ミラーレスカメラ

ゲッツ、 EOS R3 !

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 昨日、 マップカメラ から突然 「商品発送しました」 メールが来たので、てっきり迷惑メールかと思ったんですが、内容読んでみると商品番号もあっているし、どうも本物みたい.
 配送会社の追跡もしっかり記載されているから間違いないか.

 そしてなんと、今日の午前中届いちゃいました.



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 世紀末覇者 拳王 ・・・・ ではなく、 「無双」 と呼ばれる EOS R3 !!


 注文したのが 6 月 25 日、な・な・な・な・なんと注文から 50 日です.

 半年待ちが当たり前のこのカメラ、注文時も今年中に手元に届くかわからないという状態だったので、まぁ来シーズン用のスノーボードのような感じで注文しておいたのに.

 ひょっとするとお店で順番間違えてるかもしれないですね.
 某給付金の誤送金ではありませんが、もう開けちゃったから返せませんよ (笑)



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 では軽く開封の儀など.

 マップカメラ の箱を開けると、しっかり緩衝材の下にカメラの箱.
 R がまぶしい.

 この R を見た瞬間 ・・・・ この瞬間の興奮度がマックスかも知れません.

 写真には写っていませんが、ここに マップカメラ の大事なレシートが封筒に入っていました.
 小さな 「下取りカメラ 3 % アップ」 の券と一緒に.



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 カメラの箱を取り出して開けると、一番上にあるのが保証書、アイカップ、ストラップ、取扱説明書など.
 これらの中で使うのは保証書とアイカップのみなので、その他はすべて箱にまたしまっちゃいます.

 ストラップは Canon 製の柔らかいものを別に購入しているので、オリジナルはいつも未使用.
 取説に関しては、PDF 版をダウンロードするので開封なし.

 さすがに保証書は大事なので、これは取り出して別のファイルへ保管です.


 アイカップですが、最近ファスナーに引っ掛けただけで切れてしまうという情報もありました.
 確かに中が空洞になっている感じで、柔らかいことは柔らかいんだけど ・・・・・ ちょっと心配.



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 上の段を開けると、下にはプチプチに包まれた本体が入っています.
 これだけ高いカメラなんだから、せめて柔らかな布とかに包んでくれてもいいと思うんだけれどねぇ.
 そういうところが、このカメラを持つ満足度とかに繋がってくると思うんだよなぁ.

 どうも Canon としては、単なる高額な機械を売ってるだけって感じがしてしまうんだな.
 カメラを趣味にしているジジイたちなんて、どんなに高くても買うやつは買うんだから ・・・・・ なんて考えがメーカーにもあるように思えて仕方ないな (笑)
 まぁこれは軽いジョークですので.


 かく言うボクも、本体には一度も触れたことなしに、完全カタログスペックと You Tube のレビュー程度での購入です.
 真っ当な 「カメジイ」 の一員にすっかりなってますね.



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 カメラの下の一番下に入っているのが、バッテリー、チャージャー、インターフェースケーブル.
 これも使うのはバッテリーだけなので、チャージャーとケーブルはそのまま箱の中へ.

 バッテリー関係が、今使用している EOS-1DX Mark ll と共有できるのはうれしいですね.
 これでバッテリーは 3 本になりました.

 このバッテリーチャージャーですが、新たに購入すれば 47,000 円って ・・・・・・ フェラーリ とかとは違うんだから、ちょっと高すぎないですか.



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 さて本体ですが、第一印象はその軽さ.
 普段 EOS-1DX Mark ll 使っているから、その違いは歴然.

 持った感じはほぼ EOS-1DX Mark ll と同じ感じで、グリップもしっくり.
 背面のボタンやダイヤル類も若干違う部分はありますが、戸惑うようなことはなさそうです.


 ただ、メモリーカードのスロット部にロックが付いていないのがちょっと心配.
 この部分は親指の付け根付近が当たる部分で、冬のゲレンデ移動などでは結構力入れてたりするから、間違って開いちゃうなんてことないかな.

 ホットシューのカバーは取り外したりしていないので、どのくらい緩いのかわかりませんが、ざっと見た感じではそんなに緩そうにも思えませんでした.



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 何といっても、突然来ましたって感じの昨日今日.
 レンズアダプターも CFexpress もないので、本体が来ても撮影できないというトホホ.

 レンズアダプターと 液晶保護シール だけは昨夜のうちにネットでクリック.


 メモリーは使っている SD カードのも挿入.
 CFexpress はよく考えて購入しよ、これって結構高いので懐に厳しいのです.



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 今日の午後はとりあえず設定.
 イルコ・アレクサンドロフ 氏が購入直後に設定をしていく動画が You Tube にあるので、それを観ながらじっくり設定.
 今の時代説明書見るよりも、こういう動画のほうがはるかにわかりやすい.
 特にこの動画は、メニュー項目のすべてを最初から全部解説しながら設定してくれるので、今まで知らなかったことなど理解力も深まりました.


 ちなみに イルコ 氏は発売直後に手に入れたので、ファームウェアは 1.0.1 でしたが、ボクのものは 1.1.1 .
 「手ブレ補正」 の項目が新しく追加されていました.

 最新版のファームウェアは 1.2.1 のようなので、これも更新しないと.



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 ほとんどの設定はレンズなくてもできました.
 シャッター音も設定の中で聴くことができましたが、 イルコ 氏も言っていたように何か連続音のような音に聞こえてしまいます.
 まぁ音を出して音量調整できるだけでもありがたいと思うのが正解かな.


 だた、あの噂の 瞳 AF のキャリブレーションだけはさすがにレンズがないと無理.
 マウントアダプター待ちです.


 レンズと言えばね ・・・・・・ RF レンズ欲しくなりますね.
 でもしばらくは、とてもレンズ購入する余力はないので、持っている EF レンズで頑張ります.



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 ということで、できる範囲での設定も終了.
 撮影できないので、今は防湿庫の中で涼んでおります.

 友人の shige 君だったら、ひたすら手に持ちながら陶酔してるんでしょうね.

 早く AF の追従性や 瞳 AF を体感してみたい.



 それにしても、予想より早く来てしまったので支払いが ・・・・・・・
 細々小遣い貯めての大物買いですので、ちょっと足りない分どこから工面しようか.

 おまけに CFexpress カードも買わなくちゃ ・・・・・・・



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 ● 2020.9.5 築地 ●

 これでようやく東京のお友達と同じスタートラインに立った感じ.
 まぁ皆さんはすでにはるか先を走ってますが ・・・・・


 次の日曜日、 東京 でちょっと撮影予定があるので、本格的デビューはそこになるかな.



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Canon EOS R

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 昨日 北海道 で最大震度 6 強 (その後 7 に) のとても大きな地震が発生しました.

 非常に広範囲の地滑り・土砂崩れ、多くの行方不明者、北海道全域での停電など甚大な被害が出ているようです.




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 最近の豪雨や台風の災害も自然相手なのでどうしようもできない部分もあります.
 でも決して他人ごとではないので、せめて自分の命は守れるようにはしておかないといけないと思います.


 余震等で、さらなる被害が出ませんように.




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 さて 5 日はカメラ好きには大きな意味のある日でした.

 Canon のフルサイズ ミラーレスカメラ EOS R の発表がありました.
 すでに実物のインプレッションなども You Tube でもアップされています.


 いつものようにデータだけでボクなりの感じたことを書いてみます.
 ちなみに性能云々ではなく、経済的理由と今の 5D Mark lV に満足しているので、ボクは購入するつもりはありません.




EOS R 001
Canon 製品ページ から ●

 まずはデザインとかですが、ボクは今までのようなペンタプリズム部分の丸みの流線形が好きなので ・・・・・
 触ってはいませんがかなり小ぶりの感じ、これはミラーレスの長所かな.
 本体重量が 660 g 、今持っている 5D Mark lV が 890 g ですのでかなり軽いですね.

 ボクは 70D から 7D Mark ll にした時に、そのズッシリした重さがすごく気に入っていたので、逆に軽いとちょっと違和感あるかも ・・・・・ でもまぁこんなのは慣れでしょう.

 ちなみに EOS R の "R" の意味は リ・イメージング ということです.




EOS R 004
Canon 製品ページ から ●


 主なスペックは、有効画素数 3030 万画素
 連続撮影速度 8 コマ / 秒
 デュアルピクセル CMOS AF
 常用 ISO 感度 100 〜 40000
 映像エンジン DIGIC 8
 重量 660 g 


 DIGIC 8 の映像処理がどのくらいなのか一番気になるかなぁ.




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Canon 製品ページ から ●


 大きな特徴の一つが新しい RF マウント.
 マウントの接点が 8 から 12 に増えたことから、レンズ側からの情報処理も速くなっているようです.

 キヤノン と言えば EF レンズですが、新しいマウントアダプターを着けることによりすべて使えるようです.
 このマウントアダプターは 4 種類あり、なかでも ドロップインフィルターマウントアダプター はレンズ口径に関係なく、このアダプター部分で偏光や ND フィルターを着けられるのはいいな.


 今回同時発売される RF レンズには コントロールリング というものが付いており、ここでも設定で露出や ISO 感度などの変更ができるようになりました.
 これに関してはどのくらい自分のスタイルの中でこれを使うのか、実際使ってみないとわからないでしょう.




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Canon 製品ページ から ●

 ビューファインダー内の表示は十分ですね、とても使いやすそうです.
 今回縦位置の場合に縦の表示になるようですがこれはいいなぁ.


 ボクがミラーレス機に一番求めているのは、ビューファインダーの表示.
 一眼の場合アンダーとかオーバーにしてもその情報は当然ファインダーではわかりません.
 だから撮った後にすぐ下向いて液晶モニターで確認 ・・・・ 失敗してもモデルさんには OK サイン (笑)

 ミラーレスの場合それがファインダーの中で確認できるのがものすごくいい.
 ファインダーの中でイメージ作れるのがとてもいい.

 だからファインダーの表現力がどのくらいになるのか興味あるなぁ.




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Canon 製品ページ から ●

 バリアングル液晶もグッド.
 この必要性は今でも痛感しております.

 気になったのが AF ポイントの変更.
 You Tube のなかで社員の方が 「AF ポイントの変更は液晶で行う ・・・」 というようなことを言っていました.
 ファインダー覗きながら右手の親指操作.

 製品ページの中でも 「タッチ & ドラッグ AF を搭載。ファインダーをのぞいたまま、タッチパネルの操作でピント位置を指定・移動可能。」

 従来機のように AF モード や 測距点 の変更はファインダー見ながらできないのかなぁ ?
 AE ロックかけたりする時どうすんだろう.

 これについては実機を触って確認してみたいです.




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Canon 製品ページ から ●

 操作系は本体自体も小さくなっているのでそれに合わせてコンパクトな感じ.
 まぁこれも慣れちゃえば気にならないでしょうね.
 逆に軽量・コンパクトな状態できちんとしたものが撮れるんだったら、絶対そっちのほうがいいもん.

 すごく気になるのが EV-6 での AF .
 これはボクも欲しいなぁ.
 強い逆光でモデルの瞳にピント合わせようとして ウィ〜ーン ウィーン っていうのはつらい.

 そうそう、今流行りの 瞳 AF も今回完備です (笑)
 これも気になりますね.




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Canon 製品ページ から ●

 ミラーレスの優位面でバックフォーカスの短さがあり、今後レンズの幅広い拡張もありそうです.

 動画については、現カメラでもまったく撮ったことないので割愛させていただきます.


 このカメラでボクが欲しいと思う部分は

 ・軽量・コンパクト
 ・ミラーレスのファインダー表示
 ・EV-6 での AF
 ・瞳 AF
 ・バリアングル液晶
 ・AF の速さ
 ・RF レンズの手振れ補正




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Canon 製品ページ から ●

 【キヤノン公式】写真家たちのインプレッションムービー が You Tube でも解禁になっていますが、こういったものを観ていると間違いなく欲しくなるよね (笑)


 まぁこういう趣味の道具は、欲しいと思った時に買うのが一番.
 さすがにボクは今回スルーですが.

 このシリーズは、今後さらに進化していくんだろうな.
 その分、 SONY も進化していくはずだからどうなりますやら ・・・・・




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 そして今日、早速 キヤノンプラザ S で実機を触ってきました.

 まぁ触ったといっても一人 5 分 (ストップウォッチ測定) という制約がありますので、ほんの一部といったところです.
 ボクは昼に行きましたがその時で20分待ち、その後は30分以上になってしまい帰ってしまう人も何人か.




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 まず持った感じはそれほど違和感なく、慣れればすんなりでしょうか.
 十分軽いですね、付いていたレンズが RF 24-105mm F4L IS USM で重量が 700g ほど.

 画質についてはデータの持ち帰りもできないので、液晶だけの確認でははっきりわかりません.

 瞳 AF はいいですね、ただ高速連写した場合に目についている測距点の枠が消えてしまうのは仕方ないところか.
 それでもしっかり追いかけます.

 AE−6 での AF は試してみたかったのですが暗いところがなくてダメ.

 AF の速さは、瞳 AF + 高速連写 でコンパニオンさんに動いてもらいましたがかなりいい感じでした.

 EVF の表示は縦表示もみましたが結構見やすいです.


 それと気になった AF ポイントの変更ですが、ファインダー覗きながらダイヤル等での移動もできました.
 ただそれだと移動が結構手間取るので、親指でポンとタップしたほうが全然速いです.

 マウントアダプターで EF レンズを着けての撮影はできませんでした.



 まぁこんな感じであっという間に 5 分終了.
 もう少し操作法を覚えて、一番気になるところを整理してからいくと充実した 5 分になるはずです.




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● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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