パシフィコ横浜

CP+ 2019 いろいろ編

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 さて、前回に続いて今回も CP+ .
 と言っても、お目当てのセミナーのお話は終わってしまったので、全体の雰囲気を写真中心に.




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 この時期、田舎から行くのに悩むのが服装.
 去年はスノボ用のジャケットでしたが、今年はもう少し暖かそうなので、パタゴニア のレインウェアを羽織ってきました.

 そしていつものキャップ.
 今までは ボストン・レッドソックス のキャップでしたが、昨年暮れからは タンパベイ・バッカニアーズ .
 基本は赤×黒がいいので、同じカラーリングで選びました.




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 ● 3/2 開場待ち、暇なので ●

 ただし、キャップの形状はかなりの拘りがあったりも・・・・頭の部分はまん丸で、つばは湾曲.
 ヒップホップ系のキャップはダメなのです (笑)


 これだと人込みでもとにかく目立つので、待ち合わせなんかにはバッチリ.



 そんなキャップのおかげでしょうか、二日目、土屋先生とすれ違ったのですがボクは違うところ見ていて気が付かなくて、土屋先生のほうから呼び止めてくださいました.




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 さて、第二弾は会場の風景を適当に張り付けていきます.
 セミナー以外のことも少し書きながら ・・・・・




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 ● Lexar : 撮影したのが 3/1 10:24 なのでまだ人が多くありません ●

 前の記事書きながら思ったんですが、結局毎年同じようなセミナー聞いて、同じようなブース見て ・・・・・・・ と、同じような行動しかしていないですね.

 さらにだんだん行動も単純化され、コンパニオンも撮らないし、ブースもガッツリ撮るようなこともなくなってきちゃいました.

 まぁこれでリフレッシュできればいいかな、なんて.




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 ● キヤノン ●

 今年は、まず本体の無料メンテナンスということで、 キヤノン でカメラの精度点検を.
 こちらは予約制でしたので、朝一で受付して 12:30 からの時間帯を予約.

 内容は簡単な清掃、フランジバックの測定、シャッター点検.


 でしたが、なんとフランジバックの一部に NG が ・・・・・


 これはどうしようか.
 今まで A3 プリントしても気になったことはないから、もう少し様子見るか検討中なり.




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 ● キヤノン ●

 ちなみに上の写真のように、 EOS R と 新機種の EOS RP はかなりの人気でした.




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 ● ニコン ●

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 ● ニコン ●

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 ● ケンコー・トキナ ●

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 ● コシナ ●




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 ● シグマ ●

 今回、レンズの撮り比べということで、
 タムロン SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2
 シグマ 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports

 を愛機 EOS 5D Mark lV に装着して撮ってみました.



 だけど ・・・・・・ 同じ被写体じゃないし、被写体の距離や大きさ、背景の距離も全く違うので、まったく比較にはなりませんね.

 だから撮ってみた感じを ・・・・・ ボケ具合の参考程度にしてください.




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 ● 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports: 200mm Av4.0 Tv1/10 ISO 200 AWB ●

 シグマ のほうは貸し出しカウンターで撮っただけだったので(撮影ブースがあったのかは ?)、スタッフを盗撮.

 この写真は絞ったままの状態で撮ってしまったため、このくらいの写真だとわかりませんが、被写体ブレしています.

 結構シグマのレンズは使う機会が多いので、あのキリッとした描写が好きだったりします.




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 ● 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports: 200mm Av4.0 Tv1/40 ISO 200 AWB ●

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 ● 70-200mm F2.8 DG OS HSM/Sports: 114mm Av2.8 Tv1/8 ISO 200 AWB ●

 しょーもない写真ばかりで、すみません.




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 ● タムロン ●

 タムロン は撮影ブースがあってモデルさんがいましたので、移動してモデルさんを撮影.




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 ● SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2: 177mm Av2.8 Tv1/160 ISO 200 AWB ●

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 ● SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2: 103mm Av2.8 Tv1/250 ISO 200 AWB ●

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 ● SP 70-200mm F2.8 Di VC USD G2: 200mm Av2.8 Tv1/200 ISO 200 AWB ●

 AF については感覚的に某メーカーがちょっと遅いかなと感じる程度ですが、同時の比較でないのであくまでそんな気がしたって感じで、双方十分速いんじゃないでしょうか.
 描写もそれほど大きな違いは無いような気もします.
 今まで使ったことのない タムロン がかなりしっかり撮れて、そこがちょっとした驚き.


 まぁ EF70-200mm F2.8L IS lll USM を買ったばかりのボクにとっては、こういったいいレンズ見ても、全く欲しいと思わないんですが (笑)

 もし買うとなると、やっぱり価格とブランド名とのはかり具合になってしまうかな.




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 ● オリンパス ●

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 ● Nissin ●

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 ● ソニー ●

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 ● ソニー ●

 ソニー はとても人気ありますね.
 キヤノンやニコンといった二大メーカーに負けないくらい混んでいました.




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 ● パナソニック LUMIX ●

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 ● K & F International ●

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 ● 焦点工房 ●

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 ● 東芝メモリー ●




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 ● フジフィルム ●

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 ● Velbon ●

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 ● SIRUI ●

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 ● 3/2 12:14 ●

 カメラ業界がいまひとつなわりにはこの 4 日間の入場者数が 69,615 人だそうです.
 いつものように 3 日目の土曜日が 23,730 人と一番でした.




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 ● F-Stop ●

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 ● Smart Digital Japan ●

 最近気になっているのが、プリント用紙.
 これがまた、レンズ沼と同じくらい深くてねぇ、どこまで沈んでいけばいいのかわからないくらいです.

 EOS学園 で作品を作るようになって、プリントということに興味を持ちました.
 作品の講評会でも、見たことも無いような用紙に印刷してくる人がいたりして ・・・・・

 ところがそういった高級紙は、いかんせん高い.
 だから試し刷りが簡単にできない、ましてや印刷ミスなんかした日には ・・・・ 涙




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 ● バンガード ●

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 ● ZEISS ●

 ボクは光沢とラスターしか使っていないのですが、写真仲間の方たちは絹目やメタル系まで使っていて、 A4 一枚で 1,000 円とか ・・・・・・・

 今回 イルフォード 、 ハーネミューレ といった高級紙メーカーで印刷体験もしてきました.
 例えば金額の高さをクリアできたとしても、どの用紙がどんな写真にベストマッチなのかという、とても大きな壁が立っているんですよね.

 せっかく高級紙使ってもどれがベストなのか見極めるのが、ボクにはまず不可能だな.
 ラスターと光沢でさえどちらが、どの写真にあっているなんてよくわかってないんだから.




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 ● ETSUMI ●

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 ● バンガード ●

 今回気になったのが、上の バンガード のバックパック.

 以前も CP+ でバックパックを見つけて、その後購入したことがあります.

 今回の バンガード のバックパック ・・・・・ いいなぁ




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 ● セブンイレブン 前のスペース:とっても大きなカップヌードル ●

 パシフィコ横浜 展示場にあるお店は、 1 階に デイリーヤマザキ 、 2 階に セブンイレブン 、 ドトール と ピザーラ .

 昨年来たときには ピザーラ なんて無かったのにね ・・・・ ドトール もなかったような気がするなぁ.
 セブンイレブン 前のスペースで隣の席の人がビールと一切れのピザ食べていたので、あれっと思った.


 一応会場内にも ミスタードーナッツ の特設ブースがあります.




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 ● 2017.2.27 ●

 最初に行った 4 年前は、会場内にフードスペースが結構大きくありましたが、これも去年からなくなっちゃいましたね.

 このあたりの昼食のとり方もすっかり慣れた感じです。




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 ● マウス ●

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 最後は今回の戦利品.

 まぁ以前のようにガツガツはしていませんが、 HAKUBA のバッグが 4 つも (笑)
 これらはほとんどお土産としてお友達に差し上げちゃいます.


 ということで、今年の CP+ も終わってしまいました.

 もう少し番外編があるので、次の機会にちょっと触れてみます.




 CP+2019 セミナー編 は ・・・・・ こちら

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Gathering

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 先週の 横浜 ですが、行く前は街の写真もできるだけ撮ってこようと思っていたのですが、いつものようにほとんど撮らずに終わってしまいます.

 CP+ で会場内をいろいろ歩いて一日が終わるとかなりの疲労感
 さらに木曜日はとても風が強くて、会場を出て少し写真は撮ったものの撃沈.

 早めにホテルでグダグダしてました.

 ほんの少し撮った写真をアップしておきます.
 みんな No トリミング、 No レタッチ の JPEG 撮りっぱなしで〜す.



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( Manual Tv: 1/3200 Av: 4.0 16mm ISO: 400 )

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( Manual Tv: 1/6 Av: 4.0 35mm ISO: 800 )

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( Manual Tv: 1/5 Av: 4.0 20mm ISO: 800 )

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( Manual Tv: 1/6 Av: 4.0 35mm ISO: 800 )

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( Manual Tv: 1/5 Av: 4.0 16mm ISO: 800 )

 今回は一脚も持っていきませんでしたので、夜景もすべて手持ち.
 拡大すると微妙な手振れがありますが、まぁこの程度だったらわからないかな.

 以前 土屋先生 から 「もっと ISO感度 あげれば ・・・・」 って言われたことありますが、なかなか上げれないなぁ.
 シャッタースピード 1/5 くらいだとちょっと頑張って撮ろうと思っちゃうから (笑)
 ポートレートはもっとシャッタースピード欲しい時があるから ISO あげるようにはなりましたがね.


 強風の中撮ってましたが、風が強かったり、気温が低かったりすると結構集中力が無くなることを痛感でした.




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 久しぶりに TBM (Three Blind Mice) のアルバム.

 日本のジャズはちょうど一か月前の "山女魚" 以来になります. 






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  " Gathering / 辛島文雄 "





  1. Gathering ~Thanks for G & S~
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 9:07
  2. Gringo
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 8:14
  3. Tones for Joan's Bones
         (Chick Corea) ・・・・・ 6:30
  4. Sophia
         (Fumio Karashima) ・・・・・ 6:17
  5. Once We Loved
         (Gary McFarland) ・・・・・ 7:11






  辛島文雄 (p), 鈴木勲 (b), ジョージ大塚 (ds) 
  Recorded at Epicurus Studio, Tokyo, February 1 &2, 1977.







 ボクが持っている CD は xrcd のデジパック盤.

 確か、売れ残っていた ・・・・・・ ではなく、在庫であった物をかなり安く TBM から購入した記憶があります.
 後年 Think! Record から、 Blu-spec CD の紙ジャケット盤として 再販 もされました.





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 Blue Note はアルバムの番号が増えていくにつれ、女性を使ったジャケットが多くなっていきました.
 そしてそれらのジャケットが増えるにつれて、内容的にもロックビートを使ったりやフリーキーな演奏も多くなって、ボクの中では Blue Note の女性ジャケットは危険がいっぱいだったりしました (笑)

 だから今日のアルバムなど見ると 「 TBM よ、お前もか ・・・・・・・ 」


 という訳ではありませんが、 TBM にしては比較的少ない女性モデルのジャケットです.


 ただし内容的には、とてもご機嫌なアルバムになっています.
 いい意味でジャケットからのイメージを裏切ってくれます.




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 演奏される曲は 辛島文雄 のオリジナルが三曲.
 どの演奏も小難しくなく軽快でゴキゲンなトリオ演奏.

 特にピアノは、とてもきれいなタッチで独特のリリシズム溢れる演奏になっています.
 まぁサポートする二人も強力なので、当然演奏自体質の高い演奏になりますね.



 3 曲目の "Tones for Joan's Bones" は チック・コリア の曲で、彼のファースト・アルバムのタイトルにもなっています.
 この曲の原曲は聴いたことがありませんが、とてもステキな曲です.

 チック・コリア のデビュー作って、イメージ的には "Now He Sings, Now He Sobs" (Sold State) のような感じを受けてしまいますが ・・・・



 選曲も含め、アルバム全体がやわらかなリリシズムに包まれているイメージ.
 いつでも聴くことができる、良質のピアノ・トリオです.




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 さて 2 月に観た映画ですが ・・・・・・・・


 なんと過去最低の 4 本 !!!!
 こんなに観なかったのは本当に今までなかったんじゃないだろうか.


 ほとんど休みがないくらい仕事に追われ、休日もいろいろ気ぜわしく映画をゆっくり観ることができなかったのが一番の原因.
 おまけに友人から借りた "頭文字 D" や "攻殻機動隊 ARISE" なんかも観なくちゃいけなくて ・・・・



  ゴースト・イン・ザ・シェル (ハリウッド版)
  ドクトル・ジバゴ
  スノーホワイト / 氷の王国
  メッセージ



 そんな中の一番は ・・・・・・・





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 "メッセージ" も面白い映画で、以前劇場でも鑑賞しました.
 "ゴースト・イン・ザ・シェル" も観る前の懸念を払い去ってしまうような日本語吹き替えでそれなりに良かった.
 "スノーホワイト / 氷の王国" は続編のはずなんだけれど、主役のドタバタでスピンオフのような映画になっちゃった感じ.


 そうなるとやっぱりこれかなぁ.
 ずっと前にリバイバル上映されたのを観ましたが、廉価版 Blu-ray の高画質で観るとやっぱりこの映画はすごいなぁ.




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 巨匠 ・・・・ こう呼ばれる人が昔は結構いました.
 そんな デヴィッド・リーン 監督の大作、まぁ今ではこんな映画作ること自体無理だろうか.

 "アラビアのロレンス" 、 "戦場にかける橋" 、 "旅情" 、 "ライアンの娘" ・・・・・・・
 どれも観応えのある作品ばかり.




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 なんといっても ジュリー・クリスティ がキレイすぎる.
 特に序盤の少女期は可憐さもあったり.


 ジェラルディン・チャップリン もステキな演技ですが、どうしても ジュリー・クリスティ に目を奪われてしまいます ・・・・ 映画の中の ジバゴ そのものだな (笑)


 主演の オマー・シャリフ は "アラビアのロレンス" での アリ 役のインパクトが強すぎ.
 この映画でもすごい演技していますが、ボクはどうしても ・・・・・ アリ かな.


 何十年経っても色褪せない映画の一つです.




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CP+ 2018 いろいろ編

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 CP+ 2018 の二回目です.

 前回は聞いてきたセミナーのお話だけでしたので、今回は会場の雰囲気を交えていろいろ.




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● いつもの場所から自撮り ●

 以前 書いたように、今回の 横浜 へはスキーの時に着ている ACC ジャケット着用で行ってきました.
 会場の中は暖房が効いているのでジャケット不要ですが、特に木曜の夕方はとても風が強かったので会場付近の夜景を撮っている時はこのジャケットでもちょっと寒いと感じるくらいでした.

 ただこの時期の日中はちょっとヘビーな感じでしたが、冬季の街着には十分いい感じかな.


 ちなみに金曜日は モンベル の薄いウインドブレーカーでしたが、温かい日だったのでこちらもこれでちょうどよかった感じ.




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● 一日目の開場 30 分前 ●

 例年のように 横浜スタジアム のすぐ横のホテルに荷物を置いて会場でもある パシフィコ横浜 へ.
 さすがに一日目の会場前の時間ですので、外の通路にも行列は見当たりません.
 入場券の引換もスムーズに.

 1 階に降りるといつものような行列.
 最初 200 人くらいいるのかと思いましたが、その後 4 列に整列したらずっと前に ・・・・ 結果的に 100 番くらいだったのかな.




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● 二日目の開場 30 分前 ●

 写真の通り、二日目の方が並んでました.

 ちなみに 4 日間の入場者数は 68,111 人で昨年の 66,665 人より増えています.
 一日目が 12,647 人、
 二日目が 17,492 人、
 三日目が 22,248 人、
 最終日が 15,724 人 ・・・・・

 昨年もそうでしたが、やっぱり土曜日が一番混むようですね.




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● RICOH ●

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● SIGMA ●

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● TAMRON ●

 CP+ も三回目ともなるとだんだん自分のペースで楽しめるようになってきた感じです.
 特に 一回目 なんて、まったくわからないまま行ったものだから見るものすべてが珍しくて ・・・・ (笑)


 今年も一眼レフ持参しましたが、 昨年 に比べると撮影枚数がすごく減りました.
 特にコンパニオンの写真が少なくなった (笑)

 各メーカーのブースには、新製品の撮影のためステージがあったり、さらにその中にはモデルさんがいたりするところもありますが、今年はそれほど撮りたいと思う気持ちがなくのんびり歩きながら雰囲気楽しむといった感じ.




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● SONY ●

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● Manfrotto ●

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● Nikon ●

 それにしても人の数がやっぱりすごい.
 この人波だけでも疲れてしまいます.

 去年はあったフードコーナーですが、今年は無くなっちゃいました.
 正確に言うと、 ミスタードーナッツ だけでスペースもほんの僅か.
 その横では ネスカフェ ドルチェ グスト によるコーヒーの数量限定無料配布があったので、一日目はドーナッツ購入しコーヒーでいただきました.


 まぁ、建物内にコンビニが数店あるのでそこでお弁当なども買えます.
 二日目はお天気もよかったので、建物の外でオニギリ頬張ってました.




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● Velbon ●

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● FUJI FILM ●

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● Panasonic (Facebook に土屋先生がアップしたものをお借りしました) ●

 ちゃんと赤いキャップを被ったボクが写ってます.
 このセミナーも開場後最初のセミナーなので、その意味で結構空いていたのかもしれません.

 こうやって見てみると、赤いキャップは目立ちますねぇ.

 大きなメーカーは、ステージや聞くスペースも余裕があります.
 なんといってもスクリーンも大きいのでそんなスクリーンに映される写真は大迫力なのです.




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● CANON ●

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● OLYMPUS ●

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● OLYMPUS ブース内の 杉山さくら さん ●

 できるだけ各ブースの写真撮ろうと思ってはいたものの、実際に会場に行ってしまうとそんなに撮ろうという意欲が出ない.

 そんなせいか、なんと キヤノン の全景を撮り忘れた (笑)
 仕方ないのでステージの雰囲気を.
 ちなみに左の方で写真を撮っているのは ・・・・・ 土屋勝義 先生であります.




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● TOSHIBA ●

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● DJI JAPAN ●

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● HAKUBA ●

 HAKUBA の写真ですが、ブースの写真を撮ろうとカメラを構えたら、コンパニオンのオネエサンがそれに気がついてポーズをとってくれました.
 折角の笑顔ですが残念ながら広角レンズなのですよ.

 それにしてもカメラを見てすぐにこのポーズと笑顔 ・・・・・ パブロフの犬 的だなぁ (笑)


 今回は EF 70−200mm F2.8L USM と EF 16−35mm F4L IS USM の二本持って行きましたが、使ったのはほとんど広角レンズ.
 来年も行くとしたら、広角 1 本と 50mm 単焦点で十分かな.




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 最後にいろいろいただいてきたものです.
 一部はお友達へのお土産になります.




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● 今回ゲットしてきたもの ●

 HAKUBA の手さげ袋は人気あるので、朝から並んでいた人たちの多くがこのブース経由で他のブースに散っていきます.
 一日目は逆方向の入り口に並んでしまったのでゲット厳しいかと思いましたが、なんとか赤い袋をゲット.
 この手さげ袋は作りも結構しっかりですので、撮影の小物入れるには重宝します.
 一日目は会場内で脱いだジャケットなどを入れて持ってました.


 キヤノン のガチャでは見事にミニチュアをゲット.
 でもカメラではなく、 FD 300mm F2.8 S.S.C. フローライト というレンズのミニチュアでした.


 オリンパス のアンケートでもらたマウント型のペーパー・クリップ.
 二日目には空いた時間でスタンプラリー.
 結構簡単に回れたので ポンチョ をゲット.

 キヤノン の手帳などはフォトサークル会員限定ルームに入るといただけるもの.


 他にもいろいろあったとは思いますがそれほど物欲もないので、まぁ十分.




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● おまけ 1 ●

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● おまけ 2 ●

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● おまけ 3 ●

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● おまけ 4 ●


 ということで CP+ 2018 のことはこれにて終了.

 もっときちんとしたレビュー書ければいいんだけれど、カメラやレンズをしっかり触って説明聞いてくるようなタイプではないので.


 今年に入って仕事ばかりの毎日でしたので、とってもいい気分転換になったしフレッシュできました.


 来年もまた行きたいと思ってます.




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CP+ 2018 セミナー編

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 今年も行ってきました CP+ !!!

 ボクにとっては、一年に一度のリフレッシュみたいなのものになりつつあります.



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● 毎年おなじみの写真 ●

 今年の開催は 3 月 1 日から 4 日まで、ボクは木・金の二日間.
 横浜 では二泊したので土曜日も行く気になればいけましたが、もう十分かなって感じ.


 特に購入予定の機材などもないので、展示品などはいつものようにサラッと.
 今年も各ステージに立つ写真家のお話しを聞くのが中心です.



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● 二日目の入場 30 分前 (スマホ撮影) ●

 2 年前、このイベント自体よくわからずにいってみてそこで 土屋先生 のお話しを聞き、昨年はさらに 土屋先生 をはじめ 9 つのセミナーを聞きました.
 そして春から EOS学園 と ・・・・・ 土屋先生 にはほぼ一年間お世話になりました.


 今年も当然、このイベントでのお話しを聞かないわけにはいきません(笑)
 先生の登壇は 東芝 、 SIGMA 、 キヤノン の三つ.
 一日目はこの三つをなんとか聞いて、二日目はノンビリする計画でした.


 ということで今年も 2 回くらいに分けて記事にしようとおもっていますが、 昨年 のものを見ると三回も書いてました.

 とりあえず今日は二日間で聞いたセミナーについて.



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 一日目の入場は 12:00 でしたので、 11 時 20 分くらい前に会場に着き最初は 12:40 からの SIGMA ブースへ.

 "Artレンズでポートレート" ( 12:40 〜 13:15 )




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 内容は、昨年から一年間を通して同じモデルさんを撮影した写真から、モデルさんとのコミュニケーションや撮影方法から裏話まで.
 モデルさんも登場してのお話しですが、すみませんモデルさんの名前忘れました.


 ハードはほとんど興味ないとは書いたものの、 SIGMA の新しく発売になる単焦点レンズはちょっと興味あるところ.
 新製品は自分のカメラへの付け替えができず、当然データの持ち帰りもできません.
 特に 70mm F2.8 DG MACRO は気になるところだなぁ.



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 次が CANON ライト・ステージ

 "その企画が、なぜ通る? テクニックの先にあるものとは。" ( 13:20 〜 13:50 )


 これは時間的にかなり厳しいかなと思っていましたが、何とかセーフで椅子に座ることができました.




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 テーマが 福島第一原発 というかなり硬派な内容でしたが、写真を撮るということについてのアプローチなどのお話はとてもよかった.

 ただかなり押してしまったので、途中でフェードアウト.
 結びの部分が聞きたかった(笑)

 二日目の 長根氏 の話が時間ぴったりだったのと比べると、まだまだお話には慣れていない感がありましたが、まぁそこが 西澤氏 っぽくていいところかもしれません.


 それにしても、聞いている人の数人が話の途中で他の会場に行ってしまうのはどうなんだろう.
 まぁ聞く側の自由があるから興味がなければ他に行くのもわかるけれど、話す方はこのためにとても時間をかけているんだから、事前にどういう内容か確認してから聞くとか、せめて終わるまでは聞いてあげるという心遣いがあってもいいんじゃないかなぁ.



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 三つ目は 東芝 の EXCERIA ステージ.

 "浮世絵インスパイヤ、鬼才!土屋勝義が迫る「東京夜桜」" ( 15:25 〜 15:55 )
 土屋 勝義 With 木谷有里 × 坂田 大作




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 CAPA の表紙の撮影話から、本題の夜桜のお話し.


 カメラやレンズのメーカーのプレゼンだったら撮った写真の映像でボケがどうだとか、描写がどうだとか ・・・・・
 映像見ながら言えるので比較的楽 (話す方は決して楽ではないと思うんだけれど ・・・・ ) に思いますが、メモリーとかは難しいでしょうね.

 最後には オスカー・プロ 所属の 木谷有里 さんの撮影タイムまで.


 セミナー途中で、突然ボクの名前を呼ばれたのでビックリでしたが、撮影位置の説明のための振りでした (笑)



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 一日目最後も CANON の キヤノン・フォト・サークル (CPC) 会員限定のセミナー.

 "ここでしか話せない写し屋秘話 & 土屋流ポートレート術" ( 17:00 〜 17:40 )
 SPゲスト 前川貴行 + 渋谷敦志



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● 前列の方と被ってしまいどうしても 渋谷氏 のいい写真が撮れませんでした ●

 キヤノン のステージでも同じような内容でのトークがありますが、こちらの限定セミナーでは 前川氏 も特別参加.
 撮る方から撮られる立場になった時のお話しなどなど ・・・・・


 それにしても 前川氏 は存在感アリアリ ・・・・・ まるで自身が撮影する 熊 のようです.




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 二日目は夏に写真展を見にいった時にいろいろお話させていただいた コムロミホ さんから.


 Panasonic LUMIX

 "お洒落なスナップを GF10 と共に" ( 10:30 〜 11:10 )



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 パリ で撮ったスナップ写真を使って、カメラの機能をいろいろ解説していました.

 スナップ撮影が大好きなボクには、撮影方法のお話しなどもとても勉強になりました.
 ただ、いまだにミラーレスは食わず嫌いなところがあります.
 だから LUMIX が他のメーカーに比べてどのくらいいいのか、どんな特徴があるのか ・・・・ 全く分かりません (笑)


 ちなみに下の写真の雰囲気とても気に入ってます.
 画面の写真の色と、ステージの色、そして コムロ さんの色が微妙にマッチして、 コムロさん がまるで人形のようにも思えてしまいます.



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 CANON ライト・ステージ

 "大きいカメラと小さいカメラ どちらも使いたい! 一眼レフとミラーレスそれぞれのメリットを生かした写真" ( 13:20 〜 13:50 )


 こちらは昨年 9 月、 銀座撮影会 でお世話になった 鶴巻育子 さん.
 奇しくも コムロミホ さんと同じ パリ の写真 ・・・・ ミラーレス対決といったところか.



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 パリ に着いてすぐにケガをした話から始まりミラーレスで撮った パリ の写真.
 さらに一眼レフによる イタリア の写真と ・・・・・

 同じ パリ で同じようなミラーレス撮影ですが、 コムロミホ さんとは違う写真の世界.

 そういえば女性の後姿がなかったなぁ ・・・・ ぼそっ.



 ステージの下でカメラを構えている方を発見.
 写し屋 なのか 写され屋 なのか ・・・・・・・・


 ここまでが予定していた分.



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 引き続き鉄道写真のおもしろそうな話しがあったのでそのまま最前列中央で座ったまま.
 ちなみに合間に キヤノン のプレゼンが映像とプレゼンターの喋りでありましたが、さすがにうまいですね.


 CANON ライト・ステージ

 "EOS で撮る「鉄道瞬景」の世界" ( 14:20 〜 14:50 )



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 ボクは 撮り鉄 でもありませんが、 長根氏 の話ははっきりしていて聞きやすいし、おもしろいので聞いてみようかと.

 写真を見ながら解説聞くと ・・・・・・
 ただただすごいなぁとしか思えません.

 ボクはこんな写真絶対無理、こんなに根性ないです (笑)

 まぁこのくらいやるからこそ、誰にも撮れない写真になるんだろうな.
 これは元同僚の H 氏や、EOS学園 で一緒だった 宮崎 の O さんにも聞いてほしかった.



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 ということで、一回目は聞いてきたセミナーのお話しでした.
 次回は会場の雰囲気などのスナップを中心に書いてみます.




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 おまけ.




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CP+ Part2

 写真入れ替え作業中::::::


 もう少し会場の雰囲気を観たいというご意見があったので、前回に引き続き CP+ の会場のスナップを.
 といっても、今回初めて行ってみたので全く雰囲気もわからず、今になって思うともう少しここでこんな話聞いてくればよかったなんて思う次第.


 ですので会場写真も適当に行き当たりバッタリで、あまりいいものがない (涙)


 今回の教訓を踏まえ、来年は ・・・・・・・・

 絶対 200mm 程度の望遠を1本持っていく、
 各ブースの写真をできるだけ撮る (キャンギャル中心に) 、
 各ブースのセミナー情報をゲットし聞きたいものは早めに座って待つ、
 先着順で貰える品物のチェックをしてまずはそこにダッシュ、

 なんて今から思っています (笑)




Map0011

 会場入り口から時計回りで行ってみましょう.

 会場は大きく 3 列が横に並び、それが大きな通路で右と左に分かれている感じです.
 各列の手前と一番奥が大きなメーカーのブースで、真ん中の列は比較的小さなメーカーが出品していました.




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 まず入り口から入ってすぐ左に Olympus .




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 その奥が CASIO .




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 さらに奥に進むと TAMRON .

 このあたりが入口手前の列とでも言えばいいのかな.




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 一番奥の列 Panasonic .




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 そして Canon です.
 前回書いた体操選手がちょこっと頭の間から見ることができます.




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 ちなみに 8K の映像体験も観てきました.
 大画面なのにとても繊細でキレイで、その臨場感は半端ないですね.




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 お姉さんシリーズ 1 : SIRUI .




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 Canon のブースではありませんが、 Canon の "The Photographers" でおなじみの顔が.
 EIZO ブースの 吉村氏.

 終わりのほうほんの少し聞いただけでしたので、正確には話のポイントがわかりませんが、きっとモニターのお話しだったはずです.




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 こちらは SanDisk の 長根氏 .
 手を伸ばして上から撮ったので斜めになりましたがトリミングで.
 こんな時は EOS 80D なんか重宝するんだけれどね.

 当然ですが、列車撮影のお話ではなく記憶媒体についてのお話し.

 こういった有名写真家が至る所でプチ・セミナーを開いているので、こういうものだけを聞きに行っても十分楽しめるイベントです.

 カメラマンの品評会たる所以.




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 Canon の通路を挟んで隣りが Nikon .
 こちらも D500 の発売決定で賑わっていました.




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 Nikon ブースの真ん中には大きなオブジェ.
 こういったオブジェやキャンペーンガールを観ているだけでも、各メーカーのイメージが伝わってきます




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 さらに行くと RICOH.




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 お姉さんシリーズ 2 : RICOH .




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 奥が SIGMA


 この隣がちょっとした飲食スペースになっていました.
 ただ絶対的に座れるスペースが少ない ・・・・・・・・・ 外に出て昼食とるのも面倒だったのでここで 700 円のカレー.
 まったく期待していなかったのですが、味も量も全然許容範囲でした.

 ちなみにイスはゲットできなかったので、床に座っての昼食でした.




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 お姉さんシリーズ 3 : SIGMA .




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 入口から右に行った一番奥の突き当りが HAKUBA .
 Lowepro の製品も置いてありました.
 デザイン的には Manfrotto の色使いなどが好きですが、価格などを比べると Lowepro かなぁ.


 さらに進むと ケンコー のブースがあったのですが、写真があまりにもダメだったので割愛です.




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 ケンコー の隣が エプソン .




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 お姉さんシリーズ 4 : バンガード .




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 そして 富士フィルム .




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 お姉さんシリーズ 5 : 富士フィルム .




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 入口に戻り、すぐ左が SONY .




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 お姉さんシリーズ 6 : SONY .



 これで時計回り終了です.
 土曜日は今回の CP+ 最高の 22,000 人超え.

 事前にいろいろ考えておかないと、非常に効率の悪い一日になってしまうことを痛感しました.

 まぁ一番の目的がセミナーだったので、それ以外は逆にブラブラ歩きという感じで、それはそれでよかったかと ・・・・・・・・・・




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 お姉さんシリーズ 7 : Canon .


 最後はやっぱり Canon で.



 合わせてジャズアルバムのことも書こうかと思ったのですが、かなりの量になってしまったのでバッサリ止めます.

 まぁいろいろな意味で楽しめた 横浜 でした.


 体調がよかったらもっと楽しめたのですが ・・・・・・・・・・



横浜 + CP+



 土曜日から 2 泊で 横浜 まで行ってきました.
 一番の目的は日曜日、 いつもの講習会 関係で全国から 400 名くらいのインストラクターが集まってのアップデート研修でした.
 本当は 東京 開催の予定だったものが、参加者が多くなったため 横浜 に変更になりました.
 ちなみに昨日の日曜日は 東京マラソン の日でしたので、結果的に 横浜 になって大正解.


 そして会場となったのが パシフィコ横浜 .
 そうしたらちょうど同じ日時、ほぼ同じ場所でカメラ関係のイベントがあったので、折角なのでこっちも覗いて来ようと思い土曜日の朝早くからの 横浜 行きになりました.




cp2016_kv_b-somesenaoto

 こちらがそのイベント CP+ .
 なんとボクが行った土曜日は 22,000 人を超える人出だったようです.

 朝一番に行こうと思い 上田駅 6:54 の新幹線.
 関内 のホテルに荷物だけ置き、地下鉄で みなとみらい へ.

 10 時前には会場付近に着いたのですが ・・・・・・・・




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 みなとみらい 駅からエスカレーターに乗り クィーンズスクエア へ ・・・・・・・・・
 実はこの駅を降りた段階でビックリするほどの人.
 その時は、まさかこのほとんどの人が CP+ に行く人とは思ってもみませんでした.

 写真は陸橋の上からですが、すでに展示場の通路 2 階部分には行列です.




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 ようやく展示場内部に入りエスカレーターで 1 階へ ・・・・・・・・
 下には受け付け待ちの大行列です !!




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 ようやく会場内に入ってみるとこんな感じ.

 最初から目的決めておかないとどこに行こうか目移りしてしまいます.
 ボクはとりあえず キャノン へ.

 会場内では キャノン と ニコン がやっぱり目立ちますし、人も多い.
 ブースの大きさも同じくらいの大きさでした.

 キャノン のブースでは体操選手がステージ上で演技をしており、それを展示してあるカメラで撮影できるようになっていました.
 少し離れた高い場所からは超望遠でそれを狙うマニアックな人たちもいたりして.
 ヤバい人たちかなぁ ・・・・ なんて思っていたら、超望遠の体験コーナーでした.




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 これがその超望遠体験コーナー.
 おまけにレンズ・クリーニングも無料でしているではありませんか.
 ボクが行った時にはすでに 70 分待ち ・・・・・・・・

 さすがにこれだけ待つのはキツイのでクリーニングはパス.


 折角だから超望遠の体験してきました.




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 なんとカメラは 1DX Mark ll です !!
 結構興奮して、肝心のレンズよく見てくるの忘れたけれど きっと 500mm の単焦点.
 これで斜め前方のステージ上の体操選手を撮るんだけれど、いきなり連写がヤバい.

 ボクの 7D Mk ll もそこそこ ・・・・・・ 最高で秒間 10 コマで独特の連写音なのですが、こっちはそんなの比較にならないくらいの連写です.
 音も スコスコスコ ・・・・ って感じ.

 当然フォーカスもすごい.

 これは同僚の 撮り鉄 H さんにぜひとも体験していただきたい.
 これ体験しちゃうと、絶対買う気になるな.




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 下から見るとこんな感じで、体操選手を追っかけています.


 当然と言えば当然ですが、会場を歩く半数近くの人たちがカメラを思っていました.
 キャノン でいえば L レンズクラスなんて当たり前のように持っています.
 そして多いのが望遠レンズです.


 キャンギャルを撮る方たちもすごく多いのですが、ほとんどが結構な望遠使っています.
 もし来年行くことができたら、ボクも絶対望遠レンズ持参しようと思いました.

 あくまでポートレートを撮るために ・・・・・・・・ ボソッ




DSC_0004

 今回この CP+ の一番の目的がこれでした.

 キャノンフォトサークル会員限定のセミナーです.
 この場所は展示会場とは別になっており、会員のみの立ち入り.
 新機種も当然置いてあり、展示場ほどの人がいませんのでゆっくりと触れることができます.

 お茶やお菓子も用意してあったりして.

 ボクはポートレート部ではありませんが、とりあえず勉強になりそうなので (笑)




F07A2039001

 向かって右側がカメラマンの 土屋勝義 さん.
 CAPA 3 月号に掲載した写真の裏話をしながら、写真の撮り方も教えてくれます.
 とにかく話がうまい、聴いていてとても勉強になるし楽しいのです.


 最近こういったセミナーの映像観るんだけれど、どのカメラマンも本当に話が旨いんですよね.
 ある方が 「CP+ はカメラマンの品評会でもある ・・・・・」 なんてことを言っていましたが、本当にそんな感じです.
 会場のいたるところでミニ・セミナーが行われており、映像で観たことのある人たちが至る所で話していました.


 左はそのモデルの nyanko さん.
 彼女は Deaf ・・・・・・・ 聴覚障害者の事を最近では、デフ (Deaf) って言うようです.

 そんな彼女とカメラマンとの数日間にわたる撮影のお話しを、彼女の表情やポーズの変化などと一緒に話してくれました.




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 キャノン の雑誌などに掲載してある 土屋氏 のプロフィール写真見ると、ちょっと神経質っぽい感じでカメラを肩に担ぐようなポーズしてます.

 話を聴いたら全然印象が違ってました.
 特に nyanko さんを見つめる目のやさしさがいいねぇ. 


 ちなみにこのセミナーも会員限定ですが、それでも 1 時間前から並びました.
 40 人限定でしたが、床に座ったり、後ろに立ったり ・・・・・・・・・
 前の写真で写っている頭が、床に座っている方々です (笑)

 ちなみにその中の一人は 1 DX 使ってました ・・・・・・ まだ若い方でしたが !!



 セミナー終了後は、ざっと会場を一回りして外に.




F07A2071001

 本当に久しぶりの 横浜 なので海でも見ようかと 山下公園 へ.
 この日は結構寒く、おまけに着ていたジャケットが薄めのレイン・ウェアだったのでなおさら寒さが応えました.
 何となく体の調子も良くないような感じ.

 もう少し暖かかったらゆっくりするつもりでしたが、少しだけ写真を撮ってホテルへ.




F07A2149001

 こちらの写真は日曜日のアップデート研修終了後 パシフィコ横浜 横の公園から撮ったものですが、この日はもっと寒かった.
 海面の波見るだけでわかりますね.

 ちなみに、写真はこういう感じでぽつんと人が入ったりする写真が好きです.




F07A2132001

 これも日曜日の夕方、 コスモワールド の観覧車.
 雲がねぇ ・・・・・・・ 中途半端な曇り具合なんだなぁ (笑)

 陸橋の上は風がとにかく強かった.




F07A2113002

 さて土曜日ですが、ホテルに戻りどうしようか ・・・・・・・

 それでも食事どこかで取らないといけないなぁ ・・・・・ さすがに 赤レンガ に夜景撮りにいく元気はないけれど、食事くらいならと 中華街 へ.

 そんな 中華街 の路地を入ったところで撮ったのが上の写真.
 この写真結構気に入ってます.




F07A2121001

 こういう撮り方がピッタリな感じの 中華街 .

 結局 中華街 そばの家系ラーメンで夕食終了.
 早めにホテルに戻り、温かいお風呂に入り少し汗をかいたので、日曜日は結構体調が回復しました.

 日曜日の夕方娘夫婦と合流して再び 中華街 に行き中華料理を食したので結果オーライかな.



 ざっとこんな感じの 横浜 でした.
 体調不良のため、折角三脚持っていったというのに夜景を撮れずじまいだったのが心残りではありますが、それ以外いろいろ楽しいこともあったので良しとします.


 今年は少しまじめに写真撮ろうと思っていますが、また少しやる気が出てきた 横浜 でした.

 そうそう、 Azumino さんのブログにも登場した "マシュマロ" も見つけましたが、娘たちと一緒だったので中には入らずじまいでした.




F07A2058001

 最後は パシフィコ横浜 でセルフ・ポートレート.
 






 おまけです ・・・・・・・ お約束かな (笑)




F07A1974

 キャノン のキャンペーンガールさん.
 もっとカメラ目線でピントが合ったものもありますが、ここは自粛.


 いかんせんレンズが 16-35mm F4L なので、寄らないといかんのよねぇ ・・・・・・


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