すみれ屋

zeiss meeting at すみれ屋

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 3 月 9 日の土曜日は朝起きるとうっすらと雪が積もってました.
 この日は午後に Zeiss Meeting があったので、午前中は写真の整理していたのですが、何を思ったか 10 時過ぎに突然雪景色の 海野宿 を撮ろうと思いつき、その 5 分後には海野宿駐車場にいました (笑)



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 この日使ったレンズは Zeiss Milvus 2/35 ZE で、さらにモノクロ撮影.
 新しいレンズを購入した時とかに幾度となく撮影している場所なので、特にカラーとか残す必要もないので今回は JPEG のみ.
 これが初めて行ったような場所だと、なかなかこういった決断できないんだなぁ.

 絞りはすべて開放で、シャッタースピードだけのコントロール.
 カメラは、マニュアルフォーカスの場合は絶対フォーカスガイド使えるほうがいいのでついつい EOS R3 を手にしてしまいます.


 モノクロの場合は暗部の諧調など、プリントアウトしないと見せたいものを見せられない可能性があります.
 撮影時は暗い部分が潰れない程度に露出合わせてますが、このブログ記事の写真もスマホなどで観るとかなり暗部がつぶれているように見えてしまうと思います.
 でも、ボクの家のディスプレイだと辛うじて階調残ってるんですよね.



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 使えば使うほど Zeiss レンズが楽しくなります.
 絶対的に今の時代では不便さがあるんですが、それが楽しく思えるレンズ.

 モノクロは暗部をどのくらい絞りこむかによってガラリと写真が変わってしまうので、ファインダーの中でそれを見ながらする操作して、ピントリングを回す感覚が何とも言えない.
 写真撮ってる感が、ほんとに半端ない.


 残念だったのは、思い描いていた雪景色とはまったく違いほとんどの雪が溶けていたこと.
 やっぱり朝一に行かないとダメだ.
 流石にこの冬は雪景色撮るのはもう無理でしょう ・・・・・ と思ったら、現在 12 日の 18 時 30 分ですが、外は雪がガン降り、明日の朝は積もっていそうです.



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 この海野宿はほとんどが生活している建物なので、 9 日も改築工事中の家があり足場が組まれていました.
 ボクなんか近くに住んでいるから、また時期ずらしていけばいいんだけれど、遠方から来た人たちにとってはこういった足場が結構興ざめになってしまう気がします.

 市で足場をさりげなく隠す費用を補助金とかで出してあげて、少しは風景にやさしくしたらどうなんだろうと思ってしまいました.

 まぁ自分が写真撮っているからそう感じるだけかもしれませんが.



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 さて、今日の本題はここからで、 9 日の午後は "すみれ屋" で今年最初の ツァイス・ミーティング.
 この日はお隣りの花屋さん "atelier ropeco" でお花のイベントがあったようで、なんと駐車場も満車.

 そういえば "すみれ屋" に行くのも今年になって初めてでしたので、お年始のご挨拶も兼ねて CP+2024 のお土産を差し上げました.



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 CP+2024 ですが、本当なら三人で見学に行く予定でしたがそれぞれの家族の都合で二人ともキャンセルになり、結果的にはボク一人で行ってきました.

 そのため、プチ報告会とお土産渡すのが今回の目的.
 お土産と言っても会場内の各ブースで配布しているバッグ類で、特に今回は shige 君 のために、 コシナ で配布していた Voigtlander と Carl Zeiss レンズのカタログを持ち帰りました.

 今年の CP+2024 は ハクバ さんが戻ってきて、またバッグの配布をしていたので、やっぱりお土産はこれですよね.

 SONY のキーホルダーもお土産の定番になりつつあります.
 去年と同じだと思っていたら、新しい ナナニッパ に代わっていると、 shige君 に教えてもらいました.



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 今回のサプライズがこれ.

 Y 口君がとうとう Fujifilm X-T5 に乗り換えました.
 ボクも Fujifilm カメラのこと全くわからないなりに、絶対いいからと無責任にお薦めしていたんですが、とうとう買ってしまいましたねぇ。
 前に使っていた X-T4 と素人目には外見的にほぼ同じなので、当然嫁には内緒での購入.
 使用目的が娘の撮影なんだからはっきり言ってもいい気がしますが、そこは家庭内の上下関係が大きく影響しているようです.


 まずこのカメラ、外見がカメラらしいカメラというデザインでとてもいい.
 ペンタプリズムのあった頃のデザインを残して、ある意味カメラってこういうデザインだよなって感じが好感持てます.
 さすがに購入はしませんが、こういうカメラらしいデザインでボクが好きなのは ニコン の Z fc とフジの X-T シリーズでした.


 軍艦部がシルバーでこの部分の金属感がとにかくいい.
 ファインダーだけ見ながら、ほとんど親指と人差し指だけで設定変更できる EOS R3 を使っているものからすると、ダイヤルが多すぎて、特に二段になったダイヤルとか慣れるまでが大変そうです.



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 シャッターダイヤルの上部をよく見ると、フラットではなく円状に筋が入っています、こういうちょっとしたところに萌えるんだよね、カメラオタは.


 Fujifilm のカメラに限らず、 キヤノン 以外のメーカーのカメラって操作方法が本当にわからない.
 特にこの X-T5 はダイヤルやボタンが多すぎます、まぁそこがいいという人たちがこのカメラ買うんだろうけど.
 おまけに所有者に聞いてもまだ購入して日が浅いので、操作方法をほとんど理解してないという.
 まさに宝の持ち腐れ状態ですな.


 シャッターボタンが昔のカメラという感じですね.
 レリーズボタン用の穴も切られています.
 ここに大きめなシャッターボタンを取り付けることもできるようですが、まぁ敢えてそういうのを付けないのが、この機種を買う人たちのほとんどでしょう.



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 デザインは昔ながらのペンタプリズムがあった頃の一眼レフ機のデザインで、さらに軍艦部がシルバーなちょっとレトロ感がいいです.


 これにシルバーの鏡体のオールドレンズ付けたら絶対に似合うな.
 付いているレンズが フジノン XF35mm F1.4 R なので、 Voigtlander Color-Skopar 18mm F2.8 Aspherical のシルバーなんかいいんじゃないかい.


 こんな形のカメラでボクが好きなのが ニコン Z fc 、あちらは初中級者向けのような位置づけで、性能的にも X-T5 のようなハイアマチュア向きとは違いますが、デザインはとてもいいと思います.
 ただ ニコン のほうは右側のグリップの厚みがないので、持ちやすさは X-T5 かな.



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 持った感じはとてもコンパクト.
 フジノン XF35mm F1.4 R レンズはバランス的にもとてもいい感じです.
 明るい単焦点レンズ使っているところは十分評価してあげたいが、単焦点レンズ使ってプログラムモードって、ちょっと残念感漂ってます.
 せめて絞り優先とかにしてほしいものです.

 ファインダーも結構見やすいのですが、フォーカスエリアがゾーンになっていたせいか、四角いマスがいっぱい出ていて見にくい.
 ボクだったら絶対シングルポイント.
 そういえばリアコマンドダイヤルはただ回すだけじゃなく、中央押しっていう技もあるようです.
 ますます難しい.


 液晶はチルト式に変更になっていますが、普段バリアングル液晶を使っているせいか、このチルト式の液晶がなにか壊れそうで引き出すのもおっかなびっくりです.



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 P モードで撮るのもカメラ性能よくなってるので全然悪くはないけど、せっかくのいいカメラなんだからいろいろやってみると、もっと楽しさ広がるんだけどね.


 次回は Zeiss Meeting の名に恥じぬよう、とりあえず 1 本 Zeiss 買うってもんですね.
 X-マウントは AF 使えるレンズもあるんだから.


 shige君 は α6600 の無金利ローン沼からまだ抜け出せないため後継機購入できないみたいですが、次の Meeting はいよいよ α7c ll かな.



 ということで今年最初のカメラオタの集まりは終了.
 次回は撮り鉄も交えてかな (笑)



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HAND MADE 展

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 長女が昨日から 5 連休で帰ってきたので、今日は一気に粗大ゴミの処分.
 処理業者から軽トラックを借りて、いらなくなった机や椅子を中心に一気に処分.

 有料になってしまいますが、細かな分別をしなくても引き取ってくれるのは有難い.
 こういう時に一気に処分してしまわないとなかなか片付かないので、早朝から少し頑張りました.

 持ち込みは 2 回に分けて、合計 400kg ほど.



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 ● すみれ屋 から ●

 暑さもあって、数時間の作業でしたがヒットポイントが無くなりそうでした.



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 ヒットポイント回復のため、昼ごはんは最近何かと顔を出す機会が増えた すみれ屋 さん.
 長女はまだ行ったことがなかったので、昼食 & スイーツ.
 それほど広い店内ではないので、予約入れてから行きましたが ・・・・・ 誰もいませんでした (笑)

 カレーが 4 種類あるので、三人別々にいろいろなカレーを食してみました.
 まぁ安定のおいしさでしょう.
 ごはんがちょっと普通のごはんでなくて、聞こうと思っていたんですが、しょうもない話に花が咲いたため忘れました.



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 ● すみれ屋 コーヒーフロート ●

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 ● すみれ屋 くるみパフェ ●

 ここは家から見る風景とほとんど同じ風景を眺めることができるので、ちょっと家でのんびりといった感じでくつろげます.
 コーヒーも美味しいし、何より価格が超良心的.

 唯一のネックが 16:00 で閉まってしまうことかな.
 そうでなければスノーボードのお友達にも宣伝できるのですが ・・・・・ 残念.



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 そんな すみれ屋 ギャラリーで、 8 月 30 日までこじんまり開催されているのが "HAND MADE 展"



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 東京 目黒 にある女性だけの仕立て屋さん Persarta (ペルサルタ) の仕立て屋 森沢麗奈 さんの展示会.


 ファッションには全く興味のないボクにとっては、なにか新鮮さのある空間.
 でも。カジュアルの部分でさえ興味ないのに、オーダーメードなど ・・・・・ 猫に小判.
 ですので突っ込んだ話はなしにして、軽く空間の雰囲気だけ写真に納めてみました.


 今日の機材は EOS R3 + Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE 、開放気味で撮影してます.
 AF の単焦点一本持っていけばよかったと、いつものように後悔.



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 上質な生地で作ってあるようですが、違いのわからないボクには・・・・・
 ただ、どこか中世的な雰囲気のある、様式美的デザインがちょっとユニークで面白いです.
 ホームページを覗いてみたら、 ナポリ や フィレンツェ の伝統的な仕立てを融合させた独自のスタイルを得意としているとありました.

 なるほど、納得.
 ますますボクには縁のない世界ということです (笑)


 でも仕立て屋って言葉いいですね.
 職人ぽい言葉で、きちっとしたベスト着て髪の毛もシャキィィ〜〜〜ンってイメージあります.

 まぁボクの場合は "仕立て屋の恋" イール といった感じか.



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 ホームページ観て気が付いたことがもう一つ.
 実はこのお店のすぐそばまで行ったことがありました.


 実はこのお店、 目黒 とありますが 恵比寿 にある 東京都写真美術館 のすぐそばだったりします.
 "荒木経惟" の写真展を観に行った時、あえて西口に出てブラブラしながら美術館に向かいましたが、その時にお店のすぐそばまで行っていたんですよね.

 ホームページに載っていたマップ観て、ちょっとビックリ.
 勘違いだとは思うけど、こういうのってちょっと親近感湧いたり (笑)



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 このあたりの写真、マニュアルフォーカスで撮るのはちょっと厳しい.
 被写体に止まってもらえばいいんだけれど、それだとリズム悪くなってしまうし.

 ここはやっぱり AF 何だなぁ.
 いつものように 「もう一本、もう一本 ・・・」 ( "花火" by ミスチル)


 お店に入った時は森沢さんは今日お休みと聞いたんですが、しばらくしたら来店.
 ほんの少しだけお話しして、軽くお願い事も ・・・・・ もしお願いが叶えば、後日このブログで紹介します.



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 今まではカメラ・オタなオッサンとマニアックなレンズのお披露目に利用していた すみれ屋 さんですが、しっかりごはんも美味しいし、コーヒーも美味しい ・・・・・ そしてスイーツも美味しい.


 疲れた身体を休めるには、最高の景色のなかでゆったり過ごせる場所なのでございます.



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軽くマタニティフォト

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 次女が里帰り出産のため戻っており、なにかと慌ただしい生活になっています.

 臨月を迎え、いよいよボクもお出かけすることができなくなってきました.
 まだまだ共働きの我が家、奥様は仕事中すぐに帰ってくることができないので、陣痛始まったらクリニックに送り届けるのはボクのお役目.
 ボクの職場は車で 5 分ほどですので、仕事中でもすぐにお休み取って帰ってくることができます.

 まぁ里帰り出産とは言うものの、ずっと横になっているわけではないので夕食作ってもらったり、いろいろ家の整理などもしてもらってます.
 これ幸いと、この際に家の中の片付けも徹底的に開始.

 いいように娘を使ってるかな (笑)



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 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM: 70mm ●

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 ● EOS RP + EF 16-35mm F4L IS USM: 23mm ●

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 ● EOS RP + EF 16-35mm F4L IS USM: 16mm ●

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 ● EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM: 75mm ●

 そんなお手伝いのお礼にマタニティフォトを撮ってあげることにしました.
 数日前に旦那も泊りでやってきたので、近所の公園に出かけて撮影.
 この日のために、タトゥー型のシールなんかも購入していましたが、当然ボクらの頃にはそんなものなかったかな.

 いろいろ家のことやってもらっているので、こんな時ばかりはリクエスト聞きまくりの撮影でした.

 EOS R3 と EOS RP 両方持って、 R3 には ナナニッパ 、RP は広角ズーム.


 いつも撮影は 2 時間くらいを目途にしてますが、妊婦にとっては午前中と言ってもこの暑さの中さすがに 2 時間はキツイので 1 時間ほどで終了.
 公園に着いた 9 時頃はまだ涼しさがありましたが、終わる頃には日も出て暑くなりました.



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 撮影からの すみれ屋 でアイスブレーキング.

 娘たちはここに来るのが初めてだったので、その解放感に大満足のようでした
 まぁ家から見る景色とほとんど一緒なんですが (笑)



 午後にはベランダでちょっと撮影.

 「世界一幸せな洗濯」

 赤ちゃんの肌着を水洗いする出産準備の「水通し」のことを、プレママの間では「世界一幸せな洗濯」と呼ばれているようです.
 最近は SNS でもそんな写真がたくさんアップされています.

 ウン十年前は、確かそんなこと言っていなかったよなぁ ・・・・・ あるいはボクが知らなかっただけかな.


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 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM: 24mm ●

 それにしても出産費用聞いてびっくり.
 出産後は個室入院だったり、食事もかなりいいようですが、娘の生まれたころには想像もつかない金額だな.



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 それにしても、本当に毎日暑い日が続いてます.
 どこか涼しいところに出かけてボ〜〜〜〜〜っとしていたいのですが、今年はそんなこともできないので、めちゃ暑い部屋でPC と戯れてます.

 先日 コシナ からのメールニュースが届いたので、見てみると新製品発売のお知らせ.


 フォクトレンダーが最近やけに熱いな.



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 ● Voigtlander Nokton 50mm F1.2 X-mount : コシナ ホームページから ●

 今回の案内は Nokton 50mm F1.2 X-mount の発売もアナウンスでした.

 またまた新しいレンズ、それも X-mount ですね.
 
 F2.0 で定価 100,000 円 (税別)
 金銭感覚が麻痺しているボクには、これはかなりお買い得に感じられます.
 合理的な考えだと、これだけ AF 精度が上がっている現在、わざわざマニュアルフォーカスのレンズ出すなんて、と思う人もたくさんいるとは思いますが、一度マニュアルフォーカスの楽しさ知ってしまうとこれがクセになります.

 マニュアルで撮っているという自己満足部分がすごく大きいので、単純にキレがどうとか、コントラストがどうとか、という問題とは違うと思ってます.



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 ● Voigtlander Nokton 35mm F0.9 Aspherical X-mount : コシナ ホームページから ●

 今月 23 日には Nokton 35mm F0.9 Aspherical X-mount も発売されます.
 まぁこちらのレンズは F 値見てもらえばわかりますが、定価はなんと 225,000 円 (税別) .
 キヤノン で言うところの L レンズのような存在ですので、なかなか簡単に購入とはいきません.


 それにしても、 富士フィルム が情報公開しているとはいえ、ちょっと羨ましいな.
 こういう触っているだけでニヤケてしまうようなレンズがいろいろラインナップされているというのが、本当にうらやましい.

 富士フィルム のカメラは、現在 APS-C センサーのものだけなので、いろいろマウントかましてもフルサイズ機での使用は実用的ではありません.



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 ● Voigtlander Ultron 27mm F2 X-mount : コシナ ホームページから ●

 さて、 X-mount といえば、我らが後輩、 X-T4 使いの yama 君.
 なかなか Zeiss レンズの購入まではいけないようなので、こうなったら Voigtlander いくっきゃないでしょう.
 これだけ X-mount 出てるんだから.


 映りがどうなのかは、正直ボクは使ったことがないのでわかりません.
 でも、 Zeiss のような全身鋼鉄といった重量感や、ピントリングのぬめっとした感覚は共通のようですから、間違いなく写真を撮る楽しみは感じると思います.


 次回のお茶会は Voigtlander でみんなをあっと言わせてください.





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 ● EOS R3 + Carl Zeiss Milvus 2/35 : 35mm ●

 家の玄関もちょっとだけ模様替え.
 ピントをリンゴの縁において、 Milvus 開放で撮ってみましたが、広角の割にはかなりボケます.
 光の入り方が微妙な場所なので、いろいろ試行錯誤で勉強にもなるかな.



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変態的なお茶会

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 今日は EOS学園 、先日の撮影実習の講評会でしたが、体調不良のため数日前に 東京 行を止めました.
 まだ咳がしっかり残っていることが一番の理由ですが、一週間仕事休んでようやく復帰できたので、さすがに 東京 に行くのもなんだかなぁ ・・・・・

 ということで涙を呑んで決断.



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 この講評会がとても大事なのはわかっていますが、こればかりは仕方ないです.



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 ということで、時間もできたので久しぶりに旧職場のカメラ仲間とのお茶会.
 Zeiss 専用機のお披露目です.



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 ● 東御市 すみれ屋 から : EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 場所はいつもの 珈琲 & ギャラリー すみれ屋

 以前 shige 君 の奥さんのお勧めで コメダ珈琲 に行ったことがありますが、店内の照明がオレンジだったのでレンズの感じをみるには今一つ.
 さらに店内も混んでいるので、一眼レフを持って店内で試し撮りという雰囲気ではないですね.

 ということで最近はボクの家のそばにある、こちらの喫茶 & ギャラリーにしています.
 shige 君お家からはかなり遠いのですが、まぁそこはドライブということで.

 このお店は自然光がたくさん飛び込んできますし、なにより空いているのでゆっくり雑談できる雰囲気が最高です.



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 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 前回 ここに来たのは撮り鉄 H 氏に EOS-1DX Mark ll を譲った時だから、もう半年前かな.
 今回はいつもの shige 君に加えて yama 君も一緒.
 今日の三人組は、数年前に同じ職場で勤務し、そこからのカメラ仲間.


 yama 君ですが、以前はボクの使っていた EOS 7D Mark ll を使っていましたが、最近になって FUJIFILM に完全シフトチェンジ.
 それまで使っていた EOS 7D Mark ll も、この冬からボクの友人のところに行っています.
 きっと今頃は 沖縄 だろうな.



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 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 この手の集まりには、各自カメラは必携です. 
 三台並べてみると、その大きさが一目瞭然
 小型軽量な RP とはいうもののさすがにフルサイズ、やっぱり大きいです

 特にレンズの大きさが際立ってます.
 ツァイスレンズは大きく重いというイメージがありますが、そんな中でもこのレンズは小型といってもいいでしょう.
 ただそれはツァイスの中ではということで、やっぱり結構な大きさです.
 そして前から言っているようにその重さ.
 今日もその重さに二人はビックリしてました.

 まぁ信者から言わせると、このレンズ詰まっている感な重さが魅力の一つなのかも.



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 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 shige 君が持参したカメラは SONY α6600 .
 着いているレンズは Zeiss Touit 32mm F1.8 .

 オッサンの中には「ツィート」と発音する方もいるようですが、正しくは「トゥイート」と呼ぶようです.
 APS-C 用のオートフォーカスレンズ.
 レンズ正面の表記は Planar ・・・・・ レンズ構成が Planar タイプということでしょう.
 すぐ下の写真はボクの Milvus ですが、こちらの表記はガッツリ Distagon !

 オートフォーカス、ちょっと羨ましい気もしますが「ツァイスはマニュアルに拘っていたんじゃないのかい、なんか邪道っぽい・・・」、と愚痴ってみたりします (笑)



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 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 yama 君のカメラは FUJIFILM X-T4 で、レンズは フジノン XF 35mm F1.4 R .
 このレンズもかなり人気のレンズのようです.

 カメラも少し触らせてもらいましたが FUJI のカメラ触るなんて初めて ・・・・・・ ダイヤル多くてよくわからない.
 このカメラは慣れるまですごく大変そう.
 見た目小さいですが、手に持つとかなりズッシリ.


 AF 合焦音 (シャッター半押しでピントが合った時の音) が大きすぎて ・・・・・ シャッター音が全然わからん.
 この音が結構店内でも響き渡って、これは大減点だな.



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 ● EOS R3 + RF 24mm F1.8 MACRO IS STM ●

 今回は Milvus の箱も持っていって見せてあげましたが、これが甚く喜んでいただけたようで.
 まぁこういうところが変態的ですね.

 この箱に関しては、前にも書いたように本当にいい.
 決して安い買い物ではないので、こういうところもしっかり作りこまれていると嬉しくなります.
 こういうところにお金かけず価格を抑えるというのももちろん有りだとは思いますが、やっぱりこういった洒落たデザインの箱に入っていたほうが絶対好きになります.



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 ● EOS RP + Zeiss Milvus 35mm F2 ZE ●

 ちょっとメモリーカードの話にもなって、他の二人のカードが遅くて笑っちゃう.
 ボクは EOS R3 という高速系の機種なので、記録速度ってかなり大事.
 だから多少高くてもできるだけ速いものを使うようにしてます.

 上の写真は cfexpress カードで最大読出速度 1700 MB/s 、EOS RP の SD カードの最大読出速度 300 MB/s .
 ボクは基本的にデータをカードに保管しないので、容量的には 64 GB もあれば十分かな.



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 今回お披露目した Zeiss 専用機.
 前回 の記事の時はストラップが間に合いませんでした、これが最終形.

 このストラップの青が結構気に入っています.
 2012 年 8 月にマップカメラで限定発売された「OBI ストラップ ブルーグラデーション限定モデル」が昨年再販されています.
 このカラーは 「極青 (きわめてあお)」で、やっぱりストラップ決めると写真もグッとグレードアップかな.

 こういう写真にすると、バッチリ.
 このストラップの破壊力、侮れない.



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 ● 2023. 2. 25. CP+2023 : OM System 攻撃中の shige 君 ●

 こういう変態的な集まりは時間の経つのもあっという間.

 とりあえず yama 君も Zeiss の Touit を購入してもらい、来年の CP+ は三人 Zeiss 持って行こうという結論.

 趣味の世界は徹底的に楽しんだもの勝ちです (笑)



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Donna Donna

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 EOS-1DX Mark ll (1DX) を手に入れたのはちょうど 2 年前
 いろいろなタイミングがうまく嚙み合って、 土屋先生 から譲っていただきました.

 あの頃は 1DX が手元にあるのが信じられないくらい、感慨深いものがありました.
 まさかこれを持つ日が来るとは ・・・・・ シミジミ、って感じ.



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 この夏ほとんど衝動に任せた感じで購入した EOS R3 .
 当初の予定だと、まだ手元には届いていないはずだったのに、思いもよらず真夏のプレゼントって感じで手元に届きました.

 その購入時には下取りとして持っていたカメラを出さなかったため、この段階で R3 、 1DX 、 5D Mark lV (5D) の3台体制.
 よく見るとみんなすごいカメラばかり ・・・・・ ですが、まるで第二次世界大戦中のドイツの重戦車 ティーガー + ティーガー + パンター といった感じの編成です.

 さすがにこういった重戦車ばかりの編成はあり得ないので、偵察向きに 傾羸鐚 のようなフットワークが不可避 ・・・・
 ということて、最近ではちょっとサブ機の検討も始めてました.



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 そんな大切に使ってきた事な 1DX でしたが、とうとうドナドナしました.

 たった 2 年という短い間でしたが、このカメラの思い出はたくさんあります.
 特に冬の撮影では必ずこのカメラを持っていったので、今まで撮れなかったカットもたくさん撮れるようになりました.
 2 年間で撮影したカット数は約 10 万カット.
 ホントによく撮ったなぁ.


 そんなカメラで撮影したカットで フォトコン優秀賞 を獲得できたこともいい思い出にもなりました.


 譲ってもらった時から箱などの付属品はほとんどなかったので、売るとしたら マップカメラ の ワンプライス買取 が一番手っ取り早いのですが、さすがにこのカメラにはいろいろな思い出もあるので、できれば知らないところに行ってしまうよりも大事に使ってもらえる人のところへ ・・・・・ なんて感じで手元に置いてました.



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 すぐに買いたいものがある訳ではないので、ずっとこの 3 台を持っていてもよかったのですが、 R3 購入後は使用頻度がほとんどなくなってきているが事実で、置いておくだけでは本当にもったいない.

 さりげなく "常識のある撮り鉄" の元同僚 Ho 氏にそんな話したら ・・・・・ 是非欲しいって.
 彼は現在 EOS 5D Mark lll と 5D Mark lV で、動画と写真を一緒に撮っているようですが、まぁ キヤノン 使って鉄道撮ってれば、この 1DX 系はいつかはという気持ち当然あるでしょうね。


 実はこの元同僚 Ho 氏こそが、ある意味でボクをカメラの世界に飛び込ませてくれたきっかけを作ってくれた方なのです.
 それは、彼から壊れかけの EF 70-200mm F2.8L USM を無償で頂いたこと.

 このレンズ頂いたことから、当時発売されたばかりの EOS 7D Mark ll 購入し、その後はローリングストーン状態で一気によくわからない沼の中.
 ちなみにこの当時ボクの直属の部下として一緒に働いていたのが shige 君で、さらにその下には最近になって キヤノン から FUJI FILM に完全乗り換えした Y 口君もいました ・・・・ Y 口君の使っていた EOS 7D Mark ll はボクのお下がり (笑)


 そんなこともあったので、 Ho 氏に マップカメラ のワンプライス買取価格程度で譲ってあげました.
 最初に電話したとき、安い金額言ってしまったので引っ込みつかなくなってしまいましたが、気を使って少しオマケしてくれるあたりは流石です.

 それでも市場で中古買う金額の半分ほどの額ですので、間違いなくお買い得でしょう.



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 ● ↑↓ EOS R3 + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art ●
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 ● すみれ屋 : きなこと黒蜜の・・・ロールケーキ ●

 16 日の日曜日、ご近所の すみれ屋 で引き渡し.
 shige 君にも暇だったらお茶でも、と誘っておいたらバイクでやってきました.

 Ho 氏にはレンズも持ってきてもらい、しっかり動作確認や試し撮り.


 1DX Mark ll と言えば記録媒体は高速な CFast なのですが、このカードは 1DX Mark ll でしか使えないのでみんなオマケで差し上げました、これだけでもビックリするほどの金額になるはずです.
 CF カードはまだ 5D でも使うことができますし、何より下の写真のようなレア物なので、将来 5D をドナドナする時も記念に残しておくつもりです.

 時代とともに速いものがどんどん出てきますが、一機種しか使えないというのはさすがにどうなんだろうね.



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 5D は画像サイズも大きいので、連写すると結構バッファが一杯になってしまうことが多々ありますが、これで気持ちよく連写できるはずです.


 ちなみに Ho 氏は、 5D Mark lV を出して、 1DX と Mark lll の 2 台体制にするということです.
 普通に考えると発売時期が新しい Mark lV を残しそうですが、 Mark lll の色が気にいってるかららしい.



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 このメンバーで顔を合わせるのは何年振りって感じなのでカメラ談義に花が咲きまくり、 shige 君はしっかりコンデジ持参で、あいかわらずカメラの写真撮りまくり.
 何気なくテーブルの上に並んだ 2 台のカメラですが、レンズも入れれば約 200 万円 ・・・・・ つくづくカメラ爺はどこかのネジが完全にぶっ飛んでしまっていると思います.



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 ● 2022.4.5 海中道路 : EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM ●

 話していたら Ho 氏から 「Airbus A350 乗れてうらやましい」 と言われたのですが、チンプンカンプン.
 よくよく聞いたら、 4 月の 沖縄旅行 の記事を見て行きの便が A350 だって分かったらしい.

 ボクは飛行機に乗ること自体がそもそも好きじゃないので、機種が何かなんて全く気にもしませんでした.
 だから機内の写真もほとんど撮ってませんが、この写真だけでもわかっちゃうんですね



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 後で調べたら国内の運行は 2019 年から JAL で運行.
 そういわれると、久しぶりの飛行機は空いていたこともありますがとても快適でした.


 飛行機好きな人は、間違いなくシートとかもしっかり撮るんだろうな.
 この便は結構空いていたので、もっと機内も撮ればよかったと、今になって残念感マックス.



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 何のことはない写真ですが、よく見たら前のシートの下の部分に A350 って書いてありました.



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atelier Ropeco

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 今日はちょっとコーヒー飲みながら軽く撮影 ・・・・・ と思ってましたが、結構ガチで撮影してしまった.

 使用機材は EOS 5D Mark lV + SIGMA 50mm F1.4 DG HSM .
 最後にちょこっとポトレ撮影になったので、 85mm 持っていけばよかったといつも後悔.



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 ● マニュアル露出 1/2000秒 F1.4 ISO-400 EV+1/3 ●

 場所はご近所の すみれ屋 さん.

 9 月 4 日に すみれ屋 さんの隣のスペースで atelier Ropeco というお花屋さんがオープン.
 それに先駆けて、 すみれ屋 さんのギャラリーで 『ロペコとゆかいな仲間たち 展✧︎』 なるものが開催されております.
 明日 25 日までの開催なので、ぎりぎりセーフ.



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 ● マニュアル露出 1/2500秒 F2.5 ISO-400 EV+1/3 ●

 お店に入って、すぐ下を走る上信越自動車道を見ると、作業員の皆さんが休憩中.
 その前を 100km/h くらいのスピードで車が走り抜けていきます.
 よくこんなところでのんびり休めるなぁと、思わず感心.
 ただ、わき見運転の車が追突でもしたら、間違いなく 5 人とも即死でしょう.

 でも、こういう人たちのおかげで、当たり前のよう安心して高速道路走れるだよね.
 あらためて感謝、感謝.



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 ● マニュアル露出 1/100秒 F4 ISO-400 EV+0 ● 

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 ● マニュアル露出 1/60秒 F4 ISO-400 EV+0 ●

 さてお花屋さんですが、こちらはオープン前の Repoco の入り口.
 写真ばかり撮っていたので、詳しいお話し聞き忘れました.
 このお花屋さん、オーダーメイドのブーケや花束などがメインのようです ・・・・・ 違っていたらゴメンナサイ.

 お店の中は拝見できなかったので写真もありません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、この 『ロペコとゆかいな仲間たち 展✧︎』 ですが、 Ropeco のオーナーの友人たちがイベント参加しています.
 スペースもそれほど広くないので、ギュッと凝縮された感じ.

 ゆかいな仲間たちの作品をサクッと紹介しましょう.
 ただし、一部全く撮っていなかったものもありました.



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 ● 『さとうむん』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『さとうむん』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『さとうむん』 さん : マニュアル露出 1/320秒 F2.0 ISO-400 EV-1/3 ●

 『さとうむん』 さんのポストカード.

 実はこのイベントを知った後、彼女とインスタグラムでほんの少し接点ができ、ブログで紹介しようと思って今日撮影に行った次第です.
 Ropeco のショップカードやオーナーの名刺も 『さとうむん』 さんが制作.


 ポトレ撮影するボクにとっては、彼女の描く女性の顔がとても興味深い.
 作品になったものを一度観たいなぁ.
 いつか、どこかで、ゆっくりポートレートのお話ができればいいなぁ.



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 ● 『Salon de mirea』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『Salon de mirea』 さんのバッグ型の花器.
 彼女はポーセラーツ作品を手がける作家さんで、ポーセラーツ教室やワークショップの開催もされているようです.


 ポーセラーツ ・・・・・・ ??????


 インスタグラムの紹介を読むと、ポーセラーツとはポーセリン (Porcelain:磁器) と、アート (Art:芸術) を組み合わせた造語で、転写紙や上絵の具、金彩などを使い、白磁器に絵付けをするクラフトだそうです.



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 ● マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ● 

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 ● マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ● 

 『lola』 さんは手作りのお洋服や小物を展示されていましたが ・・・・・

 すみません、写真ありません.
 服とか撮るの難しくて ・・・・・・・ 言い訳.

 服とかのファッションまったく興味ないオッサンですので ・・・・ さらに言い訳で、ドツボにハマるパターン.



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 ● 『paper design Ayu』 さん : マニュアル露出 1/640秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『paper design Ayu』 さんのお花モチーフのイラストのフレーム.

 彼女は芳名帳やウェルカムボードなどのペーパーアイテムを手がける作家さん.



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 ● 『歌織』 さん : マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『歌織』 さん : マニュアル露出 1/320秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『歌織』 さんはクラフトバンド作家さん.

 クラフトバンドとは古紙を再生した手芸用の紙ひも.
 カラーバリエーション豊かで、編み方によりいろいろな柄を作り出せるそうです ・・・・・ by Instagram .



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 ● 『mauve』 さん : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

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 ● 『mauve』 さん : マニュアル露出 1/160秒 F1.4 ISO-400 EV+0 ●

 『mauve』 さんは山アクセサリー作家.
 北アルプスの山小屋のバッジのデザインなども手掛けているようです.

 これらは今後も atelier Ropeco で購入可能のようです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 撮影は ISO 感度も固定で、絞りもほとんどが開放.
 露出はちょっと大目に、オーバーにしたりアンダーにしたりして撮影しています.

 室内が白熱球なので全体がオレンジっぽくなっています.
 WB もほとんど白熱電球で、一部オートで撮影.



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 ● マニュアル露出 1/125秒 F2.0 ISO-400 EV+2/3 ●

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 ● マニュアル露出 1/400秒 F1.6 ISO-400 EV-2/3 ●

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 ● マニュアル露出 1/100秒 F2.0 ISO-400 EV-2/3 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 帰り際、それでもと思いポトレ撮影をお願いしました.
 それもワンカットのみ.



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 ● Ropeco オーナー : マニュアル露出 1/250秒 F1.4 ISO-400 EV-2/3 ●

 一人じゃ恥ずかしいからと、すみれ屋のオーナーさんをひぱってきたんだけれど、別々に撮っていれば同じじゃないかい (笑)

 場所も柔らかい光の逆光だけ決めて、ほぼ適当に、サササッと撮影.
 かなりのやっつけ仕事ですが、どうだろ ・・・・・ もう少しカチッと決めて撮れればよかったな.

 ピント、あまあまでした.



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 ● すみれ屋 現オーナー : マニュアル露出 1/200秒 F1.4 ISO-400 EV-0 ●

 こちらが、引っ張ってこられた すみれ屋 の現オーナー様.

 50 mm の焦点距離だと、照れているアマチュアや、まだコミュニケーションとれていないモデルさんを撮るのが結構難しい距離感.
 いきなり撮ろうと言って 1 カットだけの勝負なので、撮影するこちらも緊張感ありあり.

 85 mm だったらもう少し撮り易い距離感なんだけれどね.



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 ● すみれ屋 前オーナー : マニュアル露出 1/400秒 F2.0 ISO-400 EV-2/3 ●

 最後は完全にパパラッチ ・・・・・・ 嫌がっているのを無理やり撮っちゃいました.
 目にフレームがかかってしまいましたが、シャッター一回だけなので止む無し.


 ということで、久しぶりにいろいろ撮影できて、楽しい休日になりました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Time for Coffee

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 家にいてもほんとに暑い.
 ということで、昼前にちょっと涼みに出かけました.

 家から歩いて 15 分くらいで行けるくらいのご近所なのですが、初めてお店に入ってみました.
 とても暑い日で、歩いていったら 5 分くらいで融けてしまいそうなので、車でしたが.


 カフェギャラリー すみれ屋



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 場所は 東御市滋野 から 上田市菅平 に延びる 県道 4 号真田東部線 (昔はこの道路が有料道路だったので、地元民は 「旧有料」 とか言います) の道路わき.
 この道路わきにはそれほど建物もないので、普通に走っていればすぐに見つかるでしょう.

 この道路がまだ有料だったウン十年前は、冬ともなるとスキーを乗せた車が結構走っていましたが、国道のバイパス道路や高速道が開通したことにより、前よりは交通量も減っています.



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 今日の写真は、みんな Leica D-Lux 7 で撮影.

 なかなかどこかに遊びに行ったりすることができないので、こんな時でもないとすっかり登場機会が減っています.
 久しぶりに撮ってみましたが ・・・・ いいですね、撮るのがとにかく楽なのがいい.
 価格が高いのは、自己満足の割り増しという感じかな.

 撮影モードは スナップショットモード で、露出補正かけながら.

 

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 駐車場からの景色ですが ・・・・・・ 北八ヶ岳の風景はボクの家から観る景色とほぼ一緒 (笑)
 でもこちらの立地場所は数十メートル高く、お店の南側には上信越自動車道が走っているので、全体の観た感じは全然違っています.

 ちなみに 35mm 換算で 24mm 、やっぱりこういう景色はもう少し広さが欲しい.



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 店内は白が基調、南側の開放的な窓から日差しがこれでもかってくらい飛び込んでいます.
 この景色は、普段こういう景色観ていない人には圧巻でしょう.
 テーブル席が 5 つで、一つは 6 人がけの大きなテーブル席.
 ホワイトオークのような柔らかい色合いで、店内の雰囲気に合っています.

 ホットコーヒー飲むつもりだったんだけれど、なぜかアイスコーヒーを注文.



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 ● F3.5 1/125秒 ISO-200 EV+1+1/3 ●

 窓際のお人形に露出合わせたので、かなりオーバー目で撮影.
 こういう時、電子ビューファインダーの有難みを感じるんだな.

 メインもサブ機も光学ファインダーなので、特にポトレ撮影の時などファインダー内の露出レベルを感覚的に合わせて撮るしかないものねぇ.
  ( 8/8 追記: D-Lux 7 も光学式ファインダーでした)



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 ● F3.5 1/125秒 ISO-200 EV+1+2/3 ●

 こちらは手前のお水を 1/3 段落として.

 しかし、このコンデジいいじゃないか、ちょっと一眼レフっぽい (笑)
 底辺でも Leica って感じだね.



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 ● 入り口の壁にあったオブジェクト ●

 さて、どうして今まで行かなかったカフェに行ったかというと ・・・・

 以前書いた 信州とうみ観光協会 主催の 「とうみ暮らしの風景」 のフォトコンテストで、同じく入選された方の一人がこのお店のオーナーさんでした.


 下の写真がその入賞作品.
 実はこの撮影場所って、ボクの家のすぐそば.
 写真右側に見える住宅地の一段下に、ボクの家もあるんですねぇ (笑)



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 ● 里山暮らし賞 「東御市の朝」 ( 信州とうみ観光協会 Facebook から) ●

 そんなこともあり、今日お店に行ってみたという次第.

 がっ、残念ながらオーナー様は不在だったという ・・・・・・ こういうところ、微妙に持ってます.

 まぁ近いので、また暇見つけて顔出してみます.



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 カフェスペースの隣にはちょっとしたミニギャラリーがあり、今日はモノクロ写真が展示されていました.

 こちらの写真展も柔らかな感じのモノクロ写真で、いい刺激になりました.



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 まったりした時間過ごして外に出ると、真夏の日差しの襲撃.

 一気に現実に引き戻された感じ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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