お台場

EOS R3 Debut !

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 日曜日は お台場 でポートレート撮影.
 実質的な EOS R3 デビューの日です.


 お台場 の代名詞の一つとも言える、 パレットタウン が閉鎖になり、2025 年には 10000 人収容の 多機能アリーナ がオープンするようです.
 すでに店舗はなく、 青海駅 から センタープロムナード に抜ける通路だけが通れるようになっていました.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 大観覧車 だけは今月いっぱいの営業.

 お台場 の夜景に欠かせないあの観覧車も無くなってしまうかと思うと、なんとなく時代の流れを感じますね.
 数回乗ったことがありますが、ここにはいろいろな思い出もたくさんあります.



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 ● EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 そんな観覧車をバックにポートレートを撮ろうと、以前からモデルになってもらう女の子と日程など調整してましたが、どうしてもその子とボクのスケジュールが合わずに今回は断念.
 観覧車は動いてませんが一応 9 月に日程が合えば撮影の予定 ・・・・・ どうなるかなぁ、なんとか撮影したいんだけどねぇ.


 そんなんで、ここでの今年の撮影は諦めかけていたのですが、この場所はこの機会に撮っておかないとちょっと後悔が残ってしまいそうなので、 3 年くらい前から撮影を約束していたものの新型コロナのため撮影できなかった女の子にダメ元でお願いしてみたところ、うまくスケジュールが合って撮影の運びになりました.

 ちょうど EOS R3 が届いたこともあり、ボクのテンションもちょっと上がり気味.



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 さて、今回の撮影のことなども含めて、実写インプレッションいきますか.
 ただしボクは shige 君 のようなメカ爺ではないので、どちらかというと感覚的なインプレかな.
 そのためちょっとピント外れがあるかもしれません.

 写真の雰囲気を見てもらうように、全くレタッチのない JPEG をアップします.
 ただしブログへアップできる容量の関係で縮小してありますので、画質的にはちょっと落ちてるかな.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-160 ●

 16:00 に集合して約 2 時間くらいで切り上げる予定でしたが、なかなか暗くならず周りの明かりも灯らなかったので、ベンチでそれまで撮った写真観ながらティータイム.
 18:00 から撮影を再開して 18:40 で終了.


 今回モデルになってもらった女の子はまったくのド素人.
 歩けない、動けない、ポーズとれない、表情作れない ・・・・・ でもそれらはすべてわかっていたので、撮影時もあまり難しいことは求めずに、できるだけ楽しい撮影になることを優先.

 細かな表情とかは気にせず、決めた構図の中に入ってもらうような感じで撮ってます.

 ただ、靴が服装と合っていない感じでしたので、そこだけは脱がせて裸足で撮影.
 足の裏はあっという間に真っ黒に.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-160 ●

 いろいろな構図で撮影したのでここにもいっぱい載せたいのですが、今回は顔出し NG のため、どちらかというとボツになるような写真やスタンバイ中の写真など、できるだけ顔のわからないような写真をアップします.
 そのため同じようはポーズの写真が多くなってしまいました.
 本当はカラフルな観覧車をバックにした写真などもアップしたかったんですが ・・・・

 14mm の写真もありますがほとんど顔が出てしまっているため、ここでのアップはたった一枚のみ.

 ですので写真としての良し悪しは突っ込まないでください.
 当然トリミングもしない状態でアップしてます.
 まぁ今回は EOS R3 で撮影した画像の雰囲気でも観ていただければと思います.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/640秒 ISO-160 ●

 今回の撮影も一人での撮影のため、レフ板もないし補助光も使わない.
 さすがにネオン輝く観覧車をバックの撮影は顔に光入れたいとは思いましたが、スキー場の撮影も補助光やレフ板なんて使えないから、その時の条件で頑張って撮るしかないです.


 ちなみに今回のインプレですが、ボクは You Tuber でもレビューアーでもないので、他社との比較はできません.
 まぁボクの場合は RF レンズすら購入するような余裕もないため、とても他のメーカーを購入してインプレするなどという恐れ多いことは考えてません.
 だから他社がどうのこうのは、今まで買ってきた キヤノン のカメラ購入の際も気にもしてませんでした.


 今回の撮影で使用したレンズは、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM と SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の二本.
 マニュアル露出で、絞りはみんな開放、ISO は 500 がマックスでした.



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 ● SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art : F1.8 1/1250秒 ISO-125 ●

 まず皆さんがよく言う本体の軽さ.
 これはボクの場合 マウントアダプター に EF レンズ付けているので評価の対象外でしょう.

 本体だけでしたらあの大きさに対しては軽いと思います.
 グリップ感は EOS-1DX Mark ll (以下 1DX ) よりも少し深さが少ない感じはしますが、縦位置でも概ね握りやすいです.
 ほとんど 1DX と同じような感覚で操作できます.


 防塵・防滴がすごく気になりますが、いきなり雨の中にこのカメラを持ち出す勇気もないのでということで.
 このあたりは来シーズンのスキー場で使ってみて.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-125 ●

 ISO 常用感度 100 〜 102400 ・・・・・・ 今までの撮影でも ISO を上げることはあまりなく、 3200 あたりが最高だったかな.
 今回は 500 までしか上げませんでしたが、若干遅めのシャッターでもしっかり AF してくれました.
 ISO はこれからもそんなには上げることはないと思いますが、余裕があるというのはいろいろな意味で恩恵がありそうです.


 そして 手ブレ補正 ( IS 機能) は強力です.
 ボディー内 5 軸の 手ブレ補正機能 と、レンズの 手ブレ補正 で安心感ありあり.
 上の写真もシャッタースピードかなり遅く、おまけに重い望遠レンズ着けての手持ち撮影、今までだったらまつ毛が二重とかになっていたかもしれませんが、この写真はまつ毛バッチリ.
 こういう AF 精度や手ブレ補正があると、ものすごく撮影しやすい。
 アンダー気味の写真を PC で確認してちょっと感動しました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/15秒 ISO-500 ●

 上の写真は最後に撮った写真ですが、さすがに被写体ブレ.

 高感度耐性はデータ上では他社のカメラの少し上をいっているようです.
 shige 君 お勧め、キヤノン初の 裏面照射積層 CMOS センサー のすごさがどこでわかるかというと ・・・・・・ よくわからない (笑)

 映像エンジンもどんどん進化してますね、最近の R シリーズは DiGIC X .
 裏面照射積層 CMOS センサー と DIGIC X の組み合わせで、階調表現や解像感の向上などより高度な画像処理が行れるようになったようです.

 今回のようなうす暗い場面、 ISO をそんなに上げず、手持ちでスローシャッター、ピントもしっかりというのは、その恩恵かもしれませんね.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 PC で撮った写真を確認してみると ・・・・・ 2410 万画素で十分でしょ.
 1DX でも感じてましたが、単純に画素数だけの出来上がりではないとボクは思ってます.
 だから画素数の大きい EOS 5D Mark lV ( 3040 万画素)よりも、出来上がりが全然いいと感じることも何度かありましたから.


 一部では R3 の画素数が残念と言う方もちらほらおいでになりますが、ボクのように A3 ノビでポートレート印刷するくらいだったら十分だと思います.
 あえて画素数増やして、データ量大きくするよりも、このくらいのフットワークの軽さのほうが絶対的に使いやすいし、有難い.
 そもそも何をもって画素数そんなに拘るのでしょうね、みなさん A0 のポスターでも作ってるんでしょうか ?


 瞳 AF はいいですね、速いです、認識しっかりします.
 おまけにガッツリピント掴むって感じです.
 今度は動体でどのくらいすごいのか撮ってみます.

 トラッキングは動体撮影ではないのでちょっとわからなかったです.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ●

 いつものボクらしくない写真です (笑)

 これはあえてアンダー気味にして AF などがどのくらいいいのか確認.
 このくらいの暗さだったら全く問題なし.
 瞳 AF はしっかり顔を追ってくれ、髪に隠れても鼻あたりにピントがきている感じです.
 一瞬隠れてもしっかり追従性もいいです

 とにかくこの AF 精度がかなり高く、もう感動レベル.
 前の記事にも書きましたが、この日は AF 動作 設定が ワンショット ではなく AI サーボ だったので、ピントが合うたびに青い AF ポイント がチャカチャカ出たりして、撮影しながらかなりの違和感あったのですが、後で観るとほとんどの写真がしっかりピントがくらいついてました.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/250秒 ISO-125 ●

 視線入力 についてはこの撮影時は全く使わなかった ・・・・・ というか、すっかり忘れていました.

 翌日 レインボーブリッジ での撮影時少し使ってみた感想は ・・・・・

 事前に室内でキャリブレーションした時は結構スムーズで概ね狙ったところに移動しましたが、外ではポイントが定まらずずっと動いているような感じで、今回は今一つといったところ.
 その場でもう一度キャリブレーションしてみればよかった、と反省です.
 これはキャリブレーション繰り返し、もう少し様子みることにします.


 ただ、それをカバーしてくれたのがスマートコントローラー.
 これはねぇ、本当に使えます.
 ポートレートの場合、そんなに素早く AF ポイントを移動させる必要もないのでついついスマートコントローラー使ってました.
 普通の撮影だったらこれで十分すぎると思います.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 背景を出してみました.

 ダイバーシティ と言えば、一般的には Diversity ですが、お台場の場合は Diver City ,
 いろいろ語呂合わせしてあるんですね.


 撮影は パレットタウン が見える 夢の大橋 の上.
 コスプレイヤーたちの聖地ですか (笑)
 この日も何組か、写真を撮り合っていました.


 この場所は普通に通行する人たちも結構いるので、そのたび撮影やめて人影がなくなってから撮影しています.
 モデルを被せて邪魔なもの消したりして (笑)

 ちなみに、この お台場 周辺は写真だけでなくTV や映画の撮影でもよく使われています.
 そのため撮影許可に関しては少しうるさい場所ですので、数人でレフ板など使って撮影する場合は事前に許可をとったほうがいいでしょう.
 ボクの今回の撮影は姪っ子を撮っている想定ですので許可はとってません.
 家族写真の撮影は特に許可を撮らなくてもオッケーになってますので(笑)



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/60秒 ISO-125 ●

 本体の放熱に関しては、 3 時間弱の撮影だったので全く問題ありませんでした.
 そのうち 2 時間ほど連続的に撮影しましたが、警告はおろか、カメラを持っていても熱いと特に感じることもなし.
 連写でガシャガシャ撮っていないこともあるかもしれません.
 もちろん動画だったら話は変わってくるでしょうね.


 今回の記録は CFexpress に RAW + JPEG (L) .
 連写に関しては、 10 枚程度の連写を数回しましたが、書き込みでもたつくようなことは一切ありません.

 冬の撮影ではもっと連写使うと思うので、再確認ですね.

 バッテリーは撮影終了後も食事しながらすべての写真確認しましたが、 2 コマ減った程度.
 これも撮影時の液晶設定や、撮影枚数などで変わってくるので、単純に持ちがいいとか悪いとか言えないと思います.
 1DX で使っていた 2 本のバッテリーを使えるのが
 ちなみにこの日の撮影枚数は約 700 カットでした.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 EF マウントの二本ですが、正直重いっす.
 ミラーレス機の恩恵なんかまったく無いって感じ.

 でも出来上がった写真観ると、さすがの L レンズ、さすがの Art シリーズ.
 キレのある描写がいいですね.
 RF マウントのレンズがいいというのはわかっていますが、高額なのでそう簡単には買えません.
 でも、多少の機動性を我慢すれば EF レンズでも十分いい写真撮れると実感.


 高速連写については、今回使わなかったので冬まで持ち越し.
 ファームウエアの更新で、 ドライブモード に『カスタム高速連続撮影』が追加になり、秒間の枚数を設定できるようになりました.
 これはすごく助かるなぁ、さすがにいつも 30 枚/秒はいらないと思ってました.
 冬の撮影では重宝しそうです.


 ブラックアウトフリーですが、ワンショットの場合はブラックアウトフリーになりません.
 でもこれは今までの一眼レフとおなじなので、特に気にならない.
 連写の時は、最初の一枚目だけブラックアウトしてそれ以降はブラックアウトフリーでした ・・・・ 設定で一枚目もフリーになるのかは現時点で不明.

 ちなみに連写の場合シャッター音も一枚目だけシャッター音がしますがそれ以降は全くの無音、そのため気が付いたらずっと連写していた、という可能性があります



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/40秒 ISO-500 ●

 とまぁ、使った感想はこんな感じ.
 ポートレート撮影の場合、モデルを前にすると完璧にそちらに集中力が向いてしまうので、インプレッションありきの撮影はなかなか難しいです.


 使ってみて一番感じたのは、とにかく使いやすく、撮りやすいカメラだと思います.
 これってすごく大事で、第一印象で難しいとか思ってしまうと、いつの間にかこのカメラで撮ることも少なくなってしまうので、使いやすいとか、撮っていて楽しいって感じはとっても重要だと思います.


 まぁミラーレス機デビューのボクにとって、ファインダー見ながら明るさを確認できるだけでも感動モノでしたが、出来上がった写真見てもさすがこの値段だけのことはあるなぁ、と感じました.


 とても高い買い物で、心の準備もできないうちに届いてしまった EOS R3 .
 まだまだ使いこなすには程遠いですが、少し撮っただけでもこのカメラの楽しさや良さがわかってきました.


 9 月の撮影、頼むからスケジュール合いますように.



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 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/100秒 ISO-125 ● 

 これ書いていて大変なこと思い出しました.

 な・な・な・なんと、大観覧車の夜景撮るのすっかり忘れてました.
 それこそ夜景で ISO 上げたりして、いろいろ撮ってみればよかった ・・・・・・ 涙

 撮影終わるとどっと疲れるので、そんなこと完璧に忘れて夕食に行っちゃいました.



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14mm でお散歩

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 22 日の月曜日は夏休みをいただいて、日・月で 東京 にお出かけしてみました.
 目的は日曜日の夕方のポートレート撮影 ・・・・ これは後日.


 月曜日は下の娘がちょうど休みだったので、一緒にお散歩.
 娘もちょっと写真に興味あるので、写真撮りながらのお散歩しようかと、 レインボーブリッジ を歩いてみました.
 ちなみに娘のカメラは Leica D-Lux 7 、ボクは使っていたものをあげたものです.



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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 EOS R3 の撮影は前日ポートレート撮影したので、本格的な撮影はこの日が二回目.
 この日のレンズは SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art の単焦点のみ.

 このレンズが結構重いんですね.
 EOS R シリーズはミラーレス機として軽量というのが一つの特徴でもありますが、マウントアダプター着けて、このレンズでの撮影はおよそ軽量とはかけ離れちゃいます (笑)


 4 年前に レインボーブリッジ 歩いた時は EF 16-35mm F4L IS USM で撮影したので、 16mm で撮影した同じような写真と 14mm の画角と比べてみます.




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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0742
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●
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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 ゆりかもめ 芝浦ふ頭駅 で下車して歩きます.
 レインボーブリッジ遊歩道 の案内が出ているので、初めての方でも迷子になることはないでしょう.

 この日の天気予報は曇り時々雨 ・・・・・・
 でしたが、雨も降ることなく、橋を渡ったころには青空も少しずつのぞいてきました.


 こうやって同じような写真を見比べてみると、たかが 2 mm ですが奥行き半端ないです.
 前日のポートレート撮影でも 14 mm 使ってみましたが、特に縦位置撮影すると歪みがかなり目立つので、改めて超広角でのポトレの難しさを痛感.




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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0755
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●


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 ● 2018.9.7 EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●s-IMG_0758
 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 カメラのほうは、前日もかなり撮ったので少しは慣れてきた感じでした.
 ただし、まだ戸惑うこともあったりして ・・・・・

 この日も途中でシャッターが落ちなくなってしまいました.
 あれ、あれ、あれ ・・・・・ いろいろ設定見ても特に変わっていないし、電源入れ直しても同じ.

 一瞬壊れたのかと思いましたが ・・・・・・


 なんとシャッター音がオフになっていました.
 結果は「何だ」なのですが、結構ビックリします.


 ボタンカスタマイズで 絞り込みボタン をシャッター音の入切をしてるので、どこかで間違えて押してしまったのかもしれませんが、この無音はほんとにシャッター押してるのかわからないですね.
 室内では無音にしておいてもほんの小さな音がしますし、ファインダーの中にも表示出るので落ち着いてるとわかりますが、屋外とかで突然無音になると焦ります.

 おかげて訳のわからないものを何枚も撮ってました (笑)



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 ● 2022.8.22 EOS R3 + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 前日の撮影でも馴染めなかったのが、撮影時の AFポイント のチャカチャカ.
 AIサーボ 設定にすると、シャッター押す時にフォーカスの合う部分が青くなります.
 説明書を読んでないので、最初はこれも戸惑っちゃいました.

 これはワンショットにすれば設定した AF ポイントだけが緑色になるので、こちらのほうが今までのような感じで落ち着きます.
 ただ冬場のスポーツ撮影は連写も多く使うので AIサーボ 設定なのかな.



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 たくさん歩いた後は、ガッツリランチ.
 実は前日の夕食も ダイバーシティ東京 でしたが、この日もそこまで歩きました.



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 ● HIRO ダイバーシティ東京店 : サイコロステーキ 250g ●

 平日の 13:00 頃、さすがに何十分待ちはありませんでしたが、人出はそこそこでしょうか.
 東京 はまだ夏休みのところもあるようですので、子供連れも目立ちました.

 結構歩いて今も疲労感ありありですが、まぁいいリフレッシュになりました.



 ということで、今回は SIGMA レンズ中心の記事になりましたが、次回は日曜日のポートレート撮影と EOS R3 のことを書こうかと思ってます.


 ちなみに今日も、前回の記事が 編集部の「推し」 で紹介されました.
 感謝、感謝.



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monochrome city 2

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 8 日にひょんなことから SIGMA 50mm DG HSM / Art を借りることができたので、 9 日は Small Worlds がてら お台場 でスナップ撮影でした.
 お台場 は幾度となく撮っていますが、ほとんどが 16-35mm の広角使っていたので、なんとなくファインダーから見える景色が違ってるような気がします.

 今日はその時のスナップをアップしてみます.

 なんとなく人が歩いてくるとファインダー覗くのが悪いような風潮なので、あまり人が写ってないのでちょっと面白くない.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F1.4 1/125秒 ISO-800 EV-1/3 ●

 上の写真は 8 日の夕食後、ホテルで最初に撮った写真.
 構図とか全く意味はなく、初めてのレンズが単純にどのくらいボケるか開放でトライしたものです.


 では翌日の お台場 スナップ、まずは Small Worlds に行く前に撮った写真から.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F1.4 1/6400秒 ISO-100 EV-1/3 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F1.4 1/8000秒 ISO-100 EV-1/3 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2500秒 ISO-100 EV-1/3 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/640秒 ISO-100 EV-0 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2500秒 ISO-100 EV-0 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/1600秒 ISO-100 EV-0 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/1600秒 ISO-100 EV-0 ●


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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2000秒 ISO-100 EV-0 ●

 雲間からの光芒をうまく撮るは難しい.
 なかなか見たとおりの写真にならない.

 歩道のハイライト、垣根のシャドウ、奥の中間調 ・・・・・ モノクロの場合こういうバランスがなぁ.


 ちなみにアップした写真は撮って出し、ノーレタッチ、ノートリミング.
 ブログ掲載のため、軽く圧縮します.




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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/8000秒 ISO-800 EV-1/3 ●

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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/8000秒 ISO-800 EV-0 ●

 上の 2 枚は Small Worlds 見終わってから撮ったもので、カラー設定のまま何枚か.
 ゆりかもめ は先頭の座席が空いてたので、思いっきりミーハー的に喜びながら撮ってみました.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F4.0 1/2000秒 ISO-100 EV-0 ●

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 ● 上の写真をレタッチ ●

 同じ 2 枚の写真ですが、レタッチ加えると雰囲気がかなり変わる.
 下の写真程度にエッジ利かせたほうが自分としては好みかな.
 でも古い街並みなんかは、変にいじらずに上のままのほうが合いそうな気もする.

 これをさらに写真にすると、また違ってくるので、印刷しては確認になるんだなぁ.
 まぁ、こういったことの写真の楽しさの一つでもあるんだけれど ・・・・・・ 沼の入り口でもある.



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● Canon EF 16-35mm F4L IS USM :  F4.0 1/2000秒 ISO-800 EV+0 35mm ●

 最後に キヤノン の広角ズームで撮ったものを一枚.
 2014 年 12 月に手に入れたものですから、ちょうど 6 年使ってます.

 ファインダー覗いたときに、安心感みたいなものあるなぁ

 単純にキレだけを比べると SIGMA のほうがいいかな.
 ちなみに キヤノン の撒き餌 EF 50mm F1.8 STM とも家で撮り比べたりしてますが、キレの良さは比較にならないかな.



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 ● SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art :  F5.6 1/640秒 ISO-100 EV-0 (2020.11.28) ●

 まだ撮り始めたばかりだから、今年の冬はちょっとヘビーに雪山ポートレートでもこれ使ってみようかと思います.
 EOS-1D X Mark ll 、 EF 70-200mm F2.8L IS lll USM 、EF 16-35mm F4L IS USM 、 SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art ・・・・・・・ これ全部持ってくのはかなりフットワーク悪くなりそう.

 どうしようか ・・・・・ ベーコンとキレはカリッカリッがいいんだけどなぁ・・・・



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 ちょっと前に届きました.
 Richard Avedon: Avedon's France !!



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 縦横幅はそんなに大きくはありませんが、厚さがすごい.
 なんと800ページのハードカバー.

 前に購入した "Woman in the Mirror" の大きさにも驚きましたが、今回の厚さもすごい.

 2016 年に パリ・フランス国立図書館 で開催された展覧会のカタログなので完全な写真集ではありませんが、写真によっては紙を変えてあったりして写真集としてみるにも十分.

 こういうのでも観て、たくさん刺激もらおう.



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It's a Small Worlds

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 東京 へ行ってしまった、第 2 弾.


 月曜日代休をいただいたので、日・月で 東京 へ行っちゃいました.
 日曜日の午後写真関係の用事があって、それをクリアした後夕方からは娘二人と合流し夕食.

 銀座シックス でステーキを食ってきました.



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 ● 銀座シックス The Nick Stock : トマホークステーキ ●

 土曜日は写真関係でいろいろありまして ・・・・・・詳細については割愛.
 結果的に新しいレンズ借りてきました.


 そのレンズというのが SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art .
 以前明るい 50mm 欲しいと 記事 にしましたが、その時の候補でもあった一本です.
 諸般の事情から、どこから借りているかというのはちょっと内緒.



50mm

 早速翌日スナップ撮ってきたので、そんな写真を載せて、使ってみた感想を書いてみます.

 使用カメラは EOS-1DX Mark ll
 撮影場所は 有明 スモールワールズ東京
 撮影モードはオート、WBもオート (雰囲気優先)


 と言っても、被写体がスモールワールズでの接写に近いような撮り方だったり、 お台場 の風景なのであまり参考にならないかも.
 まぁ古い ( 2016 年発売) レンズなので、いろいろなレビューは出きってると思います.

 今日の写真はみんな、トリミングもない、完全撮って出し JPEG です.



1DX_9200
 ● F1.4 1/160 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9178
 ● F1.4 1/50 EV-1/3 ISO800 ●

 会場内が朝・昼・夜と照明の変化があるので、 ISO は普段より上げて 800 .
 撮影モードは 絞り優先 で.
 手前の消防車にピント合わせてありますが、一時停止の表示見ると被写界深度の浅さがわかる.
 きれいな丸ボケです、上のほう出かけているのは障害物によるもの.


 今回は EOS-1DX Mark ll を DOMKE に入れての移動でしたが、肩掛けなのでけっこう重さ感じるなぁ.
 とりあえずは重さに慣れるのが大事だから、冬に向かってできるだけ持ち歩かないと.



1DX_9158
 ● F1.4 1/250 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9162
 ● F1.4 1/250 EV-1/3 ISO800 ●

 AF ポイントは中央の 「大金龍」 の看板.
 ボケすぎだろうって感じです.


 この スモールワールズ ですが、場所は 有明 .
 大きな倉庫のような建物の中にありました.
 ゆりかもめ の降車駅は 「有明テニスの森」のほうが近いです.
 行くときに 「有明」 で降りたら信号は二つもあるし、微妙に遠いし ・・・
 屋内型ミニチュアパークで、今年 6 月にオープン.

 でも料金が高いな、大人 2,700 円.

 内容的には少しずつ変わっていくようで、現在制作中のものもあったりします.
 ちなみにこの日は 「第 3 新東京市」 のメンテナンスがあって一部の演出がありませんでした.
 事前に知ってはいたんですが・・・・・



1DX_9134
 ● F2.0 1/500 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9132
 ● F2.0 1/250 EV-1/3 ISO800 ●

 ここでの撮影は被写体が小さいので、どうしても寄らざるを得ない.
 このレンズ、最短撮影距離が 40cm .
 前ボケ、後ろボケがやばいなぁ.
 ボケ過ぎちゃって、なんだかよくわからないくらい (笑)


 このレンズのレビューに後ピンとかになりやすいということが結構書かれていたりします.
 今回撮って観た感じではそんなに気にならないかな.
 確かに開放で、被写体の距離によっては AFフレーム とほんの少しずれているものもありますが.

 とりあえずもう少し撮ってみて、 USB-DOG で調整するか考えるとします.

 夜の場面でかなり暗い部分にポイント持っていってもすんなりピント合いましたし ・・・・ これはカメラ性能か (笑)

 下の列車もピントがっつりです ・・・・ 結構なスピードで走ってるんですよ.



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 ● F2.2 1/320 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9171
 ● F3.2 1/30 EV-1/3 ISO800 ●

 AF も全然遅い感じありませんでした.

 このレンズ、間違いなくボクのポートレート撮影の一推しになりそうです.
 全身撮るときは開放、バストアップは一段くらいの絞りかなぁ.

 まぁいつになったらモデル撮影できるのか、全くわかりませんが (笑)



1DX_9255
 ● F4.0 1/8000 EV-1/3 ISO800 ●
1DX_9261
 ● F4.0 1/8000 EV-0 ISO800 ●

 その後お台場に移動.

 昔よく撮った風景撮ってきました.
 でも構図的には、昔撮った構図とほとんど一緒という ・・・・・ 涙

 この日はできるだけモノクロで撮ってみました.
 モノクロ、現在いろいろチャレンジ中なのです.



1DX_9090
 ● F1.4 1/8000 EV-1/3 ISO100 ●
1DX_9099
 ● F4.0 1/1600 EV-0 ISO100 ●

 上の写真が開放
 四隅の光量がちょっと落ちてる感じします ・・・・ この写真ピントアマアマですが、そこは突っ込まないように.

 それに比べると F4.0 の下の写真、カリカリって感じ.
 隅のほうの描写もしっかりしてます.

 いろいろな評価の中に本体が大きくて携帯性がよくないという意見が多いですが、普段から L レンズ使っているので、逆に手に持った時に 「あれっ、小さい」 って思っちゃいました.

 そういう意味からも使い勝手もいいです.



1DX_9287
 ● F4.0 1/5000 EV-0 ISO100 ●
1DX_9280
 ● F4.0 1/8000 EV-1/3 ISO800 ●

 ちなみにこの 2 枚はいつも使っている EF 16-35mm F4L IS USM .
 こういう風景は思いっきり 16mm で撮りたくなります.


 スモールワールズ のヱヴァの写真もありますが ・・・・・ またいつか.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Rainbow Bridge を歩く

 ・ ・ ・ ・ ・ ・




 今回の 東京 行きは最後の夏休みを使って、写真仲間と夜景でも撮りながら懇親しようと計画.

 せっかくだから前から行ってみたかった レインボー・ブリッジ からブルー・モーメントの写真を撮りたいなぁ、なんて考えてました.




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 ところが夕方 日テレ 前に集合したら空から雨がぽつりぽつり.

 仕方ないのでとりあえず ゆりかもめ で お台場 まで行ってからどうするか決めることに.

 結果的にお台場で写真 (上の写真) を少し撮っていたら結構いい時間になり、一部から 「食事だ、ビールだ ・・・」 ということになりお食事に.

 その後 銀座 に流れてもう一人と合流し、写真談議に花が咲きました.
 まぁこれはこれでとても楽しいひと時でしたが (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 でも、このままじゃせっかく 東京 に来たのにもったいない.

 ということで、翌日一人で レインボー・ブリッジ に再チャレンジ.
 お台場 から レインボー・ブリッジ はもう何度となく撮っていますが、橋を徒歩で渡ったことはありません.




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 「レインボーブリッジ遊歩道」 の入り口は ゆりかもめ の 芝浦ふ頭 側と お台場 側のどちらからも渡ることができます.

 ボクの出発は ゆりかもめ 芝浦ふ頭 駅.

 改札を出るとちゃんと案内表示もありますが、この橋を徒歩で渡れることはあまり知られていないようです.




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0R9A128999

 人通りはほとんどありませんが、駅からはとても分かりやすい道で途中に小さな看板表示もあります.
 とにかくまっすぐ歩いていけば着きます.
 もしよくわからなければ レインボー・ブリッジ を目指して行けばいいんですから.

 ただ、この時も小雨で傘をさしながらどうしようか ・・・・・




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 しばらく歩いて レインボー・ブリッジ が目の前にドーーーン.
 "橋萌え" ではありませんが、この景色見ただけでもワクワク.
 ちょうど雨も止んでくれました.

 見えるのは 芝浦ふ頭 側スタート地点の 芝浦アンカレイジ .
 この建物内のエレベーターで上がっていきます.




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 以前は展望室もあったのでしょうか、今はやっつけ仕事で "室" の字が消されていますね.




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 レインボーブリッジ は徒歩で渡ることはできますが、自転車に乗って渡ることができません.
 自転車の場合は、この場所で後輪に台車を着けて手押しで渡ります.
 警備員の方がいて着けるところまでチェックされます.

 下の写真はそんな自転車の様子.




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 芝浦アンカレイジ の入り口.
 橋の映り込みが ・・・・ いいなぁ.
 
 建物の中はびっくりするくらい何もありません(笑)
 飲み物の自販機とトイレくらい.
 当然橋の途中にトイレも避難所もないので、しっかり準備してきましょう.




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 遊歩道は 東京タワー や 晴海 方面が見渡せる ノースルート と、 お台場 や 天王洲 方面が見渡せる サウスルート の二つあります.
 ボクは ノースルート を行くことにしていました.

 建物を入ると左右にそれぞれのコース用エレベーターがあります.
 どちらに乗るのか決めてから乗ります.
 間違えたら戻ればいいだけです ・・・・・ ノースルート は建物入って右方向.


 エレベーターの乗る階が 2 階で、降りるのが 7 階、他の階のボタンはありません.




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 エレベーターを降りるといきなりこんな感じ.

 歩道の横を大型トラックなどが駆け抜けていきます、手を伸ばせば届きます.
 制限時速 50km/h 標識がありますが、高速道路並みのスピードで走っています.
 中央部分は ゆりかもめ 、上部は首都高.


 とにかく風が半端ありません.
 前からいろいろな記事読んで知っていましたが、実際に行ってみるとスゴイの一言.
 女性は絶対スカートで行かないほうがいいです、帽子も飛ばされる危険性大.

 おまけに車の騒音 ・・・・ 風があるので排気ガスはそんなに気になりませんでした.




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 でも景色はこんな感じで、とても素敵です.

 安全のためか歩道の横には金網が張ってあり、写真撮るには結構邪魔です.
 今回の使用レンズは EF 16-35mm F4L IS USM で レンズ径 77mm でしたが、寄れば金網も邪魔にならず上のような感じで撮れます.




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 吊橋の中央部分で、 芝浦アンカレイジ から 409 m で海抜 60 m.
 ちなみに遊歩道の長さは 1523 m で景色を楽しみながら歩けばそんなに長いと思いません.




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 中央からさらに お台場 方向に進むと P-24 主塔部 の展望場所.
 ここはベンチシートや案内表示などがあり写真も撮りやすくなっています.

 他の P 部分もこんな感じでのんびり風景や撮影を楽しむことができます.




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 これは テレ端 35 mm で中央に スカイツリー .




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 さらに歩いて振り向いてみます.

 結構フォトジェニックな感じですが、空の色と橋の主塔部が同じ色でちょっとインパクトに欠けてしまいました.
 しっかりした青空をバックにもう一度撮りに行こうと思ってます.

 夕方も絵になりそうですが、とにかく車の風圧や振動が微妙に気になる橋の上ですので難しい部分もたくさんありそう.




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 せっかく近くに ゆりかもめ が走っているんだから、ちょっと流し撮りの練習.

 程よい暗さでシャッタースピードも 1/80 で連写.
 金網などの障害物がありますが結構頑張ってます.

 次か、その次あたりが構図的にもいい感じかなぁ ・・・・・・・


 なんて思ってシャッターボタン押してたら ・・・・・・・




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 ガビ〜〜〜〜ん !!

 この橋はこんな感じで車がガンガン飛び込んできます (笑)

 ゆりかもめ はもう少しカラフルだといいだけれどなぁ.




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 進むに従って傾斜も下りになり、 お台場 が目の前に見えてきました.

 左側にあった金網は 台場アンカレイジ までで、橋部分が終わるとなくなり普通の手すり程度の高さになっています.
 すごく開放感があります.




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 この遊歩道は サウスルート か ノースルート のどちらかを選択します.
 途中でコースを変えることは当然できません.

 が、この P-31 地点は橋の下に横断通路があり、行き来ができます.

 途中に 台場アンカレイジ があってそこも降りれるようになっていましたが、ボクはいかなかったのでどうなっているんだろう.
 ひょっとするとそこでも行き来できるのかもしれません.




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 こんな感じで橋の下を通ることができます.

 ボクはここで サウスルート にルート変更.




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 サウスルート からの風景.




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 そして終点.


 のんびり写真撮りながら歩いてみました.
 帰りに別ルート歩いてもよかったのですが、 EOS R の展示の情報などが入ってきたので、このまま お台場海浜公園 駅へ.


 ここから駅までが微妙に遠く感じました (笑)




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




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 一度くらいこんな散歩もいいんじゃないでしょうか.
 なかなか見ることのできない風景を楽しめます.


 写真撮る場合は、手持ちだけを考えたほうがいいでしょうね.
 夜景を三脚撮影するには振動がありすぎます.
 せっかく重い三脚を持って行っても、気っと使うことなく持ち帰るんじゃないかな.

 
 夕方のデートもいいですが、風が強いですし、騒音もあるからあまりロマンチックではありません.
 ただ主塔部あたりで腰かけて夜景眺めるんだったらちょっとお勧めです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

FIVE Graphy

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 金曜日お休みをいただいて、週末は 東京 .
 土曜日に娘の結婚式があったための上京でした.


 金曜日の午後、数時間時間が空きそうだったので少し早めに家を出て、目的地へ行く間に 銀座 に寄り道.



5D 003

 グッド・タイミングでこんな写真展が開催されていました.
 この写真展、一か所ではなく写真家ごとに会場が分かれており、会場のの大きさもバラバラ.

 銀座 7 丁目あたりでいくつか開催されていたので、そこを中心に 4 つの会場に顔を出してみました.


 この写真展 "FIVE Graphy" というタイトルで、さらに 8 月 25 日に EOS 5D Mark lV の発売発表があったとなると、当然新機種の写真が中心と思い、どのくらいの描写なのか楽しみで期待大.


 メーカーで言う 「対峙する光景の空気感、臨場感までも描き出す」 はどう表現されているのでしょう ・・・・・・・・・



 まず向かったのは うしお画廊 で開催されている GOTO AKI 氏の写真展 [LAND ESCAPES -listen-] ・・・・・・・ ちなみに私、どうも 「・・・・先生」 という呼び方があまり好きではありません.
 ましてや初対面の写真家に 「先生」 何て呼ぶのは ・・・・・・・・ 呼ばれる方は慣れちゃっているんだろうか (笑)
 まぁいろいろ教えていただいている方でしたら 「先生」 もありかとは思いますが.



DSC_0091

 GOTO AKI 氏です、この写真はご本人の承諾を受けたうえでスマホで撮らせていただきました.

 この画廊は本当にこじんまりした画廊.
 展示してある写真の大きさもビックリするような大判はありませんでした.

 そんな狭い空間の中にご本人がいるんだから、観る方が緊張しちゃったりします.


 "The Photographers 2" でブラウン管の向こうにいた方が目の前にいるんだから、ちょっとビックリ.
 この写真展のカメラマンの皆さんは人気ある方々ばかりですので、セミナー以外はいないと思ってたのに ・・・・・・ おっ、テレビに出てた人だ !! ってミーハーな感じでした (笑)


 カメラマンってどこか人を寄せ付けないような独特なオーラ出している人が多いイメージが今までありました.
 確かにそういうカリスマ性を持った方たちも多いのですが、その反面非常に腰の低い人たち ・・・・・・ というか、我々アマチュアに普通に接して気軽に話ができるカメラマンも最近はすごく多いようで、そういうカメラマンたちの人気がアマチュア・カメラ界を支えているような雰囲気です.
 BS の "The Photographers" シリーズも、そんなカメラマンの人間臭いところを描いているから面白い.

 GOTO 氏にしたって、いきなり山道でコケてるところからたしか始まったよなぁ.



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 実は今年からフォトコンにチャレンジしていますが、最初にトライしたのが キヤノン・フォトサークル でやっていた フォトセッション .
 そこで初めて入選 (ホームページ上で講評) したのが上の写真で、お褒め頂いた写真家が GOTO AKI 氏でした.

 だから機会があればお会いしてみたいと思っていました.
 それが偶然にもお話しできちゃうんですから ・・・・・・・ こういうところ、ボクは結構 「持ってます」 .


 ボクが会場に入った時には画廊内にいたお客さんとずっとお話ししており、その内奥から自身の PC を持ち出し、ボクを含めお客さん 3 人を前に PC のデータでミニセミナーです.
 飾ってある写真のさらに周りの風景のことや、撮影場所や撮り方などいろいろ説明してくださいました.


 ボクも聞きたいことはたくさんあったのですが、あえて帰り際に一つだけ.
 飾ってあった写真の中では、それほど大きくない写真の描写について.

 水中にある水草の流れはもちろんですが、その上の水面のさざ波が遠景にも拘らずきっちり写っていました.
 最初見た時はプリント用紙がそういう凹凸のあるもの (エンボス加工) だと思っていたのですが、よく見ると本当に細かな波が写っていたんですね.


 入り口付近にあったサムネのデータを読まないまま見ていたので、てっきり Mark lV の映像だとばかり思ってましたが、実際には 5DS で撮ったものでした (笑)



Aki Goto003

 その写真のことをちょっと聞いたら、一度しまったPCを奥からまた持ってきてまたまたミニセミナーの開始.
 いつの間にかこちらも 「GOTO 先生、それは ・・・・・・・ ?」 なんてなってました (笑)

 それでフィルターのことやピント位置など、本当に親切に教えてくれるんです.


 確か GOTO 氏は風景の中にある面白いものを撮るのが好きなようで、ボクの撮りたい写真とは気持ち違ってはいますが、会ってお話をするとその人柄にまず惹かれます.
 だから EOS 学園 などでも人気あるんでしょうね.


 今回いろいろ教えていただいたので、やっぱりこれからは 「GOTO 先生」 と呼ばないといけません.
 ちなみに GOTO 先生のホームページですが、 iPad などのタブレットでは 「JavaScript を有効にする」 にしないと表示されないことがあります.



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 さらに西の通りに移動して 銀座第 7 ビル 、ここでは 3 つの写真展が開催されていました.
 ちなみに中の写真は撮ってありません.


 1 階ギャラリーは風景写真界のクイーンとでも呼べばいいのか 米美知子 氏の [四季の音色] .
 2 階ギャラリーは 野町 和嘉 氏の [天空の荒野] .

 この二つですが、入ってビックリしたのが写真の大きさです.
 会場も広いので、大きい写真が何枚あっても見づらさはありません.
 米美知子 氏の作品はいかにも彼女らしいと言えばいいのでしょうか、彼女の作品ってわかるんですね.

 野町 氏の作品はその風景に圧倒されます.
 ボクらが目にしたことのないような風景を切り取っています.
 そして大きな写真でのインパクトも大きい.



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 そしてこのビルの地階で 前川 貴行 氏の [“Twenty-two” animals] .

 こちらの熊さんの写真もすごいなぁ.
 生きている、っていう感じが写真からズーーンと伝わってきます.


 時間がもっとあればもう少し回りたかったのですが、 GOTO 先生のところでかなりゆっくりしてしまったのでこれが限界でした.
 それでもいろいろ勉強にもなったし、刺激にも.

 たまにはこういう写真展も覗かないといけないなぁ ・・・・・・・



 ちなみに Mark lV と Mark lll の描写の違いは、ボクレベルでは正直よくわかりません.
 ただオートフォーカス性能が 1DX Mark ll と同じだったり、 wifi 使えたりと便利なところもたくさんあるので、 4 月までには購入することにしました.

 そのころまでには、なんとか 38 万くらいになってほしいものです.



 折角だからボクが今回撮った写真もアップしておきます.




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 大好きなシャネル・ビル ・・・・・・ ちなみに、このビルが好きなだけで シャネル のブランドには全く縁はありません.
 今回は青空を撮ってみました.

 本当は工事中の カルティエ・ビル が顔を出したので撮っていたら、隣に青空を発見した次第なのであります.


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 ダイバー・シティ の ガンダム .
 相変わらず人気ありますね、みんな写真撮りまくっていました.


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 これは今朝の写真.
 朝 9 時頃ですが、雨が降ったりやんだりのお天気.
 ゆりかもめ からの撮影ですが、結構揺れるんだな.




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 (お台場 アニヴェルセル 東京ベイ)

 ちなみに昨日の結婚式ですが ・・・・・・・・

 新婦側の父親ですので大したことはしていないのですが、微妙に気疲れって感じです.
 いいお天気だったのが一番かな、一日ずれていたらヤバかった.
 若い二人にとってはちょっと無理した感じの結婚式 & 披露宴でしたが、みなさんに喜んでいただけたのが何より.

 写真撮りたい気持ちはあるものの、さすがにこの日だけはねぇ ・・・・・・・・
 スマホで数枚が限界でした.


 サムネはそんなスマホの写真を記念に貼り付けておくことにします.




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Tokyo Snaps

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週末の 東京 の話題の最後です ・・・・・ ("の" ばかりです)


 まずは 東京 と美術に関係したお話しから.

 伊勢志摩サミット で少し小康状態になったものの、 舛添 東京都知事の政治資金の問題はワイドショーなどでも大きく報道されています.
 こういった政治資金の問題ってボクらのような一般庶民的に考えるとありえないと思うのですが、どうも当事者の皆様は我々の思考とは違うようで ・・・・・・

 まぁ、東京都民でないボクとしては部外者的立場なのであまり興味がありません.


 数日前の夕方のニュースの中でも美術品購入についてキャスターが話しておりました.
 そこでビックリ ・・・・・・・・


 購入されたと思われる美術品のイメージ写真の中に、なんとボクの家にあるリトグラフと同じものが出てきました !



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   "ピエロ" (中村直人)

 きっと ymasuzoe 名義でオークション購入した絵の中にこの リトグラフ があったので、ニュースの中に映像を加えたと推察されます. 
 (ただし、ネット上で公開されていたリストをよく見ると、題名は同じ "ピエロ" ですが グアッシュ と記載されていました.
 グアッシュ画 と リトグラフ ではデザインも違いますし、なんといっても価格が全く違います.
 どうもニュースで流された映像が間違っている可能性がありますね.)


 この 中村直人 (なかむらなおんど) ボクの地元を代表する彫刻家・画家です.
 1950 年代 藤田嗣治 のいた パリ に渡り、そこで絵画に転身していったようです.
 特に グアッシュ画 にステキなものが多いのですが、ボクには価格的にちょっと手が届かない.

 ボクに家にあるのは上の写真のものと、同じ大きさの リトグラフ が計 2 枚
 これらはボクが購入した当時で 2〜3 万円程度だったと思います.


 舛添 都知事のヤフオクでの購入リストもネット上でアップされていましたが、 中村直人 に関係したものも数点ありました.
 彼が政治家としてどうなのかはわかりませんが、こと美術的な話となるとボクと同じような感覚持てるんだなぁ ・・・・ と思っていしまいます.


 そんな意味ではちょっと好きになったりしてます (爆)
 ついでに リトグラフ の価値も上がれば、もっと嬉しいのですが ・・・・・・




 さて 東京 の最後は街歩きのスナップ写真です.
 まぁスナップといっても、ヴィヴィアン・マイヤーの足元にも及ばないので ・・・・・ 涙



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 美術館を出るとこの日はかなりの日差し.
 上野公園 内も結構な人出でしたが 国立西洋美術館 のほうはチケット購入の列もなく、土曜日の割には空いている感じです.

 バロック期 を代表する天才画家 カラヴァッジョ ですが、 日本 での知名度はまだまだ低いのでしょうか.



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 知名度と言えば スタバ ・・・・・・・・・ こちらはご覧のとおり.
 さすがに並ぶ気にもならず、遅めの昼食へと 湯島 まで歩きました.

 ちなみに、そばにある 東京都美術館 "若冲展" の案内は 「約 3 時間待ち」 でした.



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 大好きな "らーめん天神下 大喜" の つけめん (220g) + 大盛り (80g) .
 結構強い日差しの中並んだ甲斐がありました.

 このお店は品数が多いのがいい、この時期の特製らーめんもいろいろ変わります.
 つけめんを食べたのは初めてだったかな.




 夕方、ホテルチェックイン後 銀座 へ.
 土日は歩行者天国、とても開放感があっていいのです.



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 写真のサイズだけは ヴィヴィアン・マイヤー に ・・・・・・・ と思い、アスペクト比 1:1 にトリミングしてみました.
 ストリート・スナップ は人が入っていたほうが断然面白くなるようですが、 ヴィヴィアン のようにガッツリ撮ることは難しいです.

 ですのでせめてサイズくらいは ・・・・・・・・ こういうのは、気持ちが大事ですので.



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 2年くらい前にオープンした商業施設 "キラリトギンザ"
 そういえばこういったお店構えの写真は撮るものの、中に入ったことのあるお店となると数えるほど.

 当然一流ブランドのお店なんて入ろうとも思いません.



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 普段消えることのない信号機が消えているだけでも、何か雰囲気がガラリと変わります.



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 ティファニー ・・・・・・・ というらしいです.



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 フェンディ .

 手持ちなのでこのくらいのシャッタースピード (Tv 1/8) が限界かな.
 やっぱり ND フィルター 購入しようかなぁ ・・・・・・ ぼそっ.



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 ショーメ ・・・・・・・ と読むようです.

 この青い部分ですが、夜になるととてもきれいなブルーになるんですよね.
 昼とは比べ物にならないくらいステキです.



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 銀座 らしい標識.
 銀座 の夜を歩いた方は知っていると思いますが、平日の夜 10 時から深夜 1 時の時間帯、通りでタクシーを拾えなくなります.
 指定されたタクシー乗り場で並んで乗るのが常識.

 たまにそれを知らず一生懸命手を挙げているのに素通りされ、怒っている方も見かけたりします (笑)



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 銀座 のど真ん中だというのにこんな交通標識.

 これって時代劇などに登場する 大八車 ですよね (笑)
 銀座 というお街なので 大八車 曳いちゃダメって意味なの ・・・・・・・・・ ??


 正しくは 「自転車以外の軽車両通行止め」 という意味の標識だそうですが、さすがに現在にはどうなの.
 もう少し柔らかな頭で時代にマッチしたものにした方がいいと思うんですが ・・・・・・
 今の時代にこの標識を見て上のような意味を理解できるのでしょうか.


 まぁこれが 銀座 のど真ん中にあるという意味で、笑いは取れそうですがね.



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 日曜日は娘たちと 浅草 で合流してお好み焼きで昼食.
 その後水上バスで 隅田川 クルーズ.

 日差しは強いのですが、風はとっても気持ちいいので暑いという感じはしません.
 浅草 もそうですが、こちらの水上バスも外国人観光客の方が多いです.

 ちなみに、写真に写っているのは娘たちではありません.



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 浅草 から お台場 までの直行便もありますが、本数が少ないのと、結構人気があるのでちょうどいい時間のチケット購入ができませんでした.
 ですので本数の多い 日の出桟橋 行きに乗船.

 お台場 までは ユリカモメ に乗り換えです.



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 カメラマン 土屋勝義 氏の勝負場所 (!) 勝鬨橋 です.

 夜だとライトアップされる橋もあり、昼間とはガラリと雰囲気が変わります.



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 ボクの大好きな 夢の大橋 .

 この先に娘の結婚式場があるのでちょっと見学に ・・・・・・・

 行ったら折角だからとモーニングの採寸になった次第.



 ということで 3 回にわたった 東京 レポートも終わりです.


 今回の 東京 では、珍しく モバイル・スイカ のトラブルがありました.
 最初は 銀座線 に乗ろうと思ったら赤い表示.

 これは新幹線ホームを出て、その後 上野駅 を出た時にうまく確認できていなかったことでまだ 上野駅 改札内にいることになっていたもの.

 二回目は お台場 から ユリカモメ に乗ろうと思ったら料金不足でエラー.
 まぁここまではいいのですが、入金しようとしたらサーバーにアクセスできない旨のエラー.

 何度やってもダメ.

 結局スマホを一度シャットダウンさせたらなんとかアクセスできました.


 便利さに頼り切っている分、それが突然使えなくなったりするとアセってしまいます.



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 最後は建て替え中の ミキモト・ビル .

 今年のクリスマスはいつものようにここでツリーを見ることができるのでしょうか.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

東京タワー ・・・

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 金曜日と今日の月曜日は夏季休暇をいただきましてちょっと 東京 .
 いつもの講習会 の今回はお手伝いを兼ねての 東京 行きなのです.
 心配されたお天気ですが、幸いなことに金曜日ほんの少し降った程度でした.


 今回はせっかくなので最初から写真撮ってくる予定 ・・・・・・ なのですが、まぁほとんど行く場所はいつもの場所なんだな (笑)

 ただ、大人になってからまだ行っていない 東京タワー はどうしても行きたかったので、ホテルチェックイン後歩いて行ってきました.





 ということで、今日はそんな 東京 で撮ってきた写真を中心に書いてみます.

 今日の記事は、できれば Retina で読んで欲しいかも.




F07A0999
   (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/150sec f/6.3 ISO-100)

 まだ雨がやんだばかりといった感じで、空もどんよりです.

 ちなみにホテルは講習会場の関係からいつも 浜松町 なので、前から行こうと思ってたりした訳です.
 ホテルから歩いて 30 分くらいかな.

 まぁちょっとしたお散歩といったところ.



F07A1033
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/60sec f/6.3 ISO-400)

 今回、頑張って階段を使い歩いて 大展望台 まで.

 久しぶりのこういった登りでかなり疲れましたが、子供でも平気で登れます.
 ただし、安全上の問題か周りにしっかり金網のフェンスが張られているため、折角の景色は今一つ.

 ちょっと残念な結果に終わりました.



F07A1060
  (EF16-35mm F4L IS USM : 30mm 1/80sec f/8 ISO-6400)

 写真は 桜田通り 、周りのビルもまだ灯りが灯っているのは一部ですね.



F07A1091
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/10sec f/7.1 ISO-3200)

 これは確か 特別展望台 からの写真かな.

 今回この夜景しっかり撮ろうと三脚まで持参していたのですが ・・・・・・・・・

 まず展望台が思ったよりも激混み、
 さらに三脚で撮ろうとするとガラスに照明が映ってしまうことから、三脚は使うことなく.

 ですのですべて手持ち撮影でした.



F07A1105
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/10sec f/5 ISO-3200)

 画面の雲のようなものは指紋や展望台内部の照明の光など.

 実は展望台からの撮影って、展望台の照明の光がかなり影響しちゃうんです.
 レンズ・フードを展望台のガラスにくっつけたり、片手で光をさえぎったりして撮ったのですが、多くの写真が影響受けてしまいました.

 どうせだったら床からの照明にしてくれればいいのに.
 おまけに LED のイルミネーションがあったりするので、これも写真撮るにはホントに邪魔なのでした.



F07A1162
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/10sec f/7.1 ISO-1250)

 逆さ富士 ならぬ 逆さ東京タワー .

 大人になって初めての 東京タワー でしたが、その混みようにビックリ.
 ボクが行ったのは 17:00 頃だったせいか、エレベーター・ホールも空いていましたが、大展望台で写真撮っている間にどんどん人が増え.


 特別展望台に至っては入場規制がかかってしまうほどでした.
 聞こえてくるのは英語や中国語.
 中国人と思われる方々 ・・・・・ 特に子供は、人が写真撮っていても平気で前に入ったりしてきます.

 おまけに大きな声 ・・・・・・・ 小さいときからそういう教育を受けるとそれが当たり前なんでしょうね、きっと.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 土曜日は講習会、終了後数人で夕食.



DSC_0823


 夕飯は 卵かけご飯 です (笑)

 ちなみにここでの写真はスマホ撮影.



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 浜松町駅北口の 汐留ビルディング ハマサイト に入っている "わらやき屋" という土佐料理チェーン店.

 分厚い かつおの藁焼き です、これは絶品.

 このお店はチェーン店のようですが、お酒の種類も多く、料理もとてもおいしかった ・・・・・・・

 のですが、ただ一つ きびなごの唐揚げ が冷たかったのが大減点、と一緒に行った仲間が申しておりました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 日曜日の講習終了後、どこに行こうか ・・・・・・・・

 近くて絵になると言ったら、やっぱり お台場 .



F07A1203
  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/10sec f/4 ISO-1250)

 ということで、 ゆりかもめ に乗って 夜景を撮りに.
 これらの写真もすべて手持ち撮影.

 いろいろ設定変えながら撮ってみました.
 こちらの薄っすら白いのは、正真正銘の 雲 です.



F07A1234
  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/10sec f/4 ISO-800)

 夜景を楽しむ屋形船や納涼船がたくさん出ています.


 そう言えば 浜松町駅 から 竹芝 まで、浴衣姿の若い人たちがたくさん歩いているんです.
 最初はよくわからなかったんだけれど、調べてみたら 納涼船 の料金が和服だと 1000 円引きといったような特典があるようです.



F07A126301
  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/10sec f/4 ISO-2000)

 ボクはこんな感じのちょっと重めの雲が好きです.
 だからこの日撮った写真、結構気にいったりしてます.

 このあたりの写真はすべて マニュアル・モード .
 一枚ずつ設定変えては拡大して確認、してはいるんですがやっぱり大きな画面で見ると違っちゃうなぁ.





 時間もまだ早かったので、その足で 東京駅 .



F07A130001
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/10sec f/4 ISO-2000)

 ところが 丸の内 側の駅前が工事中で、白いフェンスがズラーーーーーーッと.

 終わりました ......... orz



F07A1310
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/60sec f/7.1 ISO-6400)

 天井部分と ・・・・・・・・



F07A1314
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/60sec f/7.1 ISO-5000)

 床です.



F07A1337
  (EF16-35mm F4L IS USM : 24mm 1/13sec f/7.1 ISO-6400)

 この写真も本当はもっと北側を入れた全景にしたかったんだけれど、いかんせん フェンス が.
 左側の人影が映っているところが工事用フェンス.

 これがずーっと北側まで伸びてるんです (涙)



F07A1359
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/10sec f/4 ISO-4000)

 仕方ないので空を撮っておきました.

 ちなみにこの日の撮影もすべて手持ち撮影.
 この日は最初から三脚はホテルに置いてきたままでした.




 夜の撮影会は以上で終了.
 結局はいつも行くところにしか行っていない印象はありますが、前回よりも気に入った写真を撮ることができたので、まぁこれはこれでよかったかと.




 帰りの新幹線待ち.

 せっかくだらか 金沢 に向かう "かがやき" を撮ってみようかと ・・・・・・・



F07A144101
  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/1000sec f/11 ISO-4000)

 鉄道写真を撮るために生まれたカメラ で AI サーボ + 65 点自動選択 AF .
 これは出発の写真なので、スピードもそれほどでないためピントもキレイに合っています.


 ところが家に帰ってよく見たら ・・・・・・・・・


 血らしきもの ・・・・・ どう見ても血だな ! 、が付いてるじゃありませんか !!!

 まぁ、さすが人間じゃないとは思いますが結構な量なので、きっと鳥でしょうかねぇ.

 こういう写真は希少価値あるのかなぁ ・・・・・・・・・ (笑)



 ということで、夏休みの 東京 は終了.

 写真を撮って時間つぶししていると、お金を使わないことが再発見できた夏休みでした !!!




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

クリスマス色のお銀座 vol.2

 昨日から雨模様.
 昨日の深夜も叩きつけるような雨で、今朝になってもシトシト.

 通勤のため車のエンジンをかけると、いきなりカーオーディオから Evanescence の "My Immortal" ・・・・・・・・・・・

 ドヨヨーーーンとした空にピッタリでテンションも下がり気味.

 でしたが、途中で寄ったセルフ・GS で、 「本日限定ハイオク・ガソリンの価格がレギュラーと同じ」 だったので何気にテンションが上がったり (笑)




 さて、連休に行ってきた 東京 レポートの続きです.



 土曜日の夜は銀座のクリスマス風景を撮るべく、街を散策.
 一通り撮影してから、いつもの Bar le sept へ.




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 並木通り に入ると、今までとは違ってとてもおしゃれなイルミネーション.
 必要以上に派手でなく、とても上品でいい感じな通りになっていました.




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 こんな感じでいいですね.
 最近は結構派手なイルミネーションが人気あるようですが、個人的にはこんな感じのほうが好感持てます.




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 歩道の一部にもライティングがされており、これもちょっといい感じ.




 さて、目的のお店は 1 月以来.
 Facebook でも繋がりがあるのでそこそこの情報は入っていましたが、いくつか変わっている部分もあったりします.


 一番の変化は女性二人でやっていることかな.
 以前は男性バーテンさんもいましたが、ちょっと前からお二人ということでした.




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 いつもの Tom Collins ・・・・・・ ですが、今までこのお店はドライ・ジン.
 ところが今回行ってみると、なんと Haymans の Old Tom Gin !!

 これにはちょっとビックリ、おまけにお店に仕入れた訳を聞いてさらにビックリ.
 味はパンチの効いたお味でした. 






 そんな久しぶりのお店でした話と言えば、ほとんど音楽のお話しばかり.
 他のお客さんがいなかったので、いろいろな CD かけながらプチ盛り上がりでした (笑)

 そうだ、そんなアルバムを一枚紹介しておこう.
 Jazz ではなく、ロックですが.








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  " The Best of Dire Straits & Mark Knopfler "




  1. Sultans Of Swing
  2. Love Over Gold
  3. Romeo And Juliet
  4. Tunnel Of Love
  5. Private Investigations
  6. Money For Nothing
  7. Brothers In Arms
  8. Walk Of Life
  9. On Every Street
  10. Going Home
  11. Why Aye Man
  12. Boom, Like That
  13. What It Is
  14. All The Roadrunning





 「マーク・ノップラー いいね」 なんて話しから、 Noriko さんがかけたアルバムが "Sailing To Philadelphia "
 そのアルバムの 1 曲目が "What It Is" .

 聴いたことあったけれど、そのアルバムは持っていなかったのでどこに入っていたのかほろ酔いの思考回路では抽出できず.
 さらに 「エミルー・ハリス との共演もいいよね」 と言ってかけたのが "All the Roadrunning"

 あれっ、これも聴いたことあるような ・・・・・・・・





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 家に帰って調べたら、このベスト盤に入っていました (笑)

 このアルバムってあまり好みではないベスト盤なので、あまり聴かなかったんですね.
 ところが、今日の仕事帰りの車の中で 「そういえば車の中で "Sultans Of Swing" 聴いたことあるなぁ 」 ・・・・・・・・ で、カーオーディオの HDD の中を見てみたらしっかりこのアルバムが入っているじゃありませんか.
 あらら、って感じです.


 「やっぱり マーク・ノップラー のギターって泣きまくりだよねぇ ・・・・・・」 
 なんてことを Noriko さんと話したんだけれど、改めて家で聴いてみると何とも言えない郷愁感が漂ってますね ・・・・・・・・
 たまに聴いてみると、ドツボにハマっちゃう感じなのです.





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 こちらは Fever Tree のトニック・ウォーターを使った Gin Tonic .
 使ったジンは Victorian Vat .
 そういえば 西船橋 にお店を出した 修ちゃん もたまにこれを使っていたなぁ ・・・・・・・

 "What It Is" の曲にとともに、そんなことが懐かしく思い出されてちゃいました.

 2 時間ほどまったりして、夜の お銀座 を後にしました.
 このお店、ちょっと静かで素敵なお店ですので、興味のある方は是非お出かけください.
 場所はこのブログのリンクバナーでホームページにジャンプしていただければわかります.
 このお店を探しながら、 銀座 の街を歩くのもちょっとステキかもしれません.




 翌日の日曜日は、夕方の打ち合わせまで時間が空いていたので お台場 まで.
 とてもいいお天気だったので、コートはホテルに置いたままのお出かけでした.




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 こういう晴天の日は お台場 のような開放的なところを歩くのがいい.


 途中 浜松町 で下車、 いつもの講習会場 へ顔を出して軽くご挨拶.
 お台場 へは 竹芝 から ゆりかもめ に乗ったのですが、なんと激混み.

 でも ゆりかもめ を下りてみると、思ったほど多くないような感じでした.

 

 今回は 台場 駅からずっと歩いて 国際展示場正門 駅まで.



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 相変わらず 自由の女神 の周りは人が多いですね.
 写真を撮ってたら外人からシャッターのお願いがきました.
 一眼レフだったので、構図決めようとしたら思いっきり単焦点レンズが付いてました (笑)




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 銀座 もそうでしたが、街には一眼レフを持って写真を撮っている女性が結構いました.
 この女性も最初はコンデジで撮っていましたが、おもむろにバッグから一眼レフを出し、ボクと同じようなアングルで撮影してました.
 そっと後ろ姿を収めてしまいました.
 



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 パレットタウン の観覧車.
 日曜日で快晴という割には空いています、料金高いからかな.

 この観覧車、全面ガラスのゴンドラ (観覧車のカゴのようなものはこう呼ぶんですね) もあり、そちらにはみんな人影が映っています.




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 夢の大橋
 ここに来るの久しぶりですが、何人ものコスプレイヤーたちが写真を撮っていました.
 元々この橋ではテレビや映画の撮影も多いので、こういったコスプレイヤーたちが撮影していても違和感ありませんがね.

 スタバ で買ったアイス・コーヒーを飲みながら、暖かな日差しを浴びてほっこり.

 この場所は大好きな場所で、ちょっとした思いでもあったりします.
 そして、観光客もここまではやって来ないのがいいです.




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 武蔵野大学 から振り返って 夢の大橋 .


 ということで日曜日のお散歩は終了.

 雲一つない快晴、おまけにポカポカ陽気でコートも不要、夢の大橋を歩くには本当に最高でした.





 この二日間で撮影した写真は 500 枚ほど.
 内容的には、ボクの腕を考えるとまぁまぁかなぁ ・・・・・・・・・・
 たまにピントの甘かったものや、露出がオーバーだったりアンダーだったり.
 でもまぁ、とりあえず玉数で勝負ですね.




7D Mark ll

 土曜日の Canon ギャラリー の写真やドキュメンタリー番組 "The Photographers" などから、ここにきて EOS 7D Mark ll にちょっと興味が出てきました.
 でも、動く被写体を撮ることもほとんどないし、使い勝手だったら現在の 70D のほうがよさそうなのでしばらくはこのまま.
 実は部下がボクの 70D 買ってもいいと言っているのですが ・・・・・・・・・ ガマン、ガマン !!


 ただレンズはちょっといいものを使ってみたいので、予約してある広角ズームを楽しみに待っています.


 今回の街撮りでは標準の 18-135 mm で撮ったんだけれど、このくらいの望遠があると結構使えることを再発見.
 となると、望遠もそのうちに買おうかな ・・・・・・・・

 やっぱり 7D Mark ll 買う余裕はまったくないね (笑)



 ということで、今回の 東京 歩きはこれで終了です.
 結局はいつもと同じ所にしか行っていませんでした (汗)

Easy Walker

 いつものように金曜日から東京でした.
 前にも書いているように、講習会場が浜松町に変わったので、いままでの行動パターンとだいぶ違ってきます.
 交通の便 ・・・・・・ といっても。駅から会場までが微妙な距離というのがねぇ.

 でも新しい発見なんかもあったりして、それはそれで楽しめそうなのです.



 さて東京に行く前に届いたアルバム.
 わかる人にはわかると思いますが、Blue Note の 4200 番台ですので、俗に言うシリアスなジャズとはかなりかけ離れている演奏もあります.
 今回 "ブルーノート・ザ・マスターワークス第 2 期" として 50 タイトル発売されました.
 一枚税込 1,575 円.
 5 枚購入しましたが、そのうちの 4 枚は完全なジャケ買い.

  4228 Bring It Home To Me / Blue Mitchell
  4249 A New Conception / Sam Rivers
  4268 Easy Walker / Stanley Turrentine
  4281 That Certain Feeling / John Patton
  4286 The Look Of Love / Stanley Turrentine

 Sam Rivers は好きじゃないんだけれど、とにかくこのジャケットは秀逸なので.
 Blue Mitchell のアルバムを除き、すべて女性のジャケット.


 今日はそんな中から一枚.
 大好きな Stanley Turrentine です.





4268






  " Easy Walker / Stanley Turrentine "





  1. Meat Wave
       (H.Johnson) ・・・・・ 4:45
  2. They All Say I'm the Biggest Fool
       (B.Johnson) ・・・・・ 7:42
  3. Yours Is My Heart Alone
       (L.Herzer-F.Lehar-V.Leon-F.Loehner) ・・・・・ 5:06
  4. Easy Walker
       (B.Taylor) ・・・・・ 6:12
  5. What the World Needs Now Is Love
       (B.Bacharach-H.David) ・・・・・ 6:41
  6. Alone Together
       (H.Dietz-A.Schwartz) ・・・・・ 5:40
  *7. You Want Me To Stop Loving You
       (W.Davis-M.Watts) ・・・・・ 5:30
  *8. A Foggy Day
       (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 6:24




  # 1 - 6 :
  Stanley Turrentine (ts), McCoy Tyner (p),
  Bob Cranshaw (b), Mickey Roker (ds)
  Recorded at the VG Studio, NJ, July 8, 1966.

  * (# 7 & 8: Bonus tracks not part of the original album.)
  # 7 & 8 :
  Stanley Turrentine (ts), Blue Mitchell (tp),
  Garnett Brown (tb), James Spaulding (as),
  McCoy Tyner (p), Bob Cranshaw (b), 
  Mickey Roker (ds), Duke Pearson (arr)
  Recorded at the VG Studio, NJ, July 28, 1967.







 このアルバムも聴くまではかなりの危機感を持っていたんですが、いざ聴いてみたら全然ちゃんとしたジャズしてます (笑)
 オリジナルは 6 曲目までで、残りの 2 曲はメンバーも録音された日も違います.
 ちなみにこの 2 曲は アルフレッド・ライオン が最後にプロデュースしたセッションからで、ボクは知らなかったけれど通の皆様にとっては常識のようです.

 ただ、アルバムとしては特にボーナス・トラックがなくてもボクは十分.
 カルテットのワンホーンの演奏だけで、十分満足できるアルバムですから.




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 このアルバムはいいです.
 やっぱり外見だけに ( 4200 番台) 囚われちゃいけないですね.

 マッコイ・ターナー のピアノも、 コルトレーン と一緒にやっていた時の印象がほとんどありません.
 ここでのピアノはコルトレーン・グループでのパワフルな演奏ではありませんが、歌心溢れるとても素敵なピアノです.
 スタンレー・タレンタイン は一昔前のジャズ喫茶などではなぜかそんなに人気がなかったんですが、ボクは大好き.
 音がいいし、何よりも タレンタイン節 とも言えるような演奏が、結構好きなんです.
 嫌いな人に言わせると、いつもワンパターンになってしまうのでしょうか.
 

 このテナーはかなり泥臭くソウルフルな部分もあるので、結構オルガンに合うと思っていましたが、このアルバムのようなちょっと軽い感じの演奏はピアノとの相性もいいですね.



 "What the World Needs Now Is Love" (邦題: 世界は愛を求めている) は バート・バカラック の曲.
 1965 年に Jackie DeShannon がアルバムをリリース、その年 5 月のチャートでトップ 10 に入っています.
 その後も多くのミュージシャンがこの曲を取り上げています.

 "Easy Walker" から始まる、昔で言うところの B 面、いいですよ.
 こんな 4200 番台もあるから Blue Note って面白いんですよね.
 こういうアルバムを手にすると、痛い目に遭った幾多のアルバムのことを忘れさせてくれます.


 そういえばこのシリーズも 「 3 枚で CD 1 枚プレゼント」 のキャンペーンがあるようです.
 わかっていたらもう一枚買っておいたのに ・・・・・・・・・・
 追加でもう一枚買わなくちゃいけないですね、見事にユニバーサル・ミュージックの術中にはまっている気もしないではないのですが ・・・・・・・ (笑)






 さて ON ゼミ のことは昨日書いたので、それ以外の東京のことも少し書いておきましょう.
 金曜日の夜のことです.


 今回は講習会場が 浜松町 になった関係から、会場に近い 竹芝 のホテルを予約.
 ここだと会場まで 4 ・ 5 分なので便利と言えば便利ですが、駅からの距離が微妙にあるんです.
 これって結構気になります.
 特に最短のコースを行こうとすると長い階段があるし、それを避けるとちょっと遠回りになってしまうし ・・・・・・


 でもそんな悪いことばかりじゃなく、ちょっといいことも発見.

 それは ゆりかもめ の駅に近いことです.
 ホテルの近くには食事する場所も限られ、美味しいお店もないので、だったら お台場 へ.




DSC02397

 金曜日の夜、講習会場の準備をしてから一人 お台場.

 台場 駅を降りるとどこからか Pink Floyd が.
 フジテレビ 方向に行くにつれ次第に音が大きくなってきます.
 流れている曲は "吹けよ風、呼べよ嵐 (One Of These Days)" !!!!
 この曲に合わせ、 フジテレビ 社屋のイルミネーションが変化していきます.
 イルミネーション自体はあまり感動しなかったけれど、大音響で流れる Pink Floyd にはただただ感動.
 寒い中ついつい立ちつくしてイルミネーション見ながら、 Pink Floyd 聴き惚れました.


 ほんとにこれは感動モノ.




DSC0237401

 おまけに レインボー・ブリッジ と 自由の女神 .
 東京タワー がキレイでした.

 先に寒い中立ちつくしたと書きましたが、実際は冬のこの時期にしてはちょっと暖かな日でした.
 のんびり写真なんか撮りながらブラブラ
 コンデジ だったので、写真はいま一つ.




DSC02386

 アクアシティ のスタバで 1 時間ほどのんびり.
 このお店はいろいろな席があっていいですね、ボクの好きなソファもありました.
 とても座り心地がいいソファーでゴキゲンです.

 ただお客さんが海側から入るたびに冷たい風が入ってくるのがね.


 アクアシティ も久しぶりに行きましたが、ちょっと古くなったかなぁ.
 夕方だったせいか、店内もそんなには混んでいません.

 まぁ、ボクは人混みの中を歩くのがそんなに好きじゃないので、このくらい空いていた方がのんびり歩けてよかったんですけど.

 これからも少しずつ歩いて良さげなお店でも探すとしましょう.
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 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
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