ブログ

カテゴリー変更

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 ブログアクセス 800,000 を前に、ブログカテゴリーを 「ジャズ」 から 「写真・カメラ」 に変更しました.
 最近になって写真の話題が増えてきたことや、アルバム紹介も持っているアルバムの 70 % くらいは終わったこともあり ・・・・・
 さらに、後輩の I 君をはじめ 「写真のブログのほうがいい ・・・・」 という意見もいくつかいただいていたこともあり.

 ボクの中ではちょっと大きな決断.




L1010618
  ● 仙台 定禅寺通り: August 19, 2019. ●
   Leica D-LUX7 : f 8 1/250 秒 ISO-200 EV+0.3 24 mm

 ずっと 「ジャズ」 のカテゴリーだったので、かなり抵抗もあり、別にブログ作ることも検討しましたが ・・・・・ 逆に大変すぎて共倒れする可能性があるし (笑)


 「ジャズ」 カテゴリーではずっとランキングで 5 位くらいをキープしていましたが、全体のブログ数が 800 ちょっとと少なかったせいもあります.
 それに比べ 「写真・カメラ」 は 7,500 と、 10 倍近い.
 とてもランキングなんて入れないと思っていました.

 朝変更して、夕方何気なくランキング見てみたら 24 位.

 決してジャズの話題を書かないわけではなく、これからもジャズはもちろん、映画のことなども含めて多国籍的に続けていきたいと思います.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 たった今 ( 25 日 20:00 ) 、ライカからメール.
 新しいカメラが発売されるようです ・・・・ ただすでに写真などはリークしてましたが.




M Andy Summers 001
  ● ライカ M モノクローム “Signature” by Andy Summers : Leica ホームページから ●

 もともと、 1975 年から限定生産の特別なカメラを発表し続けており、最近では レニー・クラヴィッツ とコラボした 「ライカMモノクローム "Drifter" by Kravitz Design」 が思い浮かびます.

 今回は "Police" のギタリストだった Andy Summers とのコラボ・モデル.
 Fender 社製 ストラトキャスター “Signature” モデルも 同時に発売されます.

 カメラのベースは ライカ M モノクローム ( Typ246 ) .




M Andy Summers 002
  ● ライカ M モノクローム “Signature” by Andy Summers : Leica ホームページから ●

 ライカ M モノクローム ( Typ246 ) が定価で 1,134,000 円という、車の値段のような金額.
 限定なので一体いくらの価格になるんだろうか ?
 そして今回の限定モデルは 50 セットの世界限定 ・・・・・

 お金を持っていても買えるかわからないですね.

 レニー・クラヴィッツ モデルが 290 万円だったかな.
 今回もこのくらいの価格なんだろうけれど、きっと瞬殺で売れちゃうんだろうな.




Andy Summers 003
 ● Andy Summers ●

 この特別限定モデルには、ビンテージスタイルの円形レンズフードがついた標準レンズ "ライカ ズミクロンM f2/35mm ASPH." 、 フェンダー のギターをモチーフにしたカメラストラップ、 Oberwerth 製のブラックレザーのシステムバッグがセットになっているようです.



 ちなみにわたくし、 The Police の三人の中でビジュアル的には Andy Summers が一番好きだったかな.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 めっきり秋らしくなってきました.
 夜も、ちょっと肌寒いこともあります.




0R9A9530
  ● 家からの風景 (EOS 5D Mark lV + EF 16-35mm F4L IS USM) ●
    f 5.6 1/15 秒 ISO-100 WB-7000K 16 mm

 昨日の夕焼けです.

 ここから信州の冬は駆け足でやってきます.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・

桜 ・・・・ anywhere

DSC_1581

 家のそばの桜の木が、ようやく咲きはじめました.
 まだ満開とはとても言えませんが、春らしさが漂っています.
 でも今日の午後辺りから週末は天気が崩れそうな気配ですので、桜の花が開いたと思ったらすぐに散ってしまうのでしょうか.
 明日はなんとか持ちこたえそうですが、日曜日は雨降りのようですね.




 先日ボクの記事にそっくりなブログを教えていただきました.
 画面のデザインが同じというのはよくあることなので別にどういうことはありませんが、書いてある記事の表現が驚くほど似ていました.
 音楽関係の記事を書く時には Wiki なども参考にしているので、そういった部分で似ているのはわかるのですが、感想とかの表現もあまりに似ていますね ・・・・・・・・・・ .
 まさかボクのようなマイナーなブログをパクったとは信じがたいのですが ・・・・・・・・ 逆にパクったとしたら、ボクも少しは偉くなったなんて思っちゃっていいのでしょうか (笑) .

 そんなこともあって、これからは音楽データの他に参考にした書籍などもできるだけ載せていくようにします.
 ただし、参考図書が極めて少ないのできっといつも同じ書籍の名前が出てきそうです.





 桜の花を見ると、なぜか日本的な感慨に浸れます.
 日本的な旋律を使いつつも、日本的な演奏ではないロックです.
 ボクの大好きな日本のロック・グループ.



 その名も " Flower Travellin' Band " (以下、 FTB ) です.





Flower001






   " Anywhere / Flower Travellin' Band "





   1. Anywhere ・・・・ 0:53
   2. Louisiana Blues ・・・・ 15:49 
   3. Black Sabbath ・・・・ 8:54
   4. House of the Rising Sun ・・・・ 7:42
   5. Twenty-First Century Schizoid-Man ・・・・ 13:26
   6. Anywhere ・・・・ 0:58





  Flower Travellin' Band :
  石間ヒデキ (g), 上月潤 (b), 和田丈二 (ds), ジョー山中 (vo)





FTB01FTB02


FTB03FTB041

 1970 年代に活動したこのグループが、当時発売したアルバムはこれら 4 枚 ・・・・・ 後年再結成してアルバムも出していますが、ボクにとっての FTB は 70 年代を指しているので再結成のアルバムはちょっと置いておきます.
 右下の "Make-Up" が最後のアルバムですが、このジャケットはもう一つのデザインがありどちらがオリジナルなのかはボクはわかりませんので、とりあえず持っているほうのデザインをアップ.

 ちなみにこの中で一番好きなジャケットは、三作目の "Made in Japan" .
 "Satori" のジャケットもとてもいいんですが、やっぱり三作目のジャケットが一番かな.



 今夜紹介した "Anywhere" は FTB にとって最初のアルバムになります.
 ボクがこのアルバムを購入したのは、 4 枚のうち一番最後でつい数か月前.
 

 だって ・・・・・・・・・・

 ジャケットが大嫌いだからです (笑) .
 男が裸でバイクで疾走するというのは、ボクの世界ではありえません.





 裸でバイクと言えば、映画 "バニシング・ポイント" の一場面が有名です.



vp3

 同じ ホンダ に跨っているのに、どうしてここまでさわやかさが違うのだ.
 無精ひげでむさ苦しい男たちと、金髪をなびかせて走る女性では、天と地ほどの差があります.
 裸でバイク ・・・・・・ こうあるべきです !!



 ちなみに FTB のメンバーは 4 人ですが、ジャケットには 5 人映っています ・・・・・ この写真には写っていませんが、左側に続きの写真があり、一人遅れて ジョー山中 が映っています.
 とすると、一人は誰だ ・・・・・・・ 帽子をかぶっているのは、このグループの生みの親とも言うべき 内田裕也 なのか (詳細は不明です) .



 さて本題の演奏についてです ・・・・・・
 このアルバムはすべてカバー曲で構成されています.
 東洋的な感じは至る所に聴くことができるものの、あまりにもオリジナルに近いような演奏で、もっと独自性を出してもいいような気がします.
 King Crimson の "Twenty-First Century Schizoid-Man" にしても、ほとんどオリジナルと言ってもいいようなアレンジです.
 このアルバムを聴く前に収録曲目を見て、ボクの好きな曲が多く入っていたのでどんなアレンジしてあるのかすごく楽しみだったのに ・・・・・・・・ そういう意味ではちょっとガッカリ.


 でも、このアルバムは次のアルバム "Satori" に続く重要なアルバムでもあります.
 演奏の節々に聴こえる日本的な旋律、これらの集大成として "Satori" があります.
 海外の模倣だった日本のロックが、ようやく世界に出ていっても通用する ・・・・・・ そんな日本発のロックこそがこの FTB であり、アルバム "Satori" なのですから.



Flower001-2

 このアルバムのプロデューサーでもあった 内田裕也 が、当時の書いたライナーノーツの一節 ・・・・

 一筆能書のこと
 "花のふーてん・ばんど" の初 LP が出来上がりました。
 ぷれいにもむらが有ったり、こぴいも随所に出てきたり、時には発音の悪き所もございますが、 LP 全体を通して大変にろっく・みゅーじっくらしい気分に満ちあふれていると自信を持っております。
 座員一同この LP は半年間の歴史として、次なる LP にて全編これ、おりじなるをもって御目見得いたしたく、切にきびしくもやわらかなる御批判をたまわりたく思います。
 我ら "花のふーてん・ばんど" はもちろん、あたりいちめんのろっく・ぴーぷるうちそろい、この日の本にろっく蔓延、平和蔓延、愛蔓延とすべく努力しております。どうぞあなたかき御支援をお送り下さい。
 PS : アイム・ソー・タイヤード
                                  1970 ゆうや記      





 なるほど ・・・・・・・・・
 これを読んで、このアルバムや、 "Satori" を聴いてみると、このライナーノーツの意味が少しわかるように思います.

 
 アルバム全体にブルースの香りがプンプンしています ・・・・・・ そして先にも書いたように、日本的な旋律も.
 この当時のミュージシャンの多くがそうだったように、 Led Zeppelin 、 Black Sabbath 、 King Crimson 、 Pink Floyd といった、ブリティッシュ・ロックの影響は多大だったようです.
 ボクなんか今だに大好きですし.
 

 演奏自体は、 "Satori" とは比べようにならないかもしれませんが、ここには FTB の足跡がしっかりと刻まれています.



 ヴォーカルの ジョー山中 は、ジャマイカ人と日本人のハーフで、伸びのある高音が特徴的でした.
 FTB 解散後ソロ活動していましたが、特に有名なのは映画 "人間の証明" 出演で、主題曲も大ヒット.
 2011 年 8 月 7 日死去.


 
 桜の花を見ていたら、こんな古臭い日本のロックが聴きたくなりました ・・・・・・・・

Black Swan

 職場の後輩女子がブログを始めました.
 ボクと同じ Livedoor Blog なので、ボクが少しずつ教えてあげて、一応ブログらしくなりました.
 そう言えば、ボクも数年前にブログ始めた時は、わからないことだらけ ・・・・・ 彼女にいろいろ教えながら、そんなことをふと思い出しました.

 それにしてもそのブログの文章がぶっ飛んでいて ・・・・・・ 笑えちゃいます.
 そんな始めたばかりのブログなのですが、なぜか拍手の数がボクと同じくらい ・・・・・・・・ 結構ショックだったりして (涙) .





 どうも最近、いい映画がないなぁ ・・・・ と感じてしまう今日この頃なのであります.
 お金もたくさんかけて、 CG なんかも使ってとてもきれいな映像だったりするのですが、なんとなく観終わってしまった、という感じの映画が多い.

 
 昨年発売された "死ぬまでに観たい映画 1001 本 (改訂新版) " の最初に出ている映画は、先日観た "Hugo" にも登場した ・・・・・ というか、あの映画の本題でもある ジョルジュ・メリエス の "月世界旅行" 、そしてこの本の表紙カバーを飾り、最後のほうに紹介されているのが "ブラック・スワン" .
 ちなみに、この本で紹介されている映画の 1/3 くらいは観たいとも思わない映画でした (笑) .
 この本のコンセプトは、「単に名画を選び出して紹介するのではなく、読者を刺激して映画への興味を書きたてることを目指している・・・・・」 と、総編集の スティーヴン・ジェイ・シュナイダー が書いています.
 でも、どうみても 「二度と映画を観たくなくなるような映画」 も紹介されているんですよね.
 なんだかんだ言いながらも、暇があるとついパラパラめくってしまう本なのです.




 "ブラック・スワン" ・・・・・・・・ 2011 年を代表する映画の一本.
 ボクはこの映画 ・・・・・ ちょっと好きかも.
 ただ、公開時はあまり観たいと思わず、劇場にももちろん行きませんし、映画に関しての情報も予告編程度しかありませんでした.

 ついこの頃、 Blu-ray 購入してようやくこの映画を観ましたが、ほとんど白紙の状態からの鑑賞です.
 こんな感じの鑑賞が、映画を観ながらワクワクできるので本当はいいんですが、最近はあまりにも情報過多 ・・・・・ まぁそれだけにつまらない映画を観ることも少なくなるというメリットもあることはあるのですがね.






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        " Black Swan "




   監督 : ダーレン・アロノフスキー
   脚本 : マーク・ヘイマン、 アンドレス・ハインツ、
         ジョン・J・マクローリン
   原案 : アンドレス・ハインツ
   製作 : スコット・フランクリン、 マイク・メダヴォイ、
         アーノルド・メッサー、 ブライアン・オリヴァー
   製作総指揮 :
         ジョン・アヴネット、 ブラッド・フィッシャー、
         ピーター・フラックマン、 アリ・ハンデル、
         ジェニファー・ロス、 リック・シュウォーツ、
         タイラー・トンプソン、 デヴィッド・スウェイツ
   出演 : ナタリー・ポートマン (ニナ・セイヤーズ)
         ヴァンサン・カッセル (トマス・ルロイ)
         ミラ・キュニス (リリー)
         バーバラ・ハーシー (エリカ・セイヤーズ)  
         ウィノナ・ライダー (ベス・マッキンタイア)
   音楽 : クリント・マンセル
   撮影 : マシュー・リバティーク
   編集 : アンドリュー・ワイスブラム
   配給 : フォックス・サーチライト・ピクチャーズ、
         20 世紀フォックス
   日本公開 : 2011 年 5 月 11 日
   上映時間 : 108 分


   アカデミー賞主演女優賞受賞 ・・・ ナタリー・ポートマン
   アカデミー賞 撮影賞ノミネート ・・・ マシュー・リバティーク   
   アカデミー賞監督賞ノミネート ・・・ ダーレン・アロノフスキー
   アカデミー賞編集賞ノミネート ・・・ アンドリュー・ワイスブラム
   アカデミー賞作品賞ノミネート ・・・ "ブラック・スワン"







 ボクはバレエまったくわかりません ・・・・・ 観たこともないし、バレエ音楽も聴いたこともなし.
 映画冒頭、夢の中でのバレエ・シーンの手の表現の美しさ ・・・・・・ 一気に映画に引き込まれていきます.
 この映画全編に映し出されるバレエ・シーンはとても素敵です.
 そして音楽もまた素敵です.


 上質のスリラーのように、精神的にジワジワと恐怖感を煽ってきます.
 そう ・・・・・・・・ サスペンスというよりは、スリラーのほうが合っているかな.
 このあたりのいろいろな要素のバランスが、何とも言えず絶妙なのです.




black-swan-original
 主役の ナタリー・ポートマン は "スター・ウォーズ エピソード 1-3 " の "パドメ・アミダラ" の役で有名.
  ・・・・・・ ですが、ボクの印象に残っているのは "レオン" での マチルダ であり、南北戦争を背景にした "コールド・マウンテン" での サラ .
 特に "コールド・マウンテン" は、映画自体が暗く重めの映画で、好んで観ようとは思わないのですが、なぜか心に残っています.

 
 そしてもう一人 ・・・・・ ヴァンサン・カッセル ですが、彼の映画は結構観ました.
 "ドーベルマン" 、 "エリザベス" 、 "クリムゾン・リバー" 、 "ジェヴォーダンの獣" 、 "アレックス" ・・・・ そんなに多くの映画に出ている訳ではないので、それを考えると結構観ているほうかな.
 一番印象深いのは、 "ドーベルマン" ですね.
 この映画、映像もストーリーもぶっ飛んでいました.
 彼は何本かの映画で、実際の奥さん モニカ・ベルッチ と共演しており、この "ドーベルマン" でも一緒に出ています.
 この モニカ 演ずる "ナット" が、これまた強烈な個性でした.



Black Swan 005

 "ブラック・スワン" に話を戻しましょう ・・・・・・・
 アカデミー主演女優賞を獲得したことでもわかるように、とにかくこの映画での ナタリー・ポートマン は素晴らしい.
 バレエのシーンはもちろんですが、女優としての演技も素晴らしい.


 精神的な崩壊を、うまく映像にしています ・・・・・ 引っかき傷や、交差する現実と幻想など.
 そして映像的には、カラーなのにどこかモノトーンに近いような感じを受けてしまいます.
 ただ、彼女の部屋だけはピンクを主体とし、縫いぐるみなど少女趣味的なものが置いてあるというのが結構キーポイントだったりもします.


 一人のバレリーナの姿を描いてはいるものの、単なるバレエ映画ではもちろんありません ・・・・・ 逆に言うと、どんな職業だってこのテーマで問題なく映画にできたようにも思えます.
 最初から最後まで、一気に物語に引き込まれてしまう映画です. 
 暗くて、重い映画なんですが、観終わっての不快感というものは、ボクにはあまりなかった映画でもあります.




Black Swan 006

 監督は ダーレン・アロノフスキー ・・・・・・ そう言えば、彼の監督作品 "レスラー" をまだ観ていませんでした.
 たまにはレンタルでもして見て観ようかな.

とりあえず、書くべし !

 今日は職場の送別会.
 3 月に退職された方々を送りました.
 先日も書いたとおり、当初予定していたのが 3 月 12 日と 13 日 ・・・・・・ そう、あの大震災の翌日です.
 当然のように延期です、会場となったホテル側の御好意もあってキャンセル料などもなく.


 さて、ブログも結構続いていますね ・・・・・ 我ながら感心、感心.
 2008 年に初めた頃は、今読んでみると首を傾げるようなものばかり (今の文章もまぁ似たようなものですが・・・).
 2009 年 2 月までが、ボクのブログ黎明期とでも言いましょうか.
 本格的なブログらしくなってきたのは 2009 年 8 月からでしょう.
 現在のようにアルバムのデータを記載するようになったのは 2009 年の 12 月からでした.
 なんと!! ・・・・ それ以降約 340 回更新しています.
 訪問者もいつの間にか 20,000 を超えています.


 書き始めたころは、ブログのアクセスは 0 と 1 ・・・・ 2 進法の世界だったことは前にも書いたとおりです.
 最近は積極的な自己 PR もあり (ここがポイントかな・・・・笑) 、比べものにならないくらいアクセスが増加しています ・・・・・ まぁ比較対象の数字が 0 や 1 なので、たった 40 アクセスでも 40 倍ということになってしまいますが(笑)

 基本的に日常生活が同じ行動しかしていないので、ブログの内容もほとんど同じです.
 ジャズ・映画・東京・ロック・山 ・・・・・ で、 90 % くらいになってしまうでしょうかね (笑) .
 今年も新しい話題にはお目に書かれそうにもありませんので、いつも通りのブログを書いていくしかありませんね.


 ボクの書いている Livedoor Blog にはジャンルごとのランキングがあります.
 一応ボクのブログは (音楽>ジャズ) になっており、更新されているブログ数は約 80 程度.
 で、ボクのブログの位置はいつも 10 位から 20 位の間を行ったり来たりです.
 過去最高で 11 位 ・・・・・・ どうしても 10 位以内になれません.
 今年の目標は、一回でもいいからトップ 10 に入ることにしましょう.
 数撃っていれば、いつかは当たりそうですので.




36256

 ちなみにこれは全く別のランキングのようですが、なんとすぐ下に "いつもの小川さん" がいました.
 「小川さん、こんにちは ・・・・・ 笑」
 ただこちらのランキングはよくわからないランキングなので、まったく気にもしていません.


 ということで、今夜は遅くなったのでここで終了です.
 おやすみなさいませ ・・・・・・・・・.

Blue Burton / Ann Burton

 今朝はちょっとした用事で、朝 5 時起き ・・・・ さすがに午後は眠かったなー.
 まだ暗い空の下、ほとんど車の走っていない道路を Lee Morgan のトランペットをバックに、 iVTEC で駆け抜けたんですが、寒さを突き抜けるような感じ.
 でも、こういった、走りながら朝がやってくるのを見るのは大好き.


 最近、ほんとうにマメにブログ更新 ・・・・ というか、どちらかと言うとジャズ CD レビューもどき (・・・知識がないのであっさりとですが) 、独り言、ボヤキ ・・・・・・
 精神的にヤバい症状かな??

 まぁこのブログ、基本的に日記ですので.
 このブログ継続は、訪問者の増加によるものが影響しています.
 おかげさまで、最近はそこそこ訪れる方がふえてきまして、少し前の 0.1.0.1.0 ・・・・ というまるで二進法の世界は、完全に過去のものになりました.


 とにかくブログ書く、
 タイトルのジャズ聴く時間が増える、
 違うのが聴きたく CD を大人買い、
 外で遊ぶお金がなくなる、
 しかたないので家に引きこもる、
 ヒマなので、ブログでも書く、
 ネタのジャズを聴く、
 関連したアルバムが欲しくなる、
 さらに小遣いがなくなる ・・・・・・・・・

 なんて規則正しい生活なんだろう.
 メビウスの輪のように、永遠と回っていきそうです.


 そんなところへ追い打ちをかけるように TBM からお手紙が ・・・・・
 「決算セール」 の案内で、廃盤になっているものがなんと 60 % オフ.
 これ見て買わなければ、男ではありません.
 といっても HMV に数十枚予約入れてあるので、 4 枚ほどで我慢です.
 さすがに 山本剛 のような売れ筋なんかは残っていませんねー.
 でも TBM からお手紙きたら、絶対に数枚は買います、たとえ聴きたいものがなくても買います.
 こういったレーベルなくさないように ・・・・・・・ ほんのわずがばかりの男気です.


 こんなことを書きながら聴いているのは TBM とはまったく関係のない



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 "Blue Burton / Ann Burton"


 先日書いた "Ballads & Burton" といい、このアルバムといい、ジャケット強烈すぎます.
 あまりにストレートすぎます.

 仕事で疲れた身体を引きずりながら、一人ジャズ屋のカウンターで、ジントニック.
 こんなアルバムを聴きながら、いつの間にかうたた寝 ・・・・・ 眼を覚ますと "Blue Burton" ならぬ "Blue Note"
 こういうのも、正統派なジャズの聴き方です.



 あえてアルバムのことなんか書く必要のないアルバムです.
 なにも言わないで Ann Burton の声に浸れば十分 ・・・・・・

Bombay Sapphire いかがです

 ボクのブログは "Forrest Gump" から取ったものです.
 この映画の副題にもなっている、一期一会という言葉がすごく好きで、この言葉の意味もできるだけ大事にして生きているつもりです ・・・・・ そうは言っても、わずらわしい人付き合いは大嫌いなのですが.



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 今日また、とっても素敵な出会い(あえて素敵なレディと呼ばせてください)がありました.
 といっても、恋の予感とか言うようなものではなく、なにか同じような気持ちや趣味を持った友人に出会えたような感じでしょうか.


 ブログをはじめてから、こういった出会いがたまにあるようになりました.
 それは、本当にコメントだけのつながりかもしれませんし、メールでやり取りするまでになるかもしれません.
 でも、ブログを始めなければこんな出会いが全くなかったわけですから、それを考えるとこういった出会いは大切にしないと.

 人生の中での多くの出会い・・・・・・その多くは、ほんとに一回だけの出会いなのですが、中には人生を変えてしまうような出会い (まるで映画のように) もあります.
 でも、それは後になってそう思うだけのことであって、すべての人の、すべての出会いが、その人の人生すべてなんでしょうね、きっと.


 こんなメローな夜は、ちょっと大人の Bombay Sapphire いかがでしょうか

 こんな曲を聴きながら・・・・・・・・
 http://jp.youtube.com/watch?v=Yd_m9RGZnv8
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 大好きなジャズ・アルバムの紹介を中心としたブログだったのでこんなタイトル付けていますが、最近は写真やカメラの話題が中心になっています.

 https 変更の際、過去の「いいね」がリセットされてしまいました、ポチって下さった方々、すみません.

 ゆっくりですが、ようやく 900,000 アクセス ・・・・ 1,000,000 アクセスまでは頑張ります.

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