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 年末年始の 9 連休終了後の一週間、やっと一週間が終わったという感じです.
 連休明けはさすがにキツイなぁ (笑)


 さて、毎年これはというような目標もなくただただ一年が過ぎていってしまう感じなので、今年はちょっと目標なんかを立ててみました.


 と言っても大した目標ではなく、とりあえず一年で映画を 300 本観ようかと ・・・・・・ 爆
 もちろん映画館鑑賞だけではなく、家にある DVD と Blu-ray を含めてです.



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 連休中、 DVD と Blu-ray の整理がてらリストを作ってみたら、驚くほどの本数がまだあったりして ・・・・・・・

 DVD はかなりの量を業者に売ったはずなんだけれどねぇ.


 当然これらの映画は、少なくても一度は観ていますが中にはすでに忘れかけたりしているものもあったりして、懐かしいものもたくさん.




 それでもう一度こういった映画観直してみようかと思い、年間 300 本になった次第です (笑)


 元旦から今日までで 8 本.
 どこまでこんなペースでいけるのかわかりませんが、今年は観た映画もメモしていくつもりなので今年の大晦日には何本観たか報告したいと思っています.



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 さて、そんな映画ですが当然なかにはボクの好みとはかけ離れた作品もあります.
 実は一昨日観た映画もそんな一本.
 大好きな スカーレット・ヨハンソン 主演なので、価格が高かったのを無理して Blu-ray 予約購入したのですが ・・・・・・・



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 とにかく 説明不足 過ぎる映画.
 まぁストーリー的にはなんとなくわかるんだけれど、何を伝えたいのか意味不明.
 演技を隠しカメラを使いながら撮影しているようで、実験的な意図もあるようなのですが.


 この映画では スカヨハ が全裸になることがやたら強調されています ・・・・・・・・
 面食い のボクですが、別に スカヨハ の全裸とか興味ないし.


 年末から彼女が出演した映画 "私がクマにキレた理由" 、 "そんな彼なら捨てちゃえば" そしてこの映画観たんだけれど、結構みんな微妙なのです (笑)

 そんな中でもこの映画、彼女の出演した "Lucy" 以上にダメでしょ.
 "Lucy" 以上にスッキリしない映画でした.

 なので、今日の話題はこの映画ではありません.



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 もっとみんなが納得の名盤でも聴きましょう.
 いろいろなレビューを見てみても、このアルバムについてはほとんどが名盤と書いています.





9900 Pepper002 Art Pepper Meets The Rhythm Section






  " Art Pepper Meets the Rhythm Section"




  1. You'd Be So Nice to Come Home To
         (C.Porter) ・・・・・ 5:25
  2. Red Pepper Blues
         (R.Garland) ・・・・・ 3:36
  3. Imagination
         (J.Burke-J.V.Heusen) ・・・・・ 5:39
  4. Waltz Me Blues
         (P.Chambers-A.Pepper) ・・・・・ 2:55
  5. Straight Life
         (A.Pepper) ・・・・・ 3:58
  6. Jazz Me Blues
         (T.Delaney) ・・・・・ 4:32
  7. Tin Tin Deo
         (C.Pozo) ・・・・・ 7:42
  8. Star Eyes
         (G.D.Paul-D.Raye) ・・・・・ 5:12
  9. Birks' Works
         (D.Gillespie) ・・・・・ 4:15
  10. The Man I Love
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 6:36




  Art Pepper (as), Red Garland (p), Paul Chambers (b),
  Philly Joe Jones (ds)
  Recorded at Contemporary's Studio, LA, January 19, 1957.








 もう有名すぎるくらい有名な、アート・ペッパーを代表するアルバムです.
 オリジナル・アルバムは 9 曲目までで、10 曲目の "The Man I Love" は、 CD 化に伴うボーナス・トラック.

 このアルバムも、その昔アナログ盤を持っていましたが、 CD 購入はほんの数か月前.
 結構このアルバムは聴いたので、廉価盤発売になってようやく 「それでも買っておこうかな ・・・・・・」 的雰囲気で購入.





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 バックのリズム・セクションは、当時 マイルス・デイヴィス のレギュラー・グループの 3 人.
 別名 All American rhythm section とも呼ばれていた 3 人です


 アート・ペッパー としては久し振りの録音で、リズム・セクションは当時絶好調の 3 人なので、自信が持てなくて不安のうちに録音を始めた ・・・・・・・ とか、
 麻薬中毒で出所したばかりの アート・ペッパー に平常心で演奏させるため、直前まで誰と録音するかは敢えて伏せていた ・・・・・・・ とか、

 いろいろな逸話がこのアルバムにはありますが、


 正直どうなんでしょう.



Art Pepper 006

 名作 "Modern Art" を録音した後でまさに絶好調の時期だったので、こんなにも伸びやかな演奏ができた気もするのですが、真実は ・・・・・・・・ ???

 このくらい有名なアルバムになると、後年必ず別テイクなどが発見され、追加等されるのですが、このアルバムに関してはそういった別テイクが全くないようです. 
 すべてが一度の演奏で OK というから、スゴイ.



 1 曲目の "You'd Be So Nice to Come Home To" だけでも十分満足できちゃいます.
 こういうのが Jazz だよなぁ ・・・・・・・・・・ って思わず納得しちゃったりして.



 バックの 3 人も前に出てくる感じがなく、どちらかというとちょっと控えめな演奏なんだけれど、それでも らしさ が漂うステキな演奏をしています.
 このあたりのバランスの良さが、このアルバムを素敵にさせているような気がします.



Art Pepper 003

 アート・ペッパー (Art Pepper) は 1925 年 9 月 1 日 カリフォルニア州 ガーデナ 生まれのアルト・サックス奏者で、 1982 年 6 月 15 日 56 歳で死去.
 56 歳って ・・・・・・・・ 若すぎるなぁ.



 1940 年代より スタン・ケントン 楽団や ベニー・カーター 楽団で活動を開始し、 1950 年代には自己のコンボを結成し、ウエストコースト・ジャズの中心的な人物として活躍したが、生涯を通じて麻薬中毒によりしばしば音楽活動が中断されている.
 このアルバム録音前にもリハビリテーション施設 シナノン (Synanon) に入所しており、 1960 年代後半からは長いリハビリ生活のため音楽活動から離れていました.



 アナログ盤を聴いていた頃、なぜか アート・ペッパー がすごく好きな時期があり、比較的廉価だった Contemporary 盤をほとんど購入した記憶があります.
 ところがそのうち、どうもこのアルトの音色が微妙に気になりだし、まったくと言っていいほど聴かなくなり、その後アナログ盤の処分になってしまいました.


 数年前から マーティ・ペイチ のアルバムでの演奏を聴いて 「やっぱりいいじゃん」
 

 今年は CD 購入をかなり減らしある目的のための積み立てを始めるつもりですが、こんな感じのステキなアルバムだったら少しずつ買っていこうかな.



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 さて、読まなくちゃいけない本がたくさんあります.
 観なくちゃいけない映画もたくさんあります.
 スタバにも行っていないし、写真も撮りにいってない ・・・・・・・・


 時間がどうも足りないなぁ.




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 今日はとても温かな一日です.


 ちょっとした買い物もあったので、混んでいるのを覚悟で スタバ に出撃.
 大型店舗の中のお店なのでかなり大きな駐車場なのですが、すでにかなりの混み具合.
 座ることなんか無理だろうと諦め気分で行ってみたら、店内はどちらかというと空いていて難なくソファー席をゲットでした.



 ということで買い物前、のんびりコーヒー飲みながら、 Jazz Parspective をパラパラ.

 先日書いた ハンク・モブレー のアルバムに アンドリュー・ヒル が入っているんだけれど、 山中千尋 が彼のことを一押ししている面白い記事を発見.

 好きな ブルーノート のアルバム紹介の記事なのに、いつの間にかクリーニング店のオバサンの話になっていたりして笑える.

 こういうの好きだなぁ.

 山中千尋 の演奏は残念ながらまったく聴いたことがないけれど、こういう文章書く人の演奏聴いてみたいかなと.



 とりあえず今日は外に出ていろいろな用事を済ませたので、これから明日、明後日と家でノンビリと映画鑑賞だな.


 300 本まではまだまだ遠いのです (笑)



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