ジョージ大塚

Gathering

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の 横浜 ですが、行く前は街の写真もできるだけ撮ってこようと思っていたのですが、いつものようにほとんど撮らずに終わってしまいます.

 CP+ で会場内をいろいろ歩いて一日が終わるとかなりの疲労感
 さらに木曜日はとても風が強くて、会場を出て少し写真は撮ったものの撃沈.

 早めにホテルでグダグダしてました.

 ほんの少し撮った写真をアップしておきます.
 みんな No トリミング、 No レタッチ の JPEG 撮りっぱなしで〜す.



0R9A5964
( Manual Tv: 1/3200 Av: 4.0 16mm ISO: 400 )

0R9A6068
( Manual Tv: 1/6 Av: 4.0 35mm ISO: 800 )

0R9A6078
( Manual Tv: 1/5 Av: 4.0 20mm ISO: 800 )

0R9A6073
( Manual Tv: 1/6 Av: 4.0 35mm ISO: 800 )

0R9A6080001
( Manual Tv: 1/5 Av: 4.0 16mm ISO: 800 )

 今回は一脚も持っていきませんでしたので、夜景もすべて手持ち.
 拡大すると微妙な手振れがありますが、まぁこの程度だったらわからないかな.

 以前 土屋先生 から 「もっと ISO感度 あげれば ・・・・」 って言われたことありますが、なかなか上げれないなぁ.
 シャッタースピード 1/5 くらいだとちょっと頑張って撮ろうと思っちゃうから (笑)
 ポートレートはもっとシャッタースピード欲しい時があるから ISO あげるようにはなりましたがね.


 強風の中撮ってましたが、風が強かったり、気温が低かったりすると結構集中力が無くなることを痛感でした.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 
 久しぶりに TBM (Three Blind Mice) のアルバム.

 日本のジャズはちょうど一か月前の "山女魚" 以来になります. 






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  " Gathering / 辛島文雄 "





  1. Gathering ~Thanks for G & S~
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 9:07
  2. Gringo
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 8:14
  3. Tones for Joan's Bones
         (Chick Corea) ・・・・・ 6:30
  4. Sophia
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 6:17
  5. Once We Loved
         (Gary McFarland) ・・・・・ 7:11






  辛島文雄 (p), 鈴木勲 (b), ジョージ大塚 (ds) 
  Recorded at Epicurus Studio, Tokyo, February 1 &2, 1977.







 ボクが持っている CD は xrcd のデジパック盤.

 確か、売れ残っていた ・・・・・・ ではなく、在庫であった物をかなり安く TBM から購入した記憶があります.
 後年 Think! Record から、 Blu-spec CD の紙ジャケット盤として 再販 もされました.





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 Blue Note はアルバムの番号が増えていくにつれ、女性を使ったジャケットが多くなっていきました.
 そしてそれらのジャケットが増えるにつれて、内容的にもロックビートを使ったりやフリーキーな演奏も多くなって、ボクの中では Blue Note の女性ジャケットは危険がいっぱいだったりしました (笑)

 だから今日のアルバムなど見ると 「 TBM よ、お前もか ・・・・・・・ 」


 という訳ではありませんが、 TBM にしては比較的少ない女性モデルのジャケットです.


 ただし内容的には、とてもご機嫌なアルバムになっています.
 いい意味でジャケットからのイメージを裏切ってくれます.




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 演奏される曲は 辛島文雄 のオリジナルが三曲.
 どの演奏も小難しくなく軽快でゴキゲンなトリオ演奏.

 特にピアノは、とてもきれいなタッチで独特のリリシズム溢れる演奏になっています.
 まぁサポートする二人も強力なので、当然演奏自体質の高い演奏になりますね.



 3 曲目の "Tones for Joan's Bones" は チック・コリア の曲で、彼のファースト・アルバムのタイトルにもなっています.
 この曲の原曲は聴いたことがありませんが、とてもステキな曲です.

 チック・コリア のデビュー作って、イメージ的には "Now He Sings, Now He Sobs" (Sold State) のような感じを受けてしまいますが ・・・・



 選曲も含め、アルバム全体がやわらかなリリシズムに包まれているイメージ.
 いつでも聴くことができる、良質のピアノ・トリオです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて 2 月に観た映画ですが ・・・・・・・・


 なんと過去最低の 4 本 !!!!
 こんなに観なかったのは本当に今までなかったんじゃないだろうか.


 ほとんど休みがないくらい仕事に追われ、休日もいろいろ気ぜわしく映画をゆっくり観ることができなかったのが一番の原因.
 おまけに友人から借りた "頭文字 D" や "攻殻機動隊 ARISE" なんかも観なくちゃいけなくて ・・・・



  ゴースト・イン・ザ・シェル (ハリウッド版)
  ドクトル・ジバゴ
  スノーホワイト / 氷の王国
  メッセージ



 そんな中の一番は ・・・・・・・





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 "メッセージ" も面白い映画で、以前劇場でも鑑賞しました.
 "ゴースト・イン・ザ・シェル" も観る前の懸念を払い去ってしまうような日本語吹き替えでそれなりに良かった.
 "スノーホワイト / 氷の王国" は続編のはずなんだけれど、主役のドタバタでスピンオフのような映画になっちゃった感じ.


 そうなるとやっぱりこれかなぁ.
 ずっと前にリバイバル上映されたのを観ましたが、廉価版 Blu-ray の高画質で観るとやっぱりこの映画はすごいなぁ.




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 巨匠 ・・・・ こう呼ばれる人が昔は結構いました.
 そんな デヴィッド・リーン 監督の大作、まぁ今ではこんな映画作ること自体無理だろうか.

 "アラビアのロレンス" 、 "戦場にかける橋" 、 "旅情" 、 "ライアンの娘" ・・・・・・・
 どれも観応えのある作品ばかり.




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 なんといっても ジュリー・クリスティ がキレイすぎる.
 特に序盤の少女期は可憐さもあったり.


 ジェラルディン・チャップリン もステキな演技ですが、どうしても ジュリー・クリスティ に目を奪われてしまいます ・・・・ 映画の中の ジバゴ そのものだな (笑)


 主演の オマー・シャリフ は "アラビアのロレンス" での アリ 役のインパクトが強すぎ.
 この映画でもすごい演技していますが、ボクはどうしても ・・・・・ アリ かな.


 何十年経っても色褪せない映画の一つです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Go On

 お盆ですね、これが過ぎるとすぐ秋です.


 先週末も台風で日本中大荒れのお天気でしたね.
 ボクの住んでいる 長野県 は周りがみんな山に囲まれているので、直撃されても結構勢力が弱くなっていて、風雨もそんなに強くないことがほとんどです.
 でも今回の台風、日本海に抜けた後から夕方にかけて風が結構強かった.




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 日曜日昼ごろの写真ですが、雨も豪雨とは違うんだけれど叩きつけるような降り方で、辺り一面曇って真っ白状態.
 高台に位置しているボクの家は、とにかく風の感じ方がハンパありませんでした.


 それでも大きな災害もなく、夕方には雨も止みました.

 雨が止んだ後も重そうな雲が垂れこんで、夕暮れの色は非常に微妙な夕焼けの色.




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 決してセピア調に修正している訳ではありません.
 本当にこんな色の夕暮れでした.
 なにか不安な気持ちにさせるような、夕暮れ.





 さて今日は 8 月 13 日.
 13 日にちなんで TBM-13 のアルバムです.
 そう言えば先日 "アポロ 13" を家で観ましたが、結構 13 という数字に拘っていました ・・・・・・・

 ちょっとこじつけっぽかったですが.








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   " Go On / ジョージ大塚 "




   1. Go On
          (S.Ono) ・・・・・ 8:49
   2. Castaly
          (M.Yamaguchi) ・・・・・ 8:40
   3. Space Drive
          (M.Yamaguchi) ・・・・・ 6:06
   4. Here's That Rainy Day
          (J.V.Heusen-J.Burke) ・・・・・ 6:57
   5. Isotope
          (J.Hendersom) ・・・・・ 5:30




   大野俊三 (tp.flh), 山口真文 (ts.ss), 大徳俊幸 (p.fender-p),
   水橋孝 (b), ジョージ大塚 (ds) 
   Recorded at AOI Studio, Tokyo, November 28 & 29, 1972.






 このアルバムに至ってはまったくの食わず嫌い状態.
 というのは、このアルバム買うまでリーダーの ジョージ大塚 と ジョージ川口 を混同してました (笑)
 "The Big 4 / ジョージ川口 (TBM-66)" というアルバムは以前から持っていましたが、この演奏がちょっとアブストラクティブなので、どちらかというと苦手.
 そのため、リーダーを混同していたボクとしては ジョージ大塚 のアルバムも購入しなかったという、お粗末なお話しです.




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 ジャケットが まんま 日本人ですねぇ (笑)
 間違いなく日本のジャズ・アルバムです.


 この TBM 復刻シリーズ のアルバムすべての帯には、監修した 塙耕記 さん簡単な紹介が書かれています.
 このアルバムには 「躍動する高速スピリチュアル・チューン "Space Drive" 、 "Isotope" に鳥肌が立つ」 と書かれていました.

 ボク個人的にはアルバムタイトル曲 "Go On" や "Castaly""Here's That Rainy Day" が好みです ・・・・・

 ・・・・・・・・ 塙 さんのお勧め外ということになっちゃいますか (笑).


 こればかりは個人の感性に委ねられているものですので、仕方ないですね.
 いろいろな場所でジャズ愛好家の方のこういう好みの意見を聴くと、相手の方をよく知らなくても 「ああーーー、だったらこちらのアルバムはこんな演奏が好きなんだろうぁ ・・・・」 なんて推測がついてしまいます.
 一昔前だったら、自分の聴いてきたジャズが絶対のような頑固さがありましたが、ジャズ喫茶の衰退と比例し、ボクの中のかたくなさも消滅しちゃいました.

 だからどんなにゆるかったりしても好きになると開き直って聴いてますがが、やっぱりフリーやアブストラクティブな演奏は聴いていてすぐに疲れちゃうので、どうも敬遠気味です.


 だからこのアルバムでも、 1 曲目、 2 曲目、 4 曲目が好みとなってしまうんですね.
 このあたりの曲でしたらルーキーの皆さんも、きっと抵抗なく聴けるでしょう.




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 やっぱり録音がいいなぁ !!
 それぞれの楽器の音がすごくきれいなのです.

 1 曲目のトランペットや 2 曲目のソプラノ・サックスの音なんかはゾクゾクきちゃいます.
 こういう演奏がアルバムの 1 曲目だと、聴く方のテンションも一気にヒートアップ.


 ピアノの 大徳俊幸 ですが、この人のピアノもいいですね.
 その昔確か一度だけライブで聴いた記憶があるのですが、誰のグループだったかまったく覚えていません.
 2 曲目ではエレクトリック・ピアノを弾いていますが、ソプラノ・サックスにマッチする透明感のある音色が独特の雰囲気を醸し出しています.
 この人の演奏もほとんど聴いたことないので、もっとほかのアルバムも聴いてみたいところです.


 このアルバムは期待以上でした.
 そうなるとまだ聴いていない "Physical Structure (TBM-62)" にも期待しちゃったりする訳.

 でもそうやっては何度も裏切られた経験もかなりありますがね (笑)








 そう言えば最近変な物の紹介していなかったので、久しぶりにやってみましょう.
 最近コンビニで見つけた、インパクト大な食品です.




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 これと同じシリーズで焼きそばもありました.

 焼きそばもそうでしたが、普通のラーメンです.
 確かに辛いことは辛いけれど、まぁ普通のラーメンと言ってもおかしくないかな.


 味は結構好みな感じですが、若干塩辛いかな ・・・・・・ 辛くてまずいという感じはありません.


 最近こういったちょっとチープな食べ物から離れていますので、またいろいろ見つけないといかんなぁ.



 とりあえずジャズに関しては正統派ということで.

Blow Up

 "いつもの小川さん" のブログを覗いたら、明日の Jazz Conversation の中で、 Three Blind Mice (TBM) レーベルの紹介をするとのこと.
 TBM レーベルについては過去にも幾度か書いたので今回は割愛しますが、ボクの大好きなレーベルの一つで、日本の Blue Note と信じています ・・・・・ 藤井武 さんはさしずめ アルフレッド・ライオン か.
 ただ時間的に 25 分しかないので、小川さんは 「たいした話もできず、好きなひとにとっては物足りないかと思います ・・・・ 」 と言っていますが、逆にこんな短い時間でどうまとめるのか興味アリアリです (笑) .

 でも明日は東京ではないのでボクはいつものように聴くことができません ・・・・・ せめて番組 HP でも覗いて、どんな曲がかかったのか見るくらいです (涙) .



 そんな TBM を代表する一枚です.






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  "Blow Up / 鈴木 勲"





  1. Aqua Marine
  2. Everything Happens To Me
  3. Blow Up
  4. Like It Is
  5. I Can't Get Started
  6. Low Flight





  菅野邦彦 (p & Fender piano), 鈴木勲 (b & cello), 
  水橋孝 (b - #1.3.5.6), ジョージ大塚 (ds)
  Recorded March 29 & 30, 1973.





 TBM-15 ・・・・・ レーベル 15 枚目のアルバムで、いろいろな賞を獲得したアルバムでもあります.
 まず 1 曲目の "Aqua Marine" ですが、最初にジャズ屋でこの音を聴いた時、透き通るような音に驚いたことを覚えています.
 でも幾度となくこのアルバムを聴いていくうちに、例えば 2 曲目 "Everything Happens To Me" の菅野氏のピアノの良さが見えてきたり、 3 曲目の "Blow Up" のスリリングな演奏が快感になったり、鈴木勲氏のオハコともいえる "I Can't Get Started" に癒されたり ・・・・・・ このアルバムの "スイング・ジャーナル選定ゴールド・ディスク" はちょっと納得してみたりします.




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 SONY The CD Club の HP に TBM についての紹介文が掲載されていました.
 その冒頭に、 「・・・・ 現在まで約150種の作品がリリースされているが、駄作の類はひとつもない。驚異的なレベルの高さ、これもTBMの大きな特質にして魅力である。」 とありますが、これについては聴き手の好みがあるので一概に駄作がないというのはいかがと思うのですが、 録音に関してはいいですね、ボク好みです.
 特にライブ録音なんかも、ものすごく臨場感のある音で、まるで目の前でライブが行われているようです ・・・・・ ちょっと言い過ぎかな (笑) .


 欠点があるとすれば、現在気軽に聴くことができないことでしょう.
 廃盤になっているものがほとんどです ・・・・・ この "Blow Up" はまだ購入できたと思います.


 SONY The CD Club には オーダーメイド・クラブ なるものがあり、何枚かの廃盤アルバムで人気のあるものを商品にする企画がありますが、それとてもすべてのアルバムを対象にできる訳ではありませんし、価格的にも 3,000 円を越える金額ですので、興味があっても簡単には聴くことができません.
 ビジネス的な部分が大きく影響しているので、こればかりはどうしようもないことなのでしょうが、とても残念.
 ボクも欲しいアルバムが何枚かあるのですが、きっと手に入れることはできそうもないでしょうね.


 Blue Note のすごいところは、今でもほとんどと言っていいくらい、アルバムを購入できるところです.
 ただ、国内盤の販売は現在ないですが、 International 盤はかなり廉価で手に入れることができます.
 国内盤にしても、きっと数年後にはまた販売されるでしょうし.



 TBM も日本の Blue Note です ・・・・・・ もっとアルバムが手に入り易くなればいいのですが.






 さて、話題はガラリと変わって、らーめんのお話し.


 先日登った 天狗岳 、今回の登山ルートは メルヘン街道 脇の 白駒池 駐車場からでした.

 メルヘン街道 ・・・・・・ と言っても、ドイツではなく日本ですが.
 メルヘン街道とは、 北八ヶ岳 を横断する 蓼科高原 (茅野市) から 佐久穂町 を結ぶ全長 38 km の山岳ドライブコースで、途中標高 2127 m の 麦草峠 を越えて走る国道 ( 299 号線) のドライブコースは、国道としては日本で 2 番目に高い峠を越え、春の新緑シーズンや秋の紅葉シーズンは特にまわりの風景が美しく、人気のドライブコースとなっています.
 ちなみに、冬期 の積雪期は閉鎖され通行不能となります.

 朝は 茅野市 から上がって行きましたが、帰りは折角だから 佐久穂町 に下りてみようと車を走らせました.
 平日の午後でしたので、すれ違う車も数えるほど.
 あとで職場の女性に聞いた話ですと、紅葉シーズンなどはこの 白駒池 駐車場に入ろうとする車で道路が渋滞することがたびたびとのことです.


 佐久穂町 から 佐久市 を抜けて帰ってくるのですが、途中の 佐久市 でちょっと早めの夕食 ・・・・ ちょうどこの日は奥様も夜お出かけでいなかったので.
 以前から一度食べてみたいと思っていたラーメン屋さんに IN です.


 "麺や 天鳳"
 これと同じ名前のお店が都内にもありました ・・・・・・ どうも 中野 のお店ののれん分け店のようです.
 佐久 界隈では、一番人気と言ってもいいくらい、いつも混んでいるお店のようですが、飛び込んだ時間が 17:00 まわったばかりだったためか、ボク一人だけでした ・・・・・ その後次から次へとお客さんが.


 何を頼もうか迷ったのですが、よくわからない名前のラーメンがあったのでとりあえずそれを ・・・・・ .
 "安養寺 (あんようじ) らーめん"




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 さすがに一眼レフをラーメン屋に持ち込む訳にはいかないので、携帯で ぱちっ ・・・・・ ピンボケでした (涙) .
 よくわからないラーメンですが 「細麺、ちょいやわ、こってり、味濃いめ ・・・・」 などとリクエスト.


 この "安養寺 (あんようじ) らーめん" とは、 安養寺 の住職と檀家の方が寺周辺の畑で育てた大豆と佐久平一帯でとれた米、天然の塩を使い、丹精込めて長期熟成させた "安養寺味噌" を使ったラーメンのことです.
 実はこのラーメンは佐久市のラーメン店と行政や佐久商工会議所が協力して、町おこしのためにつくったもので、いろいろなラーメン店で、いろいろな "安養寺らーめん" を食べることができます.


 麺が結構下に隠れており、見た目よりボリュームがありました.
 こってり をオーダーしたからか、かなりドロリとした感じのスープでした.
 ただ、飲んでみるとそんなに塩辛くなく、こってり感もボクはちょうどいい感じでした.

 前述の職場の女性に聞いたところ、このお店は "自家製こってり味噌らーめん" がおいしいとのこと ・・・・・ 行く前に聞いておけばよかった、まぁそれほど遠くないのでまた行くとします.
 次回はお勧めの "自家製こってり味噌らーめん" を食べて、京橋 "どみそ" の味噌ラーメンと比較してみましょう.



 どうもらーめんのお話しのほうが長くなってしまいました ・・・・・ 自称 面食い ですので (爆).
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 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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