スタバ

Feelin' The Spirit

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 ● 2019.10.26 家からの夕景 ●

 昨日の静かな土曜日の朝、のんびりアルバム聴きながらこの記事書いていたら、突然玄関のチャイム.
 こういうのすごく 「ううぅ〜〜ん、もう ・・・」 って感じ.
 また何かのセールスかと ・・・・・

 誰かと思ったら、あの 腐女子 殿でした


 電話しても出ないから、と海外旅行のお土産持ってきてくれました.
 ブログ書いてる時って、ほとんどが大きな音で音楽かけてるので、マナー・モードのスマホの着信は気づかないことが多々あります.




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 タイ と 台湾 のお土産です.
 キーホルダー、マグカップ、コーデュロイのトート・バック ・・・・
 実は他にもあったんですが、ちょっと写真に撮れないものなので (笑)

 最近、ちょっといろいろあって、珍しく落ち込んでいるようで、気分転換に引っ越しするとのこと.
 新しい転居先に落ち着いたら、みんなで覗いてみようか.

 盛大に焼肉パーティでも ・・・・・・ (笑)




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 ここ数日、プリント作業のバックにコテコテのブルースをかけ流し.
 ちょっとブルージーなジャズも聴きたくなったので Blue Note からブルースをテーマにしたアルバムなんか.

 行方均 氏が グラント・グリーン のアルバムの中でも一推しとありました.





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  " Feelin' The Spirit / Grant Green "






  1. Just a Closer Walk with Thee
        (Traditional) ・・・・ 7:23
  2. Joshua Fit the Battle of Jericho
        (Traditional) ・・・・ 8:00
  3. Nobody Knows the Trouble I've Seen
        (Traditional) ・・・・ 6:07
  4. Go Down Moses
        (Traditional) ・・・・ 7:25
  5. Sometimes I Feel Like a Motherless Child
        (Traditional) ・・・・ 9:01
  6. Deep River
        (Harry Burleigh) ・・・・ 8:55





  Grant Green (g), Herbie Hancock (p),
  Butch Warren (b), Billy Higgins (ds),
  Garvin Masseaux (tambourine)

  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, December 21, 1962.





 持っている CD は 6 曲構成ですが、オリジナルは 5 曲目まで.
 Blue Note にファースト・アルバムを吹き込んだのが 1961 年で、一年後には 10 枚以上のリーダー・アルバムを吹き込んだというのですから、 アルフレッド・ライオン がいかに気に入っていたのかわかります.

 ジャケット写真が "Along Came John / "Big" John Patton" (BLP-4130) に似てますね.





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 今回知りましたが、
  BST-84111  "The Latin Bit" (1962.4.26 & 9.7 録音)
  BST-84310  "Goin' West" (1962.11.30 録音)
  BST-84132  "Feelin' the Spirit" (1962.12.21 録音)
 この三枚が企画モノとして録音されていたようです.


 "The Latin Bit" がラテン、"Goin' West" はカントリー、そしてこのアルバムはジャズのルーツともいうべきブルースやゴスペルをテーマにしています.

 "Goin' West" が最初ピンとこなかったのですが、録音自体はこのアルバムの一か月前に行われていますが、内容的にいまいちだったのか、発売されたのは 1969 年になってからでした.

 そのため番号も 4300 番台、知らなかったわけです.




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 ● カルメン・マキ & OZ ●

 5 曲目は "時には母のない子のように"
 日本でこの題名を聞くと、ボクと同世代の方は カルメン・マキ を想像してしまうでしょう.

 先日も Facebook で、同世代の N 氏が カルメン・マキ のことを話題にしていて、「やっぱり同じだなぁ ・・・・」 と.
 ただその時の話題は カルメン・マキ & OZ だったんですが ・・・・・・ 今聴いても圧倒的なヴォーカルで大好きでした.
 ちなみに N 氏がお好きなのは "空へ" ・・・・ カルメン・マキ & OZ のサード・アルバムですね.


 こちらのアルバムも一応持っておりますが、ボクは "六月の詩" から始まる一作目かな.
 まぁこのあたりのアルバムについては、改めて書いてみようかな.




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 超脱線しました、 "Feelin' the Spirit" に戻します.
 このアルバムはゴスペルやブルースといったトラディショナルな曲で構成されています.

 いろいろな演奏で、何度か耳にしたような曲が並んでします.
 スロー・テンポな "Joshua Fit the Battle of Jericho" のような演奏がいい.
 この曲を初めて聴いたのは、確か "Hawkins! Alive!" の演奏だったと思う.
 あの Major Holley のアルコ + ハミングの演奏はとても印象的でした.
 ここでの演奏はゆったりしたリズムの中で淡々と、どことなくクールな感じのソロが続きます.

 このアルバム、リーダー・デビュー作を録音したばかりの ハービ−・ハンコック のブルージーなソロもゆっくり聴くことができます.




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 3 曲目は "誰も知らない私の悩み" という邦題のた黒人霊歌・スピリチュアルソング.
 多くのヴォーカル版もあります、歌詞の最後には "Glory, Hallelujah" と神を讃える内容.


 CD 版の最後にボーナス・トラックとして入れられた Deep River がいいですね.
 とても牧歌的なメロディラインで、これだけ聴いていても何かホッとできます.


 行方氏 が推すだけのことがあります.
 派手なアルバムではありませんが、単なる企画モノを超えた演奏の良さがあるかな.




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 フォトコンの印刷作業も、細かな修正を終えて A3 の最終プリント.
 改めて見ると A3 と A4 では全く違います、やっぱりいいですね.


 うん !? ・・・・・・・・・



  ぐぁぁ〜〜ん !!




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 髪の毛が ・・・・・・・・・ おまけに目もかかってます.


 試し刷りもモニターでも気にならなかったのに、やっぱり A3 だと目立ってしまいます.
 Photoshop など持っていないのでうまく修正できるかわかりませんが、いずれにせよこのままじゃ提出できませんね.


 A3 での刷り直しは、本当にガックリなのです (涙)




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Ginseng Woman

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 18 日の木曜日、何か月ぶりかで スタバ で一休み.

 そういえば 上田市 に三軒目の スタバ ができるそうな ・・・・ 大して大きくもない街なのに三軒目って、そんなに人気あるのか不思議.

 ボクは最近はすっかり スタバ熱 の醒めておりますので、 東京 へ行った時も以前ほど スタバ に拘らない.
 特に 東京 では、あえて他のお店に行く機会がグッと増えました ・・・・・ ドトール や タリーズ のほうが多いかも.


 混んでいて落ち着けないのが一番の原因.




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 でも地元の スタバ は 10 時ころまでに入ると静かな店内でのんびりできます.
 木曜日も 9:40 分頃の入店でしたが、お客さん一人もいないし.

 いつもモバイル支払いですが、新しい店員さん初めてだったようで甚く感激しておりました.

 顔見知りの店員さんからは、先日解禁になった エヴァ のお話しなんかを振られたり.


 ちなみに二人の結論は ・・・・・




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 「来年公開なんか、ないんじゃね ・・・・」 で意見が一致 (笑)

 彼女いわく ・・・・・ 「前作が終わってた ・・・」




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 先日のウサギさんのアルバム "Multiplication" と同じ年に発売になったアルバムです.
 今日のアルバムのほうが先にリリースされています.






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  " Ginseng Woman / Eric Gale "





  1. Ginseng Woman
        (Bob James) ・・・・ 7:42
  2. Red Ground
        (Eric Gale) ・・・・ 3:50
  3. Sara Smile
        (J.Oates-D.Hall) ・・・・ 6:20
  4. De Rabbit
        (Eric Gale) ・・・・ 6:18
  5. She Is My Lady
        (M. Ames) ・・・・ 6:11
  6. East End, West End
        (Eric Gale) ・・・・ 6:07






  Eric Gale (g), Anthony Jackson (b), Gary King (b),
  Richard Tee (key), Bob James (key), Andrew Smith (ds), 
  Steve Gadd (ds),  Ralph MacDonald (perc), 
  Grover Washington Jr. (sax),  George Young (sax),
  Jon Faddis (tp), Randy Brecker (tp) ....... and others.







 タイトルもどういう意味なんだろ、さすがに 「朝鮮人参の女」 じゃ変だろ.
 ちなみに日本語のタイトルもつけられており 「夢枕」 ・・・・・・ だって.





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 ジャケット写真が意味深すぎる ・・・・・・・ 微妙なエロさが出ています.
 明らかにジャパニーズ・テイストなんだけれど、不思議いっぱい.


 着物らしきものはどう見てもガウン、
 畳の縁(へり)も四方向あるものは四方縁って言うらしいけれど、一般的じゃない、
 障子の横の柱の位置もちょっと不自然、
 おまけに畳の上に ぽっくり が片方だけあるけど、このデザインもどうなんだろ、
 コンセントの位置も、横というのも微妙すぎる、
 そもそもこの長い電気コードは何なんだ ・・・・


 ジャケットだけでもたくさん突っ込みどころ満載で、観ていて飽きませんね (笑)

 アルバム・タイトルからしても、 日本 と アジア のイメージがいろいろ混在した感じかな.


 確か エリック・ゲイル の奥さんは日本人だったような.




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 先日書いた "Multiplication" の前のアルバムになります.
 ジャケットやタイトルがよくわからない微妙さがあるものの、そこでの演奏は エリック・ゲイル のアルバムの中でも一番好きかもしれません.

 今聴いてもすごくゴキゲンなアルバム.


 一曲目のアルバム・タイトル曲はオリエント・テイスト漂う曲.
 ホーン・アンサンブルが加わって切れのある演奏になっています.


 2 曲目 "Red Ground" はとっても爽やかな感じで、真夏のきれいな海が思う浮かぶよう.
 こういう軽さがいいなぁ.


 6 曲目の "East End, West End" この演奏も ・・・・ 特にソロパートが好きだな.
 このソロの中には アルバム "CBS Jazz All-Stars at Montreux" の "Night Crawler" のソロを思わせるようなところがいくつもあります.

 ただ曲のテーマ部が結構軽い感じ過ぎて、もう少しヘビーなのが好み.




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 全体としてはとても聴き易くて、年代を全く感じさせない (まぁ一部レトロ感はありますが) 軽快な演奏です.

 この頃のフュージョンは、何となく同じような感じが多いものの、それぞれを聴いてみるといい作品が多いようにも思います.


 あの当時、頑なにシリアスにこだわってほとんど聴かなかったから、今になって新鮮に聴こえるのかもしれません.




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 さて、梅雨が明けそうにありません.




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 ● 7/18 家の紫陽花 ●




 少し前からブログの リッチリンク機能 をいろいろ試しています.
 前にも書いたけれど、リンク先の画像や記事タイトルや記事の概要などをカード形式に表示できるリンク機能.


 使い勝手はとてもいいと思うんだけれど、色など変えられないので、ボクのようにベースを黒にしているとかなり目立ちます.
 これがどうもボク的には気に入らない.
 できれば白の縁で中が黒、文字が白だったらいいんだけど.


 リッチリンクの挿入記事例 1 (前の記事を張り付けたんですが、後で確認するときちんとリンクできませんね):



 例えば記事の最後に、過去の関連記事のような入れ方だったらそんなに気にもならない.

 リッチリンクの挿入記事例 2 :


 まぁこれだったらそんなに悪くないので、これからはこんな感じで使っていこうかな.


 まだ不安定で、写真表示しなくなったりすることもあります.
 他の方からもエラーになったり、表示できないなどの意見もあります.
 上のリンクもきちんと動作してません.


 今まではちゃんとしてたんだけれど ・・・・・ もっと絶対大丈夫なものを提供してほしい今日この頃なのです.


 追記:
 どうもリンクができたりできなかったりするようです.




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Tony Sings for Two

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 またまた ベアリスタ が我が家にやってきました.
 前回は タイ の山岳民族でしたが、今度は 韓国 の民族衣装です.

 逆光を浴び、ちょっとハイキーな感じで撮ってみました.



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 ベアリスタ 以外のお土産は上の写真 ・・・・・・

 これまた恒例になっております "You Are Here" のデミタスカップ.
 今回は 釜山 (Busan) .


 ちなみにこの "You Are Here Collection" は、現在 180 種類以上あるそうです.
 さすがの クレイジー・腐女子 でもこのコンプリートは無理だろうな (笑)


 コースター は スタバ で一緒に購入したようですが、ソックスはどこかで一足数十円だったのでバッタ物らしい.





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 今回は タイ の友人と韓国で合流し一緒に観光し、その後二人で 九州 へ上陸し 日本 観光したようです.


 とにかく写真載せろとか、うるさくて ・・・・・・・

 まぁいつもお土産頂いているので ・・・・・・

 でも顔はボケちゃいますがね (笑)


 ボクのブログにはお友達のほうが似合いそうだから、今度は彼女だけの写真にしてほしいなぁ ・・・・・ ぼそっ

 今度 日本 に来た時は 腐女子 抜きで写真撮ってあげよう.




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 足の長さが違いすぎませんか ・・・・・・ (笑)


 まぁいつものお土産に感謝の意味もほんの少しだけ込めて、なんと!! このブログのカテゴリーに "腐女子" を追加してあげました.

 最近このブログでも 腐女子 ファンがいるようなので、怖いものみたい人は是非過去の汚点を辿ってみてください.
 


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 そんな 腐女子 には全く似合いそうもないアルバムです.
 全編 恋 の曲ばかり.

 万が一地球上にボクと 腐女子 の二人だけになったとしても、こんなアルバムのような雰囲気には絶対ならないでしょう ・・・・・ キッパリ !!!


 決してボクら二人のための歌にはなりませぬ !!!!






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  " Tony Sings for Two / Tony Bennett "





  1. I Didn't Know What Time It Was
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 1:25
  2. Bewitched, Bothered and Bewildered
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 2:32
  3. Nobody's Heart
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 2:10
  4. I'm Thru with Love
        (G.Kahn-F.Livingston-M.Malneck) ・・・・・ 3:17
  5. My Funny Valentine
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 2:35
  6. The Man That Got Away
        (H.Arlen-I.Gershwin) ・・・・・ 3:52
  7. Where or When
        (R.Rodgers-L.Hart) ・・・・・ 2:08
  8. A Sleepin' Bee
        (H.Arlen-T.Capote) ・・・・・ 3:23
  9. Happiness Is a Thing Called Joe
        (H.Arlen-Y.Harburg) ・・・・・ 2:20
  10. Mam'selle
        (M.Gordon-E.Goulding) ・・・・・ 2:42
  11. Just Friends
        (J.Klenner-S.M.Lewis) ・・・・・ 1:36
  12. Street of Dreams
        (S.M.Lewis-V.Young) ・・・・・ 2:12
  13. Skylark
        (H.Carmichael-J.Mercer)) ・・・・・ 2:31





  Tony Bennett (vo), Ralph Sharon (p)

  Recorded at CBS 30th Street Studio, NYC, October 28, 1959.







 トニー・ベネット がピアニスト ラルフ・シャロン と録音したアルバムで、リリースされたのは 1961 年 2 月.
 後年 ビル・エバンス とも同じようなアルバムを二枚録音をしています.

 13 曲目の "Skylark" はボーナス・トラック.





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 このアルバムは、再版された時にジャケ買いしたものです.
 トニー・ベネット のアルバムも、後年の "Duets" などは知っていたものの、若い頃のアルバムはどれがいいのかさっぱりでしたから.

 内容もあまり気にしないで購入したので、聴いてみて初めてピアノとのデュエット・アルバムと知りました.


 そんなステキなジャケットですが、どうも右上の トニー・ベネット が違和感あります.




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 ちょっと遊びでその部分を消してみました.
 ボクはこんな感じのほうがシンプルで好き.


 ちょっと変えるだけでガラリと印象は変わりますね.

 CD のジャケットのせいか、肝心の女性の顔がどうもきれいじゃないんだな.
 逆光でちょっとハイキーな写真だけれど、雰囲気がステキなだけにちょっと残念.

 オリジナルはもっとキレイに写ってるのか、とても気になります.




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 さてこのアルバム、ピアノだけをバッグに トニー・ベネット は甘く、優しく歌い上げています.
 こういう演奏だと、ひときわ彼の歌のうまさがわかります.


 演奏されている曲は ロジャー & ハート の曲を中心に、聴いたことのある曲が選ばれています.
 失恋の曲も何曲か入っています.


 ピアノの ラルフ・シャロン がいいですねぇ.


 このアルバムは聴いていてもとてもやさしく耳に伝わってきます.


 このアルバム聴いていてふと思ったんだけれど、最近映画の中にもこの時代のヴォーカルが使われることが多いような気がします.
 "ブレードランナー 2049" での フランク・シナトラ だったり、"シェイプ・オブ・ウォーター" は 1962 年が舞台だったので当時の曲が何曲も使われていましたし.
 ちょっとしたノスタルジックな雰囲気もあったりして ・・・・・



 ジャケットには二人で過ごすときに聴けというようなことが書かれていますが、一人静かに聴くのもグッドなのです.




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 昨日までは本当に初夏を思わせるような日が続いていました.
 車の窓も全開で全く寒くなく ・・・・・ というか、全開でとても気持ちいい.
 今日は昨日よりも 10℃ くらい気温が下がるようなことを言っていました.

 昨日までの青空もなく、どんよりした曇り空.




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● 1 月 15 日の撮影●

 この暖かさで、スキー場がヤバいです.

 4 月 8 日までオープンする予定ですが、今年は本当に雪が少ないのでどうなるでしょう.
 月曜日もちょっと滑ってきましたが、リフト乗り場の雪もかなり無くなってきてます.


 今日も雨予想ですが、標高の高いスキー場は雪になるかもしれません.
 でもまとまった雪はとても期待できそうもありません ・・・・・・・



 25 日はスノーボード大会が予定されており、練習がてら写真を撮るつもりだったんだけれどこちらもどうなることやら.




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One on One

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 今年になってこれが 11 回目のブログ更新.
 とってもスローペースなのですが、いかんせん今までは休みがほとんどないと言ってもいいくらいでしたので落ち着いてブログでも書こうという感じじゃなかったなぁ.




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 まず 腐女子 からのお土産のお話し.
 最近、どうもこのブログ愛読者の中に 腐女子 のファンのような方が増えているようなのですが、あくまでこのブログでの位置づけは刺身の つま みたいなものですので ・・・・・・



 これは 2 週間ほど前に頂いて写真を撮って記事にしようと思っていたのですが、他のことを書いてしまったためそのままになっていました. 


 今回は ジョージア というよくわからない国から アゼルバイジャン 、そして カタール と放浪してきたようですが、相変わらずのクレイジーさ ・・・・・




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 アゼルバイジャン の バクー にある ヘイダル・アリエフ国際空港 で、酔っぱらっていたため入国カウンターと乗り継ぎカウンターを間違えてしまい、入獄 ・・・・ 入国できなかったらしいのです.
 そのため空港で一晩お泊り ・・・・ 映画 "ターミナル" のようです.

 でも何気に設備が整っていて、超快適に酒飲んだくれていたらしいのです.


 事前に スタバ の位置や世界遺産も調べていったようですが ・・・・・ 酒で一生を台無しにする典型的なパターンですね.




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 そのため スタバ のお土産は最後の カタール ドーハ の スタバ から.

 の予定だったのですが、いつもの "You Are Here" のマグカップが売り切れ.
 その代わりに買ってきたのが上のミニ・マグカップ.


 お土産がどんどん怪しくなっていきます.

 このオッサン、だれっ ? って感じです.
 国旗のデザインの中に書かれているくらいだから、きっと国王かな.

 でも、 "I love Qatar" って箱からこのオッサン出てくるのはちょっと嫌だな ・・・・ おまけにちょうど口が当たる付近にこのオッサンがいるのは、キツイな (笑)




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 こちらも ドーハ のスタバでのお土産.

 ドライ・フルーツ は、それなりに美味しいのですが微妙にアーモンドやピスタチオがカリッとしていなかったり ・・・・・ 好き嫌いの多いボクの口にはちょっと合わない感じでしょうか.
 キャラメル・ワッフル のほうは、見た目結構硬そうな感じでしたがそんなことはなく、中のキャラメルクリームもしっとり ・・・・・

 でも結構甘さは強いかな.




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 これって ・・・・・・・

 "リング" の 貞子 かと思いました !!

 ほとんど嫌がらせに近い写真を送ってくるあたりが 腐女子 の面目躍如だね.


 ということで、世界を徘徊する 腐女子 ですが、最近ではすっかり "You Are Here" ミニマグカップ漁りの旅になっているような気もしないでもない.


 まぁご主人さまへの貢ぎ物ですから仕方ないところですね (爆)




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 陽が当たるとすっかり春らしくなってきました.
 オリンピックもあっという間に終わってしまいましたし、春はもうすぐそこまでって感じです.


 思いっきり春 ・・・・・ というか穏やかな南国の日差しを浴びているような演奏でも聴いてみよう.
 暖かな日差しとこんな音楽があれば シエステ に最高かも.






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  " One on One / Bob James & Earl Klugh "





  1. Kari
           (Earl Klugh) ・・・・・ 6:26
  2. The Afterglow
           (Bob James) ・・・・・ 6:30
  3. Love Lips
           (Earl Klugh) ・・・・・ 6:33
  4. Mallorca
           (Bob James) ・・・・・ 4:46
  5. I'll Never See You Smile Again
           (Earl Klugh) ・・・・・ 5:25
  6. Winding River
           (Bob James) ・・・・・ 5:22
  7. Jazz Jam
           (Bob James) ・・・・・ 3:00






  Bob James (p.Fender Rhodes), Earl Klugh (g),
  Hubert Laws (fl), Eric Gale (g: # 2,3,5), 
  Neil Jason (el-b: # 1,2), Gary King (el-b: # 3,5),
  Ron Carter (b: # 4,6) Harvey Mason (ds),
  Ralph MacDonald (perc), David Nadien (vln.Concertmaster)

  Recorded at Mediasound, Sound Palace and SoundMixers, NYC, 1979.





 1979 年にリリースされた ボブ・ジェームス と アール・クルー の双頭アルバム.
 レーベルはてっきり CTI だと勘違いしてましたが、正しくは Tappan Zee レーベルでした.
 ジャケットデザインが何気に CTI っぽい感じだからそう思っていたんだろうかな.

 このジャケットデザインは好きです.




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 このアルバムで、 1981 年の グラミー賞 "Best Pop Instrumental Performance" を二人が受賞しています.
 発表当時はかなり人気のあったアルバムです.

 オリジナルは 6 曲目までで、 7 曲目の "Jazz Jam" はボーナス・トラック.
 曲は ボブ・ジェームス と アール・クルー がそれぞれ 3 曲ずつ書いています (ボーナス・トラックは除いて).


 この二人のコラボですが、 1982 年には本作と同じようなメンバーで "Two of a Kind" 、さらに 1992 年には "Cool" というアルバムを録音しています.
 "Two of a Kind" も結構人気のあったアルバムのようですが、ボクは持っていません.

 でもなんとなく演奏はこんな感じかなって、わかるような気がします.




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 何といってもアコースティックギター.
 ゆったりしたビートにこのアコースティックの音色が乗ってくると、こうなるよねって感じなのです.


 5 曲目の "I'll Never See You Smile Again" は他のアルバムでも聴いたような記憶がありました.
 家にある他のアルバムをちょっと調べてみましたが入っていなかったのでまったくの記憶違い.
 でも彼の曲は何となくイメージが似ている曲が多いので ・・・・・ と、言い訳.


 最近曲名がわからない曲を調べるために SHAZAM というアプリを使っていますが、この曲のソロ・パートで調べてもちゃんとヒットしました.
 偉いなぁ ・・・・・


 7 曲目の "Jazz Jam" という曲はオリジナルの 6 曲とは全く違う雰囲気で、あえてここに入れる意味がないようにも思います.
 同じようなことがライナーノーツにも記載されていました.




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 参加メンバーは改めて言うまでもないくらいの錚々たるメンバー.

 演奏の至る所にそれぞれの個性が現れています.
 でもガツンと前に出るのではなく、さりげなくなところがいいのです.
 

 40 年も前のアルバムですが、とても音もいいですし古臭さが全くない.
 なによりこういった演奏は聴いていて疲れません.
 普段ジャズなんか興味ない人でも、普通に受け入れられてしまうような演奏です.


 西日の中でのんびりお昼寝の BGM には最高ですね.




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 最近、家のすぐ下に立った電柱と仕事の忙しさからめっきり家からの写真を撮ることが減りましたが、久しぶりに.


 一週間ほど前ですが、仕事から帰ってくると庭の方がなにかガサガサうるさい.
 見に行ってみると敷地の西側の林におびただしい数の ムクドリ .

 写真は切れていますが、さらに右側の木にもビッシリ.
 結構な騒音です.




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 そういえば最近近所の電線にビッシリとまっていたりするのを見かけたこともあります.

 今まではこんなに多くの数を見かけなかったんだけれどなぁ.

 ちなみにこの群れのリーダーっているの ?


 写真撮っているうちに一斉にものすごい音を立てて飛び立っていきました.




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Jaco Pastorius

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 久しぶり ・・・・・・・ 家から撮った朝の風景です.




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 昨日の朝は前日の雪で辺りは真っ白.
 朝もやが立ち込める、ちょっとガスった感じの中から朝日が射し始めていました.

 昨日の山は、青空は出たものの風が強く気温が上がらない寒い一日でした.


 それにしても ・・・・・ 電柱が邪魔だなぁ (笑)




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 今年は Weather Report から Wayne Shorter
 そして今日のアルバムと結構系統だった選び方だろうか.


 ぶっ飛びベーシスト、驚愕の一枚って感じです.





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  " Jaco Pastorius ( ジャコ・パストリアスの肖像 ) "





  1. Donna Lee
        (Miles Davis) ・・・・・ 2:27
  2. Come On, Come Ove (featuring Sam & Dave)
        (J.Pastorius-B.Herzog) ・・・・・ 3:54
  3. Continuum
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 4:33
  4. Kuru/Speak Like a Child
         (J.Pastorius / Herbie Hancock) ・・・・・ 7:43
  5. Portrait of Tracy
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 2:22
  6. Opus Pocus
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 5:30
  7. Okonkole Y Trompa
        (J.Pastorius-D.Alias) ・・・・・ 4:25
  8. (Used to Be a) Cha-Cha
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 8:57
  9. Forgotten Love
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 2:14
  10. (Used to Be a) Cha-Cha (alt-tk)
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 8:49
  11. 6/4 Jam
        (Jaco Pastorius) ・・・・・ 7:45





  # 1 :
  Jaco Pastorius (el-b), Don Alias (congas)

  # 2 :
  Randy Brecker (tp), Ron Tooley (tp),
  David Sanborn (as), Michael Brecker (ts),
  Howard Johnson (bs), Peter Graves (b-tb),
  Herbie Hancock (el-p.clavinet.Fender Rhodes),
  Jaco Pastorius (el-b), Don Alias (congas),
  Narada Michael Walden (ds),
  Sam Moore (vo), Dave Prater (vo)

  # 3 :
  Herbie Hancock (el-p.clavinet.Fender Rhodes),
  Alex Darqui (el-p.Fender Rhodes),
  Jaco Pastorius (el-b), Lenny White (ds),
  Don Alias (congas)

  # 4 :
  Herbie Hancock (p),  Jaco Pastorius (el-b), 
  Bobby Economou (ds), Don Alias (congas.bongos)
  Michael Gibbs (arr.cond) and strings.

  # 5 :
  Jaco Pastorius (el-b)

  # 6 :  
  Wayne Shorter (ss), Herbie Hancock (Fender Rhodes.el-p),
  Jaco Pastorius (el-b), Lenny White (ds),
  Don Alias (perc), Leroy Williams (steel drums),
  Othello Molineaux (steel drums),

  # 7 :
  Peter Gordon (fhn), Jaco Pastorius (el-b),
  Don Alias (okonkoko iya.congas.afuch)

  # 8 & 10 :
  Hubert Laws (piccolo.fl), Herbie Hancock (p),
  Jaco Pastorius (el-b), Lenny White (ds),
  Don Alias (congas)


  # 9 :
  Herbie Hancock (p), Jaco Pastorius (el-b),
  Richard Davis (b), Homer Mensch (b),
  Michael Gibbs (arr.cond) and strings.


  # 11 :
  Herbie Hancock (el-p.Fender Rhodes),
  Jaco Pastorius (el-b), Lenny White (ds),
  Don Alias (congas)


  Recorded at CAMP COLOMBY STUDIO, NYC,
  and COLUMBIA RECORDING STUDIOS C & B, NYC,
  1975-1976.





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 1975 年に発表した ジャコ・パストリアス の初リーダー・アルバム.
 "Black Market" で Weather Report に参加する直前に録音されています.

 この前年の 1974 年に Improvising Artists レーベルから "Pastorius/Metheny/Ditmas/Bley" というタイトルのライブ・アルバムが発表され最近では "Jaco" という呼ばれかたが一般的のようで、 Wiki にも ジャコ のリーダー・アルバム的な記載がありますが、そちらのアルバムは連名なので今日のこのアルバムがリーダーとしてのデビュー作と言っていいでしょう.


 オリジナルは 9 曲目までで、残りの 2 曲は CD 化のボーナス・トラック.




Jaco Pastorius 006

 このアルバム、とにかく 1 曲目からぶっ飛びます.
 あのバップの名曲 "Donna Lee" をまさかこんな演奏にするなんて !!
 こういうことを考え付くだけでも普通とは違うなぁ.


 斉藤晴彦 の "Donna Lee" にも驚きましたが、こちらの演奏はそれ以上です.


 今だからこそ、いかにも Jaco らしいアルバムと思いますが、いったい発売当初 ・・・・・・ それまで ジャコ のことを聴いたことのなかった人たちにはどう捉えられたんでしょう.

 アルバムの曲はいろいろバラエティに富んだ曲が並んでいます.
 編成も曲ごとに全く違った編成になっているので、それだけでも曲のイメージが大きく変わっています.
 ジャコ のベース・プレイはもちろんですが、キーボードの ハービー・ハンコック の演奏も聴き応えあるなぁ.




Jaco Pastorius 005

 ジャコ は Weather Report 脱退後から、精神疾患、アルコール依存さらに薬物中毒といった感じで奇行が目立つようになり、幾度か病院での治療などもしたようですがホームレス生活を繰り返したりのボロボロ状態.

 特に来日時にはいろいろな奇行のエピソードがあるようです.


 結果的に飲酒絡みのアクシデントによって 35 歳という若さで死亡.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 ジャコ ほどではありませんが、元部下の 腐女子 もかなりいい線いってます ・・・・ もちろん危ないという意味で.

 今日仕事を終え家に帰ると玄関のところに紙袋.
 いつもの 腐女子 からのお土産が置いてありました.




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 ゲレンデ・マジック 同様で、マスクなどで口元隠すとすごく魅力的に見えることがあります.
 上の写真がそんな一例.

 それにしても 韓国 に行ったというのに全く観光地っぽくない場所での一枚.
 一体どこ歩いているものやら.
 おまけにこの格好です、怪しい女だと思って誰も声かけないだろうな (笑)




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 よくわからないインスタント・ラーメンいろいろ.

 この手のものは コワイ、コワイ ・・・・・ 作って口にする瞬間がある意味でチャレンジだな.




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 お馴染み You Are Here のミニマグ.
 戌年に因んで犬のマドラー.
 瓶が面白かったので買ったそうな、Organic Greek Yogurt .

 スタバ のヨーグルトって初めて.
 お味は ・・・・ 食感はちょっと硬い感じですが、そんなに酸味が強くなくとてもいけておりました.


 いつもありがとうございます.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Blue's Moods



 どうも最近天気がはっきりしません.
 今週も不安定な天気が続いています.




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 問題は日曜日 ・・・・・・・・・・

 EOS学園 撮影実習 ですが、今のところ予想だと降水確率 40 % .
 以前テレビで気象予報士が 「降水確率 50 % ということは雨が降ると思ってください ・・・・ 」 って言っていましたが、日曜日もヤバいかなぁ.


 天気によっては持って行くレンズを考えといけないし、カメラの雨対策や自身の雨対策もしなくちゃならない.



 青空が無理だったら、せめて曇りであってほしいものです.



 ということで、曇り空の下ちょっとポートレートの練習.

 35mm だけれど、ボケはどうだろ ・・・・・
 ちゃんと目にキャッチライトは ・・・・・
 背景の抜けは ・・・・・
 ポーズは決まっているかなぁ ・・・・・




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 モデルは 腐女史 からいただいた タイ のお土産 ・・・・・・ スタバ の ベアリスタ .
 このベアリスタ、もう 5 体目になります、感謝.

 今回のものは Hill Tribe Boy と言う名前がついており、調べたら タイ の山岳民族のことを指しているようです.
 だからちょっとユニークな服装です.


 数日前に彼女のお誕生日を迎えたようなので、誕生日プレゼントとお土産の物々交換.
 久しぶりに会ってお茶してきました.
 
 いつも元気だけが取り柄ですが、相変わらずクレイジーでございまして ・・・・・・・
 夏休みはまた 東南アジア へ心の旅をするようですので、土産話とお土産をお待ちしております.






 今日のアルバムを取り上げるのは三回目くらいかな.
 むむむっ ・・・・・・・ いいんです

 アルバム 3 枚持っているんですから (笑)

 ボクが大好きなアルバムで、一番聴いたアルバムと言っても決して過言ではないかもしれません.






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  " Blue's Moods / Blue Mitchell "





  1. I'll Close My Eyes
          (B.Kaye-B.Reid) ・・・・・ 5:55
  2. Avars
          (Rocky Boyd) ・・・・・ 4:03
  3. Scrapple from the Apple
          (Charlie Parker) ・・・・・ 3:57
  4. Kinda Vague
          (W.Kelly-B.Mitchell) ・・・・・ 6:15
  5. Sir John
          (Blue Mitchell) ・・・・・ 6:00
  6. When I Fall in Love
          (E.Heyman-V.Young) ・・・・・ 5:38
  7. Sweet Pumpkin
          (Ronnell Bright) ・・・・・ 4:14
  8. I Wish I Knew
          (M.Gordon-H.Warren) ・・・・・ 4:23





  Blue Mitchell (tp), Wynton Kelly (p),
  Sam Jones (b), Roy Brooks (ds)
  Recorded at Plaza Sound Studios, NYC, August 24 & 25, 1960.







 まず、このアルバムはジャケットが最高です.
 こういうのがジャズ ・・・・・・・ ジャズっぽいジャケットだな.


 指に挟んだタバコとそこから立ち上る煙、
 ちょっとシワのよった真っ白いワイシャツ、
 逆光気味の光 ・・・・・ こういうポートレート撮りたい !!

 これだけでもこのアルバムは十分満足できちゃうかも.






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 ブルー・ミッチェルを代表するアルバムで、ボクが一番好きなアルバム.
 他のミュージシャンも含め星の数ほどある多くの演奏のなかでもこの "I'll Close My Eyes" はボクにとってベスト 5 に入ると思っている演奏です.

 その昔少しの間ジャズ屋でバイトしていましたが、開店の時にかけるアルバムはこのアルバムの A 面と決めていました.

 とにかく音がいい.
 トランペットの音が何とも言えないくらいいいんです.


 6 曲目の "When I Fall in Love" の音色ときたら.
 夕方こんな演奏聴いた日には、一人ドップリ黄昏ちゃいます (笑)




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 最初に書いたように、このアルバム実は 3 枚持っています.

 最初に買った輸入盤、その後買った廉価版 (これをどうして買ったのかは ??? )、そして最近中古で見つけた紙ジャケット盤.
 当然以前はアナログ盤も持っていました.
 かなり聴いて結構ジャケットも痛んでいたので、他のアナログアルバムと一緒に処分してしまいましたが、今考えると十分インテリアにもなったのでとても後悔しています (泣)


 最近買った CD ですが、紙ジャケット盤のPlatinum SHM という高音質 CD .
 ジャケットもオリジナルを忠実に再現してあります.
 当然価格も高くて、なんと 3,700 円 + 税 !!
 ボクにはハードル高すぎます.
 この CD も、程度はもちろんよかったのですが、価格も中古としては結構いい値段でした.


 監修しているのはあの 塙耕記 氏 ・・・・・ 最近体調を崩されたようですがご自愛してください.




Blue Mitchell 008

 このアルバムは彼にとって四枚目のリーダー・アルバム.
 それまでの三作が他のホーンも入っていたのに対して、このアルバムは初めてのワンホーンです.

 その意味でも、変に気負いもなくのびのびしている感じが演奏から聴こえてきます.
 こののびのび感がとても心地いいアルバムです.

 ピアノは過去の作品でも一緒だった ウィントン・ケリー .
 このピアノとの相性もぴったりといった感じです.
 ベースの音も結構輪郭のはっきりした音で、味のあるモノラル録音.


 そう ・・・・・・・ この紙ジャケット盤は モノラル 収録なのです.
 「初の モノラル 化」 と帯に記載がありますが、そう言えば他の CD はステレオでした.
 またジャケットデザインも過去のものとちょっと違いますし、裏ジャケットには 「High Fidelity」 の記載も.


 このモノラル録音がボクは好きです.
 アナログ盤がモノラルだったかはもう覚えていませんし、あまり気にもしていませんでした.
 ところがこのアルバムでモノラルとステレオを聴き比べると、断然ボクはモノラルのほうが好きです.

 まぁこれは好みの問題になってしまうとは思いますが.


 何度聴いてもリラックスできるアルバムで、日本でも人気のあるのがわかる好演です.










 さてもう 8 月です
 先月の映画鑑賞は結構頑張って 17 本.

 相変わらず節操のないというか、バラバラと言おうか ・・・・・・




  "グリーン・ホーネット" 、
  "ハドソン川の奇跡" 、
  "サハラ 死の砂漠を脱出せよ" 、
  "葛城事件" 、
  "ハンナ" 、
  "プライベート・ライアン" 、
  "インフェルノ" 、
  "ヤング・アダルト・ニューヨーク" 、
  "イレイザーヘッド[完全版]" 、
  "怪盗グルーの月泥棒" 、
  "Don't Blink ロバート・フランクの写した時代" 、
  "写真家ソール・ライター 急がない人生で見つけた 13 のこと" 、
  "君の名は。" 、
  "イーグル・ジャンプ" 、
  "64 (ロクヨン) 前編" 、
  "64 (ロクヨン) 後編" 、
  "マイティ・ソー"



 写真関係のドキュメンタリー 2 本もおもしろかった.
 "64 (ロクヨン)" も観始めたら結構引き込まれちゃいました.


 そんな中での一本は ・・・・・・・・・・・・・・







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 映画館で一度観ましたが Blu-ray で二度目.
 二度観るといろいろな部分がとてもクリアになってきて、話の筋もきちんと理解できます.

 そうするといろいろな部分で 「なるほど ・・・・・」

 大ヒットしただけのことはあるなぁ.




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 ただ映画の好みだと、ボクは "秒速 5 センチメートル" かな.
 まぁ音楽的な好みもあるし ・・・・・ "秒速 5 センチメートル" はとにかく音楽がヤバすぎる !!


 今日は "ラ・ラ・ランド" が届きます.
 こちらも映画館で観ましたが、またゆっくり観れるのが楽しみです.



シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM




 レンズ沼 ・・・・・・・・・・・・・・・・

 一応ボクは沼に入らずにその縁から沼の中の人たちを傍観しているつもりです.



 がっ、先週ついつい望遠ズームに手を出してしまいました.


 少し前までは購入する気はまったくと言ってなかったのですが、


 フォトコンテスト に初めて入賞し賞金も頂けるようなので何か記念に ・・・・・・・
 退職記念に頂いた商品券をなにかしっかりしたもので残そうと ・・・・・・・
 EOS学園 の 撮影実習 で、 土屋先生 のレンズを借りて撮ってみたらいい感じだったし ・・・・・・・
 70-200 mm だとちょっと足りない部分をカバーできそうですし ・・・・・・・
 これで街スナップ取っていたら目立つだろうし ・・・・・・・


 というようないろいろな理由をつけて購入しました.

 シグマ 100-400mm F5-6.3 DG OS HSM




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 EOS学園 の撮影実習の課外授業でも土屋先生がこのレンズで撮ったものをいろいろ観させてもらったり、も SIGMA のレンズの話が結構出ていました.


 シグマ 135mm F1.8 DG HSM (Art) という、ポートレート撮影ではとても評判のいいレンズも一応は検討していました.
 このレンズは撮影実習で同じ受講生 S さんが使っており、その仕上がった写真を見ても描写力やボケ具合はとてもいい感じです.


 どうして 135mm 単焦点にしなかったかというと、まずはその金額.
 ほぼ倍の金額というのは、無職のボクにとってはとてもキツイ.

 ボケのキレイさや描写では 135mm 単焦点 には劣るものの、 135mm の画角は現在持っている望遠でもカバーできるし、なんといっても 400mm というボクにとっての未知の世界はとても魅力.




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 何といってもこのレンズの場合その価格の安さ.

 ですからレンズの入っている箱が結構チープでも、それは十分納得できるんじゃないでしょうか.
 逆にこういったところの経費を抑え、本体価格を安くして提供するという姿勢は十二分に評価できます.


 EOS学園 の課外授業の中でも結構話題になりましたが、キヤノン がレンズに関してはどうも新しいものの発売がされず、 シグマ や タムロン といったサード・パーティー的な企業の方が活気があるような気がします.




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 使用した感じですが、

 ズームリングが EF 70-200 mm は手前ですが シグマ 100-400 mm は先なので、慣れないとついつい手前にあるフォーカスリングを動かしてズーミングしようとしちゃいます (笑)
 またレンズフードを真っすぐ伸ばしてのズーミングもできますが、結構動作が重いので、この効果を使っての撮影にはあまり実用的ではなさそうです.

 ズームの回転方向は、 キヤノン・マウント に関しては同じ方向で一緒でした.


 問題と言えばファインダー内測距点表示がうまく出ないことがあります.
 5D Mark lV は 61 点 F8 対応のはずですが、 1 点 AF だと中央の三列のみになってしまいます.
 これは SIGMA に問い合わせたところ、テレコン付けたりした場合もこういうことが起き、それと同じような状態でどうしようもないということでした.
 ただライブビューファインダーだと左右の部分も反応するはずとの回答.





 今日はそんなレンズを手に入れ、説明書も読むことなくそのまま 上田市 柳町 へ試写に行った時の写真をアップしてみます.
 ちなみにこの日の気温は 36℃ だったようで、 1 時間ほど撮っていましたが暑さが本当にヤバかった.
 後半の スタバ 写真は今朝 富山 の 冠水公園 で撮ったものです.


 これらの写真はノートリミング・ノーリタッチですので、写真の良し悪しは気にしないでください.
 立ち位置がそれぞれ違うのでなかなかうまい比較にはなりませんが、ボケ具合や圧縮効果など見てください.


 カメラは Canon EOS 5D Mark lV.
 マニュアル・モードで、絞りはすべて開放で、シャッタースピードもほとんど一緒、ホワイトバランスもオート、 AF モードは 一点 AF .





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   120mm F5.6 1/400 EV±0 ISO AUTO(250)




0R9A0779
   260mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(250)




0R9A0788
   400mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(320)




0R9A0791
   400mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(250)




0R9A0805
   400mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(400)




0R9A0825
   400mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(320)




0R9A0835
   400mm F6.3 1/400 EV-1.0 ISO AUTO(500)




0R9A0782
   200mm F5.6 1/400 EV±0 ISO AUTO(200) 




0R9A0783
   150mm F5.6 1/400 EV±0 ISO AUTO(500) 




0R9A0789
   400mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(125) 




0R9A0966
   116mm F5.6 1/400 EV+1/3 ISO AUTO(1600)




0R9A0955
   168mm F5.6 1/400 EV±0 ISO AUTO(1600) 




0R9A0945
   400mm F6.3 1/400 EV±0 ISO AUTO(1600)




0R9A0928
   100mm F5.6 1/250 EV±0 ISO AUTO(1600)


 描写も十分満足できるんじゃないでしょうか.


 それとテレ端でファインダー覗くとかなり揺れている感じがありますが、結構手振れ補正がしっかりしている感じです.
 今まで持っていた EF 70-200mm F2.8L は古いタイプで手振れ補正がなかっただけに、これは本当にありがたい.
 今回はシャッタースピードが速めだったせいかもしれませんが、次回はもっと絞って遅めのシャッタースピードでいろいろ撮ってみようと思います.


 とりあえずポートレートやスナップでも使えそうなので、いろいろ撮ってみようと思います.


  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 追記 :
 その後このレンズがなんと故障しちゃいました.

 ヨドバシカメラ撮影会 での故障、

 その後の 修理の顛末 です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The Magnificent Thad Jones, Volume 3

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 暑いですねぇ、雨が降っても湿度が ・・・・・
 こんな時こそ ほっと一息 ・・・・・・・・・ アイスで.



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 先日 腐女子 からお土産でいただいたウーロン茶のティーパック.
 商品名がなんと "東方美人 (Oriental Beauty)" ・・・・・・・ 推測するに 腐女子 の願望がきっと買わせたのでしょうか.


 超偏食者のボクにとってはどうせ微妙な味だろうから、好みじゃなかったら職場の若い連中に飲ませてしまおうと思い職場に.
 それでも一杯くらいはと飲んでみると、最初の一口はなんか紅茶みたいな微妙な味 ・・・・・・・・・

 と思ったのですが、さらに飲んでみると何気に口に合う (笑)

 ホットでもいいですし、あとから氷をドカッと入れてアイスでも OK .
 なので若い連中には内緒にして、一人で飲んでいるのであります.


 このステキなデザインの缶は、前も書いたように印刷した紙が巻き付けてあるだけ.
 これがねぇ ・・・・・・・ 減点なんだな.

 写真のマグ・カップはずっと前に他の部下から頂いた ハワイ のお土産.



Starbucks tea

 このウーロン茶日本でも買えるのかと スタバ のホームぺージ見てみましたが、ウーロン茶の販売はありませんでした.


 たまにはこういうお茶もいいなぁ ・・・・・・ と職場の窓から外を眺めているのであります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 前回の John Jenkins と同時購入したアルバム.
 このアルバムも随分探していました.

 このあたりのアルバムって 5 年くらい待てればきっと再販されるかもしれませんが、お子ちゃまですので待てずに買っちゃいました (笑)




1546






  " The Magnificent Thad Jones, Volume 3 "





  1. Slipped Again
          (Thad Jones) ・・・・・ 6:18
  2. Ill Wind
          (H.Arlen-T.Koehler) ・・・・・ 7:02
  3. Thadrack
          (Thad Jones) ・・・・・ 5:41
  4. Let's
          (Thad Jones) ・・・・・ 8:43
  5. I've Got A Crush On You
          (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 7:35






  # 1 - 4 :
  Thad Jones (tp), Benny Powell (tb), 
  Gigi Gryce (as), Tommy Flanagan (p), 
  George Duvivier (b), Elvin Jones (ds)
  Recorded at RVG Studio, New Jersey, February 3, 1957.

  # 5 :
  Thad Jones (tp), Billy Mitchell (ts), Barry Harris (p),
  Percy Heath (b), Max Roach (ds)
  Recorded at RVG Studio, New Jersey, July 14, 1956.






 Blue Note で 3 枚目となる サド・ジョーンズ のリーダー・アルバム BLP-1546 .
 Blue Note に吹き込んだリーダー・アルバムは 3 枚だけ.
 3 枚目ということで "vol. 3" とアルバム・タイトルが付けられてはいますが、 "The Magnificent, Vol. 2" はありません.
 このあたりは結構大雑把ですねぇ、ボクなんかはこういうの結構気にしちゃうので.




1546-2

 ミディアム・テンポでちょっと面白いアレンジの "Slipped Again" から、このアルバムは始まります.
 このアルバムの演奏は、全体的にジャケット写真のようなどことなくホンワカした感じ.



 サド・ジョーンズ の演奏って高音域を血管切れそうなくらい吹くという感じじゃなくって、中音域を中心とした "ほんわか" とした演奏じゃないかな.
 曲のテンポもミディアムな感じの演奏が多いように思います.

 最近ハード・バップに疲れ気味のボクにはピッタリな感じです.


 2 曲目のスタンダード曲 "Ill Wind" .
 この演奏はいいですね、何とも言えないリリカルな雰囲気.
 こういった演奏の伴奏に トミー・フラナガン がピッタリ噛み合っちゃいます.


 5 曲目は前作の "The Magnificent Thad Jones" に収録されなかった演奏です.
 そのためこの曲だけ録音月日とメンバーが違っています.




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 サド・ジョーンズ は 1923 年 3 月 28 日 ミシガン州 ポンティアック 生まれでお兄さんがピアニストの ハンク・ジョーンズ 、弟がドラマーの エルヴィン・ジョーンズ というビッグ・ネームの 3 兄弟.
 これはもう有名すぎるので、ジャズ聴く人はきっとみんな知っているかな.
 1986 年 8 月 21 日癌のため死去、 63 歳でした.

 1950 年代から カウント・ベイシー 楽団のトランぺッターとして人気
 1965 年にはドラマーの メル・ルイス と共に "サドメル (The Thad Jones / Mel Lewis Orchestra)" を結成、ボクはこの サドメル の都会的なテイスト溢れる演奏が大好きです.



thad-jones-002
 アルバム・ジャケットのオリジナル写真.

 このアルバムで結構気になっていたのが ジジ・グライス の演奏.
 ジジ・グライス の演奏や特に曲作りは、最近好きになっているのでこのアルバムでもすごく興味があるところでした.

 ただこのアルバム、全体的にヴォリューム不足.
 1 曲目のソロもみんな短めですし、全体で 4 曲しかないのでもう少し聴きたいなぁとどうしても思ってしまいます.


 4 曲目の "Let's" でようやく聴き応えのある演奏になりますが、やっぱり全体的には物足りなさが.
 最近のアルバムは全体の演奏時間が60分超えなんて当たり前だから、それを比べちゃうとどうしてもねぇ.



 でもまぁ、それも含めて ほんわか というアルバムです.
 手に入っただけで、十分満足のアルバムなのです (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回このアルバムのことを書こうと写真を探していたら、以前書き忘れていた写真を見つけました.

 それが下の写真.




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1 Hilton Jefferson 2 Benny Golson 3 Art Farmer 4 Wilbur Ware 5 Art Blakey 6 Chubby Jackson 7 Johnny Griffin 8 Dickie Wells 9 Buck Clayton 10 Taft Jordan 11 Zutty Singleton 12 Red Allen 13 Tyree Glenn 14 Miff Molo 15 Sonny Greer 16 Jay C. Higginbotham 17 Jimmy Jones 18 Charles Mingus 19 Jo Jones 20 Gene Krupa 21 Max Kaminsky 22 George Wettling 23 Bud Freeman 24 Pee Wee Russell 25 Ernie Wilkins 26 Buster Bailey 27 Osie Johnson 28 Gigi Gryce 29 Hank Jones 30 Eddie Locke 31 Horace Silver 32 Luckey Roberts 33 Maxine Sullivan 34 Jimmy Rushing 35 Joe Thomas 36 Scoville Browne 37 Stuff Smith 38 Bill Crump 39 Coleman Hawkins 40 Rudy Powell 41 Oscar Pettiford 42 Sahib Shihab 43 Marian McPartland 44 Sonny Rollins 45 Lawrence Brown 46 Mary Lou Williams 47 Emmett Berry 48 Thelonius Monk 49 Vic Dickenson 50 Milt Hinton 51 Lester Young 52 Rex Stewart 53 J.C. Heard 54 Gerry Mulligan 55 Roy Eldgridge 56 Dizzy Gillespie 57 Count Basie


 この写真は 1958 年の夏に Art Kane が ハーレム で撮ったジャズミュージシャンたちの集合写真で "A Great Day in Harlem" というタイトルがついています.
 撮影場所は ニューヨーク の ハーレム 126 ストリート ( 5 番通りとマジソン通りの間) .
 撮影したのは、 雑誌 "エスクァイア" で働いていたフリーランス写真家の Art Kane .


 "The Esquire Magazine (January 1959)" 掲載され有名になりました.
 当時の有名、そして無名のジャズ・ミュージシャン 57 名が一枚に収められています.

 実はこの ジジ・グライス の隣 (向かって左側) にもう一人写っていたようです.
 それはピアニストの Willie "The Lion" Smith .
 他の写真には彼がしゃがんでいるところが写っていました.



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 ちなみに エスクァイア 誌 (Esquire) は、 1933 年に アメリカ で創刊された世界初の男性誌で、ファッションよりもカルチャー・ライフスタイル関連の情報に強いのが特徴である、ということです.
 日本版 エスクァイア も 1987 年に創刊されましたが 2007 年に休刊になりました.
 日本ではファッションのほうが受けるということなのでしょうか ・・・・・



 この写真が映画の中で重要な意味を持っていたのが、 "ターミナル"
 この映画の記事を書いた時に、この写真のことも一緒に書こうと思ったまま忘れてました (汗)


 ストーリーの核心部がこの写真でした.
 内容は映画を観てのお楽しみですので、いつものようにナイショ.


 さらにこの写真を題材にしたドキュメンタリー映画もあり、 1994 年の アカデミー長編ドキュメンタリー映画賞 にもノミネートされました.
 DVD も発売されていますので、機会があったら観てみようかな.



 ということで、今回もいろいろあっちへ行ったりの記事になってしまいました.

 それにしても、今夜も蒸し暑いのです.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Taipei and Kaohsiung

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 久しぶりに 腐女子 登場です.
 またまたお土産がドッサリ届きましたが、今回はストレートすぎて今までのようなインパクトにちょっと欠けるなぁ.



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 今回の頂き物 ・・・・・・・ ボクへのお土産を買いにいろいろ海外に出かけると言っても、あながち間違いとは言えないような状態です.

 相変わらずの スタバ・グッズ

 台湾 のベアリスタは黒エプロン (バリスタ しか着用できないものでしょうか)
 手前のステンレス・タンブラーは "Paul & Joe" とのコラボ・グッズ.
 この "Paul & Joe" は、フランス人女性デザイナー ソフィー・アルボー によるファッション・ブランド.

 お馴染みの小さめのマグ・カップもあります.
 カップの中には 高雄 (Kaohsiung) の表示、カップ周囲には観光地等のデザイン.

 烏龍茶パックの缶ですが、ちょっと見た目とてもステキだと思ったのですが、よく見ると紙が巻いてあるだけだったので思いっきりガックリ.



 それではお土産貰っちゃったので、適当に気合入れながら書くとしますか.


 本人曰く、このスタイリッシュなブログに素顔を晒して欲しいらしく、今回は顔が入った写真がいつもよりかなり多く届きました.


 でもこのブログはハードル結構上げていますから ・・・・・・・・・
 無理ですから ・・・・・・・・・
 これが精いっぱいですから ・・・・・・・・・

 とりあえず 自主規制 ですから ・・・・・・・・・





 ・まずは 羽田 から空路 台北 松山空港 、 台北 で 1 泊.



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 着陸間際の 台北 市内.


 ・翌日 台湾新幹線 で 高雄 の 左營駅 へ移動.



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 移動中の 台湾新幹線 内.

 相変わらず ダサ さ全開で、今回のキャップが地元の競歩大会の参加賞キャップだってさ.
 まぁ、旅の恥は掻き捨て ・・・・・・ 何て昔から申しますが、それでももう少しビジュアル的に考えていいと思っております.
 ダサいにも程があるっ !!

 それにしてもなんで優先席に座るのか ・・・・・・・ まわりに空いている席がたくさんあるというのに.



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 高雄 の 左營駅 新幹線ホーム.

 背後に新幹線が見えますが、外国人限定の 3 日間新幹線乗り放題の付いた周遊券があるようです.

 台北 が 台湾 の北の端なら、 高雄 は南の端で気候も亜熱帯になるようです.
 新幹線ですと約 1 時間半で移動できます.


 ・ホテルにチェックイン後 美麗島駅 へ.



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 美麗島駅 はカラフルなステンドグラスで有名な駅のようです.


 ・美麗島駅 から地下鉄で 左營駅 に戻り、チャリで 蓮池潭 .



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 蓮池潭 にある 天府宮 .

 屋根がとても特徴的.


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 蓮池潭 にある 道教 の神様 北極玄天上帝像 .

 とにかく大きい像のようで、足元には亀に絡みついた蛇がいます.
 この亀と蛇は、 玄天上帝 が神様になった後地上に残されたままの胃と腸が妖怪になり、それを 玄天上帝 が成敗したという言い伝えからきています.



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 蓮池潭 のパワースポットと言われる 龍虎塔 .

 いいお天気ですが、この塔は夜になるととてもキレイになるようですので、できれば夜景を撮ってほしかったな.
 ちなみにこの塔は龍と虎の両方から入ることができるようですが、龍の口から入るのが一般的.


 ・左營駅 から 巨蛋駅 へ移動.



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 巨蛋 にある チャーリー・ブラウン・カフェ .

 とても 「ショボッ !!」 かったようで、ちょっと覗いてスルー.


 ・巨蛋駅 から 美麗島駅 、 紅線 から 橘線 に乗り換え 西子湾駅 へ



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 鼓山輪渡站 のフェリー乗り場.

 そういえばこの特徴的な姿をしたフェリーの絵が、 スタバ のマグカップにも描かれていました.


 ・鼓山輪渡站 からフェリーで 旗津輪渡站



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 旗津 で有名なのが海鮮料理.

 ここでは店先にいっぱい並んでる新鮮な魚介類を選び、その魚介にあった料理を作って食べるのが一般的.
 カエル をはじめとした海鮮を堪能したようです.
 でもカエルは淡水だったよな ・・・・・・ 写真もありましたがあまりのグロさに割愛。



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 こちらも有名な人力車.

 浅草 あたりの人力車とは全然雰囲気が違って、どことなく オネエ 系な香りが漂っています.


 ・来た時と同じ経路で 美麗島 のホテルへ.



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 六合夜市 の夜 その 1

 ここは 高雄 でも観光的な夜市として有名で、美味しい海鮮料理のお店もたくさんあります.
 ただ価格が高いので地元の人たちはあまり行かないとも ・・・・・・・



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 六合夜市 の夜 その 2

 このあたりを徘徊し、気ままに食べまくり、 2 日目が終わったようです.


 ・翌日は新幹線でふたたび 台北 に移動



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 新幹線車内

 台湾新幹線 と今まで書いてきましたが、正式には 台湾高速鉄道 .
 日本 が新幹線の車両技術を輸出・現地導入した初めての事例であるため、車両も 700系 の改良型ですがほとんど 日本 の新幹線と同じに見えます.



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 怪しい女

 台北 は雨降りのため 龍山寺 や 剥皮寮 の観光はできなかったため 市内の徘徊.
 特に 剥皮寮歴史街区 は昔の街並みが残っている場所だったので写真が欲しかったなぁ.



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 怪しい風景

 この写真もシュールだなぁ.
 これからレースでも始まるのかい、って感じだな.
 車の前にこんな集団がいたら、ボクは完全に萎えます.



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 スターバックス・リザーブ 龍門新概念 店

 スターバックス・リザーブ とは、世界のスタバでも限定店舗のみで取り扱っている ワンランク上の本格派のコーヒーのことで、このコーヒー自体は日本でも数店舗取り扱っています.

 それらのコーヒーを取り扱うコンセプト・ショップが世界で数店舗ありますが、 シアトル に続いて世界で 2 軒目にできたのがこの 台北 のコンセプトショップ "龍門新概念店" .



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 スターバックス・リザーブ 店内

 115 坪の大きさの店内には 130 席もの座席がある大きなショップ.
 ここで蟹のデザインのステンレス・タンブラーをお買い上げ.



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 漢字で書くとこんな風になります.



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 西門紅楼

 この建物も歴史的な建造物.



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 西門町 (シーメンディン) は 台北 随一のゲイスポット密集エリア.

 怪しい場所を怪しい女が一人で徘徊し、翌日には帰国.

 今回は 3 泊という短い傷心旅行だったようです.


 写真で見る限り、日本語が結構あったり、食べ物もボクでも食べれそうなものが結構ある.
 飛行時間も 3 時間ほどということなので、いつか行ってみようかと思ってしまいます.



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 ちなみに 腐女子 が、この写真の女子みたいだったら一緒に行ってあげてもいいのですが ・・・・・・・・・・



 以上、お土産貰っちゃったので結構ガチで書かせていただいた 台湾 旅行記でした.






 お約束の トイレ 写真ですが、どこのトイレもキレイで面白くないので今回はありません.
 ですので、おまけにもう一枚だけ.



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 カエルの料理


 見た目は今一つですが、今回の旅行の中で一番おいしかったとか申しております.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

David Sanborn

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 3 月ですねぇ ・・・・・・・・
 毎年同じこと書いていますが、今年もあっという間の一年って感じです.


 それにしても暑いくらいのお天気ですね.
 ニュースでは 4 月上旬の気温とか言っていましたが、まだ 3 月になったばかりだというのに.




 久しぶりに近所の スタバ ・・・・・・・・・と言っても車で 20 分くらいかかるんですが.



20160305

 朝一番で誰もいない スタバ が最近のお気に入りなので、土曜日か日曜日の朝いちばんに顔を出すことが多くなっています.
 この時間過ぎるとあまりにも混みすぎ、正直どうしてそんなに人気あるのかよくわからないなぁ.
 決してコーヒーが飛び抜け美味しい訳ではないんだけれどね.

 ボクの場合はミーハー的に名前だけで顔出しているって感じです.



 そういえば サッカー女子 リオデジャネイロ五輪 アジア最終予選 、なでしこまた負けちゃいました.
 これでオリンピックは絶望的です.
 初戦の オーストラリア 戦の半分くらい観たけれど ・・・・・・・・・
 5 年前 ワールドカップ で優勝した時とメンバーほとんど一緒の感じです.


 
20160229

 せっかく注目を浴び始めた女子サッカーが、これでまた昔のようになっちゃうんじゃないかと老婆心ながら思ったりします.


 たまたま 卓球世界選手権団体戦 での決勝進出がニュースになっただけに、明暗がくっきり.
 水球のオリンピック出場やこの卓球などは、派手にマスコミに扱われることがほとんどありませんがしっかり選手育成と化している感じがしてしまいます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、最近写真の話題を続けてアップしたらとあるブログファンから 「ジャズの話題なくても全然いい」 とか言われちゃいました ・・・・・・・・・・

 そう言われてもねぇ
 一応タイトルもジャズですし、ブログのジャンルもジャズなのですよ.



 ということで今日はお天気もいいので軽くフュージョンなど.
 "泣きのサンボーン" 初期のアルバムです.





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  "David Sanborn"





  1. Indio
          (Rosalinda de Leon) ・・・・・ 5:39
  2. Smile
          (C.Perkinson-P.Simon) ・・・・・ 5:27
  3. Mamacita
          (R.de Leon) ・・・・・ 4:46
  4. Herbs
          (Herb Bushler) ・・・・・ 4:31
  5. Concrete Boogie
          (Hiram Bullock) ・・・・・ 6:37
  6. I Do It For Your Love
          (Paul Simon) ・・・・・ 2:52
  7. Sophisticated Squaw
          (Victor Lewis) ・・・・・ 4:51
  8. 7th Ave.
          (Victor Lewis) ・・・・・ 5:34





  David Sanborn (as.ss.fl), Hiram Bullock (g.vo),
  Rosalinda de Leon (key), Herb Bushler (b),
  Victor Lewis (ds.vo), Jumma Santos (perc),
  Richard Tee (# 6 : key), Paul Simon (# 2 : vo), 
  Phoebe Snow (# 2 : vo),
  Recorded at A&R Studios, NYC, 1976.





 デヴィッド・サンボーン 名義としては 2 枚目のリーダー・アルバム.
 



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 今回このアルバムのことを調べてみたら、日本でのアルバム・タイトルが ・・・・・・・

 "メロー・サンボーン" だったそうな (笑)


 まぁわかるけれど ・・・・・・・・ ストレートすぎないかい (笑)



 デヴィッド・サンボーン は スムーズジャズ といったジャンルで語られることも多いように思います.
 このあたりの区分けは聴く側によって変わるのであまり意味のあるものではありませんが、いずれにせよストレート・アヘッドなジャズとは一線を画しているのは間違いありません.

 ちなみに スムーズジャズ は、フュージョンと共にコンテンポラリー・ジャズに属され、ニュー・アダルト・コンテンポラリー (NAC) という呼ばれ方をすることもあるようです.

 このアルバムではソロ・パートもしっかりしており、その意味ではフュージョンという表現のほうがボクはいいかなぁなんて思いながら聴いています.



sanborn003

 まんま、それっぽい写真、メローな雰囲気がプンプン.

 髪の毛が短いので、このアルバムよりもずっと後の写真でしょうか.
 日本でもとても人気のあるサックス・プレーヤーで、日本での演奏も多いですね.


 ちなみにジャズなんてまったく知らないボクの娘も彼の名前だけは知っていました.
 来日の際、娘の勤めるホテルにいつも宿泊していたので名前だけは覚えたようです.


 アルバム全体に同じような感じで聴けてしまうのは仕方ないかな.
 そんな中でも好きなのは 1 曲目の "Indio" .
 軽快なリズムにいつものサンボーン節.
 スローテンポのものより、このくらいのテンポで歌い上げるのが個人的には好きです.


 理屈抜きにこうなんだろうな、彼の演奏は.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、 2 月に観た映画ですが 1 月に比べかなりのペースダウン.
 1 月のほぼ半数の 12 本でした.
 今年は去年ほど本数には拘らないことにしています、その分写真に拘ろうと思っていますので.



  幸せのレシピ
  マイ・ブルーベリー・ナイツ
  ロジャー・ウォーターズ ザ・ウォール
  リトル・ミス・サンシャイン
  ゴッド・ファーザー Part 2
  世界の中心で、愛をさけぶ
  紅の翼
  U・ボート : ディレクターズ・カット
  イミテーション・ゲーム / エニグマと天才数学者の秘密
  KANO〜 1931 海の向こうの甲子園〜
  スラムドッグ$ミリオネア
  フューリー



 久しぶりに観た邦画も結構おもしろかったけれど ・・・・・・





 やっぱりこれだな ・・・・・・・





U boat 001

 この作品は、この "ディレクターズ・カット版" 、 "劇場公開版" それと "TV完全版" が一つになったボックスを持っています.

 久しぶりの "ディレクターズ・カット版" ですが、これはなんと 3 時間越え (203 分) の超大作 !!

 ですがダラダラすることなく、緊張の連続で観ていて息が詰まるほどです.
 かと思うと、この写真の夕焼けの場面ようなとてもステキな風景も随所に出てきたりします.


 ジブラルタル海峡 の場面では、ついつい感情移入してしまいます.
 音楽もいいんだな.


 当時 アカデミー賞 6 部門ノミネートされただけのことはあります.

 エンディングは不条理さ全開なんだけれど、不思議と不快感は感じません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Splendido Hotel

 昨日から今日にかけ肉体的にかなりハードな二日間を過ごしております.
 おかげで足が筋肉痛気味なのです.
 歳が歳だけに、本当のリバウンドは数日後にやってくるのだろうか ・・・・・・・ (笑)



 先週末は大寒波襲来、西日本では積雪のためいろいろ混乱が出たようです.
 前回も書きましたが、ボクの住んでいる地域は曇り空だったものの降雪はありませんでした.




24 005
 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/800sec f/10 ISO-100)

 1 月 24 日 (日) の景色です.
 この日も曇り空ではありましたが、一部青空も見えています.


 かなり降るんじゃないかと、土曜日の朝一で散髪に行き、その後家で引きこもりを決めたのですが.
 いい意味で肩透かしでした.




 おかげで普段は観ようとも思わない長編映画をガッツリ観てしまいました.




lordofthering004

 "ロード・オブ・ザ・リング" 三部作 ・・・・・・ 三作で 9 時間を超える超大作です.


 久しぶりに棚から取り出し、二日間にわたって一気に観ましたがとても面白かった.
 こんなに面白い映画だったんだと.

 結構感動したなぁ ・・・・・・ サム がいい.





 さて今日のアルバムも、先日の The Three Sounds のアルバムのように聴き応え満点.
 1 時間を超える大作なのです.
 アナログ盤で発売された当時は 2 枚組でしたが、 CD 化で 1 枚になっています.









Aldimeola004






  "Splendido Hotel / Al Di Meola"





  1. Alien Chase on Arabian Desert
         (Al Di Meola) ・・・・・ 8:55
  2. Silent Story in Her Eyes
         (Al Di Meola) ・・・・・ 7:32
  3. Roller Jubilee
         (Philippe Saisse) ・・・・・ 4:44
  4. Two to Tango
         (Al Di Meola) ・・・・・ 4:13
  5. Al Di's Dream Theme
         (Al Di Meola) ・・・・・ 6:47
  6. Dinner Music of the Gods
         (Al Di Meola) ・・・・・ 8:33
  7. Splendido Sundance
         (Al Di Meola) ・・・・・ 4:52
  8. I Can Tell
         (Al Di Meola-P.Saisse) ・・・・・ 3:58
  9. Spanish Eyes
         (B.Kaempfert-C.Singleton-E.Snyder) ・・・・・ 5:10
  10. Isfahan
         (Chick Corea) ・・・・・ 11:34
  11. Bianca's Midnight Lullaby
         (Al Di Meola) ・・・・・ 1:54





  Al Di Meola (g.mandocello.perc.key.ds.vo),
  Les Paul (g: # 9), Anthony Jackson (b: # 2, 3, 5, 9),
  Tim Landers (b: #1, 5, 6), Chick Corea (p: # 2, 4, 10),
  Philippe Saisse (key.Marimba.vo: # 1, 2, 3, 5, 6, 8),
  Peter Cannarozzi (synth), Jan Hammer (Moog: # 4),
  Robbie Gonzalez (ds: # 1, 2, 5, 6), 
  Steve Gadd (ds: # 3, 9), Mingo Lewis (perc: # 2, 3, 5), 
  Eddie Colon (perc: # 1, 2, 5, 6), David Campbell (vln), 
  Carol Shive (viola), Dennis Karmzyn (cello), 
  Raymond Kelley (cello), The Columbus Boychoir.







 1980 年にリリースされたアルバム.
 彼のリーダー・アルバムとしては 4 作目になります.




Aldimeola004-2

 このアルバムも、どこから聴いても アル・ディ・メオラ .
 ボクにとっては "Elegant Gypsy" の演奏がとても強烈だったので、どうしても彼の演奏を聴くと "Elegant Gypsy" を思い浮かべてしまいます.


 そんな聴き方になってしまうと、この曲はあの曲に似ているなぁ ・・・・・・・ なんて.
 5 曲目の "Al Di's Dream Theme" もどこかで聴いたような雰囲気の曲.



 7 曲目の "Splendido Sundance" は "Elegant Gypsy" での "Mediterranean Sundance" を彷彿させる演奏です.
 "Mediterranean Sundance" では今は亡き Paco De Lucia が左側で弾いていました.
 それに対して "Splendido Sundance" は アル・ディ・メオラ 一人でオーバーダビング.




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 注目は 9 曲目の "Spanish Eyes"
 なんと、あの レス・ポール が参加しています.
 おまけにリズム・セクションには スティーヴ・ガッド 様.
 いやがうえにも期待は高まるのです.

 ボクの個人的な感想としましては、ちょっと曲の雰囲気が軽すぎる気がします.
 もう少しヘビーというか、ヒスパニックというか ・・・・・・・

 明るい南国の日差しのような雰囲気が漂いすぎちゃっているというのかなぁ.
 このメンバーだったら、もっとグイグイきてほしい.


 いろいろな雰囲気の曲が収められたアルバム.
 過去 3 作の集大成ともいうアルバムなのかな.


 それだけにちょっとゴチャ混ぜ感が少し漂っている感じはしますが、彼の超絶ギターは健在.
 異国の情緒にガッツリ浸れるアルバムです.






 以前書いた スタバ の ベアリスタ .
 今年の干支にちなんだものを女子からお土産でいただきました.


 このベアリスタ、着ぐるみを着ているのでちょっと脱がしてみました.



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 全然イメージが変わって、ちょっと残念なネイキッド・フォトになりました (笑)

 ちなみにこの干支のシリーズは、手と足が普段のベアリスタとはちょっと違っています.

Red Garland Trio At The Prelude

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 三連休最終日なんだけれど、昨日は丸一日お仕事.
 だったので、あまり世間が騒ぐほど連休というイメージはないのであります.



 昨日は大きなイベントがなんとか終わったので、今日くらいは スタバ でゆっくりしようかと.
 ちなみに スタバ は今年初めてになりますね.
 のんびりコーヒー飲みながら、先日ゲットした Jazz Perspective を完読.

 ただこの スタバ 、大型ショッピングセンターの中にあって、さらにお店のそばにイベント広場があるのでイベント等があるときは朝から音響のチェックしています.

 今朝もこのチェックがかなり耳障り.
 いつものようにイヤホンでジャズ聴いていたんだけれど、とにかく重低音が ズシン、ズシン と.



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 せっかくの 纐纈歩美 が台無しでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まぁそんな話題は置いておいて ・・・・・・
 今日のアルバムもずっと昔にジャケットだけアップした記憶があります.

 このアルバムは何枚ものアルバムに分かれてものですので、今日はできるだけそんなデータをしっかり書いてみようかと思います.




garland002






  " Red Garland Trio At The Prelude "





  Set 1 :
  1. M-Squad Theme
         (Count Basie) ・・・・・ 6:30
  2. There Will Never Be Another You
         (H.Warren-M.Gordon) ・・・・・ 6:40
  3. Let Me See
         (C.Basie-H.Edison) ・・・・・ 5:54
  4. We Kiss In A Shadow
         (R.Rogers-O.Hammerstein) ・・・・・ 5:40
  5. Blues In The Closet
         (Oscar Pettiford) ・・・・・ 4:29
  6. Satin Doll
         (D.Ellington) ・・・・・ 9:24
  7. Lil' Darlin'
         (Neal Hefti) ・・・・・ 0:31
  8. Lil' Darlin'
         (Neal Hefti) ・・・・・ 9:31
  9. One O'Clock Jump
         (Count Basie) ・・・・・ 3:24

  Set 2 :
  10. Perdido
         (Juan Tizol) ・・・・・ 4:39
  11. Bye Bye Blackbird
         (M.Dixon-R.Henderson) ・・・・・ 5:04
  12. Like Someone In Love
         (J.V.Heusen-J.Burke) ・・・・・ 10:12
  13. It's A Blue World
         (B.Wright-C.Forrest) ・・・・・ 7:12
  14. Marie
         (Irving Berlin) ・・・・・ 6:17
  15. Bohemian Blues
         (Red Garland) ・・・・・ 9:58
  16. One O'Clock Jump
         (Count Basie) ・・・・・ 2:44

  Set 3 :
  17. A Foggy Day
         (G.Gershwin-I.Gershwin) ・・・・・ 5:36
  18. Satin Doll
         (Duke Ellington) ・・・・・ 6:17
  19. Mr. Wonderful
         (D.Weise-J.Bock-L.Holofcener) ・・・・・ 9:06
  20. Just Squeeze Me (But Don't Tease Me)
         (D.Ellington-L.Gaines) ・・・・・ 5:42
  21. Prelude Blues
         (Red Garland) ・・・・・ 5:41
  22. Cherokee
         (Ray Nobles) ・・・・・ 5:23
  23. One O'Clock Jump
         (Count Basie) ・・・・・ 2:44





  Red Garland (p), Jimmy Rowser (b),
  Charles "Specs" Wright (ds)
  Recorded at "The Prelude Club", NYC, October 2, 1959.






 ボクの持っている CD は、輸入のコンプリート盤.
 2 枚組でその日のセット順に構成されており、 12 曲目までが 1 枚目の CD に収められています.

 ただし、ここから抜粋して発売されたオリジナル・アルバムのほうを好む方も結構いるようです.



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 ちなみにオリジナル・アルバムは


 "Red Garland at the Prelude" (Prestige 7170)

  A-1. Satin Doll (Set 3)
    2. Perdido (Set 2)
    3. There Will Never Be Another You (Set 1)
    4. Bye Bye Blackbird (Set 2)

  B-1. Let Me See (Set 1)
    2. Prelude Blues (Set 3)
    3. Just Squeeze Me (Set 3)
    4. One O'Clock Jump (Set 1)



 アルバム・タイトルが微妙にこの 2 枚組と違っています.
 残りの演奏は、下記のように他の数枚のアルバムに収められていました.
 



R-5013065-1444153806-9063


  "Satin Doll / Red Garland" (Prestige 7859)
    A-1. Satin Doll *
      2. The Man I Love *
    B-1. A Little Bit Of Basie *
      2. It's A Blue World (Set 2)
      3. M-Squad Theme (Set 1)

    * A-1, 2, B-1 :
     Doug Watkins (b)
     Recorded August 12, 1959.



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  "Lil' Darlin' / Red Garland" (Status 8314)
    A-1. Lil' Darlin' (Set 1)
      2. We Kiss In A Shadow (Set 1)
     B-1. Blues In The Closet (Set 1)
      2. Like Someone In Love (Set 2)



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  "Red Garland Live!" (New Jazz 8326)
    A-1. Marie (Set 2)
      2. Bohemian Blues (Set 2)
      3. One O'Clock Jump (Set 3)
    B-1. A Foggy Day (Set 3)
      2. Mr. Wonderful (Set 3)




 これらの LP 4 枚に分散収録されて発売されていたものがコンプリート盤として 2 枚の CD になったのが今日のアルバムです.
 また、 4 枚のアルバムに入っていない曲が 3 曲あります.

 1980 年にこれらすべての演奏を 3 枚の LP (CD ?) ボックスとして発売されたようですが、詳細はちょっとわかりません.


 先にも書いたように、全演奏なのでかなりのボリューム.
 だからファンの中には 8 曲編成のオリジナルを好む方もおいでのようですね.



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 演奏については、この頃の レッド・ガーランド ですので言うことなし.
 おまけにライブの臨場感が伝わってくるので、何となく自分もそこにいるかのような感じになります.

 もう少し録音が良ければというような意見もあるようですが、リマスターのせいかボクは結構いい感じだと思います.

 ゆっくりくつろぎながら聴くにはとても聴き応えのあるいいアルバムですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて、話は全然違う方向に行っちゃいますが ・・・・・・・


 最近、ボクの周りの話題は "真田丸" 一色といっても決して過言ではないくらいなのです.
 昨日第一回目の放映があった NHK 大河ドラマ "真田丸" .

 地元といたしましては異様なくらいの盛り上がりで、ドラマがコケたらどうするんだろう、とついつい心配してしまうくらいなのです.



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/400sec f/4 EV-0.3 ISO-100)

 一応昨日の放送はリアルタイムで観ましたが、まだ始まったばかりなのでどうなんだろう.
 シリアスな場面とコミカルな場面の両方を持っているドラマなのですが、コミカルな部分があまり強調されると大河っぽくなくなるような気もするなぁ.


 三谷幸喜 どうするのか、まぁこれからが楽しみというところです.


 ちなみに写真は今年の 4 月に撮った 上田城跡公園 の 東虎口櫓門 .
 すでに観光に訪れる方が増えているようです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Movin' & Groovin'

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 新年明けましておめでとうございます、本年もよろしくお願いいたします.


 年末から本当にダルダルの生活を送っておりまして、新年というのに 4 日から始まる一週間をとても心配しております.



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 (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/640sec f/8 ISO-100)

 今年の初日の出です.
 大みそかまでとても暖かい日が続いていたので、今年は昨年のような雪景色は見れないと思っていたのですが ・・・・・・・

 朝起きたら、薄っすらですが夜半に降った雪で白くなっています.

 ただ気温は全然暖かでしたので、日中の日差しでみんな溶けてしまいました.
 とても穏やかな元日でした.

 今年一年こんな穏やかな年になってほしいものです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 さて 2015 年は "No Room for Squares / Hank Mobley" で始まりました.
 2016 年も Blue Note から始めてみましょう.

 新年にふさわしいなぁ、この "C Jam Blues" .







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  " Movin' & Groovin' / Horace Parlan "





  1. C Jam Blues
         (Duke Ellington) ・・・・・ 5:08
  2. On Green Dolphin Street
         (N.Washington - B.Kaper) ・・・・・ 5:24
  3. Up in Cynthia's Room
         (Horace Parlan) ・・・・・ 5:21
  4. Lady Bird
         (Tadd Dameron) ・・・・・ 4:57
  5. Bags' Groove
         (Milt Jackson) ・・・・・ 5:43
  6. Stella by Starlight
         (N.Washington-V.Young) ・・・・・ 5:59
  7. There Is No Greater Love
         (M.Symes - I.Jones) ・・・・・ 6:40
  8. It Could Happen to You
         (J.Burke-J.V.Heusen) ・・・・・ 3:18





  Horace Parlan (p), Sam Jones (b), Al Harewood (ds)
  Recorded at RVG Studio, Englewood Cliffs, February 29, 1960.








 BLP-4028 .
 Blue Note での ホレス・パーラン 初のリーダー・アルバムとなります.
 ジャケットは控えめに隅っこに写真がポツリ.


 やっぱり 1 曲目はこういう感じできてほしいなぁ、と思ってしまうようなゴキゲンな "C Jam Blues" で始まります.




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 このアルバムはスタンダード中心のアルバムで、とても聴きやすいアルバムでもあります.
 彼のオリジナルは 3 曲目の "Up in Cynthia's Room" だけですが、初のリーダー・アルバムということを考えるとどうしてもスタンダード中心の選曲となるんでしょうか.

 それでも、全体的に彼独特のブルージーな演奏を聴くことができます.
 躍動感があって、とても軽快です.

 アルバム・タイトルもそんなところからきているのでしょう.
 まさにタイトル通りの演奏スタイル.


 右手の薬指と小指が不自由なのは有名ですが、そのためか独特の音の転がり方をすることがあります.


 Blue Note で一気に数枚のアルバムを残し、いつの間にか表舞台からは消えてしまいました.




Horace Parlan 004

 先に ホレス・パーラン 初リーダー・アルバムと書きましたが、 Blue Note での初の吹き込みは "The Time Is Right / Lou Donaldson (BLP-4025)" で、このアルバムの前年 1959 年に録音されました.
 そのアルバムはピアノはすべて ホレス・パーラン でしたが、その中の 1 曲 "Idaho" のリズム・セクションが、今日のアルバムのメンバーと同じです.

 また、このアルバムの後に録音された "Sunny Side Up / Lou Donaldson (BLP-4036)" でも数曲が今日のアルバムと同じメンバーになっています.

 その後代表作ともいえる "Us Three (BLP-4037)" など、立て続けにリリースし、一躍 Blue Note を代表する顔になりました.


 ちなみに彼が残した Blue Note でのピアノ・トリオによる演奏は、このアルバムと "Us Three" の 2 枚だけでした.
 "Us Three" の陰に隠れたピアノ・トリオの名盤ですかね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 我が家毎年恒例 ・・・・・・ といっても奥様が買いに行くだけですが.
 スタバ の福袋を今年も購入してきました.

 時間的には昨年と同じくらいの時間に着いたようですが、その時点で 6,000 円の福袋整理券は終了.
 仕方なく 3,500 円の整理券を貰いカウンターにいったら

  「 6,000 円の福袋もありますがどうします ・・・・・」

 多少やっつけ仕事感ありありですが、 6,000 円の福袋をゲットしてきたようです (笑)


 で、ゲットしてきた福袋の内容がこんな感じ.



F07A154702

  .函璽肇丱奪
  Pike Place Roast 250g
  House Blend 250g
  VIA Italian Roast
  ゥ咼丱譽奪献ード3枚入り
  Ε哀薀好泪哀札奪
  S/S アデリータンブラー 14リトルパンプキン(480ml)


 昨年に比べるとはるかにいい.
 奥さんがちょうど仕事で使うステンレス・ポット欲しかったようだったので、気持ちハロウィンの売れ残り感漂うステンレス・ポット (これ、たしか 2014 年のものかな) でしたがかなりの満足のようでした.


 それにしても年々買うのが大変になっていくなぁ.





  ・ ・ ・ ・ ・ ・





 昨年 12 月に観た映画は 16 本、 2015 年一年間で 231 本でした.

 当初の目的 300 本には程遠く、目標修正した 250 本にも及ばなかった.
 途中で TV ドラマ・シリーズをすべて観直したりしたのが応えたかな.


 映画館での鑑賞は相変わらず少ないなぁ.
 観たいと思う映画が地方にやってこないのもその原因だろうか.




  エヴリシング・オア・ナッシング:知られざる007誕生の物語 、
  007 ドクター・ノオ 、 007 スペクター 、
  スター・ウォーズ フォースの覚醒 、 エクソダス 神と王 、
  ガス燈 、 地上より永遠に 、 ゴッド・ファーザー 、
  ジーザス・クライスト・スーパースター 、
  007 ダイ・アナザー・デイ 、クライム・シティ 、
  アリス・イン・ワンダーランド 、 ウィンターズ・ボーン 、
  バードマン あるいは(無知がもたらす予期せぬ奇跡) 、
  ブロークバック・マウンテン 、 ALWAYS 続・三丁目の夕日


 先月は名画と呼ばれるものや、結構重い映画、さらには話題の最新作など観ましたがその中での一番は ・・・・・・・





star-wars-the-force-awakens002

 内容云々ではなく、やっぱり続編を観れたという意味でもこれだなぁ.


 忘年会を早退して観に行っただけの価値はあったかな (笑)
 久しぶりに公開初日に観にいった映画でもありました.


 映画に関しては、今年も 250 本くらいを目標にしてみます.
 ブログ更新は昨年同様に 100 回くらい.

 今年も肩の力を抜きながら、何となく行こうと思っています.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Christmas Songs

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今朝の朝焼け、キレイな色でした.



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/500sec f/8 ISO-640)


 今朝は早起きして久しぶりの スタバ 、一か月近く顔出していなかったような気がします.

 ・・・・ なのですが、 上田アリオ の前には今まで見たことのないような大行列.

 なんだなんだ、元旦でもないのに.


 ところが駐車場はガラガラ、店内もまだ開店直後なのでガラガラ、当然 スタバ もお客さんたった一人.
 店員さんに聞いてみたら、高校生に人気の SKY-HI のミニライブ&握手会が昼頃からあるようで、その整理券を貰うための行列だったようです.



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 さて、そんな スタバ のメニューにもクリスマスが、モールの中もなんとなくクリスマスの香りがし始めました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 クリスマスにちなんだアルバムを軽く聴いてみようか.
 アメリカ ではこういったアルバムが定番になっているようですが、 日本 ではちょっとランク下に見られがちの様な気がします.





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  " Christmas Songs / Diana Krall "




  1. Jingle Bells
           (James Pierpont) ・・・・・ 3:26
  2. Let It Snow
           (J.Styne-S.Cahn) ・・・・・ 4:02
  3. The Christmas Song
           (M.Torme-R.Wells) ・・・・・ 4:24
  4. Winter Wonderland
           (F.Bernard-R.B.Smith) ・・・・・ 3:15
  5. I'll Be Home for Christmas
           (K.Gannon-W.Kent-B.Ram) ・・・・・ 3:08
  6. Christmas Time Is Here
           (V.Guaraldi-L.Mendelson) ・・・・・ 3:35
  7. Santa Claus Is Coming to Town
           (J.F.Coots-H.Gillespie) ・・・・・ 2:54
  8. Have Yourself a Merry Little Christmas
           (R.Blane-H.Martin) ・・・・・ 4:19
  9. White Christmas
           (Irving Berlin) ・・・・・ 4:32
  10. What Are You Doing New Year's Eve?
           (Frank Loesser) ・・・・・ 4:10
  11. Sleigh Ride
           (L.Anderson-M.Parish) ・・・・・ 3:26
  12. Count Your Blessings Instead of Sheep
           (Irving Berlin) ・・・・・ 3:41





  Diana Krall (p.vo.arr)

  The Clayton / Hamilton Jazz Orchestra:
    John Clayton (arr), Johnny Mandel (arr),
    Rick Baptist(tp), Sal Cracchiolo(tp), 
    Clay Jenkins(tp), Gilberto Castellanos (tp),
    William Barnhart(tb), Ira Nepus(tb), Ryan Porter (tb),
    George Bohanon(tb), Tommy Johnson (tuba), 
    Rick Todd (frh), David Duke (frh), Joe Meyer (frh),
    Brad Warnaar (frh), Jeff Clayton (as.fl), 
    Keith Fiddmont (as.cl), Rickey Woodard (ts.cl), 
    Charles Owens (ts.cl), Lee Callet (bs.b-cl),
    Anthony Wilson (g), Gerald Clayton(p), 
    Tamir Hendelman (p.key), Robert Hurst (b), 
    Jeff Hamilton (ds), Joe Porcaro (perc)






 そういえば 2 月に来日しますね.
 かなり早い時期に情報が入ったので、聴きに行くことも可能でしたが、やっぱり料金がかなりいい値段なのです.
 なのできっぱり諦めて、ひたすら CD で彼女の世界に浸ることにします.


 ちなみに今回は "Wallflower Tour" .
 これもちょっと微妙だったんですよね (笑)



Krall009-3

 このアルバムは 2005 年に発表されたものです.

 彼女にとって初めてのクリスマス・アルバムで、スタジオでのビッグバンドによるアルバムのようです.
 ボクの持っているアルバムは輸入盤の CD なので詳細は不明.
 アメリカ の Wiki にそんなことが書かれていました.


 内容的にはクリスマスの定番を、ヴォーカル中心に演奏されています.
 まぁ、こういったアルバムの評価って難しいだろうな、きっと.


 それでもこのアルバム、アメリカでは結構な売れ行きだったようです.



Krall009-4

 そういえば ダイアナ・クラール って、もう 51 歳なんだよね.

 今回このアルバムのことを書くためいろいろ見ていて、改めて年を知ってビックリ.
 いやぁ〜っ、とても 51 歳には見えないなぁ.



 このアルバムはクリスマスっぽいキラキラした感じではなく、しっとりとした大人のクリスマスのような雰囲気を持ったアルバムです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今年もなんとかブログ更新しています.
 おかげさまで、このブログのアクセス数も一日 250 〜 300 くらいになり.

 今年に入っても、月にして 8000 から 10000 くらいの間でアクセス数が安定しています.
 始めた頃の年間数 10 アクセスに比べれば、まるで人類が月に行ったくらいの格段の進歩といったところでしょう (笑)


 最近拍手コメントへ一言入れてくださる方も増えております.
 ただ、こちらのコメントは返信機能がないので受け取りだけになってしまいます.
 できれば普通のコメントにしていただけれととてもありがたいのです.


 ちなみに、コメントはダイレクトには反映されませんので匿名も非公開も OK です.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Hawkins! Alive! At The Village Gate

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 誰もいない いつものスタバ !



27 002

 先日の日曜日、奥様が大学の同窓会とかでお泊まり.
 ということで一人のんびり、休日にしては珍しくちょっと早起きして朝一番の スタバ でした.


 開店直後だったのでお客さんだれもいない.


 最近、こんな感じで朝一の スタバ が結構お気に入りだったりします.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日部下の娘ちゃんの写真を撮ってあげたらかなり喜ばれました.
 撮ったボクとしても、思っていたよりもよく撮れたかなって感じ ・・・・・・・・
 まぁ 600 枚から撮れば、いい写真も数枚はあるのは当たり前ですが (笑)



F07A9199

 その数日後 七五三 の記念写真を写真屋さんで撮ってもらったようです.
 ところがその出来栄えが今一つだったようで ・・・・・・・・・
 おまけに数枚で数万円という高額.

 その中の数枚ボクも見せてもらったんだけれど ・・・・・・・・・

 全くと言っていいほどアマチュアのボクが偉そうに言えませんが、そんなボクが見てもいかにも写真撮りました的な感じなんです.

 先日公園で撮った写真のほうが、もう少し子供らしい躍動感あると思うんだけれど.
 まぁ記念写真とスナップの違いなんでしょう.

 プロはプロなりの拘りもあると思いますし ・・・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 とても懐かしいアルバムを買ってみました.
 そういえば、最近こういう演奏全く聴かなくなったなぁ.





Hawkins001






  Hawkins! Alive! At The Village Gate





  1. All the Things You Are
         (O.Hammerstein II-J.Kern) ・・・・・ 8:18
  2. Joshua Fit the Battle of Jericho
         (Traditional) ・・・・・ 10:44
  3. Mack the Knife
         (K.Weill-B.Brecht) ・・・・・ 8:53
  4. It’s the Talk of the Town
         (J.Livingston-M.Symes-A.J.Neiburg) ・・・・・ 9:29
  5. Bean and the Boys
         (Coleman Hawkins) ・・・・・ 7:04
  6. If I Had You
         (T.Shapiro-J.Campbell-R.Connelly) ・・・・・ 8:37






  Coleman Hawkins (ts), Tommy Flanagan (p),
  Major Holley (b), Eddie Locke (ds)
  Recorded at “The Village Gate”, NYC, August 13 & 15, 1962.







 レーベルの枠を超えた名盤シリーズ 「ジャズの 100 枚。」 の第 3 弾!
 の中の一枚です.
 今回、このシリーズの同時購入は Annie Ross 一枚のみ.
 最近のボクの懐具合がよく反映されている購入ですな.




Hawkins001-2

 コールマン・ホーキンス の演奏としては、もう晩年に近く今一つという評価が多いのですが、ボクは結構好きです.
 ただ、最近聴いている Blue Note を中心とした 新主流派 などの演奏と比べると、ちょっと古い感じは否めません.


 でも、このちょっと古い感じがボクの聴いていた数十年前の思い出とオーバーラップして、微妙に懐かしいやら.
 そういえばこのアルバム、その頃ジャズ屋でも比較的かかっていたアルバム.
 だから以前から購入したい気持ちはありましたが、このアルバムのような廉価盤がなかったので今回ようやくの購入になりました.


 今回購入後、数年ぶりに聴いた ホーキンス は、思わず笑ってしまうほど昔のまんま.
 1 曲目の "All the Things You Are" ・・・・・・
 そして "ジェリコの戦い" ・・・・・・

 ほんとにもう ・・・・・・・・ って感じで思わず笑っちゃいます.
 懐かしすぎる.



121222

 tamae さんのブログ で コールマン・ホーキンス や ドラマーの エディ・ロック のことがたくさん書かれていますので興味のある方はぜひ覗いてみてください.
 何回にもわたって書かれており、とても読み応えあります.

 そして、もしあなたが大阪近郊に住んでいるとしたら、是非 Overseas にいって トミー・フラナガン の香りを肌で感じてみてください.
 ちょっと PR してみました (笑)


 上の写真、 tamae さんのブログにも使われていました.
 左から Tommy Flanagan 、 Coleman Hawkins 、 Major Holley 、 Eddie Locke .

  
 ベースの メジャー・ホリー の演奏は、最初 "Stardust" でベースを弾いている スラム・スチュアート かと思ってしまいました.
 ああいった弾き方が人気のあった時代なんでしょう.



coleman-hawkins003

 オリジナル・アルバムは 4 曲目までで、A ・ B 面各 2 曲.
 5 、 6 曲目は CD 化のボーナス・トラックです.

 小難しくなくってとても聴きやすいアルバム.
 2 曲目の "ジェリコの戦い" なんて 「待ってました」 って感じなのです.


 そういえばこのアルバム、日本でのタートルは "ジェリコの戦い" なんですよね.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 明日から二日間休暇をいただいて、数年ぶりに家族旅行.
 本当なら明日もちょっと大事なお仕事があったのですが、この日ばかりはずっと前から決めてあったので変更できず、無理を言ってお休みいただいてしまいました.


 震災後の東北に行ったことがないので、ほんの少しですがお金を使ってこようと思います.

 ただ、お天気が ・・・・・・・・・・・


 遊覧船に乗るつもりだったのですが、荒れちゃうと無理だろうな.



 のんびり温泉にでも浸かっているとしようかな.


  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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