ちょっと話題の "ハンガーゲーム" や "ボーン・レガシー" を止めて観に行った映画です ・・・・・・ 同じことを "最強のふたり" の時にも書いていましたね (笑) .
"最強のふたり" はあまり期待していなかったのですが結果的にはとてもよかったので、この映画も結構期待して観に行きました.

" 推理作家ポー 最期の 5 日間 "
監督 : ジェームズ・マクティーグ
制作 : アーロン・ライダー 、 マーク・D・エヴァンス 、
トレヴァー・メイシー
脚本 : ハンナ・シェイクスピア 、 ベン・リヴィングストン
出演 : ジョン・キューザック (エドガー・アラン・ポー)
ルーク・エヴァンス (エメット・フィールズ刑事)
アリス・イヴ (エミリー・ハミルトン)
ブレンダン・グリーソン (ハミルトン大尉)
ケヴィン・マクナリー (マドックス編集長)
オリヴァー・ジャクソン=コーエン (カントレル巡査)
ジミー・ユイル (エルダリッジ警部)
パム・フェリス (ブラッドリー夫人)
ブレンダン・コイル (リーガン)
サム・ヘイゼルダイン (アイヴァン)
ジョン・ワーナビー (ルーファス・W・グリズウォールド)
撮影 : ダニー・ルールマン
衣装 : カルロ・ポッジョーリ
編集 : 二ーヴン・ハウィー
音楽 : ルーカス・ヴィダル
原題 : "The Raven"
上映時間 : 111 分
日本公開 : 2012 年 10 月 12 日
まず邦題が違うだろう ・・・・・・・ .
ポー の最後の 5 日間は、泥酔状態で発見され病院で 4 日間の危篤状態の後死亡したはずです ・・・・・・・・ この辺りはきちんと踏まえて映画にすればよかったと思うんですが.
ただ、 ポー がうわ言のように呟いたとされる 「レイノルズ」 という言葉は、この映画の核心近くにもなっています ・・・・・ ちょっとこじつけの感はいなめませんが.
至る所に ポー の作品の場面が再現されています ・・・・・・ 正直ボクがわかったのは最初の殺人事件の場面 (これは "モルグ街の殺人" の場面) と "赤死病の仮面" くらいです.
後は映画の中にいろいろ彼の作品名が出てくるので、きっとそれに合わせた殺人になっているのでしょうね ・・・・・ 今度これらの作品も読んでみようか.
映画の中では ルーファス・W・グリズウォールド が凄惨な殺され方で亡くなっていますが、この人は ポー の死後も生きていた人です.
ただ、映画の中で作品をめぐってかなりやり合ったということが出てきますが、これは実際にあったことで、それに恨みを抱いた リーファス は ポー の死後、いろいろな悪評をばらまいていたようです.
そう言えば、会話の中に オーギュスト・デュパン の名前も出てきたように記憶しています ・・・・・ それとも ジュール・ヴェルヌ だったっけ、どっちかと思うのですが、覚えていません.
映画全体は、物語の舞台となった 19 世紀の街並みや暗さなどをうまく表現しています.
映画全体が暗く、照明の当て方なども結構いい感じでした.
出演者たちは、結構有名どころが出ています.
ルーク・エヴァンス が結構いいですね ・・・・・ あまり記憶にない役者さんです.
調べたら、 "タイタンの戦い" で アポローン 役だったようですが ・・・・・・ 記憶にないので、暇な時に観直すことにしましょう.
この人、ゲイをカミングアウトしてるんですね ・・・・・・・ 汗.
ヒロイン役の アリス・イヴ は、 "MIB 3" で若い頃の エージェントO (エマ・トンプソン) を演じていました.
ブレンダン・グリーソン もいろいろな映画に出ています、好きな "コールド・マウンテン" や "ブレイブハート" などなど ・・・・・ ケヴィン・マクナリー は、 "パーレーツ・オブ・カリビアン" シリーズの ギブス 役ですね.

前回観た "最強のふたり" は、微妙な線で踏みとどまって、それが映画全体をよくしていました.
今回のこの映画は、微妙な線がほつれてしまっている感じ.
部分部分いい感じなところもあるのですが、全体としては ???
謎解きも中途半端で、変にグロテスクな描写だけが脳裏に焼きついてしまいます.
最後の核心部分も ・・・・・・・・ ざ・ん・ね・ん !!
事実と虚構の部分のバランスがとても悪い感じでした.
もう少しこのバランス良くすれば、もっと楽しめる映画になったようにも思うんですがね.
おまけにエンディング・テロップも、 "スノーホワイト" のエンディングと "ドラゴン・タトゥーの女" のオープニングを足して 2 で割ったような感じ.
結果 ・・・・・・・・・・ とても、 ざ・ん・ね・ん !!!! な映画でした.
映画のついでに必ず寄り道する スターバックス.

誰もいないように見えますが、お客さんも数組いますし、店員さんも当然います.
うまく、誰もいないようにスマホ撮影できました (笑) .

お気に入りの席は、写真正面のソファーが一つで、商品棚と柱の陰になっている席.
こんなにガラ空きなのにどうしてそこに座らなかったかというと、最初に座っていた外人男性がカップなどを置きっぱなしにしたまま出ていってしまったので、結局誰もそこに座れなかったんです.
店員さんも片付けていいものかどうか ・・・・ しばらくそのままでした.
いつもホットコーヒーしか頼みません ・・・・・ トール・サイズの.
たまには違うものでも頼もうかとは思うのですが、結局いつも通りです.
でも ・・・・・ スタバ のコーヒーって美味しいのでしょうか ?
どうも最近は、ちょっと疑問形なのです.
でも、ついつい行ってしまうのです ・・・・・ きっと居心地がいいんでしょうね.
"最強のふたり" はあまり期待していなかったのですが結果的にはとてもよかったので、この映画も結構期待して観に行きました.

" 推理作家ポー 最期の 5 日間 "
監督 : ジェームズ・マクティーグ
制作 : アーロン・ライダー 、 マーク・D・エヴァンス 、
トレヴァー・メイシー
脚本 : ハンナ・シェイクスピア 、 ベン・リヴィングストン
出演 : ジョン・キューザック (エドガー・アラン・ポー)
ルーク・エヴァンス (エメット・フィールズ刑事)
アリス・イヴ (エミリー・ハミルトン)
ブレンダン・グリーソン (ハミルトン大尉)
ケヴィン・マクナリー (マドックス編集長)
オリヴァー・ジャクソン=コーエン (カントレル巡査)
ジミー・ユイル (エルダリッジ警部)
パム・フェリス (ブラッドリー夫人)
ブレンダン・コイル (リーガン)
サム・ヘイゼルダイン (アイヴァン)
ジョン・ワーナビー (ルーファス・W・グリズウォールド)
撮影 : ダニー・ルールマン
衣装 : カルロ・ポッジョーリ
編集 : 二ーヴン・ハウィー
音楽 : ルーカス・ヴィダル
原題 : "The Raven"
上映時間 : 111 分
日本公開 : 2012 年 10 月 12 日
まず邦題が違うだろう ・・・・・・・ .
ポー の最後の 5 日間は、泥酔状態で発見され病院で 4 日間の危篤状態の後死亡したはずです ・・・・・・・・ この辺りはきちんと踏まえて映画にすればよかったと思うんですが.
ただ、 ポー がうわ言のように呟いたとされる 「レイノルズ」 という言葉は、この映画の核心近くにもなっています ・・・・・ ちょっとこじつけの感はいなめませんが.
至る所に ポー の作品の場面が再現されています ・・・・・・ 正直ボクがわかったのは最初の殺人事件の場面 (これは "モルグ街の殺人" の場面) と "赤死病の仮面" くらいです.
後は映画の中にいろいろ彼の作品名が出てくるので、きっとそれに合わせた殺人になっているのでしょうね ・・・・・ 今度これらの作品も読んでみようか.
映画の中では ルーファス・W・グリズウォールド が凄惨な殺され方で亡くなっていますが、この人は ポー の死後も生きていた人です.
ただ、映画の中で作品をめぐってかなりやり合ったということが出てきますが、これは実際にあったことで、それに恨みを抱いた リーファス は ポー の死後、いろいろな悪評をばらまいていたようです.
そう言えば、会話の中に オーギュスト・デュパン の名前も出てきたように記憶しています ・・・・・ それとも ジュール・ヴェルヌ だったっけ、どっちかと思うのですが、覚えていません.
映画全体は、物語の舞台となった 19 世紀の街並みや暗さなどをうまく表現しています.
映画全体が暗く、照明の当て方なども結構いい感じでした.
出演者たちは、結構有名どころが出ています.
ルーク・エヴァンス が結構いいですね ・・・・・ あまり記憶にない役者さんです.
調べたら、 "タイタンの戦い" で アポローン 役だったようですが ・・・・・・ 記憶にないので、暇な時に観直すことにしましょう.
この人、ゲイをカミングアウトしてるんですね ・・・・・・・ 汗.
ヒロイン役の アリス・イヴ は、 "MIB 3" で若い頃の エージェントO (エマ・トンプソン) を演じていました.
ブレンダン・グリーソン もいろいろな映画に出ています、好きな "コールド・マウンテン" や "ブレイブハート" などなど ・・・・・ ケヴィン・マクナリー は、 "パーレーツ・オブ・カリビアン" シリーズの ギブス 役ですね.

前回観た "最強のふたり" は、微妙な線で踏みとどまって、それが映画全体をよくしていました.
今回のこの映画は、微妙な線がほつれてしまっている感じ.
部分部分いい感じなところもあるのですが、全体としては ???
謎解きも中途半端で、変にグロテスクな描写だけが脳裏に焼きついてしまいます.
最後の核心部分も ・・・・・・・・ ざ・ん・ね・ん !!
事実と虚構の部分のバランスがとても悪い感じでした.
もう少しこのバランス良くすれば、もっと楽しめる映画になったようにも思うんですがね.
おまけにエンディング・テロップも、 "スノーホワイト" のエンディングと "ドラゴン・タトゥーの女" のオープニングを足して 2 で割ったような感じ.
結果 ・・・・・・・・・・ とても、 ざ・ん・ね・ん !!!! な映画でした.
映画のついでに必ず寄り道する スターバックス.

誰もいないように見えますが、お客さんも数組いますし、店員さんも当然います.
うまく、誰もいないようにスマホ撮影できました (笑) .

お気に入りの席は、写真正面のソファーが一つで、商品棚と柱の陰になっている席.
こんなにガラ空きなのにどうしてそこに座らなかったかというと、最初に座っていた外人男性がカップなどを置きっぱなしにしたまま出ていってしまったので、結局誰もそこに座れなかったんです.
店員さんも片付けていいものかどうか ・・・・ しばらくそのままでした.
いつもホットコーヒーしか頼みません ・・・・・ トール・サイズの.
たまには違うものでも頼もうかとは思うのですが、結局いつも通りです.
でも ・・・・・ スタバ のコーヒーって美味しいのでしょうか ?
どうも最近は、ちょっと疑問形なのです.
でも、ついつい行ってしまうのです ・・・・・ きっと居心地がいいんでしょうね.














