トム・ハーディ

コヴェナント & ダンケルク

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は映画の話題を一挙に二本.
 今週 TOHO シネマズ で観賞した、現在公開中の作品を紹介します.

 ただしネタバレなしですので、あまり深いところまではツッコミません.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 まずは今日の朝一番で観てきた映画から.
 ようやく本日、日本公開になりました.

 前作の "プロメテウス" は、一般公開前に一回だけ行われた 3D 特別公開を観ました.
 その後一般公開の 2D 版や Blu-ray で観たので、回数なんてまったく数えられないくらい.

 おまけに iPad にも入っているので、新幹線の中でも何度も断片的に見た記憶があります (笑)


 そんな前作 "プロメテウス" は、 エイリアン の Bly-ray セット が当たったり、映画館で入場記念品もらったりと、いろいろな思い出がある映画でした.





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   " エイリアン: コヴェナント "






  監督 : リドリー・スコット
  脚本 : マイケル・グリーン 、 ジョン・ローガン 、
        ジャック・パグレン
  製作 : リドリー・スコット 、 デヴィッド・ガイラー 、
        ウォルター・ヒル 、 ローガン・ハフマン 、
        マイケル・シェイファー
  原題 : "Alien: Covenant"
  出演 : マイケル・ファスベンダー (ウォルター)
        キャサリン・ウォーターストン (ダニエルズ)
        ジェームズ・フランコ (ジェイコブ・ブランソン)
        ガイ・ピアース (ピーター・ウェイランド)
        ダニー・マクブライド (テネシー・ファリス)
        デミアン・ビチル (ロープ軍曹)
        ジャシー・スモレット (リックス)
        エイミー・サイメッツ (マギー・ファリス)
        カルメン・イジョゴ (カリン)
        カリー・ヘルナンデス (アップワース)
        ビリー・クラダップ (オラム)
        アレクサンダー・イングランド (アンカー)
        ベンジャミン・リグビー (レッドワード)
  音楽 : ジェッド・カーゼル
  撮影 : ダリウス・ウォルスキー
  編集 : ピエトロ・スカリア
  配給 : 20 世紀フォックス
  日本公開 : 2017 年 9 月 15 日
  上映時間 : 122 分





 この映画に関しては、正直期待はしていませんでした.
 この手の映画はシリーズが続いていくたびに裏切られることが多すぎるので ・・・・・・・
 ただ エイリアン・シリーズはやっぱり結果だけではなく、ボクの中ではまずは観てみることが大事なので.

 キレイな女性同様に、裏切られてもまた吸い寄せられてしまいます (笑)




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 最初に感じたのが、配役が結構地味 !!

 予告編でも映像がかなりアップされているのでそのあたりのことには触れてもいいでしょうか.
 前作で デヴィッド を演じた マイケル・ファスベンダー は今回もしっかり出演しています.
 ある意味で彼が主役かな ・・・・・

 もっと言いたいけれど、これ以上は完全にアウトなので自粛.


 ジェームス・フランコ も出てるんだけれど、最初ひげ面でよくわからなくて、タブレットの映像でやっとわかりました.


 "プロメテウス" の方は シャーリーズ・セロン や ノーミ・ラパス が出演しておりこの映画よりも華があった感じです.
 まぁ出演者が有名どころだからいい映画になるわけではありませんが.

 そうそう、 あの人も冒頭にガッツリ出ていたのにはちょっと驚き.




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 まずオープニングは エイリアン へのオマージュ的なテロップから始まります.

 そうは言っても一作目ほどの期待感を持たせるような映像ではありませんで、どちらかというとサッパリぎみ.

 ストーリーは、しっかり前振りしてあるので一度観ただけでも展開をきちんと理解できるのではないでしょうか.

 ただしこれは、前作 "プロメテウス" を観ていることが大前提.
 人物はもちろん、使われている音楽も "プロメテウス" の中でも使われたメロディがあったりします.

 いくらしっかりした前振りがあっても、やはり前作を観ていないと後半首を傾げるようになりそうです.


 こういう SF 映画は映像がとても重要だと思っています.
 これに関しては、惑星への着陸シーンにしても "プロメテウス" のほうが何倍もよかった気がします ・・・・・・・・

 ただしこれは一回観ただけの感想ですので、改めて Blu-ray などで観た時に感じがガラリと変わる可能性もあります.




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 一番よくなかったのはこの映画シリーズ独特の緊張感がなかったところ.

 エイリアン の怖さは密室の中で、いつ出てくるのかといった怖さだと思う.
 それがだんだんハラハラドキドキの描写が少なくなり、グロテスクな描写ばかり目立つてきている気がします.
 こういったグロい部分は、観る人の想像に任せる様な描写がボクは好きなんだけれどね.

 このシリーズ回を重ねるごとにグロくなってるけど、そこじゃないよねって思う.

 もっと昔のように 出し惜しみ してくれないと.



 この映画でもこういったハラハラドキドキ感はあまりなかったのが残念.
 だから恐怖感というのは観ていてもほとんどなかったかな.

 ちなみにエンディングのテロップは短めで、おまけの映像などはありません.




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 肝心の映画の評価は、 エイリアン・ファン として贔屓目に見て 3.0 点 ( 5 点満点) くらいかな.


 まだ続くのかなぁ ・・・・・・・・・・
 もう十分な気もしますが、さらに続く気配が ・・・・・・・・・・





  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 もう一本の映画も、先週の土曜日公開になったばかりで現在公開中です.
 こちらの映画はハラハラドキドキというよりも、酸素が思いっきり少なくなって息苦しくなるような映画です.





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   " ダンケルク "





  監督 : クリストファー・ノーラン
  脚本 : クリストファー・ノーラン
  製作 : エマ・トーマス 、 クリストファー・ノーラン
  製作総指揮 :
        ジェイク・マイヤーズ 、 グレッグ・シルバーマン
  原題 : "Dunkirk"
  出演 : フィン・ホワイトヘッド (トミー二等兵)
        トム・グリン=カーニー (ピーター・ドーソン)
        ジャック・ロウデン (コリンズ)
        ハリー・スタイルズ (アレックス二等兵)
        アナイリン・バーナード (ギブソン二等兵)
        ジェームズ・ダーシー (ウィナント陸軍大佐)
        バリー・コーガン (ジョージ)
        ケネス・ブラナー (ボルトン海軍中佐)
        キリアン・マーフィー (英国兵)
        マーク・ライランス (ミスター・ドーソン)
        トム・ハーディ  (ファリア)
  音楽 : ハンス・ジマー
  撮影 : ホイテ・ヴァン・ホイテマ
  編集 : リー・スミス
  配給 : ワーナー・ブラザース
  日本公開 : 2017 年 9 月 9 日
  上映時間 : 106 分









 まずは勘違いのお話しから.

 You Tube で ダンケルク の兵士たちの映像がアップされていました.
 ジェームス・マカヴォイ が海岸を歩いて行くところを 5 分以上の長回しによるワン・カット撮影 ・・・・・ 「これはすごい」 と思って是非映画館で観てみたいと.

 そんな期待をして映画観てたんだけれど ・・・・・・・・・
 まず ジェームス・マカヴォイ が出てこない、最後まで出てこない.
 海岸の場面はたくさん出てきますが長回しの映像も出てこない.


 家に帰ってもう一度この映像を観てみたら ・・・・・・
 なんと "つぐない (Atonement)" という映画のワンシーンということが判明、よく見ればしっかり英文で映画のタイトルも記載がありました.

 確かに場面は ダンケルク ですから間違えたほうが悪いんですが ・・・・・・ 


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 この映画はやっぱり音でしょ.
 特に遠くから聞こえてくる爆撃機の音は、自分もその海岸にいるかのような感じでしたし.

 この手の映画は、絶対に映画館の大画面と大音響で観るのがいい.
 ちなみに IMAX 上映もあるようですが、ボクは IMAX 一度も見たことがないのでどのくらい凄いのか、違うのかわかりません.
 一度くらいは 東京 で観に行きたいなぁ.

 ちなみに IMAX だと画面のサイズも変わってくるんでしょうか.




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 この映画、とにかく息がつまる ・・・・・・・・ 本当にそういう映画です.
 戦闘場面もあるけれど、そこがメインではありません.

 第二次世界大戦の ダンケルクの戦い において 1940 年 5 月 26 日から 6 月 4 日にかけて行われた、連合軍の大規模撤退作戦 "ダイナモ作戦" を描いています.

 セリフが本当に少ない.
 こういう状況下だと話すことすら忘れてしまうんだろうか、と画面を観ていて思ってしまいます.
 画面にはずーーーーと重苦しい絶望感が漂っています.


 そして淡々と三つの場面が進んでいきます.

 そう、最初はちょっとわかりづらかったけれど陸上、海上、それと空と三つの場面が微妙にズレながら映画は進行していきます.




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 ダンケルク については過去にも映画などになっていますが、今回の映画としてはどうなんでしょう.
 撤退作戦を淡々と描いているのはわかるんだけれど ・・・・・・・・・・

 ボクの評価は 2.8 点くらいかな.


 バットマン・ダークナイト シリーズがとても好きで、そんな監督の クリストファー・ノーラン の作品だからこちらの映画はかなり期待していました.

 まぁ悪くはないと思うんだけれど ・・・・・・・・・・
 すごくよかったとも、正直言えないかなぁ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 ということで、今週観た映画二本の紹介でした.
 なんだかんだネガティブなことばかり言っていますが、映画館では時も忘れて楽しんでました.
 やっぱり映画館で観るのはいいなぁ.

 シニア割 ・・・・・・・・ 最高です.


 さて明後日は 東京 .
 昨日は 70 % だった当日の降水確率も 90 % まで上昇しています ・・・・・・ 完璧に雨.


 無事に撮影できるかなぁ ・・・・・・・・・ マジで.



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チャイルド 44

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 28mm 1/320sec f/4 ISO-100)

 前回 紫陽花 の花を載せましたが、どんどんきれいな色になってきました.
 写真は前回とは違って紫色の花ですが、数日前までは奥の花のようだったものがこんなに色が付きました.




 先日 "マッドマックス" のことを書いたばかりなので、今日は映画のことは続けないつもりだったのですが ・・・・・・・・・・・・・

 実はオンライン試写会の抽選に当たったので、その映画のことを書くことにします.



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 このオンライン試写会は、 GAGA が提供する 青山シアター からの提供.
 本当は "グローリー / 明日への行進" がどうしても観たかったので、会員登録して申し込んだのですが、そちらは見事落選 (涙)


 その代わりという訳ではありませんが、こちらの映画が当たっちゃいました.
 ボクはこういうことがよく起きるので 「まただよ ・・・・・・ 」 って感じなのです.



 でも,こちらの作品もボクの大好きな リドリー・スコット が関係している作品.
 リドリー・スコット 作品といえば "プロメテウス" でも "エイリアン" の Blu-ray セット をゲットしたりと、いろいろ相性がいいので今回もちょっと期待してたり.

 そう言えば今年最初の TOHO シネマズ で観た映画も彼の作品 "エクソダス 神と王" でした.



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 このオンライン試写会は金曜日の正午から土曜日の正午までの 24 時間のみ視聴可能.
 金曜日の夜ゆっくり観ることができればよかったのですが、あいにく金曜日の夜は職場の飲み会.

 昨夜家に帰ってから慌ただしく、さらに今日の午前中もう一度ガッツリ観てみました.




 " There is no murder on paradise. "



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  "チャイルド 44 森に消えた子供たち"





  監督 : ダニエル・エスピノーザ
  製作 : リドリー・スコット 、 マイケル・シェイファー 、
       グレッグ・シャピロ
  製作総指揮 : 
       アダム・メリムズ 、 エリシア・ホームズ 、
       ダグラス・アーバンスキー
  脚本 : リチャード・プライス
  原作 : トム・ロブ・スミス "チャイルド 44"
  原題 : " Child 44 "
  出演 : トム・ハーディ (レオ・デミドフ)
       ゲイリー・オールドマン (ネステロフ将軍)
       ノオミ・ラパス (ライーサ・デミドフ)
       ジョエル・キナマン (ワシーリー)
       ジェイソン・クラーク (ブロッキー)
       ヴァンサン・カッセル (クズミン少佐)
  音楽 : Jon Ekstrand
  撮影 : Philippe Rousselot
  編集 : Dylan Tichenor
  配給 : GAGA
  日本公開 : 2015 年 7 月 3 日
  上映時間 : 137 分








 申し込み時は詳しい内容なども確認せず、とりあえず ポチッ だったので、 リドリー・スコット が監督だとばかり思っていました (笑)
 登場人物なんてまったく気にも留めませんでしたし、内容もぜんぜんわからないいまま.

 映画を観終わってから思ったのは、邦題がちょっとよくない.
 単純に "チャイルド 44" だけで十分じゃないかな.



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 この抽選に当たってから公式ホームページを見てみたらいろいろ発見がありました.
 まずは主演が先日観たばかりの "マッドマックス" の トム・ハーディ .

 
 "マッドマックス" ではほとんどがアクションで、セリフも少なかったのですが、こちらの映画はセリフもドッサリ.
 サスペンス映画ですが、当時の政治的な部分が深く関わってくるのでシリアスな部分がとても多い.
 役者としての彼の演技を観ることができ ・・・・・・・ そしてその演技が結構いいんです.


 "マッドマックス" よりはるかにいいです. 
 醸し出す雰囲気がいいし、何と言ってもあの表情がいい.
 単純にいい人的な役柄ではなく、ダークな部分やいろいろな葛藤があるところをうまく表現しています. 



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 脇役が ゲイリー・オールドマン .
 トム・ハーディ & ゲイリー・オールドマン となると、ボクの大好きな "ダークナイト ライジング" じゃないですか (笑)
 この映画の中では渋い脇役といった感じで、重要な部分に絡んではいるんだけれど、どちらかというと控えめな感じ.


 その反対に強烈だったのが ワシーリー 役の ジョエル・キナマン .
 クズミン少佐 との関係がぼやけてはいましたが、ヒールとしてのインパクトは大でした.


 そうそう、最後の場面で観たことのある顔が出てきました.
 一瞬思い出せませんでしたが、ボクの大好きな HBO 作品 "ゲーム・オブ・スローンズ" に タイウィン・ラニスター 役で出ていた チャールズ・ダンス でした.



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 金髪だったので、最初フライヤー見ただけでは気が付きませんでしたが、主人公 レオ の奥さん役で ノオミ・ラパス .
 すっかり リドリー・スコット のお気に入りになった感じですね.

 "ミレニアム" でブレイクしたので、まだまだ作品は多くありません.
 だから彼女の出た映画ほとんど見ていることになるんですが、"デッドマン・ダウン" だけがまだ観ていない.
 この映画の予告編には Pink Floyd の "Crazy Diamond" のカバーが使われていたので観ようと思っていたのですが、気がついたら上映終了でした.



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 映画の中の言葉は当然英語なのですが、アクセントの付け方などが工夫されているのでまるでロシア語を話しているような錯覚さえ受けます.
 映像は全体にかなり暗めなのですが、こういった話し方も含めとてもよくできています.

 映像の至る所に絶望感が漂っていました.


 舞台は第二次大戦後の ソビエト 、ちょうど スターリン 政権が終焉を迎えようとしている時代.
 実際のこの時代もそうだったのかもしれませんが、笑顔がとても少ない映画です.



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 この映画は実際にあった猟奇殺人事件をベースに トム・ロブ・スミス が書いた長編小説、 2009 年版 「このミステリーがすごい !」 の海外編第 1 位になっているようです.
 さらに "グラーグ 57" 、 "エージェント 6" と続いています.

 こういった三部作と言えば、ボクが少し前に読んだ "ミレニアム" がありました.
 この小説も映画化され大ヒット、ちなみに ノオミ・ラパス を一躍有名にしたのが "ミレニアム" 三部作でした.


 他のレビューも読んでみると、この映画は原作とはかなり違っているようですので、原作と同じストーリーを期待していた方にとってはちょっと不満が残っているようです.


 ボクは原作を知らないので、最後まで目を離せない展開に大満足



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 この映画を観るまで ホロドモール なんてまったく知らなかったのですが、その後ちょっと調べてみたら ・・・・・・・・

 スターリン 、 ウクライナ 、 ホロドモール 、 アンドレイ・チカチーロ ・・・・・・・・・・
 暗黒の歴史に行きつきました.


 映画を観るまでは猟奇殺人事件の犯人探しのサスペンスのようにも思っていましたが、まったく違っていたと言っても過言ではないかな.
 もっともっと重いものがズシーーーンとありました.

 詳しく書くとネタバレになってしまうので止めておきます.




 予想していたサスペンスとは違いましたが、映画としてはとても面白かったし、よくできた映画だと思います.

 続編ができそうな気配ですが、少しは期待して待とうかな.
 

 ちなみにこの映画もボクの地域の TOHO シネマズ にはやってこないので、試写できてラッキーでした.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



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  (EF16-35mm F4L IS USM : 16mm 1/400sec f/10 ISO-100)

 今日も梅雨空です.

 今夜も飲み会なので、それまでの間はボケ〜ッと過ごすことにしようかな.



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マッドマックス 怒りのデス・ロード

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 昨日は夕方からの激しい雨で、ボクの住んでいる市でも床下浸水の被害が出ました.
 幸い人的な被害が出るような災害はまったくと言っていいほど起きない地域ですので、今回も大きな災害にならずにヤレヤレ.




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  (EF16-35mm F4L IS USM : 35mm 1/80sec f/4 ISO-100)

 ようやく 紫陽花 の花が色を付け開き始めました.
 写真の木は玄関わきのちょっと陽があたりにくい場所で、もう一本は陽がよくあたります.
 開花は、玄関わきの陽があたりにくい方がいつも早いんですね.



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 さて、前売り券を購入してあったので久しぶりに TOHO シネマズ で観てきました.
 お目当ては ・・・・・・・ シャーリーズ・セロン かな (笑)






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  " マッドマックス 怒りのデス・ロード "





  監督 : ジョージ・ミラー
  脚本 : ジョージ・ミラー 、 ブレンダン・マッカーシー 、
       ニコ・ラサウリス
  製作 : ジョージ・ミラー 、 ダグ・ミッチェル 、 P・J・ヴォーテン
  製作総指揮 : イアイン・スミス 、 グレアム・パーク 、
        ブルース・バーマン
  原題 : " Mad Max: Fury Road "
  出演 : トム・ハーディ (マックス)
       シャーリーズ・セロン (フュリオサ)
       ニコラス・ホルト (ニュークス)
       ヒュー・キース・バーン (イモータン・ジョー)
       ロージー・ハンティントン=ホワイトリー (スプレンディド)
       ゾーイ・クラヴィッツ (トースト)
       ライリー・キーオ (ケイパブル)
       アビー・リー・カーショウ (ダグ)
       コートニー・イートン (フラジール)
       ネイサン・ジョーンズ (リクタス・エレクタス)
       リチャード・カーター (武器将軍)
       ジョン・ハワード (人食い男爵)
       ミーガン・ゲイル (バルキリー)
  音楽 : ジャンキーXL
  日本版エンディング : 
       " Out of Control " MAN WITH A MISSION×Zebrahead
  撮影 : ジョン・シール
  編集 : マーガレット・シクセル
  配給 : ワーナー・ブラザーズ
  日本公開 : 2015 年 6 月 20 日
  上映時間 : 120 分







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 本当に久しぶりだなぁ、映画館に行くのは.
 2月の "アメリカン・スナイパー" 以来です.

 4 月に異動になり、とても映画館でのんびり映画を見ようという気分にもなれず、おまけに観たい映画はやってこないで、上映していたのはボクにとってどうでもいいような映画ばかりだったから.


 昔の "マッドマックス" 3 部作は大好きな映画.
 小難しいこと抜きに、単純に楽しめるアクション映画でした.
 だから今回、ついつい前売り券購入しちゃったりもしました.

 そういう意味では今回の映画も旧作同様の路線で、十分楽しめました.




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 まぁ、この シャーリーズ・セロン が出演していたからという意味も大きいのですが.
 ちなみに、 シャーリーズ・セロン と スカーレット・ヨハンソン の出ている映画はとりあえず観ようと思っていますので (笑)

 この映画の話題の一つに、彼女の坊主頭があります.
 でもまぁキレイな人はどんなヘアスタイルにしても様になる、坊主頭も似合いますね.


 この映画では彼女が主役と言ってもいいくらいです.
 そう、 "マッドマックス" というよりは "マッド・フュリオサ" でもいいかな (笑)

 彼女の映画は 2012 年の "スノーホワイト" 、 "プロメテウス" 以来.
 この 2 作ではどちらかというとヒールでしたので、今回の映画でどんな役なのかちょっと楽しみでした.


 この映画では左手が義手の役でしたが、義手の意味そんなにあったのかなぁ.
 別に義手じゃなくてもよかったようにも思います.
 ただ、映像はすごくよく処理されていました.

 彼女のファンとしましては、 "スノーホワイト" で見せたような強烈な個性をもっとこの映画でも出して欲しかったなぁ.




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 マックス 役の トム・ハーディ .
 地味ですねぇ ・・・・・・・・・・
 こりゃ "ダークナイト ライジング" の ベイン 役のほうが遥かにインパクトあるぞ.

 ただこの映画の マックス は、地味なくらいの方が様になります.
 以前の メル・ギブソン にしたって、やけに暗い部分を引きずっていたもんね.


 続編も決定しているようですが、主役も続投なんだろうか.




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 こちらはボスの イモータン・ジョー で演じているのは ヒュー・キース・バーン .

 と言ってもまったくこんな名前知らない.

 このブログ書くにあたって調べてみたら、なんと 1979 年公開の "マッド・マックス" のラスボス トゥーカッター 役だったんですね.
 あの トゥーカッター 役を演じ有名になりましたが、その後あまりパッとしなかった.

 今回の作品ではかなりメイキャップしているので、これを知っていてもわかったかどうか微妙なのです.
 ちなみにこの方、もう 68 歳になるんですね.


 ラスボスの割には最後がちょっと ・・・・・・・・ 昔の "マッドマックス" のようなボスがよかった感じなのです.
 子供とかに執着しちゃねぇ ・・・・・・・・・・・・・・・




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 さて肝心のアクションはどうだろ.

 とにかくずっとアクションが続いていくと言ってもいいくらい、あっという間の 2 時間でした.


 でも ・・・・・・・
 正直昔の "マッドマックス" のほうが迫力あったように思います.
 映像は桁違いに素晴らしいし、キレイですが、どうも CG を駆使して作ったような感じなんですね.
 昔のほうが体当たり演技で、もう少しハラハラドキドキした記憶があります.
 こういったアクションに見慣れたせいもあるんだろうな、きっと.

 今回の映画の製作費が推定で 1 億ドル、それに対して第 1 作目はたったの 35 万ドル.
 使用されている車を見ても、昔とは比べ物にならないくらいお金がかかっていそうです.

 でも映画の楽しさはお金だけじゃないなぁ.




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 今回観たのは 2D 字幕版でした.
 3D も他のレビューを読むとよかったようですが、ボクの行った TOHO シネマズ の 3D 上映は日本語吹き替え版だったので止めておきました.


 映画を観終わってから思うのは、 3D じゃなくても 2D で全然よかったかな.
 何ヵ所かの場面は、 「ああ、ここが 3D だと飛び出してくるんだろうな」 って思う場面がありましたが、スピード感のある映像は 2D のほうが観やすいというのがボクの持論だったりします.

 ちなみにこの "マッドマックス" シリーズの世界観が "北斗の拳" にそっくりという話は以前からありますが、"マッドマックス" の公開のほうが早いので"北斗の拳" がその世界観を真似ているというのが正解でしょうね.




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 日本公開版のエンディングには、"Out of Control / MAN WITH A MISSION × Zebrahead" がかかります.
 このグループの演奏はこの映画にピッタリだと思うので、この選曲はまぁいいでしょ.


 ちなみにボクは マンウィズ が結構好き、何と言っても "Emotions" が大好きなのです.
 エンディングはこの曲でもよかったなぁ ・・・・・・・・・・


 でもこの曲は、すでに "HK 変態仮面" に使われちゃったからなぁ.
 なんで "Emotions" がパンティーなんだよぉ ・・・・・・・・・ (笑)


 観終わった後のんびりスタバでこれを書こうと思ったのですが、なんと満席だったのでスルー.

 ボクの MAD は目を覚ましませんでしたが、たまにはこういうアクションだけの映画もいいですね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 さて、話しは全然変わってしまいます.
 昨日、 3 月までいた職場に用事があったのでちょっと顔を出してきました.

 たった 3 カ月しか過ぎていないというのに、まぁ懐かしい顔がズラリ.


 そこへグッドなタイミングでヤクルト・レディもやってきました.




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 ヤクルト・レディ と言っても 剛力 のような女子ではありません ・・・・・ キッパリ !!


 このヤクルト・レディも平日は毎日職場に来ていましたので、ボクらは愛情をこめて "クマモン" というニックネームで呼んであげました.
 まぁ、意味はご想像にお任せします.

 このブログもたまに読んでいるようなので過激なことは書けませんが、数カ月ぶりに話したらまんま今までと一緒で超ポジティブ思考健在でした (笑)


 さらにそこへ、これまたずっと顔を出しているお弁当屋さんもやってきました.
 こちらは身長 175 cm オーバーでスラリとした体型.

 当然ですが、超 面食い & ビジュアル系思考 のボクは完全にお弁当屋さん思考なのです.


 まぁ人を見かけで判断したり、比べるのはよくないのですが ・・・・・・・・・・


 ・・・・・・・・・・・・・・・ 違いすぎる (笑)


 そう言ってよくヤクルト・レディをかまった事がずっと昔のことのようです.


 しかし、一度くらい 剛力 のようなヤクルト・レディに会ってみたいものだ ・・・・・・ しみじみ.




 ということで、話が映画とは全然違う方向に行ってしまったので、本日はここまでです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

The Dark Knight Rises

 山梨 南アルプス市 の友人からの、いただきものです ・・・・・・・・・・・
 友人と言っても、こちらがお世話することよりも、ボクがお世話になることが圧倒的に多いので、こんなものをいただいてしまってちょっと恐縮しています.



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 この桃、とにかく甘いです.
 なにか、本当に久しぶりに甘い、甘い桃を食べたような気がします.
 今まで食べていた桃って、実はちょっと硬めで、種の周りは酸っぱく、まぁ甘いといえば甘いけれど ・・・・・・ というような感じのものが多かったですね.
 桃に対するイメージを覆すような桃でした (笑) .
 傷みやすいので、ガンガン食べようと思っています ・・・・・ 子供たちがいれば、大好きなので喜んだのでしょうが、さすがに送る訳にもいかないので奥様と二人で食べることにします.




 まぁそれにしても暑いです.
 東京から長野に帰って来て、少しは涼しいかと思ったら全然変わらないような感じなのです.
 頭がボーーーーーーッ ・・・・・ 思わずエアコン入れちゃうので身体にもよくないですねぇ.



 家にいても暑いので、ちょっと涼しい映画館にでも行くとします.
 明日は 1日 (ファースト・ディ) と水曜日 (レディーズ・ディ) が重なるので、いつもよりは混むことが予想されるので、今日観ちゃいました.
 大好きなシリーズの最終作です.
 いつものようにネタバレしないように、ストーリーは書かないことにします.







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  " ダークナイト ライジング ( The Dark Knight Rises ) "





  監督 : クリストファー・ノーラン
  脚本 : ジョナサン・ノーラン 、 クリストファー・ノーラン
  原案 : デヴィッド・S・ゴイヤー 、 クリストファー・ノーラン
  原作 : ボブ・ケイン
  製作 : クリストファー・ノーラン 、 エマ・トーマス 、
       チャールズ・ローヴェン
  製作総指揮 :
       ケヴィン・デ・ラ・ノイ 、 ベンジャミン・メルニカー 、
       マイケル・E・ウスラン
  出演 : クリスチャン・ベール (ブルース・ウェイン)
       マイケル・ケイン (アルフレッド・ペニーワース)
       トム・ハーディ (ベイン)
       ゲイリー・オールドマン (ジェームズ・ゴードン)
       アン・ハサウェイ (セリーナ・カイル)
       モーガン・フリーマン (ルーシャス・フォックス)
       ジョゼフ・ゴードン=レヴィット (ジョン・ブレイク)
       マリオン・コティヤール (ミランダ・テイト)
       キリアン・マーフィ (Dr.ジョナサン・クレイン)
  音楽 : ハンス・ジマー
  撮影 : ウォーリー・フィスター
  配給 : ワーナー・ブラザーズ
  日本公開 : 2012 年 7 月 28 日
  上映時間 : 165 分






 アメリカでの公開初日の 7 月 20 日、 コロラド州 オーロラ にある映画館での銃乱射事件で 12 人が死亡、 58 人が負傷という、アメリカ史上最悪の銃撃事件が起きたことは記憶に新しいです.
 そのため、各国でこの映画に関するいろいろなイベントが中止になったり、上映に関しても多くの影響が出ています.
 日本公開に合わせ、監督の クリストファー・ノーラン や アン・ハサウェイ が来日予定でしたが、中止になっています.
 ・・・・・・・・・・・・・・・・・



 この映画シリーズ前の実写版 "バットマン" シリーズ ( マイケル・キートン 、 ヴァル・キルマー 、 ジョージ・クルーニー 主演) は、どうも日本ではアメリカほどの人気がなかったように記憶しています.
 この バットマン のオリジナル・コミックをボクは読んでいないので、まったくどんな感じで描かれていたのか不明なのですが、日本でのヒーローとはちょっと違う感じが、日本で今一つだったのかもしれません.

 一応以前の映画シリーズはすべて DVD で持っていますが、正直何度も観たいとは思いません.
 特に ティム・バートン 監督の 2 作を除くと、コミカルな部分とシリアスな部分のバランスがとても悪いように感じています.


 ところが クリストファー・ノーラン 監督で制作された "バットマン ビギンズ" 、 "ダークナイト" そして "ダークナイト ライジング" は、前のシリーズとは比べ物にならないくらい素敵な映画になっています.
 確かにダークな感じは、このシリーズを通してありますが、程よい暗さというのかなぁ ・・・・・・・・ 生身のヒーローという感じがとてもよく描かれています.


 主役の クリスチャン・ベール は、ストイックなくらい役作りしてしまう俳優なので ( "マシニスト" や "ザ・ファイター" での減量など ) 、その辺りもこの映画の中の バットマン にピッタリだったのかもしれません.






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 さて、大好きな アン・ハサウェイ です ・・・・・・ あの異様に大きい目と口がいいですね.
 "プラダを着た悪魔" がよかったですねぇ.
 そして何より、暮れに公開予定の "レ・ミゼラブル" での フォンティーヌ 役でしょう.
 すでに予告編も公開になっていますが、髪の毛をバサバサ切られちゃう ・・・・・・・ そのせいか、最近の写真はショートカットになっていますね.
 この映画はちょっと期待しています.


 そんな アン・ハサウェイ ですが、この映画ではアクション・シーンも多くあります.
 バットポット に跨ってのアクションなんかもありましたねぇ ・・・・・ でも、この バットポット に跨る姿は、ボク的には今一つでした.
 お尻つき出して走る姿は ・・・・・ あまり様になっているとは思えなかったなぁ.
 そんなアクション・シーンが満載ですが、いままでのどちらかというとお嬢様的なイメージを払拭するような演技でした.



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 公式ホームページのプロダクション・ノートを読むといろいろなことがさらにわかってきますが、この映画の多くの場面が CG ではなく実写というのがスゴイ.
 映画冒頭、飛行機での ベイン 救出も実際にスタントマンが演じていたとはちょっと驚きです.
 このプロダクション・ノートですが、映画を観てから読んだ方がいいかもしれません.


 そしてストーリーがやっぱり面白い.
 この映画を観る前に、必ず前二作をよく観ておくことをお勧めしちゃいます.
 前二作を観ないでこの映画を観ると、きっとその楽しさは半減してしまうでしょう.
 シリーズ完結と謳ってあるだけに、いろいろなことが最後につながってきます.
 これでシリーズ完結は、ちょっともったいない気がします.
 思いっきり、まだまだ引っ張れる要素がたっぷりあるんですから ・・・・・・・ .

 

 前二作とのリンクといえば、いきなり キリアン・マーフィ が出てきた時にも、 「あぁ、そうくるんだ ・・・・・」 .
 思わずニヤッとしてしまうほど.
 そして一作目にでていた ・・・・・・・・・・

 
 ただ、 マイケル・ケイン の アルフレッド がちょっとねぇ ・・・・・・ なにか中途半端な感じ.
 ベイン に関することも最後にいろいろひねりが加えてあってよかったのですが、肝心の最後のバトルが ・・・・・・
 まぁこの辺りは、全体からみれば些細なことで、映画全体はとても面白かった.
 2 時間半を超える、かなり長い映画なのですがあっという間にクライマックスという感じでした.



Dark Knight 3009

 これはもう一度ゆっくり観てみたい.
 名作とは呼ばれないかもしれませんが、映画としてとても楽しめる作品でした.
 これを観たら、もう一度 "ビギンズ" から通して観たくなります.
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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