ミラーレス

Moon Flower / 辛島文雄

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 湯の丸スキー場 で毎年撮影している、冬の写真もようやく日の目を見る機会が増えてきました.
 まだ情報公開できないので詳細は書けませんが、やっぱり人に見られてなんぼ.
 人に認められてなんぼ、かな.

 そのうちの一つは今月中にはお知らせできそうかな.



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 ● 2022.8.28 EOS R3 + EF 50mm F1.8 STM ●

 ここ数日は台風の影響もあってか、雨の日が続いていて、まるで梅雨のようです.
 かと思うと一昨日は急に暑さがぶり返したり.

 本当に変な天候が続いてます
 上の写真は 8月28日の写真.
 家の庭に季節外れの 紫陽花 がいくつか咲いていました.



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 今日 ( 9 月 8 日) も朝から雨降り.
 天気が良ければちょっとドライブがてら写真でも撮りに行きたかったのですが ・・・・・ 雨降りだからジャズでも勉強しよう.

 一か月前にも書いた 辛島文雄 のアルバムです.





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  " Moon Flower / 辛島文雄 "





  1. Moon Flower
        (Fumio Karashima) ・・・・ 9:41
  2. My Funny Valentine
        (L.Hart-R.Rodgers) ・・・・ 10:43
  3. Friday Night
        (Fumio Karashima) ・・・・ 6:50
  4. Bitter Waltz
        (Fumio Karashima) ・・・・ 8:15
  5. Bessie's Blues
        (John Coltrane) ・・・・ 5:55





  辛島文雄 (el-p.p), Andy McCloud (b), Elvin Jones (ds)

  Recorded at ONKIO HAUS, Tokyo, April 21& 22, 1978.





 デビュー・アルバムの "Landscape" でも紹介しようかとも思いましたが、今日はなんとなくこちらのアルバムを.
 発売は トリオ・レコード .
 CD 購入するまで聴いたことがなかったんですが、このアルバムもいいですね.




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 1978 年 4 月に、 エルヴィン・ジョーンズ が自身のグループ "Jazz Machine" を率いて来日.
 その来日中に録音されたのが本アルバムです.

 来日中は自身のグループによるライブはもちろん、日本のミュージシャンたちとの演奏もいくつか録音しています.
 この時のライブ・アルバムは、このアルバムと同じ トリオ レーベルから発表されています.
 きっとレコード会社が多くのお金を出費して呼んでいると思うので、当然日本ミュージシャンたちとの録音も契約にしっかり入れてたんでしょうね.

 ただ、この一枚だけで終わらず、その後彼のグループに参加してツアー活動したというのですから、すごいですね
 やっぱりこのアルバムで一緒になったことの意味は大きいです.



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 ● Elvin Jones ●

 演奏される曲は 辛島文雄 のオリジナルが三曲.
 一曲目はアルバム・タイトルにもなっている "Moon Flower" .
 エリクトリック・ピアノの演奏ですが、抒情的なイントロからテーマに入っていきますが、まずは曲がとてもステキです.

 アルバムの最後には John Coltrane の "Bessie's Blues" が演奏されています.
 コルトレーン グループの演奏だとかなりアップテンポになっていますが、ここではゆったり目の演奏になっています.


 やっぱり エルヴィン と言ったら コルトレーン ってなりますよね.
 この年録音された Jazz Machine のライブアルバムでは、なんと "A Love Supreme" が演奏されていました.



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 ● 辛島文雄 ●

 辛島文雄 のピアノって、上品なリリシズムと言えばいいのかな.
 すごくキレイなメロディを奏でます.だからでしょうか、彼の書く曲のメロディラインもすごく洗練されている感じで、ステキな曲が多いと思います.

 4 曲目の "Bitter Waltz" もいい曲です.


 これから本格的な秋.
 こんな 和ジャズ を聴きながら過ごす夜も悪くないな.



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 休みの日、空いた時間に 8 月 に撮った写真の一部を、軽くレタッチ作業.
 レタッチと言っても、 Photoshop も Lightroom も持っていないので、Canon のカメラに付いてくる Digital photo professional (DPP) でできる程度.
 元来面倒なことが嫌いなタイプなので、できればレタッチもしたくない.
 だから Photoshop などは今後も購入予定はなし.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 今回はホワイトバランス (WB) とトーンカーブ調整、そして水平の調整程度.
 やっぱりホワイトバランスは劇的に雰囲気が変わります.


 フォトコン用のプリントでも、WB の調整はいつも悩ましいところ.
 基本、ケルビンの数字で調整するので、 500 も違うと全然雰囲気が変わっちゃいます.
 それだけにこの決断力って、作品が認められるか、認められないかの大きな分かれ目になってしまいます.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 写真のポーズは、前回も書いたように顔出し NG のため、顔が隠れた同じようなポーズになっていますので、そこはスルーしてください.

 夕暮れの撮影でイメージをファインダーで確認しながら撮ることができるミラーレス機は、やっぱり頼れます.
 そして暗いところでもキッチリ撮れるのが本当にうれしい.
 おまけに手ブレ補正が強力なので、遅めのシャッターを手持ちで切れるのがうれしいじゃないですか.



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 ● EOS R3 + EF 70-200mm F2.8L IS lll USM ●

 撮った写真をこんな感じで眺めていると、 EOS R3 ってやっぱりいろいろな意味でいいカメラだと思います.
 とにかく撮ることに対しての安心感を持てるのがいい.

 やっぱり時代はミラーレスだなぁと、思わずにはいられません.



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R3 発信準備中

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 突然やってきた EOS R3 .
 翌日には マウントアダプター が到着し、ようやく撮影できる状態になりました.
 マウントアダプター はコントロールリングも付いていない、一番安いものです.
 こちらも在庫のあった マップカメラ から購入.

 ようやくレンズを着けることができました.
 瞳 AF のキャリブレーションなど、いろいろな設定しながらシャッター押したり.

 ちなみにこういう姿を第三者が見たら、間違いなく気持ち悪がられるはずです.



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 ミラーレスカメラデビューのボクがまず一番感動したのは、ファインダーや液晶モニターが設定どおりに変化してくれること.
 一眼はファインダーの中で設定変えても、当然見える風景は変わりません (液晶モニターをオンにすれば変化は確認できますが).
 シャッター押した後にモニターに表示された画面見て 「こんな感じか、じゃあもう少し絞るか ・・・」 なんて感じで撮影してましたが、ミラーレスはファインダーの中で設定変化を眼で確認できるのは本当に感動もの.
 もちろん小さなファインダーなので出来上がりは少し違いますが、全体の雰囲気を見ながら設定できるのはすごくいい.


 このファインダーはちょっと背面に出っ張っていて、結構引っ掛かりそうという意見もありました.
 まだバッグの出し入れを頻繁にはしてませんが、確かにそんな恐れはあるかもしれません.
 でもこの出っ張りのおかげで、液晶モニターが鼻の油で汚れることがないほうがうれしい.

 特にポートレート撮影で、モデルさんに写真確認してもらう時にいちいち拭き拭きしなくて済むのがありがたい.



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 最初に触った時はあまり気にもしなかったスマートコントローラー.
 初代の EOS R には マルチファンクションバー が付いてましたが、その改良版とでも言えばいいのかな.
 これがいろいろ触っていくうちにとても使いやすいことを発見.

 このボタンの斜め下に マルチコントローラー ボタンがあり、そちらでも AFフレーム を動かすことができますが、これが結構大変.
 特に R3 のように AF エリア がほぼファインダー全面だと時間かかってしまいます.

 そこで スマートコントローラー ・・・・
 初期設定では AFフレーム選択 ボタンを押した後に AFフレーム を スマートコントローラー のスリスリで動かせましたが、この設定を AFフレームダイレクト選択 に変更.
 これでスムーズな AFフレーム 移動ができるようになりました.



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 付属のストラップですが、ボクが他のカメラでも使っているのが EW-L7 (ワイドストラップ) です.
 R3 付属のものを見た時、、見た目が全く同じだったのでてっきり同じものだと思ったのですが、 R3 についているストラップのほうが 3 mm ほど幅が細いものでした.

 上の写真、手前が R3 付属のもので、奥は市販タイプ.

 ストラップの幅が違うだけで、柔らかさや裁縫等は同じようなので、EOS 5D Mark lV (5D) に着けていた太いほうを R3 に着けてます.
 このストラップは特に柔らかさと滑り止め効果が抜群で、お気に入りです.

 さりげなく金色の刺繍で、「R3」 とかカメラの型番表示がないのがとても好感持てます.



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 使わないと思っていった箱にしまってしまったインターフェースケーブルですが、なんと今までのものが使えません.
 今まで使っていた 1DX と 5D は USB 3.0 マイクロ B 端子 でしたが、 R3 は USB Type-C .
 おまけにボクの PC 、Type-C のコネクタなんかありません.
 これは仕方ないのでケーブル購入するしかないな.



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 電子シャッターでシャッター音聞こえるようにしてますが、まだ違和感あります
 どうしても機械から出る音ではないので、その音の出る場所に違和感ありあり.
 一眼レフのミラーのあるべき位置から音が出るのではないので、こればかりは仕方ないかな.

 音を出せるようになっただけでも良しと思わないと.



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 ホットシューカバー はこんな感じです.
 これはまだ外してもいません.
 このカメラのホットシューは今のところ使う機会がなさそうなので、このまま触らないでいるつもりです.



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 ボクが気になってるのがここ.
 ここはできればロック欲しかったなぁ.

 この冬の吹雪の中は大丈夫かちょっとだけ心配.
 まぁそんなことのために EOS-1DX Mark ll を売り飛ばさないで残してあります.
 こちらはすでに2シーズン極寒の中でも撮影したので、信頼感は半端ないです.



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 CFexpress も SanDisk 製のものをポチリました.
 これがねぇ、また高いんだわ.

 容量的には動画を全く撮らないので 64 GBでも全然大丈夫だと思うんですが、一応 128 GB .
 SD カードは 5D で使っていたものをそのまま使用します.


 各設定ですが、そんなに変わった設定はせずに イルコ 氏とほとんど同じような感じ.
 いろいろ触ってみてようやくいろいろなボタン機能とかもわかってきたので、ボタンとダイヤルのカスタマイズも行いました.



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 ボタンやダイヤルのカスタマイズは結構変えたかな.
 当然ですが撮影時よく変更するような機能を使いやすく.

 メイン電子ダイヤル を 絞り 、サブ電子ダイヤル 1 を シャッタースピード に.
 これはグローブをはめて操作するとき背面の サブ電子ダイヤル 1 のほうが操作しやすいから.
 スキー場の撮影ではシャッタースピード変えるほうが圧倒的に多いので.

 設定については、ボクなんかの設定は参考にならないと思うので、ここには細かい部分は載せません.



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 ピクチャースタイル もユーザー設定の二つはモノクロのソフトとハード.
 この項目の名称変更できればありがたいんだけれどな、今までもどっちは硬めだったっけなんて撮りながら確認してました.
 でも今度はファインダー見てわかるので、その点は大丈夫そうです.


 まだ部屋の中で 50 回くらいしかシャッターは押していません.

 今度に日曜日から 東京 なので、そこで撮ってきます.
 まぁいろいろ撮ってみて、さらに使いやすさ求めるって感じです.



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EOS R3 登場

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 9 月 14 日、 EOS R3 の発売発表がされました.
 4 月に 開発発表 され約 5 か月後の発売発表、 9 月 16 日 10:00 から予約開始、発売日は 11 月下旬予定.
 多くの販売店で、 16 日 10 時現在税込 673,200 円.
 巷の予想は 750,000 円くらいだったので、これは金銭感覚が崩壊しかけているボクにとっては結構安いんじゃないかと思う.
 きっと予約は殺到するんでしょうね.



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 すでに海外のユーチューバーの中には実機を操作しながらの映像をアップしているものがありました.


 現在 EOS-1D X Mark ll (以下 1DX) と EOS 5D Mark lV (以下 5D) を使っているボクですが、前回同様、推測・憶測・想像・妄想 ・・・・・ でカタログ・スペックのみで感想書いてみます.
 メカにも詳しくないので、あくまで自分の備忘録的に書き留めておくだけのものですので、全く参考にはならないと思いますので、あしからず.


 ここで使用している写真は、すべて " Canon your EOS 製品ページ " からです.



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 ● 1DX も 5D も、映像エンジンは DIGIX 6+ ( 1DX は 2 基) だったので、最近の DIGIC X は間違いなく速いんだろうな.
 CMOS センサーは 裏面照射積層 CMOS センサー と書いてありますが、全くピンときません.
 こればかりは実際に撮影して、データみたりプリントアウトしてみないと ・・・・・ でも明らかに画像も進化してるんだろうな.



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 ● ISO 感度が最大 102400 ・・・・・ 1DX は 51200 だったんだけれどこんなに上げたこと一度もないな.
 どのくらいまでが実用的と言えるかは、撮る写真によって変わるかな.
 ホームページでは 102400 と 51200 の写真がアップされており、 51200 のほうもかなり頑張ってる感がありました.
 さすがにここまで感度上げて撮ることはないけれど、そこから 2・3 段落としても十分使えそうというのはいいかな.

 報道を含め多くのニーズに応える意味では、結構大事な部分なのかも.



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 ● この手ブレ補正は欲しい.
 RF レンズ使用時、最大 8 段の補正効果らしい ・・・・・

 ほとんど三脚使わない撮影スタイルなので、とりあえずこれは欲しい.



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 ● HDR については ・・・・・ 一部ではスマホをかなり意識したもののような意見もありました.
 冬のゲレンデ写真は結構 HDR 加工しますが、どのくらいやるのかすごく微妙なので、後から DPP などでやったほうが現実的.
 現行機種でもこの設定で撮影したことはほとんどないかな.



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 ● 今回 R3 は電子シャッターで秒間最大 30 コマ、メカシャッターで秒間最大 12 コマということですが、正直人間が動いているスポーツを撮っている限り 1DX 並みの 14 コマあれば十分かなぁ.
 もちろんより高速な自動車やバイクなどの動き物を撮る分には 30 コマ拾える意味は大きいのかもしれませんが.

 実際に 14 コマの連写で撮影したものを、 DPP で確認するだけでも結構な重労働なので、これがさらに倍のコマになると思うと、ボクはちょっとぞっとする.
 この恩恵も特定の人はかなりうれしいのかもしれません.

 ボクは 「ふ〜〜〜〜ん、そうなんだ」 くらいの感想かな.



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 ● 1/64000 秒のシャッタースピードって ・・・・ どんな世界だろ.
 ただ、この設定できる条件がどうなんだろ.
 絞りは開放としても ISO は ・・・・・・ さすがに 102400 じゃないだろうな (笑)


 ここまで書いてきただけでも、なにかターゲットがモータースポーツと思えてしまう.




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 ● これはいいです、欲しいです、スポーツ撮影にはほんとにありがたい.
 今は感覚的に被写体追いかける感が強いので.
 ここだけで購入の理由にするのもありか ・・・・・



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 ● ポートレート撮影にとって結構大事なシャッター音.
 TPO でサイレントシャッターにできるのはいいと思います.

 You Tube に R3 の連写などもありましたが、やっぱり静か ・・・・・ と思ったのですが、その後 土屋勝義先生 の実機を触った動画ではかなりしっかりしたシャッター音が聞こえ、音量調整も可能でした.

 ポートレート撮っているボクらはしっかりしたシャッター音があったほうがいいと思いますが、そう思うのはごく一部かもしれません.
 逆に音がしないほうが多くの人に受け入れられていたりして (笑)



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 ● AF は確実に進化してますね.
 このトラッキングがどのくらいなのか、実際撮ってみたいな.

 AF エリアが 100 % .
 これもちょっと欲しいかも.



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 ● 今回の目玉の一つです、視線入力.
 今一番欲しいと思うのが 瞳 AF + 視線入力 .
 今回の 瞳 AF は、横顔やマスクをつけた状態や、ゴーグル等も追従してくれるようなので、冬ゴーグル+マスクでのボーダーなどを撮っているボクにはうらやましい限り.

 そして 視線入力 もとても魅力的だなぁ.
 デュアル・レース の撮影とか、絶対に楽そうだもの.



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 ● AF の切り替えもファインダー内でいろいろできるようです.
 このあたりはどのくらいカメラに慣れるかかな.

 ただこの切り替えって、視線入力の切り替えとは違うのかな ?
 視線で AF 変えたほうが楽な気がするんだけれど、このあたりは触っていないので、きっとボクの理解力不足なんだろう.



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 ● EV−7.5
 暗い場所でも AF 作動するのは使えますね.
 ただし −7.5 はいろいろ条件があるようですが、とりあえず暗さに強いのは正義でしょう.



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 ● 操作性は、現行の 1DX などと同じような感じなので、かなりよさそう.
 操作ボタンなども若干はシンプルになっているのかな.

 そしてバリアングル液晶 ・・・・・ 何といってもこれ、欲しいです.
 ローアングル撮影だと腰がツライのです (笑)



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 ● 防塵防滴については、アクセサリーシューカバーが必要というということで、ここを残念がっている方もいました.
 この防塵防滴は、今までの 1D 系と同じくらいらしいのですが、信頼感は実際に使ってみないと正直よくわかりません.



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 ● その他通信機能などもレベルアップ.

 ● 動画部分もかなり強化されているようですが、完全スチール派のボクはちょっと動画についてはわからないので割愛させていただきます.


 画素数の 2410 万画素は、使用する対象を広くする意味では十分納得.
 R3 の場合はカメラ固定してネイチャー系の撮影をメインとしてないと思うので、 1DX 同様に撮り逃さないという部分が優先でいいと思う.
 そのための高感度だったり、 AF だったり、トラッキングだったり.


 バッテリーが 1D 系の LP-E19 になったのもいいですね.
 1D 系持っている人たちは使いまわしができます.
 ただ以前にも話題になった電池消費の速さはどうなんだろうね.


 ざっと機能を見てきましたが、すごく正常な進化を遂げて、いいカメラじゃないでしょうか.
 余裕があれば速攻で注文したかった.



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 今回のオリンピックでは、まだまだ 1D 系が多かったようですので、この R3 登場で、冬季オリンピックの使用カメラがどう変わるのか楽しみです.
 フィギュア会場なんかは、この R3 ばかりというのが目に浮かびます.

 やっぱりこういう場で認められないとねぇ ・・・・



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 いろいろスペック見る限り、とても魅力的なカメラであることは間違いないと思います.
 素直に欲しいと思うカメラです.
 価格的にも十分納得できる金額ですし.


 ただ、ボクの予想としては、 3 年後のオリンピックの前に EOS-1R (このハイフンが大事) がフラッグシップとして出るんじゃないかな.
 その段階で、 1D 系から完全なミラーレス化になるんじゃないかなと思います.
 そのための R3 のような気がしてなりません.


 だから今回の R3 購入はパスし、 3 年後まで貯金しEOS-1R (もしくは 1D 系新モデル) を購入することにします.
 我が家の EOS-1DX Mark ll は今年 オーバーホール したばかりなので、 3 年間使い倒します.

 今回 R3 が 70 万以下だったので、時期のフラッグシップ機も 100 万まではいかないでしょう.

 とりあえず撮影より貯金か (笑)


 ボクの写真仲間たちの多くは R5 や R6 を購入しミラーレス化になっていますが、果たして何人が R3 購入するのか、楽しみです.
 まぁ結構余力のある人たちが多いので、 2・3 人は予約入れたのかなぁ ・・・・・ 年末触らせてもらえればいいな (笑)



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 そういえば You Tube でも、このカメラの発表に合わせてなのかわかりませんが、" your EOS " の新しい動画がアップされ、 立木義浩 大先生が過去に使った EOS とのお話をしていました.
 さすがに 立木先生 のお話は楽しい.



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 でも、ボクが超気になってしまったのは後ろに飾ってある写真.

 Art Kane 撮影の "A Great Day in Harlem" という、当時のジャズ・ミュージシャンたちの集合写真.
 さりげなく、ド〜〜〜〜ンと飾ってあります.

 立木先生 はジャズがお好きなので、数年前の写真展も 「Yesterdays 黒と白の狂詩曲(ラプソディ)」 、会場には当然のように "Yesterdays" が流れていました.


 立木先生 には写真の話ではなくジャズの話を聞きたいと思う今日この頃 (笑)



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EOS R3

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 またまた、週末天気が悪い.
 今日 ( 17 日土曜日) は雨の音で目が覚めました、結構降ってましたね.
 スキー場に出かけている皆さん、残念でした.


 こんな日はジャズでも聴きながら家でボ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っと過ごすかな.

 とりあえずブログ更新、書き終えるまで Chris Connor 聴きまくります.



HTTPS_icon

 ようやくこのブログも https 化が完了しました.
 何かよくわからなくて、ドキドキものでチャレンジしてみましたが、結果的にはびっくりするほど簡単でした (笑)

 とりあえず支障が出ていないから大丈夫かな.



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 さて少し前に情報解禁になりましたが、新しいカメラのお話し.

 まさに寝耳に水といった感じでした.
 EOS R3 です ・・・・・・・

 昨年 R5 と R6 出たばかりなのに、もう上位機種って感じがしないでもない.
 R5 とか買ったお友達の皆さんはどうするんだろう.

 R5 が約 500,000 円なので、予想すると 700,000 円くらいはいきそうです.
 ひょっとすると 800,000 円かも ・・・・・・



R3 001
 ● Canon your EOS. から ●

 まだメーカーでも開発中での情報公開なので、この記事は完全に推測、憶測、想像、妄想 ・・・・・


 立ち位置としては、きっと EOS-1D X 系と同じじゃないかなぁ.
 公表された正面からのデザインも、 1DX 系と同じイメージですね.

 一部では EOS R1 という噂も耳にしますが、 R3 でさらに R1 はちょっとないんじゃないかなぁ.
 きっと R1 という名前が某メーカーのヨーグルト & 乳酸飲料に被るから R3 にしたんじゃないかと真剣に思ったりして (笑)

 ただし、 Canon ホームページの商品情報を覗いてみると 「ハイアマチュアモデル」 という位置付けになっています.

 ということは EOS R1 もありなのか ・・・・



R3 003
 ● Canon your EOS. から ●

 連写能力も電子シャッターの場合はかなり稼ぐことできますね.
 ボクは冬の間スノーボードなど撮っているので、1DX になって 最大 14 コマ / 秒 の恩恵をヒシヒシと感じています.
 今までだったら撮れなかったコマを撮れるのはほんとに有難かった.


 ただ、 30 コマ必要かというとかなり微妙.
 鳥やガチのスポーツ系撮影している人には喜ばれるんだろうけれど、ボクにとっては 14 コマでも撮影枚数が倍近くになっており、家で写真の整理がとにかく大変.
 おまけに貧乏性のためなかなか捨てられないので溜まる一方なんだな.

 ただし AF・AE追従撮影 と書いてあるのは気になる.
 どのくらい追っかけてくれるのかなぁ.

 歪みを大幅低減 というのは、例の扇風機を撮った時のような写真のことなんだろうか.



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 ● Canon your EOS. から ●

 視線入力 って、昔のフィルムカメラ EOS 5 QD で初めて採用されいくつかの機種に機能が受け継がれたようです
 当時のカメラはフォーカスフレームが 5 つくらいだったようですが、今のカメラはファインダーの中にびっしりフレームがあるので、どのくらいの精度なのか気になるところ.


 ちなみにこの EOS 5 QD ですが、シャッター音が非常に静かだったので、コンサート会場や演劇の舞台を撮影するカメラマンに人気だったようですが、ポートレートなどの人物撮影では、モデルがポーズや表情を変えるタイミングをつかみ辛いため、不評だったらしい.

 これって、今の R5 や R6 と同じですね (笑)
 ポートレート撮影の時にモデルさんがいつ撮られているのかわからないという話はよく聞きます.

 かといって、せっかくのミラーレスにわざわざ音出る機能を追加するというのも、なんだかなぁ〜.


 この 視線入力 機能を本当に必要としてる人ってどのくらいいるんだろ.
 あればいいというような機能は本体に負荷かけるばかりだから、 R3 でこれでもかって付けたのを、 EOS R1 でどんどん削っていくという作戦なのか ?



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 ● Canon your EOS. から ●

 防塵・防滴性能アップはいいんじゃないかな、ここはかなり大事だと思う.
 少しくらいの雨でも全く気にせず、撮ることに集中できる有難みは、 EOS-1D X Mark ll になってすごく感じてます.


 下の写真、雪嵐のような状況でも全然気にならないもんねぇ.
 ちなみにこの時の気温はマイナス 10 ℃ オーバー、こんな感じで風が吹くと、体感気温はマイナス 20 ℃ 近くになりますね.

 ただしこういうことすると、本体は問題ないけれどレンズフードの中に雪が吹き込んで、中で積もることがあるので、普段はこういうことしません.



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 ● 2021.2.11 スマホ撮影●

 ポートレート撮影では縦画角を結構使うので、縦グリップはしっかりカメラをホールドできるのがすごくいい.
 ただ、カメラ全体としてファインダー部の位置が変わるので、いつもキャップを愛用しているボクとしては、まだ慣れない部分があります ・・・・・ 縦位置にするとツバに当たっちゃうんだな.

 今まではシャッターを下にした縦撮影に慣れてるから.


 正面からの写真のみの公開ですが、デザインはとてもすっきりしていていい感じ.
 背面がどうなるんでしょ、背面液晶はやっぱりバリアングルなんだろうか.



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 ● Canon your EOS. から ●

 さて、このカメラいったどのくらい売れるんだろう.

 ボクは EOS-1D X Mark ll を師匠でもある 土屋勝義 先生から譲っていただいてるので、 EF レンズと心中 ・・・・・・・ だからミラーレス化は全く考えてません.
 当然このカメラが発売されても、全く購入を考えないと思います.


 昨年 R5 や R6 を購入した人たちはどうなんだろう.
 この更新の速さについていくんでしょうかな.

 間違いなく性能は上がっているはずですし、 RF レンズの恩恵も受けられますが、そうそうカメラ更新なんてできるわけがない.
 ましてや金額もどんなに安くても 50 万は下らないだろうから、世間的には超高額な買い物.
 金銭的感覚がマヒしているカメラ・オヤジたちにとっても、さすがに 50 万円超えるとねぇ ・・・・・



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 つい数日前、 "日本カメラ" という写真雑誌の休刊が発表されました.


 "日本カメラ"は、 1948 年 10 月に "アマチュア写真叢書" として創刊、 1950 年 3 月に現在の "日本カメラ" に改題.
 73 年間、通巻 964 号発行してきましたが、昨今の雑誌販売の低迷を受け、事業を終了し会社を解散するようです.

 新型コロナウイルスの影響もあるでしょうが、雑誌離れも大きく影響してるんでしょう.

 昨年 6 月には写真雑誌の老舗中の老舗 "アサヒカメラ" も休刊 (事実上の廃刊) になっています.



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 ● RF100mm F2.8 L MACRO IS USM : Canon ホームページから ●

 こんな写真業界に逆風が吹く中での新機種はどのくらい売れるのかな.
 新しい RF レンズも 7 月発売のようです.
 なんだかんだ言っても、きっとそこそこ売れそうな予感はします.


 このレンズにしても、きっと 30 万円くらいはするんだろうな.
 趣味にあまりお金のことを言うのはちょっと野暮だけど ・・・・・・・ さすがにこの金額になってくると、趣味の範囲をかなり飛び越えてます.


 EOS-1D X Mark ll のオーバーホールの連絡がきて、約 80,000 円だそうです.
 ラッキー、安くてよかった !! ・・・・・ と思う、こんな暗黒の趣味の世界の金銭感覚.


 ちなみに、写真やっていない友人たちからは、ボクの金銭感覚は全否定されています (笑)



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EOS R6

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 7 月 9 日午後 9 時 00 分、予想通り EOS R5 の発売発表がありました.
 同時に EOS R6 と新しいレンズも何本か.




0R9A450000
 ● Canon ホームページから ●

 ボクはこの R シリーズに関しては、本体が買えたとしても RF レンズを購入するだけの力がないので、全然購入する気がありませんでした.
 どちらかというと EOS 1DX Mark ll の中古相場がかなり下がっていたので、思い切ってそちらを買おうと決心していたくらいです.

 ただ土屋先生も RF レンズを絶賛していますし、仲間たちの何人かはすでに購入予定の方もいたりしましたので、いったいどんな感じのカメラで、いくらで発売するのかは興味津々.



r60015
 ● Canon ホームページから ●

 21:00 にキヤノンホームページに入ってみたものの、全然つながらない.
 仕方ないので 土屋先生 の Facebook やイルコ の You Tube 生放送を観ながら.
 途中からはここに キヤノン の公式 You Tube も加わって、もうグチャグチャ状態 (笑)


 キヤノン のプレゼンは 35 分ほどで終了.
 あえて開発技術者に MC させたんだろうけど、やっぱり CP+ のような本職に頼んだほうがよかったと思うな.
 最後のほうで参考価格が提示されました.

  EOS R5 が 税別 460,000 円
  EOS R6 が 税別 305,000 円

 カメラに興味ない人にとっては、とても高く感じる金額だと思います.
 ボクは一部金銭感覚がマヒしているせいか、まぁ予想通りかなって感じです.


 ただ EOS R6 は 20 万円台って思っていたので、その時はちょっと高いかなと思ったりして.


 一番驚いたのは EOS R5EOS R6 の共通部分の多さ.
 それもコアとなるような部分での共通部分が多い.

 今日は公開されたデータ眺めながら、 EOS R6 中心にちょっと書いてみます.



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 ● Canon ホームページから ●

 CMOSセンサー は EOS R5 が 4500 万画素、 EOS R6 が 2010 万画素と大きな差があります.
 ここは画素数が単純に増えればいいというものではないと思うので、自分なりの使用目的決めて選ぶのがベターだろうな.

 処理エンジンは EOS 1DX Mark lll と同じ DIGIC X ・・・・ ただボクが思うに、全く同じではないような気がするなぁ.

 連写系も 電子シャッター で最高 20 コマ/秒 、 機械式シャッター で 12 コマ/秒 と全く同じ.
 この部分は EOS R5EOS R6 で同じようです.


 今ボクがあえてほしいと思うのは、スムーズな連写.
 EOS 5D Mark lV 使っていると 7 コマ/秒なので、スノーパークでのジャンプを超至近距離で広角で撮ろうとするとかなりコマが抜けてしまう.
 おまけにバッファ一杯になってスローダウンもしばしば.

 さすがに連写速度は 20 コマ/秒はいらないけれど、機械式シャッターの 12 コマ/秒はちょっと魅力ですね.



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 画素数が少ないので ISO に至っては EOS R6 が 102400 ・・・・・・ 想像つかない.
 これが画素数の少なさをうまくプラスにつなげてる感じです.
 高画素か高画質か、って感じですね.
 ただボクにとってはここまでの ISO の有難みを感じることがあるかは微妙.



 測距輝度範囲 は EV − 6.5 〜 20 .

 EOS R も暗所での AF 性能謳ってましたね.
 CP+ でほとんど真っ暗なところでの AF 体験した記憶があります.



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 8 段の手ブレ補正はすごいな.
 もちろん RF レンズを使っての 8 段ですが、 EF レンズ使用でもボディ内 5 段階.

 ボクにとって一番知りたかったことは、 EOS R5EOS R6 で EF レンズ使った時どうなんだってこと.
 EF レンズ使っても、手ブレ補正の恩恵があるというのは拍手かな.



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 ミラーレス・カメラでよく言われるのが EVF の違和感.
 これもかなり違和感ないようですね.


 数字で言うと EOS R5 が約 576 万ドット、EOS R6 が 約 369 万ドット
 EOS R6 は現行の EOS R 同等です、EOS R5 はさらにクリアになっているということでした.

 これもファインダーの中で実際に撮るイメージが確認できればありがたいけれど、一眼レフに慣れているので、どちらかというとファインダーはデータや構図の確認って感じだな.



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 EOS R で不評だった SD カードのシングルスロットですが、 EOS R6 では SD カードのデュアルスロット、 EOS R5 は SD カードと CFexpress のデュアル.
 CFexpress はとても高速転送のようです.

 これが結構なお値段でして ・・・・ (笑)

 RAW で最高 20 コマ/秒撮影するような人は絶対必要なんだろうな.
 ちなみに EOS R5 で CFexress 使って RAW + JPEG 撮影した場合、 160 コマまで連写できるそうです.
 あれだけの画素数で 160 コマ連写はすごい.

 ちなみに EOS R6 で SD カードを UHS ll 、 JPEG 撮影すると 1000 コマ連写できるそうです.



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 バッテリーも結構気になる部分.
 撮影可能枚数ですが、 EOS R6 が約 250 枚、 EOS R5 が約 220 枚.
 いろいろ機能があるだけに、その反面消費も多くなるんでしょう.
 EVF が 有機LE のためかなりの電池消費のようですね、だから EOS R5 の消費が大きいのかも.

 使用するバッテリーパックは EOS 5D Mark lV で使われている LP-E6N の容量を増やした LP-E6NH .
 当然現行の LP-E6N も使えるのはとてもうれしい.



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 ボクは動画については全く興味なくて、ほとんど撮ることもないんだけれど、動画撮る方にとっては EOS R5 の 8K 動画撮影可能というのはかなりすごいことなんでしょうね.

 ただ、この動画から 3540 万画素の画像を取り出せるというのはすごいな.
 動きものなんかは動画で撮っておいて、いいとこ取りができそう.


 他にも各ボタン配置等の操作性をよくしてあるなどいろいろありますが、主だったところはこんな感じかな.

 印象としては、ものすごく頑張って期待通りのカメラを作ってきたという感じです.
 特に EOS R6 に至っては、予想をはるかに上回っている感じです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 当然ですがこの発表前に、多くのカメラマンやYou Tuber が手にしていたようで、この発表を機に 「実は私も ・・・・ 」 なんて感じで、実際に手にした感想なんかを言ってました.



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 ● 土屋勝義先生の配信風景 ●

 まぁこれは当然のことで、来月発売の写真雑誌にはこのカメラの記事で持ち切りでしょうね.
 ひょっとすると CAPA の表紙のモデルさんの手に EOS R5 があるかもしれません.


 この日の Facebook 配信にはそんな写真記事を書いている方が登場し、メカの部分についても解説してくれました.
 いろいろなもの(あえていろいろなもの)を見せながらの説明だったのでとてもわかりやすい.

 キヤノン もこういうプレゼンしてくれたら、って思っちゃうほど内容が濃かったな.


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 ということで、翌日には カメラのキタムラ に EOS R6 を予約しちゃいました !!

 本当に 22:00 頃までは EOS 1DX Mark ll の中古を買うつもりでした.
 ところが新しいカメラのスペックをみたり、実際に使った映像等を観た時に EOS R6 で十分いいかなって.

 価格的にもほとんど同じですから、そうなるとバリアングル液晶や RF レンズを使えるというメリットは大きいし、自分なりにここが欲しいと思う部分がすべてそろっている EOS R6 になりました.

 買い替えだったら EOS R5 にしたと思いますが、今回は買い足し.
 それを考えると EOS R6 で十分すぎるだろうな.


 レンズは今持っている EF レンズ使用です.
 一本単焦点の RF レンズ欲しいですが、 L レンズになるとカメラより高くなってしまうので、ちょっと無理かな.


 今回はちょうどへそくりを貯めていたのですんなり購入しちゃいますが、本体の購入もこれが最後かな.
 もう一年仕事すればレンズ一本くらいは行けそうだけれど ・・・・・ のんびり写真撮る時間も欲しいというのが本音.



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 昨日の昼休み予約しましたが、すでに発売日には入らないだろうという返事.
 このカメラ待っていた人は多いんだろうね.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

外出できない休日

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 この土日はブログ更新しようと思っていたんだけれど ・・・・・・・

 土曜日 "Avatar" の Blu-ray 見てたら、ふと以前作ってあった DVD などのデータ消失を思い出し、ちょうど雨降りの休日なので、Blu-Ray のリストを作ろうかと始めてみたら、ほとんど日曜日までかかってしまいました.
 おかげでブログも書けないし、映画も観れないし・・・・・



Movie 0023

 タイトルだけだったら簡単でしたが、せっかくだから原題も入れようか ・・・・・
 日本公開の年も入れたほうがいいかな ・・・・・
 出演者も半角にしてできるだけ多く記載したほうが、後で検索がしやすいだろうし ・・・・・
 最初は Blu-ray だけのリスト制作だったのに ・・・・・


 今年になって DVD を 200 タイトルほど、友人や買い取り業者に売ったので、下の写真のように一番上の棚の奥も、以前はギッシリあったものが今はガラガラ.
 本数もかなり減ったかと思っていましたが、できあがったリスト見てみたら 400 タイトル超えていた.

 どんどん売り払おうと思ってはいるものの、いざ売ろうと思うと結構残したい気持ちがあって、なかなか手放せないんだなぁ.



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 ここ数年は Blu-ray のみの購入なのですが、最近はどうしても欲しいと思うような映画がない.

 おまけに映画館も新型コロナの影響で土曜日から完全休業になっちゃったし ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 昨年秋から Instagram の一日一作品のアップ.
 たまに忘れちゃったりして ・・・・ 今年のアップもようやく 100 になりました.
 特に 3 月末の PC ダウンが痛かった.



2020.4.19
 ● キリのいい 100 枚目は、いつも 「いいね 」をくれるフォローワーさん ●

 この冬は例年より多くスキー場に通ったなぁ.
 そのほとんどが撮影だったので撮影枚数もすごく多い.

 せっかくだからそんな写真をできるだけいろいろ出していこうと思い、これから来シーズンまで間、インスタにアップする写真はすべて冬撮ったものにしようと決心.
 残り 250 日ほど ・・・・・ さて、どこまで頑張れるかなぁ.
 枚数的には 3 〜 4,000 枚ほどありますが、きちんと作品としてアップできるかが問題ですね.




20200215002
 ● ⇒ てんぺい、きんのすけ、つよし、まいける ●

 いろいろな人に写真データ上げましたが、まぁ人によって反応はいろいろかな.
 ほとんどの方はとても喜んでいただいてます.
 今の時代、みんなビデオカムで撮影しているから写真なんて喜ばれないかなぁ、と思っていたんですが、写真だから喜んでもらえるようなんですね.

 こういったちょっとしたやり取りでも、色々見えたりしてきます.
 特にびっくりだったのは、上の Technine のライダーたち.

 写真とても喜んでくれるし、ものすごく丁寧な対応で、まいける君なんて向こうが気がついてあいさつしてくれたり.
 前も書いたけれど、本当に見かけで判断しちゃいかんな.



0R9A2563
 ● まいける ●

 来年はもっとうまくなって、もっとカッコいい写真撮れればいいな.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 問題はカメラどうするか.
 今年スキー場で撮ったりしていていろいろ感じることがあるんだな.



0R9A2759

 それまでは新しい EOS R5 を購入しようと思ってましたが、 RF レンズまで購入できないという現実に直面.
 となると EF レンズを R シリーズで使った時どんなんだろう.
 そこがどうもはっきりわからない.
 現時点でミラーレスは全く考えなくなっています.


 ちなみに少し前まで真剣に考えていた Leica Q-P については、ポートレートのことなど考えてちょっと断念かな.
 RAW 現像など考えるとやっぱり キヤノン 購入が一番だろうな.



EOS-1D-X-Mark-III

 で、現時点一番欲しいと思うのが EOS-1D X Mark lll !!!

 ・・・・ なのですが、これは Leica 買うのと同じくらい高いのです.
 さすがに 180 したって無理って感じ.


 そこで考えたのが EOS-1D X Mark ll という選択肢.
 中古市場も Mark lll の発売で結構賑やかです.
 ただこのカメラはかなり酷使されている可能性も高いので、中古はよく見ないと危険だろうな.
 鳥をとっている友人が Mark ll 使っているので、密かに買い替えるのを持ってるんですがね (笑)

 きっと中古で下取り出しても 20 万前後だろうな、そうなるとほんの少し上乗せで買っちゃうんだけどなぁ.
 ここに単焦点 ・・・・・



 外に出ることもままならないので、こんな妄想に耽るのであります.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・
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la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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