アリオ上田店

リンカーン

 "Now ! Now ! Now ! "



 ということで、今日は午後お休みだったので観てきました.
 最近劇場で観たいと思うような映画がなかったせいか、久しぶりの映画館鑑賞.

 アカデミー賞獲得もあり、さらに水曜日のレディーズデーということもあってか、観客が多くてちょっとビックリ.
 去年から リンカーン の名前がついた映画が何本かありましたが、これぞ真打ちという感じの映画.




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   " リンカーン (Lincoln) "





  監督: スティーヴン・スピルバーグ
  脚本: トニー・クシュナー
  原作: ドリス・カーンズ・グッドウィン
  製作: スティーヴン・スピルバーグ 、 キャスリーン・ケネディ
  製作総指揮:
      ジョナサン・キング 、 ダニエル・ルピ 、 ジェフ・スコール
  出演: ダニエル・デイ=ルイス (リンカーン)
      サリー・フィールド (メアリー大統領夫人)
      ジョゼフ・ゴードン=レヴィット (ロバート:リンカーンの長男)
      ジェームズ・スペイダー (ビルボー共和党議員 ロビイスト)
      ハル・ホルブルック (ブレア共和党議員)
      ジョン・ホークス (ロバート・レイサム)
      ティム・ブレイク・ネルソン (リチャード・シェル)
      ブルース・マッギル (スタントン北軍長官)
      デヴィッド・ストラザーン (スワード国務長官)
      トミー・リー・ジョーンズ (スティーヴンス共和党議員)
      グロリア・ルーベン (リンカーン家の家政婦)
      ジャレッド・ハリス (グラント北軍総司令官)
      ピーター・マクロビー (ペンドルトン民主党議員)
      マイケル・スタールバーグ (イェーマン民主党議員)
  音楽: ジョン・ウィリアムズ
  撮影: ヤヌス・カミンスキー
  編集: マイケル・カーン
  配給: ドリームワークス 、 20 世紀フォックス
  日本公開: 2013 年 4 月 19 日
  上映時間: 150 分







 今年行われた 第 85 回 アカデミー賞 では、 作品賞 を含む 12 部門でノミネートされ、 主演男優賞 と アカデミー美術賞 を受賞した作品です.
 そうは言っても、一体どんな映画なのか内容はまったくわからないままの鑑賞.

 今日は結構ネタバレになりそうなので、これから観る予定の方はこれ以降ご注意を.



 ボクがアメリカの歴史に疎いのか、アメリカ人のための映画というのがボクの印象です.
 ヒューマン・ドラマとしては映像も、演技もスゴイとは思うのですが、いかんせんバックグラウンドが ・・・・・・・・

 この映画を本当に楽しむには、
  アメリカの議会制度を理解する、
  南北戦争についてある程度理解する、
  奴隷制度とそれによってもたらされた商業的利益なども理解する、
  アメリカ合衆国大統領の エイブラハム・リンカーン についても理解する、
   ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

 最低でもこのくらいのことを、大まかでもいいから理解していないと、特に前半なんかチンプンカンプン ・・・・・・・ なんて退屈な映画なんだって思ってしまうでしょう.
 逆に、小さい頃からこのあたりの歴史を叩き込まれているアメリカ人にとっては、なるほどと唸るような映画なのかもしれません.


 ボクも久しぶりに睡魔に襲われました ・・・・・・・ それでも、「いや、きっとこれから感動的な展開になるんだろう ・・・・・」 なんて思いながら.



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 この映画は、アメリカ合衆国憲法修正第 13 条を議会で可決させ、奴隷を永久に解放するため リンカーン が苦悩する姿を中心に描かれています.
 映画のオープニングがいきなり南北戦争の凄惨な肉弾戦場面から始まるので、つい "プライベート・ライアン" を連想してしまいましたが、そこからは淡々とした場面の連続.


 特に前半は厳しかった ・・・・・ (笑)
 後半は選挙の行方などであっという間に時間が経っていました、さすがこの辺りはうまいなぁ.


 アメリカ議会制度を理解していないと、このあたりが結構つらいし、当時の政治的勢力も知らないと.
 そもそもこの舞台となる下院 ・・・・・ 議会って、この戦争の時どうなっていたんだ?
 映画で描かれるのは、暗殺されるまでの 4 カ月の部分なので、こういった時代背景を知らないとつらいのです.



 ここでちょっと 南北戦争 をお勉強、
 1860 年 11 月の大統領選挙で、奴隷制の拡大に反対していた共和党の エイブラハム・リンカーン が当選.
 同年 12 月には サウスカロライナ州 が早くも連邦からの脱退を宣言、翌 1861 年 2 月までに ミシシッピ州 、 フロリダ州 、 アラバマ州 、 ジョージア州 、 ルイジアナ州 、 テキサス州 も連邦からの脱退を宣言.
 さらに 2 月 4 日にはこの 7 州によって アメリカ連合国 が結成、 ジェファーソン・デイヴィス が暫定大統領に指名された.

 3 月 4 日に リンカーン が大統領に就任すると、 4 月 12 日に南軍が連邦の サムター要塞 を砲撃して南北戦争が開戦、 5 月までに バージニア州 、 アーカンソー州 、 テネシー州 、 ノースカロライナ州 が連合国に合流し、最終的に連合国は 11 州になる.
 ただし奴隷州でも デラウェア州 、 ケンタッキー州 、 メリーランド州 、 ミズーリ州 、それに ウェストバージニア州 は合衆国に残ったが、これらの奴隷州への対応に リンカーン 大統領は非常に苦慮する事となる.

 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


 これだけ事前に知っていただけでも、映画の観方はかなり違ってくるはずです.
 票の取りあいの部分でも、このあたりを知っていると、きっと 「ああ、なるほど」 となるでしょうから.

 ちなみにボクは家に帰ってきてお勉強したので、映画は ??? が多かった.




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 エイブラハム・リンカーン は、古い写真や彫像などのイメージしかないのですが、 ダニエル・デイ=ルイス は本当に リンカーン そのものと思ってしまうくらいの演技でした.
 喋り方が特徴的ですし、ちょっと猫背な感じがすごくいい.
 全身から疲労感が漂っていました.


 リンカーン と言えば ゲティスバーグ演説 が有名ですが、映画では最後の部分に流れるだけです.
 この ゲティスバーグ演説 は、 1863 年 11 月 19 日 ペンシルベニア州 ゲティスバーグ にある国立戦没者墓地の奉献式において リンカーン が行った演説なので.


 リンカーン の子供たちも映画の中でかなり出てくるのですが、この子たちがどうも中途半端.
 ある意味なくてもいいくらいな感じです.
 特に、最近人気が出ている ジョゼフ・ゴードン=レヴィット なんかも ・・・・・・・ 本当に中途半端な感じがしちゃいます.



 それに引き換え存在感を示しているのが サリー・フィールド .




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 この女優は、歳をとっても演技はスゴイ.

 スゴイんだけれど、どうなんだろ.
 映画の中での在り方は、子供たちの描き方と同じでどうも中途半端な感じがしてしまいます.


 逆に下院の場面の 民主党 対 共和党 のやり取りを中心にしても映画になるような気がしました.
 あえて家庭の部分をすべてカットしちゃって ・・・・・・ 大胆すぎるかな.


 そういえば トミー・リー・ジョーンズ も最後に落ちがありました.




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 で、ボクの結論は ・・・・・・・・ 面白い映画ではない.
 たしかに演技や映像もいいし、特に下院の場面なんて論戦が面白かったし、テーマも何となくわかるんだけれど、娯楽性に乏しく、おおよそ日本人が素直に理解できるとは思えません.

 Yahoo の映画レビューを見ても、 「眠かった」 という意見が結構あります.
 ボクもこの意見と同じ.
 中には小難しいことをいろいろ書いて絶賛している方もいますが、そういう方たちはきっとアメリカの歴史なんかに詳しい方たちなのでしょう.
 あるいはもっともっと深い部分を理解できる人たちなのでしょう.

 広く浅くをモットーにしているボクには、深い部分が理解できずに終わってしまいました.



 ボクは映画はある意味での娯楽性があるべきだと思っています.
 だから、 スピルバーグ の "激突" や "ジョーズ" 、 "未知との遭遇" ・・・・・ などが、本当の面白い映画だと思っています.
 最近の スピルバーグ の映画はどうも面白みに欠けているように、ボクは思えてなりません.


 同じ リンカーン でも、 "リンカーン弁護士" や "リンカーン 秘密の書" の方が単純に楽しめたかもしれません (笑) .
 まぁこれは冗談として、期待していた分ちょっと残念な映画でした ・・・・・・ 悪くはないんだけれどねぇ.






 観終わった後、複雑な気持ちを抱きながらいつもの スタバ で一休み.
 カウンターで注文を待っている間にいつもの席が空き、運よくいつもと同じコーヒー・タイムに



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 イヤホンで音楽聴きながら、しばしの読書です.
 気が付くと若いカップルが目の前に ・・・・・・・
 てっきり空いている椅子でも持ちにきたのかと顔を見ると、職場の後輩 (直属の部下) でした.

 このお店でこういった職場の人と会ったのは初めてだったので、一緒にいた奥さんへのあいさつもシドロモドロ ・・・・・ .
 基本的にこういったプライベートな部分では、ボクが職場の人を見つけても、こちらからは絶対に声をかけません.
 相手から挨拶されなくても、ボクはまったく気にもしませんし.
 今日の部下にしてみると、上司などに挨拶しないとまずいという気持ちがあるのでしょうから、それはそれで仕方ないでしょうね.
 でも基本は、静かにしておいてください ・・・・・・ なのです (笑)



 そう言えば最近、 "ソーハラ (ソーシャル ネットワークハラスメント) " なるものがあるようですね.
 SNS で上司が部下に友だちや、いいねを強要することなどを言うようです.
 ボクも SNS を利用していますが、ボクは ソーハラ は絶対にあり得ない.


 どちらかというとボクの場合、 逆ソーハラ とでも言うのかなぁ.
 このブログの内容などをネタにされる方が多いので、部下から 逆ソーハラ なのです (笑) .
 3 月まではブログ更新した次の日には必ず 「読みました ・・・・」 なんて言われていたのですが、そんな職員が異動になったので 逆ソーハラ 被害も減少です (爆) .


 若い職員には、「SNS でボクを見つけても構わないでね」 と言っています.
 そして、「友達申請してきてもキックするから ・・・・・・・・」 と付け加えてます.

Zero Dark Thirty

 今日はお休みだったので、確定申告をしてきました.
 給与以外の所得 ・・・・・・・ わずかな いつもの講習会 報酬についてです.
 この報酬はすでに源泉徴収されているのですが、必要経費 (交通費等) にまで全額税金がかかっているためその分を戻してもらうため、毎年申告しています.

 朝 7 時 30 分からの受付なのですが、ボクが数分前に行って受付をした時にはすでに 23 番目でした.
 一度家に帰り 9 時 30 分頃出直し、申告手続き自体は 10 分程度で無事修了しました.
 今年もわずかですが、戻ってきます.

 2 月は バレンタインデー よりも、ボクにとってはこちらのほうが一大イベントなのであります (笑) .


 そんな申告終了後、気持ちもスッキリと久しぶりの映画です.





 第 82 回アカデミー賞で 6 部門を獲得した "ハート・ロッカー" は決して嫌いではないのですが、 アカデミー賞作品賞 ということに関しては、今でも首を傾げていたりもします.
 そんな "ハート・ロッカー" と同じ監督の話題作です.

 この映画はどうしても映画館で観たかった.






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  " ゼロ・ダーク・サーティ "




  監督 : キャスリン・ビグロー
  脚本 : マーク・ボール
  製作 : マーク・ボール 、 キャスリン・ビグロー 、
        ミーガン・エリソン
  製作総指揮 :
        コリン・ウィルソン 、 グレッグ・シャピロ 、
        テッド・シッパー
  出演 : ジェシカ・チャステイン (マヤ)
        ジェイソン・クラーク (ダン)
        ジョエル・エドガートン (パトリック)
        マーク・ストロング (ジョージ)
        クリス・プラット (ジャスティン)
        カイル・チャンドラー (ジョセフ・ブラッドレイ)
        テイラー・キニー (ジャレッド)
        マーク・デュプラス (スティーヴ)
        フランク・グリロ (レッド中隊司令官)
        スティーヴン・ディレイン (国家安全保障顧問)
        エドガー・ラミレス (ラリー)
        ハロルド・ペリノー・ジュニア (ジャック)
        レダ・カテブ (アマル)
        ジェニファー・イーリー (ジェシカ)
        ジェームズ・ギャンドルフィーニ (レオン・パネッタ)
        スコット・アドキンス (ジョン)
  音楽 : アレクサンドル・デスプラ
  撮影 : グレイグ・フレイザー
  編集 : ウィリアム・ゴールデンバーグ 、 ディラン・ティチェナー
  原題 : "Zero Dark Thirty"
  配給 : ギャガ
  日本公開 : 2013 年 2 月 15 日
  上映時間 : 157 分





 本年度 アカデミー賞 5 部門 (作品賞・主演女優賞・脚本賞・音響編集賞・編集賞) にノミネートされています.
 アメリカでの批評家の受けもかなりいいようです.

 ぶっちゃけ、ボクは作品賞を獲るような映画ではないと思うんですが ・・・・・・ 前作の "ハート・ロッカー" もそうですが.
 確かに映画としてはドキュメンタリー・タッチで緊迫感が漂い、特にクライマックスは自分自身がその場にいるようにも思えるほどのリアリティでしたが.

 でも、どうも見終わった後にスッキリしない ・・・・・・・




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 9・11 後から ビンラディン 殺害までを、 CIA 女性分析官 (・・・・だったのね) の執念とも言える追跡劇を描いている作品です.
 とにかく重い映画です.
 最初からドドーーーンと沈んで行っちゃう感じ.
 でもそこは映画ですので、手に汗を握るようなサスペンス要素も至る所に散りばめられています.


 主人公の女性ですが、非常にクールに獲物を追っていくような感じで、まったく知らない俳優さんでしたが、とてもいい感じの演技でした.
 ただ、自分の身の危険を犯してまでなぜ執拗に追跡していくのか、そのあたりが今一つはっきりしません.
 単に仕事でそこまでやっていくのか ・・・・・・
 それは彼女の私生活部分がほとんど映像に映されていないからでしょうか.
 もう少し彼女の過去や生活がわかると、もっと違った感情移入ができたようにも思います.


 いきなりの拷問シーンも、拷問されている人たちの背景が少しわかり辛い ・・・・・・ 話が進むにつれ少しずつはわかってくるんだけれどね.
 この拷問シーンについては賛否両論.
 ボクもここまで描く必要あるのか ??? でした.
 前半に出てくるテロリストたちの情報ももう少し欲しいなぁ





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 映像が望遠レンズを使いわざと手ぶれを出しているような映像で、この映像によってドキュメンタリー・タッチが引き立っています.
 最近こういった撮り方の映画が多いような気がします.



 そしてこの映画のクライマックス、 SEALs の急襲シーンの映像はスゴイです.
 この戦闘場面には、 リドリー・スコット 監督の "Black Hawk Down" (この映画もボクは大好きなのですが ・・・・・ ) が引き合いに出されていますが、ボクの感想はこちらの映画のほうが格段上.
 たしかに "Black Hawk Down" の映像も凄かったけれど、どこか客観的に映画として捉えて観ることがききました.
 ところがこの "Zero Dark Thirty" は、観客が完全に戦闘場面に放りこまれてしまうようなリアリティがあります.
 観ている側も緊張感ありあり ・・・・・・・ 突然襲いかかってくる発砲などは本当にびっくりしてしまいます.
 この戦闘場面も観るだけでも、この映画を観る価値があると言っても過言ではないかな.

 ただ、倒した相手に平然ととどめの発砲をしている場面は、ちょっとリアリティすぎますね.


 どうでもいいことですが SEALs の一員 ジャレット を演じているのは テイラー・キニー という俳優で、あの Lady GaGa のボーイフレンドみたいです.




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 この映画に関しては、 日本 と アメリカ ではかなり受け止め方が違うと思います.
 だからアカデミー賞がどうなるのか興味津々なのです.


 2 時間 30 分以上の長い映画ですが、結構映画の中に引き込まれるので、あまり長さを感じません.
 特に終盤は先にも書いたように息もできないくらいの緊張感で、あっという間でした.
 そういう意味ではうまく作られている映画です.

  でも、観終わってから満足感があまりない、さりとて絶望感が漂っている訳でもなく ・・・・・・ このあたりが最初にも書いたように今一つスッキリしない原因なのかもしれません.


 
 さすがに作品賞は厳しいんじゃないでしょうか ・・・・・・ まだ観ていませんが "リンカーン" の評判もかなりいいので、ボクはきっと "リンカーン" じゃないかと、勝手に想像しているのであります.
 ただ、あの "アバター" を倒したのが "ハート・ロッカー" ですからねぇ ・・・・・・・・
 ジェームス・キャメロン の元奥様 キャスリン・ビグロー が一躍トップに躍り出た映画でしたから.





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 映画を観る前にいつもの スタバ で少しばかりお勉強.
 エンボス・ロゴ・マグ が欲しかったのですが、 28 日入荷とのこと.
 欲しかった パープル はこの時期にはなく、 アイボリー のみのようです.

 とても素敵な店員さんに、懇切丁寧に説明していただきました.
 でも取り置きはしてもらえないとのことで ガックリ .

 このお店の店員さんは、ちょっと落ち着いた年代の女性たちがほとんどですが、まぁこういう感じの スタバ も悪くないかなと、オヤジ的には思えてしまうのです (笑) .
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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