.
 最近は孫の写真などもすべて自宅でプリントアウトしてるから、ショップでのプリントはますます足が遠のいてます.

 先日も里帰りしていた娘が古いアルバムを観ながら出産した息子と顔がそっくりと笑ってましたが、やっぱりスマホのデータだけじゃこうはいかないよね.
 写真という形で残ってこその価値です.



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 今回はデータを提出し、フォトショップ (Adobe じゃないですよ) でプリントしてくださいました.
 届いた写真は少しアンダー気味.

 これはプリント云々ではなくて、家のディスプレイが原因です.
 家で使っている 24 型のディスプレイは映像用ではなく、以前娘が普通のテレビとして使っていたもので、細かな明るさの調整ができないため、かなり明るめの表示になっています.
 いつもストレートに印刷するとアンダーになるため、自宅でのプリントの際は露出をオーバー目にして調整しながらプリントしてます.
 今回はそのままのデータを送ってしまったので、アンダーになっていたということ.

 だからデータ提出のフォトコンって、簡単だけれど落とし穴も多い.


 いつかは EIZO あたりのディスプレイ欲しいとは思っているのですが ・・・・・



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 そういう言う意味ではかなり手がかかるものの、 ヨドバシカメラモデル撮影会 のフォトコンテストのようなプリント提出のほうが、最後まで自分で勝負できるって感じなので、結果がよくなくても納得できます.


 そんなフォトコンテスト用作品作りですが、現在数枚の候補作品を軽いレタッチして選んだところです.
 正直どうなんだ ・・・・・・
 戦えそうなのは一枚かな.


 掲載した写真は応募しない中から適当に選んで、顔分からないようにボカシまくり.
 モノクロなのは、当日の撮影のほとんどをモノクロで撮影していたからです.
 ほとんどの場合、ファインダーでクロがつぶれない限界まで露出合わせるような感じで撮ってます.
 EOS R3 のファインダーとスマートコントローラーは、マジで使えます.


 ただし、いくら 勘違い していると言ってもそのままモノクロですべて応募なんてとてもできないので、しっかり RAW データ記録.



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 引き気味で撮ったものもありますが、ほとんどが背景がうるさい.
 今回はシャッター押しながらも 「ちょっと違うなぁ」 と思うようなものがすごく多かった気がします.
 今までだったらそういうのはシャッター押さなかったんですが、今回午前中あまり撮れなかったので、午後は無駄打ち覚悟で押しまくりました.

 結局応募はバストアップのような写真が多くなってしまうのかな.

 用紙はいつものように ラスター (微粒面光沢) かな、とにかく仕上げで勝負.
 いつものように自分らしさを出しつつ、作品仕上げたいです.


 
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 目指すは 19 作品に与えられる入賞のみ ・・・・・ ただ、過去の 東京 でのフォトコンは 審査員賞 もあったりしますから、応募数が増えればこのあたりも増えそうな気がします.

 まぁ SAJ のように、競争率 850 倍なんてことはないはずです (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 あと 2 か月もすれば、いよいよスキー場のオープン ・・・・・ 雪が作れればですが.
 今シーズンは 11 月 25 日 (土) の予定のようです.



2022-23
 ● 2022-23 シーズン パンフレット ●

 パンフレットの印刷も始まるみたいで、今年も写真のオファーがありましたが、諸般の事情でやんわりお断り.
 ただデザイン的なところを少しだけアドバイスし、結果として昨シーズンよりはいい仕上がりになりそうです.

 昨シーズンは協賛計画していた大会が、暖冬でキャンセルになってしまいました.
 今年もいろいろことを検討していますが、とりあえず寒くなってくれなきゃ話になりません.

 しっかり雪降ってくれればいいんですが ・・・・・・


















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Voigtlander NOKTON RF-mount

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 家のまわりの田んぼもそろそろ稲刈り.
 ここ数日は一気に気温も下がり、先日はとうとう毛布を引っ張り出しました.

 なにか今年は秋が短く、すぐにも冬がやってきそうな気配です.

2023.9.24 006 ● 2023.9.24 ベランダから (EOS R3 + Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE) : F4.0 1/400秒 ISO-200 ●


 3 段絞ってありますが、さすがにこのくらいの絞りだとカリッと仕上がります.
 フォーカスポイントは電柱の向こうの住宅、電柱はほどよくボケ、遠景はしっかり.

 EOS R3 と Planar はバランス的にはいま一つですが、写真になるとしっかり息が合ってる感じです.



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 Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RFマウント (以下 NOKTON ) については前回簡単に書きましたが、最近話題に乏しい生活をしてるので、もう少しこの話題を引っ張ってみましょう.
 ちなみに写真は記事とあまり関係ないものもあったりします.


 発表と同時に コシナ は YouTube でも情報公開していました.


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 ● @cosina_promotion チャンネル ●

 いろんな意味で、とても興味深いレンズには間違いありません.
 F 1.0 という明るさはとても魅力ですし、なによりも純正外の初めての RF マウントレンズ.

 Voigtlander のレンズの描写とともに、いろんな意味で気にはなるのですが、すんなり購入しようと思えない部分がいくつかあります.



 1. 色被り
 これはねぇ、かなり微妙なのです.
 ちょっと前に発売された EOS R 、 EOS RP 、 EOS R6 の 3 機種に関して、 コシナ ははっきり色収差補正できなかったと言っています.

 ただしある条件という表現をしていたので、必ず出るとは限らないようなニュアンスですね.

 これはレンズだけではなく、カメラのセンサーの問題もあるんじゃないかな.
 ボク的には EOS R3 では問題ないようですが、街歩きのスナップ撮影は EOS RP が中心になるので、これはかなりのマイナス点.
 問題はどういう状態で出るのか、どの程度なのか ・・・・


 下の写真は Milvus で撮った写真、パープルフリンジです.

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 ● 2023.9.14 大船 (EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE) : F4.0 1/4000秒 ISO-800 ●

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 ● 左上を拡大 (クリック拡大可) ●



 2. 焦点距離
 この標準焦点距離 50 mm は、現在 SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art と Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE が手元にあります.
 両方ともに EF マウントで、 SIGMA はオートフォーカス (AF) 、 Planar はマニュアルフォーカス (MF) .
 少し前までは、さらに EF 50mm F1.8 STM という撒き餌レンズもありましたが、さすがに 3 本はいらないと下取りに出してしまいました.

 ここにさらに50mm追加するのは正直どうなんだ.
 そこまで50mmの画角に拘っているわけではないので、わざわざ自分から 沼 に飛び込む必要はないよなぁ.

 ただ、ここにきて孫の撮影はほとんど SIGMA 50mm で大活躍なんです.
 すごく使いやすく、撮りやすい 50mm 最高 (笑)

IMG_4139
 ● 我が家の沼のふち : 14mm 、 24mm 、 35mm 、 50mm×2 、16-35mm 、70-200mm ●



 3. 価格
 ひょっとするとこれが一番大きな障害かもしれませんが、やっぱり發い任后
 コシナ の希望小売価格 240,000 円、すでに 価格.com でも予約価格が示されており最安値が 214,000 円.
 20 万円超えるレンズはさすがに簡単にクリックはできないです.
 実物を触ったり、写りを観てからですね.



 4. 大きさ
 F1.0 という明るいレンズなので、当然大きいです.
 本体が大きいということは、その分重量も当然重くなります.
 前の記事で、 SIGMA と Carl Zeiss の間くらいと書きましたが、 650gはちょっと重いですね.

 カメラやレンズの大事なところは、サッと持ち出そうと手にできるかだと思ってます.
 EOS R3 のような大きなカメラは、それじゃなきゃダメだから使うという部分が大きいのですが、それ以外の街撮りなんかの場合は、レンズも出来るだけコンパクトにしたい.
 となると、例えば NOKTON 買ったとしても、コンパクトな Planar を持って行く頻度が發修Δ覆海箸蓮⇒動廚冒杼できちゃいます.

 まぁ、 50 mm ばかり選択肢増やしてもどうなんだろです.

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 ● 3 weeks baby (EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art) : F1.4 1/250秒 ISO-400 ●



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 ネガティブなことをいくつか書いてしまいましたが、これだけだったら全く購入意欲が無くなるので問題ないはずなのですが、魅力的な部分もあるのが悩ましいところ.
 そんな魅力的な部分をいくつか挙げてみましょう.


 1. Voigtlander ブランド
 これって結構大事.
 Carl Zeiss 同様にこのレンズ使って撮ってます、感は間違いなく大きいと思う.
 やっぱり趣味 ・・・・・ というか、道楽はこういう部分大事なのです.
 ファッションに興味ないのでそういったブランドも全く気になりませんが、ことレンズに関してはちょっと見栄張りたいですね (笑)

 街撮りしていてもほとんどの人は気が付かないでしょうが、ごく一部のマニアに気が付いてもらえばいいという、カメラオタの自己満以外の何物でもない.

 決戦の場はそんなカメラオタの祭典、 CP+ の会場.
 さりげなくオールドタイプのレンズ着けてるオタクの多いこと (笑)

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 ● 2023.2.24 CP+2023 ●


 2. マニュアルフォーカスであるということ
 MF 使ってみて一番感じるのは、写真を撮る楽しさを味わえるということ.
 この楽しさをレンズで買うと思えばありですね.

 「ボケと楽しさはレンズで買う」
 Carl Zeiss にもつながっていますが、あえて AF にしないという姿勢もグッときます.
 この意味が写真を撮る楽しさを大きくしてます

 これだけ AF 性能が上がっている時代にあえて MF と思ってしまいますが、これは体験してみないと絶対わからないでしょうね. 
 特に EOS R3 で Planar 使ってフォーカスガイドでピント合わせ、ヌルっとしたフォーカスリングを回しながら、構図や設定決めていくって、ほんとに写真撮ってるなぁって感じなんですよね.

 まぁこんなのは自己満足に過ぎず、それが写真にどう表れるかと聞かれると???なんですが.

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 ● Carl Zeiss Planar 1,4/50 ZE ●


 3. F1.0 の明るさ
 開放値 1.0 という明るさ、どうなんでしょう.
 当然被写界深度は激浅だと思いますが、これって興味深い.

 でも今持っている単焦点 2 本が F 1.4 なので、目に見える違いってあるのかなぁ.
 このあたりも実際に撮ってみないとわからないというのが正直なところ.



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 ● APO-LANTHAR 35mm F2 Aspherical E-mount & VM-mount ●

 とても気になるレンズではありますが、今時点ではこのレンズは購入しないでスルーの予定です.
 ただ RF マウントのレンズを コシナ が作ったということは、今度 Zeiss の RF マウントの期待も広がるし、なにより APO-LANTHAR の発売は間違いないでしょう.

 マウントアダプターなくても APO-LANTHAR 着けれるとしたら、 50 mm でも即予約かな.
 現行の L レンズも特に書いてはありませんが色のにじみなどを抑えているので、今更感がないわけではありませんが、やっぱり APO-LANTHAR 使ってるぞぉ〜なんだろな



CanonRF 002
 ● Canon ホームページから ●

 どうしてこんな話になっていくかというと、やっぱり他に魅力的なレンズが出てこない事だろう.
 そういう意味では、ちょっと SONY が羨ましかったりもします.

 キヤノン も RF レンズのラインナップが出揃って、巷では ll 型発売なんて言う噂まで飛び始めましたが、正直どうしても欲しいと思うレンズがない気がする.
 ポートレートやゲレンデ撮影に使う ナナニッパ は、ちょっと無理して RF マウントに更新しましたが、他の単焦点は ・・・・・・
 L レンズの価格が高すぎ.
 ちょっとアマチュアには手が届かなくなりつつあります.

 これでサードパーティー製が少しずつ出てくるので、いろいろ楽しみ.
 キヤノン もいい意味で刺激受けると面白いんですが ・・・・・・



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Life / 山本剛

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 9 月 2 日に孫が誕生しました.
 前日 1 日の午後、少し破水したとの連絡があったので急遽お休みいただきかかりつけ産婦人科へ送り.
 車の中ではちょうど "Fight Music / Sekai No Owari" が流れておりまして (笑)

 そのまま入院になり、翌日は促進剤の点滴、夕方から陣痛、バスケットでアカツキジャパンが勝利した直後に生まれました.



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 ● EOS RP + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art ●

 写真は生まれて 18 時間後、初めての面会で気合入れまくりで撮ってみました.



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 2 か月ぶりのにジャズアルバム紹介.
 新しい命の誕生に因んで、こんなタイトルのアルバム.




9900 yamamoto017 Life






  " Life / 山本剛 "




  1. Green Dolphin Street
        (B.Kaper-N.Washington) ・・・・ 5:46
  2. When I Fall In Love
        (V.Young-E.Heyman) ・・・・ 5:11
  3. Someday My Prince Will Come
        (F.Churchill-L.Morey) ・・・・ 4:03
  4. If You Could See Me Now
        (T.Dameron-C.Sigman) ・・・・ 5:40
  5. Billysam Blues
        (Tsuyoshi Yamamoto) ・・・・ 6:35
  6. What Are You Doing The Rest Of Your Life
        (M.Legrand-A.Bergman-M.Bergman) ・・・・ 5:12
  7. Come Rain Or Come Shine
        (H.Arlen-J.Mercer.) ・・・・ 7:44





  山本剛 (p), Sam Jones (b), Billy Higgins (ds)

  Recorded at Onkio Haus, Tokyo, April 16, 1976.





 家にある 山本剛 のリーダーアルバムは 17 枚.
 そのほとんどが Three Blind Mice (TBM) の作品ですが、今日のアルバムは East Wind .

 すでに半世紀近く前のアルバムですが、ボクのジャズ時計が 1980 年頃で止まってるので、なにか新しいアルバムのイメージを今でも持ってます.




9900 yamamoto017-2 Life


 このアルバムは、来日中だった サム・ジョーンズ と ビリー・ビギンズ との録音.
 山本剛 にとって、海外のミュージシャンとの録音はこれが最初だったようです.

 アルバムで演奏される曲が、 5 曲目を除いてみんなスタンダード曲.
 来日中の二人のスケジュールの合間の録音なので、入念なリハとかできなかったと思いますので、選曲がスタンダード中心になるのは必然的でしょうか.

 5 曲目の "Billysam Blues" はそんな二人にちなんで 山本剛 が書いたオリジナル.
 とても軽快な曲です.



The Happy Ending 002

 6 曲目の "What Are You Doing The Rest Of Your Life" からアルバムタイトルはつけられているのでしょうか.

 この曲は 1969 の映画 "The Happy Ending" (邦題: "ハッピーエンド / 幸せの彼方に" ) のために作られた曲で、作曲は ミシェル・ルグラン .
 アカデミー賞 楽曲賞にもノミネートされましたが、 "明日に向かって撃て" で有名な "雨に濡れても" に負けてしまいました.
 主演の ジーン・シモンズ も主演女優賞にノミネートされていたので、映画としてもきっといいんでしょうね ・・・・ 残念ながらボクはまだ観ていません.

 個人的には曲だけだったらこちらの曲の方がステキだと思いますが、 "明日に向かって撃て" はアメリカン・ニューシネマとか言われ大ヒットした作品.
 映画の中でもとても印象的な場面に使われていたので、まぁ仕方ないかな.



T Yamamoto 0052

 メランコリックなとてもステキな曲です.
 先にこのアルバムは一曲を除いてみんなスタンダードと書きましたが、この曲に関しては比較的新しい曲でもあり、ジャズ・スタンダードとはちょっと言いにくいかな.

 それでも家にいくつかの演奏がありました.
 一番印象に残っていたのは "中本マリ 3" の演奏です.
 あの演奏があったから、覚えていたのかもしれません.

 "Sunflower / Milt Jackson" での演奏も、どこかフランス映画のような雰囲気でステキでした.



T Yamamoto 0032

 軽快でとても饒舌だったり、ボソボソってブルースフィール漂わせてのつぶやきだったり ・・・・・ 彼の演奏、やっぱいいね.

 こんな演奏のバックで、少し離れたところから聞こえる赤ちゃんの鳴き声にまだ慣れてません (笑)



 ちなみにボクの場合、 Life というと思い浮かぶのは "The Good Life" .
 特にこれからの秋、やっぱこの曲だよなぁ ・・・・ 纐纈歩美 のアルトで聴きたいね.



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夏の日のお買い物

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 暑中お見舞い申し上げます.
 昨日 ( 18日) は、 上田市 の気温が全国最高の 38.4℃ でした.
 仕事でちょうど午後 2 時頃 上田市 にいたのですが、本当に暑かった.

 盆地地形なので、夏は結構暑くなることが多いです.



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 ● 2023.8.18 17:30 ベランダから ( EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM ) ●

 今週は台風通過で各地で土砂災害など発生し、交通網も大荒れでした
 特に東海道新幹線の大幅なダイヤの乱れは、利用者も多いので影響も大きかったですね

 被害にあわれた皆様、お見舞い申し上げます。

 長野県内も局所的に大雨に見舞われた地域はありましたが、幸いなことにボクの地域はまったくと言っていいほど台風の影響がありませんでした.
 でも、今年は本当に降水量が少ないので、逆にそちらが心配になったり.



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 前にも書いたように、娘が出産のため里帰りしているので、今年の夏は休日もできるだけ家にいるようにしてます.
 することもないので、今までできなかった家の中の片付けを娘と少しずつ.

 特にブログに書くような話題も、正直ないなぁ ・・・・・・



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 片付けついでに、いろいろなものを Amazon で大人買いしてるので、今日はそんなお買い物を紹介.

 ・・・・ と言っても、ほとんど数百円程度のものですが (笑)

 

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 ● HAKUBA 木製 額縁 フォトフレーム ラポール 2L・KGサイズ ●

 家の中の整理のついでに、玄関周りも少しリフレッシュ.
 少し家族写真でも飾ろうと思い、安いフレームを購入.
 ところが家族四人の写真がなかなかなくてね.

 HAKUBA のフレームは以前にも A4 サイズをいくつか購入してます.
 価格が安く、部屋に飾るには十分.

 今回は 2L サイズ.
 最初に一つ購入、大きさ的にもいい感じだったので、追加でもう一つ購入しました.



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 ● 石膏ボード用ふた付きフック (小) ●

 フレームと合わせて購入.
 今まで使っていた石膏ボード用フックは、ピンが長く斜めに打ち込むものだったので位置が少しズレてしまうことがありましたが、今回購入したタイプはほとんど位置が動かないのがいいですね.
 ピンも少し太いので、このくらいの小さなフレームだったら 2 本打ち込めば十分です.


 下の写真、フックの上に見える三つの穴が以前使っていたものの後ですが、このタイプはピンが長く押し込んでいく途中で曲がってしまうことがありました.


 追記: よく見たら石膏ボード用ではなくコンクリートフックって書いてありました.
 通りでピンがしっかりしてる訳です.



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 ● エーモン ショックノンテープ 幅30mm×長さ1m×厚さ5.0mm ●

 これはフォトフレームの下のゲタ用.
 普通に壁にフレームかけると、どうしても斜めになってしまうので、ゲタをはかせて壁と平行になるようにしてます.

 片面に両面テープがあるのでとても使いやすい.

 今までは段ボールを小さく切って高さを合わせて使ってましたが、今回は気分転換.
 こういうのは目が付かないところで使うだけなので、とりあえず安いものがありがたいです.



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71Ude7yxzJL
 ● 小型ヒートガン 380W 急速加温 200-350℃ 二段階温度設定 ●

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 ● 熱収縮チューブ Φ1mm〜13mm (328ピースセット) ●

 こちらはロール式網戸の紐が切れ始めたので、その接続用に購入.
 築 20 年超えてくると、さすがにいろいろなところが痛んできます.
 ロール式網戸の紐や網戸、外壁もかなりボロボロ ・・・・・ でもさすがにリフォームする余力はないな.


 当初は熱収縮チューブだけ買うつもりでしたが、ほとんどが家庭用ドライヤーだと縮まないようなので (もちろんドライヤー用もありましたが価格も少し高くなりますので) 、思い切ってヒートガンも購入.

 まぁあまり使うことはなさそうですが、一つくらい家にあってもいいかな.
 ちなみに最近のアマゾンでの購入で一番高額だったのがこのヒートガン.

 でも 2,000 円しませんでしたが (笑)



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 ● ガオナ ゴム栓 お風呂用 (クサリなし 上径40mm 下径34mm 交換用) ●

 これはお風呂の栓.

 最近どうもうまくハマらないことが多くなりました.
 上から落としてハマっているように見えても、微妙に斜めで少しずつ水が抜けていってしまうことがあります.
 だからしっかり手で押してやらないと.

 まぁ 20 年くらい使っているので、さすがに交換でしょ.



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 ● キヤノン 純正 インクカートリッジ BCI-351Y イエロー 標準タイプ ●

 娘のマタニティフォトなど、ちょっと写真印刷をした関係でインクが終わってしまいました.
 今はサードパーティの安いものもかなり出回っていますが、インク詰まりが心配なので以前から純正カートリッジしか使いません.
 でも、これがさぁ ・・・・・・ どんどん減るんだな.


 以前は 6 本パックを購入してましたが、黒が結構残ってしまうので最近は一色ずつ.
 送料無料が本当に有難い.

 今回安いものを見つけましたが、よく見たら 2 本からの注文だって.
 仕方ないので、シアンとマゼンダ各 2 本ずつ購入でした. 



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 ● アート・エム テープなし A4 透明OPP袋 100枚 30ミクロン厚 ●

 印刷した写真の一部は某フォトコンテストに応募 ・・・・ 久しぶりだなぁ.
 その際にこの袋に入れて、さらに厚紙で折れないようにしての応募です.

 A3 用はまだたくさん残っていましたが、 A4 サイズが見当たらないので仕方なく購入でした.

 冬の写真も A4 サイズでプリントアウトして差し上げることが多いので、この袋はたくさんあってもいいでしょう.


 しかし、本当に便利すぎるな.
 ショックノンテープなんて、たった 140 円です.
 それが送料無料で、翌日には届きます.

 これじゃ普通の小売店で購入する意味も見つからなくなってしまいますね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 最後はちょっとだけカメラネタ.



2023.3.7 0010-2
 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM ●

 Canon EOS R シリーズのフラッグシップ機 EOS R1 のアナウンスがなかなか届きませんね.
 予想だと来年のオリンピック開催までには発売されるんじゃないかと思ってましたが.
 そろそろ開発中のアナウンスがあってもいいと思うんだけどね.


 購入はまず無理だと思いますが、どんなスペックで登場するのか楽しみです.



2023 0023022
 ● EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE ●

 最近はレンズ購入の無いので ・・・・ と言っても、今年になってレンズ 3 本も買っていたんだ ・・・・ 少しづつお小遣い貯めてはいますが、さすがに更新は無理でしょう.

 現状では EOS R3 も十分なので、もし何か買うとしたらサブ機の充実といったところかな.


 ヤバい、ヤバい ・・・・・・

 することないと、こういった危険な思想がムクムク湧いてくるのでアブナイですねぇ.
 しばらくはハード購入はしません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

軽くマタニティフォト

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 次女が里帰り出産のため戻っており、なにかと慌ただしい生活になっています.

 臨月を迎え、いよいよボクもお出かけすることができなくなってきました.
 まだまだ共働きの我が家、奥様は仕事中すぐに帰ってくることができないので、陣痛始まったらクリニックに送り届けるのはボクのお役目.
 ボクの職場は車で 5 分ほどですので、仕事中でもすぐにお休み取って帰ってくることができます.

 まぁ里帰り出産とは言うものの、ずっと横になっているわけではないので夕食作ってもらったり、いろいろ家の整理などもしてもらってます.
 これ幸いと、この際に家の中の片付けも徹底的に開始.

 いいように娘を使ってるかな (笑)



IMG_1407
 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM: 70mm ●

IMG_1911
 ● EOS RP + EF 16-35mm F4L IS USM: 23mm ●

IMG_1913-100
 ● EOS RP + EF 16-35mm F4L IS USM: 16mm ●

IMG_1508-2
 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM: 75mm ●

 そんなお手伝いのお礼にマタニティフォトを撮ってあげることにしました.
 数日前に旦那も泊りでやってきたので、近所の公園に出かけて撮影.
 この日のために、タトゥー型のシールなんかも購入していましたが、当然ボクらの頃にはそんなものなかったかな.

 いろいろ家のことやってもらっているので、こんな時ばかりはリクエスト聞きまくりの撮影でした.

 EOS R3 と EOS RP 両方持って、 R3 には ナナニッパ 、RP は広角ズーム.


 いつも撮影は 2 時間くらいを目途にしてますが、妊婦にとっては午前中と言ってもこの暑さの中さすがに 2 時間はキツイので 1 時間ほどで終了.
 公園に着いた 9 時頃はまだ涼しさがありましたが、終わる頃には日も出て暑くなりました.



IMG_1919

 撮影からの すみれ屋 でアイスブレーキング.

 娘たちはここに来るのが初めてだったので、その解放感に大満足のようでした
 まぁ家から見る景色とほとんど一緒なんですが (笑)



 午後にはベランダでちょっと撮影.

 「世界一幸せな洗濯」

 赤ちゃんの肌着を水洗いする出産準備の「水通し」のことを、プレママの間では「世界一幸せな洗濯」と呼ばれているようです.
 最近は SNS でもそんな写真がたくさんアップされています.

 ウン十年前は、確かそんなこと言っていなかったよなぁ ・・・・・ あるいはボクが知らなかっただけかな.


IMG_0757-5
 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM: 24mm ●

 それにしても出産費用聞いてびっくり.
 出産後は個室入院だったり、食事もかなりいいようですが、娘の生まれたころには想像もつかない金額だな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 それにしても、本当に毎日暑い日が続いてます.
 どこか涼しいところに出かけてボ〜〜〜〜〜っとしていたいのですが、今年はそんなこともできないので、めちゃ暑い部屋でPC と戯れてます.

 先日 コシナ からのメールニュースが届いたので、見てみると新製品発売のお知らせ.


 フォクトレンダーが最近やけに熱いな.



X_50mm 001
 ● Voigtlander Nokton 50mm F1.2 X-mount : コシナ ホームページから ●

 今回の案内は Nokton 50mm F1.2 X-mount の発売もアナウンスでした.

 またまた新しいレンズ、それも X-mount ですね.
 
 F2.0 で定価 100,000 円 (税別)
 金銭感覚が麻痺しているボクには、これはかなりお買い得に感じられます.
 合理的な考えだと、これだけ AF 精度が上がっている現在、わざわざマニュアルフォーカスのレンズ出すなんて、と思う人もたくさんいるとは思いますが、一度マニュアルフォーカスの楽しさ知ってしまうとこれがクセになります.

 マニュアルで撮っているという自己満足部分がすごく大きいので、単純にキレがどうとか、コントラストがどうとか、という問題とは違うと思ってます.



X_35mm 001
 ● Voigtlander Nokton 35mm F0.9 Aspherical X-mount : コシナ ホームページから ●

 今月 23 日には Nokton 35mm F0.9 Aspherical X-mount も発売されます.
 まぁこちらのレンズは F 値見てもらえばわかりますが、定価はなんと 225,000 円 (税別) .
 キヤノン で言うところの L レンズのような存在ですので、なかなか簡単に購入とはいきません.


 それにしても、 富士フィルム が情報公開しているとはいえ、ちょっと羨ましいな.
 こういう触っているだけでニヤケてしまうようなレンズがいろいろラインナップされているというのが、本当にうらやましい.

 富士フィルム のカメラは、現在 APS-C センサーのものだけなので、いろいろマウントかましてもフルサイズ機での使用は実用的ではありません.



X_27mm 001
 ● Voigtlander Ultron 27mm F2 X-mount : コシナ ホームページから ●

 さて、 X-mount といえば、我らが後輩、 X-T4 使いの yama 君.
 なかなか Zeiss レンズの購入まではいけないようなので、こうなったら Voigtlander いくっきゃないでしょう.
 これだけ X-mount 出てるんだから.


 映りがどうなのかは、正直ボクは使ったことがないのでわかりません.
 でも、 Zeiss のような全身鋼鉄といった重量感や、ピントリングのぬめっとした感覚は共通のようですから、間違いなく写真を撮る楽しみは感じると思います.


 次回のお茶会は Voigtlander でみんなをあっと言わせてください.





2023.8.11 007
 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 : 35mm ●

 家の玄関もちょっとだけ模様替え.
 ピントをリンゴの縁において、 Milvus 開放で撮ってみましたが、広角の割にはかなりボケます.
 光の入り方が微妙な場所なので、いろいろ試行錯誤で勉強にもなるかな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Debut, 川崎競馬 !

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 土曜日は、久しぶりの 東京 一泊でした.

 今回、 大船 にある "フォトショップ HAZUI" さん企画による「水谷たかひと先生と川崎競馬場撮影会」に参加してきました.
 そのため、宿泊はいつもの 上野 界隈でなく 鎌田 .

 競馬場はもちろん、赤とベージュの 京急線 に乗ったのも初めてでした.

 そんな競馬場で撮った写真載せてみますが、提出する予定の 3 点は ・・・・・・ ごめんなさい、出し惜しみです.



IMG_0005
 ● 写真 No 1 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/8000秒 ISO-100 135mm ●

IMG_1807
 ● 写真 No 2 EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/250秒 ISO-100 24mm ●

IMG_1793
 ● 写真 No 3 EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/400秒 ISO-100 24mm ●

map003
 ● 川崎競馬場 ホームページより ●

 この撮影会を企画した "フォトショップ HAZUI" さんはそれまで全く存じ上げていなかったのですが、 Facebook で 水谷先生 がアナウンスしたのを見つけて、いつものように勢いだけで申し込んでみました.
 後で見てみたら、写真友達の何人かが、このフォトショップとも繋がっていました.

 参加者のほとんどの方がこのフォトショップ企画の撮影会、写真展や講座などに関係しているようので、全く初めてというのはボクともう一人だけ。
 もう、アウェイ感半端ないです。


 そのためか競馬というスポーツ写真撮影ですが、この撮影会参加者の約半数が女性でびっくり.
 いろいろ話を聞くと、フォトショップ繋がりの他の講座で花などを撮っている方たちが多かったですね.



IMG_0003
  ● 写真 No 4 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/2500秒 ISO-100 92mm ●

IMG_1788
 ● 写真 No 5 EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/160秒 ISO-100 24mm ●

 普段こういったスポーツ撮影しない方も多かったので、撮影前に 水谷先生 からはスポーツ撮影のアドバイスと課題発表.

 課題の一つは高速シャッターで被写体を止めての撮影.
 次に低速シャッターでの流し撮り.

 普段マニュアル撮影していない方のため、目安となる設定も丁寧に指導してました.
 こういう撮影会では、直接プロカメラマンから設定などを教わることができるので、普段マニュアルで撮ったことのないような人は新しい発見になったかもしれません.

 撮ったその場でいろいろアドバイスいただけるのもこういった撮影会ならではですね.
 ちなみにボクはほとんど 水谷先生 とすれ違いになって違う場所で撮影してたので、アドバイス全くなしだったのです (涙)



IMG_0017
 ● 写真 No 6 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/5000秒 ISO-100 128mm ●

IMG_0021
 ● 写真 No 7 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/60秒 ISO-100 128mm ●

0R9A8878-1
 ● 2018.6.10 ヨドバシカメラモデル撮影会 (大人の都合でボカシ、背中は Canon を持つ 水谷先生) ●

IMG_0044
 ● 2023.2.24 CP+2023 Leofoto ●

 今回指導して下さった 水谷たかひと 先生は、スポーツ写真の第一人者.
 大きな身体で、声も大きく、独特なオーラ出まくってます.
 最近は SONY の機材を使っておられますが、 キヤノン 時代のラグビー写真がボクはとても好きでした.

 な・な・な・なんと、としまえん で開催された ヨドバシカメラモデル撮影会 にも参加されてました.
 しっかり撮影風景も見させていただきました ・・・・・ モデル目当てについていったら 水谷先生 がいたわけではありません.
 その時もバリバリの体育会系撮影で、遠くからでも声で居場所がわかるという ・・・・ とても印象に残ってます.

 撮影会終了後の土屋組の記念写真にも、しっかり加わってました.
 ちなみにその時のフォトコンが、唯一入賞を逃しているのでボクの中ではトラウマになっております.

 今年の CP+ もしっかりお話聞いてきました ・・・・・ 決して 土屋勝義 先生に挨拶にいったついでに聞いてきたわけではありません (笑)



IMG_0075
 ● 写真 No 8 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/5000秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0956
 ● 写真 No 9 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/500秒 ISO-400 24mm ●

IMG_1803
 ● 写真 No 10 EOS RP + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/250秒 ISO-100 24mm ●

 川崎競馬場 ・・・・・
 京急大師線 港町 駅から 2 分ほどですが、ボクは超炎天下の中 京急川崎駅 から歩いたので、この十数分でクタクタになりました.
 土地勘がないので午後 1 時頃の一番暑い時のハイキングになってしまいました.


 競馬場に行くのも初めてなので、いったいどのくらい被写体と離れているのかすごく不安でしたが、スタンド前は馬場の近くまで寄って観ることができたので (写真 No 4 の白いフェンスまで) 、持って行った RF 70-200mm F2.8L IS USM でも十分対応できました.
 サブとして EOS RP に RF 24mm MACRO IS STM .
 コンパクトさ優先で 24 mm にしましたが、やっぱり EF 16-35 mm F4L IS USM にすればよかったと後で猛省.


 撮影する白いフェンスは日影がないので、レース始まるまでは写真 No 10 のようにみんな日影で待機してますが、出走間際になるとそれまで日陰にいた観客たちがぞろぞろと前に出てきます.
 写真目的の方はそんな観客より先に位置取り.

 目の前で自分の買った馬券の馬たちがやってくるのは興奮もマックスで、周りからは歓声が上がります.
 ファインダー覗きながらシャッター押しているだけですが、自然とアドレナリン出てくる感じ.

 やっぱり迫力ありますね.

 
 写真 No 8 & 9 は、 川崎競馬場 名物のコスプレ誘導馬.
 この日の騎手は、時節柄浴衣姿での騎乗でした.



IMG_0092
 ● 写真 No 11 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/3200秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0098
 ● 写真 No 12 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/3200秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0186
 ● 写真 No 13 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0278
 ● 写真 No 14 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/5000秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0300-2
 ● 写真 No 15 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/5000秒 ISO-100 200mm ●

 さてレース開始です.
 強烈な日差しなのでコントラストが強い写真になってしまいます.
 上の 4 枚は第 1・2 レースから.

 これはシャッタースピード上げて止めています.
 影が強いですが、意図的にかなりアンダー気味で撮っています.
 マニュアルなのでデータには出てきませんが、0.7 〜 1.0 くらいアンダーなはず.

 後姿の場面はもっとアンダーでもよかったし、ケルビン上げたのも撮ればよかったと後悔.
 今回はすべて JPEG データなのでケルビン変更などレタッチはできません.

 この 2 レース撮っただけでもかなりテンション上がってます.

 写真 No 13 はきっと誰も撮らないだろうと玉ボケを入れて、 川崎競馬場 所属の女性騎手 神尾香澄 さんを.
 ちなみにこのレース、彼女は 3 着に入ってます.



IMG_0530
 ● 写真 No 16 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F22 1/15秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0559
 ● 写真 No 17 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F16 1/50秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0606
 ● 写真 No 18 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F16 1/50秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0623
 ● 写真 No 19 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F16 1/50秒 ISO-100 200mm ●

 流し撮りは今回のメインテーマ.
 3 レース目から内馬場に移動し エキサイティングゾーン から撮影.
 このゾーン(写真 No 11 の黒い柵の中)は出走 10 分前になると警備員のおじさんが鍵を開けてくれ、中から観戦できるようになります.

 メインスタンド前よりも少し離れてしまいますが、この場所のほうが日陰のスタンドを背景にできるので、シャッタースピード落とせるかなと思って移動してみました.


 まずは写真 No 16 、第 4 レース前のアップ場面を 1/15 秒まで落としてチャレンジ.
 さすがにやりすぎました.
 なんとか観れそうなのがこの写真でしたが、とても等倍には耐えられません.


 これじゃだめだと、スタートまでの間に 1/50 秒まで落としての設定変更.
 写真 No 17 は一周目、 写真 No 18 & 19 はゴール前.
 ゴール前は鞭も入るのでさらに動きが ・・・・・おまけにアングルも、カメラが先に走っちゃってます.

 なかなか被写体のスピードに合わない.
 馬群がだんだん近づいてきて、正面近くからカメラを振る速さが、どうしても速く振ってしまう傾向があります.
 これは Slopestyle の撮影でもよくあって、ライダーがキッカーから飛び出してからカメラが先にいってしまう (涙)


 とにかくこちらからの撮影はダメダメで、大撃沈.



IMG_0638
 ● 写真 No 20 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F10 1/60秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0671
 ● 写真 No 21 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F10 1/60秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0766
 ● 写真 No 22 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F10 1/60秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0875
 ● 写真 No 23 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/1250秒 ISO-400 77mm ●

 これじゃとても納得できないので、さらにメインスタンドに移動して再挑戦.
 この時 水谷先生 ご一行と入れ違いになりました.
 一緒についていきたい気持ちを抑えて、あえて逆方向なのです.


 スタンド前でゴール場面を 1/60 秒にして撮影したら ・・・・ Bingo !

 今日一のショットが撮れましたが、それは某フォトコンテストに挑戦するので、少し前のカットを載せておきます.
 先頭の 3 頭がしっかり止まって、ムチの動きがあって、馬の足が宙をかけ、さらに背景がキレイに流れるような写真がボクの理想でしたが、とてもすべてが揃うのはなかなかねぇ・・・・・・
 でも、初めてでこれだけ取れればボクの中では十分満足とポジティブ.

 このレースでほとんど燃え尽きた感じでしたね.


 実はこの第 5 レースが大荒れ.
 スタートゲートに入った馬が暴れて転倒負傷し、隣の馬も検査のため出走がかなり遅れました.


 写真 No 23 は大型ビジョンの映像と重ね合わせるアングルで、ワイド端近くで撮ってみました.
 構図的にはよくあるようですが、ボクは初めてなので大目に見てください.
 当然ですが、大型ビジョンの映像の方が遅れているのがわかります.


 時間が経つにつれ夕日に向かっていく感じになるんだけど、それはそれで素敵です.
 ここで 400 mm くらいあると夕陽を浴びた騎手の顔とか撮れたんだろうけど ・・・・・ 無いものはしょうがない.
 時間の関係上完全なナイトレースまでは撮影できませんでしたが、この場所は最後までのんびり写真撮りながら最後までいるのも十分ありですね.



IMG_0091
 ● 写真 No 24 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/800秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0479
 ● 写真 No 25 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/2000秒 ISO-100 200mm ●

IMG_0032
 ● 写真 No 26 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/3200秒 ISO-100 182mm ●

IMG_10032-2
 ● 写真 No 27 スクリーンショット 赤い四角が AF ポイント ●

 今回の撮影では、検出する被写体は「動物」にせずにいつもの「人物」のまま.
 理由は、少しでも騎手にピント合わせたいから、という単純な理由.

 フォーカスポイントはいつも一点 AF なのですが、今回は先生からのリクエストもあったので途中からゾーン AF にエリアをワイドにして、瞳検出は ON .
 ところが検出性能が良すぎるのか、写真 No 27 のように、ゴール板の最上部に描かれている小さな男性の顔を認識してそこに AF ポイントがいくって、本当にすごいですね ・・・・・ まぁ、狙っているのはそこじゃないんだけど (笑)

 流し撮りはかなり被写体ブレしてしまったものが多かったですが、AFポイントに関してはしつかり騎手の顔やヘルメットを捉えているものがほとんどで、この辺りの安定感はさすが  R3といったところかな
 特に今回のようなスポーツ系の撮影は、ほとんどカメラの性能で勝負という感じもあるので、改めて R3の性能を堪能しました

 視線入力はいつものようにオフ.
 レースが始まるとそばに観客が来るので、途中からはシャッター音もオフにして、邪魔しないように撮影.



IMG_1074
 ● 写真 No 28 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F2.8 1/800秒 ISO-800 24mm ●

IMG_1127
 ● 写真 No 29 EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F2.8 1/800秒 ISO-800 24mm ●

 最後は 24 mm の連写撮ろうと R3 のレンズ交換.
 この場面、背景に飛行機をいれようと思っていたんですが、なかなかうまくいかない.
 羽田 から飛び立つ飛行機がかなり多いのですが、滑走路の関係でしょうか、遠く見えたり、ちょっと大きく見えたり ・・・・・
 まったくレースとタイミングが合わずにこちらも撃沈でした.


 初めての競馬場撮影だったので、行く前は 400 mm くらいないといい写真撮れないか不安ばかりでしたが、思っていたよりも近くの撮影ができたので、 200 mm でも十分迫力のある写真が撮れたと思います.
 クロップもできましたがが、今回は設定変更していません.
 クロップに関しては一度だけ意図しないで撮ったことがあるだけで、基本はフルのままです.



IMG_0058
● 写真 No 30 EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM : F2.8 1/6400秒 ISO-100 104mm ●

IMG_4021
 ● スマホ撮影 ●

 とにかく競馬場の雰囲気が新鮮で、無茶苦茶暑い日でしたが、とても楽しい時間でした.
 一人で撮るのもいいですが、みんなで撮ってはそれを見せあってワイワイもいいですね.

 途中アクシデントがあったため、当初の予定時間をオーバーしてしまいましたが、そのあとの懇親会もいろいろ皆さんのお話を聞くことができて、楽しかった.


 今回撮影した中の一枚は某フォトコンテストに応募するつもりです.
 応募は A4 プリント提出なので、 ヨドバシコンテスト よりも楽ですが、敷居がかなり高いうえに応募ジャンルの幅が広いコンテストなので入賞はとても無理かな.


 とりあえずは今月末の講評会に向けての作品作り ・・・・ どんな評価いただけるのでしょうか、戦々恐々と言ったところです.


 水谷先生をはじめ、"フォトショップ HAZUI" さん、そして参加された皆さんありがとうございました.
 次回は講評会楽しみです ・・・・・・ ちなみに娘の出産予定日が 9 月 3 日なので、当日無言で欠席した時は病院に行っていると思ってください.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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