クリスマス

Heavy White X'mas

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 ホワイトクリスマスになりました.
 ボクにとっては、だから何?って感じではありますが.



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 ● 2022.12.25 EOS 5D Mark lV + SIGMA 14mm F1.8 DG HSM | Art ●

 イブの昨日の朝、家のまわりも雪が降って真っ白.
 5 cm ほどの積雪だったでしょうか.
 日本海側では数日前から大雪のため道路渋滞も発生し、大混乱だったようです.


 いつもだったらこんな雪の日は家にいて、日曜日にでもスキー場に上ろうと思ってしまいますが、この日は 湯の丸スキースクール の撮影の打ち合わせが朝入っていたので、重い腰を上げ行ってきました.
 予想通り今シーズン一番の積雪で、道路がヤバい.



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 ● 2022.12.14 スマホ撮影 ●

 大型トラックが側溝に脱輪してるし、さらに少し上のカーブでは乗用車三台が動かなくなってる.

 ボクの N-One は四輪駆動のターボ車.
 スタッドレスタイヤも今シーズン更新したばかりですが、それでも昨日は結局滑りました.
 たまたま降ってくる車がなかったから、途中で停車することもなくスタック車をクリアできましたが、運悪く下ってくる車なんかあると、そこでどうしても停車しないといけないので、さらにスタックする車が増え、大渋滞になってしまいます.

 みんな県外ナンバー、行けるところまで無理して行って、登れなくなりカーブでもお構いなしに停車しちゃうのでそこから始まる渋滞.
 昨年もこんなにスタックしている車には会わなかったのにね.

 これからスキー場に行く皆さん、スタッドレスタイヤはもちろん、チェーンのかけ方も練習してからスキー場に行きましょね.



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 湯の丸スノーボードスクール (JSBA) はいつも顔出して、レンズ交換させてもらったり、お茶飲んでだべってますが、 湯の丸スキースクール (SAJ) に顔出すのは本当に久しぶり.
 今シーズンからホームページ用にそちらにも写真提供してます.



s-1 gosnow2022 Local Race
 ● 2021.2.28 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 まだ前シーズンの古いものしかアップされてませんが、ちょっとカッコいいページになってるんじゃないかと、自画自賛 (笑)

 年明け、スキーパトロールにも協力してもらって少し大掛かりな撮影を予定してます.
 ボクとしてはさらに大掛かりなものを考えてましたが、そちらは却下.

 大まかなイメージは出来上がっていますが、こういった写真は天候に大きく左右されるので ・・・・・
 当日いい写真撮れますように.



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 打ち合わせを終えて外に出ると、まだ雪がかなり降っていたので帰ろうかとも思いましたが、せっかく頑張って悪路を上ってきたので少しだけ撮影することにしました.
 スキースクールも悪天候に拘わらず受講者が結構いましたので、そんな風景も撮影.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0240
 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.23 s-IMG_0296
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1250秒 f6.3 ISO-320 EV+2/3 ●

 いや〜〜〜っ、最悪でした.

 午後には時々日もさしたようですが、午前中はずっと雪が降って、時折強風.
 でも、こんな悪天候なのに結構お客さんが多くてローカルとしてはうれしい限り.

 こんな天候ですので、撮影というよりはカメラの耐久試験の様相になりました.



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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f5.6 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 16-35mm F4L IS USM : 1/1600秒 f4.5 ISO-320 EV+2/3 ●

2022.12.24 009
 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 写真だと結構明るめに撮るので、なかなか吹雪感がうまく伝わらないかな.
 でも拡大すると、シャッタースピード 1/1000 秒でも雪が少し伸びているのがわかります.
 時折かなりの強風がゲレンデの中を横切ってきます.
 ゲレンデを見ていると風が来るのが目でわかるんですよね.

 下の写真のように、風が吹くと霧がかかったようにホワイトアウト.

 こんな吹雪の中、ゲレンデの脇に立って、カメラ構えてるって ・・・・・・ 異常ですね.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f8.0 ISO-320 EV+2/3 ●

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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : 1/1000秒 f7.1 ISO-320 EV+2/3 ●

 ちょっとカメラのお話し.
 ボクは 絞り込みボタン をシャッター音のオンオフにあててますが、ミトングローブしてると知らないうちに触っていてオフになっていることがとても多い.

 撮影なら音がオフでもいいので、気が付いた時にまたボタン押して音を出してますが、問題はレンズ交換.
 この時にシャッター音がオフのままだと、下の写真のようにセンサーがむき出しになってしまいます.

 レンズ交換は、よほど風がなくいいお天気の日以外はスノーボードスクールの横にある休憩所で行うようにしています.
 ここは室温がそんなに高くないので、しばらく置いてからの交換.
 どんなに気をつけてもスキー場という場所柄、ウエアに着いた水滴とか飛ぶことがあるので、レンズを外した時にセンサー剥き出しになっているとビクッとします.



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 今回も背面液晶がファインダーに切り替わってしまうことが起きました.
 まぁこればかりは仕方ないかな.
 レンズフードの中雪が入るのが嫌なので、構えていないときは必ず背面液晶を上にしてます.

 当然ファインダーの中も雪だらけだもんなぁ.




 そういえば去年のクリスマスも雪が降る、極寒の中でグラトリ撮影してたんだ.
 それもモデルはゴリゴリの男子.

 いつからクリスマスが特別な日でなくなったんだろうか ・・・・・・・ 涙



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 ● 2021.12.25 EOS-1DX Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●



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グラトリ撮影

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 2021 年 Christmas ・・・・ White Christmas です.
 スキー場に向かう道も、今シーズン一番の素敵な風景が広がってました.



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 ● 2021.12.25 スマホ撮影 ●

 25 日は曇り空で、時々雪が舞って、気温もちょっと低め.
 午前中撮影し、いつものように 13 時頃には家に戻りましたが、その後青空が出たようです.



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 この日はグラトリ撮影を男の子から ・・・・ 男の子から頼まれました.
 クリスマスというのに男の子ですよ ・・・・・



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY ●

 グラトリ とはグラウンドトリック ( Ground Trick ) の略で、ゲレンデをただ滑るだけではなく、アクセント (トリック) を入れながら滑ること.
 滑る場所に依存しにくいので、キッカー・ハーフパイプ・ジブなどのベースも必要なく、平地でも手軽にできます.
 スピードもそこまで必要ではないため、怪我の心配は非常に低く、初心者が技を試してみるのにぴったりのようです.
 グラギャル なんて感じで、若い女子たちにも人気.



 我が 湯の丸スキー場 でも毎年大会が開催されてます.
 ギャル率が高いので撮影していても癒されますなぁ〜〜〜〜〜〜シミジミ

 ところがいい写真撮れるかは全然別.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 思いっきり溜めて打たない図 ●

 まずはどのタイミングでどんなトリックするのかわからない.
 慣れてくると、溜めてタイミングみてるからそろそろかなってわかってきますが、そういう時にそのままスルーしちゃうこともあったりで、「打たないんかぁ」 って思いっきり心の中で叫んでしまいます.
 ただただシャッター回数が増えちゃいます.

 ちなみにスキー場での撮影は、女性のポートレート撮影だけ RAW + JPEG ですが、その他は JPEG のみ.
 枚数が多いため、後になってレタッチもほぼしないので十分ですね.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY 水平修正不可の図 ●

 水平とるのも難しい.
 特に速い被写体の場合は、それを追っかけていくのがいっぱいいっぱいなので、知らないうちに斜面に対して水平をとってしまう写真になることがしばしば.
 ファインダーの中に水準器表示はさせてますが、連写中はとても見てられない.
 ブラックアウトの中で被写体追うのが精いっぱい.

 まぁこれはあとでトリミングすればいいんだけれど、上の写真のようにオリジナルが画角いっぱいの場合は、当然傾斜変えられないもんねぇ.



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 ● 2021.3.20 NEXTSKY こっちに来るなぁの図 ●

 ズーミングに関しては連写中のズーミングを基本的にはしません.
 EOS-1DX Mark ll と EF 70-200m F2.8L IS lll USM の組み合わせで、連写中のズーミングに AF がきちんと追従していくのかよくわかりませんが、少なくてもリスクはあるような気がしてるので.

 だからどんどんこっちに寄ってくるような場合は、心の中で 「来ちゃだめだ、来ちゃだめだ、来ちゃだめだ ・・・・」

 挙句の果ては最短撮影距離内 (ほとんどレンズの撮影距離設定を 2.5m 〜 ∞ にしてるので) ほどの接近されちゃった場合は、完璧にアウト.



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 まぁ他にも難しい要素はたくさんありますが、本題の昨日の撮影について.

 昨日は 湯の丸スキー場 をホームにしている Rikiya 君からのオファーで撮影.
 彼は 群馬県 在住ですが、今年から 湯の丸スキー場 をホームにして通っているようです.

 グラトリは、動画だといいのですがカッコよく写真に撮るのが難しいし、おまけに男の子ということで、あまり気乗りはしませんでしたが、これも練習、少しでも Instagram の来年用ネタになればと承諾.



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 ● 2021.12.25 風景の無駄使いの図 ●

 前述のとおりグラトリの写真をカッコよく撮るのは結構難しいので、 Rikiya 君との事前の話の中でとにかく高さが欲しいと要望.
 ゲレンデを何カ所かに区切り、部分部分で撮影してはリフトに乗っての繰り返し.

 こういう撮影始めての彼ですから、緊張感もかなりあったようです.
 おまけに 「もっと高く・・・・もう一回・・・・」

 ほぼ休みなしに 2 時間くらいの撮影でしたから、かなり疲れたと思います.
 結構寒かったので、終わる頃にはボクの右手の感覚もほとんどなし.



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 ● 2021.12.25 被りすぎで笑うしかないの図 ●

 撮影で難しいのが他のスキーヤーたちをいかに入れないか.
 もちろん、下の写真のように最初からほかのスキーヤーを入れ、スキー場っぽい雰囲気出すのもありですが、昨日のような撮影の場合はできるだけ入れないように撮ってます.

 そのため、出るタイミングはライダーにお任せ.
 慣れたライダーの場合は周りしっかり見て、自分のタイミングで出てくれるので助かります.
 彼もこういった撮影慣れていないので、最初のうちは出るタイミングが全然.


 上の写真は見事に前後左右に邪魔ものだらけって感じです.
 ポートレートのようにその一瞬だけというのと違って、一連の動きを追っていくので、飛び込まれちゃうのはどうしようもないですが、さすがにこれだけ入っちゃうと (笑)

 まぁ、それだけに思っていた通りに撮れた時の喜びは大きいのですが.



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 ● 2021.12.25 最初から背景ありきの図 ●

 ボクはできるだけ頭と両手が見えるようなカットを欲してます.
 さらに影とか雪煙が入るとグッド.

 でもこればかりは運の要素がほんとに強い.

 いいなぁと思って確認すると、下の写真のように頭が隠れてたりすることがほとんど.



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 ● 2021.12.25 いいっ・・・・けど、頭が欲しいの図 ●

 構図はかなり決めてから撮影位置に立ってますが、そこに飛び込んでトリックしてくれるかも運.
 カービングなどターンは大体指示した場所で回ってくれますが、グラトリのトリックについては、なかなか事前に決めていてもそこでやるのが難しい.

 ほんの少しアプローチのラインが違うだけでも、写真だとかなりの位置のずれになったり.
 下の写真ももっと左側の抜けてる部分にライダーを入れたかったんだけれど.



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 ● 2021.12.25 もうちょっと左の図 ●

 できるだけ映えるような写真を撮りたかったので、普段やらないようなことまでさせてみました.
 2 時間で一体何回転んだものか.

 下の写真もそんな一枚.


 寒くて撮る側のボクも疲労感ありありでしたが、いろいろ試行錯誤しながら撮れたので、そこそこ充実感.
 やっぱり撮ること重ねてなんぼです.

 連写の音は快感そのものだな (笑)



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 ● 2021.12.25 ノーズに手が届くかなの図 ●

 そんなクリスマスの土曜日.

 次回こそ女子の撮影を行いたいと思っております.



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Talkin' About

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 今年・・・・じゃなくて、この冬初めての雪らしい雪でした.
 県の北部ではかなりの積雪のところもあるようです.



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 家の周りも昨日の夜はかなり吹雪いていて、ちょっと心配でしたが朝起きてみると数センチ程度.
 これだったら道路の雪は日中に溶けそうです.


 こういう雪が一番いいですね.
 里は少しで、スキー場はたっぷり.


 インスタにはたくさんスキー場の写真や動画がアップされていますが、 高鷲スノーパーク のリフト待ちがあり得ない.
 みんなよく並んで待ってるよなぁと感心しました (笑)



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 明日の午前中は撮影なので、今日は家でのんびりブログでも更新.

 それにしても、今年もあと 2 週間です.
 一年が本当に早く感じられます.



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 ● 2019.12.21 銀座 ●

 この時期必ず 東京 へ行っては街のクリスマス風景撮っていたんだけれど、昨年・今年と新型コロナの影響もあって撮りに行けなかった.

 この時期、街ではクリスマスのイルミネーションやクリスマス・ソングが流れてるんだろうな.
 ちなみにボクの場合、あのイルミネーションってどうも好きになれません.
 キレイなことはキレイなんだけどね.



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 時期が時期だけに、クリスマスにちなんだアルバムでも紹介しようと思ったものの、我が家にあるクリスマス・アルバムは "An Acapella Christmas / The Manhattan Transfer" と "Christmas Songs / Diana Krall" のたった 2 枚だけ.
 おまけに以前記事にしちゃってるし.


 ということで、久しぶりに硬派なアルバム.





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  " Talkin' About / Grant Green "




  1. Talkin' About J.C.
       (Larry Young) ・・・・ 11:41
  2. People
       (B.Merrill-J.Styne) ・・・・ 7:24
  3. Luny Tune
       (Larry Young) ・・・・ 7:40
  4. You Don't Know What Love Is
       (G.de Paul-D.Raye) ・・・・ 7:35
  5. I'm an Old Cowhand (From the Rio Grande)
       (Johnny Mercer) ・・・・ 6:29





  Grant Green (g), Larry Young (org),
  Elvin Jones (ds)

  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, September 11, 1964.





 このアルバムもこの秋に購入したものです.
 Blue Note には グラント・グリーン のアルバムがとにかく多く、確か一・二位を争うくらいあったんじゃないでしょうか.
 このアルバムは、手ごろなものがなかなかなかったので今頃になってしまいました.

 正直なところ、代表するようなアルバムでもなさそうだし、番号も 4100 番台の終わりですので、あまり期待もなかったんですよね.






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 ところがですよ ・・・・・・・・

 いやいや、一曲目から全開って感じですね.
 最近ウエストコースト・ジャズやヴォーカルものなんかをかなり聴いていたので、久しぶりに Blue Note の洗礼受けたって感じです.
 特に ラルー・ヤング がヤバいって.

 
 1 曲目 "Talkin' About J.C." の J.C. とは、もちろん John Coltrane のこと.
 オルガン界の ジョン・コルトレーン とも言われている ラリー・ヤング の曲だけあって、.
 おまけにドラムは エルビン・ジョーンズ ・・・・・・
 ちょっとコルトレーンとは縁がなさそうな グラント・グリーン ですが、そんな二人に触発されてか、かなりアグレッシブな演奏してます.

 エルビン・ジョーンズ はグイグイサポートしてますが、「おれが、おれが」 というような感じではなくうまく盛り上げている感じがしていいですね.



Larry Young 002
 ● Larry Young ●

 ラリー・ヤング のアルバムは "Into Somethin'" (BST-84187) と "Unity" (BST-84221) の 2 枚だけで、あまり聴かないミュージシャンの一人.
 Blue Note のオルガン奏者といえば、 Jimmy Smith と Baby Face Willette で、その他のオルガン奏者はちょっと ・・・・・ です.
 もちろん、今聴いてみたら 「これいいじゃん」 というアルバムはあるとは思いますが、聴かず嫌いですね.

 2 曲目の "People" なんか聴くと、ギターとオルガンって相性いいなぁって感じ.

 ラリー・ヤングとグラント・グリーンはこの後も "Street of Dreams" (BST-84253) と "I Want to Hold Your Hand" (BST-84202) で共演しています.



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 ● Grant Green ●

 Reid Miles によるジャケットデザインがイカしてます.
 アルバム・タイトルと演奏している曲の組み合わせ ・・・・・ いいですね.


 突然こういうアルバムにぶち当たるから Blue Note って止められないんだな.



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クリスマス色の 銀座 歩き

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 土曜日は EOS学園 ポートレート部 の 基礎講座 と 実践講座 受講者の大忘年会.
 過去の講座受講者を全員対象にしてしまうとかなりの人数になってしまうため、参加条件は今年一年間にこのどちらかのコースを受講した人だけ.

 総勢 30 名ほどの忘年会でした.




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● 一次会終了後の記念撮影 ●

 基礎講座 では恒例になっている アメ玉講評会 も今回初めて実施.
 飲みながらの講評と言っても ・・・・・ 結構ガチ感ありありって感じです.


 ボクは 2 枚の写真持っていき最後まで悩んだ末、「確実」 よりもあえて 「冒険」 を選んで提出 ・・・・
 結果、予想通り撃沈.

 景品がよかっただけに 「確実」 でいけばよかったかな、と一年間の締めくくりに相応しいような 「たられば」 でした (苦笑)



 まぁ写真好きな皆さんと、いろいろな話をしながら楽しいひと時を過ごすことができました.



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 この日の 東京 ですが、ボクにとっては思ったほど寒くはありませんでした.
 一応手袋とマフラーも持っていきましたが、夜になってもなくても全然平気.

 二次会終了後、ちょっと写真でも撮っていこうと一人で 銀座 をブラブラ.
 この時期必ずクリスマス色に変わった街の風景を撮っていましたが、昨年は結局撮ることもなかった.



 忘年会会場から歩いて 四丁目交差点 へ向かいます.




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● 銀座 三越 ●
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 最初、上の方にあるカラフルに包装してあるものが 酉の市の熊手 に見えてしまいました.

 ちゃんと見ると空を飛ぶサンタクロースを上から見ているようなアングル.
 その下には小さな家の明かりがたくさん光っています.
 すごく手の込んだ作りですね.




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● GINZA CORE ●
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 この時期の銀座を撮るときは必ず行くのが GINZA CORE .
 大きなショーウィンドウでここの飾りつけ結構好きなんですが、いかんせん余分な光が写り込んじゃって.

 写真にしようと思うとなかなか思うように撮れません.


 使用機材は今回も EOS 5D Mark lV + EF 50mm F1.8 STM だけ.

 小さなペンギンの右には大きな親ペンギンがいるのですが、それを一緒に撮るには道路の向こうに渡らないと無理.




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● 和光 ●



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● 山野楽器 ●

 数年前までは MIKIMOTO のクリスマスツリーでしたが.




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● MIKIMOTO ●



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● GINZA PLACE ●

 この写真は照明の色を考え、最初から WB 7000K で撮影.
 今までだったらそんな撮り方絶対しなかったんだけれどね、ちょっと進化.

 他の写真もできるだけトリミングしないように、前に行ったり後ろに戻ったりの繰り返し.
 でしたが、アップした写真の多くはさらにトリミングを施してあります.




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● Samantha Thavasa ●
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 通行人のシルエット狙って何枚か.
 肝心のポニーテールでしたが、一瞬遅れちゃった ・・・・・・ 手首ブラブラの準備運動しなかったせいかな (笑)




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● 三丁目 松屋 前あたり ●
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 寒い中頑張って吹いていました.
 レパートリーが結構ポップ系のものだったのがちょっと残念、もっとディープでコアなジャズでも吹いていたらお金入れたんだけれどな.





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● 四丁目 ディープな 銀座 ●


 こういうところ結構好きかも.
 正面のビルのいろいろな配管が何とも言えないなぁ.

 ヌケはないけれど、自販機の前に女性立たせればいい感じ ・・・・・ なんて、ロケハン・モードだったり.




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 ここまで来たら六丁目の le sept へ顔出したかったのですが、時間が微妙.
 久しぶりに行くんだったら、気持ちゆっくりしたいし ・・・・・

 ということで今回は足早に写真だけ撮って終了でした.




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 翌日は帰る前に リコー のネオンで有名な 三愛ビル で開催されている写真展を見学.

 このビルの 1・2 階が "ル・カフェドトール" .
 時間があったのでモーニング・コーヒー.

 この 2 階席の窓際席は、 銀座四丁目 交差点を見渡せるので暇つぶしにはとてもいい.




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● ル・カフェドトール ●

 和光 の時計台をちょっと違う撮り方してみました.

 この写真がねぇ ・・・・・・ ちょっとした振動でもコーヒー面が揺れちゃう.
 隣の若い男の子が食べたり勉強したりで、何度も撮り直しでした (笑)


 以前参加した ポートレート・セミナー でも、こんな感じで 三越 の写真を撮っていた方がいましたのでパクってみました.





 そしてこのビル 8 階にあるのが リコーイメージングスクエア銀座 .
 ここで目的の写真展.




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 「ジャズの肖像 ポートレイチャーズ」

 この写真展はジャズ・ミュージシャンたちのポートレート.
 故 阿部克自 氏のオリジナルプリントの展示でした.
 この 阿部 氏は今年のはじめに書いた 記事 で 「この人誰 ?」 って書いた人でした.

 完全オリジナルのため一枚一枚の写真の大きさは、一般的な写真展に比べると小さめ.


 ちょうど二か月の間、パート 1 と 2 に分かれての展示.
 


 約 2,000 点の中から約 500 点を選び 2 冊の写真集として発売 ・・・・ というようなことを他の方の説明しておりました.
 この写真集の発売も記念しての開催でした.


 入場料が 510 円、フリードリンクのコーヒーなどもありました.
 写真展は撮影禁止.


 こういう写真観ているとなんとなく演奏が頭の中で聴こえてくるのがいいなぁ.



 オリジナルを精密コピーして額装した写真の販売もあり、一枚 54,000 円也.
 ネガもまだあるようですが、当時焼く段階でいろいろ手を加えていたようで同じような再現が難しいためコピー方式をとっているようでした.


 無職のボクには ・・・・・・・




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 ということで忘年会のための 銀座 歩きは終了.


 今朝久しぶりにこの時の写真何枚かを インスタ にアップしたら、知らない人たちが何人か いいね してくださってとてもうれしかった.

 昔よりいい写真になっていますかねぇ ・・・・・ 最近凹んでますので.




 明後日は今年最後の 東京 です.
 EOS学園 の最終日、アメ玉 講評会.


 ついでに映画観てきます.




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 地方の小さいスクリーンではなく、大きな画面で.

 TCX というスクリーンで音響は Dolby Atmos 、おまけに プレミアボックスシート .

 本当は IMAX 観たかったのですが、どうも時間が合わなくて断念.
 ちょうど休みの娘と一緒の鑑賞です.
 レディーズ・デイ割引とシニア割引の最強タッグなので、このくらいの贅沢できますね.


 EOS学園 よりも、気分は完全に映画にいっちゃってます (笑)




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The In Crowd

 今週はいろいろありまして、昨日まで帰りも遅かったりしました.
 ようやくこれで、いろいろ一段落といった感じでいつもの生活に戻れそうです.


 ので、家に届いている物の整理など.



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 大人買い ならぬ オヤジ買い (笑)

 緑色の Blu-ray に至っては、一体何カ月前に予約したのか覚えてもいなかったりします.
 CD は本来ならもう少し時間が経ち、価格が下がってから購入するのがいつもの購入方法ですが、 TBM 復刻シリーズ の最後ですし、大好きな 山本剛 のアルバム 7 枚ですので思い切って予約購入.


 監修した 塙耕記 さんとも Facebook で知り合えましたので、清水の舞台から飛び降りたつもりで Disc Union からの予約購入です (笑)
 これで HMV や Amazon から購入しちゃ、さすがにまずいだろうと ・・・・・・・



 今夜はこのシリーズの一番欲しかったアルバムです.
 と言っても、演奏自体はみんなすでに持っていたんですがね.







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   " The In Crowd / 山本剛 "




   1. Blues In The Basement
            (R.Brown) ・・・・・ 10:57
   2. For Once In My Life
            (O.Murden-R.Miller) ・・・・・ 6:15
   3. You Are My Sunshine
            (J.Davis-C.Mitchell) ・・・・・ 7:05
   4. The In Crowd
            (R.Lewis) ・・・・・ 13:25
   5. I Can't Get Started
            (V.Duke-I.Gershwin) ・・・・・ 5:40




   山本剛 (p), 大由彰 (b), 大隅寿男 (ds)
   Recorded at the club "Misty", Tokyo, December 25, 1974.







 1974 年のクリスマスに録音されたこの演奏は、計3枚のアルバムに収められました.

  TBM - 37  "Live At The Misty"
  TBM - 41  "Blues For Tee"
  TBM - 52  "The In Crowd"

 この 3 枚のアルバムは、ボクの中でピアノトリオによるライブ演奏のベスト 3 に間違いなく入るものです.
 とにかくよく聴いています.
 みんな好きな演奏です.
 そしてこれらのアルバムから 山本剛 を大好きになりました.




 xrcd シリーズ などの CD 化された時に、この "The In Crowd" の演奏が残りの 2 枚のアルバムに編入されたため、今までこのアルバム単体では持っていませんでした.
 ちなみに 1 曲目から 3 曲目までが "Live At The Misty" に、 4 曲目と 5 曲目が "Blues For Tee" に収められていました ・・・・・・・ 一部の CD はオリジナル通りの収録盤もありました.


 今回の復刻シリーズでめでたく再版、このジャケットがとても懐かしく感じますねぇ.






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 xrcd 版 "Live at the Misty" と "Blues for Tee" をすでに持っているボクといたしましては、特に購入する必要はなかったのですが、先にも書いたようにやっぱりこのジャケットが欲しいじゃないですか (笑)


 このジャケットは、ボクのジャズの想い出がたくさん詰まったジャケットでもあります.
 今は亡き 平塚 のジャズ屋 "PA-PPAR" の想い出がね.



 アルバム・タイトル曲 "The In Crowd" ですが、これはもうほとんどのフレーズを口ずさめるくらい聴いてます.
 その昔 平塚 のジャズ屋 "PA-PPAR" で入り浸っていた頃の常連の一人 "イノさん" がこの演奏大好き.
 そしてベースの 大由彰 が大好きで、飲んだくれては一緒に唸っておりました.


 この演奏って ・・・・・・ この日の 3 枚のアルバムすべてが、ボクの感覚では結構演歌チックなんだな.
 なにか日本人好みのブルース ・・・・・・ というか、演歌というか

 演奏も、お客さんも、録音も、すべてが演歌チック.



 お客さんの掛け声にしても気取った 「イェーッ」 っていうんじゃなくて、 「アイヤ」 って言うような感じなのです (笑)
 1 曲目 "Blues In The Basement" の手拍子にしたって、まんま日本って感じだね.
 それが妙にこういった演奏とマッチしちゃったりするんですね.
 そういった部分も、これら 3 枚のアルバムの魅力.

 日本のジャズの良さがとてもよく表れているアルバムだと思います.





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 それにしても今回で最後になってしまいましたが、 TBM 復刻シリーズ はすごいなぁ.
 今まで長い間陽の目を見なかったアルバムが、一挙に再版されるなんて.
 それも高音質の Blu-spec CD で ・・・・・・・



 山本剛 のアルバムにしても、長い間廃盤になっていたアルバムを ドドーーン と企画して出してしまう辺りは、さすが Disk Union ・・・・・ 塙耕記 様です.

 なんでも現在はアナログ盤の復刻も画策しているようです.
 まぁさすがにアナログ盤は購入できませんが、今後もいろいろ期待大ですね.


 まだまだ購入したきりブログにアップしていないアルバムがたくさんありますので、頑張って紹介していきます.






 何とグッド・タイミング.
 何気なく Facebook 観ていたら Blue Note Records がこんなのをアップしてました.



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 Gregory Porter の "The 'In' Crowd" !!


 でも日本人のボクには 山本剛 のほうがずっとずっとグッときちゃうのでありました.




 やっぱり日本人は 演歌 だなぁ (爆笑)

いつもの東京

 いつもの講習会で、金曜日から 東京 でした.
 講習会自体は、先月の 山梨 のような大きな問題もなく無事終了 ・・・・・・・ でしたが、一日目のコースが終了し反省会に出かけようとしていた時に、地震 !!
 それも結構揺れました ・・・・・・ 震度 4 .
 会場がビルの 4 階なので、何とも言えないような横揺れでした.


 
 そんな地震の余韻を引きずりながら夜の 銀座 へ ・・・・・・・ この夜は、珍しく女子 3 人を引き連れての お銀座 でした.
 居酒屋に行くまで、ちょっと 銀座 の街を眺めながらでしたが、クリスマスムードに変わっていました.
 でも、数年前に比べると、やっぱり明るさがねぇ ・・・・・・・ .





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 ここ数年写真を撮っている カルティエ .
 この写真は 中央通り 側からではなく、 銀座マロニエ通り 側から撮った写真.
 今年の飾りつけはボク的には今一つ ・・・・・ とはいっても、そこは カルティエ ですので、目立ちますし、センスもいいのであります.




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 そしてこちらは銀座二丁目の 銀座ダイヤモンド シライシ .
 これはいいなぁ ・・・・・・ ちょっとシックで、デザインもいい感じです.




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 そしてクリスマスツリーと言えば ・・・・・・・ ミキモト です.
 

 飲み会の帰り、ついでだからとちょっと遠回りしてツリーを見にいったのですが、着いた時間がちょうど 22 時ジャスト.
 ツリーの明かりがすべて消え、一瞬 「この時間で消えちゃうのか ・・・・・・ 」 と思ったら音楽が流れ、その音楽に合わせツリーの明かりがいろいろなパターンで点灯し始めました.
 そういえば去年のクリスマスは、たしか ソニービル のツリーを見にいったんでした.

 今回撮った写真は、すべてコンパクトカメラ ・・・・・・ 次回は一眼持っていこう.
 こういうのを捜しながら夜の 銀座 を歩くのもいいかもしれません.




 そして 4 丁目から 京橋 方面に歩いていると、路肩にドアを全開にしたスーパーカーが数台停まっていました.
 ランボルギーニ や フェラーリ ですが、かなり LED などを使って装飾を施した カスタムカー .


 オーナーたちも見てもらいたいという意識が強いようで、ホントにそばで写真撮っても全然 OK .
 通行する人たちも、結構写真撮っていました.
 ボクの連れも、オーナーから 「乗ってもいいよ」 なんて言われてました ・・・・ さすがに乗り込む勇気がなかったのか、丁重にお断りしたようですが、勿体ないなぁこんな機会もうないのに (笑) .




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 こういった装飾は、一歩間違えるとかなり "痛い" 車になってしまいますが、さすがは超高級スポーツカーです、それなりに見栄え良くなってしまいます (笑) .
 ボクらが見終わった頃に、ちょうど車も移動を始めたのですが、音がヤバい !!!
 普通の車だったら、絶対に警察に止められてしまうくらいのレベル.
 まぁ車が車だけに、よほどな運転しない限り停められることもないんでしょうな.

 これほどのカスタムではないにしろ、銀座ではこういったスポーツカーが当たり前のように走っています.
 世の中、ボクらには想像もつかないようなお金持ちの人がたくさんいるんですよね.


 

 そして日曜日の今日 ・・・・・・・・
 講習会場会場前の 中央通り は、歩道側一車線にバリケードがはられ、ボクが会場についた 7 時 30 分という早い時間にもかかわらず、すでにバリケード前に座っている人たちが何十人もいました.
 警察車両も続々やってきて、道路には警察官の姿もたくさん.

 
 今日は "読売巨人軍日本シリーズ優勝パレード" の日でした.
 ルートは 日本橋 三越本店前 から 銀座 8 丁目 の 博品館前 まで.
 ボクらの講習会場の目の前です.


 運よく講習会の休憩時間と、パレードの通過時間が合ったので、休憩時間を少し長くしてビルの 4 階からみんなでパレード見学です.
 ボクは、ちょっと下まで降りて 京橋 交差点でついついパレードを見てしまいました.


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 ちなみに、ボクはまったく野球に興味なく、このバスの上の人たちもほとんどわかりません.
 キャプテンの阿部選手、原監督以外は ?????? でした.


 家に帰ってから、ちょうどこのパレードのニュースを見ましたが、 銀座 はやっぱり人がスゴイ.
 こういったパレード見るのは、 京橋 辺りのほうがいいかもしれません.
 ボクなんかパレードが通過する直前、ビルから道路に下りたのですが、かなり前の方まで行くことができました.


 
 今回の 東京 も、いろいろたのしいことがあり、とてもリフレッシュできました.
 ただ、いつも行っている Bar などが、三連休ということもありお休みだったのは予定外でしたが.

 次回は 2 週間後 ・・・・・・ 今度は 一眼 持っていくぞ !!!

銀座のクリスマス

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 今年最後の "いつもの講習会" .
 ものの見事にクリスマスを直撃のコース開催でした (笑) .
 20 時頃東京から帰ってきたのですが、新幹線を下りたら雪が降っていました.
 やっぱり東京とは比べ物にならないくらい寒いです.


 金曜日の夜は、友人と銀座で軽く飲みだったのですが、待ち合わせ時間よりも早めに出かけ、クリスマスの銀座を写真に収めてきました.
 最初の写真は、携帯電話で撮った ソニー・ビル 前のツリー.
 横のスクリーンに、ツリーを観ている人たちの映像が映るのですが、その中の顔を自動的に判別し色々な雪が降り、その雪が "Just Xmas" (だったと思うんですが、曖昧) と弾けると、その色にリンクしてツリーの色が変わるという仕組みになっています.


 さらにスクリーンに映った映像を携帯電話等で収めると、その映像で抽選会に参加できる仕組みになっていました.
 ボクも撮って抽選したのですが、当然のようにスカでした (笑) .

 夕方からは、ある時間になると 1 分くらいの特別演出があります.
 演出の情報を知っていたので、 8 分くらいその場で待って (この日は結構寒かったのに ・・・・) 演出を楽しんできましたが、 1 分とは知らなかったので 「もうおしまい???」 でした (笑) .




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 23 日は祝日だったので銀座の歩行者天国 ・・・・・ 終了間際、一丁目辺りからの写真です.
 さすがに人通りがすごかったなぁ、今年ボクが歩いた中で一番人が多かったかも.



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 一丁目 "GINZA TANAKA" のイルミネーションです.
 店内にも素敵なツリーが展示されています.



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 おなじみ "Cartier" の二丁目交差点.



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 "ミキモト ジャンボ・クリスマス・ツリー" .
 この前は、先月通った時もすごい人だかりでした.



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 四丁目交差点.
 ここも人、人、人 ・・・・・・・・・・・ 歩道は人ばかり.



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 これまたお馴染みの "和光" ですが、昨年のようなイルミネーションはありませんでした.



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 有楽町です.



 24 日のイブは、今年もお世話になった "Bar le sept" にクリスマス・プレゼントを届けに ・・・・・ せっかくだから、今年一年お世話になった人をご招待しました.
 さすがにこの日は、お客さんボク一人.
 帰り際も、後からやってきた友人とボク、そしてお店の noriko さんと 修 ちゃんの 4 人だけ.

 途中から モルト・ウイスキー の話で大盛り上がり.
 招待した友人も大満足の一夜でした ・・・・・・ でも途中で、 「クリスマス・イブというのにいいオヤジ二人が銀座の Bar にいるって、様にならんなぁ・・・・」 なんていう気持ちが、ふと頭の中を横切ったりして (笑) .



 それにしても "山崎 ミズナラ" はすごかった.
 このお酒を堪能できただけでも大満足、と友人は笑ってました.
 ボクもほんの少し舐めさせてもらったけれど、口の中にパァ〜ッと芳香が広がる感じでした.



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 招待したのに、しっかりボクがご馳走になってしまいました.
 まぁこの辺りは暗黙の了解で、ボクはいつもご馳走になってしまうのです.


 ボクのような田舎のオヤジが、銀座の Bar に偉そうに顔出してるなんて、ちょっと信じがたいのですが、この辺りは人の縁とでも言いましょうか.
 なぜか、ボクはこういう人の縁に恵まれているなぁと、いつも思ってしまうのであります.


 23 日の飲みもサプライズがあったり、 24 日の Bar での飲みも楽しかったし、二日間の講習会も楽しいことがいくつもありました.
 今年一年の締めくくりは、素敵な思い出で締めくくれそうです. 


 今年一年、色々ご馳走になったみなさま、本当にありがとうございました (笑) .

"いつもの" 東京は、クリスマス

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 クリスマスも、あっ・・・・・・・・・・・・・・・・
 という間に終わってしまいました.
 数年前から、まったく特別な日ではなくなってしまいました.
 ブログくらいは、ちょっとばかりクリスマスらしさを残しておきましょう.

 今回も、いつもと全く同じ "講習会" のため、東京です.
 歩く範囲も同じ、講習会の内容も同じ ・・・・・・ ホテルも一緒.
 みんな、 "いつもの" です (笑) .
 ただ、今回は少しばかりいつもと違うオプションがいくつか.



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 まず金曜日は、日本橋で働いている娘のところにちょっと顔を出してきたのですが、渡すはずの書類をホテルのベッドの上に出したまま忘れていってしまったので、結局何のために行ったのかよくわからないことになってしまいました.
 まぁ、秋に軽井沢のホテルを辞め、東京のレストランに勤め始めたので、どんなところか見るのも目的でしたので、一つの目的はクリアですね.
 本当は食事すればいいのですが、ボクなんかがとてもできるようなところではないので、娘も 「食べに来て」 とは言いません (笑).



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 そのまま京橋まで、土曜日からの講習会の準備をするため歩いて移動.
 ほとんど準備は終わっているので、機材の確認程度.
 夜まで時間があるので、銀座までクリスマスの雰囲気を味わいに.
 これも、いつもの中央通り沿い ・・・・ 本当にワン・パターンです. 

 上の写真は、二丁目交差点 カルティエ .



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 銀座と言えば、 "和光" です.
 1 階部分のイルミネーションも素敵ですが、翌日 25 日の夜にはすでに飾りを外し始めていました.



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 夜は、久しぶりに会うお友達と飲み.
 本当はクリスマス・イヴで忙しいはずなのですが、東京に出てきた田舎オヤジを憐れんで一緒に付き合ってくれました、感謝です.

 お魚がおいしいお店に行ったんですが、ちょうどアンコウの解体ショーなんかもやっていたりして ・・・・ にごり酒のサービスや、アンコウのから揚げのサービスなどもあって、気が付いたら閉店間際になっていました.
 一年ぶりくらいで飲んだのですが、楽しいイヴになりました.



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 ということで、ちょっとばかり銀座のクリスマスの風景を ・・・・・・.

Alice In Wonderland

 日帰りの東京です.
 朝 10 時 35 分の新幹線に乗って、帰りは東京発 15 時 44 分発でお帰り.
 東京滞在時間は ・・・・・・ 4 時間くらい (汗).
 来週の、"いつもの講習会" 山梨出張コースの資料を持ってくるのが目的だったので、こんなものでしょうか.
 これだけのために行く必要があるのか、少しばかり微妙ではありますが、コース・ディレクターとしては仕方ないですかね.



 帰りの新幹線はほぼ満杯状態で、モバイル・スイカでの指定が取れなかったため、ホームに並んで自由席をなんとかゲット ・・・・ モバイル・スイカだと、指定席でも自由席でも料金が一緒なので、なにか損をしたような気持ちになりました(笑).
 ボクの座ったシートの通路を挟んだ横の 3 人がけに、ボクより少しばかり年上の男性 2 人が座っていました.
 列車が大宮駅に止まったと思ったら、突然人一人が隣の人に何やら言って、慌てて降りはじめました.
 もう一人も慌てていたせいか、飲みかけのビール持ちながらいくつもある荷物を持ったりしていたものだから、ビールが自分にかかったり、通路や座っていた座席にこぼれたりと ・・・・・・
 なにか、いい年して最低だなーと思っちゃいました. 

 こういった人に限って 「今の若い奴ら ・・・・」 なんて言いそうですね.




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 季節は 11 月です、もうすぐクリスマスですね.
 今日は東京駅から京橋までしか歩かなかったので、あまりクリスマスらしさは感じませんでしたが、

 スタバも、クリスマスらしくなってきました.
 そういえば、キャンディーケーンマグ 結構素敵なデザインですね、今度買おうかな.
 家で使うには 260ml くらいがいいんだけれど、ちょうどいいサイズがあるかなー.






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  "Sunday At The Village Vanguard - Keepnews Collection"




  1. Gloria's Step (Take2)
  2. My Man's Gone Now
  3. Solar
  4. Alice in Wonderland (Take2)
  5. All of You (Take2)
  6. Jade Visions (Take2)
  7. Gloria's Step (Take3)
  8. Alice in Wonderland (Take1)
  9. All of You (Take3)
  10. Jade Visions (Take1)




  Bill Evans (p), Scott LaFaro (b), Paul Motian (ds)
  Recorded June 25, 1961.





 最近 999 円の CD とかで、かなり驚いていましたが、このアルバムは 800 円なのです.
 ボクは純粋なコレクターではないので、安くて聴ければ、オリジナルと違っても十分なのです.
 このアルバムも、きっと安いのには意味がありそうですが、ボクにとってはそんなのは意味無いので ・・・・・ 駄洒落になってしまいました.




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 オリジナルは、最初の 6 曲ですがボーナス・トラックが 4 曲入っています.
 このアルバムも、幾度となく発売されているので、ボーナス・トラックが 5 曲のものもありますし、今回同時購入した "At The Village Vanguard" なるアルバムもあります ・・・・ このアルバムに関しては、"Sunday At The Village Vanguard" のオリジナル曲のほとんどが入っています.

 昔アナログで持っていた時には、 2 枚組の International 盤でした.
 ボクのように、知識を持ち合わせていないファンとしては、こんなにも多くの同じアルバムが出ていると分からないことばかりですので、購入時どんな曲がボーナスで入っているのか、よく吟味する必要があるようです.


 実はこのアルバム、CD でも持っていたはずなのですが ・・・・・ どうしても見つかりません.
 ひょっとすると、思い違いで最初から持っていなかったのかも ・・・・・ でも、以前 Scott LaFaro の入っているアルバムをまとめて買ったんだけれどな〜 ・・・・・・.
 いずれにせよ見つからなかったので、今回 800 円という驚愕プライスにも惹かれ、購入しました.


 改めて聴いてみると ・・・・・ Scott LaFaro ですね.
 Bill Evans のリリカルなピアノの旋律に、自由奔放に絡んでくる LaFaro がすごくいいんですよね.
 ある時には寡黙に、ある時には饒舌に ・・・・・・ 絶妙なバランスがあります.
 Bill Evans のピアノは相変わらずですが、ドラムスの Paul Motian の控えめな演奏も好感持てます.
 この短い時期の、このトリオは、ある意味で最強ですね ・・・・ 何度聴いてもすごい.


 この時の演奏は、録音のためのライブだったのでしょうか? ・・・・ 故に、テイクがいくつもあるのかなぁ.
 当時このトリオで Village Vanguard でのライブを行っており、その最終日の模様を録音したのが、このアルバムと "Waltz For Debby" というのは有名な話ですが ・・・・.
 でもライブを録音したものだとしたら、今頃ステージごとにまとめたアルバムも出ていそうですし、一日に同じ曲を 3 回はしないだろうなんて、思ってしまいます.
 やっぱり、この日の演奏は録音目的のライブだったんじゃないのかな〜 ・・・・.
 知っている方がいたら教えてください、このあたりの知識は相変わらず乏しいので (笑).


 Portrait in Jazz(1959)、Waltz For Debby(1961)、Explorations(1961)、そしてこのアルバムは、完全にルーキー必聴盤でしょうね.



 さて、今年のクリスマスは一人東京です.
 いつもの Bar に顔でも出して、淋しさを紛らわすとしますか ・・・・ でもあの華やかな雰囲気の銀座の夜、一人で通りを歩くのもねー.
 そういえば、次回のお土産も "Alice In Wonderland" でした.



 こちらは、Scott LaFaro ではなく、 Johnny Depp ですが ・・・・・
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 更新がすっかり亀足になってしまいましたが、ようやく 1,000,000 アクセスまで到達しました.
 いつもおいでいただく皆様に、感謝.

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