昨日書いた 腰痛 ですが ・・・・・・・・・

 大事をとって、今日は午前中近くの整形外科クリニックに Go!
 レントゲン数方向撮っていただき、診察です.
 

 「骨も、間隔も全く異常ないので、ヘルニアではないでしょう.
 ただ痛みがあるということは筋膜などの炎症があるかもしれません、だいぶ痛みも弱くなっているようですので、一応湿布薬と炎症のお薬出しますね・・・・・」
 という診断結果 ・・・・・・・ まぁほとんど予想していた回答が返ってきました.

 痛みもだいぶなくなってきたので、とりあえず今回はこれで様子を観ることにします.






 公開されたばかりの映画です.
 原題は "In Time" 、日本語タイトルは "TIME / タイム" です.

 Time と言えばアメリカのニュース雑誌雑誌でしょうか ・・・・・・ ボクは絶対に Pink Floyd の "Time" .
 そう、あのロック史上に燦然と輝くアルバム "狂気 (The Dark Side of the Moon)" に収められている曲です.
 全く映画とは関係ありませんが、あえてこのアルバムを聴きながら映画のことでも書いてみましょう.





In-Time-Poster






    " TIME / タイム (原題: In Time) "





   監督: アンドリュー・ニコル
   脚本: アンドリュー・ニコル
   製作: マーク・エイブラハム、 アンドリュー・ニコル、 エリック・ニューマン
   製作総指揮: アンドリュー・Z・デイヴィス、 エイミー・イズラエル、
            クリステル・ライブリン
   出演: ジャスティン・ティンバーレイク
        アマンダ・サイフリッド
        キリアン・マーフィー
        オリヴィア・ワイルド
        マット・ボマー
        アレックス・ペティファー
        ヴィンセント・カーシーザー
        ジョニー・ガレッキ
   音楽: クレイグ・アームストロング
   撮影: ロジャー・ディーキンス
   編集: ザック・ステンバーグ
   配給: 20 世紀フォックス
   日本公開: 2012 年 2 月 17 日
   上映時間: 109 分






 この映画はたまたま時間が空いたので、 TOHO シネマズ に行って時間が合って面白そうなものを選んで観てみました.
 当然事前の情報全くなし.

 後で知ったのですが、日本語吹替え版のヒロイン役を AKB48 の 篠田 "麻里子さま" がやっていたんですね・・・・・まぇ、そうと知っていても、基本的に吹き替え版は観ない主義なので関係ありませんが (笑) .
 それにしても so-net の CM やっていた頃の "麻里子さま" は本当にかわいかったですねぇ.



in-time003

 この映画に登場するヒロイン アマンダ・サイフリッド もとってもキュートで、一度見たら忘れられないくらいの強烈な個性を持っています.
 映画観ている間はずっと思いだせなかったのですが、あの "マンマ・ミーア!" のヒロインでした.
 "マンマ・ミーア!" といえば、 メリル・ストリープ も出ていました、今日のアカデミー賞で主演女優賞見事に獲ってしまいましたね.
 予告編観ましたがとても面白そうな映画です ・・・・・ マーガレット・サッチャー ですか、これも楽しみ.
 そういえば、デカプリオ が演じた "J・エドガー" もとても面白そうです.

 相変わらず話があっちへ行ったり、こっちへ行ったり ・・・・・・ はぁ.



 さて、話を映画に戻しましょう ・・・・・・ いつものようにストーリーには触れないように.
 突っ込みどころ満載の設定ですが、敢えてこの手の映画は突っ込まないで観るのが一番.
 題材がすごく深いので、絶対に原作があると思っていたら、監督が脚本も書いたんですね.
 そういう意味では、かなりこの監督評価できます.
 "Gattaca" や "The Truman Show" の監督もしてたんですね、これらの映画も大好きでした.


 "ウィル・サラス" 役の ジャスティン・ティンバーレイク って歌手だよね、 'N Sync .
 この手の映画では演技力があまり表面に出てこないので、いい俳優かどうなのかはわかりかねます.
 それに対してインパクトがあったのが、 キリアン・マーフィー ・・・・・・・ この俳優もどこで観たのか全く思い出せなくて、後になって "28日後..." だったと思いだしました.
 神経質な感じの風貌で、 ジャスティン・ティンバーレイク 演じるところの "ウィル・サラス" を追いかける役ですが、結構いい感じでした.




in-time005

 "シルヴィア・ワイス" 役の アマンダ・サイフリッド ですが、顔をよく見ると一つ一つのパーツのバランスがどうもよくない気がするんですが、その目のインパクトは ・・・・・ ボクのような男は間違いなくイチコロです.
 このあたりは、 キャメロン・ディアス も同じで、ブス (・・・差別用語になっちゃうのかなぁ、失礼) と美人は紙一重という感じ.


 物語は、サスペンスなのか、恋愛物語なのか、ちょっとよくわかりませんでした.
 今が旬の映画ですので、映画館で上映されているものの中では比較的人気があるようです.
 ボクの評価は、 5 点満点中 3 点 + アマンダの美しさに + 0.5 点 (笑) .

 アメリカ版のポスターは アマンダ・サイフリッド と ジャスティン・ティンバーレイク の顔がアップになっているものがそれぞれあって、 アマンダ のポスターが "Time is Money" 、 ジャスティン のほうが "Time is Power" ・・・・・ なるほどね.




 さて アカデミー賞 決定しましたね.
 "ドラゴン・タトゥーの女" から ルーニー・マーラ も主演女優賞にノミネートされていましたが、さすがにこの賞は厳しいでしょう.
 でもこの映画、編集賞を獲得しました.

 あと、 5 部門獲得した "ヒューゴの不思議な発明" はもうじき公開なので、ぜひ観に行こうかと思っています.
 この映画は、結構期待大です.


 Pink Floyd の "Brain Damage" が静かに流れています ・・・・・ これから "ミレニアム 2" の下巻でも読みながら眠りにつきます.