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EOS R6 Mark lll

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 11 月 6 日 15:00 、 キヤノン から新機種の発表がありました.
 かねてから噂されていた通り、 EOS R6 Mark lll と RF 45mm F1.2 STM .

 ボクは Canon USA の You Tube 映像で観ていましたが、後で国内の発表画像観たら全く同じ映像で字幕が日本語になっていました.
 登場するカメラマンたちが日本人ではなかったので海外での撮影かとも思いましたが、よく見ると日本での撮影でした.

 RF 45mm F1.2 STM の映像などありませんでしたが、ホームページのラインナップに加わっていました.



EOS R6 Mk 3 001


 前回も書いたように、この R6 Mark lll は購入を前提にいろいろ見ています.
 自分にとっては、 EOS R1EOS R8 のちょうど中間的な立ち位置でかなり使えそうな気がする.
 これを追加することにより、 EOS R1 はその堅牢性能や防塵防滴を生かしては冬のスキー場撮影やスポーツシーンに特化.
 EOS R8 はコンパクトに街歩きのスナップシューター.
 その他の撮影を R6 Mark lll という感じで、うまく使い分けができそうなんです.


 実機を触る前に、いつものようにデータだけでいろいろ想像・妄想してみましょう.



EOS R6 Mk 2 30011

EOS R6 Mk 2 30021

EOS R6 Mk 2 300331


 外観的にはほとんど R6 Mark ll と変わっていない感じで、デザインは少し EOS R1 や EOS R3 に近く、エッジを少し効かせたような感じになったかな.
 各ボタン配置もほぼ同じという感じです.

 新たに、左肩に タリーランプ が付きましたが、静止画しか撮らないボクにはあまり影響ないと思います.
 これって、今このカメラですと被写体に伝える役目があって、高温時などには赤く点滅するんだっけ ・・・ EOS R1 にも付いてますが、気にしたことは一度もないかな.
 それとも機能切ってるかも (笑)



EOS R6 Mk 3 002
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 さて性能面ですが、事前の噂通りと言ってもいいような内容ですね.

 ボクは高画素信者でも、低画素信者でもないので、画素数に対しての拘りがほとんどありません.
 今使っている EOS R1EOS R8 は約 2420 万画素ですが、全然不満もありません.
 今年作成した観光ポスター撮影も EOS R1 を使用しましたが、出来上がったもの観てもまぁ問題なしですね.


 今回発表された 3250 万画素が、どのくらいいいのかは正直使ってみないとわからないけれど、数字だけ見ると使いやすそうな数字かなと思う.

 前機種 R6 Mark ll の発売時、特設ページのトップでトラッキング性能をまず謳っていましたが、今回の R6 Mark lll では高画質を最前面に謳っています.
 でも、センサーに関しては フルサイズ CMOS センサー とだけ.
 一部で 裏面照射型センサー になるのでは、という希望的な噂もありましたが、従来通りの積層型 CMOS センサー でしょうか.

 ただ、画質に関しては R6 Mark ll の時も EOS 5D Mark IV (約 3040 万画素) を凌ぐ解像性能を達成と書いてありました.
 EOS 5D Mark IV も以前使っており、その画質の良さは体感しているので、この辺りは大きく期待です.
 星空撮影している職場の女子が R6 Mark ll 使っていますが、満足度は高いようです.

 センサーに関しては、メカ的な部分には弱いのでどちらがいいのかわかりませんが、どちらも一長一短あるみたいですね.



EOS R6 Mk 3 005
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 手ブレ補正効果最大中央 8.5 段 / 周辺7.5段を実現.

 EOS R8 には手ブレ補正がなかったので、これはいい.
 これも R6 Mark Il より若干の性能アップ.

 ボクの撮影スタイルはすべて手持ちと言ってもいいくらいで、ほんの少しの動きも許さないような撮影スタイルではないので、今まで EOS R8 でも特に手振れを意識したことはなかったかな.
 ただ、先日の U スタジアムで EOS R8 に EF 100-400mm 使って撮影した時は、さすがに手振れ補正が欲しかった.
 帰ってきてから画像確認したら微妙なブレの写真が結構ありました.

 R6 Mark lll があれば、来シーズンのサッカー観戦は EOS R1 持っていく必要もなくなりそうなので、かなりフットワークも軽くなりそうです.
 まぁまたピッチサイドでの撮影ができる場合は、当然 EOS R1 の登場になりますが.



EOS R6 Mk 3 004
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 デュアルスロットに CFexpress カードが使えるようになったのがいいですね.
 書き込みや読み込みの速度が速くなるのはとってもいい.
 ただ、ボクは基本的に JPEG のみなので、今までも EOS R8 使用でバッファ一杯でフリーズなんてことにはなったことがありません.

 8 TB という大容量まで対応できるようなので、動画を録る方たちには歓迎されそうですが、発生する熱量とかがどうなんだろう.

 動画も録らないし、このカメラでは高速連写しまくるような撮り方もしないと思うので、大容量に関してはボクはほとんど関係ないかな.

 ちなみにキャンペーン中に購入すると SanDisk の CFexpress カードをもらうことができます.
 容量は 128 MB のようですが、全然十分ですね.



EOS R6 Mk 3 007
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 AF や連写については、 R6 Mark Il が発売された時からかなり性能アップを謳っていました.
 この部分は、今回そんなに多くは前機種と違っていないんじゃないかな.

 電子シャッターで最高約 40 コマ / 秒を強調していますが、ボクは本気で撮る時は EOS R1 使うので、この部分を R6 Mark lll に期待もしません.
 ただ、それだけ撮れるというキャパシティがあるだけでいいんじゃないかな.

 一般の方たちが R6 Mark lll をメイン機として使うには、連写速度や AF なども強いと、撮影の幅がぐっと広がっていくので、メーカー的には多くの顧客獲得には必要な部分でしょう.



EOS R6 Mk 3 006
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 プリ連写が付きましたが、この機能使う時はきっと EOS R1 で撮影するはず.
 ただ R6 Mark lll を使って鳥やスポーツ撮る方たちにとっては、かなり有難い機能だと思います.
 スポーツなど撮る時も、シャッター押したときはもう遅いので、最大 0.5 秒さかのぼって撮影できるのは本当にありがたい.

 9 月の 味の素スタジアム のピッチサイドでは、この機能かなり使わせていただきました.
 枚数的には当然かなり多くなってしまいますが (笑)



EOS R6 Mk 3 008
 ● キヤノン特設ページから引用 ●

 いつものように、動画関係に関しては全く分からないので、バッサリ割愛.
 他にもちょっとした変更点や、トラッキング性能の向上などアップしているところがありますが、あとは実機を触ってからですね.


 今回の発売時のキャッチコピーが 「好きの先へ。」
 これって対象が中級クラスの人たちって感じがします.

 ミラーレス一眼を使い始め、それなりに撮れるようになってきた人たちが一歩ステップアップして R6 Mark lll いかがでしょうかって感じです.
 まぁそれは順当な戦略かな.


 ボクは購入前提でいろいろ見てみましたが、正直どうしてもこのカメラ欲しいと思うような魅力は、ちょっとないような気もします.
 進化が普通すぎるというか、これだけの金額出すんだったらこれくらいの機能は当然だよねという感じ.

 レンズ資産のこともあり、今更他のメーカーに鞍替えなんかできなく他のメーカーの機種などまったく興味がないため、この金額でこれだけの機能というのが他のメーカーの機種と比べればどうなんだろうと思うこともあります.



EOS R6 Mk 3 009
 ● キヤノンオンラインショップから引用 ● 

 発売は 11 月 21 日、予約は 11 月 11 日 10:00 から一斉に始まります.
 特にフルサイズ至上主義でもないので、今回 EOS R7 Mark ll の同時発表があれば、そちらの購入も選択肢に入っていたかもしれません.


 R6 Mark lll を買うつもりでいますが、何を購入するかが大問題.
 今回も同時に RF 24-105mm F4L IS USM レンズキットと、RF 24-105mm IS STM レンズキットに発売されます.

 とりあえず RF 24-105mm IS STM レンズキット は除外.
 本体のみか L レンズキットか、どうしよう.
 標準域のズームレンズは持っていないので、買うとしたらこの機会なんですよね.


 来春、家族で 沖縄 に行って少し写真も撮るんですが、 R6 Mark lll と RF 24-105mm があれば、それだけでも事が足りそうなんです.

 公式オンラインショップで 583,000 円です !!!!
 10% オフのクーポン使えますが、それでも 524,700 円です.
 さすがの金銭感覚の麻痺したボクの頭でも、十分な高額というのは理解できます.

 まだ各ショップも価格表示していませんが、すでにキヤノンが価格を提示しているので、当然それよりは安い金額提示になると思いますし、そうしないとまったく売れなくなります.
 そうなると、あとは保証期間とかだな ・・・・ いつもお世話になっている マップカメラ の 2 年保証はかなり魅力的です.
 各ショップの価格表示も 11 日なんだろうか.



3258 2024
 ● 2024. 12. EOS R1 購入 ●

 カメラ購入と言えば、 EOS R5 Mark ll の購入予約をしたんですが、あまりの納品遅れで止めて EOS R1 を購入してしまったことがあります.
 今回もまた予約でいっぱいになって数ヶ月待ちなんて状況になるのかな.

 そうなるとレンズキットの方が、きっと購入者が少ないので早く届きそうな気もします.


 数日後には予約開始なので、ゆっくり検討している時間もない.
 さてさて、どこの、どんなものをクリックするのでしょうか ・・・・・・



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Canon EOS R

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 昨日 北海道 で最大震度 6 強 (その後 7 に) のとても大きな地震が発生しました.

 非常に広範囲の地滑り・土砂崩れ、多くの行方不明者、北海道全域での停電など甚大な被害が出ているようです.




1536171120_point002

 最近の豪雨や台風の災害も自然相手なのでどうしようもできない部分もあります.
 でも決して他人ごとではないので、せめて自分の命は守れるようにはしておかないといけないと思います.


 余震等で、さらなる被害が出ませんように.




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 さて 5 日はカメラ好きには大きな意味のある日でした.

 Canon のフルサイズ ミラーレスカメラ EOS R の発表がありました.
 すでに実物のインプレッションなども You Tube でもアップされています.


 いつものようにデータだけでボクなりの感じたことを書いてみます.
 ちなみに性能云々ではなく、経済的理由と今の 5D Mark lV に満足しているので、ボクは購入するつもりはありません.




EOS R 001
Canon 製品ページ から ●

 まずはデザインとかですが、ボクは今までのようなペンタプリズム部分の丸みの流線形が好きなので ・・・・・
 触ってはいませんがかなり小ぶりの感じ、これはミラーレスの長所かな.
 本体重量が 660 g 、今持っている 5D Mark lV が 890 g ですのでかなり軽いですね.

 ボクは 70D から 7D Mark ll にした時に、そのズッシリした重さがすごく気に入っていたので、逆に軽いとちょっと違和感あるかも ・・・・・ でもまぁこんなのは慣れでしょう.

 ちなみに EOS R の "R" の意味は リ・イメージング ということです.




EOS R 004
Canon 製品ページ から ●


 主なスペックは、有効画素数 3030 万画素
 連続撮影速度 8 コマ / 秒
 デュアルピクセル CMOS AF
 常用 ISO 感度 100 〜 40000
 映像エンジン DIGIC 8
 重量 660 g 


 DIGIC 8 の映像処理がどのくらいなのか一番気になるかなぁ.




EOS R 003
Canon 製品ページ から ●


 大きな特徴の一つが新しい RF マウント.
 マウントの接点が 8 から 12 に増えたことから、レンズ側からの情報処理も速くなっているようです.

 キヤノン と言えば EF レンズですが、新しいマウントアダプターを着けることによりすべて使えるようです.
 このマウントアダプターは 4 種類あり、なかでも ドロップインフィルターマウントアダプター はレンズ口径に関係なく、このアダプター部分で偏光や ND フィルターを着けられるのはいいな.


 今回同時発売される RF レンズには コントロールリング というものが付いており、ここでも設定で露出や ISO 感度などの変更ができるようになりました.
 これに関してはどのくらい自分のスタイルの中でこれを使うのか、実際使ってみないとわからないでしょう.




evf-finder0031
Canon 製品ページ から ●

 ビューファインダー内の表示は十分ですね、とても使いやすそうです.
 今回縦位置の場合に縦の表示になるようですがこれはいいなぁ.


 ボクがミラーレス機に一番求めているのは、ビューファインダーの表示.
 一眼の場合アンダーとかオーバーにしてもその情報は当然ファインダーではわかりません.
 だから撮った後にすぐ下向いて液晶モニターで確認 ・・・・ 失敗してもモデルさんには OK サイン (笑)

 ミラーレスの場合それがファインダーの中で確認できるのがものすごくいい.
 ファインダーの中でイメージ作れるのがとてもいい.

 だからファインダーの表現力がどのくらいになるのか興味あるなぁ.




evf-ergonomics-4
Canon 製品ページ から ●

 バリアングル液晶もグッド.
 この必要性は今でも痛感しております.

 気になったのが AF ポイントの変更.
 You Tube のなかで社員の方が 「AF ポイントの変更は液晶で行う ・・・」 というようなことを言っていました.
 ファインダー覗きながら右手の親指操作.

 製品ページの中でも 「タッチ & ドラッグ AF を搭載。ファインダーをのぞいたまま、タッチパネルの操作でピント位置を指定・移動可能。」

 従来機のように AF モード や 測距点 の変更はファインダー見ながらできないのかなぁ ?
 AE ロックかけたりする時どうすんだろう.

 これについては実機を触って確認してみたいです.




evf-ergonomics-2
Canon 製品ページ から ●

 操作系は本体自体も小さくなっているのでそれに合わせてコンパクトな感じ.
 まぁこれも慣れちゃえば気にならないでしょうね.
 逆に軽量・コンパクトな状態できちんとしたものが撮れるんだったら、絶対そっちのほうがいいもん.

 すごく気になるのが EV-6 での AF .
 これはボクも欲しいなぁ.
 強い逆光でモデルの瞳にピント合わせようとして ウィ〜ーン ウィーン っていうのはつらい.

 そうそう、今流行りの 瞳 AF も今回完備です (笑)
 これも気になりますね.




evf-ergonomics-1
Canon 製品ページ から ●

 ミラーレスの優位面でバックフォーカスの短さがあり、今後レンズの幅広い拡張もありそうです.

 動画については、現カメラでもまったく撮ったことないので割愛させていただきます.


 このカメラでボクが欲しいと思う部分は

 ・軽量・コンパクト
 ・ミラーレスのファインダー表示
 ・EV-6 での AF
 ・瞳 AF
 ・バリアングル液晶
 ・AF の速さ
 ・RF レンズの手振れ補正




evf-finder00333
Canon 製品ページ から ●

 【キヤノン公式】写真家たちのインプレッションムービー が You Tube でも解禁になっていますが、こういったものを観ていると間違いなく欲しくなるよね (笑)


 まぁこういう趣味の道具は、欲しいと思った時に買うのが一番.
 さすがにボクは今回スルーですが.

 このシリーズは、今後さらに進化していくんだろうな.
 その分、 SONY も進化していくはずだからどうなりますやら ・・・・・




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 そして今日、早速 キヤノンプラザ S で実機を触ってきました.

 まぁ触ったといっても一人 5 分 (ストップウォッチ測定) という制約がありますので、ほんの一部といったところです.
 ボクは昼に行きましたがその時で20分待ち、その後は30分以上になってしまい帰ってしまう人も何人か.




DSC_070302


 まず持った感じはそれほど違和感なく、慣れればすんなりでしょうか.
 十分軽いですね、付いていたレンズが RF 24-105mm F4L IS USM で重量が 700g ほど.

 画質についてはデータの持ち帰りもできないので、液晶だけの確認でははっきりわかりません.

 瞳 AF はいいですね、ただ高速連写した場合に目についている測距点の枠が消えてしまうのは仕方ないところか.
 それでもしっかり追いかけます.

 AE−6 での AF は試してみたかったのですが暗いところがなくてダメ.

 AF の速さは、瞳 AF + 高速連写 でコンパニオンさんに動いてもらいましたがかなりいい感じでした.

 EVF の表示は縦表示もみましたが結構見やすいです.


 それと気になった AF ポイントの変更ですが、ファインダー覗きながらダイヤル等での移動もできました.
 ただそれだと移動が結構手間取るので、親指でポンとタップしたほうが全然速いです.

 マウントアダプターで EF レンズを着けての撮影はできませんでした.



 まぁこんな感じであっという間に 5 分終了.
 もう少し操作法を覚えて、一番気になるところを整理してからいくと充実した 5 分になるはずです.




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EOS 5D Mark lV vol. 2



 元 部下だった いつもの 腐女子 から、またまたお土産をいただいてしまいました.




10 002

 今回も 台湾 高尾 (Kaohsiung) のお土産.
 なんでも向こうで両親と合流しての旅行だったようで ・・・・・・・・・

 そうかぁ、両親いたんですねぇ.
 てっきり ミジンコ かなにかから大きくなったと思っていたのに.

 またまた ベアリスタ です.
 前回のお猿よりははるかにかわいいな.
 かわいいけれど、 スタバ らしくはないなぁ (笑)


 次回 東京 に行った時は、超変態的なマグネットでも探してあげようかな.


 ちなみに一緒に頂いた 蛋黄酥 がよくわからなかったので、まずネットで検索し、安全を確かめてから食しました.






 さて、今日は先日の日曜出勤の代休をいただいてお休み.
 大事な用事をこの日に予定していました.



 それはカメラの受取りです.
 昨年予約してありすでにカメラ店には届いていたのですが、ボクの支払いの都合もあったので本日受け取りに行ってきました.




11 0015

 2 台目の EOS 5D Mark lV です (笑)


 とうとう買っちゃいましたねぇ、フルサイズ.
 発売当初はあまりの価格の高さに 5Ds なども検討してみましたが ・・・・・・・

 結局はここになっちゃったなぁ.


 価格的には税込 37 万ちょっと.
 購入先の カメラのキタムラ は、予約当時の価格ではなく現在の価格と比較して安い方で売ってくれるのでまぁ良心的です.

 ただし、他の機種などを見るとまだ高い気はしますが ・・・・・・・・ スタートがこのくらいの金額だったら助かったのですが.
 今まで働いてきた自分へのご褒美や、誕生日のお祝いや、そのほか諸々の理由をこじつけて、思い切ってスカイツリーから飛び降りました.



 ほとんど設定なども変えないまま簡単にファースト・インプレッションなど.




11 003

 持った感じは 7D Mark ll とほとんど一緒ですが、かなり軽くなっています.

 ボタン類もほとんど一緒なので、説明書読まなくても大体の感じはわかりました.



 シャッター音がねぇ ・・・・・・・ 機械的な感じのしっかりした感じの音です.

 聴き慣れないせいか、どうもしっくりこない.
 7D Mark ll のほうが軽快な感じがして好きだなぁ.

 でもこれはきっと慣れちゃうと全然気にならなくなるんだろうな.




11 0028

3 009

 上の写真がフルサイズ、下は APS-C .
 両写真共に、使用レンズは EF 16-35mm F4L IS USM で焦点距離 16mm .

 正面の 蓼科山 を含む北八ヶ岳の大きさがかなり違います.


 それと一番驚いたのは、描写のシャープさ.
 まだ設定をいろいろ変えてなく、適当に撮っただけですがかなり描写能力が違うように思います.
 遠くの描写を拡大するとヤバいです.

 やっぱりセンサーサイズが大きくなれば、解像度も当然高くなるということだな.




11 0011001

 Wifi 設定はまだしてないので、 iPad などの接続はこれから.

 タッチパネルがかなりいい感じだなぁ.
 特にピントの確認などで拡大する時など、やっぱりタッチパネルが断然早い.
 液晶もとてもキレイになった気がします.


 ファインダー内に水準器を表示できるのがいいなぁ.
 EOS 5D Mark lll 以前使った時に、この水準器がとても微妙だった記憶があります.


 そうそう、オートフォーカスがとても速い気がします.
 まだ数枚程度しか撮っていないので確かなことは言えませんが、感覚的にシャッと一回で決まるというのかな ・・・・・・




11 005

 今まで使っていた EOS 7D Mark ll は、前の職場の部下のところへ婿入り.
 ボクも下取りに出すよりは若干高く売れるし、買う方はカメラ店で訳のわからない中古品を購入するよりは安く買えるので、お互いにとっていい感じです.



 正直、この機種でなくてもこれだけの金額出せばもっといいものがあるかもしれません.
 でもねぇ ・・・・・・・・

 すでに L レンズなどの EF マウントのレンズを持っていると、なかなか他のメーカーにいくことができません.
 この機種は完全なるハイエンド機ですので、ボクのレベルではもう買い替えのことを考えなくても済みそうですので、じっくり使ってみようと思ってます.


 もう少し使ってみて、また感想などアップしてみようと思います.
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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