グラトリ

NEXT SKY 2023 Ground Trick

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 26 日の日曜日は 湯の丸スノーボードスクール 主催の NEXT SKY グラトリ大会でした.


s-IMG_0046

s-IMG_0058

 毎年開催されている大会で、今年はなんと 140 名を超える参加者.
 オープン男子の部に至っては、募集開始から数日で定員となる大盛況.
 やっぱりこういう大会は青空の下で開催したいですよね・・・・・


 ところがこの日曜日、ここ数年の中で間違いなく最悪の天気の中での撮影になりました.
 猛吹雪の中や極寒の中での撮影もありましたが、雨のスキー場は本当に最悪.
 それもこの日は土砂降りで、なんと傘をさしながらの撮影です.



s-IMG_0039

s-IMG_0704

s-IMG_0379

s-IMG_1716


 この日はスキー場運営会社主催の スノーボード大会 (GS) も予定されていましたが、こちらはゲレンデの雪解けがかなり進んでしまい、やってできないことはありませんでしたが危険性があるため中止.
 本当はその大会と掛け持ちでの撮影だったので、結果的に中止になってよかったです.


 ゲレンデはシャバ雪どころじゃなく、水たまりが至る所に.
 そして地面が見えてしまっているところもかなり広くあります.

 あのゲレンデ見て、ボクにとっての 2022-23 シーズンは終了.
 この日は大会に協賛している公式フォトグラファーが参加しなかったので、表彰式までしっかりお付き合いしてきました.



s-IMG_0072
 ● ジャッジ:@sail_godo ●

s-IMG_0085
 ● ジャッジ:@k0oooo0ki ●

s-IMG_0103
 ● ジャッジ@syogo.kyogoku ●

 傘をさしていても風がかなり強く吹き付けたりしたものですから、下半身と腕はびしょ濡れ.
 特に指先が冷たいのがツラかった.
 傘抑えながらほとんど片手で EOS R3 + RF 70-200mm F2.8L IS USM 持ちながらの撮影で、未だに右肩の疲労感ありあり.
 身体のほうはジャケットの下もしっかり着込んでいたので、寒さは感じませんでした.


 当然ですが、参加した選手たちもびしょ濡れ.
 でも、若い子たちが多いので、みんなそんなこと平気でチャレンジ.



s-IMG_3175
 ● Open Woman Winner: Y.Moriwaki ●

s-IMG_3090
 ● Open Woman 2nd: H.Takeuchi ●

s-IMG_3130
 ● Open Woman 3rd: A.Ando ●

s-IMG_3108
 ● Open Woman 4th: R.Kobayashi ●

s-IMG_3300 ● Open Woman 5th: Y.Minami ●

 数日前から天気予報とにらめっこでしたが、まったく変わることなく、見事に雨が的中.
 テンション下がりまくりでしたが、今シーズングラトリの大会はこれ一つだったので、超々重い腰をあげました.


 前日にいつものようにビニール袋でカメラの雨対策.
 RF 70-200mm を本体に付けての雨対策、雨の日は途中でのレンズ交換を考えてません.
 この RF 70-200mm なんだけれど、前玉が伸びるタイプなのでビニールカバー付けてしまうとちょっと扱いづらかった.

 ビニール袋といっても 30L のゴミ袋ですが、これがとても使いやすい.
 おかげでレンズは全くと言っていいほど濡れませんでしたが表に出ているフードには雨が飛び込んでくるので時々拭き拭き.
 カメラ本体は、手袋がびしょ濡れなのでグリップのあたりの濡れが気になる程度.


 ただしストラップは当然びしょ濡れ.
 ストラップといえば、以前撮影で濡れて湿ったストラップを付けたまま防湿庫に入れてしまい、部屋の中よりも湿度が上がってしまったことがありました.
 今回は帰ってきてからすぐ外して干しました.



s-IMG_3404-2
 ● Open Men Winner: Y.Matsui ●

s-IMG_3720
 ● Open Men 2nd: T.Iinoya ●

s-IMG_3525
 ● Open Men 3rd: R.Ootani ●

s-IMG_3604
 ● Open Men 4th: Y.Higa ●

s-IMG_3653
 ● Open Men 5th: K.Abe ●

 以前の雨対策ではファインダーの部分を切り抜いていましたが、そこから雨が入ってしまうことと、ファインダーに水滴が着いてしまうことから、今回は切り抜きなしで、ビニール袋の上から覗く感じにしました.

 濡れたビニール越しなので、 AF がきちんと顔に着てるのかもわからないことがしばしばの状態.
 そんなだから、大体の構図であとはカメラにお任せしてシャッター押してました.
 おまけに液晶で確認しようと再生しても、ファインダー部分がビニール袋を認識してしまうので液晶表示されないというガッカリ.

 競技終了後レストランで確認したら全然しっかり写っていたので、やれやれでした.



s-IMG_3908
 ● Expert Woman Winner: N.Arai ●

s-IMG_3834-2
 ● Expert Woman 2nd: C.Nakamura ●

s-IMG_1630-2
 ● Expert Woman 3rd: M.Kimura ●

 以前ガン降りの雪の中で撮った時は、 AF が外れてしまうことが結構ありましたが、今回は土砂降りの中でも顔認識しっかりしてるのがわかりました.
 雪よりも小さい粒で、落下スピードも速いからでしょうか.
 途中からはかなりガスってしまい、画像は白っぽくなってはしまうもののピントは概ね満足のいくものでした.


 今シーズンから導入した EOS R3 ですが、いろいろな条件の中で使ってみて、最後の最後がこんな最悪の状況でしたが、このカメラの信頼性も改めて確認できました.
 まぁそれだけ 諭吉さん も出してはいますが.

 カードスロット部分を濡れたグローブでずっと握っていたので、ちょっと心配はしてましたが全然問題なかったですね.



s-IMG_4145
 ● Expert Men Winner: H.Tsuchiya ●

s-IMG_4333
 ● Expert Men 2nd: Y.Kato ●

s-IMG_4070-2
 ● Expert Men 3rd: K.Hashimoto ●

 さて、このグラトリの大会はグループでの参加者がとても多く、仲間を応援する黄色い歓声が響きます.
 県外からの参加者も相変わらずたくさん.

 写真撮りながら見ていると、参加者が多かったせいか、今年はとてもレベルが高かったような気がします.
 オープンクラスも男女ともにうまい人たちがたくさん.
 だからみんな、 雨ニモマケズ風ニモマケズ 攻めます.
 シャバ雪の中攻めるから、エッジが突き刺さって転ぶ人も何人か.


 地元 湯の丸ローカル も何人か参加しましたが、決勝に進めたのは一人だけだったかな.
 以前写真撮ってあげた男子たちも撃沈.
 レベルの高い大会だけの、来シーズンは地元のアドバンテージ活かして欲しいものです.



s-IMG_0721

s-IMG_0122-2

s-IMG_2320

 実はこの日、大会終了後に県外から参加の女子とポートレート撮影する予定でした.
 ところが数日前からの体調不良で欠場.
 結果的には、あの雨や遅くなった終了時間など、とてもポトレ撮影はできそうもなかったので結果オーライかな.
 病み明けであんな中で競技してたら、間違いなくまたぶり返しちゃうでしょうし.


 表彰式はレストランを借り切って 16:30 から ・・・・ もうリフトもみんな停まってます.
 結果出せた人も、出せなかった人も、みんなで大盛り上がりの表彰式になりました.



s-IMG_4420

s-IMG_4369


 夕方 5 時半頃に表彰式が終了.

 今シーズンのボクのスキー場撮影もこれにて終了.
 最後にスキー場の写真撮りに上がるかもしれませんが、その時はもうスキーはいらないでしょう.
 月曜日は年次休暇昇華していたので、車内に乗せておいたスキー用品のお片付けを始めました.


 今週末 4 月 1 日からは、いよいよ EOS学園 が始まります.
 モードはすっかりポートレートになってます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

NEXT SKY 2022 Ground Trick Final

・ ・ ・ ・ ・ ・



 ボクの大型連休です ・・・・ 週三日勤務のボクの場合、土曜日から火曜日までが前半の 4 連休、金曜日が年休なので、木曜日からさらに 4 連休.
 第一期ゴールデンウィークとでもいえばいいのでしょうか.



1DXB0059
 ● 2022.3.19 (土) 9:24 ●

 前半は土・日と 湯の丸スキー場 で大会が続いたので、その撮影とデータの整理.
 後半は木曜日から土曜日まで 東京 ・・・・ 師匠の 土屋勝義 先生の写真展にお邪魔するのがメイン.
 木曜日は娘たちと 日本橋 でランチ、久しぶりに 東京 のスナップもゆっくり撮ってくるつもりです.



0029
0023

 ◆◆ 東京橋美人 土屋勝義写真展 ◆◆
 2022 年 3 月 22 日 (火) 〜 26 日(土) 11 時〜18 時 
 東京両国 ピクトリコ ショップ&ギャラリー

 写真展は 25 日、モデルになった 少女 A ( ↑ ) をエスコートしながら観に行きます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は土曜日の グランドトリック (通称 グラトリ ) ついて書いてみます.
 ちなみにグラトリって英語だと Groundtrick だから、グラウンドトリック っていうのが正しいんですか?
 グランドトリック っていう表記も結構ありますが、正解ってあるのかな.
 そこが知りたい.


 まぁそんな話は置いておいて、この大会は 湯の丸スノーボードスクール が主催、毎シーズン 2 月と 3 月に開催しています.
 今年の 2 月 にも開催、その時の参加者は 45 名とちょっと少なかったのですが、今回は 100 名超えで定員いっぱい.


 特に前回、女性の参加者がたった 4 人だけだったのでそこがすごく残念.
 このグラトリは、女性の声援が絶対的に不可欠と私信じてますので、今回のように女性参加者が多いと大会自体が盛り上がります.

 もちろん撮影のテンションも上がるのでございます (笑)



1DXB0105
 ● 開会式後の記念写真 ●

 今回もコース脇でのんびりとるつもりでしたが、いつも撮影に来ている公式カメラ Peacefull pictures さんが来れないということで、急遽集合写真の撮影を頼まれ、結局最後の閉会式まで撮影.
 久しぶりにビックリするくらい撮影したので、家で PC にデータをおとすだけでも 1 時間以上かかってしまった.

 午前中は青空がのぞいていましたが、だんだん曇っていき、閉会式では完全な雪になりました.
 それでも競技中は穏やかな初春の日って感じでした.



1DXB5543
 ● 雪の閉会後の記念写真 ●

 大会のメインはオープン男女とエキスパート男女の 4 つのクラス.
 各 2 本滑って高い得点を採用、上位数名が決勝進出で、そこでも各 2 本.

 他に ターン & トリック 男女があり、こちらのエントリー者の中から敗者復活戦として上位数名が決勝に出ることができます.


 使用されるゲレンデは、いつもの 湯の丸スキー場 第 4 ゲレンデ .
 このゲレンデは下に向かって右側に落ちる片斜面.
 何人かは右側の新雪につかまって転倒していました.
 審査員の講評でも言ってましたが、何度もこのゲレンデ滑っている人はそういうことも考えながら滑っていました.
 このあたりも審査の高印象に繋がっていくようです.



s-1DXB0131
 ● 審査員 @k0oooo0ki ●

s-1DXB0145
 ● 審査員 @syogo.kyogoku ●

s-1DXB5486
 ● 審査員 @sail_godo (向かって右) ●

s-1DXB5501
 ● 大会 MC @spcrew_youhei (向かって右) ●

 この時期はゲレンデの状況がすごく変わりますねぇ
 朝方はちょっと硬めのバーンでしたが、気温が上がるにつれ一気にシャバ雪.

 後半はエッジングでザックリ掘れてしまう感じで、かなり転倒者も増えました.
 トップが突き刺さったり.
 ちょっと危険な転び方も何人かいましたけれど、幸い負傷者が出なくてよかった.



1DXB1353

 そういえば、昼近くドクター・ヘリが 佐久 からやってきて高地トレーニング用室内プールの横に着陸、負傷者を搬送していきました.
 
 スノーシーズンも残りあとわずか、安全に楽しくが一番です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 では入賞された皆さんの写真を.
 正式なリザルトがまだ出ていないので、名前の記載はないです ・・・・ 3/22 追記.



s-1DXB4833
s-1DXB4838
 ● Turn & Trick Women Winner No.70 M.Nagashima ●

s-1DXB4971
 ● Turn & Trick Women 2 nd No.69 M.Yamagishi ●

s-1DXB1529
 ● Turn & Trick Women 3 rd No.1 S.Tanaka ●

s-1DXB5433

 「女性は髪が命」 とよく言われますが、写真的にもすごく同感.
 それでなくてもフェイスマスクやゴーグルで男性か女性かすらもよくわからないので、やっぱり写真的に流れる髪の毛は絶対的な正義なのです.



s-1DXB1286
s-1DXB5000
 ● Turn & Trick Men Winner No.77 Y.Sawaki ●

s-1DXB4806
 ● Turn & Trick Men 2 nd No.14 A.Noma ●

s-1DXB1971
 ● Turn & Trick Men 3 rd No.16 M.Satoh ●

s-1DXB5440

 ターン & トリック の優勝者は、2月のエキスパートの優勝者.
 ちょっと知っているのでいろいろ話したんだけれど、今回敗者復活戦で辛うじて決勝に進んだのでかなり不満だったみたい.

 次回こそ、賞金でボクも焼き肉ご馳走になりたいものです.



s-1DXB3575
 ● Open Women 決勝進出者 ●

s-1DXB1709
s-1DXB4354
 ● Open Women Winner No.7 C.Nakashima ●

s-1DXB4316
 ● Open Women 2nd No.3 N.Arai ●

s-1DXB1840
 ● Open Women 3rd No.10 H.Oohashi ●

s-1DXB5447

 優勝者は 2 月の大会も参加してましたが、その時よりも全然うまくなっていてちょっとびっくり.
 2 月の時はトリックを一つずつポン、ポンって感じで、素人目にはちょっとつながらない感じの印象だったんだけどな ・・・・・

 まぁスタート待ちでカメラに手を振る余裕はあったようですが (笑)



s-1DXB3578
 ● Open Men 決勝進出者 ●

s-1DXB3966
s-1DXB4667
 ● Open Men Winner No.44 K.Sasaki ●

s-1DXB3812
 ● Open Men 2nd No.13 Y.Saitoh ●

s-1DXB3860
 ● Open Men 3rd No.31 C.Ushiku ●

s-1DXB4712
 ● Open Men 4th No.52 T.Kimura ●

s-1DXB4457
 ● Open Men 5th No.22 T.Yamada ●

s-1DXB5459

 このクラスは参加者が多いので、 5 位まで賞状.
 2 位の選手も 20 年 2 月の大会では敗者復活戦で負けちゃってましたが、今回は見事に表彰台.
 こうやって写真撮っていると、家に帰って整理などもしている関係で選手たちの顔結構覚えます.

 あの選手去年もいたよなぁ ・・・・・
 今年は表彰台なんだ ・・・・・


 この大会には、結構遠くから参加されている方がたくさんいるので、ローカルとしては本当にうれしい限り.
 ボクの場合は、写真の無償提供で少しでも喜んでもらえたらと.



s-1DXB3582
 ● Expert Women 決勝進出者 ●

s-1DXB1242
s-1DXB4917
 ● Expert Women Winner No.74 S.Umeno ●

s-1DXB4953
 ● Expert Women 2nd No.75 S.Hayashi ●

s-1DXB2841
 ● Expert Women 3rd No.71 M.Kimura ●

s-1DXB5471




s-1DXB3586
 ● Expert Men 決勝進出者 ●

s-1DXB5097
s-1DXB5127
 ● Expert Men Winner No.83 S.Inagaki ●

s-1DXB5058
 ● Expert Men 2nd No.79 Y.Katoh ●

s-1DXB5068
 ● Expert Men 3rd No.80 K.Hashimoto ●

s-1DXB5479


 閉会式こそ雪になってしまいましたが、比較的暖かな中でとても楽しい大会でした.
 参加者が多いと、一緒に応援に来る人たちも多いので、トリックが黄色い歓声で包まれ、いかにもグラトリの大会といった感じになります.
 
 これ見てグラトリの大会参加したいなぁと思ったそこのあなた、ぜひ来シーズン湯の丸へ.
 都心からも結構近いですし、何より初心者でも楽しめる大会です.

 「打倒奥美濃」を合言葉に (笑)



s-1DXB3592
s-1DXB4495
s-1DXB3590
s-1DXB3596
s-1DXB5413




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日は大会撮影の合間、昼食時間と閉会式までの空いた時間にちゃっかりポートレート撮影.
 ゲレンデで見つけたかわいい子をナンパ ・・・・・・・


 と言いたいところですが、ほんのちょっと接点のある女の子が、なんと一人で 奈良 からグラトリの応援にやってきていたので撮影させてもらいました.



s-1DXB5317

 以前から一度撮影しようという話はしてたんですが、あまりに遠距離すぎるのでほとんど社交辞令的で、まぁ実現しないだろうなと思ってました.
 ところが事前の告知もなくいきなりやって来たので、こちらの心の準備もなく撮影開始.



 面と向かって話すのも初めてだったので、かなり不安もありましたが、彼女のキャラに助けられました.
 もっと時間があればいろいろ移動しながら背景変えて撮れたんだけどね.
 笑い声が絶えない、とても楽しい撮影でした.



1DXB5404-01-3

 インスタでフォローしていただいている女子の皆さん、こんな撮影は喜んでお受けしますので、来シーズンゲレンデで見かけたら声かけてくださいね.


 男子は・・・別に・・・戦力として考えてねぇけど ( ← U字工事 益子風)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

グラトリ撮影

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 2021 年 Christmas ・・・・ White Christmas です.
 スキー場に向かう道も、今シーズン一番の素敵な風景が広がってました.



DSC_0047
 ● 2021.12.25 スマホ撮影 ●

 25 日は曇り空で、時々雪が舞って、気温もちょっと低め.
 午前中撮影し、いつものように 13 時頃には家に戻りましたが、その後青空が出たようです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この日はグラトリ撮影を男の子から ・・・・ 男の子から頼まれました.
 クリスマスというのに男の子ですよ ・・・・・



1DXD4616
 ● 2021.3.20 NEXTSKY ●

 グラトリ とはグラウンドトリック ( Ground Trick ) の略で、ゲレンデをただ滑るだけではなく、アクセント (トリック) を入れながら滑ること.
 滑る場所に依存しにくいので、キッカー・ハーフパイプ・ジブなどのベースも必要なく、平地でも手軽にできます.
 スピードもそこまで必要ではないため、怪我の心配は非常に低く、初心者が技を試してみるのにぴったりのようです.
 グラギャル なんて感じで、若い女子たちにも人気.



 我が 湯の丸スキー場 でも毎年大会が開催されてます.
 ギャル率が高いので撮影していても癒されますなぁ〜〜〜〜〜〜シミジミ

 ところがいい写真撮れるかは全然別.



1DXD2759
 ● 2021.3.20 NEXTSKY 思いっきり溜めて打たない図 ●

 まずはどのタイミングでどんなトリックするのかわからない.
 慣れてくると、溜めてタイミングみてるからそろそろかなってわかってきますが、そういう時にそのままスルーしちゃうこともあったりで、「打たないんかぁ」 って思いっきり心の中で叫んでしまいます.
 ただただシャッター回数が増えちゃいます.

 ちなみにスキー場での撮影は、女性のポートレート撮影だけ RAW + JPEG ですが、その他は JPEG のみ.
 枚数が多いため、後になってレタッチもほぼしないので十分ですね.



1DXD4581
 ● 2021.3.20 NEXTSKY 水平修正不可の図 ●

 水平とるのも難しい.
 特に速い被写体の場合は、それを追っかけていくのがいっぱいいっぱいなので、知らないうちに斜面に対して水平をとってしまう写真になることがしばしば.
 ファインダーの中に水準器表示はさせてますが、連写中はとても見てられない.
 ブラックアウトの中で被写体追うのが精いっぱい.

 まぁこれはあとでトリミングすればいいんだけれど、上の写真のようにオリジナルが画角いっぱいの場合は、当然傾斜変えられないもんねぇ.



1DXD5837
 ● 2021.3.20 NEXTSKY こっちに来るなぁの図 ●

 ズーミングに関しては連写中のズーミングを基本的にはしません.
 EOS-1DX Mark ll と EF 70-200m F2.8L IS lll USM の組み合わせで、連写中のズーミングに AF がきちんと追従していくのかよくわかりませんが、少なくてもリスクはあるような気がしてるので.

 だからどんどんこっちに寄ってくるような場合は、心の中で 「来ちゃだめだ、来ちゃだめだ、来ちゃだめだ ・・・・」

 挙句の果ては最短撮影距離内 (ほとんどレンズの撮影距離設定を 2.5m 〜 ∞ にしてるので) ほどの接近されちゃった場合は、完璧にアウト.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁ他にも難しい要素はたくさんありますが、本題の昨日の撮影について.

 昨日は 湯の丸スキー場 をホームにしている Rikiya 君からのオファーで撮影.
 彼は 群馬県 在住ですが、今年から 湯の丸スキー場 をホームにして通っているようです.

 グラトリは、動画だといいのですがカッコよく写真に撮るのが難しいし、おまけに男の子ということで、あまり気乗りはしませんでしたが、これも練習、少しでも Instagram の来年用ネタになればと承諾.



1DXB2840
 ● 2021.12.25 風景の無駄使いの図 ●

 前述のとおりグラトリの写真をカッコよく撮るのは結構難しいので、 Rikiya 君との事前の話の中でとにかく高さが欲しいと要望.
 ゲレンデを何カ所かに区切り、部分部分で撮影してはリフトに乗っての繰り返し.

 こういう撮影始めての彼ですから、緊張感もかなりあったようです.
 おまけに 「もっと高く・・・・もう一回・・・・」

 ほぼ休みなしに 2 時間くらいの撮影でしたから、かなり疲れたと思います.
 結構寒かったので、終わる頃にはボクの右手の感覚もほとんどなし.



s-1DXB3031
 ● 2021.12.25 被りすぎで笑うしかないの図 ●

 撮影で難しいのが他のスキーヤーたちをいかに入れないか.
 もちろん、下の写真のように最初からほかのスキーヤーを入れ、スキー場っぽい雰囲気出すのもありですが、昨日のような撮影の場合はできるだけ入れないように撮ってます.

 そのため、出るタイミングはライダーにお任せ.
 慣れたライダーの場合は周りしっかり見て、自分のタイミングで出てくれるので助かります.
 彼もこういった撮影慣れていないので、最初のうちは出るタイミングが全然.


 上の写真は見事に前後左右に邪魔ものだらけって感じです.
 ポートレートのようにその一瞬だけというのと違って、一連の動きを追っていくので、飛び込まれちゃうのはどうしようもないですが、さすがにこれだけ入っちゃうと (笑)

 まぁ、それだけに思っていた通りに撮れた時の喜びは大きいのですが.



s-1DXB2734
 ● 2021.12.25 最初から背景ありきの図 ●

 ボクはできるだけ頭と両手が見えるようなカットを欲してます.
 さらに影とか雪煙が入るとグッド.

 でもこればかりは運の要素がほんとに強い.

 いいなぁと思って確認すると、下の写真のように頭が隠れてたりすることがほとんど.



s-1DXB3477-2
 ● 2021.12.25 いいっ・・・・けど、頭が欲しいの図 ●

 構図はかなり決めてから撮影位置に立ってますが、そこに飛び込んでトリックしてくれるかも運.
 カービングなどターンは大体指示した場所で回ってくれますが、グラトリのトリックについては、なかなか事前に決めていてもそこでやるのが難しい.

 ほんの少しアプローチのラインが違うだけでも、写真だとかなりの位置のずれになったり.
 下の写真ももっと左側の抜けてる部分にライダーを入れたかったんだけれど.



s-1DXB3684
 ● 2021.12.25 もうちょっと左の図 ●

 できるだけ映えるような写真を撮りたかったので、普段やらないようなことまでさせてみました.
 2 時間で一体何回転んだものか.

 下の写真もそんな一枚.


 寒くて撮る側のボクも疲労感ありありでしたが、いろいろ試行錯誤しながら撮れたので、そこそこ充実感.
 やっぱり撮ること重ねてなんぼです.

 連写の音は快感そのものだな (笑)



s-1DXB3237
 ● 2021.12.25 ノーズに手が届くかなの図 ●

 そんなクリスマスの土曜日.

 次回こそ女子の撮影を行いたいと思っております.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

My Winter 2020-21

・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 湯の丸スキー場 も 4 月 4 日の営業を最後にクローズ.
 今年もたくさん撮影させていただきました.

 新しい人たちとの出会いもたくさんあり、とても思い出に残るシーズンだったかな.


 今回はそんなシーズンを駆け足で振り返ってみます.



1DX_9329
 ● 2020.11.15 オープン前 ●

 オープン予定前にスキー場観てきましたが、あいにくの好天続きで第 2 ゲレンデも写真のあり様.
 気温が高いため降雪機が使えない日が続いてました.

 結果的に予定より 2 週間ほど遅れてのオープンに.



1DX_9436
 ● 2020.12.5 オープン二日目 ●

 なんとか 12 月 4 日金曜日に第 2 ゲレンデが オープン
 ボクは翌日の土曜日、実質的なシーズンイン.

 まだ近隣でオープンしているスキー場が少なかったせいか、この土日はかなりの混雑でした.



1DX_9827
 ● 2020.12.12 Yunomaru Snowboard School ●

1DX_0399
 ● 2020.12.12 momo-chan ●

 翌週は momo-chan のポートレート撮影.
 以前からお願いしてあり、ようやく実現したものです.
 天気もまずまず、誰にも邪魔されない場所見つけての撮影でした.

 午前中は 湯の丸スノーボードスクール の講習風景を撮影.



1DX_0922

1DX_1936
 ● 2020.12.19 Hana-chan ●

 この日は 1 月にポトレ撮影した 華ちゃん を撮影.
 前日ガッツリ雪が降ったので、ちょっと歩いて誰もいない場所で撮影できたのは、ほんとにラッキーでした.
 1 月の撮影はどちらもちょっとぎこちない感じでしたが、華ちゃんもすっかりモデルが板についてきた感じで撮りやすくなったなぁ.

 午前中 2 時間で終了予定でしたが、ついでに新しいウエアを撮るということになり、午後も引き続いての撮影でした.



1DX_0477
 ● 2020.12.26 Carving Camp ●

1DX_2340
 ● 2020.12.26 Motoharu Aihara 絶校長 と Snowman ●

 湯の丸スノーボードスクール 主催の カービング・キャンプ
 参加者はみんなグラトリなどでブイブイ言わせてるような人たち.

 そんな人たちがちょっと悪戦苦闘しながら、キレッキレのカービングにチャレンジ.
 向上心は限りないのかな.



1DX_0018
 ● 2021.1.1 元旦の朝 ●

1DX_0102
 ● 2021.1.1 Snowpark Making ●

 元旦、腰の違和感を抱えつつもスキー場へ.
 案の定どんどん悪化し、三が日はマジな 寝正月
 4 日仕事休んで病院、注射に、コルセットに、シップに、お薬で何とか 5 日から仕事に行くことできました.

 ただしスキー場通いは大事をとって三週間ほどお休み.



1DX_0825
 ● 2021.1.23 Yunomaru Test Center ●

 アルペン の撮影.
 昨年アルペンの撮影がとても少なかったので、今年はもう少し撮りたいと思ってました.
 結果的にこの日からほとんどアルペン関係の写真ばかりになったと言っても過言ではないかな.

 オッサン率が高いので、あんまり乗る気ではなかったんだけれど、いつの間にかオッサンたちに全く違和感なく溶け込んでいる自分がいた.
 


1DX_0486

1DX_0402
 ● 2021.1.30 MTN ROCKSTAR マコツ & あかり ●

 この日はウエア・メーカー MTN ROCKSTAR の展示会用バナーの写真撮影.
 ライダーが送った写真の中からいいものを特大バナーにして、展示会等に使うようです.
 契約している マコツ さんは昨年も送ったようですが見事落選.

 ということで今年はボクに白羽の矢が.

 そしてその期待を裏切らず、見事 採用 になりました・・・・・・バンザイ



1DX_0562
 ● 2021.2.6 Lift Stuff Mr.H ●

1DX_2700
 ● 2021.2.6 Iron Rock ●

 そして翌週は、ボクがちょっとだけサポートしてもらってる IronRock の撮影.
 お天気も良く、この後はフリーの煙撮影になりました.

 みなさんプロなんですが、ボクにとってはただのおっさんて感じかなぁ ・・・・・・ 嘘です.
 皆さんちゃんとプロのオーラ出てます ・・・・・・
 出ているはずです ・・・・・・・・
 出てればいいですね (笑)



1DX_1097
 ● 2021.2.11 Yunomaru No.4 Gelende ●

 この日は特に目的なかったような気がする.
 パーク覗いても、何か撮りたいと思うような人もいなかったので、アルペン少し撮って帰ってきたのかなぁ.



1DX_0017
 ● 2021.2.14 Yunomaru No.6 Gelende ●

 この日は午後からウエア・メーカー VESP の来季モデルの撮影.
 写真は掲載できませんが、すごくいい天気の中、気持ちよく撮影できました.
 撮っていて気持ちいい速さってあるんだよなぁ、 あかり ちゃんのスピードがフリーでもゲートでもとてもしっくりきます.

 おかげで展示会用のポスターなどに採用されております.



1DX_0536
 ● 2021.2.19 Lift Stuff Mr. D ●

 この日も快晴、午前中頼まれたポトレもどきの撮影.
 そのあとリフト・スタッフの ポトレ撮影

 リチャード・アヴェドン のようなスタイリッシュな写真撮るつもりだったんだけれど、見事残念 (笑)

 華ちゃんを超えるのは来シーズンの課題だな.



1DX_0923
 ● 2021.2.21 Kemuri Cup ●

1DX_0998
 ● 2021.2.21 Horinouchi Pro ●

 この日は 湯の丸テストセンター 主催のローカルな大会.
 GS と SL 各2本ずつです.

 このころはもうズケズケとコースに入って、撮影しておりました.



1DX_0053
 ● 2021.2.28 Yunomaru No.1 Gelende ●

1DX_0162
 ● 2021.2.28 Local GS ●

 この日は、特段予定はなかったんだけれど、リフト小屋で休んでいたら第1ゲレンデで大会やっているから撮りに行け、とチケット売り場のお姉さん (?) に言われたので、第2リフトから歩いて第1ゲレンデへ.

 たまにはスキーも撮らなくちゃ.
 地元のジュニアチームや関係者たちの GS 記録会

 翌週に 湯の丸スキー大会 が控えていたので、その足慣らしと言ったところでしょうか.
 いつも滑っているゲレンデを逆から観るのは新鮮です.




1DX_0066

1DX_2897
 ● 2021.3.14 YOKOHAMA ice GUARD 1st ●

 朝方とてもきれいだったなぁ.
 こういう景色観ているだけでも、十分癒されます.

 とてもゆるい大会ですが、みんな真剣.
 みんなで協力しながら大会やっているところ、いいですね.



1DX_2990
 ● 2021.3.17 かもしかコース ●
1DX_2901
 ● 2021.3.17 Yunomaru No.2 Gelende ●

 この日は何年かぶりで帰ってきた娘と彼氏にお付き合い.
 娘はジュニアチームに入っていたのでそこそこ滑れますが、彼氏のほうはプルーク程度.
 それでも天気が良くていい思い出になったようです.

 Takuo 君お世話になりました.



1DXD0168

1DXD5739
 ● 2021.3.20 NEXT SKY Ground Trick ●

 待ちに待った グラトリ !!
 2 月の大会が新型コロナの影響で中止になり、この大会一つになってしまいました.
 朝方ちょっとガスってましたが、いい天気になってくれました.

 やっぱ若い子たちの大会はいいなぁ ・・・・・・・ ぼそっ.
 大会が一つになってしまったのが悔やまれる ・・・・・ もう少し写真欲しかったかな.



1DXD0013

1DXD1931
 ● 2021.3.27 NEXT SKY Carving Masters ●

 カービング・マスター ・・・・ 昨年も写真撮ったけれど競技方法全く覚えてませんでした (笑) 
 この大会は観ていて結構楽しい大会.
 ミドルターン、フリー、ゲート 2 本の合計で競い合います.



1DXB0524

1DXB1766
 ● 2021.4.3 NEXT SKY Banked Slalom ●

 この日はダメだったなぁ.
 ガスっちゃって、全然いい写真がない.
 ほんの一瞬青空が広がり、これは、って思ったらすぐにガスっちゃった.

 1 本目全員撮って、少し様子みたけれどガスが晴れそうもないので退散.

 前日ポトレ撮影で、翌日も撮影だったのでそんなことも理由の一つでした.



1DXB0055

2021.4.6 battle
 ● 2021.4.4 YOKOHAMA ice GUARD 2nd ●

 そして先日の日曜日、スキー場最後の日です.
 天気予報の降水確率めちゃ高い.

 でも途中数分雨が落ちてきましたが、無事に協議終了.
 2 時ころから本降りになりました.

 表彰式は急遽レストハウスになりましたが、参加者みんなで大盛り上がりで終了でした.
 最後にふさわしく、みんなの笑顔が一杯の表彰式.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年一年、新しい方たちとたくさんお話させていただきました.
 たくさん声かけてもいただきました ・・・・ オッサンたちの顔と名前はほとんど一致してませんが (笑)




received_133569691948441

 スキー場はとても多くの人たちが、色々な立場で頑張って成り立っています.
 人が多くなればいろいろ問題も出てくるかもしれませんが、ほとんどの問題は解決できると思ってます.

 個人的には、これからも多くの人たちが 湯の丸スキー場 に来てくれればいいなぁと思います.
 そしてスキーやスノーボード楽しみましょう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・ ・

2021 NEXT SKY グラトリ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 今日は 湯の丸スキー場 で NEXT SKY ワンメイク & スロープスタイル の大会.
 今年は特にスロープスタイルの撮影をしていないので、今日が実質最後の撮影でした.
 昨日までは撮影に行く予定でしたが、今日はいまにも降りそうなお天気.
 降水確率もめちゃ高い.

 ということで、今日の撮影は止めることに.
 ちょっとした用事もあるので、それを片付けつつ、ブログの更新もしてしまおう




s-1DXD0158
 ● 第 4 ゲレンデ頂上 ●

s-1DXD0168
 ● 第 4 ゲレンデ中腹 開会式 ●

 今日の天気とはうって変わって、昨日はいいお天気でした.
 昨日は NEXT SKY グラウンドトリック の大会が開催されました.

 いい天気と言っても、朝のうちはガスっていて視界不良.
 競技始まると青空が広がり、そのあとは日差しは強いものの暖かな春の一日でした.
 おかげで顔は真っ赤っか (笑)



s-1DXD0180
 ● スタート地点準備中の 華ちゃん ●

s-1DXD0778
 ● スタート地点 ●

s-1DXD1080

s-1DXD0335
 
s-1DXD0868
● スタート ●

 使用した機材はいつものように
 Canon EOS-1D X Mark ll + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
 少しだけ広角レンズって感じ.

 特にグラトリはそろそろかなって感じでシャッター押し始めるので、とにかく枚数が増えちゃう.
 結果的に昨日は 6000 カット.
 一日の撮影枚数では自己記録更新ですね.

 半分以上は、ただ滑っている感じのしょうもない写真になってしまいますが、これは仕方ない.

 思いっきりタメて、ここでトリックかと思いきや、スルーとかしちゃうんだもんなぁ ・・・・



1DXD3639
 ● オープン女子 決勝進出者 ●

s-1DXD3873
 ● No.1 ●
s-1DXD3915
 ● No.2 ●

 午前中はそれぞれ 2 本滑って、上位が午後の決勝へ.
 エントリーが多いオープン男子は上位 12 名が決勝進出ですが、予選落ちした中の上位3人での敗者復活戦があり 1 名が決勝に進めます.
 この敗者復活戦も 2 本なので、勝ち上がった選手だけ 6 本滑ることになり、当然ボクの写真も多いのです (笑)


 湯の丸スキー場 はこの時期も午前中くらいはバーンが固いので、遠征組にとってはこの固いバーンに手こずったようで転倒も多数.

 自分でトリックしようと思っても、その通りにできないのもこのバーンの固さ所以かな.



s-1DXD3641
 ● オープン男子 決勝進出者 ●

s-16
 ● No.16 ●
s-20
 ● No.20 ●
s-24
 ● No.24 ●
s-27
 ● No.27 ●
s-29
 ● No.29 ●
s-31
 ● No.31 ●
s-32
 ● No.32 ●
s-33
 ● No.33 ●
s-35
 ● No.35 ●
s-38
 ● No.38 ●
s-40
 ● No.40 ●
s-41
 ● No.41 ●
s-26
 ● 敗者復活戦勝ち上がり No.26 ●

 この大会には公式カメラマンがいるので、ボクはできるだけ邪魔しないように.
 だから開会式や表彰式にも出ないようにしてます.

 グラトリ撮影は去年初めてだったのですが、結構難しい.
 一連の動きの中でどれだけカッコいい写真が撮れるかなんだなぁ.
 今回はできるだけ被写体を大きく捕えるようにしてたんだけれど、あまりにそばに来られたりしたりでファインダーからはみ出すこともしばしば.


 ファインダー覗きながら「来るな、来るな・・・・」

 近すぎて追いきれなかったり、頭が無くなっちゃたりも結構ありました.

 少しはカッコよく撮れていればいいなだけどな ・・・・・・



s-1DXD3647
 ● エキスパート女子 決勝進出者 ●

s-50
 ● No.50 ●
s-51
 ● No.51 ●
s-52
 ● No.52 ●
s-533
 ● No.53 ●
s-54
 ● No.54 ●



s-1DXD3648
 ● エキスパート男子 決勝進出者 ●

s-60
 ● No.60 ●
s-61
 ● No.61 ●
s-62
 ● No.62 ●


 スノーシーズンも終わり感半端ないなぁ.

 でも来週も、スキー場最終日の再来週も大会が予定されています.
 新型コロナウイルス感染も。ワクチン接種は開始したものの、どうも終息とは言い難いような感じです.

 そんな中ですが、無事に大会が開催されますように.



s-111

s-1DXD5151

s-112

s-117

s-119

s-116




  ・ ・ ・ ・ ・ ・



s-w1
 ● オープン女子 優勝 No.1 ●

s-w35
 ● オープン男子 優勝 No.35 ●

s-1DXD5822
 ● エキスパート女子 優勝 No.54 ●

s-w61
 ● エキスパート男子 優勝 No.61 ●

s-w13
 ● ターントリック 優勝 No.13 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

momo's portrait

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今シーズン初めてのゲレンデ・ポートレート撮影.

 ここにきて新型コロナウイルスの感染が増加を辿っていますが、そうかといって家の中ばかりにいるわけにいきませんし.
 どこかで鬱積したものを吐き出す場所ないと・・・・・そんな言い訳を思い浮かべながらスキー場通いです.



1DX_011102
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●

  モデル: momochan
       @vesp
       @011artistic
       @conceit

  使用機材: EOS-1D X Mark ll
        EF 70-200mm F2.8L IS lll USM
        EF 16-35mm F4L IS USM
        EOS 5D Mark lV (予備)
        SIGMA 50mm F1.4 DG HSM / Art (予備)

  撮影場所: 長野県 東御市 湯の丸スキー場



1DX_0328
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 115mm ●

1DX_0570
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1250秒 ISO-100 EV+1+1/3 125mm ●

1DX_0302
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 115mm ●

 モデルはメーカーのライダーでもある momochan .
 昨年の大会の写真撮ってあげたことから繋がりができました.

 彼女はスノーボードでも グラウンド・トリック 専門の、自他ともに認める "グラギャル".
 昨年まではホームゲレンデが 竜王スキーパーク でしたが、今シーズンは 湯の丸スキー場 をホームにするということで、以前から今シーズンの撮影をお願いしてあり、金曜日オファーして翌日の撮影と相成りました.

 ライダーと言っても、ボクらが撮っているようなポートレートのモデルは初めてなので、ワンシーンごと「あぁでもない、こうでもない・・・・」
 いつものように、ワンシーン撮っては彼女と確認しながらの撮影でした.

 この確認がねぇ ・・・・・ スキー靴で硬いバーンを上ったり下りたり.
 年取るとこれがキツイのであります (笑)



1DX_0178
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/400秒 ISO-100 EV+1+1/3 18mm ●

1DX_0129
 ● EF 16-35mm F4L IS USM : F4.5 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 24mm ●

1DX_0754
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/1600秒 ISO-100 EV+1+1/3 88mm (モノクロ現像) ●

 今回ちょうどいい撮影場所があり、誰にも邪魔されずに撮れたのがすごくよかった.
 ゲレンデ撮影の場合は、まず周りを気にして撮らないと、マジで事故につながる危険性があります.
 おまけに撮っている途中に人が入ってきたり ・・・・・ まぁこれは場所柄仕方ありません.

 だから周囲を気にしないだけでも、集中力を被写体に向けられます.
 お天気もそこそこ ・・・・・ まぁ二人だけの世界って感じですか (笑)



1DX_0313
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1600秒 ISO-100 EV+1+1/3 70mm ●

1DX_0263
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/400秒 ISO-100 EV+1+1/3 100mm ●

1DX_0403
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 145mm ●

 今回の写真撮影は、ポートレートももちろんですが、モデルさんの使用しているアイテムの表示なども気を使いながら撮ってみました.
 ライダーにとっては結構こういう部分大事なので.

 かといって、インスタに嫌というほど溢れている、ボード立ててその隣でほほ笑むなんて言う構図では絶対撮りたくないので、そこはちょっと拘った部分.

 事前の注文は「キャップはニットキャップにしてね」だけ.
 あとはみんなお任せでしたが、全体の色調も落ち着いたいい感じ.

 まぁ背中の えちえち はご愛嬌.



1DX_0697
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F3.2 1/1000秒 ISO-100 EV+1+1/3 70mm ●

1DX_0558
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/1250秒 ISO-100 EV+1+1/3 135mm ●

1DX_0522
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/800秒 ISO-100 EV+1+1/3 200mm ●

 今回最初にポートレート、そのあとトリック撮ってみましたが、やっぱり後半は集中力無くなっちゃいます.
 設定も変えないし、レンズもそのまま ・・・・・ このレンズ交換がゲレンデだとリスク高いから.


 それと撮っていて一番気になったのが自分のマスク.
 ポートレートは連写必要ないのでシャッター押すとき息止める感じで撮ってますが、一連の連写の時は呼吸止めることできなく、その息がマスクから上に漏れてファインダーが曇って見えなくなっちゃうんですね.
 今回も連写の後半、全く曇って見えないままシャッター押し続けたものが何シーンかあります.


 あとライダーとの距離が難しい.
 最初から広角ズームでトリミングありきで撮影すれば楽なんだろうけど ・・・・・・

 次回に大きく期待だな.



1DX_0365
 ● EF 70-200mm F2.8L IS lll USM : F2.8 1/500秒 ISO-100 EV+1+1/3 175mm ●

 ということで、今シーズン一発目の撮影は反省点もあるものの、とても楽しく終了.
 なんとかモデルさんにも気に入ってもらえる写真が撮れたようです.


 今シーズンはこんな撮影あと数人予定しています.
 東京 のみんなのようにモデル撮影できないので、ボクにとってはこういった撮影がすごく大事.
 少しでも離されないようにしないとね.



 momochan ありがとうございました、また撮ろう.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● Link ●
● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● Photo Gallery ●
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • Led Zeppelin
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
  • お花見ウォーキング
● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ