・ ・ ・ ・ ・ ・
月曜日、仕事から帰ると郵便物が届いていました.

コシナ からで Voigtlander のカタログなどが入っています.
特にお願いしたわけではありませんが、今年 CP+ に行かなかったボクにとっては結構うれしいお届け物.
カタログに関しては、 CP+ に行った shige 君がお土産として持ってきてくれたので、これで二部になります.
サードパーティの中でもかなりマニアックな部類に入るレンズなので、とても売れ筋のレンズとは言い難いのですが、こういうのはメーカーの心意気みたいのが伝わってきます.
さすが コシナ という感じ、ユーザーにとってはこういうのがすごくうれしい.
もっと購入してあげようとは思うんだけれど、いかんせん RF マウントがない.
標準域の Apo-Lanthar お願いします.

現在持っている Zeiss と Voigtlander のレンズは上の写真のたった 4 本.
4 本ともマニュアルフォーカスレンズです.
この時代マニュアルフォーカスレンズ使うのはかなり変態度が高いですが、使ってみると写真を撮る行為がすごく楽しめるので、大好き.
仕事として撮るスキー場の写真などはスピード感も必要なので、ほとんどの場合は AF 使えるものを使用します.
逆に街歩きなどはゆっくり写真撮ったりしたいので、 MF レンズ中心で撮ることを楽しみます.
・ ・ ・ ・ ・ ・
今のこの時期、冬の撮影も終わり、来シーズンポスター用写真の提出も完了.
ちょっとゆっくりできる時期ですが、 GW が終わると山歩きの季節になります.
ということで、今年の山歩き撮影、お仕事用に小型の広角レンズを購入しました.
EF 100-400mm を RF 100-500mm に買い替えようかメチャ悩みましたが、こちらは次回のキャンペーンでかな.

RF 16mm F2.8 STM という、 キヤノン の汎用型単焦点レンズ.
定価が 45,000 円ほどなので、 L レンズに比べればリーズナブルな気もしますが、冷静に見てみると結構いいお値段と言えなくもない.
今持っている広角レンズは、単焦点が Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical 、ズームレンズは RF 14-35mm F4L IS USM の2本.
他には RF 24-105mm F4L IS USM もありますが、これはちょっと広角とは言い難い.
Zeiss Milvus 2/35 ZE もありますが、これはボクの中では標準域という感じかな.

以前は RF 24mm F1.8 MACRO IS STM と Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE も持っていました.
RF 24mm は小型軽量でマクロ機能もあったので、キヤノンの STM シリーズの中ではちょっとお高め.
ただ画角と描写がなんとなくしっくりしくてドナドナ.
Distagon 21mm はやっぱりその大きさと重さでドナドナ.
なにか同じようなものを買ったり、売ったりしている感じですが、これがレンズ沼の住人というもの.
ボクなんてまだまだ足を踏み入れたばかりの新参者ですが、強者は購入したレンズが気に入らず売却して、違うレンズを購入、やっぱり気に入らなくて最初に勝ったレンズと同じものを買い直すなんていう荒業使いもたくさんいます.
カメラに興味のない方は、おバカと思うでしょうが、これが結構あるみたいです.
ボクはまだそこまで極めてはいません.

山歩きシーズン前に機材を考えた時、 RF 14-35mm だと使いやすさはあるもののできればもっと軽量化を図って、もう一本は EF 100-400mm という組み合わせにしたい.
山歩きのカメラはさすがに EOS R1 はつらいので、 EOS R6 Mark lll になります.
写真では EOS R8 に装着していますが、このレンズは EOS R6 Mark lll に標準装備という感じかな.
間違いなく、今年の山歩きの主力になるはずです.
EOS R8 は街歩き専用機なので、標準装備はマウントアダプターを付けて Voigtlander や Zeiss のマニュアルフォーカスレンズといった感じかな.

さすがに小さく、軽いです.
Voigtlander のレンズも大きさはかなり小さいのですが、重量はかなりしっかりしているので、そのあたりはかなり違います.
大きさ的に EOS R8 にもピッタリ.
ただフード付けると、感覚的に結構大きい感じになります
レンズについているスイッチは一つだけ
FOCUS / CONTROL の切替えのみで、ピントリングが RF レンズのコントロールリングを兼ねているので、その切替えになります.
RF 14-35mm などは AF / MF の切替えと、手振れ補正の ON / OFF の二つのスイッチがありましたが、このレンズには二つとも付いていません.

最短焦点距離 0.13m はすごいな.
ちなみに RF 14-35mm F4L IS USM が 0.2m 、 EF 16-35mm F4L IS USM が 0.28m .
ただ、ここまで寄って撮るかと聞かれると ????
これだけの超広角でそこまで寄る必要は、ボクの撮影スタイルではそうそうないです.
あるとしたら、 Zeiss ミーティングで 「こんなに寄れるんだぞ」 と試し撮りするくらいかな (笑)
写りとかは、変に癖がなく普通に撮れればいいと思ってます.
値段が値段ですので、 AF ついているだけでも十分かな.

いろいろレンズ交換していく中で、レンズキャップ替わりに汎用型単焦点一本欲しいと思っていたこともありますし、 キヤノン お馴染みのキャンペーンで 5,000 円キャッシュバックもあったので、思い切ってポチりました.
とりあえず今週 味の素スタジアム に行けたら持っていこうと思ってます.
天気がねぇ ・・・・・
・ ・ ・ ・ ・ ・
月曜日、仕事から帰ると郵便物が届いていました.

コシナ からで Voigtlander のカタログなどが入っています.
特にお願いしたわけではありませんが、今年 CP+ に行かなかったボクにとっては結構うれしいお届け物.
カタログに関しては、 CP+ に行った shige 君がお土産として持ってきてくれたので、これで二部になります.
サードパーティの中でもかなりマニアックな部類に入るレンズなので、とても売れ筋のレンズとは言い難いのですが、こういうのはメーカーの心意気みたいのが伝わってきます.
さすが コシナ という感じ、ユーザーにとってはこういうのがすごくうれしい.
もっと購入してあげようとは思うんだけれど、いかんせん RF マウントがない.
標準域の Apo-Lanthar お願いします.

現在持っている Zeiss と Voigtlander のレンズは上の写真のたった 4 本.
4 本ともマニュアルフォーカスレンズです.
この時代マニュアルフォーカスレンズ使うのはかなり変態度が高いですが、使ってみると写真を撮る行為がすごく楽しめるので、大好き.
仕事として撮るスキー場の写真などはスピード感も必要なので、ほとんどの場合は AF 使えるものを使用します.
逆に街歩きなどはゆっくり写真撮ったりしたいので、 MF レンズ中心で撮ることを楽しみます.
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今のこの時期、冬の撮影も終わり、来シーズンポスター用写真の提出も完了.
ちょっとゆっくりできる時期ですが、 GW が終わると山歩きの季節になります.
ということで、今年の山歩き撮影、お仕事用に小型の広角レンズを購入しました.
EF 100-400mm を RF 100-500mm に買い替えようかメチャ悩みましたが、こちらは次回のキャンペーンでかな.

RF 16mm F2.8 STM という、 キヤノン の汎用型単焦点レンズ.
定価が 45,000 円ほどなので、 L レンズに比べればリーズナブルな気もしますが、冷静に見てみると結構いいお値段と言えなくもない.
今持っている広角レンズは、単焦点が Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical 、ズームレンズは RF 14-35mm F4L IS USM の2本.
他には RF 24-105mm F4L IS USM もありますが、これはちょっと広角とは言い難い.
Zeiss Milvus 2/35 ZE もありますが、これはボクの中では標準域という感じかな.

以前は RF 24mm F1.8 MACRO IS STM と Zeiss Distagon T* 2,8/21 ZE も持っていました.
RF 24mm は小型軽量でマクロ機能もあったので、キヤノンの STM シリーズの中ではちょっとお高め.
ただ画角と描写がなんとなくしっくりしくてドナドナ.
Distagon 21mm はやっぱりその大きさと重さでドナドナ.
なにか同じようなものを買ったり、売ったりしている感じですが、これがレンズ沼の住人というもの.
ボクなんてまだまだ足を踏み入れたばかりの新参者ですが、強者は購入したレンズが気に入らず売却して、違うレンズを購入、やっぱり気に入らなくて最初に勝ったレンズと同じものを買い直すなんていう荒業使いもたくさんいます.
カメラに興味のない方は、おバカと思うでしょうが、これが結構あるみたいです.
ボクはまだそこまで極めてはいません.

山歩きシーズン前に機材を考えた時、 RF 14-35mm だと使いやすさはあるもののできればもっと軽量化を図って、もう一本は EF 100-400mm という組み合わせにしたい.
山歩きのカメラはさすがに EOS R1 はつらいので、 EOS R6 Mark lll になります.
写真では EOS R8 に装着していますが、このレンズは EOS R6 Mark lll に標準装備という感じかな.
間違いなく、今年の山歩きの主力になるはずです.
EOS R8 は街歩き専用機なので、標準装備はマウントアダプターを付けて Voigtlander や Zeiss のマニュアルフォーカスレンズといった感じかな.

さすがに小さく、軽いです.
Voigtlander のレンズも大きさはかなり小さいのですが、重量はかなりしっかりしているので、そのあたりはかなり違います.
大きさ的に EOS R8 にもピッタリ.
ただフード付けると、感覚的に結構大きい感じになります
レンズについているスイッチは一つだけ
FOCUS / CONTROL の切替えのみで、ピントリングが RF レンズのコントロールリングを兼ねているので、その切替えになります.
RF 14-35mm などは AF / MF の切替えと、手振れ補正の ON / OFF の二つのスイッチがありましたが、このレンズには二つとも付いていません.

最短焦点距離 0.13m はすごいな.
ちなみに RF 14-35mm F4L IS USM が 0.2m 、 EF 16-35mm F4L IS USM が 0.28m .
ただ、ここまで寄って撮るかと聞かれると ????
これだけの超広角でそこまで寄る必要は、ボクの撮影スタイルではそうそうないです.
あるとしたら、 Zeiss ミーティングで 「こんなに寄れるんだぞ」 と試し撮りするくらいかな (笑)
写りとかは、変に癖がなく普通に撮れればいいと思ってます.
値段が値段ですので、 AF ついているだけでも十分かな.

いろいろレンズ交換していく中で、レンズキャップ替わりに汎用型単焦点一本欲しいと思っていたこともありますし、 キヤノン お馴染みのキャンペーンで 5,000 円キャッシュバックもあったので、思い切ってポチりました.
とりあえず今週 味の素スタジアム に行けたら持っていこうと思ってます.
天気がねぇ ・・・・・
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