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カメラでお茶会

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 今年初めての Zeiss ミーティングを土曜日に決行.
 今回の場所はボクの家のそばにあるカフェギャラリー「すみれ屋」 です.



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 ● カフェギャラリー「すみれ屋」: EOS R6 Mark lll + Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 ●

 今回も二人だけなので、ミーティングというよりも軽いお茶会.
 一応 撮り鉄 H 氏にも声かけたんだけど、土曜日は仕事なのでダメでした.


 いつもは大体ボクがなにか買って、それに合わせてのミーティングでしたが、前回あたりから shige 君が新アイテムを買って、そのお披露目というパターンになってます
 昨年 9 月の時は、孫の運動会撮影にかこつけて SONY FE 70-200mm F2.8 GM OSS II 70-200mm 購入したみたいですが、今回はとうとうカメラ本体 ・・・・・


 SONY α7C II 、なんとフルサイズ機購入でした.



 いや〜〜ぁ、最近シゲくんの購買力が止まらないな.
 昨年は 70-200mm だって結果的には F2.8 GM にしちゃったくらいですから.
 おまけに 七五三に併せて Vario-Tessar T* FE 24-70mm F4 ZA OSS も買ったんじゃないかい.



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 ● SONY α7C II 特設ページから引用 ●

 α7C II が発売されたのは、一昨年になります.
 shige 君は今までは α6600 : APS-C 機使用でしたが、前から折角レンズ GM 買ったんだから思い切ってフルサイズといくしかないでしょう、と煽りまくってました.

 今回は、 カメラのキタムラ のキャンペーンや SONY のキャッシュバックで、結構安く買えそうということで、思い切っていってしまったようです.
 でも、こういうのはそういう理由付けしてるだけですよね.
 最初から購入ありきなんです、カメラオタあるあるです.


 フルサイズだったら、 α7 シリーズも検討できる範囲の価格帯ですが、彼の場合は絶対このデザインなんだろうな.



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 ● α7C II + Planar T* 1,4/85 ZA ●

 こういった機器購入に関して、実は CP+ が微妙に影響しているかもしれません.

 CP+ と言えば、カメラオタの shige 君だったら絶対楽しめると思い、かなり前から行こうと誘っていましたが、ようやく 2023 年に重い腰上げて一緒に行ってから、一気にドハマリ. 

 昨年の CP+2025 も土曜日に一緒に行きましたが、なんと彼は最終日も一人で行って、 SONY ブースのセミナー 「もろんのん / 私の旅撮影の本気機材紹介」 を聞いたそうな.
 そこで FE 70-200mm F2.8 GM OSS II や α7C II を買うつもりになったのかもしれません.


 今年も行く気満々で、すでに日曜日にスケジュール合わせていますが、ボクは日曜日は撮影が入っているのでダメなので、今年はどうしようか検討中.
 特に見たいようなものもないからねぇ.

 今年はサッカー観戦で結構お金使ったりするので、一年くらいはパスしてもいいかなと思ってます.



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 ● ⇒ α7C II 、 α6600 ●

 さて α7C II ですが、 α6600 と同じようなちょっとコンデジを思わせるようなデザインですが、一回り大きいですね.
 センサーサイズがフルサイズなので、まぁ当然と言えば当然か.

 背面のボタンについては、ほとんど同じような感じで配置されています.


 ファインダー覗いてみると、 リアルタイム認識 AF がかなりいい感じ.
 ただレンズのせいか AF が気持ち遅い感じがしました.
 Planar T* 85mm F1.4 ZA の AF が遅いのかも知れませんが、 FE 70-200mm F2.8 GM OSS II だったらどうなのかちょっと気になります.

 この Planar T* 85mm F1.4 ZA も何となく初めて見るような気がします.
 これも最近買ったんだっけ?



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 有効最大約 3300 万画素の 35 mm フルサイズセンサーを搭載ですが、さすがに画質云々は本体持っただけではちょっとわからない.
 でも今時のカメラなので、当然それなりの描写でしょう.


 このカメラは、コンパクトさとかが売りなので、三脚固定して風景撮るというような感じではありません.
 撮りたいと思った時にバッグからスッと出してスナップですね.
 その意味で、 リアルタイム認識 AF がいい感じ.

 あとは AF スピードかな、これって何か設定あるのかわかりません.
 その設定ではもっと速くできるかもしれませんね.


 ちなみに連写機能も、 10 コマ/秒なので、今時のカメラからするとかなり遅い感じがします.
 普段 EOS R1 とか使っているからすごく遅い感じがしてしまいますが、そこを比較しちゃ可哀そうですね.



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 ● 今月のコーヒー ウガンダ ●

 ボクは昨年購入した EOS R6 Mark lll + RF 24-105 mm F4L IS USM 、 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 を持参.
 この 24-105mm って結構人気ないんですよね.
 なにか 価格.com のレビューとか見ても、ネガ意見が結構あったりします.

 ボクは最初から F4 ありきで使うことにしているので、画質がどうとか、ボケがどうとかは興味なし.
 逆に焦点距離の幅が広がっているので、それをうまく使えればいいかなという感じです.


 shige 君の Planar T* 85mm F1.4 ZA SAL85F14Z 、マウントアダプター介して使っている辺りは、もすかなり沼のカメラオタです.

 このレンズ辺りの ソニー・ツァイス はデザインがちょっと現在っぽい.
 かと言って Milvus のように近未来的でもなく、このデザインはちょっと好き嫌いが分かれます.
 マウント部の赤もちょっと ・・・・・ ボクは Milvus のような青が絶対だと思ってます.


 結構大きいですよね、微妙に α7C II には大きすぎる感じもしないでもない.
 ボクが持っているのは コシナ の Classic Planar なので、大きさも小ぶりで、見た目もオールドレンズ感があります.
  EOS R6 Mark lll あたりでもジャストフィットという感じ.

 まぁここは個人の好みなので、いろんな選択肢があってもいいです.



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 ● カフェギャラリー「すみれ屋」: EOS R6 Mark lll + RF 24-105 mm F4L IS USM ●

 ということで、今回もコーヒー一杯でのんびりカメラ談義.

 shige 君ももう少し撮影技術が上がってくればいいんだけど、そこがなかなか.
 カメラも変わったことですし、少しマニュアルでいろいろ試行錯誤しながら撮影してみればいいと思うんだけどな.


 カメラやレンズ見ながら、あーでもない、こうでもないと言いたいこと言いながらの談笑は、やっぱり楽しいですね.



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カメラいろいろ

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 11 月です、今年も残すところが数えられるようになりました.

 9 日は、 ヨドバシカメラ まで行ってフォトコンの写真提出してきます.
 今回は 7 回目の挑戦、ちょっと上の賞を獲りたいので、潔く 2 枚だけの提出です.
 ほんとは本命の 1 枚だけでもよかったのですが、そこはチキン・ハートなので予備的にを一枚 ・・・・・ 全然潔くないか.

 過去にも一推しではないものが何度か入賞してるので、今回もこのおまけのほうが入賞したらシャレにならないなぁ (笑)



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 ● 2019. 8. 25 昔の印刷風景 ●

 今までのコンテストで 2 枚だけの応募というのは初めてです.
 一番最初のコンテストは、よくわからなかったので A4 で 3 枚提出したら、なんと佳作受賞.
 それ以降はなんとなく 5 枚提出してました.

 どうなるでしょう ・・・・・・ 発表は 3 月頃かな.
 7 打数 6 安打になりますように ・・・・ サイクルヒットまであと一本.



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 ● 2023. 10. 5. EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM|Art : F1.4 1/100秒 ISO-250 ●

 写真出した後は、娘たちとランチ & 買い物して帰ってくるつもりでしたが、次女の家で孫の顔見ながら一泊になりました.

 翌日は久しぶりにゆっくり 東京 でスナップ撮ってくる予定.



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 相変らず休日は特にすることもないので、ちょっと広角・標準・望遠の描写比べをしてみました.
 といっても、最初からこんな比較をしようと思って撮った写真ではないので、撮影日も、構図も、天気も違うので比較というのはおこがましいですが、まぁこんな感じです程度に.



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 ● 2023. 8. 3. RF 24mm F1.8 MACRO IS STM : F5.6 1/1600秒 ISO-200 ●

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 ● 2023. 10. 24. Planar T* 1,4/50 ZE : F8.0 1/800秒 ISO-200 ●

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 ● 2023. 8. 3. RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) : F4.0 1/3200秒 ISO-200 ●


 上の 3 枚の写真は 池の平湿原 から 上田市 方向を撮ったもの.
 そんな写真の中から、新幹線の ハープ橋 辺りを中心にして等倍画像のスクリーンショットで比べてみました.
 使用カメラは 3 枚とも EOS R3 です.

 最初に書いたように構図が似たようなものを選んだのですが、望遠ズームで撮ったものはギリギリ端に ハープ橋 が入っているような構図です.



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 ● RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

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 ● Planar T* 1,4/50 ZE ●

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 ● RF 70-200mm F2.8L IS USM (200mm) ●

 どうでしょう ・・・・・・

 まず RF 70-200mm F2.8L IS USM は流石って感じで、拡大してもしっかりしてますね.
 橋の奥の森林のグラデーションをしっかり出ています.
 こういうのを見ると、あの高価格も、納得はできないけれど頷くくらいはできるかな.


 24 mm は価格も全然違うので比較するのがちょっとかわいそうですが、まぁこれだけ撮れていれば十分じゃないですか.
 この 24 mm は L レンズではありませんが、マクロレンズなので価格は 80,000 円超え.
 Planar より高いんですから ( ⇐ ここ大事なところ) 、やっぱりこのくらいは頑張って当たり前かな.


 そして Planar ですが、かなり絞ってあるので、ピント合わせもそんなにガッツリ合わせて撮ったという感じではありませんでした.
 それでもこれだけの描写があるのは、現代風のアレンジを加えたオールド・タイプのレンズとしては十分.
 まぁこのレンズの場合は、描写以上に撮る楽しみが味わえるレンズなので、それを考えると価格も安いしとても魅力的なレンズだと思います.
 マウントアダプター付けなくても使えればよりベターなんですが.


 上の写真は、レンズ性能はもちろんだけれど、 EOS R3 のセンサーもかなり影響しているので、これだけの解像度になっているのかもしれません.



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 ● 2023. 6. 1. Planar T* 1,4/50 ZE : F4.0 1/3200秒 ISO-200 ●

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 ということで、最後に EOS RP + Planar T* 1,4/50 ZE で撮ったものを.
 こちらは 池の平湿原 から 小諸・佐久 方面を撮ったものです.


 ぶっちゃけ ・・・・・・ そんなには違わないかな、というのがボクの印象です.
 少なくてもボクにとっては、このあたりの違いがあったとしても全く気にならないかな.
 今時のレンズは価格なりの性能をみんな持ってると思うので、最近はこういった比較やデータ上の性能云々よりも、使っていて楽しいものや敢えてブランド名で楽しむ感じなのです.



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 さて、前置きが長くなりました.
 使用しているカメラの後継機については、以前噂話を基にちょっと妄想を膨らましてみましたが、今回はサブ機のお話しです.

 ・・・・・ と言っても、購入を前提にはしていません.

 
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 ● 蒼い彗星 ( EOS RP + Carl Zeiss Milvus 2/35 ZE ) ●

 我が家のサブ機 "蒼い彗星" ですが、街歩きのお供には悪くないのですが、若干操作しづらいところがあったり、いくつか不満点があります.

 本来は RP の後継機が出ればそれを購入する予定でいましたが、後継機と期待されていた EOS R8 がまさかの 30 万円弱という高額 ・・・・・・ 現在は 240,000 円ほど.
 20 万円までだったら許容範囲と思っていましたが ・・・・・ 仕方なく EOS RP を購入した経緯があります.


 そんなサブ機の後継機選びですが、どうも キヤノン には魅力的なカメラがない気がする.
 エントリーモデルとして、 R50 、 R100 や kiss シリーズがありますが、ハイアマチュアのサブ機という感じではないんですよね.
 メーカー的には、やっぱり EOS R8 辺りなんだろうな.

 そこでいろいろ見ていたら気になるカメラを発見.



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 そのカメラというのは SONY α7C ll (以下 7C).

 コンデジスタイルのフルサイズ・ミラーレス一眼カメラで 10 月 13 日に発売になったばかりの機種です.


 ボクはバリバリの キャノ爺 ですが、このカメラはちょっと気になります.
 フルサイズ機で発売になったばかりなのでなので、価格的には EOS R8 の実売価格と同じくらいで、決して安いとは言えません.

 でもそのデザインがいいですね.
 メイン機は EOS R3 で以前からのペンタプリズム内臓機に近いデザインなので、サブ機はちょっと ライカ っぽいデザインのほうがいいので、その意味ではピッタリかな.

 フルサイズで 3300 万画素ですが、自分的にはこのくらいがちょうどいいと思います.


 同時発売された α7CR が 6100 万画素なので、高画素が欲しい人はそちらか α 7lV あたりを購入するのがいいでしょう.
 そういう選択肢がいくつもあるのもいいところだと思います.



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 ● lTmedia NEWS から ●

 SONY が気になるのは、サードパーティ製のレンズが豊富なところです.
 Zeiss の俄かファンにとっては、SONY E マウントのレンズ資産が何といっても魅力.

 特に SONY Zeiss も含め、 Cosina Zeiss や Voigtlander といったあたりのレンズ・ラインナップは気にならない訳がない.

 AF を使える Zeiss って ・・・・・・・ 一度は使ってみたいな.
 これだけでも、 SONY のカメラ買ってしまおうかと思えてしまいます.



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 SONY 使いの shige 君は現在 α6600 使用で、以前新発売の α6700 を勧めましたが、やっぱりフルサイズの 7C のほうがいいよね.
 フルサイズ最強ではないとは思うものの、やっぱりフルサイズで孫を撮らないと.

 先日電話でそんな話しをしたら、やっぱり同じようなこと言ってました.



 次回のミーティングは、間違いなく 7C のお披露目かな.



 こんなことを書いていたら、今日の午後 Canon から突然の発表.



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 ● Canon 特設ページから ●

 RF 24-105mm F2.8L IS USM Z
 キヤノン・オンラインストア 税込 495,000 円

 何と魅力のないレンズなんだろ ・・・・・ もちろん多くの人は魅力的と感じるんでしょうが.
 ボクは、あまりの高額で購入意欲はさらさら湧かない.

 一体どういう人たちをターゲットにしてるんだろ.
 スタジオポートレートなどでは使い易そうですが、ボクは 50 mm 単焦点やナナニッパだけで十分.

 大きさもボクの好みじゃない、長さが最長で約 20 cm 、重さ 1,330 g は大きすぎますね.


 これだったら思い切って Voigtlander NOKTON 50mm F1 Aspherical RF 買ったほうが、いろいろ撮影楽しめそうな気がします.



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 ● @mapcamera_syuppin から ●

 You Tuber たちは、また先をこぞって高評価するんだろうね.
 ボクは自称写真家の方や、JD さんや、UMさんなどの映像は最近まったく観なくなりました.
 なんか金儲けの必死感しか感じられなくてウンザリ、今は参考にもしません.


 そんな中で、 マップ・カメラ を含むカメラ販売店のチャンネルのほうがずっと面白いです.


 ズームレンズで 50 万円だったら、次期フラッグシップ機は 150 万くらいでもおかしくないな.
 だとしたら、真面目に SONY への乗り換えも考えようかな ・・・・・・



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● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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