マニュアルフォーカス

NOKTON 35mm F1.4

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 いきなりですが、やらかしてしまいました (泣)



20260808
 ● FC ホームページから ●

 J リーグ の新シーズンもいよいよ 8 月開幕.
 開幕戦のチケットも先週末土曜日からから販売開始になりましたが、ボクは SOCIO 会員なのでチケット購入の必要はないので余裕 ・・・・・

 だったのですが、火曜日、いつものように山歩きしていてふとスタジアム駐車場のチケット購入忘れていたことに気がつきました.

 家に帰ってチケットサイト見てみると、思っていた通り完売.

 "特P" といった個人の駐車場予約サイトも見てみましたが、周辺はすでに満車.
 他にも個人駐車場でごれから申し込めるサイトもありますが、確保がかなり厳しそうなので開幕戦は残念ながらパスして、チケットはリセールに出しました.



20260801
 ● FC ホームページから ●

 まぁその一週間前に ボルシア・ドルトムント 戦を MUFG スタジアム観戦に行くので、それをボクの開幕戦としておきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨日の夜、新しいレンズが届きました.
 コシナ から昨日発売になった、 Voigtlander NOKTON Classic 35mm F1.4 の RF マウントです.

 先日アップしたコシナ四兄弟が、五人兄弟になりました.
 35mm は Zeiss Milvus と被ってしまいますが、一か月前に発売発表になってから、 マップカメラ の予約開始に合わせ全く迷うことなく予約しちゃいました.



s-IMG_1378


 レンズはとてもこじんまりしていますが、しっかりした重さがあって、ここが大好き.
 キヤノン の L レンズは大きい割には各部にプラスチックを使っているのか、軽い印象で、そこが扱い易い部分もありますが、こういったレンズのずっしり感はやっぱり別物です.



s-IMG_1396

s-IMG_1392


 40mm と比べると全長がかなり短くなっています

 可動リングは二つあって、先端側は絞りリングで、絞り操作はカメラ本体ではなくここで行います.
 NOKTON 40mm にあったクリック切替えリングはありません.
 全長が短くなっているのもこの辺りの関係でしょう.



s-IMG_1394

s-IMG_1397
 ● ⇒ NOKTON 40mm ⇒ NOKTON 35mm ●

 RF マウントのピントリングはダイヤカットで、マウントのよってデザインが違います.
 ボクはこのダイヤカットが好き.
 適度なトルク感が、変態カメラマンにとってはたまらないいい.
 このあたりの操作感が コシナ のレンズを好きになったところでもあります.



s-IMG_1388


 オールドレンズといえば筐体に書かれている距離表示など.
 これがたまらなくいい.

 すでに使っている方にとっては常識ですが、例えば上の写真の場合、
 この状態で被写体にピントが合っているとすれば、絞りが先端の f 8.0 .
 被写体との距離は下から二番目の数字で、今は 2 メートルのところでピントが合っていることになります.
 そのすぐ上の赤数字は フィート で距離表示.
 一番下の数字はこの状態で概ねピントが合う範囲を示しています。
 中心から絞りの数値が左右に書かれていて、絞りが f 8.0 だったら、左右の 8 の間にピントリングで距離を回して入れれば、ファインダー覗かなくても撮れてしまうというもの.
 これは絞りやシャッタースピードを自分で決めていたフィルムカメラ自体のものです.



s-IMG_1385


 今はデジタル時代なのでファインダーや背面液晶で露出も合わせて、さらにマニュアルフォーカスのアシストもしてくれるので、これだけで撮っている人はほとんどいないでしょう.
 
 ごくたまにそんな旧態然とした撮影を楽しんでおられる方もいますが、そういう操作を楽しむのも写真の楽しみ方の一つでしょう.


 ボクの場合、ファインダーのぞきながらピントを合わせるのにちょっとした快感を覚えてしまったので、目盛りで合わせて撮るということは全くしません.
 何よりピント合わせのあの時間が、写真撮ってるなぁという感じなんです.



s-IMG_1382


 カメラに付けてみると、すごくマッチします.
 EOS R6 Mark lll に付けていますが、ちょうどいいバランス.

 こういうのを眺めているだけでも、ニヤけてしまう沼の住人なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 軽く庭に出て雨上がりの紫陽花を.
 手持ちなので、画角はかなり違ってますが、気にしないでください.

 ISO は 640 固定で、シャッタースピードで露出合わせて、一段アンダーで撮ってます.



s-063A0306
 ● f 1.4 ●

s-063A0307
 ● f 4.0 ●

s-063A0308
 ● f 8.0 ●

 開放で撮ってみるとやっぱりぼやっとした感じです.
 ここでの写真はファインダー内で拡大してのピント合わせですが、その段階でも開放だとキリっとした感じで合ってくれません.

 まぁこのあたりは Planar 50mm とちょっと似た感じのピント合わせになりました.



s-063A0311
 ● f 1.4 ●

s-063A0310
 ● f 4.0 ●

s-063A0309
 ● f 8.0 ●

 業務に使うレンズではないので、コンパクトに街歩きに持っていこうと思ってます.
 名前は Classic で古い香りも残しつつも、現代的なレンズの一本だと思います.


 これで家のレンズは 10 本で、半分はマニュアルフォーカスレンズです.
 もうレンズはいらないな ・・・・・・・


 でも APO-LANTHAR 出たらまたポチってしまいそうで、怖い.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

コシナの四兄弟

  ・ ・ ・ ・ ・ ・


 残りも数試合になっていますが、ワールドカップ楽しいですねぇ.
 日本はすでに敗退しちゃっていますが、残ったチームの試合でも十分楽しめます.
 特にこの大会は、各リーグで活躍している選手がしっかり得点を重ねているので、ワクワクが止まらない.



norway 001
 ● ノルウェー 代表チーム ●

 そんな中でも ノルウェー の快進撃.
 正直 アーリング・ハーランド 一人でどこまで勝てるのか疑問でしたが、結果的には守備もしっかりしていて、チームの中で ハーランド がうまく機能している感じです.
 明日は イングランド 戦ですが、どうなるかなぁ.


 そんな ノルウェー で一躍有名になったのが バイキング・ロー .
 ボクは UEFA EURO 2016 に出場した アイスランド の バイキング・クラップ のほうが馴染み深かったんですが、この大会では バイキング・ロー が一気に有名になって SNS のいたるところで見かけます.

 今開催されている高校野球の応援にも使われているみたいですね.
 流行りものに飛びつくのはいいんだけれど、これって北欧の歴史からきてるので、日本的にはどうなんだろうね.

 まぁクリスマスやハロウィンでも大盛り上がりする国だから、いいのか (笑)



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今週末も予定がないので、久しぶりにマニュアルフォーカスのレンズを出して軽く撮影してみました.
 これらのレンズはすべて コシナ 製.



s-063A0294


 今家にあるマニュアルフォーカスレンズは上の 4 本.
 この 4 本は業務用ではなく完璧に趣味のレンズなので、性能云々よりも、メーカーとかのブランド重視.
 だから今の時代には機能的ではありませんが、写真撮ることを自虐的に楽しむレンズだと思ってます.


 向かって左から

  Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

  Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical

  Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE

  Zeiss Milvus 2/35 ZE



s-N35 063A0259
 ● NOKTON 40mm (f 3.5) ●

s-S35 063A0261
 ● COLOR-SKOPAR 20mm (f 3.5) ●

s-P35 063A0273
 ● Planar 50mm (f 3.5) ●

s-M35 063A0269
 ● Milvus 35mm (f 3.5) ●

 家の紫陽花もようやく咲いたので、暇にまかせて軽く撮り比べ.
 と言っても、三脚なんか使わない手持ち撮影で、それぞれ焦点距離や最短撮影距離も違うので、まぁボケの違い程度の撮り比べです.


 使用カメラは EOS R6 Mark lll
 まずは 開放 F 値 3.5 の COLOR-SKOPAR に合わせて、 f 3.5 で撮影.
 マニュアル露出、ISO-200 で、一段アンダーで撮ってます.

 自然光の下なので、同じ設定でも若干雰囲気が変わってしまうのは仕方ないかな.



s-N56 063A0260
 ● NOKTON 40mm (f 5.6) ●

s-S56 063A0263
 ● COLOR-SKOPAR 20mm (f 5.6) ●

s-P56 063A0272
 ● Planar 50mm (f 5.6) ●

s-M56 063A0271
 ● Milvus 35mm (f 5.6) ●

 上の 4 枚は f 5.6 まで絞ってみました.
 かなりキリっとしてきますね.
 このくらいが一番撮りやすいかな.


 街撮りスナップでもこのあたりの絞りがちょうどいいような気がします.
 さらに絞っても f 8.0 あたりまでかな.



s-N12 063A0258
 ● NOKTON 40mm (f 1.2) ●

s-P14 063A0276
 ● Planar 50mm (f 1.4) ●

s-M20 063A0268
 ● Milvus 35mm (f 2.0) ●

 この三枚はそれぞれ開放での撮影.
 
 マニュアルフォーカスはフォーカスガイド使っていますが、結構動いてしまって疲れます.
 このあたりのレンズは開放だとピントが独特な柔らかさが出てしまうものもあるので、ピント合わせ結構神経使います.
 まぁそういうところも含めての楽しさはありますが.
 こういうレンズの場合は、少しくらいアバウトでもいいんだろうな.


 画的には極端な違いはないような感じですが、気持ち NOKTON と Planar の赤系の発色が強い感じで、ちょっとコッテリ感あるような気がします.



s-ZN28 063A0286
 ● NOKTON 40mm (f 2.8) ●

s-ZP28 063A0279
 ● Planar 50mm (f 2.8) ●

s-ZM28 063A0281
 ● Milvus 35mm (f 2.8) ●

 8 月 1 日は ボルシア・ドルトムント 戦があり、帰りの最終新幹線に間に合わない可能性が高いので久しぶりに東京一泊してきます.

 なので、時間見つけて下町でもスナップ撮影しながら歩こうと思ってます.

 このレンズの中から 2 本くらい持ってブラブラする予定.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

COLOR-SKOPAR 20mm

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先日の 百年構想リーグ 開幕戦、持っていったカメラは EOS R6 Mark lll 、レンズは Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical で、いつものようにスタジアムのスナップ撮影.
 なんといってもかなり早くスタジアムに行くので、時間はたっぷりあります.
 ただ先日はあまりの寒さに、のんびり写真撮って歩くという感じでは全然ありませんでした.
 だから枚数も少なめ.


 この日の絞りはほとんどが F5.6 、全体的にオーバー気味の露出で撮影しましたが、このブログではちょっとアンダーにレタッチしてアップしました.
 やっぱりこのくらいアンダー気味のほうがいい感じですね.
 トリミングはしていません.



063A2618

063A2627

063A2638


 今回も COLOR-SKOPAR のちょっと感想など.
 まず焦点距離 20mm ですが、この 20mm が結構落ち着きます.
 今までずっと広角ズーム ( EF 16-35mm F4L IS USM ⇒ RF 14-35mm F4L IS USM ) を第一選択で使ってきたので、20mm という超広角も全く違和感感じません.
 街スナップという感じでカメラを向けた時にスッと構図が作れる感じがいい.


 極端なパースも強くない感じ.
 家でゆっくり見てみると微妙な歪みみたいのがあったりもしますが、改めて撮った写真を等倍で見るといったレンズじゃないと思ってます.
 欠点も個性として思えるようなレンズです.

 パープルフリンジが端のほうに出ている写真が何枚かありましたが、普通に観ているには全く問題なし.



063A2645

063A2643

063A2650


 とにかくピントリングのトルク感が最高.
 これはコシナ製 Zeiss レンズにも言えますが、重すぎず、軽すぎずという感じで、とにかくいい.

 このレンズは小型のパンケーキ型で重さは 240 g ですが、手に持ってみると Zeiss 同様しっかりした重さを感じます.
 触った時の金属感も、小さなレンズでもどことなく高級感が感じられる.
 このあたりが、残念だけれど キヤノン の廉価版単焦点レンズとは大きく違うところです.


 スタジアムではカメラを持ったサポーターもチラホラ見かけますが、みんな望遠系レンズ.
 そりゃそうですよね、ピッチまで結構な距離あるんですから.
 だから広角系のレンズは珍しいし、ましてやマニュアルのクラシックタイプのレンズなんか、まだ見たことない.

 でも 3 万人も集まるスタジアムなので、同じような "レンズ沼" の住人にいつかは出会えそうな気もします.



063A2667

063A2672

063A2682


 ボクはピント合わせに フォーカスガイド を使っています.
 ピーキング機能ももちろんありますが、ちょっとルーズで頂点がわからない感じがするので EOS R1EOS R8 でマニュアルレンズを使う時も フォーカスガイド のみ.
 フォーカスガイド 欲しいだけの理由で EOS RP を EOS R8 に更新したくらいです.
 使用目的がほとんど街スナップなので、そんなにピントもシビアになる必要ないので、極端なことを言えば無限遠にしたままシャッター押してもいいと思うこともありますが ・・・・・ .

 こういうレンズ使って、家に帰ってきてモニターで等倍にしてピントがどうだこうだ言うのは、ちょっとナンセンスな気がしてます.


 ピント合わせももう一つオーソドックスなファインダー (背面液晶) を覗いて合わせる方法があります.
 ファインダー内で拡大してしっかりピント合わせできるんですが、ちょっとスピード感がなくなってしまうので、三脚など使ってしっかり撮りたいときはこちらになるかな.



063A2663

063A2676

063A2679


 このレンズは コシナ 製、 EF マウントで電子接点ついてます.
 でもカメラ内のレンズ情報は 20mm だけで、他の Zeiss レンズと一緒.
 ちなみに RF マウントの NOKTON はしっかりVoigtlander NOKTON 40mm F1.2 と記録されます.

 絞りリングは付いていませんのでカメラ本体から絞り調整.
 カメラ本体のボタンカスタマイズされていても、当然それに対応しているのでグッド.

 NOKTON はレンズに絞りリングがあって、さらにデクリックリングもあるので、たまは使うと戸惑ってしまうことがあったり.


 このレンズ、発売価格が 58,000 円 (だったと思います) と、キヤノン L レンズなどに比べるとかなり安く感じますが、使ってみると価格以上の使いやすさや、画角の程よい大きさ、ピント合わせの充実感など、かなり魅力的な一本です.



1R0A7324


 Voigtlander のムック本で、今から 25 年も前に発売されました.
 先日オークションで安くて、程度のよさそうなものをゲット.

 これがねぇ、まだパラパラ見た程度ですが、たくさんあるカメラの使用方法など詳細に書かれており、あまりにもマニアックすぎます.
 変態度高すぎちゃって、完読できるか微妙 (笑)

 よく見たら 「ぼくらのクラシックカメラ探検隊 フォクトレンダー」 というタイトルでした.

 次回のミーティングは shige 君に見せてあげよう.


 週末の 味スタ は思い切ってモノクロで撮ってみようかな、それもコントラスト強めでざらつかせて ・・・・・ いろいろやってみたくもなるレンズです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

カラスコ at 海野宿

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日はいいお天気だったので、久しぶりに 海野宿 へ行ってスナップ撮影.
 ひなまつり前なので観光客もほとんどおらず、静かな通りでした.



063A2449
 ● F3.5 1/3200秒 ISO-400 ●

063A2459
 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

063A2473
 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

063A2478
 ● F6.3 1/1250秒 ISO-400 ●

 カメラは EOS R6 Mark lll
 レンズは昨日届いたばかりの Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical !!
 通称 「カラスコ」 と呼ばれるレンズです.

 製作元は コシナ 、発売されたのは 2009 年 3 月で 15 年以上前のレンズですでに発売は中止されています.
 今回の購入は EF マウントの電子接点付きのものを、いつもの マップカメラ から.

 このレンズ、以前から興味あって中古市場見たりしてましたが、程度のよさそうなものの出品が少なくて、今回ようやく購入できました.



1R0A6316


 やっぱりいいお天気のスナップ撮影はマニュアルレンズですね.
 写真撮っているのが本当に楽しい.
 写真の良し悪しなんて関係なく、撮るという行為が楽しくなるのがマニュアル (オールド) レンズだと思ってます.

 F3.5 という、今ではちょっと暗めの印象のあるレンズですが、街スナップでは全然気にならないかな.
 オールドレンズとは言い難いですが、開放の周辺光量の減光など昔のテイストが残っています.



063A2485
 ● F3.5 1/5000秒 ISO-400 ●

063A2486
 ● F8.0 1/1000秒 ISO-400 ●

 若干パープルフリンジが現れる部分もありました.
 まぁ等倍とかしないとわからない程度なので、全然問題ありませんが.

 この日は日差しが強く、影も潰れがちだったので撮るのが結構難しかった.



063A2489


063A2490
 ● F8.0 1/125秒 ISO-400 ●

 フードはないので逆光気味の構図では角度によってゴーストが飛び込んできます.
 下の写真は左手で隠していますが、マニュアルフォーカスは簡単にこれができないのがつらいな.


 屋根のうねりがそういう建物だったのかちょっとわかりませんが、ひょっとするとレンズによる湾曲なのかもしれません.
 でもまぁ、こういうレンズを使っていると、それも味の一つなんて言えちゃいます.



063A2499
 ● F8.0 1/1600秒 ISO-400 ●

063A2530
 ● F6.3 1/4000秒 ISO-400 ●

063A2506
 ● F3.5 1/6400秒 ISO-400 ●

063A2520
 ● F3.5 1/1250秒 ISO-400 ●

 交換レンズとして Zeiss Planar T* 1,4/50 を持っていきました.

 下の 2 枚はそんな 2 本のレンズの開放撮影.
 ちょっとばかり露出があってませんが (笑)



063A2529
 ● COLOR-SKOPAR F3.5 1/640秒 ISO-400 ●

063A2535
 ● Planar F1.4 1/4000秒 ISO-400 ●

 カメラキャップ替わりに、比較的廉価なパンケーキレンズ着けるのは、多くの方がやってると思います.
 この手のパンケーキ型レンズは、 F 値が 1.4 や 1.8 と明るいものが多いですが、小型軽量で、価格も安いので、どのメーカーも単焦点レンズ入門的な立ち位置で発売しています.

 キヤノン も RF 50mm F1.8 STM をはじめ STM シリーズはいくつかの焦点距離で出しています.
 特に 50mm は価格も 30,000 円以下なので、入門レンズとしてはまぁ許容範囲でしょうか.
 EF マウントは 20,000 円以内で購入できたんですが、本当にレンズも高くなりました.

 当然キヤノン使いとしては、この中の一本をキャップ替わりに使えばいいのですが、そこはちょっとした拘りがねぇ・・・・



1R0A6324


1R0A6327


 かなりクセの強そうな見た目で、オールドレンズ感がありあり.
 20mm という超広角ですが、結構使い易く評判はいいです.
 軽量で大きさもかなりコンパクト.

 レンズ構成は テッサー タイプとどこかに書いてありますが、このレンズの構成は 6 群 9 枚で、絞り羽根は 9 枚.
 非球面レンズを使っているため、球面収差を補正できるので像ボケがなく画質がいいみたい.



1R0A5560275-1
 ● COSINA COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 ●

1R0A55275-1
 ● Tessar ●

 レンズの構成で テッサー タイプとか、正直よくわからない.
 テッサー の名称は 4 枚のレンズから来てるみたいだけど、そうなると カラスコ は テッサー タイプじゃないの?
 絞りの位置的なもので同じタイプと呼んでいるのかな?

 まぁよくわからないけどわかったふりして、「 shige君、このレンズはテッサータイプなんだよねぇ・・・・」なんて言っていればいいか(笑)

 カラスコ もオリジナルは何種類もの焦点距離が出ていました.
 21mm や 28mm あたりがよく知られたところですが、ボクのレンズは コシナ 製なので 20mm という焦点距離です.



1R0A6340


 パンケーキ型だけあって、かなり薄くて小さい感じです.
 この小ささこそが カラスコ の特徴です.
 元来 leica M シリーズの交換レンズなので、いくら明るくても NOKTON のような大きさになってしまうと機動力が落ちてしまいます.
 だからこんな小さなレンズを M に付けて街撮り ・・・・ これです.


 小さいと言いつつも、手にするとしっかりした重量感があって、こういう言うところが Zeiss や Voigtlander なんだなぁ.
 手に持って眺めているだけで、ご飯一膳くらいは軽くいけそうです.



1R0A6332
 ● COLOR-SKOPAR ⇒ NOKTON ●

 マウントアダプター付けても、 NOKTON 40mm RF とほとんど同じくらいの大きさです.
 このマウントアダプターあることで、ピントリングの操作性が逆によくなります.
 アダプターがないとカメラ本体に近すぎてしまい、慣れないとちょっと操作し辛い.

 パンケーキ型はコンパクトすぎて、慣れないとちょっとピントリング回しづらいところがありますが、 EOS R シリーズだとマウントアダプターが必要になるので、微妙にバランスがよくなります.



1R0A6334


1R0A6358


 フードはネジ込み式で、別売りの純正品 LH-20N がありますが、当然現在の発売はなし.
 中古市場でもこれだけ別に出てくることは全くと言っていいほどありませんので、入手困難ですね.

 同口径で装着できる社外品もあるようですが、フードなくてもそれっぽい雰囲気でいいかなと思います.
 光が飛び込んできちゃうのもこのレンズの特徴だと思って使えばいいだけのこと.



1R0A6351

1R0A6354


 先日 土屋先生 から借りていたレンズ 2 本返却したので、防湿庫のスペースも開いたんですが、すぐに一本追加されてしまいました.
 こういうレンズは女の子との出会いと一緒.
 後で後悔しないように即断実行あるのみ.


 ・・・・・・ と、正当性をゴリ押ししてます.



1R0A6367
 ● ⇒ Milvus ・ Planar ・ Color Skopar ・ NOKTON ●

 我が家のマニュアルレンズたちです.

 Zeiss Milvus 2/35
 Zeiss Planar T* 1,4/50
 Voigtlander COLOR-SKOPAR 20mm F3.5 Aspherical
 Voigtlander NOKTON 40mm F1.2 Aspherical

 オールドレンズとは言えませんが、みんなちょっとオールドレンズっぽさを持ったレンズで、楽しいレンズたちです.

 普段大口径の L レンズ使っているので、こういうレンズを手にすると、気持ちだけでも「撮ってやるぞ」って気分になります.

 さて、次のミーティングはいつにしますか ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Planar と秋山歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 数日前の夜、最近写真撮ってないなぁ、なんて思いながらレンズをいじったりしていたら、無性に撮りに行きたくなりました.

 ということで、今日のお休み天気も良かったので高原まで出かけてきました.

 いつもの 上信越国立公園 湯の丸高原 池の平湿原 です.



IMG_2111
 ● 駐車場: F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2122
 ● F5.0 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2127
 ● F1.4 1/1250秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2233
 ● F1.4 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

 この日は素敵な秋の景色の中歩くのも目的ではありますが、どちらかというとマニュアルフォーカスのレンズで風景を撮ることが目的です.
 この日持っていったレンズは Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 最初カメラは軽い EOS RP 持っていく予定でしたが、撮りが目的なんだからと EOS R3 に変更.
 こちらのほうがフォーカスガイドも使えますし.

 こういう自然の中は広角レンズで切り取ることが多いですが、今回は潔く 50 mm 標準単焦点 Planar 一本だけ.
 結構漢気まんまんという感じ ・・・・ 「Y 口君、漢はやっぱこうだよ 」.

 最近、どうも Zeiss や Voigtlander のレンズに漢気を感じるようになってるのは、変態なのだろうか (笑)



IMG_23181
 ● EOR R3 + Carl Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE ●

IMG_2142
 ● F5.6 1/2500秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2144
 ● 富士山 + 北八ヶ岳: F5.6 1/3200秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2159
 ● F5.6 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 湿原歩きも、今シーズンのこれが最後かなぁ.
 最後がこんなにも素敵な天気でよかった.
 富士山 も雲に隠れることなく、ボクが帰る頃までくっきり.

 ここは広葉樹がほとんどないので、写真のように カラマツ が黄金色に変わる感じの紅葉になります.
 写真もかなり色被り状態のものがありますね.

 今回はトリミングもレタッチもないままアップしてます. 



IMG_2168
 ● ウスユキソウ: F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2169
 ● F1.4 1/500秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2181
 ● 雲上の丘から: F8.0 1/400秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2187
 ● 烏帽子岳 + 北アルプス: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

 8:45 に駐車場を出て、戻ったのが 12:00 .
 あいかわらずの超亀足ですが、撮影がメインだから.

 10 月も下旬ですからかなり寒くなってきました.
 レインウエア着て歩きましたが、日差しのあるところはちょっと暑い感じでしたが、まぁちょうどいいくらいだったかな.

 日影ではまだ霜柱が残っているところがありました.
 確実に冬が近づいている.



IMG_2230
 ● F8.0 1/25秒 ISO-160 Auto-WB ●

IMG_2208
 ● 上田盆地: F8.0 1/800秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2221
 ● F8.0 1/320秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2237
 ● F1.4 1/640秒 ISO-160 Auto-WB ●

 上の 2 枚目は 上田盆地 ですが、拡大すると 千曲川 にかかる橋がすべて確認できます.
 恐るべし Planar ・・・・・ こういうところに変態は萌えるんだよねぇ.
 冠雪の 北アルプス も、すごくキレイに見えるし、撮れてます.


 3 枚目のように、紅葉が下では始まっています.
 青空と、遠くの冠雪、そして紅葉の山々 ・・・・・

 贅沢すぎます.



IMG_2244
 ● F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

IMG_2252
 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

IMG_2255
 ● 三方ヶ峰から北八ヶ岳: F5.6 1/2500秒 ISO-160 Auto-WB ●

IMG_2278
 ● 鏡池から東篭の塔山: F5.6 1/1000秒 ISO-160 Auto-WB ●

 天気が良かったこともありますが、とにかく楽しかった.
 やっぱり Zeiss Planar 、写真撮ってる感が半端ない.
 そして楽しい.


 EOS R3 のフォーカスガイドとスマートコントローラーの組み合わせが、マニュアルフォーカスをすごく撮り易くしてます.
 フォーカスガイドはほとんどの R シリーズ機に搭載されていますが、スマートコントローラーは EOS-1DX Mark lll と EOS R3 のみ.
 次期ミラーレスのフラッグシップ機には間違いなく搭載されていると思いますが、これは本当に使いやすいので他の機種にもつけて欲しいなぁ.



IMG_2281
 ● F5.6 1/1600秒 ISO-100 Auto-WB ●

IMG_2309
 ● F5.6 1/1600秒 ISO-200 Auto-WB ●

IMG_2321
 ● F1.4 1/2000秒 ISO-160 Auto-WB ●

IMG_2292
 ● F5.6 1/1600秒 ISO-160 Auto-WB ●

IMG_2293
 ● F5.6 1/800秒 ISO-160 Auto-WB ●

 駐車場から直接湿原に下りる「池の平三方歩道」ですが、 12 月末まで木道整備のため通行できません.
 今までこの遊歩道は砂利道でしたが、写真のように木道が整備されます.
 この湿原も、普段山に縁がないような高齢者がたくさん来ます.
 今日も革靴で湿原を歩いているご夫婦がいました.

 こういう道路整備はやっぱり必要でしょうね.

 そういえば、湿原内の遊歩道の草刈りがすべてされていてとても今回は歩きやすかったです.
 これだけでもとても大変な作業ですが、利用者にとっては本当に感謝しかない.



IMG_2335
 ● 第 6 ゲレンデから湯ノ丸山: F8.0 1/400秒 ISO-125 Auto-WB ●

 スキー場の第 6 ゲレンデ.
 すでに日本一早くオープンする スノーパーク イエティ が営業を始めました.

 湯の丸 も、あと一か月で白い世界に変わっていきます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Milvus de SaKuRa

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今回は EOS R3 に Milvus 35mm を付けての撮影.
 28 日の火曜日、すでに開花宣言が発表になっていた 上田城跡公園 に行ってみました.

 マウントアダプター付けての Milvus 装着なので、結構な重量を感じます



s-IMG_4506
 ● マニュアル 1/800 秒 f10 ISO-250 WB-AUTO ●

 花は三分くらいでしょうか、公園の中で一番早く咲く枝垂れ桜は満開.
 そのためか、お堀の周りのカラフルな露天もほとんどがお休み.
 それでも櫓門付近にはカメラを構える人たちがそれなりにいました.


 見るからにカメラ教室といったグループもいました.
 地元のフォトサークルのみなさんでしょうか、みんなキヤノンに赤ハチマキのレンズつけてました.

 ボクはと言えば、わかる人にはわかる赤ハチマキならぬ、青シーリングゴム.
 なんかこの満足度半端ないんですが (笑)



s-IMG_4476
 ● マニュアル 1/60 秒 f10 ISO-200 WB-AUTO ●

 子供を三人連れたママが、中望遠ズーム RF 70-200mm F4L IS USM で撮影していたのにはちょっとびっくり.
 きっと旦那さんがカメラ趣味なのでしょうか、もしママの趣味だったらそれはすごいな.
 駐車場あたりからほとんど同じようなところ歩いていたので、自然と気になっちゃいました.

 桜を撮るよりも子供たちを撮っていたようなので、その意味でのレンズチョイスは正解でしょう.

 でもさすがにこの白玉は目立ちます.



s-IMG_4562
 ● マニュアル 1/10000 秒 f2.5 ISO-200 WB-太陽光 ●

s-IMG_4561
 ● マニュアル 1/10000 秒 f2.5 ISO-200 WB-太陽光 ●

 今回はミラーレス機にマニュアルフォーカスの Milvus を着けての撮影.
 特に MF ピーキング の初体験なのです.

 フォーカスピーキングなんて言葉、今まで全然気にもしてませんでした.
 正直、なんだそれっ? って感じです.
 そりゃそうですよね、今の時代、便利で精度の高い オートフォーカス (AF) 使えるのに、わざわざマニュアルで撮る必要なんてないわけですから.

 使ってみるとこれがかなり便利.
 上の写真のようにピント位置を変えるのもすごくやりやすい.
 EOS R3 には 視線入力 機能も付いていますが、思うようにいかないこともあったりして ・・・・・ 何かマニュアルのピーキングのほうが使い勝手いい気がするのは気のせいかな.



s-IMG_4565
 ● マニュアル 1/80 秒 f6.3 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4567
 ● マニュアル 1/1000 秒 f6.3 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4568
 ● マニュアル 1/1000 秒 f6.3 ISO-250 WB-AUTO ●

 ピーキング表示を赤色にしているため、桜の木にピント合わせしていると一気に赤い花が咲いたような感じになります.
 ピーキング表示は他の色 (黄色と青色) にも変更できますが、わかりやすいのは赤かな.

 これがファインダーでわかるのは、やっぱりミラーレス機ですね.
 これは本当に便利で助かりました.


 ボクの目がおんぼろなこともありますが、ピントがあったと思ったところからほんの少しワイド単のほうに回してやった時が、後で見るとクリアになっているような気がします.
 ただこれはあくまで感覚的なので、失敗しないためにはほんの少しずつ回して 3 枚くらい撮ればカリッときているものが必ずあるような気がします.
 枚数は増えますがそこはデジタル、いらないものはどんどん捨てればいいだけです.



s-IMG_4487
 ● マニュアル 1/3200 秒 f3.2 ISO-200 WB-AUTO ●

200223
 ● 上の写真を拡大 ●

 上の写真は拡大したスクリーンショットですが、これくらいだったら大きなトリミングしても問題なさそうですね・・・・かなり邪道ではありますが
 流石にピーキングで小さな花のしべにピント合わせは難しいので、この写真も少しずつピントリングを回して 3 枚続けて撮った中の一枚です.

 絞って撮ったものはピーキング使ってもほぼ無限大ですのでそれほど恩恵はないかもしれませんが、近距離などの場合どこにピントを合わせるか簡単にできるのでとてもいい.
 こういうのがあると、もっとマニュアルとなってしまうので危険ですね.


 でもさすがに EOS R3 で街スナップはヘビーすぎるので、やっぱり R か RP 欲しいなんて、またまた危険な思いがむくむく.



s-IMG_4452
 ● マニュアル 1/3200 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

200228
 ● 上の写真を拡大 ●

s-IMG_4490
 ● マニュアル 1/5000 秒 f3.2 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4579
 ● マニュアル 1/12800 秒 f2.2 ISO-250 WB-太陽光 ●

 さて Zeiss レンズですが、切れがいいですね.
 特にピントがしっかり合った時のシャープさはさすが.


 ボケについては開放にして近くに被写体持ってくれば当然ボケますが、どういうボケがキレイなのかボクにはどうもピンとこない.
 ボクの場合、基本的にポートレートでも広角系を使って全身入れ、エッジ利かせてカリカリに仕上げる、ファッション系っぽい写真が好きなので、前ボケとかほとんど使わないので.

 上の写真のように開放付近だと周辺光量の落ちがわかります.
 f4.0 くらいから全く気にならないかな.



s-IMG_4499
 ● マニュアル 1/800 秒 f10 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4500
 ● マニュアル 1/1600 秒 f10 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4482
 ● マニュアル 1/640 秒 f2.0 ISO-200 WB-AUTO ●

 レンズではありませんが、ダイナミックレンジがそれほど広くないといわれる (一部では広いともいわれており、ボクはどちらが正しいのかわからない) EOS R3 ですが、こういったアンダー気味の写真でも潰れないで頑張っている気がします ・・・・・ やっぱりダイナミックレンジ広いのかなぁ

 今回は撮影モードがすべてマニュアルでしたので、ほとんどの写真が 1/3 から 1 段階くらいアンダーで撮っています.

 やっぱりきれいな青を出したいのですが、空だけ撮っているわけではないのでなかなか難しい.



s-IMG_4512
 ● マニュアル 1/2000 秒 f7.1 ISO-250 WB-AUTO ●

s-IMG_4547
 ● マニュアル 1/1250 秒 f8.0 ISO-250 WB-太陽光 ●

s-IMG_4559
 ● マニュアル 1/1600 秒 f8.0 ISO-250 WB-太陽光 ●

 Carl Zeiss Milvus 35mm f2 ZE での撮影も三回目です.
 今回は EOS R3 に装着しての撮影でした.
 正直桜を撮るにはヘビーすぎますが、でもとても楽しい撮影でした.
 35mm 単焦点も、以前から EF 16-35mm F4L IS USM 使っているので、まぁ問題なしです.

 何よりも、マニュアルフォーカスで撮るという行為はほんとにハマります.
 写真撮っている感、本当に半端ない.

 そしてミラーレス機に電子接点付きのマニュアルレンズでの撮影は、マニュアルレンズということを忘れるくらい楽と言ってもいいでしょうか.


 夏のボーナスは EOS RP 購入になっちゃうのかなぁ ・・・・・・ 散財予定.



IMG_3756
 ● EOS R3 + Milvus 35mm + 美味だれ焼き鳥丼 (スマホ) ●

 櫓門のところで営業していた焼き鳥のお店でランチ購入.
 ちょっと高い気がしますが、やっぱりこういう場所では露店で買って公園のベンチでゆっくりがいいですね.
 お天気も良かったし.



s-IMG_4472
 ● マニュアル 1/60 秒 f10 ISO-200 WB-AUTO ●

 真田神社 境内にある自販機 ・・・・ これって高すぎだろ.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

● 記事検索 ●
● PV Access ●
  • 累計:

● お願い ●
•このブログに掲載されている写真・画像・イラストを無断で使用することはしないでください. コメントはすぐに反映されない場合がありますのでご承知ください.
  • ライブドアブログ