サンタナ

Santana lll





 くぁぁぁーーーーっ ・・・・・・・・ 暑すぎる !!
 真夏って感じの日曜日になりました.




2016.7.31 0016

 これは夕方 5 時頃、空の色もキレイですが、 蓼科山 にかかる雲がいかにも夏してます.

 夕方のこの時間でも暑さが ・・・・・・・・・・・

 ちなみに昨夜はエアコン入れっぱなし、照明も付けたまま、お腹に iPad 置いたまま寝落ち.
 気が付いたら午前 3 時でした.



 先日、久しぶりの山登りしたので本当に久しぶりに "撮るしん!" に応募してみました.
 今年に入って 2 枚目の投稿です.
 ちなみに 1 枚目は 松本城 の写真でしたが、投稿した前日に青空の下の 松本城 の写真がアップされていたのでこれは完全に無理.

 でも 2 枚目は見事ホームページに掲載されました ( 7 月 29 日の記事).




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 これはその時の撮影風景、同行者の ガラケイ での撮影です.
 カメラ本体と広角ズームで約 1.5 kg というのは、本当にキツイなぁ.


 最近フォトコンに出すようないい写真が撮れず、ちょっとイライラしていましたが、ちょっとばかりホッとしたという感じです.
 やっぱりボクの場合はここが帰ってくる場所なのでしょうか ・・・・・・ なんて.




 暑い時には、暑さを吹き飛ばすようなアツい音楽でも聴きましょう.
 初期の三部作の最後を飾る一枚です.
 その昔はアナログ盤を持っていましたが、数年前 レガシー・エディション という CD 2 枚組を購入しました.






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   " Santana lll "





  Disc One :
  1. Batuka ・・・・・ 3:35
  2. No One to Depend On
              (孤独のリズム) ・・・・・ 5:31
  3. Taboo
              (タブー:禁断の恋) ・・・・・ 5:34
  4. Toussaint L'Overture
              (祭典) ・・・・・ 5:56
  5. Everybody's Everything
              (新しい世界) ・・・・・ 3:31
  6. Guajira ・・・・・ 5:43
  7. Jungle Strut ・・・・・ 5:20
  8. Everything's Coming Our Way
              (愛がすべてを) ・・・・・ 3:15
  9. Para los Rumberos
              (情熱のルンバ) ・・・・・ 2:47

  10. Gumbo ・・・・・ 4:24
  11. Folsom Street - One ・・・・・ 7:08
  12. Banbeye ・・・・・ 10:21
  13. No One to Depend On (Single version) ・・・・・ 3:13


  Disc Two :
  1. Batuka ・・・・・ 3:47
  2. No One to Depend On ・・・・・ 5:29
  3. Toussaint L'Overture ・・・・・ 6:10
  4. Taboo ・・・・・ 5:10
  5. Jungle Strut ・・・・・ 5:49
  6. Black Magic Woman/Gypsy Queen ・・・・・ 6:15
  7. Incident at Neshabur ・・・・・ 5:28
  8. In a Silent Way ・・・・・ 6:55
  9. Savor ・・・・・ 3:35
  10. Para los Rumberos ・・・・・ 3:41
  11. Gumbo ・・・・・ 5:26
  Live at the Fillmore West, San Francisco, July 4, 1971



  Santana :
  Carlos Santana (g.vo), Neal Schon (g), 
  Gregg Rolie (vo.key.p), David Brown (b),
  Michael Shrieve (ds.perc), 
  Jose "Chepito" Areas (perc.conga.timbales.ds),
  Mike Carabello (perc.conga.tambourine.vo)








 オリジナルのアナログ盤は 1 曲目から 9 曲目まで.
 その後 CD 化された際に、ボーナスとしてこのディスクの 2 枚目の音源から 3 曲が追加されました.




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 ボクの購入したのは レガシー・エディション という 2 枚組.
 2 枚目のディスクには 1971 年 カリフォルニア州 サンフランシスコ で開催された "フィルモア・ウエスト・コンサート" 7 月 4 日の演奏が入っています.

 また 1 枚目も、先に CD 化されたものとは違う 4 曲が入っています. 


 ボクなんか、このアルバム聴くたびにちょっとした郷愁が漂っちゃいます.
 やっぱりこの時代の サンタナ・サウンド は何とも言えないくらいいいんだなぁ (さすがにこのアルバムもリアルタイムではありませんでしたが).

 曲については改めて書くこともないので、とりあえず聴いていただければと思います.




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 この 2 枚目のライブ演奏は、以前から一部の演奏がレコードや CD で発表されていました.

 上の写真ははそんな 1971 年 7 月 4 日のコンサートの模様を記録した 3 枚組のアナログ盤のジャケット写真.
 その後同じ内容で 2 枚組 CD も発売されました.

 その時に入っていたサンタナの演奏は "Incident at Neshabur" と "In a Silent Way" の 2 曲だけ.
 この "In a Silent Way" はジャズ・ファンにはおなじみ.
 ジョー・ザビヌル と マイルス・デイヴィス が作った曲で、マイルスの アルバム が有名です.
 マイルスはそのアルバムの後に "Bitches Brew" を発表し、エレクトリック・サウンドに加速をつけていきました.

 今日のアルバムの 2 枚目のこのライブ演奏がとてもいいんです.
 これは レガシー・エディション を購入して大正解といったところです.




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 何といってもこのアルバム、当時まだ 17 歳だった ニール・ショーン の加入ですね.


 サンタナ のサウンドは、パーカッションとドラムを中心としたリズム・セクションがたたき出す強烈なラテン・ビート、そこに カルロス・サンタナ の哀愁を帯びたメロディアスなギターが何とも言えない世界を醸し出しています.

 そこに ニール・ショーン のギターが加わり、フロントに厚みが出てきます.

 このアルバムで ニール・ショーン が加わり、このアルバムを最後に デイヴ・ブラウン と マイケル・カラベロ が退団しだんだんと初期の サンタナ から変貌していきます.

 次のアルバム "Caravanserai" が、前三部作から変わったというのはボクも含めて一般的な意見.
 このあたりの変化が好きか嫌いかは個人の好みになってしまいますが、ボクは今日のアルバムまでの三作がベストだったと今でも思っています.

 もちろんその後のアルバムも聴いてはいますが ・・・・・




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 今年ほぼこの時代のメンバーたちが集結しアルバムを発表しました.

 タイトルはズバリ "Santana lV"

 ベースの デイヴ・ブラウン はすでに他界、パーカッションの ホセ・チェピート・アリアス も参加していなかったようですが、残りの 5 名が参加し、さらに新曲を録音したのですからファンにとっては感涙ものです.

 残念ながらボクにとっては演奏がもう一つな感じだったので、新しいアルバムはいまだに未購入ですが.


 やっぱさぁ ・・・・・・・・・ サンタナ、いいよね.








 さて今日は東京都知事選挙です.
 夕方 6 時頃の投票率が 35 % ちょっとですので、とても 50 % はいかないでしょうか.

 上位 3 人はともかくとして、だれが 4 位になるのかが結構興味あります.
 マック赤坂氏でもなれば笑えるんですが.


 なんて思いながら 「真田丸」 観終わったら ・・・・・・・・・・・・




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 「女性初の東京都知事誕生」 と、投票終了時間とともに当選確実が流れました.


 やっぱり無党派層に人気あったんですね.
 さてどんな東京になっていくのでしょうか、楽しみですね.

Abraxas (天の守護神)

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 祝 ・・・・・ !!
 久しぶりに月のページアクセスが 10000 PV 突破しました.

 ここ数か月はずっと 9000 PV 台で ・・・・・・・・ 本当にあと少しというところで 10000 PV に届かなかった.
 月の前半よくても後半ダウンしちゃったりして.



Blog201604302

 やっぱりこういうカウンターの数が増えるのはうれしいもの.
 特にボクは、訪問者数よりもページ・アクセスが増えたほうが何となくうれしいのであります.

 もっと伸ばすには、タイムリーな話題や毎日更新、さらにはコマーシャルなんか貼り付けていけばよさそうですが、そこまではする気もないので.

 とりあえず今の、週一回から二回程度の更新ペースで画面はできるだけシンプルに ・・・・・・・・ 目指すはビジュアル系です (笑)






 さて、今日から 5 月です.
 何もしない休日はさすがによくないので、朝 スタバ で少しまったりしたあと家の草刈り.
 その後 WOWOW で昨夜から配信された "マッドマックス 怒りのデス・ロ−ド" 鑑賞.

 そしてブログ更新なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日も懐かしいロック・アルバムです.
 1 作目も好きですし 3 作目ももちろん捨てがたいのですが、このアルバムはそれらをはるかに凌ぎます.





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  " Abraxas (天の守護神) / Santana "





  1. Singing Winds, Crying Beasts
         (風は歌い、野獣は叫ぶ) ・・・・・ 4:53
  2. Black Magic Woman / Gypsy Queen ・・・・・ 5:21
  3. Oye Como Va" Puente
         (僕のリズムを聞いとくれ) ・・・・・ 4:19
  4. Incident at Neshabur ・・・・・ 5:01
  5. Se a Cabo
         (全ては終りぬ) ・・・・・ 2:51
  6. Mother's Daughter ・・・・・ 4:230
  7. Samba Pa Ti
         (君に捧げるサンバ) ・・・・・ 4:47
  8. Hope You're Feeling Better ・・・・・ 4:13
  9. El Nicoya ・・・・・ 1:30
  10. Se a Cabo (Live at the Royal Albert Hall, London)
         (全ては終りぬ) ・・・・・ 3:47
  11. Toussaint L'Overture (Live at the Royal Albert Hall, London)
         (祭典) ・・・・・ 4:52
  12. Black Magic Woman / Gypsy Queen
         (Live at the Royal Albert Hall, London) ・・・・・ 4:57





  Carlos Santana (g.vo), Gregg Rolie (org.p.vo),
  David Brown (b), Michael Shrieve (ds),
  Michael Carabello (conga.perc), 
  Jose "Chepito" Areas (timbales.conga.perc)





 ボクにとっての Santana 最強アルバムは ズバリ これです !!

 先日の 1 作目と同時購入した Blu-spec CD で、最後の 3 曲はボーナス・トラックです.
 この時代は結構邦題をつけており、中にはチープ感アリアリなものも多くありましたが、このアルバムの邦題はアルバム・タイトルはじめ結構イカしているので、あえてそんな邦題も書いておきました.




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 1 曲目の "風は歌い、野獣は叫ぶ" からして、もう悶絶モノなのです.

 なんとなく曲のタイトルや雰囲気からして、Pink Floyd の "吹けよ風、呼べよ嵐" を連想してしまいますが、この邦題はほぼ直訳に近いですね.
 逆に サンタナ のアルバムのほうが発表されたのが早いので、ひょっとすると ピンク・フロイド の曲のほうが サンタナ のタイトルを参考にしたのでしょうか.

 そんなインストの "風は歌い、野獣は叫ぶ" から超ヒット曲 "Black Magic Woman / Gypsy Queen" と続きさらに "僕のリズムを聞いとくれ" ・・・・・・・・・

 悶絶するのも無理ないでしょ.



 このジャケットのイラストは Mati Klarwein .
 このアルバムの前年に発表された "Bitches Brew / Miles Davis" のジャケットのイラストでも有名.
 このアルバムの裏ジャケットの女性の顔が、 "Bitches Brew" の裏ジャケットの女性と同じなのですぐにわかりますね.
 その他にボクが持っているアルバムでは、 "Demon's Dance / Jackie McLean" のイラストも彼によるものでした.




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 この後の "Santana lll" には ニール・ショーン が加わりスゴイアルバムになっていますが、それについてはまたいつの日にか.

 "Black Magic Woman / Gypsy Queen" については、以前 ガボール・サボ のアルバムのところでも書きました.


 5 曲目の "全ては終りぬ" はこの頃の サンタナ といった感じで、まるで "Soul Sacrifice" を思い出させるようなビートの効いたファンキーでソウルフルな演奏です.
 こういう曲 ・・・・・・ 雰囲気がいかにも サンタナ .
 パーカッションにオルガンが合うなぁ ・・・・・・ そこへあのギターだものね.


 そしてそして "君に捧げるサンバ" ・・・・・・・・ チーク・タイムの定番 (死語 ・・・・ 笑)

 完璧にヘロヘロになります.



 数日前からどうも サンタナ ばかり.
 "Santana l" 、 "Santana lll" ・・・・・・・・
 やっぱりいいなぁ.


 というか、やっぱりこの時代の音楽がいいっ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて 4 月の映画鑑賞はちょっと 3 月よりは多くなりました.


  ワイルド・スピード MAX 、 メイズ・ランナー 、
  アイアンマン 、 ロード・オブ・ウォー 、
  さらば冬のかもめ 、 NEXT−ネクスト− 、
  影武者 、 レゾボア・ドッグス 、
  ベンジャミン・バトン 数奇な人生 、 新宿スワン 、
  ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ 、
  しあわせはどこにある 、 大魔神 、
  大魔神怒る 、スター・ウォーズ/フォースの覚醒 、
  ロシアン・スナイパー 、 閉ざされた森




 大魔神 ・・・・ これも懐かしいなぁ.
 WOWOW 鑑賞ですが、画面がクリアでビックリしました.
 特に書いてはなかったけれど、きっとリマスターしてありそうです.

 何気に面白かったのが "新宿スワン" 、 B 級全開だったのが "ゾンビマックス!/怒りのデス・ゾンビ"

 そんな中での一番は ・・・・・・・・






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 一つ間違えると、 B 級映画という数奇な運命を辿ってしまいそうなストーリーですが、それを一級の映画に仕上げてあるところがとても好きです.

 そしてこの映画にはこういったステキな場面がいくつか出てきます.
 とても美しい場面ですね ・・・・・・ このシーンはこの映画の中でも一番好きなシーン.



 
Benjamin Button 002

 この場面もねぇ ・・・・・・・ 印象的な場面です.

 " ベンジャミン・バトン 数奇な人生 "



 先日届いたばかりの "スター・ウォーズ/フォースの覚醒" ももちろん楽しい映画でした.

 それでもやっぱり、大好きな ケイト・ブランシェット の魅力がいっぱいのこの映画を.




Benjamin Button 003






 下の写真は、昨日の夕焼けです.
 雲の間から陽の光が直線的に差し込んでいましたが、家からの撮影だったのでアングルが今一つ (泣)



2016.4.30 009

 さてもう 5 月.
 第 1 週はゴールデンウィークでほとんど休みのような状態が続くだけに、第 2 週からがちょっとばかり心配ですが ・・・・・・

 それにしてももう四か月経ってしまったなんて.

 ボケっとしているとあっという間に一年が終わってしまいそうです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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