お正月

令和三年 寝正月

  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 



 新年あけましておめでとうございます.
 と言っても、すでに三が日も終わり、仕事始めの企業がほとんどでしょうか.  



2020.1.1 0016
 ● 2021.1.1 7:06 SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ●

 今年の初日の出はちょっと雲がかかり、まるで夕焼けのような空になりました.
 ほんの少し雪の舞う朝でした.

 さすがに今年は、去年のような新型コロナウイルスの猛威が少しでも収まって欲しいとシャッター押しながらお願いしてしまいました.


 (あれっ、何か腰に違和感がある ・・・・・ ?? )


 今年は一年間通じて毎日 湯の丸スキー場 の冬の景色をインスタにアップできるようにと、元日の朝上ってきました.



1DX_0017
 ● 第 2 リフト乗り場 ●

 スキー場はガン降り、視界もいま一つ.
 でもこんな日じゃなければとれない風景もあるから.
 こんな時の EOS-1D X Mark ll なのです.

 EF 16-35mm F4L IS USM 付けて、特にカバーもせず、雪の中の撮影.
 安心感っていうか、半端ない.



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 ● 第 3 リフト降り場上 ●

 元旦ですが、スキー場のスタッフはいつもと同じお仕事.
 パトロールも朝一番でコースの点検.
 去年はパトロールたちの写真撮れなかったので、今年は幸先いい.

 (でも、腰がちょっと痛いかな ・・・・・)



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 ● カモシカコース ●

 年末にオープンした初心者向け林間コースも滑ってみましたが、新雪のため途中で止まってしまいますね.
 それでも、誰もいない完全なモノトーンの世界は、ほんとに別世界という感じです.
 写真もモノクロではなく普通のカラー写真ですが、こんな感じなのです.




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 ● 第 6 ゲレンデ ●

 元旦、雪降り、朝 9 時過ぎ ・・・・・・・

 ゲレンデも当然ガラガラ.


 リフト小屋に顔出して新年のご挨拶.
 スノーボードスクールにもご挨拶.
 ディガーにも挨拶してこうか ・・・・・

 と思ったらちょうどキッカー作り始めてましたので、そこで簡単な挨拶.



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 ● 第 5 ゲレンデ スノーパーク ●

 今年はパークも早いですね.
 去年は ジブ & キッカー で三人を一枚の写真の納めましたが、今年は何とか四人を納めたいと思ってます.
 パークのレイアウトにもよりますが ・・・・ ここは頑張りたい.


 (立っているだけでも、結構腰が痛いなぁ ・・・・・)



 何か腰の調子も変なので、 2 時間くらいで山を下りました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 家に帰ると、腰がゲキヤバ.
 歩くのも辛いくらい激痛が走ります.

 夜になっても症状変わらず、ベッドで身体の向き変えようとしても激痛.
 でも、眠ってしまうと途中で起きることもなくしっかり眠れました.


 2 日も朝起きた時は痛みはあまりないものの、時間とともに出てきちゃう.
 当番医に行こうかとも思いましたが、この三が日近所に整形外科の当番医がなかったので、 2 日 3 日はほどんどベッドで本読んだりしていました.



0R9A9119

 ということで今朝一番で病院受診.
 注射して、たくさんお薬 (写真のほかにも ボルタレン座薬 やコルセット) いただいてきました.
 病院で入れた座薬のせいか、注射のせいか、コルセットのせいか、朝に比べたらかなり楽になりました.
 家の中の歩行もほとんど痛みがない.
 なんとか明日から仕事に行けそうです.

 原因はレントゲンだけではわからないようで、来週になっても痛みが続くようだったら再受診して MRI の検査になるかな.


 令和三年は本当の 寝正月 で始まりました.
 一年の災いがこれで終わってくれればいいのですが ・・・・・・・

 改めて良い年になりますように.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ 

Gershwin Carmichael Cats

・ ・ ・ ・ ・ ・




 新年あけましておめでとうございます.
 本年も広く浅く、ジャズや写真や映画のことを中心に、年間 100 回の更新を目標 (あくまで、目標) に書いていこうと思っております.

 本年もよろしくお願いいたします.




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 ● 1/1 元日の電柱のある風景 ●

 今年の初日の出はほんのちょっとの雲のため見ることはできませんでした.
 もう少しだけ雲が北側だったらよかったんだけれどね.

 その後雲もなくなり、元日はとても穏やかな日になりました.



 昨年の年越しは、お正月めでたく休みになった長女が帰省し、三人での年越し.
 奥様と二人だけじゃほとんど会話も弾まないので、娘が帰ってきてくれるのが助かります.




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 ● 1/2 雪の電柱のある風景 ●

 今朝起きるとあたりは真っ白.
 白銀の世界 (・・・ というのはちょっとオーバーですが) が広がっていました.

 でも日差しも暖かいので、この雪はすぐに解けてしまいそうです.


 今年もこんなお天気のように、穏やかな一年であって欲しいものです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 お正月って、何をするにも 初 という字を付けて言うことが昔から多いですよね.
 ボクの場合はどのアルバムを聴こうか ・・・・ とかどんな映画観ようか ・・・・ といった他愛もないことですが.

 2019 年初めてのアルバムはこのアルバムで ・・・・・







Hanna003







  " Gershwin Carmichael Cats / Roland Hanna "





  1. Stardust
       (H.Carmichael-M.Parish) ・・・・ 9:05
  2. Skylark
       (H.Carmichael-J.Mercer) ・・・・ 7:28
  3. Theme From Cats (Memory)
       (A.Webber-T.S.Eliot-T.Nunn) ・・・・ 4:21
  4. The Nearness Of You
       (H.Carmichael-N.Washington) ・・・・ 2:48
  5. Oh Bess, Where's My Bess
       (D.Heyward-G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 5:38
  6. Embraceable You
       (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・ 6:15





  # 1 :
  Roland Hanna (p), Larry Coryell (g), Gary King (el-b), 
  Jimmy Madison (ds),  Sammy Figueroa (perc),
  Vincent Taylor (Steel Drums)

  # 2 :
  Chet Baker (tp), Roland Hanna (p), Larry Coryell (g),
  Rufus Reid (b), Jimmy Madison (ds)

  # 3 :
  Ronnie Cuber (sax), Roland Hanna (p),
  David Spinozza (g), Don Sebesky (synth), 
  Gary King (el-b), Peter Erskine (ds),
  Sammy Figueroa (perc), Vincent Taylor (Steel Drums)

  # 4 :
  Roland Hanna (p), David Spinozza (g),
  George Mraz (b), Kermit Moore (cello)

  # 5 :
  Roland Hanna (p), Larry Coryell (g), 
  Gary King (el-b), Jimmy Madison (ds),

  # 5 :
  Roland Hanna (p), Mike Richmond (b)

  and Don Sebesky (arr)

  Recorded at Van Gelder Studios, June and July 1982.









 そういえば特別意識しているわけではありませんが、 2017 年最初のブログも ローランド・ハナ の "Easy To Love" でした.

 今日のアルバムは、バレエダンダーのふくらはぎから下だけが写っているジャケットが印象的.
 このアルバムも やっすいやつやん シリーズの一枚 (笑)






Roland Hanna 3

 正直言うと前にも書いたように、 Venus レーベル という負のイメージがあったせいで聴かず嫌い.

 でもこのアルバムは好きです.
 最初に聴いたときは、演奏メンバーも構成も曲ごとにバラバラで、ちょっとまとまりないかなぁとも思いましたが、何度か聴いていると 「いいじゃん」

 ローランド・ハナ の場合は、その美しい旋律.
 でも単に美しいだけではなく、スイング感あふれている

 実は昔ジャズ屋で聴いていた頃、彼のアルバムで好きなアルバムが一枚あったんですが、忘れてしまいました.
 確かイラストっぽいジャケットだったような気がするんだけれど ・・・・
 "24のプレリュード集" だったのか、 "Perugia" だったのか、それともほかのアルバムだったのか ・・・・

 でも、今聴いたらどうってことないと感じるかもしれませんが.




roland-hanna002

 このアルバムで好きなのが、ピアノ・ソロから始まる 2 曲目の "Skylark" .

 ソロからトリオの演奏に変わりそれだけでも十分ステキだなぁと思っていると、そこに チェット・ベイカー が入ってきます.
 このチェット・ベイカーとの相性がすごくいい感じでで、リラックスした雰囲気の中で軽快にスイング ・・・・・ 聴いていてもとってもホッコリできます.
 そういえば 1975 年の "Concierto / Jim Hall" でもこの二人は共演していました.


 ブロードウェイ・ミュージカルでも有名な "Cats" のテーマ曲 "Memory" もちょっと面白いアレンジから入っていきます.

 スチール・ドラムと言った、普段ジャズには使わないような楽器も入った、ちょっとユニークなアルバムですが、聴いてみるととてもストレートで、メロディアスで、リラックスできるアルバムでした.

 いいお天気のお正月三が日、ぼーっと時間を過ごすにはぴったりかな


 ちなみに今年になって初めて注文した CD が ローランド・ハナ でした.
 今年はもう少し彼の演奏聴いてみようかな ・・・・・ ただ Venus は微妙なんだけどね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 昨年一年間で観た映画は 160 本.
 毎日仕事していると、なかなかゆっくり映画を観るような時間も少なくなってしまいます.
 さらにそんな中で、ドラマ・シリーズでちょっと面白そうなものを見つけるとそれをガッツリ観ちゃったりするから、ますます時間がねぇ.



Labor003

 12 月に観た映画は 15 本、ちなみに WOWOW で TV 版 "機動警察パトレイバー" が一挙放映されちゃっているものだから、それにハマってます (ただいま 24 / 47 話まで)



   シェイプ・オブ・ウォーター
   麒麟の翼〜劇場版・新参者〜
   予告犯
   S -最後の警官- 奪還
   交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1
   レッド・スパロー
   15時17分、パリ行き
   ダークナイト ライジング
   SING
   美女と野獣
   雲のむこう、約束の場所
   ホーム・アローン
   ジョー・ブラックをよろしく
   キャリー
   ローマの休日



 先日書いた "ジョー・ブラックをよろしく" も好きですし、 "ダークナイト" シリーズも大好き.

 でもまぁ、やっぱりこの映画に尽きるなぁ ・・・・





ローマの休日 002

 これはもう、改めて書くまでもないけれど、いろいろな魅力がいっぱいの映画ですね.
 ボクが持っているのは 製作 50 周年記念のデジタル・リマスター版です.

 リマスター版といっても、制作されたのが 1953 年ですから、今の Blu-ray 映画を観なれているボクらにとってはビックリするほどのリマスター感は感じられない.


 でもこの映画はそんな映像の古さなんかまったく感じさせない魅力がいっぱいなのです.




ローマの休日 003

 この人の魅力が半端ない.
 本当にパーフェクトと言ってもいいくらいステキです.

 キュートで、エレガントで ・・・・・・ あのウエストの細さは、ヤバいでしょ.
 今年のお正月は彼女の作品たくさん観ようかな.




ローマの休日 0022

 単なる恋愛映画ではなく、コミカルな部分があったり、ローマ というステキな街を至る所で使ったり、ホロっとさせるようなエンディングだったり ・・・・・・


 特にエンディングが ・・・・ まぁ、これでいいんだろうな.
 このハッピーエンドで終わらない、ちょっと現実味を持たせたところがいいなぁ.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Autumn Leaves




 新年明けましておめでとうございます.
 みなさま素敵な元日をお過ごしでしょうか ・・・・・・・

 ボクはいつもと変わらずのんびりした休日を過ごしています.
 元旦、お正月だからといって特別なことはまったくありません.

 まぁ下の娘が帰省し、家族三人で食事することくらいが、いつもと違うことでしょうか.



 昼間は "十二人の怒れる男" と "飢餓海峡" といった、かなり渋めの古典作品 2 本を鑑賞.
 ボクの小さい頃のお正月の特別な楽しみの一つは、深夜に映画が連日 TV 放映されることでした.
 こういった年末年始の深夜映画を観て、映画が大好きになっていきました.

 最近は レンタル DVD や、インターネットで観ることができるので深夜に特別映画というのはほとんどなくなってしまいました.




 新年最初は、映画ではなくやっぱりジャズ・アルバムを取り上げておかないと.
 最近続いている CTI のアルバム群の一枚.






Baker007-1








  " She Was Too Good to Me / Chet Baker "





  1. Autumn Leaves
       (J.Kosma-J.H.Mercer) ・・・・・ 7:08
  2. She Was Too Good to Me
       (R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 4:44
  3. Funk in Deep Freeze
       (H.Mobley) ・・・・・ 6:11
  4. Tangerine
       (D.Sebesky-V.Schertzinger) ・・・・・ 5:32
  5. With a Song in My Heart
       (R.Rogers-L.Hart) ・・・・・ 4:06
  6. What'll I Do ?
       (I.Berlin) ・・・・・ 4:00
  7. It's You or No One
       (S.Cahn-J.Styne) ・・・・・ 4:32




  Chet Baker (tp.vo), Paul Desmond (as: # 1, 4),
  Bob James (p.key), Ron Carter (b),
  Steve Gadd (ds: 1-4), Jack DeJohnette (ds: 5-7)
  Recorded on July 17, October 31, November 1, 1974.





 最初このジャケットを手に取った時、写真の意味がよくわからず 「なにか抽象的なジャケットだなぁ」 なんて思ってましたが、裏を繋げて見ると女性の顔だったんですね.
 いかにも Chet Baker っぽい感じのジャケットです (笑)





Baker007-3

 昨年末、一年を振り返ってみたら非常に多くの人に支えられてやってきた一年だったと痛感しました.
 まぁ昨年に限った事ではありませんが、本当に今まで人に恵まれていたと言うのかな.
 仕事もちろん、 off-the-job でも ・・・・・・・ そういえばジャズに関してもそうだなぁ.

 2009 年に 小川隆夫氏 の存在を知り、最初はブログを通じ、その後 ONGAKU ゼミナール でご本人にお会いし、昨年はその ON ゼミ の企画までしてしまいました.

 この Chet Baker も、そんな人との出会い ・・・・・・ 小川氏との出会いがなければきっと今でも聴いていなかったはずです.
 と言うか、ジャズ・アルバムにしたって全然増えることなく、エレクトリックなものなんかまったく聴いていなかったかもしれません.
 ブログも自然消滅していたかもしれません.

 


Chet Baker 005

 このアルバムの "Autumn Leaves" ですが、最初はそんなにいいとも思っていなかったんだけれど、何度も聴いているとだんだん素敵に思えてきます.
 こういう軽快さがいいなぁ.
 Steve Gadd がいいなぁ ・・・・・・・・・
 Paul Desmond がこれまたいいなぁ ・・・・・・・・


 ただ、彼のヴォーカルはまだ好きになれません.
 ボクにはちょっと甘すぎてしまいます.
 まぁ、あと 10 もしたら大好きになっているかもしれませんが.


 CTI 捨てたもんじゃないなぁ.
 一昔前までは、 CTI レーベルというだけで手にも取らなかったというのに (笑)






 家のベランダからの初日の出です.




2014.1.1 0052

 オレンジ色に染まった空にくっきりと.

 昨年もきれいに見ることができました.
 太陽が現れるまでベランダにいたのですが、寒さはそんなに厳しくありませんでした.
 日中もポカポカという感じの一日.

 今日のお天気のように、穏やかな一年になればいいのですが.




 写真撮った後は再びベッドでぬくぬく.
 奥様はいつものように早起きして初売りに出かけていました.

 初売りと言っても、お目当てはスタバの福袋です.
 普通にお店にコーヒーを飲みに来る人と福袋目当ての人たちが同じレジだったためか、かなりレジがごった返していたようですが、なんとかゲットしてきました.




2014.1.1 0041

 これが 5,000 円の福袋の中身.

 写真では背景になっていますが、黒のオリジナルバックの中に、
  ハウス ブレンド (中挽き)
  パイクプレイス ロースト (中挽き)
  VIA イタリアンロースト & コロンビア 各 1
  サイレンロゴコースター (黒 2 枚組)
  ロゴカップ ビバレッジカード × 2 枚
  アニバーサリーロゴチャームタンブラー
  スタッキングマグ ( 2 個入) 1 組

 昨年の福袋の中身をネットで見ましたが、ボク的には今年の方がいいようの思いました.
 特に職場で VIA を愛用しているボクにとって、 VIA が 2 箱入っているのはうれしい.
 タンブラーも、確か少し前の記念モデルだったような気がします.

 他の店舗の福袋の中身もネットでちらほら公開されています.
 基本的には大体同じですが、タンブラーがちょっと違う感じ.
 ステンレスのタンブラーが入っていたり、ハンディミルクフォーマーだったりするお店もあるようです.

 ステンレスポットはスリムタイプをすでに 2 本持っているので、ボクはこちらのタンブラーでも十分満足.
 この アニバーサリーロゴチャームタンブラー は、確か一昨年秋に発売されたはず.
 単なる売れ残りなのか ・・・・・・・・・・ 今度突撃質問してみよう (笑)





 ということで、今年も一年がスタートしました.
 来年の今頃、いい一年だったと思えるような年にしたいものです.




2014.1.3 004



Started New Year! / Blue Train

 新年です・・・・・・・・


 12 月 31 日から 1 月 1 日へと、日が変わっただけなのに、気分的には大きな違いがあるのが元旦でしょうか.
 小さい頃は、もっともっとお正月というものに対しての、厳粛な思いのようなものがあったように記憶してますが、最近はほとんどこだわりがないというか、お正月という日本的イベントを意識しないようになっています.

 特に今年は、昨年父親が亡くなった関係で、年賀状も送れないし、ほとんどこないし、お正月らしい飾り付けもなく ・・・・
 ボクにとっては単なる連休の一日になっています.


 今も家ではたった一人、奥さまはリゾートスキー場のインストラクターに出かけ、長女は仕事で年末年始関係なく、次女も東京から帰省中なのですがアルバイトに/
 まぁ、一人で家で過ごすほうが気分的にもリラックスできるのでそれはそれで満足ですが.


 それでも、部屋で何を聴こうかなーと思った時に、ふと 「お正月だから・・・・」 なんて思いがよぎります.
 こういうところが、日本人なのでしょうか ・・・・・・


 それで今年最初にかけたアルバムが、これっ!





1577





  "Blue Train / John Coltrane" (BLP-1577) 




  1. Blue Train
  2. Moment's Notice
  3. Locomotion
  4. I'm Old Fashioned
  5. Lazy Bird




  Lee Morgan(tp), Curtis Fuller(tb), John Coltrane(ts),
  Kenny Drew(p), Paul Chambers(b), "Philly" Joe Jones (ds)
   (Recording on September 15, 1957.)






 新しい年のスタートにはぴったりでしょうか.
 内容などは、多くの書籍で紹介されているし、このアルバム自体が Blue Note を代表するアルバムの一枚なので、なんも書くととはないので省略.




1577-2

 せっかくの元旦なので (?) 、去年一年でも振り返ってみましょうか.


 去年は秋にあるブログとの出会いがあり、そこから再びジャズにのめり込んでいき、今では仕事以外のほとんどにジャズが流れているような感じになっています.
 CD もかなり買いましたねー ・・・・・・
 Miles Davis のボックスは別にしても、 150 枚くらいかな.
 前から言っているように、ボクのジャズは青春時代の思い出を込めたジャズなので、今まで聴いたことのある CD しか購入しませんでした.

 アナログを買っていた頃は、批評などで良さそうだとどんどん買っていたのですが、結局そうやって買ったレコードのほとんどが一度しか聴かないような感じでしたので.
 だから、こと CD に関しては 200 枚弱しかありませんでした.

 ところが Blue Note に再度興味を持ち、ある方のブログに顔を出すようになってから、 Blue Note を中心にした CD 購入に拍車がかかりました.
 そしてその頃から、この過疎的なブログの訪問者も徐々に増え始めて ・・・・

 CD 買う → CD 聴く → ブログ書く → 訪問者増える → ボク喜ぶ → さらに CD 買う ・・・・・・・

 まぁ、訪問者が増えたといってもほんの数十人程度なのですがね.
 1 月には、ボクに影響を与えたブログの制作者のお話を聞く機会があるのでとても楽しみですが、基本的にミュージシャンやこういった方とは自然と一線を置くタイプなので、目立たないところで静かに話を聞こうと思っています.



 お仕事では大きな変化のあった年で、秋頃まではほんとうに厳しかったです.
 とにかく次から次へと仕事がどんどん飛び込んできて落ち着く暇がほとんどなかった.
 ノイローゼ直前のような感じで、仕事に追われまくりでした.
 秋頃からはようやく仕事にも慣れて、生活に余裕がでてきましたが、また 4 月には大きな変化があるので ・・・・・ やれやれです.



 Off the job の医療教育では大きな成長をしたと、自身では思うのですがまだまだ完璧とはいえないので、今年も更なる精進をしないといけません ・・・・ 日進月歩の世界ですので.
 すでに春までのスケジュールも調整済み、あいかわらず "貧乏暇なし" 生活ですが、動けるうちに動かないと.




bombey002

 昨日もこんなお天気、自然の冷蔵庫と ボンベイ・サファイア.
 今日も朝から曇りで、 1 時間くらい前から雪が降ってきました.
 ただ、日本海地方のような大雪は降りません.
 明日までは、ダラダラ生活を満喫して、 3 日は少し頭の切り替え ・・・・
 あっという間にお正月も終わっていきますね.

 そういえば "Delilah" の演奏が Blue Note 盤であったんだけれどどうしても思い出せない ・・・・
 聴きたい時に限ってこんな感じです.


 いまから "ブルーノート・ブック" でも読み返して探そう.
 幸いなことに時間はたっぷりありますので ・・・・・
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la_belle_epoque

 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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