モノクロ

モノクロな散歩

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 先日、スポーツ系の写真講評会に参加しました.
 zoom での講評会でしたが、ボクのように地方に住んでいる者にとっては、こういうのって本当にありがたい.



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 ● 2023. 12. 10. 湯の丸スキー場 ●

 ボクの撮るスポーツシーンはほとんどが冬のスキー場ですが、他の方が撮ったサーキットや室内競技などの写真観ると、普段撮ることがないだけにとっても刺激になりました.
 なによりモチベーション上がりまくりなのです.

 EOS R ではなく インテグラ Type R に 17 年も乗っていたボクとしましては、サーキットで撮ってみたいとずっと思っているんだけれど、いかんせんサーキットまでが遠すぎます.
 この年になるとそこまでのヒットポイントがないなぁ.



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 ● 2002. 4. 27. ツインリックもてぎ 2002 FedEx Championship Series Round 3 ●

 まだ CART という呼ばれていたころに、ホンダの聖地 ツインリンクもてぎ に一度だけ行ったことがあります.
 無料のパドックパスがあるということで声をかけてもらい、連れて行ってもらいました.

 あの頃写真に芽生えてたらいい写真たくさん撮れたのに ・・・・・・

 ちなみに上の写真のドライバーは 中野信治 です.



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 仕方ないので、近くでいろいろ EOS R8 の設定を変えたりしながら撮影.

 今回はピクチャースタイルをモノクロ.
 初期設定のモノクロではなく、 シャープネス と しきい値 をちょっと変更し、ユーザー設定に入れてます.
 ただ、この設定をポートレートで使うと、肌ががさついてしまったりするので要注意、以前も痛い目にあいました.

 街撮りスナップなどでは、エッジの効いたシャープな画像になるので、今回はこの設定です.



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 使用機材は EOS R8 と Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE .
 絞りは 8.0 と、ちょっと絞りぎみ.

 コントラストも少し強めの設定になっていますが、できるだけ暗部つぶさないよう露出合わせ.
 ただこの記事では暗部がかなりアンダー気味になっているので、つぶれてしまっているかも.

 レタッチはしないで撮って出し、数枚だけ水平取るため少しトリミングしてます.



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 撮影場所はご近所の観光地 海野宿 .
 もう撮り尽くした感がありますが、カメラの設定やレンズを変えることでかなり違った雰囲気になるのが、「実に面白い」 ( ガリレオ・湯川 風 ).


 この日のお天気は明るい曇り空.
 そのせいで背景の空はベタに真っ白です.


 それにしても、最近は観光客が少なくなりました.
 新型コロナと、台風による 海野宿橋 の崩壊の影響が大きいのかなぁ.
 日曜日というのに、閉まっているお店もあるし.



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 ちょっと柔らかめでオールド・レンズっぽい表現をする プラナー で、あえてカリカリにとってみました.
 まぁこのくらいのシャープさだったら全然違和感もないし、こういうちょっと古臭い風景でもありかな.
 柔らかく撮ったほうが様にはなりそうですが.

 海野宿 の道路は特殊な舗装がしてあるので、写真だと白っぽくなってしまいます.
 そのため全体的にコントラストが強めになってしまう.

 黒をつぶさないでバランスとるのが結構難しいかな.



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EOS学園 最終日

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 昨日の土曜日、一カ月ぶりの 東京 ・・・・・ 快晴でした.
 というか、夏の空と暑さ.


 今回は 4 年ぶりの EOS学園 のことを書きますが、久しぶりの 東京 だったので Planar で少しスナップも撮ってきました.
 記事には関係ないですが、そんな EOS RP と Zeiss Planar T* 1,4/50 ZE で撮った写真を所々に挿入してきます.

 いつものようにレタッチやトリミングしてません、露出はマニュアルでアンダーぎみだったりです.



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 ● アメ横 : f 8.0 1/125秒 ISO-100 ●

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 ● アメ横 : f 8.0 1/125秒 ISO-100 ●

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 ● アメ横から (ガラス越し) : f 8.0 1/160秒 ISO-100 ●

 さて キヤノン EOS学園 「ポートレート実践講座」 も最後の講評会です.
 今回は二度の撮影実習が雨で散々でしたし、前回の講評会はボク自身の体調不良でお休みしてしまったり.
 3 か月にわたる講座でしたが、いろいろありました.

 こういったモデル撮影が本当に久しぶりなので、まずは撮影も新鮮かつ戸惑いまくり.
 おまけに雨の中の撮影なのでどこまで追い込んでいくかというのがね ・・・・・ 皆さんの撮影風景を観ているだけでもとても勉強になりました.
 このあたりは経験積まないとなかなか難しいかな.



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 ● 京橋 東京スクエアガーデン : f 8.0 1/80秒 ISO-100 ●

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 ● タニザワ 銀座本店 : f 8.0 1/40秒 ISO-100 ●

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 ● 銀座二丁目 歩行者天国 : f 8.0 1/500秒 ISO-100 ●

 今回の撮影実習は、撮影場所が二回とも公園だったので、氾濫する色をなくす目的も含めて最初からモノクロ撮影、モノクロの仕上げでした.
 一番最初に持っていった作品が黒ツブレと白飛びを混ぜたような硬い写真だったので、撮影実習の時から柔らかい雰囲気の作品作りを考え、笑顔を中心の撮影.
 明るさも足りない雨の日ですから、カメラ内のフィルターもイエローにして撮影しました.
 レンズも、全身でもアップでも対応できる 50mm ・・・・・ Planar ではなく SIGMA の Art ですが.

 講評会の中で、モノクロで撮るんだったら撮影の時から露出もよく考えながら ・・・・・ ディテールの表現なども見ながら作品仕上げる ・・・・・・ とてもとても余裕ないっす.



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 ● 銀座一丁目 歩行者天国 : f 8.0 1/320秒 ISO-100 ●

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 ● 銀座三丁目 歩行者天国 : f 8.0 1/80秒 ISO-100 ●

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 ● 和光 : f 8.0 1/100秒 ISO-100 ●

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 ● 和光 : f 8.0 1/800秒 ISO-100 ●

 今回の講評会、 8 人が作品提出.
 3 人がモノクロ、画角は 4 人が 50 mm レンズ使用というかなり偏った感じになりました.
 それだけに、同じモノクロや画角でも、出来上がる作品は全然違うというのがよくわかる講評会になりました.

 この講評会は A3 ノビ での作品提出なので、仕上げを丁寧にするなんて当たり前.
 紙などにもみんな拘りがあります ・・・・ ボクは今回 プレミアムマット で今までなかったような雰囲気で仕上げてみました.



 モノクロの提出が多かったので、かなりモノクロのプリント作りに対しての深い話を聞くことができました.
 モノクロ現像のシビアさは昔からよく言われているようで、ほんの少しの操作でガラリと変わってしまうようです.
 現在は PC で簡単に RAW 現像できますが、プリントアウトはやっぱり難しく、今回持っていった作品も何度印刷し直しただろう.



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 ● 日産ギャラリー : f 8.0 1/125秒 ISO-100 ●

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 ● マツヤ : f 8.0 1/320秒 ISO-100 ●

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 ● 銀座五丁目 歩行者天国 : f 8.0 1/400秒 ISO-100 ●

 本当に久しぶりの EOS学園 でしたが、自分的には、事前に構図やポーズをイメージし、そのイメージで撮影し、ある程度の作品に仕上げられたという意味ではよかったかな.
 もちろん、もっとモデルを追い込んだりということもできず全然足りないことばかりですが、初めての基礎組の撮影や作品を思えば、間違いなく進歩してると思っています.


 これで今年は EOS学園 受講は終わりになってしまいそうですが、ここで勉強 ・・・・・ というより、体験を通して覚えたことは、被写体が変わっても活かされてくると思ってますので、これからもいろいろ撮っていきます.



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 ● 銀座一丁目 : f 8.0 1/1000秒 ISO-400 ●

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 ● 銀座一丁目 並木通り : f 8.0 1/25秒 ISO-400 ●

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 ● サクセス銀座ファーストビル : f 8.0 1/1250秒 ISO-400 ●

 この日は 土屋先生 京都 入りのため、いつものお茶会はなし.
 何人かは写真展に流れていきましたが、遠距離のボクは 銀座 、 有楽町 経由 上野駅 、ちょっと時間あったので 上野公園 へ行ってみましたが ・・・・・・・

 すごい人でビックリ.
 上野駅 公園改札 前には人がびっしりです.

 少し前にはなかった光景でした.



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 ● 上野駅 公園改札 : f 8.0 1/640秒 ISO-400 ●

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 ● パンダ橋 : f 7.1 1/2500秒 ISO-400 ●

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 ● パンダ橋からスカイツリー : f 5.6 1/3200秒 ISO-400 ●

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 ● パンダ橋から御徒町 : f 5.6 1/640秒 ISO-400 ●

 最後に Zeiss Planar T* ですが、今回のような絞ったスナップは全然問題なしで、簡単にシャッター押せます.
 昼だったら F 8.0 〜 11 くらいを固定でいいかな.
 ピント合わせの間に構図確認して、カシャ.

 レンズの重さも全く気になりませんし、 EOS RP には程よいバランスだと思います.
 とにかくこのレンズで撮る楽しさがいいですねぇ.

 フォーカスリングの独特な重さとストローク ・・・・・ 痺れます.
 だから今まで撮ったことのないような撮り方してみたり、撮ったことのない被写体にレンズを向けてみたくなります.
 Milvus 2/50 もそうですが、本当に写真を撮るのが楽しくなるレンズです.

 単純に写り云々ではないですね.



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 帰りの新幹線は奮発してグリーン席 ・・・・・ まぁ奮発したわけではなく、指定席の早割 3 割引が取れなかったので、グリーン席の 3 割引にしただけです.
 それでも当日の自由席よりも安くなってしまうという、マジック (笑)

 夕飯も 崎陽軒 幕の内弁当 ゲットできて満足.


 講評会ではいろいろ叩かれたりもしましたが、今回も楽しい 東京 日帰りでした.



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良い写真とは?

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 いきなり、ちょっと哲学的なブログ・タイトルですが ・・・・・・・

 "良い写真とは? 撮る人が心に刻む 108 のことば" という本が家にあります.
 著者は写真家の ハービー・山口 氏.

 となると写真集か、と思うのが一般的ですがどうもそうじゃない.
 ハービー氏がその時々思いついてツイッターにアップした 108 つの短文を、写真とともに綴っている短文エッセイ集とでも呼べばいいのでしょうか.



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 発刊されたのは 2017 年ですが、たしか 3 年前に購入しました.

 ボクは Peter Lingbergh 、 Richard Avedon , Hermut Newton 等の大判写真集を何冊か持ってますが、間違いなく一番目にしているもののは、このハービー氏の本です.
 実はこの本、トイレの入り口付近の手すりの上に置いて、トイレに行くときは必ず持って入ってはパラパラ.
 当然同じ文章を何度も目にしてますし、写真も何度も観ていますが、なぜか新鮮さが色褪せません.


 大判の写真集は写真を観るにはとてもステキなのですが、いかんせん観るには 「よし、観てやろう」 という心の準備が必要です ・・・・・ 特に "SUMO" や "Dior/Lindbergh" などは (笑)

 でもハービー氏のこの本は、とにかくこのコンパクトさがいい.
 そして、何度同じ写真を観ても、同じ文を読んでも、何か新しいものを見るような感覚があります.
 そんな不思議な魅力のある本です.



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 そんな本の中には何枚か見開き写真が入っていますが、唯一フレームをつけず全面で掲載されているのが上の "The 100 Club" でのスナップです.

 巻末の解説を読んでみると、空いている客席にステージの照明が入った瞬間を Leica M4 35mm 、 1/15 のスローシャッター撮影したとあります.


 全体が黒い中で浮かび上がるようなスキンヘッドの青年とその彼女と思われる女性.
 テーブルにはグラスが一つ ・・・・ に見えますがちょうど重なっているようにも見えます.
 その後ろにはまさにパンクというような四人組.
 でもなぜか古典的絵画のような静寂感があります.


 構図はもちろん、光と影もとても印象的な一枚です.
 この写真大好き、これ欲しいです (笑)



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 ● from dailymail.co.uk : Sex Pistols 1976 ●

 ボクがこの写真観た時にすぐに飛び込んできたのは、スキンヘッドの青年ではなく、壁面のポスター.
 Jazz という単語があったり、 Bechet Legacy があったり、真ん中にはでクラリネットを吹くシルエット ・・・・・・・

 ここって、ロンドンはオックスフォード 100 番地だよね.
 パンクの聖地だよね.
 違和感ありありじゃないですか (笑)


 クラリネット吹いているのは Monty Sunshine というクラリネット奏者.
 と言ってもボクも初めて聞く名前です.

 You Tube に演奏の映像があったので観てみましたが、コテコテのデキシーランド・ジャズ.
 ますますこのクラブに似合わないなぁ、笑っちゃうくらい.

 パンクのライブハウスだったら、壁は落書きや破れかけたポスターが雑然と張られ、室内はたばこの煙が漂っているているという雰囲気を連想しますが、何かこの写真にはそういった雰囲気が感じ取れず、すごくスタイリッシュでクールな写真になっているのがとても面白い.

 おまけにモダン・ジャズではなくて、メチャクチャクラシックなデキシーランド・ジャズ.



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 ● Monty Sunshine (cl) ●

 さらに左右のスケジュールに書かれている "Bob Wilber's Bechet Legacy"
 これがさ、また更にマニアック.

 まず Bob Wilber ですが、 Monty と同じリード奏者で、メインはクラリネットのようです.
 残念ながらボクはこの方の名前も初めて聞きました.

 そして Bechet というのは 1930・40 年代とても人気のあったクラリネット奏者 Sidney Bechet のことです.
 さて、ここからちょっと Blue Note レコードのお話し.



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 ● Sidney Bechet (ss) ●

 Blue Note を設立した アルフレッド・ライオン は、 1938 年 カーネギー・ホール で開かれた "From Spirituals To Swing" を観てレコード会社を設立することを決意したようですが、そのステージにも立っていたのが シドニー・ベシュ.

 その後 Blue Note レコードを立ち上げ、最初のヒット作となったのが シドニー・ベシュ の演奏した "Summertime" でした.

 この "Summertime" については面白い逸話が残っているので、ジャズに興味がある人は是非調べてみてください、そんなに難しくなく検索できると思います.



 こんな感じで、一枚の写真からいろいろ違う世界と繋がっていくって、映画の "ターミナル" みたいですね.

 そういえば your EOS. キャンペーンの時の 立木義浩 氏のアトリエに飾ってあった "A Great Day in Harlem" の写真も、立木氏のお話以上に集中力が写真に向いてました (笑)

 写真の力は偉大です.



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 さて、話を戻しましょう.
 ボクは一度だけハービー氏にお会いしたことがあります.

 2018 年 10 月 7 日、 昭和記念公園 で開催された ヨドバシカメラモデル撮影会 の会場です.
 もうすごく昔のように感じちゃいますが、あの時の暑さや人の多さは忘れないな.

 あの時は日差しがかなり強くて、途中からモノクロに変えて撮影、午前中の最後にハービー氏のところで撮った記憶があります.
 どんな説明してたかはもう忘れちゃいましたが、モデルにかなり大胆なポーズを要求していたことは覚えてます.
 パンクです (笑)


 ヨドバシフォトコン にはその写真は応募しませんでしたが、他の作品でなんとか入賞.
 あの時の撮影会がモノクロに芽生えた時だった気がします.


 この本をこの時に知っていたら、もっともっとハービー氏に貼りついていろいろ聞いていたかもしれません.
 今になればちょっと残念ですが、まぁ人生こんなもんです (笑)


 今日もトイレの中でパラパラとページをめくり、写真を眺めたりやエッセイを読んでは、ひとり頷いているのでした.



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 ● 2018.10.7 Canon EOS 5D Mark lV + SIGMA 105mm F1.4 DG HSM (BOKEH MASTER) ●



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Black & White

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 先週の日曜日 「Tokyo Portrait Award 2022 × CAPA モデル撮影会」 に参加しました.
 スタジオ撮影、初体験 ・・・・・ なんて耽美な響きだろう.

 まぁこんなことを言っている段階で、 アムロ君 たちに完全に置いていかれちゃってるのがわかるであります.



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 ● CAPA CAMERA WEB から ●

 そもそもは Facebook に出た CAPA の募集記事.
 何気なく観てみたら、ボクが前から撮ってみたいと思っていたモデルさんがいるじゃないですか.
 だったら思い切って応募してみようか、抽選外れたらその時はその時.

 前の記事 の通り当然のように当選しましたが、それがなにか (笑)



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 ● はせちゃん(@mokehasese): 1/320 秒 F1.4 ISO-200 EV-1 ●

 唯一名前を聞いたことがあったモデルさんというのが はせちゃん さん.
 とても日本人離れした顔がいいですね、たしかハーフだったかな.


 いつか撮ってみたいと思ってましたが、こんなご時世でとても 東京 まで出ていって個撮できる状態じゃないし.
 おまけに人気のあるモデルさんですので、なかなか一見さんで個撮はちょっと ・・・・ ましてやスタジオ撮影未経験のボクが声かけるのはハードル高すぎ.

 ほんとに偶然やってきた撮影のチャンスって感じでした.

 今年は本当にいろいろなことで持ってますので、まぁこのくらいの抽選外せません。



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 ● 東急大井町線 大井町駅ホーム (スマホ) ●

 ということで 10 時前の新幹線で東京へ ・・・・・ 行ったんだけれど、スタジオの場所がすでに迷路.
 銀座・新橋 あたりは細い路地も結構歩いてますが、 品川 から先はほとんど未開の地。

 等々力 って ・・・・・ 金田一耕助に出てくる刑事の名前?
 東急大井町線 ・・・・・ 聞いたこともなかった.


 大井町 ってたしか 品川 の次の駅だったな.
 山手線 に乗って 品川 過ぎたら、あれっ 大崎 ??
 思いっきり間違えました 京浜東北線 乗らなくちゃ.

 出だしがこんなだから、撮影はどうなるんだろ.
 この日のお天気のように暗雲が漂ってますね.



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 ● Fam Caffe Ristorante (スマホ) ●
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 ● 小エビとルコラのトマトソースパスタ (スマホ) ●

 等々力駅 からスタジオまで徒歩 15 分くらい.
 12 時過ぎに 等々力駅 に着いたので、まずは軽く腹ごしらえ.


 ちょうどカウンターに席が空いていたのでラッキーでした.
 もし一杯だったら昼抜きだったかも ・・・・ このあたりにどんなお店があるのか全然わからないし.


 このお店、パスタの湯手加減がスゴくよくて、ソースがこれまた美味しかった.
 店内もちょっと奥行きがあって、ステキな雰囲気でした.




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 ● Studio Standard (スマホ) ●

 ゆっくりめの昼食すませたら、そこから約 15 分の歩き.
 撮影会場の 2 階建てスタジオ " Studio Standard E-Standard " へ.
 " Studio Standard " は、周辺にいくつかのスタジオを持っているようです


 この日の撮影会は三部構成で、ボクが参加したのは 13:50 からの第二部で、時間は 90 分.
 撮影はスタジオの 2 階で、参加者 13 名、モデル 3 名その他スタッフ数人なのでスペース的にちょっとキツイかな.

 撮影は囲みでの撮影で、横撮りも OK .
 大人の礼儀で、お互いが交代して前に出て撮っていく感じでした.
 途中一人ずつ交代に正面での撮影もあったりしました。

 小心者のオッサンにとって、スタジオ初めて、モデルさんも初めての人たち、参加者の知り合い一人もいない ・・・・・ アウェイ感半端ないです.
 口から胃が出てきそう.



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 それじゃ、当日撮った写真とともに色々感じたことなどを、長々書きます.



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 ● 1/100 秒 F1.4 ISO-200 EV+1/3 ●
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 ● 1/125 秒 F1.4 ISO-200 EV+1/3 ●
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 ● 1/400 秒 F1.4 ISO-200 EV+0 ●

 カメラは EOS R3、レンズは SIGMA 50mm F1.4 DG HSM | Art .
 レンズは 50 mm 一本だけ、スタジオだったら 70-200 mm まではいらないだろうし、いっそ 14 mm でもいけちゃうかな、とは思ったものの初めてのモデルさんに超接近はさすがにデリカシーに欠けるので、ある程度無難な大人の選択.
 結果的に、画角的にも 50 mm でちょうどよかったかな.


 カメラのピクチャースタイルのユーザー設定を、コントラストやシャープネスを強くしたカリカリのモノクロ撮影.
 絞り優先で、絞り開放の 1.4 を固定.
 ISO 200 ⇒ 160 ⇒ 100 って感じ、後はシャッタースピードでオーバーにしたりアンダーにしたり.
 男らしく、ピクチャースタイルは途中で変えないようにしてました.

 実は今回の目的の一つが、モノクロ・ポートレートの設定をどのくらいにしたら自分の求める感じになるか確かめる意味もありました.
 こういうのは実際に撮ってみてはじめてわかる部分が多々あるので.



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 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-200 EV-1/3 ●
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 ● 1/800 秒 F1.4 ISO-200 EV+1 ●
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 ● 1/80 秒 F1.4 ISO-160 EV+1 ●

 この日のライティングはちょっと強めの当て方が多かったかな.
 おまけにボクのカメラ設定が、さらにカリカリの仕上げ、全体がエッジ立ちまくりで ・・・・・・ まぁ予想していた通りと言えばその通りなんだが.

 DDP の機能に アンシャープネス というのがあり、一見 シャープネス の反対のような意味に思ってしまいますが、実際は シャープネス をさらに細かく設定する機能です.
 ボクは尖った設定をしていたので、 DDP でこの部分を シャープネス に切り替えただけで、ガラリと写真の雰囲気が変わりました.
 この シャープネス 設定はあまり変えないほうがいいかな ・・・・・・ 今回の教訓.


 結果的に、この設定はポートレートにはよくないということがとてもよく分かったので、それを踏まえ家で再設定しておきました.
 それがわかっただけでも、こういう撮影会に参加する意義はあるな.

 今回の撮影、当然ですが RAW データも一緒に記録したので、アップした写真は現像時に若干柔らかめにしてあります.

 モデルさんに差し上げたデータもちょっと柔らかくし、軽くファンデーション.



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 ● 柊 里杏(@lialily11): 1/125 秒 F1.4 ISO-160 EV+1/3 ●
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 ● 1/100 秒 F1.4 ISO-160 EV+0 ●
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 ● 1/160 秒 F1.4 ISO-160 EV+1/3 ●

 今回撮影指導していただいたのは、プロカメラマンの コバヤシモトユキ 氏.
 ライティング、モデルの立ち位置なども コバヤシ氏 がすべて決め、そこで囲み撮影.
 途中でいろいろレクチャーもいただきました.


 ファインダー覗いていて難しいと思ったのが、モデルの三人の化粧の違い.
 三人が同じ画角に入っているものが多いですが、そこでの露出がねぇ.
 だれに露出合わせるかで雰囲気も明るさも全然変わってしまいます.
 モノクロだからなおさら感じたのかもしれません.

 特に 柊 さんは髪の毛がピンクがかった金髪 (?) で、モノクロで撮るとほとんど白髪なので、周りに合わせていくと彼女だけ白飛びのようになってしまったりして.
 そういう意味では一人ずつのほうが断然撮りやすいかな.


 強めのライティングの場面は、当然影もかなり強めに出ています.
 だから影を意識した構図も何枚か撮ってみました.
 一般的にポートレートはもっと軟らかめな光の当て方が多い気がするので、人によってはかなり難しかったかもしれません.



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 ● 朝日奈まお(@maokra__): 1/60 秒 F1.4 ISO-100 EV+1/3 ●
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 ● 1/30 秒 F1.4 ISO-160 EV+1/3 ●
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 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-200 EV+1/3 ●

 個別撮影会(個撮)だったら細かな指示しながら思ったような光を取り込むこともできますが、こういう囲みはそういうわけにいかないので、その辺はジレンマもありますが、逆にそのなかで自分なりの構図切り取る勉強ができるのもいい.

 囲みは ヨドバシカメラモデル撮影会 で鍛えられてますから ・・・・ 結果出してますから (笑)
 囲みでも誰も撮らないような写真を撮る、ここ結構重要でうまくいったときはエクスタシー感じる部分 (笑)


 かなりモデルに寄って顔を中心に撮る方もいましたが、まぁそれは人それぞれ.
 こういう撮影会、最低限の常識さえあればいろいろな目的の人がいてもいいと思いますので.
 ボクはできるだけ全身入れるよう心掛けたので、必然的に縦アングルが多くなってます.
 今回アップしてある横長バストアップの写真などは、かなりトリミングして作品ぽくしてます.



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 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV-1 ●
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 ● 1/200 秒 F1.4 ISO-100 EV-1 ●
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 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV+0 ●

 ボクのお友達は、こういったモデルさんやアマチュアカメラマンのことなどすごくよく知ってて、撮影会後に電話で話した S さんは、三人のモデルを知っていて 「二人は撮ったことあるけど、 はせちゃん だけはまだ撮ったことない」 なんて言ってました.

 はせちゃん は全身から独特なオーラ放ってます.
 そんなに黒系のアイラインではないんだけれど、モノクロ写真にするとかなり強調され、よりエキゾティックな雰囲気出まくりです.
 目のインパクト大きいので、ちょっと目の位置を動かしただけで白目が強調されちゃうから、顔ごと移動させて視線の位置を変えるほうがいいかな、と心の中の声が言ってました.
 もし個撮できる機会があれば、もう少し明るくよりスタイリッシュに撮りたい ・・・・・ 撮れるかはわからないけれど、気持ちだけは.


 朝日奈まおさんが、いい意味でこれまた不思議ちゃんでした.
 少女っぽいかと思うと、ガラリと変わったりしてかなりの目力.
 表情で危険な雰囲気も漂うので、いろいろなポートレート撮影できそうです.
 ポートレート撮る側からしたら、こういう表情に幅のある人が絶対撮り易いかも.


 この二人にピンクっぽい金髪 (?) の 柊 さんが絡みます.
 超怪しい三姉妹といった雰囲気になっちゃいますね.
 柊 さんは、ボクの好みとしては絶対笑顔のほうが似合う気がしました.



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 ● 1/400 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
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 ● 1/640 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
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 ● 1/400 秒 F1.4 ISO-100 EV-2/3 ●

 ポージングに関してはほぼモデルさんにお任せ.
 一人 1 分の正面撮影タイムでは、簡単なポーズ指示はできました.
 ボクは背景の壁の派手なデザインがちょっと苦手だったので、正面撮影タイムはパスしちゃいました.


 モデルさんの服装は各部着替えての撮影ですが、ボクが参加した第二部はたまたま三人とも黒.
 撮影始まったら三人が絡み始めて、かなり怪しい雰囲気が漂い始めました.

 ちょっと強めのライティング、そしてその影.
 モデルたちの怪しいポーズが作る耽美な世界.
 白と黒の世界にピッタリ ・・・・・ まるで Hermut Newton の世界そのものじゃないか.

 完全に笑顔がいらない撮影になりました.


 と言えばピッタリなのだが、アンダー気味で、さらに黒い服となると黒を潰さないように締めるのが難しかった.



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 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV-2/3 ●
IMG_0552-2-1
 ● 1/200 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
IMG_0530-2-1
 ● 1/160 秒 F1.4 ISO-160 EV-1/3 ●

 ちょっとカメラのことを.
 今回の撮影は AF エリアを中心付近の フレキシブルゾーン 3 で設定し、視線入力 はオフ.
 とにかく瞳検出が本当に助かります.
 だから構図と露出に集中できます.

 ただ三人入っているような構図では意図した人ではないところに行ってしまうことがありますが、それは仕方ない.
 今回はあえてそのままでみんな撮ってます.
 これをなんとかするのが、 視線入力 ということですね.

 後左右の目が意図から外れることもありました、まぁこれも仕方ないね.


 AF 性能は、半端ないくらいいい.

 そしてすべての設定変更が、ファインダー内でできるのが一番有難い.
 やっぱり高いだけのことはあります.
 


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 ● 1/640 秒 F1.4 ISO-100 EV-1+1/3 ●
IMG_0480-2-1
 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-100 EV+0 ●
IMG_0406-2-1
 ● 1/500 秒 F1.4 ISO-100 EV-0 ●

 今回の撮影会は、囲み撮影だったり、強めのライティングだったり、思うようなポージングができなかったりと少し愚痴っぽく書きましたが、それ以上に、とにかくポートレート撮影できたことの満足感が高いです.

 今年も何人かアマチュアの方を撮影しましたが、アマチュアの方の場合は構図や光以前にいろいろ考えなきゃいけないことが多すぎて、かなり疲れます.
 モデルさん相手だとその部分の気を使うことがないので、すんなり構図とか光に意識を集中できるのが本当にうれしい.
 そこに飢えていたんだよなぁ ・・・・・ シミジミ


 とにかく撮影ということに飢えていたので、久しぶりのモデル撮影ができただけでも大満足.
 出来上がった写真も、今回は少しだけ統一感もあって、自分の世界撮れたんじゃないかと思ってます.



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 ● 1/250 秒 F1.4 ISO-100 EV-2/3 ●
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 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-100 EV-1/3 ●
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 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-100 EV+0 ●

 初めてのスタジオ撮影でしたが、自分なりに満足のいく写真が撮れたので大満足.
 やっぱりこうやって撮影してみると、いろいろわかってくることが多いな.



 来週はのんびり 銀座 でスナップ撮りながら街歩き、二日目は娘たちと 吉祥寺 でランチ、そして アムロ君 たちの写真展観て、懇親会 ・・・・・・

 26 日の土曜日からは、いよいよ冬のシーズンが始まります.

 新しいウエアもちゃっかりプレゼントでいただいちゃったし、今年はスタッドレスタイヤも新しいものに履き替え.



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 ● 1/100 秒 F1.4 ISO-800 EV+1 ●




 最後に、今回一枚だけカラー現像した写真貼り付けておきます.



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 ● 1/320 秒 F1.4 ISO-800 EV+1 ●



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

上野界隈でスナップ

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 師匠でもある 土屋先生 に用事があったので、日・月で 東京 に行ってきました。
 緊急事態宣言が 3 月 7 日までの予定だったので、前から休暇入れて予定してたのですが、まさか 2 週間延長されるとは ・・・・・



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 ● 上野駅: スマホ撮影 ●

 昼頃 上野駅 到着.
 新幹線もガラガラ、駅構内もガラガラ.

 どこかで昼食でも食べようかと思い 山下口 へ.
 この出口は 一蘭 の隣なんだけれど、 一蘭 みたら何と並んでいる人が一人もいないじゃないですか.
 ここ数年いつも海外の観光客の大行列だったので並ばないでスルーしてました.

 ということで久しぶりのとんこつラーメン.



DSC_0353
 ● 一蘭 アトレ上野山下口店: スマホ撮影 ●

 時間的にはかなり余裕があったので、その足で アメ横 でスナップ撮影.
 こちらは相変わらず人が多いですね.
 でも普段だったら店先で大宴会なのに、飲んでいる人は少なかったかな.

 みんなマスクしているのでスナップ撮影するには、肖像権云々関係ないのがありがたい.



1DX_0018
 ● F7.1 1/125秒 ISO-100 EV+1/3 ●

1DX_0015
 ● F7.1 1/100秒 ISO-100 EV+1/3 ●

1DX_0009
 ● F7.1 1/50秒 ISO-500 EV+2/3 ●

1DX_0024
 ● F7.1 1/40秒 ISO-500 EV+1/3 ●

 カメラ: EOS-1D X Mark ll
 レンズ: SIGMA 50mm F1.4 DG HSM Art
 モノクロ撮影です.

 フィルター効果かけてないのでちょっと白っぽいかな.



1DX_0043
 ● F1.4 1/1250秒 ISO-100 EV+2/3 ●
1DX_0038
 ● F1.4 1/3200秒 ISO-100 EV+2/3 ●

 上野公園 交番横の早咲き桜は満開でした.

 こちらはモノクロをカラー現像.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 この日曜日は EOS学園 基礎組の実習が行われた日.
 実習終わったころに 「日テレ在宅中」 の アムロ君 と土屋先生の事務所に顔出す予定でしたが、その日の夕方先生が夜景撮影することになり、じゃあ撮影のお手伝いもということに相成りました.


 銀座でちょっと写真撮ろうかと思ったんだけれど、歩行者天国じゃなかったんだ.
 銀座シックス の 蔦屋書店 で 1 時間くらい写真集観てました.
 欲しいものがたくさん ・・・・ みんな高いですな.


 そこから歩いて 築地 .
 時間調整のため、初めて 歌舞伎座 の中に入ってみました.


DSC_0357
● スマホ撮影 ●

 といっても地下 2 階の飲食店や土産屋さんが立ち並ぶ 木挽町広場 .
 ここにたくさんのお店があるとはちょっとびっくり
 タリーズ があったのでコーヒーで一休みのつもりでしたが、混んでいたのでお茶屋さんで一休み.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 聖路加タワー FRESHNESS BURGER でみんなと合流し、夕暮れを待って撮影場所に移動.

 ストロボいくつも使っての撮影.
 ボクは初参加だったので、ほんとに荷物持ち程度.

 こういう場所で撮影を目のあたりに見ることがすごく勉強になるし、刺激にもなるなぁ.
 こういう刺激なんだな、必要なのは.



DSC_0359
● 佃大橋: スマホ撮影 ●

 寒い中での撮影も 17:00 には終了.
 みんなで夕飯なのですが ・・・・・・・

 アルコールを提供する飲食店の営業は 20 時までなんですよね.
 多くのお店が 19:30 ラストオーダーなので、どこで食べようか時間との勝負.

 なんとか 19:20 に 聖路加 に入っているとんかつ屋さん 和幸 に飛び込み.
 20:00 にはしっかり退室いたしました.


 その後事務所で、 アムロ君 と二人でいろいろおねだりして ・・・・・・ 最後は アムロ君 にホテルまで送ってもらって日曜日が終わりました.



1DX_0003
 ● F7.1 1/40秒 ISO-500 EV+1/3 ●
1DX_0034
 ● F5.6 1/125秒 ISO-100 EV+2/3 ●

 今回もいろいろな人に、たくさんお世話になりっぱなしだったなぁ
 お礼はいろいろ結果で出さないといけないかな.


 一日目だけでも結構長くなったので、今日はここまで.
 二日目はグルメ・レポートっぽく書くことにします.



 土屋先生、アムロ君、ヒカルちゃん、小宮さん、岩田さん ・・・・・ お世話になりました.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

monochrome city 1

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 今日は突然過去のブログ記事の編集 ・・・・ と言っても記事はそのままで、写真だけを大きくする作業を思いついちゃって ・・・・・
 ほぼ一日中座って没頭してました.

 ただ一度縮小したものを、再度大きくしてるので画質的にはかなり落ちてしまいますが、まぁ古いブログ記事だから良しとします.

 思いっきり自己満足だけの作業です.
 なんとか 7 か月分完了、先は果てしなく長い.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 少し前の 東京 、 スモール・ワールズ の写真は以前アップしましたが、その時撮ったスナップ写真をまだアップしていなかったので、今日アップします.

 11 月 15 日から一泊の 東京 .
 新型コロナ・ウイルスのこともありましたが、今ほど大騒ぎしていなかった時期なので、静かに.

 15 日はちょっと大きい声で言えない所用があって、 土屋先生 と昼に会う予定.
 それまでの時間、いつもの 築地 を、いつものようにスナップ撮影.

 新しい顔と、昔の顔が混在した街並みは歩いていても時間を忘れます.



1DX_9069
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/10秒 ISO-800 EV--1/3 35mm (モノクロをカラー現像) ●

 この日のカメラは EOS-1D X Mark ll 、レンズは EF 16-35mm F4L IS USM .
 ピクチャースタイルは モノクロ 、フィルター効果を 赤 にして、シャープネスの調整もいろいろして撮ってみました.
 絞りは、特に意味はないけれど F 6.3 固定.



 ◆ 築地 ◆


1DX_9023
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/60秒 ISO-200 EV+1/3 24mm ●

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 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/250秒 ISO-200 EV--1/3 20mm ●

1DX_9030
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/400秒 ISO-200 EV--1/3 16mm ●

1DX_9035
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/50秒 ISO-200 EV--0 16mm ●

1DX_9041
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/60秒 ISO-200 EV--2/3 20mm ●

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 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/250秒 ISO-200 EV--1/3 16mm ●




 夕方から娘たちと会食だったので、 築地 から 銀座 まで歩きながら少しだけ撮ってみました.
 この時期の 銀座 はクリスマスの飾りつけも始まっているので、もう少し時間があればいろいろ歩いてみたかったんですが.



 ◆ 銀座 ◆

1DX_9054
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 0.5秒 ISO-800 EV--1/3 21mm ●

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 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/5秒 ISO-800 EV--1/3 16mm ●

1DX_9058
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/8秒 ISO-800 EV--1/3 16mm ●

1DX_9059
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/8秒 ISO-800 EV--1/3 16mm ●

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 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/13秒 ISO-800 EV--1/3 26mm ●

1DX_9078
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/13秒 ISO-800 EV--1/3 22mm ●

1DX_9086
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/50秒 ISO-800 EV--1/3 16mm ●

 心なしか、街がちょっと暗いような感じでした.
 和光ビル こっちから撮ったのも久しぶり、 ミキモト ビルってこんなに大きいんだ.

 
 まぁこんな感じです.
 もう少し人を入れたほうがいいなぁ.


 最後は毎年撮っていた 銀座コア のディスプレイ.
 これはカラー現像してみました.



1DX_9080
 ● Canon EF 16-35mm F4L IS USM : F6.3 1/160秒 ISO-800 EV--1/3 31mm (モノクロをカラー現像 & トリミング) ●

 相変わらず、光の映り込みが気になるなぁ ・・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

Photo Albums

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 写真集 ・・・・・・ きた !!
 Jeanloup Sieff と Richard Avedon 、とても有名な写真集 2 冊です.



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 この 2 冊 ・・・・・ とにかくデカい.
 とにかく重い.

 そしてボリューム半端ない.


 ボクのような地方在住者は、新型コロナの影響もありなかなか写真展なども気軽に行けないハンデがあるので、せめて有名な写真家の作品でも眺めながら、ほんの少し感性磨くつもり ・・・・


 でしたが、あまりに凄すぎてボクの感性が全否定されてしまいそうです (笑)



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 ● " 40 Years of Photography / Jeanloup Sieff " ●

 ジャンルー・シーフ は、ボク自身も広角ポートレート (彼は 21 mm だったようなことがどこかに書かれていたっけ) を撮ったりしているので、前から好きな写真家の一人.

 この写真集は 26 cm x 35 cm という大きさで、厚さも 3 cm 超え.
 288 ページにも及ぶ作品は圧巻.

 年代別に並べられていますが、 1950〜60 年代のスナップっぽい写真の中にもすごく素敵な写真が混ざってました.
 眺めていると、どうしてこういう構図浮かんだろうと思うようなものもゴロゴロ.
 言うまでもありませんが、本当にすごいな.



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 ● " 40 Years of Photography / Jeanloup Sieff " ●

 決定的瞬間 もいいですが、こういう感じでキッチリ決めた構図が好きだな.
 ボクもポートレート撮るときは結構キッチリした構図の中にモデル置くようにしてるから ・・・・・ ただし、詰めが甘々なんですが (涙)


 広角ポートレートの場合、ボクなんかはできるだけいろいろな物入ないように入れないようにと苦労しちゃうんだけれど、上手い人は色々入れた中での構図作りがすごい.



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 ● " Woman in the Mirror / Richard Avedon " ●

 こちらのサイズは 25 cm x 32 cm という大きさで、厚さも 4 cm 弱.
 288 ページにも及ぶ作品は圧巻.


 リチャード・アヴェドン もとっても有名な写真家.
 でも作品はそんなに見てなかったのでは正直よく知らなかった.
 なんとなく知っていたのは Vogue とか、象の写真とか、マリリンくらいだったかな.


 この写真集は、少し前に 蔦屋書店 (確か 銀座シックス ? だったような) で見かけた記憶があります.
 最近になって、いいものを見つけたので思い切って購入.



0R9A8943
 ● " Woman in the Mirror / Richard Avedon " ●

 1 月の雨の中でポトレ撮影した時、モデルさんに撮ってもらったポーズが、 リチャード・アヴェドン の写真の中にかなり似たものがあってちょっとびっくり.
 知らないうちにどこかで作品観てたんだろうか ・・・・


 今回 リチャード・アヴェドン の一部の作品をゆっくり見てみましたが、ド・ストライク.
 ファッション・フォトなので、モデルもきれいだし、洗練した雰囲気が漂っています.
 こういう写真撮りたいなぁ.

 次の機会に少し真似して撮ってみよう.
 と言っても、どうせ真似もできないだろうから、とりあえずチャレンジ.



0R9A2259
 ● 16mm ポトレ model : Yumi Takano ●

 ジャンルー・シーフ の光の入れ方や構図が好きだな.
 リチャード・アヴェドン の躍動感のある写真も大好き.


 両写真集ともに、スタジオでの上半身ポートレートが収められていますが、表現が全く違っていて面白い.

 ボクの好みはこういった肖像画的なポートレートよりも、広角で全身入れたほうが好き.
 だから自然とそんな写真を撮ったりもするけれど、難しいんだわ、これが.
 なかなか満足できるような写真が撮れない.



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 ● 14mm ポトレ model : Risa Kurusu ●

 これは 2 年前の写真か、懐かしい.
 この時は 土屋先生 が EF 14mm F2.8L USM 借してくださって、それで撮影したんだった.
 背景のビルのゆがみがヤバいなぁ.
 16 mm と 14 mm はたった 2 mm の違いだけれど、この 2 mm がばかにならないと痛感したな.

 詰めの甘さが出てますね、今だったらもう少し攻められるだろうか.



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 ● 50mm ポトレ model : Yuika Koyasu ●

 特にモノクロに拘っていたわけではないんだけれど、気が付いたら、写真集もモノクロばかり.
 撮影するポートレートもモノクロが結構多い.
 エッジ利かせたり、コントラスト強くしたり、フィルター考えたり、黒を染めたり・・・・・
 深すぎるなぁ、この沼も.


 モノクロームの世界もとても危険な部分があるので気を付けないといけないなぁ.
 M10 モノクローム なんていう、究極の一眼レフもあるから.

 そういえば、ボクのお友達が何気なく M モノクローム 持っていたりする.
 どんだけお金あるんだ (笑)


 この季節、暖かな部屋でのんびり写真眺めるのは、モノクロームがいいのかも ・・・・



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

焙煎ポートレート

  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 Instagram に何とか毎日、湯の丸の冬のスナップアップ中です.
 あと少しだな、そうすれば今年の冬景色をアップできます.

 早く雪降らないかなぁ ・・・・・



2020.10.11 Gra-Gal

 昨日の夜、今日インスタにアップした写真のタイトルを探しに電脳の世界へちょっとダイブ.
 タイトルをどういう綴りにしようかいろいろ思案です.


 そしたら、 Picuki なるページに遭遇.
 いろいろ見ていったら、どこかで見た写真が、どんどん出てくる.
 みんなボクの写真です.

 ここって、インスタのアカウントがなくてもハッシュタグの検索でいろいろな写真を観ることができるんですね.
 こういうところもあるんだ.

 おまけにダウンロードもできます.
 ダウンロードの画質はさっすがに拡大すると厳しいけれど、それなりに観れます.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 先週の水曜日、仕事終わった後に撮影してきました.
 一応ポートレート撮影.
 場所は定休日の VACILANDO COFFEE

 と言えば、やっぱり雨降り.


 今日はそんな写真を少しアップしておきます.



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 「こっち向くな」
 「笑うな」
 「ちょっと頭右」
 「もっと自然に」 ・・・・・・・

 そうはいっても完全なポトレ撮影ではなく、ボクが彼の焙煎作業を撮らせていただくという感じなので、作業の邪魔にならないようにもしないといけない.
 まっ、そんな感じの撮影でして.


 なまじ知っているだけに、撮られるほうも照れ笑いが出てしまう.


 機材は EOS-1D X Mark ll 、レンズは EF 70-200mm F2.8L IS lll USM .
 狭い室内での撮影でちょっと厳しいものがありましたが、広角までは必要ないのでちょっと無理やり.
 ちょっといい標準単焦点レンズが欲しくなったのは、こんな撮影していて.



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 作業場での焙煎作業なので、背景的にも全然パッとしない.
 広角使えばきっと周りを入れたけど、今回はできるだけバックの影響受けないような撮り方をしてみました.

 レフ板持ってきましたが、当ててくれる人もいないし、不自然な光はやめようと思い使わず仕舞い.

 こういうちょっと狭めの空間、広角じゃ撮れすぎだし、望遠だと最短撮影距離とるのが ・・・・
 やっぱり 50mm くらいかなぁ.



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 前蓋を開け冷却箱に開ける瞬間.
 ちょっと発酵したような匂いだった豆が、コーヒーらしい香ばしい香りに変わる瞬間です.

 しばらくすると冷却箱に落ちたコーヒーから紫煙が立ち上る.

 この日の作業は三回.
 そのたび冷却中の豆一粒をつまんでカリカリ ・・・・・・ うん、すごく味の違いが判る.

 今までこういう場面を目にすることはなかったので、コーヒーの奥深さにほんの少し触れた感じですね.



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 一緒に仕事してた時は、ダメ出しばかり出され本当に頼りがいがなかったんだけれど、自分でお店開いてこういった作業もコツコツやっている姿を目にすると、ものすごく成長したなぁと.

 上田市はそんなに大きな街でもないし、ましてや新型コロナも影響で、こういった飲食業界のダメージは計り知れません.
 それでも頑張ってほしいなぁ.

 直接的な応援はなかなかできませんが、こんなインスタやブログの記事を観て一人でもお店に顔出してくれればいいかな.



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 この一枚は 70-200mm だとどうしても室内から撮れなかったので、雨降りの歩道から窓ガラス越しに撮った写真.

 結構降っていましたが、 EOS-1D X Mark ll のこういった悪天候での安心感は半端ないかな.
 画素数などを比べたら、すでに一世代前の感も否めませんが、やっぱりそれだけじゃないんだなぁ.

 今回の写真は現像でモノクロにしました.
 明かりが作業所は蛍光灯で硬いし、カフェ店内はオレンジがかなり強かったので.

 次回からはポトレはまずモノクロで撮ることにしようと思ってます.
 黒を締めながらも、柔らかさが出るような ・・・・・・



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 ● 絞り優先 1/13秒 F3.2 EV+0 ISO800 WB-Auto ●

 前の記事でもアップした写真で、撮影がひと段落した後撮ったもの.
 実は彼が SONY α7lll を購入したんだけれどなかなかいい写真撮れないなんて ・・・・ カメラを取り出してしばしカメラ談義.

 じゃあちょっとお互いにスナップ撮ってみようか ・・・・ 雨の歩道にいろいろな光が反射してきれいだから撮ってみよう.
 と、一回だけシャッター押したものです.


 ちなみに彼の一枚目は、超アンダー.
 二枚目は逆にハイキー ・・・・・・

 せっかくあるミラーレスの恩恵を全然受けてないじゃないかと、ちょっと上から目線でアドバイス.
 今度はゆっくり、カメラ・ヲタの shige 君も呼んでレクチャーしないといけないな.


 いつまで経っても手のかかる部下なのです.



  ・ ・ ・ ・ ・ ・

ライカで月島歩き

  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 月曜日から一泊で 東京 に行ってきました.

 一番の目的は 仙台撮影会 の作品提出.


 この日は朝から雨降りで、午後にはやんだものの、湿度が高くて蒸し暑い日でした.


 いろいろスナップ撮ってきましたので、アップします.
 今回の撮影は基本的にモノクロ設定で、時々カラーに設定変更しました.
 いつものようにノートリミング、ノーレタッチで、拡大もできます.




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  ● 佃大橋 : Leica D-LUX7 f 6.3 1/100 秒 ISO-200 24 mm mono ●

 当初、この日に写真仲間とモデル撮影する予定でしたが、みんな忙しくうまく段取りできないためキャンセル.
 別の日に 東京 行こうかとも考えましたが、 10 月 6 日には 昭和記念公園 の撮影会があり、日程変更するとちょっと続いてしまったりするので、予定通り行ってきました.


 経費削減のため朝 7 時の高速バスで 池袋 、そこから 上野 の ヨドバシカメラ に行って写真提出.
 最初対応したのが中国系の店員さんで、全然理解していなくて超心配でしたが、他のスタッフがきてくれたので ・・・・・ 大丈夫だよねぇ.



 ついでに サンデスク の SD カード購入.
 これは D-LUX7 が増えたこともありますし、 仙台 の撮影会についてきた割引券が 20 % オフ (今までは 10 % オフ) だったこともあって、ついでに購入.




chart-bg

 レジで 「今日までゴールドポイントカードのキャンペーンやっていて、今だったら 5,000 ポイント付きます ・・・・ 」 なんて悪魔の誘い.
 「今日まで・・・」 、 「・・・限定」 とかにとても弱いのです.


 いろいろ話聞いて、まぁ作っても問題なさそうなのでそのまま 20 分ほど手続き.
 まだ外は雨も降っていたので、暇潰しにちょうどよかった.

 手続きみんな完了し、レジに行こうとすると 「手続きで時間とらせてしまったので、 30 % オフにします ・・・・」 だって.


 じゃあ折角だからもうちょっと容量の大きなものにと 64 G に変更.
 さらにたまっていたポイントも少し使って、 13,000 円ほどのカードが約 5,000 円になりました.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 この日は 月島 あたりをスナップ撮りながらぶらつく予定だったので、そのまま 御徒町 で 大江戸線 .
 その前に昼食です.




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  ● 御徒町 麺屋武蔵 武骨 : 「黒」 (スマホ) ●

 ここも以前から結構来てますが、今年は初めてかな.
 この日はイカ墨を使った 「黒」 .




  ・ ・ ・ ・ ・ ・




 大江戸線 で 月島 .

 まだ雨も降っていたので、 タリーズ で 30 分ほど一休み. 
 外見てたら傘をたたんでる人が増えてきたので、散策開始です.




L1010977
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/25 秒 ISO-200 EV+0.7 35 mm MONO ●

 日本最古の交番として有名ですが、現在は 新富晴海線 と 清澄通り の角に 佃交番 があり、こちらは 西仲通地域安全センター という名になっているので、交番とは違うんでしょうね.
 ただ上には 月島警察署 と書かれていますので、警察官もいたりすることはあるんでしょうか.
 普段は OB の方がおいでになります.

 銀座一丁目交番 もそうですが、 東京 のこういった交番はこれからも残してほしいなぁ


 以前は MONO-HC+ (モノクロームのハイコントラスト) という設定でしたが、今回はコントラストをあまり強調しない MONO にしました.




L1010979
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/6 秒 ISO-200 EV+0.7 35 mm MONO ●

 いろいろなところで名前の出てくるもんじゃ屋さん 「蔵」 .
 この日も混んでいました.
 たかが もんじゃ なのでそうそう大きな違いはないと思うんだけれど、みんな有名なところへ行くんだよなぁ.
 混んでいるお店もあれば、空いているお店もある ・・・・・ 心理的に混んでいろお店に並んでしまうのは仕方ないかな.




L1010981
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/40 秒 ISO-200 EV+0.7 42 mm MONO ●

 月島もんじゃストリート はこんな感じで、この日は祝日だったせいか歩行者天国でした.


 画質は焦点距離 50 mm くらいまでがいいかなぁ、なんて感じます.
 75 mm の写真と比べるとかなり違いがわかってしまいます.




L1010974
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/25 秒 ISO-200 EV+0.3 24 mm MONO ●

 下町はこういう感じの路地があるところ.
 一歩足を踏み入れると、表とは全然違う生活感が漂っています.

 「乳感アップ」 というキャッチコピーが斬新すぎる (笑)




 ここから 新富晴海線 を渡って 佃 へ足を延ばします.



L1010985
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/100 秒 ISO-200 EV+0.7 43 mm ●

 名所(?) 佃小橋 です.
 さすがにここは赤い欄干がポイントなので、カラーに切り替えてます.

 この橋の下の水路はどん詰まりであまりきれいな感じしないんだけれど、結構みんな釣りしてます.
 船着き場らしきものもあるので、昔はここから水門を開けて 隅田川 に出ていったんじゃないでしょうか.




L1011002
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/80 秒 ISO-200 EV+0.3 24 mm MONO ●

 モノトーンに戻すとこんな感じです.

 記念写真の撮影、最初ボクと目が合いましたが、すぐ後ろを歩いていた女の子にシャッター頼んでカシャッ.

 まぁ気持ちわからんでもないですが (笑)




L1010998
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/30 秒 ISO-200 EV+0.3 24 mm MONO ●

 駄菓子などを売っている 山本商店 が有名ですが、隣の酒屋さんのほうに目がいってしまいました.




L1010993
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/60 秒 ISO-200 24 mm MONO ●


 住吉神社 .



L1011020
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/3 秒 ISO-200 EV+0.3 28 mm MONO ●

 このあたりも細い路地がたくさんあります.

 今気がついたんですが、シャッタースピード 1/3 秒って ・・・・・
 絞り優先で全て撮影だったので気にしてませんでしたが、このスピードを手持ちで撮れるって.

 手振れ補正は前から結構いい感じでしたが、まさかここまでとは.




L1011021
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/5 秒 ISO-200 EV+0.3 59 mm MONO ●

 佃波除稲荷神社 の一枚.

 築地 にも 波除神社 がありますがどういう関係かはわかりません.





  ・ ・ ・ ・ ・ ・



 のんびり下町気分を満喫してきました.

 この後 銀座 へ行こうと思い、 有楽町線 で行くか 大江戸線 にするか思案.
 結局 大江戸線 で 築地市場から 昭和通り を越えて歩くことに. 




L1011030
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/80 秒 ISO-200 EV+0.3 24 mm ●

 昭和通り です ・・・・・ ここもカラーで.

 目的地は 銀座 6 丁目の ライカ・ストア !!




L1011041
  ● Leica D-LUX7 : f 5.6 1/80 秒 ISO-200 EV+0.3 24 mm ●

 ところが ・・・・・・・


 月曜日定休だって ............... orz




 折角のライカ・ショップ・デビューなのに、一気に疲労感です.

 続きは次回ということで.




  ・ ・ ・ ・ ・ ・
● プロフィール ●

la_belle_epoque

 ジャズ・アルバムの紹介を中心に始めたブログでしたので、こんなタイトル付けていますが、最近では完全に写真やカメラの話題が中心になっています.

 最近になって 沼 という場所にハマっていることに気が付き、脱出のためもがき苦しんでいます。
 金銭感覚も社会通念上の常識とはどんどん離れていってるようですが・・・・・・

 いつもおいでいただく皆様に、感謝です。

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